化繊輸入は 近年上昇を続けており 2016 年は前年比 10% 増の 43 万トンとなりました 素材別には ポリエステル F 長繊維不織布が中心ですが 2016 年はポリエステル S の輸入も大幅増となりました 化学繊維輸出推移 化学繊維輸入推移 生産が微減 輸出が横ばい 輸
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- なごみ あさま
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1 2016 年度 ( 第 17 回 ) 化学繊維ミル消費量の調査結果について - 統計委員会報告 年 7 月 3 日 1. はじめに統計委員会は 2016 年度 (2016 年 4 月 ~2017 年 3 月 ) の化学繊維ミル消費量調査結果をまとめましたのでご報告致します ミル消費とは 糸 わたメーカーの国内生産 ( 出荷 ) から輸出量を除き 海外からの糸 わたの輸入量を加えたものです 国内の化合繊メーカーの直接ユーザー ( 織編段階 産業資材など ) の消費量を示す指標です この調査は 会員会社から報告頂いた統計データと通関統計をもとに作成しています 2000 年度から調査を開始 今回が 17 回目となります 2. 概況 2.0 化繊生産 輸出 輸入 ミル消費の構造 化繊生産は過去数年 90 万トン台で横ばい又は微減で推移しています 素材別内訳では 主要合繊 4 品種が減少となる一方 その他合繊の生産が増加しています 2016 年は前年比 2% 減の 96.0 万となりました 化学繊維生産推移 化繊輸出は 2015 年までは 46~49 万トンで安定していましたが 2016 年はアクリル S が大幅減となった影響もあり 前年比 9% 減となりました
2 化繊輸入は 近年上昇を続けており 2016 年は前年比 10% 増の 43 万トンとなりました 素材別には ポリエステル F 長繊維不織布が中心ですが 2016 年はポリエステル S の輸入も大幅増となりました 化学繊維輸出推移 化学繊維輸入推移 生産が微減 輸出が横ばい 輸入が増加傾向にあることから 結果として 化繊ミル消費は 中期的にはほぼ横ばいで推移しています ここ 3 年は 輸入増の影響から微増となっています 化学繊維の生産 輸入 輸出 ミル消費の推移 - 2
3 2.1 全体 2016 年度のミル消費量は前年度比 2.1% 増の 93.0 万トンでした 国産品は 3.1% 減の 48.7 万トン 輸入品は 8.5% 増の 44.2 万トン 国産品は減少 輸入品は増加しました 輸入品比率は 前年度比 3 ポイント上昇の 48% となりました 輸入品は 4 年連続で過去最高を更新いたしました 化学繊維ミル消費量と輸入品比率の推移 ( 年ベース ) *2016 年度のセルロース S の輸出が異常値 ( 極端に小さい値 ) であったため セルロースの輸出を前年同期の実績並みとする補正調整を行った 半期ベースでは 2016 年度は 上期は 45 万トン台 下期は 47 万トン台となりました 化学繊維ミル消費量と輸入品比率の推移 ( 半期ベース ) 3
4 2.2 用途別 ( 全体 ) 用途別にみると 2015 年度に比べ 衣料用は 17.4 万トンから 17.0 万トン (2.6% 減 ) と減少しましたが 家庭 インテリア用 ( 以下 家 イ用 ) は 43.8 万トンから 45.5 万トン (4.1% 増 ) 産業資材用 ( 以下 産資用 ) は 29.9 万トンから 30.5 万トン (1.9% 増 ) と増加しました 衣料用 : 家 イ用 : 産資用の割合は 2015 年度は 19:48:33 でありましたが 2016 年度は 18:49:33 となりました 調査を開始した 2000 年度と比較しますと 衣料用は 34% から 18% に減った一方 家 イ用は 40% から 49% に 産資用は 26% から 33% にそれぞれ増加しています 用途別の化学繊維ミル消費量の推移 ( 年ベース ) ( 注 ) 上図の ( ) は構成比率 (%) 一部品目で 2015 年度より輸入品の用途比率の見直しがあり 不連続 ( 参考 ) 家庭 インテリア用途のうちの衛材向け化繊ミル消費量の推定 * 衛材向けの化繊ミル消費量 ( 長繊維不織布 ) 国内投入 :5.2 万トン輸入 :12.1 万トン以上合計 :17.3 万トン * 衛材向けの化繊ミル消費 ( ポリエステル短繊維 PP 短繊維 レーヨン短繊維 ) 国内投入 :5.2 万トン輸入 :1.3 万トン以上合計 :6.5 万トン 23.8 万トン / 年間と推定 ( 全体の約 25%) 4
5 2.3 用途別 ( 国産品 輸入品別 ) 2015 年度に比べて 国産品は 全ての用途で減少 一方 輸入品は全ての用途で増加しました 国産 / 輸入品別 用途別の化学繊維ミル消費量 (2015 年度との比較 ) 2000 年度と比較しますと 国産品では 衣料用は 32.7 万トンから 8.3 万トンへと 75% の大幅減となりました 家 イ用は 38.9 万トンから 22.6 万トンへ 42% 減 産資用は 26.5 万トンから 17.8 万トンへ 33% 減となりました 一方 輸入品は 衣料用は 6.4 万トンから 8.6 万トンへ 35% 増加 家 イ用は 7.2 万トンから 22.9 万トンへ 3.2 倍に増加 産資用は 3.1 万トンから 12.7 万トンへ 4.0 倍に増加しています 国産 / 輸入品別 用途別の化学繊維ミル消費量 (2000 年度との比較 ) 5
6 2016 年度の国産品の用途別比率を 2000 年度と比べると 衣料用は 33% から 17% に下落 家 イ用は 40% から 46% に上昇 産資用も 27% から 37% に上昇となりました 一方 輸入品は 衣料用は 38% から 20% に下落 家 イ用は 43% から 52% に上昇 産資用も 19% から 29% に上昇しました 国産品の用途別推移 輸入品の用途別推移 6
7 2.4 メーカー関与輸入量 (2001 年より調査開始 ) メーカー関与輸入量とは 日本国内において自社工場生産分と同様の取り扱いで投入した海外 ( 自社海外工場生産および海外メーカーより購入 ) からの輸入品の量です 2016 年度は 前年度比 22.7% 増の 4.1 万トンと増加しました 比率では 9% と前年比 1 ポイント上昇しました メーカー関与輸入量の推移 輸入品に占めるメーカー関与輸入の推移 7
8 2.5. 素材別 概要 素材別では 長繊維不織布が 23.4 万トンと前年に続き最大となりました ついでポリエステル F が 21.3 万トン ポリエステル S が 17.1 万トン ナイロン F が 8.9 万トン セルロース S が 8.9 万トンと続いています 2008 年度比では 長繊維不織布だけが大きく上回っており 12.9 万トンから 23.4 万トンへと 81% 増加しました いわゆる主要合繊 4 品種のシェアは 2008 年の 63% から 2016 年は 52% まで下落しました 主要素材のミル消費推移 ( 参考 ) 化学繊維ミル消費に占める主要合繊 4 品種のシェア推移 化合繊計 4 品種合計シェア % ナイロンF ポリエステルF ポリエステルF アクリルS (A) (B) (B/A) % % % % % % % % % 8
9 2015 年度比では ナイロン F ポリエステル F ポリエステル S ポリプロピレン S は横ばい アクリル S セルロース F は減少 長繊維不織布 セルロース S は増加しました 主要素材のミル消費増減 (07 15 年度比 ) ( 注 )NF; ナイロン F EF; ポリエステル F ES; ポリエステル S AnS; アクリル S PpS; ポリプロピレン S NW; 長繊維不織布 CeF; セルロース F CeS; セルロース S 国産品 輸入品別 2015 年度比での増減を国産品 輸入品別にみますと 国産品では ポリエステル S が大きく減少となりました 輸入品では ポリエステル S 長繊維不織布が増加しました 主要素材の前年度比増減 ( 国産品 輸入品別 ) 9
10 2.5-3 構成比 ( 主要素材別 ) 素材別構成を比率でみると 長繊維不織布 ポリエステル F ポリエステル S ナイロン F の順で 76% を占めています ポリエステル F の比率は 2007 年度の 31% から 16 年度は 23% へと下がる一方 長繊維不織布は 2007 年度の 14% から 25% へと上昇 最大の品目となりました 国産品は 長繊維不織布 ポリエステル S ポリエステル F の順になっています 輸入品は ポリエステル F と長繊維不織布 ポリエステル S ナイロン F の順ですが 特にポリエステル F 長繊維不織布の比率が高くなっております 主要素材別比率の推移 ( 全体 ) 主要素材別比率の推移 ( 国産品 ) 主要素材別比率の推移 ( 輸入品 ) 10
11 3. 素材別動向 3.1 ナイロンF 輸入比率 16 年度 8.9 万トン (36.4%) 15 年度比 0.8% 15 年度 8.9 万トン (38.3%) 14 年度比 4.9% 14 年度 9.4 万トン (34.7%) 13 年度比 +0.1% 13 年度 9.4 万トン (29.3%) 12 年度比 0.7% 12 年度 9.4 万トン (28.7%) 11 年度比 7.4% 2015 年度比衣料用は 2.1% 増 2.3 万トン 家 イン / 産資用は 1.8% 減の 6.6 万トンでした 国産品は 2.3% 増の 5.6 万トン 輸入品は 5.9% 減の 3.2 万トンでした 輸入比率は 36.4% となりました ナイロンFの用途別ミル消費量 ナイロン F の国産品 輸入品別ミル消費量 主要輸入国 ( 暦年 ) 3.7 まで同じ ( は 主要輸入国は不記載 ) 2016 年台湾 (24%) 米国(23%) 中国(14%) 韓国(12%) イント ネシア(8%) 2015 年台湾 (26%) 米国(24%) 中国(13%) 韓国(11%) イント ネシア(9%) 11
12 3.2 ポリエステルF 輸入比率 16 年度 21.3 万トン (62.3%) 15 年度比 +0.5% 15 年度 21.2 万トン (61.0%) 14 年度比 3.0% 14 年度 21.9 万トン (59.1%) 13 年度比 0.7% 13 年度 22.1 万トン (52.4%) 12 年度比 1.8% 12 年度 万トン (48.2%) 11 年度比 9.2% 2015 年度比 衣料用は 2.0% 減の 9.2 万トン 家 イン用は 1.7% 減の 6.1 万トン 産資用は 7.0% 増の 6.0 万トンでした 国産品は 3.0% 減の 8.0 万トン 輸入品は 2.7% 増の 13.3 万トンでした 輸入比率は 62.3% となりました ポリエステル F の用途別ミル消費 ポリエステル F の国産品 輸入品別ミル消費量 2016 年台湾 (37%) タイ(17%) 中国(17%) イント ネシア(12%) 韓国(10%) 2015 年台湾 (39%) タイ(17%) 中国(15%) イント ネシア(12%) 韓国(10%) 12
13 3.3 ポリエステルS 輸入比率 16 年度 17.1 万トン (44.8%) 15 年度比 +0.3% 15 年度 17.1 万トン (35.9%) 14 年度比 +1.4% 14 年度 16.8 万トン (30.6%) 13 年度比 +4.8% 13 年度 16.0 万トン (28.5%) 12 年度比 +2.4% 12 年度 15.7 万トン (25.6%) 11 年度比 3.6% 2015 年度比 衣料用は 6.8% 減の 2.3 万トン 家 イン用は 4.7% 減の 6.8 万トン 産資用は 7.5% 増の 8.0 万トンでした 国産品は 13.6% 減の 9.4 万トン 輸入品は 25.3% 増の 7.7 万トンでした 輸入比率は 44.8% と大きく上昇しました ポリエステル S の用途別ミル消費量 ポリエステル S の国産品 輸入品別ミル消費量 2016 年韓国 (43%) 中国(23%) インドネシア(13%) 台湾(9%) タイ(9%) 2015 年韓国 (47%) 中国(24%) タイ(11%) インドネシア(8%) 13
14 3.4 アクリルS 輸入比率 16 年度 1.0 万トン (9.5%) 15 年度比 23.6% 15 年度 1.3 万トン (6.1%) 14 年度比 3.1% 14 年度 1.4 万トン (4.6%) 13 年度比 17.6% 13 年度 1.7 万トン (7.0%) 12 年度比 0.3% 12 年度 1.7 万トン (5.7%) 11 年度比 15.9% 2015 年度比 衣料用は 33.4% 減の 0.5 万トン 家 イン用は 10.7% 減の 0.4 万トン 産資用は 15.3% 減の 0.1 万トンでした 国産品は 26.4% 減の 0.9 万トン 輸入品は 19.7% 増の 0.1 万トンでした 輸入比率は 9.5% となりました アクリル S の用途別ミル消費量 アクリル S の国産品 輸入品別ミル消費量 2016 年台湾 (36%) メキシコ (31%) タイ (22%) 英国 (8%) 2015 年タイ (47%) 台湾 (19%) ハンガリー (12%) メキシコ (12%) 14
15 3.5 長繊維不織布 輸入比率 16 年度 23.4 万トン (62.9%) 15 年度比 +6.9% 15 年度 21.9 万トン (59.7%) 14 年度比 +11.6% 14 年度 19.6 万トン (56.2%) 13 年度比 +2.1% 13 年度 19.2 万トン (54.6%) 12 年度比 +12.1% 12 年度 17.1 万トン (51.4%) 11 年度比 +4.9% 2015 年度比 家 イン用は 8.8% 増の 19.1 万トン 産資用は 0.9% 減の 4.3 万トンでした 国産品は 1.0% 減の 8.7 万トン 輸入品は 12.1% 増の 14.7 万トンでした 輸入比率は 62.9% となりました 長繊維不織布の用途別ミル消費量 長繊維不織布の国産品 輸入品別ミル消費量 15
16 3.5.1 ポリエステル長不織布輸入比率 16 年度 4.3 万トン (24.8%) 15 年度比 2.4% 15 年度 4.4 万トン (29.2%) 14 年度比 1.9% 14 年度 4.5 万トン (31.8%) 13 年度比 +1.0% 13 年度 4.4 万トン (26.2%) 12 年度比 +4.6% 12 年度 4.2 万トン (25.6%) 11 年度比 +6.2% 2016 年度は前年に続き前年実績を下回りました 2015 年度比 家 イン用は 9.6% 減の 1.2 万トン 産資用は 0.7% 増の 3.1 万トンでした 国産品は 3.8% 増の 3.2 万トン 輸入品は 17.3% 減の 1.1 万トンでした 輸入比率は 24.8% となりました ポリエステル長繊維不織布の用途別ミル消費量 ポリエステル長繊維不織布の国産品 輸入品別ミル消費量 2016 年中国 (30%) 台湾 (27%) 韓国 (20%) イント ネシア (8%) 2015 年中国 (31%) 台湾 (22%) 韓国 (19%) イント ネシア (17%) 16
17 3.5.2 オレフィン系 * 長不織布 輸入比率 ( 注 )* ポリプロピレン 16 年度 17.8 万トン (70.3%) 15 年度比 +11.6% 15 年度 16.1 万トン (65.5%) 14 年度比 +16.3% 14 年度 13.7 万トン (60.9%) 13 年度比 +3.3% 13 年度 13.3 万トン (60.3%) 12 年度比 +15.3% 12 年度 11.5 万トン (56.7%) 11 年度比 +4.4% 2015 年度比 家 イン用は 12.2% 増の 17.3 万トン 産資用は 2.2% 減の 0.6 万トンでした 国産品は 3.8% 減の 5.3 万トン 輸入品は 19.7% 増の 12.5 万トンでした 輸入比率は 70.3% となりました オレフィン系長繊維不織布の用途別ミル消費量 オレフィン系長繊維不織布の国産品 輸入品別ミル消費量 2016 年中国 (49%) タイ (21%) マレーシア (14%) 韓国 (9%) 2015 年中国 (35%) タイ (26%) マレーシア (17%) 韓国 (14%) 17
18 3.5.3 その他長不織布 輸入比率 16 年度 1.3 万トン (87.5%) 15 年度比 16.3% 15 年度 1.5 万トン (90.0%) 14 年度比 +9.2% 14 年度 1.4 万トン (88.6%) 13 年度比 5.2% 13 年度 1.5 万トン (88.2%) 12 年度比 +7.9% 12 年度 1.4 万トン (87.2%) 11 年度比 +4.9% 2015 年度比 家 イン用は 23.5% 減の 0.7 万トン 産資用は 7.3% 減の 0.6 万トンでした 国産品は 4.1% 増の 0.2 万トン 輸入品は 18.6% 減の 1.1 万トンでした 輸入比率は 87.5% となりました その他長繊維不織布の用途別ミル消費量 その他長繊維不織布の国産品 輸入品別ミル消費量 18
19 3.6 ポリプロピレン S 輸入比率 16 年度 6.1 万トン (8.1%) 15 年度比 +1.5% 15 年度 6.1 万トン (8.8%) 14 年度比 +3.1% 14 年度 5.9 万トン (8.7%) 13 年度比 +2.7% 13 年度 5.7 万トン (8.8%) 12 年度比 +2.6% 12 年度 5.6 万トン (8.4%) 11 年度比 +2.7% 2015 年度比 家 イン用は 5.0% 増の 5.6 万トン 産資用は 25.7% 減の 0.5 万トンでした 国産品は 2.3% 増の 5.6 万トン 輸入品は 7.1% 減の 0.5 万トンでした 輸入比率は 8.1% となりました ポリプロピレン S の用途別ミル消費量 ポリプロピレン S の国産品 輸入品別ミル消費量 2016 年韓国 (87%) 中国 (7%) デンマーク ( 4%) 2015 年韓国 (87%) デンマーク ( 6%) 19
20 3.7 セルロース繊維 輸入比率 16 年度 10.5 万トン (28.7%) 15 年度比 +4.8% 15 年度 10.0 万トン (30.3%) 14 年度比 +9.7% 14 年度 9.1 万トン (35.7%) 13 年度比 4.2% 13 年度 9.5 万トン (34.1%) 12 年度比 2.5% 12 年度 9.8 万トン (30.7%) 11 年度比 +3.1% 2015 年度比 衣料用は 0.8% 増の 1.8 万トン 家 イン用は 6.4% 増の 6.1 万トン 産資用は 4.1% 増の 2.6 万トンでした 国産品は 7.2% 増の 7.5 万トン 輸入品は 0.6% 減の 3.0 万トンでした 輸入比率は 28.7% となりました セルロース繊維の用途別ミル消費量 セルロース繊維の国産品 輸入品別ミル消費量 2016 年 F; インド (35%) 中国 (30%) ドイツ (22%) 米国 (12%) S; インドネシア (51%) オーストリア (33%) 台湾 (11%) 2015 年 F; インド (33%) 中国 (32%) ドイツ (25%) 米国 (10%) S; インドネシア (48%) オーストリア (32%) 米国 (7%) 英国 (3%) 以上 20
21 参考 国産品に占める不織布向けミル消費 ( 合繊長繊維不織布 + 不織布向け 化合繊短繊維 ) とその比率の推移 不織布向けミル消費量は 全体のミル消費量の縮小が続く中においても安定し ここ数年は増加傾向にあります 投入比率は 2016 年度は 51% に達しており その比率は 2000 年度比でほぼ倍増しており 今後 不織布の動向を把握することが 川中の動きをみる上でも重要になると思われます 国産品ミル消費推移 ( 不織布 その他 ) 国産品ミル消費構成比 ( 不織布 その他 ) 注 ) 不織布向け素材は ポリエステル S ポリプロピレン S セルロース S 長繊維不織布 素材別不織布向けのミル消費量 ( 国産 ) の推移 注 )SB: 長繊維不織布 21
22 国産品 輸入品 合 計 2016 年度化学繊維ミル消費 ( トン ) ナイロン ホ リエステル アクリル ポリプロピレン その他合繊 合繊計 F F S S F S F S F S 計 衣料 17,568 37,395 5,660 4, , ,586 11,200 70,786 家庭 インテリア - 10,425 40,713 3,567 3,594 51,278 5, ,668 95, ,342 産業資材 38,743 32,560 48,060 1,248 1,225 5,094 2,463 10,334 74,991 64, ,727 計 56,311 80,380 94,433 9,259 4,837 56,480 12,717 11, , , ,855 衣料 5,329 54,983 17, , ,975 18,566 80,541 家庭 インテリア - 50,857 27, ,147 4,995 1,678 2,252 53,682 34,957 88,639 産業資材 26,866 27,188 32, , ,130 2,278 61,512 34,463 95,974 計 32, ,029 76, ,474 4,995 8,471 5, ,169 87, ,155 衣料 22,897 92,378 23,027 4, ,268 1, ,561 29, ,327 家庭 インテリア - 61,282 67,972 4,018 4,741 56,273 7,328 2,368 73, , ,982 産業資材 65,609 59,748 80,119 1,374 3,553 5,094 7,593 12, ,503 99, ,701 計 88, , ,118 10,236 8,311 61,475 21,188 16, , , ,010 長繊維不織布セルロース繊維ホ リエステルホ リフ ロヒ レンその他計 F S 計 合計 衣料 ,302 7,725 12,027 83,123 国家庭 インテリア 10,259 50,887 1,366 62, ,299 48, ,282 産品産業資材 21,820 1, ,812 4,637 9,678 14, ,855 計 32,113 52,940 1,581 86,633 9,068 65,702 74, ,259 衣料 ,218 4,736 5,954 86,494 輸家庭 インテリア 1, ,633 5, ,338 1,332 10,828 12, ,137 入品産業資材 9,052 3,733 5,920 18,705 4,148 7,907 12, ,734 計 10, ,366 11, ,043 6,698 23,471 30, ,366 合 衣料 ,520 12,460 17, ,617 家庭 インテリア 11, ,520 6, ,850 1,461 59,127 60, ,419 計 産業資材 30,872 5,639 6,006 42,517 8,785 17,586 26, ,589 計 42, ,306 12, ,676 15,766 89, , ,625 * 網掛け部分は輸入品 > 国産品の部分 ( その他合繊を除く )
23 国産品 輸入品 合 計 前年比 (%) ナイロン ホ リエステル アクリル ポリプロピレン その他合繊 合繊計 F F S S F S F S F S 計 衣料 家庭 インテリア 産業資材 計 衣料 家庭 インテリア 産業資材 計 衣料 家庭 インテリア 産業資材 計 長繊維不織布セルロース繊維ポリエステルホ リフ ロヒ レンその他計 F S 計 合計 衣料 国家庭 インテリア 産品産業資材 計 衣料 輸家庭 インテリア 入品産業資材 計 合 衣料 家庭 インテリア 計 産業資材 計
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日本機械輸出組合平成 26 年 6 月 25 日 日本機械輸出組合は わが国主要プラント エンジニアリング輸出企業に対し 海外成約アンケート調査を実施し この度本調査の概要を取りまとめましたので公表致します 213 年度海外プラント エンジニアリング (PE) 成約実績調査 ~ 中東 中国向けが大きく落ち込み 昨年度実績に届かず 海外調達比率は過去最高 ~ 1.213 年度海外 PE 成約実績概況について
特許庁工業所有権保護適正化対策事業
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日 経済情勢 217 年 7 月 外務省 1 1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7% 21.8% 41.1% 中国 11.3% 32.8% 米国
2017 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,295, ,035, ,205, ,578, ,294, ,346, ,681, ,477
2018 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,501,409 9.0 2,509,297 23.3 2,607,956 18.2 2,900,718 12.5 2,675,052 16.6 2,704,631 15.3 2,832,040 5.6 2,578,021 4.1 2,159,600-5.3 2,640,600 1.8 26,109,300 9.7
地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主
世界のエアコン需要推定 2017 年 4 月 地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主要な国ごとに まとめました * ここでのエアコンは 住宅
輸入バイオマス燃料の状況 2019 年 10 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要 PKS PKS の輸入動向 年の PKS の輸入動向 PKS の輸入単価 木質ペレット
輸入バイオマス燃料の状況 19 年 1 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要... 2 2. PKS... 3 2.1. PKS の輸入動向... 3 2.2. 19 年の PKS の輸入動向... 4 2.3. PKS の輸入単価... 5 3. 木質ペレット... 6 3.1. 木質ペレットの輸入動向... 6 3.2. 18 年の木質ペレットの輸入動向... 7 3.3. 木質ペレットの輸入単価...
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海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
住宅宿泊事業の宿泊実績について 令和元年 5 月 16 日観光庁 ( 平成 31 年 2-3 月分及び平成 30 年度累計値 : 住宅宿泊事業者からの定期報告の集計 ) 概要 住宅宿泊事業の宿泊実績について 住宅宿泊事業法第 14 条に基づく住宅宿泊事業者から の定期報告に基づき観光庁において集計
住宅宿泊事業の宿泊実績について 令和元年 5 月 16 日観光庁 ( 平成 31 年 2-3 月分及び平成 30 年度累計値 : 住宅宿泊事業者からの定期報告の集計 ) 概要 住宅宿泊事業の宿泊実績について 住宅宿泊事業法第 14 条に基づく住宅宿泊事業者から の定期報告に基づき観光庁において集計 とりまとめを行ったもの 住宅宿泊事業法において 住宅宿泊事業者は 届出住宅の宿泊日数等を 2 ヶ月毎に都道府県
地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 20
世界のエアコン需要推定 2018 年 4 月 地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 2017 年までの過去 6 ヵ年について主要な国ごとにまとめました
Ⅰ. 世界海運とわが国海運の輸送活動 1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガ
1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガス 97.2% 鉄 鉱石 100.0% 羊 毛 100.0% 綿 花 100.0% 大 92% 豆 小 88% 麦 木材 72% 注 ) 食料需給表
Microsoft Word - 10 統計 参考.doc
参考 統計 主要輸入国の 1 日当たりの原油輸入量 原油の世界貿易マトリックス (140 ページ ) の中から輸入額が大きい日本 米国 中国等を選び 1 日あたりの原油輸入量を比較したのが表 - 1 である 貿易統計で使われている原油の数量単位は統一されていない 米国はバレル (Bbl) 日本はキロリットル (KL) の容積表示 EU 諸国やインドのメトリック トン (M. Ton) 中国や韓国のキログラム
RTE月次レポート企画
マンスリーレポートダイジェスト 218 年 12 月号 ダイジェストレポートについてこのレポートは 公益社団法人近畿圏不動産流通機構 ( 近畿レインズ ) に登録されている物件情報の月次集計結果である マンスリーレポート の中から 218 年 11 月時点の近畿圏の不動産流通市場の動きについて抜粋 要約して解説したものです 中古マンション 中古戸建住宅 土地における成約物件及び新規登録物件の件数や価格等から
1. 沖縄県における牛肉の輸出動向 2015 年は 輸出額が過去最高 数量 金額 2015 年は数量が 18,424 KG( 前年比 97.0%) 金額が 87 百万円 ( 同 111.8%) となり 輸出額が過去最高を記録しました 沖縄県の輸出額シェアは 1.1% となっています 国別金額シェア
沖縄県における食料品の輸出 平成 28 年 5 月 23 日 沖縄地区税関 ( 牛肉 豚肉 豚肉調製品 砂糖 うこん かんしよ ) 近年 海外において日本食に対する健康的なイメージが定着し 日本の食材の安全性や品質に対する信頼度も高いことから 海外での需要が高まっているようです 沖縄県のPRにより県産品の認知度も向上しつつあり 年々国内外での取り扱いが伸びているようです 海外への安定した供給体制を整えることで
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 Copyright(C)2011SHOWA SYSTEM ENGINEERING Corporation, All Rights Reserved
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 目 次 平成 23 年 3 月期決算概要 1 業績概要 4 2 経営成績 5 3 業績推移 6 4 売上高四半期推移 7 5 事業別業績推移 ( ソフトウェア開発事業 ) 8 6 事業別業績推移 ( 入力データ作成事業 ) 9 7 事業別業績推移 ( 受託計算事業 ) 10 8 業種別売上比率 ( 全社 ) 11 9 貸借対照表
ポリプロピレン繊維の取り扱いについて 2016 年 10 月 7 日改訂 日本化学繊維協会
ポリプロピレン繊維の取り扱いについて 2016 年 10 月 7 日改訂 日本化学繊維協会 ポリプロピレン繊維を衣料用および寝装用製品に使用する場合の遵守事項 ポリプロピレン繊維には 繊維の品質を安定させるために 酸化防止剤 を配合しますが この 酸化防止剤 は漂白剤やドライクリーニング溶剤の繰り返し使用により 損傷される恐れがあります 酸化防止剤 が損傷した状態で 乾燥機などにより加熱が継続されると
海外たばこ事業実績補足資料(2015 年1-3 月期)
2015 年 0 月 30 日日本たばこ産業株式会社 Japan Tobacco International (JTI) 海外たばこ事業実績補足資料 (2015 年 1-3 月期 ) JTI 力強いプライシングにより為替一定ベースで増収増益 1-3 月 前年同期比 総販売数量 1 881 877 0.5% GFB 販売数量 1 600 553 8.% 自社たばこ製品売上収益 2 2,369 2,761-1.2%
ASEAN との経済関係が再び強まる韓国 ASEAN ASEAN ASEAN ASEAN ASEAN1 16 RCEP 1. ほぼピークに達した対中輸出依存度 (1) 上昇傾向にある対 ASEAN 輸出依存度 ASEAN 2 WTO 21 RIM 213 Vol.13 No.49
アジアの視点 ASEAN との経済関係が再び強まる韓国 調査部 上席主任研究員 向山英彦 目次はじめに 1. ほぼピークに達した対中輸出依存度 1 ASEAN 2 ASEAN 2. 脱中国 の動きがみられる対外直接投資 1 2 ASEAN 3. 今後の展望と課題 1 2 結びに代えて はじめに 2 1997 ASEAN 211 12ASEAN ASEAN 152 RIM 213 Vol.13 No.49
平成 29 年 7 月 地域別木質チップ市場価格 ( 平成 29 年 4 月時点 ) 北東北 -2.7~ ~1.7 南東北 -0.8~ ~ ~1.0 変動なし 北関東 1.0~ ~ ~1.8 変化なし 中関東 6.5~ ~2.8
平成 30 年 2 月 地域別木質チップ市場価格 ( 平成 29 年 10 月時点 ) 北東北 南東北 0.5~4.5 1.0~4.5-1.5~1.0 変動なし 北関東 0.5~4.0 2.3~5.0-0.6~2.0 変動なし 南関東 6.5~8.0-0.5~4.0-0.8~1.8 チップの余剰感が強く 値下げの動きもあり 燃料チップの飽和状態が続いている為 価格の低下を懸念している 生木チップの燃料が減ってきた
第2章_プラントコストインデックス
要 約 計画段階から事前にプラント投資額を見積ることは 投資の有効性を評価する上で重要である そのニーズに応えるため 過去のプラント建設費実績から現在の国内プラント建設費を容易に算定することができる PCI( プラントコストインデックス ) と 世界各地でのプラント建設費の違いを数値化した LF( ロケーションファクター ) を作成した 今回は 実勢市況との乖離をふまえ 配管プレファブ費の組み込み
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 TAIYO YUDEN 2017
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 決算サマリー 2019 年 3 月期業績概要 売上高 2,743 億円 ( 前期比 12% 増 ) 営業利益 352 億円 ( 同 74% 増 ) で増収増益 コンデンサは前期比 19% 増収 すべての用途で売上が増加 特に自動車向けが牽引 売上高と当期純利益は
トラック運送事業の経営実態 全日本トラック協会は全国のトラック運送事業者 2,188 社 ( 有効数 ) の平成 25 年度事業報告書に基づき集計 分析した 経営分析報告書 ( 平成 25 年度決算版 ) をまとめた 全日本トラック協会が平成 4 年度から発行しているこの報告書は 会員事業者が自社の
平成 27 年 3 月 23 日 全ト協の経営分析平成 25 年度決算版 ( 対象期間 : 平成 24 年 1 月 ~ 平成 26 年 8 月 ) 業界の大半を占める 5 台以下の 64% が営業赤字 ~ 貨物流動の活発化で売上高増加も赤字拡大 ~ 貨物運送事業の営業収益 営業利益率の推移 (1 社平均 ) 区分 営業収益 ( 千円 ) 営業利益率 (%) 23 年度 24 年度 25 年度 23
1 食に関する志向 健康志向が調査開始以来最高 特に7 歳代の上昇顕著 消費者の健康志向は46.3% で 食に対する健康意識の高まりを示す結果となった 前回調査で反転上昇した食費を節約する経済性志向は 依然厳しい雇用環境等を背景に 今回調査でも39.3% と前回調査並みの高い水準となった 年代別にみ
平成 24 年度下半期消費者動向調査 食の志向等に関する調査結果 1 食に関する志向 2 国産品かどうかを気にかけるか 3 国産食品の輸入食品に対する価格許容度 4 プライベートブランド商品に関する意識 調査要領 調査時期平成 25 年 1 月 1 日 ~1 月 11 日調査方法インターネット調査全国の 2 歳代 ~7 歳代の男女 2, 人 ( 男女各 1, 人 ) インターネット調査であるため 回答者はインターネット利用者に限られる
