竹韻 社定期演奏会盛会裡 に幕 を閉 ず 顧 間葉 梨 信 行先 生 和気藷調 のうち に 盛会裡に しかもど の曲も充実した立派 な 子から園の秋ま で 気持よい演 奏に終り 最後 の記念撮影まで 第二部 の演奏に移り 越後獅 梶 山 静 大先 生も来 臨 第二回目の定期演奏会を八月 日 県民文化センタ 二十四日 ーにお いて開催され 出演者は 一 一 竹韻社会員 名 賛助出 演 は 飯 田萩美喜師 板橋歌子 師 小沢浪華師 荻原雅砿師 垣沼親佐師 菊寛千世師 熊倉 寛華師 小山琴世師 島崎栄代 師 山本洋司師ほか各社中の先 生方六十二名 に及び 午前九時 三十分開会 第 一部は三 つの景 けしの花 まで 色 に始まり 十四曲 の演奏が終 って休憩 こ 衆議院議員 の間 に祝電被露 葉梨信行先生 梶山静六先生 前衆議院議員 橋本登美二郎先 生 参議院議員ヽ岩上二郎先生 ほか多数 の祝電被露があ ってか ら 相 談 役鷲 宗 伴 氏 の竹韻社会 員 一同 を 代 表 し て のあ いさ つ つづ いて顧間衆議院議員梶山静 六先生 から 竹韻社 の将来を祝 福しての素晴らしい祝辞を頂戴 いたしました ンターグリ ルに移しての総会 準師以上の会員を適所 に配した 園 の秋 が全 二十八曲 のフィナ ー レを飾 った後 舞台を文化セ 理事長 笹本 宗秀 社主 初見宗郷師 の演ずる 総 会 パ 上 ア ィ ー か ら の先生方に厚く御礼申し上げま す なお最後 になりましたが 賛 助出演 いただきました 各社中 頃 の精進 の賜と感激 に耐えませ ん 演奏 で幕を閉ずることが出来ま した これ偏え に会員 一同 の日 竹 韻社 顧 問国会 議員 (茨 城 二区 )梶 山先 生 の祝辞 総務 企画 業務 の各部門が円 滑 に噛み合 った会運営 の内容報 告審議が 時間 の都合で十分で き なか ったのは残念 でしたが まずは全 て スムーズに議事進行 さて恒例 のパーテ ィーは 山 させる新手 の巧み な司会を展開 終始 歓声と爆笑に包まれた和 やか なパーテ ィーは 親睦をよ 口専門司会 の代役 小林 一秀氏 が隠れた才能を発揮 演奏曲 目 順に詩吟 民謡 歌謡等を披露 り深める役割りを十分 に果し めでたく可決 決定 続 いてこの度初めて竹韻社よ り誕生 した大師範四氏 に対し社 総 会 後 のパ ー ティ ー の短縮を余儀 なくされたことは 今後の反省材量と いたします 演奏会が予定時間をオーバーし たため総会 パーテ ィーの時間 盛会裡に幕と なりました 主より免状が授与されました また今年より正式に竹韻社 の事 業として取り上げられ 去る六 月に実施された第 一回竹韻社 ソ フトボー ル大会で優勝した勝 田 初見和郷社中 に万雷 チーム の拍手 の中 優勝杯が授与され ました 遠方より参加した埼 玉 チー ムが第 二回大会 のダ ークホ ース的存在とは会場内 のささや き 次の大会は更に盛会 にした いも のです 総 会 後 のパ ー ティ ー g:を ゃ 発 行 所 琴古 流 尺 八竹 韻 社 水戸市赤塚 2-210-31 電話 0292-51-3137 振替 宇都宮 15682 社主 による 国 の秋 J 盛会だった演奏会か ら (1) 8号 第 日 召禾日5 5` 11月 1 日