これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約 28 万キ
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- みちしげ しまむね
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1 清掃一組のごみ発電による電力売却の取組について説明します 施設管理部技術課発電係長の下田です よろしくお願いいたします -1-
2 これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約 28 万キロワットとなります -2-
3 次に 清掃工場の建替えによる発電効率の向上について説明します 当組合では 清掃工場の建替えにあわせ ボイラ設備等の高温 高圧化による発電効率の向上を図るとともに 設備の改善を行い 熱エネルギーの一層の有効利用に努めています 平成 26 年にしゅん工した大田清掃工場からは 高効率ごみ発電施設として整備しており 平成 27 年 11 月にしゅん工した練馬清掃工場は発電効率が約 23% となっています -3-
4 これは 清掃工場の電力売却の経緯と電力自由化の変遷です 清掃工場では 昭和 50 年に余剰電力の逆送電が可能となったことを受け 昭和 51 年より東京電力 に対し余剰電力の売却を開始しました 以降 新たに建設される清掃工場については発電設備の大規模化が進められ 積極的な売電を行ってきました 一方で 平成 12 年に電力小売の一部自由化 (PPS 制度の創設 ) の開始により電気事業法が改正され 2,000 キロワット以上の需要家が開放となりました 平成 12 年に設立された清掃一組では 平成 13 年より新電力 (PPS) への電力売却を開始しました また 平成 19 年からは 当組合と東京ガス が共同で設立した東京エコサービス に売却を開始しました 平成 28 年には電力システム改革の第 2 段階である 電力小売の全面自由化が開始されます -4-
5 この図は 平成 27 年度の当組合の売電契約先です 売電契約については 東京電力 が9 工場 東京エコサービス が 11 工場です 東京エコサービス の 11 工場の内訳については 卸売 ( 他新電力 ) で6 工場 小売 ( 小中学校等 ) で5 工場となっています -5-
6 これは 年度別の売電収入額と売電電力量の実績推移のグラフです 当組合では清掃工場の余剰電力の効果的な売却と 23 区における公的施設へのより安価な電力の供給を目的とし 東京エコサービス へ余剰電力売却を拡大してきました 過去 3か年の売電実績の内訳を説明します 平成 24 年度は 東京エコサービス に 3 億 5,200 万キロワットアワー 東京電力 に 2 億 2,200 万キロワットアワー 清掃一組全体で 5 億 7,400 万キロワットアワーの電力を売却し 売電収入は約 63 億円でした 平成 25 年度は 東京エコサービス に 3 億 9,400 万キロワットアワー 東京電力 に 1 億 7,800 万キロワットアワー 清掃一組全体で 5 億 7,200 万キロワットアワーの電力を売却し 売電収入は約 98 億円です 平成 26 年度は 東京エコサービス に 4 億 900 万キロワットアワー 東京電力 に 1 億 7,800 万キロワットアワー 清掃一組全体で 5 億 8,700 万キロワットアワーの電力を売却し 売電収入は約 104 億円でした 棒グラフの色分けは 東京エコサービス と東京電力 の売電比率を表しています 緑色が東京電力 赤色が東京エコサービス の卸部門 水色が東京エコサービス の小売部門となっています 比率については 平成 24 年度は東京エコサービス が 61% 東京電力 が 39% 平成 25 年度は東京エコサービス が 69% 東京電力 が 31% 平成 26 年度は 東京エコサービス が 70% 東京電力 が 30% です 平成 25 年度から東京エコサービス の比率が上がった要因は 新たに2 工場の売却先を東京エコサービス に切り替えたことによるものです -6-
7 次に 電力システム改革について説明します 平成 25 年 4 月に 電力の安定供給の確保 電気料金の最大限の抑制 電気の利用者の選択肢や事業者の事業機会を拡大することを目的とした 電力システムに関する改革方針 が閣議決定されました -7-
8 次に 電力システム改革の全体スケジュールを説明します 改革は3 段階で実施され 第 1 段階として平成 27 年 4 月 1 日に 電力の広域系統運用の拡大を目的とした電力広域的運営推進機関が設立されました この電力広域的運営推進機関は 全国規模での需給調整機能を強化します これは いわゆる司令塔の役割を担うということです また 地域を超えて電気のやりとりをしやすくし 災害時の停電を起こりにくくします -8-
9 次に 第 2 段階として平成 28 年 4 月に実施される小売全面自由化については 平成 12 年以降 段階的に自由化が拡大されてきたものです 本年 4 月からは 一般家庭やコンビニ等を含めた全ての電気の使用者が 電気料金や料金メニューを自由に選択できるようになる一方 電気の使用者保護の観点から 規制料金メニューを一定期間は経過措置として残すことになります 第 3 段階として 平成 32 年 4 月を目途に 送配電ネットワークを誰でも公平に利用できるよう電力会社の送配電部門を別会社化して その中立性 独立性を高めるために法律的に分離すること 小売電気料金の規制が原則なくなる小売料金規制の撤廃が実施されます -9-
10 次に 小売全面自由化に伴う電気事業類型の見直しについて説明します 小売の全面自由化により 一般電気事業者 や 特定規模電気事業者 (PPS) といった電気の供給先に応じた事業の分類は廃止され これからは発電事業 送配電事業 小売電気事業ごとに それぞれ必要な各種義務や規制を課すことになります -10-
11 これは発電事業の要件です スライド中の 1から3のいずれの条件にも該当する発電用の電気工作物について 小売電気事業等の用に供する電力 つまり一般家庭の皆さまに届く電力ということになりますが この合計が1 万キロワットを超えるものが 発電事業 の要件となります また 発電事業を行う者は 一律に 発電事業者 に該当することになります 当組合では 1から3の全ての条件を満たしており 電力の合計が1 万キロワットを超えるため 発電事業者に該当することとなります -11-
12 次に 発電事業者の責務について説明します 発電事業者に求められる責務の一つとして 電力広域的運営推進機関に加入する義務があり 供給計画 販売計画 作業停止計画や発電計画等の情報提供義務が生じます また 各計画の作成については対象期間 単位ごとに分けられ 提出については提出頻度がそれぞれ定められています -12-
13 次に 今回の改正で大きな変更点となる計画値同時同量制度について説明します ごみ発電はこれまで成り行き発電を行い 小売電気事業者が送配電事業者と調整を行ってきました 計画値同時同量制度とは 発電事業者と小売電気事業者それぞれに対し 需要と供給が生じる1 時間前までに発電計画と需要計画を確定させ 計画どおりの発電 需要の一致を求める制度です 計画値と実績値に差が生じる場合は 最終的に送配電事業者によって調整され 電力ネットワークの安定化が図られます また 発生する差分は 30 分単位で算定し 予め定められた方法で精算することになります -13-
14 最後に 代表契約者制度 ( バランシンググループ ) について説明します 清掃工場においては 焼却炉の故障による停止などで 計画値同時同量が達成できない可能性があります そのときに生じる電力不均衡の差分の精算や計画変更に対し 現在の清掃工場の運営体制では 365 日 24 時間対応することは現実的ではないため 当組合では代表契約者制度を活用します 代表契約者制度とは 複数の発電事業者や小売事業者がそれぞれバランシンググループと呼ばれるグループを形成し グループ全体で計画値同時同量を達成する仕組みで 多様な発電所を組み合わせることにより 電力の不均衡が生じるリスクが低減されます このグループの代表契約者が 電力広域的運営推進機関を経由し 発電計画等を送配電事業者へ提出します 送配電事業者は バランシンググループごとに差分の料金を通知します 具体的には 当組合の電力売却先である小売電気事業者又は小売電気事業者が加入するバランシンググループの代表契約者が これらの業務を行うことを盛り込んだ仕様書を作成した上で 入札を行い売電先を決定します また 電力システム改革による課題の一つに 小売全面自由化に伴う再生可能エネルギー固定価格買取制度の実質的な購入価格の値上がりによる売電単価の減が挙げられます これに対し 当組合では国の緩和措置を活用することで売電収入の安定確保を図ることとしています 以上で説明を終わります -14-
05JPOWER_p1-40PDF.p....
2005 目次 日本の電気事業の現状と J-POWER の位置付け 1 財務状況 1 日本の電気事業概要 1 1 連結財務ハイライト 15 2 当社の発電事業データ 3 2 連結財務諸表 17 3 当社と国内 海外電力会社との比較 5 3 連結収益 費用構成 21 4 単体財務ハイライト 22 7 5 単体財務諸表 23 卸電気事業 7 6 単体電気事業営業収益 費用の分析 29 (1)火力発電 8
大阪電力選べる環境づくり協議会
電力の自由化について 平成 28 年 2 月 15 日 大阪電力選べる環境づくり協議会 ( 事務局 : 大阪府環境農林水産部エネルギー政策課 ) 1 協議会の設立経緯 府内企業を対象としたアンケートでは 電気料金の値上げにより 大口需要家は 9 割以上 中小需要家は 7 割以上が影響を受けたと回答 ( 企業向け電気料金の推移 :H25 年 4 月平均 13.93% H27 年 4 月平均 17.26%
バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については FIT 入札の落札案
既認定案件による国民負担 の抑制に向けた対応 ( バイオマス比率の変更への対応 ) 2018 12 21 日資源エネルギー庁 バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については
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資料 4 インバランス制度及び関連情報の公表のあり方について ( 前回までの調査結果を踏まえて ) 平成 30 年 11 月 現在も調査中のため 一部不正確な情報が含まれる可能性がある 本調査の狙い 2021 年度 ( 予定 ) のインバランス制度の見直しに向けて 今後 以下の検討が必要 その参考とするため 海外の関連制度の詳細や運用状況等を把握 分析し わかりやすい資料を作成する 1. インバランス料金の算定方法
FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため 非 FIT 認定設備からの逆潮流は禁止されている (FIT 法施行規則第 5
資料 10 逆潮流に関する検討状況 ~FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 ~ 平成 30 年 3 月 23 日 資源エネルギー庁新エネルギーシステム課 FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため
部分供給については 例えば 以下の3パターンが考えられる ( 別紙 1 参照 ) パターン1: 区域において一般電気事業者であった小売電気事業者 ( 又は他の小売電気事業者 ) が一定量のベース供給を行い 他の小売電気事業者 ( 又は区域において一般電気事業者であった小売電気事業者 ) がを行う供給
部分供給に関する指針 平成 24 年 12 月策定平成 28 年 3 月一部改訂資源エネルギー庁 1. 基本的な考え方 部分供給については 適正な電力取引についての指針 に規定されていたところ 実例が少なく 具体的な実施方法についての慣行が確立されてこなかった 平成 24 年 7 月に総合資源エネルギー調査会総合部会電力システム改革専門委員会が取りまとめた 電力システム改革の基本方針 において 部分供給に係る供給者間の役割分担や標準処理期間等についてガイドライン化するとされ
□120714システム選択(伴さん).ppt
2012 年 7 月 15 日 原子力資料情報室 公開研究会 3.11 後の電力自由化 ~ 国民がエネルギーシステムを選択する~ 富士通総研経済研究所 高橋洋 我々国民は 何を選択するのか? エネルキ ー 環境会議 1 ゼロシナリオ 2 15 シナリオ 3 20~25 シナリオ http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf
1. 調整力公募について 本年 4 月に施行された第 2 弾の改正電事法により 新しいライセンス制度が導入されたことを受け 一般送配電事業者が電力供給区域の周波数制御 需給バランス調整を行うこととなっている そのために必要な調整力を調達するにあたって 一般送配電事業者は原則として公募の方法で調達する
資料 6 調整力公募について 平成 28 年 10 月 18 日 資源エネルギー庁 1. 調整力公募について 本年 4 月に施行された第 2 弾の改正電事法により 新しいライセンス制度が導入されたことを受け 一般送配電事業者が電力供給区域の周波数制御 需給バランス調整を行うこととなっている そのために必要な調整力を調達するにあたって 一般送配電事業者は原則として公募の方法で調達することとされている
申込代行事業者さまへのお知らせについて
申込代行事業者さま ( 送付用 ) DM 表紙 新 / 指定ルール高圧 平成 29 年 3 月 31 日関西電力株式会社 申込代行事業者さまへのお知らせについて 拝啓ますますご清栄のこととおよろこび申しあげます 平素は格別のご厚情を賜り厚く御礼申しあげます さて 淡路島南部地域を含む四国エリアにおいては 再生可能エネルギー ( 以下 再エネ ) 発電設備の導入が急速に進んでおり 太陽光発電設備および風力発電設備の接続済み設備量の合計は
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1 資料 4 スイッチング支援システム等の検討に関する作業会 からのご報告 平成 26 年 12 月 24 日 広域的運営推進機関設立準備組合 1. スイッチング支援システム等の検討に関する作業会の開催状況 2 作業会の開催状況は次のとおり 開催日程 開催回日程主な内容 第 22 回 10/31( 火 ) 第 23 回 11/13( 木 ) 第 24 回 11/27( 木 ) 第 25 回 12/4(
新電力のシェアの推移 全販売電力量に占める新電力のシェアは 216 年 4 月の全面自由化直後は約 5% だったが 217 年 5 月に 1% を超え 218 年 1 月時点では約 12% となっている 電圧別では 特別高圧 高圧分野 ( 大口需要家向け ) は時期により変動しつつも 全体的には上昇
資料 3-1 電力小売全面自由化の進捗状況 218 年 5 月 18 日 資源エネルギー庁 新電力のシェアの推移 全販売電力量に占める新電力のシェアは 216 年 4 月の全面自由化直後は約 5% だったが 217 年 5 月に 1% を超え 218 年 1 月時点では約 12% となっている 電圧別では 特別高圧 高圧分野 ( 大口需要家向け ) は時期により変動しつつも 全体的には上昇を続けている一方
注 1: 要件の判断に係る算定に当たっては 複数の発電用の電気工作物が同一の接続地点に接続している場合は 一つの発電用の電気工作物とみなす 注 2: 特定発電用電気工作物に該当しない電気工作物は 発電事業の要件 ( 小売電気事業用等接続最大電力の合計が 1 万 kw 又は 10 万 kw を超えるも
改訂箇所は下線部 平成 28 年度発電事業届出書等の記載要領 平成 2 8 年 3 月平成 2 8 年 4 月改訂資源エネルギー庁電力 ガス事業部電力基盤整備課 項目内容 1. 発電事業届出書 (1) 基本事項 発電事業を営もうとする者は 発電事業届出書を提出すること 平成 28 年 4 月 1 日において現に発電事業を営んでいる者は 同年 6 月 30 日までに届出を行うこと ( ただし みなし発電事業者
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資料 4 第 6 回制度設計専門会合事務局提出資料 ~ 託送制度に関するこれまでの御議論と論点の整理 ~ 平成 28 年 4 月 26 日 ( 火 ) これまでの制度設計専門会合における発表者 1 各回の制度設計専門会合において 多様な事業者 業界団体から託送制度に関する発表を行っていただいたところ 新電力 石油 ガス供給会社 再エネ事業者 旧一般電気事業者 卸電気事業者 その他 第 1 回 (2015/10/9)
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電力小売事業の最新動向 ~ 新規参入と事業成功のポイント ~ 2016/1/27 eldesign 株式会社代表取締役社長エフィシエント株式会社代表取締役 坂越 健一 2016/2/8 1 本日の内容 1. 電力自由化と新規参入 2. 小売電気事業者とは 3. 小売電気事業者の業務のポイント 4. eldesign/efficientの支援サービス 5. eldesignのサービス 6. EFFICIENTのサービス
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
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資料 3 第 7 回制度設計専門会合事務局提出資料 ~ 託送制度に関するこれまでの御議論と論点の整理 ~ 平成 28 年 5 月 25 日 ( 水 ) 制度設計専門会合における発表者 1 各回の制度設計専門会合において 多様な事業者 業界団体から託送制度に関する発表を行っていただいたところ 新電力 石油 ガス供給会社 再エネ事業者 旧一般電気事業者 卸電気事業者 その他 第 1 回 (2015/10/9)
第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料
資料 4 第 2 回制度設計専門会合事務局提出資料 ~ 電力の小売営業に関する指針 ( 仮称 ) について ~ 平成 27 年 11 月 4 日 ( 水 ) Ⅰ. 各種ガイドラインの関係について 小売分野に関連する各ガイドラインの位置付け 適正取引ガイドラインは 1 一般電気事業者が 100% 近い小売シェアを有していること 2 新規参入者は一般電気事業者の託送を利用せざるを得ないこと などの特徴を有する電力市場において
電気料金種別定義書 動力プラン 株式会社 Looop
電気料金種別定義書 動力プラン 株式会社 Looop 目次 I. 総則... 2 1. 適用... 2 2. 実施期日... 2 3. 定義... 2 II. 契約種別および電気料金... 2 4. 契約種別... 2 5. 動力プラン... 3 6. 電気料金... 3 III. 契約の変更... 3 7. 契約電力の変更... 3 8. 本定義書の変更および廃止... 4 別表 5 1. 電気料金...
検討の進め方 出所 ) 第 4 回調整力の細分化及び広域調達の技術的検討に関する作業会資料 3( 赤枠削除 ) 217/chousei_sagyokai_4_haifu.html 2 第 11
1 第 9 回調整力の細分化及び広域調達の技術的検討に関する作業会資料 2 需給調整市場における商品ごとの必要量の考え方の方向性について 217 年 12 月 26 日 調整力の細分化及び広域調達の技術的検討に関する作業会事務局 検討の進め方 出所 ) 第 4 回調整力の細分化及び広域調達の技術的検討に関する作業会資料 3( 赤枠削除 ) http://www.occto.or.jp/iinkai/chouseiryoku/sagyoukai/
インバランス料金の見直しについて
資料 3 インバランス料金の当面の見直しについて 2017 年 7 月 26 日 資源エネルギー庁 本日御議論いただく内容 現行のインバランス料金は 卸電力取引所における市場価格をベースとしつつ 事業者の計画遵守インセンティブを損なわないよう 予見可能性を低くするための一定の調整項を設けている しかしながら 昨年 4 月の新制度開始以降のインバランス料金の推移を見ると 制度検討時に想定したよりも予見可能性が高まっており
操作マニュアル
広域機関システム 操作マニュアル マスタ管理 ( 発電事業者 小売電気事業者等用 ) 2016-01-03 前書き 広域機関システム System for Organization for Cross-regional Coordination of Transmission Operators(OCCTO) 2016-01-03 商標類 Windows Office Excel Internet
業務用電力 [ 契約電力 500 キロワット未満 ] ( 主契約料金表 ) 目 次 本 則 1 適 用 1 2 契 約 種 別 1 3 適 用 範 囲 1 4 供給電気方式, 供給電圧および周波数 1 5 契約負荷設備および契約受電設備 1 6 契 約 電 力 1 7 料 金 2 8 そ の 他 3
業務用電力 [ 契約電力 500 キロワット未満 ] 主契約料金表 平成 28 年 4 月 1 日実施 業務用電力 [ 契約電力 500 キロワット未満 ] ( 主契約料金表 ) 目 次 本 則 1 適 用 1 2 契 約 種 別 1 3 適 用 範 囲 1 4 供給電気方式, 供給電圧および周波数 1 5 契約負荷設備および契約受電設備 1 6 契 約 電 力 1 7 料 金 2 8 そ の 他
高圧検針 ( 計量 ) 日程分散化について 平成 30 年 3 月 15 日 関西電力株式会社送電サービスセンター
高圧検針 ( 計量 ) 日程分散化について 平成 30 年 3 月 15 日 関西電力株式会社送電サービスセンター 高圧検針 ( 計量 ) 日程分散化の概要 1 検針 ( 計量 ) 日程分散化の概要 検針日実際に検針を行う日 料金の算定を行う基準日となります 計量日記録型計量器により電力量または最大需要電力が記録される日となります 高圧の場合 料金算定期間は計量日の 0 時 ~ 次回計量日の前日 24
電力システム改革に関する意見 <ポイント>
電力システム改革に関する意見 - 電力システム改革貫徹のための政策小委員会中間とりまとめ を中心に < ポイント > 2017 年 1 月 17 日 一般社団法人日本経済団体連合会 Ⅰ. 総論 (1) 政府 電力システム改革貫徹のための政策小委員会 (2016 年 9 月に設置 ) において 小売分野における競争の一層の活性化や 自由化の下での公益的課題への対応 1F 事故対応について精力的に議論
土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30
農地等に対する課税制度について 参考資料 3 土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30% となる 注 1) 土地等の譲渡所得は 他の所得と分離して課税される
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
小売電気事業者総覧第 2 章事業者戦略 東京電力エナジーパートナー 業種販売戦略顧客獲得目標ブランド戦略 大手電力より割安な料金メニュー ガスや通信などの各種商材とのセット販売で競合を迎え撃ち Web サービスの充実などで顧客拡大を狙う さらに 顧客の暮らし全般をサポートする新サービスを
2-1-3 東京電力エナジーパートナー 業種販売戦略顧客獲得目標ブランド戦略 大手電力より割安な料金メニュー ガスや通信などの各種商材とのセット販売で競合を迎え撃ち Web サービスの充実などで顧客拡大を狙う さらに 顧客の暮らし全般をサポートする新サービスを提供して これまでの東京電力管内だけではなく全国規模で顧客獲得を進める 2015 年 8 月 18 日に 東京電力の小売電気事業を行う企業名を
第 21 回系統 WG プレゼン資料資料 1 九州本土における再エネ出力制御の実施状況について 年 4 月 2 6 日 九州電力株式会社
第 21 回系統 WG プレゼン資料資料 1 九州本土における再エネ出力制御の実施状況について 2 0 1 9 年 4 月 2 6 日 九州電力株式会社 目次 1 1. 概要 2.2018 年度の再エネ出力制御実績 3. 出力制御量低減に向けた取組み状況 ( 第 18 回系統 WG のフォローアップ ) 4. 今後の再エネ出力制御に向けた対応 1. 概要 2 o 九州本土においては 2018 年 10
