第 3 章 保護者との関わり 子育て支援 に来園する親子の平均組数は 国公立で 14.1 組 私立で 19.2 組だった ( 図 表 3-3-1) では どのようなことを親子は体験しているのだろうか 実施内容について複数回答で聞いたところ 私立幼稚園と国公立幼稚園で違いがみられた (
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- かずまさ ゆきしげ
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1 第3保護者との関わり 子育て支援第 3 節 幼稚園の親子登園 預かり保育 2 歳児の受け入れ 園の子育て支援には第 2 節で紹介したもの以外に親子登園 預かり保育 2 歳児の受け入れがある 預かり保育は経年でみても拡大しており 特にほとんどの私立幼稚園で実施されている 親子登園も3 歳児で私立の約 6 割 国公立の約 4 割が実施していた 2 歳児の受け入れは私立幼稚園で拡大しており 約 4 割の園が受け入れている 第 3 節では 幼稚園で実施されている親子 3 歳児までである 本調査では 0~2 歳と登園 預かり保育 2 歳児の受け入れについ 3 歳児以降では 子どもの発達や親子の関わてみていこう 親子登園は地域の保護者を対り方も違っているので 0~2 歳児の親子登象とした子育て支援 預かり保育は在園児の園と3 歳児の親子登園を分けて実施率をたず保護者を対象とした子育て支援である 2 歳ねている ( 図 ) 0~2 歳児児の受け入れは 子どものみを預かることをの親子登園は 私立 44.4% 国公立 23.5% 指している 学校教育法では 幼稚園に入園が受け入れている 3 歳児になるとさらに増できるのは 満 3 歳児以上だが 実際は私立加し 私立 60.7% 国公立 38.8% となって幼稚園を中心に2 歳児を受け入れることが広いる ( 以下 国公立幼稚園は 国公立 私がってきている 立幼稚園は 私立 と表記 ) 実施率の高い3 歳児の親子登園について 親子登園さらに詳しくみてみよう 実施している国公幼稚園では 施設の一部を開放して地域の立 177 園 私立 559 園での実施頻度を見て親子を受け入れるプログラムを実施していみると どちらも月に1~3 日がもっとも多る 子どもの対象年齢は0 歳児から入園前のく ( 国公立 48.6% 私立 41.7%) 実施日図 親子登園の受け入れ ( 幼稚園 0~2 歳児 ) 章 図 親子登園の受け入れ ( 幼稚園 3 歳児 ) 73
2 第 3 章 保護者との関わり 子育て支援 に来園する親子の平均組数は 国公立で 14.1 組 私立で 19.2 組だった ( 図 表 3-3-1) では どのようなことを親子は体験しているのだろうか 実施内容について複数回答で聞いたところ 私立幼稚園と国公立幼稚園で違いがみられた ( 図 3-3-4) 私立では 親子で参加するプログラムがある ところが多く (80.7%) ずっと保育者がついている割合も多くなっている (63.9%) 国公立は 園庭 園舎を開放している 77.4% 園の行事に参加する 58.8% 園児の活動に参加する 42.4% となっていて より園の活動に参加する機会を多くしているようである 親子登園について 園は 活動内容の充実 48.5%( 国公立 私立を合わせた全体の中での割合 以下同 ) 保育者の確保 37.9 % 親子登園を行う場所の確保 35.1% などを課題としてとらえていた ( 図表省略 ) 参加する親子にとって 親子登園は同年齢の子どもと出会い 保護者同士で交流する場となっている また 3 歳児の親子にとっては園の雰囲気を体験し 入園に向け 子どもと相性のいい園を選ぶ機会にもなっている 園の側からすると 地域の子育て支援のニーズに応えながら 保護者に将来の入園を検討 してもらう機会となっている 保護者と園の双方にメリットがあるため 親子登園はさらに広がっていく可能性があるだろう 預かり保育幼稚園の在園児の保護者への子育て支援として始まった預かり保育は 私立で 96.7% 国公立で 59.4% の実施率となっていた 経年変化をみると 私立は 6.4 ポイント 国公立は 12.1 ポイント増加していた ( 図 ) 私立はすでにほとんどの園で行われているが 国公立は実施する予定はないと回答した園が 33.1% あった 平日毎日実施している園は 私立で 95.4% 国公立で 71.2% に上ることもわかった (12 年調査 図表省略 ) 本調査に回答した私立全体の中の 92.2% で毎日預かり保育が行われていることになる その意味では 預かり保育は私立の園で日常的に行われている子育て支援といってよいであろう 図表は省略するが 預り保育を行っている私立の 61.1% で長期休業中も預かり保育が行われていた 図 3-3-6は預かり保育の終了時刻を示したものである 12 年調査では国公立の 50% は 16 時台で終了しているが 私立は 6.5% にとどまっている 経年変化をみてみ 図 歳児の親子登園の受け入れ頻度 ( 幼稚園 ) 注 )( ) 内はサンプル数 表 親子登園実施日の平均来園組数 ( 幼稚園 3 歳児 ) 平均来園組数 国公立 14.1 私立 19.2 注 ) 図 表 は 3 歳児の親子登園を受け入れている園のみを分析 74
3 第3保護者との関わり 子育て支援ると 私立の 18 時台以降に終了する園が 07 年調査では 26.4% だったのに対し 12 年調査では 59.6% に倍増している 国公 立も 17.5% から 31.1% に増加していた 私立の約 9 割の園で毎日実施され その 中の約 6 割が 18 時台以降に終了するとなる 図 歳児の親子登園の内容 ( 幼稚園 ) 注 1) 複数回答 注 2)( ) 内はサンプル数 図 預かり保育の実施率 ( 幼稚園 経年比較 ) 図 預かり保育の終了時刻 ( 幼稚園 経年比較 ) 注 1) 預かり保育を 実施している と回答した園のみを分析 注 2)07 年調査は 16:00 ~ 16:59 などからあてはまるものを選択 12 年調査は終了時刻を記入している 16:00 は 16 時台 として分類 注 3) 無答不明を除外して分析 注 4)( ) 内はサンプル数 図 保護者の就労を条件に含めているか ( 幼稚園 預かり保育の利用について ) 注 1) 預かり保育を 実施している と回答した園のみを分析 注 2) ( ) 内はサンプル数 75 章
4 第 3 章 保護者との関わり 子育て支援 と 保育所の代わりに幼稚園の預かり保育を利用して パートやアルバイトで働く保護者も出てきているものと思われる 預かり保育を利用するに当たって 利用条件に保護者の就労を含めているかどうかもたずねてみた ( 図 3-3-7) 私立では 20.0% 国公立では 43.9% が利用条件に保護者の就労を含めていた 2013 年 4 月に待機児童がゼロとなった横浜市では 市が設けた相談窓口で勤務時間の短い就労を希望する保護者に幼稚園の預かり保育の利用を斡旋していたという事例もある 預かり保育が待機児童解消の一つの解決策として活用されている面もあると思われる 預かり時間が長時間化していくとその時間を子どもたちがどのように過ごすのか 預かり保育の活動内容も課題となってくる 実際にどのような活動をしているのかをたずねたものが図 3-3-8である 国公立 私立ともに 自由遊び おやつを食べる 絵本や 紙芝居の読み聞かせ 戸外活動 数人で遊べるゲーム などが上位にあがっている 教育課程の時間のあとに行われる預かり保育には 指導計画のようなものはそぐわないと思われるが 家庭の中で自然に体験できることが味わえる環境作りが求められている 文部科学省は預かり保育の計画を立案することを推奨しているが 実際に活動内容について計画を作成しているのは 国公立 47.6% 私立 36.3% にとどまっている ( 図 3-3-9) 預かり保育の課題としては 国公立 私立でいずれも上位にあげられているのが 保育者の確保 預かり保育を行う場所の確保 保育内容の充実 などである 運営費の確保 が私立のほうが国公立よりも多いのは 実施頻度が高いためであろうか 幼稚園の子育て支援に欠かせない存在となっている預かり保育が今後の 子ども 子育て支援新制度 の中で どのように位置づけられていくのか 議論の行方に注目したい 図 預かり保育の活動内容 ( 実施している幼稚園 ) 注 1) 預かり保育を 実施している と回答した園のみを分析 注 2) 複数回答 注 3)( ) 内はサンプル数 76
5 第3保護者との関わり 子育て支援図 預かり保育の活動内容に関する計画の作成 ( 実施している幼稚園 ) 注 1) 預かり保育を 実施している と回答した園のみを分析 注 2)( ) 内はサンプル数 図 預かり保育の課題 ( 実施している幼稚園 ) 注 1) 預かり保育を 実施している と回答した園のみを分析 注 2) 複数回答 注 3)( ) 内はサンプル数 章 77
6 第 3 章 保護者との関わり 子育て支援 2 歳児の受け入れ日に毎日と回答した園が 2 歳児を預かって学校教育法により 幼稚園児としての入園いる 366 園中 44.5% に上った ( 図 3-3- が認められるのは 満 3 歳になった翌月から 12) 平日に毎日となると ほとんど園児とである 2 歳児を園児として受け入れることみなしてもよい状態である 受け入れた2 歳はできないが 子育て支援の一環として2 歳児はどのクラスに入るのだろうか 2 歳児だ児を受け入れている事例がみられる 2 歳児けのクラスに入る子どもが 65.6% 次いでの受け入れについてたずねた結果をみてみよ 3 歳児のクラス 12.8% となっていた 2 歳う 児だけが入るクラスは本調査に回答した全私図 は2 歳児の受け入れについ立幼稚園の 26.1% に設けられていることにて 国公立 私立の区分別に経年変化をみたなり 約 4 分の1の園が2 歳児のクラスをものである 私立では 2012 年調査で受け入もっていることがわかった ( 表 3-3-2) れている園が 39.7% あった 2007 年調査少子化が進む中 近隣に同年齢の子どもがで 26.4% だったので 13.3% ポイント増加少ないことや 親子だけで過ごす時間の煮詰していることになる 国公立は 2012 年調査まり感もあって2 歳児の預かりが広がってい時点で 3.3% と ほとんど受け入れていなるのだろうか 今後も2 歳児の受け入れについ状況である いて注目していきたい 私立の2 歳児の受け入れ頻度をみると 平図 歳児の受け入れ ( 幼稚園 経年比較 ) 図 歳児の受け入れ頻度 ( 私立幼稚園 ) 注 )2 歳児を受け入れている園のみを分析 表 歳児が入るクラス ( 私立幼稚園 ) クラスの区分 回答数 2 歳児を受け入れている園本調査に回答した私立幼稚園 (366 園 ) に占める割合 (921 園 ) に占める割合 2 歳児だけのクラス % 26.1% 3 歳児のクラス % 5.1% その他 % 6.1% 無答不明 % 2.5% 合計 % 39.7% 注 ) サンプル数は
草津市 ( 幼保一体化 ) 集計表 資料 4 幼児教育と保育の一体的提供のための現況調査 ( 施設アンケート ) 速報 平成 25 年 7 月草津市 1
資料 4 幼児教育と保育の一体的提供のための現況調査 ( 施設アンケート ) 速報 平成 25 年 7 月草津市 1 問 1 未集計 問 2 未集計 問 3 未集計 問 4 延長保育 預かり保育の実施の有無について (SA) 1 実施している 38 90.5 92.7 2 実施していない 3 7.1 7.3 不明 無回答 1 2.4 サンプル数 (% ヘ ース ) 42 100.0 41 問 5 未回答
5 教5-1 教員の勤務時間と意識表 5 1 ( 平均時間 経年比較 教員年齢別 ) 中学校教員 調査年 25 歳以下 26 ~ 30 歳 31 ~ 40 歳 41 ~ 50 歳 51 ~ 60 歳 7:22 7:25 7:31 7:30 7:33 7:16 7:15 7:23 7:27 7:25
学校小中学校高校5-1 教員の勤務時間 勤務時間は長時間化している は小 中 高校教員のいずれも 11 時間 30 分以上 小学校教員のは 11 時間 54 分で よりも 25 分増加 中学校教員は 12 時間 30 分で 27 分の増加 高校教員は 11 時間 33 分で 17 分の増加となっている 小 中 高校教員のいずれも 勤務時間は増加傾向にある また 年齢層別にみると 若手教員のほうがベテラン教員に比べ
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就学前児童のみ回答 保育サービスサービス利用利用 母親母親の就労就労について 保育サービスサービスについて ( 就学前児童のみのみ回答 ) 平日保育を利用したいですか 利用したい 739 67.1 利用希望はない 362 32.9 合計 1101 100.0 利用したい 436 61.7 利用希望はない 271 38.3 合計 707 100.0 平日保育を利用したい場合の日数 ( 週 ) 週 1
1 国の動向 平成 17 年 1 月に中央教育審議会答申 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について が出されました この答申では 幼稚園 保育所 ( 園 ) の別なく 子どもの健やかな成長のための今後の幼児教育の在り方についての考え方がまとめられています この答申を踏まえ
第 2 章幼児教育の現状と課題 3 1 国の動向 平成 17 年 1 月に中央教育審議会答申 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について が出されました この答申では 幼稚園 保育所 ( 園 ) の別なく 子どもの健やかな成長のための今後の幼児教育の在り方についての考え方がまとめられています この答申を踏まえ 文部科学省では 平成 18 年 10 月には 幼児教育振興アクションプログラム
第50回人口・社会統計部会結果概要
参考 第 50 回人口 社会統計部会結果概要 1 日時平成 26 年 5 月 26 日 ( 月 )14:00~16:10 2 場所総務省第 2 庁舎 6 階特別会議室 3 出席者 ( 部会長 ) 白波瀬佐和子 ( 委員 ) 黒澤昌子 ( 専門委員 ) 池本美香 井上正 宮里暁美 ( 審議協力者 ) 財務省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 国土交通省 東京都 神奈川県 ( 調査実施者 ) 文部科学省生涯学習政策局政策課調査統計企画室
資料 3 函館市立幼稚園のあり方について ( 案 ) 平成 28 年 2 月 函館市教育委員会 はじめに 函館市では, 昭和 18 年より市立幼稚園を設置し, 市民の幼児教育に対するニーズに対応してまいりました そうした中, 近年の少子化の進行により在園児数も減少し, 平成 21 年に市立幼稚園を再編統合し, 現在 はこだて幼稚園, 戸井幼稚園 の 2 園を運営しております しかし, 在園児数の減少は止まることなく進行し,
園の概要 法人名 社会福祉法人長尾福祉会 施設名 認定こども園長尾学舎 所在地 香川県さぬき市長尾西 連絡先 TEL FAX 月までは準備室 ( ハーティヴィラ亀鶴内 ) 定員 80 名 (1 号認定 9 名
園の概要 法人名 社会福祉法人長尾福祉会 施設名 認定こども園長尾学舎 所在地 769-2302 香川県さぬき市長尾西 1601-1 連絡先 TEL 0879-23-6134 FAX 0879-23-6177 12 月までは準備室 ( ハーティヴィラ亀鶴内 ) 定員 80 名 (1 号認定 9 名 2 3 号認定 71 名 ) 敷地面積 4673.55 平方メートル 構造面積 鉄骨造一階建 1312.17
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平成 29 年度児童発達支援センターバンビ事業計画 1. 基本方針 児童発達支援センターバンビは相模原市南区の発達障害児の療育を遂行するため 以下の基本理 念 療育基本指針に則りサービスを提供する 1) 基本理念 1 児童一人ひとりに対する丁寧な 根拠 ある療育相模原療育園の医療スタッフとの連携による療育 医療モデルの構築を目指す 2 南区の中核的療育支援センターとしての役割保育所等への専門職の派遣や専門職による講演会や研修会を開催し
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3. 女性が働き続けるために必要なもの 問 12~ 問 13 は問 7 で 働きたい 働けない と回答された方のみ 問 12 女性が働くには ( 働き続けるには ) 何が必要だと思いますか 1 女性自身の意識や環境について (MA) 子育ての負担の軽減 (52.7) 育児や介護などの各種制度の認識 理解 (47.6) 家族の介護や看護の負担の軽減 (46.5) が高くなっている 就労状況別にみると
幼稚園 保育所ができること 一緒にやりましょう! 幼稚園 保育所は 子ども同士がふれあう以外に 保護者同士が交流できる場でもあります ここでは 各幼稚園 保育所が保護者と連携するとともに 保護者同士のふれあい つながりづくりに向けた取組みを記載しています 1 ( 幼稚園 保育所 ) 幼稚園 保育所と
49 章家庭 地域との連携 章家庭 地域との連携近年 家庭の教育力の低下や 地域における人間関係の希薄化などによる地域の教育力や子育て支援機能の低下が指摘されています 子どもにとってより良い教育 保育環境を確保するためには 幼稚園 保育所 家庭 地域がそれぞれの教育 保育機能の充実をはかるとともに 相互の連携を強化し 幼稚園 保育所 家庭 地域が一体となって子どもの教育 保育に取り組む環境づくりを進めていくことが必要です
研究組織 研究代表者西山哲成 日本体育大学身体動作学研究室 共同研究者野村一路 日本体育大学レクリエーション学研究室 菅伸江 日本体育大学レクリエーション学研究室 佐藤孝之 日本体育大学身体動作学研究室 大石健二 日本体育大学大学院後期博士課程院生
平成 1 年度 幼児の運動能力測定 報告書 神奈川県教育委員会教育局スポーツ課学校法人日本体育会 日本体育大学身体動作学研究室日本体育大学レクリエーション学研究室 研究組織 研究代表者西山哲成 日本体育大学身体動作学研究室 共同研究者野村一路 日本体育大学レクリエーション学研究室 菅伸江 日本体育大学レクリエーション学研究室 佐藤孝之 日本体育大学身体動作学研究室 大石健二 日本体育大学大学院後期博士課程院生
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幼児教育 11 幼稚園教育要領 等(*) の改訂 ( 定 ( 定 ) 及び実施上のポイント ) * 幼稚園教育要領 幼保連携型認定こども園教育 保育要領 保育所保育指針 (1)3 つの施設 ( 幼稚園 幼保連携型認定こども園 保育所 ) 等において重視すること 基本原則は 環境を通して行う ものであること 生きる力の基礎を育むため 資質 能力を育むこと 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿 を明確にして取り組むこと
13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15
大阪府福祉サービス第三者評価基準ガイドライン 児童福祉分野 ( 保育所 ) の評価基準項目 ( 必須評価基準 ) 網掛け部分は推奨評価基準 評価対象 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 Ⅰ-1 理念 基本方針 Ⅰ-1-(1) 理念 基本方針が確立 周知されている 1 Ⅰ-1-(1)-1 理念 基本方針が明文化され周知が図られている Ⅰ-2 経営状況の把握 Ⅰ-2-(1) 経営環境の変化等に適切に対応している
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私立幼稚園の新制度への円滑移行について 私立幼稚園が 市町村が実施主体である新制度に円滑に移行できるよう 以下の事項に留意して対応 主な課題対応 市町村と幼稚園の関係構築 体制整備 市町村による私立幼稚園の状況把握 関係構築等 都道府県 ( 私学担当 ) による市町村への支援 地方版子ども 子育て会議等への幼稚園関係者の参画 計画に基づく認定こども園や新制度への円滑な移行支援 都道府県等計画における必要量
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子育てに関する情 報は このページをチェ ックしてね 来年度の私立幼稚園 新入園児の募集時期 町では 近年学童クラブの入会希 望者が増加しています 希望する人 民間学童クラブがスタート 機関で接種をしてください MRワクチンを無料で接種できる 期間は来年3月 日です 指定医療 麻しん風しん混合 MRワクチン 予防接種 月から一色小学校で 来 年4月 か ら の 入 園 募 集 に つ い て 県 内
地域子育て支援拠点事業について
地域子育て支援拠点事業 背景課題 3 歳未満児の約 7~8 割は家庭で子育て 子育てが孤立化し 核家族化 地域のつながりの希薄化子育ての不安感 負担感 男性の子育てへの関わりが少ない 子どもの多様な大人 子ども 児童数の減少との関わりの減 地域子育て支援拠点の設置子育て中の親子が気軽に集い 相互交流や子育ての不安 悩みを相談できる場を提供 地域子育て支援拠点 公共施設や保育所 児童館等の地域の身近な場所で
資料1 団体ヒアリング資料(ベネッセ教育総合研究所)
第 2 回読書活動推進に関するヒアリングご説明資料 子どもたちの読書活動の 実態に関して 2017 年 9 月 12 日 ( 火 ) 木村治生邵勤風橋本尚美 目的 1 子どもたちの読書活動の状況を明らかにする 2 高校生をはじめとする子どもたちの意識や価値観 行動の特性について明らかにする 3 発達段階に応じた読書習慣の形成や読書推進にあたってのヒントを得る 内容 1 本を読む時間 の学年変化 性差などの基本情報
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第 1 章 妊娠出産子育てをめぐる妻の年齢要因 滝沢美津子 本調査の対象となった妻の年齢は 妊娠期の調査時で20 歳から41 歳であり ( 平均 30.2 歳 ) およそ 2 世代が含まれるような広い分布となっている 本章では妻の年齢によって妊娠 出産の理由や分娩様式 育児期のサポートに特徴があるかどうかを 妊娠期の調査時の4つの年齢グループ (24 歳以下 25 29 歳 30 34 歳 35 歳以上
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子育て支援推進都市をめざして 鈴鹿市は 子育て支援の先進都市をめざして取り組んでいます その一環として市は平 成16に 子育て支援総合推進モデル市町村事業 を導入しました これは 次世 代育成支援行動計画において各種の子育て支援事業に積極的に取り組もうとする市町村 を国が指するもので 全国で49市町村が指されたものです このため 鈴鹿市では 通常の市町村がを設するサービスよりも多くのメニューについてを設して
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2018 年 9 月 13 日 出産 育児調査 2018 妊娠 出産 育児の各期において 女性の度に影響する意識や行動は異なる 多くは子どもの人数によっても違い 各期で周囲がとるべき行動は変わっていく 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ ( 本社 : 東京都品川区代表取締役社長山口文洋 ) が運営するリクルートブライダル総研では 出産 育児の実態について詳細を把握するために 出産 育児調査
目 次 1. 策定の趣旨 2 2. 基本理念 2 3. 計画の期間及び推進状況の把握 2 4. 計画の対象 2 5. 第 1 次計画 における成果と課題 2 (1) 成果 2 (2) 課題 3 6. 計画の全体構想図 3 7. 推進事業 4 (1) 家庭における読書活動の推進 4 (2) 地域 図書
富良野市子どもの読書推進プラン 第 2 次計画 ( 富良野市次世代育成支援第 3 期地域行動計画 ) 平成 27 年 3 月 富良野市教育委員会 目 次 1. 策定の趣旨 2 2. 基本理念 2 3. 計画の期間及び推進状況の把握 2 4. 計画の対象 2 5. 第 1 次計画 における成果と課題 2 (1) 成果 2 (2) 課題 3 6. 計画の全体構想図 3 7. 推進事業 4 (1) 家庭における読書活動の推進
第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て 4 月 21
企業における仕事と家庭の両立支援に関するアンケート調査結果報告書 平成 26 年 6 月 千歳市子育て支援室子育て推進課 第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て
流山市子ども・子育て会議
1 流山市子ども 子育て会議 ~ 第 1 回会議資料 ~ 子育ての現状 2 子ども 子育て支援新制度がスタート! 3 子ども 子育て関連 3 法の成立 子ども 子育て支援事業計画の策定 子ども 子育て支援新制度スタート 子ども 子育て関連 3 法 4 子ども 子育て支援法 施設型給付 地域型保育給付の創設 地域の子ども 子育て支援の充実 認定こども園法の一部改正法 幼保連携型認定こども園以外の子ども園の充実
学校法人武蔵学園認定こども園 平成 31 年度東菅幼稚園園児募集要項 平成 31 年 4 月 1 日から 幼稚園型認定こども園 に移行いたします そのため 入園に際し保護者の方の希望する保育時間や就労状況に応じて 教育標準時間認定及び保育時間認定を選択していただきます それにより手続き 費用に関する
学校法人武蔵学園認定こども園 平成 31 年度東菅幼稚園園児募集要項 平成 31 年 4 月 1 日から 幼稚園型認定こども園 に移行いたします そのため 入園に際し保護者の方の希望する保育時間や就労状況に応じて 教育標準時間認定及び保育時間認定を選択していただきます それにより手続き 費用に関する内容が異なりますので 記載されている内容をよく読んで同意いただいた上で入園願書をご提出ください ご理解の上
児童発達支援又は放課後等デイサービス事業に係る自己評価結果公表用(あかしゆらんこクラブ)
児童発達支援又は放課後等デイサービス事業に係る自己評価結果公表用 公表日 :0 年 月 日 事業所名 : あかしゆらんこクラブ 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保 指定基準に基づき指導訓練室等のスペースを十分に確保している できている 00% 環境 体制整備 職員の適切な配置指定基準に基づき職員の配置をしている 本人にわかりやすい構造 バリアフリー化 情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
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1. お子さんとご家族の状況について 1. (1) 家族構成 [ 就学前 ]P.33 [ 小学生 ]P.117 両親とお子さん ひとり親とお子さん が全体の約 9 割 その他は 1 割弱 両親とお子さん は 就学前 は 91.0% 小学生 は 78.3% と多数を占めています ひとり親とお子さん は 就学前 の 4.5% に対し 小学生 が 11.8% と増えています 家族構成 0% 20% 40%
