野洲市の報告 ~債権管理における課題と取組~
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- おきみち かがんじ
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1 野洲市債権管理条例について ~ 債権管理における課題と取組 ~ 平成 30 年 9 月 1 日 野洲市役所納税推進課
2 制定の背景 債権管理条例の必要性 1 私債権の整理 ( 放棄 ) の必要性 長期に渡る不良 ( 徴収不能 ) 債権の整理 正確な財政状況の把握 2 効率的な債権管理体制 ( 一元管理体制 ) 滞納している市民の状態を総合的に把握 生活困窮者の発見と生活再建に向けた支援へ繋ぐ (= 複数の窓口で事情説明しなくて済む ) 債権管理に必要な知識 経験を蓄積 1
3 経緯 平成 25 年 12 月 ~ 平成 27 年 3 月末 野洲市債権適正管理検討プロジェクトチーム 管理及び徴収に係る現状調査 適正管理手法の検討 総務課主導 ( 学校教育課 こども課 住宅課 環境課 上下水道課 市民生活相談課 ) 滞納者 多重債務者 ( 消費生活 ) 生活困窮者 市民生活相談課と納税部局の連携 生活再建の視点を踏まえた条例生活困窮者への支援 平成 27 年 4 月 1 日 野洲市債権管理条例等の施行 2
4 野洲市債権管理条例 < 市の債権の性格 > 公共サービスを支える財源税 公共サービスの対価料金 滞納の補填はいずれも税財源 市民生活を支えるための財源 ( 債権 ) 市民生活を壊してまでは回収しない滞納を市民生活支援のきっかけにする ようこそ滞納いただきました?! 滞納は生活状況のシグナル 3
5 非強制徴収公債権 私債権 特徴 1 生活困窮者支援 -1 徴収停止 ( 野洲市債権管理条例第 6 条 ) 生活困窮 を理由に徴収停止ができる 地方自治法施行令には ない 野洲市債権管理条例 ( 徴収停止 ) 第 6 条市長は 非強制徴収公債権等で履行期限後相当の期間を経過してもなお完全に履行されていないものについて 地方自治法施行令 ( 昭和 22 年政令第 16 号 以下 令 という ) 第 171 条の5 各号に掲げるもののほか 債務者が著しい生活困窮状態 ( 生活保護法 ( 昭和 25 年法律第 144 号 ) の適用を受けているとき 又はこれに準ずる状態をいう 以下同じ ) にあり これを履行させることが著しく困難又は不適当であると認めるときは 以後その保全及び取立てをしないことができる 4
6 特徴 1 生活困窮者支援 -2 債権放棄 ( 野洲市債権管理条例第 7 条 ) 生活困窮 を理由に債権放棄ができる 野洲市債権管理条例 ( 債権放棄 ) 一部抜粋第 7 条市長は 市の私債権について 次の各号のいずれかに該当する場合においては 当該私債権及びこれに係る損害賠償金その他の徴収金の全部又は一部を放棄することができる (1) 当該私債権について消滅時効に係る時効期間が経過したとき ( 債務者が時効の援用をしない特別の理由がある場合を除く ) (5) 債務者が著しい生活困窮状態にあり 資力の回復が困難で 当該私債権その他の債権について弁済することができる見込みがないと認められるとき (6) 債務者が死亡 失踪 行方不明その他これに準ずる事情にあり 市長が徴収の見込みがないと認めるとき 5
7 特徴 1 生活困窮者支援 -3 債権管理審査会 ( 同条例施行規則第 13 条 ) 私債権を放棄する ( 同条例第 7 条 ) ための債権管理審査会に市民部生活相談課長も参加 生活困窮者支援の視点をここでも入れる 野洲市債権管理条例施行規則 ( 債権管理審査会 ) 第 13 条条例第 7 条に規定する債権放棄の可否を審査するため 野洲市債権管理審査会 ( 以下 審査会 という ) を置く 2 審査会は 次に掲げる委員で構成する (1) 総務部長 (2) 総務部納税推進課長 (3) 総務部税務課長 (4) 市民部市民生活相談課長 (5) 当該債権を移管前に所管していた所管課長等 6
8 特徴 2 一元管理 納税推進課の役割 ( 生活再建 後期のフィルター ) 徴収困難な債権 ( 主に私債権と非強制徴収権 ) に ついて各所管課から債権の移管を受けて管理 税の滞納整理で取得した知識 経験の活用 = 効率化 - 移管を受けた債権の法的措置 ( 強制徴収 ) - 移管を受けた債権 ( 私債権 ) の債権放棄 - 債権所管課が行う債権管理業務への支援 ( 研修 相談対応 ) 債権所管課の役割 ( 生活再建 初期のフィルター ) - 生活再建にかかる支援を踏まえた納付指導 市民生活相談課との連携 ( 野洲市債権管理条例施行規則 第 6 条 ) 7
9 債権管理事務の効果 1 何故 今 生活困窮者対策か? 差押による一時的な徴収よりも 生活再建を経て納税していただく方が 長期的な納税額が大きい 頼りがいのある行政 : 市民生活の安定こそが今後の長期的な納付意欲の向上につながる ( 行政こそが市民にとってのファイナルディフェンスライン ) 2 業務の効率化 差押よりも債務整理の方が納税額を生み出しやすい ( 参考 )H28 H29 年度 (2 年間 ) の実績 市税差押 262 人 (14,764,542 円を換価 多重債務相談 11 人 (2,463,926 円を税金等へ充当 野洲市生活困窮者支援事業報告書 より 8
10 債権管理事務の課題 1 課題 1 情報の共有化 情報の取得が難しい 強制徴収公債権 : 非常に強力な財産調査権 ( 国税徴収法第 141 条等 ) 私債権や非強制徴収公債権 : 限られた調査権 同じ公の債権なのに 税情報の活用が難しい 地方税法第 22 条による守秘義務の壁 他の自治体等から情報提供を受けるのも困難 滞納者の生活状況を総合的に判断できない 9
11 課題 1 に対する対応と成果 課題 1 情報の共有化 対応 地方税法等による守秘義務に対する要望書提出 H29 年 3 月 24 日生活困窮者等の発見 支援における税等の情報の活用ができるよう 生活困窮者自立支援法の改正を厚生労働省社会 援護局 総務省自治税務局に要望 生活困窮者自立支援法 は 税情報の内部利用ができる 空家等対策の推進に関する特別措置法 と法の目的 ( 地域住民の生命 身体又は財産を保護する ) が共通している 10
12 債権管理事務の課題 2 課題 2 生活困窮者の市民生活相談課への誘導 困っている市民を市役所から見つけて生活支援に繋げ 生活改善 納付へと導く - 困っている市民は自ら相談に来ない ( 来れない ) - 市の情報を活用し 相談 ( 生活支援 ) に繋げる 11
13 課題 2 に対する対応と成果 課題 2 生活困窮者の市民生活相談課への誘導 対応 各課の納付相談等における対応研修 税の督促状 催告状に案内チラシを同封 年間約 2 万通 頼りがいのある市役所のアピール - 支援する者が積極的に対象者を発見する - 滞納を市民からの SOS として捉える - 強い調査権限をもつ強制徴収公債権が先頭に立って情報収集する ただし 情報共有には課題 1 の壁 12
14 課題 2 に対する対応と成果 課題 2 生活困窮者の市民生活相談課への誘導 実績 ( 成果 ) 生活困窮者の市民生活相談課への誘導 自立相談支援事業 ( 市民生活相談課 ) 平成 29 年度新規相談受付件数 :222 人 - 相談経路 関係機関等 ( 主に福祉 税 ) からの紹介 :121 人 内 納税推進課からの紹介 :18 人 債権管理条例の取組により 庁内連携の仕組 みが強化された成果 平成 29 年度野洲市生活困窮者支援事業報告書 から引用 13
15 実績 これまでの移管債権の実績 年度 移管件数 H29 7 者 市営住宅使用料 3 者 1,561,500 円水道料金 2 者 99,843 円 H28 3 者 水道料金 2 者 10 期 10,452 円 債権放棄放棄理由回収 生活困窮 4 者破産 1 者 行方不明 1 者破産 1 者 実績なし 実績なし H27 7 者 市営住宅使用料 4 者 1,892,800 円水道料金 2 者 48,209 円 時効消滅 4 者行方不明 1 者破産 1 者 上下水道料金 1 者 94,777 円督促手数料 500 円印紙等 2,434 円 14
16 地方自治法 参考 ( 金銭債権の消滅時効 ) 第 236 条金銭の給付を目的とする普通地方公共団体の権利は 時効に関し他の法律に定めがあるものを除くほか 五年間これを行なわないときは 時効 により消滅する 普通地方公共団体に対する権利で 金銭の給付を目的とするものについても また同様とする 地方自治法施行令 ( 免除 ) 第 171 条の7 普通地方公共団体の長は 前条の規定により債務者が無資力又はこれに近い状態にあるため履行延期の特約又は処分をした債権について 当初の履行期限 ( 当初の履行期限後に履行延期の特約又は処分をした場合は 最初に履行延期の特約又は処分をした日) から十年を経過した後において なお 債務者が無資力又はこれに近い状態にあり かつ 弁済することができる見込みがないと認められるときは 当該債権及びこれに係る損害賠償金等を免除することができる 15 強制徴収公債権 非強制徴収公債権関連 非強制徴収公債権 私債権関連
17 地方自治法施行令 ( 徴収停止 ) 第 171 条の5 普通地方公共団体の長は 債権 ( 強制徴収により徴収する債権を除く ) で履行期限後相当の期間を経過してもなお完全に履行されていないものについて 次の各号の一に該当し これを履行させることが著しく困難又は不適当であると認めるときは 以後その保全及び取立てをしないことができる (1) 法人である債務者がその事業を休止し 将来その事業を再開する見込みが全くなく かつ 差し押えることができる財産の価額が強制執行の費用をこえないと認められるとき (2) 債務者の所在が不明であり かつ 差し押えることができる財産の価額が強制執行の費用をこえないと認められるときその他これに類するとき (3) 債権金額が少額で 取立てに要する費用に満たないと認められるとき 16
18 地方税法 ( 秘密漏えいに関する罪 ) 第 22 条地方税に関する調査 ( 不服申立てに係る事件の審理のための調査及び地方税の犯則事件の調査を含む ) 若しくは租税条約等の実施に伴う所得税法 法人税法及び地方税法の特例等に関する法律 ( 昭和四十四年法律第四十六号 ) の規定に基づいて行う情報の提供のための調査に関する事務又は地方税の徴収に関する事務に従事している者又は従事していた者は これらの事務に関して知り得た秘密を漏らし 又は窃用した場合においては 二年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する 地方公務員法 ( 秘密を守る義務 ) 第 34 条職員は 職務上知り得た秘密を漏らしてはならない その職を退いた後も また 同様とする 17
19 空家等対策の推進に関する特別措置法 ( 空家等の所有者等に関する情報の利用等 ) 第 10 条市町村長は 固定資産税の課税その他の事務のために利用する目的で保有する情報であって氏名その他の空家等の所有者等に関するものについては この法律の施行のために必要な限度において その保有に当たって特定された利用の目的以外の目的のために内部で利用することができる 野洲市債権管理条例施行規則 ( 納付指導 ) 第 6 条所管課長等は 前条第 2 項に規定する督促状の納付期限が経過してもなお債務者が債務を履行しない場合は 速やかに納付指導を行うものとする 2 前項の場合において 所管課長等は 債務者の生活状況 資力及び財産を調査し 個々の債務者の状況に応じた適切な納付指導を行うものとする 3 所管課長等は 前項の調査において債務者が債務超過等の状況で生活再建に係る支援が必要と認めたときは 市民部市民生活相談課と連携して納付指導を行うものとする 18
20 国税徴収法 ( 質問及び検査 ) 第 141 条徴収職員は 滞納処分のため滞納者の財産を調査する必要があるときは その必要と認められる範囲内において 次に掲げる者に質問し 又はその者の財産に関する帳簿書類 ( その作成又は保存に代えて電磁的記録 ( 電子的方式 磁気的方式その他の人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であつて 電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう ) の作成又は保存がされている場合における当該電磁的記録を含む 第百四十六条の二及び第百八十八条第二号において同じ ) を検査することができる 一滞納者二滞納者の財産を占有する第三者及びこれを占有していると認めるに足りる相当の理由がある第三者三滞納者に対し債権若しくは債務があり 又は滞納者から財産を取得したと認めるに足りる相当の理由がある者四滞納者が株主又は出資者である法人 19
5 仙台市債権管理条例 ( 中間案 ) の内容 (1) 目的 市の債権管理に関する事務処理について必要な事項を定めることにより その管理の適正化を図ることを目的とします 債権が発生してから消滅するまでの一連の事務処理について整理し 債権管理に必要 な事項を定めることにより その適正化を図ることを目的
仙台市債権管理条例 ( 中間案 ) について 1 条例制定の趣旨 債権 とは 仙台市が保有する金銭の給付を目的とする権利のことで 市税や国民健康保険料 使用料 手数料 返還金 貸付金など様々なものを含みます そして 債権が発生してから消滅するまでの一連の事務処理を 債権管理 といい 具体的には 納付通知書の送付や台帳への記録 収納状況の管理 滞納になった場合の督促や催告 滞納処分 強制執行 徴収の緩和措置等の手続きを指します
●租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案
第一七四回閣第一五号租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案 ( 目的 ) 第一条この法律は 租税特別措置に関し 適用の実態を把握するための調査及びその結果の国会への報告等の措置を定めることにより 適用の状況の透明化を図るとともに 適宜 適切な見直しを推進し もって国民が納得できる公平で透明性の高い税制の確立に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第二条この法律において 次の各号に掲げる用語の意義は
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
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浜松市障害者入院時コミュニケーション支援事業実施要綱 ( 目的 ) 第 1 条 この要綱は 意思疎通を図ることが困難な障害者が医療機関に入院したとき 当該障害者が当該医療機関に派遣されるコミュニケーション支援員を介して 医療従事者との意思疎通を図り 円滑な医療行為を受けることができるよう支援することを目的として実施する浜松市障害者 入院時コミュニケーション支援事業 ( 以下 本事業 という ) について
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補助金等の交付に関し 必要な事項を定めることを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この規則において
き県が負担する負担金の額 ( 当該負担金の額が他の法令の規定により軽減される場合にあつては, その軽減されることとなる額を控除した額 以下 県負担額 という ) から当該事業に要する費用の額 ( 加算額がある場合にあつては, 加算額を控除して得た額 ) に100 分の25 以内で規則で定める割合を乗
(3) 国営土地改良事業負担金等徴収条例 国営土地改良事業負担金徴収条例をここに公布する ( 趣旨 ) 第 1 条 国営土地改良事業負担金等徴収条例 改正 昭和 34 年 12 月 26 日宮城県条例第 36 号 昭和 42 年 3 月 22 日条例第 15 号昭和 45 年 10 月 15 日条例第 36 号昭和 53 年 10 月 20 日条例第 33 号昭和 54 年 3 月 20 日条例第
承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】
承認第 3 号 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について, 地方自治法第 179 条第 1 項の規定により別紙のとおり専決処分したので, 同条第 3 項の規定により報告し, 承 認を求める 平成 30 年 4 月 27 日提出 取手市長藤井信吾 - 1 - 専決処分第 7 号 専決処分書 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について,
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網走市空き家等の適正管理に関する条例施行規則平成 2 6 年 3 月 3 1 日規則 1 ( 目的 ) 1 条この規則は 網走市空き家等の適正管理に関する条例 ( 平成 26 年条例 4 以下 条例 という ) の施行に関し 必要な事項を定めるものとする ( 身分証明書 ) 2 条条例 5 条 2 項のその身分を示す証明書は 身分証明書 ( 1 式 ) とする ( 助言 指導及び勧告 ) 3 条条例
Microsoft Word - 文書 1
租税特別措置法施行令 40 条の 2 ( 小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例 ) 第四十条の二法第六十九条の四第一項に規定する事業に準ずるものとして政令で定めるものは 事業と称するに至らない不動産の貸付けその他これに類する行為で相当の対価を得て継続的に行うもの ( 第六項において 準事業 という ) とする 2 法第六十九条の四第一項に規定する居住の用に供することができない事由として政令で定める事由は
練馬区空き家等対策に関する基本的な方針
このたび策定した 練馬区空き家等対策計画 に基づく取組を進めるに当たり ( 仮称 ) 練馬区空家等および不良居住建築物等の適正管理に関する条例 の制定に取り組んでいます この条例では 所有者等の責務や区の責務 空家等対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 26 年法律第 127 号 以下 特措法 といいます ) に定める措置等を進める手続のほか 堆積物等による不良な状態にある居住建築物等 ( いわゆる
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第 1 号に規定する市長が公益のため直接専用するものと認める軽自動車等は 次の各号のいずれかに該当する軽自動車等とする
弘前市告示第 号
弘前市一般廃棄物処理業者に対する行政処分に関する要綱 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 17 以下 法 という ) 弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 ( 平成 18 年弘前市条例第 96 以下 条例 という ) 及び弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する規則 ( 平成 18 年弘前市規則第 72 以下 規則 という )
地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱
熊取町地域生活支援事業に係る事業者の登録取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) に基づく 移動支援事業及び日中一時支援事業 ( 以下 事業 という ) を行う事業者 ( 以下 事業者 という ) の登録に関し必要な事項を定めるものとする ( 事業者の登録 ) 第 2 条事業者の登録は
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 別に定めるもののほか 鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関し必要な事項を定めるものとする
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則
学校法人金沢工業大学個人情報の保護に関する規則 ( 平成 22 年 12 月 1 日施行 ) 改正平成 27 年 12 月 1 日 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 学校法人金沢工業大学 ( 以下 本法人 という ) における個人情報の取得 利用 保管 その他の取扱いについて必要な事項を定めることにより 個人情報の適切な保護に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規則において
美浜町空家等解体促進費補助金交付要綱
美浜町空家等解体促進費補助金交付要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 美浜町空家等適正管理条例 ( 平成 30 年美浜町条例第 8 号 以下 条例 という ) に基づき 特に管理方法の改善その他必要な措置を講ずるよう助言又は指導等した空家等に対して良好な生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりの推進に寄与してもらうことを目的として 美浜町空家等解体促進費補助金 ( 以下 補助金 という ) を交付するものとする
真庭市の滞納整理対策について
真庭市の滞納整理対策について 平成 24 年 10 月 12 日真庭市滞納整理対策本部 目 次 主旨 1 1. 債権管理条例の制定 1 ( 1 ) 市債権管理条例 ( 案 ) 1 2. 徴収一元化 組織化について 2 (1) 一元化の効果 2 (2) 一元化組織のあり方 2 (3) 対象とする債権の範囲 2 (4) 対象とする事務の範囲 2 (5) 個人情報保護対策 3 (6) 一元化システムの要件定義
3 目標に対する実績や優れた取組を 車座集会 地域セミナー や 埼玉県 市町村税務職員税収確保取組情報活用システム ( 通称 税 in. NET ) で紹介し 会員間で情報共有する 重点実施事項 2 給与特別徴収の徹底 1 給与特別徴収の割合 ( ) を全県平均 85% 以上とする 特別徴収による納
埼玉県 市町村個人住民税税収確保対策協議会平成 29 年度重点実施事項 平成 29 年 5 月 29 日議決 自主財源の拡充を図るとともに 住民の税務行政への信頼を喪失させないため 個人住民税の税収確保及び納税率の向上は喫緊の課題である これらの課題を解決するため 本協議会は個人住民税について 早期に 納税率全国平均以上 を達成すること を目標として定める 県内全ての市町村及び県は これに基づき徹底した取組を行う
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市川市都市計画税条例の一部改正について 現行改正後 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) ( 改修実演芸術公演施設に対する都市計画税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告 ) 2 法附則第 15 条の 11 第 1 項の改修実演芸術公演施設について 同項の規定の適用を受けようとする者は 同項に規定する利便性等向上改修工事が完了した日から 3 月以内に
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
第 3 条市長は 前条に規定する申請に基づいて医療費の給付を受けることができる者であることを確認したときは 申請者に重度心身障がい者医療費受給者証 ( 第 2 号様式 以下 受給者証 という ) を交付するものとする 2 前項の受給者証の資格取得日は 市長が交付決定をした日の属する月の翌月の初日 (
二本松市重度心身障がい者医療費の給付に関する条例施行規則 平成 17 年 12 月 1 日規則第 82 号 改正 平成 18 年 3 月 29 日規則第 7 号平成 18 年 3 月 31 日規則第 13 号平成 20 年 3 月 26 日規則第 5 号平成 21 年 9 月 30 日規則第 32 号平成 22 年 7 月 12 日規則第 35 号平成 28 年 3 月 4 日規則第 13 号平成
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工事請負契約に係る代理受領に関する取扱要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 市が発注する建設工事の請負契約において 工事請負契約標準約款 ( 以下 約款 という ) 第 39 条に規定する代理受領の取扱いについて 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条前条の代理受領とは 受注者 ( 以下 委任者 という ) が 請負代金の全部又は一部の受領に係る権限を第三者 ( 以下 受任者 という
1/12 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告
1/12 平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告示第 69 号平成 29 年 3 月 31 日告示第 68 号 ( 平成 23 年三豊市告示第 86 号 ) の全部を改正する ( 趣旨 ) 第 1 条この告示は 本市の区域内で定住を希望する若者が新築し 又は購入した住宅の取得に要した費用の一部について
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
3. さいたま市議会の議決すべき事件等に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は さいたま市議会基本条例 ( 平成 21 年さいたま市条例第 55 号 ) 第 25 条の規定の趣旨にのっとり 市行政における基本的な計画の策定等を地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 96 条第
資料 4-2 1. 札幌市議会の議決すべき事件に関する条例 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 96 条第 2 項の規定による本市議会の議決すべき事件 は 電力報償契約の締結又は解除とする 2. 仙台市議会の議決事件に関する条例 ( 趣旨 ) 第一条地方自治法 ( 昭和二十二年法律第六十七号 ) 第九十六条第二項の規定に基づく議会の議決すべき事件については 他の条例に定めるもののほか
