3 資料 (2) 服務関係 1 勤務時間 ( 含む勤務を要しない日 ) 公務員の労働提供は 無定量な物ではなく 一定の条件下で勤務に関する職務上の権利を有し義務を負うことになっています 勤務時間は 北海道の 勤務時間条例 によって 北海道教育委員会が定めています 教育委員会は校長に委任しています 各
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- つかさ みやくぼ
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1 3 資料 (2) 服務関係 1 勤務時間 ( 含む勤務を要しない日 ) 公務員の労働提供は 無定量な物ではなく 一定の条件下で勤務に関する職務上の権利を有し義務を負うことになっています 勤務時間は 北海道の 勤務時間条例 によって 北海道教育委員会が定めています 教育委員会は校長に委任しています 各学校では 次のような原則の下に勤務時間を決定しています 勤務時間というのは 任命権者の指揮監督の下で職員が 勤務に専念することを義務付けられている時間を言います 勤務時間には 正規の勤務時間と 業務運営上の必要から臨時的に勤務を命ぜられて行う超過勤務及び休日勤務があります 8:00 勤務 15:30 休憩 16:15 勤務 16:30 出勤 7 時間 30 分 45 分 15 分 退勤 教職員の勤務時間は 休憩時間を除き1 週間に付き38 時間 45 分となっています 市町村立学校管理規則では 勤務時間の割振りは校長に委任されています 休憩時間は職員が勤務時間の途中において 勤務時間から解放され 自己の時間として自由に利用することが保証されている時間です ( 疲労回復 能率増進 災害防止を目的としている ) 休憩時間は 勤務時間が6 時間を超える場合には45 分 8 時間を超える場合において1 時間の休憩時間をそれぞれ所定の勤務時間の途中におかなければならない ( 北海道においては 6 時間を超える場合には1 時間という規定があったが45 分に戻った平成 26 年 4 月 改正 ) 超過勤務時間 ( 時間外労働 ) 公務のため臨時に必要がある場合 には 時間外勤務を命ずる場合があります ただし 教員の時間外勤務は 次の4 項目に限定されています 1) 生徒の実習に関する業務 2) 修学旅行 移動教室等学習指導要領に定める学校行事に関する業務 3) 職員会議に関する業務 4) 非常災害等やむを得ない場合に必要な業務 事務職員には 時間外勤務手当が支給されますが 教員の場合には 教職調整額によって処理されます 2 有給休暇 処理については 休暇等処理簿 にて処理する ( 校長は休暇等処理票 ) ア年次有給休暇 1 年間に 20 日の有給休暇が与えられます 職員の心身を疲労回復させ 労働力の維持向上を図る目 的とする制度で 原則として職員の請求する時期に与えられます 留意事項として下記に示します 1 月採用 20 日 2 月採用 18 日 3 月採用 17 日 4 月採用 15 日 5 月採用 13 日 6 月採用 12 日 7 月採用 10 日 8 月採用 8 日 9 月採用 7 日 10 月採用 5 日 11 月採用 3 日 12 月採用 2 日 3(2)-1
2 年次休暇は 1 時間単位として与えられていますが 1 時間に満たない場合は 1 時間とします 1 日は7 時間 45 分で計算します 年次休暇は 職員の届出によって与えられます 年休は その年内で消化されなかった場合 その年の年休の残日数が次の年へ繰り越せます ただし 繰越日数の上限は20 日までです 残日数は20 日未満の場合は分単位まで繰り越します 非常勤職員 ( 初任者研修講師 時間講師 技芸講師等 ) 労働基準法第 39 条第 3 項の規定により 年間の所定勤務日数に応じて 6 ヶ月を超えると下表のとお り与えられます 取得の際は時間単位ではなく 日単位で与えられます 年間所定 継続勤務年数 勤務日数 6ヶ月 1 年 6ヶ月 2 年 6ヶ月 3 年 6ヶ月 4 年 6ヶ月 5 年 6ヶ月 6 年 6ヶ月 169~ ~ ~ ~ 期限付教員等 期限付教員等 とは 期限付任用 ( 長期研修 病気休暇 休職等の代替又は欠員補充として任用 ) 又は 臨時的任用 ( 女子教職員の産前産後の休暇又は教職員の育児休業等の代替として任用 ) された常勤の者をいいます 年次有給休暇は暦年において 任用された月 又は 任用期間 に応じて 年休算定表 定められた日数となります 年をまたいだ場合残日数を繰り越すことができます 詳細は 期限付教員等の年次有給休暇の取扱いについて ( 通知 ) ( 総務政策局教職員課服務担当課長 教職第 2035 号平成 23 年 3 月 3 ) を参照のこと 継続した任用とみなされた場合 暦年における合計任用期間に応じて 年休算定表 に定める日数から 任用期間満了前に使用した日数を除いた日数を 引き続き期限付教員等又は正規職員として任用された日に付与されます 他の有給休暇は正職員と同じです 年休算定表 任用された月 任用期間 ( 任用月数 ) 計算値付与日数 (20 日 任用月数 12 月 ) ( 四捨五入 ) 1 月 12 月 0 日以下 (12 月 ) 20 日 20 日 2 月 11 月 0 日以下 (11 月 ) 日 18 日 3 月 10 月 0 日以下 (10 月 ) 日 17 日 4 月 9 月 0 日以下 (9 月 ) 15 日 15 日 5 月 8 月 0 日以下 (8 月 ) 日 13 日 6 月 7 月 0 日以下 (7 月 ) 日 12 日 7 月 6 月 0 日以下 (6 月 ) 10 日 10 日 8 月 5 月 0 日以下 (5 月 ) 8.33 日 8 日 9 月 4 月 0 日以下 (4 月 ) 6.67 日 7 日 10 月 3 月 0 日以下 (3 月 ) 5 日 5 日 11 月 2 月 0 日以下 (2 月 ) 3.33 日 3 日 3(2)-2
3 12 月 1 月 0 日以下 (1 月 ) 1.67 日 2 日 継続した任用とみなす範囲 旧身分 新身分取扱い期限付 産代 育代 期限付 産代 育代期限付 産代 育代 正規職員継続した任用とみなす正規職員 ( 退職 ) 期限付 産代 育代期限付 産代 育代 時間講師継続した任用とみなさない時間講師 期限付 産代 育代 イ特別休暇 北海道学校職員の勤務時間休暇等に関する条例では 第 15 条に定められ 北海道学校職員勤務時 間 休暇等に関する規則第 11 条において 以下の内容が示されています (H 改正 ) 1 公民権行使休暇職員が選挙権その他公民として権利を行使する場合 ( 必要と認められる期間 ) 2 官公署出頭休暇職員が裁判員 証人 鑑定人 参考人等として国会 裁判所 地方公共団体の議会その他官公署へ出頭する場合 ( 必要と認められる期間 ) 3 骨髄移植等休暇職員が骨髄移植のための骨髄若しくは末梢血幹細胞移植のための末梢血幹細胞の提供希望者として その登録を実施するものに対して登録の申し出を行い 又は配偶者 父母 子及び兄弟姉妹以外の者に 骨髄移植のため骨髄若しくは末梢血幹細胞移植のための末梢血幹細胞を提供する場合で当該申し出又は提供に伴い必要な検査 入院等に応ずるとき ( 必要と認められる期間 ) 4 ボランティア休暇職員が自発的に 且つ 報酬を得ないで社会に貢献する活動 ( もっぱら親族に対する支援となる活動を除く ) を行う場合で その勤務しないことが相当であると認められたとき ( 1の年において5 日の範囲内の期間 ) 5 結婚休暇職員が結婚する場合で 結婚式 旅行その他の結婚に伴い必要と認められる行事等のため 勤務しないことが相当であると認められるとき 結婚の日の5 日前から 当該結婚日後 1 月を経過する日まで連続する5 日 ( 週休日 休日を含む ) 以内 6 妊娠障害休暇妊娠中の職員が妊娠に伴うつわり等の障害により勤務することが困難と認められる場合 ( 14 日の範囲内の期間 ) 7 産前 産後の休暇出産予定日の前日から起算して8 週間前 ( 多胎児妊娠の場合にあっては14 週間前 ) から産前休暇 出産の日の翌日から8 週間を経過する日までの期間内 ( 産後休暇 ) において必要とする期間 8 育児休暇生後 2 年に達しない子を有する職員がその子を育てる場合 男性職員にあっては 配偶者が当該子を育てることが出来る場合を除く ( 2 回合わせて2 時間 ) 9 生理休暇女子職員が生理日に勤務することが著しく困難である場合 ( 1 回につき連続する3 日以内において必要とする期間 ) 10 配偶者出産休暇 (3 日以内 ) 3(2)-3
4 11 育児参加休暇職員の配偶者が出産する場合であってその出産予定日の前日から起算して 8 週間 ( 多胎妊娠の場合にあっては 14 週間 ) 前の日から出産の日後 8 週間を経過する日までの期間にある場合において 当該出産に係わる子又は小学校就学の式に達するまでの子 ( 配偶者の子を含む ) を養育する職員が これらの子の養育のため勤務しないことが相当であると認められたとき ( 当該期間内における5 日 ) 12 子の看護休暇中学校就学の終期に達するまでの子 ( 配偶者の子を含む ) を養育する職員がその看護 ( 負傷し 又は疾病に掛かったその子の世話を行うことを言う ) のために勤務しないことが認められる場合 (1 の年において一人につき5 日 子が3 人以上の場合は15 日の範囲内の期間 ) 13 短期介護休暇配偶者 ( 届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む ) 父母 子 配偶者の父母その他人事委員会が定める者で負傷 疾病 又は老齢により人事委員会が定める期間にわたり日常生活を営むのに支障がある者 ( 要介護者 ) の介護その他の人事委員会が定める世話行う職員が 当該世話を行うため勤務しないことが相当であると認められる場合 (1の年において5 日 要介護者が2 人以上の場合にあっては10 日の範囲内の期間 ) 14 忌引休暇職員の親族が死亡した場合 職員が葬儀 服喪その他の親族の死亡に伴い必要と認められるとき 親 族 日 数 配偶者 7 日 父母 7 日 配偶者の父母又は父母の配偶者 7 日 子 5 日 祖父母 ( 職員が代襲相続し且つ祭具等の継承を受けるときは7 日 ) 3 日 孫 兄弟姉妹 3 日 おじ又はおば ( 職員が代襲相続し且つ祭具等の継承を受けるときは7 日 ) 子の配偶者又は配偶者の子 ( 職員と生計を一にしていた場合は5 日 ) 祖父母の配偶者又は配偶者の祖父母 ( 職員と生計を一に 兄弟姉妹の配偶者又は配偶者の兄弟姉妹 していた場合は3 日 ) おじ若しくはおばの配偶者又は配偶者のおじ若しくはおば 15 法要祭日休暇父母の追悼のための特殊な行事のため 勤務しないことが相当と認められるとき ( ) 16 夏季休暇夏季 (7 月から9 月までの間 ) (3 日以内 ) 17 リフレッシュ休暇ア勤続 30 周年に達した職員 勤続 30 年表彰を受けた日の翌日から1 年間を経過する日までの期間内における3 日の範囲内の期間イ勤続 20 周年に達した職員 勤続 20 年から1 年間を経過する日までの期間内における2 日の範囲内の期間 18 住居滅失休暇地震 水害 火災その他の災害により職員の現住居が減失し 又は損壊した場合で 職員が該当 3(2)-4
5 住居の復旧作業のため勤務しないことが相当であると認められたとき ( 必要と認められる期間 ) 19 災害事故休暇地震 水害 火災その他の災害又は交通機関の事故等により出勤することが著しく困難であると認められた場合 (7 日の範囲内の期間 ) 20 災害時退勤休暇地震 水害 火災その他の災害により 職員が退勤上における身体の危険を回避するため勤務しないことがやむを得ないと認められる場合 ( 必要と認められる期間 ) 備考 職員が 葬祭 法要及び結婚のために遠隔地へ赴く場合は 規定の日数に実際要した日数を加算した日数とする ボランティア休暇 生理休暇 リフレッシュ休暇 夏季休暇 永年勤続休暇及び配偶者出産の休暇 妊障は 1 暦日ごとに分割することができるが 当該休暇を時間又は分を単位に使用した場合には その日についての休暇が使用されたものとみなして残日数を計算するものとする ウ介護休暇 二親等以内の親族 職員又は配偶者と同居する三親等の親族 職員と同居する配偶者の父母の配 偶者を介護する場合 詳しくは 実務要覧を参照 エ病気休暇病気休暇は 学校職員が負傷又は疾病のため療養する必要があり その勤務を要しないことがやむを得ない場合における休暇とする 療養のため勤務しないことがやむを得ないと認められる必要最小限の期間 ただし 90 日を上限とする 詳細については北海道教育庁総務政策局教職員課発行の 病気休暇制度の改正について ( 平成 23 年 3 月 ) を参照のこと オ組合休暇職員が 登録された職員団体の規約に定める機関で 人事委員会規則で定めるものの構成員として当該機関の業務に従事する場合及び登録された職員団体の加入する上部団体の当該機関に相当する機関の業務で当該職員団体の業務と認められるものに従事する場合 1の年において30 日以内 ( 無給 ) 3 有給欠勤 ( 職務専念義務免除 ) 給与の支給に関する規則第 13 条に規定する勤務しないことにつき教育委員会の承認があった場 合 別表第 1 ( 整理用語は別表に含まれない ) 原 因 承認を与える機関 整理用語 1 研修を受ける場合 計画の実施に伴い必要と認める機関 研修 出張外勤 2 厚生に関する計画の実施に参加する場合 同上 有欠 3 国又は地方公共団体の機関 学校その他の団体から委嘱を その都度必要と認める機関 有欠 受け 道政又は学術に関し 講演又は講義を受ける場合 4 職務上の教養を目的とする講習会 講演又はその他これに 同上 有欠 類するものであって 国 道又はその他の地方公共団体 学校等が行うものに参加する場合 5 職務遂行上必要な資格を取得するための試験又は道の実施する競争試験 ( 選考を含む ) を受ける場合 同上 有欠 3(2)-5
6 6 前各号に掲げるもののほかに 人事委員会が特に認める場合 該当事項につき人事委員会が定める機関 有欠 特別休暇であった 妊娠出産後通院 妊娠中通勤緩和 は上記 6の人事委員会特例承認の職務 専念義務免除 ( 義務免 ) となった ( 平成 21 年 4 月 ) 4 女子職員の勤務ここでは 労働基準保護上の女子保護規定を中心に説明します 1 妊娠障害休暇 2 育児の休暇有給休暇のところをご覧ください 3 産前産後の休暇 4 生理休暇 5 育児休業生後 3 年に達しない子を育てるために当該職員が 産前産後の休暇の他に 子どもが 3 歳に達する間での期間 一時的に職務に従事しないことを申請して勤務を休むことを育児休業といいます 身分は継続され 男子職員 女子職員のいずれも対象となります 育児休業を行っている学校職員は共済組合より 育児休業手当金が1 年間支給されることになります 給付額は 育児休業開始から休業日数 日目までは につき標準報酬月額 1/ 休業日数 18目以降はにつき標準報酬月額 1/22 0.5です 支給額は勤務に服さなかった期間 につき 給料月額の100 分の25に1.25を乗じて得た額です ただし 平成 22 年 3 月 3以前に育児休業に入った場合は 当該額のうち100 分の5に相当する額は 育児休業終了後引き続き6 月以上組合員であるときに支給されます 育児休業中の共済掛け金が 本人の申し出により免除されます ( 詳しくは 共済組合の手引き を参照 ) 6 部分休業大部分の方は 育児休業を取りますが 地方公務員の育児休業等に小学校就学前の子を養育するために 正規の勤務時間の始め又は終わりにを通じて2 時間 ( 育児の休暇を承認されている職員については 2 時間からその時間を減じた時間 ) を超えない範囲で部分休業をとることができる 休業時間分は減給となる 5 長期休業中の勤務態様 ( 事務職員の場合 ) 事務職員の研修については 2001 年 平成 13 7 月 19 日企画総務部長通知により 長期休業中を有効に活用する ものとされ 手続き として以下の内容が出されました 職務としての研修を行う場合 校外において行う場合は出張又は外勤職専免の特例条例第 2 項第 1 号に定める研修 有給欠勤職務上の教養を目的とする講演会 講演等 有給欠勤 6 出張職員が公務のため 一時その在勤庁 ( 学校等 ) を離れて旅行する場合を出張といいます 旅行 ( 出張 ) は 旅行命令権者 ( 学校長 ) の命令によって行われます 旅行命令は 旅行命令簿 の提示によってなされますが 口頭により旅行命令発令することもあります 旅行命令簿は 旅費請求書 (4 枚綴 ) の一番下の書類となっています 旅行 ( 出張 ) 完了後 速やかに復命しなければなりません 復命は通例 復命書 によってなされています 旅行完了後すぐに 口頭で復命したあと 必ず復命書を作成し提出 ( 復命 ) してください 3(2)-6
7 7 公務災害一般的に職員が被災した場合には 直ちに医療機関で医療上の手当てを受けることになりますが 公務 ( 通勤 ) 災害として補償の対象となるためには 公務 ( 通勤 ) 災害の認定請求を行い 認定を受けることが必要です ア公務災害の発生職員が公務上において負傷 疾病 障害 死亡等の災害を受けたときには 共済組合の行う給付とは別に補償されます したがって 公務傷病の療養補償については 地方公務員災害補償基金北海道支部長に請求を行い補償されることとなります イ公務災害と共済組合公務上の傷病が明らかなときは 共済組合員証を使用することが出来ないので 補償基金が認定する医療機関において 公務上である旨申し立て医療を受ける やむを得ず 指定医療機関以外の病院で療養を受けて共済組合員証を使用したときは 共済組合に組合員証の使用について申し出て給付の立替払いの承認を得ることとなります 8 出勤簿表示別表 3(3) 道立学校職員の出勤簿の整理について平成 26 年 1 月 より一部改正されました ( 平成 10 年 6 月 29 日付け教職 2041 号教育長通達の改正 ) これに伴い町立小中学校の整理用語も変更になります 平成 26 年 4 月 より改正する旨 通知のあった町もありますが 通知のない学校においては町教育委員会に確認しましょう 平成 26 年 7 月 15 日に一部改正があり 配偶者同行休業追加されました 3(2)-7
会計年度任用職員の勤務時間 休暇等に関する条例 ( 案 ) ( 趣旨 ) 第一条この条例は 会計年度任用職員 ( 以下 職員 という ) の勤務時間 休暇等に関し必要な事項を定めるものとする ( 勤務日数及び勤務時間 ) 第二条職員の勤務日数ならびに勤務日の割振りは職務の性質に応じて任命権者が定める
会計年度任用職員の勤務時間 休暇等に関する条例 ( 案 ) ( 趣旨 ) 第一条この条例は 会計年度任用職員 ( 以下 職員 という ) の勤務時間 休暇等に関し必要な事項を定めるものとする ( 勤務日数及び勤務時間 ) 第二条職員の勤務日数ならびに勤務日の割振りは職務の性質に応じて任命権者が定める 2 前項の規定に基づき 任命権者が勤務日数又は勤務日の割振りを定める場合において 二週間ごとの期間につき勤務しない日を二日以上設けるものとする
非常勤職員の勤務時間及び休暇 人事院規則 < 有給の休暇 規則 3 条 4 条 1 項各号 > 年次休暇 6か間継続勤務し 8 割以上出勤した出勤した職員に対し 勤務日数に応じた日数を付与 公民権行使の場合必要と認められる期間 裁判員 証人等として出頭する場合必要と認められる期間 災害等
参考 3 臨時 非常勤職員の休暇等について 1 基本的な考え方 一般職の職員の勤務時間その他の勤務条件 ( 給与を除く ) 国及び他の地方公共団体の職員との間の権衡を考慮 地公法 24 条 5 項 非常勤職員の勤務時間 休暇等 その職務の性質等を考慮して 人事委員会規則の定める基準に従い 任命権者が定める 勤務時間条例 ( 案 )20 条 2 労働基準法上の休暇等 ( 地方公共団体の臨時 非常勤職員にも適用
(3) 時差出勤 (1) 及び (2) の勤務時間のほか 次のとおり時差出勤を実施しています ( 警察本部については 平成 26 年度における実施内容を記載しています ) 知事部局等 教育庁 (H 現在 ) 区分勤務時間休憩時間 A 勤務午前 8 時 30 分から午後 5 時 15 分ま
Ⅲ 勤務時間その他の勤務条件の状況 1 勤務時間の状況 (1) 通常の勤務時間職員の通常の勤務時間は 次のとおりです (H27.4.1 現在 ) 開始時刻終了時刻休憩時間勤務時間 8:30 17:15 12:00~13:00 7 時間 45 分 ( 注 )1 勤務の性質上 特別の勤務時間の割振りをしている場合等は この限りではない 2 県立学校等では 各校の事情に応じて それぞれ勤務時間が定められている
( 休憩時間 ) 第 3 条 任命権者は 1 日の勤務時間が 6 時間を超える場合においては 少な くとも45 分 8 時間を超える場合においては 少なくとも1 時間の休憩時間を それぞれ所定の勤務時間の途中に置かなければならない 2 前項の休憩時間は 職務の特殊性又は当該公署の特殊の必要がある場合
職員の勤務時間 休日 休暇等に関する条例平成 27 年 2 月 20 日条例第 20 号最終改正 : 平成 29 年 7 月 28 日 ( 目的 ) 第 1 条 この条例は 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 24 条第 5 項の規 定に基づき 職員の勤務時間 休日 休暇等に関し必要な事項を定めることを目的とする ( 勤務時間 ) 第 2 条職員の勤務時間は 休憩時間を除き
川崎市教育委員会臨時的任用職員取扱要綱
川崎市教育委員会臨時的任用職員取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 臨時的に任用する職員 ( 以下 職員 という ) の任用 勤務時間 給与等の取扱いに関し必要な事項を定めるものとする ( 任用期間 ) 第 2 条職員を同一の職において継続して任用できる期間 ( 以下 任用期間 という ) は 6 月以内とする ただし 事業執行上止むを得ない場合においては 任用期間を6 月の予算の範囲内で1
<4D F736F F D2094F18FED8BCE904588F582CC88E78E998B788BC C98AD682B782E98B4B92F62E646F63>
国立大学法人大阪教育大学非常勤職員の育児休業等に関する規程 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 国立大学法人大阪教育大学非常勤職員就業規則 ( 以下 非常勤職員就業規則 という ) 第 36 条の2の規定に基づき, 国立大学法人大阪教育大学に勤務する非常勤職員の育児休業等に関する制度を設けて, 子を養育する非常勤職員の継続的な勤務の促進を図り, もって非常勤職員の職業生活と家庭生活との両立に寄与することを通じて,
ただし 日雇従業員 期間契約従業員 ( 法に定める一定の範囲の期間契約従業員を除く ) 労使協定で除外された次のいずれかに該当する従業員についてはこの限りではない (2) 週の所定労働日数が2 日以下の従業員 (3) 申出の日から93 日以内に雇用関係が終了することが明らかな従業員 2 要介護状態に
育児 介護休業等規定 育児休業 第 1 条 1 1 歳に達しない子を養育する従業員は育児休業をすることができる ただし 日雇従業員 期間契約従業員 ( 法に定める一定の範囲の期間契約従業員を除く ) 労使協定で除外された次のいずれかに該当する従業員についてはこの限りではない (2) 週の所定労働日数が2 日以下の従業員 (3) 申出の日から1 年以内 (3 項の申出の場合は6ヶ月以内 ) に雇用関係が終了することが明らかな従業員
独立行政法人総合病院国保旭中央病院職員の育児
地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院職員の育児休業 介護休業等に関する規程 平成 28 年 4 月 1 日改正平成 28 年 12 月 14 日改正平成 29 年 9 月 1 日 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院員就業規則 ( 以下 就業規則 という ) 第 23 条 ( 育児休業 介護休業等 ) の規定より職員の育児休業 介護休業等について必要な事項を定めるものとする
Microsoft Word - H29市町村職員の勤務条件等の状況
市町村職員の勤務条件等の状況 ( 平成 29 年 4 月 1 現在 千葉市を除く ) 平成 29 年 12 月 26 千葉県総務部市町村課電話 043-223-2138 このたび 県内 53 市町村 ( 千葉市を除く ) における制度の状況について取りまとめたので公表します < 地方公務員の勤務条件を定めるに当たっての原則 > 地方公務員法第 24 条第 4 項は 職員の勤務時間その他職員の給与以外の勤務条件を定めるに当つては
Microsoft Word - 22育児・介護休業等規程
公益社団法人静岡県薬剤師会育児 介護休業等に関する規程 平成 24 年 4 月 12 日制定平成 29 年 1 月 12 日改正 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人静岡県薬剤師会 ( 以下 県薬 という ) 就業規程第 15 条第 2 項により 育児 介護休業等の取扱いに関し必要な事項を定める ( 育児休業 ) 第 2 条この規程は 育児のために休業することを希望する職員であって 1
沖縄県職員の勤務時間、休日及び休暇等に関する条例
6 沖縄県職員の勤務時間 休日及び休暇等に関する条例 昭和 47 年 5 月 15 日条例第 43 号最終改正平成 22 年 6 月 29 日条例第 26 号 ( 趣旨 ) 第 1 条この条例は 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 24 条第 6 項及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律 ( 昭和 31 年法律第 162 号 ) 第 42 条の規定に基づき 県の職員並びに市町村立学校職員給与負担法
○職員の勤務時間、休暇等に関する条例
職員の勤務時間 休暇等に関する条例 平成 7 年 12 月 19 日条例第 6 号 改正 平成 13 年 2 月 21 日条例第 3 号 平成 14 年 2 月 26 日条例第 2 号 平成 16 年 12 月 20 日条例第 5 号 平成 18 年 12 月 26 日条例第 4 号 平成 19 年 2 月 9 日条例第 2 号 平成 20 年 12 月 24 日条例第 3 号 平成 21 年 3
育児休業及び育児短時間勤務に関する規則
社外秘 育児休業及び育児短時間勤務に関する規則 平成 29 年 10 月 1 日 アプライアンス & デジタルソリューション株式会社 ( 目的 ) 第 1 条 この育児休業及び育児短時間勤務に関する規則 ( 以下 規則 という ) は アプライアンス & デジタルソリューション株式会社 ( 以下 会社 という ) 就業規則第 43 条 ( 育児 休業 ) に基づき 社員の育児休業及び育児短時間勤務に関する取扱いについて定めるもの
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国立大学法人小樽商科大学職員の勤務時間, 休暇等に関する規程の一部を改正する規程 H22.11.30 一部改正 改正理由 病気休暇に関する人事院規則の一部改正 ( 平成 23 年 1 月 1 日施行 ) を踏まえ, 長期にわたる病気休暇を取得する職員及び断続的に病気休暇を取得する職員に対する適切な健康管理及び服務管理を行うため, また, 超過勤務に関する人事院規則の一部改正 ( 平成 23 年 4
育児・介護休業規程
育児 介護休業規程 一般財団法人 Ruby アソシエーション 第 1 章 : 総則 第 1 条 ( 目的 ) 1. 本規程は 一般財団法人 Ruby アソシエーションの就業規則の第 16 条および第 20 条に基づき 職員の育児 介護 休業 育児 介護のための時間外労働および深夜業の制限に関する取り扱いについて定めるものである 第 2 章 : 育児休業 第 2 条 ( 対象者 ) 1. 育児のために休業することを希望する職員であって
研修 * 職務として行う場合は出張 外勤 1 修学旅行の引率業務 2 文化祭 ( 学校祭 ) 等の業務 3 体育祭 ( 運動会 ) 等の業務 4 文化祭等 体育祭等の事前準備業務 ( 実施日前 2 週間以内 ) 5 登校時の通学指導業務 6 校区内巡視業務 7 現場実習の引率業務 8 家庭訪問の業務
勤務 労働時間 健康で働きやすい学校にするために北海道教職員の権利一覧 2018 北海道高等学校教職員組合全北海道教職員組合 勤務時間 勤務時間は休憩時間を除き 1 週間あたり 38 時 間 45 分 当たりの勤務時間は 7 時間 45 分 労使の交渉で決定する 休憩時間 勤務途中 45 分の休憩を一斉に利用させなければならない 業務の都合によりある場合は 個別の付与も可能 従事している勤務から離れて休むことができる自由な時間
国家公務員 非常勤職員の勤務条件はいま 4. 経済的支援について育児休業期間中は無給ですが 国家公務員共済組合法が適用される場合には 育児休業手当金が支給され 申出により共済掛金が免除されます また 雇用保険法が適用される場合には 一定の要件を満たすとき育児休業給付金が支給され 健康保険 厚生年金保
国家公務員 非常勤職員の勤務条件はいま 非常勤職員の育児休業について 1. 制度の概要一定の要件を満たす非常勤職員については 子が原則 1 歳に達する日までの間 育児休業 ( 無給だが 一定の場合に共済組合等からの給付等あり ) を取得することができます 国家公務員共済組合法等に定められる共済組合への加入要件を満たしている非常勤職員は 育児休業の期間中に係る共済組合からの給付 ( 育児休業手当金 )
業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律 ( 平成 3 年法律第 76 号 以下 育児 介護休業法 という ) 及びその他の関係法令等の定めるところによる 第 2 章育児休業 育児部分休業 ( 育児休業の対象者 ) 第 3 条本部等職員就業規則第 26 条第 1 項 附属病院職員就業規則第
国立大学法人筑波大学職員の育児休業及び介護休業等に関する規程 平成 17 年 3 月 24 日法人規程第 20 号 改正平成 20 年法人規程第 14 号平成 22 年法人規程第 14 号平成 24 年法人規程第 31 号平成 25 年法人規程第 63 号平成 26 年法人規程第 10 号 国立大学法人筑波大学職員の育児休業及び介護休業等に関する規程 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 2 条
3 年次休暇の計算例 (1) 昨年 4/1~12/31 までとして勤務 ( 年休取得なし ) = 前年からの繰越し 15 1 今年もとして下記の期間に任用された場合 ( 年次休暇 3 使用 ) < 年次休暇の付与数 > = ( 当初の ) + ( 更新後の
資料 3 平成 27 年度給与等事務研修会 臨時的任用職員の年次休暇について 1 臨時的任用職員の休暇について (1) 職員の勤務時間 休暇等に関する条例第 19 条第 2 項臨時の職員の休暇については その職務の性質等を考慮し 人事委員会規則で定める (2) 人事委員会規則 13-8 第 24 条臨時の職員の休暇は 別に定めるまでは 任命権者が職務の性質 等を考慮して定めるものとする (3) 臨時的任用職員の休暇に関する要綱
社団法人今治地方国立公園協会
育児 介護休業規則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は公益社団法人今治地方観光協会 ( 以下 この法人 という ) 就業規則第 20 条及び第 21 条の規定に基づき この法人の職員の育児 介護休業 育児 介護のための時間外労働及び深夜業の制限並びに育児 介護短時間勤務等に関し必要な事項を定めることを目的とする 2 この規則に定めのない事項については 育児休業 介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律
公益社団法人松戸市シルバー人材センター臨時職員就業規程 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人松戸市シルバー人材センター ( 以下 センター という ) の臨時に雇用する者 ( 以下 臨時職員 という ) の就業に関して必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において
公益社団法人松戸市シルバー人材センター臨時職員就業規程 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人松戸市シルバー人材センター ( 以下 センター という ) の臨時に雇用する者 ( 以下 臨時職員 という ) の就業に関して必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 臨時職員 とは 嘱託職員 ( 比較的長期の間センターの業務に従事するため 期限を限定して任用契約を締結した職員をいう
育児休業等に関する規程280401施行
社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団職員育児休業等 に関する規程 本則第 1 条 ( 目的 ) 第 2 条 ( 育児休業の付与要件等 ) 第 3 条 ( 育児休業の請求 承認手続 ) 第 4 条 ( 育児休業の期間等 ) 第 5 条 ( 育児休業期間の延長 ) 第 6 条 ( 育児休業の期間中の休暇の取扱い ) 第 7 条 ( 育児休業の承認の失効等 ) 第 8 条 ( 再度の育児休業をすることができる特別の事情
