Fedora Directory Server / Sun Java System Directory Server

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Transcription:

Fedora Directory Server Sun Java System Directory Server Essentials F5ネットワークスジャパン株式会社中満英生 nakamitsu@f5.com nomo@bluecoara.net - 1 -

最初に Fedora Directory Server FDS Sun Java System Directory Server IDS IDS = iplanet Directory Server NDS = Netscape Directory Server RHDS = Red Hat Directory Server Sun Java System Directory Server の正式略称 SDS = Solstice DiskSuite? JDS = Java Desktop System? SJDS = Sun Java Desktop System? SJSDS = Sun Java System Directory Server? - 2 -

パフォーマンス - 3 -

ldapadd/ldapdelete の速度を比較 FDS で 10 万件のデータを登録 約 10 分 FDS で 10 万件のデータを削除 約 12 分 OpenLDAP で 10 万件のデータを登録 約 50 分 OpenLDAP で 10 万件のデータを削除 約 50 分 - 4 -

管理サーバ, コンソール - 5 -

管理サーバ LDAP サーバを GUI で管理 サーバデーモンは TCP ポートで動作 管理コンソール (startconsole) から接続 ブラウザから接続可能 ( 例 : http://x.x.x.x:10000/) ログインのため slapd を起動させておく必要あり FDS /opt/fedora-ds/admin-serv IDS /usr/iplanet/admserv5.1 FDS では,Apache-2.x(worker) を利用 IDS では,iPlanet WebServer を利用 - 6 -

ブラウザによる接続 http://x.x.x.x:10000/ - 7 -

管理コンソール (1/3) 起動, 停止, 管理 - 8 -

管理コンソール (2/3) ログ設定 - 9 -

管理コンソール (3/3) エントリ追加 - 10 -

設定 - 11 -

設定ファイル 設定内容は LDAP ツリー中に格納される 実体は dse.ldif というファイル ldapmodify でディレクトリ中のパラメータを変更すれば, 即時設定が反映される 最小限のダウンタイム! - 12 -

設定変更例 日本 LDAP ユーザ会 オンライン (1) GUI より変更 GUI 上で操作を行うと, バックグラウンドで LDAP エントリが修正される - 13 -

設定変更例 日本 LDAP ユーザ会 オンライン (2) ldapmodify による変更 changelog.ldif dn: cn=config replace: nsslapd-accesslog nsslapd-accesslog: /opt/fedora-ds/slapd-host/logs/new_access % ldapmodify -x -D "cn=directory Manager" \ -w abcd1234 -f changelog.ldif - 14 -

設定変更例 日本 LDAP ユーザ会 slapdプロセスを停止 config/dse.ldifを編集 slapdプロセスを起動 オフライン (1) - 15 -

dse.ldif の種類 dse.ldif 実際の設定ファイル.ldapmodify など行うと即時ファイルが変更される dse.ldif.bak dse.ldif 変更前に作成されるバックアップ dse.ldif.startok サーバ起動時に dse.ldif ファイルのコピーが記録される - 16 -

複数インスタンス - 17 -

複数インスタンス 顧客 A 向けに dc=example,dc=com, 顧客 B 向けに dc=example,dc=net を提供したい OpenLDAP の場合,2 種類の slapd.conf を用意して対応可能 # slapd f 設定ファイル h ldap://x.x.x.x:389 FDS/IDS は複数インスタンスに対応しているため, 管理コンソールから簡単に別インスタンスを作成可能 - 18 -

新規インスタンスの作成 - 19 -

インスタンスディレクトリ /opt/fedora-ds/slapd-main/start-slapd /opt/fedora-ds/slapd-sub1/start-slapd /opt/fedora-ds/slapd-sub2/start-slapd /opt/fedora-ds/slapd-sub3/start-slapd - 20 -

ツリー構成 - 21 -

OpenLDAP でツリーと言えば slapd.conf に定義されている suffix suffix dc=bluecoara,dc=net 全てのデータはこのツリー以下に保存される. - 22 -

FDS/IDS のツリー構成 dc=bluecoara,dc=net 基本となる Suffix. 実体は $inst/db/userroot/ o=netscaperoot ディレクトリサーバ全体を管理するツリー. 複数インスタンスなどの情報はここに. メインインスタンスのみに存在. 実体は $maininst/db/netscaperoot/ cn=config それぞれのインスタンスでの設定が保存される. 実体は $inst/config/dse.ldif cn=monitor モニタリング用の設定が保存される. 実体は $inst/config/dse.ldif cn=schema 各種スキーマが保存される. 実体は $inst/config/schema/ - 23 -

バックアップ, リストア - 24 -

バックアップ, リストア tar/cp LDIF 形式によるエクスポート, インポート OpenLDAP での slapcat,slapadd 管理コンソールから GUI 操作 - 25 -

バックアップ db2ldif n userroot db2ldif s dc=bluecoara,dc=net -n instance_name -s suffix_name インスタンス名は dse.ldif 内に定義. デフォルトのユーザツリーは userroot, 設定ツリーは NetscapeRoot として定義済み. - 26 -

dse.ldif の一部 dn: cn="dc=bluecoara,dc=net",cn=mapping tree,cn=config objectclass: top objectclass: extensibleobject objectclass: nsmappingtree cn: "dc=bluecoara,dc=net" nsslapd-state: backend nsslapd-backend: userroot - 27 -

リストア ldif2db n userroot I ldiffile ldif2db s dc=bluecoara,dc=net l ldiffile デーモンプロセス停止中に行う - 28 -

その他バックアップ, リストア db2ldif で作成される LDIF には ldapsearch した場合には見えない ACI 情報など付加される. そのため ldapsearch > backupfile はバックアップと言えない 必要に応じて o=netscaperoot もバックアップ - 29 -

ACI Access Control Instructions - 30 -

ACI 設定 ou=people,dc=bluecoara,dc=net 以下のツリーで, ユーザ自身が自分のエントリを自由に編集できるようにする ACI ACI 設定も当然 LDAP 中に登録する オンライン オフライン設定 - 31 -

オンライン ACI 設定 ldapmodify するだけでアクセス設定が完了 dn: ou=people, dc=bluecoara,dc=net objectclass: top objectclass: organizationalunit ou: People aci: (targetattr = "*") (version 3.0;acl "Allow self entry modification";allow (all)(userdn = "ldap:///self"); ) - 32 -

複雑な ACI 設定 (1) 複雑な設定も. aci: (targetattr = "loginshell") (version 3.0;acl "hogehoge";allow(delete,add) (userdn = "ldap:///uid=nomo,ou=people, dc=bluecoara,dc=net") and (timeofday >= "900" and timeofday < "1900");) loginshell 属性に対して uid=nomo は delete/add のみ 9:00~19:00 までの間で可能. - 33 -

複雑な ACI 設定 (2) - 34 -

ACI 設定のコツ 実現したい ACI は一度 GUI から作成し, 以後はそれをテンプレートとして CUI で管理する - 35 -

クライアントツール - 36 -

クライアントツール $ds/shared/bin/ldapsearch etc $ds/plugins/slapd/slapi/include/ldap.h $ds/clients/lib/libldap60.so liblber.so は無いので注意 - 37 -

冗長化 負荷分散 - 38 -

冗長化 DB サーバなどでは Active/Standby の HA クラスタが一般的 Active/Active 構成で互いが互いを非同期でアップデートしあう = マルチマスターレプリケーション構成 OpenLDAP ではマルチマスターが実装されようとしていたものの, まだまだ実用的ではない - 39 -

レプリケーションの概念 サプライヤ コンシューマに情報を提供する LDAP サーバ コンシューマ サプライヤから情報提供を受ける LDAP サーバ サプライヤがコンシューマのポートに対して自発的に ldapadd などすることによりレプリケーションが行われる コンシューマがサプライヤから情報をダウンロードするわけではないので注意 - 40 -

冗長化 + 負荷分散 VIP: 10.0.0.10:389 172.16.0.2:389 172.16.0.3:389 LDAP_a 172.16.0.2 マルチマスター LDAP_b 172.16.0.3 Mail Server Web Server - 41 -

マルチマスター設定 (1) ChangeLog 指定 - 42 -

マルチマスター設定 (2) レプリカ設定 - 43 -

マルチマスター設定 (3) Agreement 設定 - 44 -

マルチマスター設定 (4) Agreement 設定 - 45 -

マルチマスター設定 (5) Agreement 設定 - 46 -

マルチマスター設定 (6) Agreement 設定 - 47 -

マルチマスタ設定 (7) Agreement 設定 - 48 -

マルチマスタ設定 (8) Agreement 設定 - 49 -

マルチマスター設定 (9) イニシャライズ - 50 -

マルチマスター時の ldapadd cos5a と cos5b にマルチマスター設定が存在 % ldapadd -x -h cos5a -D "cn=directory Manager" \ -w abcd1234 -f sample.ldif - 51 -

マルチマスター時のログ (1) cos5a [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=19 fd=69 slot=69 connection from 192.168.0.4 to 10.1.0.111 [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=19 op=0 BIND dn="cn=directory Manager" method=128 version=3 [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=19 op=0 RESULT err=0 tag=97 nentries=0 etime=0 dn="cn=directory manager" [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=19 op=1 ADD dn="cn=sample,dc=bluecoara,dc=net" [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=19 op=1 RESULT err=0 tag=105 nentries=0 etime=0 csn=4627f0dc000000010000 [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=19 op=2 UNBIND [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=19 op=2 fd=69 closed - U1 [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=20 fd=70 slot=70 connection from 10.1.0.112 to 10.1.0.111 [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=20 op=0 BIND dn="cn=replication Manager,cn=config" method=128 version=3 [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=20 op=0 RESULT err=0 tag=97 nentries=0 etime=0 dn="cn=replication manager,cn=config" [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=20 op=1 SRCH base="" scope=0 filter="(objectclass=*)" attrs="supportedcontrol supportedextension" [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=20 op=1 RESULT err=0 tag=101 nentries=1 etime=0 [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=20 op=2 SRCH base="" scope=0 filter="(objectclass=*)" attrs="supportedcontrol supportedextension" [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=20 op=2 RESULT err=0 tag=101 nentries=1 etime=0 [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=20 op=3 EXT oid="2.16.840.1.113730.3.5.3" name="netscape Replication Start Session" [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=20 op=3 RESULT err=0 tag=120 nentries=0 etime=0 [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=20 op=4 EXT oid="2.16.840.1.113730.3.5.5" name="netscape Replication End Session" [20/Apr/2007:07:44:34 +0900] conn=20 op=4 RESULT err=0 tag=120 nentries=0 etime=0-52 -

マルチマスター時のログ (1) cos5b [20/Apr/2007:07:44:45 +0900] conn=21 fd=68 slot=68 connection from 10.1.0.111 to 10.1.0.112 [20/Apr/2007:07:44:45 +0900] conn=21 op=0 BIND dn="cn=replication Manager,cn=config" method=128 version=3 [20/Apr/2007:07:44:45 +0900] conn=21 op=0 RESULT err=0 tag=97 nentries=0 etime=0 dn="cn=replication manager,cn=config" [20/Apr/2007:07:44:45 +0900] conn=21 op=1 SRCH base="" scope=0 filter="(objectclass=*)" attrs="supportedcontrol supportedextension" [20/Apr/2007:07:44:45 +0900] conn=21 op=1 RESULT err=0 tag=101 nentries=1 etime=0 [20/Apr/2007:07:44:45 +0900] conn=21 op=2 SRCH base="" scope=0 filter="(objectclass=*)" attrs="supportedcontrol supportedextension" [20/Apr/2007:07:44:45 +0900] conn=21 op=2 RESULT err=0 tag=101 nentries=1 etime=0 [20/Apr/2007:07:44:45 +0900] conn=21 op=3 EXT oid="2.16.840.1.113730.3.5.3" name="netscape Replication Start Session" [20/Apr/2007:07:44:45 +0900] conn=21 op=3 RESULT err=0 tag=120 nentries=0 etime=0 [20/Apr/2007:07:44:45 +0900] conn=21 op=4 ADD dn="cn=sample,dc=bluecoara,dc=net" [20/Apr/2007:07:44:45 +0900] conn=21 op=4 RESULT err=0 tag=105 nentries=0 etime=0 csn=4627f0dc000000010000 [20/Apr/2007:07:44:47 +0900] conn=21 op=5 EXT oid="2.16.840.1.113730.3.5.5" name="netscape Replication End Session" [20/Apr/2007:07:44:47 +0900] conn=21 op=5 RESULT err=0 tag=120 nentries=0 etime=0-53 -

Use BIG-IP!! - 54 -

Appendix - 55 -

Commands start-admin 管理サーバ起動 stop-admin 管理サーバ停止 restart-admin 管理サーバ再起動 startconsole 管理コンソールログイン start-slapd slapd 起動 stop-slapd slapd 停止 restart-slapd slapd 再起動 db2ldif LDIF エクスポート ldif2db LDIF インポート saveconfig 設定ファイル LDIF エクスポート restoreconfig 設定ファイル LDIF インポート - 56 -