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Deep Freeze Mac のセキュリティに 関 するご 注 意 Apple 社 が 提 供 する Open Firmware Password アプリケーションを 使 用 して コンピュータの 正 常 な 起 動 に 影 響 を 与 えるキーボード 入 力 を 無 効 化 することができます これにより 起 動 時 にユーザーがシングルユー ザーモードに 入 る または 他 のボリュームから 起 動 するためのキー 入 力 ができなくなります Open Firmware Password アプリケーションをダウンロードするには 以 下 の Apple 社 のサイトで 指 示 に 従 ってください http://www.apple.com/support/downloads/openfirmwarepassword.html Mac OS X 10.4 以 上 では ソフトウェアのインストールディスクの アプリケーション/ユーティリティ からこ のアプリケーションのアップデート 版 をコピーできます Intel ベースの Macintosh コンピュータ はファームウェアのパスワードでも 保 護 できます Intel ベース コン ピュータのファームウェアは 拡 張 ファームウェア インタフェース (EFI) を 使 用 しています PowerPC プロセ ッサを 使 用 するコンピュータではオープン ファームウェアが 使 用 されています テクニカル サポート 使 いやすく 問 題 のないソフトウェアを 設 計 するためにあらゆる 努 力 を 重 ねています 問 題 が 発 生 した 場 合 は テク ニ カ ル サポートまでご 連 絡 下 さい Eメール: お 問 い 合 わせ Web: support@faronics.com 電 話 : 800-943-6422 または 604-637-3333 営 業 時 間 : 07:00 時 から 午 後 5:00 時 ( 太 平 洋 標 準 時 刻 ) Eメール: www.faronics.com sales@faronics.com 電 話 : 800-943-6422 または 604-637-3333 ファックス: 800-943-6488 または 604-637-8188 営 業 時 間 07:00:00 時 から 午 後 5 時 ( 太 平 洋 標 準 時 刻 ) Address: USA 2411 Old Crow Canyon Road, Suite 170 San Ramon, CA 94583 USA Canada 609 Granville Street, Suite 620 Vancouver, BC V7Y 1G5 Canada Europe Siena Court, The Broadway Maidenhead, Berkshire SL6 1NJ UK Email: eurosales@faronics.com Phone: +44-1628-509008 Fax: +44-1628-509118 最 終 更 新 日 :2010 年 1 月 2010 Faronics Corporation.All rights reserved.deep Freeze および Faronics Faronics Anti-Executable Faronics Power Save Faronics System Profiler WINSelect は Faronics Corporation の 商 標 および/または 登 録 商 標 です その 他 すべての 会 社 名 および 製 品 名 はそれぞれの 所 有 者 の 商 標 です 3
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目 次 Deep Freeze Mac 概 要...7 Deep Freeze について... 7 Apple Remote Desktop (ARD) について... 7 コマンドライン コントロール 機 能... 7 システム 要 件... 7 重 要 な 用 語... 7 Faronics について... 7 Deep Freeze のインストール...8 Deep Freeze カスタムインストーラを 使 用 したインストール... 8 Deep Freeze 基 本 インストーラを 使 用 したインストール... 8 Apple Remote Desktop からのインストール... 8 旧 バージョンがある 場 合 のインストール... 8 Deep Freeze Mac での Xgrid の 使 用... 8 [Deep Freeze Controller] の 使 用...9 [Deep Freeze Controller] を 開 く... 9 第 1 のユーザーの 作 成... 9 インストール 後 のライセンスキーの 更 新...10 [Boot Control (ブート コントロール)] タブ...11 [Drives (ドライブ)] タブ...12 ThawSpace ( 非 保 護 スペース)] タブ...13 グローバル ThawSpace の 追 加... 13 ユーザー ThawSpace の 追 加...14 ユーザーまThawSpace の 削 除...14 ThawSpace のサイズ 変 更...15 ThawSpace サイズ 変 更 の 限 界...16 [Maintenance (メンテナンス)] タブ...16 [Mapping (マッピング)] タブ...18 [DF Users (DF ユーザー)] タブ...19 DF ユーザーの 追 加 削 除 編 集...19 [Uninstall (アンインストール)] タブ...20 設 定 のエクスポートおよびインポート...20 Deep Freeze の 使 用...21 Deep Freeze のアイコン...21 ドキュメントの 保 存...21 ソフトウェアインストールおよび 恒 久 的 な 変 更... 21 Deep Freeze 更 新 のチェック...21 付 録 I: Deep Freeze Assistant およびインストーラのカスタマイズ...22 付 録 II: Apple Remote Desktop v.3.0 統 合...29 ターゲット コンピュータの [Task (タスク)] リストへの 追 加... 33 タスクの 使 用 および 編 集... 33 コマンドライン スクリプトの 例... 34 Deep Freeze Legacyフォルダ 内 のコマンドは...34 5
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Deep Freeze Mac 概 要 Deep Freeze について Deep Freeze Mac は 制 約 のない 完 璧 な 作 業 環 境 を 提 供 します システムの 損 傷 や 破 損 を 心 配 する 必 要 が なく 再 起 動 するだけですべての 変 更 を 消 し 去 り 標 準 のシステム 設 定 をいつでも 利 用 できるようにします ソフトウェアのインストールや 削 除 アプリケーションの 環 境 設 定 など コンピュータへの 変 更 はすべて その 作 業 セッションで 使 用 するための 一 時 的 なものです IT 担 当 者 がシステムの 再 構 築 や 再 イメージ 化 トラブルシューティングを 行 う 必 要 がなくなるため IT 関 連 の 支 出 を 削 減 コンピュータのアップタイムを 向 上 できます Apple Remote Desktop (ARD) について Apple Remote Desktop は アップルコンピュータ 社 の Mac OS X 用 デスクトップに 対 する 完 全 なデスクトップ 管 理 ソリューションです Faronics は Apple Remote Desktop の 販 売 およびテクニカル サポート 情 報 の 提 供 は 行 っておりません ARD に 関 する 詳 細 は http://www.apple.com/remotedesktop を 参 照 してください コマンドライン コントロール 機 能 付 録 II で ARD との 併 用 について 説 明 しているタスクは 他 のサード パーティのコマンドライン コントロール プログラムでも 使 用 できます システム 要 件 Deep Freeze Macには Mac OS X Tiger v10.4.11 Leopard v10.5.1 以 降 またはSnow Leopard v10.6.0 以 降 が 必 要 です Deep Freeze Mac はユニバーサル アプリケーションで Intel および PPC に 対 応 しています ARD 統 合 には Apple Remote Desktop version 2.2 以 上 が 必 要 です 推 奨 される 最 小 RAM は 256 MB です 重 要 な 用 語 保 護 モード のボリュームまたはパーティションは コンピュータが 再 起 動 される 度 に 元 の 設 定 および 内 容 に 完 全 に 復 元 されます Deep Freeze がインストールされていない 場 合 非 保 護 モード のボリューム パーティションは 正 常 に 機 能 します Faronics について Faronics は マルチユーザー 環 境 にあるコンピュータの 保 護 および 管 理 用 ソリューションを 目 的 とした 高 機 能 ユーティリティ ソフトの 開 発 販 売 を 行 う 企 業 です Faronics の 市 場 をリードするソリューションは システムの 可 用 性 を 100 パーセント 確 保 することで 多 くの 情 報 技 術 専 門 家 やコンピュータ 室 管 理 者 の 日 常 業 務 を 劇 的 に 改 善 してきました 学 校 施 設 をはじめ 医 療 機 関 図 書 館 政 府 組 織 または 法 人 企 業 で Faronics のユーザーを 主 導 としたパワフルなテクノロジー 改 革 を 有 効 に 御 使 用 頂 いています 1996 年 に 設 立 された Faronics は 現 在 米 国 とカナダの2ヵ 所 にオフィスがあります 積 極 的 な 成 長 戦 略 と 世 界 的 展 望 を 持 つ Faronics は さらなる 新 規 市 場 の 開 拓 を 目 指 しています 多 様 なユーティリティソフトにより Faronics はこれからも 革 新 的 でユニークなソリューションをご 提 供 し ユーザーの 生 産 性 向 上 に 貢 献 して 参 ります 7
Deep Freeze のインストール Deep Freeze Mac のインストールと 設 定 には 管 理 者 権 限 が 必 要 です Deep Freeze Mac は メディアパッケージの CD-ROM またはインターネットのダウンロードで 入 手 可 能 です Deep Freeze カスタムインストーラを 使 用 したインストール [Deep Freeze Assistant] を 使 用 して 最 高 4 つのユーザー 名 とパスワード そして 環 境 固 有 のアプリケーション 設 定 が 事 前 設 定 された Deep Freeze カスタムインストーラを 作 成 できます 詳 細 は 付 録 I を 参 照 してくだ さい Deep Freeze 基 本 インストーラを 使 用 したインストール Deep Freezeを1 台 のコンピュータにインストールするには 以 下 のステップを 実 行 します 8 1. DFX Version.pkg をダブルクリックして インストール 処 理 を 開 始 します ( 設 定 によ っては ファイルの 拡 張 子 は 表 示 されません) インストーラが 開 きます [ 次 へ]をクリック します 2. セキュリティに 関 するご 注 意 を 読 み [ 次 へ]をクリックします 3. ライセンスキーを 入 力 します ライセンスキーを 入 力 しないと Deep Freezeは30 日 後 に 有 効 期 限 が 切 れます 4. [インストール]をクリックすると Deep Freezeがコンピュータにインストールされます 5. [ 再 起 動 ]をクリックして コンピュータを 再 起 動 します インストールが 正 常 に 完 了 し コンピュータが 再 起 動 されると ([Deep Freeze Assistant] で 設 定 された 場 合 を 除 き) Deep Freeze は 自 動 的 にすべてのドライブおよびパーティションを 保 護 モードにするよう 設 定 され ています 非 保 護 モードにするドライブおよびボリュームは インストール 後 に [Deep Freeze Controller] で 指 定 し 再 起 動 できます Apple Remote Desktop からのインストール Deep Freeze は 一 般 的 なインストールパッケージファイルとして 配 布 されており Apple Remote Desktop の [パッケージをインストール] コマンドにより ネットワークからインストールできます 詳 細 は Apple Remote Desktop ユーザー ガイドを 参 照 してください Apple Remote Desktop を 使 用 した Deep Freeze のネットワー ク 経 由 の 操 作 の 詳 細 は 付 録 II を 参 照 してください 旧 バージョンがある 場 合 のインストール 旧 バージョンの Deep Freeze Mac は 新 規 バージョンのインストール 前 にアンインストールしておくことを 推 奨 します 保 護 モードに 設 定 している 場 合 は Deep Freeze Mac をターゲット ディスク モードで 起 動 しないでく だ さ い キャッシュ ファイルが 無 効 になり プログラムが 破 損 します ターゲット ディスク モードで 起 動 する 場 合 には コンピュータが 非 保 護 状 態 であることを 確 認 してください Deep Freeze Mac での Xgrid の 使 用 Xgrid が 保 護 モードの Macintosh で 正 常 に 動 作 するには Xgrid フォルダが 非 保 護 パーティションにシン ボリックリンクされている 必 要 があります コンピュータが 非 保 護 モードに 設 定 されている 場 合 /private/var/ xgrid フォルダは 非 保 護 モードの 場 所 (グローバル 非 保 護 スペースか 非 保 護 パーティションのいずれか) に マッピングされた 上 で 元 の 場 所 にシンボリックリンクされる 必 要 があります ターミナルを 使 用 して 次 の 作 業 を 行 います 任 意 の 非 保 護 モードの 場 所 ( 別 のパーティションまたはグローバル 非 保 護 スペース) で sudo cp -R / private/var/xgrid を 実 行 します sudo rm -R /private/var/xgrid を 実 行 します sudo ln -s 任 意 の 非 保 護 モードの 場 所 /xgrid /private/var/xgrid を 実 行 します
[Deep Freeze Controller] の 使 用 コンピュータのすべてのドライブおよびパーティションが 保 護 モードである 場 合 も ファイルの 作 成 保 存 変 更 削 除 は 可 能 です ただし 非 保 護 スペースまたは 非 保 護 パーティションが 使 用 されている 場 合 を 除 き すべての 変 更 は 一 時 的 なものとなります 再 起 動 時 には 保 護 ドライブまたはボリュームの 完 全 な 内 容 が 復 元 されます [Deep Freeze Controller] に 対 するすべての 変 更 は 再 起 動 後 に 反 映 されます [Deep Freeze Controller] を 開 く 次 の 3 つオプションのいずれかを 使 用 して [Deep Freeze Controller] を 開 きます [Applications (アプリケーション)] > [Faronics] > [DFXControl.app] に 移 動 し ダブルクリックします [Ctrl] キーと [Opt] キー [Shift] キー [F6] キーを 同 時 に 押 します メニューバーの Deep Freeze アイコンをクリックし [Logoin (ログイン)] を 選 択 します 第 1 のユーザーの 作 成 1. [Deep Freeze Assistant] を 使 用 して Deep Freeze ユーザー (DF ユーザー) が 作 成 されていなけれ ば 初 め て [Deep Freeze Controller] を 起 動 したときに DF ユーザーは 存 在 しません 図 のような ユーザー 作 成 を 促 すメッセージが 表 示 されます 2. [Create DF User (DF ユーザーの 作 成 )] をクリックします 次 のダイアログが 表 示 されます 9
3. ユーザー 名 およびパスワードを 入 力 し パスワードを 再 入 力 して 確 認 します 注 意 : Apple Remote Desktop (ARD) を 使 用 して Deep Freeze Mac の 配 備 を 管 理 する 場 合 パスワード に 英 数 字 のみを 使 用 していることを 確 認 してください 英 数 字 以 外 の 文 字 が 使 用 されている 場 合 リモート タスクの 実 行 に 失 敗 します 4. [OK] を クリックして 第 1 ユーザーの 作 成 を 終 了 します 5. [Deep Freeze Controller] 画 面 が 表 示 され そこには 7 つのタブ ([Boot Control (ブート コントロー ル)] [Drives (ドライブ)] [ThawSpace ( 非 保 護 スペース)] [Maintenance (メンテナンス)] [Mapping (マッピング)] [DF Users (DF ユーザー)] [Uninstall (アンインストール)])があります [Deep Freeze Controller] を 再 び 開 くと 次 のようなログイン ウィンドウが 表 示 されます 有 効 なDF ユーザー 名 とパスワードを 入 力 して [OK] をクリックします [Deep Freeze Controller] は [Boot Control (ブート コントロール)] タブがアクティブな 状 態 で 表 示 されます インストール 後 のライセンスキーの 更 新 ライセンスキーを 更 新 するには 以 下 のステップを 実 行 します 1. DFX Control (DFXコントロール)]メニューを 開 きます 2. ライセンスキーの 入 力 )を 選 択 します [ライセンスキー]ダイアログが 開 きます 3. ライセンスキーを 入 力 して [OK]をクリックします 10
[Boot Control (ブート コントロール)] タブ [Boot Control (ブート コントロール)] タブを 使 用 して Deep Freeze のコンピュータ 上 のステータスを 変 更 します 3 つのラジオボタンを 使 用 して Deep Freeze の 状 態 を 変 更 します コンピュータを 保 護 状 態 にするには [Boot Frozen ( 保 護 モードで 起 動 )] を 選 択 します 指 定 した 回 数 だけ 非 保 護 状 態 で 再 起 動 するには [Boot Thawed on Next ( 非 保 護 モードで 起 動 次 _ 回 のみ)] を 選 択 し 再 起 動 の 回 数 を 指 定 します (1 から 99 の 入 力 が 有 効 です) コンピュータを 非 保 護 状 態 にするには [Boot Thawed ( 非 保 護 モードで 起 動 )] を 選 択 します 変 更 の 後 でコンピュータを 再 起 動 する 場 合 は [Restart ( 再 起 動 )] をクリックします 以 下 の 設 定 オプションがあります 保 護 アイコンを 非 表 示 にするには [Hide Frozen Icon in menu bar (メニューバーの 保 護 アイコン 非 表 示 )] チェックボックスをオンにします 非 保 護 アイコンを 非 表 示 にするには [Hide Thawed Icon in menu bar (メニューバーの 非 保 護 アイコン 非 表 示 )] チェックボックスをオンにします Deep Freeze アイコンを 表 示 せずに 保 護 パーティションのみを 表 示 させるには [Don t badge Frozen partitions ( 保 護 パーティションは 除 外 する)] チェックボックスを 選 択 します ユーザーのログアウト 時 に 再 起 動 するようにワークステーションを 設 定 するには [Restart instead of Log Out (ログアウトではなく 再 起 動 )] チェックボックスを 選 択 します Apple Remote Desktopでリモート 操 作 を 使 用 してワークステーション ステータス (Frozen または Thawed) を 表 示 するために Apple Remote Desktopのチェックボックスで [ステータスを 表 示 ] を 選 択 し 希 望 する [ 情 報 フィールド] を 選 択 します ワークステーションは Frozen または Thawed をブート 時 に 選 択 された [ 情 報 フィールド] に 書 き 込 みます Apple Remote Desktopでこのステータス 情 報 を 表 示 するためには [ 編 集 ] > [ 表 示 オプション]を 選 択 し 適 切 なコンピュータ 情 報 フィールド (1-4) を 選 択 します ワークステーションが 現 在 のステ ータスを 表 示 し ワークステーション グループは このステータス コラムでソートすることができま す [Apply ( 適 用 )] をクリックすると 変 更 が 保 存 され 再 起 動 後 に 有 効 になります 11
[Drives (ドライブ)] タブ [Drives (ドライブ)] タブを 選 択 すると コンピュータ 上 に 存 在 するドライブがリスト 表 示 されます 表 示 され たドライブは 保 護 モードまたは 非 保 護 モードにすることができます コンピュータ 上 のすべてのドライブは [Deep Freeze Assistant]で 特 に 指 定 した 場 合 を 除 き 初 期 設 定 で 保 護 モードとなっています ( 詳 細 は 付 録 I を 参 照 してください) パーティションを 作 成 してユーザーデータを 保 存 し そのパーティションを Assistant で 非 保 護 パーティションとして 指 定 しなかった 場 合 [Frozen ( 保 護 )] カラムで 対 応 するチェックボックスの 選 択 を 解 除 してそのパーティションを 非 保 護 状 態 にします [Apply ( 適 用 )] をクリックすると 変 更 が 保 存 され 再 起 動 後 に 有 効 になります FireWire または USB 接 続 の 外 部 ハードドライブやキーチェーン ドライブなどのリムーバブル メディアは 表 示 されず 保 護 モードにはできません 12
ThawSpace ( 非 保 護 スペース)] タブ [ThawSpace ( 非 保 護 スペース)] タブを 使 用 して 仮 想 Thawed パーティションを 作 成 します その 場 合 ドキュメントと 変 更 は Frozen モードのコンピュータで 継 続 的 に 保 持 されます 管 理 者 は 各 ユ ーザーにユーザー ThawSpace またはすべてのユーザーが 共 有 可 能 なグローバル ThawSpace を 作 成 できます [ThawSpace ( 非 保 護 スペース)] タブは ThawSpace のユーザーのみに 表 示 さ れます グ ロ ー バルおよびユーザー ThawSpace は [Type (タイプ)] カラムに 表 示 されたアイコンで 簡 単 に 識 別 できます アイコンはグローバル ThawSpace を アイコンは ユーザー ThawSpace を 表 します ThawSpace は [Add ( 追 加 )] および [Delete ( 削 除 )] ボタンにより タブ 内 で 追 加 または 削 除 できま す ThawSpace の 単 位 は MB または GB で 1 MB から 120 GB の 範 囲 で 設 定 できます ThawSpace を 作 成 または 修 正 するには コンピュータは Thawed 状 態 でなければなりませ ん [Deep Freeze Assistant] を 使 用 して ThawSpace を 設 定 した 場 合 ThawSpace が 作 成 中 であ ることを 示 すダイアログが (プログレスバーとともに) 表 示 されます グローバル ThawSpace とユ ーザー ThawSpace は リムーバブル メディアとしてデスクトップに 表 示 されます 他 のユーザー の ThawSpace は フォルダとして 表 示 されますがアクセスは 制 限 されます 各 コンピュータに 最 大 1 つのグローバル ThawSpace と 32 のユーザー ThawSpace が 作 成 できま す ユーザー ThawSpace はマッピング 目 的 で 表 示 されます ThawSpace はデスクトップにリムーバ ブル メディアとして 表 示 されます ユーザー ThawSpace にユーザーが 選 択 したアイコンを 付 けるに は [ユーザー ThawSpace にアイコンを 付 ける] チェックボックスを 選 択 します グローバル ThawSpace の 追 加 グローバル ThawSpace を 作 成 するには 以 下 のステップを 実 行 します 1. [Add ( 追 加 )] をクリックすると 次 のダイアログと ThawSpace のないユーザーのリストが 表 示 されます 13
14 2. 表 示 されたダイアログで ユーザー 名 のリストから [Global ThawSpace (グローバル 非 保 護 スペース)] を 選 択 します 3. [Size (サイズ)] フィールドに ThawSpace のサイズを 入 力 し ドロップダウン メニューで MB または GB のいずれかの 単 位 を 選 択 します グローバル ThawSpace の 初 期 設 定 サ イズは 1 GB です 4. [Add ( 追 加 )] をクリックするか [Cancel (キャンセル)] をクリックして ThawSpace を 追 加 せずにタブに 戻 ります 5. [ThawSpace ( 非 保 護 スペース)] タブで [Apply ( 適 用 )] をクリックして 新 しい ThawSpace を 作 成 します 管 理 用 のユーザー 名 とパスワードの 入 力 を 促 すダイアログが 表 示 されま す ユーザー ThawSpace の 追 加 特 定 のユーザー 向 けの ThawSpace をドライブに 作 成 するには 以 下 のステップを 実 行 します 1. [ 追 加 ] をクリックします 2. 表 示 されたダイアログで ThawSpace の 作 成 対 象 のユーザーを 選 択 します 3. [Size (サイズ)] フィールドに ThawSpace のサイズを 入 力 し ドロップダウン メニューで MB または GB のいずれかの 単 位 を 選 択 します ユーザー ThawSpace の 初 期 設 定 サイ ズは 10 GB です 4. [Add ( 追 加 )] をクリックするか [Cancel (キャンセル)] をクリックして ThawSpace を 追 加 せずにタブに 戻 ります 5. [ThawSpace ( 非 保 護 スペース)] タブで [Apply ( 適 用 )] をクリックして 新 しい ThawSpace を 作 成 します 管 理 用 のユーザー 名 とパスワードの 入 力 を 促 すダイアログが 表 示 されま す グローバル ThawSpace にはすべてのユーザーがアクセスできますが ユーザー ThawSpace には 特 定 のユーザーしかアクセスできません Mac OS X 10.4 の 場 合 他 のユーザーの ThawSpace はデスクトップに 表 示 されません Mac OS X 10.5 およ び 10.6 の 場 合 ログインすると 他 のユーザーの ThawSpace がフォルダとしてデスク トップに 表 示 されますが アクセスは 制 限 されます 既 存 の ThawSpace を 削 除 して その 内 容 を 保 持 することはできません ユーザーが マッピングされている ThawSpace を 削 除 すると そのユーザーはコンピュータにログ インできなくなります ThawSpace を 削 除 する 前 に ユーザーを 別 の 場 所 にマッピン グしておくことを 推 奨 します ユーザーまたはグローバル ThawSpace の 削 除 ユーザーまたはグローバル ThawSpace を 削 除 するには 以 下 のステップを 実 行 します 1. 削 除 する ThawSpace を 選 択 して [Delete ( 削 除 )] をクリックします 削 除 を 確 認 するダイ アログが 表 示 されます
2. [Delete ( 削 除 )] をクリックすると ThawSpace が 完 全 に 削 除 され [Cancel (キャンセル)] を クリックすると ThawSpace が 保 持 された 状 態 のタブに 戻 ります 3. [Apply ( 適 用 )] をクリックします 管 理 用 のユーザー 名 とパスワードの 入 力 を 促 すダイアロ グが 表 示 されます 変 更 は 再 起 動 後 に 有 効 になります あるいは Deep Freeze Mac をアンインストールして ThawSpace を 削 除 することもできます ThawSpace 仮 想 ドライブをアンマウントすると ログアウト/ログイン 時 または 再 起 動 時 に 復 元 されます Frozen モードのワークステーションでは ThawSpace は 物 理 的 に 削 除 されても 再 起 動 時 に 復 元 されますが その 内 容 は 削 除 されます ThawSpace を 削 除 する 前 にそのプロフィールとフォルダ マッピングを 削 除 してくださ い ThawSpace のサイズ 変 更 ThawSpace が 作 成 されると それを 拡 大 / 縮 小 してサイズを 変 更 することができます ThawSpace のサイズを 変 更 するには 次 の 手 順 を 実 行 します 1. [ThawSpace ( 非 保 護 スペース)] をクリックします [ThawSpace ( 非 保 護 スペース)] ( 複 数 可 ) を 選 択 して [Resize (サイズ 変 更 )] をクリックします 2. 次 のダイアログが 表 示 されます 3. [Size (サイズ)] フィールドに ThawSpace のサイズを 入 力 し ドロップダウン メニューで MB または GB のいずれかの 単 位 を 選 択 します 初 期 設 定 サイズはユーザー ThawSpace グローバル ThawSpace とも 10 MB です 4. [OK] をクリックするとサイズが 変 更 され [Cancel (キャンセル)] をクリックするとサイズが 変 更 されずにタブに 戻 ります 5. [ThawSpace ( 非 保 護 スペース)] タブで [Apply ( 適 用 )] をクリックすると ThawSpace のサ イズが 変 更 されます 管 理 用 のユーザー 名 とパスワードの 入 力 を 促 すダイアログが 表 示 されます 変 更 は 再 起 動 後 に 有 効 になります 15
ThawSpace のサイズ 変 更 は Mac OS X 10.6 以 降 のみでサポートされています サ イズ 変 更 は 再 起 動 後 に 有 効 になります ThawSpace サイズ 変 更 の 限 界 ThawSpace の 最 小 サイズは 実 際 に 使 われているデータ スペースまたは 1 MB のいずれか 大 き い 方 で 最 大 サイズは 実 際 のパーティション サイズまたは 120 GB のいずれか 小 さい 方 となりま す ThawSpace サイズの 拡 大 に 限 界 はありませんが 縮 小 は 状 況 によって 不 可 能 な 場 合 があり ます たとえば 10 MB の ThawSpace の 場 合 データが ThawSpace 全 体 に 保 存 されていたとしても サイズを 20 MB に 拡 大 することができます しかしながら 10 MB の ThawSpace をそれ 以 下 に 縮 小 する 場 合 データが 書 き 込 まれている 場 所 によってサイズ 変 更 ができない 場 合 があります データが 10 MB のスペース 以 外 にも 配 分 されている 場 合 サイズ 変 更 はできません ただし データがその ThawSpace の 最 初 のみに 書 き 込 まれている 場 合 は 空 き 領 域 の 始 まる 部 分 から ThawSpace の 限 界 までサイズを 変 更 することができます [Maintenance (メンテナンス)] タブ メンテナンス 期 間 のスケジュール 設 定 を 実 行 するには [Maintenance (メンテナンス)] タブを 使 用 します メン テナンス 期 間 には コンピュータが 自 動 的 に 非 保 護 モードになり Apple Software Update を 恒 久 的 に 適 用 できるようになります 複 数 のメンテナンス スケジュールの 作 成 および 命 名 それぞれ 異 なる 名 前 を 持 つ 複 数 のメンテナンス スケジュールを 作 成 するには 以 下 のステップを 実 行 します 16
1. [Maintenance (メンテナンス)] タブで [Add ( 追 加 )] をクリックします 初 期 設 定 の [Schedule 1 (スケジュール 1)] タグが タブの 左 側 のリストに 表 示 されます スケジュー ルを 追 加 すると 必 ずこの 初 期 設 定 タグが 付 けられますが 名 前 は 変 更 可 能 です 2. スケジュールの 名 前 を 変 更 するには 名 前 を 変 更 するタグをダブルクリックします フィールドが 編 集 可 能 になります 3. 新 しいスケジュール 名 を 入 力 します 注 意 : 最 大 10 個 の 名 前 の 異 なるメンテナンス スケジュールを 作 成 できます メンテナンス スケジュールの 設 定 および 編 集 スケジュールを 設 定 するには 設 定 対 象 のスケジュールの 名 前 をクリックします 次 からオプションを 選 択 し メンテナンス スケジュールを 設 定 します メンテナンス 期 間 をオンにするには [Activate Maintenance Schedule (メンテナンス スケジュールを 有 効 にする)] オプションをクリックします [Day ( 曜 日 )] ドロップダウン メニューから スケジュールが 発 生 する 曜 日 を 選 択 します [From ( 開 始 時 間 )] および [To ( 終 了 時 間 )] フィールドに メンテナンスが 発 生 する 時 間 帯 を 入 力 します [Once Only ( 一 度 限 り)] チェックボックスを 選 択 して 一 度 限 りのスケジュールを 作 成 します このチェックボックスを 選 択 しなければ スケジュールは 毎 週 繰 り 返 されます [Install Apple Software Updates (Apple Software Update をインストール)] を 選 択 して 使 用 可 能 なすべ ての Apple Software Update をインストールします [Lock Out User (ユーザーをロックアウト)] を 選 択 して メンテナンス 期 間 中 はユーザーがコンピュータ にアクセスできないようにします [Warn User At (ユーザーに 警 告 )] を 選 択 すると コンピュータが 指 定 された 時 間 に 使 用 できなくなる こと 警 告 するメッセージが 表 示 されます 指 定 のフィールドに 警 告 時 間 を 入 力 します [Message for User (ユーザーへのメッセージ)] ボックスに メンテナンス スケジュールが 指 定 された 時 間 に 発 生 する 旨 を 説 明 する ユーザーへのカスタム メッセージを 入 力 します 変 数 として %d を メッセージに 挿 入 すると メンテナンス 期 間 開 始 までの 分 数 が 自 動 的 に 表 示 されます ( %d は 現 在 の 時 間 とスケジュールされたメンテナンスの 開 始 時 間 との 時 間 差 に 対 応 する 変 数 です ) [Shutdown After Maintenance (メンテナンス 後 にシャットダウン)] を 選 択 すると メンテナンス 期 間 終 了 後 にコンピュータがシャットダウンされます メンテナンス 期 間 は 最 短 で 10 分 となっています [Apply ( 適 用 )] をクリックすると 変 更 が 保 存 され 再 起 動 後 に 有 効 になります 17
[Mapping (マッピング)] タブ [Mapping (マッピング)] タブを 使 用 して 特 定 の 非 保 護 スペースまたはパーティションにユーザー プロフィ ールをマッピングするか ユーザー プロフィールの 要 素 を 特 定 の 非 保 護 スペースまたはパーティションにマ ッピングします 注 意 : この 機 能 は 管 理 者 レベルでのみ 使 用 可 能 です 現 在 ログインしているユーザーはマッ ピングできません 変 更 を 有 効 にするにはコンピュータを 再 起 動 する 必 要 があります ユーザー プロフィールをターゲットにマッピングするには ユーザーのアカウントを 選 択 し [User Location (ユーザーの 場 所 )] で [Boot Volume ( 起 動 ボリューム)] [User ThawSpace (ユーザー 非 保 護 スペース)] [Partition (パーティション)] [Custom (カスタム)] の 中 から 利 用 可 能 なオプションを 1 つ 選 択 します 起 動 ボリューム ユーザー 非 保 護 スペース パーティション カスタム ユーザー アカウントをオペレーティング システムの 起 動 元 にマッピングします ユーザー アカウントを このユーザー 向 けに 作 成 された 対 応 するユーザー 非 保 護 スペースにマッピングします ユーザー 非 保 護 スペースの 名 前 は 変 更 しな いようにしてください 名 前 を 変 更 すると 元 のユーザー アカウントからアクセ スできなくなります ユーザー アカウントを [Drives (ドライブ)] タブにリストされている 特 定 のパーテ ィションにマッピングできます ユーザー アカウントの 特 定 の 要 素 ( 画 像 や 動 画 音 楽 など) をユーザー 非 保 護 スペースやパーティションにマッピングできます まず 要 素 をクリックして マッ ピング 先 となる 非 保 護 スペースまたはパーティションを 選 択 します カスタムで マッピングされたユーザーは 起 動 ボリュームに 置 かれている 必 要 があります ユーザーをユーザー 非 保 護 スペースまたはその 他 のボリュームに 完 全 にマッ ピングしてから その 一 部 を 他 の 場 所 にカスタムでマッピングすることはできま せん ブックマークについては マッピング 先 の 場 所 が 必 要 です たとえば ユ ーザーが Safari を 実 行 したことがない 場 合 Safari をマッピングすることはでき ません Deep Freeze ではユーザーのフォルダおよびブックマークは 作 成 されま せん スペースが 不 足 している 場 所 にマッピングを 試 行 した 場 合 マッピングは 実 行 されません マッピングが 機 能 するためには ショートネームは [システム 環 境 設 定 ]> [アカウント]> [アカ ウント 名 ]> [アドバンストオプション]のホームディレクトリー 名 と 一 致 する 必 要 があります 18
[DF Users (DF ユーザー)] タブ 管 理 者 は [DF Users (DF ユーザー)] タブでコンピュータ 上 のユーザーを 管 理 できます 各 コンピュータでは 最 大 4 人 のユーザーが 許 容 されていますが 第 1 ユーザー ( 管 理 ユーザー) のみが 他 の DF ユーザーを 作 成 および 編 集 削 除 できます DF ユーザーの 追 加 削 除 編 集 新 しいユーザーを 追 加 するには 以 下 の 作 業 を 行 なって 下 さい 1. [Add ( 追 加 )] をクリックします 下 のプロパティ ダイアログが 表 示 されます 2. [DF User Name (DF ユーザー 名 )] と [Password (パスワード)] を 入 力 し パスワードを 再 入 力 して 確 認 します 注 意 :Apple Remote Desktop (ARD) を 使 用 して Deep Freeze Mac の 配 備 を 管 理 する 場 合 パスワー ドに 英 数 字 のみを 使 用 していることを 確 認 してください 英 数 字 以 外 の 文 字 が 使 用 されている 場 合 リモート タスクの 実 行 に 失 敗 します 3. ユーザー プロフィールへの 変 更 を 保 存 するには [OK] をクリックし 保 存 せずに 中 止 するには [Cancel (キャンセル)] をクリックします DF ユーザーを 削 除 するには [Delete ( 削 除 )] をクリックします 削 除 を 確 認 するダイアログが 表 示 されま す 中 止 する 場 合 は [Cancel (キャンセル)] をクリックし DF ユーザーの 削 除 を 確 定 するには [Delete ( 削 除 )] をクリックします 少 なくとも 1 人 の DF ユーザーが 常 に 存 在 している 必 要 があります 最 初 に 作 成 した 第 1 の DF ユーザーは 削 除 できません DF ユーザーのプロパティを 編 集 するには [Edit ( 編 集 )] をクリックします 必 要 に 応 じて プロパティ ダイア ログでユーザー 名 とパスワードを 編 集 します 19
[Uninstall (アンインストール)] タブ [Uninstall (アンインストール)] オプションを 使 用 するには コンピュータが 非 保 護 モードである 必 要 があ ります コンピュータが 保 護 モードの 場 合 [Uninstall (アンインストール)] オプションは 使 用 できません コンピュータにすでに 非 保 護 スペースがある 場 合 には 希 望 するボタンを 選 択 して 非 保 護 スペースの 保 持 または 削 除 を 選 択 します 非 保 護 スペースを 保 持 するオプションを 選 択 すると 既 存 のすべての 非 保 護 スペースは 起 動 ボリュー ム (/Volumes/username.dmg) に 移 動 します 非 保 護 スペースはアイコンをダブルクリックして 手 動 でマウ ントする 必 要 があります Deep Freeze をアンインストールするには [Uninstall (アンインストール)] をクリックします コンピュータが 再 起 動 し Deep Freeze はアンインストールされます Deep Freeze のアンインストール 時 に プログラムのすべてのコンポーネントは 永 久 に 削 除 さ れます 設 定 のエクスポートおよびインポート Deep Freeze Controller の 設 定 情 報 を 記 録 したファイルを プロパティリストファイルとしてエクスポートで きます このプロパティリストは 他 の [Deep Freeze Controller] にインポートし 対 象 のコンピュータに 割 り 当 てることができます [Deep Freeze Controller] の 設 定 セットをエクスポートするには [Export (エクスポート)] をクリックし 任 意 の 場 所 にファイルを 保 存 します 設 定 ファイルをインポートするには [Import (インポート)] をクリックし 保 存 されたファイルの 場 所 を 指 定 します ファイルのインポートによる 変 更 を 反 映 するには コンピュータの 再 起 動 が 必 要 です 注 意 : ドライブおよび 非 保 護 スペース マッピング ページは 他 のコンピュータには 関 連 してないので エク スポートまたはインポートされません 20
Deep Freeze の 使 用 Deep Freeze のインストールが 終 了 し パーティションに 設 定 が 適 用 された 後 は コンピュータを 通 常 通 り 使 用 できます Deep Freeze がコンピュータにインストールされていることを 表 すのは メニューバーに 表 示 さ れる Deep Freeze アイコン ( 設 定 による) または 保 護 モードのボリュームに 表 示 される Deep Freeze アイコン バッジ ( 設 定 による) 設 定 されたグローバルまたはユーザー 保 護 スペースのみです ファイルおよびフォルダの 名 前 変 更 や 削 除 インターネットからのファイルのダウンロード デスクトップの 変 更 など コンピュータへの 変 更 も 実 施 できます しかし 保 護 モードのボリュームは 再 起 動 時 に 元 の 設 定 および 内 容 が 復 元 されます Deep Freeze のアイコン アイコンを 表 示 するように 設 定 してあれば Deep Freeze のインストール 後 メニューバーにポーラベア( 白 くま)のアイコンが 表 示 されます 保 護 モードアイコン 非 保 護 モードアイコン は 現 在 コンピュータが 保 護 モードであることを 示 します は 現 在 コンピュータが 非 保 護 モードであることを 示 します ドキュメントの 保 存 保 護 モードのコンピュータで 非 保 護 ボリューム グローバルまたはユーザー 非 保 護 スペース ネットワー ク 上 CD USB ドライブ Fire Wire ハードドライブに ドキュメントを 保 存 することができます ソフトウェアインストールおよび 恒 久 的 な 変 更 恒 久 的 な 変 更 およびソフトウェア インストールは 非 保 護 コンピュータまたは 非 保 護 ボリューム コンピュ ータの 非 保 護 スペースでのみ 実 行 できます コンピュータが 保 護 モードのときにインストールされたソフト ウェアは 再 起 動 で 消 えてしまいます 環 境 設 定 ファイルの 作 成 ユーザー 登 録 ダイアログの 表 示 解 除 様 々な 値 の 初 期 化 のために 新 しくインス トールされたアプリケーションを 非 保 護 モードのコンピュータまたはボリュームで 少 なくとも 1 度 は 起 動 す る 必 要 があります 新 しくインストールされたアプリケーションのセットアップを 完 了 するために コンピュータの 再 起 動 が 必 要 になる 場 合 があります この 場 合 コンピュータを 非 保 護 状 態 で 再 起 動 してから 同 じユーザー アカウント でログインし アプリケーションを 1 度 実 行 してからコンピュータの 設 定 前 にログアウトして 保 護 状 態 で 再 起 動 することが 推 奨 されます Deep Freeze 更 新 のチェック インストールされている Deep Freeze が 最 新 のバージョンかどうかをチェックするには [Help (ヘルプ)] > [Check For Updates ( 更 新 の 確 認 )] を 選 択 します 初 期 設 定 のブラウザが 起 動 し インストールされたバージョンが 最 新 かどうか 最 新 バージョンがダウンロー ド 可 能 かどうか 表 示 されます リンクに 従 ってください 注 意 : [checkforupdates] タスクを 使 用 して ARD コンソールを 介 してインストールされているバージョンが 最 新 かどうかをチェックします 21
付 録 I: Deep Freeze Assistant およびインストーラのカスタマイズ [Deep Freeze Assistant] を 使 用 してカスタムの Deep Freeze インストール パッケージを 作 成 し 複 数 のワーク ステーション 環 境 向 けにグローバル 設 定 を 作 成 できます また 使 用 しているシステムの Apple Remote Desktop (ARD) コンソールに Deep Freeze 専 用 の 保 存 し たタスク を 直 接 インストールすることもできます カスタマイズされた Deep Freeze インストールパッケー ジには ARD タスクは 含 まれません タスクのインストールを 正 常 に 終 了 するには ARD が 起 動 していな い 必 要 があります [Deep Freeze Assistant] を 起 動 するには 以 下 のステップに 従 います 1. プログラムのアイコンをダブルクリックして [Deep Freeze Assistant] を 開 きます 図 のような [Introduction ( 紹 介 )] 画 面 が 表 示 されます 2. [Continue ( 次 へ)] をクリックします [Deep Freeze Tasks (Deep Freeze タスク)] 画 面 が 表 示 されます 22
3. [Yes, install tasks (はい タスクをインストールします)] チェックボックスを 選 択 して Deep Freeze 固 有 のタスクを 使 用 中 のコンピュータの ARD にインストールします ARD または ARD エージェン トが 実 行 中 の 場 合 ダイアログが 表 示 され ARD をただちに 終 了 するか 後 で 終 了 するか 2 つの オプションから 選 択 できます 以 前 の Deep Freeze ARD タスクは 実 行 時 に 問 題 が 発 生 する 可 能 性 があるため [Deep Freeze Assistant] で 新 規 タスクをインストールする 前 に 削 除 する 必 要 があります 希 望 のアクションを 選 択 して [Continue ( 次 へ)] をクリックします [Deep Freeze Custom Installer (Deep Freeze カスタムインストーラ)] 画 面 が 表 示 されます 4. ライセンスキーを 入 力 します ライセンスキーを 入 力 しないと Deep Freeze のインストールから 30 日 後 に 有 効 期 限 が 切 れます 5. クライアント 用 カスタムインストーラを 作 成 するには [Yes, Create a custom installer (はい カスタム インストーラを 作 成 します)] を 選 択 し [Continue ( 次 へ)] をクリックします [Deep Freeze Administrator (Deep Freeze アドミニストレータ)] 画 面 が 表 示 されます 23
6. カスタムインストーラで 作 成 し Deep Freeze の Apple Remote Desktop タスクで 使 用 する Deep Freeze アドミニストレータの 名 前 およびパスワードを 入 力 します パスワードを 再 入 力 して 確 認 し [Continue ( 次 へ)] をクリックします 注 意 :Apple Remote Desktop (ARD) を 使 用 して Deep Freeze Mac の 配 備 を 管 理 する 場 合 パスワー ドに 英 数 字 のみを 使 用 していることを 確 認 してください 英 数 字 以 外 の 文 字 が 使 用 されている 場 合 リモート タスクの 実 行 に 失 敗 します 7. 他 のユーザーを 作 成 するか 操 作 を 続 行 するかを 確 認 するダイアログが 表 示 されます 最 大 4 人 のユーザー 作 成 が 終 了 すると [Boot Control & Miscellaneous (ブートコントロールおよびその 他 )] 画 面 が 表 示 されます 24
8. [Control & Miscellaneous (ブートコントロールおよびその 他 )] 画 面 には インストーラが 適 用 され るコンピュータ 上 で Deep Freeze のステータスを 変 更 するために 使 用 するボタンがあります コンピュータを 保 護 状 態 にするには [Boot Frozen ( 保 護 モードで 起 動 )] を 選 択 します 指 定 した 回 数 だけ 非 保 護 状 態 で 再 起 動 するには [Boot Thawed on Next ( 非 保 護 モードで 起 動 次 _ 回 のみ)] を 選 択 し 再 起 動 の 回 数 を 指 定 します (1 から 99 の 入 力 が 有 効 です) コンピュータを 非 保 護 状 態 にするには [Boot Thawed ( 非 保 護 モードで 起 動 )] を 選 択 します コンピュータで 最 大 4 つの 既 知 のパーティションを 非 保 護 に 指 定 するには [Thaw these Partitions (これらのパーティションを 非 保 護 にする)] の 下 にあるフィールドにパーティション 名 を 入 力 します コンピュータに 存 在 する 名 前 付 きのパーティションのみがインストール 時 に 非 保 護 となります また 次 のコンピュータ 設 定 オプションも 使 用 できます 保 護 アイコンを 非 表 示 にするには [Hide Frozen Icon in menu bar (メニューバーの 保 護 アイコ ン 非 表 示 )] チェックボックスをオンにします 非 保 護 アイコンを 非 表 示 にするには [Hide Thawed Icon in menu bar (メニューバーの 非 保 護 アイコン 非 表 示 )] チェックボックスをオンにします Deep Freeze アイコンを 表 示 せずに 保 護 パーティションのみを 表 示 させるには [Don t badge Frozen partitions ( 保 護 パーティションは 除 外 する)] チェックボックスを 選 択 します ユーザーのログアウト 時 に 再 起 動 するようにコンピュータを 設 定 するには [Restart instead of Log Out (ログアウトではなく 再 起 動 )] チェックボックスを 選 択 します Apple Remote Desktopでリモート 操 作 を 使 用 してワークステーション ステータス (Frozen または Thawed) を 表 示 するために Apple Remote Desktopのチェックボックスで [ステー タスを 表 示 ] を 選 択 し 希 望 する [ 情 報 フィールド] を 選 択 します ワークステーションは Frozen または Thawed をブート 時 に 選 択 された [ 情 報 フィールド] に 書 き 込 みます Apple Remote Desktopでこのステータス 情 報 を 表 示 するためには [ 編 集 ] > [ 表 示 オプショ ン]を 選 択 し 適 切 なコンピュータ 情 報 フィールド (1-4) を 選 択 します ワークステーションが 現 在 のステータスを 表 示 し ワークステーション グループは このステータス コラムでソー トすることができます 非 保 護 スペースをインストール パッケージで 指 定 する 場 合 ブート コントロールが [Boot Thawed ( 非 保 護 モードで 起 動 )] に 設 定 されていることを 確 認 してください この 設 定 により 非 保 護 ス ペースが 作 成 されます 25
[Continue ( 次 へ)] をクリックします [ThawSpace ( 非 保 護 スペース)] 画 面 が 表 示 されます 9. [ThawSpace ( 非 保 護 スペース)] 画 面 で 仮 想 非 保 護 パーティションを 作 成 します この 際 ドキュ メントと 変 更 は 継 続 的 に 保 持 されます 管 理 者 は 各 ローカル ユーザーにユーザー 非 保 護 スペー ス またはすべてのユーザーが 共 有 可 能 なグローバル 非 保 護 スペースを 作 成 できます 非 保 護 スペースを 作 成 するには コンピュータは 非 保 護 状 態 である 必 要 があります インストール パッ ケージで ブートコントロール 設 定 を [Boot Thawed ( 非 保 護 モードで 起 動 )] に 設 定 してください グローバル 非 保 護 スペースを 作 成 するには [Create Global ThawSpace of ( 次 のサイズのグローバ ル 非 保 護 スペースを 作 成 )] チェックボックスをクリックして 希 望 のサイズを 入 力 します 各 ユーザーに 非 保 護 スペースを 作 成 するには [Create a ThawSpace for each user of ( 各 ユーザーに 次 のサイズの 非 保 護 スペースを 作 成 ))] チェックボックスをクリックして 希 望 のサイズを 入 力 します 非 保 護 スペースはデスクトップにリムーバブル メディアとして 表 示 されます ユーザー 非 保 護 ス ペースにユーザーが 選 択 したアイコンを 付 けるには [Tag User ThawSpace with icon (アイコン 付 き タグ ユーザー 非 保 護 スペース)] チェックボックスを 選 択 します [Continue ( 次 へ)] をクリックします [User Mapping (ユーザー マッピング)] 画 面 が 表 示 されます 26
10. [User Mapping (ユーザー マッピング)] タブを 使 用 して ユーザー プロフィールの 種 類 を 特 定 の 非 保 護 スペースにマッピングします ドロップダウン メニューを 使 用 して Standard ( 標 準 ) または Admin ( 管 理 ) Mobile (モバイル) の ユーザー プロフィールをパーティションまたはユーザー 非 保 護 スペースのいずれかにマッピン グします マッピングはユーザーごとに 実 行 されます 一 部 のユーザーのマッピングに 失 敗 する 場 合 もあり ます マッピングの 失 敗 には 次 のような 原 因 が 考 えられます マッピング 先 がすでに 存 在 する マッピング 先 に 十 分 なスペースがない ARD を 使 用 してマッピングを 実 行 しようとしても その 時 点 でマッピング 先 が 存 在 するもののマウントされ ていないために 失 敗 する 場 合 があります マッピング 先 にユーザー 1 人 分 のスペースがあってもすべての ユーザー 分 のスペースがない 場 合 もあります この 場 合 一 部 のユーザーはマッピング 先 にコピーされま すがコピーされないユーザーもあります [Continue ( 次 へ)] をクリックします [Maintenance (メンテナンス)] 画 面 が 表 示 されます 11. それぞれ 異 なる 名 前 を 持 つ 複 数 のメンテナンス スケジュールを 作 成 するには [Add ( 追 加 )] を クリックします [Schedule 1 (スケジュール 1)] タグが タブの 左 側 のリストに 表 示 されます スケ ジュールを 追 加 すると 必 ずこの 初 期 設 定 タグが 付 けられますが 名 前 は 変 更 可 能 です スケジュ ールの 名 前 を 変 更 するには 名 前 を 変 更 するタグをダブルクリックしてフィールドを 編 集 します 注 意 : 最 大 10 個 の 名 前 の 異 なるメンテナンス スケジュールを 作 成 できます スケジュールを 設 定 するには 設 定 対 象 のスケジュールの 名 前 をクリックします 次 からオプションを 選 択 し メン テナンス スケジュールを 設 定 します メンテナンス スケジュールをオンにするには [Activate Maintenance Schedule (メンテナンス スケジュールを 有 効 にする)] をクリックします [Day ( 曜 日 )] ドロップダウン メニューから スケジュールが 発 生 する 曜 日 を 選 択 します [From ( 開 始 時 間 )] および [To ( 終 了 時 間 )] フィールドに スケジュールが 発 生 する 時 間 帯 を 入 力 します [Once Only ( 一 度 限 り)] チェックボックスを 選 択 して 一 度 限 りのスケジュールを 作 成 します このチェックボックスを 選 択 しなければ スケジュールは 毎 週 繰 り 返 されます [Install Apple Software Updates (Apple Software Update をインストール)] を 選 択 して メンテナ ンス スケジュールの 間 に Apple Software Update を 自 動 的 に 実 行 するようにします 27
[Lock Out User (ユーザーをロックアウト)] を 選 択 して スケジュールされた 更 新 中 はユー ザーがコンピュータにアクセスできないようにします [Warn User At (ユーザーに 警 告 )] を 選 択 すると コンピュータが 指 定 された 時 間 に 使 用 でき なくなること 警 告 するメッセージが 表 示 されます 指 定 のフィールドに 警 告 時 間 を 入 力 します [Message for User (ユーザーへのメッセージ)] フィールドに メンテナンス スケジュールが 指 定 された 時 間 に 発 生 する 旨 を 説 明 する ユーザーへのカスタム メッセージを 入 力 します 変 数 とし て % d をメッセージに 挿 入 すると メンテナンス 期 間 開 始 までの 分 数 が 自 動 的 に 表 示 されます ( %d は 現 在 の 時 間 とスケジュールされたメンテナンスの 開 始 時 間 との 時 間 差 に 対 応 する 変 数 です ) [Shutdown After Maintenance (メンテナンス 後 にシャットダウン)] を 選 択 すると メンテナンス 期 間 終 了 後 にコンピュータがシャットダウンされます 注 意 : メンテナンス 期 間 は 最 短 で 10 分 となっています [Continue ( 次 へ)] をクリックします [Choose Deep Freeze Installer (Deep Freeze インストーラの 選 択 )] 画 面 が 表 示 されます 11. [Choose ( 選 択 )] をクリックして Deep Freeze フォルダにある Deep Freeze インストーラ パッケージ ( 拡 張 子 は pkg) の 場 所 に 移 動 します あるいは パッケージ ファイルを [Choose ( 選 択 )] ダイアロ グ 画 面 にドラッグ&ドロップします [Continue ( 次 へ)] をクリックします [Where to Save ( 保 存 場 所 の 指 定 )] 画 面 が 表 示 されます 12. [Choose ( 選 択 )] をクリックします 一 般 的 な [Save ( 保 存 )] ダイアログが 表 示 されます クライアン ト 用 カスタムインストーラを 保 存 する 場 所 を 指 定 して 選 択 します あるいは 希 望 する 保 存 場 所 を [Choose ( 選 択 )] ダイアログ 画 面 にドラッグ&ドロップします [Continue ( 次 へ)] を クリックし ま す クライアント 用 カスタムインストーラが 正 常 に 作 成 さ れ Deep Freeze タスクが ARD にインストールされたことを 示 す 最 終 画 面 が 表 示 されます 28 [Quit ( 終 了 )] をクリックして [Deep Freeze Assistant] を 終 了 します
付 録 II: Apple Remote Desktop v.3.0 統 合 [Deep Freeze Assistant] は Apple Remote Desktop で 使 用 するタスクをインストールできます これらのタスク を 供 給 または 起 動 ポイントとして 使 用 することで ARD で Deep Freeze を 制 御 できます ARD 2.2 では Deep Freeze 固 有 のタスクは 名 前 付 きのフォルダではなく 保 存 したタスク フォルダに 保 存 されます 各 タスクの 関 数 は 下 記 の 関 数 と 同 じです [requeststatus] 以 外 の 各 タスクは [Deep Freeze Controller] で 設 定 できます 本 リリースで 次 の 新 しいコマンドと 引 数 が 利 用 可 能 です: タスク Argument 関 数 activateschedule Schedule name ターゲット コンピュータでスケジュー ルされた 更 新 を 有 効 にします スケジ ュール 名 がパラメータとしてコマンド に 含 まれている 必 要 があります addschedule schedule_name [-a on off ] [-d m onday tuesday we dnesday thursday friday saturday sunday ] [-b 24-hrtime ] [-e minutes] [-o on off ] [-i on off ] [-l on off ] [-w off 5 10 15] [-m message string ] [-s on off ] スケジュールを 追 加 します 24-hr-time は HH:MM 形 式 となって います adduser New user name ユーザをリストに 追 加 します badgefrozenpartitions on off FrozenパーティションのDeep Freeze アイコンを 表 示 / 非 表 示 にします bootfrozen bootthawed ターゲットコンピュータをFrozen 状 態 で 再 起 動 します ターゲットコンピュータをThawed 状 態 で 再 起 動 します 29
bootthawedfor Times 次 の x 回 の 再 起 動 時 に Thawed 状 態 で 再 起 動 するように ターゲットコン ピュータを 設 定 します 回 数 は Times 引 数 でカスタマイズできます checkforupdates ターゲット コンピュータの 現 在 の Deep Freeze のバージョンが 最 新 か どうかチェックします createthawspace 再 起 動 時 にデータを 継 続 的 に 保 存 で きるFrozenボリュームに 仮 想 パーテ ィションを 作 成 します* deactivateschedule Schedule name ターゲット コンピュータでスケジュー ルされた 更 新 を 無 効 化 します スケジ ュール 名 がパラメータとしてコマンド に 含 まれている 必 要 があります deleteuser User name リストからユーザを 削 除 します editschedule schedule_name [--newname new_schedule_name ] [--activate on off ] [--day monday tu esday wednesday thursday friday s a t u r d a y s u n d a y ] [--begin 24-hr-time ] [--end minutes] [--onceonly on off ] [--installappleupdate on off ] [--lockuser on off ] [--warnuser o f f 2 4 - h r - time ] [--message message string ] [ - - s h u t d o w n a f t e r on off ] スケジュールを 編 集 します edituser User name 管 理 者 が ユーザの 名 前 およびパスワ ードを 編 集 することを 許 可 します freezepartition Partition name Frozen 状 態 にするターゲット コンピ ュータ 上 のパーティションを 指 定 しま す getardinfofield ワークステーション ステータスを 表 示 するApple Remote Desktopの 情 報 フィールドを 指 定 します getlicenseinfo help mapallusers (Argument 1) admin standard mobile (Argument 2) Partition name userthawspace ライセンス 情 報 が 表 示 されます 利 用 可 能 なすべてのオプションとパラ メータを DeepFreeze コマンドライン ツ ールに 表 示 します 指 定 されたThawSpaceにすべてのユ ーザをマップします ユーザ タイプ 名 とThawSpaceの 場 所 がパラメータに 含 まれる 必 要 があります 例 : admin Panther は すべての 管 理 ユーザを Pantherというパーティションにマッ プ し ま す * * rebootinsteadoflogoff on off 引 数 にon を 指 定 すると ログオフの 代 わりにターゲット コンピュータを 再 起 動 します 引 数 に off を 指 定 すると この 機 能 は 無 効 になります 30
removethawspace ThawSpace name global 単 一 のThawSpaceを 削 除 します *** removeallthawspace resizethawspace global userthawspace_ name nnnn すべてのThawSpaceを 削 除 します ThawSpace.のサイズを 変 更 します global はグローバル ThawSpace を 表 し ます nnnn は 新 しいサイズ (MB) を 表 しま す removeschedule schedule_name スケジュールを 削 除 します removeallschedules すべてのスケジュールを 削 除 します setardinfofield ARD Info Field このパラメータは ワークステーション ステータスを 表 示 するために 使 用 す るRemote Desktop の 情 報 フィールド を 指 定 します パラメータ 値 は 0 から 4 までです 0 は 情 報 フィールドを 指 定 しません setlicensekey license_key ライセンスキーを 設 定 します showfrozenicon on off メニューバーで Deep Freeze Frozen アイコンを 表 示 / 非 表 示 にするように ターゲット コンピュータを 設 定 しま す showthawedicon on off メニューバーで Deep Freeze Thawed アイコンを 表 示 / 非 表 示 にするように ターゲット コンピュータを 設 定 しま す status [-x] 様 々なDeep Freeze 設 定 のステータ スを 表 示 させるように ターゲットコ ンピュータに 要 求 します xは 結 果 を XML 形 式 に 指 定 します taguserthawspaces on off User ThawSpaceにユーザ アイコ ンを 付 けます ( 設 定 されている 場 合 ) または User ThawSpaceから タグを 削 除 します このオプション は ThawSpaceが 作 成 される 前 に 使 用 する 必 要 があります ユーザ アイコ ン タグは 作 成 後 に 追 加 できません thawpartition Partition name Thawed 状 態 にするターゲット コンピ ュータ 上 のパーティションを 指 定 しま す uninstall ターゲットコンピュータから Deep Freeze をアンインストールします アンインストール タスクを 実 行 す る 前 に ターゲット コンピュータを Thawed 状 態 で 再 起 動 しておく 必 要 が ありま す uninstall [keepthawspace] ターゲット コンピュータから Deep Freeze をアンインストールします が ThawSpaceは 保 持 します version [-x] Deep Freeze のバージョン 番 号 を 表 示 します xは 結 果 をXML 形 式 に 指 定 します 31
* = [Deep Freeze Assistant] により 作 成 されたカスタムインストーラの 設 定 を 使 用 する Deep Freeze の 最 初 の インストール 時 にのみ 発 生 します **= mapallusers コ マ ン ド に は admin や standard mobile userthawspace の パ ラ メ ー タ と 10.4.9 ま た は Panther などのパーティション 名 が 含 まれます ***= 単 一 の 非 保 護 スペースの 名 前 を 指 定 する 必 要 があります グローバル 非 保 護 スペースであれば global と 指 定 します 32
ターゲット コンピュータの [Task (タスク)] リストへの 追 加 タスクを 実 行 するには タスク 実 行 のターゲットとなるコンピュータが 必 要 です タスク 実 行 のターゲットと なるコンピュータを 1 台 または 複 数 追 加 するには 以 下 のステップを 実 行 します 1. 左 側 のカラムで 指 定 したコンピュータをターゲットとするタスクをダブルクリックします [Task Edit (タスクの 編 集 )] ウィンドウが 表 示 されます ウィンドウ 下 部 のダイアログには タスクに 割 り 当 てられた 指 定 コンピュータがリストされています コンピュータをリストに 追 加 する 前 に そ のコンピュータは [No Computers (コンピュータなし)] を 読 み 取 ります 2. 希 望 するワークステーションまたはワークステーション グループを [All Computers (すべてのコ ンピュータ)] リストにあるコンピュータからダイアログにドラッグ&ドロップします 特 定 のタスク に 割 り 当 てられたコンピュータの 数 がウィンドウ 下 部 に 表 示 されます 3. [Save ( 保 存 )] をクリックします タスクの 使 用 および 編 集 タスクを 使 用 するには ユーザー 名 やパスワードなど タスク 固 有 の 情 報 を 追 加 して 編 集 しておく 必 要 が あります タスクを 実 行 するには 次 の 条 件 および 設 定 を ARD に 適 用 する 必 要 があります タスクに 対 するターゲット コンピュータを 必 ず 指 定 する ターゲット コンピュータに Deep Freeze を 必 ずインストールしておく コマンドを 実 行 するために ターゲット コンピュータのユーザーを 必 ず 指 定 する 次 の 図 は Status 関 数 の 出 力 例 を 示 しています 注 意 : ターゲットのステータスを 表 示 するには Apple Remote Desktop の [Edit Task (タスクの 編 集 )] ウィンドウで [Display all output (すべての 出 力 を 表 示 )] チェックボックスを 選 択 しておく 必 要 があります 下 の 図 は ターゲット コンピュータの 現 在 のコンソール ユーザーで 実 行 するよう 設 定 された [activateschedule] タスクです 各 タスクで ターゲット コンピュータに 対 する Deep Freeze ユーザー 名 およびパスワードを 使 用 できるよう 編 集 する 必 要 があります 上 の 例 では Deep Freeze ユーザー 名 は admin Deep Freeze パスワードは admin です [Deep Freeze Assistant] の 設 定 によっては タスクにはすでに 名 前 とパスワードが 設 定 されています. 33
次 のタスクはターゲット コンピュータのルートとして 実 行 する 必 要 があります ルートとして 実 行 しなければ 許 可 が 不 十 分 となり タスクが 失 敗 します createthawspace status mapallusers uninstall keepthawspace removethawspace uninstall removeallthawspace コマンドライン スクリプトの 例 Deep Freeze Mac タスクにより 管 理 者 は Deep Freeze Mac ワークステーションをより 柔 軟 に 管 理 できます これらのタスクは 複 数 の 異 なる 他 社 製 エンタープライズ 管 理 ツールおよび/または 中 央 管 理 ソリューショ ンと 組 み 合 わせてお 使 いいただけます これには SSH 経 由 でリモート ワークステーションに 接 続 する 際 のターミナルでのコマンド 実 行 が 含 まれます bootfrozen コマンドを 使 用 したスクリプトの 例 を 次 に 示 します /Library/Application\ Support/Faronics/Deep\ Freeze/CLI administrator password bootfrozen この 例 では administrator は 有 効 な Deep Freeze Mac のユーザー 名 で password はそのユーザーのパスワー ドです このスクリプト 例 を 修 正 すれば タスク 表 に 記 載 されたすべてのタスクを 実 行 できます Deep Freeze Legacyフォルダ 内 のコマンドは 後 方 互 換 性 のために 維 持 されています しかし これらのコマンドは 将 来 のバージョンで 完 全 に 削 除 されま す 次 のコマンドは 現 在 のリリースでは 推 奨 されません: タスク activateschedule adduser badgefrozenpartitions bootfrozen bootthawed bootthawedfor 5 checkforupdates createthawspace deactivateschedule deleteuser dontbadgefrozenpartitions dontrebootinsteadoflogoff 関 数 ターゲット コンピュータでスケジュールされた 更 新 を 有 効 にする スケジュールの 名 前 がパラメータとしてコマンドに 含 まれている 必 要 あり ユーザーをリストに 追 加 する 保 護 パーティションに Deep Freeze アイコンを 付 ける ターゲット コンピュータを 保 護 モードで 再 起 動 する ターゲット コンピュータを 非 保 護 モードで 再 起 動 する ターゲット コンピュータを 次 の 5 回 は 非 保 護 モードで 再 起 動 する 回 数 は [Task Edit (タスクの 編 集 )] ウィンドウで 編 集 可 能 ターゲット コンピュータにある 現 在 の Deep Freeze のバージョ ンが 最 新 かどうかチェックする 再 起 動 時 にデータを 継 続 的 に 保 存 可 能 な 仮 想 パーティションを 保 護 ボリュームに 作 成 する ターゲット コンピュータでスケジュールされた 更 新 を 無 効 にする スケ ジュールの 名 前 がパラメータとしてコマンドに 含 まれている 必 要 あり リストからユーザーを 削 除 する 保 護 パーティションで Deep Freeze アイコンを 非 表 示 にする ( 設 定 されている 場 合 ) ターゲット コンピュータを 再 起 動 する 34
donttaguserthawspaces ユーザー アイコンがタグとしてユーザー 非 保 護 スペースに 表 示 されないようにする ( 設 定 されている 場 合 ) 非 保 護 スペース 作 成 前 に 使 用 する 必 要 あり ユーザー アイコンのタグは 作 成 後 は 削 除 不 可 能 edituser 管 理 者 はユーザーの 名 前 およびパスワードを 編 集 可 能 freezepartition hidefrozenicon hidethawedicon mapallusers rebootinsteadoflogoff removethawspace removeallthawspace showfrozenicon showthawedicon status taguserthawspaces thawpartition uninstall uninstall keepthawspace version 保 護 するパーティションをターゲット コンピュータで 指 定 する ターゲット コンピュータのメニューバーで Deep Freeze 保 護 アイ コンを 非 表 示 に 設 定 する ターゲット コンピュータのメニューバーで Deep Freeze 非 保 護 アイコンを 非 表 示 に 設 定 する すべてのユーザーを 指 定 した 非 保 護 スペースにマッピングする ユーザー タイプ 名 および 非 保 護 スペースの 場 所 がパラメータとし て 含 まれている 必 要 あり 例 : admin Panther はすべての 管 理 ユーザーを Panther という 名 前 のパーティションにマッピング ** ターゲット コンピュータをログオフではなく 再 起 動 する 単 一 の 非 保 護 スペースを 削 除 する *** すべての 非 保 護 スペースを 削 除 する ターゲット コンピュータのメニューバーで Deep Freeze 保 護 アイ コンを 表 示 するよう 設 定 する ターゲット コンピュータのメニューバーで Deep Freeze 非 保 護 アイコンを 表 示 するよう 設 定 する ターゲット コンピュータにさまざまな Deep Freeze 設 定 のステー タスを 表 示 するよう 要 求 する ユーザー 非 保 護 スペースにユーザー アイコンを 付 ける ( 設 定 されて いる 場 合 ) 非 保 護 スペース 作 成 前 に 使 用 する 必 要 あり ユーザー ア イコンのタグは 作 成 後 は 追 加 不 可 能 非 保 護 となるパーティションをターゲット コンピュータで 指 定 する ターゲット コンピュータから Deep Freeze をアンインストールす る [uninstall] タスクを 実 行 する 前 に ターゲット コンピュータを 非 保 護 モードで 再 起 動 しておく 必 要 あり ターゲット コンピュータから Deep Freeze をアンインストールする が 非 保 護 スペースは 保 持 する Deep Freeze のバージョン 番 号 を 表 示 する 35