FortiADC

Similar documents
FortiGate 600Eシリーズ データシート

FortiGate 200Dシリーズ データシート

FortiGate 100Eシリーズ ― データシート

FortiGate 100D ― データシート

プロダクト仕様書 SLB

FortiGate 100D ― データシート

FortiAuthenticator データシート

FortiAnalyzer ― データシート

FortiGate 60E ― データシート

FortiGate 90E ― データシート

FortiGate 200Eシリーズ ― データシート

FortiGate 300Eシリーズ ― データシート

FortiADC の主な特徴 / 機能 大規模サイトにも対応可能なハードウェア ( 全 7 機種 ) と仮想アプライアンス (CPU コア数 [1,2,4,8 コア ] 全 4 種類 ) の選択肢があります マルチギガを超える 1.5 Gbps から 60 Gbps のスループット パフォーマンスに

FortiGate仮想アプライアンス

_mokuji_2nd.indd

FortiGate/FortiWiFi 50E シリーズ ― データシート

No. ネットワーク一 17 番 機能 ポートベースVLAN, タグVLAN, プロトコルVLAN,MAC VLAN, Tag 変換に対応していること DHCPサーバをサポートしていること IGMP snooping,mld snooping 機能をサポートしていること IPv4 及びIPv6におけ

FortiSandbox

Microsoft PowerPoint - FortiADC_製品紹介資料_簡易版_2.5_ pptx

FortiGate VMX

Symantec Endpoint Protection 12.1 の管理練習問題 例題 1. 管理外検出でネットワーク上のシステムを識別するとき 次のどのプロトコルが使用されますか a. ICMP b. TCP c. ARP a. UDP 2. ある管理者が Symantec Endpoint P

FortiSandbox ― データシート

PowerPoint Presentation

FortiGate/FortiWiFi 60Dシリーズ ― データシート

PowerPoint プレゼンテーション

141201NetSCaler_CGNAT_brochure

クラウド時代のロードバランサ

FortiMail

PowerPoint プレゼンテーション

FortiDDoS データシート

FortiSwitch FortiLink FortiGate FortiSwitch セキュアアクセススイッチシリーズは FortiGate* が接続された UTM に直接統合されるため FortiGate の使い慣れたインタフェースからスイッチを管理し アクセスポイントのセキュリティを管理できま

FortiAP リモートアクセスポイントシリーズ

Corp ENT 3C PPT Template Title

エンドポイントにおける Web アクセス制御 概要ガイド

FortiSwitchセキュアアクセススイッチ ― データシート

FortiMail データシート

Incapsula を選択する理由 高速かつ高コストパフォーマンスのスケーラビリティを実現するクラウド ベースのロードバランサ アプリケーション パフォーマンスを向上させ サーバ負荷を軽減する最適なトラフィック配分 クライアント クラシフィケーションによるボットの特定および標的のリルート 簡単な D

Oracle Cloud Adapter for Oracle RightNow Cloud Service

なぜIDSIPSは必要なのか?(v1.1).ppt

他の章は下記をクリックして PDF 一覧からお入り下さい IT ライブラリー (pdf 100 冊 ) 目次番号 270 番 Windows Server Enterprise 2008 R2 完全解説 ( 再入門 )

Microsoft Word - FortiGate-iPhone_VPN_Setup-Guide_v1.0_J_ doc

FortiNAC データシート

2017/8/2 HP SiteScope software 監視機能対応表 この監視機能対応表は HP SiteScope software v11.33) に対応しています モニタ モニタ説明 モニタ説明 SiteScope for Windows SiteScope for Linux ネット

Presentation Template Koji Komatsu

Dell SonicWALL NSA NSA & Reassembly-Free Deep Packet & Inspection RFDPI 1 Network Security Appliance 3600 Network Security Appliance 4600 USB 2 x 10Gb

memcached 方式 (No Replication) 認証情報は ログインした tomcat と設定された各 memcached サーバーに認証情報を分割し振り分けて保管する memcached の方系がダウンした場合は ログインしたことのあるサーバーへのアクセスでは tomcat に認証情報

BIG-IP System Hardware | F5 Datasheet

PowerPoint プレゼンテーション

McAfee Complete Endpoint Threat Protection データシート

Imperva Incapsula Web サイト セキュリティ データシート クラウドを利用したアプリケーション セキュリティ クラウドベースの Web サイト セキュリティ ソリューションである Imperva Incapsula は 業界をリードする WAF 技術に加え 強力な二要素認証および

サービス仕様 1. 提供機能一覧楽天クラウド IaaS では以下の機能をユーザに対し提供します 機能名 1 管理コンソール 2 仮想マシン 概要 ユーザが楽天クラウド IaaS の各機能を操作するための Web インターフェースです 以下の全ての機能を操作できます ユーザが占有でき

延命セキュリティ製品 製品名お客様の想定対象 OS McAfee Embedded Control 特定の業務で利用する物理 PC 仮想 PC や Server 2003 Server 2003 ホワイトリスト型 Trend Micro Safe Lock 特定の業務で利用するスタンドアロン PC

Netscaler_as_ADFS_Proxy

2. サービス仕様 2.1. 基本仕様 内容 システム構成 アクティブ / アクティブの冗長構成 ロードバランサーの構成は最小 2 台 ~ 最大 5 台となります FQDN のホスト名部分を任意の文字列で指定 ILB 名 半角英数字 (a~z,0~9) で 24 文字以内 ハイフン (-) は先頭お

独自のビジネス要求にも対応可能な拡張オプション SecureSphere アプライアンスは拡張モジュールを使用して拡張することにより リモートおよび帯域外管理およびモニタリング パフォーマンス アクセラレーションなどの機能を提供できます 次のオプションが利用可能です インテリジェント プラットフォー

Trend Micro Cloud App Security ご紹介資料

HPE Integrity NonStop NS2300 サーバー

FortiSwitchセキュア給電スイッチ

McAfee Embedded Control データシート

InterSec/LB400k システム構成ガイド 2019 年 01 月第 3 版

A10_Thudnerシリーズご紹介資料

シナリオ:サイトツーサイト VPN の設定

エンドポイントにおける Web コントロール 概要ガイド

MIRACLE LoadBalancerを使用したネットワーク構成と注意点

Oracle iPlanet Proxy Server 4.0についてのFAQ

まえがき 2011 年 11 月 1 日 ver1.0 [ 初版 ] 本手順書では vcenter サーバが管理する仮想コンピュータを Acronis Backup & Recovery 11 エージェント for ESX(i)( バーチャルアプライアンス ) を用いてバックアップする手順をご紹介し

使用する前に

OP2

Silk Central Connect 15.5 リリースノート

目次 1. はじめに SSL 通信を使用する上での課題 SSL アクセラレーターによる解決 SSL アクセラレーターの導入例 SSL アクセラレーターの効果... 6 富士通の SSL アクセラレーター装置のラインナップ... 8

機能紹介:コンテキスト分析エンジン

FortiSandbox

SinfonexIDaaS機能概要書

製品概要

zscaler-for-office-365_ja.indd

システム要件 ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス 6.5 Windows 用クライアント CPU x86 アーキテクチャの Intel Pentium4 プロセッサまたは互換プロセッサ x64 アーキテクチャのプロセッサ (AMD64 および EM64T に対応 IA64(Itanium

フルボリュームのレプリケーションは 通常 営業時間外か週末に実施されます 一方 インクリメンタルなレプリケーションは 一日を通じて実施され 開始点としてフルボリュームのレプリケートを必要とします 主な機能 TCP 最適化標準的な TCP ウィンドウサイズと輻輳動作を変更することでスループットを改善

Transcription:

FortiADC 100F 200F 300D 400D 1000F 2000F 4000F VM FortiADC アプリケーションデリバリコントローラ (ADC) は エンタープライズアプリケーションデリバリの可用性 ユーザーエクスペリエンス パフォーマンス 拡張性を最適化します FortiADC マルチコアプロセッサテクノロジーとハードウェアベースの SSL オフロードの組み合わせによって アプリケーションパフォーマンスのアクセラレーションを実現します 自動フェイルオーバー グローバルサーバーロードバランシングおよびリンクロードバランシング機能を使用して WAN 接続を最適化することで 24 時間 365 日のアプリケーションの可用性を実現します Web アプリケーションファイアウォール機能を提供し 脆弱性に対する攻撃からアプリケーションを保護します 99.999% のアプリケーションアップタイムを実現する包括的なサーバーロードバランシング アプリケーションアクセラレーション スケールアウトや TCO 削減を実現するサーバーオフロード 最適化されたアプリケーションデリバリコントロール (ADC) と高可用性を実現する高度なトラフィック管理 ハードウェアベースの SSL オフロード プロキシフォワーディングおよび可視化 認証処理のオフロード グローバルサーバーロードバランシング機能を内蔵 リンクロードバランシング機能を内蔵 自動更新対応の Web アプリケーションファイアウォール スクリプトによる独自のロードバランシングやコンテンツの書き換え DATA SHEET

SSL SSL FortiADC は 4096 ビットキーのサポートによってサーバーに集中 する SSL 処理をオフロードするため TCP 接続管理 データ圧縮 および HTTP リクエスト処理がサーバーからオフロードされます これにより 応答時間が短縮し バックエンドサーバーの負荷が軽減されて 多くのユーザーにサービスを提供できるようになります SSL プロキシフォワーディングでは FortiADC の高性能の復号 / 暗号化機能によって FortiGate ファイアウォールなどの他のデバイスがトラフィックに潜む脅威を簡単に検査できます ファイアウォールのフロントエンドとバックエンドに FortiADC のペアを組み込むことで すべての暗号化処理がオフロードされるため SSL 処理によって増加する負荷からファイアウォールを解放できます FortiADC では ユーザーのサービスを中断することなく 証明書によるシームレスな再暗号化が保証されます FortiADC トランスペアレントな HTTP/S および TCP/S ミラーリング機能により セキュアなトラフィックを復号して検査やレポートを実行できます FortiADC は アプリケーションデリバリコントローラ機能を継続的に実行しながら 無害であると判定されたトラフィックの複製を FortiGate や他のサードパーティ製ソリューションに送信して分析し 暗号化されたトラフィックに隠されている可能性のある脅威を詳細に確認することが可能です また ジェムアルト社の SafeNet エンタープライズ向けハードウェアセキュリティモジュール (HSM) との統合により HSM によって管理された先進のセキュリティ証明書を活用するセキュアなアプリケーショントラフィックの暗号化と復号が可能になります これにより ジェムアルト社の SafeNet HSM を利用する企業組織は 一元管理された強固な証明書および暗号キーを活用するハイパフォーマンスの ADC ソリューションを導入配備できます FortiADC のグローバルサーバーロードバランシング (GSLB) 機能により 複数のデータセンターにアプリケーションをスケールアウトすることでネットワークの信頼性と可用性が向上し アプリケーションの応答時間の改善やディザスタリカバリへの対応が可能になります 管理者は Web サイトの可用性 データセンターのパフォーマンス およびネットワークのレイテンシに基づいて トラフィックを振り分けるルールを設定できます 脅威の状況が進化し 新たに多くの脅威が出現したことを受け Web ベースのアプリケーションを保護する上で多目的なアプローチが求められています APT( 持続的標的型攻撃 ) は 攻撃経路が 1 つしかない従来型の攻撃タイプとは異なり さまざまな攻撃形態をとります また 単一のデバイスによる保護機能を回避することができます FortiADC のアンチウイルスと FortiSandbox との統合によって 基本的なセキュリティ対策が強化され 添付ファイルに含まれる既知および未知の脅威を検知します リンクロードバランシング機能 (LLB) では FortiADC を 2 つ以上の WAN リンクに接続することで ネットワークアクセスが停止するリスクの軽減や 帯域幅の追加によるトラフィックの輻輳状態の緩和が可能です FortiADC は インバウンドおよびアウトバウンドのリンクロードバランシングをサポートし デバイスが送受信するトラフィックを管理します ポリシールーティングを使用することで NAT やルーティングの複雑な要件をサポートし ほぼすべてのネットワーク LLB アーキテクチャに対応できます トンネルルーティング機能によって コストの高い WAN リンクをリースすることなく高速かつ信頼性の高いサイト間の接続を可能にします 時間が重視されるアプリケーションや単一セッションで大量の帯域幅を必要とするビデオ会議などにおいては 複数リンクのアグリゲーションによってリモートデータセンターへの仮想トンネルを作成することで 可用性を確保します PageSpeed FortiADC には アプリケーションデリバリの高速化に役立つ複数のサービスが提供されています Web サイトのパフォーマンス向上ツールである PageSpeed スイートによって ユーザーへの HTTP CSS JavaScript および画像アプリケーションのデリバリを自動的に最適化できます FortiADC のキャッシングは アクセス頻度の高いアプリケーションコンテンツ ( 画像 ビデオ HTML ファイル およびその他のファイルタイプ ) を動的にキャッシュすることでサーバーリソースの有効活用を促進し アプリケーションの全体的なパフォーマンスを向上させます HTTP コンテンツ圧縮では GZIP と DEFLATE を使用して 最新 Web ベースアプリケーションで使用される多くのコンテンツタイプをインテリジェントに圧縮することで帯域幅要件を抑制し アプリケーションユーザーエクスペリエンスを向上させます Web Web IP Web アプリケーションがハッカーの標的になりやすいことは周知のとおりです FortiADC は 複数レベルの保護によってこのような攻撃からアプリケーションを保護します すべての FortiADC に組み込まれたステートフルファイアウォール機能と Web アプリケーションファイアウォールによって レイヤー 7 攻撃シグネチャの FortiGuard WAF セキュリティサービス ( サブスクリプション契約が必要です ) を使用して既知の脅威を検出し HTTP RFC コンプライアンスの制約を使用してリクエストが改ざんされていないことを確認します FortiGuard Web フィルタリングと FortiADC の SSL プロキシフォワーディング機能の連携によって セキュアトラフィック検査の例外管理のプロセスが簡素化されます Web フィルタリングを利用すると 管理者がカテゴリタイプ別に Web サイトを選択し サイト単位ではなくグループ単位で SSLトラフィックを有効化または無効化するように選択できるため URL を手動で 1 つずつ構成する必要がなくなります また FortiADC は FortiGuard IP レピュテーションサービス ( サブスクリプション契約が必要です ) をサポートしているため DoS / DDoS 攻撃 フィッシング詐欺 スパム 悪意あるソフトウェアやボットネットと関連性がある送信元からの保護にも対応します 2 www.fortinet.co.jp

FortiADCのLuaベースのスクリプト言語を利用すると イベント主導の独自のルールを定義済みのコマンド 変数 演算子を使用して柔軟に作成できます 簡単に作成できるスクリプトを利用し て独自のビジネスルールを追加することで FortiADCの機能がほぼ無限に拡大し 組織のビジネスニーズに合わせたサーバーロードバランシングやコンテンツ書き換えが可能になります 7 SSL Web IP 直感的なポリシーベースの L7 ルーティングでコンテンツを動的に書き換え 複雑なアプリケーションやサーバー構成をサポート ハードウェアおよびソフトウェアベースの SSL オフロードによって サーバーインフラストラクチャに対するパフォーマンスの影響を軽減 FortiGate 向けに SSL 復号 / 再暗号化機能を提供することで トラフィックに潜む脅威を容易に検査可能 圧縮 キャッシュ HTTP 2.0 HTTP Page Speed-UP によって Web アプリケーションデリバリを高速化することで ネットワークと Web サーバーの有効利用を推進 グローバルサーバーロードバランシング (GSLB) 機能によって地理的に離れた複数の場所にトラフィックを分散し ディザスタリカバリやユーザーへの応答時間の短縮を実現 リンクロードバランシング (LLB) によってトラフィックが複数の ISP に分散されるため 耐障害性が向上し コストのかかる帯域幅の追加を回避可能 Web アプリケーション攻撃シグネチャ HTTP RFC コンプライアンス およびボットネット / 悪意あるソースの識別によってアプリケーションを保護する 高度セキュリティ機能 4 / 7 セッション維持 ロードバランシングおよびプールメンバーによる仮想サービスの定義 静的 デフォルトおよびバックアップのポリシーとグループ レイヤー 4 / 7 アプリケーションのルーティングポリシー レイヤー 4 / 7 サーバーのセッション維持 ラウンドロビン 重み付けラウンドロビン 最小コネクション数 最小レスポンスに基づくアプリケーションロードバランシング きめ細かいサーバー管理 ( レートリミットのウォームアップやセッションのランプダウンを伴うメンテナンスモードなど ) カスタムスクリプトによる SLB とコンテンツの書き換え SharePoint Exchange Windows Remote Desktop をはじめとする Microsoft アプリケーション用のテンプレート 4 TCP / UDP プロトコルをサポート ラウンドロビン 重み付けラウンドロビン 最小コネクション数 最小レスポンス サーバーのパラメータ (CPU メモリおよびディスク) に基づく動的な L4 ロードバランシング IP セッション維持 ハッシュ IP / ポート ハッシュヘッダー クッキーセッション維持 ハッシュクッキー 送信先 IP ハッシュ URI ハッシュ ホストハッシュ ホストドメインハッシュ 7 HTTP HTTPS HTTPS GW FTP SIP RDP RADIUS MySQL RTMP RTSP をサポート L7 コンテンツの振り分け HTTP ホスト HTTP リクエスト URL HTTP リファラー 送信元 IP アドレス URL リダイレクト HTTP リクエスト / レスポンスの書き換え (HTTP ボディを含む ) レイヤー 7 DNS ロードバランシング セキュリティおよびキャッシング 403 Forbidden の書き換え コンテンツの書き換え 3

インバウンドとアウトバウンドのリンクロードバランシング (LLB) ポリシールートと SNAT のサポート 複数のヘルスチェック方式をサポート インターバル 再試行間隔およびタイムアウトを定義可能 トンネルのルーティング GSLB グローバルなデータセンターで Web アプリケーションの DNS ベースのフェイルオーバーが可能 SSL-VPN を導入した複数サイト間で ローカルおよびグローバ ルのロードバランシングを実現 DNSSEC DNS アクセス制御リスト ワンアームモード (X-Forwarded-For 設定でのプロキシをサポート ) ルーターモード トランスペアレントモード ( スイッチ ) 高可用性 ( アクティブ / アクティブ アクティブ / パッシブ構成のフェイルオーバー ) SSL HTTPS 処理のオフロードと機密データの保護を同時に実現 証明書管理の全機能 SSL プロキシフォワーディングによるセキュアトラフィック検査 トラフィックの分析とレポートを可能にする HTTP / S ミラーリング HTTP TCP TCP 処理のオフロードによる 100 倍のアクセラレーション HTTP / HTTPS の接続プールとマルチプレキシング HTTP Page Speed-UP による Web サーバーの最適化と高速化 TCP バッファリング HTTP コンテンツの圧縮と復元 HTTP キャッシング ( 静的および動的オブジェクト ) QoS による帯域幅の割り当て HTTP およびレイヤー 4 のレートリミット ローカル LDAP RADIUS Kerberos SAML 2.0(SP および IdP) 柔軟性と拡張性を実現する NAT VLAN およびポートトランキングをサポート Cisco ACI および OpenStack SDN のサポート NVGRE および VXLAN のサポート BGP および OSPF のサポート BGP と RHI(Route Health Injection) の使用 IPv6 のサポート IPv6 ルーティング IPv6 ファイアウォールルール FortiGuard アンチウイルスと FortiSandbox の統合 地域別 IP セキュリティとログ ( サブスクリプション契約が必要です ) ステートフルファイアウォール Web フィルタリング ( サブスクリプション契約が必要です ) IP レピュテーションサービス ( サブスクリプション契約が必要です ) IPv4 / IPv6 ファイアウォールルール きめ細かなポリシーベースの接続制限 SYN クッキー保護 接続制限 Web Web 攻撃シグネチャ XML / JSON / SOAP の評価 SQLi / XSS インジェクションの検知 ボットの検知 URL / ファイルの保護 クラスタの一元管理 CLI インタフェースによる構成とモニタリング SSH によるセキュアなリモートネットワーク管理 Web UI によるセキュアなアクセス RESTful API SNMP とプライベート MIB でのしきい値ベーストラップの使用 リアルタイムのデータ分析 Syslog のサポート ロールベースのユーザー管理 診断ユーティリティの実装 リアルタイムモニタリンググラフ 内蔵のレポート機能 初回ログイン用ウィザード 仮想ドメイン (VDOM) 4 www.fortinet.co.jp

FortiADC 100F FortiADC 200F FortiADC 300D L4 / L7 1.5 Gbps / 1.3 Gbps 3 Gbps / 2.2 Gbps 6 Gbps / 4 Gbps L4 CPS 50,000 100,000 180,000 L4 HTTP RPS 150,000 300,000 725,000 L4 3 M 5 M 9 M L7 CPS 1:1 * 15,000 25,000 55,000 SSL CPS / TPS 1:1 2 K ** 400 1,000 1,500 SSL 400 Mbps 1 Gbps 1.4 Gbps 1 Gbps 1.5 Gbps 2 Gbps SSL ソフトウェアソフトウェアソフトウェア 4 GB 4 GB 8 GB VDOM 0 3 10 6 x GbE RJ45 4 x GbE RJ45 4 x GbE SFP 4 x GbE RJ45 4 x GbE SFP 10 / 100 / 1000 2 64 GB SSD 64 GB SSD 128 GB SSD 単一単一単一 1 U アプライアンス 1 U アプライアンス 1 U アプライアンス AC 100 ~ 240 V AC 50 ~ 60 Hz 100 ~ 240 V AC 50 ~ 60 Hz 100 ~ 240 V AC 50 ~ 60 Hz / 40 W / 60 W 70.98 W / 109.9 W 96 W / 115 W 100 V / 1.5 A 240 V / 0.6 A 100 V / 2 A 240 V / 0.84 A 100 V / 4 A 240 V / 2 A 132 ~ 163 BTU/h 374.9 BTU/h 392.4 BTU/h 0 ~ 40 0 ~ 40 0 ~ 40-20 ~ 75-35 ~ 70-25 ~ 70 相対湿度 10 ~ 85% ( 非動作時 結露しないこと ) 20 ~ 90% ( 結露しないこと ) 5 ~ 95% ( 結露しないこと ) FCC Part 15 Class A C-Tick VCCI Class A CE UL/c CSA C/US CE UL x x 44 x 440 x 268 mm 44 x 432 x 301.4 mm 44 x 438 x 416 mm 4.5 kg 4.98 kg 9.07 kg 数値はすべて 最大 の性能値であり システム構成に応じて異なります ** レイヤー 7 CPS: 新規の HTTP 接続数を計測 (TCP 接続あたり 1 HTTP リクエスト ) ** SSL 接続あたり 1 HTTP リクエストの状態でテスト SSL 暗号は AES256-SHA 2000 キー FortiADC 100F FortiADC 200F FortiADC 300D 5

FortiADC 400D FortiADC 1000F FortiADC 2000F FortiADC 4000F L4 / L7 12 Gbps / 8 Gbps 20 Gbps / 15 Gbps 40 Gbps / 25 Gbps 60 Gbps / 35 Gbps L4 CPS 240,000 425,000 750,000 800,000 L4 HTTP RPS 1 M 1.5 M 2.6 M 3.8 M L4 9 M 18 M 36 M 72 M L7 CPS 1:1 * 80,000 150,000 250,000 300,000 SSL CPS / TPS 1:1 2 K ** 7,000 20,000 37,000 54,000 SSL 4 Gbps 9.5 Gbps 13.5 Gbps 17.5 Gbps 6 Gbps 12 Gbps 18 Gbps 25 Gbps SSL ASIC ASIC ASIC ASIC 8 GB 16 GB 32 GB 64 GB VDOM 20 45 60 90 2 x 10 GbE SFP+ 4 x GbE SFP 4 x GbE 4 x 10 GbE SFP+ 8 x GbE SFP 8 x GbE RJ45 8 x 10 GbE SFP+ 8 x GbE SFP 8 x GbE RJ45 10 / 100 / 1000 1 1 1 8 x GbE 4 x 10 GbE 2 x 40 GbE 128 GB SSD 240 GB SSD 240 GB SSD 480 GB SSD 単一 ( オプションで冗長化可能 ) 冗長冗長冗長 1 U アプライアンス 1 U アプライアンス 1 U アプライアンス 2 U アプライアンス AC 100 ~ 240 V AC 50 ~ 60 Hz 100 ~ 240 V AC 63 ~ 47 Hz 100 ~ 240 V AC 63 ~ 47 Hz 100 ~ 240 V AC 63 ~ 47 Hz / 109 W / 130.8 W 267 W / 320 W 282 W / 340 W 300 W / 360 W 100 V / 5 A 240 V / 3 A 120 V / 7.1 A 240 V / 3.4 A 120 V / 7.1 A 240 V / 3.4 A 120 V / 8 A 240 V / 4 A 446.3 BTU/h 1092 BTU/h 1160 BTU/h 1228 BTU/h 0 ~ 40 0 ~ 40 0 ~ 40 0 ~ 40-25 ~ 70-20 ~ 70-20 ~ 70-20 ~ 70 5 ~ 95%( 結露しないこと ) 5 ~ 90%( 結露しないこと ) 5 ~ 90%( 結露しないこと ) 5 ~ 90%( 結露しないこと ) FCC Part 15 Class A C-Tick VCCI Class A CE UL/c CSA C/US CE UL x x 44 x 438 x 416 mm 44 x 438 x 530 mm 44 x 438 x 530 mm 88 x 438 x 530 mm 9.97 kg 10.3 kg 10.3 kg 12.25 kg 数値はすべて 最大 の性能値であり システム構成に応じて異なります ** レイヤー 7 CPS: 新規の HTTP 接続数を計測 (TCP 接続あたり 1 HTTP リクエスト ) ** SSL 接続あたり 1 HTTP リクエストの状態でテスト SSL 暗号は AES256-SHA 2000 キー FortiADC 400D FortiADC 1000F FortiADC 2000F FortiADC 4000F 6 www.fortinet.co.jp

FortiADC VM01 FortiADC VM02 FortiADC VM04 FortiADC VM08 VMware ESX / ESXi Citrix XenServer Open Source Xen Microsoft Hyper-V KVM サポートされている最新ハイパーバイザーバージョンについては FortiADC VM Install Guide を参照してください L4 * 1 Gbps 2 Gbps 4 Gbps 10 Gbps VDOM 0 0 5 10 CPU 1 2 4 8 4 GB 4 GB 8 GB 16 GB NIC 10 10 10 10 / 50 MB / 1 TB 50 MB / 1 TB 50 MB / 1 TB 50 MB / 1 TB システム構成に依存 システム構成に依存 システム構成に依存 システム構成に依存 * 数値は ネットワークトラフィックとシステム構成によって異なります 記載されている性能の結果は Intel CPU E5-1650 v2 @ 3.50 GHz で VMware ESXi 5.5 が動作するアプライアンスを使用した場合のものです 106-0032 東京都港区六本木 7-7-7 Tri-Seven Roppongi 9 階 www.fortinet.co.jp/contact Copyright 2018 Fortinet, Inc. All rights reserved. この文書のいかなる部分も いかなる方法によっても複製 または電子媒体に複写することを禁じます この文書に記載されている仕様は 予告なしに 変更されることがあります この文書に含まれている情報の正確性および信頼性には万全を期しておりますが Fortinet, Inc. は いかなる利用についても一切の責任を負わないものとします Fortinet FortiGate FortiCare および FortiGuard は Fortinet, Inc. の登録商標です その他記載されているフォーティネット製品はフォーティネットの商標です その他の製品または社名は各社の商標です DS-FAD-R29-201804-R1