動作環境 : Windows 版 :WindowsXP Windows Server 2003 WindowsVista Windows Server 2008 Windows7 Windows Server 2008 R2 Windows8 Windows Server 2012 Windows

Similar documents
変換可能なラスターデータ 読み込み可能なフォーマット BMP CALSG4(type1,type2(tiled)) CCRF DCX EDMICS(MMR,RLC) Exif FORMTEK FX-MMR( 富士ゼロックスラスター ) GIF GTX(G4) IOCA( 非圧縮,MMR,IBM-MM

出 力 フォーマット 一 覧 モノクロ BMP( 非 圧 縮 ) CALSG4(type1,untiled) EDMICS(RLC,MMR) FX-MMR( 富 士 ゼロックスラスター) HP-RTL( 非 圧 縮,Packbits,MMR,MR,MH) IOCA( 非 圧 縮,MMR,IBM-MM

特 徴 [ プログラム形式 ] コマンドライン形式のプログラムです バッチ処理でフォルダ内の一括処理が可能です [ 出力結果について ] バーコード画像を含むイメージデータからバーコード情報を取得して CSV などのテキストとしてファイルに出力します 出力する情報は以下の項目から選択 組み合わせるこ

[ 基本操作 ] Windows 上のアプリケーションから KDdriver_long を選択して印刷を行うことにより各アプリケーションファイルを画像 ( イメージ ) ファイルに変換 ( 出力 ) します 一般のプリンタドライバと同様の操作になります ( 例 ) アプリケーションの印刷ダイアログ

出力可能なバーコードの種類 出力可能なバーコードの種類各バーコードはそれぞれのバーコードの仕様に準拠します バーコードの種類 PDF417 MICROPDF417 対応バーコードの名称 PDF417 マイクロ PDF417 操作例 PDF417 商品コードの内容を PDF417 にする 作成された

特長 1. 監視ディレクトリを最大 200 個まで指定できます (Windows 版のみ UNIX/LINUX は 30 個まで ) 監視ディレクトリ内のファイルは日付の古い順かファイル名の昇順か順でピックアップされます 2. 監視ディレクトリはローカルフォルダと共有フォルダのどちらでも指定すること

バーコード作成ソフト KDbarUnit_XXX 特 長 コマンドラインからの起動となり フォルダ内データの一括変換が可能です 生成可能なバーコードの種類は CODE39,CODE128,GS1 DataBar(RSS),QR 本社 : パッケージ販売部コード ( モデル 2 のみ ), マイクロ

入出力フォーマットの指定 入力フォーマット自動認識 解像度の指定 解像度自動変換 カラー処理 カラーモード (2 値 グレースケール インデックスカラー RGB CMYK) の変換 2 値化方法の指定 ( 誤差拡散 パターンディザ 網点など ) ドットゲインの補正 16 ビットグレースケールに対応

設定ダイアログ KDexcel_differ の各パラメータ ( 機能 ) 設定は 1 つのメインダイアログと 2 つのサブダイアログより行います 1. メインダイアログこのダイアログでは以下の設定が可能です 修正後ファイル 修正前ファイル 項目 ( ) 範囲 ( ) シート 実行モード A 2.

オプションソフト 製品名製品概要 K D C O N V _ D I R ( 階層構造一括変換 ) K D a u t o _ t r a n s ( 自動監視 自動出力 ) 階層構造の各フォルダ内に散らばっている必要なファイルを拡張子で指定し 下層フォルダまで一括変換します 監視フォルダへ入力デー

基本画面 コマンドライン上から 変換したいファイルのあるディレクトリ名と変換後に出力されるディレクトリ名を指定して実行します 下の例では HPGL/PostScript 変換ソフト HPTOPST を使用して in_dir ディレクトリにある拡張子が hp または hpg のデータを dir_in.

やさしくPDFへ文字入力 v.2.0

KDplug_in for DocuWorks DocuWorks(Fuji Xerox) プラグイン製品 カーネルコンピュータシステム株式会社 本社 : パッケージ販売部 横浜市神奈川区金港町 6-3 横浜金港町ビル 6F TEL: FAX:

HP-GL* To PostScript/PDF の分割 変換処理 HPDV3PST 簡易マニュアル HPDV3PST とは HP-GL, HP-GL/2 を分割し PostScript/PDF へ変換するソフトです Kernel Computer System カーネルコンピュータシステム株式会社

KDviewIG2 for Windows Kernel Computer System カーネルコンピュータシステム株式会社 本社 : パッケージ販売部 横浜市神奈川区金港町 6-3 横浜金港町ビル 6 階 TEL: FAX:

概要 各種 DTP データ (Office PDF Visio HTML 等 ) を DocuWorks(XDW) データへ変換します 入力対応 DTP データ DTP データファイル種類 ( 拡張子 ) Microsoft Office Word データ Microsoft Office Exce

文字入力PRO.doc

PowerPoint Presentation

Kernel Computer System カーネルコンピュータシステム株式会社 本社 : パッケージ販売部 横浜市神奈川区金港町 6-3 横浜金港町ビル TEL: FAX: URL:

やさしくPDFへ文字入力 フォーム入力用 v.3.0 簡易操作マニュアル

スライド 1

(Microsoft Word - 01PowerPoint\217\343\213\211C\203p\203^\201[\203\223\222m\216\257\225\\\216\206.doc)

PowerPoint Presentation

JTrimで「さくらんぼ《を描く[下巻]

2. KDdriver を使用して DTP ファイルを TIFF などのラスターファイルに変換することが可能です (DTP ファイルを読み込 めるソフトが別途必要になります 例えば WORD ファイルなら Microsoft Office という具合になります ) 変換可能な DTP ファイルの拡張

_責)Wordトレ1_斉木

Fujitsu Standard Tool

達人Cube Miniシリーズ MN収集 運用ガイド

PDF・画像の貼付け

SnNCutCnvs ステッカーウィザードを使ってデザインを作成する ここでは スターターキットに付属している A4 サイズ (210 mm 297 mm) のプリントステッカーを使用する場合の例を説明します [ ステップ 1] エリアサイズを変更します パソコンの場合 : 編集画面 >[ プロジェ

Microsoft Word A02

管理番号 内容仮想テーブル設定画面およびマッチング条件設定画面においてコメントを設定した場合 変換エラーが発生する マッピング情報設定画面の出力情報に固定値を選択し区分に 動的バイナリ値 を指定した場合 関数を設定す

CubePDF ユーザーズマニュアル

問題 1 次の文章は 作業環境について述べたものである を解答群 { } より選び その記号で答えよ にあてはまる適切なもの 設問 1. < 図 1>はルーラーの一部である 1に示されるインデントマーカーを移動することにより を設定することができる < 図 1> { ア. 1 行目のインデントイ.

以下のソフトウェアに専用ライセンスを設定することで 変換機能が使えるようになります アプリケーション名バージョン日付 JPGIS-XML ビュー F 7.1.0α 以降 2013/06/27 以降 フリーウェア JPGIS-XML ビュー F のバージョン から XML の 筆 と 図郭

eYACHO 管理者ガイド

操作説明 KDraster コンバートは コマンドラインアプリケーションです 通常のコマンドと同じように コマンドラインから実行したり バッチファイルやシェルスクリプトに組み込むことができます コマンドプロンプト で DOS ウィンドウを開いて その中から実行します 属性ファイルの設定 変換を始める

intra-mart QuickBinder Ver.5.0 リリース ノート 第 4 版 2016/7/15 1. バージョンアップ内容以下にこのバージョンで変更になった点を列挙します なお 各機能の詳細に関してはマニュアルを参照して下さい また 各機能の設定方法に関しては 操作説明書またはセット

フリーフォーマット作成

ビューアページ画像の仕様

Img_win.book

動作環境 対応 OS: Microsoft Windows XP Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Vista Microsoft Windows Server 2008 / Server 2008 R2 Microsoft Window

ARCHI Box iOS版 ヘルプ(お施主様向け)

目次 1. 変換の対象 砂防指定地 XML 作成メニュー シェープファイルからXMLへ変換 砂防指定地 XMLとシェープファイルの対応.csv 変換処理 CSVファイルによる属性指定... 5

目次 JAVIS Appli の基本機能... 3 JAVIS Appli について... 3 音声確認機能 JAVIS Appli( 有償版 ) の機能... 4 音声で読みの確認をする... 4 辞書機能... 5 単語を登録する... 5 単語を削除する... 6 音声コードの作成... 7

Web型iEDIシステム操作説明書

スケジュールによるメール送信イベントの設定方法 ( ファームウエア v6.5x 以降 ) はじめに 本ドキュメントでは Axis ネットワークカメラのファームウエア v6.5x 以降で 指定された曜日と時間帯に 画像を添付したメールを送信するための設定方法を説明します 設定手順 手順 1:Axis

クイックマニュアル(利用者編)

動作環境 対応 OS: Microsoft Windows XP Microsoft Windows Server 2003 Microsoft Windows Vista Microsoft Windows Server 2008 / Server 2008 R2 Microsoft Window

ラベル印刷設定

コンピュータグラフィックス基礎              No

3. 文字の入力 文字 ボタンをクリックします 文字入力したい範囲をドラックし 文字枠を作成します 文字を入力します この作業を繰り返します マウスポインタの形 4. 文字枠のサイズ変更 拡大 ボタンをクリックします 大きさを変えたい文字枠をクリックします マウスポインタを文字枠の右下のハンドル (

目次 1. プロフィール画像工房の概要 3 2. プロフィール画像の作成 9 3. プロフィール画像の登録 まとめ 29 レッスン内容 プロフィール画像工房 インターネット上に提供されているさまざまなサービス ( これ以降 サービス と記述します ) を利用するときには 利用するユーザー

5557拡張制御コマンド(//n//コマンド)解説書

PowerPoint プレゼンテーション

214_横断図の編集例

9601 F09F 9611 F0A F0B F0BD 9641 F0C F0A F0AA 9622 F0B F0BE 9642 F0C F0A F0AB 9623 F0B F0BF 9643 F0C9

eYACHO フォーム作成ガイド

IGESデータの基礎知識

暮らしのパソコンいろは 早稲田公民館 ICT サポートボランティア

QI4-readme.indd

.

Create!Form V11 - Excel 出力設定

2. Save をクリックします 3. System Options - Network - TCP/IP - Advanced を開き Primary DNS server と Secondary DNS Server に AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダが参照できる DNS サ

文字の装飾 / 配置について 文字の装飾 ( ボールド / イタリック / アンダーライン等 ) 網掛けは行わないでください 背景色は バーコード部分とのコントラストが低下する色を避けてください 文字の回転を行う場合 回転角度は 90 度 180 度 270 度以外は指定しないでください 文字間隔の

日本作物学会講演要旨PDFファイルの作成手順

Microsoft Word - データ保管サービス操作マニュアル(第二版).docx

512_横断図の編集例

POWER EGG V2.01 ユーザーズマニュアル 汎用申請編

Xperia™ XZ ユーザーガイド

WingneoINFINITY 公図自動結合 簡易マニュアル

概要 各種 DTP データを必要なファイルフォーマット (PDF) へ変換します 入力対応 DTP データ アプリケーション対応バージョンファイル種類 ( 拡張子 ) MS-Word 2000/XP/2003/2007/2010/2013/2016 doc,rtf,dot,txt,docx,dotx

このうち ツールバーが表示されていないときは メニューバーから [ 表示 (V)] [ ツールバー (T)] の [ 標準のボタン (S)] [ アドレスバー (A)] と [ ツールバーを固定する (B)] をクリックしてチェックを付けておくとよい また ツールバーはユーザ ( 利用者 ) が変更

SMB送信機能

スクールCOBOL2002

Transcription:

Kernel Computer System カーネルコンピュータシステム株式会社 本社 : パッケージ販売部 221-0056 横浜市神奈川区金港町 6-3 横浜金港町ビル TEL:045-442-0500 FAX:045-442-0501 URL:http://www.kernelcomputer.co.jp 製品概要 : ラスターデータをラスターデータに変換する ラスターデータにテキストを合成し ラスターデータに変換する 変換可能なラスターデータは次のとおりです 読み込み可能なフォーマット BMP CALSG4(type1,type2(tiled)) CCRF DCX EDMICS(MMR,RLC) Exif FORMTEK FX-MMR( 富士ゼロックスラスター ) GIF GTX(G4) IOCA( 非圧縮,MMR,IBM-MMR) JPEG JPEG2000 MMR(G4 FAX) MR(G3 FAX) MH(G3 FAX) MIEL NSXPRESS(MMR,MR,MH) PBM/PGM/PPM PCX PNG Sun Raster( 非圧縮,MMR,MR,MH,RLE) TIFF( 非圧縮,Packbits,JPEG, CCITT-1D,MMR,MR,MH,LZW,deflate) TOSFILE(MMR,MR,MH) WBMP XBITMAP XDW(DocuWorks) ( ) XWD(X Window Dump) 出力可能なフォーマット BMP CALSG4(type1,untiled) EDMICS(MMR,RLC) EPSF FX-MMR( 富士ゼロックスラスター ) GIF HP-RTL( 非圧縮,Packbits,MMR,MR,MH) IOCA( 非圧縮,MMR,IBM-MMR) JPEG JPEG2000 MMR(G4 FAX) MR(G3 FAX) MH(G3 FAX) MIEL PBM/PGM/PPM PNG PostScript PDF PDF/A-1b PDF/X-1a Sun Raster( 非圧縮,MMR,RLE) SVG(JPEG,PNG) TIFF( 非圧縮,Packbits,JPEG,classF, CCITT-1D,MMR,MR,MH,LZW,deflate) WBMP XDW(DocuWorks) ( ) XWD(X Window Dump) ( ) XDW(DocuWorks) の変換を行うには DocuWorks6~9 が必要です (8.0.3 を除く ) また XDW(DocuWorks) の変換が可能なのは Windows 版のみです Windows 版では Windows フォントを指定し テキストを合成することが可能です Unix/Linux 版では TTF 形式のフォントファイルを指定し テキストを合成することが可能です

動作環境 : Windows 版 :WindowsXP Windows Server 2003 WindowsVista Windows Server 2008 Windows7 Windows Server 2008 R2 Windows8 Windows Server 2012 Windows 8.1 Windows Server 2012 R2 Windows 10 Windows Server 2016 UNIX 版 :Solaris9 以降 (SPARC) HP-UX11i V2 以降 AIX6.1 以降 LINUX :x86 系 製品構成 : RSTX3RS : 実行モジュール ras_in.atr : 入力属性パラメータファイル ras_out.atr : 出力属性パラメータファイル text_in.atr : テキスト入力属性データ変換パラメータファイル sample.txt : テキスト合成データサンプル 価格 : 35 万 ( 税抜き ) 合成サンプル : 日付 任意のテキスト ファイル名

1. 基本操作 ラスターデータをラスターデータに変換するには 次のような形式でコマンドラインに入力します 変換処理に詳細は RS3RS の簡易マニュアルを参照して下さい 実行モジュール名 入力ファイル名 -O 出力ファイル名 - 各オプション 変換実行例 : C:\EXEC> RSTX3RS inputdata.tif -Ooutputdata.tif -Zras_out.atr RSTX3RS : 実行モジュール名 inputdata.tif : 入力するラスターファイル名 outputdata.pdf : 出力するラスターファイル名 -O : 変換結果を出力するファイル名を指定するオプション マイナス記号とアルファベットの オー です -Oと変換後のファイル名の間には空白を入れないようにします 変換前のファイル名と変換後のファイル名に同じものを指定することはできません -Z : 出力属性パラメータファイル名を指定するオプション オプション指定は大文字でも小文字でもかまいませんが 全角文字は使えません オプションの詳細についてはオプションの項目を参照ください コマンドプロンプト (Windows 版 ) での実行画面 :

2. テキスト合成機能について RSTX3RS は イメージデータにテキスト ( 文字列 ) を合成してラスターファイルに変換します テキストの他に 日付 ファイル名 ページ番号の合成が可能です 処理の手順は 次のようになります 1 合成するテキストの情報を記述した テキスト情報ファイル を作成します また テキスト合成用の各種パラメータファイルを設定します 2 -TX[text_file] オプションでそのファイルを指定して 変換処理を実行する 変換実行例 : C:\EXEC> RSTX3RS inputdata.tif -Ooutputdata.pdf -Zras_out.atr -TXtext_file.txt テキストデータファイルサンプル PAGE_NUMBER=0 MOJI_FONT_NAME=MS ゴシック # SET_PAGE_NO=Y MOJI_HEIGHT=5.0 MOJI_WIDTH=5.0 POSITION_NO=5 MOJI_REF = CD PRINT_MODE=1 PAGE_START_NO=1 POSITION_OFFSET_Y=5.0 SET_FILENAME=Y MOJI_HEIGHT=3.8 MOJI_WIDTH=3.8 POSITION_NO=2 MOJI_REF = RD POSITION_OFFSET_X=0.0 POSITION_OFFSET_Y=5.0 DATE_TIME=Y MOJI_HEIGHT=3.8 MOJI_WIDTH=3.8 POSITION_NO=3 MOJI_REF = RU POSITION_OFFSET_X=0.0 POSITION_OFFSET_Y=5.0 TEXT= DATE=%Y/%M/%D TIME=%h:%m:%s MOJI_HEIGHT = 5.0 MOJI_WIDTH = 5.0 ORG_X = 50.0 ORG_Y = 20.0 TEXT=RSTX3RS BY カーネル COMPUTER SYSTEM ページ番号の貼り付けファイル名の貼り付け日付の貼り付けテキスト合成用データ

3. テキスト入力属性ファイル (text_in.atr) ついて テキスト合成用の各種パラメータを記述するテキストファイルです ファイル名は text_in.atr 固定です テキスト情報ファイルの文字コードを設定 KANJI_CODE = 文字コード SJIS : シフト JIS コード EUC :EUC コード UTF8 :UTF-8 コード 合成文字の高さ 幅 文字間隔 傾きの設定 MOJI_WIDTH = xx.xx 文字幅 ( 単位 :mm) MOJI_HEIGHT = xx.xx 文字高さ ( 単位 :mm) MOJI_SPACE = xx.xx 文字間隔 ( 単位 :mm) MOJI_THETA = xx.xx 文字方向 ( 単位 : 度 ) テキストデータとラスターデータの合成方法設定 MERGE_LOGIC = 0,1 0:OR モード ( 透過 ) 1:REPLACE モード ( 上書き ) MERGE_LOGIC=0 MERGE_LOGIC=1 テキストデータの作成方法設定 (Windows 版のみ ) MERGE_FONT_WIN = Y,N Y:Windows フォントを使用して テキストデータを作成します N: 弊社ベクターフォントを使用して テキストデータを作成します テキスト属性ファイル内容 ( サンプル ) [ ファイル名 :text_in.atr] ###################### text_in.atr ########################## #FORMAT TYPE(TEXT ATRBUTE FILE) IN_VERSION=TEXT_ATR # kanji code(sjis(default),euc,utf8) KANJI_CODE = SJIS # symbol_height(default 4.0mm) MOJI_HEIGHT = 4.0 # symbol_width (default 4.0mm) MOJI_WIDTH = 4.0 # symbol_color (default 1) #MOJI_COLOR = 1 # symbol_theta #MOJI_THETA = 0 # merge fill logic(0:or(default),1:replace) #MERGE_LOGIC = 0 # use Windows FONT mode(y:use N:not use(default)) MOJI_FONT_WIN = Y #################### end text_in.atr ######################## 1 カラム目 ( 注 )1 カラム目が # のときは コメントラインとなります

4. テキストデータファイルについて ラスター上に合成するテキストの情報を記述するテキストファイルです 各パラメータを設定し 任意の名前で保存してください 変換時に保存したテキストファイルを指定することによりテキスト合成をおこないます グループ定義の開始 & 終了を設定します から の範囲で 合成するテキスト情報 表示位置などを設定します グループ定義の開始 グループ定義の終了 合成するテキストを設定します 半角 511 文字 全角 225 文字以内で設定 先頭の空白文字 TAB の指定 改行の指定は出来ません TEXT = XXXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXX: テキストデータ テキストデータの表示位置の設定をします 初期値は 0.0 です 原点及び軸方向は MOJI_ORG により決定します ORG_X = xxx.xx 表示位置 X ( 単位 :mm) ORG_Y = xxx.xx 表示位置 Y ( 単位 :mm) ORG_X,PRG_Y で設定する座標の原点と 軸方向を設定します MOJI_ORG = x 用紙の原点位置と座標軸の向き 0: 原点左上 X 軸右向き Y 軸下向き 用紙 用紙 用紙 用紙 1: 原点左下 X 軸右向き Y 軸上向き 2: 原点右下 X 軸左向き Y 軸上向き 3: 原点右上 X 軸左向き Y 軸下向き y x x y y x x [0] [1] [2] [3] y ORG_X,PRG_Y で設定する座標が テキストのどの位置を指定するか設定します MOJI_REF = xx テキスト基準位置 LU: 文字の左上を基準位置にします CU: 文字の中央上を基準位置にします RU: 文字の右上を基準位置にします LC: 文字の中央左を基準位置にします CC: 文字の中心を基準位置にします RC: 文字の中央右を基準位置にします LD: 文字の左下を基準位置にします CD: 文字の中央下を基準位置にします RD: 文字の右下を基準位置にします LU LC LD CU 文字 CC CD RU RC RD

テキストを表示に使用するフォントを設定します Windows 版ではフォントファミリ名称を Unix/Linux では TTF 形式のフォントファイル名を設定します Windows 版 MOJI_FONT_NAME = font name フォントファミリ名称 Unix/Linux 版 MOJI_FONT_NAME = font file name TTF フォントファイル名 テキスト合成をおこなうページを設定します PAGE_NUMBER = xxxx ページ番号指定 0 : 全てのページに合成 1~: 指定のページにのみ合成 ページ番号の自動割り付けを設定します Y を設定する事で ページ番号を合成する事ができます STEP_PAGE_NO = Y/N ページ番号割り付け設定 Y: ページ番号の割り付けを行う N: ページ番号の割り付けを行わない ページ番号の自動割り付けで 割り付けを開始するページを指定します STEP_START_NO = xxx ページ番号割り付け開始ページ 1 : 最初のページから ページ番号を割り付けます ( 最初のページがページ番号 1) 0 : 最初のページに ページ番号を割り付けません (2 ページ目が ページ番号 1) -1:3 ページ目からページ番号を割り付けます (3 ページ目が ページ番号 1) -n:(n+2) ページ目からページ番号を割り付けます (n+2 ページ目が ページ番号 1) 日付 時間の割り付けを設定します Y を設定する事で 日付 時間を合成する事ができます DATE_TIME = Y/N 日付 時間割り付け設定 Y: 日付 時間の割り付けを行う N: 日付 時間の割り付けを行わない 日付 時間の形式は TEXT パラメーターで設定します TEXT で文字列の中に以下のシーケンスが含まれていると 現在の日時の対応する値に置き換えられます %Y 4 桁の西暦年 (1999,2000,...) %y 西暦年の下 2 桁 (99,00,...) %M 数値で表した月 (2 桁 01-12) %N アルファベットで表した月 (3 文字 Jan-Dec) %D 日 (2 桁 01-31) %h 24 時間制の時 (2 桁 00-23) %m 分 (2 桁 00-59) %s 秒 (2 桁 00-59) %% % という文字

ページ番号 日付 時間の割り付け位置を設定します POSITION_NO = xxx 割り付け位置 -1 :ORG_X,ORG_Y で指定した位置に割り付けを行います 0~7: 下図の位置に割り付けを行います 0 7 3 4 6 1 5 2 ページ番号 日付 時間の図面端より 割り付け位置までの余白を指定します POSITION_OFFSET_X = xxx 横方向余白 ( 単位 :mm) POSITION_OFFSET_Y = xxx 縦方向余白 ( 単位 :mm) 繰り返し合成の設定 指定の文字を画像全体に繰り返しで合成を行うか設定を行います REPEAT = x 繰り返し合成設定 0: 繰り返し合成を行わない 1: イメージが原点側から等間隔で配置されます 原点側のマージンとイメージの配置間隔は指定どおりになりますが 通常 最後のマージンはそれよりも大きくなります 2: 上下左右のマージンおよびイメージの配置間隔が均等になるように マージンを広げる方向で自動的に調整されます この場合 間隔を厳密に指定することはできませんが 必ず対称的な配置になります 3: イメージが原点側から等間隔で配置されます 原点側のマージンとイメージの配置間隔は指定どおりになりますが 原点と逆の側についてはマージンを確保せず 用紙の端を超えるまで繰り返し配置されます

< テキストファイル合成の例 > コマンドライン入力 RSTX3RS in_file -Oout_file -TXsample.txt テキストデータファイルの内容 (sample.txt) ##########text data sample############## MOJI_HEIGHT = 6.0 MOJI_WIDTH = 6.0 MOJI_THETA = 0.0 MERGE_LOGIC = 1 ORG_X = x1 ORG_Y = y1 TEXT= カーネルコンピュータシステム ( 株 ) ORG_X = x2 ORG_Y = y2 TEXT= カーネルコンピュータシステム ( 株 ) 出力ファイル (out_file) (0,0) カーネルコンピュータシステム ( 株 ) (x1,y1) in_file カーネルコンピュータシステム ( 株 ) (x2,y2)