重説・契約書 直前チェック表(土地・建物編)
|
|
|
- くうしょう けいれい
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 重説 契約書直前チェックリスト ( 土地 建物編 ) 取引物件所在価格契約日 [ 重要事項説明書 ] 売主名買主名担当者 1 事前概要説明 ( 媒介契約締結用および重要事項説明用 ) (1) 事前概要説明書 ( 土地 建物用 ) はあるか 2 表題部 (1) 売主が業者の場合や共同仲介業者るか (2)(1) が の場合 1 業者および宅地建物取引士の記名押印はあるか 2 その業者の宅建免許番号は確認したか免許番号 - 売主 ( ) 号共同仲介業者 ( ) 号 3 その業者の供託所は明記されているか (3) 取引の態様は明記されているか ( 売買 交換 貸借 ) ( 当事者 代理 媒介 ) 3 不動産の表示 (1) 境界について 1 境界石または境界標の設置はあるか 2 売主より境界の明示を受けているか 3 境界に関し隣地とのトラブルはないか ( 売主へのヒアリング ) 4 建物 構築物等の隣地への越境 または隣地からの越境があるか 54 が の場合 その処理方法についての特約 覚書等を用意するとともに その内容を重説に記入したか (2) 現場でメジャーをあてて測ったか ( 道路幅員 接道幅 土地の周囲寸法 ) (3)(2) の寸法と公簿面積または地積測量図とに差異がないか (4) 一筆の土地の一部が取引対象となる場合一筆の面積及び取引対象面積を記入し また対象部分を赤枠で囲った図面 ( 測量図等 ) を添付しているか (5) 私道部分またはセットバック部分がある場合 備考欄にその旨についての記入をしているか - 契約書は特記事項欄に記入 (6) 未登記建物 増築未登記部分があるか ( 登記記録と評価証明書の面積を照合 ) (7)(6) が の場合記入 1 未登記部分ありの旨 ( 約何m2 ) 及び未登記個所および建築時期を表示しているか 2 評価証明書の所者と 売主とは一致しているか 3 現状引渡し または 引渡しまでに登記 等の処理について 特約 覚書にしているか (8) 他人の通行の為の敷地の一部提供はあるか (9) 敷地の傾斜地 ( 擁壁 法地を含む ) が概ね敷地面積の 30% 以上の場合 その旨を記入したか この列にチェックがあったら注意! (10) 新築未登記建物の場合その表示根拠 ( 建築確認番号 年月日 ) を記入したか (11) 土地 ( 更地 ) 取引の場合 滅失登記未了の建物はあるか 契約書も同様 公益財団法人不動産流通推進センター
2 (12) 公図を取得したか (13) 隣地関係所者一覧 ( 登記事項要約書 ) を取得したか (14) 売買対象の敷地内に他人名義の部分または公地の部分 ( 青地 赤地 ) があるか (15) 減失登記が未了の建物はあるか 4 売主の表示と占に関する事項 (1) 売主と登記名義人は同一人か (2)(1) が異なっている場合 1 売主の本人確認は済んでいるか ( ) 2 処分権限は確認しているか (ex. 相続登記未了 手付転売 ) 書類名 ( ) (3) 第三者の占はあるか該当なし (4)(3) が の場合 1 その理由が記載されているか 2 必要書類 ( 契約書 名義人の承諾書 賃貸借契約書 ) が取得されているか (5) 代理人を立てて契約する場合 1 委任状 印鑑証明書等の書類は適切に取得されているか 2 委任者本人の意思確認は行ったか 5 登記記録に記録された事項 (1) 直近の登記事項証明書か ( 取得日 / ) ( 重説 / ) ( 契約日 / ) (2) 仮登記 差押え 仮処分等の抹消もれがあるか該当なし (3) 抵当権等の抹消手続きについて設定金融機関等に確認 ( スケジュール等 ) をとっているか 6 法令に基づく制限の概要 (1) 計画道路が予定されている場合 1 実測図や地積測量図に計画道路の位置を明示し その図面を添付しているか 2 公地拡大推進法の適用はあるか該当なし (2) 高度地区による制限がある場合 その制限内容を調査し記載 図示しているか (3) 土地区画整理中の場合 建築制限 清算金等を確認したか (4) 用途地区 建ぺい率 容積率 特別用途地区の指定等に変更 ( 予定 ) があるか確認したか (5) 建ぺい率 容積率のオーバーがないか ( 新築の場合は取引禁止 ) オーバーしている場合 違反建築物なのか 既存不適格建築物なのかを調査して 違反建築物の場合は 監督官庁より是正命令を受ける可能性があること 既存不適格建築物の場合は 現行の法規制では再 建築の際現在と同規模の建物が建築できない場合がある 旨をそれぞれの備考欄に記載すること 該当なし (6) 前面道路幅員による容積率の制限はあるか 前面道路幅員 ( )m (7) 敷地面積の最低限度の定めのを確認したか (8) 建築確認はあるか ー建築年月日 ( ) 建築確認番号 ( ) (9) 検査済証はあるか ー検査済年月日 ( ) 検査済番号 ( ) (10) 自治会や分譲主による制限事項や引継事項 または建築協定等はあるか (11) 敷地内または隣接地に擁壁 ( または崖地 ) があるか 崖地の高さ ( )m
3 (12) 擁壁の高さが現況 1m 以上の場合 役所の許可の範囲なのかを確認しているか (13) 擁壁がある場合 役所にて再建築 補修等の指導の可能性があるか確認したか ( 指導の可能性がある場合はその旨記入のこと ) 確認先 ( ) 部 課 担当者名 ( ) (14) 法地に擁壁がない場合 擁壁の設置義務があるか該当なし (15) 地方公共団体の土地利用 建築物等に関する条例 または行政指導としての開発指導要綱で規制される事項があるか (16) 埋蔵文化財について 地方公共団体の条例による指定があるか ( 教育委員会確認 ) (17) 高圧線下またはトンネルの上等の場合 建築物の建築制限等はあるか該当なし (18) 建築協定や地区計画はあるか (19)(18) がの場合 その概要が記入されているか 7 敷地と道路の関係 (1) 当該敷地の間口は前面道路に2m 以上接しているか (2) 道路の種類は記入されているか (ex. 公道 位置指定道路 42 条 2 項道路 ) (3) 建築基準法 43 条 1 項但し書通路の場合 特定行政庁の調査を行っているか ( 原則として建物の再建築はできない 但し建築審査会の同意を得て許可したものはこの限りではない 旨の記述が必要 ) (4) 位置指定道路の場合 位置指定図と現地のメジャー計測の数値とは 一致しているか ( 幅員 奥行 形状 ) (5)42 条 2 項道路の場合 道路中心線は確定しているか 8 私道に関する負担等に関する事項 (1) 対象不動産に隣地居住者等の通路として利用され 明示 黙示を問わず通行権 ( 地役権を含む ) の目的となっている部分があるか (2) 持分がない私道に接している場合 当該私道の所者の住所 氏名が 全て記入されているか 該当なし (3) 通行料等の負担があるか調査し ある場合はその旨記入したか (4)(2) の場合 私道所者の承諾を要する事項 ( 通行 堀削等 ) について 承諾書を取得したか 9 飲用水 ガス 電気の供給施設および排水施設の整備状況 (1) 調査 確認先から入手した図面を添付しているか水道 ( 給水分岐管 管理図 ) ガス ( ガス管理図 ) 下水 ( 公共下水道路台帳管理図 ) (2) 買主が新築または建替えを計画している場合 飲用水の敷地内配管の口径は適切か (3) 私道に埋設されている給水 排水 ガス管の所者を全て調査したか (4) 集中プロパンガスまたは 個別プロパンガスの場合 PG 業者名 連絡先を備考欄に記入したか (5) 集中プロパンガスや個別プロパンガスの場合 宅地用または建物内配管の所者は PG 業者か (PG 業者の場合には配管変更または廃止に伴う使用者の費用負担が発生するケースがあるので PG 業者の確認が必要 ) (6) 電柱等が宅地内に設置されている場合 使用料のを含めその旨を備考欄に記入したか (7) 高圧線が敷地上部を通過している場合 その旨備考欄に記入したか 公益財団法人不動産流通推進センター
4 (8) 給水 排水 ガスの配管について他人の敷地を通過して埋設されているか (9)(8) が の場合 建替等を行う際 管を引き直す必要はあるか ( 必要な場合負担金確認 ) 該当なし (10) 敷地内に他人利用の給水 排水 ガスの配管が埋設されているか (11) 給水 排水 ガスの配管について 掘削等を行う場合 第三者 ( 私道の所者等 ) の承諾が必要となる事項があるか ( ある場合は備考欄に記入のこと ) (12)(6)~(11) に該当する場合 契約書に特約を追加したか (13) 更地または建替等の場合 前面道路配管埋設位置 ( 飲料水 ガス 排水施設 ) について確認したか ( 物件地側か反対側か等 ) 10 宅地造成または建物建築の工事完了時の形状 構造等 ( 未完成物件の時 ) (1) 新規物件の取引に必要な次の書類を用意したか 建築確認書 建物仕様書 配置図 平面図 立面図等の図面 工事完了時の形状 構造等の説明書 アフターサービス基準書 新規物件の取引をする場合は 工事完了済であっても工事完了前の物件と同様に 図面をもとに説明 することが必要 ( 中古住宅の取引においても 増改築や内装工事等を行って引渡す場合は その完了時 の状況を説明することが必要 ) 11 宅地造成等規制法に関する事項 ( 造成宅地防災区域か否か ) (1) 造成宅地防災区域内か 12 土砂災害防止推進法に関わる事項 ( 土砂災害警戒区域か否か ) (1) 土砂災害警戒区域内か 13 石綿使用のの調査 (1) 対象物件に石綿 ( アスベスト ) 使用のの調査記録があるか (2)(1) が の場合 調査内容を記入 ( ) 14 耐震診断の調査 (1) 建築確認済証の交付日が昭和 56 年 5 月 31 日以前の建物の場合 耐震診断を受けているか (2)(1) が の場合 調査内容を記入 ( ) 該当なし 15 代金 交換差金以外に授受される金銭 (1) 手付金額が記入されているか (2) 固定資産税等清算金欄に概算金額の記入はあるか ( 納税通知書等の具体的な書面で算出 ) (3) オーナーチェンジの場合 敷金 家賃などの清算金が記入されているか 16 契約の解除に関する事項 (1) 契約書 ( 案 ) の解除条項内容と一致しているか (2) 手付解除期日の設定は適切か (3) 融資利用の場合 融資承認取得期日と契約解除期日を適切に設定したか (4) 解除条件又は停止条件を追加した場合 その特約による解除を記載したか 17 損害賠償額の予定または違約金に関する事項 (1) 契約書 ( 案 ) の 契約違反による解除 条項の内容と一致しているか ( 特に違約金の額に注意 ) 18 手付金等の保全措置の概要 ( 業者が自ら売主の場合 ) (1) 業者が自ら売主の場合 手付金等の保全措置が講じられているか
5 19 金銭の貸借の斡旋 (1) 業者の斡旋する ローン を利用する場合のローン条件 ( 融資取扱い金融機関 融資額 融資期間 利率 返済方法 金銭の貸借が成立しない場合の措置 ) が記載されているか 20 その他 (47 条 1 号の告知事項を含む ) (1) 物件の利点を阻害する要因 その他買主に告知すべき重要な事項 ( 業法第 47 条第 1 号 ) はあるか ( 物件に関する事項 周辺環境に関する事項 心理的事項 ) 日照 眺望等を損う建築計画 ( 空地 駐車場に注意 ) 危険施設 心理的事項 ( 自殺 火災等 ) 土壌汚 染指定区域等 (2)(1) が の場合 重説備考欄に記入したか ( 告知事項として必ず買主に説明すること ) 阻害要因を記入 ( ) (3) 対象不動産について買主からアスベストに関する質問 調査依頼があったか 質問等に対し 売主への聴取 建築時の工事業者等に問合わせ 又 調査会社による償調査の紹 介等を行い その調査結果が重要なときは記載する (4) 買主が現存建物を取壊す予定がある場合または吹き付けアスベストの使用等がある場合 アスベスト除去のため 建物解体 ( 除去 ) に要する費用が高額になることを記載したか (5) 犯罪収益移転防止法上の本人確認を行ったか 売買契約時までに本人確認書類を持参するよう要請し 確認すること 共同仲介の場合 共同仲介者が顧客に対し犯罪収益移転防止法上の本人確認を行うよう要請し 確 認すること (6) 業者売主の新築住宅の場合 特定住宅瑕疵担保責任の履行確保法等に関する法律 に基づき 業者が保証金の供託又は保険加入の措置を講じているか確認したか (7) ハザードマップで当該物件の災害予測を調べたか (8) 中古住宅の火災警報器の設置義務について記載したか [ 売買契約書 ] (1) ローン特約以外の特約 覚書に解除条件 停止条件はあるか具体的に記入すること ( ) 停止条件付契約では その条件が成就した場合のみ仲介手数料を請求できる (2)(1) が の場合 重説の 契約の解除に関する事項 欄に記入したか (3) 売主が課税業者の場合 消費税及び地方消費税が正しく記入されているか - 重要事項説明書も同様 (4) 売主が宅建業者の場合 業法で定められた範囲に手付金を設定しているか 範囲を超える場合は 業法で定める手付金等の保全措置を講じること (5) 手付解除期日 融資特約による解除期日の設定は適切か ( 融資特約の期限日の設定については 銀行等への確認は行ったか ) (6) 借地権の場合 譲渡承諾解除期日は地権者からの承諾書取得の見通しを考慮し 設定しているか (7) 売主が代理人を立てて契約する場合 1 本人の意思確認は行ったか ( 面談等 ) 2 委任状は適切に取得されているか ( 日付 本人署名 印鑑証明添付等 ) (8) 第三者の占はあるか (9)(8) が の場合 その処理について ( 引渡しまでに退去させることを条件とする又は居抜き売買等 ) は特約にしているか 公益財団法人不動産流通推進センター
6 [ 付帯設備表及び告知書または物件状況等報告書 ] (1) 付帯設備の付帯の 設備の状態等について 現地を確認したか (2) 給湯器の作動状況等 付帯設備の状態で買主に伝えるべき事項は 全て記載されているか (3) 告知書または物件状況等報告書について その内容を売主自身に記入してもらったか (4) 告知書または物件状況等報告書に 確認できているデメリット事項は全て記載されているか 業法第 47 条第 1 号の 重要な事項 ( 告知事項等 ) に該当するものは重説にも記載すること (5) 対象不動産のアスベスト使用状況に関する資料 ( 情報 ) があるか 売主に確認したか 資料 ( 情報 ) がある場合は備考欄にその旨を記載して買主に説明するよう依頼すること [ その他 ] (1) 買主または売主から契約する条件として 周辺環境 税金 付帯設備 駐車場等について特別に調査 確認を求められた事項はあるか ( ある場合その観点からも調査を行い 購入意思の決定に影響を及ぼすと思われる場合 告知する義務がある ) (2) 物件図面の誤り ( 誤記 表示方法不適 ) がないか確認したか 誤りを発見した場合は速やかに訂正し 買主に十分説明の上 交付済の物件図面を差し替え 訂正後の物件図面に買主の確認印を受けること
a. 説明の相手方として売主も必要なときは空欄に氏名等を記入します b. 日付は説明をした日です c. 業者が 3 以上のときは 最後のページの余白を使うか このページをコピーしてページを追加して使います d. 説明を聞く人には 署名 押印の義務はありませんが 後日の証拠のためにお願いします 重要事
重要事項説明書の作成にあたって ( 土地付建物 ) ポイント a. この説明書は 土地付建物の売買の媒介 の記入例で 当事者 ( 売主 買主 ) は宅建業者ではありません b. ここには いわゆる重要事項説明の事前説明はありませんが 原則として重要事項説明という大切なことを理解してもらうようにしてください c. 完成しましたら誤字 脱字のほかに記入もれがないかどうか確認し 更に売買契約書 ( 案 )
第 2 号様式 道路の位置の指定の権利者一覧 権利を有する権利種別権利を有する者の住所氏名土地の表示 別添申請図書のとおり 道路の位置の指定を承諾します 申請者 住所 氏名 印 ( 注意事項 ) 1. 事前協議承諾後に工事すること ( 位置の指定は道路築造後に本申請することになります ) 当該申請は
第 1 号様式 申請者 印 道路の位置の指定事前協議申請書 建築基準法第 42 条第 1 項第 5 号の規定により 道路の位置の指定の事前協議を申請します この申請書及び添付図面に記載の事項は 事実と相違ありません 1. 申請者住所 2. 代理人 [ 設計に関する資格 ] 住所 3. 申請地の地名 地番 ( 位置指定道路の部分 ) 4. 用途地域 5. 道路部分の面積 6, 宅地部分の面積 7, 合計面積
2. 適用を受けるにあたっての 1 相続発生日を起算点とした適用期間の要件 相続日から起算して 3 年を経過する日の属する年の 12 月 31 日まで かつ 特例の適用期間である平成 28 年 4 月 1 日から平成 31 年 12 月 31 日までに譲渡することが必要 例 平成 25 年 1 月
空き家の発生を抑制するための特例措置 ( 空き家の譲渡所得の 3,000 万円特別控除 ) について 1. 制度の概要 相続日から起算して 3 年を経過する日の属する年の 12 月 31 日までに 被相続人の居住の用に供していた家屋を相続した相続人が 当該家屋 ( 耐震性のない場合は耐震リフォームをしたものに限り その敷地を含む ) 又は取壊し後の土地を譲渡した場合には 当該家屋又は土地の譲渡所得から
市川市狭あい道路対策事業補助金交付の手引き
市川市狭あい道路対策事業の手引き 平成 30 年 9 月 市川市街づくり部建築指導課 1. 制度の概要 狭あい道路は 私たちが日常生活を行う上で 交通上や安全上の問題があるばかりでなく 緊急時や災害時において緊急車両の乗り入れが出来ないなど 消防 救急活動に大きく支障をきたします 市川市ではこれらの課題を解消するため 平成 25 年度から道路拡幅用地の整備と寄付に必要な分筆測量を原則市川市で行います
[2] 道路幅員による容積率制限 ( 基準容積率 ) 敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合を 容積率 といい 用途地域ごとに容積率の上限 ( 指定容積率 ) が定められています しかし 前面道路の幅員が 12m 未満の場合 道路幅員に応じて計算される容積率 ( 基準容積率 ) が指定容積率を下回る
家を建てるときの道路に関する法律基礎知識 篠原徹旨相談部東京相談室 建築関係の法規制は非常に複雑です 敷地が適切な道路に接していない限り 適法な建築はできないため 少なくとも道路と建築の関係についての基礎知識は備えておきたいものです 今回は 道路と建築の関係に焦点を当て 家を建てるときに覚えておきたい基本事項を解説します 1. 道路と建築 この土地には どの程度の大きさの建物を建てられるのか これは
< FC90B38CE382CC936F8B4C8AAE97B98FD882CC97E12E786C73>
改正後の登記完了証の例 書面申請 1 地目に関する変更の登記 2 種類の変更の登記, 構造の変更の登記, 床面積の変更の登記 3 建物の滅失の登記 4 所有権の移転 ( 持分全部移転 ) の登記 5 登記名義人の住所の変更の登記 電子申請 1 地目に関する変更の登記 2 分筆 ( 一部地目変更 ) の登記 3 建物の表題登記 4 区分建物の表題登記 5 抵当権の設定 ( 同順位 ) の登記 6 根抵当権の移転の登記
<4D F736F F D2095DB974C E8A A E89638B4B91A52E646F63>
保有土地活用促進システム運営規則保有土地活用促進システムの運用については この保有土地活用促進システム運営規則 ( 以下 運営規則 という ) の定めるところによる ( 総則 ) 第 1 条この運営規則は 保有土地活用促進システムの運用に関する手続き等を定め 業務の適正かつ円滑な遂行に資することを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この運営規則において 保有土地活用促進システム ( 以下 システム
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられ
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられました 1 届出が必要な行為土地の形質変更 ( 土地の形状を変更する行為全般 : 盛土 切土 掘削 整地及び基礎を含む解体工事等
○南丹市道並びに法定外公共物の境界確定事務取扱要領
様式第 1-2 号 ( 第 3 条関係 ) 旧国有土地境界確定申請書 旧国有土地管理者 南丹市長佐々木稔納様 ( 申請者 ) ( 代表者氏名印 ) 印 ( 事務取扱者 ) 印 ( 代表者氏名 印 ) 担当者氏名 電話番号 FAX 番号 私所有の土地と旧国有土地との境界が不明のため 確定されるよう関係書類を添えて申請します 旧国有土地の所在南丹市町番地先 旧国有土地の種類道路敷 水路敷 泥揚敷 その他
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度がありま
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度があります 有償譲渡の届出 ( 第 4 条 ) 公拡法第 4 条は 土地所有者が民間取引によって 以下の要件を満たす土地を有償で譲渡しよう
年度予算の範囲内で受付先着順となります 注意! 住宅耐震改修補助を受けようとする場合は 別途書類が必要です 2 補助金の 交付決定 書類審査後 補助金の交付が決定したら 市から連絡します 都市建築課窓口で 補助金交付決定通知書 をお渡しします 注意! 交付決定があるまで 工事に着手することができませ
富良野市住宅改修促進助成事業申請の手続 建設水道部都市建築課 1 申請する ( 平成 30 年 4 月 2 日から ) 申請書 ( 第 1 号様式 ) 同意書に加え 次の書類一式を提出してください 1 住民票の写し ( 発行から3ヶ月以内 市民環境課 1 番窓口へ ) 窓口で発行されたものが住民票の写しとなりますのでコピーせず提出してください 2 納税証明書 ( 市税の滞納がないことを証明 税務課
第1号様式(第9条第1項関係)
記入例 ( 第 1 面 ) 部長理事課長副参事主幹リーダー副主幹担当 柏市長 宛て 意見等報告書 平成 年 月 日 事業者住所 ( 注 1) 千葉県柏市柏 丁目 番 号氏名 ( 注 2) 不動産代表取締役 印 柏市開発事業等計画公開等条例第 9 条の規定により, 等への周知, 等からの意見及び対応の状況を次のとおり報告します 特定開発事業等の名称 駅前住宅開発計画 開発区域又は敷地の位置柏市柏五丁目
農用地区域変更申出 ( 農振除外 ) について 1 受付期間 4 月 1 日 ~4 月 20 日 ( 土日 祝祭日を除く ) 9 月 1 日 ~9 月 20 日 ( ) 20 日が土日 祝祭日の場合は翌開庁日まで午前 8 時 30 分 ~ 午後 5 時 15 分まで 2 必要書類 ( 提出部数 1
農用地区域変更申出 ( 農振除外 ) について 1 受付期間 4 月 1 日 ~4 月 20 日 ( 土日 祝祭日を除く ) 9 月 1 日 ~9 月 20 日 ( ) 20 日が土日 祝祭日の場合は翌開庁日まで午前 8 時 30 分 ~ 午後 5 時 15 分まで 2 必要書類 ( 提出部数 1 部 ) 1 農用地区域変更申出書 ( 除外 ) ( 様式第 1 号 ) 2 変更理由書 ( 様式第 2
土地建物等の譲渡(マイホームの売却による譲渡益)編
居住用財産 ( マイホーム ) を売却して譲渡益が算出される場合 ( 新たに自宅を買い換えない場合 ) の確定申告書の作成の操作手順を説明します この操作の手引きは 平成 26 年分譲渡所得の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HP からダウンロードすることができます ) の事例 2 に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています
1 納税義務者ご本人が窓口に来られる場合 3 申請者欄に ご本人の住所 ( 運転免許証等の本人確認書類で確認できる住所 ) 氏名 連絡先電話番号をご記入ください ( 使者欄はご記入不要です ) 4 証明 閲覧の対象となる固定資産の納税義務者が ご本人である場合は 申請者に同じ のチェックボックス (
固定資産 証明 閲覧 申請書の記載要領 窓口にどなたが来られるかによって 記載方法が異なります 申請にあたっては 事前に下記の記載要領をご確認ください 1 納税義務者ご本人が窓口に来られる場合 2 ページ 納税義務者が個人の場合で ご本人名義の物件について証明等の申請をするために 窓口に来られる場合の記載要領です 共有者の方も こちらをご覧ください 2 証明 閲覧に関して法令等に基づく正当な理由を有する方が窓口に来られる場合
13. 平成 29 年 4 月に中古住宅とその敷地を取得した場合 当該敷地の取得に係る不動産取得税の税額から 1/2 に相当する額が減額される 14. 家屋の改築により家屋の取得とみなされた場合 当該改築により増加した価格を課税標準として不動産 取得税が課税される 15. 不動産取得税は 相続 贈与
名前 第 1 日目 税 不動産取得税 1. 不動産取得税は 不動産の取得に対して課される税であるので 法人の合併により不動産を取得した場 合にも 不動産取得税は課される 2. 不動産取得税は 不動産の取得に対して 当該不動産の所在する市町村において課する税であり その 徴収は普通徴収の方法によらなければならない 3. 相続による不動産の取得については 不動産取得税が課される 4. 不動産取得税の課税標準となるべき額が
日 当 たり 一 戸 建! ガレージ?? 日 当 たり 一 戸 建! ガレージ 2 資金計画 1 購 入に必要な資金 購入したい物件の条件がまとまったら 次は資金計画を立てましょう 分からないこと 難しいことはお電話 メールにてお問い合わせ下さい 新しいお住まいのご予算や自己資金 ローンの借入 返済プランなどを 総合的に考慮し お客様のご希望に沿ったご提案をいたします 司法書士費用 登記手続の際の司法書士への報酬
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補助金等の交付に関し 必要な事項を定めることを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この規則において
tosho_koudotiku
東京都市計画の変更 ( 新宿区決定 ) 都市計画を次のように変更する 面積欄の ( ) 内は変更前を示す 種類面積建築物の高さの最高限度又は最低限度備考 第 1 種 第 1 種第 2 種 第 2 種 30m 第 2 種最高第 3 種限 度第 3 種 30m 第 3 種 40m 第 3 種 30m 40m 約 ha 建築物の各部分の高さ ( 地盤面からの高さによる 以下同じ ) は 当該部分から 121.2
○不動産を贈与した場合の申請書の様式・記載例(オンライン庁)
< 記載例 > ( 記載例の解説及び注意事項等は,5 ページ以下を御覧ください ) * この記載例は, 土地又は建物を離婚による財産分与により取得した場合のものです 受付シールを貼るスペースになります, この部分 には何も記載しないでください 登記申請書 登記の目的 所有権移転 原因平成 2 8 年 3 月 3 0 日財産分与 ( 注 1 ) 権利者 郡 町 3 4 番地 ( 住民票コード 12345678901
東京都市計画高度地区変更(練馬区決定) 【原案(案)】
都市計画高度地区を次のように変更する 最高限度 トルを加えたもの以下とする 東京都市計画高度地区の変更 ( 練馬区決定 ) 面積欄の ( ) 内は変更前を示す 種類面積建築物の高さの最高限度又は最低限度備考 第 1 種高度地区 17m 第 1 種高度地区 第 2 種高度地区 17m 第 2 種高度地区 20m 第 2 種高度地区 25m 第 2 種高度地区 30m 第 2 種高度地区 2,614.3
< 記載例 > ( 記載例の解説及び注意事項等は,5 ページ以下を御覧ください ) * この記載例は, 土地又は建物に設定された抵当権 ( 金融機関等の法人が抵当権者となっているもの ) が解除又は弁済等により消滅した際に, 個人が書面で抵当権の抹消の登記を申請する場合のものです 受付シールを貼るス
< 記載例 > ( 記載例の解説及び注意事項等は,5 ページ以下を御覧ください ) * この記載例は, 土地又は建物に設定された抵当権 ( 金融機関等の法人が抵当権者となっているもの ) が解除又は弁済等により消滅した際に, 個人が書面で抵当権の抹消の登記を申請する場合のものです 受付シールを貼るスペースになりますので, この部分には何も記載 しないでください 登記申請書 登記の目的抵当権抹消 (
調布都市計画深大寺通り沿道観光関連産業保護育成地区の概要
新たな高度地区のあらまし 平成 18 年 4 月 3 日に都市計画変更の告示を行った調布都市計画高度地区の概要 です 平成 18 年 4 月 調布市 高度地区対象表 用途地域種別 建ぺい率 (%) 容積率 (%) 高度地区 ( 変更前 ) 新高度地区 ( 変更後 ) 第一種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域 第二種中高層住居専用地域 30 50 30 60 40 80 50 100 50 100
平成20年~9月号~ Vo
~ 平成 21 年 1 月号 Vol.6~ いつもお世話になっております 新しい年がはじまりました 本年も大口 NEWs を定期に発信して参りますので よろしくお願い申し上げます アメリカを震源地とした金融危機により 日本経済も難しい状況になって参りました 大口 NEWs では様々な制度や情報をご紹介致しますが それを武器としてこの困難な時代を切り抜ける一助になればと願っています 弊所は今後も引き続きお得意様との協力体制のもと歩んでいく所存ですので
建築基準法第 43 条第 2 項第 2 号の規定による許可の基準 ( 包括同意基準 ) 平成 30 年 9 月 28 日 加古川市都市計画部建築指導課
建築基準法第 43 条第 2 項第 2 号の規定による許可の基準 ( 包括同意基準 ) 平成 30 年 9 月 28 日 加古川市都市計画部建築指導課 包括同意基準 (1) そのの周囲に公園 緑 広場等広い空を有すること (2)-1 ほ場整備事業による道に面して建築物を計画しているもの (2)-2 港湾管理道 河川の管理用通路等の公的管理道に面して建築物を計画しているもの (2)-3 区画整理等の事業によって築造される道に面して建築物を計画しているもの
〔問 1〕 抵当権に関する次の記述のうち,民法の規定によれば,誤っているものはどれか
( 宅建 ) 要点解説講義 要点確認テスト 2 権利関係 2 問題 制限時間 20 分 問 1 不動産の物権変動の対抗要件に関する次の記述のうち 民法の規定及び判例によれば 誤っているものはどれか なお この問において 第三者とはいわゆる背信的悪意者を含まないものとする 1 甲不動産につき兄と弟が各自 2 分の1の共有持分で共同相続した後に 兄が弟に断ることなく単独で所有権を相続取得した旨の登記をした場合
様式第 1-1 号 委任状 受任者 住 所 氏名受任者使用印 私儀 上記の者に下記土地に係る下記の権限を委任します 1. 土地の所在 地番 2. 上記土地に係る道路境界明示 ( 土地境界確認 ) に関する委任の範囲は 次のとおりです (1) 申請に要する図書及び資料の作成 提出並びに取下に関すること
様式第 1-1 号 委任状 受任者 住 所 氏名受任者使用印 私儀 上記の者に下記土地に係る下記の権限を委任します 1. 土地の所在 地番 2. 上記土地に係る道路境界明示 ( 土地境界確認 ) に関する委任の範囲は 次のとおりです (1) 申請に要する図書及び資料の作成 提出並びに取下に関すること (2) 道路境界明示図 ( 土地境界確認図 ) の作成に関すること (3) 現況実測平面図 道路境界明示図
