国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に
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- のぶのすけ てらわ
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1 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 医療に係る安全管理のための指針
2 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 第 2 医療に係る安全管理のための基本的考え方 (1) 患者と医療従事者間のコミュニケーションを図り 日頃から信頼関係を構築していくものとする (2) 医療事故が起きてから対策を立てるのではなく 問題が起きる可能性がある場合に事前に対処する 事故防止型 を医療従事者全員が目指す (3) 病院全体として医療事故防止に取り組むために 各診療科 病棟及び各職種横断的な組織を設け 入院患者が死亡した場合の報告 インシデント及びアクシデントに関する報告システムにより リスク情報を早期に把握 分析し 医療事故防止対策に活用する 第 3 医療に係る安全管理のための組織及び委員会等に係る基本的事項センター病院における医療安全の推進及び医療安全対策の実施のため 病院長の管轄の下に 医療安全管理部門 医療安全管理委員会及び高難度新規医療技術評価部を設置する 医療安全管理責任者は医療安全担当副院長 ( 医療安全担当部門長 ) をもって充て 医療安全管理責任者は 医療安全管理部門及び医療安全管理委員会を統括する 医療安全管理部門に医療安全管理室を設置する 医療安全管理室に リスクマネージャー会議 リスク分析委員会 医療事故調査委員会 医療機器安全管理委員会 医薬品安全管理委員会 及び未承認新規医薬品等評価委員会を設置する 高難度新規医療技術評価部に 高難度新規医療技術評価委員会を設置する
3 高度かつ専門的な医療を提供する特定機能病院としての医療安全の確保を図るため 開設者が医療安全監査委員会を設置する (1) 医療安全管理委員会センター病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価に当たっては システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として センター病院全体で取り組むものとする また 医療安全管理委員会は 診療科 病棟及び中央施設部門 関連する各種委員会と連携し 医療事故等の防止に当たるものとする 医療安全管理委員会は 原則として月 1 回開催とする 必要時には病院長の指示により臨時で開催する 医療安全管理委員会については 医療安全管理委員会細則 ( 平成 29 年細則第 6 号 ) で定める (2) 医療安全管理室医療安全管理室を設置し 高度医療を提供するナショナルセンター 特定機能病院として求められている医療事故等の防止と医療の安全性確保を目的とし組織全体として実施する各種安全体制の整備 医療事故の防止 その他医療安全に関する研修等の企画 立案及び各種委員会との連絡調整に当たるものとする 医療安全管理室に 医療安全管理室長 ( 専従医師 ) 副医療安全管理室長 医療安全管理室医員 医療安全管理者 ( 専従医療安全管理室看護師長 ) 専従医療安全管理室副看護師長 医薬品安全管理責任者 ( 専従医療安全管理室副薬剤部長 ) 医療機器安全管理責任者( 臨床工学技士長 ) を置き 医療安全管理規程 ( 平成 29 年規程第 14 号 ) 第 6 条 第 7 条による業務を行う (3) リスクマネージャー ジュニアリスクマネージャー及びリスクマネージャー会議リスクマネージャー ジュニアリスクマネージャーは 原則として各診療科 病棟及び中央施設部門に配置する リスクマネージャー ジュニアリスクマネージャーの任免等は 別に定めるリスクマネージャー会議細則 ( 平成 29 年細則第 8 号 ) による
4 リスクマネージャーは インシデント及びアクシデントの情報を収集し 所定の手続きで速やかに報告する リスクマネージャーは 医療事故防止対策マニュアルの見直しや現場での適確なチェックを行い 医療安全管理室若しくは医療安全管理委員会等の医療安全関係組織と連携を図る 医療安全管理室及びリスクマネージャー ジュニアリスクマネージャーによるリスクマネージャー会議を設置し 原則として月 1 回開催する リスクマネージャー会議では 医療安全管理の推進及び医療事故防止に関する情報交換を行う (4) リスク分析委員会リスク分析委員会を設置し 実際の報告事例を予防の観点から原因や状況の分析 改善策を検討する リスク分析委員会は 原則として月 2 回開催することとし 分析結果及び改善対策を医療安全管理委員会に報告することにより医療事故防止対策に活用する リスク分析委員会については リスク分析委員会細則 ( 平成 29 年細則第 7 号 ) で定める (5) 医療事故調査委員会病院長は重大な医療事故が発生した場合 事故の事実関係を明らかにし その対応並びに再発防止対策を検討するため 医療事故調査委員会を設置する 医療事故調査委員会については 医療事故調査委員会細則 ( 平成 29 年細則第 11 号 ) で定める (6) 医療機器安全管理委員会医療機器の安全な使用に必要な事項を審議するために 医療機器安全管理委員会を設置する 医療機器安全管理委員会については 医療機器安全管理委員会細則 ( 平成 29 年細則第 10 号 ) で定める (7) 医薬品安全管理委員会医薬品の安全使用に必要な事項を審議するために 医薬品安全管理委員会を設置する 医薬品安全管理委員会については 医薬品安全管理委員会細則 ( 平成 2 9 年細則第 9 号 ) で定める
5 (8) 未承認新規医薬品等評価委員会未承認新規医薬品等に必要な事項を審議するために 未承認新規医薬品等評価員会を設置する 未承認新規医薬品等評価委員会については 未承認新規医薬品等評価委員会細則 ( 平成 29 年細則第 12 号 ) で定める (9) 高難度新規医療技術評価委員会高難度新規医療技術を安全に提供するために必要な事項を審議するために 高難度新規医療技術評価委員会を設置する 高難度新規医療技術評価委員会については 高難度新規医療技術評価委員会細則 ( 平成 29 年細則第 13 号 ) で定める (10) 医療安全監査委員会高度かつ専門的な医療を提供する特定機能病院としての医療安全の確保を図るため 外部監査を行うことを目的として 開設者が設置する 医療安全監査委員会については 医療安全監査委員会細則 ( 平成 29 年細則第 27 号 ) で定める 第 4 医療に係る安全管理のための職員研修等に関する基本事項 (1) 全ての医療従事者に対する医療安全の啓蒙 安全な業務遂行 チーム医療の一員としての意識の向上 医学的知識の確認のため 医療事故防止に関する研修を原則として年 2 回開催する (2) 新規採用職員等に対しても 同様の研修を定期的に開催する 第 5 医療機関内における事故報告等の医療に係る安全確保を目的とした改善のための方策に関する基本方針 (1) インシデント及びアクシデントの情報収集及び報告インシデント及びアクシデントに関する報告は 院内報告 連絡体制によって速やかに報告する インシデント及びアクシデントの報告等に当たっては 患者のプライバシーに十分に配慮するものとする インシデント及びアクシデントの報告等に当たり 報告者 当事者の不利益になるような取り扱いをしてはならない (2) インシデントの分析及び医療事故防止対策への活用
6 インシデントの分析については リスク分析委員会及び医療安全管理室において分析 対策等を検討し その結果をもとに医療安全管理委員会において検討する 医療安全管理委員会からの防止対策またリスク分析委員会における分析結果並びに対策は リスクマネージャー会議あるいは医療安全管理室を通じて 病院職員全体に周知 徹底することにより 職員全体で共有するものとする 医療安全管理に関する情報を収集するための連携 ( 患者相談窓口 投書等による院外からの意見 危険予知投稿や内部通報 相談窓口等による院内の意見等 ) と改善のための方策を実行する 第 6 医療事故等発生時の対応に関する基本方針 (1) インシデント報告 アクシデント報告は インシデントレポートシステムによる (2) インシデント及びアクシデントを経験した診療科 病棟及び中央施設部門は 第一に患者に対する治療 処置を最優先し 発生した事実について ありのままを 速やかにかつ誠実に 患者及び家族等へ説明する (3) アクシデント報告が提出された場合 病院長は 当該アクシデントが医療事故であるかの判定を医療安全管理委員会で協議するものとし 必要に応じて医療事故調査委員会を設置するものとする (4) 病院長は必要に応じて 関係機関への報告を速やかに行うものとする (5) 重大な医療事故については 重大医療事故等発生時の対応に関する規程 ( 平成 29 年規程第 28 号 ) 及び医療事故発生時の公表手順に則り 事実を正確かつ迅速に公表する 第 7 医療従事者と患者との間の情報共有に関する基本事項 (1) 患者及び家族等への説明に当たっては 出来る限り平易な言葉で 必要に応じ画像等を用いてわかりやすく説明する 現在の状況 医療の目的 内容 必要性 有効性 危険性及びその発生頻度 代替治療法とその危険度 何も治療しない場合の危険性について 可能な限りの情報を提示する (2) センター病院における医療に係る安全管理のための指針及び医療事故防止対策規程 ( 平成 29 年規程第 27 号 ) は 患者及び家族等に対し その
7 閲覧に供することを原則とし 病棟 外来 待合室等に備え付け センタ ー病院ホームページに掲載する等 患者及び家族等が閲覧できるよう配慮 するものとする 第 8 患者からの相談への対応に関する基本方針 (1) センター病院における患者相談のための組織として 患者相談窓口を設置する 患者相談窓口は センター病院としての医療提供及び患者サービスのあり方を常に自覚し 患者又はその家族等からの相談及び意見等を通して 患者の権利擁護と意思決定支援を目指し活動する (2) 医療従事者からの患者等に係る相談を通して センター病院の運営及び施設管理並びに医療従事者の適正な診療活動の実施を支援する 第 9 その他医療安全の推進のために必要な基本方針 (1) 他の特定機能病院の医療安全管理者と連携し 管理の改善のための技術的助言を行わせること 及び当該立入りを受け入れ 当該技術的助言を受ける (2) 医療事故防止のためのマニュアル整備医療事故防止のため 国立国際医療研究センター病院医療安全ポケットマニュアルを作成 周知し 現場の医療従事者の意見を反映し 随時改訂していくものとする (3) チーム医療における責任体制の明確化主治医グループ内の責任体制 執刀医グループ内の責任体制 看護の責任体制を明確にする (4) 感染に関わる事故については 医療安全管理部門内に設置された院内感染管理室が院内感染対策マニュアルに沿って対応することとする 制定平成 23 年 3 月 10 日一部改訂平成 23 年 5 月 12 日一部改訂平成 24 年 3 月 8 日一部改訂平成 26 年 3 月 12 日一部改訂平成 26 年 8 月 28 日一部改訂平成 27 年 4 月 10 日
8 一部改訂平成 27 年 10 月 1 日一部改訂平成 29 年 3 月 8 日一部改訂平成 29 年 9 月 1 日一部改訂平成 29 年 11 月 1 日一部改訂平成 30 年 2 月 1 日
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
獨協医科大学病院医療安全対策規程(案)
獨協医科大学病院医療安全管理規程 ( 平成 11 年 5 月 18 日制定 ) 平成 13 年 2 月 19 日改正平成 18 年 4 月 1 日改正平成 14 年 1 月 22 日改正平成 22 年 4 月 1 日改正平成 15 年 4 月 1 日改正平成 23 年 8 月 22 日改正平成 16 年 4 月 1 日改正平成 17 年 7 月 12 日改正 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 獨協医科大学病院
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
2016医療安全マニュアル.pdf
1. 医療安全管理指針 第 1 医療安全管理に関する基本的考え方 第 2 医療安全管理委員会 組織に関する基本的事項 第 3 医療安全管理のための職員研修に関する基本方針 第 4 アクシデント報告等の医療に係る安全の確保を目的とした改 善のための方策に関する基本方針 第 5 アクシデント等発生時の対応に関する基本方針 第 6 医療従事者と患者との間の情報共有に関する基本方針 第 7 患者からの相談への対応に関する基本方針
○ 東京医科大学霞ヶ浦病院 医療安全管理指針
東京医科大学茨城医療センター医療安全管理指針 ( 医療安全管理のための基本理念 ) 第 1 条医療安全は 医療の質に関わる重要な課題である また 安全な医療の提供は 東京医科大学茨城医療センター ( 以下 当センター という ) の基本方針の一つであり 当センター及び職員個人が 医療安全の必要性 重要性を組織 施設 及び自分自身の課題として認識し 医療安全管理体制の確立を図り安全な医療の遂行を徹底することがもっとも重要である
3. 報告方法 1) 報告はインシデント アクシデントレポートに記載して行う 所属長が 患者影響度レベル の判断を行った上で提出する 2) レベル3b 以上の医療事故発生時には 口頭での報告を優先し 患者の救命措置等に支障が及ばない範囲で 遅滞なく書面による報告を行う 3) 自発的報告がなされるよう
西福岡病院医療安全管理指針 第 1 条基本的な考え方 1. 理念医療現場では 医療従事者の不注意等が 医療上望ましくない事態を引き起こし 患者の安全を損なう結果となりかねない 患者の安全を確保するためには まず われわれ医療従事者の不断の努力が求められる 本指針は このような考えのもとに それぞれの医療従事者の個人レベルでの事故防止策と医療施設全体の組織的な事故防止対策の二つの対策を推し進めることによって
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国立大学法人小樽商科大学リスクマネジメント規程 ( 平成 24 年 3 月 9 日制定 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章リスクマネジメント委員会 ( 第 5 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章リスク対策の実施体制等 ( 第 13 条 ~ 第 14 条 ) 第 4 章危機発生時の体制等 ( 第 15 条 ~ 第 20 条 ) 第 5 章雑則 ( 第 21 条 )
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
平成 26 年 3 月 6 日千葉医療センター 地域医療連携ネットワーク運用管理規定 (Ver.8) 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加
千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加する医療機関等 ( 以下 参加施設 ) を結んだネットワークシステム これに接続される機器及び周辺装置の運用及び管理に関し必要な事項を定め システムの効率的な運用及び適正な管理を図り 併せてデータの漏洩
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
Microsoft Word - 内部統制システム構築の基本方針.doc
内部統制システム構築の基本方針 1. 目的 当社は 健全で持続的な発展をするために内部統制システムを構築及び運用 ( 以下 構築 という ) することが経営上の重要な課題であると考え 会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法の規定に従い 次のとおり 内部統制システム構築の基本方針 ( 以下 本方針 という ) を決定し 当社及び子会社の業務の有効性 効率性及び適正性を確保し 企業価値の維持 増大につなげます
平成19年度 病院立入検査結果について
平成 22 年度病院への立ち入り検査結果について 立ち入り検査とは? 横浜市では 法令で病院に義務付けられている 安心 安全な医療を提供するための体制が整っているかどうか 毎年市内の全病院 ( 平成 22 年度は 134 施設 ) を訪問し 幅広い項目について検査を行っています 基準を満たしていなければ 改善するよう適正に指導を行っています 今回 その中でも 重点的に検査した下記の項目について結果をまとめました
Microsoft Word 年度シニア 呼吸器内科 2014.docx
I. 1 A A 2 A A 3 A A 4 A A 5 A A 6 A A II. A A III. A A 1 A A 2 A A 3 A A 4 A A 5 A A 6 A A 7 A A 8 A A 9 A A 10 A A 11 A A 12 A A IV. 1 Aa' Aa' 2 Aa' Aa' 3 Aa' Aa' 4 a. Aa' Bb b. Aa' Bb c. Aa' Aa' d.
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個人情報に関する基本情報 社会福祉法人東京雄心会 ( 以下 法人 という ) は 利用者等の個人情報を適切に取り扱うことは 介護サービスに携わるものの重大な責務と考えます 法人が保有する利用者等の個人情報に関し適性かつ適切な取り扱いに努力するとともに 広く社会からの信頼を得るために 自主的なルールおよび体制を確立し 個人情報に関連する法令その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し 個人情報の保護を図ることを目的とします
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
看護師のクリニカルラダー ニ ズをとらえる力 ケアする力 協働する力 意思決定を支える力 レベル Ⅰ 定義 : 基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する 到達目標 ; 助言を得てケアの受け手や状況 ( 場 ) のニーズをとらえる 行動目標 情報収集 1 助言を受けながら情報収集の基本
レベル Ⅰ 定義 : 基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する 到達目標 ; 助言を得てケアの受け手や状況 ( 場 ) のーズをとらえる 行動目標 情報収集 1 助言を受けながら情報収集の基本的な技術が実践できる ( 患者のーズを身体的 精神的 社会的 スピリチュアルな側面から把握 ) 2 日常ケアに必要な基本的知識 ( バイタルサイン 検査値などの正常値 自部署の代表的な疾患の病態生理
国立大学附属病院における医療上の事故等の公表に関する指針(改訂版)
国立大学附属病院における医療上の事故等の公表に関する指針 ( 改訂版 ) 平成 24 年 6 月 国立大学附属病院長会議常置委員会医療安全管理体制担当校 国立大学附属病院における医療上の事故等の公表に関する指針 ( 改訂版 ) 1. 本指針の目的国立大学附属病院には 質の高い医療の提供のみならず 医療従事者の育成及び新たな診断 治療方法の確立による臨床医学の発展の推進が求められている これらの実践には
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
Microsoft Word - 【施行②】第50条解釈適用指針Rev4.doc
経済産業省 平成 19 07 31 原院第 17 号平成 19 年 8 月 9 日 電気事業法施行規則第 50 条の解釈適用に当たっての考え方 経済産業省原子力安全 保安院 N I S A - 2 3 4 a - 0 7-5 電気事業法施行規則の一部を改正する省令 ( 平成 19 年経済産業省令第 56 号 ) の公布に伴い 改 正後の電気事業法施行規則 ( 平成 7 年通商産業省令第 77 号 以下
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 府令 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に 関する方針の概要 1. 取組方針目的 中小業者等金融円滑化基本方針 当組合は 地域の中小企業事業者並びに住宅資金借入者の最も身近な頼れる相談相手として お客様の悩みを一緒に考え 問題の解決に努めていくため
医療事故調査・支援センター~センターの役割と手引~
医療事故調査 支援センター センターの役割と手続き 日本医療安全調査機構 医療事故調査 支援センター 木村壯介 medsafe.or.jp 医療事故調査 支援センターの役割 医療法第 6 条 16( 抜粋 ) 日本医療安全調査機構医療事故調査 支援センター 1 病院等が行った医療事故調査結果の報告により収集した情報の整理及び分析を行う 2 報告をした病院等の管理者に対し 情報の整理及び分析結果の報告を行う
標準業務手順 目次
浜松医科大学医学部附属病院治験審査委員会標準的業務手順書 第 1 章治験審査委員会 ( 目的と適用範囲 ) 第 1 条本手順書は GCP 省令等に基づいて 浜松医科大学医学部附属病院治験審査委員会の運営に関する手続及び記録の保存方法を定めるものである 2 本手順書は 医薬品及び医療機器の製造販売承認申請又は承認事項一部変更承認申請 ( 以下 承認申請 という ) の際に提出すべき資料の収集のために行う治験に対して適用する
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財団法人甲南病院六甲アイランド病院 大西アイ子 ( 医療安全対策室看護師長 ) 佐藤元秀 ( 薬剤部次長 ) 西脇正美 ( 診療部長 ) 井上智夫 ( 副院長 医療安全対策室長 ) 院内統一の患者確認方法の作成と その評価 はじめに 患者誤認 取り違えインシテ ント件数平成 21 年度 4 3 2 1 0 患者誤認レヘ ル 0 患者誤認レヘ ル 1 患者誤認レヘ ル 2 患者取り違えレヘ ル 0 患者取り違えレヘ
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
JCROA自主ガイドライン第4版案 GCP監査WG改訂案及び意見
受託業務の適正な実施に関する日本 CRO 協会の自主ガイドライン ( 第 4 版 ) 目 次 1. 本ガイドライン制定の背景 2. 目的 3. 関連法規の遵守 4. 受託業務の範囲 5. 受託の検討 6. 受託業務の品質管理及び品質保証 7. 健康被害補償と損害賠償 8. 教育 9. モニタリング 10. 情報セキュリティ 11. 本会員の重大事態への対応 1/5 1. 本ガイドライン制定の背景日本
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
