2 競技種目 国際 470 級 国際スナイプ級 3 参加資格及び参加申込み 3.1 参加資格 (1) 加盟大学に学籍があり 入学してから 4 年以内の女子で エントリー表に登録済みであること (2) 複数の艇へのエントリーは認めない (3) 2016 年度 ( 公財 ) 日本セーリング連盟の会員登録

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長 各 様 位 平成 29 年 4 月 1 日鹿児島県卓球連盟会長宮之原正治 第 1 回県ラージボール卓球大会兼ねんりんピック選考会 平成 29 年度標記大会を下記の要項により開催いたします 貴選手の出場についてよろしくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます 要項 1. 期 2. 会 3. 主

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2 競技種目 国際 470 級 国際スナイプ級 3 参加資格及び参加申込み 3.1 参加資格 (1) 加盟大学に学籍があり 入学してから 4 年以内の女子で エントリー表に登録済みであること (2) 複数の艇へのエントリーは認めない (3) 2016 年度 ( 公財 ) 日本セーリング連盟の会員登録を済ませた者 (4) 国際スナイプ級の乗員は 2016 年度 SCIRA 登録済みであること (5) 参加大学の監督及びコーチは 2016 年度日本セーリング連盟会員であること (6) 各水域学生ヨット連盟の推薦を得た加盟大学のチームであること 各水域の推薦枠は両クラスとも 各水域の予選エントリー数のパーセンテージにより与える 詳細については以下の通りとする 予選エントリー数推薦枠数 7 艇以下全艇出場を可とする 8~14 艇以下 予選エントリー数の 80% を可とする 15 16 艇 12 艇を可とする 17 艇以上予選エントリー数の 70% を可とする 小数点以下は繰り上げる 但し 参加艇数が各クラス 35 艇に満たない場合は各水域の代表者の推薦により 大 会会長の承認を得た上でエントリーを認める場合がある 3.2 エントリー エントリーは各艇 3 名以内とする 乗艇員は各艇 2 名とし 乗員の交代は クルーは 認めるがヘルムスマンは認めない 3.3 参加申込み (1) 参加資格のある大学は別紙申し込み書類一式を 7 月 23 日 ( 土 ) 必着で下記メールアド レスに送り かつ 7 月 22 日 ( 金 ) 必着で参加料の振込みをすることにより参加するこ とができる 参加申し込み時には 参加料の振込みの領収書のコピーもデータ化し 下 記メールアドレスに送ること 全日本学生ヨット連盟女子委員長市川夏未 E-mail alljapanyacht.woman@gmail.com (2) 尚 この項に対する違反は他艇からの抗議の根拠とはならない 3.4 参加料 1 艇 16,000 円 ( エントリー費 12,000 円とその他エントリーナンバー代 バース代 管理費を含む )

振込先銀行名三菱東京 UFJ 銀行小松川支店店番号 463 口座番号 0104139 名義関東学生ヨット連盟全日本女子委員長市川夏未 振込人は個人名ではなく必ず大学名でお願いします 4 艇 セール 4.1 使用艇 (1) 国際 470 級は 470 級学連申し合わせ事項 を満たし かつ 2016 年度団体登録が完了していること 国際スナイプ級は スナイプ級学連申し合わせ事項 を満たし かつ 2016 年度 SCIRA 登録が完了していること 尚 両クラスとも事前に各水域において本大会の大会計測を完了しておかなければならない (2) 艇は原則 参加チームの所有艇とするが 参加チームが手配したチャーター艇も認める この場合も本大会の大会計測を完了した艇をチャーターすること (3) 艇の交換は 破損による場合のみとし 事前にレース委員会の許可を得なければならない 新たに使用する艇は 大会計測 を完了していなくてはならない 4.2 セール (1) 国際 470 級及びスナイプ級とも 1 艇に 1 セットのセールの登録及び 1 セットの予備セールの登録を認める (2) 国際 470 級のセールは 470 級クラス協会規則に準じた基本計測 及び 2016 年中の各水域での大会計測を完了していなければならない (3) 国際スナイプ級のセールはスナイプ級クラス協会規則に準じ 2016 年の年度計測を完了していなければならない (4) 同一のセール番号を複数の艇で登録してはならない ( 予備セールを含む ) 国際 470 級はクラス協会に登録された艇以外のセール番号を使用してはならない 国際スナイプ級は 2016 年度 SCIRA 登録済みの艇以外のセール番号を使用してはならない (5) 国際 470 級のメイン セールとスピンネーカーのセール番号は同一でなければならない (6) 予備セールの使用は セールの破損による場合のみとし 事前にレース委員会の承認を得なければならない (7) レースに使用するセールにはレース委員会が指定したエントリーナンバーを添付図 A に示す位置に表示しなければならない これは RRS77 及び付則 G を変更している 5 日程

5.1 レース日程 9 月 16 日 ( 金 ) 10 : 00~16 : 00 搬入 受付 計測 17 : 00~17 : 30 艇長会議 9 月 17 日 ( 土 ) 9 : 00~9 : 30 開会式 10 : 55 国際 470 級予告信号 11 : 00 国際スナイプ級予告信号以降のレースは随時行うものとする 9 月 18 日 ( 日 ) 9 : 25 国際 470 級予告信号 9 : 30 国際スナイプ級予告信号以降のレースは随時行うものとする 9 月 19 日 ( 月 ) 9 : 25 国際 470 級予告信号 9 : 30 国際スナイプ級予告信号以降のレースは随時行うものとする 17 : 30 表彰式レセプションパーティー ( 於 : リビエラ逗子マリーナ ) 17 日 ( 土 ) 及び 18 日 ( 日 ) は 15:30 より後に 19 日 ( 月 ) は 11:30 より後に予告信号は発しない 5.2 レース数本大会のレース数は各クラス最大 8 レースとする また 本大会は各クラス 1 レースを以って成立とする 1 日に実施するレース数は最大 5 レースとする 6 計測 6.1 各チームは 艇体に関する有効な計測証明書を受付時に提示しなければならない 6.2 各チームは 艇体及びセールについて イクイップメント インスペクターとして指定する各水域のオフィシャル メジャラーによる本大会の事前計測を完了したことを証明する 大会計測完了証明書 を提出するとともに 大会計測済スタンプ の確認を受けなければならない 大会計測完了証明書 発行後は 改造を行ってはならない 計測後に改造を行った場合は 再計測を受けなければならない 6.3 その日の最後のレース終了後 海上にて計測委員会に呼ばれた艇は指示に従い インスペクションを受けなければならない 7 受付 参加チームは大会本部で次の書類を提示し受付を完了しなければならない (1) 参加選手の ( 公財 ) 日本セーリング連盟会員証 ( 原本 ) (2) 監督 コーチの ( 公財 ) 日本セーリング連盟会員証の原本またはコピー

(3) 国際 470 級は INTERNATIONAL 470 CLASS MESUREMENTFORM < Measurement Certificate & Measurement Form > ( 原本 ) を提示しなければならない ただし 2011 年 7 月 29 日以前に登録された艇は 上記に加え計測登録証明書 ( 原本 ) も提示しなければならない (4) 国際スナイプ級の競技者は 日本スナイプ協会各フリートキャプテンが発行する 2016 年 SCIRA 登録を証明できるものを提示しなければならない (5) 国際スナイプ級は 計測証明書を提示しなければならない (6) 第 25 回全日本学生女子ヨット選手権大会計測完了証明書 8 帆走指示書 8.1 参加申し込みの完了確認後 8 月 22 日までに出場大学に送付する 8.2 帆走指示書に対する質問は 8 月 31 日までにレース委員会 ( 下記 14. 問い合わせ先 ) 宛てに書面で提出すること 9 コース 添付図 C のコース図は レグ間のおおよその角度 マークを通過する順序 それぞれのマ ークをどちら側に見て通過するかを含むコースを示す 10 艇の得点 10.1 艇のシリーズ得点は 完了したレースが 5 レース以下の場合 全レースの合計得点とし 6 レース以上完了した場合 最も悪い得点を除外したレース得点の合計とする 10.2 総合順位は 両クラスに各 1 艇以上参加した大学を対象とする 各大学で最も順位の良かった各両クラス1 艇ずつのシリーズ得点を加算して総合得点とし 総合得点の少ない大学を上位とする 10.3 2 大学以上でタイとなった場合には 総合得点の対象となった両クラス1 艇の得点を両クラスともすべて良い順に並べてRRSA8に準じてタイを解く それでもタイが解けない場合は 最終順位はタイとする 11 安全規定 11.1 競技者は 着替え等のための短時間の着脱を除き 出艇してから帰着するまでの間 適切なライフジャケットを着用していなければならない これは RRS 第 4 章前文および RRS 40 を変更している 11.2 両クラスとも直径 8mm 以上で長さ 10m 以上 ( スナイプ級はクラス規則により長さ 15m 以上 ) の水に浮くもやいロープ 全長 60cm 以上でブレードが 10cm 25cm 以上の大きさのパドルを搭載しなければならない パドルの搭載については 国際 470 級クラス規則 C5 を変更している

11.3 艇は自らの安全のために任意に以下のことが出来る 1アンカー及びアンカーロープの搭載 2マストトップに浮力体を付けることこれは RRS87 に従って 国際 470 級クラス規則 C5 を変更している 12 賞 (1) 総合 1 位 全日本学生ヨット連盟会長盾 ( 持ち回り ) 賞状 総合優勝旗( 持ち 回り ) 賞杯 2 位 3 位 賞状 賞杯 (2) 各クラス 1 位 関山杯 優勝旗 ( 持ち回り ) 賞状 賞杯 2 位 3 位 賞状 賞杯 4~6 位 賞状 (3) 最優秀選手賞 関山恭子記念賞旗 ( 持ち回り ) 13 免責 RRS4 に基づき競技者は自分自身の責任で大会に参加するものとし 主催団体は大会前後 期間中に生じた物的損傷 または人身傷害若しくは死亡によるいかなる責任も負わない 14 問い合わせ先全日本学生ヨット連盟女子委員長市川夏未 E-mail : alljapanyacht.woman@gmail.com

添付図 A セールへのエントリーナンバーの表示 470 クラスエントリーナンハ ースナイフ クラス 720 mm 100 mm 650 mm 100 mm 100 mm エントリーナンバーはスターボード側が上になるように貼ること 一桁の場合は 左右に寄せず中央に貼ること スターボード側とポート側が重ならないようにすること クラスを示す印と重ならないようにすること このための若干の誤差は認める 国際 470 級は 赤色ひし形マークを付けること

添付図 B コース図