Taro-岩手県警察用船舶の管理及び
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- あきみ ささおか
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1 沿革 岩手県警察用船舶の管理及び運用要領の制定について ( 平成 16 年 6 月 1 日岩地域第 367 号警察本部長 ) 平成 24 年 3 月岩地域第 61 号改正 各部長 首席監察官 各所属長 みだしの要領を別添のとおり制定し 平成 16 年 6 月 1 日から施行するので 誤りのないようにされたい なお 岩手県警察警備用舟艇の管理および運用要領 ( 昭和 31 年 8 月 20 日付け岩警務発第 38 号 岩ら発第 336 号 ) 警備船 さんりく の運用について ( 昭和 60 年 6 月 15 日付け岩防犯発第 64 号 岩警務発第 51 号 岩刑事発第 30 号 岩警備発第 77 号 ) 警備船複数化に伴う運用について ( 平成 6 年 8 月 31 日付け岩地域発第 629 号 ) は廃止する 岩手県警察用船舶の管理及び運用要領第 1 目的この要領は 別に定めのあるもののほか岩手県警察における警察用船舶 ( 以下 警備船 という ) の管理及び運用について必要な事項を定め 警備船の安全かつ効率的な運用を図ることを目的とする 第 2 管理責任者 1 警備船の管理責任者は 生活安全部地域課長 ( 以下 地域課長 という ) とする 2 管理責任者は 警備船の保全 整備及び燃料の消費状況等について監督し 警備船の維持管理に当たるものとする 第 3 運用責任者 1 警備船の運用責任者は 警備船配置の警察署長とする 2 運用責任者は 警備船の安全かつ効率的な運用に努めるものとする 3 運用責任者の任務は 次に掲げる事項とする (1) 警備船の保全及び整備に関すること (2) 警備船の運用に関すること (3) 係留施設の維持 管理に関すること 第 4 関係機関との連携警備船の運用に当たっては 海上保安庁 税関 入国管理局 その他関係機関と緊密な連携を図るものとする 第 5 警備船勤務員 1 この要領において 警備船勤務員とは乗船警察官及び船舶職員をいう 2 乗船警察官とは 警備船配置の地域警察官をいい 船舶職員とは 船長 機関長 航海士 機関士の警備船航行に従事する者をいう 3 警備船は 警備船勤務員により運用するものとする 4 運用責任者は 警察活動を行うため 必要があると認める場合は 警備船勤務員以外の警
2 第 6 第 7 第 8 第 9 第 10 察職員を警備船に乗船させることができる 警備船勤務員の任務 1 警備船勤務員は 運用責任者の命を受け警備船の機能を利用して行う警察活動 ( 以下 警 備船活動 という ) を適正かつ効率的に推進することを任務とする 2 警備船活動は 航行区域及び沿岸において行う 警ら ( 船舶警ら 及び 沿岸警ら を いう 以下同じ ) 訪船活動 犯罪の捜査 水難救助 警戒警備等とする このうち 船 舶警らは 警備船に乗船しての警らとし 沿岸警らは 運用区域内の陸上沿岸を徒歩等によ り行う警らとする 3 警備船活動は 運用責任者の命を受け乗船警察官のうちの上級者 ( 以下 警備船班長 と いう ) 又はこれに代わる者が指揮して行うものとする 4 船長は 警備船航行上 機関長 航海士 機関士を指揮監督し 次に掲げる事項について 責任を負うものとする (1) 警備船の航行に関すること (2) 他の船舶職員に対する指導に関すること (3) 警備船及び装備品の保全及び整備に関すること 警備船勤務員の勤務種別 1 警備船勤務員のうち 乗船警察官の勤務は通常勤務と特別勤務とする 2 通常勤務は 警ら 訪船活動 待機とし 特別勤務は 事件 事故の捜査及び災害発生 時の現場活動 水難救助活動 警戒警備活動等とする 3 船舶職員の勤務は 警備船の航行業務と待機 その他特に命ぜられたこととする 警備船活動に当たっての配意事項 乗船警察官の警備船活動に当たっては 次の事項に配意しなければならない (1) 警らは 運用区域の実態 その他警察事象の発生分布等を勘案して 効果の挙がる ように配意するものとする (2) 訪船活動は 港湾等に停泊中の船舶に対し犯罪の予防及び災害 事故の防止等の指 導を行うものとする この場合においては 適切な応接の保持に努めるものとする (3) 訪船活動の実施結果については 訪船活動カード ( 様式第 1 号 ) を作成するものと する (4) 警備船活動に当たっては 不審船の監視又は検問を行い 密貿易 密出入国 密漁事犯 の取締り等の予防及び検挙 海上における危険の防止 遭難船舶及び遭難者の捜索 救護 等に当たるものとする 配置 警備船 さんりく は釜石警察署に 第 2 さんりく は宮古警察署に置く 運用区域 1 警備船の運用区域は 船舶安全法第 9 条第 1 項に規定する区域とする 2 警備船ごとの主な運用区域は 下表のとおりとする 船名通常運用区域広域運用区域 さんりく 釜石警察署管轄の海上 大船渡警察署管轄の海上及び沿岸 及び沿岸 第 2 さんりく宮古警察署管轄の海上岩泉 久慈各警察署管轄の海上及
3 及び沿岸 び沿岸 第 11 広域運用上の配意事項 運用責任者は 警備船の広域運用に当たっては 次の各号に掲げる事項に配意しなければな らない (1) 広域運用計画に基づく警備船活動を行う場合は 原則として大船渡港 釜石港 宮古港 島越港及び久慈港を拠点 ( 以下 拠点港 という ) とするものとする (2) 乗 ( 降 ) 船は 原則として拠点港において行うものとする (3) 警備船の広域運用時に入手した情報については 関係警察署長に通報するものとする 第 12 運用計画等の策定 1 管理責任者は 運用責任者と協議して年間の警備船広域運用計画及び警備船広域運用訓練 計画を策定し 本部長に報告するものとする 2 報告様式及び報告期日は 下表のとおりとする 報 告 文 書 様 式 報 告 期 日 警備船広域運用計画 様式第 2 号 毎年 11 月 10 日 警備船広域運用訓練計画 様式第 3 号 12 月 10 日 3 運用責任者は 警備船広域運用訓練を実施した場合は 管理責任者を経て本部長に報告す るものとする 4 運用責任者は 月ごとに翌月の警備船月間運用計画を策定し その活動結果については警 備船月間活動状況により それぞれ管理責任者を経て本部長に報告するものとする 5 報告様式及び報告期日は 下表のとおりとする 報 告 文 書 様 式 報 告 期 日 警備船広域運用訓練実施結果 様式第 4 号 実施の都度 警備船月間運用計画 様式第 5 号 毎月 25 日 警備船月間活動状況 様式第 6 号 10 日 第 13 運用計画変更時の措置 1 警備船班長は 特別の事由により 運用計画に変更が生じた場合は速やかに運用責任者の 承認を受けなければならない ただし 承認を受けるいとまのない場合は 必要な措置をと った後 速やかにその経過を報告するものとする 2 運用責任者は 前項の計画変更が 広域運用計画である場合には速やかに関係所属長に通 報しなければならない 第 14 応援派遣 1 警備船の派遣を必要とする所属長は 警備船派遣要請書 ( 様式第 7 号 以下 要請書 と いう ) により 管理責任者を経て本部長に行うものとする ただし 緊急の場合は口頭で 要請し 事後に要請書を提出するものとする 2 管理責任者は 前項の派遣要請について本部長の承認を受け 運用責任者に警備船の派遣
4 を指示するものとする 3 運用責任者は 派遣の指示があった場合は 派遣期間 活動区域 方法等について派遣要請先の所属長と協議するものとする 4 警備船の応援派遣を受けた所属長は 第 3の規定にかかわらず警備船が派遣された活動区域に入った時から同応援派遣が解かれるまでの間 警備船勤務員を指揮し 運用責任者としての職務を行うものとする 第 15 宿直警備船には 原則として宿直を置くものとする 第 16 水上警察旗の掲揚警備船の航行に際しては 水上警察旗を掲げなければならない ただし 職務執行上支障があると認めた場合はこの限りでない 第 17 航行上の留意事項船長及び警備船班長は 警備船の航行に際し次に掲げる事項に留意しなければならない (1) 警備船の安全を確保するため必要な見張員をつけること (2) 船舶警らを行う場合は 気象条件 海域の状況を勘案して警ら区域 時間等を適切に設定すること (3) 訪船活動 その他必要により接舷し 又は接岸した場合は 警備船の安全確保に必要な人員を残留させること (4) 火災の予防に努めること 第 18 係留等の措置 1 船長は 警備船を基地港に係留する場合は 所定の場所に係留しなければならない ただし 寄港の場合は安全で他の船舶の妨害にならない場所に係留し かつ 緊急の出動に容易に対処し得る状態で係留するものとする 2 船長は 荒天その他の事象により警備船の保全上必要があると認めた場合は 他の安全な場所に退避するなどの措置を講じなければならない 3 船長は 離船する場合は確実に係留し 船室の施錠及び火災 その他の事故防止について万全の措置を講じなければならない 第 19 無線局の運用警備船の運用時には 常時無線局を開局しておくものとする 第 20 点検 1 警備船の点検は 日常点検と定期点検とする 2 日常点検は 船長が毎日 1 回以上次に掲げる事項について点検するものとする (1) 船体の清掃及び手入れの状況 (2) 機関 取付機器類及び装備品の整備の状況 (3) 備品及び船具の整備 保管の状況 3 定期点検は 運用責任者が毎月 1 回以上次に掲げる事項について点検するものとする (1) 船体の清掃及び手入れの状況 (2) 機関 取付機器類及び装備品の整備の状況 (3) 警備船の航行及び消耗品等の使用の状況 (4) その他管理上必要と認める事項 4 運用責任者は 異常が認められた場合は速やかに必要な措置を講じるものとする
5 第 21 事故報告運用責任者は 警備船に関する事故が発生した場合は 事故報告書 ( 様式第 8 号 ) により直ちに管理責任者を経て本部長に報告しなければならない 第 22 休船報告運用責任者は 警備船が整備等により運用できない場合は その期間及び理由を管理責任者に報告しなければならない 第 23 船歴簿運用責任者は 船歴簿 ( 様式第 9 号 ) を備え付けておかなければならない 第 24 機関日誌 1 機関長は 機関日誌を備え付け船体及び機関の要目について記録しておかなければならない 2 機関日誌の様式については 管理責任者において別に定めるものとする 第 25 警備船活動日誌警備船勤務員は 勤務状況を警備船活動日誌 ( 様式第 10 号 ) に記録し 整理しておかなければならない 第 26 警備船活動要覧運用責任者は 効率的な警備船活動を行うため 警備船活動要覧 ( 様式第 11 号 ) を備え付けるとともに 運用区域に係る水域及び沿岸について 次の各号に掲げる事項を記載した図書その他を備え付けなければならない (1) 港湾施設の構造 配置状況等 (2) 運用区域及び係留場所並びにその周辺海域における次の事項ア過去の統計に基づく風速 風力 天候等の気象状況イ波高 波長 潮流の方向及び速さ等の海象状況ウ岩礁の位置 水深 海上施設その他海の地形及び地物の記載された海図並びに航路図 (3) 燃料補給場所及び船舶燃料業者 (4) 船舶相互間の通信要領 (5) 水難発生時における救助体制 (6) その他警備船の運用に必要な事項第 27 応急措置の訓練運用責任者は 津波 火災 その他不測の事故に備え 警備船勤務員が応急措置を講ずることができるよう随時訓練を実施するものとする 第 28 事件の引継乗船警察官が広域運用区域において取り扱った事件 事故等については 必要な初動措置を講じた後 事案の発生場所を管轄する警察署長に引き継ぐものとする 第 29 細目の制定運用責任者は この要領に基づき必要な細部的事項を定めることができる
( 活動基地及び活動区域 ) 第 5 条 航空隊の活動基地は 西八代郡市川三郷町黒沢 5375 番地に設置する山梨県警察航空基地 ( 以下 航空基地 という ) とする 2 航空隊の活動区域は 県内全域とする ( 編成 ) 第 6 条 航空隊の編成は 別表第 1 のとおりとする ( 業務 ) 第 7
山梨県警察航空隊の運営に関する訓令 平成元年 12 月 25 日 本部訓令第 22 号 沿革 平成 4 年 7 月本部訓令第 12 号平成 5 年 4 月本部訓令 9 号 平成 6 年 10 月本部訓令第 19 号 平成 16 年 10 月本部訓令第 13 号 平成 16 年 5 月本部訓令第 11 号 平成 17 年 10 月本部訓令第 17 号 平成 19 年 3 月本部訓令第 3 号 山梨県警察航空隊の運営に関する訓令
警察安全相談取扱要綱の制定について(例規通達)
警察安全相談取扱要綱の制定について ( 例規通達 ) 警察安全相談への迅速 確実な組織対応を徹底するため この度 警察安全相談システム ( 以下 相談システム という ) を制度化することに伴い 警察安全相談取扱要綱の制定について ( 平成 13 年 3 月 27 日付け富生企第 286 号 ) の一部を別添のとおり改正し 平成 25 年 12 月 17 日から実施することとしたので 運用上誤りのないようにされたい
福井県地域警察の運営に関する訓令
福井県警察本部訓令第 16 号本部警察学校警察署福井県警察の警察用船舶の管理及び運用に関する訓令を次のように定める 平成 26 年 3 月 18 日福井県警察本部長野村護福井県警察の警察用船舶の管理及び運用に関する訓令福井県警察の警備艇の管理及び運用に関する訓令 ( 平成 16 年福井県警察本部訓令第 1 7 号 ) の全部を改正する 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章警備艇の運用
H30雑踏事故防止通達(公表用)
F. 3 3 7 0 7 0 C 滋地甲発第 S 0 0 0 3 号平成 3 0 年 1 月 1 日保存 3 年 ( 3 3. 1 2. 3 1 まで ) 各部長 首席監察官 警察学校長 各首席参事官 各 参 事 官 各 所 属 長 各 監 察 官 殿 滋賀県警察本部長 雑踏事故の防止について ( 通達 ) 雑踏事故の防止に向けた取組みについては これまで 雑踏事故の防止について ( 平成 26 年
○福岡県警察交通管制要綱の制定について(通達)
福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 通達 ) 平成 16 年 4 月 1 日福岡県警察本部内訓第 11 号本部長この度 福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 昭和 45 年福警交規内訓第 1 号 ) の全部を次のように改正し 4 月 5 日から施行することとしたので その運用に誤りのないようにされたい 記 1 目的この内訓は 別に定めがあるもののほか 交通情報を迅速かつ的確に把握して 一元的な交通管制を行うために必要な事項を定め
<4D F736F F D E58B4B96CD93C18EEA8DD08A518E9E82C982A882AF82E98D4C88E68D718BF38FC E89878EC08E7B97768D6A>
大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施要綱 昭和 61 年 5 月 30 日消防救第 61 号改正平成 4 年 3 月 23 日消防救第 39 号改正平成 5 年 3 月 26 日消防救第 36 号改正平成 5 年 5 月 14 日消防救第 66 号改正平成 6 年 4 月 1 日消防救第 45 号改正平成 7 年 6 月 12 日消防救第 83 号改正平成 8 年 6 月 28 日消防救第
1青森県防災ヘリコプター運航管理要綱
1 青森県防災ヘリコプター運航管理要綱 目次第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 3 条 ) 第 2 章 運航体制 ( 第 4 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章 運航管理 ( 第 13 条 ~ 第 21 条 ) 第 4 章 安全管理 ( 第 22 条 ~ 第 23 条 ) 第 5 章 教育訓練 ( 第 24 条 ~ 第 25 条 ) 第 6 章 事故防止対策等 ( 第 26 条 ~ 第 28
自衛隊の原子力災害派遣に関する達
自衛隊統合達第 22 号 自衛隊の原子力災害派遣に関する訓令 ( 平成 12 年防衛庁訓令第 75 号 ) 第 17 条の規定に基づき 自衛隊の原子力災害派遣に関する達を次のように定める 平成 18 年 3 月 27 日 統合幕僚長陸将先崎一 自衛隊の原子力災害派遣に関する達 改正 平成 19 年 1 月 5 日 自衛隊統合達第 1 号 平成 19 年 3 月 28 日 自衛隊統合達第 9 号 目次第
別添山梨県警察官の支給品及び貸与品保管管理要領第 1 目的この要領は 警察官に対する支給品及び貸与品 ( 手袋 靴及び靴下を除く 以下 支給品等 という ) の管理体制等の確立を図るとともに 保管 管理 返納 廃棄等の要領を定めることを目的とする 第 2 支給品等の管理体制等 1 警務部長は 支給品
各部 ( 室 ) 長 各所属長 殿 例規甲 ( 務装 ) 第 13 号平成 2 8 年 9 月 2 7 日山梨県警察本部長保存期間 3 0 年 山梨県警察官の支給品及び貸与品保管管理要領の制定について支給品及び貸与品の保管管理については 山梨県警察官の支給品及び貸与品保管管理要領の制定について ( 平成 27 年 3 月 2 日付け 例規甲 ( 務装 ) 第 51 号 以下 旧要領 という ) により運用してきたところであるが
Taro-例規(雑踏警備実施要領につ
雑踏警備実施要領について ( 例規 ) 昭和 61 年 11 月 17 日 兵警ら例規第 2 5 号 雑踏警備実施要領を下記のように定め 昭和 61 年 12 月 1 日から実施する 記第 1 趣旨この要領は 祭礼 公営競技 花火大会 興行その他の行事等の開催により特定の場所に不特定多数の人が一時的に集合することに起因する事件事故及び紛争事案 ( 以下 事件事故等 という ) の発生を防止するための雑踏警備実施に関し
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
2 術科教師は 術科に関する専門的知識及び技能を有する原則として警部補以上の階級 にある警察官をもって充て 警察本部長 ( 以下 本部長 という ) が指名するものと する 3 警務部教養課長 ( 以下 教養課長 という ) は 必要の都度 術科教師を警察署等 に派遺して指導に当たらせるものとする
秋田県警察の術科訓練に関する訓令 昭和 59 年 3 月 22 日本部訓令第 2 号 改正改正改正改正 昭和 62 年 3 月本部訓令第 4 号平成元年 4 月本部訓令第 6 号平成 22 年 3 月本部訓令第 3 号平成 28 年 3 月本部訓令第 12 号 目次 第 1 章 総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章 術科訓練体制等 ( 第 4 条 - 第 12 条 ) 第 3 章 術科訓練
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
<4D F736F F D D9197A791E58A C8FAC924D8FA489C891E58A77838A E837D836C B4B92F65F E332E398E7B8D73816A>
国立大学法人小樽商科大学リスクマネジメント規程 ( 平成 24 年 3 月 9 日制定 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章リスクマネジメント委員会 ( 第 5 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章リスク対策の実施体制等 ( 第 13 条 ~ 第 14 条 ) 第 4 章危機発生時の体制等 ( 第 15 条 ~ 第 20 条 ) 第 5 章雑則 ( 第 21 条 )
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
Microsoft Word - ○指針改正版(101111).doc
個人情報保護に関する委託先との覚書 ( 例 ) 例 4 例個人情報の取扱いに関する覚書 ( 以下 甲 という ) と ( 以下 乙 という ) は 平成 _ 年 _ 月 _ 日付で締結した 契約書に基づき甲が乙に委託した業務 ( 以下 委託業務 という ) の遂行にあたり 乙が取り扱う個人情報の保護及び管理について 次のとおり合意する 第 1 条 ( 目的 ) 本覚書は 乙が委託業務を遂行するにあたり
平成 26 年 3 月 6 日千葉医療センター 地域医療連携ネットワーク運用管理規定 (Ver.8) 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加
千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加する医療機関等 ( 以下 参加施設 ) を結んだネットワークシステム これに接続される機器及び周辺装置の運用及び管理に関し必要な事項を定め システムの効率的な運用及び適正な管理を図り 併せてデータの漏洩
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について(通知)
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 平成 25 年 8 月 1 日海幕人第 7083 号 海上幕僚監部人事教育部長から各部隊の長 各機関の長あて海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 標記について 平成 11 年 2 月 1 日に及び小型船舶操縦者法施行規則の一部が改正されたことに伴い 下記のとおり改正されたので通知する なお 海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について
職員の私有車の公務使用に関する要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は, 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 3 条第 2 項に規定する一般職の職員 ( 期限付教員以外の臨時的任用職員を除く ) および同条第 3 項第 3 号に規定する特別職 ( 以下 職員 という ) が私
職員の私有車の公務使用に関する要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は, 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 3 条第 2 項に規定する一般職の職員 ( 期限付教員以外の臨時的任用職員を除く ) および同条第 3 項第 3 号に規定する特別職 ( 以下 職員 という ) が私有車を公務のために使用すること ( 以下 私有車の公務使用 という ) に関し必要な事項を定めることにより,
Taro-07_学校体育・健康教育(学
Q7: 学校保健安全法 ( 平成 2 1 年 4 月 1 日施行 ) についてその概要を教えて ほしい A: 今回の学校保健法の一部改正は 学校保健と学校安全の一層の充実を図るために行われ 学校保健法 から 学校保健安全法 に改称された 学校保健に関する内容では 学校環境衛生基準の法制化や保健室と養護教諭の役割が明確にされ 学校安全に関する内容では 災害や不審者の侵入事件等への対処要領の策定及び適確な対応の確保
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と
第 1 章具体計画の適用について 1. 具体計画の位置づけ (1) この南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 ( 以下 具体計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 という ) 第 4 条に規定する 南海トラフ地震防災対策推進基本計画 ( 平成 26 年 3 月中央防災会議 ) 第 4 章において作成するとされた災害応急対策活動の具体的な内容を定める計画であり
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
別紙第 1 職員の給与 ( 海事職給料表の導入等 ) に関する報告 本委員会は 船舶に乗り組む職員 ( 以下 船舶乗組員 という ) の給与について 昨年 10 月 9 日の職員の給与に関する報告でも言及したとおり 勤務の特殊性から見直す必要があると考え 検討を重ねてきた その結果は 次のとおりであ
写 平成 20 年 1 月 9 日 鳥取県議会議長 鉄永 幸紀 様 鳥取県知事 平井 伸治 様 鳥取県人事委員会委員長髙橋敬一 船舶に乗り組む職員の給与に関する報告及び勧告並びに意見の申出について 本委員会は 地方公務員法の規定に基づき 船舶に乗り組む職員の給与について 別紙第 1のとおり報告し 併せて給与の改定について 別紙第 2のとおり勧告するとともに 職員の旅費について 別紙第 3のとおり意見を申し出ます
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
参考資料 別記 個人情報の取扱いに関する特記事項 ( 基本的事項 ) 第 1 条乙は 個人情報の保護の重要性を認識し この契約による事務の実施に当たっては 個人の権利利益を侵害することのないよう 個人情報を適切に取り扱わなければならない また乙は 個人番号を含む個人情報取扱事務を実施する場合には 行政手続における特定の個人を識別する番号の利用等に関する法律 ( 平成 25 年法律第 27 号 以下
大館市入札参加資格に関する要綱
大館市暴力団等排除措置要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 大館市 ( 以下 市 という ) が行う公共事業等から暴力団等を排除する措置について 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この要綱において 次の各号に掲げる用語の意義は それぞれ当該各号に定めるところによる ⑴ 公共事業等市が行う売買 賃貸借 請負その他の全契約 ( 当該契約に関係する下請契約 再委任契約等を含む )
