水 力 発 変 電 用 機 器 の 歩 1295 み 使用され,予期の成績を収めることができた 昭和30年に完成した電源開発佐久間発電所納100,000 kw立軸フランシス水串および93,000kva発音薦各2 台はともにわが国設置の容量記鈷を更新したものであ る 特に発 機ほ世界蔵大の傘形機であるのでlり 転安定 度の点から軸受構造には特に苦心が払われている(第 4 15図) 昭和31年iこほ関西電力殿山発電所納17,000kⅥrカプ ラン水車が完成し た この水車ほ落差71mの高落差カ プラン水車であって,当時世界最高落差を誇ったもので あるが,運転紆果の優秀なことは斯界の絶讃を博し,高 落差カプラン水車製作技術において他の追随を話さぬ地 歩を確保したものである(第1る図). 第14国 電源開発佐久間発 竃所約10P,ウ OkW フランシス水車(昭和30年) 節12囲 満州国松7Eロニ発電宮繍- 7 Ⅶ00klrJl発電機 策15Flf左久に=雀荘所諭 第13国 93,つCOl;1.7A 東北電力沼沢沼揚水発電所(昭和26年) 手前より23,000kWフランシス水_車,23,000kVA 発電機,21,000kW揚水ポンプを示す 第16図 関西電力殿山発電所納17,000kW 高落差カプラソ水車 川桐口31年) 発電鴇