院内感染対策サーベイランス(JANIS)
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- こうざぶろう ののした
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1 資料 4 Japan Nosocomial Infections Surveillance (JANIS) 院内感染対策サーベイランス (JANIS) 事業の運営に関して 医政局指導課 1
2 JANIS 事業の運営体制について 2
3 JANIS 事業の運営体制について ( 現行 ) JANIS 運営委員会 3 公開内容の確認等 4 公開内容の承認 システム改善等の助言 厚生労働省医政局指導課 JANIS 研究班 ( 厚生労働科学研究費補助金 : 主任研究者荒川宜親 ) 2 データの解析 公開情報 還元情報作成 システム改善等 JANIS 事務局国立感染症研究所細菌第 2 部内 データ管理業者 参加医療機関専用サイト JANIS ホームページ 1 サーベイランスデータ提出 5 還元情報 ( 参加医療機関向け ) 6 公開情報 ( 一般向け ) 参加医療機関 一般 3
4 JANIS 事業の運営体制について ( 改正案 ) JANIS 運営委員会 委員 5 名 8 名 3 公開内容の確認 サーベイランスデータに関する相談等 2 データの解析 公開情報 還元情報作成 精度管理等 4 公開内容の承認 サーベイランスデータ システム改善等の技術的助言 厚生労働省医政局指導課 JANIS 事務局国立感染症研究所細菌第 2 部内 データ管理業者 参加医療機関専用サイト JANIS ホームページ 1 サーベイランスデータ提出 5 還元情報 ( 参加医療機関向け ) 6 公開情報 ( 一般向け ) 論点 参加医療機関 一般 JANIS 事業 ( 研究的な内容を除く ) に関しては 事務局にてデータの解析 公開情報 還元情報作成 精度管理等を行い JANIS 運営委員が公開内容の確認 承認並びに事務局からの相談に応じる体制としてはどうか 4
5 ( 手術部位感染部門 ) 手術手技コードの変更等について 5
6 手術部位感染部門における米国 NNIS/NHSN と JANIS の関係 米国 日本 1970 年代 CDC( 米国疾病予防管理センター ) による院内感染サーベイランスシステム NNIS(National Nosocomial Infections Surveillance) が開始 2002 年 JANIS に SSI 部門が追加手術手技 ( 術式 ) 分類は NNIS を基本として 一部修正したものを使用 2006 年米国のサーベイランスシステムが NNIS から NHSN(National Healthcare Safety Network) に変更 その際 手術手技コードも変更された ( 主な変更点 ) その他の ~ を意味するコードが廃止 手術手技コードの細分化等 2012 年 NNIS NHSN への変更に対応するため NHSN に準じて変更 ( 一部日本の独自コードの追加あり ) 6
7 (SSI 部門 ) 手技コードの変更について SSI サーベイランス対象手術手技 :46 49 手術手技 追加された手術手技コード 1.NHSNに準じて追加 AAA 腹部大動脈修復 AVSD 透析のためのシャント CEA 頸動脈血管内膜切除術 HTP 心臓移植 KTP 腎臓移植 LTP 肝臓移植 OVRY 卵巣手術 PACE ペースメーカー手術 PVBY 末梢血管バイパス手術 RFUSN 脊椎再固定術 THYR 甲状腺 副甲状腺手術 2. 日本独自の追加 AAE 腹部大動脈血管内手術 TAA 胸部大動脈手術 TAE 胸部大動脈血管内手術 VARX 下肢静脈瘤手術 手術手技コード名変更 (NHSNに合わせた変更) COLN COLO 大腸手術 HN NECK 頚部手術 MAST BRST 乳房切除術 細分化された手術手技コード ( 日本独自のコード ) 胆道再建を伴わない肝切 BILI-L 除 BILI BILI-PD 膵頭十二指腸切除 BILI-O その他の肝胆膵手術 GAST-D 幽門側胃切除 GAST GAST-T 胃全摘 GAST-O 胃手術 どの手術手技をサーベイランスの対象とするかに関しては 各医療機関の判断に任されている 削除された手術手技コード OBL その他 血液リンパ系 OCVS その他 心臓血管系 OENT その他 耳 鼻 口 咽頭 OES その他 内分泌系 OEYE その他 眼 OGIT その他 消化器系 OGU その他 尿生殖器系 OMS その他筋骨格系 ONS その他神経系 OOB その他 産科手技 OPRO その他 人工関節 ORES その他 呼吸器系 OSKN その他 外皮系 SKGR 皮膚移植 TP 臓器移植 VS 血管手術 7
8 (SSI 部門 ) 収集項目変更について 手術手技コードの変更とともに入力支援ソフトのレイアウト変更 収集項目の一部を削減 削除 : 項目 1~7 変更 入力支援ソフト Ver.3.21 入力支援ソフト Ver.4.01 (2012 年半期報より変更 ) 8
9 ( 全入院患者部門 ) 対象とする薬剤耐性菌について 9
10 全入院患者部門と感染症法 (5 類感染症 ) との関係について 感染症法 (5 類感染症 ) で掲げられた耐性菌バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症バンコマイシン耐性腸球菌感染症ペニシリン耐性肺炎球菌感染症メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症薬剤耐性緑膿菌感染症薬剤耐性アシネトバクター感染症 (2011 年 2 月に追加 ) 5 類全数把握 5 類定点把握 すべての医療機関が対象 7 日以内に届け出 * 定点医療機関 ( 診療科名に内科 外科を含む 300 床以上の病院 ) が対象 翌月に届け出 同じ耐性菌による感染症例を対象としている * 全国約 500 医療機関 JANIS 全入院患者部門で対象とする薬剤耐性菌バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌 (VRSA) バンコマイシン耐性腸球菌 (VRE) ペニシリン耐性肺炎球菌 (PRSP) メチリシン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) 多剤耐性緑膿菌 (MDRP) 感染症法との相違 JANIS は対象医療機関が原則 200 床以上 全入院患者数を収集することで 感染率 罹患率を求めることができる 検査部門との相違 検査部門は保菌も含めた検出状況 感染症法 全入院患者部門は ともに感染症患者が対象 多剤耐性アシネトバクター属 (MDRA) (2011 年 2 月に追加 ) 10
11 ( 全入院部門 ) 多剤耐性アシネトバクター属の追加について 入力支援ソフト Ver.3.21 入力支援ソフト Ver.4.01 ブルーバック内が必須項目 変更点 菌名の項目に MDRA( 多剤耐性アシネトバクター ) を追加 必須項目と任意項目を明確にするため レイアウトを変更 11
12 特殊な耐性を示す菌の報告への対応およびデータ精度管理について 12
13 自動警告メール データ精度管理について 時期 データ提出時 期報作成時 年報作成時 方法 自動警告メール ( 後述 ) 電話 メール / 電話 対 象 検査部門 全入院患者部門 特殊な耐性を示す菌カテゴリー A ( 後述 ) VRSA, VRE VRSA VRSA SSI 部門 - - ICU 部門 大腸菌報告ゼロ 2. 提出検体ゼロ 3. 血液 / 髄液検体 10 検体以上で陽性率 90% 以上 4. 特殊な耐性を示す菌カテゴリー A 1. MRSA 報告ゼロ 2. VRSA と VRE の報告 3. MRSA,MDRP,PRSP の罹患率が高く逸脱 ( * 極値 ) 1. SSI 発生率が 5% を超える手術手技 : 手術件数 40 例以上で SSI 発生がゼロ 2. SSI 発生率が 10% を超える手術手技 : 手術件数 20 例以上で SSI 発生がゼロ 1. 解析対象患者数が全入室患者数の 9 割以上 2. 各感染症発生率が高く逸脱 ( * 極値 ) 3. 全ての感染症発生患者数がゼロの場合 4. 平均在室日数が高く逸脱 ( * 極値 ) 5. CABSI で培養 検出菌なし NICU 部門 - - 感染症発生率が高く逸脱 ( * 極値 ) * 極値 :75パーセンタイル値 +(75パーセンタイル値 -25パーセンタイル値) 3 を超える値 ( 箱の高さ ) 中央値 25% 75% 極値 箱の高さ 3 13
14 ( 検査部門 ) 特殊な耐性を示す菌について カテゴリー A 国内で過去に報告がない薬剤耐性菌 警告メールおよび精度管理の対象 JANIS 菌名コード菌名薬剤名感受性 1111 Streptococcus pyogenes 1114 Streptococcus agalactiae 1131 Streptococcus pneumoniae ~1306 PCG ABPC VCM LZD VCM LZD VCM LZD Staphylococcus aureus VCM R S 以外 S 以外 S 以外 S 以外 S 以外 S 以外 S 以外 S 以外 VRSA
15 自動警告メール データ提出時 担当者 責任者宛てに自動送信メール ( 対象 ) 検査部門 : 特殊な耐性を示す菌カテゴリー A 全入院部門 :VRSA VRE を 差出人 :JANIS 問題菌警告通知送信日時 : 2011 年 10 月 18 日 11:01 件名 : 問題菌警告 k-302 検査部門提出データについて ( 自動送信メール ) 病院 JANIS 検査部門担当者検査部 様 日頃は JANIS へご協力くださりありがとうございます 貴施設より JANIS 検査部門に提出された 2011 年 9 月分のデータより下記の菌が検出されました 本邦ではこれまでに分離の報告が無い耐性菌です 提出日時 :2011/10/18 10:56:54 菌 :Staphylococcus aureus (MRSA) 薬剤 :VCM-R 患者 ID:5555****12**8 検査材料 : 喀出痰検体提出日 : 検体番号 : 上記の菌をご確認の上 報告に間違いがないようでしたら お手数ですが お問い合わせフォームよりご相談下さい 間違いの場合は提出データの訂正をお願いします こちらは自動送信メールです ご不明の点などございましたらお問い合わせフォーム ( よりご連絡ください 今後ともどうぞよろしくお願いいたします 差出人 :JANIS 問題菌警告通知送信日時 : 2012 年 3 月 1 日 20:56 件名 : 問題菌警告 z-24 全入院患者部門提出データについて ( 自動送信メール ) 病院 JANIS 全入院患者部門責任者内科部長 様 日頃は JANIS へご協力くださりありがとうございます 貴施設より JANIS 全入院患者部門に提出された 2012 年 2 月分のデータより下記の菌による感染症の報告がなされました 提出日時 :2012/03/1 20:51:03 問題菌名 :VRE 患者 ID:****** 検査名 : 腹水検査日 : 上記の菌による感染症かご確認の上 報告に間違いがないようでしたら お手数ですが お問い合わせフォームよりご連絡下さい 間違いの場合は提出データの訂正をお願いします こちらは自動送信メールです ご不明の点などございましたらお問い合わせフォーム ( よりご連絡ください 今後ともどうぞよろしくお願いいたします 論点 VRSA,VREによる感染症は 感染症法 5 類全数把握疾患に指定されているため 全入院部門におけるVRSA,VRE 報告に対する自動警告メール発信の際 届出基準を満たす場合は7 日以内に感染症法上の届出が必要な旨を記載してはどうか 15
16 2010 年年報データ精度管理結果 検査部門 全入院患者部門 SSI 部門 項目 該当件数 1. 大腸菌報告ゼロ 提出検体ゼロ 特殊な耐性を示す菌カテゴリー A MRSA 報告ゼロ VRSA と VRE の報告 VRSA 1 VRE MRSA,MDRP,PRSP の罹患率が高く逸脱 ( 極値 ) SSI 発生率が 5% を超える手術手技 : 手術件数 40 例以上で SSI 発生がゼロ SSI 発生率が 10% を超える手術手技 : 手術件数 20 例以上で SSI 発生がゼロ 報告が正しかった件数 VRSA 0 VRE 7 1. 解析対象患者数が全入室患者数の 9 割以上 各感染症発生率が高く逸脱 ( 極値 ) 2 0 ICU 部門 3. 全ての感染症発生患者数がゼロの場合 0-4. 平均在室日数が高く逸脱 ( 極値 ) CABSI で培養 検出菌なし 1 0 NICU 部門 1. 感染症発生率が高く逸脱 ( 極値 ) 1 0 論点 特殊な耐性を示す菌への対応および精度管理は 現行の方法で良いか 16
公開情報 2016 年 1 月 ~12 月年報 院内感染対策サーベイランス集中治療室部門 3. 感染症発生率感染症発生件数の合計は 981 件であった 人工呼吸器関連肺炎の発生率が 1.5 件 / 1,000 患者 日 (499 件 ) と最も多く 次いでカテーテル関連血流感染症が 0.8 件 /
公開情報 2016 年 1 月 ~12 月年報 院内感染対策サーベイランス集中治療室部門 集中治療室(ICU) 部門におけるサーベイランスの概要と目的 本サーベイランスの目的は 集中治療室 (Intensive Care Unit : ICU) における人工呼吸器関連肺炎 尿路感染症 カテーテル関連血流感染症の発生状況 * を明らかにすることである 集計対象医療機関の各感染症発生率を 1,000 患者
「薬剤耐性菌判定基準」 改定内容
Ver.3.1 Ver.3.2 改訂内容 (2019 年 1 月 ) 改訂対象改訂前改訂後 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) ペニシリン耐性肺炎球菌 (PRSP) 多剤耐性緑膿菌 (MDRP) 多剤耐性アシネトバクター属 (MDRA) 概要 MPIPC が R の Staphylococcus aureus ( または CFX がディスク拡散法で R ) または選択培地で MRSA と確認された菌微量液体希釈法の基準
耐性菌届出基準
37 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 (1) 定義ペニシリン G に対して耐性を示す肺炎球菌による感染症である (2) 臨床的特徴小児及び成人の化膿性髄膜炎や中耳炎で検出されるが その他 副鼻腔炎 心内膜炎 心嚢炎 腹膜炎 関節炎 まれには尿路生殖器感染から菌血症を引き起こすこともある 指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する者を診察した結果 症状や所見からペニシリン耐性肺炎球菌感染症が疑われ
褥瘡発生率 JA 北海道厚生連帯広厚生病院 < 項目解説 > 褥瘡 ( 床ずれ ) は患者さまのQOL( 生活の質 ) を低下させ 結果的に在院日数の長期化や医療費の増大にもつながります そのため 褥瘡予防対策は患者さんに提供されるべき医療の重要な項目の1 つとなっています 褥瘡の治療はしばしば困難
褥瘡発生率 褥瘡 ( 床ずれ ) は患者さまのQOL( 生活の質 ) を低下させ 結果的に在院日数の長期化や医療費の増大にもつながります そのため 褥瘡予防対策は患者さんに提供されるべき医療の重要な項目の1 つとなっています 褥瘡の治療はしばしば困難であり 発症予防がより重要となることから 関連知識の蓄積 予防の計画 予防の実施にかかる総合力を評価します 平成 25 年度 0.04% (109/257,938)
浜松地区における耐性菌調査の報告
平成 28 年度浜松地区感染対策地域連携を考える会 2017 年 2 月 22 日 浜松地区 耐性菌サーベイランス報告 浜松医科大学医学部附属病院 感染対策室 概要 平成 19 年 4 月に施行された改正医療法により すべての医療機関において管理者の責任の下で院内感染対策のための体制の確保が義務化されました 本サーベイランスは 静岡県浜松地区 ( 浜松市 湖西市 ) における薬剤耐性菌の分離状況や薬剤感受性の状況を調査し
概要 (2006 年 1 2 3 月分 ) 本サーベイランスは 参加医療機関において血液および髄液から分離された各種細菌の検出状況や薬剤感受性パターンの動 向を把握するとともに 新たな耐性菌の早期検出等を目的とする これらのデータを経時的に解析し臨床の現場に還元することによって 抗菌薬の安全で有効な使用方法や院内感染制御における具体的かつ確実な情報を提供する 検体 2005 年 2006 年 10~12
R01
1. 集計対象医療機関数 (1,792 医療機関 ) 13.2% (7 医療機関 ) 900 床以上 N=53 86.8% (46 医療機関 ) 19.2% (70 医療機関 ) 500 899 床 N=365 80.8% (295 医療機関 ) JANIS 参加 * 200 499 床 N=2,231 43.4% (968 医療機関 ) 56.6% (1,263 医療機関 ) JANIS 参加 200
腸内細菌科細菌 Enterobacteriaceae Escherichia coli (大腸菌) Klebsiella sp. (K. pneumoniae 肺炎桿菌など) Enterobacter sp. (E. cloacaeなど) Serratia marcescens Citrobacte
CREとJANIS検査部門 について 国立感染症研究所 細菌第2部 JANIS事務局 筒井敦子 感染症法の報告対象となる薬剤耐性菌感染症 5類全数 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌 CRE 感染症 薬剤耐性アシネトバクター MDRA 感染症 バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌 VRSA 感染症 バンコマイシン耐性腸球菌 VRE 感染症 5類基幹定点 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 MRSA 感染症 薬剤耐性緑膿菌
公開情報 2016 年 1 月 ~12 月年報 ( 全集計対象医療機関 ) 院内感染対策サーベイランス検査部門 Citrobacter koseri Proteus mirabilis Proteus vulgaris Serratia marcescens Pseudomonas aerugino
公開情報 2016 年 1 月 ~12 月年報 ( 全集計対象医療機関 ) 院内感染対策サーベイランス検査部門 検査部門におけるサーベイランスの概要と目的 本サーベイランスの目的は 細菌検査により検出される主要な細菌の分離頻度とその抗菌薬感受性を継続的に収集 解析し 医療機関における主要な細菌ならびに薬剤耐性菌の分離状況を明らかにすることである サーベイランスの対象となる主要菌ならびに薬剤耐性菌の分離率は
概要 (2004 年分 ) 本サーベイランスは 参加医療機関において血液および髄液から分離された各種細菌の検出状況や薬剤感受性パターンの動向を把握するとともに 新たな耐性菌の早期検出等を目的とする これらのデータを経時的に解析し臨床の現場に還元することによって 抗菌薬の安全で有効な使用方法や院内感染制御における具体的かつ確実な情報を提供する 検体 ( ) 内は施設数 2002 年 2003 年 2004
医療関連感染サーベイランス
医療関連感染 サーベイランス 学習内容 1. 医療関連感染サーベイランスの 定義 目的 2. サーベイランスの方法 3. サーベイランスの種類 4. 判定基準 ( 疾患定義 ) 5. データの収集 解析 医療関連感染 サーベイランスの目的 医療関連感染の減少 ( 監視効果 ) ベースラインの把握 アウトブレイクの早期発見 感染予防策と感染管理に関する介入の評価 感染の減少とそれによる医療の質改善 サーベイランスのおもな方法
地方衛生研究所におけるカルバペネム耐性腸内細菌科細菌検査の現状 薬剤耐性研究センター 第 1 室 鈴木里和
地方衛生研究所におけるカルバペネム耐性腸内細菌科細菌検査の現状 薬剤耐性研究センター 第 1 室 鈴木里和 感染症発生動向調査で報告を求めている 薬剤耐性菌感染症 AMRを公衆衛生学的な問題として認識させた薬剤耐性菌 5類全数 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌 CRE 感染症 バンコマイシン耐性腸球菌 VRE 感染症 薬剤耐性アシネトバクター MDRA 感染症 バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌 VRSA
R06_01
Staphylococcus aureus (MSSA) PCG (N=118,334) 57,369 (48.5%) 判定不能 :3 (0.0%) 60,962 (51.5%) CEZ (N=143,723) I:42 (0.0%) 143,635 (99.9%) R:46 (0.0%) CVA/AMPC (N=19,281) R:14 (0.1%) 19,265 (99.9%) 判定不能 :2
集中治療室(ICU)部門 仕様確認書
集中治療室 (ICU) 部門 仕様確認書 公開情報 ( 半期報 ) 改版履歴 版数改版日改版内容 初版 2009/12/21 初版作成 第二版 2009/12/25 2.2.1 データ提出日 を削除 2.2.2 還元情報作成日 を削除 2.2.3 全医療機関データ集計日 を削除 2.2.14 年報作成の医療機関 を削除 2.2.11 集計対象医療機関 の説明を変更 2.2.17 自施設集計値 を削除
<4D F736F F D E08AB490F591CE8DF B CC8A E646F63>
院内感染対策サーベイランスの概要 資料 1 院内感染対策サーベイランスホームページ (http://www.nih-janis.jp/ ) システムの案内 1. 院内感染対策サーベイランス実施マニュアル登録内容変更届 ( 様式 2) 脱退届 ( 様式 3) 実施要綱 ( 別添 1) 各部門の概要検査部門全入院患者部門手術部位感染 (SSI) 部門集中治療室 (ICU) 部門新生児集中治療室 (NICU)
2015 年 9 月 30 日放送 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE) はなぜ問題なのか 長崎大学大学院感染免疫学臨床感染症学分野教授泉川公一 CRE とはカルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 以下 CRE 感染症は 広域抗菌薬であるカルバペネム系薬に耐性を示す大腸菌や肺炎桿菌などの いわゆる
2015 年 9 月 30 日放送 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE) はなぜ問題なのか 長崎大学大学院感染免疫学臨床感染症学分野教授泉川公一 CRE とはカルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 以下 CRE 感染症は 広域抗菌薬であるカルバペネム系薬に耐性を示す大腸菌や肺炎桿菌などの いわゆる腸内細菌科細菌による感染症の総称です CRE 感染症は 腸内細菌による感染症ですので 感染防御機能の低下した患者
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( はい / ) 上記外来の名称 対象となるストーマの種類 7 ストーマ外来の説明が掲載されているページのと は 手入力せずにホームページからコピーしてください 他施設でがんの診療を受けている または 診療を受けていた患者さんを
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 公立大学法人横浜市立大学附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は
<4D F736F F D D8ACC8D6495CF8AB38ED282CC88E397C38AD698418AB490F58FC782C982A882A282C48D4C88E E B8
肝硬変患者のヘルスケア関連感染症におけるエンピリック治療では, 広域スペクトル抗生物質を使用する方が生存率が高い : 無作為化試験 An empirical broad spectrum antibiotic therapy in health Careassociated infections improves survival in patients with cirrhosis: A randomized
手術予定登録_入力マニュアル
消化器外科 + 肝胆膵外科 腹腔鏡下肝切除術 腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術の手術予定登録操作マニュアル 3.02 版 一般社団法人日本消化器外科学会一般社団法人 National Clinical Database はじめに 平成 28 年診療報酬改定により 腹腔鏡下の肝切除術 腹腔鏡下の膵頭十二指腸切除術 の 2 術式が診療報酬に採択されました それに伴い 該当術式について NCD データベースへの症例登録が必須となります
<4D F736F F F696E74202D2088E397C396F28A778FA797E38FDC8EF68FDC8D DC58F4994C5205B8CDD8AB B83685D>
平成 24 年 10 月 28 日 ( 日 ) 第 22 回日本医療薬学会年会奨励賞受賞講演 抗菌薬適正使用推進プログラム (Antimicrobial Stewardship) の 完全実施体制の確立とアウトカム評価 岐阜大学医学部附属病院薬剤部 / 生体支援センター丹羽隆 おもな耐性菌出現の歴史 報告年 耐性菌名 菌腫 耐性抗菌薬 1961 MRSA 黄色ブドウ球菌 β-ラクタム系薬全般 1967
スライド 1
家庭飼育動物由来耐性菌の現状 鳥取大学獣医内科学教室 原田和記 本日の講演内容 国内の家庭飼育動物臨床の現状 家庭飼育動物 ( 犬 ) の指標菌の薬剤耐性率 家庭飼育動物の病原菌の薬剤耐性率 家庭飼育動物における注視すべき多剤耐性菌 2 国内の家庭飼育動物臨床の現状 3 近年の動物の飼育頭数 アニコム家庭どうぶつ白書 2016 犬 猫に対する動物用抗菌薬の販売量 (kg) 合計 7071 kg (
5. 乳がん 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専門 乳房切除 乳房温存 乳房再建 冷凍凝固摘出術 1 乳腺 内分泌外科 ( 外科 ) 形成外科 2 2 あり あり なし あり なし なし あり なし なし あり なし なし 6. 脳腫瘍 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専
がんに対する診療機能 各領域の専門医に加え 認定看護師 専門 認定薬剤師等とともにチーム医療を展開しており 標準的かつ良質 適切な医療の提供に努め 又 他の医療機関との連携を推進しております 平成 29 年 9 月 1 日現在 1. 肺がん 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専門 1 腫瘍外科 ( 外科 ) 6 3 開胸 胸腔鏡下 定位 ありありなしなしなしなし なしなしなしありなしなし 2.
Microsoft Word - <原文>.doc
隔離予防策のための CDC ガイドライン医療現場における感染性微生物の伝播の予防 2007 年 2007 Guideline for Isolation Precautions: Preventing Transmission of Infectious Agents in Healthcare Settings 監訳県西部浜松医療センター矢野邦夫 < 原文 > http://www.cdc.gov/ncidod/dhqp/pdf/guidelines/isolation2007.pdf
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( / ) 上記外来の名称 ストマ外来 対象となるストーマの種類 コロストーマとウロストーマ 4 大腸がん 腎がん 膀胱がん ストーマ管理 ( 腎ろう, 膀胱ろう含む ) ろう孔管理 (PEG 含む ) 尿失禁の管理 ストーマ外
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 岐阜大学医学部附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は その病名を直接記載してください
(病院・有床診療所用) 院内感染対策指針(案)
院内感染対策指針 さかえクリニック 1 院内感染対策に関する基本的な考え方院内感染の防止に留意し 感染等発生の際にはその原因の速やかな特定 制圧 終息を図ることは 医療提供施設にとって重要である 院内感染防止対策を全従業員が把握し 指針に則った医療が提供できるよう 本指針を作成するものである 2 院内感染管理体制 2-1 院長は 次に掲げる院内感染対策を行う (1) 院内感染対策指針及びマニュアルの作成
600mg 600mg CTD 2 2.5 2.5 Page 3 2.5...7 2.5.1...7 2.5.2...27 2.5.3...28 2.5.4...42 2.5.5...55 2.5.6...79 2.5.7...97 2.5 Page 5 73 67 31 48 48A 102 104 105 106 ALP ALT(GPT) AST(GOT) AUC AUEC BID BUN
プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬①」(2016年4月27日)
プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー @ 東京医科大学病院 2016 年 4 月 27 日 ( 水 ) 抗菌薬 1 東京医科大学病院感染制御部 感染症科佐藤昭裕 感染症診療の原則 感染臓器 微生物 抗菌薬 細菌の分け方 グラム染色で染まる細菌の分け方 グラム 陽性球菌 グラム 陽性桿菌 グラム 陰性球菌 グラム 陰性桿菌 グラム陽性球菌 GPC Staphylococcus aureus
院内がん登録における発見経緯 来院経路 発見経緯がん発見のきっかけとなったもの 例 ) ; を受けた ; 職場の健康診断または人間ドックを受けた 他疾患で経過観察中 ; 別の病気で受診中に偶然 がん を発見した ; 解剖により がん が見つかった 来院経路 がん と診断された時に その受診をするきっ
15 年 12 月時点 院内がん登録統計 (13 年 ) 登録対象 当院で診断された または治療された がん 当院で がん と判明した場合や他施設から がん の治療のためにされた場合に登録 診断された時点で登録を行うため 治療実績 手術件数などとは件数が異なります 例 )A さんは X 医院で胃がんと診断され 治療のために当院に来院された 胃がん を登録 1 腫瘍 1 登録 1 人が複数の部位に がん
PowerPoint プレゼンテーション
2013 年 10 月 3 日 ( 木 ) 東京都院内感染対策強化事業研修会 地域における耐性菌対策について 公益財団法人ライフ エクステンション研究所付属永寿総合病院感染制御部感染管理認定看護師佐藤久美 病院で感染がおこりやすい理由 易感染性患者 高齢者の増加 院内に耐性菌が増加 易感染性患者が限られた空間に密集 病原性の低い菌 ( 弱毒菌 ) でも感染症 ( 日和見感染症 ) を起こす これらを包括して
< A815B B83578D E9197BF5F906697C38B40945C F92F18B9F91CC90A72E786C73>
がんに対する診療機能 各領域の専門医に加え 認定看護師 専門 認定薬剤師等とともにチーム医療を展開しており 標準的かつ良質 適切な医療の提供に努め 又 他の医療機関との連携を推進しております. 肺がん 当該疾患の診療を担当している 医師数 当該疾患を専門としてい 腫瘍内科 4 4 2 腫瘍外科 ( 外科 ) 5 4 3 腫瘍放射線科 実績実績実績 開胸 治療の実施 (: 実施可 / : 実施不可 )
プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「総論」(2017年4月12日開催)
総論 感染症診療の基本 感染制御部中村造 [email protected] お薦め図書 ( ポケット本 ) 初級者用辞書 中級者以上の必須本 Empiric therapy 用 初級者用マニュアル お薦め図書 ( 臨床の教科書 ) 物語的にまとめた本 辞書的な本 本日のポイント 1 感染症の 3 要素を押さえて診療する 2 グラム染色で菌を推定する 3 抗菌薬を勉強するにはまずは Spectrum
福島県のがん死亡の年次推移 福島県におけるがん死亡数は 女とも増加傾向にある ( 表 12) 一方 は 女とも減少傾向にあり 全国とほとんど同じ傾向にある 2012 年の全のを全国と比較すると 性では高く 女性では低くなっている 別にみると 性では膵臓 女性では大腸 膵臓 子宮でわずかな増加がみられ
福島県のがんの死亡の特徴 2012 年の別は 全でみると 性は 179.5 女性は 86.0 に対し 全国は性 175.7 女性は 90.3 であった 別にみると いずれもわずかであるが 性の胃や大腸 女性では膵臓や卵巣が全国より高く 肺は女とも全国より低くなっている ( 図 15) 図 15. 別 ( 人口 10 万対 ) 標準集計表 9 から作成 - 2012 年 ( 平成 24 年 ) - 性
2012 年 2 月 29 日放送 CLSI ブレイクポイント改訂の方向性 東邦大学微生物 感染症学講師石井良和はじめに薬剤感受性試験成績を基に誰でも適切な抗菌薬を選択できるように考案されたのがブレイクポイントです 様々な国の機関がブレイクポイントを提唱しています この中でも 日本化学療法学会やアメ
2012 年 2 月 29 日放送 CLSI ブレイクポイント改訂の方向性 東邦大学微生物 感染症学講師石井良和はじめに薬剤感受性試験成績を基に誰でも適切な抗菌薬を選択できるように考案されたのがブレイクポイントです 様々な国の機関がブレイクポイントを提唱しています この中でも 日本化学療法学会やアメリカ臨床検査標準委員会 :Clinical and Laboratory Standards Institute
第11回感染制御部勉強会 『症例から考える抗MRSA治療薬の使い方』
第 11 回感染制御部勉強会 症例から考える感染症診療 - 症例から考える抗 MRSA 治療薬の使い方 - 感染制御部福島慎二 感染症診療は三角形を軸に考える 診断のアプローチ 病歴 感染臓器 身体診察 検査 培養 微生物 治療 いつでも感染症診療の 3 要素を整理する 患者背景, 病歴, 身体診察, 画像検査から感染臓器をつきつめることを常に一番に MRSA とは MRSA(Methicillin
101_【資料1】薬剤耐性ワンヘルス動向調査年次報告書2018たたき台180903改定資料
資料 1 薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 2018( たたき台 ) Nippon AMR One Health Report (NAOR) 平成 30 年 xx 月 xx 日 薬剤耐性ワンヘルス動向調査検討会 2 目次 1. 前文... 1 2. 略称... 2 3. 抗菌薬 抗菌剤の種類と略号... 4 4. 要旨... 7 5. アクションプランの成果指標... 9 6. 日本における耐性菌の現状...111
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平成 29 年度健康診断の ご案内と実施手順について シミックグループ健康保険組合 シミックグループ健康保険組合は健康診断業務を株式会社バリュー HR に委託しています 1 対象者と健診コース補助金について 基本健康診断 ( 一次検査 ) 健康保険組合は疾病予防事業として被保険者 被扶養者の皆様の健康診断を実施しています 被保険者 ( 社員 ) の方は 事業主 ( 会社人事部内 ) からアナウンスされる健康診断実施要綱に従い
外科領域の専門医共通 領域講習の開催一覧 (2018 年 5 月現在 ) ( 現行制度下の外科専門医更新の研修実績としては 一律 1 回あたり 3 単位を算定します ) 開催日 主催学会 講習会名称 開催地 種別 単位 2016 年 4 月 14 日日本外科学会 特別企画 外科医に求められる医療安全
2016 年 4 月 14 日日本外科学会 特別企画 外科医に求められる医療安全 大阪府 共通 ( 医療安全 ) 2 2016 年 4 月 14 日日本外科学会 ワークショップ 多発外傷に対する集学的外科治療 大阪府 領域 2 2016 年 4 月 14 日日本外科学会 ワークショップ 中心静脈カテーテル管理における安全対策 大阪府 領域 2 2016 年 4 月 14 日日本外科学会 シンポジウム
目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/ PDF
サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 1/8 52-0198-01-4PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/8 52-0198-01-4PDF 1. はじめに 医療関連感染の原因となる微生物の多くは
2009年8月17日
医師 2,000 人超の調査結果を多数掲載中です https://www.facebook.com/medpeer 2013 年 8 月 1 日 メドピア株式会社 マイコプラズマ感染症診断における迅速診断キットの使用状況 について 半数以上はキットを使用していない 医師約 6 万人が参加する医師専用サイト MedPeer ( メドピア https://medpeer.jp/) を運営するメドピア 株式会社
目次 前文... 1 略称... 2 抗菌薬 抗菌剤の種類と略号... 4 要旨... 7 アクションプランの成果指標... 1 日本における耐性菌の現状 1 ヒト ① グラム陰性菌 ② グラム陽性菌 ③ 薬剤耐性菌感染症 ④ その他の耐性
薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 218 Nippon AMR One Health Report (NAOR) 平成 3 年 11 月 29 日 薬剤耐性ワンヘルス動向調査検討会 目次 前文... 1 略称... 2 抗菌薬 抗菌剤の種類と略号... 4 要旨... 7 アクションプランの成果指標... 1 日本における耐性菌の現状... 11 1 ヒト... 11 ① グラム陰性菌...
TOHOKU UNIVERSITY HOSPITAL 今回はすこし長文です このミニコラムを読んでいただいているみなさんにとって 救命救急センターは 文字どおり 命 を救うところ という印象が強いことと思います もちろん われわれ救急医と看護師は 患者さんの救命を第一に考え どんな絶望の状況でも 他
CONTENTS 1 2 3 4 5 6 7 8 2008 8 980-8574 1 1 T E L 022 717 7000 T E L 022 717 7131 FAX 022 717 7132 SPECIAL 1 TOHOKU UNIVERSITY HOSPITAL 今回はすこし長文です このミニコラムを読んでいただいているみなさんにとって 救命救急センターは 文字どおり 命 を救うところ という印象が強いことと思います
地下埋設物調査ネット受付システム 簡易操作マニュアル
地下埋設物調査ネット受付システム 簡易操作マニュアル ver1.0 関 電 株式会社 2019 年 1 次 2 般事項 ページ 1. システム概要 3 2. システム利 の流れ 4 5 利 シーン ( 基本 ) ページ 1. 利 者の新規登録 6 9 2. 埋設物調査依頼 10 16 利 シーン ( 応 ) ページ 1. お客さま情報の変更 17 19 2. システムに関する問い合わせ 20 22
付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 ): 施設 UICC-TNM 分類治療前ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 原発巣切除 ): 施設 UICC-TNM 分類術後病理学的ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 UIC
国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん登録センター院内がん登録室平成 29(2017) 年 9 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 2015 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_registry.html 国立研究開発法人国立がん研究センターのサイトへ移動します )
平成 28 年度健康診断について 基本健康診断 ( 一次検査 ) 健康保険組合は疾病予防事業として被保険者 被扶養者の皆様の健康診断を実施しています 健診種類 ( いずれかを選択 ) 生活習慣病健診 人間ドック 被保険者 対象者 対象年齢 ( 該当年度末日 (3 月 31 日 ) 基準 ) 年齢制限
平成 28 年度健康診断の お知らせと実施手順について 新日本有限責任監査法人健康保険組合は健康診断業務を株式会社バリュー HR に委託しています 1 平成 28 年度健康診断について 基本健康診断 ( 一次検査 ) 健康保険組合は疾病予防事業として被保険者 被扶養者の皆様の健康診断を実施しています 健診種類 ( いずれかを選択 ) 生活習慣病健診 人間ドック 被保険者 対象者 対象年齢 ( 該当年度末日
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The 9th General Meeting of the Japanese Society of Gastroenterological Surgery SSICenters for Disease Control and Prevention (CDC) SSI SSI SSI JHAISJANIS2 NNISNHSN JHAISSSI 3 1 1 1 SSI REC ESOP BILI SB
付表 登録数 : 施設 部位別 総数 1 総数 口腔咽頭 食道 胃 結腸 直腸 ( 大腸 ) 肝臓 胆嚢胆管 膵臓 喉頭 肺 骨軟部 皮膚 乳房
独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん統計研究部院内がん登録室平成 27(215) 年 7 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 213 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_registry.html ( 独立行政法人国立がん研究センターのサイトへ移動します ) 付表 1-1-1
医療法人高幡会大西病院 日本慢性期医療協会統計 2016 年度
医療法人高幡会大西病院 日本慢性期医療協会統計 2016 年度 職員のインフルエンザワクチンの接種率 ワクチン接種率 =C( 自院内にてインフルエンザワクチンを接種した職員数 ) /B( ワクチン接種最終日の職員数 ) 100 年度 ワクチン接種最終日の職員数 ( 人 ) 自院内にてインフルエンザワクチンを接種した職員数 ( 人 ) 職員のインフルエンザワクチンの接種率 (%) 平成 26 年度 151
資料1 薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 2018 Nippon AMR One Health Report (NAOR) 平成 30 年 xx 月 xx 日 薬剤耐性ワンヘルス動向調査検討会
資料1 薬剤耐性ワンヘルス動向調査 年次報告書 218 Nippon AMR One Health Report (NAOR) 平成 3 年 xx 月 xx 日 薬剤耐性ワンヘルス動向調査検討会 目次 1 前文... 1 2 略称... 2 3 抗菌薬 抗菌剤の種類と略号... 4 4 要旨... 7 5 アクションプランの成果指標... 9 6 日本における耐性菌の現状... 1 1 ① ヒト 1
症候性サーベイランス実施 手順書 インフルエンザ様症候性サーベイランス 編 平成 28 年 5 月 26 日 群馬県感染症対策連絡協議会 ICN 分科会サーベイランスチーム作成
症候性サーベイランス実施 手順書 インフルエンザ様症候性サーベイランス 編 平成 28 年 5 月 26 日 群馬県感染症対策連絡協議会 ICN 分科会サーベイランスチーム作成 目次 1. はじめに 2. インフルエンザ様症候性サーベイランスについて 1) 目的 2) 対象施設 3. サーベイランスの進め方 1) 開始の決定 2) 対象者 実施場所の選定 3) データの収集 4) データの集計 分析
スライド タイトルなし
第 4 回ひびき臨床微生物シンポジュウム June 24,27, 港ハウス 感受性検査を読む ( 同定検査結果確認やスクリーニング検査と捉えて ) ( 株 ) キューリン小林とも子 キューリン微生物検査課 塗抹鏡検グラム染色 分離培養検査血液 BTB, エッグーヨーク 報告書作成結果承認 同定検査 VITEK TSI,LIM クリスタル NF 薬剤感受性検査 MIC2 ディスク法 薬剤感受性結果 (
Microsoft Word - B-2 感染経路別防止対策(2018.8)
標準予防策を実施するだけでは 伝播を予防することが困難な患者には 標準予防策に加えて 感染経路別予防策を実施する 感染経路別予防策には以下の3つがある 接触感染予防策 飛沫感染予防策 空気感染予防策 1. 感染経路別予防策実施時における患者説明と同意経路別感染予防策が必要な理由について 患者への説明と口頭同意を得て カルテに記載をする 2. 各経路別感染予防策の実施方法 (1) 接触感染 病院感染の中で最も頻度の高い伝播様式
付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 ): 施設 UICC-TNM 分類治療前ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 原発巣切除 ): 施設 UICC-TNM 分類術後病理学的ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 UIC
国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん登録センター院内がん登録室平成 28(216) 年 9 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 214 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_registry.html 国立研究開発法人国立がん研究センターのサイトへ移動します ) 付表
新しい敗血症診断用検査薬を用いた遺伝子関連検査Verigene®の実施指針
新しい敗血症診断用検査薬を用いた遺伝子関連検査 Verigene の実施指針 (2017 年 3 月 1 日 ) 一般社団法人日本臨床微生物学会感染症領域新規検査検討委員会一般社団法人日本感染症学会感染症遺伝子検査委員会 新しい敗血症診断用検査薬を用いた遺伝子関連検査の実施指針 1. 新しい敗血症診断用検査薬 Verigene の製品概要 2. 新しい敗血症診断用検査薬 Verigene の検査実施指針
