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- よいかず むこやま
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1 施工体制台帳作成の手引き ( 建築 設備版 ) 平成 27 年 4 月 20 日作成神戸市建築技術管理委員会 0. はじめにこの手引きは 神戸市発注の建築および建築設備を直接請け負った建設業者 (= 元請業者 ) とその下請業者が 必要に応じて施工体制台帳の作成に役立てることができるように作成しています 1. 施工体制台帳 施工体系図 を作成しなければならない下請契約を締結した場合は 下請金額にかかわらず施工体制台帳等の作成が必要!! 元請業者は 公共において *1) 下請契約を締結した場合は 施工体制台帳を作成し現場に備え付けるとともに その写しを監督員に提出しなければなりません また 施工体系図を作成し 公衆及び現場の見やすい箇所に掲示しなければなりません 元請業者だけでなく 下請業者にも施工体制台帳に関する義務が発生します 詳しくは6. へ 2. 施工体制台帳の作成範囲施工体制台帳に記載する下請業者は すべての下請業者が対象なので 1 次下請だけでなく 2 次 3 次下請け等も記載が必要です ただし 建設の請負契約 *2) に該当しない資材納入 調査業務や運搬業務にかかる下請業者等については 建設業法上は記載の必要がありません 図 1 施工体制台帳を作成しなければならない範囲 ( 例 ) 施工体制台帳等を作成しなければならない範囲 再下請負通知を作成しなければならない範囲 元請業者 A 一次下請業者 B 二次下請業者 E 二次下請業者 F 3 次下請業者 H 運搬業者 一次下請業者 C 一次下請業者 D 二次下請業者 G 資材業者 運搬業者 資材業者 警備業者 建設業法上は記載の必要がありませんが 仕様書等で記載を求められた場合は記載が必要です 1
2 3. 施工体制台帳の構成 施工体制台帳は 所定の記載事項と添付書類 *3) で構成されます 決められた添付書類が添付され ていないものについては正式な施工体制台帳とは言えないので注意が必要です 図 2. 施工体制台帳の構成 ( 図 1 の施工体制の場合 ) 一次下請 B 関係 一次下請 C 関係 施工体制台帳の添付書類 ( 下記参照 ) 契約書の写し ( 二次下請 E) 契約書の写し ( 三次下請 H) 契約書の写し ( 二次下請 F) 契約書の写し ( 二次下請 G) 施工体制台帳 一次下請け B,C,D に関する事項 再下請負通知書二次下請 E に関する事項 再下請負通知書三次下請 H に関する事項 再下請負通知書二次下請 F に関する事項 再下請負通知書二次下請 G に関する事項 元請 A 作成分一次下請 B 作成分二次下請 E 作成分一次下請 B 作成分 一次下請 C 作成分 一次下請 D 二次下請 F G 三次下請 H については再下請負をしていないため 作成分なし 施工体制台帳の添付資料 1. 発注者 元請業者間の契約書の写し 2. 元請業者 1 次下請間の契約書の写し 3. 主任技術者 監理技術者の資格を証する書面 ( 資格者証の写し等 ) 4. 主任技術者 監理技術者の雇用を証する書面 ( 健康保険等の写し ) 5. 専門技術者を置いた場合は その資格及び雇用を証する書面 再下請負通知書の添付書類 1. 再下請業者との契約書の写し 4. 施工体制台帳の記載建設業法では施工体制台帳の各種様式は定められていないので任意の様式でかまいませんが 国土交通省等が様式例を作成しており 各項目に記入すれば建設業法に規定されている記載事項を満たすことができます ( 記入方法は図 3を参照 ) なお 施工体制台帳の添付書類に必要事項が記入されている場合で 記入すべき箇所と該当書類の関係を明らかにした場合は記載の省略が可能です 2
3 5. 施工体制台帳 施工体系図作成に係る関係者への周知下請業者に 施工体制台帳作成である旨 を周知することも元請業者の義務です 元請業者は 自身に関する事項を施工体制台帳に記載するとともに 下請業者に関する事項について 添付すべき書類を求めたうえで作成しなければなりません そのためにも 下請業者にも施工体制台帳作成であること及び再下請負通知書の提出案内を下請業者に周知しなければなりません 周知方法 1 書面による通知 2 現場の見やすい箇所に書面を掲示周知する内容 1 元請業者の名称 2 再下請負をしたときは 再下請負通知書 が必要な旨 及びその提出場所 6. 下請業者にかかる義務下請業者の義務は 再下請負通知書 の提出とその再下請業者への通知 下請業者は 請け負ったを再下請した場合は 再下請負通知書 を作成し 元請業者に提出しなければなりません また その再下請業者に対し 5. に記載する書面 ( 再下請負をした場合は 再下請負通知書 が必要な旨 ) を通知しなければなりません 再下請負通知書の記載例は図 4を参照 7. 施工体制台帳を作成する時期施工体制台帳の作成は 下請契約を締結した場合に遅滞なく行わなければなりません また その記載内容や添付書類に変更があった場合は 遅滞なく 変更があった年月日を付記して 変更後の当該事項を記載し または変更後の当該書類を添付しなければなりません 3
4 図 3. 施工体制台帳の記載例 元請業者の名称 施工体制台帳を作成または変更した日付 施工体制台帳 平成 27 年 4 月 1 日 このを担当する事業所名 元請業者が受けている許可を全て記入 ( 業種は略称でも可 ) 契約書に記載された名称とそのの具体的内容 [ ] 建設株式会社 [ 事業所名 ] 作業所 建設業の許可 許可 土 建 電 管鋼 ほ しゅ 電気通信 業種 契約書に記載された契約日 大臣業知事大臣業知事 特定一般特定一般 受けている許可 ( 請け負った建設の施工に必要な業種のみで可 ) 許可番号許可 ( 更新 ) 年月日 第 号平成 年 月 日 第 号平成 年 月 日 契約書に記載された工期 発注者と契約を締結した営業所 一次下請業者と契約を締結した営業所 元請契約 下請契約に係る営業所の名称をそれぞれ記入 名称及び内容発注者名及び住所 工 期 契 約 営 業 所 施設新築 / 建築一式 ( 地上 階延床面積 0000 m2 ) 神戸市 局 課 神戸市中央区加納町 自 至 平成 27 年 4 月 日 平成 28 年 月 日 区分名称住所 元請契約 本社 契約日平成年 4 月 日 県 市 町 123 下請契約 支店 県 市 000 事業所整理号及び事業所番号 ( 健康保険組合にあっては組合名 ) を記入 一括適用の承認に係る営業所の場合は 本店の整理記号及び事業所番号を記入 発注者が置いた監督員の氏名 一次下請を監督するために元請業者が監督員を置いた場合その氏名 現場代理人の氏名 監理 主任技術者について 専任か非専任の該当する方に 印 監理 主任技術者の氏名 専門技術者が担当するの具体的内容 健康保険等の加入状況 発注者の監督員名 監督員名 現場 次郎代理人名監理技術者名専任主任技術者名 次郎非専任専門 三郎技術者名資格内容実務経験 (10 年 管 ) 担当冷暖房設備 給排水設備内容 外国人建設就労者の従事の状況 ( ) 保険加入の 事業所整理記号等 元請契約本社 XXXX XXXXXXXX XXXX-XXXXXX-X 下請契約 支店 YYYY YYYYYYYY YYYY-YYYYYY-Y 太郎 太助 太朗 次郎 健康保険厚生年金保険雇用保険 区分営業所の名称健康保険厚生年金保険雇用保険 権限及び意見申出方法 権限及び意見申出方法権限及び意見申出方法 資格内容 専門技術者名資格内容 外国人技能実習生の従事の状況 ( ) 契約書記載の通り 契約書記載の通り 契約書記載の通り 一級建築施工管理技士 専門技術者を置いた場合その氏名 外国人技能実習生及び外国人建設就労者が現場に従事する場合は 従事する予定がない場合は に 印 ( 監理 主任 専門 ) 技術者の資格を具体的に記入 4
5 下請業者の名称 下請契約の契約書に記載された工期 下請負人に関する事項 下請契約の契約書に記載された名及びそのの具体的内容 下請契約の契約書に記載された契約日 工業株式会社代表者名 史郎 住 工 所 名称及び内容 期 建設業の許可 健康保険等の加入状況 県 市 町 123 施設新築 / 構内電気設備 照明設備 自 至 平成 27 年 4 月 日 平成 28 年 月 日 電気 保険加入の 事業所整理記号等 大臣業知事大臣業知事 現場代理人名 吾郎 健康保険 営業所の名称健康保険厚生年金保険雇用保険 営業所 特定一般特定一般 契約日平成 27 年 4 月 日 施工に必要な許可業種許可番号許可 ( 更新 ) 年月日 第 号平成 年 月 日 厚生年金保険 ZZZZ ZZZZZZZZ ZZZ-ZZZZZ-Z 安全衛生責任者名 権限及び契約書記載の通り安全衛生推進者名 吾郎意見申出方法専任主任技術者名 吾郎雇用管理責任者名 六郎非専任資格内容第二種電気士専門技術者名 第 資格内容 号 年月日 雇用保険 吾郎 事業所整理記号および事業所番号 ( 健康保険組合にあっては組合名 ) を記入一括適用の承認に係る営業所の場合は 本店の整理記号及び事業所番号を記入 事業所整理記号および事業所番号を記入一括適用の承認に係る営業所の場合は 本店の整理記号及び事業所番号を記入 労働保険番号を記入継続事業の一括認可に係る営業所の場合は 本店の労働者番号を記入 請負契約に係る営業所の名称を記入 安全衛生責任者名 安全衛生推進者名 雇用管理責任者名 専門技術者を置いた場合その氏名 外国人建設就労者の従事の状況 ( ) 外国人技能実習生の従事の状況 ( ) 専門技術者が担当するの具体的内容 各保険の適用を受ける営業所について届出を行っている場合には 加入 行っていない場合 ( 適用を受ける営業所が複数あり そのうち一部について行っていない場合を含む ) は 未加入 従業員規模等により各保険の適用が除外されている場合は 適用除外 を で囲む 事業所整理記号および事業所番号を記入一括適用の承認に係る営業所の場合は 本店の整理記号及び事業所番号を記入 労働保険番号を記入継続事業の一括認可に係る営業所の場合は 本店の労働者番号を記入 現場代理人を置いた場合その氏名 主任技術者の指名及び専任か非専任の該当する方に 印 ( 主任 専門 ) 技術者の資格を具体的に記入 外国人技能実習生及び外国人建設就労者が に従事する場合は 従事する予定がない場合は に 印 ( 注 1) 様式は任意のもので可 ( 注 2) 網掛け部分は建設業法で定められた記載事項 5
6 図 4 再下請負通知書記載例 (2 次下請が通知書を作成する場合 (2 次下請 = 通知者の場合 )) 通知者 (2 次下請 ) が請け負ったの注文者 (1 次下請 ) の名称 2 次下請の名称 直近上位 工業株式会社注文者名 再下請負通知書 報告下請負業者 平成 27 年 4 月 日 住所神戸市 区 元請業者の名称 注文者との契約書に記載された名称とそのの具体的内容 注文者との契約書に記載された工期 受けている許可 ( 請け負った建設の施工に必要な業種のみで可 ) 請負契約に係る営業所 事業所整理記号および事業所番号 ( 健康保険組合にあっては組合名 ) を記入一括適用の承認に係る営業所の場合は 本店の整理記号及び事業所番号を記入 監督員を置いた場合その氏名 現場代理人を置いた場合その氏名 主任技術者の指名及び専任か非専任の該当する方に 印 元請名称 建設株式会社 自社に関する事項 名称及び 施設新築 / 鉄筋内容自平成 27 年 4 月 日工期至平成 28 年 月 日 建設業の許可 健康保険等の加入状況 代表者名 注文者との契約日 鉄筋工業 一郎 平成 27 年 4 月 日 施工に必要な許可業種許可番号許可 ( 更新 ) 年月日大臣特定鉄筋業第 号 年 月 日知事一般大臣特定業第号年月日知事一般 保険加入の 事業所整理記号等 健康保険厚生年金保険雇用保険 営業所の名称健康保険厚生年金保険雇用保険 営業所 ZZZZ ZZZZZZZZ ZZZZ-ZZZZ-Z 監督員名安全衛生責任者名 四朗 権限及び意見申出方法 安全衛生推進者名 四朗 現場代理人名 二朗雇用管理責任者名 五郎 権限及び意見申出方法主任技術者名 専任非専任 契約書記載の通り 二郎 専門技術者名 資格内容 資格内容二級土木施工管理技士 雇用管理責任者名 外国人技能実習生及び外国人建設就労者が に従事する場合は 従事する予定がない場合は に 印 外国人建設就労者の従事の状況 ( ) ( 主任 専門 ) 技術者の資格を具体的に記入 外国人技能実習生の従事の状況 ( ) 専門技術者を置いた場合その氏名 専門技術者が担当するの具体的内容 安全衛生 ( 責任 推進 ) 者名 6
7 下請業者 (3 次下請 ) の名称 再下請負関係 再下請負業者及び再下請負契約関係について次のとおり報告いたします 株式会社代表者名 七子 住所電話番号 名称及び内容 工 期 建設業の許可 健康保険等の加入状況 神戸市 区 施設新築 / 鉄筋設置時の重量物楊重運搬配置 自 至 平成 27 年 4 月 日 平成 28 年 月 日 施工に必要な許可業種 と 保険加入の 事業所整理記号等 3 次下請との契約書に記載された工期 大臣業知事大臣業知事 契約日平成 27 年 4 月 日 許可番号許可 ( 更新 ) 年月日特定第 号 年 月 日一般特定第号年月日一般 健康保険厚生年金保険雇用保険 3 次下請との契約書に記載された名及びそのの具体的内容 営業所の名称健康保険厚生年金保険雇用保険 営業所 ZZZZ ZZZZZZZZ ZZZZ-ZZZZZZ-Z 現場代理人名 八郎 安全衛生責任者名 九郎 権限及び意見申出方法 契約書の通り 安全衛生推進者名 九郎 主任技術者名 専任非専任 八郎 雇用管理責任者名 十子 資格内容 実務経験 ( 指定学科 8 年 とび土工 ) 専門技術者名 資格内容 下請契約の契約書に記載された契約日 事業所整理記号および事業所番号 ( 健康保険組合にあっては組合名 ) を記入一括適用の承認に係る営業所の場合は 本店の整理記号及び事業所番号を記入 事業所整理記号および事業所番号を記入一括適用の承認に係る営業所の場合は 本店の整理記号及び事業所番号を記入 労働保険番号を記入継続事業の一括認可に係る営業所の場合は 本店の労働者番号を記入 請負契約に係る営業所の名称を記入 安全衛生責任者名 安全衛生推進者名 雇用管理責任者名 専門技術者を置いた場合その氏名 外国人建設就労者の従事の状況 ( ) 外国人技能実習生の従事の状況 ( ) 専門技術者が担当するの具体的内容 各保険の適用を受ける営業所について届出を行っている場合には 加入 行っていない場合 ( 適用を受ける営業所が複数あり そのうち一部について行っていない場合を含む ) は 未加入 従業員規模等により各保険の適用が除外されている場合は 適用除外 を で囲む 事業所整理記号および事業所番号を記入一括適用の承認に係る営業所の場合は 本店の整理記号及び事業所番号を記入 労働保険番号を記入継続事業の一括認可に係る営業所の場合は 本店の労働者番号を記入 現場代理人を置いた場合その氏名 主任技術者の指名及び専任か非専任の該当する方に 印 ( 主任 専門 ) 技術者の資格を具体的に記入 外国人技能実習生及び外国人建設就労者が に従事する場合は 従事する予定がない場合は に 印 ( 注 1) 様式は任意のもので可 ( 注 2) 網掛け部分は建設業法で定められた記載事項 7
8 図 5 施工体系図記載例 施工体系図 元請業者の名称 一次下請けを監督するために元請業者が監督員を置いた場合その氏名 元請業者が置いた監理 主任技術者の氏名 発注者名神戸市 局 課 名称 施設新築 自平成 27 年 4 月 日 至平成 28 年 月 日 元 請 名 建設株式会社 構内 会 社 名 電 監 督 員 名 次郎 気 安全衛生責任者 元請業者が元方安全衛生管 工業 吾郎 監理技術者名 次郎主任技術者 吾郎主任技術者名明専門技術者名 三郎理者を置いた設専門技術者冷暖房設備場合その氏名備工担当給排水設備工愛事内容専門技術者名工期 27 年 4 月 日 ~ 28 年 月 日 設備 照 工期 元請業者が専門技術者を置いた場合その氏名 元請業者が置いた専門技術者が担当するの具体的内容 元請業者が統括安全衛生責任者を置いた場合その氏名 会 長 副会長 統括安全衛生責任者 次郎 元方安全衛生管理者 三郎 下請業者が請け負ったの具体的内容 下請負人の名称 下請業者が安全衛生責任者を置いた場合その氏名 下請業者が置いた主任技術者の氏名 下請業者が専門技術者を置いた場合その氏名 下請業者が請け負った建設の契約書に記載された工期 下請業者が置いた専門技術者が担当するの具体的内容 仮コ設ン工ク 会 社 名 リー鉄 安全衛生責任者 筋ト 工工主任技術者 型足 枠場専門技術者工等 工期 工期 安全衛生責任者 主任技術者 専門技術者 安全衛生責任者 主任技術者 専門技術者 工業 二三 二三 27 年 4 月 日 ~ 28 年 月 日 年月日 ~ 年月日 工期年月日 ~ 年月日 ( 注 1) 様式は任意のもので可 ( 注 2) 網掛け部分は建設業法で定められた記載事項 8
9 電気 安全衛生責任者 一子安全衛生責任者安全衛生責任者 主任技術者 一子 主任技術者 主任技術者 専門技術者専門技術者専門技術者 工期 27 年 8 月 日 ~28 年 月 日工期年月日 ~ 年月日工期年月日 ~ 年月日 鉄筋 鉄筋工業 鉄 筋楊設安全衛生責任者 四朗重置安全衛生責任者 九子安全衛生責任者運時搬主任技術者 二郎の配主任技術者 八郎主任技術者重置量専門技術者物専門技術者専門技術者 工期 27 年 4 月 日 ~28 年 月 日工期 27 年 4 月 日 ~ 27 年 月 日工期年月日 ~ 年月日 工務店 型枠 安全衛生責任者 七男安全衛生責任者安全衛生責任者 主任技術者 七男主任技術者主任技術者 専門技術者専門技術者専門技術者 工期 27 年 月 日 ~28 年 月 日工期年月日 ~ 年月日工期年月日 ~ 年月日 安全衛生責任者安全衛生責任者安全衛生責任者 主任技術者主任技術者主任技術者 専門技術者専門技術者専門技術者 工期年月日 ~ 年月日工期年月日 ~ 年月日工期年月日 ~ 年月日 9
10 1 公共の入札及び契約の適正化の促進に関する法律 の改正により 平成 27 年 4 月 1 日以降契約する公共においては 下請金額にかかわらず施工体制台帳を作成しなければならなくなりました 2 建設の請負契約 とは 建設(28 業種 ) の完成を目的として締結する契約をいいます その為 資材納入 運搬業務などはその内容自体が建設ではないので建設の請負契約に該当しません 3 施工体制台帳に記載すべき事項および添付書類は 建設業法施行規則第 14 条の2 第 1 項および第 2 項で定められています 10
( 別紙 ) 施工体制台帳に係る書類の提出に関する実施要領 1 目的公共の入札及び契約の適正化の促進に関する法律 ( 平成 12 年法律第 127 号 ) 及び建設業法 ( 昭和 24 年法律第 100 号 ) に基づく適正な施工体制の確保等を図るため 発注者から直接建設を請け負った建設業者は 施工
鉄計積第 150424003 号 平成 27 年 5 月 1 日 鉄道建設本部本社内各長 殿 鉄道建設本部各地方機関の長殿 鉄道建設本部計画部長 ( 公印 契印省略 ) 施工体制台帳に係る書類の提出について ( 通知 ) 標記の件について 別紙要領により実施することにしたので通知する なお 施工体制台帳に係る書類の提出について ( 平成 15 年 10 月 1 日鉄計積第 38 号 ) は 平成 27
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様式 < 標準例 > 記載例 年 月 日 [ ] ( 株 ) 建設 [ 業所名 ] 奈良市登大路町 作業所許可業種許可番号許可 ( 更新 ) 年月日 建設業の許可 土木 大臣 特定 業 知 一般 大臣 特定 業 知 一般 第 号 年 月 日 第号年月日 名称及び発注者名及び住所 期契約営業所 延長 L=00m 現場打側溝 l=00m 擁壁 l=0m - 奈良市 町 074-- 自平成 7 年 4 月
発注者施体制台帳の作成手順 体施書系( 公共事の場合 ) 台帳の写しを提出 1 一次下請負人元(再下請負通知人)(再下(作成建設業者)請負通知人請面の掲示図の作成 掲示体制台帳 施請負契約請負契約請負契約負)請負契約人1 2 3 施体制台帳作成事である旨の通知 2 施体制台帳作成事である旨の通知 添
施体制台帳記載の下請負人の範囲 施体制台帳等に記載すべき下請負人の範囲は 建設事の請負契約 における全ての下請負人 ( 許可業者を含む ) を指しますので 一次下請だけでなく 三次下請等も記載の対象になります 施体制台帳の作成範囲 元請業者 A 一次下請業者 B 業者 E 一次下請業者 C 一次下請業者 D 資材業者 警備業者 業者 F 業者 G 三次下請業者 H 運搬業者 資材業者 = 一次下請業者に対し施体制台帳作成対象事である旨を通知
国官技第 70 号国営技第 30 号平成 13 年 3 月 30 日 最終改正 : 国官技第 62 号国営整第 154 号 平成 30 年 12 月 20 日 各地方整備局企画部長 殿 営繕部長 殿 北海道開発局事業振興部長 殿 営繕部長 殿 内閣府沖縄総合事務局開発建設部長殿 大臣官房技術調査課長
作成担当課 係 企画部技術管理課 基準第三係 作 成 時 期 2018 年度 保 存 期 間 5 年 保存期間満了時期 2023 年度末 国部整技管第 118 号 国部整技評第 39 号 平成 30 年 12 月 26 日 本局各部各課 ( 室 ) 長殿各事務所 ( 管理所 ) 長殿 企 画 部 長 営 繕 部 長 ( 公印省略 ) 施工体制台帳に係る書類の提出について の一部改正について 標記について
松山市公営企業局 施工体制台帳等作成ガイドライン 令和元年 6 月 松山市公営企業局 管理部契約管理課
松山市公営企業局 施工体制台帳等作成ガイドライン 令和元年 6 月 松山市公営企業局 管理部契約管理課 1. はじめに施工体制の確認のため 従来から下請契約の請負代金額が一定額以上のにおいて施工体制台帳 施工計画書を作成し 写しを発注者へ提出すること また 施工体系図を関係者が見やすい場所及び公衆が見やすい場所に掲げることが義務付けられていましたが 公共の入札及び契約の適正化の促進に関する法律 の改正に伴い
Taro-1_施工体制台帳の改定について
施体制台帳の改定について 1 対象事施体制台帳の作成, 提出及び備え置きの対象事が, 下請契約を締結する全ての事に拡大 ( 下請契約がない場合は作成不要 ) 従来は, 請負対象金額 200 万円以上の場合に, 下請契約の有無に関わらず提出 2 提出時下請契約を締結したときは下請契約日から, 内容に変更が生じたときは変更が生じた日から, いずれも5 日以内に監督員に提出 従来は, 契約後 14 日以内及び変更が生じた日から5
技術者等及び現場代理人の適正配置について
技術者等及び現場代理人の適正配置について 平成 28 年 6 月 1 日以降適用 建設業法施行令の一部を改正する政令 の施行に伴い 平成 28 年 6 月 1 日以降に発注する建設工事において 建設業法に基づく主任技術者又は監理技術者 ( 以下 技術者等 という ) 及び現場代理人の配置についての基準を次のとおりとします 各建設業者におかれましては 当該基準を遵守の上適正な施工を行っていただきますようお願いします
ただし 受注者が下請業者と直接契約を締結 ( 以下 一次下請契約 という ) した請負代金の総額が3,000 万円 ( 建築一式工事の場合は4,500 万円 ) 以上の場合は 次のとおり取り扱うものとする ア主管部長 ( 岐阜市契約規則 ( 昭和 39 年規則第 7 号 ) 第 4 条に規定する部長
建設業者の社会保険等未加入対策について 平成 27 年 3 月 31 日決裁 第 1 状況近年のダンピング受注による下請業者へのしわ寄せが 労働者の賃金水準の低下や社会保険等への未加入といった処遇悪化を招き 産業の継続に不可欠な若年者層の確保に大きな支障となっている 建設工事には 元来 健康保険料や厚生年金保険料など企業が負担すべき法定福利費が 現場管理費 として計上されている しかし いまだに医療保険
1 医療保険 年金保険についての確認書類 弊社が施工する建設現場に入場する協力業者および作業員の方には 作業所長の指示により 見積書提出時 新規入場時 安全書類提出時に 医療保険 年金保険の加入状況を確認する書 類 ( 下記 A~E いずれか一点 ) を提出または呈示していただきます A. 直近の保
平成 29 年 3 月 21 日 協力会社各位 共同建設株式会社 社会保険未加入問題への対応について 国土交通省は 社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン ( 以下 ガイドライン とする ) を制定し 元請企業の責任として 施工体制台帳 再下請負通知書 作業員名簿等により下請企業や作業員の保険加入状況を確認 指導すること と明記されています 弊社はこのガイドラインに基づき 平成 27 年 6 月以降
現場代理人及び主任(監理)技術者の適正な配置等について
及び主任 ( 監理 ) 技術者の適正な配置等について 平成 28 年 6 月 1 日 建設工事の適正な施工体制の確保を図るため 及び主任 ( 監理 ) 技術者の適正な配置については これまでもお願いしてきたところですが 今般 相模原市発注の建設工事における技術者の配置条件等を建設 業法等に基づき次のとおりまとめましたので 再度ご確認の上 遵守くださいますようお願いします 1 建設業法における技術者制度建設業者は
Microsoft Word - 01社会保険等加入対策に係る事務処理要領
平成 30 年 6 月 29 日契第 1142 号通知 建設業における社会保険等加入対策に係る事務処理要領 建設工事における技能労働者の処遇の向上を図り 建設業の持続的な発展に必要な 人材の確保につなげるとともに 法定福利費を適正に負担する業者による公平で健全 な競争環境の構築を目的とし 社会保険等加入対策を推進する 第 1 対策の内容 (1) 県が入札手続を行う建設工事において 社会保険等未加入建設業者を下請負人
現場代理人及び配置技術者の取扱いについて 1 現場代理人の兼任について 現在 同一現場の工事など一部の工事間についてのみ現場代理人の兼任を認めておりますが 中津市公共工事請負契約約款第 10 条第 3 項の規定により 工事現場における運営 取締り及び権限の行使に支障がなく かつ 発注者 ( 監督員
現場代理人及び配置技術者の取扱いについて 1 現場代理人の兼任について 現在 同一現場の工事など一部の工事間についてのみ現場代理人の兼任を認めておりますが 中津市公共工事請負契約約款第 10 条第 3 項の規定により 工事現場における運営 取締り及び権限の行使に支障がなく かつ 発注者 ( 監督員 ) との連絡体制が確保される場合に限り現場代理人の兼任を認めます 兼任が認められない場合もあります なお
Microsoft Word - 工事現場における施工体制点検マニュアル
工事現場における施工体制点検マニュアル 1 目的公共工事の品質を確保し 目的物の整備を的確に行うためには 適正な施工体制を確保することが重要である 本マニュアルは 福島県が発注する工事について 監督業務等において把握すべき点検事項等を定め もって工事現場の適正な施工体制の確保等に資するものである 2 対象工事 請負金額が 500 万円以上の請負工事 3 点検実施者 監督員 ( 必要に応じて担当課長等
1. 施工体制台帳の作成のポイント 施工体制台帳及び施工体系図は 発注者から直接請け負った建設業者が建設の下請契約の請負代金の総額が3,000 万円 ( ただし 建築一式は4,500 万円 ) 以上となった場合には 必ず作成しなければいけません ( 以下 対象建設業者を 作成建設業者 という ) な
施工体制台帳の 作成のポイント 国土交通省 九州地方整備局 建政部 計画 建設産業課 2015.4版 1. 施工体制台帳の作成のポイント 施工体制台帳及び施工体系図は 発注者から直接請け負った建設業者が建設の下請契約の請負代金の総額が3,000 万円 ( ただし 建築一式は4,500 万円 ) 以上となった場合には 必ず作成しなければいけません ( 以下 対象建設業者を 作成建設業者 という ) なお
Q_3 現場代理人の兼務の取扱いは? A_3 下記のケースに該当する場合は現場代理人の兼務を申請することができます ケースⅠ( 次の (1)~(4) をすべて満たす場合 ) (1) 兼務するすべてが福井市発注の工事であること (2) 兼務できる工事は 2 件以内であること ( 近接工事は合わせて 1
技術者配置 Q&A Q_1 主任技術者 監理技術者の専任制とは? A_1 建設業法において 工事現場に配置される主任技術者や監理技術者は 請負代金が 2,500 万円 ( 建築一式工事 5,000 万円 ) 以上の場合は 専任であることが義務付けられています 専任 とは 他の工事現場に係る職務を兼務せず 常時継続的に当該建設工事に係る職務にのみ従事していることを意味しています したがって 請負代金が
平成19年 月 日
8 再生資源利用計画書 ( 実施書 ) 再生資源利用促進計画書 ( 実施書 ) 及び再資源化関連資料の作成について 8-1 8-2 再生資源利用計画書 ( 実施書 ) 再生資源利用促進計画書 ( 実施書 ) 及び再資源化関連資料の作成について (1) 請負者は 工事の施工前及び完成時においては 次のとおり 再生資源利用 促進 計画 書 ( 実施書 ) を作成し 本市監督職員に提出すること 1 当初契約金額が100
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建設リサイクル法 建設リサイクル法の届出の手引き 島根県 建設リサイクル法 特定建設資材を用いた建築物等の解体工事 特定建設資材を使用する新築工事等で一定規模以上の工事 ( 対象建設工事 ) については 特定建設資材廃棄物を基準に従って工事現場で分別 ( 分別解体等 ) し 再資源化等することが義務付けられています 分別解体等 コンクリート塊 アスファルト塊 建設発生木材 再資源化等 再生骨材 再生アスファルト合材
合は 当該出向社員と当該出向先の会社との間に直接的かつ恒常的な雇用関係があるものとして取り扱うこととする ただし 当該出向先の会社が当該出向社員を主任技術者又は監理技術者として置く建設工事について 当該企業集団を構成する親会社若しくはその連結子会社又は当該親会社の非連結子会社 ( 会社計算規則第 2
国土建第 1 19 号 平成 28 年 5 月 31 日 地方整備局等建設業担当部長あて 都道府県主管部局長あて 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 親会社及びその連結子会社の間の出向社員に係る主任技術者又は監理技術者の 直接的かつ恒常的な雇用関係の取扱い等について ( 改正 ) 建設工事の適正な施工の確保のため 主任技術者及び監理技術者については それぞれが属する建設業者と直接的かつ恒常的な雇用関係を有することが必要とされているところである
社会保険等未加入者及び相指名業者による下請負について(通知)
湖総契第 3 5 号 平成 30 年 3 月 22 日 建設工事入札参加者各位 湖西市長 影山剛士 社会保険等未加入者及び相指名業者による下請負について ( 通知 ) 日頃より 本市の公共事業の推進にあたりまして ご支援 ご協力を賜り 厚くお礼申し上げます 標記については 平成 30 年度からの入札契約制度の改正事項について ( 平成 29 年 11 月 27 日付け湖総契第 162 号 以下 事前通知
