戦後生命保険ビジネスモデルの変遷に関する一考察

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3 保険学雑誌 第 631 号 社のビジネスモデルについて考察する 生保会社を取り巻く経営環境の変化 本章では 消費者ニーズの変化 競争環境の変化 情報技術の進歩及び規 制緩和という視点から生保会社を取り巻く経営環境の変化について考察する 2-1 ⑴ 消費者ニーズの変化 生命保険の加入理由 まず 契約者の生命保険の加入理由の変化についてみてみよう 生命保険 文化センター 生命保険に関する全国実態調査 代までは契約者の生命保険加入理由の 2000年以降は 商品 位が の結果によると ①1990年 営業職員 3) 要因が最も重要視されるようになり ②生保会社破 たんを契機に 加入機関 会社 要因が増加した 図 図 出典 生命保険文化センター 3) 要因であったが 参照 民間生命保険の加入理由 生命保険に関する全国実態調査 各年版より作成 商品 要因のうち 掛け金が安かったので と回答した契約者の割合が 1990年代まで であったが 2000年以降急増し20 を超えるようになっ た 金先生 Page 3 16/01/06 09:13 v2.10

4 戦後生命保険ビジネスモデルの変遷に関する一考察 ⑵ 生命保険の加入目的 次に 生命保険契約者の加入目的をみると 医療費や入院費のため 増加が特徴的で 2006年以降は それまで の生活保障のため を上回るようになった 図 図 出典 生命保険文化センター ⑶ 位であった の 万一のときの家族 参照 民間生命保険の加入目的 生命保険に関する全国実態調査 各年版より作成 市場の成熟化 生命保険文化センター 平成24年度生命保険に関する全国実態調査 によ ると 生命保険 民間生保 簡保及び JA 共済などの合計 の加入率は 割 に達しており そのうち民間生保の加入率は約 78 である また 生命保 険加入世帯の平均加入件数は約 2-2 件で 民間生保の場合約 件であった 競争環境の変化 生保市場への参入の増加により 生保会社間の新商品開発 販売チャネル 構築及び価格戦略における競争が激化した ⑴ 外資系の参入 第二次世界大戦後連合国軍の進駐とともに十数社の外国生保会社が日本に 進出したが 1970年代初め頃までは外国人を対象にドル建契約のみを販売し ていた 1972年にアメリカンライフ社 アリコ が外国会社として戦後初め て日本人向け円建て保険販売の認可を受け 支店形態で日本市場への進出を 金先生 Page 4 16/01/06 09:13 v2.10

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7 保険学雑誌 第 631 号 次に 銀行等における保険の販売 いわゆる銀行窓販 が2001年 月から 段階的に解禁され 2002年10月から個人年金保険など 2005年12月から一時 払終身保険 一時払養老保険及び保険期間10年以下の平準払養老保険など 2007年12月からすべての保険商品が販売できるようになった ⑶ 価格規制 保険料については 2006年 月から基礎書類で事業費を記載しなくてもよ くなったことから 付加保険料が保険商品の認可対象から外れ 事後的なモ ニタリング制度に移行した 一方 配当については 1996年の新保険業法の 施行により 配当申請書が配当届出書となり認可から外れるようになった また 80 以上という配当比率規制が2002年から20 に引き下げられた 生保市場の構造変化 3-1 商品構成の変化 まず商品構成の変化についてみてみよう 個人保険においては 長寿リス クの増大に伴い 終身保険など死亡保障が一生涯続く商品や 生きるための 保障である医療保険の割合が高くなった 図 は個人保険種類別新契約件数 の推移を示したものである 図 個人保険種類別新契約件数の推移 出典 保険研究所 インシュアランス生命保険統計号 ホームページより作成 各年版及び生命保険協会 金先生 Page 7 16/01/06 09:13 v2.10

8 戦後生命保険ビジネスモデルの変遷に関する一考察 3-2 契約者の加入チャネルの変化 図 は生命保険の加入チャネルの変化を示したものであるが この図から わかるように 生保会社の営業職員 の割合が約 保険代理店 銀行 証券会社を通して け 通信販売 通信販売 が増え とりわ の伸び率が著しい 図 出典 生命保険文化センター 3-3 や 割減少したのに対して 民間生命保険の加入チャネル 生命保険に関する全国実態調査 各年版より作成 集中度の変化 以下では 集中率とハーフィンダール ハーシュマン指数 HHI といっ た つの指標を用いて生保市場の変化について考察する ⑴ 上位企業のマーケットシェアによる分析 ① 保険料収入 表 は 保険料収入について 1960年から2010年までの10年ごとのマーケ ットシェア上位10社をまとめたものであるが この表から次のようなことが 明らかになった ①50年間を通して首位企業が変わっておらず 上位 社に 入る企業は2000年までほぼ同じであった ②1970年代に入ってから外資系や 他業種からの参入が相次ぎ これらの企業は1980年代以降マーケットシェア を伸ばしており とりわけ2010年は上位10社のうち 社が新規参入企業であ った ③新規参入の増加により1990年の上位企業の累積集中度が低下したが 金先生 Page 8 16/01/06 09:13 v2.10

9 HHI = Ci Ci n

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14 戦後生命保険ビジネスモデルの変遷に関する一考察 図 日本生命の新契約件数の種類別占有率の推移 出典 保険研究所 インシュアランス生命保険統計号 ムページより作成 図 日本生命の契約高と営業職員数の推移 出典 保険研究所 インシュアランス生命保険統計号 ムページより作成 図 各年版及び日本生命ホー 各年版及び日本生命ホー 日本生命の新契約率 解約 失効率及び営業職員 新契約高の推移 出典 保険研究所 インシュアランス生命保険統計号 ムページより作成 人当たりの 各年版及び日本生命ホー 金先生 Page 14 16/01/06 09:13 v2.10

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16 戦後生命保険ビジネスモデルの変遷に関する一考察 あった そこで 大同生命は全法連 納税協会といった団体と提携し この ような法人会傘下の法人経営者及び個人事業主などの中小企業市場をターゲ ットとしたのである 図 をみるとわかるように 1970年代以降大同生命は 一貫して定期保険に特化した戦略をとっており 特定分野に経営資源を集中 して投入することにより高い収益性を保つことができた 図 図 参照 大同生命の新契約件数の種類別占有率の推移 出典 保険研究所 インシュアランス生命保険統計号 ムページより作成 図 各年版及び大同生命ホー 収益性の比較 注 ①収益性は 基礎利益 収入保険料 100 に基づいて計算した結果である ②2008年度の大同生命の基礎利益は前年度より大幅減少し 312億円となっ たが これは主に世界的金融危機の影響により投資信託を解約した際の損 失が増加したことによるものである 出典 保険研究所 インシュアランス生命保険統計号 各年版及び各社ホームペ ージより作成 金先生 Page 16 16/01/06 09:13 v2.10

17 保険学雑誌 第 631 号 ⑶ コスト優位で低価格商品を提供するビジネスモデル ここでは ライフネット生命を事例として取り上げる 前述したように 2006年 月から付加保険料に関する規制が緩和され インターネット活用に よる低価格の生命保険が販売可能となった これを受け ライフネット生命 は 正直に経営し シンプルで わかりやすく 安くて便利な商品 サービ スの提供を追求する という理念のもとに2006年10月に設立され 2008年 13) 月から営業開始した ライフネット生命はシンプルでわかりやすい商品を 提供するために 定期保険 医療保険や就業不能保障保険といった保障性商 品に特化し 図10参照 また 安さを追求するために インターネットを 主な販売チャネルとし事業費を削減すると同時に 配当や解約返戻金を設け ないことによって保険料を抑えた さらに ライフネット生命は商品のシン プルさ 保険料の安さを武器に 20 30代の若年層をメインターゲットとし 14) ており 中長期的な事業基盤の構築に努めている さらに ライフネット生命は価格の優位性を保つために 2013年に既存商 品 定期保険 の改定や新商品 終身医療保険 の発売によって保険料引き 下げを行い 業界最安水準を維持している 図10 ライフネット生命の新契約の推移 出典 保険研究所 インシュアランス生命保険統計号 生命ホームページより作成 13) 14) 各年版及びライフネット ライフネット生命保険株式会社ホームページ参照 ライフネット生命保険株式会社ホームページによると 2014年 月期の新契 約件数のうち 20代が25 30代が49 40代が20 を占めた 金先生 Page 17 16/01/06 09:13 v2.10

18 戦後生命保険ビジネスモデルの変遷に関する一考察 ⑷ 製販分離のビジネスモデル ここでは 第一フロンティア生命を事例として取り上げる 第一フロンテ ィア生命は 2006年12月に第一生命によって設立された完全子会社で 個人 年金保険など貯蓄性商品に特化し販売チャネルを銀行や証券会社などの金融 機関に絞った特化型の保険会社である 設立当初は変額年金保険や定額年金 保険中心であったが 2011年以降は終身保険が販売されるようになった 新 契約の推移については図11参照 図11 第一フロンティア生命の新契約の推移 出典 保険研究所 インシュアランス生命保険統計号 ティア生命ホームページより作成 各年版及び第一フロン 第一フロンティア生命は生保商品を開発し 販売は完全に外部の募集代理 店に委託するいわゆる 製販分離 のビジネスモデルを展開しており 2007 年10月の営業開始以降 代理店チャネルの拡大に注力し 2014年 月現在金 15) 融機関募集代理店数は110となっている 多様化する顧客のニーズに合っ た商品を提供するために 第一フロンティア生命では 代理店向けに顧客と の良好な関係を築くためのコミュニケーション研修 生命保険営業のノウハ ウを伝える研修など FLP フロンティア ラーニング プログラム と呼 ばれる研修メニューを実施している また 営業担当者を配置し 代理店に 対して商品知識 販売手法等の研修を実施するなどサポート体制も整えてい 15) 第一フロンティア生命保険株式会社ホームページ参照 金先生 Page 18 16/01/06 09:13 v2.10

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