わが国の投資顧問業務について
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- さやな つちかね
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1 資料 1 わが国の投資顧問業務について 平成 17 年 4 月 15 日 ( 金 )
2 わが国の投資顧問ビジネスの発展 投資顧問業務は 顧客との直接のコミュニケーションを通じ 顧客の特性 ニーズを踏まえたテーラーメードで かつ専門的な資産運用サービス ( 投資助言 投資一任業務 ) を提供することを特徴としている 加えて 顧客に対して忠実に専門家としての注意深さをもって業務を行う 受託者責任 が強く求められており 各種の自主規制ルールを自ら課し 遵守することによって 顧客の側 に立ったサービスを提供している 投資一任会社では 独自の運用スタイルや運用手法を持つ会社が勢力を伸ばしつつある 最近では 顧客が国内外のコンサルタント会社からのパフォーマンス評価や定性評価を踏まえ委託先を選定するケースが一般的である 投資一任会社は 常に市場からの評価にさらされており このような中で競争を続けていることが業界全体の質的向上につながっている 1
3 わが国の投資顧問ビジネスの発展 投資一任会社の契約資産残高は 順調に拡大してきている とりわけ 平成 2 年 4 月の厚生年金基金への運用参入以降 各種年金を中心に契約資産残高は 100 兆円を超える規模にまで拡大 年金資金の運用においては信託銀行に次ぐ地位を占めている ( 単位 : 兆円 ) 投資一任会社の契約資産残高推移 郵貯 簡保資金への運用参入厚年基金の代行返上 株式市場の低迷 80.0 適格退職年金への運用参入 国民年金基金への運用参入 厚生年金基金への運用参入 年福事業団 ( 当時 ) への運用参入 年 3 月末 元年 3 月末 2 年 3 月末 3 年 3 月末 4 年 3 月末 5 年 3 月末 6 年 3 月末 7 年 3 月末 8 年 3 月末 9 年 3 月末 10 年 3 月末 11 年 3 月末 12 年 3 月末 13 年 3 月末 14 年 3 月末 15 年 3 月末 16 年 3 月末 16 年 12 月末 2 ( 社 ) 日本証券投資顧問業協会
4 わが国の投資顧問ビジネスの発展 投資一任会社の顧客層は 顧客は年金など機関投資家が中心 (cf 証券会社のラップビジネスは個人顧客が中心 ) 不特定多数の個人が中心の投資信託と比べ 機関投資家の高度なニーズに沿ったテーラーメイドの商品提供が求められる 比較的長期的な視野に立ったリスクテークが可能である わが国経済のリスクマネー供給に重要な役割を果たす存在 ( 参考 ) 投資一任会社の契約資産の内訳 ( 平成 16 年 12 月 兆円 ) 年金 投資信託 金融機関 事業会社 その他 個人 小計 海外 合計
5 投資顧問業者の登録状況の推移 投資一任会社については 当初は証券 銀行 保険の系列運用会社が中心であったが この数年はこうした系列の運用会社が減少する一方で 外資系や独立系の会社が増加してきている また 平成 16 年 4 月の投資顧問業法改正により 信託銀行の投資一任業務 証券会社のラップ口座を通じての投資一任業務が開始されたことから 一段と幅広い業態の参入が進んでいる ( 単位 : 件数 ) 800 投資一任会社の系列別内訳数 登録顧問会社投資助言会社 695 うち協会会員数 (203) 561 うち協会会員数 (82) 証券銀行信託生保 損保 投資一任会社 流通等 うち協会会員数 (121) 独立 26 0 外資 年 10 月 63 年 3 月末 元年 3 月末 2 年 3 月末 3 年 3 月末 4 年 3 月末 5 年 3 月末 6 年 3 月末 7 年 3 月末 8 年 3 月末 9 年 3 月末 10 年 3 月末 11 年 3 月末 12 年 3 月末 13 年 3 月末 14 年 3 月末 15 年 3 月末 16 年 3 月末 16 年 12 月末 証券会社 ( 兼業 ) 2 信託銀行 ( 兼業 ) 6 合計 134 4
6 投資顧問業法について ~ 制定の経緯 ~ 昭和 61 年 11 月 有価証券に係る投資顧問業の規制等に関する法律 施行 当時 誠備グループ事件, 投資ジャーナル事件等 悪質業者による様々な投資家被害が発生したことが契機となり 投資顧問業法が制定され投資者保護のため様々な行為規制が設けられた < 参考 > ( 法第 1 条 : 目的 ) この法律は 有価証券に係る投資顧問業を営む者について登録制度を実施し その事業に対し必要な規制を行うことにより その業務の適正な運営を確保し もつて投資者の保護を図ることを目的とする 5
7 投資顧問業法について ~ 投資助言と投資一任 ~ 投資助言業務 有価証券の価値等又は有価証券の価値等の分析に基づく投資判断に関し 顧客から報酬を得て助言を行う 投資一任業務 顧客から有価証券の価値等の分析に基づく投資判断の全部又は一部を一任されるとともに 当該投資判断に基づき当該顧客のため投資を行うのに必要な権限を委任され 顧客に代わって投資を行う 投資顧問会社 投資助言契約 顧客 投資一任契約 顧客 信託契約 実際に投資するかどうかは顧客の判断 発注 投資顧問会社 三者協定 信託銀行資産の保管 管理 証券会社等 < 投資者保護に係る規制 > 証券取引行為の禁止 ( 助言のみ ) 金銭又は有価証券の預託の受入れ等の禁止 金銭又は有価証券の貸付け 貸付けの媒介等の禁止 発注 運用指図 証券会社等 有価証券等売買 受渡し 6
8 投資顧問業法について ~ 登録 認可 ~ 登録 投資顧問業 (= 投資助言業務 ) を営む場合 内閣総理大臣の登録を受ける必要がある 個人 法人共に適格要件の定めあり 営業保証金の供託が必要 ( 主たる営業所につき500 万円 ) 認可 投資一任業務を営む場合 登録を受けた投資顧問業者で 内閣総理大臣の認可を受ける必要がある 営業保証金の供託が必要 ( 上記に加え主たる営業所につき 2000 万円 ) < 参考 : 投資顧問業法逐条解説より > 他人から投資判断を一任されて有価証券投資を行うことは 他人の財産に直接関与する業務であり 当事者間における高い信頼関係を必要とする 登録を受けた投資顧問業者のうちで 人的構成 財産的基礎からみて 当該業務を行ったとしても投資者保護上問題を生じることがないと認められる者だけが 一定の業務の内容及び方法にしたがって行う場合にのみ これを認可する 7
9 投資顧問業法について ~ 主な投資者保護に係る規制 ~ 広告規制 ( 法第 13 条 ) 誇大広告の禁止など 契約締結前 締結時のディスクロージャー規定 (14 条 15 条書面 ) 自己取引等のディスクロージャー規定 (16 条書面 ) クーリングオフ規定 ( 法第 17 条 ) 投資一任契約には適用されない 証券取引行為の禁止 ( 法第 18 条 ) 投資一任契約には例外規定あり 金銭又は有価証券の預託の受入れ等の禁止 ( 法第 19 条 ) 金銭又は有価証券の貸付け 貸付けの媒介等の禁止 ( 法第 20 条 ) 忠実義務 ( 法第 21 条 法第 30 条の2) その他禁止行為 ( 法第 22 条 法第 30 条の3) 損失補填 特別の利益の提供 スカルピングの禁止等 これら一連の投資者保護の枠組みが機能し 業法制定以来 登録業者による悪質な刑事事件は発生していない 巷間報道される顧客資金の不正利用 持逃げといった事件の類は無登録業者等によるもの 8
10 投資顧問業法について ~ 主な投資者保護に係る規制 ~ 認可投資顧問業者 ( 投資一任業者 ) に対する規制 兼業制限 ( 法第 31 条 ) 専業義務が課せられている 届出業務 ( 投資信託委託業 投資法人資産運用業 ) 認可業務 ( 証券業 信託業務 ) 承認業務 ( 上記以外の業務 ) 業務方法書の提出 取締役の兼職制限 主要株主規定 最低資本金規制 報告書の交付 (32 条書面 ) 9
11 その他の投資者保護のための仕組み 自主規制ルール 自主規制機関である日本証券投資顧問業協会が適切な行為規範を確立し 会員にその遵守を求めること等を通じて投資者保護を図る 行為規範の遵守状況は当然に検証される また 公益及び投資者の保護に資する行為規範の趣旨は非会員にあっても求められる ( 金融検査マニュアルより ) 自主規制ルールの 4 つの柱 1. 広告 勧誘等に関する自主規制基準 2. 内部者取引の未然防止についてのガイドライン 3. 業務運営にあたり留意すべき基準について 4. 業務執行体制に関する自主規制基準 10
12 現行法上の問題点 投資顧問業法における投資 ( 助言 ) 対象 証券取引法に規定する有価証券に限定されている 為替, 金融先物, 金融デリバティブ等を利用するには有価証券投資に付随することが前提 例えば金融デリバティブのみを扱う商品では兼業承認が必要となる 兼業承認を受けるにしても手続上の負荷や時間的ロスを勘案すると 高度化する顧客ニーズに対応したタイムリーな商品設計や顧客営業が難しい (cf) 信託銀行 ( 本来は投資対象に特段の制限なし ) が 兼業で投資一任業務を行う場合は有価証券に限定されることになる 投資信託委託業者は 主たる投資対象を有価証券のほか不動産や金融デリバティブ取引に係る権利など投信法に定める 特定資産 とすれば 特定資産以外についても投資が可能 11
13 現行法上の問題点 可能な業務 取引の範囲は? 有価証券の貸付け ( セキュリティーズ レンディング ) 為替オーバーレイ業務 議決権行使の助言 他業態との境界線が曖昧に 証券会社の付随業務としての投資助言 フィナンシャル アドバイザー等 12
14 投資顧問業者の受託者責任 ~ 資産運用業務における忠実義務 ~ 忠実義務 投資助言 ( 法第 21 条 ) 投資顧問業者は 法令及び投資顧問契約の本旨に従い 顧客のため忠実に投資顧問業を行わなければならない 投資一任 ( 法第 30 条の2) 認可投資顧問業者 ( 再委任を受けた者を含む ) は 法令及び投資一任契約の本旨に従い 顧客のため忠実に投資一任契約に係る業務を行わなければならない 13
15 投資顧問業者の受託者責任 ~ 利益相反防止の枠組みをどう考えるか ~ 現在の 投資サービス法 の議論において 証券業と投資顧問業務を一体化する方向性が示されている 顧客と市場との仲介者として顧客を相手方とする証券業 ( 販売, 引受, 自己売買等 ) と 顧客の側に立つ投資顧問業務との間には 利益相反の発生する恐れがある これらの利益相反防止の枠組みが構築され そのエンフォースメントが効果的に行われるかどうか 十分な検討が必要であろう 14
<4D F736F F D20335F395F31392E31312E323895BD8BCF925089BF82C982E682E98EE688F88EC08E7B82CC82BD82DF82CC8BC696B191CC90A CC90AE94F
平均単価による取引実施のための業務体制等の整備について 平成 15 年 12 月 17 日理事会決議平成 16 年 3 月 24 日一部改正平成 18 年 10 月 25 日一部改正平成 19 年 11 月 28 日一部改正 投資一任契約に係る業務を行う会員が平均単価による約定 決済を行う取引 ( 約定日 受渡日が同一の取引につき 銘柄毎 売買別に 単価の異なる複数の約定を合算し 平均単価を単価として取引報告及び決済を行う取引をいう
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
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第 4 章 マンション管理業者編 管理業者の役割 第 29 マンション管理業者は 受託業務を適切に実施するとともに 管理組合のパートナーとして 管理組合の運営等に対し 専門的見地から提案や助言を行い 管理組合が適正かつ円滑に管理を行える環境を整え 管理組合の活動が活性化するよう努める ガイドライン第 29 の解説 マンションの管理は 管理組合が主体となって行うものである マンションを管理するに当たっては
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平成 25 年 4 月 1 日から 改正犯罪収益移転防止法 が施行されます ~ 取引時の確認事項が追加されます ~ 改正犯罪収益移転防止法では 今までの本人特定事項の確認に加えまして 取引目的 職業 事業内容 法人の実質的支配者の確認が必要となりました ( 取引時確認 ) ファイナンス リース契約の締結など法令で 定められた取引を行う場合に取引時確認を行います 経営者 企業 官公庁などの取引担当者におかれましては
「恒久的施設」(PE)から除外する独立代理人の要件
Legal and Tax Report 2008 年 8 月 28 日全 6 頁 恒久的施設 (PE) から除外する独立代理人 制度調査部の要件鈴木利光金融庁 恒久的施設 (PE) から除外する独立代理人の要件等の公表へ [ 要約 ] 金融庁は 2008 年 6 月 27 日付にて 恒久的施設 (PE) に係る 参考事例集 Q&A の公表について を公表した 2008 年度税制改正において 非居住者又は外国法人に対する課税について
空売りポジションの報告義務に関する内閣府令・告示
Legal and Tax Report 空売りポジションの報告義務に関する内閣府令 告示 2008 年 11 月 4 日全 7 頁 制度調査部横山淳 [ 要約 ] 空売り規制強化のうち空売りポジションの報告義務に関する内閣府令と告示が 2008 年 10 月 31 日に公布された 空売りポジションの報告義務の対象となる有価証券としては 2009 年 3 月 31 日までの時限的措置として 上場有価証券等が指定されている
本 Q&A においては 以下の略称を用いています 法 金商法 金融商品取引法 施行令 金融商品取引法施行令 府令 金商業等府令 金融商品取引業等に関する内閣府令 監督指針 金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針 パブコメ 平成 19 年 7 月 31 日付金融庁 コメントの概要及びコ メントに対す
金融商品 取引の販売 勧誘に関する Q&A 平成 29 年 3 月 16 日 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 本 Q&A においては 以下の略称を用いています 法 金商法 金融商品取引法 施行令 金融商品取引法施行令 府令 金商業等府令 金融商品取引業等に関する内閣府令 監督指針 金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針 パブコメ 平成 19 年 7 月 31 日付金融庁 コメントの概要及びコ
< 目的 > 専ら被保険者の利益 にはそぐわない目的で運用が行われるとの懸念を払拭し 運用に対する国民の信頼を高める 運用の多様化 高度化が進む中で 適切にリスクを管理しつつ 機動的な対応を可能に GPIF ガバナンス強化のイメージ ( 案 ) < 方向性 > 1 独任制から合議制への転換基本ポート
第 32 回社会保障審議会年金部会平成 27 年 12 月 25 日 資料 GPIF ガバナンス強化のイメージ ( 案 ) 厚生労働省年金局 平成 27 年 12 月 25 日 < 目的 > 専ら被保険者の利益 にはそぐわない目的で運用が行われるとの懸念を払拭し 運用に対する国民の信頼を高める 運用の多様化 高度化が進む中で 適切にリスクを管理しつつ 機動的な対応を可能に GPIF ガバナンス強化のイメージ
目次 ドイツにおける貸金業等の状況 2 フランスにおける貸金業等の状況 4 米国における貸金業等の状況 6 英国における貸金業等の状況 8 韓国における貸金業等の状況 9 ( 注 1) 本レポートは 金融庁信用制度参事官室において 外国当局 調査会社 研究者等からのヒアリング結果等に基づいて作成した
各国における貸金業等の状況 平成 22 年 1 月 28 日 金融庁 目次 ドイツにおける貸金業等の状況 2 フランスにおける貸金業等の状況 4 米国における貸金業等の状況 6 英国における貸金業等の状況 8 韓国における貸金業等の状況 9 ( 注 1) 本レポートは 金融庁信用制度参事官室において 外国当局 調査会社 研究者等からのヒアリング結果等に基づいて作成したものである ( 注 2) 為替レートは
JIPs_038_nyuko_6
CONTENTS 2016. May. 25 No.038 証券会社関連の動向 01 証券関連業務に関する行政の動き 01 お客様へのサービス 満足度向上に向けた取り組み 2016年度の活動テーマ 02 次期J-GATEの概要と対応について 03 証券トレンド マイナス金利の証券業務に関する影響について 04 リテール証券会社2015年度決算の動向 変わる金融商品販売 05 ビジネスニュース 証券会社関連の動向
マネックス証券トレードステーションセミナー
機能別トレステまるわかりセミナー ( チャート分析 ) マネックス証券株式会社トレードステーション推進室山田真一郎 2017 年 1 月 11 日 ( 水 ) 2017/1/11 1 1 セミナーに関するご留意事項 本セミナーでは セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります マネックス証券株式会社及び説明者は セミナー及び関連資料等の内容につき その正確性や完全性について意見を表明し 保証するものではございません
受益者の皆様へ 平成 28 年 2 月 15 日 弊社投資信託の基準価額の下落について 平素より弊社投資信託をご愛顧賜り 厚くお礼申しあげます さて 先週末 2 月 12 日 ( 金 ) 以下のファンドの基準価額が 前営業日の基準価額に対して 5% 以上下落しており その要因につきましてご報告いたし
受益者の皆様へ 平成 28 年 2 月 15 日 弊社投資信託の基準価額の下落について 平素より弊社投資信託をご愛顧賜り 厚くお礼申しあげます さて 先週末 2 月 12 日 ( 金 ) 以下のファンドの基準価額が 前営業日の基準価額に対して 5% 以上下落しており その要因につきましてご報告いたします ファンド名 JA TOPIX オープン 2 月 12 日の基準価額 10,141 円 前営業日比ベンチマーク
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
日系企業海外債券ファンド 為替ヘッジあり 2015-07 販売用資料 2015.07 単位型投信 海外 債券 愛称 ファンドの投資リスク ファンドは 主に海外の債券を投資対象としています マザーファンドを通じて間接的に投資する場合を含みます ファンドの基準価額は 組み入れた債券の値動き 当該発行者の経営 財務状況の変化 為替相場の変動等の影響によ り上下します 基準価額の下落により損失を被り 投資元本を割り込むことがあります
Microsoft Word - 【口座開設】個人情報保護方針&個人情報の取扱い
個人情報保護方針 代表取締役社長小山卓也 当社は お客様の個人情報及び個人番号 ( 以下 個人情報等 といいます ) に対する取組み方針とし て 次のとおり 個人情報保護方針を策定し 公表いたします 1. 関係法令等の遵守当社は 個人情報等の適正な取扱いに関する関係諸法令 個人情報保護委員会 金融庁が定めた金融分野における個人情報保護に関するガイドライン及び同ガイドラインの安全管理措置等についての実務指針
各位 2019 年 2 月 21 日 インフラファンド発行者名 東京インフラ エネルギー投資法人 代表者名 執行役員 杉本啓二 ( コード番号 9285) 管理会社名 東京インフラアセットマネジメント株式会社 代表者名 代表取締役社長 杉本啓二 問合せ先 管理本部長 真山秀睦 (TEL: 03-65
各位 2019 年 2 月 21 日 インフラファンド発行者名 東京インフラ エネルギー投資法人 代表者名 執行役員 杉本啓二 ( コード番号 9285) 管理会社名 代表者名 代表取締役社長 杉本啓二 問合せ先 管理本部長 真山秀睦 (TEL: 03-6551-2833) 管理会社の主要株主 親会社及び特定関係法人の異動に関するお知らせ 東京インフラ エネルギー投資法人 ( 以下 本投資法人 といいます
協会員の従業員に関する規則 及び 協会員の従業員における上場会社等の特定有価証券等に係る売買等に関する規則 等の一部改正について ( 案 ) 平成 29 年 5 月 17 日日本証券業協会 Ⅰ. 改正の趣旨本協会では 平成 28 年 7 月 19 日付で 自主規制規則の見直しに関する検討計画について
協会員の従業員に関する規則 及び 協会員の従業員における上場会社等の特定有価証券等に係る売買等に関する規則 等の一部改正について ( 案 ) 平成 29 年 5 月 17 日日本証券業協会 Ⅰ. 改正の趣旨本協会では 平成 28 年 7 月 19 日付で 自主規制規則の見直しに関する検討計画について を公表し その中の提案事項のうち 地場出し 地場受け規制の見直し については 自主規制規則の改善等に関する検討ワーキング
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
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代理店賠償責任の 法的性質とその問題点 弁護士法人たくみ法律事務所 本日の概要 1. 代理店 ( 募集人 ) の法律上の責任について 法律上の責任とは? 2. 民事上の責任について 保険契約者 募集人 ( 代理店 ) 保険会社との関係 保険業法上の募集行為規制 改正保険業法について 裁判例等 3. 代理店賠償責任保険について 代理店賠償責任保険とは 約款上の問題点等 4. 参考 2 1. 代理店の法律上の責任について
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目論見書補完書面 ( 投資信託 ) ( この書面は 金融商品取引法第 37 条の 3 の規定によりお渡しするものです ) < コード 0543> この書面および目論見書の内容を十分にお読みください この書面および目論見書は ご投資にあたってのリスクやご留意点が記載されております 投資者の皆様がお取引される際には あらかじめ十分にお読みいただき ご不明な点がございま したら お取引開始前にお取扱店にご確認ください
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販売用資 販売用資料 2014年1月 G7ハイブリッド証券ファンド 2014-02 単位型投信 内外 その他資産 ハイブリッド証券 募集期間限定 2014年 1月6日 月 1月31日 金 G7ハイブリッド証券ファンド 2014-02 の基準価額は 同ファンドに組入れられている有価証券の値動き等の影響を受けますが これらの運用に よる損益はすべて投資家の皆様に帰属します したがって 元本が保証されているものではありません
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平成 30 年 4 月 24 日 各 位 会社名楽天株式会社 代表者名代表取締役会長兼社長三木谷浩史 ( コード :4755 東証第一部 ) 連結子会社 ( 楽天証券株式会社 ) の決算について 当社連結子会社の楽天証券株式会社 ( 代表取締役社長 : 楠雄治 本社 : 東京都世田谷区 以下 楽天証券 ) は 本日付けで平成 30 年 3 月期決算 ( 日本基準 連結 ) に関する添付のプレスリリースを行いましたのでお知らせいたします
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 府令 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に 関する方針の概要 1. 取組方針目的 中小業者等金融円滑化基本方針 当組合は 地域の中小企業事業者並びに住宅資金借入者の最も身近な頼れる相談相手として お客様の悩みを一緒に考え 問題の解決に努めていくため
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有価証券管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 社 ( 以下 会社 という ) の有価証券の運用および管理を適正に行うため 会社の保有する有価証券に関する管理基準および管理手続を定めるとともに 余裕資金の有効運用ならびに経営効率の向上を図ることを目的とする ( 有価証券の種類 ) 第 2 条この規程において 有価証券とは金融商品取引法第 2 条に定められている有価証券をいう 1
-1- -2- -3- -4- -5- -6- -7- -8- -9- -10- -11- -12- -13- -14- -15- -16- -17- -18- -19- -20- -21- -22- -23- -24- -25- -26- -27- -28- -29- -30- -31- -32- -33- -34- -35- -36- -37- -38- -39- -40- -41- -42-
上場有価証券等書面
上場有価証券等書面 ( この書面は 金融商品取引法第 37 条の 3 の規定によりお渡しするものです また 本書には 金融商品販売法に基づく重要事項の説明が含まれています ) この書面には 国内外の金融商品取引所に上場されている有価証券 ( 以下 上場有価証券等 といいます ) の売買等 ( 1) を行っていただく上でのリスクや留意点が記載されています あらかじめよくお読みいただき ご不明な点は お取引開始前にご確認ください
b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取
Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
株式併合、単元株式数の変更および定款の一部変更に関するお知らせ
各位 会社名代表者名 問合せ先 平成 28 年 5 月 24 日日本無線株式会社代表取締役社長土田隆平 ( コード :6751 東証第一部) 執行役員総務本部長高橋亨 (TEL.03-6832-0455) 株式併合 単元株式数の変更および定款の一部変更に関するお知らせ 当社は 平成 28 年 5 月 24 日開催の取締役会において 平成 28 年 6 月 24 日開催予定の第 92 回定時株主総会に株式併合
