サーバーリプレースにおける ESET Remote Administratorの移行手順

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Transcription:

サーバーリプレースにおける ESET Remote Administrator の 移 行 手 順 ESET Remote Administrator のバージョンアップを 伴 う 場 合 最 終 更 新 日 :2015 年 8 月 17 日 キヤノン IT ソリューションズ 株 式 会 社 ~ 1 ~

目 次 I. はじめに 3 II. サーバーリプレースに 関 する 注 意 事 項 4 III. サーバーリプレースにおける ESET Remote Administrator の 移 行 の 流 れ 5 IV. ESET Remote Administrator の 移 行 手 順 6 ~ 2 ~

I. はじめに 本 資 料 は サーバーリプレースに 伴 い 現 在 の ESET Remote Administrator の 設 定 や 収 集 したクライアント 情 報 を 保 持 したまま 新 サーバーに ESET Remote Administrator を 移 行 する 際 の 注 意 事 項 や 手 順 をご 案 内 しております 本 手 順 は サーバーリプレースと 同 時 に ESET Remote Administrator を 最 新 バ ージョンに 変 更 する 場 合 の 手 順 です 現 在 ご 利 用 中 のバージョンを 継 続 利 用 するお 客 さまは 下 記 資 料 をご 参 照 くださ い サーバーリプレースにおける ESET Remote Administrator の 移 行 手 順 現 在 ご 利 用 中 のバージョンを 継 続 利 用 する 場 合 http://canon-its.jp/supp/eset/doc/replace_era.pdf なお 設 定 やクライアント 情 報 を 引 き 継 ぐ 必 要 がない 場 合 は 新 サーバーに ESET Remote Administrator をインストールしたのち ライセンスキーファイルとユーザー 名 パスワードの 設 定 その 他 必 要 な 設 定 を 手 動 でおこなっていただくだけで 引 き 続 き ESET Remote Administrator をご 利 用 いただけます 略 称 について 本 資 料 では プログラム 名 を 以 下 の 略 称 で 表 記 します プログラム 名 略 称 ESET Remote Administrator ESET Remote Administrator Server ESET Remote Administrator Console ESET Remote Administrator Maintenance Tool ESET コンフィグレーションエディタ ERA ERAS ERAC ERA Maintenance Tool コンフィグレーションエディタ ~ 3 ~

II. サーバーリプレースに 関 する 注 意 事 項 サーバーリプレースに 伴 い サーバーの IP アドレスやコンピューター 名 が 変 更 になる 場 合 以 下 のクライアントプログラムの 設 定 に 変 更 が 必 要 になる 可 能 性 があります リモート 管 理 設 定 (ERA によるクライアント 管 理 をおこなっている 場 合 のみ) アップデート 設 定 (ERA をミラーサーバーとして 使 用 している 場 合 のみ) ERA によるクライアント 管 理 をおこなっている 場 合 タスク 配 布 機 能 でクライアント の 設 定 を 一 括 変 更 することが 可 能 です ただし 旧 サーバーの 廃 棄 後 は 各 クライアン トを 個 別 に 設 定 変 更 する 必 要 がありますので 該 当 されるお 客 さまはご 注 意 ください [ 参 考 ] [Q&A] 複 数 のクライアントに 新 しい 設 定 を 適 用 させるには? ケース 3: 増 設 もしくは 新 しく 移 行 した ERAS への 接 続 が 可 能 になるよう リモート 管 理 の 設 定 を 変 更 させる http://eset-support.canon-its.jp/faq/show/96?site_domain=business [Q&A]タスク 機 能 を 利 用 してクライアントに 設 定 ファイル(.xml ファイル) を 配 布 する http://eset-support.canon-its.jp/faq/show/139?site_domain=business ~ 4 ~

III. サーバーリプレースにおける ESET Remote Administrator の 移 行 の 流 れ ERA の 移 行 の 流 れは 以 下 のとおりです なお ご 利 用 の 環 境 により 実 施 が 必 要 ない 項 目 もございますので ご 注 意 ください ERA の 移 行 の 流 れ 手 順 記 載 ページ (1) 旧 サーバーのデータをバックアップ P.6 (2) 旧 サーバーの ERA を V5.1 にバージョンアップ P.18 (3) 旧 サーバーから 移 行 用 データを 取 得 P.28 (4) 新 サーバーに ERA V5.1 をインストール P.31 (5) 新 サーバーに 移 行 用 データを 復 元 P.32 (6) 新 サーバーでサーバー 移 行 後 の 設 定 と 動 作 を 確 認 P.40 (7) 旧 サーバーの ERA をアンインストール ( 旧 サーバーを 破 棄 しない 場 合 のみ 実 施 ) P.42 ~ 5 ~

IV. ESET Remote Administrator の 移 行 手 順 (1) 旧 サーバーのデータをバックアップ バージョンの 異 なる ERA に 現 在 の 設 定 やクライアント 情 報 などを 移 行 することは できません サーバーリプレースと 同 時 にバージョンの 変 更 をする 場 合 旧 サー バーの ERA もバージョンアップする 必 要 があります 万 が 一 バージョンアップに 失 敗 した 場 合 に 備 えて 事 前 にバックアップを 取 得 します 保 持 しているログのサイズによっては バックアップに 時 間 が 掛 かる 場 合 が あります 作 業 の 開 始 前 にあらかじめ 不 要 なログを 削 除 していただくととも に バックアップメディアの 容 量 には 十 分 ご 注 意 ください <バックアップの 流 れ> STEP 1-1. ERAS サービスの 停 止 STEP 1-2. ERA フォルダーのバックアップ STEP 1-3. ERA Maintenance Tool の 起 動 (*1) STEP 1-4. ERA Maintenance Tool によるデータベースファイルのバック アップ(*1) STEP 1-5. Microsoft SQL Server Management Studio Express を 使 用 した データベースファイルのバックアップ(*2) (*1) ERAV4.0 以 降 のデータベースに SQL サーバーを 使 用 している 場 合 のみ 実 施 (*2) ERAV3.0 以 前 のデータベースに SQL サーバーを 使 用 している 場 合 のみ 実 施 ERA のデータベースに Access を 使 用 している 場 合 は STEP 1-2.で データベースファイルのバックアップも 同 時 に 取 得 されています ~ 6 ~

STEP 1-1. ERAS サービスの 停 止 1. Windows のスタートメニューから 管 理 ツール - サービス を 開 きます Windows Server 2012 をご 利 用 の 場 合 は スタート 画 面 または ア プリ 画 面 ( スタート 画 面 を 右 クリック - すべてのアプリ ) - 管 理 ツール - サービス を 開 きます 2. サービスの 一 覧 から ESET Remote Administrator Server を 右 クリック して 停 止 (O) を 選 択 します ~ 7 ~

STEP 1-2. ERA フォルダーのバックアップ ERAS および ERAC のフォルダーをバックアップとして 取 得 します 既 定 では 以 下 の 場 所 に Server フォルダーと Console フォルダーが 作 成 され ます Windows 2000 Server / Windows Server 2003 の 場 合 C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\ESET \ESET Remote Administrator Windows Server 2008 / Windows Server 2012 の 場 合 C:\ProgramData\ESET\ESET Remote Administrator Server フォルダーと Console フォルダーの 両 方 をバックアップメディアに コピーしてください ( 画 像 は Windows Server 2008 / Windows Server 2012 の 場 合 ) ProgramData フォルダー Documents and Settings\All Users 配 下 の Application Data フォルダーは 隠 しファイルとして 設 定 されています 既 定 の 設 定 ではエクスプローラなどで 表 示 されませんが パスを 直 接 入 力 す ることでアクセスすることができます 隠 しファイルの 表 示 設 定 を 変 更 する 場 合 は コントロールパネル にて フ ォルダ オプション の 設 定 を 変 更 してください ~ 8 ~

STEP 1-3. ERA Maintenance Tool の 起 動 本 手 順 は ERA V4.0 以 降 のデータベースに SQL サーバーを 使 用 している 場 合 のみ 実 施 してください ERA V3.0 以 前 で SQL サーバーを 使 用 している 場 合 は STEP 1-5. Microsoft SQL Server Management Studio Express を 使 用 したデータ ベースファイルのバックアップ へ 進 んでください SQL サーバーを 使 用 していない 場 合 は ( 2) 旧 サーバーの ERA を V5.1 に バージョンアップ へ 進 んでください データベースファイルのバックアップには ERA Maintenance Tool を 使 用 してダ ンプファイルを 作 成 します 1. Windows のスタートメニューから すべてのプログラム (Windows Server 2012 をご 利 用 の 場 合 は スタート 画 面 を 右 クリック - すべてのアプリ ) - ESET - ESET Remote Administrator Server - ESET Remote Administrator Maintenance Tool を 選 択 します ~ 9 ~

2. ERA Maintenance Tool を 起 動 すると 以 下 の 画 面 が 表 示 されます [ 次 へ(N)]ボタンをクリックします 3. 次 の 画 面 にて ERAS の 情 報 が 表 示 されますので[ 次 へ(N)]ボタンをクリック します 詳 細 情 報 を 確 認 する 場 合 は[ 詳 細 情 報 (M)]を 選 択 します 前 述 の 手 順 にて ERAS サービスを 停 止 しているため サーバー 状 態 ( 下 線 部 分 ) が[ 停 止 ]と 表 示 されています サーバー 状 態 が[ 開 始 ] と 表 示 されている 場 合 でも ERA Maintenance Tool にて ERAS は 自 動 的 に 停 止 されます ~ 10 ~

STEP 1-4. ERA Maintenance Tool によるデータベースファイルのバックアップ 本 手 順 は ERA V4.0 以 降 のデータベースに SQL サーバーを 使 用 している 場 合 のみ 実 施 してください ERA V3.0 以 前 で SQL サーバーを 使 用 している 場 合 は STEP 1-5. Microsoft SQL Server Management Studio Express を 使 用 したデータ ベースファイルのバックアップ へ 進 んでください SQL サーバーを 使 用 していない 場 合 は ( 2) 旧 サーバーの ERA を V5.1 にバージョンアップ へ 進 んでください 1. アクションの 選 択 画 面 にて[データベースのバックアップ( 外 部 ダンプファイ ルに)(U)]を 選 択 して[ 次 へ(N)]ボタンをクリックします ~ 11 ~

2. 転 送 元 データベース 画 面 にて 各 項 目 を 以 下 のとおり 設 定 します 1 2 3 データベースタイ プ(T) (*1) 接 続 文 字 列 (S) ユーザ 名 (U) パスワード(P) スキーマ 名 (M) [MS SQL Server]を 選 択 Driver={ドライバ 名 };Server=[サーバ 名 ]\DB サー バインスタンス 名 ;Database=DB 名 (*1) 必 要 に 応 じて 設 定 します SQL サーバの 認 証 モードが Windows 認 証 以 外 (SQL Server 認 証 など)の 場 合 は 有 効 なユーザ 名 (sa など)とパスワードを 設 定 します 1 2 3 *1)ERA V4.0 では データベースの 種 類 (T) *2) 各 項 目 はセミコロン ; で 区 切 ります サーバー 名 と DB サーバイン スタンス 名 はバックスラッシュ( 日 本 語 環 境 は \ )で 区 切 ります ドライバ 名 の 指 定 には{ }をつけます データベースタイプで SQL Server を 選 択 した 場 合 SQL Server と SQL Native Client の 2 種 類 のドライバが 利 用 できます 例 :サ ーバ 名 :ESET-TEST SQL サーバ:SQLEXPRESS DB 名 :ESET_DB SQL Server をドライバとして 設 定 する 場 合 Driver={SQL Server};Server=ESET-TEST \SQLEXPRESS;Database=ESET_DB SQL Native Client をドライバとして 設 定 する 場 合 Driver={SQL Native Client};Server=ESET-TEST \SQLEXPRESS;Database=ESET_DB ~ 12 ~

3. 各 項 目 の 設 定 が 完 了 したら[ 接 続 テスト(E)]を 実 行 します 4. 接 続 に 成 功 すると 以 下 の 画 面 が 表 示 されます [OK]ボタンをクリックして 転 送 元 データベース 画 面 ( 手 順 2 の 画 面 )に 戻 り [ 次 へ(N)]ボタンをクリッ クします なお 接 続 に 失 敗 すると 以 下 の 画 面 が 表 示 されます [OK]ボタンをクリック して 転 送 元 データベース 画 面 ( 手 順 2 の 画 面 )に 戻 り 各 設 定 を 確 認 して 再 度 [ 接 続 テスト(E)]を 実 行 します 5. ダンプファイル 画 面 にて データベースのバックアップを 作 成 する 場 所 (フォ ルダー ファイル 名 など)を 指 定 して[ 次 へ(N)]ボタンをクリックします ~ 13 ~

6. 保 守 の 準 備 が 整 いました 画 面 にて[ 開 始 (S)]ボタンをクリックします 7. ダンプファイル 作 成 処 理 中 は 処 理 タスク 画 面 にステータスが 表 示 されます 正 常 に 処 理 が 完 了 すると 以 下 の 画 面 が 表 示 されます ダイアログ 画 面 を[OK] ボタンで 閉 じ 処 理 タスク 画 面 を[ 閉 じる(C)]ボタンで 閉 じます ~ 14 ~

8. [ 終 了 (F)]ボタンをクリックして ERA Maintenance Tool を 終 了 します 9. ERA Maintenance Tool にて 作 成 されたダンプファイルをバックアップメデ ィアにコピーします ~ 15 ~

STEP 1-6. Microsoft SQL Server Management Studio Express を 使 用 した データベースファイルのコピー 本 手 順 は ERA V3.0 以 前 のデータベースに SQL サーバーを 使 用 している 場 合 のみ 実 施 してください 該 当 しないお 客 さまは ( 2) 旧 サーバーの ERA を V5.1 にバージョンアップ へ 進 んでください 1. スタート メニューの すべてのプログラム (Windows Server 2012 を ご 利 用 の 場 合 は スタート 画 面 を 右 クリック - すべてのアプリ )から SQL Server Management Studio をクリックして Microsoft SQL Server Management Studio Express を 起 動 します 2. 該 当 のデータベースを 右 クリックして [ タスク]-[バックアップ]を 選 択 し ます ~ 16 ~

3. [ソース]-[データベース]が ERA のデータベース 名 であることを 確 認 し 必 要 な 項 目 を 入 力 して OK ボタンをクリックします 4. バックアップが 正 常 に 完 了 しました と 表 示 されたら [OK]ボタンをクリ ックします 5. 作 成 されたファイルをリムーバブルメディアなどにコピーして 新 サーバー に 移 動 できるようにします Microsoft Corporation のガイドラインに 従 って 画 面 写 真 を 使 用 しています ~ 17 ~

(2) 旧 サーバーの ERA を V5.1 にバージョンアップ 旧 サーバーの ERA を V5.1 にバージョンアップします ERA V3.0 / V4.0 / V5.0 をご 利 用 のお 客 さまは ERA V5.1 に 直 接 バージョンア ップすることが 可 能 です ERA V2.0 をご 利 用 のお 客 さまは ERA V5.1 に 直 接 バージョンアップするこ とができません 一 度 ERA V3.0 または ERA V4.0 にバージョンアップして から ERA V5.1 にバージョンアップしてください <バージョンアップの 流 れ> STEP 2-1. ERAS V5.1 の 上 書 きインストール STEP 2-2. ERAC V5.1 のインストール STEP 2-3. ERA のバージョン 確 認 ログ 情 報 を 引 き 継 いで 上 書 きインストールをおこなう 際 インストールに 時 間 が 掛 かる 場 合 があります 上 書 きインストールの 実 施 前 に あらかじめ 不 要 なログを 削 除 してください STEP 2-1. ERAS V5.1 の 上 書 きインストール 1. ユーザーズサイトからダウンロードした ERAS のインストーラーを ERAS がインストールされているコンピューター 上 で 実 行 します [ 参 考 ] ユーザーズサイト URL http://canon-its.jp/product/eset/users/ ~ 18 ~

2. ERAS のセットアップウィザードが 起 動 します [ 次 へ(N)]ボタンをクリックします 3. エンドユーザー 契 約 条 項 画 面 が 表 示 されます 内 容 を 確 認 して [ライセンス 契 約 条 項 を 受 諾 します (A)]を 選 択 して[ 次 へ(N)]ボタンをクリックします ~ 19 ~

4. インストールタイプの 選 択 画 面 が 表 示 されます [ 標 準 ( 推 奨 )(T)]が 選 択 されていることを 確 認 して [ 次 へ(N)]ボタンを クリックします 5. ライセンスキー 画 面 が 表 示 されます [ 次 へ(N)]ボタンをクリックします ~ 20 ~

6. 次 に セキュリティ 設 定 画 面 が 表 示 されます [ 次 へ(N)]ボタンをクリックします 7. アップデート 画 面 が 表 示 されます ここでは 現 在 ERAS に 設 定 されている 内 容 が 表 示 されます [ 次 へ(N)]ボタンをクリックします ユーザー 名 とパスワードを 設 定 していない 場 合 は [ 後 で 更 新 パラメータ を 設 定 (L)]にチェックを 入 れた 上 で[ 次 へ]ボタンをクリックします ~ 21 ~

8. 変 換 設 定 画 面 が 表 示 されます [ 次 へ(N)]ボタンをクリックします 9. インストールの 準 備 ができました 画 面 が 表 示 されます [インストール(I)]ボタンをクリックしてインストールを 実 行 します ~ 22 ~

10. インストール 中 に 使 用 中 のファイル 画 面 が 表 示 されたら [OK(O)]ボタン をクリックします (ERAS が 再 起 動 されます ) 11. インストール 完 了 後 セットアップウィザード 完 了 画 面 が 表 示 されます [ 完 了 (F)]ボタンをクリックします ~ 23 ~

STEP 2-2. ERAC V5.1 の 上 書 きインストール 1. ユーザーズサイトからダウンロードした ERAC のインストールプログラムを ERAC がインストールされているコンピューター 上 で 実 行 します 2. ERAC のセットアップウィザードが 起 動 します [ 次 へ(N)]ボタンをクリックします ~ 24 ~

3. エンドユーザー 契 約 条 項 画 面 が 表 示 されます 内 容 を 確 認 し [ライセンス 契 約 条 項 を 受 諾 します (A)]を 選 択 してから[ 次 へ(N)]ボタンをクリックします 4. インストールタイプの 選 択 画 面 が 表 示 されます [ 次 へ(N)]ボタンをクリックします ~ 25 ~

5. インストールの 準 備 ができました 画 面 が 表 示 されます [インストール(I)]ボタンをクリックして インストールを 実 行 します 6. インストールが 実 行 されますので しばらくお 待 ちください インストール 完 了 後 セットアップウィザード 完 了 画 面 が 表 示 されます [ 完 了 (F)]ボタン をクリックします ~ 26 ~

STEP 2-3. ERA のバージョン 確 認 1. ERAC を 起 動 し ERAS へ 接 続 します 2. メニューバーから[ヘルプ(H)]-[ESET Remote Administrator Console について(A)]を 実 行 します 3. ESET Remote Administrator Console について 画 面 が 表 示 されます バージ ョンが 5.1 以 降 になっていることを 確 認 します ~ 27 ~

(3) 旧 サーバーから 移 行 用 データを 取 得 旧 サーバーから 以 下 のデータのコピーを 取 得 します ERA フォルダー データベースファイル(*) < 移 行 用 データの 取 得 の 流 れ> STEP 3-1. ERA の 設 定 を 変 更 する STEP 3-2. ERAS サービスの 停 止 STEP 3-3. ERA フォルダーのコピー STEP 3-4. ERA Maintenance Tool の 起 動 (*) STEP 3-5. データベースファイルのコピー(*) (*) ERA のデータベースに SQL サーバーを 使 用 している 場 合 のみ 実 施 (Access を 使 用 している 場 合 は STEP 3-3.でデータベース ファイルのコピーも 同 時 に 取 得 されています ) STEP 3-1. ERA の 設 定 を 変 更 する 1. ERAC を 起 動 して ERAS に 接 続 します 2. ERAC のメニューバーより[ツール(T)]-[サーバオプション(S)]を 選 択 し てサーバオプション 画 面 を 開 きます ~ 28 ~

3. サーバオプション 画 面 にて[ 詳 細 ]タブを 開 き[ 詳 細 設 定 を 編 集 (A)]ボタン をクリックしてコンフィグレーションエディタを 起 動 します 4. コンフィグレーションエディタにて 左 側 のツリーを[Remote Administrator] -[ERA サーバ]-[ 設 定 ]-[ 詳 細 ]-[データベースサーバ 名 の 不 一 致 を 無 視 する]と 展 開 します [ 値 ]の 項 目 にチェックを 入 れて [コンソール(C)]ボ タンをクリックします 5. [ 設 定 を 保 存 しますか?]というメッセージが 表 示 されたら [はい(Y)]を 選 択 してダイアログ 画 面 を 閉 じ サーバオプション 画 面 に 戻 ります 6. [OK(O)]ボタンをクリックしてサーバオプション 画 面 を 閉 じます ~ 29 ~

STEP 3-2. ERAS サービスの 停 止 P.7 STEP 1-1. ERAS サービスの 停 止 の 手 順 と 同 様 です 上 記 ページを 参 照 し ERAS のサービスを 停 止 します STEP 3-3. ERA フォルダーのコピー P.8 STEP 1-2. ERA フォルダーのバックアップ の 手 順 と 同 様 です 上 記 ページを 参 照 し ERAS および ERAC フォルダーのコピーをとります STEP 3-4. ERA Maintenance Tool の 起 動 本 手 順 は ERA のデータベースに SQL サーバーを 使 用 している 場 合 のみ 実 施 してください SQL サーバーを 使 用 していない 場 合 は (4) 新 サー バーに ERA V5.1 をインストール へ 進 んでください P.9~P.10 STEP 1-3. ERA Maintenance Tool の 起 動 の 手 順 と 同 様 です 上 記 ページを 参 照 し ERA Maintenance Tool を 起 動 します STEP 3-5. データベースファイルのコピー 本 手 順 は ERA のデータベースに SQL サーバーを 使 用 している 場 合 のみ 実 施 してください SQL サーバーを 使 用 していない 場 合 は (4) 新 サー バーに ERA V5.1 をインストール へ 進 んでください P.11~P.15 STEP 1-4. ERA Maintenance Tool によるデータベースファイルの バックアップ の 手 順 と 同 様 です 上 記 ページを 参 照 し データベースファイル をダンプファイルに 出 力 します ~ 30 ~

(4) 新 サーバーに ERA V5.1 をインストール ユーザーズサイトからダウンロードしたインストールプログラムを 使 用 して ERAS ERAC の 順 にインストールをおこないます インストール 手 順 はユーザーズサイトに 公 開 されている 下 記 マニュアルをご 参 照 ください ユーザーズガイド 基 本 インストール 編 Chapter 1 クライアント 管 理 用 プログラムのインストール 方 法 -1.2 ESET Remote Administrator Server のインストール -1.4 ESET Remote Administrator Console のインストール [ 参 考 ] ユーザーズサイト URL http://canon-its.jp/product/eset/users/ ~ 31 ~

(5) 新 サーバーに 移 行 用 データを 復 元 P.28~P.30 (3) 旧 サーバーから 移 行 用 データを 取 得 で 取 得 したデータを 新 サ ーバーに 復 元 します < 移 行 用 データの 復 元 の 流 れ> STEP 5-1. ERAS サービスの 停 止 STEP 5-2. ERA フォルダーの 復 元 STEP 5-3. ERA Maintenance Tool の 起 動 (*) STEP 5-4. データベースの 復 元 (*) STEP 5-5. ERAS サービスの 再 起 動 (*) ERA のデータベースに SQL サーバーを 使 用 している 場 合 のみ 実 施 (Access を 使 用 している 場 合 は STEP 5-2.でデータベースの 復 元 も 同 時 に 実 施 されています ) STEP 5-1. ERAS サービスの 停 止 P.7 STEP 1-1. ERAS サービスの 停 止 の 手 順 と 同 様 です 上 記 ページを 参 照 し ERAS のサービスを 停 止 します ~ 32 ~

STEP 5-2. ERA フォルダーの 復 元 旧 サーバーで 取 得 した ERA フォルダーを 以 下 のフォルダーに 上 書 き 保 存 します Windows 2000 Server / Windows Server 2003 の 場 合 C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\ESET \ESET Remote Administrator\ Windows Server 2008 / Windows Server 2012 の 場 合 C:\ProgramData\ESET\ESET Remote Administrator\ フォルダーの 上 書 きの 確 認 画 面 が 表 示 された 場 合 は はい(Y) をクリック します 必 要 に 応 じて 同 じ 処 理 を 現 在 の 項 目 に 全 て 適 用 (A) を 選 択 します ファイルのコピー 画 面 が 表 示 された 場 合 は コピーして 置 き 換 える を 選 択 します 必 要 に 応 じて 同 じ 処 理 を 次 の xx 個 の 競 合 に 適 用 (D) を 選 択 します 対 象 のフォルダーへのアクセスは 拒 否 されました 画 面 が 表 示 された 場 合 は 続 行 (C) を 選 択 します ユーザーアカウント 制 御 画 面 が 表 示 された 場 合 は 続 行 (C) を 選 択 します 必 要 に 応 じて 同 じ 処 理 を 現 在 の 項 目 すべてに 適 用 (A) を 選 択 します ~ 33 ~

STEP 5-3. ERA Maintenance Tool の 起 動 本 手 順 は ERA のデータベースに SQL サーバーを 使 用 している 場 合 のみ 実 施 してください SQL サーバーを 使 用 していない 場 合 は STEP 5-5. ERAS サービスの 再 起 動 へ 進 んでください P.9~P.10 STEP 1-3. ERA Maintenance Tool の 起 動 の 手 順 と 同 様 です 上 記 ページを 参 照 し ERA Maintenance Tool を 起 動 します STEP 5-4. データベースの 復 元 本 手 順 は ERA のデータベースに SQL サーバーを 使 用 している 場 合 のみ 実 施 してください SQL サーバーを 使 用 していない 場 合 は STEP 5-5. ERAS サービスの 再 起 動 へ 進 んでください 1. アクションの 選 択 画 面 にて[データベースの 復 元 ( 外 部 ダンプファイルか ら)(R)]を 選 択 して[ 次 へ(N)]ボタンをクリックします ~ 34 ~

2. 転 送 元 データベース 画 面 にて 各 項 目 を 以 下 のとおり 設 定 します 1 2 3 データベース タイプ(T) 接 続 文 字 列 (S) ユーザ 名 (U) パスワード(P) スキーマ 名 (M) [MS SQL Server]を 選 択 Driver={ドライバ 名 };Server=[サーバ 名 ]\DB サ ーバインスタンス 名 ;Database=DB 名 (*1) 必 要 に 応 じて 設 定 します SQL サーバの 認 証 モードが Windows 認 証 以 外 (SQL Server 認 証 など)の 場 合 は 有 効 なユーザ 名 (sa など)とパスワードを 設 定 します 1 2 3 *1) 各 項 目 はセミコロン ; で 区 切 ります サーバー 名 と DB サーバイン スタンス 名 はバックスラッシュ( 日 本 語 環 境 は \ )で 区 切 ります ドライバ 名 の 指 定 には{ }をつけます データベースタイプで SQL Server を 選 択 した 場 合 SQL Server と SQL Native Client の 2 種 類 のドライバが 利 用 できます 例 :サ ーバ 名 :ESET-TEST SQL サーバ:SQLEXPRESS DB 名 :ESET_DB SQL Server をドライバとして 設 定 する 場 合 Driver={SQL Server};Server=ESET-TEST \SQLEXPRESS;Database=ESET_DB SQL Native Client をドライバとして 設 定 する 場 合 Driver={SQL Native Client};Server=ESET-TEST \SQLEXPRESS;Database=ESET_DB ~ 35 ~

3. 各 項 目 の 設 定 が 完 了 したら[ 接 続 テスト(E)]を 実 行 します 4. 接 続 に 成 功 すると 以 下 の 画 面 が 表 示 されます [OK]ボタンをクリックして 転 送 元 データベース 画 面 ( 手 順 2 の 画 面 )に 戻 り [ 次 へ(N)]ボタンをクリック します なお 接 続 に 失 敗 すると 以 下 の 画 面 が 表 示 されます [OK]ボタンをクリック して 転 送 元 データベース 画 面 ( 手 順 2 の 画 面 )に 戻 り 各 設 定 を 確 認 して 再 度 [ 接 続 テスト(E)]を 実 行 します 5. 転 送 先 データベース 画 面 にて[ 新 しいデータベース 内 に 自 動 的 にテーブルを 作 成 する(R)]にチェックをつけ [ 次 へ(N)]ボタンをクリックします ~ 36 ~

6. ダンプファイル 画 面 にて 復 元 するダンプファイルを 指 定 して[ 次 へ(N)]ボタ ンをクリックします 7. 保 守 の 準 備 が 整 いました 画 面 にて[ 開 始 (S)]ボタンをクリックします ~ 37 ~

8. ダンプファイルリストア 処 理 中 には 処 理 タスク 画 面 にステータスが 表 示 され ます 正 常 に 処 理 が 完 了 すると 以 下 の 画 面 が 表 示 されます ダイアログ 画 面 を[OK] ボタンで 閉 じ 処 理 タスク 画 面 を[ 閉 じる(C)]ボタンで 閉 じます 9. [ 終 了 (F)]ボタンをクリックして ERA Maintenance Tool を 終 了 します ~ 38 ~

STEP 5-5. ERAS サービスの 再 起 動 移 行 用 データの 復 元 開 始 時 に 停 止 した ERAS サービスを 再 起 動 します 1. Windows のスタートメニューから 管 理 ツール - サービス を 開 きます Windows Server 2012 をご 利 用 の 場 合 は スタート 画 面 または ア プリ 画 面 ( スタート 画 面 を 右 クリック - すべてのアプリ ) - 管 理 ツール - サービス を 開 きます 2. サービスの 一 覧 から ESET Remote Administrator Server を 右 クリックし て 開 始 (S) を 選 択 します ERAS サービスの 起 動 に 失 敗 する 場 合 は 主 に 次 のような 原 因 が 考 えられます [データベースサーバの 不 一 致 を 無 視 する]が[いいえ]に 設 定 されてい る データベースサーバへの 接 続 に 失 敗 している(SQL サーバの 設 定 が 正 しく ない) ~ 39 ~

(6) 新 サーバーでサーバー 移 行 後 の 設 定 と 動 作 を 確 認 ERAS サービスが 再 起 動 されたことを 確 認 して ERAC から ERAS へ 接 続 します 移 行 前 の 設 定 がすべて 反 映 されているか ERA が 正 しく 動 作 しているかを 確 認 し ます STEP 6-1. クライアントペインの 確 認 クライアントが 新 しいサーバーの ERA にアクセスしていることを 確 認 します クライアントペインの[ 最 終 アクセス]が ERA 移 行 後 の 時 間 になっている 場 合 クライアントは 新 しいサーバーの ERA にアクセスしていることになります また 旧 サーバーで 管 理 していたクライアントの 中 に 新 サーバーで 管 理 しないク ライアントがある 場 合 は そのクライアントの 情 報 を 削 除 します 情 報 が 残 って いる 場 合 クライアントとの 接 続 情 報 が 更 新 されないなどにより 不 必 要 な 警 告 が 発 生 します 加 えて ライセンスはクライアントペインに 表 示 されるクライアン トの 数 だけ 消 費 されるので ご 契 約 のライセンス 数 を 超 過 する 可 能 性 もあります 不 必 要 なクライアント 情 報 を 削 除 するには その 情 報 を 右 クリックして[ 削 除 (D)] を 選 択 します 確 認 画 面 が 表 示 されたら [はい(Y)]ボタンをクリックします ~ 40 ~

STEP 6-2. アップデート 設 定 ミラー 機 能 ( 設 定 )の 確 認 1. ERAC のメニューバーより[ツール(T)]-[サーバオプション(S)]を 選 択 し てサーバオプション 画 面 を 開 きます 2. [アップデート]タブを 開 いて 赤 枠 内 の 項 目 が 旧 サーバーの 設 定 を 引 き 継 いでいるか 確 認 します 引 き 継 がれていない 場 合 は 設 定 をおこないます 3. [ 今 すぐアップデート(U)]ボタンをクリックして ウイルス 定 義 データベー スのアップデートをおこないます [アップデートステータス]に[ 終 了 しま した]と 表 示 されたら アップデートは 正 常 に 完 了 しています ~ 41 ~

(7) 旧 サーバーの ERA をアンインストール( 旧 サーバーを 破 棄 しない 場 合 のみ 実 施 ) 旧 サーバーを 廃 棄 するお 客 さまは 本 手 順 を 実 施 する 必 要 はありません [スタート]メニューの[すべてのプログラム](Windows Server 2012 をご 利 用 の 場 合 は スタート 画 面 を 右 クリック - すべてのアプリ )から ERAS ERAC の 順 にアンインストールをおこないます アンインストール 手 順 はユーザーズサイトで 公 開 している 下 記 マニュアルをご 参 照 ください ユーザーズガイド 基 本 インストール 編 Chapter 1 クライアント 管 理 用 プログラムのインストール 方 法 -1.3 ESET Remote Administrator Server のアンインストール -1.5 ESET Remote Administrator Console のアンインストール [ 参 考 ] ユーザーズサイト URL http://canon-its.jp/product/eset/users/ ~ 42 ~