目次 1. 中期経営計画の位置付け 2. 前提条件 3. 資金配分の基本方針 4. 経営目標 5. 事業目標 (1) 石油 天然ガス上流事業の持続的成長 6. 事業目標 (2) グローバルガスバリューチェーンの構築 事業目標 (3) 再生可能エネルギ
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- きみとし つまがみ
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1 国際石油開発帝石株式会社 2018 年 5 月 11 日
2 目次 1. 中期経営計画の位置付け 2. 前提条件 3. 資金配分の基本方針 4. 経営目標 5. 事業目標 (1) 石油 天然ガス上流事業の持続的成長 6. 事業目標 (2) グローバルガスバリューチェーンの構築 事業目標 (3) 再生可能エネルギーの取り組みの強化基盤整備 (1) CSR 経営の強化基盤整備 (2) 気候変動対応の推進基盤整備 (3) HSE 基盤整備 (4) 人材 組織基盤整備 (5) 技術株主還元 参照 : 注釈まとめ 22 免責事項 注意事項
3 1. 中期経営計画の位置付け ビジョン 2040 *1 の達成に向けた 2018 年度 2022 年度 (5 年間 ) の取り組み 目標 企業価値 ビジョン 2040 で目指す姿 再生可能エネルギー グローバルガスバリューチェーン *2 長期的な成長ドライバー 既存案件の生産増強 新規案件の具体化など アバディ LNG プロジェクト イクシス LNG プロジェクト 既存石油 天然ガス上流アセット上部 下部ザクム ADCO 南長岡 カシャガン ACG など 2018 年度 2022 年度 *1 2 参照 : 注釈まとめ (1) (P22) をご覧ください 2040 年度 ( イメージ図 ) 2
4 2. 前提条件 原油価格 (Brent) ドル / バレルのレンジ内で 70 ドル / バレルへ緩やかに上昇するトレンド 為替 110 円 / 米ドル程度で推移 油価 ( ドル / バレル ) 為替 ( 円 / ドル ) 油価 (Brent) 為替 110 円 / ドル程度 年 2013 年 2014 年 2015 年 2016 年 2017 年 2018 年 2019 年 2020 年 2021 年 2022 年 2023 年 70 3
5 3. 資金配分の基本方針 営業キャッシュフローなどを (1) 有利子負債削減 (2) 株主還元 (3) 成長投資の優先順位で配分 中期経営計画期間 (5 年間 ) の資金配分額 *1 ( 油価 60 ドル / バレル 為替 110 円 / 米ドル前提 ) 石油 天然ガス上流事業 グローバルガスバリューチェーン 再生可能エネルギーの 3 分野合計で 1 兆 7,000 億円程度 探鉱前営業キャッシュフロー 2 兆 5,000 億円 その他収入 *2 収入 (3) 成 投資 1 兆 7,000 億円 3 成 投資 2 株主還元 (2) 株主還元 (1) 有利子負債削減 支出 探鉱投資を含む新規案件への投資が約 3 割 油価及びイクシス LNG プロジェクトのランプアップや安定生産の状況を見つつ 量だけでなく質や戦略性も重視し 慎重に投資を判断 株主還元を強化 ( 詳細は 13. 株主還元を参照 ) イクシスプロジェクトファイナンスなどの返済を進めることで有利子負債を着実に削減 *1 本ページの数値は イクシス下流事業会社を含むガイダンス 油価などの事業環境 優良な投資機会の有無や株主還元などの経営状況に応じて調整されます *2 権益譲渡収入や JOGMEC ( 独立行政法人石油天然ガス 金属鉱物資源機構 ) 出資など 4
6 4. 経営目標 イクシス LNG プロジェクトの安定生産により 着実な成長を実現数値目標 *1 ( 油価 60 ドル / バレル 為替 110 円 / 米ドル前提 ) 指標 2022 年度目標 2017 年度実績 ( 参考 ) 売上 当期純利益 *2 営業キャッシュフロー *3 1 兆 3,000 億円程度 1,500 億円程度 4,500 億円程度 9,337 億円 403 億円 2,785 億円 ROE *4 5% 以上 1.4% 原油価格 為替レートのセンシティビティ * 年度親会社株主に帰属する当期純利益油価 1 ドル / バレル上昇 ( 下落 ) した場合 *6 為替 1 円 / 米ドル円安 ( 円高 ) になった場合 *7 自己資本比率 50% 以上を目安として 財務健全性を維持 +80 億円 ( 80 億円 ) 程度 +20 億円 ( 20 億円 ) 程度 油価 50 ドル / バレルの継続時にも 安定した事業運営が可能な体制を維持 *1 制度会計ベース *2 親会社株主に帰属する当期純利益 *3 営業活動によるキャッシュフロー *4 Return on Equity ( 株主資本利益率 ) = 親会社株主に帰属する当期純利益 / 資本 (= 純資産 - 配株主持分 ) の期 と期末の平均値 *5 原油価格 (Brent) の 1 年間を通じた期中平均価格が 1 ドル上昇 ( 下落 ) した場合 為替が 1 円円安 ( 円 ) になった場合の 2022 年度の当期純利益に対する影響額を 本中期経営計画期間初め (2018 年度初 ) 時点における財務状況を基に試算したものであり あくまでも参考値であること また影響額は 産量 投資額 コスト回収額などの変動により変わる可能性があり 加えて油価及び為替の 準により 常に同じ影響額になるとは限らない点にご留意ください *6 油価変動が当期純利益に与える影響であり 原油価格 (Brent) の 1 年間を通じた期中平均価格の影響を受けます *7 為替変動が当期純利益に与える影響であり 期中平均為替レートの影響を受けます 5
7 5. 事業目標 (1) 石油 天然ガス上流事業の持続的成長定量 標 国際大手石油会社 *1 10 位台前半へ成長 指標 ネット生産量 期間中 2022 年度目標 2017 年度実績 ( 参考 ) 2022 年度に日量 70 万バレル 日量 45.0 万バレル RRR *3 (3 年平均 ) バレル当たり生産コスト *4 *2 期間中 100% 以上を維持 5 ドル / バレルへ向けて削減 362% 5.9 ドル / バレル ( 千バレル / 日 ) ネット生産量 年度 2018 年度 2019 年度 2020 年度 2021 年度 2022 年度 *1 国際 油会社 : メジャー及び国際的に操業する独 系上流専業企業 ( 国営 油会社は含まれない ) *2 油換算 ( 以下同 ) *3 Reserve Replacement Ratio= 期中の確認埋蔵量増加分 / 期中 産量 *4 ロイヤルティを除く 6
8 5. 事業目標 (1) 石油 天然ガス上流事業の持続的成長具体的な取り組み 1 探鉱 良好な経済性を志向し オーガニック成長を追求 エリアを厳選し 探鉱を継続的に実施優先探鉱エリア : 豪州北西大陸棚 メキシコ湾 ノルウェーなど 一定量の探鉱を継続し 探鉱インベントリを拡充 2 開発 生産 操業効率化を継続的に追求 追加開発により埋蔵量 生産量を拡大 既存施設を活用しプロジェクトの価値を向上例 : イクシス LNG プラントの活用による周辺の既発見未開発構造の効率的な開発など 3 資産買収 M&A 戦略的に厳選して実施 既存コアエリアの拡充 新規エリア 事業への積極的な展開 探鉱事業との相乗効果など 4 コアエリア コアエリア *1 の拡充に向けた取り組み *1 コアエリア : 当社がオペレーター等 ( アブダビ下部ザクム油田のアセットリーダーを含む ) として主体的に操業を実施し 一定規模のネット生産量を長期安定的に生産するプロジェクトがある地域 もしくは近い将来 同程度の生産量を獲得するために相当規模の投資を行っているプロジェクトがある地域 5 オペレーターシップ オペレーターとしての経験 知見を多方面に展開 有効に活用 当社戦略に沿ったプロジェクト推進 油価低迷など環境変化に対する柔軟性の確保 人材育成 技術力向上の場を確保 7
9 5. 事業 標 (1) 油 天然ガス上流事業の持続的成 5. 事業 標 1 油 天然ガス上流事業の持続的成 (3) 主要プロジェクト 覧主要なプロジェクトマイルストーン カシャガン油田 追加開発による生産拡大 ノルウェー ACG 油田 追加開発に向けた取り組みエリドゥ油田 ( イラクBlock10) 開発に向けた取り組み 南長岡ガス田 国内マーケットへの天然ガス安定供給源として生産維持 本 アバディ LNG プロジェクト アブダビ海上 陸上油田 追加開発による生産拡大 アブダビ イクシス LNG プロジェクト インドネシア 豪州北西大陸棚 オーストラリア Pre-FEED 及び FEED *1 作業の着実な実施 早期の FID *2 実現に向けた取り組み プレリュード FLNG *3 プロジェクト 生産開始安定操業の早期実現と維持 メキシコ湾 生産開始安定操業の早期実現と維持 コアエリア *1 FEED (Front End Engineering and Design) : 施設の基本設計 *2 FID (Final Investment Decision) : 最終投資決定 *3 FLNG (Floating Liquefied Natural Gas) : 浮体式 LNG 優先探鉱エリア 8
10 5. 事業目標 (1) 石油 天然ガス上流事業の持続的成長 イクシスLNGプロジェクト 2018年に生産及び出荷開始 計画生産 出荷量 (LNG年間約890万トン LPG年間 約165万トン コンデンセート日量約10万バレル (ピーク 時)) へ向けて 迅速かつ着実なランプアップ*1の実現 そ の後の安定生産維持 イクシス鉱区 プレリュードFLNG WA-44-L イクシス周辺探鉱鉱区 イクシス周辺探鉱鉱区 (既発見構造あり) パイプライン 将来の生産量維持 拡大を視野に入れた 追加の埋蔵量確保に向けた取り組み 大規模LNGプロジェクトのオペレーターとして 技術 プロジェクトマネジメント面での知見 経験を獲得 WA-50-L/WA-51-L イクシス ガス コンデンセート田 オーストラリア 陸上LNGプラント *1 ランプアップ : 計画生産量に向けた生産の立ち上がり (2018年5月時点) (注) 産量 キャパシティなどの数字はすべてプロジェクト100%ベース 9
11 5. 事業目標 (1) 石油 天然ガス上流事業の持続的成長アバディ LNG プロジェクト Pre-FEED FEED 作業により 年間 950 万トン規模の陸上 LNGの開発計画を最適化 早期のFID 実現に向けた取り組みを実施早期の事業化に向け政府当局や現地関係者をはじめとするステークホルダーとの協議を実施 インドネシア国内へのガス供給の可能性を検討 2020 年代後半の生産開始を目指す イクシス LNG プロジェクトで獲得した知見 経験を活かした効率的な開発推進 マセラ鉱区 サムラキ インドネシア タニンバル諸島 アバディガス田 オーストラリア 掘削船 (2018 年 5 月時点 ) ダーウィン ( 注 ) 産量 キャパシティなどの数字はすべてプロジェクト 100% ベース 10
12 5. 事業目標 (1) 石油 天然ガス上流事業の持続的成長 アブダビプロジェクト 長期にわたる安定的な生産アセット 契約期限 上部ザクム油田 : 2051年12月31日 下部ザクム油田 : 2058年3月8日 サター油田 ウムアダルク油田 : 2043年3月8日 ADCO鉱区 : 2054年12月31日 生産能力の増強 上部ザクム油田 : 2024年に日量100万バレルを目指した取り組み 下部ザクム油田 : 2025年に日量45万バレルを目指した取り組み アセットリーダーとして 当社の人材及び技術を重点的に 投入し オペレーターの開発 生産操業を支援 ADCO鉱区 : 2018年に日量180万バレルを目指す アラブ首長国連邦 ダス島 サター油田 上部/下部ザクム油田 ジルク島 ウムアダルク油田 油田 パイプライン 油田 パイプライン アブダビ (2018年5月時点) アブダビ ADCO鉱区 アラブ首長国連邦 海上生産施設 (下部ザクム) (2018年5月時点) (注) 生産量 キャパシティなどの数字はすべてプロジェクト100%ベース 11
13 5. 事業目標 (1) 石油 天然ガス上流事業の持続的成長 国内プロジェクト 国内に操業フィールドを有するメリットを最大限活かし 自社技術者を効率的に育成 新規技術の実証フィールドとして有効に活用し 当社技術力を底上げ 南長岡ガス田 (新潟) 国内最大級のガス田として 国産エネルギーの安定供給に努める 新規 既存技術の適用による回収率の増加 供給能力の増強 埋蔵量の増加を目指し 探鉱活動を継続的に実施 成東ガス (千葉) 成東ガス田 (千葉) 水溶性天然ガス*1の安定生産 油田 ガス田 天然ガスパイプライン 八橋油田 直江津LNG基地 関原ガス田 (地下貯蔵) 南阿賀油田 南桑山油田 南長岡ガス田 越路原プラント (南長岡) 成東ガス田 (2018年5月時点) *1 溶性天然ガス : 較的深度の浅い帯 層の地下 中に溶解しているガス 12
14 5. 事業目標 (1) 石油 天然ガス上流事業の持続的成長 その他主要プロジェクト ACG油田 (アゼルバイジャン) カシャガン油田 (カザフスタン) 海上施設 海上生産施設 日量37万バレルの早期達成 及び更なる増産を目指す 開発エリア拡大プロジェクトのFIDに向けた FEED作業の推進 エリドゥ油田 (Block10) (イラク) プレリュードFLNGプロジェクト (オーストラリア) イラク バグダッド エリドゥ油田 FLNG船 大規模埋蔵量の可能性 開発に向けた取り組み 生産開始及び早期の安定生産 既発見未開発ガス田からのつなぎ込みの検討 (注) 生産量 キャパシティなどの数字はすべてプロジェクト100%ベース 13
15 6. 事業目標 (2) グローバルガスバリューチェーンの構築 アジア オセアニアにおけるLNG持分数量がトップクラスへ拡大 国内への天然ガス安定供給 国内 天然ガス年間供給量25億m3の確実な達成と 30億m3達成に向けたマーケティングの継続 国内幹線パイプライン 海外 国内ガス年間供給量 30 (億m3) 20 直江津LNG基地 アバディLNGプロジェクトのFIDのためのマーケティング アジアなど成 市場における天然ガス需要創出 LNG船の効率的運用と需給調整機能の強化による柔軟な供給体制の実現 年度 天然ガス需要の 成長市場における 需要開拓 2022年度 Oceanic Breeze LNG船団 中下流事業 Pacific Breeze (イクシス) Oceanic Breeze (イクシス) Symphonic Breeze (プレリュード) 当社上流ガス供給源 ガス発電所 FSRU*1 イクシスLNGプロジェクト アバディLNGプロジェクト (2020年代後半生産開始) *1 FSRU (Floating Storage and Regasification Unit) : 浮体式LNG貯蔵再ガス化設備 (写真提供 : 商船三井) 14
16 7. 事業目標 (3) 再生可能エネルギーの取り組みの強化 ビジョン 2040 に掲げる ポートフォリオの1割へ に向けた事業化の推進 地熱発電事業の推進 石油 天然ガス上流事業とのシナジー 国内 : 秋田県小安地域 北海道阿女鱒岳地域でのFID 海外 : インドネシアサルーラ地熱IPP*1事業におけるPhase1の安定稼働と新規案件の追求 風力発電事業への積極的な参入 洋上風力発電事業を見据え 国内における陸上風力発電事業の着実な開発推進及び規模の追求 地熱 再生可能エネルギー関連技術の研究 開発の強化 電気-水素-メタンのバリューチェーン*2の構築に資する技術の研究開発 風力 日本 秋田小安地域 仮噴気試験 インドネシア 風力発電事業 *1 IPP (Independent Power Producer) : 独 系発電事業者 *2 参照 : 注釈まとめ (1) (P22) をご覧ください サルーラ地熱IPP事業 15
17 8. 基盤整備 (1) CSR 経営の強化 ESG 各分野での責任ある取り組みにより 長期的な企業価値の向上に努めるとともに 事業活動を通じて SDGs *1 の実現に向けて適切に対応 CSR 経営 *2 のさらなる深化により 国際的な ESG 評価の維持 向上を図り 業界トップレベルを目指す INPEX グループの取り組み CSR 重点テーマと重要課題 国際社会が目指すゴール 持続可能な開発目標 (SDGs) ガバナンス *3 コンプライアンス *4 HSE 地域社会気候変動対応従業員 ガバナンス体制の強化 リスクマネジメント体制の構築 権の尊重 法令遵守及び贈収賄 汚職防 調達における社会 環境影響評価 重 災害防 労働安全衛 の確保 物多様性の保全 適正な 管理 地域社会 先住 に対する影響評価 低減策の実施 地域経済への貢献 再 可能エネルギー事業の推進 環境に優しい天然ガスの開発促進 気候変動関連リスクの管理強化 材育成と働きがいの向上 ダイバーシティの推進 * 参照 : 注釈まとめ (1) (P22) をご覧ください E ( 環境 ) S ( 社会 ) G ( ガバナンス ) 16
18 9. 基盤整備 (2) 気候変動対応の推進 気候変動対応推進の体制強化と情報開示の取り組み 石油 天然ガス開発企業としての責任ある役割を踏まえた気候変動対応を推進 ガバナンス体制 取締役会による監督 ポジションペーパー *1 の定期的見直し 事業戦略 エネルギー需要シナリオを踏まえた事業ポートフォリオの構築 2 シナリオ *2 への対応 の財務的評価 リスク及び機会の評価 排出量管理 情報開示 インターナルカーボンプライス *3 による経済性評価 年次サイクルでの気候変動関連リスク及び機会の評価 移行リスク及び物理的リスク *4 の評価プロセス構築 パリ協定に基づく各国のルールを遵守 国際基準を踏まえた目標設定及び管理 メタン排出管理の強化 CCS 実用化技術の強化 TCFD 提言 *5 対応に向けた持続的取り組み ポジションペーパー * 参照 : 注釈まとめ (1) (P22) をご覧ください 17
19 10. 基盤整備 (3) HSE 労働災害の防止 職場における安全と健康の確保 環境の保全が経営の最優先課題と認識 環境安全方針 *1の宣言の下 HSEマネジメントシステムを 経営層 従業員が真摯に実行すると同時 に HSEアシュアランス*2 ガバナンスの強化 HSE技術サポート推進により実行度合を担保 組織と個人がHSEに対する前向きな意識と姿勢を高めることで HSE文化を醸成 INPEXバリュー の 安全第一 で事業に臨み ゼロ災 の達成と 重大災害防止 を HSEリスク管理の徹底 緊急時 危機対応能力の強化 及び環境管理力の強化により達成 現場がHSE活動の当事者 現場のHSE管理力が当社の競争力と認識し HSE活動を推進 緊急時対応訓練 *1 参照 : 注釈まとめ (2) (P23) をご覧ください *2 HSEアシュアランス : HSEリスクが適切に管理できていることの確認と自信 HSEマネジメントサイトビジット 18
20 11. 基盤整備 (4) 人材 組織 人材 当社役員 従業員が一体となって働くための共通の基盤 INPEX バリュー *1 の下 以下の取り組みを推進 実現 ビジョン 2040 に掲げた成長戦略の実現に向けた人材育成 確保 組織 効率的な操業体制の整備 グローバルガスバリューチェーン 再生可能エネルギー 法務 気候変動対応に関する組織の強化など 国内外の拠点間異動を含む グローバルな人材の適時適材適所の配置 従業員の個々の事情に応じた多様な働き方を選択できる 働き方改革 *1 参照 : 注釈まとめ (2) (P23) をご覧ください 当社従業員 ( イクシス陸上 LNG プラントにて ) 19
21 12. 基盤整備 (5) 技術 2013 年度 2017 年度 既保有技術 獲得すべき技術課題 技術ロードマップ 2013 在来型油ガス田の探鉱 開発 生産 シェールガス オイル開発 LNG サプライチェーン 大水深油ガス田開発 回収率向上 技術基盤の整備 2018 年度 2022 年度 技術ロードマップ 2018 Core Technologies *1 ( コア技術を得意技術へ ) 既保有技術の維持向上 タイト貯留層開発 LNG Next Challenges *2 ( 技術課題をコア技術へ ) 深油ガス 開発 回収率向上 (CO 2 EOR など ) 再 可能エネルギー ( 洋上 発電など ) CCS 及び CCU Emerging *3 ( 未来を 据えた技術 ) 溶性天然ガスの効率的な開発 更なる回収率向上 ( ケミカル EOR など ) 更なる低炭素化に向けた技術 技術基盤の更なる強化 *4 技術者の育成 知見 経験の創造 共有 活用技術標準 ガイドラインの普及 拡充 Digital Transformation *5 デジタル技術を活用して効率的かつレジリエントな文化へ * 参照 : 注釈まとめ (2) (P23) をご覧ください 上流事業 グローバルガスバリューチェーン 再 可能エネルギー 低炭素化技術 20
22 13. 株主還元 2018 年度 イクシスLNGプロジェクトの生産及び出荷後 記念配当を実施する方針中期経営計画期間中の還元方針 1 株当たり年間配当金が18 円に上記の記念配当を加えた金額を下回らないよう 安定的に配当を実施業績の成長に応じて段階的に1 株当たり配当金を引き上げて 株主還元を強化 配当性向 30% 以上 記念配当 年間 18 円 / 株 2017 年度 2018 年度 2019 年度 2020 年度 2021 年度 2022 年度 中期経営計画期間 21
23 参照 : 注釈まとめ (1) P2 1. 中期経営計画の位置付け *1 ビジョン 2040 については 当社ウェブサイト ( をご覧ください *2 グローバルガスバリューチェーン とは 当社の上流天然ガス権益と中下流事業を有機的に結び付け 多様化する顧客のニーズに対応できる柔軟な供給体制を構築することにより 上中下流全体で価値を提供する 連のプロセスを指します 2012 年に策定した INPEX 中 期ビジョン において 当社の上流天然ガス権益と 社 LNG 船団 国内のガスパイプラインや LNG 受 基地を通じて 国内ユーザーにガスの安定供給を う 連のプロセスを ガスサプライチェーン として 成 標の つとして掲げました 今回の中期経営計画では 今後 LNG 需要の増加が 込まれるアジアなど成 市場において 輸送 受 基地 パイプラインといった中流及びガス 発電やガス供給事業などの下流事業への参画を通じて らガスの需要を創出していくことを 指します P15 7. 事業 標 (3) 再 可能エネルギーの取り組み強化 *2 電気 - 素 - メタンのバリューチェーン とは 電気から 素 素からメタン メタンから電気へ変換する各技術と 当社が強みとして持つメタンの 産から輸送までの既存のシステムを組み込んだバリューチェーンです エネルギー使 時に CO 2 を排出しない電気と 素 インフラが整備されている電気とメタン 貯蔵が容易なメタンといった 電気 素 メタンのそれぞれの特徴を活かした 相互にエネルギー変換が可能となるさまざまなバリューチェーンの形成を 指しています 電気 - 素 - メタンのバリューチェーンの構築に資する技術の 例として 光合成が挙げられます 光合成とは 太陽エネルギーを いて や 酸化炭素などの低エネルギー物質を 素や有機化合物などの エネルギー物質に変換する技術です 当社は 2012 年から 光合成化学プロセス技術研究組合 ( 略称 : ARPChem ( アープケム )) に参加し 光合成の技術開発に取り組んでいます P16 8. 基盤整備 (1) CSR 経営の強化 *1 SDGs (Sustainable Development Goals) : 持続可能な開発 標 2015 年 9 の 国連持続可能な開発サミット で採択された 持続可能な世界を実現するための 17 のゴールと 169 のターゲットから構成される国際 標 SDGs の詳細については Sustainable Development Goals ウェブサイト ( などをご覧ください *2 当社が展開している CSR 活動については 当社ウェブサイト ( 及び サステイナビリティレポート ( をご覧ください *3 ガバナンスについては 当社 コーポレートガバナンスに関する基本 針 ( をご覧ください *4 コンプライアンスについては 当社 動基本原則 及び 動規範 ( をご覧ください P17 9. 基盤整備 (2) 気候変動対応の推進 *1 気候変動対応に対する当社の基本的な考え や具体的な取り組みについては 当社 ポジションペーパー ( をご覧ください *2 2 シナリオとは IEA (International Energy Agency) の World Energy Outlook 2017 に提 されている Sustainable Development Scenario のように 産業 命前からの平均気温上昇を 2 未満に抑えるエネルギー需要シナリオです *3 インターナルカーボンプライスの適 とは 温室効果ガスに価格付けし プロジェクトの排出量に適 することによって プロジェクトや投資案件の経済性評価を実施することです インターナルカーボンプライスは 明 的なカーボン価格制度が導 されていない国及び地域に適 しています *4 移 リスクとは 低炭素社会の将来へ向けて社会が移 することに関連するリスクです この移 に伴う具体的なリスクとしては 政策 法令リスク マーケットリスク 技術リスク 市場リスク 及びレピュテーションリスクがあります 物理的リスクとは 気候変動に起因する物理的なリスクです このリスクには 急性リスクとして 台 や洪 の 型化による異常気象のような急性リスク 並びに 降 天候パターンの極端な変化 平均気温の上昇 及び海 上昇のような慢性リスクがあります * 年 6 に公表された TCFD (Task Force on Climate-related Financial Disclosures; 気候関連財務情報開 タスクフォース ) 提 の最終版については TCFD ウェブサイト ( をご覧ください 22
24 参照 : 注釈まとめ (2) P 基盤整備 (3) HSE *1 当社の 環境安全 針 については 当社ウェブサイト ( をご覧ください P 基盤整備 (4) 材 組織 *1 当社グループは 役員 従業員が 体となって働くための共通の基盤として 5 つの項 からなる INPEX バリュー を定めています INPEX バリュー については 当社ウェブサイト ( をご覧ください P 基盤整備 (5) 技術 *1 Core Technologies : 既保有の在来型油ガス に必須のコア技術を 内外の先進技術も積極的に取り れつつ 着実にその維持向上を図っていきます また イクシス LNG プロジェクトの開発や直江津 LNG 基地の操業経験を通して獲得した LNG 関連技術と カナダシェールガスプロジェクトなどを通じて獲得したタイト貯留層 1 開発技術を競争 のある得意技術へ育てていきます 1 タイト貯留層 : シェール ( 岩 ) だけでなく 低浸透性を有するすべての貯留岩の総称 *2 Next Challenges : 深油ガス 開発や CO 2 EOR による回収率向上といった上流の技術課題に引き続き取り組み これらを当社のコア技術に育てていきます また洋上 発電などの再 可能エネルギーや CCS 2 及び CCU 3 も新たな課題とし これらをコア技術にすべく取り組んでいきます 2 CCS (Carbon dioxide Capture and Storage) : 酸化炭素の回収 貯蔵 3 CCU (Carbon dioxide Capture and Utilization) : 酸化炭素の回収 利 *3 Emerging : エネルギー社会の将来に必要な未来の技術に取り組んでいきます 国内エネルギー資源として きな埋蔵量を有する 溶性天然ガスの更なる効率的開発 改良 攻法技術や化学攻法 ( ケミカル EOR) などの回収率向上技術 及び微 物を利 した EOR 技術について研究していきます 加えて 更なる低炭素化に向け CCUS 4 の検討を進めていきます 4 CCUS (Carbon dioxide Capture Utilization and Storage) : CCS CCU を組合せた地下に貯蔵した 酸化炭素の利 *4 技術基盤の更なる強化 : 技術者の育成 知 経験の創造 共有 活 さらに技術標準といった当社技術 を える基盤を更に強化していきます *5 Digital Transformation : デジタル技術を当社プロジェクトのあらゆる分野へ適 していきます 具体的には 現在 アブダビのサター ウムアダルク油 を対象に操業効率向上のスタディを実施しており デジタル技術を いることにより 機器の異常予兆診断や運転最適化 操業拠点の集約化などの可能性が 出されています 23
25 免責事項 注意事項 免責事項 は 当社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません 投資に関する決定は 投資家ご自身の判断において行われるようお願いいたします 掲載内容については細心の注意を払っていますが 掲載された情報に誤りがあった場合 当社は一切責任を負うものではありませんのでご了承ください 注意事項 は 当社の計画と見通しを反映した 将来予想に関する記述に該当する情報を含んでおります かかる将来予想に関する情報は 現在入手可能な情報に鑑みてなされた当社の仮定及び判断に基づくものであり これには既知または未知のリスク 不確実性及びその他の要因が内在しております かかるリスク 不確実性及びその他の要因は かかる将来予想に関する情報に明示的または黙示的に示される当社の将来における業績 経営結果 財務内容に関してこれらと 幅に異なる結果をもたらす可能性があります かかるリスク 不確実性及びその他の要因には下記のものが含まれますが これらに限られるものではありません 原油及び天然ガスの価格変動及び需要の変化 為替レートの変動 探鉱 開発 生産に関連するコストまたはその他の支出の変化 に掲載される情報 ( 将来予想に関する情報を含む ) を その掲載日後において 更新または修正して公表する義務を負うものではありません 24
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目次 1. 2015 年 10 月期連結業績 2. 2016 年 10 月期業績予想 3. 今後の展開 Copyright 2015 Kanamoto Co., Ltd. All Rights Reserved. 22 BULL55 Build UpaLegendaryL d Leading company plan for the 55th 現状把握と課題認識新長期ビジョン数値目標 Copyright
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 TAIYO YUDEN 2017
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 決算サマリー 2019 年 3 月期業績概要 売上高 2,743 億円 ( 前期比 12% 増 ) 営業利益 352 億円 ( 同 74% 増 ) で増収増益 コンデンサは前期比 19% 増収 すべての用途で売上が増加 特に自動車向けが牽引 売上高と当期純利益は
企画書タイトル - 企画書サブタイトル -
中期経営計画 ( 平成 27~29 年度 ) 一部改定 基本目標 JBIC ならではの金融仲介機能の発揮により 我が国企業の国際事業展開及び資源獲得への支援を深化し 我が国の持続的な成長に繋がる新たなビジネス機会の探索と創造に貢献します 平成 29 年 1 月 一部改定のコンセプト 株式会社国際協力銀行 (JBIC) は 平成 27 年 6 月に策定した 平成 27~29 年度中期経営計画 ( 中期経営計画
2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 )
グローリー株式会社 2017 中期経営計画 (2015 年度 ~2017 年度 ) 2015 年 5 月 18 日 代表取締役社長尾上広和 2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 ) 2014 中期経営計画概要 基本方針 長期ビジョン達成に向けた成長戦略推進と収益力強化 営業利益率 10% 以上 (2014 年度 ) セグメント別売上高 ( 億円 ) 1,469 140 248
2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 1. 当社が目指すもの企業理念と Vision E 2.11 中計 中計 (2nd STAGE / 2012~ 年度 ) の成果 - Vision E における 11 中計の位置づけと成果 - 1
2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 Vision-2020 3E 3rd STAGE 時代の変化への適応と事業成長の加速 2015 年 5 月日本信号株式会社 2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 1. 当社が目指すもの企業理念と Vision-2020 3E 2.11 中計 中計 (2nd STAGE / 2012~2014 2014 年度 ) の成果
Microsoft PowerPoint - ★決算説明資料_0110
2019 年 5 期第 2 四半期 決算説明資料 タマホーム株式会社 < 1419 > 2019 年 1 15 1 1. 発表のポイント 注 住宅事業は受注が好調に推移し 引渡棟数が前年同期で増加 受注 5,525 棟前年同期 +21.0% 引渡 3,561 棟前年同期 +5.7% 2 2. 受注実績 注 住宅事業 地域限定商品を42 都道府県で展開し 好調に推移 注 住宅事業 受注棟数 2018/5
当社の海外事業の体制 主要 4 海外拠点 50 傘下会社 約 300 名の体制 [ 人数 ] 計 現地採用 OG 海外 OG 国内 年 4 月 1 日現在
資料 3 当社の海外事業の取組みについて 大阪ガス株式会社 2017 年 7 月 14 日 当社の海外事業の体制 主要 4 海外拠点 50 傘下会社 約 300 名の体制 [ 人数 ] 300 200 100 計 301 90 77 134 現地採用 OG 海外 OG 国内 0 2017 年 4 月 1 日現在 上流事業の状況 欧州 4 ノルウェー領北海 大阪ガス UK LNG 安定供給を目的に 1990
別紙 2 様式第十八 ( 第 13 条関係 ) 認定事業再編計画の内容の公表 1. 認定をした年月日平成 27 年 7 月 6 日 2. 認定事業者名 WAKUWAKU JAPAN 株式会社 3. 認定事業再編計画の目標 (1) 事業再編に係る事業の目標スカパー JSAT グループ ( 以下 スカパ
別紙 1 WAKUWAKU JAPAN 株式会社の 事業再編計画 のポイント スカパー JSAT 株式会社 ( 以下 スカパー という ) として行っている 海外向け日本コンテンツ専門チャンネル WAKUWAKU JAPAN 事業 ( 以下 WAKUWAKU JAPAN 事業 ) について 当該事業を専門に行う子会社 WAKUWAKU JAPAN 株式会社に事業承継するとともに 第三者割当増資を行い
注記事項 (1) 期中における重要な子会社の異動 ( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 ) : 無 新規 社 ( 社名 ) 除外 社 ( 社名 ) (2) 会計方針の変更 会計上の見積りの変更 修正再表示 1 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無 2 1 以外の会計方針の変更 : 無 3
2018 年 3 月期決算短信 日本基準 ( 連結 ) 2018 年 5 月 1 日 上場会社名 ヤマトホールディングス株式会社 上場取引所 東 コード番号 9064 URL http://www.yamato-hd.co.jp/ 代表者 ( 役職名 ) 取締役社長 ( 氏名 ) 山内雅喜 問合せ先責任者 ( 役職名 ) 専務執行役員財務戦略担当 ( 氏名 ) 芝﨑健一 TEL 03-3541-4141
1) 3 層構造による進捗管理の仕組みを理解しているか 持続可能な開発に向けた意欲目標としての 17 のゴール より具体的な行動目標としての 169 のターゲット 達成度を計測する評価するインディケーターに基づく進捗管理 2) 目標の設定と管理 優先的に取り組む目標( マテリアリティ ) の設定のプ
資料 1 自治体による SDGs の取組の評価の視点 評価における基本的姿勢評価に際しては 実質的に効果の上がりそうな企画 取組を高く評価するという評価サイドの姿勢を明確にし これを自治体サイドにも認知してもらうことが重要である 主要な視点として 以下のような事例が指摘される SDGs の取組が地方創生や地域活性化に 実質的に貢献する企画となっているか 自身の過去 現在を踏まえて未来を見据えた 独自性の高い内容を提案しているか
注記事項 (1) 期中における重要な子会社の異動 ( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 ) : 無 新規 社 ( 社名 ) 除外 社 ( 社名 ) (2) 会計方針の変更 会計上の見積りの変更 修正再表示 1 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有 2 1 以外の会計方針の変更 : 無 3
平成 29 年 3 月期決算短信 日本基準 ( 連結 ) 平成 29 年 4 月 28 日 上場会社名 ヤマトホールディングス株式会社 上場取引所 東 コード番号 9064 URL http://www.yamato-hd.co.jp/ 代表者 ( 役職名 ) 取締役社長 ( 氏名 ) 山内雅喜 問合せ先責任者 ( 役職名 ) 専務執行役員財務戦略担当 ( 氏名 ) 芝﨑健一 TEL 03-3541-4141
2017 年度決算概要 Ⅰ 年度連結業績概要 Ⅱ 年度連結業績予想 Ⅲ. 補足資料 シャープ株式会社 2018 年 4 月 26 日 見通しに関する注意事項 本資料に記載されている内容には シャープ株式会社及び連結子会社 ( 以下 総称して シャープ という ) の計画 戦略
度決算概要 Ⅰ. 度連結業績概要 Ⅱ. 2018 年度連結業績予想 Ⅲ. 補足資料 シャープ株式会社 2018 年 4 月 26 日 見通しに関する注意事項 本資料に記載されている内容には シャープ株式会社及び連結子会社 ( 以下 総称して シャープ という ) の計画 戦略 業績など将来の見通しに関する記述が含まれています これらの記述は過去または現在の事実ではなく 現時点で入手可能な情報から得られたシャープの仮定や判断に基づくものであり
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
PowerPoint プレゼンテーション
2018 年 3 月期連結決算概要及び 2019 年 3 月期業績予想 2018 年 5 月 2 日豊田通商株式会社 目次 1. 2018 年 3 月期連結決算概要 2. 2019 年 3 月期業績予想 3. 補足資料 P.3 P.9 P.13 2 1. 2018 年 3 月期連結決算概要 2018 年 3 月期連結決算概要 2017/3 期実績 増減 売上総利益 5,708 6,062 +354
中期経営計画 (2017~2020) の見直し ~ 再生に向けたビジョン ~ 説明資料 2018 年 11 月 9 日 千代田化工建設株式会社 Chiyoda Corporation 2018, All Rights Reserved.
中期経営計画 (2017~2020) の見直し ~ 再生に向けたビジョン ~ 説明資料 2018 年 11 月 9 日 千代田化工建設株式会社 Chiyoda Corporation 2018, All Rights Reserved. 見直しの骨子 1. 現行の中期経営計画の確認 2 2. キャメロンLNGを含む遂行中案件の完遂 5 3. リスクマネジメント力の更なる強化とオーバーストレッチしない受注
<4D F736F F F696E74202D A A F193B994AD955C28834B838A836F815B29817A837C E E >
ワイジェイカード株式会社の 事業再編計画 のポイント 平成 29 年 2 月 17 日 ワイジェイカード株式会社は 既存株主であるヤフー株式会社及びソフトバンク ペイメント サービス株式会社を引受先とする株主割当増資を実施する これにより 財務体質の強化 安定化を図るとともに クレジットカード事業のシステム開発と新規顧客獲得に係るマーケティングを中心に積極的な投資を行うことで 将来にわたる持続的成長と企業価値の最大化を目指す
<4D F736F F D F4390B3817A4D42418C6F896390ED97AA8D758B60985E814091E63289F AE8E9197BF E646F63>
特別連載 RIEB ニュースレター No.114 212 年 5 月号 MBA 経営戦略講義録 付属資料 : 第 2 回経営戦略の定義と対象 (Definition of Strategy) 神戸大学経済経営研究所特命教授小島健司 企業価値分析 ( 出所 : 高村健一 経営戦略応用研究期末レポートキリンホールディングス株式会社 29 年 1 月 26 日 2-26 頁 ) キリンホールディングス株式会社およびアサヒビール株式会社の
IR 活動の実施状況 IR 活動を実施している企業は 96.6% 全回答企業 1,029 社のうち IR 活動を 実施している と回答した企業は 994 社 ( 全体の 96.6%) であり 4 年連続で実施比率は 95% を超えた IR 活動の体制 IR 専任者がいる企業は約 76% 専任者数は平
2014 年度 IR 活動の実態調査 結果まとまる 株式の売買高を IR 活動の効果測定指標とする企業が前回調査 (2012 年 ) から大幅に増加 一般社団法人日本 IR 協議会 ( 会長 : 隅修三東京海上ホールディングス代表取締役会長 ) は この度 第 21 回 IR 活動の実態調査 の結果をまとめました 調査は全上場会社 (3543 社 ) を 対象に 2014 年 1 月 31 日から
社是 経営理念 長期ビジョン Ⅱ. 新中期経営計画 innovate on 2019 just move on! の概要 社是 人の和と創意で社会に貢献 経営理念 1. 最高の品質創りを重点に社業の発展を図り社会に奉仕する 2. 全員の創意を発揮し顧客のニーズに対応した特色ある技術を開発する 3.
高砂熱学グループ中期経営計画 innovate on 2019 just move on! 2018 年 5 月 11 日改訂 社是 経営理念 長期ビジョン Ⅱ. 新中期経営計画 innovate on 2019 just move on! の概要 社是 人の和と創意で社会に貢献 経営理念 1. 最高の品質創りを重点に社業の発展を図り社会に奉仕する 2. 全員の創意を発揮し顧客のニーズに対応した特色ある技術を開発する
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 Copyright(C)2011SHOWA SYSTEM ENGINEERING Corporation, All Rights Reserved
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 目 次 平成 23 年 3 月期決算概要 1 業績概要 4 2 経営成績 5 3 業績推移 6 4 売上高四半期推移 7 5 事業別業績推移 ( ソフトウェア開発事業 ) 8 6 事業別業績推移 ( 入力データ作成事業 ) 9 7 事業別業績推移 ( 受託計算事業 ) 10 8 業種別売上比率 ( 全社 ) 11 9 貸借対照表
預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投
ミスミグループコーポレートガバナンス基本方針 本基本方針は ミスミグループ ( 以下 当社グループ という ) のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めるものである 1. コーポレートガバナンスの原則 (1) 当社グループのコーポレートガバナンスは 当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的とする (2) 当社グループは 戦略的経営の追求 経営者人材の育成及びグローバルの事業成長を通じて中長期的な企業価値の向上を図る
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1-
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 2006 3. 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1- エネルギー対策特別会計 ( 経済産業省分 ), 一般会計 ( 資源エネルギー庁分 ) -2- エネルギー安全保障の強化
様式第一六(第12条関係)
様式第十八 ( 第 13 条関係 ) 認定事業再編計画の内容の公表 1. 認定をした年月日平成 29 年 3 月 17 日 2. 認定事業者名 NTJ ホールディングス 1 株式会社 3. 認定事業再編計画の目標 (1) 事業再編に係る事業の目標日本産業パートナーズ株式会社 ( 以下 JIP という ) が管理 運営するファンドが出資するNTJホールディングス1 株式会社 ( 以下 NTJHLD1
Microsoft PowerPoint - 決算説明資料2(日).ppt
NSG グループ 2013 年 3 月期第 2 四半期決算報告 (2012 年 4 月 1 日 ~9 月 30 日 ) 日本板硝子株式会社 2012 年 10 月 31 日 2 吉川恵治 代表執行役社長兼 CEO クレメンス ミラー 代表執行役副社長兼 COO マーク ライオンズ 代表執行役 CFO 3 2013 年 3 月期第 2 四半期決算報告 (2012 年 4 月 1 日 ~9 月 30 日
企画書タイトル - 企画書サブタイトル -
中期経営計画 ( 平成 27~29 年度 ) 基本目標 JBICならではの金融仲介機能の発揮により 我が国企業の国際事業展開及び資源獲得への支援を深化し 我が国の持続的な成長に繋がる新たなビジネス機会の探索と創造に貢献します 2015 年 6 月 平成 27~29 年度中期経営計画の基本目標 株式会社国際協力銀行 (JBIC) は 平成 24 年 4 月に発足し 案件形成段階からの関与やリスクマネーの供給を始めとする多様な金融機能の活用により
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
平成26年(2014年)3月期第1四半期決算説明会資料.ppt
214 年 3 月期第 1 四半期決算説明会 取締役専務執行役員佐々木康夫 213 年 8 月 26 日フタバ産業株式会社 (#7241) 目次 2 1.214 年 3 月期第 1 四半期決算概況 連結連結 個別個別 2.214 年 3 月期通期業績見通し 連結連結 個別個別 3 連結決算概況 連結連結 214 年 3 月期第 1 四半期決算要約 4 214 年 3 月期第 1 四半期 213 年
<4D F736F F F696E74202D A4A8EA A F AFA96968C888E5A90E096BE89EF C835B83938E9197BF5F5A5A35>
目 次 ミスミグループ 218 年 3 月期決算報告 1.17 年度決算の概要 2 2.18 年度通期連結業績見通し 9 218 年 月 11 日代表取締役社長 CEO 大野龍隆 1 17 年度決算の概要 為替レート ( 対円 ) USドル 19. 円 11.9 円 ユーロ 119.4 円 129.4 円 人民元 16.2 円 16.7 円 17 年度決算概要 売上 利益ともに 7 期連続で過去最高を更新売上は堅調な自動化需要を取り込みほぼ計画通り営業利益は持続成長に向けた先行投資増により若干未達
ANNUAL REPORT
ANNUAL REPORT 218 218 3 31 1 1 2 3 5 9 11 13 13 15 16 17 18 19 21 23 25 26 27 28 28 29 31 32 33 34 35 37 39 4 41 42 43 44 2 214 215 216 217 218 218 483,112 54,153 49,314 451,627 438,26 $ 4,132,32 27,196
基本的な考え方/CSRマネジメント/マテリアリティ
NISSHA グループのサステナビリティ 基本的な考え方 現在 当社グループはバランス経営の観点から事業ポートフォリオの最適化を経営戦略の中軸に据え 第 6 次中期経営計画の重点市場である IT 市場や自動車市場での事業拡大に加え 医療機器市場や高機能パッケージ資材市場での事業活動を加速しています 当社はこれら重点 4 市場を中心に 直接的あるいは間接的に社会課題の解決に貢献する製品や事業を展開しています
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ミスミグループ 17 年 3 月期決算報告 16 年度決算の概要 16 年 11 月 1 日代表取締役社長 CEO 大野龍隆 為替レート ( 対円 ) FY1 USドル 121. 円 16.4 円 ユーロ 4.6 円 119.1 円 人民元 19.4 円 16.1 円 1 16 年度決算概要 売上高 利益ともに決算として過去最高を更新円高影響を吸収し 増収増益で概ね計画線上の着地 FY1 増減率計画対前年対計画
大和証券グループ中期経営計画 Passion for the Best 年 4 月 3 日 大和証券グループ本社
各 位 平成 27 年 4 月 3 日 株式会社大和証券グループ本社 大和証券グループ中期経営計画 Passion for the Best 2017 大和証券グループは この度 2015 年度 ( 平成 27 年度 ) から 2017 年度 ( 平成 29 年度 ) までの 3 ヵ年計画であるグループ中期経営計画 Passion for the Best 2017 を策定いたしましたので お知らせいたします
日本基準基礎講座 資本会計
日本基準基礎講座 資本会計 のモジュールを始めます 資本会計のモジュールでは 貸借対照表における純資産の主な内容についてパートに分けて解説します パート1では 純資産及び株主資本について解説します パート2では 株主資本以外について また 新株予約権及び非支配株主持分について解説します パート3では 包括利益について解説します 純資産とは 資産にも負債にも該当しないものです 貸借対照表は 資産の部
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New Harmony >> New Solutions TM 新東グループ決算説明会 ( 概要 ) 2011 年 -2010 年 4 月 ~2011 年 3 月 - 2011 年 5 月 20 日新東工業株式会社 Ⅰ. 2011 年 の実績 Ⅱ. 今後の展開 2 売上高 営業利益の推移 売上高 [ 億円 ] 644 782 886 960 1,073 971 682 700 744 780 2004
Transform Olympus 真のグローバル・メディカル・テクノロジーカンパニーへの飛躍に向けて
Transform Olympus 真のグローバル メディカル テクノロジーカンパニーへの飛躍に向けて オリンパス株式会社 2019 年 1 月 11 日 免責事項 本資料のうち 業績見通し等は 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいたものであり 判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし 実際の業績等が目標と大きく異なる結果となる可能性があります
電通、平成24年3月期連結決算を発表
平成 24 年 5 月 14 日株式会社電通代表取締役社長執行役員石井直 ( 東証第 1 部コード番号 :4324) 電通 平成 24 年 3 月期連結決算を発表 - 売上高 1 兆 8,930 億円 ( 前期比 3.3% 増 ) 営業利益 519 億円 ( 同 2.0% 増 ) 経常利益 628 億円 ( 同 16.0% 増 ) 当期純利益 295 億円 ( 同 36.7% 増 )- 株式会社電通
