本時の評価規準 ( 観点 / 方法 ) 1. 藻類に含まれる光合成色素の共通点と相違点を見出し, 既存の学習内容や新たな知識を正しく 結びつけて科学的に説明することができる ( 思考 判断 表現 / ワークシートへの記述 ) 2. 薄層クロマトグラフィーの方法を習得し,Rf 値から色素を同定できる
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- さあしゃ たかぎ
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1 高等学校理科 ( 生物 ) 学習指導案 指導者樋口洋仁日時平成 29 年 10 月 14 日 ( 土 ) 第 1 限 (9:30~10:20) 場所第 2 生物教室学年 組高等学校第 Ⅱ 年 22 人 ( 男子 15 人, 女子 7 人 ) 単元代謝目標 1. 呼吸において有機物が分解され,ATP が合成される過程を理解する 2. 光合成において光エネルギーが化学エネルギーに変換される過程を理解する 3. 窒素同化について理解する 4. 代謝に関する探究活動を通して, 学習内容の理解を深めるとともに, 科学的に探究する能力を高める 指導計画 ( 全 16 時間 ) 第一次代謝とエネルギー代謝 1 時間第二次異化 4 時間第三次異化に関する探究活動 2 時間第四次同化 ( 炭酸同化と窒素同化 ) 5 時間第五次同化に関する探究活動 4 時間 ( 本時 3/4) 授業について本単元では, 同化に関する探究活動として なぜ作用スペクトルは緑色光で 0 にならないのか という問いを設定した 教科書や資料集では, 吸収スペクトル と 作用スペクトル のグラフは必ず掲載されているが, 緑色光を吸収する光合成色素についての言及がないにもかかわらず, 緑色光付近の作用スペクトルは 0 にはなっていない 昨年度の授業で生徒から出たこの質問を題材として, 今回の探究活動を設定した 前時に, 薄層クロマトグラフィー (Thin Layer Chromatography, 以下 TLC) により, 緑色植物に含まれる光合成色素の抽出を行い,TLC の原理や方法について学んだ後, なぜ作用スペクトルは緑色光で 0 にならないのか という問いについて各個人で仮説を立て, グループで共有話し合ったのち, 光合成色素の中には, 緑色光を吸収するものがある という仮説を全体で共有した 本時では, その仮説を検証するため,TLC により緑藻, 褐藻, 紅藻, シアノバクテリアに含まれる光合成色素の抽出を行う また, 得られた結果から, 実験に用いた各種の生物のもつ光合成色素の特徴や, それらの生活様式について類推する 探究活動の流れとしては,1 各個人で課題に対する仮説を考える ( 内化 ) 2 グループで意見を共有し, クラス共通の仮説を設定する ( 外化 ) 3 実験を行い, その結果から仮説の検証を各個人で行う ( 内化 ) 4 グループで検証結果を共有し, 意見をまとめる ( 外化 ) 5 他グループに自分たちのグループの意見を発表する ( 外化 ) 6 各個人で再度問いに対する自分の考えをまとめ, 理解を深める ( 内化 ) とした 本時は,3 からの展開となる 題目探究活動 なぜ作用スペクトルは緑色光で 0 にならないのか 本時の目標 1. 光合成色素の種類とそれぞれが吸収する光の波長の関係を理解する 2. 光合成を行う生物に含まれる光合成色素には, 共通性と多様性があることを, 多くの生物的 非生物的要因が互いに関与し, それらに有機的な関連があることと結び付けて考察することができる 3. 薄層クロマトグラフィーおよび Rf 値の原理を理解し, 実験を行うことができる
2 本時の評価規準 ( 観点 / 方法 ) 1. 藻類に含まれる光合成色素の共通点と相違点を見出し, 既存の学習内容や新たな知識を正しく 結びつけて科学的に説明することができる ( 思考 判断 表現 / ワークシートへの記述 ) 2. 薄層クロマトグラフィーの方法を習得し,Rf 値から色素を同定できる ( 観察 実験の技能 / ワークシート ) 本時の学習指導過程 導入 展開 1 学習内容学習活動指導上の留意点 実験方法の確認 実験の準備 実験 展開 2 結果の考察 ( 展開 3) 考察の共有 終結 まとめ 課題と仮説の再確認 実験方法を確認し, 実験への見通し を持つ 実験材料 器具を準備する 各材料について TLC を行い, 光合 成色素の抽出を行う Rf 値を求める 各自で考察を行った後, グループ内 で共有し, ホワイトボードシートに まとめる 各グループの考察を発表する 期待される内容 光合成を行う生物は, 緑色光を吸収 する光合成色素をもつ 藻類は, 多くの色を吸収すること で, 光の届きにくい水中でも光合成 を行うことができる 問いに対する答えを, 各自でまとめ る 本時の学習内容 活動に対する見 通しを持たせる 実験の注意事項を再度確認させ る グループ内での役割分担を確認さ せる 実験中の安全メガネの着用を徹底 する 安全指導を中心に机間指導を行 い, 質問は, グループ内で解決する よう促す 正しく Rf 値を求めることができる 観察 実験の技能 授業内で難しければ次時に行う 適宜メモを取るよう促す これまでの学習内容と実験結果など を正しく結びつけ, 科学的に説明で きている 思考 判断 表現 備考教科書 : 高等学校生物 ( 第一学習社 ) 副教材 : 四訂版スクエア最新図説生物 ( 第一学習社 ) 材料 : 緑藻, 紅藻, 褐藻, シアノバクテリア器具 : 展開容器, ふた, 細口ピペット, 乳鉢, 乳棒, シリカゲル ( 粉末 ), クロマトグラフィー用 TLC シート, マイクロチューブ, ピンセット薬品 : 色素抽出液 ( ジエチルエーテル ), 展開液 ( 石油エーテル : アセトン=7:3)
3 探究活動 光合成と光合成色素 年 10 月 10 日 ( 火 )1 限 なぜ作用スペクトルは緑色光でも 0 にならないのか 自分の仮説 出典 ) 第一学習社 4 訂版スクエア最新図説生物 p.51. グループの仮説 仮説の検証方法 必要な情報など
4 探究活動 光合成と光合成色素 年 10 月 13 日 ( 金 )3 限実験 緑色植物の光合成色素の分離 目的 薄層クロマトグラフィー (Thin Layer Chromatography TLC) を用いて 緑 色植物に含まれる光合成色素を調べる TLC の原理 光合成色素の 展開液との親和性の強弱によって 色素を分離する方法をクロマト グラフィーという 展開液との親和性の強い色素 ( 脂溶性 ) は 溶媒とともに上昇し 水との親和性が強い色素 ( 水溶性 ) はあまり動かないことを利用している 薄層クロ マトグラフィーでは ガラスやプラスチックの上に シリカゲル ( いろいろな物質を 吸着しやすい ) などの粉末を薄く塗り 展開液とシリカゲルの親和性の違いによって 分離を行う 材料 実験器具 材料緑色植物の葉 ( ) 実験器具展開容器 ふた 駒込ピペット 乳鉢 乳棒 シリカゲル ( 粉末 ) TLC シート (2cm 8cm) マイクロチューブ ピペットチップ ピンセット 安 全メガネ 薬包紙 薬さじ 遠心分離機 ラミネーター 薬品色素抽出液 ( シ エチルエーテル ) 展開液 ( 石油エーテル : アセトン =7:3) 実験方法 必ず安全メガネを着用のこと!! (1) 葉を細かくちぎって乳鉢に入れ 少量のシリカゲルを加えてよくすりつぶし 粉末状にする (2) (1) で得られた粉末をマイクロチューブの 1/2 のところまで入れ ジエチルエ ーテル 1mL を加えてよく撹拌 数分置いて色素を抽出する ( 必要に応じて遠心分 離機を使う ) (3) TLC 用シートの両端からそれぞれ 1cm の位置に鉛筆で直線を引き 片方の線 上にピペットチップを用いて色素抽出液をつける 抽出液をつけた点を原点 もう 片方の線を溶媒前線とする 原点の直径は 5mm 程度とし 色素が濃くなるよう に 乾かしながら色素抽出液を繰り返し (10 回程度 ) つける (4) ピンセットを用いてプレートを展開液に静かに浸し すぐにふたをする (5) 展開液が溶媒前線まで達したら すぐにピンセットでプレートを容器から取り 出し 分離した色素の輪郭を鉛筆で素早く描いた後 教卓でラミネートする (6) 分離した色素の色を確認し 移動率 (Rf 値 ) を求めて記録する ( 小数第 3 位を四 捨五入して 小数第 2 位まで求めること ) 結果 Rf 値 = スポットの位置と色を記録し それぞれの Rf 値を記入しなさい 考察 表を参考に 緑色植物に含 まれる光合成色素を挙げなさ い また それらの色素に共通 する化学的性質を答えなさ い ( 色素 ) ( 性質 ) 気づき 感想など " 原点から分離した色素の中心までの距離 " " 原点から溶媒前線までの距離 " 色素色 Rf 値 カロテン橙色 0.9~1.0 フキネオキサンチン黄色 0.1~0.2 ィサルビオラキサンチン黄色 0.2~0.3 ントルテイン黄色 0.3~0.4 クロロフィル a 青緑色 0.5~0.6 クロロフィル b 黄緑色 0.4~0.5 その他の色素 その他の色素 その他の色素 その他の色素
5 探究活動 光合成と光合成色素 年 10 月 13 日 ( 金 )3 限 /14 日 ( 土 )1 限実験 光合成生物の光合成色素の分離 目的 薄層クロマトグラフィー (TLC) を用いて 各藻類およびシアノバクテリアに含 まれる光合成色素を調べる 材料 実験器具 材料褐藻類 ( ワカメ ) 紅藻類 ( スサビノリ ) 緑藻類 ( アオミドロ ) シアノバクテリア ( ユレモ ) 実験器具展開容器 ふた 駒込ピペット 乳鉢 乳棒 シリカゲル ( 粉末 ) TLC シート (4cm 8cm) マイクロチューブ ピペットチップ ピンセット 安 全メガネ 薬包紙 薬さじ 遠心分離機 ラミネーター 薬品色素抽出液 ( シ エチルエーテル ) 展開液 ( 石油エーテル : アセトン =7:3) 実験方法 必ず安全メガネを着用のこと!! (1) 材料を乳鉢に入れ 少量のシリカゲルを加えてよくすりつぶし 粉末状にする (2) 得られた粉末をマイクロチューブの 1/2 のところまで入れ ジエチルエーテ ル 1mL を加えて色素を抽出する (3) TLC シートの両端からそれぞれ 1cm の位置に鉛筆で直線を引き 片方の線上 にピペットチップを用いて色素抽出液をつける 色素抽出液をつけた点を原点 も う片方の線を溶媒前線とする 原点の直径は 5mm 程度とし 色素が濃くなるよ うに 乾かしながら色素抽出液をくり返し (10~20 回 ) つける (4) ピンセットを用いて TLC シートを展開液に静かに浸し すぐにふたをする (5) 展開液が溶媒前線まで達したら すぐにピンセットで TLC シートを容器から 取り出し 分離した色素の輪郭を鉛筆で素早く描いた後 教卓でラミネートする (6) 分離した色素の色を記録し Rf 値を求める ( 小数第 3 位を四捨五入して 小 数第 2 位まで求めること ) 結果 1 試験管内の溶液や残渣の様子について 気づいたことを記録しなさい ワカメ スサヒ ノリ 2 各スポットの位置と色 Rf 値を記録しなさい 考察 求めた Rf 値から 各生物に含まれると考えられる光合成色素に をつけなさい キサントフィル 光合成色素色 Rf 値 クロロフィル a 青緑 0.5~0.6 クロロフィル b 黄緑 0.4~0.5 クロロフィル c 薄緑 0.1 カロテン橙黄 0.9~1.0 ルテイン黄 0.3~0.4 ヒ オラキサンチン黄 0.2~0.3 ネオキサンチン黄 0.1~0.2 フコキサンチン褐 / 橙 0.3~0.4 フェオフィチン灰 0.6~0.7 フィコヒ リン 気づき 感想など 青 赤 ワカメ ( 褐藻類 ) スサヒ ノリ ( 紅藻類 ) 褐紅緑シ アオミト ロ ( 緑藻類 ) ユレモ ( シアノハ クテリア ) アオミト ロ ユレモ
6 探究活動 光合成と光合成色素 年 10 月 18 日 ( 水 )2 限 他グループの発表のメモ 問い 作用スペクトルが緑色光でも 0 にならないことは 光合成を行う生物にとってどのような利点があるか 実験で用いたそれぞれの生物の生息環境と併せて考察しなさい 実験結果や資料をふまえた自分の考え グループの考え 問いに対する自分の考え ( まとめ )
7 探究活動 光合成と光合成色素 4 資料 年 10 月 18 日 ( 水 )2 限 資料 3 出典 ) 浜島書店 ニューステージ新生物図表 p.147. 出典 ) 数研出版 フォトサイエンス生物図録 p.52 資料 2 資料 4 出典 ) 数研出版 フォトサイエンス生物図録 p.53 出典 ) 三村徹郎 川井浩史編 光合成生物の進化と生命科学 p.22
8 探究活動 光合成と光合成色素 5 発展課題 図は 陸上植物の生葉と色素抽出液の吸収スペクトルを示したものである このような違いがみられる理由を 葉の構造に着目して答えなさい 2017 年 10 月 18 日 ( 水 )2 限 出典 ) 浜島書店 ニューステージ新生物図表 p.147
9 実践上の留意点 1. 授業説明本時の授業では, 高等学校生物の2 番目の単元である 代謝 のまとめとしての探究活動を設定した TLC を用いた光合成色素の抽出実験では, 畝 (2003) に代表されるように, 進化の観点から考察させる授業実践が報告されている 今回, 新たな切り口として, 光の波長と光合成色素の多様性を結びつけて考察させることを提案した 本探究活動では, なぜ, 緑色光で作用スペクトルが0にならないのか という過去の生徒の質問をもとに課題を設定した 本時では, 予定していた内容を時間内に終えることができなかったが, 最終的には, 陸上植物も緑色光を吸収して光合成を行っていることを, 生葉の光の吸収量からから読み取り, 葉の構造と関連付けて考察させたいと考えている 図 1 生徒の立てた仮説の例図 2 生徒の考察の例 2. 質疑応答 Q: 仮説を導くまでのプロセスを教えてほしい A: 前時では, 教科書や資料集などをもとに, 作用スペクトルは緑色光で0にならない理由を個人で考えさせ, グループ内で相互に交換させて仮説を立てさせた また, 仮説を検証する方法をグループで考えさせ, クラス全体で検証可能かどうかを検討させた Q: 外化の工夫は何か A: 簡単すぎず, 難しすぎない問いを設定することである 最初は生徒自身が教科書を見れば分かる, 教師が参考ページを示して支援すれば分かるといったレベルの問いが考えられる そこから次第にステップアップしながら, 最終的には生徒どうしで解決できるような問いが理想である Q: 高等学校学習指導要領は告示されていないが, 見方 考え方 を働かせるための授業づくりのポイントは何か A: 知識理解の質を高めるような深い学びを導くために, 学術論文や書籍, 思考を問う構成になっている大学入試問題を読んで情報を収集したり, 授業や休憩時間の生徒のつぶやきをもとに, 問いを設定したり, どのような活動を通じて, どのような思考の過程を踏んで深めさせるのかを常に意識して考えるようにしている 生徒が自らの学びを実感できれば, 自分から新たな問いを立て, 学びを深めていくことができると考えている Q: 今日の授業における, 深い学びができた具体的な生徒の姿は何か また, 内化と外化を通して深い学びに導くことができているかの手続きをどうすればよいか A: 自身で立てた仮説の検証について, 実験結果や資料, ディスカッションをもとに, 自分の言葉で科学的に記述 説明できるようになることであると考えている 内化と外化が連続的につながっているか, 机間指導やレポート, 試験などを通じて教員はもちろん, 生徒自身が自らの学びを振り返ることが必要であり, 評価と一体的に考えていくことが肝要である
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第 1 学年 2 組理科学習指導案 平成 17 年 12 月 13 日 ( 火 ) 第 5 校時 男子 17(1) 名女子 21 名計 38 名 指導者日置洋平 1. 単元酸性やアルカリ性を示す水溶液 2. 目標 日常生活に見られる酸 アルカリの水溶液の性質について関心を持ち, 積極的に調べようとする 酸とアルカリの両性質が打ち消しあう反応過程を, 中和の実験の現象より見出すことができる 酸とアルカリを混ぜる中和の実験を正確に,
第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5
第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5 学年で 鉄芯の磁化や極の変化 電磁石の強さ 第 6 学年で 発電 蓄電 電気による発熱 について学習している
5 単元の評価規準と学習活動における具体の評価規準 単元の評価規準 学習活動における具体の評価規準 ア関心 意欲 態度イ読む能力ウ知識 理解 本文の読解を通じて 科学 について改めて問い直し 新たな視点で考えようとすることができる 学習指導要領 国語総合 3- (6)- ウ -( オ ) 1 科学
高等学校国語 国語総合 学習指導案 平成 27 年 月 日 限埼玉県立不動岡高等学校第 1 学年 組 名授業者松本直樹 1 科目国語総合 高等学校新訂国語総合現代文編 第一学習社 2 単元名評論 ( 四 ) 科学の限界 志村史夫 3 単元設定の意図 (1) 生徒の実態対象学級は第 1 学年であり 特に語学や国際関係等について興味 関心をもつ生徒が比較的多い 6 月の学校祭を経て 徐々にクラスとしての一体感や連帯感が醸成されてきている
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単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
Microsoft Word - 中学校数学(福島).doc
三次市立甲奴中学校 中学校において, 関数の学習内容は次の通りである 第 1 学年で, 具体的な事象をもとにして, 二つの数量の変化や対応を調べることを通して, 比例 反比例の関係を見いだし, 対応表 式 グラフなどに表し, それらの特徴を考察する 第 2 学年では, 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し, それらの変化や対応を調べることを通して一次関数について考察し, 関数関係についての理解を深める
Microsoft Word - 社会科
社会科学習指導案 学級 : 3 年 1 組 29 人場所 : 3 年 1 組教室指導者 : 教諭阪本晃年 1 単元名 くらしと経済 2 単元について (1) 教材観本単元は, 私たちの暮らしと経済 の第 1 節にあたり, 消費, 流通, 生産についての基本的な社会的事象を取り上げ, 経済活動の意味や意義を身近な生活と結びつけて学習していく 学習指導要領では, 個人や企業の経済活動が様々な条件の中での選択を通じて行われるという点に着目させるとともに,
Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx
第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら
H30全国HP
平成 30 年度 (2018 年度 ) 学力 学習状況調査 市の学力調査の概要 1 調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する 2 本市における実施状況について 1 調査期日平成
(Microsoft Word - 201\214\366\212J\216\366\213\3061\224N\211\271.docx)
広島市立古田中学校理科学習指導案 広島市立古田中学校 1 日時平成 29 年 11 月 1 日 ( 水 )2 校時 9:50~10:40 2 場所広島市立古田中学校第 1 理科室 3 学年 組第 1 学年 6 組 ( 男子 15 名女子 18 名計 33 名 ) 4 単元名 音による現象 5 単元について (1) 単元観学習指導要領第 1 分野の内容 (1) 身近な物理現象ア -( ウ ) に位置付けられている本単元は
○数学科 2年 連立方程式
第 2 学年 A 組 数学科学習指導案 指導者 2 名場所 2 年 A 組教室 1 単元名 連立方程式 2 単元の目標 ( 1 ) 様々な事象について, 連立二元一次方程式を利用することに関心をもち, 意欲的に問題の解決をしようとしている 数学への関心 意欲 態度 ( 2 ) 具体的な事象の中の数量関係をとらえ, 表などを用いて連立二元一次方程式をつくり, 立式した 2 つの式の意味を考えることができる
7 3. 単元の指導計画 (7 時間扱い ) 時 学習内容 授業のねらい 物質の溶解と水溶液の均一性 コーヒーシュガーが水に溶ける様子を観察し, 色の様子からコーヒーシュガーの拡散と水溶液の均一性を理解する ( 観 実 ) コーヒーシュガーと食塩の溶解 物質の溶解と水溶液の均一性 2 物質が目に見え
系統性の視点第 学年理科学習指導案 日時 : 平成 26 年 月 0 日 ( 月 ) 場所 : 軽米町立軽米中学校理科室学級 : 年 C 組 ( 男子 8 名, 女 5 名 ) 指導者 : 嶋正壽. 単元の目標及び指導について 単元名 単元の目標 水溶液の性質 物質が水に溶ける様子の観察を行い, 結果を分析して解釈し, 水溶液では溶質が均一に分散していることを見いださせ, 粒子のモデルと関連付けて理解させる
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
Microsoft PowerPoint - 中学校学習評価.pptx
教育課程研究集会資料 平成 23 年 8 月 学習評価の方向性 学習評価の意義や現在の学習評価の在り方が小 中学校を中心に定着 新学習指導要領における学習評価について 次代を担う児童 生徒に 生きる力 をはぐくむ理念を引き継ぐ 今回の学習評価の改善に係る 3 つの基本的な考え方 現在行われている学習評価の在り方を基本的に維持しつつ, その深化を図る 新しい学習指導要領における改善事項を反映 教育は,
7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題
第 1 学年けやき学習 ( 総合的な学習の時間 ) 学習指導案指導者小笠原健浩 1 日時平成 8 年 7 月 1 日 ( 金 ) 公開授業 1 第 1 校時 学級上田中学校 1 年 4 組男子 0 名女子 18 名計 8 名南校舎 4 階 1 年 4 組教室 主題 なぜ働くのだろう 4 主題について 1 学年に行う けやき学習 は, 職業調べ と 小学校訪問 を中核に据えて学習していく 本単元は 学年で行う
国語科学習指導案
高等学校国語科学習指導案単元名 : 論理性の評価 指導者 : 広島県立高陽東高等学校 横田智佳 1 日時 : 平成 25 年 7 月 10 日 ~ 平成 25 年 7 月 18 日 2 対象 : 2 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 27 名計 40 名 ) 3 組 ( 男子 13 名 女子 26 名計 39 名 ) 3 科目 : 現代文 4 単元名 : 論理性の評価教材 : 未成熟 が人間を作った
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基にして小 三原市立久井中学校第 2 学年国語科学習指導案単元名 : いろいろな説明を書き分けよう書き分けよう 食の世界遺産食の世界遺産 小泉武夫 指導者 : 三原市立久井中学校井上靖子 1 日時 : 平成 2 6 年 1 2 月 16 日 ( 火 ) 第 2 校時 9:4 5~1 0:3 5 2 場所 : 2 年 A 組教室 3 学年 学級 : 第 2 学年 A 組 ( 男子 1 3 名女子 1
Microsoft PowerPoint - H29小学校理科
教育課程研究集会資料 平成 29 年 8 月 改訂の経緯 社会の変化 生産年齢人口の減少 社会構造の変化 AI の飛躍的な進化など 新しい学習指導要領における小学校理科教育 徳島県教育委員会 子供たちが様々な変化に積極的に向き合い, 他者と協働して課題を解決していくこと 学校教育に求められていること 様々な情報を見極め知識の概念的な理解を実現し情報を再構築するなどして新たな価値につなげていくこと 複雑な状況変化の中で目的を再構築したりすることができるようにすること
知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究
1 単元構想図 第 1 学年国語科学習指導案 平成 28 年 10 月 24 日 ( 月 ) 第 5 校時高知市立愛宕中学校 1 年 4 組生徒数 36 名指導者菊池園 単元名 シカの 落ち穂拾い フィールドノートの記録から ( 光村図書 国語 1 )( 全 6 時間 ) 第 1 次 1 時 学習の流れ 単元を貫く課題解決的な活動 図表を用いた記録の文章を書くこと を知り 学習の見通しをもつ あかしいせいとも
数学○ 学習指導案
第 1 学年数学科数学 Ⅰ 学習指導案 1 単元名 二次方等式 二次不等式 2 単元の目標 二次方程式を因数分解や解の公式で導くことができるようにする 二次関数のグラフと 軸との共有点の個数を判別する方法を理解する 一次不等式や二次不等式の解法を 一次関数や二次関数のグラフを利用して理解する 二次不等式を含んだ連立不等式の解法を理解する 判別式をさまざまな事象の考察に応用することができるようにする
Microsoft Word - 201hyouka-tangen-1.doc
数学 Ⅰ 評価規準の作成 ( 単元ごと ) 数学 Ⅰ の目標及び図形と計量について理解させ 基礎的な知識の習得と技能の習熟を図り それらを的確に活用する機能を伸ばすとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識できるようにする 評価の観点の趣旨 式と不等式 二次関数及び図形と計量における考え方に関 心をもつとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識し それらを事象の考察に活用しようとする 式と不等式 二次関数及び図形と計量における数学的な見
理科学習指導案
第 3 学年理科学習指導案 久慈市立久慈中学校 指導者 岩崎幸彦 1 日時平成 23 年 9 月 22 日 ( 木 ) 5 校時 2 学級 3 年 A 組男子 18 名女子 18 名計 36 名 3 単元名 化学変化とイオン 4 単元について 1 野単元 6 エネルギー第 2 章化学変化とエネルギー 第節化学変化とイオン ( 東京書籍プラス 23 P ) (1) 教材について化学変化についての観察
2、協同的探究学習について
わかる学力 を高める 協同的探究学習の手引き 2 自力解決 3 集団での検討 1 導入問題 限定された問題個別探究 1 発 表 4 展開問題 協同探究 ( 学級 ) 関連付け 個別探究 2 町田市教育委員会指導課 町田市学力向上推進委員会 (2014 年 3 月作成 ) 1 わかる学力 を高める 協同的探究学習 の手だて わかる学力 を育成するための 協同的探究学習 の基本的な流れを以下に示します
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中学校第 1 学年国語科学習指導案単元名 : 図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -フィールドノートの記録から 指導者広島市立祇園中学校教諭伊藤優美 1 日時平成 27 年 11 月 27 日 ( 金 )2 校時 2 場所広島市立祇園中学校 1 年 5 組教室 3 学年広島市立祇園中学校第 1 学年 5 組 ( 生徒数 35 名 ) 4 単元名図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -
4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう
第 5 学年国語科学習指導案 日時平成 27 年 10 月 26 日 ( 月 )2 校時場所今市っ子図書館指導者担任 学校司書 1 単元名これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう ( 教材 和の文化を受けつぐ 和菓子をさぐる 中山圭子東京書籍 5 年 ) 2 単元の目標 和の文化について進んで調べてみたい課題を探して読んだり 資料の提示の仕方を工夫して話したりしようとしてい 国語への関心
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください 課題研究の進め方 Ⅰ 課題研究の進め方 1 課題研究 のねらい日頃の教育実践を通して研究すべき課題を設定し, その究明を図ることにより, 教員としての資質の向上を図る
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案
第 6 学年 算数科 ( 習熟度別指導 ) 学習指導案 単元名図形の拡大と縮小 単元の目標 身の回りから縮図や拡大図を見付けようとしたり 縮図や拡大図の作図や構成を進んでしようとす ( 関心 意欲 態度 ) 縮図や拡大図を活用して 実際には測定しにくい長さの求め方を考えることができ( 数学的な考え方 ) 縮図や拡大図の構成や作図をすることができ( 技能 ) 縮図や拡大図の意味や性質について理解することができ
理科学習指導案指導者海田町立海田西中学校教諭柚中朗 1 日時平成 30 年 1 月 24 日 ( 水 ) 2 学年第 2 学年 1 組 ( 男子 14 名女子 18 名計 32 名 ) 3 単元名天気とその変化 ~ 大気の動きと日本の天気 ~ 4 単元について (1) 単元観本単元は, 学習指導要領
理科学習指導案指導者海田町立海田西中学校教諭柚中朗 1 日時平成 30 年 1 月 24 日 ( 水 ) 2 学年第 2 学年 1 組 ( 男子 14 名女子 18 名計 32 名 ) 3 単元名天気とその変化 ~ 大気の動きと日本の天気 ~ 4 単元について (1) 単元観本単元は, 学習指導要領第 2 分野の内容 (4) のウ 日本の気象 にあたる単元であり, 天気図や気象衛星画像などを資料として,
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 全国学力 学習状況調査結果 ( 上尾市立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 上尾市教育委員会
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 学力 学習状況調査結果 ( 立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 教育委員会 目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 小学校理科 7 中学校国語 A( 知識 )
授業では, 課題を解決するための情報を集める前に, どのような方法だと必要な情報を集めることができるのかを考えています 58.8% 41.2% 授業では, 調べたことなどを, 図, グラフ, 表などにまとめています 73.5% 26.5% 授業では, 情報を比べたり ( 比較 ), 仲間分けしたり
理科第 3 学年三原市立第三中学校指導者多久和勇貴 単元名 ~ 化学変化とイオン 2 章酸 アルカリと塩 ~ 本単元で育成する資質 能力 課題発見 解決力 1 日時 : 平成 29 年 7 月 6 日 ( 木 ) 2 場所 : 理科室 1 3 学年 学級 : 3 年 3 組 36 人 ( 男子 20 人女子 16 人 ) 4 単元名 : 化学変化とイオン 2 章酸 アルカリと塩 (1) 単元観本単元では,
けて考察し, 自分の考えを表現している 3 電磁石の極の変化と電流の向きとを関係付けて考え, 自分の考えを表現している 指導計画 ( 全 10 時間 ) 第 1 次 電磁石のはたらき (2 時間 ) 知 1, 思 1 第 2 次 電磁石の強さが変わる条件 (4 時間 ) 思 2, 技 1, 知 2
第 5 学年理科学習指導案 単元名 電磁石のはたらき 単元について 本単元は, 電磁石の導線に電流を流し, 電磁石の強さの変化について興味 関心をもって追究する活動を通して, 電流の働きについて条件を制御して調べる能力を育てるとともに, それらについての理解を図り, 電流の働きについての見方や考え方をもつことができるようにすることをねらいとしている A(3) 電気の働きア電流の流れているコイルは,
ICTを軸にした小中連携
北海道教育大学附属函館小学校教育研究大会研究説明平成 29 年 7 月 27 日 主体的 対話的で深い学び を保障する授業の具現化 ~ 学びの文脈 に基づいた各教科等の単元のデザイン ~ 研究説明 1. 本校における アクティブ ラーニング (AL) について 2. 本校の研究と小学校学習指導要領のつながり 3. 授業づくりに必要な視点 AL 手段 手法授業改善の視点 本校の研究 PDCA サイクル
彩の国埼玉県 埼玉県のマスコット コバトン 科学的な見方や考え方を養う理科の授業 小学校理科の観察 実験で大切なことは? 県立総合教育センターでの 学校間の接続に関する調査研究 の意識調査では 埼玉県内の児童生徒の多くは 理科が好きな理由として 観察 実験などの活動があること を一番にあげています
彩の国埼玉県 埼玉県のマスコット コバトン 科学的な見方や考え方を養う理科の授業 小学校理科の観察 実験で大切なことは? 県立総合教育センターでの 学校間の接続に関する調査研究 の意識調査では 埼玉県内の児童生徒の多くは 理科が好きな理由として 観察 実験などの活動があること を一番にあげています しかし 観察 実験などにおいて 予想したり 結果を考察し 自分の考えをまとめたりすること には苦手意識をもっています
留意点 指導面 化学に対する興味 関心を高めることが主なねらいなので, 原理については簡単に触れる程度にとどめる 身の回りにある合成高分子に気付かせ, それらが化学の先人の研究成果によって作られたものであることから, 化学が人間生活に果たしている役割について触れる 分子量が約 1 万以上の分子からな
3 ナイロン 66 の合成 ~ 繊維の合成 ~ 難易度教材の入手日数準備時間実施時間 1 ヶ月 1 時間 35 分 目的と内容 生活を支える物質として, その特性を生かして 使われている金属やプラスチックが様々な化学の研 究成果に基づいて製造されていることや再利用され ていることを学び, 物質を対象とする学問である化 学への興味 関心を高め, 化学の学習の動機付けと すること がこの単元の主なねらいである
第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む
第 学年 * 組保健体育科 ( 保健野 ) 学習指導案 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組むことができるようにする ( 関心 意欲 態度 ) 生涯の各段階における健康について, 資料等で調べたことを基に, 課題を見つけたり,
子葉と本葉に注目すると植物の成長の変化を見ることができるという見方や, 植物は 葉 茎 根 からできていて, それらからできているものが植物であるという見方ができるようにしていく また, 学んだことを生かして科学的なものの見方を育てるために, 生活の中で口にしている野菜も取り上げて観察する活動を取り
第 3 学年理科学習指導案 場所 児童 指導者 第 2 理科室 3 年 3 組児童 35 名 福士晴彦 1 単元名どれぐらい育ったかな 2 単元のねらい本単元は, 身近な植物を育てて, 成長の過程や体のつくりを調べ, それらの成長のきまりや体のつくりについての考えをもつことができるようにすることがねらいである 生命 についての基本的な見方や概念を柱とした系統内容のうちの 生物の構造と機能 生物の多様性と共通性
留意点 指導面 ろ紙などに吸着する力や, 展開液への溶解度が異なるため, 物質がろ紙などを移動する速さに違いが生じる この性質の違いを利用して混合物を分離する方法をクロマトグラフィーといい, ろ紙を用いる方法をペーパークロマトグラフィー, 薄層を用いる方法を薄層クロマトグラフィー, シリカゲルやアル
4 サインペンの色素の分離 ~ ペーパークロマトグラフィー ~ 難易度教材の入手日数準備時間実施時間 1 日 1 時間 50 分 目的と内容 身近な物を用いてサインペンの色素を分離することで, 混合物の分離方法について理解を深めるとともに, 化学への興味 関心を高める 物質の分離 精製や元素の確認などの観察, 実験を行い, 化学的に 探究する方法の基礎を身に付けさせるとともに, 粒子の熱運動と三態変
第 2 学年 5 組理科学習指導案 日時平成 26 年 12 月 12 日 ( 金 ) 場所城北中学校授業者酒井佑太 1 単元名電気の世界 2 単元について (1) 教材観今日の私たちの日常生活において 電気製品はなくてはならないものであり 電気についての基礎的な知識は必要不可欠である しかし 実際
第 2 学年 5 組理科学習指導案 日時平成 26 年 12 月 12 日 ( 金 ) 場所城北中学校授業者酒井佑太 1 単元名電気の世界 2 単元について (1) 教材観今日の私たちの日常生活において 電気製品はなくてはならないものであり 電気についての基礎的な知識は必要不可欠である しかし 実際に見たり触ったりできない電流を理解することは難しく 苦手意識をもっている生徒も少なくない また 磁界についても砂鉄や方位磁針を用いて間接的に磁界を観察するため
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的に学習に取り組む態度の育成, 課題を解決できる子ども, 友達と交流して考えを深められる子どもの育成を目指して研究を進めてきた
1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数
1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数と計算 (6) 分数についての理解を深めるとともに 同分母の分数の加法及び減法の意味について理解し それらを用いることができるようにする
理科科学習指導案
第 3 学年理科学習指導案 日時平成 27 年 月 日 ( ) 第 校時対象第 3 学年 組 名学校名 立 中学校 1 単元名 化学変化とイオン第 2 章酸 アルカリとイオン 中学校科学 3 ( 学校図書 ) 2 単元の目標 酸性とアルカリ性の水溶液の性質を調べ 酸とアルカリのそれぞれの特性が水素イオンと水酸化物イオ ンによることや 酸とアルカリを混ぜると 水と塩が生成することを理解する 3 単元の評価規準
第 5 学年理科学習指導案 改善したところ 成果があったところ 平成 24 年 6 月 13 日第 5 学年 1 組 34 名授業者小影俊一 研究主題 子どもたちが生き生きとたのしく学ぶ理科 生活科 - 実感を伴った理解を図る指導の工夫 - 高学年分科会のテーマ 児童が自然と向き合い 目的意識をもっ
第 5 学年理科学習指導案 改善したところ 成果があったところ 平成 24 年 6 月 13 日第 5 学年 1 組 34 名授業者小影俊一 研究主題 子どもたちが生き生きとたのしく学ぶ理科 生活科 - 実感を伴った理解を図る指導の工夫 - 高学年分科会のテーマ 児童が自然と向き合い 目的意識をもって計画的に問題解決することを通して 実感を伴った理解 が得られる指導を工夫する 1 単元名 魚のたんじょう
理科学習指導案指導者海田町立海田西中学校教諭石川幸宏 1 日時平成 30 年 2 月 21 日 ( 水 ) 第 4 校時 2 学年第 1 学年 2 組 ( 男子 19 名女子 18 名 37 名 ) 3 場所海田西中学校第 2 理科室 4 単元名身のまわりの現象 ~ 力の世界 ~ 5 単元について
理科学習指導案指導者海田町立海田西中学校教諭石川幸宏 1 日時平成 30 年 2 月 21 日 ( 水 ) 第 4 校時 2 学年第 1 学年 2 組 ( 男子 19 名女子 18 名 37 名 ) 3 場所海田西中学校第 2 理科室 4 単元名身のまわりの現象 ~ 力の世界 ~ 5 単元について (1) 単元観私たちは, 身のまわりの日常生活の中で様々な力や重力, 圧力などと深くかかわり合いながら,
6年 ゆで卵を取り出そう
単元計画例 単元計画例は, 東京書籍株式会社 平成 7 年度用新編新しい理科年間指導計画作成 資料 を基に作成した を取り出そう 本授業は, 第 6 学年 溶液の性質とはたらき の単元に位置付け, 溶液には金属を変化さ せるはたらきがあるかを予想し, 金属に塩酸や炭酸を注ぐとどうなるかを調べ, まとめる 時間 に設定されている予備時数を利用し, 更に 時間を加え設定する ( 時間扱い ) 東京書籍
Microsoft Word - 数学指導案(郡市教科部会)
第 3 学年 1 組数学科学習指導案 日時平成 24 年 11 月 12 日 ( 月 ) 第 5 校時場所南阿蘇村立久木野中学校 3 年教室指導者南阿蘇村立久木野中学校教諭永石進 1 題材名 相似な図形 ( 中学校数学 3 P.122) 図形 B(1)-オ 2 題材について (1) 題材観本題材では 中学校学習指導要領の第 3 学年の目標 (2) 図形の相似 円周角と中心角の関係や三平方の定理について
中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができ
中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができる 3 単元の評価規準ア国語への関心 意欲 態度 1 社会の中での人間の生き方について自分の考えをまとめようとしている
<4D F736F F D20979D89C88A778F4B8E7793B188C48F4390B394C581698C4696EC F838E69816A2E646F63>
4710 第 1 学年理科学習指導案単元名 : 身の回りの現象 ( 光の世界 ) 1. 日 時 平成 27 年 1 月 19 日 ( 金 )3 校時 10:45~11:35 2. 場 所 第 2 理科室 3. 学年 学級 第 1 学年 3 組 ( 男子 13 名, 女子 16 名計 29 名 ) 熊野町立熊野中学校 課題となる設問 教科に関する調査分析 平成 26 年度広島県 基礎 基本 定着状況調査理科
小学校理科の観察,実験の手引き 第3学年A(1) 物と重さ
第 3 学年 19 第 3 学年 A(1) 物と重さ 全 8 時間 1 単元のねらい 物と重さについて興味 関心をもって追究する活動を通して, 物の形や体積, 重さなどの性質の違いを比較する能力を育てるとともに, それらの関係の理解を図り, 物の性質についての見方や考え方をもつことができるようにする 2 単元の内容 粘土などを使い, 物の重さや体積を調べ, 物の性質についての考えをもつことができるようにする
1. 単元名植物の世界 第 1 学年理科指導案 日時 : 平成 28 年 6 月 21 日 ( 火 ) 14:00~14:50(5 校時 ) 場所 : 理科室指導者 : 舟木晃 2. 単元について季節ごとに趣のある花を咲かせ, やがて静かに葉を落としていく植物であるが, 翌年には芽生え, すくすくと
1. 単元名植物の世界 第 1 学年理科指導案 日時 : 平成 28 年 6 月 21 日 ( 火 ) 14:0014:50(5 校時 ) 場所 : 理科室指導者 : 舟木晃 2. 単元について季節ごとに趣のある花を咲かせ, やがて静かに葉を落としていく植物であるが, 翌年には芽生え, すくすくと着実に成長をとげていく 私たちは, 植物のあらゆる姿に美しさや強さを感じとりながら日々の生活を送っている
1 2 3 ー ー ー ー ー ー 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ー ー ー ー ー ー 35 36 B3 をべ クラスで にぶもっとしくりたい B3 をべ する でけたべるするをかす B2 なをむ のをのにかすにぶエレベーターのことをもっとりたい B2 なをむ
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
他の単元との連関 子どもが獲得する見方や考え方 教師の持つ指導ポイント 評価規準 小学 4 年生 もののあたたまり方 小学 6 年生 電気の利用 ~ エネルギーの工場と変身と銀行 ~ 中学 1 年生 光と音 ( 光のエネルギーを利用しよう ) 中学 2 年生 電流 ( 電気とそのエネルギー ) 電流
理科中学 3 年生 ( 様々なエネルギーとその変換 ) 単元計画 構成 実施時期 提案項目 キーワード エネルギー教育実践パイロット校 4 つの課題との関連 単元計画 構成 ( 全 4 時間 ) 12 月ごろ 内容 エネルギーの変換, 効率 B-1,B-2,B-3,C-1,D-1 様々なエネルギーの変換を具体的な例をもとに考察し, 身近な利用や, 電気エネルギーへの変換を学ぶ 電気エネルギーの利用ではその消費量に合わせた発電のしくみや,
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平成 20 年 3 月に告示された小 中学校の学習指導要領及び平成 21 年 3 月に告示された高等学校学習指導要領 ( 以下 学習指導要領 という ) においては, 理数教育を充実する観点から, 理科及び算数 数学の授業時数の増加, 観察 実験などの活動の充実をはじめとする指導内容の充実が図られました また, 小 中学校理科及び高等学校理科の基礎を付した科目については, エネルギー, 粒子, 生命,
数学科学習指導案 1 次方程式 ( 中学校第 1 学年 ) 神奈川県立総合教育センター < 中学校 高等学校 > 数学 理科授業づくりガイドブック 平成 22 年 3 月 問題つくりを題材として取り上げ 身近な生活の中にある数量関係を見いだし それを基に文章題を作らせる指導によって 自ら具体的な事象
数学科学習指導案 1 次方程式 ( 中学校第 1 学年 ) 神奈川県立総合教育センター < 中学校 高等学校 > 数学 理科授業づくりガイドブック 平成 22 年 3 月 問題つくりを題材として取り上げ 身近な生活の中にある数量関係を見いだし それを基に文章題を作らせる指導によって 自ら具体的な事象を設定し 問題文や方程式を考察し 表現する力 の育成を主な目的として行った授業実践の学習指導案です 学習指導案
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てる
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てることを主なねらいとしている 本学習では 生徒一人一人がこれまでの学習をもとに 地球温暖化 人口増加と貧困
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長時間発光した 次にルミノール溶液の液温に着目し 0 ~60 にて実験を行ったところ 温度が低いほど強く発光した
座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知
総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう
資料3 道徳科における「主体的・対話的で深い学び」を実現する学習・指導改善について
平成 2 8 年 7 月 2 9 日 ( 第 3 回 ) 中央教育審議会教育課程部会考える道徳への転換に向けた WG 資料 3 道徳科における 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善について 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善の視点 ( アクティブ ラーニングの視点 ) 1 深い学び の視点と 見方 考え方 3 対話的な学び の視点 4 主体的な学び の視点 5 主体的
1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている )
1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている ) を利用していろいろな生命活動を行っている 生物は, 形質を子孫に伝える d( ) のしくみをもっている
第5学年 算数科学習指導案
第 5 学年の実践例 Ⅳ 単元分数を調べよう. 主張点 具体的な操作の繰り返しで, 分数の量感を高める! 自分の考えを筋道立てて考える力を育てるために, 算数的な活動を促す授業の工夫として, 面積図やテープ図, 数直線を等分割したシートを用意して, 具体的な操作が行えるようにする この活動を分数の加法 減法において, 繰り返し活用することで, 分数の量感を意識することにつながると考える そして, 発展教材として,
