<4D F736F F F696E74202D C55F8FC C91E58FDC8EF68FDC8EAE C835B EC976C88C EC89C1954D2E >
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- ゆみか しろみず
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1 鉄鋼 CO2 排出量 原単位計算方法 ISO 化 一般財団法人省エネルギーセンター主催 平成 25 年度省エネ大賞 製品 ビジネスモデル部門受賞発表大会 2014 年 1 月 29 日東京ビッグサイト 中野 直和 ( 日鉄住金テクノロジー ) 一般社団法人日本鉄鋼連盟鉄鋼 CO 2 排出量 原単位計算方法 ISO 規格化専門委員会副委員長 本資料の無断転載 WEB 掲載 複製等は固くお断り致します お問合せ先 : 一般社団法人日本鉄鋼連盟技術 環境本部地球環境グループ C 一般社団法人日本鉄鋼連盟 1
2 さまざまな鉄鋼の用途 鉄鋼の用途 出所 : 日本鉄鋼連盟 ハツラツ鉄学 2
3 世界の鉄鋼生産 鉄鋼概要 鉄鉱石から生産する 高炉ー転炉プロセスと 鋼材が役目を終え回収されたスクラップから生産する 電炉プロセスに大別される 経済発展に伴って生産量は増加し 特に近年は中国の急伸により 急増 16 世界の製法別粗鋼 産の推移 ( 億トン ) 電炉 高炉 29% 29% 31% 31% 32% 29% 32% 33% 33% 34% 34% 34% 34% 67% 70% 70% 69% 67% 66% 65% 63% 59% 62% 63% 62% 62% 出所 :worldsteel 数値は生産量に占める割合
4 日本の CO 2 排出 鉄鋼業と CO 2 排出 鉄鉱石の還元は大量のエネルキ ーが必要で 鉄鋼業界の CO2 排出は不可避 全ての鉄鋼メーカーにとって 地球温暖化は重要な課題のひとつ 燃料由来のセクター別 CO 2 排出 (2011 年度 ) 出所 : 日本国温室効果ガスインベントリ報告書 (2013.4) 4
5 一貫製鉄所の生産工程 1 鉄鋼生産プロセス 焼結鉱が炭素により還元され 溶けた銑鉄が得られ 銑鉄は 転炉で化学成分が調整され鋼となり 鉄鉱石は焼結鉱に前処理され 焼結鉱とコークスが高炉に装入され 溶鋼は 連続鋳造設備でスラブ ブルームなどに固められ 圧延工程に送られる 電力 5
6 高炉一貫製鉄所の例 熱延工場 鹿島共同火力 ( 火力発電所 ) 製鉄所俯瞰図 東西 南北約 3.5km 冷延 表面処理 製鋼工場 中央変電所 高炉 コークス炉 製品出荷岸壁 原料炭ヤード 鉄鉱石ヤード 6
7 鉄鋼業の生産プロセスと開発 実用化された省エネ対策技術 石炭調湿装置コークス乾式消火設備 SCOPE21 廃プラリサイクル コークス炉燃焼制御の自動化 原料炭 鉱石 漏風防止対策主排風ブロワー高効率化集塵ブロワー適正容量化電動機回転数制御焼結排風顕熱回収 コークス炉 COG 焼結設備 焼結クーラー排熱回収 微粉炭吹込炉頂圧発電 HS ( 乾式 低圧損炉頂圧発電装置 ) 排熱回収廃プラリサイクル 粒度別装入装置均圧ガス回収装置ブロワー適正容量化鋳床局所集塵化 送風 漏風防止対策吸込 吐出圧損低減対策送風配管保温工事 高炉 BFG 微粉炭 トーピードカー 副生ガス OG ボイラー 転炉ガス潜熱 顕熱回収 高収率プラントの導入原料空気圧縮機高効率化 酸素 酸素 転炉 LDG 連続鋳造設備 熱片装入直送圧延 重油 燃料 鉄鋼業の省エネ取組 発電所 高効率発電 ACC USC 負荷先拡大による LDG 増回収 OG-IDF 回転数制御化鋼片搬送ライン保温対策集塵機節電対策冷却ポンプ容量適正化 ( 小型化 低揚程化 ) ブルームスラブ 電力 連続メッキ設備 排ガス熱回収 < 共通 > 照明の節電対策 ( 照明のナトリウム灯化, 電源分割等 ) 蒸気配管系統ドレン削減対策 CDCM 化補機電力削減 ( コンプレッサー台数制御等 ) 冷却水ポンプ容量適正化 ( 小型化 低揚程化 ) 冷却水系高効率化 ( プランジャーポンプ導入, 小型化 低揚程化 ) 加熱炉ブロワー 冷却水ポンプ回転数制御化補機電力削減 ( ミルモータ空転電力削減 テーブルロール自動停止等 ) スラブヤード保温対策レキュぺレータ高効率化炉体改造 ( 炉長延長 仕切壁による伝熱効率向上炉体断熱強化, 装入 抽出扉等シール強化 ) スキッドハ イフ の断熱強化ヒートパターン改善鋼片低温抽出対策 ( 搬送テーブル上保温対策等 ) 加熱炉 高効率連続焼鈍設備 冷間圧延設備 熱間圧延設備 蓄熱式ハ ーナー加熱炉 7
8 鉄連自主行動計画 / 省エネルギー CO 2 削減の取組 鉄連自主行動計画 日本鉄鋼業は自主行動計画目標 粗鋼生産量 1 億トンを前提として 2008~2012 年度 5 年間の平均で 鉄鋼生産工程におけるエネルギー消費量を基準年 (1990 年度 ) に対して10% 削減する に対し エネルギー消費量は1990 年度比 10.7% と 目標を達成した 鉄鋼業の2012 年度の対 1990 年比 CO2 削減量 1,484 万 t CO2は 2012 年度の日本全体のCO2 排出量 12 億 7,500 万 t CO2 * の約 1.2% に相当 * 吸収源活動を除く エネルギー消費量エネルギー原単位 (1990 年度基点 ) エネルギー起源 CO 2 排出量 CO 2 原単位 (1990 年度基点 ) PJ はペタジュール (10 15 ジュール ) 1J は cal.1PJ は原油約 2.58 万 KL 出所 : 日本鉄鋼連盟 8
9 日本鉄鋼業のエネルギー効率 鉄鋼業の省エネ実績 RITE IEA の分析では 日本鉄鋼業のエネルギー効率は世界最高水準であり 残された粗鋼トン当たり省エネポテンシャルは世界最小であることが示されている 鉄鋼業のエネルギー効率国際比較 (2010 年時点 ) 日本のエネルギー効率は世界最高 省エネ技術を移転 普及した場合のエネルキ ー消費量の削減ホ テンシャル (2009 年時点 ) EJ/year 日本の粗鋼トン当たり省エネポテンシャルは世界最小 Steel finishing Power generation from BF gas Switch from OHF to BOF BOF gas recovery Blast furnace COG recovery CDQ Specific savings potential (GJ/t steel) GJ/t steel 0 World China Ukraine India Brazil Russia South Africa Canada OECD United Europe States Korea Japan Other 0 出所 :RITE 2010 年時点のエネルギー原単位の推計 ( 指数化は日本鉄鋼連盟 ) 出所 :IEA Energy Technology Perspective
10 ISO14404 の計算手法の特徴 1 ISO14404 の特長 製鉄所全体を計算境界とする 材料 電力等の購買 売却という もっとも基本的でまぎれのないデータを使用 製鉄所内の全ての省エネ CO 2 排出削減活動の成果を計上可能 世界共通の CO 2 換算係数を設定 購入電力を含む 関連する全てのエネルギー源が対象 ISO 標準として初めて間接排出を具体的数値化 上流排出 持出し排出という考え方を新たに定義 製鉄所が世界のどの国 地域にあろうとも また 設備構成に差があろうとも その実力を 出来るだけ世界共通の尺度で 簡潔に評価する手法を 初めて ISO 標準化 Σ 直接排出係数 活動量 +Σ 上流排出係数 活動量 -Σ 持出し排出係数 活動量 CO2 排出効率 = 粗鋼生産量 10
11 ISO14404 の計算手法の特徴 2 日本が培った事業所間の効率比較手法の世界への拡大 ISO14404 の特長 規定計算境界直接排出 間接排出 ( 主要例 ) 電力酸素コークス鉄源 省エネ法 / 温対法 製鉄所全体 自主行動計画 製鉄所全体 ISO14404 製鉄所全体 EU-ETS 主要工程単位 間接排出 ( 上流排出 酸素の例 ) 11
12 ISO( 国際標準化機構 : International Organization for Standardization) について 標準化経緯 ISOは 1947 年に設立された各国の代表的国家標準化機関の連合で スイス ジュネーブに中央事務局を設置 ISOの目的は 国家間の製品やサービスの交換を助けるための 標準化活動の発展促進と 知的 科学的 技術的 経済的活動における国家間協力の発展 ISO の専門的作業の成果は, 国際規格 (International Standard:IS) として発行される ISO 規格の制定手順 ISO14404 NWIP: New Work Item Proposal 新規業務項目提案 投票 2009 年 9 月 WD: Working Draft 作業原案 CD: Committee Draft 委員会原案 投票 2011 年 2 月 DIS: Draft International Standard 国際規格原案 投票 2012 年 6 月 FDIS: Final Draft International Standard 最終国際規格案 投票 2013 年 1 月 12
13 経済発展と鉄鋼見かけ消費 ISO14404 の国際展開 一人当たり粗鋼見掛消費が100kg/ 人 / 年となった時期を合わせると 日韓中の鉄鋼消費増加傾向は よく一致する 今後 他の新興国も同様の経路を辿る ( 単位 /kg) 日本 韓国 中国の一人当たり粗鋼見掛消費消費推移 1, 日本 韓国 中国の一人当たり粗鋼見掛消費推移 日本韓国中国 100kg/ 人 / 年 中国 年 日本 年 韓国 年 中国 出所 :worldsteel 韓国 日本 一人当たり年間鉄鋼見かけ消費量 = ( 生産 - 輸出 + 輸入 ) / 人口 13
14 地域別の粗鋼生産量実績と将来シナリオ (RITE) ISO14404 の国際展開 アフリカ 中東 ラテンアメリカ その他アジア ( 含東南アジア ) インド 市場経済移行国 中国 太平洋 OECD 諸国 ( 含日本 ) 欧州 OECD 諸国 北米 OECD 諸国 出所 : 平成 22 年度地球環境国際研究推進事業 ( 脱地球温暖化と持続的発展可能な経済社会実現のための対応戦略の研究 ) 成果報告書 財団法人地球環境産業技術研究機構 (RITE) 14
15 ISO14404 の今後の活用計画 ISO14404 の国際展開 世界最高水準のエネルキ ー効率を達成してきた実績のある製鉄所のエネルキ ー管理手法 エネルギー原単位 (1990 年度基点 ) CO 2 原単位 (1990 年度基点 ) 副生ガス 排熱回収 実際に 製鉄所最適化 されてきた日本の省エネ機器 ハード 製鉄所最適化 のための管理手法 製鉄所全体で活用 ソフト 技術カスタマイズドリスト 日本と相手国の官民連携会合で策定された 相手国にふさわしい技術 リスト.(2013 年 2 月にはインド版が策定され 今後東南アシ アにおいても策定予定 ) パッケージで世界展開 統合的アプローチ ( 日本の管理手法を4 Stepに体系化 ) ISO14404は ステップ 2. 製鉄所の総合エネルギー効率指標 に活用 今後は 世界最高水準のエネルギー効率を達成した ( 製鉄所の最適化 ) 実績のある 1) 技術カスタマイズドリスト上の日本の省エネ機器と 2) 統合的アプローチをパッケージで世界へ展開していくことで 地球規模での省エネに貢献していく まずは 官民連携により インド アセアン諸国の各製鉄国に対し 政策決定者レベル ( 官民高官との会合 セミナー ) 及び現場レベル ( 製鉄所の省エネ診断 ) の双方で普及 啓発を行っている 日本の管理手法がインドや東南アジアの省エネ制度等に活かされ 国家レベルでの省エネに資することを目指す 2013 年度は 省エネルギーセンターと連携し 様々な会合 セミナーで普及 啓発したほか 2 月にはインド 東南アジアと官民会合を開催予定 2013 年度は インド ベトナムにおいて 日本の鉄鋼専門家による製鉄所診断を実施 前回のインドとの官民会合 インド省エネ推進局との会合インドネシア政府等へのセミナー SAIL 社 Bhilai 製鉄所 ( インド ) Vietnam Italy Steel 社 ( ベトナム ) 15
16 政府施策における ISO14404 への評価 期待 1 ISO14404 の国際展開 日本政府は 2013 年 11 月に Actions for Cool Earth( 美しい星への行動 ) - 攻めの地球温暖化外交戦略 - を発表 出所 )ACE: Actions for Cool Earth 攻めの温暖化外交戦略施策集 ttp:// 16
17 結言 結言 日本鉄鋼業は世界をリート するエネルキ ー効率と CO 2 排出効率を達成しており その活動を支え 日本が培ってきた製鉄所効率評価手法を国際標準 (ISO) 化 日本の省エネ法 自主行動計画の手法をもとに 国際的に適用可能な手法に 工夫拡大し ISO で初めて 間接排出 の考え方を具体的に標準化 世界中の製鉄所の CO 2 排出効率を共通の指標で評価し 効率改善に資する事ができ 政府 関係機関も高く評価 鉄鋼生産が急増することが確実な新興工業国を対象に 日本の省エネ技術と組み合わせて 海外展開を進めている 製品のみならず 生産プロセスの効率評価手法の標準化も非常に重要 17
鉄鋼協会・材料系主要大学講義資料(22年度)rev.ppt
2 3 / 2007 1973200712,152197312,001 200820099,65010 1 140 120 100 112 106 99 97 101 100 101 103 91 98 107 102 110 111 113 113 118 122 106 97 80 60 40 20 0 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999
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世界の火力発電の市場動向 次世代 発電協議会 ( 第 5 回会合 ) 資料 2 1. はじめに 2. 世界の発電動向 3. 世界の国 地域別発電市場動向 4. 我が国の発電市場動向 5. 世界の火力発電の発電効率 6. 今後の世界の火力発電市場 一般財団法人エネルギー総合工学研究所小野崎正樹 1 1. はじめに 東南アジアを中心とした急激な経済成長にともない 発電設備の拡充が進んでいる 2040~2050
ニュースリリースの件数増大についての提言と依頼
2012 年 4 月 23 日 公益財団法人地球環境産業技術研究機構 二酸化炭素回収 貯留 (CCS) 分野の国際標準化活動の開始について ポイント : 1. 二酸化炭素回収 貯留 (CCS) について ISO 規格を作成するための専門委員会 (ISO/TC265) が ISO( 国際標準化機構 ) に昨年 10 月新設された 2.( 公財 ) 地球環境産業技術研究機構 (RITE) は 上記 ISO/TC265
Microsoft Word - 10 統計 参考.doc
参考 統計 主要輸入国の 1 日当たりの原油輸入量 原油の世界貿易マトリックス (140 ページ ) の中から輸入額が大きい日本 米国 中国等を選び 1 日あたりの原油輸入量を比較したのが表 - 1 である 貿易統計で使われている原油の数量単位は統一されていない 米国はバレル (Bbl) 日本はキロリットル (KL) の容積表示 EU 諸国やインドのメトリック トン (M. Ton) 中国や韓国のキログラム
東洋インキグループの環境データ(2011〜2017年)
No. 1 環境データ 2011 2020 年 環境負荷のマスバランス 1 INPUT 原料 副資材 エネルギー 用水 溶剤 t 46,920 46,863 47,418 47,628 38,715 40,305 42,404 樹脂 t 57,205 53,136 50,518 47,177 45,859 43,231 41,217 顔料 t 25,841 31,645 30,036 29,560
npg2018JP_1011
環境に関わる責任 日本製紙グループでは バリューチェーンの各段階で発生する 環境負荷を可能な限り小さくすることを目指し 持続可能な循環型社会の構築に貢献していきます 評価指標 重要課題 日本製紙 株 斜里社有林 目標 達成状況 2017 年度 気候変動問題への取り組み 温室効果ガス排出量 2020年度までに2013年度比で10%削減する 3.9 削減 2020年度までに98%以上とする 98.6 自社林の森林認証取得率
Web
2016 CSR & Financial Report Web 2012 2,811.4 229.3 242.2 7,521.3 1,529.8 43.8 391.2 52.8 2013 2,859.0 314.0 243.4 7,635.1 1,278.1 142.6 428.4 62.9 2014 3,327.4 71.7 97.4 7,777.5 1,213.1 347.7 464.1
業務用空調から産業用まで 圧倒的な効率で省エネやCO2排出量削減に 貢献するKOBELCOのヒートポンプ ラインナップ一覧 業界最高効率の高い省エネ性 シリーズ 全機種インバータを搭載し 全負荷から部分 機 種 総合COP 冷房 供給温度 暖房 熱回収 冷温同時 製氷 冷媒 ページ HEMⅡ -10
Heat Pump General Catalog http://www.kobelco.co.jp/products/standard_compressors/heatpump/ RSEDgeneral1802-20 technotree 業務用空調から産業用まで 圧倒的な効率で省エネやCO2排出量削減に 貢献するKOBELCOのヒートポンプ ラインナップ一覧 業界最高効率の高い省エネ性 シリーズ
事例2_自動車用材料
省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ
NISSIN REPORT 2015 17 18 19 20 21 22 23 1 2 3 5 7 9 10 11 12 13 15 1,500 1,000 500 0 1,033 2012 1,099 1,071 2013 2014 150 100 50 0 71 2012 95 90 2013 2014 44.2% 18.3% 22.4% 15.1% 49.5% 1.1% 28.4% 17.5%
prd-100731s001-20101026_1253(2).pdf
ISSN 1340-6671 POWER & ENERGY SYSTEM NEWSLETTER No.41 Nov 2010 POWER & ENERGY SYSTEM NEWSLETTER No.41 Nov 2010 POWER & ENERGY SYSTEM 200mm 300mm 450mm 650mm NEWSLETTER No.41 Nov 2010 Abstracts Submitted
PowerPoint プレゼンテーション
鉄鋼業の LCA - 世界鉄鋼協会の考え方 - グリーンスチールセミナー 2012 年 3 月 5 日日本鉄鋼連盟 LCA 検討 WG 主査新日本製鉄 参与川合良彦 1 ( 億トン ) 世界の鋼材需要の推移 資源需給のタイト化 粗鋼見掛消費量 先進国主導の経済構造から BRICs 等の新興諸国を含めて成長の裾野が拡大 年 5% 7 億トン 年 1% 30 年間で +1 億トン 年 5~7% 8 億トン
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
3-2 環境マネジメント規格の制定・改訂の動き
3-2 環境マネジメント規格の制定 改訂の動き 環境マネジメントシステム規格 (ISO14000 シリーズ ) が 1996(H8) 年に発行してから 5 年が経過し 現在世界で 27,000 件 日本でも 6,450 件 (2001 年 5 月現在 ) の審査登録 ( 認証 ) の実績がある 環境マネジメントシステム規格は ISO( 国際標準化機構 ) の環境マネジメント専門委員会 (TC207)
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1-
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 2006 3. 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1- エネルギー対策特別会計 ( 経済産業省分 ), 一般会計 ( 資源エネルギー庁分 ) -2- エネルギー安全保障の強化
油圧はどんなところで使われているの 可動橋 水力発電所 トンネル工事 ゴミ焼却場 建築現場 ロボット工場 遊園地 果樹園 水門ゲート 田んぼ 橋梁工事 風力発電所 製鉄用圧延機 1 射出成型機 遠心脱水機 発泡成型機
Stage 1 Stage 2 Stage 3 Stage 4 Stage 5 Stage 6 油圧はどんなところで使われているの 可動橋 水力発電所 トンネル工事 ゴミ焼却場 建築現場 ロボット工場 遊園地 果樹園 水門ゲート 田んぼ 橋梁工事 風力発電所 製鉄用圧延機 1 射出成型機 遠心脱水機 発泡成型機 工場の省エネは 油圧設備の見直しから 地球温暖化防止対策が進む中 省エネルギー は企業改革のキー
Microsoft Word 後藤佑介.doc
課題アプローチ技法 Ⅲ 73070310 後藤佑介テーマ 住宅用太陽光発電システムの利用効果 1. はじめに近年 地球温暖化問題に関心が集まっている その要因である二酸化炭素は私たちの生活を支える電力利用から排出される 二酸化炭素の排出を削減するためには再生可能エネルギー利用の技術が必要である その技術の一つである太陽光発電システム (PV システム ) はクリーンで無公害なエネルギーとして大きな期待が寄せられている
熱効率( 既存の発電技術 コンバインドサイクル発電 今後の技術開発 1700 級 ( 約 57%) %)(送電端 HV 級 ( 約 50%) 1500 級 ( 約 52%
(4) 技術革新 量産効果によるコスト低減の考え方 2020 年と 2030 年モデルプラントについて 技術革新や量産効果などによる発電コストの低減が期待される電源について 以下のとおり検証した (a) 石炭火力 石炭火力については 2010 年モデルプラントにおいて超々臨界圧火力発電による約 42% の発電効率を前提としている 現在 更なる熱効率向上に向けて石炭ガス化複合発電 (IGCC) 1 や先進超々臨界圧火力発電
参考資料2 プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況 2016年
216 Reduce Reuse Recycle 21712 216年 プラスチックのマテリアルフロー図 プラスチック製品 廃棄物 再資源化フロー図 樹脂製造 製品加工 市場投入段階 排 出 段 階 処 理 処 分 段 階 一 般 系 廃 棄 物 再生利用 68万t 樹脂生産量 1,75万t 高炉 コークス炉原料 ガス化 油化 2 98万t 国内樹脂投入量 使用 9万t 使用済製品 排出量 固形燃料
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温室効果ガス削減実施状況報告書記入要領 平成 29 年 2 月 広島県環境県民局環境政策課 ( 低炭素社会推進グループ ) 0 様式第 23 号の 2( 第 75 条の 2 関係 ) 温室効果ガス削減実施状況報告書 平成年月日 広島県知事 様 提出者 氏名又は名称及び住所並びに法人にあってはその代表者の氏名 印 広島県生活環境の保全等に関する条例第 100 条の 2 第 1 項の規定により, 温室効
1
4. 3R に関する国際規格と国内規格の比較検討 4.1 3R 製品の需要拡大に向けた製品 ( 品質 ) 規格に関する比較検討 (1) 国際規格と国内規格の状況の確認 2.1 章及び 3.1 章の結果を踏まえて 国際規格と国内規格の状況の一覧を作成した ( 表 4.1-1) なお 一覧を作成するに当たり 規格分野 ISO EU 米国 東南アジア 日 本 の 4 つに区分した 表 4.1-1 国際規格と国内規格の状況の一覧
Microsoft Word - 1.B.2.d. 地熱発電における蒸気の生産に伴う漏出
1.B.2.d その他 - 地熱発電における蒸気の生産に伴う漏出 (Other - Fugitive emissions associated with the geothermal power generation) (CO2, CH4) 1. 排出 吸収源の概要 1.1 排出 吸収源の対象 及び温室効果ガス排出メカニズム熱水や蒸気などの地熱流体は大部分が水もしくは水蒸気であるが 非凝縮性ガスとして微量の
A.3 排出削減量の算定方法 A.3.1 排出削減量 ER EM BL EM PJ ( 式 1) 定義単位 数値 4 ER 排出削減量 1 kgco2/ 年 0 t<1 年 年 t<2.5 年 年 <t EM BL ベースライン排出量 2 kgco2/
A.2 追加性の評価 本プロジェクトについては家庭部門を対象としており 経済的障壁を有する蓋然性が高いため 追加性の評価は不要とする 注 ) 投資回収年数の算定式などを記載すること 本プロジェクトについては家庭部門を対象としており 経済的障壁を有する蓋然性が高いため 追加性の評価は不要とする (2) 追加性評価に必要な情報の入手方法 注 )(1) の評価に必要な情報の入手方法について記載すること全削減活動について同一の想定値などを用いる場合は
Q1 1
Q1 1 2 Top Interview Q2 3 Q3 Top Interview Q4 4 Report 5 Exhibition Info. 6 CSR活動 ニッタグループのCSR活動への取り組み 当社は 2004年1月にリスク管理委員会を設置 2005年6月に CSR推進 リスク管理委員会 に改称 し 災害 事故への対応から 環境 安全 衛生 ISO14001 OHSAS18001認証取得
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
資料3-1 温室効果ガス「見える化」の役割について
資料 3-1 温室効果ガス 見える化 の役割について (1) 本検討の目的 (2) 温室効果ガス 見える化 の意義と範囲 (3) 温室効果ガス 見える化 の目的 (4) 温室効果ガス 見える化 の構成要素の検討 (5) 温室効果ガス 見える化 取組の現状整理 (6) 温室効果ガス削減の対象と 見える化 の活用範囲 (1) 本検討の目的 温室効果ガス 見える化 推進戦略会議では 温室効果ガス排出量削減を目的とした温室効果ガス
事例8_ホール素子
省エネルギーその 7- ホール素子 ホール IC 1. 調査の目的エアコンの室内機と室外機には空調を行うための FAN 用のモータが搭載されている モータには DC ブラシレスモータと AC モータ ( 誘導モータ ) とがある DC ブラシレスモータを搭載したエアコンはインバータエアコンと呼ばれ 電力の周波数を変えてモータの回転数を制御できることから 非インバータエアコン (AC モータを搭載 )
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日本機械輸出組合平成 26 年 6 月 25 日 日本機械輸出組合は わが国主要プラント エンジニアリング輸出企業に対し 海外成約アンケート調査を実施し この度本調査の概要を取りまとめましたので公表致します 213 年度海外プラント エンジニアリング (PE) 成約実績調査 ~ 中東 中国向けが大きく落ち込み 昨年度実績に届かず 海外調達比率は過去最高 ~ 1.213 年度海外 PE 成約実績概況について
( ) 2. ( ) 1. 1, kg CO2 1 2,000 kg 1 CO2 19 % 2,000 2, CO2 (NEDO) (COURSE50) 2008 COURSE50 CO2 CO2 10 % 20 %
53 164 2011 97-103 Journal of the Combustion Society of Japan Vol.53 No.164 (2011) 97-103 SERIAL LECTURE Roles of Combustion Science and Technology toward Low-Carbon Society 工業炉の省エネルギーへの取り組み Efforts for
知りたかった ケミカルリサイクル プラスチック容器包装のリサイクル PPRC CR 研究会 1
知りたかった ケミカルリサイクル プラスチック容器包装のリサイクル PPRC CR 研究会 1 1. プラスチック容器包装のリサイクル リサイクルと資源循環 リサイクルとは 使い終わった様々な製品を ふたたび資源や製品に再生して利用すること 資源や製品などの物質として再循環することが基本 資源を効率良く使用することです 使い終わったプラ製品や容器包装 リサイクル ( 再循環 ) された製品 ) 集めて
1. 火力発電技術開発の全体像 2. LNG 火力発電 1.1 LNG 火力発電の高効率化の全体像 1.2 主なLNG 火力発電の高効率化技術開発 3. 石炭火力発電 2.1 石炭火力発電の高効率化の全体像 2.2 主な石炭火力発電の高効率化の技術開発 4. その他の更なる高効率化に向けた技術開発
次世代火力発電協議会 ( 第 1 回会合 ) 資料 2-1 火力発電技術 ( 石炭 ガス ) の技術開発の現状 国立研究開発法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 平成 27 年 6 月 1. 火力発電技術開発の全体像 2. LNG 火力発電 1.1 LNG 火力発電の高効率化の全体像 1.2 主なLNG 火力発電の高効率化技術開発 3. 石炭火力発電 2.1 石炭火力発電の高効率化の全体像 2.2
低炭素都市づくりガイドライン(案)について
7- 低炭素都市づくり方策の効果分析 3 ; エネルギー分野のメニュー 1= ; エネルギー分野における CO1 排出量の算出方法 = エネルギー分野の低炭素対策では 建物を排出源とする CO2 排出量の削減に取り組むことから 活動量として建物床面積を採用し CO2 排出量を把握します エネルギー分野の CO 1 排出量算定式 CO2 排出量 < 建物延床面積 建物エネルギー負荷原単位 熱源設備総合エネルギー効率
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217 Reduce Reuse Recycle 21812 217年 プラスチックのマテリアルフロー図 プラスチック製品 廃棄物 再資源化フロー図 樹脂製造 製品加工 市場投入段階 排 出 段 階 一般社団法人 プラスチック循環利用協会 処 理 処 分 段 階 1 一 般 系 廃 棄 物 マテリアル リサイクル 再生利用 67万t 樹脂生産量 1,12万t 高炉 コークス炉原料 ガス化 油化 2
西部ガスが供給するガスの二酸化炭素排出係数および使用量の原油換算方法について
2015 年 5 月 1 日 西部ガス株式会社 省エネルギー法に基づく届出及び報告に使用する エネルギー使用量の原油換算値及び CO 2 排出量の計算方法 エネルギー使用状況届出書 (5 月末提出 ) および定期報告書 (7 月末提出 ) の作成に際しましては 以下の作成要領をご参照ください 熱量 福岡県内に供給するガスの単位発熱量 45.0 GJ/ 千 m 3 長崎県 熊本県内に供給するガスの単位発熱量
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ソフトウェアを活用した 石炭ボイラの省エネ 環境改善技術 2012 年 8 月 6 日 出光興産株式会社 出光能源諮詢 ( 北京 ) 有限公司 目次 2 1. 出光グループの事業活動 2. 中国での事業展開 3. 出光の石炭事業 技術 4. ソフトウェア技術を活用した省エネ 環境改善 5. 省エネ 環境改善のための技術メニュー 6. ビジネスモデル 1. 出光グループの事業活動 3 石炭鉱山開発 外航輸送
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AIR COMPRESSOR GENERAL CATALOG このカタログに掲載したは最高圧力時に吐出すを吸込み状態 大気圧 に換算した値です 空気圧縮機ラインアップ 適量 適圧 適所のご要望にお応えする フルラインアップの日立空気圧縮機 省エネ 環境ソリューションも多彩です 給油式 0.75 240 往復動型圧縮機 0.75 15 スクリュー型圧縮機 7.5 240 無給油式 0.1 680 各ライン
財務省貿易統計
平成 2 5 年 1 1 月 2 8 日財務省 報道発表 貿易統計 ( 輸出確報 ; 輸入速報 (9 桁 )) 総額 ( 原値 ) 平成 25 年 10 月 平成 24 年 10 月 伸 率 輸 輸 差 出 入 引 6,104,361 5,148,011 18.6 7,197,044 5,704,206 26.2 1,092,683 556,195 96.5 ( 注 ) 1. 輸出はFOB 価格 輸入はCIF
