土地家屋調査士倫理規程
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- せいごろう ひがき
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1 土地家屋調査士倫理規程 目次前文第 1 章綱領第 2 章一般規律第 3 章依頼者との関係第 4 章調査士会等との関係第 5 章調査 測量関係第 6 章筆界特定 民間紛争解決手続第 7 章土地家屋調査士法人等第 8 章筆界調査委員等附則 土地家屋調査士は 不動産の表示に関する登記に必要な調査 測量及び申請手続等並びに筆界特定の手続及び土地の筆界が現地において明らかでないことを原因とする民事に関する紛争に係る民間紛争解決手続の専門家として これらの業務を適正に行い 不動産に係る国民の権利の明確化に寄与することを使命とする その使命を達成するため 土地家屋調査士は 常に品位を保持し 業務に関する法令及び実務に精通し 公正かつ誠実にその業務を行うとともに 自らの行動を規律する社会的責任を負う ここに 土地家屋調査士の業務及び行動に関する倫理を制定する 土地家屋調査士はこれを実践し 社会の信頼に応えることをここに宣言する 第 1 章綱領 ( 使命 ) 第 1 条土地家屋調査士 ( 以下 調査士 という ) は 不動産の表示に関する登記に必要な調査 測量及び申請手続等並びに筆界特定の手続及び民間紛争解決手続の専門家として これらの業務を適正に行うことにより 不動産に係る国民の権利の明確化に寄与することを使命とする ( 公正誠実 ) 第 2 条調査士は その使命にかんがみ 業務を公正かつ誠実に行う ( 品位の保持 ) 第 3 条調査士は その使命にかんがみ 常に人格の陶冶を図り 教養を高め品位の保持に努める ( 法令等の精通 遵守 ) 第 4 条調査士は 法令を遵守し 実務に精通するとともに 自ら研鑽し 資質の向上を図るように努める ( 司法制度への寄与 ) 第 5 条調査士は その使命を自覚し 国民が利用しやすい司法制度の発展に寄与する 1
2 ( 公益的活動 ) 第 6 条調査士は その使命にふさわしい公益的な活動に参加 実践し 公共の利益の実現に努める 第 2 章一般規律 ( 虚偽の調査 測量の禁止 ) 第 7 条調査士は その業務に関して虚偽の調査又は測量をしてはならない ( 秘密保持の義務 ) 第 8 条調査士又は調査士であった者は 正当な事由がある場合でなければ 業務上取り扱った事件について知り得た秘密を他に漏らし 又は利用してはならない 2 調査士は その業務に従事する者又は従事した者に対し その者が業務上知り得た秘密を保持させなければならず 又は利用させてはならない ( 業務上の権限濫用の禁止 ) 第 9 条調査士は 業務上行うことのできる権限を濫用してはならない ( 品位公正を損なう事業への関与 ) 第 10 条調査士は 品位又は業務の公正を損なうおそれのある事業を営み 若しくはこれに参加し 又はこれに自己の名義を利用させてはならない ( 不当誘致行為の禁止 ) 第 11 条調査士は 不当な手段により事件の依頼を誘致し 又は事件を誘発してはならない 2 調査士は 依頼者の紹介をしたことについてその対価を受け取ってはならない 3 調査士は 依頼者の紹介を受けたことについてその対価を支払ってはならない ( 広告及び宣伝 ) 第 12 条調査士は その広告又は宣伝をするときは 虚偽若しくは誇大な広告 品位を欠く広告を行ってはならない ( 非調査士との提携の禁止 ) 第 13 条調査士は 調査士でない者にその名義を貸与し 又はその業務を取り扱わせ若しくはその者に協力 又は援助してはならない 2 調査士は 調査士でない者から事件のあっせんを受けてはならない ( 他人による業務取扱いの禁止 ) 第 14 条調査士は 他人をしてその業務を取り扱わせてはならない ( 他資格者との連携 ) 第 15 条調査士は 他の士業資格者と連携して業務を行う場合は 調査士の使命にかんがみ 独立して業務を行うとともに それぞれの士業資格者の役割を尊重しなければならない 2
3 ( 違法行為の助長 利用 ) 第 16 条調査士は 違法若しくは不正な行為を助長し 又はこれらの行為を利用してはならない ( 従事者に対する指導監督 ) 第 17 条調査士は 常に 補助者その他業務に従事する者の業務について指導監督を行わなければならない 2 調査士は 補助者その他業務に従事する者に その業務を包括的に行わせてはならない ( 私的関係の利用 ) 第 18 条調査士は その業務の遂行に当たり 公務員との私的な関係を不当に利用してはならない 第 3 章依頼者との関係 ( 依頼に応ずる義務 ) 第 19 条調査士は 正当な事由がある場合でなければ 不動産の表示に関する登記に必要な調査 測量及び申請手続等に係る業務の依頼を拒んではならない ( 受任の内容の明確化 ) 第 20 条調査士は 依頼の趣旨 内容及び範囲を明確にして受任しなければならない 2 調査士は 依頼の趣旨を実現するため その専門的判断に基づき必要な業務の内容等について あらかじめ説明しなければならない ( 報酬の明示 ) 第 21 条調査士は 事件の受任に際して 依頼者に対し あらかじめ 報酬 費用の基準及び報酬額等の算定の方法を明示し かつ 十分に説明しなければならない ( 事件の処理 ) 第 22 条調査士は 事件を受任した場合には 速やかに着手し 遅滞なく処理しなければならない 2 調査士は 依頼者に対し 業務処理の経過等を説明し 依頼者との間の意思の疎通を図らなければならない 3 調査士は 依頼者に対し 業務が終了したときは その経過及び結果を遅滞なく報告しなければならない ( 事件記録の保管等 ) 第 23 条調査士は 事件の内容 受領した金員 書類その他特に留意すべき事項について 記録を作成し 保存しなければならない 2 事件の記録を保管又は廃棄するに際しては 関係法令並びに個人情報の保護に関する法律 ( 平成 15 年法律第 57 号 ) 及び法務省が所管する分野における事業者等が取り扱う個人情報の保護に関するガイドライン ( 平成 16 年 10 月 29 日法務省告示第 531 号 ) を遵守し 依頼者及び関係者の秘密事項及び個人情報が保護されるように注意しなければならない ( 業務を行い得ない事件 1) 第 24 条調査士は 公務員として職務上取り扱った事件及び仲裁手続により仲裁人として取り扱った 3
4 事件については その業務を行ってはならない ( 業務を行い得ない事件 2) 第 25 条調査士は 筆界特定手続代理関係業務における次に掲げる事件については その業務を行ってはならない 一筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務に関するものとして 相手方の協議を受けて賛助し 又はその依頼を承諾した事件二筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務に関するものとして相手方の協議を受けた事件で その協議の程度及び方法が信頼関係に基づくと認められるもの三筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務に関するものとして受任している事件 ( 土地家屋調査士法 ( 以下 調査士法 という ) 第 3 条第 1 項第 5 号に規定する業務に関するものとして受任しているものを除く 第 7 号において同じ ) の相手方からの依頼による他の事件 ( ただし 受任している事件の依頼者が同意した場合を除く ) 四土地家屋調査士法人 ( 以下 調査士法人 という )( 調査士法第 26 条に規定する調査士法人をいう 以下この条において同じ ) の社員又は使用人である調査士としてその業務に従事していた期間内に 当該調査士法人が 筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務に関するものとして 相手方の協議を受けて賛助し 又はその依頼を承諾した事件であって 自らこれに関与したもの五調査士法人の社員又は使用人である調査士としてその業務に従事していた期間内に 当該調査士法人が筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務に関するものとして相手方の協議を受けた事件で その協議の程度及び方法が信頼関係に基づくと認められるものであって 自らこれに関与したもの六調査士法人の使用人である場合に 当該調査士法人が相手方から筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務に関するものとして受任している事件七調査士法人の使用人である場合に 当該調査士法人が筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務に関するものとして受任している事件 ( 当該調査士が自ら関与しているものに限る ) の相手方からの依頼による他の事件 ( ただし 受任している事件の依頼者が同意した場合を除く ) ( 業務を行い得ない事件 3) 第 26 条民間紛争解決手続代理関係業務を行うことができる調査士 ( 以下 ADR 認定調査士 という ) は 民間紛争解決手続代理関係業務における前条各号に掲げる事件及び次に掲げる事件については その業務を行ってはならない 一調査士法人 ( 民間紛争解決手続代理関係業務を行うことを目的とする調査士法人を除く 次号において同じ ) の社員である場合に 当該調査士法人が相手方から筆界特定手続代理関係業務に関するものとして受任している事件二調査士法人の社員である場合に 当該調査士法人が筆界特定手続代理関係業務に関するものとして受任している事件 ( 当該調査士が自ら関与しているものに限り 調査士法第 3 条第 1 項第 5 号に規定する業務に関するものとして受任しているものを除く ) の相手方からの依頼による他の事件 ( ただし 受任している事件の依頼者が同意した場合を除く ) ( 見込みがない事件の受任 ) 第 27 条調査士は 依頼者の期待するような結果を得る見込みがないことが明らかであるのに あた 4
5 かもその見込みがあるかのように装って事件を受任してはならない ( 有利な結果の請け合い等 ) 第 28 条調査士は 事件について 依頼者に有利な結果を請け合い 又は保証してはならない ( 不正の疑いがある事件 ) 第 29 条調査士は 依頼の趣旨が その目的又は手段若しくは方法において 不正の疑いがある場合には その事件の業務を行ってはならない 2 調査士は 業務を開始した後に不正の疑いがあることが判明した場合には 依頼者にその理由を告げた上で 業務を中止しなければならない ( 公正を保ち得ない事件 ) 第 30 条調査士は 業務の公正を保ち得ない事由のある事件については 依頼者にその理由を告げた上で 依頼を拒むことができる 2 調査士は 事件の受任に際して 次の各号に該当する場合は 業務を中止する場合があることをあらかじめ依頼者に対し 説明しなければならない 一業務の公正を保ち得ない事由が発生するおそれがある場合二現にその事由が発生した場合 ( 特別関係の告知 ) 第 31 条調査士は 事件の受任に際して 業務に関連する者と特別の関係があるために 依頼者との信頼関係に影響を及ぼすおそれがあるときは 依頼者に対しその事情を告げなければならない ( 受任の諾否の通知 ) 第 32 条調査士は 依頼を拒否し 又は依頼を受任しない場合は 速やかに その旨を依頼者に通知しなければならない ( 預り書類等の保管 ) 第 33 条調査士は 業務に関して依頼者その他利害関係人から書類その他の物品を預かったときは 善良な管理者の注意をもって保管しなければならない 2 調査士は 依頼者から又は依頼者のために預り金を受領したときは 自己の金員と区別して管理しなければならない ( 依頼者相互の認識の相違 ) 第 34 条調査士は 不動産の表示に関する登記に必要な調査 測量及び申請手続等に係る業務において 依頼者が複数の場合に関し 依頼者相互の間に認識の相違が生じたときは 各依頼者にその事情を聴くなど適切な処置をとらなければならない ( 信頼関係の喪失 ) 第 35 条調査士は 受任した事件について依頼者との間の信頼関係が失われ かつ その回復が困難な場合には 辞任その他の処置をとらなければならない 第 4 章調査士会等との関係 5
6 ( 規律の遵守 ) 第 36 条調査士は 所属する土地家屋調査士会及び日本土地家屋調査士会連合会 ( 以下 調査士会等 という ) の会則その他の規律を遵守しなければならない ( 事業への参加 ) 第 37 条調査士は 調査士会等の組織運営に協力し 調査士会等が行う事業に積極的に参加しなければならない ( 資質の向上 ) 第 38 条調査士は 自ら研鑽するとともに 調査士会等が実施する研修を受け 資質の向上を図るように努めなければならない ( 名誉の尊重 ) 第 39 条調査士は 調査士及び調査士法人 ( 以下 調査士等 という ) の名誉を尊重し 相互に信義を重んじるものとする 2 調査士は 他の士業資格者の名誉を尊重し 相互に信義を重んじるものとする ( 相互協力 ) 第 40 条調査士は その業務遂行によって得られた成果物等に関して 他の調査士から照会があった場合は 互いにその内容及び経緯を説明し 業務の適正な処理について可能な限り協力するように努める なお 成果物等の取扱いに当たっては 依頼者との関係 秘密事項 個人情報等に配慮しなければならない ( 他の事件への介入 ) 第 41 条調査士は 他の調査士が受任している事件の依頼の誘致その他不当な介入をしてはならない ( 紛議の処理 ) 第 42 条調査士は 依頼者と紛議が生じた場合は 依頼者との信義に従い誠実に話し合い 解決するよう努めなければならない 2 前項による解決が困難な場合は 土地家屋調査士会の紛議調停委員会等で解決するよう努めなければならない ( 調査士間の紛議 ) 第 43 条調査士は 他の調査士と紛議が生じた場合は 互いの信義に従い誠実に協議し 解決するよう努めなければならない 2 前項による解決が困難な場合は 土地家屋調査士会の紛議の調停等により 円満に解決するよう努めなければならない 第 5 章調査 測量関係 ( 収集資料の取扱い ) 第 44 条調査士は 業務の遂行上収集した資料は 成果物として依頼者に交付するものを除き 関係 6
7 法令並びに個人情報の保護に関する法律 ( 平成 15 年法律第 57 号 ) 及び法務省が所管する分野における事業者等が取り扱う個人情報の保護に関するガイドライン ( 平成 16 年 10 月 29 日法務省告示第 531 号 ) 等を遵守し 個人情報の保護に留意して 管理しなければならない ( 他人の土地への立入 ) 第 45 条調査士は 調査 測量のため依頼者以外の者が所有又は占有する土地 建物に立ち入る場合には その所有者 占有者その他の関係者に許諾を求めるとともに その権利を侵害しないようにしなければならない ( 安全管理 ) 第 46 条調査士は 調査又は測量に当たり 関係者の安全に十分配慮しなければならない 第 6 章筆界特定 民間紛争解決手続 ( 紛争解決における役割 ) 第 47 条調査士は 土地の筆界 ( 境界 ) の専門家として 筆界 ( 境界 ) に関する地域の慣習等の知識を深め 誠実に業務を行うことにより 土地の筆界 ( 境界 ) に関する紛争を適正かつ公正に解決することに努める ( 制度の説明 ) 第 48 条調査士は 依頼者に対し 土地の筆界 ( 境界 ) の特定 紛争解決に関する法制度について十分説明するよう努めるものとする ( 偽証のそそのかし等 ) 第 49 条調査士は 筆界特定手続又は民間紛争解決手続において 偽証若しくは虚偽の陳述をそそのかし 又は虚偽の証拠を提出し 若しくは提出させてはならない ( 相手方本人との直接交渉等 ) 第 50 条調査士は 受任した筆界特定手続又は民間紛争解決手続に関し 相手方に代理人があるときは 特別の事情がない限り その代理人の了承を得ないで相手方本人と直接交渉してはならない 2 調査士は 前項の場合において 相手方に代理人がないときは その無知又は誤解に乗じて相手方を不当に不利益に陥れてはならない ( 相手方からの利益の供与 ) 第 51 条調査士は 受任した筆界特定手続又は民間紛争解決手続の業務に関し 相手方から利益の供与若しくは供応を受け 又はこれを要求し 若しくは約束をしてはならない ( 相手方に対する利益の供与 ) 第 52 条調査士は 受任した筆界特定手続又は民間紛争解決手続の業務に関し 相手方に対し 利益の供与若しくは供応をし 又は申込をしてはならない ( 民間紛争解決手続の代理関係業務の遂行 ) 第 53 条調査士は 受任した民間紛争解決手続の代理関係業務は 共同で受任した弁護士と十分な意見交換等を行い 事件の管理に十分な注意を払い 業務を行わなければならない 7
8 ( 共同受任弁護士との意見不一致 ) 第 54 条調査士は 民間紛争解決手続の事件において 共同で受任した弁護士との間に事件の処理について意見が一致しない等により辞任を申し出るときは あらかじめ依頼者に対し その事情を説明しなければならない 第 7 章土地家屋調査士法人等 ( 遵守のための措置 ) 第 55 条調査士法人の社員は その社員又は使用人である調査士 ( 以下 社員等 という ) がこの規程を遵守するため 必要な措置をとるように努めなければならない ( 秘密の保持 ) 第 56 条調査士法人の社員等は 他の調査士等の依頼者について執務上知り得た秘密を正当な理由なく他に漏らし 又は利用してはならない その調査士法人の社員等でなくなった後も同様とする ( 特定の事件についての業務の制限 1) 第 57 条調査士法人は 次に掲げる事件については 筆界特定手続代理関係業務を行ってはならない 一筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務に関するものとして 相手方の協議を受けて賛助し 又はその依頼を承諾した事件二筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務に関するものとして相手方の協議を受けた事件で その協議の程度及び方法が信頼関係に基づくと認められるもの三筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務に関するものとして受任している事件 ( 調査士法第 3 条第 1 項第 5 号に規定する業務として受任している事件を除く ) の相手方からの依頼による他の事件 ( ただし 受任している事件の依頼者が同意した場合を除く ) 四使用人が相手方から筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務に関するものとして受任している事件五調査士法第 22 条の 2 第 1 項に規定する事件 同条第 2 項第 1 号から第 5 号までに掲げる事件又は同条第 3 項に規定する同条第 2 項第 1 号から第 5 号までに掲げる事件として社員の半数以上の者が筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務を行ってはならないこととされる事件六民間紛争解決手続代理関係業務を行うことを目的とする調査士法人以外の調査士法人にあっては 調査士法第 3 第 2 項に規定する調査士である社員が相手方から民間紛争解決手続代理関係業務に関するものとして受任している事件 ( 特定の事件についての業務の制限 2) 第 58 条民間紛争解決手続代理関係業務を行うことを目的とする調査士法人は 次に掲げる事件については 民間紛争解決手続代理関係業務を行ってはならない 一前条第 1 号から第 4 号までに掲げる事件二調査士法第 22 条の 2 第 1 項に規定する事件 同条第 2 項第 1 号から第 5 号までに掲げる事件又は同条第 3 項に規定する同条第 2 項第 1 号から第 5 号までに掲げる事件として特定社員の半数以上の者が筆界特定手続代理関係業務又は民間紛争解決手続代理関係業務を行ってはならないこと 8
9 とされる事件 ( 民間紛争解決手続代理関係業務の取扱い ) 第 59 条民間紛争解決手続代理関係業務を行うことを目的とする調査士法人は 特定社員が常駐していない事務所においては 民間紛争解決手続代理関係業務を取り扱うことができない ( 事件情報の記録等 ) 第 60 条調査士法人は 業務を行い得ない事件の受任を防止するため 取扱事件の依頼者 相手方及び事件名等の情報を記録し 当該調査士法人の社員等が閲覧できるようにしなければならない ( 調査士法人の使用人調査士 ) 第 61 条調査士法人が 調査士を使用人とする場合には 平成 20 年 12 月 19 日付け日調連発第 317 号日本土地家屋調査士会連合会長見解 ( 調査士法人の使用人調査士に関する見解及び運用に関する見解 ) を踏まえなければならない 第 8 章筆界調査委員等 ( 筆界調査委員 ) 第 62 条調査士は 筆界調査委員に任命されたときは その職責にかんがみ 調査士としての使命を果たすため 公正かつ誠実に業務を遂行し 筆界特定手続制度の発展に努めるものとする ( 筆界調査委員等としての取扱事件 ) 第 63 条調査士は 筆界調査委員として職務上取り扱った事件については 法令等に定めがある場合を除き 当該物件に関する業務を行ってはならない ( 民間紛争解決手続調停員 ) 第 64 条調査士は 民間紛争解決手続において調停する者に任命されたときは その職務上取り扱った事件については 法令等に定めがある場合を除き 当該物件に関する業務を行ってはならない ( 裁判における鑑定 ) 第 65 条調査士は 裁判手続における境界 ( 筆界 ) 等の鑑定等の嘱託等があったときは 原則として受任し 紛争の解決及び権利の明確化に寄与するものとする 9
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
弁護士職務基本規程
- 1 - 弁護士職務基本規程(平成十六年十一月十日会規第七十号)平成二六年一二月五日改正目次第一章基本倫理(第一条 第八条)第二章一般規律(第九条 第十九条)第三章依頼者との関係における規律第一節通則(第二十条 第二十六条)第二節職務を行い得ない事件の規律(第二十七条 第二十八条)第三節事件の受任時における規律(第二十九条 第三十四条)第四節事件の処理における規律(第三十五条 第四十三条)第五節事件の終了時における規律(第四十四条
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
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第 4 章 マンション管理業者編 管理業者の役割 第 29 マンション管理業者は 受託業務を適切に実施するとともに 管理組合のパートナーとして 管理組合の運営等に対し 専門的見地から提案や助言を行い 管理組合が適正かつ円滑に管理を行える環境を整え 管理組合の活動が活性化するよう努める ガイドライン第 29 の解説 マンションの管理は 管理組合が主体となって行うものである マンションを管理するに当たっては
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
弁護士等の業務広告に関する規程
- 1 - 弁護士等の業務広告に関する規程(平成十二年三月二十四日会規第四十四号)平成一三年一 月三一日改正同一九年三月一日同二〇年一二月五日同二六年一二月五日(目的) ( 第一条この規程は日本弁護士連合会会則以下会則という)第二十九条の二第二項(弁護士法人規程(会 ) )規第四十七号第十九条において準用する場合を含むの規定に基づき 弁護士及び弁護士法人(以下 弁護士等 という)の業務広告に関し必要な事項を定めるこ
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
参考資料 別記 個人情報の取扱いに関する特記事項 ( 基本的事項 ) 第 1 条乙は 個人情報の保護の重要性を認識し この契約による事務の実施に当たっては 個人の権利利益を侵害することのないよう 個人情報を適切に取り扱わなければならない また乙は 個人番号を含む個人情報取扱事務を実施する場合には 行政手続における特定の個人を識別する番号の利用等に関する法律 ( 平成 25 年法律第 27 号 以下
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
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浜松市障害者入院時コミュニケーション支援事業実施要綱 ( 目的 ) 第 1 条 この要綱は 意思疎通を図ることが困難な障害者が医療機関に入院したとき 当該障害者が当該医療機関に派遣されるコミュニケーション支援員を介して 医療従事者との意思疎通を図り 円滑な医療行為を受けることができるよう支援することを目的として実施する浜松市障害者 入院時コミュニケーション支援事業 ( 以下 本事業 という ) について
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
財団法人日本体育協会個人情報保護規程
公益財団法人日本水泳連盟 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 公益財団法人日本水泳連盟 ( 以下 本連盟 という ) が保有する個人情報につき 本連盟個人情報保護方針 ( プライバシーポリシー ) に基づき 適正な保護を実現することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は つぎの各号に定める (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
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個人情報保護に関する委託先との覚書 ( 例 ) 例 4 例個人情報の取扱いに関する覚書 ( 以下 甲 という ) と ( 以下 乙 という ) は 平成 _ 年 _ 月 _ 日付で締結した 契約書に基づき甲が乙に委託した業務 ( 以下 委託業務 という ) の遂行にあたり 乙が取り扱う個人情報の保護及び管理について 次のとおり合意する 第 1 条 ( 目的 ) 本覚書は 乙が委託業務を遂行するにあたり
2 センターは 前項の届出を受理したときは 当該利用者の設定を解除するものとする ( 設定票等の再発行 ) 第 7 条利用者は センターが交付した Web-EDI 機能利用情報の書類の再交付を申請するときは 様式 WE-04 号 Web-EDI 機能利用証等再交付申込書 に必要事項を記載して センタ
Web-EDI 機能利用細則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本細則は 公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター ( 以下 センター という ) が運営する電子マニフェストシステム ( 以下 JWNET という ) において Web-EDI 機能を利用するために必要な手続き並びに利用方法等に関する事項を定めたものである ( 定義 ) 第 2 条本細則における用語の意味は 次の各項に規定するところによる
個人情報保護規程例 本文
認可地縁団体高尾台町会 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み 認可地縁団体高尾台町会 ( 以下 本町会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 本町会の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする ( 定義
財団法人吊古屋都市整備公社理事長代理順位規程
公益財団法人名古屋まちづくり公社個人情報保護規程 ( 平成 17 年 3 月 31 日理事会議決 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 個人の権利利益を保護するため 公益財団法人名古屋まちづくり公社 ( 以下 公社 という ) が取り扱う個人情報の適正な取扱いに関する基本的な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 次の各号に掲げる用語の意義は 当該各号に定めるところによる
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
法律事務所等の名称等に関する規程
- 1 - 法律事務所等の名称等に関する規程(平成十八年三月三日会規第七十五号)平成二〇年一二月五日改正同二六年五月三〇日同二六年一二月五日目次第一章総則(第一条 第二条)第二章弁護士の法律事務所の名称等(第三条 第十条の二)第三章弁護士法人及びその法律事務所の名称等(第十一条 第二十条)第四章違反行為に対する措置(第二十一条 第二十二条)第五章雑則(第二十三条)附則第一章総則(目的)- 2 - 第一条この規程は
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学校法人長谷川学園旭美容専門学校個人情報保護規定 第 1 章総則第 1 条 ( 目的 ) 本規定は 学校法人長谷川学園 ( 以下 当校 という ) における個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する必要な事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) 本規定における用語の定義は次のとおりとする (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
個人情報保護法への対応規定の様式例
個人情報の保護に関する宣言 株式会社あいコムこうか 個人情報の保護に関する宣言 株式会社あいコムこうか ( 以下 当社といいます ) は お客様の個人情報の保護及び適切な取扱いが 当社にとって社会的責務であると考えております 当社は 当社が取得する個人情報を この個人情報の保護に関する宣言 ( 以下 宣言といいます ) に基づき 適切に取扱い 保護に努めてまいります 1. 個人情報の定義個人情報とは
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則 ( 平成 22 年 12 月 1 日施行 ) 改正平成 27 年 12 月 1 日 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 学校法人金沢工業大学 ( 以下 本法人 という ) における個人情報の取得 利用 保管 その他の取扱いについて必要な事項を定めることにより 個人情報の適切な保護に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規則において
第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この業務規程は 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律 ( 平成 2 年法律第 30 号 以下 法 という ) 第 39 条において準用する同法第 22 条第 1 項の規定に基づき 調査業務の実施に関し必要な事項を定めることを目的とする ( 調査業務実施の
(H24.09) 注 : 本業務規程 ( 例 ) は 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律 第三十九条において準用する第二十二条に基づき作成されたものです 業務規程 ( 例 ) 区分 1~39 平成 年 月 登録調査機関 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この業務規程は 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律 ( 平成 2 年法律第 30 号 以下 法 という ) 第 39 条において準用する同法第
プライバシーマーク付与適格性審査に関する約款
プライバシーマーク付与適格性審査に関する約款 第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 3 条 ) 第 2 章付与適格性審査 ( 第 4 条 ~ 第 11 条 ) 第 3 章秘密保持 ( 第 12 条 ~ 第 16 条 ) 第 4 章異議の申出 ( 第 17 条 ) 第 5 章補測附則 ( 第 1 条 ) 第 1 章総則 ( 適用範囲 ) 第 1 条一般社団法人日本印刷産業連合会 ( 以下 甲 という
財団法人杉並区スポーツ振興財団個人情報保護規程
公益財団法人杉並区スポーツ振興財団個人情報保護規程 平成 20 年 8 月 1 日 20 規程第 1 号 改正 平成 24 年 3 月 28 日規程 5 号 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は 公益財団法人杉並区スポーツ振興財団 ( 以下 財団 という ) が保 有する個人情報の取り扱いについての基本的事項を定め 個人情報の保護を図ることを目 的とする ( 定義 ) 第 2 条 この規程において
一般社団法人北海道町内会連合会定款変更(案)
一般社団法人北海道町内会連合会特定個人情報取扱規程 平成 29 年 5 月 24 日制定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 一般社団法人北海道町内会連合会 ( 以下 本会 という ) が行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) に規定する個人番号及び特定個人情報の適正な取り扱いを確保するために必要な事項を定めることを目的とする
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
注意すべきポイント 1 内定承諾書は 内定者の内定承諾の意思を明らかにさせるものです 2 2 以降の注意すべきポイントについては マイ法務プレミアムで解説しています
内定承諾書 株式会社 御中 住所 : 平成 年 月 日 内定者 : 印 私は 貴社からの採用内定を謹んでお受けするとともに 内定を辞退することなく貴社に入社することを承諾いたします なお 入社予定日までの間に 下記事項が発覚した場合には 内定が取り消されても不服を申し立てないことをあわせて誓約いたします 記 1 平成 年 月 日までに卒業ができなかったとき 2 健康上の理由その他就業に支障をきたす事情が生じ
る暴力団及び暴力団員等 ( 以下 暴力団等 という ) の支配を受けてはならない 5 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) による評価の結果を公表するよう努めなければならない 6 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) に規定する研修
尼崎市介護保険法に基づく指定居宅サービスの事業の人員 設備及び運営の基準等を定める条例 平成 24 年 12 月 21 日条例第 52 号改正平成 25 年 3 月 7 日条例第 14 号平成 26 年 12 月 19 日条例第 48 号平成 28 年 10 月 6 日条例第 50 号平成 30 年 10 月 15 日条例第 48 号 ( この条例の趣旨 ) 第 1 条 この条例は 別に定めるもののほか
個人情報管理規程
個人情報管理規程 公益財団法人誠之舎個人情報保護に関する基本方針 公益財団法人誠之舎は 学生寮の管理運営に関する事業等を行い 社会有用な人材の育成に寄与することを目的とする団体です 本法人の取得する個人情報はこの目的に沿って使用するもので 個人情報保護に関する法律 に基づき 個人情報に関して適用される法令及びその精神を尊重 遵守し 個人情報を適切かつ安全に取扱うとともに個人情報の保護に努めるものとします
