HP 3PAR Host Explorer 2.1.0 ソフトウェアユーザーガイド はじめに 本書は オペレーティング環境と HP 3PAR StoreServ Storage System のメンテナンスを担当する Solaris Sparc Red Hat Liux およびMicrosoft Widows の管理者を対象に HP 3PAR Host Explorer ソフトウェアのインストール 設定 および使用について説明しています HP 製品番号 :QR482-96030 刊行 :2012 年 11 月
Copyright 2012 Hewlett-Packard Developmet Compay, L.P. 本書で取り扱っているコンピューターソフトウェアは秘密情報であり その保有 使用 または複製には Hewlett-Packard Compay から使用許諾を得る必要があります 米国政府の連邦調達規則である FAR 12.211 および 12.212 の規定に従って コマーシャルコンピューターソフトウェア コンピューターソフトウェアドキュメンテーションおよびコマーシャルアイテムのテクニカルデータ (Commercial Computer Software, Computer Software Documetatio, ad Techical Data for Commercial Items) は ベンダーが提供する標準使用許諾規定に基づいて米国政府に使用許諾が付与されます 本書の内容は 将来予告なしに変更されることがあります HP 製品 またはサービスの保証は 当該製品 およびサービスに付随する明示的な保証文によってのみ規定されるものとします ここでの記載で追加保証を意図するものは一切ありません ここに含まれる技術的 編集上の誤り または欠如について HP はいかなる責任も負いません 商標について Microsoft Widows XP および Widows NT は 米国における Microsoft Corporatio の登録商標です Adobe および Acrobat は Adobe Systems Icorporated の商標です Java および Oracle は Oracle および / またはその関連会社の登録商標です UNIX は The Ope Group の登録商標です Itel インテル Itaium Petium Itel Iside および Itel Iside ロゴは 米国およびその他の国における Itel Corporatio またはその子会社の商標または登録商標です このドキュメントの最新版を入手するには HP の Web サイト http://www.hp.com/go/3par/ ( 英語 ) にアクセスして 製品ページに移動し [Support for your product] [Mauals] の順にクリックします 日本語版が用意されているマニュアルは http://www.hp.com/jp/maual/ ( 日本語 ) から入手できます
目次 1 概要 1.1 HP 3PAR Host Explorer 1.1 1.2 参考資料 1.2 2 インストールとアンインストール 2.1 インストールと確認 2.2 2.1.1 Microsoft Widows Server システムへのインストール 2.2 2.1.2 Microsoft Widows Server へのインストールの確認 2.2 2.1.3 Red Hat Liux システムへのインストール 2.3 2.1.4 Red Hat Liux システムへのインストールの確認 2.3 2.1.5 Oracle Solaris Sparc システムへのインストール 2.3 2.1.6 Solaris Sparc システムへのインストールの確認 2.4 2.2 アンインストール 2.4 2.2.1 Microsoft Widows Server でのアンインストール 2.4 2.2.2 Red Hat Liux システムでのアンインストール 2.5 2.2.3 Solaris Sparc システムでのアンインストール 2.5 目次 v
3 Host Explorer の使用 3.1 Host Explorer パッケージのインストールの確認 3.1 3.2 Host Explorer プロセスの動作の確認 3.2 3.3 Host Explorer プロセスの停止 3.2 3.4 Host Explorer プロセスの起動 3.2 3.5 単一のホストでの複数のストレージシステムのサポート 3.2 3.6 iscsi 接続の VMware 仮想マシンのサポート 3.2 3.7 Host Explorer エンクロージャーデバイス LUN 3.3 3.7.1 ストレージシステムのアップグレードとエンクロージャーデバイス 3.3 4 TpdHostAget コマンド 4.1 TpdHostAget コマンド 4.1 vi 目次
1 概要 このガイドでは 次のプラットフォームでの HP 3PAR Host Explorer のインストールとアンインストールについて説明します Microsoft Widows Server 2003 および 2008 (32 ビットおよび 64 ビット ) RHEL4 Update 6 以降 RHEL5 および RHEL 6 を実行する Red Hat Liux システム Solaris 10 を実行する Sparc システム このガイドは オペレーティング環境のメンテナンスを担当し HP 3PAR StoreServ Storage System に関する十分な知識を持つ Microsoft Widows Red Hat Eterprise Liux およびOracle Solaris (Sparc) の管理者を対象としています また このガイドでは ホスト上の HP 3PAR Host Explorer の管理を可能にするコマンドラインインターフェイス (CLI) ユーティリティの TpdHostAget に関する参照情報も提供します 1.1 HP 3PAR Host Explorer HP 3PAR Host Explorer は HP 3PAR StoreServ Storage System に接続されたホスト上で動作するプログラムです Host Explorer は Widows オペレーティングシステム上ではサービスとして Liux および Solaris オペレーティングシステム上ではデーモンとして動作するエージェントです HP 3PAR Host Explorer を使用するためにライセンスは必要ありません Host Explorer は FC または iscsi 接続経由でストレージシステムと通信し ホストが詳細なホスト設定情報をストレージシステムに送信することを可能にします 未作成ホストに関して Host Explorer から収集される情報を確認し これらの情報をホストの作成およびホスト接続問題の診断に役立てることができます 概要 1.1
ストレージシステムでホストが作成されると 未割り当ての WWN または iscsi 名がストレージシステムに提示されます 接続されているホスト上で Host Explorer が動作していない場合 ストレージシステムは WWN または iscsi 名が所属するホストを特定できないため 各 WWN または iscsi 名をホストに手動で割り当てる必要があります Host Explorer が動作している場合 ストレージシステムは 自動的にホストの WWN または iscsi 名をまとめてグループ化するため ホストの作成が容易になります Host Explorer は 次の情報を収集して ストレージシステムに送信します ホストオペレーティングシステムおよびバージョンファイバーチャネルおよびiSCSI HBA の詳細情報マルチパスドライバーおよび現在のマルチパス設定クラスター設定情報デバイスおよびパス情報 HP 3PAR Host Explorer のインストール方法については 第 2 章インストールとアンインストールを参照してください サポートされるホストオペレーティングシステムのリストについては HP 3PAR OS Cofiguratio Matrix を参照してください 1.2 参考資料 以下の資料にも HP 3PAR StoreServ Storage System および HP 3PAR OS に関する情報が記載されています 掲載されている情報 サポートされるハードウェアおよびソフトウェアプラットフォーム 資料 Sigle Poit of Coectivity Kowledge for HP Storage Products (SPOCK) Web サイト : http://www.hp.com/storage/spock ( 英語 ) HP 3PAR ドキュメントの発見方法 HP 3PAR 製品 Web サイト : http://www.hp.com/go/3par ( 英語 ) HP 3PAR StoreServ Storage System の概念および用語 HP 3PAR StoreServ Storage コンセプトガイド 1.2 参考資料
掲載されている情報 HP 3PAR Commad Lie Iterface (CLI) の詳細な説明と使用方法 HP 3PAR Commad Lie Iterface (CLI) によるストレージシステムの設定および管理 HP 3PAR Maagemet Cosole (GUI) による HP 3PAR StoreServ Storage System の設定および管理 資料 HP 3PAR Commad Lie Iterface Referece HP 3PAR コマンドラインインターフェイス管理者ガイド HP 3PAR Maagemet Cosole Olie Help 参考資料 1.3
1.4 参考資料
2 インストールとアンインストール この章では 次のプラットフォームで HP 3PAR Host Explorer エージェントをインストール 確認 およびアンインストールする方法について説明します Microsoft Widows Server 2003 および 2008 (32 ビットおよび 64 ビット ) RHEL4 Update 6 以降 RHEL5 および RHEL 6 を実行する Red Hat Liux システム Oracle Solaris 10 を実行する Sparc システム 注記 : HP 3PAR StoreServ Storage System がホストデバイスを動的に検出できるように ホストオペレーティングシステムおよび HBA に関する以下の特定の設定手順に従ってください ストレージシステムでの特定のホストデバイスの使用に関して推奨される方法および設定についての詳細は HP 3PAR の実装ガイドを参照してください 注記 : HP 3PAR StoreServ Storage System に接続されている各ホストが SCSI Eclosure Services LUN (SESLu) が有効になっている Host Persoa を使用しないと Host Explorer エージェントは HP 3PAR StoreServ Storage System と通信できません バージョン 2.3.1 より前にリリースされたHP 3PAR OS をアップグレードした場合は Legacy Persoa を新い Host Persoa に変換する必要があります Host Persoa の設定方法については HP 3PAR コマンドラインインターフェイス管理者ガイド または HP 3PAR Maagemet Cosole Olie Help を参照してください インストールとアンインストール 2.1
2.1 インストールと確認 この項では 次のシステムに HP 3PAR Host Explorer エージェントをインストールする方法とインストールを確認する方法を説明します HP 3PAR Host Explorer をインストールするには HP 3PAR Host Explorer <Versio> Software CD ( 最新バージョン ) が必要です 2.1.1 Microsoft Widows Server システムへのインストール Host Explorer エージェントを Microsoft Widows Server 2003 または 2008 システムにインストールするには 以下の手順に従ってください 1 ホストにシステム管理者としてログインします 2 HP 3PAR Host Explorer CD を CD-ROM ドライブに挿入します 3 Widows エクスプローラーのウィンドウを開きます 4 [ スタート ] メニューから [ すべてのプログラム ] [ アクセサリ ] [Widows エクスプローラー ] の順に選択します 5 CD-ROM ドライブをダブルクリックして ファイルを展開します 6 適切なファイルをダブルクリックします u u x86-32 ビットプラットフォームの場合 :HostExplorerX86.msi x86-64 ビットプラットフォームの場合 :HostExplorerX64.msi 2.1.2 Microsoft Widows Server へのインストールの確認 Microsoft Widows Server 2003 または 2008 システムへのインストールを確認するには 以下の手順に従ってください 1 システム管理者としてログオンします 2 [ スタート ] メニューから [ コントロールパネル ] [ プログラムの追加と削除 ] の順に選択します 結果 :[ プログラムの追加と削除 ] ウィンドウが表示されます 3 [ 現在インストールされているプログラム ] 欄に HP 3PAR Host Explorer for Widows が表示されていることを確認します 2.2 インストールと確認
2.1.3 Red Hat Liux システムへのインストール Host Explorer エージェントを Red Hat Liux システムにインストールするには 以下の手順に従ってください 1 ルートユーザーとしてログオンします 2 HP 3PAR Host Explorer CD を CD-ROM ドライブに挿入します 3 ディレクトリを CD-ROM ドライブに変更します 4 次のコマンドを実行します # rpm -ivh HostExplorer-<release_umber>.i386.rpm 2.1.4 Red Hat Liux システムへのインストールの確認 Red Hat Liux システムへのインストールを確認するには 以下の手順に従ってください 1 システム管理者としてログオンします 2 次のコマンドを実行します rpm -qa grep HostExplorer 2.1.5 Oracle Solaris Sparc システムへのインストール Host Explorer エージェントを Oracle Solaris (Sparc) システムにインストールするには 以下の手順に従ってください 1 ルートユーザーとしてログインします 2 HP 3PAR Host Explorer CD を CD-ROM ドライブに挿入します 3 ディレクトリを CD-ROM ドライブに変更します 4 次のコマンドを実行します # pkgadd -d HostExplorer-sparc.pkg インストールと確認 2.3
2.1.6 Solaris Sparc システムへのインストールの確認 Red Hat Liux システムへのインストールを確認するには 以下の手順に従ってください 1 システム管理者としてログオンします 2 次のコマンドを実行します # pkgifo -l HostExplorer 2.2 アンインストール この項では 次のシステムの HP 3PAR Host Explorer エージェントをアンインストールする方法について説明します Microsoft Widows Server 2003 および 2008 (32 ビットおよび64 ビット ) RHEL4 Update 6 以降 RHEL5 および RHEL 6 を実行する Red Hat Liux システム Oracle Solaris 10 を実行する Sparc システム 2.2.1 Microsoft Widows Server でのアンインストール Host Explorer エージェントを Microsoft Widows Server 2003 または 2008 システムからアンインストールするには 以下の手順に従ってください 1 システム管理者としてログオンします 2 [ スタート ] メニューから [ 設定 ] [ コントロールパネル ] [ プログラムの追加と削除 ] の順に選択します 結果 :[ プログラムの追加と削除 ] ウィンドウが表示されます 3 HP 3PAR Host Explorer for Widows を選択します 4 [ 変更と削除 ] をクリックします 2.4 アンインストール
2.2.2 Red Hat Liux システムでのアンインストール Host Explorer エージェントを Red Hat Liux システムからアンインストールするには 以下の手順に従ってください 1 ルートユーザーとしてログオンします 2 次のコマンドを実行します rpm -e HostExplorer-<release_umber> 2.2.3 Solaris Sparc システムでのアンインストール Host Explorer エージェントを Solaris Sparc システムからアンインストールするには 以下の手順に従ってください 1 ルートユーザーとしてログオンします 2 次のコマンドを実行します pkgrm HostExplorer アンインストール 2.5
2.6 アンインストール
3 Host Explorer の使用 この章では HP 3PAR Host Explorer の使用手順を説明します 3.1 Host Explorer パッケージのインストールの確認 Host Explorer パッケージが正しくインストールされていることを確認するには 次の該当する項を参照してください Solaris システムに製品がインストールされていることを確認するには Solaris Sparc システムへのインストールの確認 2.4 ページを参照してください Liux システムに製品がインストールされていることを確認するには Red Hat Liux システムへのインストールの確認 2.3 ページを参照してください Widows システムに製品がインストールされていることを確認するには Microsoft Widows Server へのインストールの確認 2.2 ページを参照してください Host Explorer の使用 3.1
3.2 Host Explorer プロセスの動作の確認 Host Explorer プロセスが動作していることを確認するには TpdHostAget ステータスコマンドを実行します 出力例 : Pritig the status of 3PAR Host Explorer daemo: 3PAR Host Explorer is ruig.. The curret time iterval values are: Value is PushIterval=86400 デフォルト Value is RefreshIterval=60 デフォルト 3.3 Host Explorer プロセスの停止 デフォルトでは Host Explorer プロセスはホストを再起動するたびに起動します ホストでプロセスを動作させたくない場合は TpdHostAget stop コマンドを実行します 3.4 Host Explorer プロセスの起動 Host Explorer プロセスを起動するには TpdHostAget start コマンドを実行します 3.5 単一のホストでの複数のストレージシステムのサポート HP 3PAR Host Explorer は 収集した情報を ホストに接続されたすべての HP 3PAR StoreServ Storage System に報告します HP 3PAR Host Explorer の初期インストール後にストレージシステムが追加または削除された場合は プロセスを更新する必要があります Host Explorer プロセスを更新するには TpdHostAget refresh コマンドを実行します 3.6 iscsi 接続の VMware 仮想マシンのサポート HP 3PAR Host Explorer は iscsi 接続によって HP 3PAR StoreServ Storage System に接続された VMware 仮想マシンをサポートします VMware 仮想マシンでサポートされるオペレーティングシステムについては SPOCK の HP 3PAR OS Cofiguratio Matrix を参照してください 3.2 Host Explorer プロセスの動作の確認
3.7 Host Explorer エンクロージャーデバイス LUN ホストが HP 3PAR StoreServ Storage System に接続されると LUN ID 254 のエンクロージャーデバイスが そのホスト用に自動的に定義されます HP 3PAR Host Explorer は このエンクロージャーデバイスを使用して ホストに関する情報をストレージシステムと交換します ID 254 の LUN は データ LUN とエンクロージャーサービス LUN の両方として動作します 任意のアプリケーションに対して パフォーマンスにあまり影響を与えずに LUN ID 254 を使用することができます パフォーマンスへの影響の度合いは アプリケーションによって異なります ID 254 の LUN は ホストに仮想ボリュームがエクスポートされていない場合やホストがストレージシステムで設定されていない場合であっても ホストに提示されます 3.7.1 ストレージシステムのアップグレードとエンクロージャーデバイス バージョン 2.3.1 より前にリリースされたHP 3PAR Operatig System (OS) からアップグレードした場合は ID 254 の LUN に関する以下の注意事項を考慮する必要があります HP 3PAR OS をアップグレードする前にID 254 の LUN を持っていた場合は アップグレードプロセス中に そのホストの Host Persoa が Geeric-Legacy Persoa 番号 6 に設定されます Port Persoa 番号が Geeric Persoa 番号 1 にリセットされないと Host Explorer はストレージシステムと通信できません 1) HP 3PAR Commad Lie Iterface (CLI) の sethost persoa 1 <host ame> コマンドを使用して Host Persoa 番号を 1 に設定します 2) cotrolport offlie コマンドを使用して ホストが接続されている HP 3PAR StoreServ Storage System ポートをオフラインにします 3) cotrolport rst コマンドを使用して ホストに接続されている HP 3PAR StoreServ Storage System ポートをリセットします または 手順 1 で説明した方法で Persoa 番号をリセットした後にホストを再起動すると Host Explorer は LUN ID 254 のエンクロージャーデバイスを自動的に検出し その情報をストレージシステムに送信します CLI コマンドについての詳細は HP 3PAR コマンドラインインターフェイス管理者ガイド を参照してください HP 3PAR OS のアップグレード後にホストを追加する場合は そのホストの Host Persoa 番号を 1 に設定する必要があります ホストの作成および変更についての詳細は HP 3PAR コマンドラインインターフェイス管理者ガイド を参照してください HP 3PAR Maagemet Cosole を使用して ストレージシステムに接続されたホストを設定および管理することもできます 詳細は HP 3PAR Maagemet Cosole Olie Help を参照してください Host Explorer エンクロージャーデバイス LUN 3.3
3.4 Host Explorer エンクロージャーデバイス LUN
4 TpdHostAget コマンド TpdHostAget は Host Explorer デーモンと組み合わせて使用するさまざまなオプションをメンテナンスおよび管理するための 簡易コマンドラインインターフェイスです このコマンドは インストールされているホストからスーパーユーザー / 管理者として実行する必要があります 4.1 TpdHostAget コマンド コマンド TpdHostAget 説明 HP 3PAR Host Explorer を管理するためのコマンドラインユーティリティ 構文 TpdHostAget [optios] オプション -start -stop Host Explorer プロセスを起動します Host Explorer プロセスを停止します TpdHostAget コマンド 4.1
-refresh Host Explorer プロセスを停止して 再起動します -status Host Explorer プロセスのステータス ( デーモン / サービスが動作しているかどうか ) を示します -list Host Explorer が収集したすべてのホスト設定情報の内容 (Host Explorer トークン ) を示します -push 最新の Host Explorer トークン情報をただちに HP 3PAR StoreServ Storage System に送信します -set <RefreshIterval> <PushIterval> デーモンが HP 3PAR StoreServ Storage System にトークン情報を送信するデフォルトの間隔 (RefreshIterval = 60 秒 PushIterval = 86,400 秒 ) を変更します u RefreshIterval - Host Explorer プロセスがデータを収集し それを前回把握した状態と比較して 変化を確認する間隔です 変化があると Host Explorer は 一連の新しいデータを HP 3PAR StoreServ Storage System に送信します u PushIterval - Host Explorer プロセスがデータをHP 3PAR StoreServ Storage Systemに送信する間隔です -settrace <1-5> このオプションは Widows オペレーティングシステムでのみ利用できます u u u u u 1 - エラーメッセージを表示します 2 - 警告メッセージと このレベル以下のすべてのメッセージを表示します 3 - 情報メッセージと このレベル以下のすべてのメッセージを表示します 4 - 詳細メッセージと このレベル以下のすべてのメッセージを表示します 5 - デバッグメッセージと このレベル以下のすべてのメッセージを表示します 指定子 なし 4.2 TpdHostAget コマンド
制限 なし 例 Host Explorer デーモンの起動 # TpdHostAget start Startig the HP 3PAR Host Explorer daemo.. Startig HP 3PAR Host Explorer:[ OK ] Host Explorer デーモンのステータスのチェック # TpdHostAget status Pritig the status of HP 3PAR Host Explorer daemo: HP 3PAR Host Explorer is ruig... The curret time iterval values are: Value is PushIterval=86400 Value is RefreshIterval=60 Host Explorer デーモンの停止 # TpdHostAget stop Stoppig the HP 3PAR Host Explorer daemo.. Stoppig HP 3PAR Host Explorer:[ OK ] 最新の Host Explorer トークン情報を HP 3PAR StoreServ Storage System に送信 # TpdHostAget push Sedig the toke iformatio immediately Host Explorer が収集したすべてのホスト設定情報の内容 (Host Explorer トークン ) の表示 TpdHostAget list Listig the Toke iformatio. ------------------------------- TPDAGENTVER=2.1.0-0 TpdHostAget コマンド 4.3
HNAME=he13.id.hp.com HOSTID=9a0f0d34 OS=Liux OSVER=2.6 OSPATCH=18-238.el5 ARCH=x86_64 IP=11.1.0.153 MPSW=device-mapper MPSWVER=0.4.7-42.el5 HBA0WWN=10000000c9af018c HBA0VEN=Emulex HBA0MODEL=AJ763A/AH403A HBA0DRVR=lpfc HBA0DRVRVER=8.2.0.87.1p HBA0FIRMWARE=1.11A5 (U3D1.11A5), sli-3 HBA0SPEEDCURRENT=4 Gbit HBA1WWN=10000000c9af018d HBA1VEN=Emulex HBA1MODEL=AJ763A/AH403A HBA1DRVR=lpfc HBA1DRVRVER=8.2.0.87.1p HBA1FIRMWARE=1.11A5 (U3D1.11A5), sli-3 HBA1SPEEDCURRENT=4 Gbit HBA2WWN=iq.1994-05.com.redhat:d29583fa2e2b HBA2VEN=ISCSI HBA2DRVRVER=2.6.18-238.el5 DEVICE0WWN=60002ac00000000000000b7800001515 DEVICE0NAME=mpath21 4.4 TpdHostAget コマンド
DEVICE0IOPOLICY=roud-robi DEVICE0FPMPOLICY=path_checker DEVICE0FPMINTERVAL=o_path_retry DEVICE0TOTPATHCNT=2 DEVICE0GDPATHCNT=2 DEVICE0PATH0HWWN=10000000c9af018d DEVICE0PATH0TWWN0=22510002ac000f50 DEVICE0PATH0TWWN0STATE=OK DEVICE0PATH1HWWN=10000000c9af018c DEVICE0PATH1TWWN0=23510002ac000f50 DEVICE0PATH1TWWN0STATE=OK DEVICE1WWN=60002ac00000000000000b7800004242 DEVICE1NAME=mpath20 DEVICE1IOPOLICY=roud-robi DEVICE1FPMPOLICY=path_checker DEVICE1FPMINTERVAL=o_path_retry DEVICE1TOTPATHCNT=2 DEVICE1GDPATHCNT=2 DEVICE1PATH0HWWN=10000000c9af018d DEVICE1PATH0TWWN0=22510002ac000f50 DEVICE1PATH0TWWN0STATE=OK DEVICE1PATH1HWWN=10000000c9af018c DEVICE1PATH1TWWN0=23510002ac000f50 DEVICE1PATH1TWWN0STATE=OK TpdHostAget コマンド 4.5
4.6 TpdHostAget コマンド