発注者施体制台帳の作成手順 体施書系( 公共事の場合 ) 台帳の写しを提出 1 一次下請負人元(再下請負通知人)(再下(作成建設業者)請負通知人請面の掲示図の作成 掲示体制台帳 施請負契約請負契約請負契約負)請負契約人1 2 3 施体制台帳作成事である旨の通知 2 施体制台帳作成事である旨の通知 添

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1 施体制台帳記載の下請負人の範囲 施体制台帳等に記載すべき下請負人の範囲は 建設事の請負契約 における全ての下請負人 ( 許可業者を含む ) を指しますので 一次下請だけでなく 三次下請等も記載の対象になります 施体制台帳の作成範囲 元請業者 A 一次下請業者 B 業者 E 一次下請業者 C 一次下請業者 D 資材業者 警備業者 業者 F 業者 G 三次下請業者 H 運搬業者 資材業者 = 一次下請業者に対し施体制台帳作成対象事である旨を通知 = 業者に対し施体制台帳作成対象事である旨を通知するとともに 元請業者 ( 作成建設業者 ) に対し再下請通知書を提出 = 三次下請業者に対し施体制台帳作成対象事である旨を通知するとともに 元請業者 ( 作成建設業者 ) に対し再下請通知書を提出 = 再下請負していないため 施体制台帳作成対象事である旨の通知及び再下請通知書の提出義務なし 建設事の請負契約に該当しない資材納入や調査業務 運搬業務などにかかる下請負人等については 建設業法上は記載の必要はありませんが 仕様書等により発注者が記載を求めているときには記載が必要となる場合もあります ( 例えば 国土交通省発注事では 警備会社との契約について共通仕様書により記載を求めています ) 施体制台帳の構成 元請 A 作成分 1 元請業者と一次下請業者の記載事項と添付書類 2 再下請負通知の記載事項と添付書類一次下請 B 関係 一次下請 C 関係 A の専門技術者に関する書面 ( 元請 一次下請 C) ( 一次下請 B E) ( E 三次下請 H) ( 一次下請 B F) ( 一次下請 C G) A の技術者の雇用関係を証する書面 A の技術者の資格を証する書面 ( 元請 一次下請 D) ( 元請 一次下請 B) ( 発注者 元請 ) 施体制台帳 一次下請 B,C,D に関する事項 E に関する事項 三次下請 H に関する事項 F に関する事項 一次下請 B 作成分 E 作成分一次下請 B 作成分 G に関する事項 一次下請 C 作成分 一次下請業者 D 業者 F 業者 G 三次下請業者 H については 再下請負していないため の提出義務なし

2 発注者施体制台帳の作成手順 体施書系( 公共事の場合 ) 台帳の写しを提出 1 一次下請負人元(再下請負通知人)(再下(作成建設業者)請負通知人請面の掲示図の作成 掲示体制台帳 施請負契約請負契約請負契約負)請負契約人1 2 3 施体制台帳作成事である旨の通知 2 施体制台帳作成事である旨の通知 添付書類 ( ) 3 添付書類 ( ) 一次下請負人経由可 施体制台帳作成事である旨の通知 1 一次下請締結後元請業者である建設業者が 作成建設業者に該当することとなったときは 遅滞なく 一次下請人に対し 施体制台帳作成事である旨の通知を行うとともに 事現場の見やすい場所にその旨が記載された書面 ( の書面案内 ) を掲示し 施体制台帳及び施体系図を整備します 2 締結後一次下請人は 作成建設業者に対し ( 添付資料である請負を含む ) を提出するとともに 負人に施体制台帳作成事である旨の通知を行います 作成建設業者は一次下請負人から提出されたにより 又は自ら把握した情報に基づき施体制台帳及び施体系図を整備します 3 三次下請締結後人は 作成建設業者に対し ( 添付資料である請負を含む ) を提出する ( 一次下請負人を経由して提出することもできる ) とともに 三次下請負人に対し施体制台帳作成事である旨の通知を行います 作成建設業者は負人から提出された若しくは自ら把握した情報に基づき記載する方法又はを添付する方法のいずれかにより施体制台帳及び施体系図を整備します

3 記入例 施体制台帳 施体制台帳の記入例 作成建設業者の商号名称とこの事を担当する事業所名を記入 作成建設業者が受けている許可を全て記入 ( 業種は略称でも可 ) 作成建設業者が発注者と締結した契約書に記載された事名称とその事の具体的内容を記入 作成建設業者が発注者と締結した契約書に記載された を記入 発注者と契約を締結した作成建設業者の営業所を記入 一次下請と契約を締結した作成建設業者の営業所を記入 発注者が置いた監督員の氏名を記入 一次下請を監督するために作成建設業者が置いた監督員の氏名を記 作成建設業者が置いた現場代理人の氏名を記入 作成建設業者が置いた主任又は監理技術者の氏名を記入 作成建設業者が置いた専門技術者の氏名 資格 事内容を記入 例 ) 第一種電気事士 実務経験( 指定学科 3 年 管事 ) 実務経験(10 年 管事 ) 等 国交建設株式会社 事業所名 事名及び事内容 発注者名及び所 契約営業所 発注者の監督員名 監督員名 主任又は監理技術者名 ビル作業所 施体制台帳 許可業種 許可番号 許可 ( 更新 ) 年月日 土 建 電 管 鋼 大臣特定ほ しゅ事業知事一般 平成 26 年 11 月 11 日 通大臣特定事業知事一般 第 号 平成 26 年 11 月 11 日 ビル新築事 / 建築一式 ( 地上 6 階 地下 1 階 延べ床面積 9,600 m2 ) 商事株式会社 埼玉県さいたま市中央区新都心 - 自平成 27 年 4 月 7 日至平成 28 年 3 月 31 日 区分名称所 元請契約本社 県 市 町 下請契約 支店 県 市 町 000 保険加入の 平成 27 年 4 月 6 日 区分 元請契約本社 XXXX XXXXXXXX XXXX-XXXXXX-X 下請契約 支店 YYYY YYYYYYYY YYYY-YYYYYY-Y 注文一郎 建設太郎 国土次郎 国土次郎一級建築施管理技士 四国三郎 実務経験 (10 年 管 ) 外国人建設就労者の従事の状況 ( ) 冷暖房設備事給排水設備事 外国人技能実習生の従事の状況 ( ) 平成 27 年 4 月 20 日 施体制台帳を作成又は変更した年月日を記入 主任又は監理技術者の資格を具体的に記入例 ) 一級建築施管理技士 1. 保険加入の各保険の適用を受ける営業所について届出を行っている場合には 加入 行っていない場合 ( 適用を受ける営業所が複数あり そのうち一部について行っていない場合を含む ) は 未加入 従業員規模等により各保険の適用が除外されている場合は 適用除外 を で囲む 2. 1 元請契約に係る営業所の名称及び下請契約に係る営業所の名称をそれぞれ記入 2 健康保険 : 事業所整理記号及び事業所番号 ( 健康保険組合にあっては組合名 ) を記入 一括適用の承認に係る営業所の場合は 主たる営業所の整理記号及び事業者番号を記入 3 厚生年金保険 : 事業所整理記号及び事業所番号を記入一括適用の承認に係る営業所の場合は 主たる営業所の整理記号及び事業者番号を記入 4 雇用保険 : 労働保険番号を記入 継続事業の一括の認可に係る営業所の場合は 主たる営業所の労働保険番号を記入 下請負人の請け負った建設事の契約書に記載されたを記入 下請負人に関する事項 さいたま土木株式会社代表者名関東四郎 所 事名称及び事内容 名 県 市 区 町 0-0 ビル新築事 / コンクリート 足場等仮設 鉄筋 型枠 自平成 27 年 4 月 14 日至平成 28 年 3 月 25 日 下請負人が請け負った建設事の契約書に記載された事名及びその事の具体的内容を記入 平成 27 年 4 月 13 日 許可業種許可番号許可 ( 更新 ) 年月日 大 と 筋事業大臣特定第 号平成 24 年 2 月 10 日知事一般大臣特定事業第号知事一般 保険加入の 外国人建設就労者の従事の状況 ( ) 専任非専任 下請負人の商号名称及び所在地を記入 関東四郎 関東五郎 一級建築施管理技士 施体制台帳の添付書類 1. 作成建設業者が請け負った建設事の 2. 下請負人が請け負った建設事の 3. 主任又は監理技術者が資格をすることの証明書の写し ( 管理技術者については監理技術者資格者証の写し ) 4. 主任又は監理技術者が所属建設業者と直接的かつ恒常的な雇用関係にあることを証明するものの写し ( 健康保険証等の写し ) 5. 専門技術者を置いた場合は その者の資格及び雇用関係を証すものの写し 名 外国人技能実習生の従事の状況 ( ) 山田二郎 山田二郎 下請負人が請け負った建設事の契約書に記載されたを記入 下請負人の受けている許可のうち 請け負った建設事の施に必要な業種に係る許可を記入 下請負人が置いたの氏名を記入 下請負人が置いた安全衛生推進者の氏名を記入 下請負人が置いた雇用管理責任者の氏名を記入 1. 出入国管理及び難民認定法 ( 昭和二十六年政令第三百十九号 ) 別表第一の五の表の上欄の在留資格を決定された者であって 国土交通大臣が定めるもの ( 外国人建設就労者 という ) が当該建設事に従事する場合は 従事する予定がない場合は を で囲む 2. 同法別表第一の二の表の技能実習の在留資格を決定された者 ( 外国人技能実習生 という ) が当該建設事に従事する場合は 従事する予定がない場合は を で囲む 1. 建設業法では施体制台帳の様式は定められていませんので この様式によらなくても構いません 3. 説明書きの後ろに があるものは 技術者等を置かない場合もあるので その際は記載不要です 4. は 建設業法では相手方に対して書面により通知することになっていますので その通知書や契約書に定められている旨を記載するとともに その写しを添付します

4 記入例 の記入例 中部鉄筋業株式会社 ( 再下請負通知人 ) が近畿建設株式会社 ( 再下請負人 ) との下請契約の内容を報告する場合 再下請負人が請け負った建設事の注文者の商号名称を記入 再下請負通知人の商号名称及び所在地を記入 再下請負通知人が請け負った建設事の作成建設業者の商号名称を記入 再下請負通知人が請け負った建設事の契約書に記載された事名称とその具体的内容を記入 再下請負通知人が請け負った建設事の契約書に記載されたを記入 再下請負通知人が受けている許可のうち 請け負った建設事の施に必要な業種に係る許可を記入 再下請負人を監督するために再下請負通知人が置いた監督員の氏名を記入 再下請負通知人が置いた現場代理人の氏名を記入 再下請負通知人が置いたの氏名及び専任 非専任の別を記入 の資格を具体的に記入 再下請負通知人が置いた 安全衛生推進者 雇用管理責任者 専門技術者を記入 直近上位の注文者名 元請名称 自社に関する事項 事名及び事内容 監督員名 さいたま土木株式会社 国交建設株式会社 報告下請負業者 ビル新築事 / 鉄筋加組立事 自平成 27 年 5 月 1 日至平成 27 年 9 月 30 日 代表者名 所 県 市 町 000 ビル階 TEL FAX 中部鉄筋業株式会社 中部太郎 平成 27 年 4 月 30 日 施に必要な許可業種許可番号許可 ( 更新 ) 年月日筋事業大臣特定第 号知事一般平成 24 年 8 月 5 日 保険加入の 中部五郎 事業 権限及び基本契約約款記載のとおり意見申出方法専任名中部五郎非専任二級建築施管理技士 ( 躯体 ) 外国人建設就労者の従事の状況 ( ) 大臣知事 特定第号平成年月日一般 の添付書類 再下請負通知人と再下請負人が締結した 名 1. 建設業法ではの様式は定められていませんので この様式によらなくても構いません 3. 説明書きの後ろに があるものは 技術者等を置かない場合もあるので その際は記載不要です 4. は 建設業法では相手方に対して書面に通知することになっていますので その通知書や契約書に定められている旨を記載するとともに その写しを添付します 平成 27 年 5 月 11 日 を作成又は変更した年月日を記入 再下請負通知人が請け負った建設事の契約書に記載されたを記入 外国人技能実習生の従事の状況 ( ) 中部五郎 東北四郎 東北四郎 再下請負人が請け負った建設事の契約書に記載されたを記入 再下請負人関係 再下請負業者及び再下請負人関係について次のとおり報告いたします 近畿建設株式会社代表者名近畿太郎 所 事名称及び事内容 名 再下請負人が置いた現場代理人の氏名を記入 県 市 0-0 ビル新築事 / 鉄筋設置時の重量物揚重運搬配置事 自平成 27 年 5 月 12 日至平成 27 年 8 月 31 日 平成 27 年 5 月 11 日 施に必要な許可業種許可番号許可 ( 更新 ) 年月日と大臣特定事業知事一般第 号平成 24 年 12 月 11 日大臣特定事業知事一般第号平成年月日 保険加入の 外国人建設就労者の従事の状況 ( ) 専任非専任 再下請負人の商号名称及び所在地を記入 近畿太郎 実務経験 ( 指定学科 5 年 とび 土 ) 再下請負人が置いたの氏名及び専任 非専任の別を記入 再下請負人が請け負った建設事の契約書に記載された事名及びその事の具体的内容を記入 名 外国人技能実習生の従事の状況 ( ) 近畿太郎 1. 保険加入の各保険の適用を受ける営業所について届出を行っている場合には 加入 行っていない場合 ( 適用を受ける営業所が複数あり そのうち一部について行っていない場合を含む ) は 未加入 従業員規模等により各保険の適用が除外されている場合は 適用除外 を で囲む 2. 1 元請契約に係る営業所の名称及び下請契約に係る営業所の名称をそれぞれ記入 2 健康保険 : 事業所整理記号及び事業所番号 ( 健康保険組合にあっては組合名 ) を記入 一括適用の承認に係る営業所の場合は 主たる営業所の整理記号及び事業者番号を記入 3 厚生年金保険 : 事業所整理記号及び事業所番号を記入一括適用の承認に係る営業所の場合は 主たる営業所の整理記号及び事業者番号を記入 4 雇用保険 : 労働保険番号を記入 継続事業の一括の認可に係る営業所の場合は 主たる営業所の労働保険番号を記入 再下請負人が請け負った建設事の契約書に記載されたを記入 再下請負人が受けている許可のうち 請け負った建設事の施に必要な業種に係る許可を記入 再下請負通知人が置いた 安全衛生推進者 雇用管理責任者 専門技術者を記入 1. 出入国管理及び難民認定法 ( 昭和二十六年政令第三百十九号 ) 別表第一の五の表の上欄の在留資格を決定された者であって 国土交通大臣が定めるもの ( 外国人建設就労者 という ) が当該建設事に従事する場合は 従事する予定がない場合は を で囲む 2. 同法別表第一の二の表の技能実習の在留資格を決定された者 ( 外国人技能実習生 という ) が当該建設事に従事する場合は 従事する予定がない場合は を で囲む

5 組立 型枠 記入例 施体系図 施体系図の記入例 作成建設業者が発注者と締結した契約書に記載されたを記入 施体系図 発注者名 商事株式会社 事名称 ビル新築事 自至 平成 27 年 11 月 15 日平成 28 年 3 月 31 日 一次下請を監督するために作成建設業者が置いた監督員の氏名を記入 作成建設業者が置いた監理又はの氏名を記入 作成建設業者が置いた統括の氏名を記入 元請名国交建設 ( 株 ) 監督員名建設太郎 監理又は主任技国土次郎術者名 四国三郎 会 冷暖房設備事給排水設備事 作成建設業者が置いた専門技術者が担当する事内容を具体的に記入 統括長国土次郎 副会長北海一郎 作成特定建設業者の商号名称を記入 作成特定建設業者が置いた専門技術者の氏名を記入 元方 中国三郎 1. 建設業法では施体系図の様式は定められていませんので この様式によらなくても構いません 3. 説明書きの後ろに があるものは 技術者等を置かない場合もあるので その際は記載不要です 4. 下請負人がを受けていない場合は 下請負人に関する 及び 専門技術者 については 記載不要です 足場仮設 鉄筋事 24 年 11 月 20 日 ~25 年 3 月 20 年月日 ~ 型北海建設 ( 株 ) 枠事事年月日 ~ 年月年月日 ~ 構内電備機 事東京四郎 一次下請 三次下請 コ物鉄ンクさいたま土木 ( 株 ) 鉄中部鉄筋業 ( 株 ) の筋近畿建設 ( 株 ) リ筋揚設ー組中部五郎重置近畿太郎ト立運時関東五郎搬中部五郎の近畿太郎 配重量事日事会 24 年 12 月 1 日 ~25 年 1 月 31 日 年 月 日 ~ 年 月 日 社 名 日 北海道夫 北海道夫 24 年 12 月 1 日 ~25 年 1 月 15 日 年 月 日 ~ 年 月 日 東京電機 ( 株 ) 埼玉五郎 事事置会 下請負人が置いた専門技術者の氏名事を記入 事事下請負人が請け負った建設 24 年 12 月 10 日 ~25 年 2 月 28 日 事の具体的内容を記入年月日 ~ 年 月 日 年 月 日 ~ 年 月 日 社名下請負人が置いたの社名氏名を記入 下請負人の商号名称を記入 下請負人が置いたの氏名を記入 年月日 ~ 年月日事会 照明設設備事事年月日 ~ 年月日年月日 ~ 年月日年月日 ~ 年下請負人が置いた専門技術者の担当月日年月日 ~ する事内容を具体的に記入 下請負人が請け負った建設事の契約書に記載されたを記入 事事事 四次下請 年月日 ~

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<8E7B8D4891CC90A791E492A08B4C8DDA97E188C42E786C73> 様式 < 標準例 > 記載例 年 月 日 [ ] ( 株 ) 建設 [ 業所名 ] 奈良市登大路町 作業所許可業種許可番号許可 ( 更新 ) 年月日 建設業の許可 土木 大臣 特定 業 知 一般 大臣 特定 業 知 一般 第 号 年 月 日 第号年月日 名称及び発注者名及び住所 期契約営業所 延長 L=00m 現場打側溝 l=00m 擁壁 l=0m - 奈良市 町 074-- 自平成 7 年 4 月

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