国内生産 輸入実験動物 / 受託サービス 総合カタログ 2016 RESEARCH MODELS AND SERVICES
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- いちえい あさぶき
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1 国内生産 輸入実験動物 / 受託サービス 総合カタログ 216 RESEARCH MODELS AND SERVICES
2 概要1 日本チャールス リバー株式会社のリサーチモデル事業のご紹介 チャールス リバーグループは米国に本部を置き 事業推進の中心を世界 15ヵ国にもつ 世界最大の実験動物ブリーダーです グループ各社は バイオサイエンスの発展に貢献することを目標として 創業時の基本理念 科学の知識に基づいた実験動物の生産 供給 を厳守し 高品質の実験動物を生産 供給しております 日本チャールス リバー株式会社は チャールス リバーグループの一員として アジア地区の実験動物供給を担当しております 高品質維持と安定供給 を基本とし 世界に誇るチャールス リバーグレードの SPF/ VAF 実験動物の生産に努めております 弊社はこの基本の実践のため 微生物モニタリングを実施し 実験動物の微生物学的品質を確保するとともに安定した供給体制の確立に努めております 加えてグループ独自の International Genetic Standardization プログラムの開発 ISO91:28 の認証も取得するなど 今後ともお客様に満足のいただける高品質動物の安定供給に努めて参ります (SPF/VAF:Specific Pathogen Free/Virus Antibody Free) 一方 創薬研究およびバイオテクノロジーの多様化するニーズに対応すべく 基礎研究から創薬全般におよぶ一連の研究活動をサポートするサービスを以下のとおり拡大しております チャールス リバーのグローバルなネットワークによる海外施設への委託サービス 高度なブリーダーのノウハウを生かした国内の充実した受託サービスおよび各種検査 試薬提供を通して研究開発サポートおよびバイオサイエンスの発展へのさらなる貢献を目指しております 微生物モニタリングサービス 受託試験( 探索 薬効薬理関連 ) サービス 受託飼育( 遺伝子改変マウス関連 ) サービス 薬物動態 代謝分野関連サービス / in-vitro 試薬供給 前臨床 安全性 受託試験弊社ホームページを常時更新しています ぜひ 最新のサービスをご参照いただきますようお願い申し上げます URL お願い弊社実験動物は ご購入後 販売を目的とした繁殖ならびに第三者への譲渡は固くお断り申し上げます お客様からのご注文は 研究のみに使用することに同意して頂いた上で 動物を納入させて頂きますので その旨ご了承くださいますようお願い申し上げます
3 目次 マウス (Hybrid) 概要ラットマウスご発注について 1 3 B6D2F1/Crl 25 ご発注について 2 4 CD2F1/Crlj 25 IGS プログラムについて 5 B6C3F1/Crl 25 2 The Jackson Laboratory のご紹介および JAX Mice の生産システムについて 6 マウス ( 免疫不全モデル ) CAnN.Cg-Foxn1 nu /CrlCrlj BALB/c-nu 26 ラット (Outbred) Crlj:CD1-Foxn1 nu ICR-nu 27 Crl:CD(SD) 7 CB17/Icr-Prkdc scid /CrlCrlj C.B-17 SCID 27 Crl:WI(Han) Wistar Han 8 CB17.Cg-Prkdc scid Lyst bg-j /CrlCrlj SCID Beige 28 Crlj:WI Wistar 9 Crlj:SHO-Prkdc scid Hr hr SHO 29 Crlj:LE Long-Evans 1 JAX Mice(Inbred) ラット (Inbred) C57BL/6J 3 F344/DuCrlCrlj F CBA/J 31 LEW/CrlCrlj 12 SJL/J 31 BN/CrlCrlj 13 JAX Mice( 免疫不全マウス ) NOD.CB17-Prkdc scid /J NOD SCID 32 ラット ( 病態モデル Outbred) NOD.Cg-Prkdc scid Il2rg tm1wjl /SzJ NSG 33 Crlj:ZUC-Lepr fa Zucker 14 JAX Mice( 病態モデル ) B6.Cg-Lep ob /J ob 34 BKS.Cg-Dock7 m +/+ Lepr db /J db 35 ラット ( 病態モデル Inbred) B6.129P2-Apoe tm1unc /J ApoEKO 36 ZDF-Lepr fa /CrlCrlj 15 SHR/NCrlCrlj 16 JAX Mice(Preconditioning Mice) WKY/NCrlCrlj 17 C57BL/6J-DIO 37 PCK/CrljCrl-Pkhd1 pck /CrlCrlj PCK 18 C57BL/6J-NASH 37 手術 処置動物 38 生体試料採取 ( 血液 臓器等 ) 39 マウス (Outbred) ブタ皮膚 ( ユカタンマイクロピッグスキンセット ) 39 Crl:CD1(ICR) 19 遺伝子改変動物の繁殖 作製受託サービス 4 輸入動物 41 受託微生物モニタリング 43 マウス (Inbred) 受託試験サービス ( ディスカバリー サービス ) 45 C57BL/6NCrl 2 受託試験サービス ( 海外受託施設 ) 46 B6N-Tyr c-brd /BrdCrCrl B6 Albino 21 医薬品開発サポート事業 46 BALB/cAnNCrlCrlj 22 関連器材事業 47 C3H/HeNCrl 年度 系統別出荷体重基準表 5 DBA/1JNCrlj 23 一般販売条件 ( 本条件 ) 54 DBA/2NCrl 23 JAX Mice 系統およびサービスの NC/NgaTndCrlj 24 ご利用にあたっての注意点 57 マウス(免疫不全モデル)JAX Mice Preconditional Mice
4 概要3 ご発注について 1 動物に関するお問い合わせは 代理店担当者または弊社担当者までご連絡頂きますようお願い申し上げます 日本チャールス リバー株式会社 カスタマーサポートセンター ( 受注窓口 ) 神奈川県横浜市港北区新横浜 イノテックビル 11 階 TEL: FAX: お問い合わせ E メール :[email protected] 営業部 ( 東日本 ) 神奈川県横浜市港北区新横浜 イノテックビル 11 階 TEL: FAX: お問い合わせ E メール :[email protected] 営業部 ( 西日本 ) 大阪府高槻市高槻町 5-25 北本ビル 1 階 C 号室 TEL: FAX: お問い合わせ E メール :[email protected] 本カタログに記載されております商品 / サービスのお取り引きにつきましては 巻末の 一般販売条件 ( 本条件 ) や JAX Mice 系統およびサービスのご利用にあたっての注意点 をご参照頂きますようお願い申し上げます
5 ご発注について 2 (1) ご所属 (2) ご発注者のお名前とご連絡先 (TEL/FAX)(3) 動物の系統名 (4) 性別 ( )(5) (6) 匹数 (7) ご希望の納期 (8) 納入先 ( 動物センター その他動物室等の明記をお願いします ) 繁殖に利用した動物で月齢不詳のものです ファイティング等により傷がある場合がございます RETIRE 退役動物の月齢をご指定されない場合は 異なる月齢で退役となった動物が含まれる場合がございます 概 退役動物で 月齢を指定した動物です ( 系統や性別により退役月齢が異なります ) ご希望の月齢により要ご発注の際には 下記項目を明確にご連絡頂きますようお願い申し上げます RETIRE, S 飼育料を加算させて頂くことがございます 交配日は確認されておりませんが 妊娠が確認されている動物です PREG 交配日指定妊娠動物は 同居交配翌日以降にプラグを確認し プラグが確認できた場合に 妊娠 日 T, PREG として設定しております また プラグ確認 13 日目以前の動物 (TP-1) は外観からの妊娠判断が難しく 不妊の可能性がございます お客様におかれましては研究に支障がございませんよう 試験使用匹数に余裕を持ってご発注頂くか プラグ確認 14 日目以降の動物 (TP-2) のご購入をお勧めいたします 1 出荷時 14 日齢未満の哺育動物で 哺育用親と共に出荷しております 系統により 1 腹当たりの匹数 LACT-1 が異なります 哺育動物 2 と比べて 配送時の食殺のリスクが高まります 2 出荷時 14 日齢以上 21 日齢未満の哺育動物で 哺育動物 1 と同様に対応して出荷しております LACT-2 1 哺育動物 1 と同様の動物ですが 哺育子を片性半数以上ご指定頂いた場合となります LACT-1S 2 哺育動物 2 と同様の動物ですが 哺育子を片性半数以上ご指定頂いた場合となります LACT-2S 同腹の動物です 3 と 4 で価格が異なります L, MATE ( 出生日が土 日 月曜日を除く 1 日幅 ) 動物について 以下のようにお取り扱いをいたします 販売価格は 以下の定額を加算します マウス : 動物価格 +2 円 (9 以上は +4 円 ) ラット : 動物価格 +4 円 (9 以上は +8 円 ) 対象系統は以下の系統とします Crl:CD(SD),Crlj:WI,C57BL/6J,F344/DuCrlCrlj,LEW/CrlCrlj,BN/CrlCrlj, BALB/cAnNCrlCrlj,Crl:CD1(ICR),C3H/HeNCrl,C57BL/6NCrl 上記以外の系統はお問い合わせください 配送地域によっては 商品価格以外に別途配送費をご請求させて頂く場合がございます また 少数のご注文には 別途輸送箱代をご請求させて頂きます (1) 体重は弊社出荷時の体重であり 納入時の体重を保証するものではありません (2) 体重は飼育室で出荷用に選抜する時の体重範囲の目安とご理解ください (3) ご発注の際 納品匹数が多いご注文については 出荷時体重に関し ご相談させて頂く場合があります (4) 系統によっては出荷体重基準を設定していない場合があります (5) 以下の動物は体重のご指定 または ラベルへの体重表示を省かせて頂いております ラット : Crl:WI(Han),SHR/NCrlCrlj,WKY/NCrlCrlj,ZDF-Lepr fa /CrlCrlj,Crlj:ZUC-Lepr fa,crlj:le, PCK/CrljCrl-Pkhd1 pck /CrlCrlj マウス : NC/NgaTndCrlj,CB17/Icr-Prkdc scid /CrlCrlj,BKS.Cg-Dock7 m +/+ Lepr db /J,B6.Cg-Lep ob /J, NOD.CB17-Prkdc scid /J,Crlj:SHO-Prkdc scid Hr hr,c57bl/6j-dio,nod.cg-prkdc scid Il2rg tm1wjl /SzJ B6N-Tyr c-brd /BrdCrCrl,CB17.Cg-Prkdc scid Lyst bg-j /CrlCrlj,B6.129P2-Apoe tm1unc /J,C57BL/6J-NASH 少数のご注文に該当する場合は 箱代 として別途 1,( 消費税別 ) を請求させて頂きます 少数の設定匹数 / 注文単位匹以下 / 注文単位箱代ラット 匹 1, マウス全 9 匹 1, 妊娠動物等の特殊動物 BKS.Cg-Dock7 m +/+ Lepr db /J B6.Cg-Lep ob /J Crlj:ZUC-Lepr fa ZDF-Lepr fa /CrlCrlj NOD.CB17-Prkdc scid /J NOD.Cg-Prkdc scid Il2rg tm1wjl /SzJ C57BL/6J-DIO とそのコントロールは適用外となります 弊社では動物へのストレス軽減と温度環境をコントロールしてお届けいたしておりますが 動物の健康維持のためにできる限り速やかに 空調室内のケージに収容のうえ 新鮮な水と飼料を与えて頂きますようお願い申し上げます 4
6 概要5 IGS(lnternational Genetic Standardization) プログラムについて IGS Outbred の系統では 近交化を最小限にし ヘテロ接合性を維持し 世界中にあるチャールス リバーのコロニー間の起こり得る分岐を回避し 遺伝的乖離の発生を抑制すること Inbred の系統では 遺伝的乖離によるサブラインへの分岐を最小限に抑え 他系統との誤った交配による遺伝子混入を防ぐことチャールス リバーでは この遺伝管理プログラムと 他の 3 つの要素 ( 微生物状態 品質保証および運営方法 ) を合わせることによって 複数の地域にげっ歯類の生産施設を持つグローバル企業として 全ての地域の全ての系統の遺伝的品質を維持するため 他施設にはない独自の課題に取り組んでいます そして この IGS プログラムによって 世界中のどの飼育センターの動物であっても Inbred であれば同じ遺伝子を持ち Outbred であれば同等の遺伝的多様性を持った動物を生産し お客様へご提供をしています Outbred 現在 チャールス リバーでは SD ラットのほかに Wistar, Wistar Han, ICR を含む複数の系統を IGS プログラムのもとで維持していますが どこのコロニーに由来しているかに関わらず 同じ遺伝的背景を持った動物を生産するため Foundation コロニーを設立しました Outbred の遺伝管理における もう一つの有用な要素はコロニーの Migration( 移住 ) です 3 年ごとに Foundation コロニーの動物が 生産用コロニーに交代で供給され ブリーダーの一部と置き換わります ( 図 1) 毎年 Foundation コロニーへブリーダーペアの 5% を入れ替えるのに十分な数の動物が 生産用コロニーから戻されます ( 図 2) この Forward migration と Backward migration は 遺伝的な結びつき として機能し 全てのコロニーが繋がって どこかのコロニーだけが分岐し過ぎることのないようにしています 最終的に 全てのコロニーは世界中の複数の施設で維持 飼育していますが 遺伝子的には一つの大きなコロニーとして統合されています Inbred チャールス リバーでは 全ての Inbred で Foundation コロニーに連結した ピラミッド型の交配システムを実施しています ( 図 3 参照 ) このシステムでは Foundation コロニーは遺伝的 または微生物的状態の基準として機能し 各バリアルーム内のピラミッドのトップの位置である核の N(Nucleus) コロニーにブリーダーを供給します また N コロニーより E (Expansion) コロニーへ E コロニーより 供給用の動物を生産する P(Production) コロニーへブリーダーを供給し ブリーダーの流れを一方向にすることで 規模の小さい N コロニーよりも大規模な E コロニーまたは P コロニーで発生しやすくなる遺伝子の変化 変異を 1 世代で 洗い流す ことができるようにしています また チャールス リバーでは いくつもの施設で生産されている 全ての Inbred をそれぞれ区別することが可能な 32 の一塩基多型 (SNPs) パネルを利用し 遺伝子検査を実施しています 四半期ごとに 世界中の全コロニー内のピラミッドの各レベルからの動物を検査することで Inbred 全系統の遺伝的な信頼性を保証しています
7 The Jackson Laboratory のご紹介および JAX Mice の生産システムについて The Jackson Laboratory 年に設立され 非営利 独立の研究機関として 人類の健康増進研究を目的とし マウスを使用した哺乳類の遺伝子研究に注力しております 現在 8, 以上の系統 ( 以下 JAX Mice) を維持 生産しています The Jackson Laboratory の 3 つの使命概 遺伝子研究要 遺伝子研究資源の供給 研究教育 1. The Jackson Laboratory( 米国 ) と Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) は 21 年 ヨーロッパ 22ヵ国およびアジアでの The Jackson Laboratory の動物の生産 供給について契約を締結いたしました 日本チャールス リバー ( 株 ) は この契約に基づき JAX Mice を 22 年より導入し 国内での生産 供給を開始いたしました 2. 日本チャールス リバー ( 株 ) が供給する JAX Mice は The Jackson Laboratory で系統維持されているマウスと遺伝的な 乖離が生じないよう 1 世代以内に 1 回 定期的に基礎コロニーの入れ替えを行い 遺伝的な乖離が生じないような品質管 理を行っています ( 右図参照 ) 3. 1 The Jackson Laboratory 各種記録類 生産手法 実際の生産環境 表現型等 日本チャー ルス リバー ( 株 ) で生産される全ての The Jackson Laboratory の動物は最低 1 回 / 年 The Jackson Laboratory の査察を受け 問題のないことを確認しています JAX Mice は 遺伝的 な乖離が最小限になるように管理しています このため 世界中の研究機関にて 安心してご利用頂いています 4. 国内生産されている JAX Mice コロニーから採取された DNA サンプルは Single Nucleotide Polymorphism(SNP) により解析され The Jackson Laboratory の同系統のコロニーと遺伝学的に同等であることが 確認されています JAX Mice では遺伝管理だけでなく 以下の管理も実施しています Pedigreed stock の子孫の追跡を維持するための厳密な記録を取っています 動物の健康管理や飼育のために 飼育計画の遵守と実践を行っています また 一部の系統では Genetic Stability Programと呼ばれるコロニー維持システムにて供給される The Jackson Laboratory の Pedigreed stock から生産コロニーに 動物を再導入しています 5. Genetic Stability Program 弊社国内生産の JAX Mice のうち一部の系統は Genetic Stability Program により維持されております 対象の系統のページには右図を掲載しています C57BL/6J(664) NOD.CB17-Prkdc scid /J(133) CBA/J(656) B6.129P2-Apoe tm1unc /J(252) この Genetic Stability Program に関する情報につきましては 以下のサイトをご参照ください Only Charles River Japan provides authentic JAX Mice strains bred with strict adherence to The Jackson Laboratory's breeding protocols and genetic quality control guidelines. These protocols achieve the following benefits: Minimize naturally occurring genetic drift by systematically reinfusing breeding colonies with pedigreed mice from The Jackson Laboratory. Assure genetic quality through routine use of state-of-the art genetic quality monitoring methods such as SNP analysis. Under these conditions, JAX Mice strains bred by Charles River Japan are: Equivalent in genetic quality to those bred by The Jackson Laboratory Provide the genetic integrity and stable phenotypes needed to support research excellence. 6
8 ラット7 ラット (Outbred) 系統名 Crl:CD(SD) CD SD 微生物グレード SPF/VAF CD:Caesarean Derived SD:Sprague Dawley の略称 Sprague Dawley :Harlan Laboratories 社の登録商標です SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free 比較的大型で発育が良い 繁殖性良好 おとなしく取り扱いやすい 安全性 安全性薬理 炎症 ( 潰瘍 1) 免疫 ( アレルギー ) がん ( 発がん性 ) 肝炎腎炎関節炎 ) 循環 ( 脳循環心循環 ) 代謝 ( 糖尿 ) 神経系 ( 中枢行動 ) 老化 :Albino 年に Sprague Dawley Inc. から Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) に導入され 1991 年に世界各国のチャール ス リバー生産施設の従来 CD(SD) コロニーから選抜された親種を基に IGS Foundation コロニーが設立されました 1994 年 に日本チャールス リバー ( 株 ) に導入されました 1997 年に Foundation コロニーは アイソレータ内に移されました 本系統は IGS プログラムにて維持されております この IGS とは チャールス リバーにより開発された動物を生産 維持するプログラムで International Genetic Standardizaton を意味しております 詳細につきましては 5 ページをご参照ください 1)Takuya Hirata et al. 1997, Life Science 61 (16), 背景データ Biological Reference Data on CD (SD) Rats (CD (SD)) IGS Study Group 1998 Biological Reference Data on CD (SD) Rats (CD (SD)) IGS Study Group 1999 Biological Reference Data on CD (SD) Rats (CD (SD)) IGS Study Group 2 Biological Reference Data on CD (SD) Rats (CD (SD)) IGS Study Group 21 Biological Reference Data on CD (SD) Rats (CD (SD)) IGS Study Group 22-23
9 ラット (Outbred) Wistar Han 微生物グレード SPF/VAF ラ SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free 1 での体重がそれぞれ : 約 28g : 約 2g と小型 1) 生存率は 14 で 75% 程度 2) 産仔数平均 9 1 匹 / 腹程度 安全性 がん ( 発がん性 ) 老化 :Albino Biological Resource Laboratories により供給された Glaxo Wellcome 社の Wistar Hannover に由来しています 1996 年に Charles River Laboratories( 英国 ) に導入され 1997 年 Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) へ移され 27 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました 本系統は IGS プログラムにて維持されております この IGS とは チャールス リバーにより開発された動物を生産 維持するプログラムで International Genetic Standardization を意味しております 詳細につきましては 5 ページをご参照ください 1)Spontaneous Neoplasms and Survival in Wistar Han Rats:Compilation of Control Group Data 2)Clinical Laboratory Parameters for Crl:WI (Han) 8 ット系統名 Crl:WI(Han)
10 ラット9 ラット (Outbred) 系統名 Crlj:WI Wistar 微生物グレード SPF/VAF SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free 比較的大型で発育が良い 繁殖性良好 おとなしく取り扱いやすい 安全性 1) 安全性薬理 炎症 ( 潰瘍肝炎 ) 5 免疫 ( アレルギー移植免疫 ) :Albino 国際的に通用している Wistar の諸特性を備えています 一般研究用として利用範囲が広い がん ( 発がん性 ) 循環 ( 脳循環 代謝 ( 糖尿 ) 4) 2) 心循環 3) ) 1947 年に Wistar Institute より Scientific Products Farm, Ltd (Charles River Laboratories, Inc. ( 米国 ) の前身 ) へ導入され 1975 年に Charles River Laboratories, Inc. ( 米国 ) に移されました 1981 年にノトバイオート種親群が日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました 1) 大野広志他. 1994, 薬理と治療 22 (4), ) 尾崎覚他. 1994, 日薬理誌 14, )Toru Yamashita et al. 1995, Jpn. J. Pharmacol 68, ) 浜田久他. 1989, 薬理と治療 17 (9), ) 五味田裕他. 199, 応用薬理 39 (4), 神経系 ( 中枢行動 ) 5) 老化
11 ラット (Outbred) Long-Evans 微生物グレード SPF/VAF SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free ご注意 1) 行動学 既存の国内生産動物に比べ 生産コロニーを小さく維持しております 高脂肪食負荷肥満モデル そのため 多数のご使用や定期的なご購入を検討されているお客様は 3) 眼科領域お早めに弊社営業担当までご連絡いただきますようお願いします 生産規模の調整等も含め ご対応させていただきます 光毒性 White with black hood; occasionally white with brown hood 1915 年に Dr. Long および Dr. Evans によって Wistar 研究所のアルビノラット ( ) と野生灰色ラット ( ) を交雑することにより作出 されました 1978 年に Canadian Breeding Farm and Laboratoriesから Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) に導入され 212 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました 1)Anne TM Konkle et al. 21, J Am Assoc Lab Anim Sci. July;49(4): )Tammy L. Kindel et al. 21, Obesity (Silver Spring). February; 19(2): )Turner, Patricia et al. 25, Comparative Medicine, Volume 55, Number 2, (8) ット系統名 Crlj:LE
12 ラット11 ラット (Inbred) 系統名 F344/DuCrlCrlj F344 微生物グレード SPF/VAF SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free 5 小型 温和で取り扱いやすい 寿命が長く丈夫 悪性固形腫瘍の発生率が低い CD26(DPP Ⅳ) 欠失 安全性 ( 発がん性試験 ) がん ( 発がん性抗がん ) 1),2) 加齢による認知障害 3) 神経系 ( 中枢行動 ) 4) 炎症 ( 潰瘍 5) 肝炎 6), 関節炎 ) 免疫 ( アレルギー移植 ) 循環 ( 脳循環 ) 肥満 / 糖尿 7),8) Albino RT1 l 年 Curtis より Dunning へ導入し 196 年に F68 で Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) へ導入された後 1965 年 に F81 で SPF 化を行い 1976 年 F11 で日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました 1)Shinji Yamamoto et al. 1995, Cancer Research 55, )Muneshisa Takashi et al. 1994, Cancer Letters 87, )Hiroyuki Ohta et al, 1993, Physiology & Behavior, Vol. 54, )Makoto Ukai et al. 1995, Pharmacology Biochemistry and Behavior 51 (4), )Yasushiro Tsukimi et al. 1995, J Pharmacol 68, )Jun-ichi Nagakawa et al. 1993, J Pharmaclogy and Experimental Therapeutics 264 1, )Nobuyuki Yasuda et al. 22, Biochemical and Biophysical Research Communication 298, )Tadashi Nagakura et al. 21, Biochemical and Biophysical Research Communication 284, 51-56
13 ラット (Inbred) LEW 微生物グレード SPF/VAF ラ SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free アジュバント関節炎モデル 1) コラーゲン関節炎モデル 2) 潰瘍性大腸炎モデル 3) 4) 移植試験 実験的アレルギー性脳脊髄炎 (EAE) 5) 6) 心筋炎腎炎 7) ブドウ膜炎 Albino RT1 l 195 年代初期に Dr. Lewis により開発されました 197 年に F34 で Tulane Universityより Charles River Laboratories, Inc. ( 米国 ) へ導入され SPF 化後 1981 年に F49 で日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました 1) 西村健志他. 1996, 薬理と治療 24 (1), )Masakazu Takeshita et al. 1994, Exp Anim 43 1, ) 弊社資料 4) 弊社資料 (CRJ Letters Vol.4 No.2) 5)Yasushi Kobayashi et al. 1995, Cellular Immunology 164, )Haruo Hanawa et al. 1993, J Immunology 15, )Yoshikazu Sado et al. 1986, J Clin Lab Immumol 19, ット系統名 LEW/CrlCrlj
14 ラット13 ラット (Inbred) 系統名 BN/CrlCrlj BN 微生物グレード SPF/VAF 3 25 SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free 有色 ( 褐色 ) で小型 高い免疫応答を示す 1) 免疫 アレルギー研究 ( 喘息 ) 2),3),4) 自己免疫性腎炎研究 間質性腎炎研究 移植免疫研究 6) 5) 老化研究 Non-agouti brown RT1:n 1976 年に Radiobiology Institute( オランダ ) より Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) へ導入され 199 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました 1) 弊社資料 2)Toshiaki Takizawa et al. 22, Biol Pharm Bull 25 (3), )Ryoichi Ohtsuka et al. 2, J Toxical Pathol 13, ) 弊社資料 (CRJ Letters Vol.1 No.1) 5) 弊社資料 6) 弊社資料 (CRJ Letters Vol.4 No.2)
15 ラット ( 病態モデル Outbred) Zucker 微生物グレード SPF/VAF Fa y ラ *:Lean は Hetero(Lepr fa /+) とWild(+/+) を選別しておりません SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free 多食による肥満を呈します 1) 高脂血症 高インスリン血症 高レプチン血症を呈します 1),2) ホモ接合体 (Fatty, Lepr fa /Lepr fa ) は雌雄とも不妊のためヘテロ接合体 (Lepr fa /+) の交配で維持 生産されます Lepr fa 遺伝子をホモに持つ個体は肥満を呈します 肥満は 4 頃から外観的に認められ 体重は 1 頃まで急速に増加します 1) ZDF-Lepr fa /CrlCrlj( 次ページ ) と異なり 血糖値はバラツキがあります 肥満に伴う糖 脂質代謝異常 肥満に伴う脂肪組織 関連酵素の変動 インスリン抵抗性 3) 腎機能に関する研究 Four principal coat color variants 1. predominantly brown 2. brown and white 3. predominantly black 4. black and white 1961 年に Zucker によってアルビノラットの 13C 系統と黒色ラット M 系との交雑種 13M の突然変異として発見されました 1985 年に Roche 社より Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) へ導入され 1986 年に SPF 化後 2 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました 1) 弊社資料 2)Akira Okuno et al. 1998, J Clin Invest 11, )Yasushi Hirasawa et al. 28, Exp. Anim 57 (5), ット系統名 Crlj:ZUC-Lepr fa
16 ラット15 ラット ( 病態モデル Inbred) 系統名 ZDF-Lepr fa /CrlCrlj ZDF 微生物グレード SPF/VAF Fa y Lean *:Lean は Hetero(Lepr fa /+) と Wild(+/+) を選別しておりません ZDF:Zucker Diabetic Fatty SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free ヒト成人のⅡ 型糖尿病およびその合併症に近い症状を発症します このラットは 購入後の繁殖やその子孫の分与ができなくなっております 従って ご購入前にその旨の誓約書の締結が必要となります のホモ接合個体 (Lepr fa /Lepr fa ) は Purina58( 粗蛋白質 23.5% 粗脂肪 6.5%) 摂餌により肥満 高コレステロール 空腹 時高血糖および Ⅱ 型糖尿病を呈します 野生型 (+/+) とヘテロ接合体 (Lepr fa /+) は正常血糖値を示します 1) 肥満は 4 頃から認められ 体重は 1 頃まで急速に増加します 1) 8 頃から血糖値が上昇し 高血糖が持続されます 1) 血中インスリンは 1 以降低下の傾向を示します 1) 高グルコース血症 1) 高トリグリセリド血症 高インスリン血症 インスリン抵抗性 1) 1) 1) 高コレステロール血症 1) 肥満 1) 糖尿病性腎症 創傷治癒遅延 末梢神経障害 Black hooded with black stripe down length of the back 2) 3) 4) Fatty(fa/fa) 変異のホモ接合個体の繁殖能が低いことから 雌雄の fa 変異をヘテロで有するラット Lean(fa/+) を交配に用います 1974 ~ 1975 年に米国インディアナポリスのイーライリリー研究所にて所有されていた糖尿病の特徴を持つ Zucker ラットに由来してお り 1977 年に一部をインディアナ医科大学へ移動させました 1981 年に複数の糖尿病血統を持つラットを特定し 同年に選択された 系統は 1985 年に近交化が確立されました 21 年に Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) へ導入され 25 年に日本チャー ルス リバー ( 株 ) へ導入されました 1) 弊社資料 2)Makoto Mizuno et al. 22, Hypertens Res 25 (2), )Jeffrey T. Vrabec 1998, Otolaryngol Head Neck Surg 118, )Yukinori Shimoshige et al. 2, Metabolism 49 (11),
17 系統名 SHR/NCrlCrlj SHR 微生物グレード SPF/VAF ラ SHR:Spontaneously Hypertensive Rat SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free 1),2) 本態性高血圧 脳虚血モデル 3) 脳循環 4) 心循環 中枢 多動症 (Attention Deficit Hyperactivity Disorder) 5) Albino RT1 k 1963 年に岡本教授らが Wistar の中から高血圧を自然発症するラットを選択し 選択交配を開始したコロニーに由来しています 1966 年に F13 で岡本教授より NIH へ導入されました 1973 年 F32 で Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) へ導入され SPF 化後 198 年に F51 で日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました 16 1) 中川治人他. 1996, 薬理と治療 24 (11), )Noriko Ogaiku et al. 1996, Hypertens Res 19 3, ) 渡辺潔他. 1995, 日薬理誌 16, )Takahito Yonezawa et al. 1996, J. Cardiovascular Pharmacology 27, )M. H. L. Hunziker et al. 1996, 65, ( 病態モデル Inbred) ットラット
18 ラット17 ラット ( 病態モデル Inbred) 系統名 WKY/NCrlCrlj WKY 微生物グレード SPF/VAF 3 25 WKY:Wistar-Kyoto SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free SHR ラットのコントロール 自己免疫性腎炎 1) Albino RT1 l 京都大学で維持されていた Outbred Wistar に由来しており 1971 年 NIH にて兄妹交配を開始し 1974 年に F11 で Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) で SPF 化後 1981 年に F25 で日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました 1)Katsuyuki Sugihara et al. 1996, J. Pathology, 178,
19 系統名 PCK/CrljCrl-Pkhd1 pck /CrlCrlj PCK 微生物グレード SPF/VAF ラ SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free 常染色体劣性 Pkhd1 遺伝子による多発性嚢胞腎 (ARPKD) 1) ヒトの多発性嚢胞腎モデル ご注意 既存の国内生産動物に比べ 生産コロニーを小さく維持しております 常染色体劣性形質そのため 多数のご使用や定期的なご購入を検討されているお客様は お早めに弊社営業担当までご連絡いただきますようお願いします Albino 生産規模の調整等も含め ご対応させていただきます 腎と肝に多発性嚢胞腎症を示すこのラットは 日本チャールス リバー ( 株 ) の CD ラット生産コロニーから発見されました その後 2 年に Pkhd1 遺伝子突然変異が同定されました この常染色体劣性遺伝子は ヒトの常染色体劣性多発性嚢胞腎症 (ARPKD) に関連する遺伝子です 26 年に Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) に導入され 213 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ再度導入されました 1)Makoto KATSUYAMA et al. 2, Exp Anim 49(1) ( 病態モデル Inbred) ットラット
20 マウス19 マウス (Outbred) 系統名 Crl:CD1(ICR) lcr 微生物グレード SPF/VAF SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free 一般研究用として利用範囲が広い 全世界での使用実績がある 安全性 1) 炎症 ( 潰瘍肝炎 ) 2) 免疫 ( 感染症 ) 3) がん ( 発がん性抗がん ) 代謝 ( 糖尿 ) 4) 神経系 ( 中枢行動 ) 繁殖に関する研究 Albino 非 Inbred の Swiss mice を起源とし 1959 年に Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) に導入され 帝王切開で作出後 SPF 化されました さらに IGS プログラム化後 212 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ再導入されました この IGS とは チャールス リバーにより開発された動物を生産 維持するプログラムで International Genetic Standardization を意味しております 詳細につきましては 5 ページをご参照ください 1)Jyoji Yamate et al. 1986, Jpn. J. Vet, Sci, 48 (2), )Yoshitaka Tanaka et al. 1993, J. Immunology 151 (9), )Keiji Kajimura et al. 1996, Bio Pharm Bull 19 (6), )H. Tabata et al. 1998, Comparative Haematology International 8, 53-57
21 マウス (Inbred) B6N 微生物グレード SPF/VAF SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free C57BL/6NCrl 3 ス系統名 マウ 小眼 無眼が多い 眼球の白濁や白内障が多い 脱毛が生じやすい 18ヵ月齢以上の自然発生腫瘍および種々の腫瘍の発生頻度が低い アルコール嗜好性が高い Th1 側の免疫応答が高い 細胞性免疫能の加齢による低下が少ない 遺伝子改変動物の背景系統として使用されます 発生工学分野で使用されます 免疫 ( アレルギー 移植 1) 感染) 抗がん 2) 脳梗塞 肥満 3) 糖尿 Black H2 b 1921 年に C.C. Little によって Miss Abby Lathrop の維持コロニーから見出されました ( 本コロニーからは C57BR や C57L も作出されています )1937 年頃に 6 ラインと 1 ラインは別々に管理されるようになりました 1948 年に Hall から The Jackson Laboratory に導入され 1951 年には F32 で NIH に導入されました 1974 年 NIH より Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) に導入され IGS プログラム化後 212 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ再導入されました この IGS とは チャールス リバーにより開発された動物を生産 維持するプログラムで International Genetic Standardization を意味しております 詳細につきましては 5 ページをご参照ください 1)Takako Kihara et al. 1996, J Dematological Science 11, )Gongming Yang et al. 1997, Brain Research 752, )H. Tabata et al. 1998, Comparative Haematology International 8,
22 マウス21 マウス (Inbred) 系統名 B6N-Tyr c-brd /BrdCrCrl B6 Albino 微生物グレード SPF/VAF SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free C57BL/6 系の遺伝子改変動物作製の バックグラウンド系統 Albino H2 b ご注意 既存の国内生産動物に比べ 生産コロニーを小さく維持しております そのため 多数のご使用や定期的なご購入を検討されているお客様は お早めに弊社営業担当までご連絡いただきますようお願いします 生産規模の調整等も含め ご対応させていただきます 2 年に Baylor 医科大学の Allan Bradley 博士から NCI に導入されました B6 アルビノ系統は C57BL/6 系統からの自然発症 コアイソジェニックのアルビノです 本系統はチロシナーゼ遺伝子に変異があり アルビノです 29 年に NCI から Charles River Laboratories Inc.( 米国 ) へ導入され 213 年に日本チャールス リバー ( 株 ) に導入されました
23 系統名 BALB/cAnNCrlCrlj BALB/c 微生物グレード SPF/VAF 網内系器官が大きい 放射線感受性が高い 老齢の心臓病変が多い 雄同士の噛合いが多い Th2 側の免疫反応が高い 炎症 免疫 アレルギー 1) 抗がん モノクローナル抗体生産 Albino H2 d Meth-A MOPC-14E Colon-26 NS-1 P 年に F26 で Macdowell より Snell へ導入 1935 年 Andervont へ導入され 1951 年に F72 で NIH へ導入されました その後 Battlle Memorial Inst. を経て 1974 年に F122 で Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) に導入後 1976 年に F144 で日本チャールス リバー ( 株 ) に導入されました 1) 弊社資料 (CRJ Letters Vol.16 No.1) 系統名 C3H/HeNCrl C3H 微生物グレード SPF/VAF 発毛周期が比較的はっきりしている MTV( 乳がん因子 ) の因子は入っており ません 雄に高月齢で肝がん高発 遺伝的網膜異常 1) 2) 神経疾患 3) 免疫 育毛試験用 がん ( 発がん性 抗がん ) 4),5) Agouti H2 k MM12 FM3A MH 年に Strong 氏により Bagg albino 雌と DBA 雄の交配から作出されました 193 年に Andervont に その後 F35 で Heston へ導出され 1951 年に F57 で NIH へ導入されました 1974 年に F12 で Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) に導入され IGS プログラム化後 212 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ再導入されました この IGS とは チャールス リバーにより開発された動物を生産 維持するプログラムで International Genetic Standardization を意味しております 詳細につきましては 5 ページをご参照ください ファイティングを起こしやすく 尾に咬傷が観察されることがあります SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free マ 22 1)Jacob Menzler at al. 211, J Neurosci 31, )Isaias Glezer 23, J Neurosci 23, ) 小林康信他. 1989, 基礎と臨床 23 (13), )Peter Osa Ogundigie et al. 1995, Oncology Reports 2, )Hiroshi Nishida 1994, Jpn J. Cancer Res 85, (Inbred) ウスマウス
24 マウス23 マウス (Inbred) 系統名 DBA/1JNCrlj DBA/1 微生物グレード SPF/VAF コラーゲン関節炎の誘導が容易 (Ⅱ 型 ) 心臓に石灰沈着が見られます 雌は繁殖使用後に乳がんを高発します 1) コラーゲン関節炎 Dilute brown H2 q 年に The Jackson Laboratory より Hoffman へ導入され 1967 年に NIH へ導入されました 1988 年に Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) へ導入し SPF 化後 同年 F56 で日本チャールス リバー ( 株 ) に導入されました SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free )Makoto Ueno et al. 1995, Int. J. Immunopharmac 17 (7), 系統名 DBA/2NCrl DBA/2 微生物グレード SPF/VAF 聴性発作を起こしやすい 1) クロロホルム エチレンオキサイドに対する 雄の死亡率が高い 赤血球数が多い 比較的低血圧 心臓に石灰沈着が見られます 2) 感染 ( 真菌 ) 抗がん Dilute brown L121 P388 P815 H2 d SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free 1938 年に The Jackson Laboratory より Mider へ導入され 1951 年に F34 で NIH へ導入されました その後 Kansas Univ. を経て 1963 年に F78 で Texas Inbred へ導入されました 1966 年に F84 で Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) へ導入され IGS プログラム化後 213 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ再導入されました この IGS とは チャールス リバーにより開発された動物を生産 維持するプログラムで International Genetic Standardization を意味しております 詳細につきましては 5 ページをご参照ください 1)Masao Shimizu-Sasamata et al. 1996, J Pharmacol Exp Ther January 276, )Kunio Doi et al. 1985, Jpn. J Vet Sci 47 (3),
25 マウス (Inbred) NC 微生物グレード SPF/VAF NC/NgaTndCrlj 3 ス系統名 雌雄共にファイティングを起こす傾向があります 飼育時には群構成を替えないことをお勧めいたします マSPF:Specific Pathogen Free ウVAF:Virus Antibody Free ハプテンを連続塗布または市販ダニ抗原を耳介皮内投与する実験モデルの系でアトピー性様皮膚炎を発症します ( 自然発症モデルではありませんのでご注意ください ) 1) 実験的誘導喘息モデル 2) 3) ダニ抗原高感受性 Cinnamon 1957 年に名古屋大学 ( 農 ) の近藤教授により確立され 1997 年に東京農工大学農学部より日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました このマウスは 購入後の繁殖やその子孫の分与ができなくなっております 従って ご購入前にその旨の誓約書の締結が必要となります 1) 弊社資料 (CRJ Letters Vol.11 No.1) 2)Tadashi Iwasaki et al. 21, J Vet Med Sci 63 (4), )Mina Yamamoto et al. 27, Allergology International 56 (2),
26 ウスマウス (Hybrid) 系統名 B6D2F1/Crl (C57BL/6NCrl DBA/2NCrl ) B6D2F1 微生物グレード SPF/VAF 3 25 C57BL/6 DBA/2 からのがん細胞等の移植が 可能 抗がん 丈夫で飼いやすい 発生工学分野でよく使用される Black H2 b/d SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free 系統名 CD2F1/Crlj (BALB/cAnNCrlCrlj DBA/2NCrlCrlj ) CD2F1 微生物グレード SPF/VAF BALB/c DBA/2 からのがん細胞等の移植が可能 抗がん 丈夫で飼いやすい Cinnamon H2 d/d 系統名 B6C3F1/Crl (C57BL/6NCrl C3H/HeNCrl ) B6C3F1 微生物グレード SPF/VAF C57BL/6 C3H/He からのがん細胞等の移植が可能 丈夫で飼いやすく 寿命が長い 悪性固形腫瘍の自然発症率が低い 発がん性試験に適している 1) 発生工学分野でよく使用される Agouti H2 b/k 1)Kouki Inai 1991, Jpn J Cancer Res 82, SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free マ
27 CAnN.Cg-Foxn1nu /CrlCrlj デル)系統名 マウス ( 免疫不全モデル ) BALB/c-nu 微生物グレード SPF/VAF ホモ個体 (nu/nu) では胸腺が欠損し T 細胞を産生できないために免疫不全を呈します 1) ヒトがん細胞株の移植 モノクローナル抗体の作製 H2 d 1981 年に Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) へ導入された BALB/ cabomcr-nu/nu の nu 遺伝子を BALB/ canncrlに導入し作出したマウスに由来し 1987 年に Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) より日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました 1)Takao Yamori et al. 1991, Cancer Research 59, は 5 までの販売とさせて頂いております SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free ( 各種ヒト培養がん細胞の CAnN.Cg-Foxn1 nu /CrlCrlj での移植 ) マCell Type Cell Lines * ヌードマウスへの生着腫瘍倍加時間 ( 日 ) ** 腫瘍移植後治療開始までの日数 Stomach St MKN MKN MKN MKN MKN Renal RXL-631L ACHN Ovarian OVCAR-3 OVCAR-4 OVCAR OVCAR SK-OV Melanoma LOX-IMVI Lung NCI-H NCI-H NCI-H A DMS DMS Colon HCC KM HT WiDr HCT HCT Brain U SF Breast HBC BSY HBC MDA-MB MCF7 Prostate PC DU : 治療実験済 : 生着確認 使用動物 :SPF/VAF CAnN.Cg-Foxn1 nu /CrlCrlj * : ヒト培養がん細胞パネルにリストされたがん細胞株 ( 財 ) 癌研究会癌化学療法センター 矢守隆夫 佐藤重男ら ** : 増殖曲線の直線部より算出 ウス(免疫不全モ
28 マウス(免疫不全モデル27 マウス ( 免疫不全モデル ) ) 血清中に免疫グロブリンはほとんど見出し 15 nu 系統名 Crlj:CD1-Foxn1 ICR-nu 4 微生物グレード SPF/VAF 35 ホモ個体 (nu/nu) では胸腺が欠損し 3 T 細胞を産生できないために免疫不全を呈します 25 大きく丈夫 (BALB/c-nu との比較 ) ) ヒトがん細胞株の移植 モノクローナル抗体の作製 1 5 Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) が CD-1 に Crl:NU-Foxn1 nu 由来の nu 遺伝子を導入し作出したマウスに由来し 1981 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ 導入されました 1)Teruo Iwasaki et al. 22, Int J Cancer 1, 系統名 CB17/Icr-Prkdc scid /CrlCrlj C.B-17 SCID 3 微生物グレード SPF/VAF 25 末梢血中の機能的な T 細胞および B 細 胞を欠失しているため 重度複合免疫不 2 全症を呈します ません ( 一部 Leaky マウスの出現あり ) 各種免疫研究 1) 抗腫瘍性の研究 同種異系統移植や異種移植が可能 H2:d 198 年に Fox Chase Cancer Center にて Dr. Bosma らにより C.B-17/Icr より発見されました 1991 年に IFFA CREDO より Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) へ導入され 1992 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました 1)Jeong-Seok Nam 22, Clinical Cancer Research 8, は 5 までの販売とさせて頂いております SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free 1 5 SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free このマウスは導入先である Fox Chase Cancer Center との契約上 購入後の繁殖やその子孫の分与ができなくなっております 従って ご購入前にその旨の誓約書の締結が必要となります
29 デル)系統名 マウス ( 免疫不全モデル ) CB17.Cg-PrkdcscidLyst bg-j/crlcrlj SCID Beige 微生物グレード SPF/VAF SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free SCID 遺伝子の突然変異による B 細胞と T 細胞の機能不全 Beige 変異遺伝子の突然変異による NK 細胞 ( ナチュラルキラー細胞 ) の機能不全 マウス (1),2) 抗がん剤の研究開発 ご注意 既存の国内生産動物に比べ 生産コロニーを小さく維持しております そのため 多数のご使用や定期的なご購入を検討されているお客様は Albino お早めに弊社営業担当までご連絡いただきますようお願いします 生産規模の調整等も含め ご対応させていただきます 常染色体劣性突然変異である SCID(Prkdc scid ) と beige(lyst bg-j ) の両遺伝子を持つコンジェニックマウスです SCID 突然変異は B,T 両リンパ球が影響する重度重複免疫不全を発症します beige 遺伝子は NK 細胞不全を発症します このマウスは Guelph 大学の Croy 氏らにより C57BL/6 bg/bg マウスを交配し C.B-17 scid/scid マウスに戻し交配をして 開発されました 1993 年に Charles River Laboratories Inc.( 米国 ) に導入され 213 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました 28 1)Jian Zhang et al 21 J Clin Invest 17 (1) : )Chemicky CL et al 2 Cancer Gene Therapy Vol.7, No.3 ; 免疫不全モ
30 ウス(免疫不全モデルマウス ( 免疫不全モデル ) 系統名 Crlj:SHO-Prkdc scid Hr hr SHO 微生物グレード SPF/VAF SPF:Specific Pathogen Free VAF:Virus Antibody Free Hairless なので 腫瘍細胞の移植が容易 ( 担がんモデル作製が容易 ) SCID マウスと同等の腫瘍生着性 Imaging 解析 評価および腫瘍の測定が容易) マ29 抗腫瘍性の研究 各種免疫研究 同種異系統移植や異種移植が可能 27 年に Crl:HA(ICR)-Prkdc scid とCrl:SKH1-Hr hr の交配により Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) で作出されました 21 年に Charles River Laboratories, Inc.( 米国 ) より日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入されました Strain Nomenclature Genetics Hair T-Cells B-Cells NK-Cells Complement Page Inbred BALB/c-nu CAnN.Cg-Foxn1 nu /CrlCrlj Mutant ICR-nu Crlj:CD1-Foxn1 nu Mutant Outbred Inbred C.B-17 SCID CB17/Icr-Prkdc scid /CrlCrlj Mutant Inbred SCID Beige CB17.Cg-Prkdc scid Lyst bg-j /CrlCrlj Mutant Impaired + 28 SHO Crlj:SHO-Prkdc scid Hr hr Mutant Outbred Inbred NOD SCID NOD.CB17-Prkdc scid /J Mutant Impaired - 32 Inbred NSG NOD.Cg-Prkdc scid Il2rg tm1wjl /SzJ Genetically Modified Mutant: 自然発生突然変異動物 Genetically Modified: 遺伝子改変動物
31 JAX Mice(Inbred) 系統名 C57BL/6J (JAX Mice stock number:664) B6J 3 25 初めて全遺伝子解析されたマウスです 1) 高脂肪食給餌による肥満を呈します 2) 眼の欠損 奇形が発生します ( 欠損 奇形には無眼球症 小眼球症 白内障などを含みます ) 3) 脱毛 ( かみ合いや舐め合いなどで脱毛 ) する個体が出現します 4) 水頭症が離乳仔に発生しますが低率で す 5) アルコール モルヒネ嗜好性です 6) 不正交咬の発生率は.5% 以下です 7) 表現型 SNP データおよび背景情報は 以下のサイトをご参照ください 幅広い研究分野で使用されています 循環器病学 発生学 糖尿病学 肥満および糖尿病 免疫学 遺伝子改変動物の背景系統 Black H2 b The Jackson Laboratory から 22 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入し 供給を開始しました 日本チャールス リバー ( 株 ) から生産 供給されております JAX Miceは 米国ジャクソン研究所のJAX Miceです 遺伝学的に分岐した亜系統ではありません 本系統は Genetic Stability Program にて維持されています Genetic Stability Program に関する情報は 以下のサイトをご参照ください JAX Mice 1)Waterston et al. 22, Nature 42(6915), )Rossmeisl et al. 23, Diabetes 52, )Smith et al. 1994, Lab Anim Sci 44, )Sundberg JP. 1994, Handbook of Mouse Mutations with Skin and Hair Abnormalities: Animal Models and Biomedical Tools. CRC Press, Boca Raton, pp )Zygourakis and Rosen. 23, J Comp Neurol 461, )Melo et al. 1996, Nat Genet 13,147-53; Phillips et al. 1994, Behav Neurosci 18, )JAX NOTES. 23, 489, 9-11 JAX は The Jackson Laboratory の登録商標であり 無断使用は禁止されております 3
32 JAX Mice(Inbred) 系統名 CBA/J (JAX Mice stock number:656) CBA/J 免疫 感覚神経および心臓血管の研究分野などの幅広い研究分野に使用されています 表現型や SNP データ 背景情報は 以下のサイトをご参照ください details&stocknum=656 docs/cba.shtml 肉芽腫に伴う実験的自己免疫性甲状腺炎 (G-EAT) 1) 網膜変性 2) 尿細管間質性腎疾患 3) 聴力低下 4) 発作 5) 皮膚感作性試験 ( 局所リンパ節試験 (LLNA)) 6) 飼料由来のアテローム性脈硬化症に比較的抵抗性を示す 7) Agouti H2 k The Jackson Laboratory から 21 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入し 供給を開始しました 日本チャールス リバー ( 株 ) から生産 供給されております JAX Mice は 米国ジャクソン研究所の JAX Mice です 遺伝学的に分岐した亜系統ではありません 本系統は Genetic Stability Program にて維持されています Genetic Stability Program に関する情報は 以下のサイトをご参照ください 1)Wei et al. 21, J Immunol 167, )Bowes et al. 199, Nature 347, 677-8; Chang et al. 22, Vision Res 42, )Rudofsky. 1978, Am J Pathol 92, )Sweet et al. 1988, Audiology 27, )Frankel et al. 21, Genomics 74, )G. Frank et al 22, Toxicological Science 68, )Paigen et al. 199, Arteriosclerosis. 1, 系統名 SJL/J (JAX Mice stock number:686) SJL 3 25 JAX Mice 約 12ヵ月でホジキン病に類似した細網細胞肉腫が発生します 1) ( 特に雄は ) 気性が激しく しばしばファイティングを起こす傾向があります Dysferlin 遺伝子異常 (Dysf im ) のホモ接合体に伴う進行性の筋ジ ストロフィー症 (Dysferlinopathy) を発症します 2) 他系統と比較して 本系統では動脈硬化を発症させる高脂肪食 (1.25% コレステロール.5% コール酸および 15% 脂肪 ) に低感受性です 3) 表現型 SNP データや背景情報は以下のサイトをご参照ください details&strainid=17 docs/sjl.shtml ホジキン病 多発性硬化 ( 症 ) モデルとしての実験的アレルギー性脳脊髄炎 (EAE) 4) 筋ジストロフィー 5),6) 雄は特にファイティングを起こす傾向が強いため 個別飼育をお勧めいたします Albino H2 s2 The Jackson Laboratory から 21 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入し 供給を開始しました 日本チャールス リバー ( 株 ) から生産 供給されております JAX Mice は 米国ジャクソン研究所の JAX Mice です 遺伝学的に分岐した亜系統ではありません 1)Murphy. 1963, Proc Am Assoc Cancer Res 4, 46 2)Bittner et al. 1999, Nat Genet 23, 141-2; Vafiadaki et al. 21, Neuroreport 12, )Nishina et al. 1993, Lipids 28, )Dal Canto et al. 1995, Microsc Res Tech 32, )MIM ID #25361 MUSCULAR DYSTROPHY, LIMB-GIRDLE, TYPE 2B; LGMD2B ( 6)MIM ID #25413 MIYOSHI MUSCULAR DYSTROPHY 1; MMD1 ( JAX は The Jackson Laboratory の登録商標であり 無断使用は禁止されております 31
33 JAX Mice( 免疫不全モデル ) 系統名 NOD.CB17-Prkdc scid /J (JAX Mice stock number:133) NOD SCID 末梢血中の機能的な T 細胞および B 細胞 (IgM, IgG1, IgG2a, IgG2b, IgG3, または IgA が検出不可 ) が欠失し 補体活性もな く NK 細胞活性も低いため 重度な複合免疫不全症を呈する 1) ヌードマウスや scid マウスよりも腫瘍の生着が良い 2) 1) 寿命は約 8.5ヵ月 表現型や SNP データ 背景情報は 以下のサイトをご参照ください 同種異系統移植や異種移植 抗腫瘍性研究 各種免疫研究 Albino H2 g7 The Jackson Laboratory から 26 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入し 供給を開始しました 日本チャールス リバー ( 株 ) から生産 供給されております JAX Miceは 米国ジャクソン研究所のJAX Miceです 遺伝学的に分岐した亜系統ではありません 本系統は Genetic Stability Program にて維持されています Genetic Stability Program に関する情報は 以下のサイトをご参照ください JAX Mice 1)Shultz et al. 27, Nat Rev Immunol 7, )Hudson et al. 1998, Leukemia 12, JAX は The Jackson Laboratory の登録商標であり 無断使用は禁止されております 32
34 JAX Mice ( 遺伝子改変動物 免疫不全モデル ) 系統名 NOD.Cg-Prkdc scid Il2rg tm1wjl /SzJ (JAX Mice stock number:5557) NSG ご注意 動物の搬入に際し 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律 ( カルタヘナ法 ) に基づき 必要な事項がございます ご注意ください T および B 細胞の機能不全 NK 細胞欠損 IL-2 受容体 γ 鎖欠損 サイトカインシグナル伝達系欠損 広汎な免疫不全 放射線高感受性 NOD.CB17-Prkdc scid /J よりも寿命が長い 表現型や SNP データ 背景情報は 以下のサイトをご参照ください 1) 抗癌腫瘍研究 ヒト化モデルマウス 感染症 再生医療 ヒト臨床組織および細胞等の移植 ヒト造血幹細胞の移植 Albino H2 g7 The Jackson Laboratory( 米国 ) から 212 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入し 供給を開始しました 日本チャールス リバー ( 株 ) から生産 供給されております JAX Mice は米国ジャクソン研究所の JAX Mice です 遺伝的に分岐した亜系統ではありません 本系統の使用に際しましては The Jackson Laboratory( 米国 ) とのライセンス契約もしくは MTA(Material Transfer Agreement) の締結が必要になります 企業および営利目的の使用の場合にはライセンス契約の締結が 非営利目的の研究の場合には MTA が必要になりますので 別途 お問い合わせください JAX Mice ライセンス費用 ( 円 ) * 19,8 *: ライセンス費用は 非課税になります 1)Shultz LD 25, J Immunol 174, JAX は The Jackson Laboratory の登録商標であり 無断使用は禁止されております 33
35 JAX Mice( 病態モデル ) 系統名 B6.Cg-Lep ob /J (JAX Mice stock number:632) ob 6 ob/ob?/ 温度変化および輸送ストレスに対する抵抗力が弱く 動物が衰弱し 斃死する場合があります 肥満は 4 頃から確認され 体重は急速に増加します 1) 糖尿病 ( 一過性の高血糖 耐糖能障害 高インスリン血症 インスリン抵抗性 ) 1),2) 1) 高トリグリセリド血症 高 LDL および高 VLDL コレステロール 3) 4) 低体温症 5) 創傷治癒能力の低下および遅延 6) 不妊 表現型 SNP データや背景情報は以下のサイトをご参照 ください details&stocknum=632 肥満 Ⅱ 型糖尿病 創傷治癒遅延など Black H2 b The Jackson Laboratory から 24 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入し 供給を開始しました 日本チャールス リバー ( 株 ) から生産 供給されております JAX Miceは 米国ジャクソン研究所のJAX Miceです 遺伝学的に分岐した亜系統ではありません ホモ接合個体 (Lep ob /Lep ob ) では通常雌雄とも不妊であるため 交配にはヘテロ接合個体 (Lep ob /+) を使用します 表現型は fat(lep ob /Lep ob ), lean(lep ob /+, +/+) の 2 種類を現します 毛色は両形質とも黒色です Lean では通常 Lep ob /+, +/+ の識別が不可能なため PCR による分析でヘテロ接合個体 (Lep ob /+) を得ています 1)Dong et al. 26, J Endocrinol 188, )Chua et al. 22, Diabetologia 45, )Nishina et al. 1994, Metabolism 43, )Kampfer et al. 25, Diabetes 54, )Charlton. 1984, J Exp Physiol 69, )Sakkou et al. 27, Cell Metab 5, Lep ob /Lep ob Fat, black Lep ob / Lep ob / Lep ob / Lean, black Lep ob / Lean, black / Lean, black JAX Mice JAX は The Jackson Laboratory の登録商標であり 無断使用は禁止されております 34
36 JAX Mice( 病態モデル ) 系統名 BKS.Cg-Dock7 m +/+ Lepr db /J (JAX Mice stock number:642) 6 db 5 db/db +/db 3-4 より肥満症状を呈します 1) 血漿インスリンは 1-14 日齢 2) で 血糖 値は 4-8 で急増し Ⅱ 型糖尿病モデ ルマウスとして有用と考えられます 多食 (polyphagic) 3) 多飲 (polydipsic) 多尿 (polyuric) を呈します 寿命は約 1ヵ月 糖尿病症状 ( 高インスリン血症 インスリ ン抵抗性 高血糖 耐糖能異常 膵ラ ンゲルハンス氏島の形態異常および末 梢神経障害 ) 6) 心臓血管異常 7) 創傷治癒遅延 8) 高 LDL 高 VLDL コレステロールおよび高 TG 血症 表現型 SNP データや背景情報は以下のサイトをご参照ください Ⅱ 型糖尿病 肥満 創傷治癒遅延 ホモ接合個体 (Lepr db /Lepr db ) は通常雌雄とも不妊です このため 繁殖にはヘテロ接合個体 (Dock7 m +/+Lepr db ) を使用します black, fat 遺伝子型 (+ Lepr db / + Lepr db ) black, lean 遺伝子型 (Dock7 m +/+ Lepr db ) Dock7 m + + Lepr db Dock7 m + + Lepr db misty (grey), lean 遺伝子型 (Dock7 m +/Dock7 m +) + Lepr db Dock7 m + + Lepr db + Lepr db + Dock7 m +Dock7 m JAX Mice H2 b The Jackson Laboratory から 24 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入し 供給を開始しました 日本チャールス リバー ( 株 ) から生産 供給されております JAX Mice は 米国ジャクソン研究所の JAX Mice Fat, black Homozygote Lean, black Heterozygote Black control Lean, misty grey Misty, grey misty control です 遺伝学的に分岐した亜系統ではありません 1)Hummel et al. 1966, Science 153, ; Greer et al. 26, Am J Physiol Heart Circ Physiol 29, H )Coleman, D. L. and K. P. Hummel. 1974, Diabetologia 1 Suppl, )Uchida et al. 25, Nat Med 11, )Hummel et al. 1966, Science 153, ; Uchida et al. 25, Nat Med 11, ; Yamauchi et al. 27, Nat Med 13, )Raizada et al. 198, J Biol Chem 255, ; Robertson and Sima. 198, Diabetes 29, 6-7 6)Greer et al. 26, Am J Physiol Heart Circ Physiol 29, H146-53; How et al. 26, Diabetes 55, )Werner et al. 1994, J Invest Dermatol 13, ; Brem et al. 27, Exp Gerontol 42, )Nishina et al. 1994, Metabolism 43(5), JAX は The Jackson Laboratory の登録商標であり 無断使用は禁止されております 35
37 JAX Mice( 遺伝子改変動物 病態モデル ) 系統名 B6.129P2-Apoe tm1unc /J (JAX Mice stock number:252) ApoEKO, apoe null ご注意 動物の搬入に際し 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律 ( カルタヘナ法 ) に基づき 必要な事項がございます ご注意ください や性別に関係なく血漿総コレステロールが上昇 3 ヶ月齢で近位大動脈の脂肪線状が認められる 病変は加齢に伴い進行し 動脈硬化症に進行する 表現型や SNP データ 背景情報は 以下のサイトをご参照ください 動脈硬化症 食餌性動脈硬化症 高コレステロール血症 高トリグリセリド血症 食餌性肥満 行動 記憶障害 アルツハイマー Black H2 b The Jackson Laboratory から 215 年に日本チャールス リバー ( 株 ) へ導入し 供給を開始しました 日本チャールス リバー ( 株 ) から生産 供給されております JAX Miceは 米国ジャクソン研究所の JAX Miceです 遺伝学的に分岐した亜系統ではありません 本系統は Genetic Stability Program にて維持されています Genetic Stability Program に関する情報は 以下のサイトをご参照ください JAX Mice 1) Ma et al. Clin Immunol. 28 May;127(2): ) Wang et al. Am. J. Physiol. Heart Circ. Physiol. 278: H428 H434, 2 3) MOGHADASIAN ET AL. The FASEB Journal Vol. 15 December 21 4) Hazel Y. Stevens et al. Disease Models & Mechanisms 1, (28) 5) CRAIG J. HARTLEY et.al. Am J Physiol Heart Circ Physiol 279: H2326 H2334, 2. 6) Zhenyu Qin et. al. The FASEB Journal express article 1. December 21, 25 7) Hazel Y. Stevens st. al. Disease Models & Mechanisms 1, (28) 8) Yunkai Guo et. al. Hearing Research, Vol., Issues 1-2, P54-67, 5 9) Christal G. Young et. al. Am J Physiol Heart Circ Physiol 288: H1683 H1689, 25. 1)Reiman et al, N Ergl J Med 1996; 334: March 21, 1996 JAX は The Jackson Laboratory の登録商標であり 無断使用は禁止されております 36
38 JAX Mice(Preconditional Mice) 系統名 C57BL/6J-DIO (C57BL/6J - Diet induced obesity(dio モデル )) B6J DIO 高脂肪食負荷肥満モデルマウス 22 年 The Jackson Laboratory から導入し 生産供給している JAX Mice Strain C57BL/6J マウスに RESEARCH DIETS, Inc. 製の飼料 D12492(6Kcal %fat) を一定期間給餌した動物です 日本チャールス リバー ( 株 ) で生産 供給されております JAX Mice は 米国ジャクソン 研究所の JAX Mice です 遺伝学的に分岐した亜系統では ありません 高脂肪食を給餌しているため 外観や皮毛等に多少の光沢等 が観察されることもありますが 動物の疾病によるものではあり ません 1),2),3) 肥満 1),2),3) 糖尿病 Black H2 b 高脂肪飼料給餌期間 ( 週 ) Kcal %fat(d12451) の高脂肪飼料での肥満モデルマウスの作製を承ります 1)Tao Jiang 25, J Biological Chemistry 28 (37), )Xing Xian 28, Yu Am J Physiol Endorinol Metab 294, W53-E539 3)Youn-Soo Cha et al. 24, J Med Food, Preconditional Mice 系統名 C57BL/6J-NASH (NASH モデル ) B6J NASH 食餌誘導性 NASH モデルマウス B6J DIO と 同 様 The Jackson Laboratory か ら導入し 生産供給している C57BL/6J マウスに RESEARCH DIETS, Inc. 製の NASH 作製用飼料 A 67132(6Kcal % fat) を一定期間給餌し NASH 様の 病態を発症させた動物です 高脂肪食を給餌しているため 外観や皮毛等に多少の光沢等観察されることもありますが 動物の疾病によるものではありません NASH 作製用飼料 1 週間給餌で脂肪肝を発症し 6 週間給餌で線維化やハイドロキシプロリンの上昇など NASH 様病態を呈します MCD( メチオニン コリン欠乏飼料 ) 給餌モデルほど削痩しません NASH 1),2),3) Black H2 b 45Kcal %fat(a67139) の高脂肪飼料での NASH モデルマウスの作製を承ります 1)Int. J. Exp. Pathol. (213), 94(2): ) 日薬理誌 (Folia Pharmacol. Jpn.)144, (214) 3)Suresh Giri et al., Keystone Symposia Conference, March , 215 at Whistler, British Colombia, Canada NASH 誘発飼料給餌期間 ( 週 ) 詳細なデータは 弊社のホームページ ( をご参照頂くか ([email protected]) またはお電話にてお問い合わせください JAX は The Jackson Laboratory の登録商標であり 無断使用は禁止されております 37
39 手術 処置動物 ~ 無麻酔 無拘束下 ( フリームービング ) での採血 採取 投与試験に対応したカニュレーションラットの提供 ~ 手技等により対応可能な系統 雌雄が異なりますので 詳細はお問い合わせください Jugular Vein Cannulation 右総頸静脈からカテーテルを挿入し 採血用として使用 採血期間は 7 ~ 2 日間程度の採血が可能 カテーテルの設計 試験条件等により採血期間が左右されます Portal Vein Cannulation 門脈に対し垂直にカテーテルを挿入 固定 腸管吸収 肝臓への投与経路として使用され 採血期間は 2 日間程度の採血が可能 Bild Duct Cannulation 肝臓側胆管に挿入したカテーテルを体外に露出し 胆汁排泄をせず カテーテル先端を十二指腸側の胆管に戻す 胆管バイパス手術を実施 これにより 無麻酔下での胆汁排泄試験 十二指腸への胆汁 薬剤投与が可能 ( 腸肝循環 ) Femoral Vein and Artery Cannulation 股部切開により大腿動静脈を露出し カテーテルを挿入 カテーテル先端は腎動静脈付近に位置させ縫合固定 静脈は薬剤の投与経路 ( 反復投与試験等 ) 動脈は採血および観血式血圧測定等に使用 試験用途 試験期間により採血期間が左右されます Double Cannulation 頸静脈 + 門脈カニュレーション 頸静脈 + 胆管カニュレーション 頸静脈 + 大腿静脈カニュレーション 側脳室 + 大腿静脈カニュレーション 胆管 + 大腿静脈カニュレーション 他 Lateral /3rd Ventricular Cannulation 脳定位装置に動物を固定し 頭蓋骨の Bregma を基点に 座標に従いガイドの挿入位置を決定 アンカービス 歯科用セメント等にてガイドを固定 中枢への薬物投与 中枢物質回収には Microdialysis 法 Push-Pull 法にも使用が可能 Intrathecal Cannulation 脳定位装置に固定し 後頭骨と第一頸椎間の脊椎膜からカテーテルを第三腰椎まで挿入し 縫合固定 Gastric /Duodenum Cannulation 腹部切開後 胃 ( 噴門部 幽門部 ) にカテーテル挿管部を切開し 巾着縫合によりカテーテルを挿管固定 Colon Cannulation 腹部切開後 盲腸結腸側にカテーテル挿管部を切開し 巾着縫合によりカテーテルを挿管固定 Bladder Cannulation 膀胱にカテーテルを挿入し 巾着縫合によりカテーテルを固定 膀胱内圧試験に使用 下垂体摘出 甲状腺副甲状腺摘出 副腎摘出 5/6 腎臓摘出 卵巣摘出 精巣摘出 精管切除 半月板切除 お問い合わせは : カスタマーサポートセンター TEL: [email protected] FAX:
40 生体試料採取 ( 血液 臓器等 ) お客様のご要望に沿った各種の生体試料を採取しお届け致します IC 静脈 動脈 心臓 その他の部位からの採血が可能です お問い合わせください ご希望の抗凝固剤をお選び頂けます ヘパリン Na ヘパリン Li EDTA-2Na EDTA-2K 3.8% クエン酸ナトリウムその他にご要望があれば ご相談ください 全血から 血液成分を分離採取いたします 方法についてはご相談ください 臓器 皮膚 骨格 その他試料採取方法についてもご相談ください 筋肉などは 特定の筋肉部位 ( ヒラメ筋など ) のみの採取も可能です 脳 肝臓 腎臓 眼球等 皮膚 体毛 尿 糞 骨格 筋肉 脳脊髄液など肝臓 脳など各種臓器はジッパー付きビニール袋に入れて出荷します また ホモジナイズを想定したチューブでの出荷も可能です 皮膚はシャーレに貼り付けるか アルミホイルで包装し納品致します 翌日納品も可能です お客様のご希望に合わせて納品させて頂きます お問い合わせください ブタ皮膚 ( ユカタンマイクロピッグスキンセット ) 米国シンクレア社の Yucatan Micro Pig Skin set の販売を行なっております Yucatan Micro Pig はヒト皮膚組織構造に近いことから 医薬品の製剤研究および化学品の皮膚科学研究向けに 広く使用されています Yucatan Micro Pig 雌性 5 ヵ月齢 (1 枚約 1cm 1cm) 1 頭分 (16 枚 ) もしくは 1/2 頭分 (8 枚右または左半身 ) ドライアイス梱包配送 Yucatan Micro Pig Skin set 経皮吸収および貯留性の試験に多用 長期保存 (- 8 冷凍 ) が可能 摘出皮膚の伸縮が少ない お問い合わせは : カスタマーサポートセンター TEL: [email protected] FAX:
41 遺伝子改変動物の繁殖 作製受託サービス 1 / 遺伝子改変マウス / ラットをお預かりし 使用の予定に合わせ繁殖飼育いたします 完全なアイソレータ飼育施設による安心な微生物コントロール 遺伝子解析などのオプション業務と合わせて一連のサービスをご活用ください 2 KO/Tg チャールス リバーで生産 販売している C57BL/6N マウスより樹立した ES 細胞を用いて 各種遺伝子改変マウスの作製受託を承ります また チャールス リバー グループとの提携にて genoway 社 ( フランス ) Deltagen 社 ( アメリカ ) の遺伝子改変マウスの作製 提供をご案内いたします 3 チャールス リバーの SPF 基準に準じて 体外受精 + 胚移植法 ( または子宮切断術 ) により汚染されたマウスをクリーンアップいたします 4 遺伝子改変マウスの系統保存を目的に凍結受精卵を作製し保存いたします 5 MAX-BAX 戻し交配 ( バッククロス ) を効率的に実施するためのマイクロサテライトマーカー解析を実施いたします コンジェニック確立にお役立てください 6 お客様ご自身でご利用頂ける簡易実験室 ( 安全キャビネット 解剖器具 遠心器等 ) を受託飼育施設に併設しております 7 解剖 臓器採取 体重測定 摂餌量測定 飲水量測定 血糖値測定 血清 血漿採取などの一連の研究補助業務も目的に応じてご活用ください 8 MAPs マウス ラットの血清 血漿 7μL 程度でサイトカインなど 5 項目以上を測定可能です ( 蛍光マイクロビーズアレイシステム ) 表現型解析にお役立てください 9 株式会社トランスジェニックと遺伝子改変マウス販売に関する代理店契約を締結しました すでに系統として樹立されており ご注文より数ヵ月でお客様に供給することが可能です 遺伝子破壊マウスのリストはお問い合わせください 1 筑波大学生命科学動物資源センターと日本チャールス リバー ( 株 ) は 遺伝子改変マウスの作製と飼育 繁殖等業務で業務提携を開始致しました 従来の方法による遺伝子改変マウスの作製のみならず CRISPR/Cas9 のインジェクションによるノックアウトマウスの作製受託が可能ですので いつでもお問合せ下さい お問い合わせは : 営業部 TEL: [email protected] FAX:
42 輸入動物 広く世界から実験動物を輸入し お客様へお届けいたします The Jackson Laboratory The Jackson Laboratory と Charles River Laboratories は 21 年 ヨーロッパ 22 ヵ国およびアジアでの The Jackson Laboratory の動物の生産 供給について契約を締結いたしました The Jackson Laboratory の動物および凍結受精卵に関し 日本チャールス リバー ( 株 ) は国内唯一の代理店となっております 研究用途 特徴 系統名 JAX Mice stock number 動脈硬化および高脂血症 B6.129S7-Ldlr tm1her /J 227 がん 再生医療 ( 免疫不全 ) NOD.Cg-Rag1 tm1mom Il2rg tm1wjl /SzJ 7799 免疫 がん 大腸炎 C57BL/6J-Apc Min /J 22 免疫 大腸炎 B6.129P2-Il1 tm1cgn /J C3Bir.129P2 (B6)-Il1 tm1cgn /LtJ C129P2 (B6)-Il1 tm1cgn /J C.Cg-Tg (DO11.1)1Dlo/J 遺伝子改変動物作製 B6.129S4-Gt(ROSA)26Sor tm1sor /J 3474 筋ジストロフィー C57BL/1ScSn-Dmd mdx /J 181 ALS B6SJL-Tg(SOD1*G93A)1Gur/J B6.Cg-Tg(SOD1*G93A)1Gur/J 自閉症 BTBR T + Itpr3 tf /J 2282 Ly5.1 (CD45.1) B6.SJL-Ptprc a Pepc b /BoyJ 214 他 多数系統取り扱っております 上記 The Jackson Laboratory のホームページでは JAX Stock Number を入力し 各系統の特徴 研究用途 参考文献をご参照頂けます Charles River Laboratories Charles River Laboratories グループのグローバルなネットワークによる海外施設からの動物を販売しております 研究用途 特徴一般名称系統名 薬物動態 (mdr1a 欠損 ) PGP Mice Cr1:CFl-Abcbla mds がん ( 免疫不全 ) ( ヘアレス SCID) NIH- Ⅲ SHC Immortomouse Crl:NIH-Lyst bg-j Foxn1 nu Btk xid CB17.Cg-Prkdc scid Hr hr /IcrCrl CBA;B1-Tg(H2K b -tsa58)6kio/crl 皮膚試験分野 ( ヘアレスマウス ) SKH1 Mice Crl:SKH1-Hr hr 行動学 NMRI(Swiss mouse) Lister Hooded Rats Crl:NMRI(Han) Crl:LIS 他 多数系統取り扱っております お問い合わせは : 営業部 TEL: [email protected] FAX:
43 輸入動物 輸入動物における輸入時の輸送箱の取り扱いは 国際航空輸送協会 (IATA) の規約に従って取り扱われており 輸出国通関後 航空輸送中および空港からの引取りまでの間は弊社のコントロール外となってしまいます また航空輸送中および空港内での取り扱いによる箱の破損などのトラブルも 航空会社側の責任範囲が限定される場合もございます 航空輸送中に生じる動物や輸送箱へのダメージを完全に防止することは困難であることを十分ご理解いただいたうえ ご注文いただけますようお願いいたします 価格につきましては 毎回お見積りとさせて頂いております お問い合わせください 実験動物出荷元の管理事情や天候 航空便の条件等の理由からご連絡申し上げました納品スケジュールの変更の可能性や ご注文時点で納期が決まらないなど国内生産動物と同等の条件ではご注文をお受けできないことがございますので 予めご了承ください 輸入動物が貴施設の微生物検査搬入基準を満たしているかどうかを事前にご確認ください 検査項目や検査報告書の書式は出荷元により異なります 内容は事前にお問い合わせください 注文に際しまして ライセンス 覚書 MTA を締結頂く必要がある系統もございます 予めご確認ください 輸入動物は 同一条件の 2 ペアもしくは 同一性 ( 雄または雌 )2 匹を最小単位としてご注文を承ります 遺伝子改変動物については カルタヘナ法 ( 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律 ) に基づくお客様の研究施設内での機関内承認が必要です 遺伝子改変生物に対する機関内承認の有無を確認のうえご注文を承ります さまざまな事情により 代替動物の手配を希望される場合には新規のご注文として承り 有償のお取り扱いとなってしまうこともございますので 予めご了承お願いします また 代替動物を輸入する場合にも 同様の事象が起こりうることを十分にご理解頂きまして 輸入動物の導入をご検討頂きますようお願い申し上げます 弊社では動物へのストレス軽減と温度環境をコントロールしてお届けいたしておりますが 動物の健康維持のためにできる限り速やかに 空調室内のケージに収容のうえ 新鮮な水と飼料を与えて頂きますようお願い申し上げます 弊社国内生産動物の輸出も行っております お問い合わせ頂きますようお願い申し上げます 海外の施設から動物を受け入れる際のクリーンアップが必要な場合には ぜひご相談ください 体外受精 + 胚移植法 ( または子宮切断術 ) によりクリーンアップいたします アイソレータ管理による受け入れ体制は万全です 輸入代行から検疫業務まで トータルにサポートいたします 動物輸送箱 ( クレート ) 弊社生産動物の輸送に使用しておりますクレートを販売いたします 貴施設内および施設外への実験動物の輸送に ご利用頂けます ダンボールクレート GSS 2) クレート 名称商品の特徴仕様注文単位 1) / セット S 分別廃棄が容易 M L ダンボールクレートと比較し 内部強度が高い 外箱 内箱を 2 箱収容ができるダンボール製の外箱です 内箱 アイソレータ内でも使用可能な内箱収納式の商品強度に優れる PP 製 注 1) ご要望により ご注文単位を下回る単位でも販売をさせて頂くことが可能な場合がございます お気軽にご相談ください 注 2) 内箱のみの滅菌処理となります 5 クレート / セット 4 クレート / セット ( 外箱 2 + 内箱 4) GSS クレート 42
44 受託微生物モニタリング 各動物施設のニーズに合わせた微生物モニタリングを提供し 動物管理をサポートいたします HM PCR 鏡検抗体試験培養 H M ベーシックセット項目 ミニセット マウス 通常セット ラット 免疫不全セット * ミニセット通常セット 免疫不全セット * Corynebacterium kutscheri - - Salmonella spp. Bordetella bronchiseptica MPUL - - Pasteurella pneumotropica Pseudomonas aeruginosa Staphylococcus aureus Citrobacter rodentium Streptococcus pneumoniae MPUL CPIL - - MHV SEND ECRTO LCMV SDAV HANT 外部寄生虫 - - 蟯虫 - - 消化管内原虫 - - Helicobacter hepaticus Helicobacter bilis Pneumocystis spp *: 抗体試験を FelasaA に変更頂いたお客様には ご希望に応じて Helicobacter spp. Streptobacillus moniliformins β-hemolytic Streptococcus Streptococcus pneumoniae( マウスのみ ) の結果を追加してご報告いたします HM ベーシックセットの抗体試験項目を下記セット項目に変更いただけます ( 追加料金が必要となります ) マウス抗体試験セット *2 ラット抗体試験セット *2 *1 *1 項目項目 T プラス A プラス FelasaA *3 T プラス A プラス FelasaA *3 MPV SEND MVM REO MHV PVM MNV MPUL TMEV RPV EDIM H-1 SEND KRV REO RMV PVM SDAV MPUL RTV CPIL CPIL ECTRO - PCAR LCMV - MAV - MAV - CARB - K - - HANT - POLY - - ECUN - - MCMV - - LCMV - - MTLV - - CARB - - ECUN - - HANT - - *1: 単項目の追加も可能です *2: 抗体試験は通常 ELISA を用いて行いますが セット項目については MFIA を用いて行います *3: 免疫不全セットと組み合わせることで FELASA が推奨する年 1 回項目を含む抗体試験セットとなります 43
45 受託微生物モニタリング PCR HM ベーシックセットには下記 PCR 項目を追加いただくことができます ( 追加料金が必要となります ) また PCR 項目のみご依頼の頂く場合は マウス ラットの糞便をお送り頂くことで試験を実施することができます PCR 項目マウスラット β-hemolytic Streptococcus Corynebacterium bovis - KRV - MVM - MAV MPV - MNV - Cryptosporidium spp. PRIA PCR PRIA は 糞便および口腔 体表スワブ ** を用いて行う弊社が提供する微生物モニタリングです 生体の配送なしに HM ベーシック項目の微生物モニタリンを実施できるため 動物の配送が困難なお客様にもご利用いただけます PRIA の詳細については 弊社までお問い合わせください **: 必要な検体は セット項目により異なります PCR 法によるゼブラフィッシュの受託微生物モニタリングを行っております ゼブラフィッシュの微生物モニタリングの詳細については弊社までお問い合わせください Infectious Spleen and Kidney Necrosis Virus (ISKNV) Infectious Pancreatic Necrosis Virus (IPNV) Mycobacterium abscessus Mycobacterium chelonae Mycobacterium fortuitum Mycobacterium haemophilum Mycobacterium marinum Mycobacterium peregrinum Edwardsiella ichtaluri Flavobacterium columnare Aeromonas hydrophilia Saprolegnia brachydanis Pseudoloma neurophilia Pleistophora hyphessobryconis Piscinoordinium pilullare Ichthyophthirium multifiliis Pseudocapillaria tomentosa 必要に応じて 試験担当者とのモニタリング項目や頻度などの相談を承っております 試験の依頼は電話 FAX または で承っております電話 : FAX: [email protected] サンプルの種類により配送車の手配や輸送箱の準備をし 担当者よりサンプル配送の手順について連絡いたします サンプルを受取り次第 試験を開始し 通常 サンプルを受取ってから 2 週間以内に結果を報告いたします 書面による報告書以外に LTM にて試験の進捗をご確認頂けます また LTM では 過去に行った微生物モニタリングの結果を確認頂くこともできます LTM: Laboratory Testing Management MPV Mouse Parvovirus K Mouse Pneumonitis Virus MVM Minute Virus of Mice POLY Polyoma Virus MHV Mouse Hepatitis Virus MCMV Mouse Cytomegalovirus MNV Murine Norovirus MTLV Mouse Thymic Virus TMEV Theiler s Murine Encephalomyelitis Virus CARB Cilia-associated Respiratory Bacillus EDIM Epizootic Diarrhea Infant Mice Virus ECUN Encephalitozoon cuniculi SEND Sendai Virus HANT Hantavirus REO Reovirus type 3 RPV Rat Parvovirus PVM Pneumonia Virus of Mice H-1 Toolan s H-1 Virus MPUL Mycoplasma pulmonis KRV Kilham Rat Virus CPIL Clostridium piliforme RMV Rat Minute Virus ECTRO Ectromelia Virus SDAV Sialodacryoadenitis Virus LCMV Lymphotic Choriomeningitis Virus RTV Rat Theilovirus MAV Mouse Adenovirus (type 1 & 2) PCAR Pneumocystis carinii 微生物モニタリングの受託サービスは研究用です 人や動物の医療用または臨床診断を目的とするものではありません お問い合わせは : 営業部 TEL: [email protected] FAX:
46 受託試験サービス ( ディスカバリー サービス ) ディスカバリー サービスでは製薬会社の医薬品開発あるいはアカデミアの研究のサポートとして 高い技術で信頼性のある薬効薬理試験 動物でのスクリーニング試験 薬物動態試験及び手術動物作製を行っております がん領域では PDX および臨床検体由来の細胞塊を移植した担がんマウスを用いた受託試験を実施しております 1 お問い合わせは : 営業部 TEL: [email protected] FAX:
47 受託試験サービス ( 海外受託施設 ) 欧米のチャールス リバーの施設におきまして 非臨床試験及びバイオ医薬品のサービスを提供しています 非臨床試験施設は 米国に4 施設 英国とカナダにそれぞれ 1 施設ずつ所在し 一般毒性試験 薬物動態試験をはじめ 吸入ルート等の特殊な投与ルートの試験や生殖発生毒性試験 幼若動物試験 光毒性試験等の特殊試験からがん原性試験にいたる非臨床で要求されるすべての試験を受託しております また抗体医薬の開発に不可欠な組織交差性試験を数多く受託しております 各分野のエキスパートが数多く在籍しており 元 FDA のレビュワーを含むコンサルティングチームとともに 適切な試験デザインの提案から 試験の実施 レポート提出にいたるまでオンタイムで対応いたします また 試験施設は全て AAALAC 認証を受けており 各国の法令を遵守し試験サービスを提供しています バイオ医薬品サービスの施設は 米国 ドイツ 英国 アイルランドに所在しています セルバンク製造 保管 特性解析 各種ウィルス試験 ロットリリース試験やウィルス TSE クリアランス試験を中心に受託しております いずれの施設も GLP あるいは GMP に準拠した試験 サービスを提供しており 日米欧をはじめとする世界中の研究機関や製薬 医療機器メーカーより幅広くご利用いただいております また 各国の規制や ICH のガイドラインに精通した各施設の担当者と日本法人である弊社が窓口となり お客様の医薬品開発をサポートいたします 医薬品開発サポート事業 欧米のチャールス リバーグループおよびその他の機関と提携し 幅広いサービスで研究のサポートをさせて頂いております 1 MAPs 少量のサンプルで多数のタンパク項目を網羅的 定量的に測定し バイオマーカーをプロファイリングできる検査です 7μL の血清 / 血漿でサイトカイン等 59 項目の測定が可能です ( 蛍光マイクロビーズアレイ法によるフローサイトメトリー原理を利用 ) その他 腎毒性マーカー メタボリックマーカー等 研究分野に合わせて測定パネルをお選び頂けます 血清 / 血漿以外のサンプル ( 尿 / 組織ホモジネート上清等 ) での測定も可能です マウス ラット サルサンプルでの測定が可能です 2 日本チャールス リバー ( 株 ) は 米国 Triangle Research Lab 社 (TRL 社 ) と提携し TRL 社の肝細胞の国内供給を開始いたしました TRL 社は 高品質の肝細胞をより多くのお客様に供給する事をミッションとし 米国ノースカロライナに 211 年に設立されたベンチャーです 高品質 高生存率肝細胞の安定供給 充実されたプロトコール 技術サポート ロットごとの詳細なデータが準備されています 凍結ヒト肝細胞 凍結動物肝細胞 培地 U.S. Organ Procurement Netwark(OPOs) より入手した組織から製品を準備しています 全て インフォームドコンセントを得ておりまた ウイルス感染の有無を確認した後に製品化され 供給されます お問い合わせは : 営業部 TEL: [email protected] FAX:
48 関連器材事業 近年の医学研究 医薬品開発等の進歩を支える動物実験のために 動物はもとより動物実験に使用される器材類にも信頼のおける製品が求められています 弊社では飼育用器材を中心に実験動物関連器材を開発し 多くの研究者の方のご愛顧を頂いております 1 CRF-1-1 弊社が飼育 供給するマウス ラットは本飼料で飼育および繁殖されています * オートクレーブ処理をしてご利用頂けます * 一部の系統を除きます CR-LPF 長期飼育実験のために開発された飼料です 飼料中のエネルギー含量およびたんぱく質含量を低減した飼料です 2 S H mm M H mm L H mm 材質 : ポリメチルペンテンポリマー ( 商標名 :TPX) 特徴 :125 までオートクレーブ処理が可能 オートクレーブ処理を行っても透明性が保たれます 軽量で取扱いが容易なうえ 耐薬品性に優れています 3 S M L S L 材質 :SUS34 電解研磨仕上げとなっています S 型ケージ L 型ケージ 4 Touch-n-Drink 1mL H mm 2mL H mm 4mL H mm 材質 : ポリカーボネート特徴 : 角型でコンパクト 光に不安定な薬剤溶液用の黒色ビンも用意致しました ゴム栓の素材 : 天然ゴム ブチルの 2 種類があり 容量に関係なくすべてに共通で使用できます 給水ビン先管 (Touch-n-Drink) はステンレス製のため オートクレーブ滅菌が可能です また 水漏れが極めて少なく飲水量の正確な測定が可能です 水の逆流もありません 左 ; 黒色右 ; 透明 (4mL ビンにゴム栓および給水ビン先管装着 ) 関連器材事業についてのご注文 お問い合わせは器材販売の総販売元であるオリエンタル酵母工業株式会社バイオ事業本部ライフサイエンス営業部 TEL: FAX: で承ります 47
49 関連器材事業 5 従来の床置式のものと異なり ケージ上部からの吊下げ方式を採用しているため 糞尿がほとんど入らず 床敷も入りにくい構造です 洗浄等の際には ワンタッチで円筒部分と受け皿部分に分解することができます 6 (1kg 15kg) 原料; トウヒ (Spruce) (1kg) 原料; モミ (Fir) ( 輸入 ;2.5 立方フィート ( 目安重量約 14kg)) 原料; ブナ カバ カエデ ポプラ (Beech Birch Maple Poplar) ( 輸入 ;1.25 立方フィート ( 目安重量約 12.7kg)) 原料; トウモロコシの穂軸 (Corn Cob) ホワイトフレーク サンフレーク ベータチップ コーンコブ 1/4 inch * 注 1) 床敷 に関するコンタミナント基準について公的に定められた指針はないため 弊社では 日本実験動物飼料協会が GLP に対応するために作成した GLP 対応に関する実験動物飼料協会案 に準じた社内基準により 品質管理を行い 第三者機関での化学汚染物質の検査も 定期的に行っています ( ベータチップ は 米国 NCTR( 国立毒性研究センター ) 規格に準じて製造しています ) なお 各製品は 日々製造 梱包されているため ロット管理による検査報告は実施することができませんので 予めご了承ください 2) 本製品はあくまでも自然物のため 真菌や一般細菌が混入する可能性がありますので 高圧蒸気滅菌等実施したうえでご使用くださいますようお願い致します また フレークには 製造工程上 やや大き目の木片が入る可能性があります なるべく素手での取扱いは避けてください ( マスクの使用も併せてお勧め致します ) 7 S cm L cm 床敷 ( サンフレーク ) と同じ原料であるモミ (Fir) で製造しておりますので 分析結果は同床敷の分析結果をご参照ください オートクレーブ処理が可能です ウッドバイト 関連器材事業についてのご注文 お問い合わせは器材販売の総販売元であるオリエンタル酵母工業株式会社バイオ事業本部ライフサイエンス営業部 TEL: FAX: で承ります 48
50 関連器材事業 品目品名 ( 型番 ) 飼料 CRF-1 2kg / 袋固型 (12mm 径ペレット ) 2kg / 袋粉末 1kg / 箱 3kGy ガンマ線照射 1kg / 袋 6kGy ガンマ線照射飼料 CR-LPF 2kg / 袋固型 (12mm 径ペレット ) 2kg / 袋粉末プラスチック飼育ケージマウス専用 (S 型ケージ ) ラット マウス兼用 (M 型ケージ ) ラット マウス兼用 (L 型ケージ ) ケージトップ ( ケージ用フタ ) 給餌器分離型 (S ケージ用 MT1) 給餌器分離型 (M ケージ用 MT4) 給餌器分離型 (M ケージ用 RT3) 給餌器分離型 (L ケージ用 RT2) 給餌器一体型 (S ケージ用 MT2) 給餌器一体型 (L ケージ用 MT3) 給餌器一体型 (L ケージ用 RT1) 給水ビン 1mL( 透明 )CR-1T 2mL( 透明 )CR-2T 2mL( 黒色 )CR-2B 4mL( 透明 )CR-4T 4mL( 黒色 )CR-4B ゴム栓天然ゴムブチルゴム給水ビン先管 (Touch-n-Drink) * 直型 ( 径 8 長 65mm)TD-1 直型 ( 径 8 長 9mm)TD-11 直型 ( 径 8 長 12mm)TD-12 元曲型 ( 径 8 長 1mm)TD-2 元曲型 ( 径 8 長 125mm)TD-21 中曲型 ( 径 8 長 1mm)TD-3 中曲型 ( 径 8 長 125mm)TD-31 粉末給餌器 MT1 ケージ用 ( 内容量約 45g)MP-1 RT2 ケージ用 ( 内容量約 19g)RP-2 RT3 ケージ用 ( 内容量約 19g)RP-3 ホワイトフレーク 1kg / 箱 15kg / 箱サンフレーク 1kg / 箱ベータチップ 2.5 立方フィート ( 目安重量約 14kg) コーンコブ 1.25 立方フィート ( 目安重量約 12.7kg) ウッドバイト S( cm) 2 個 / 箱 L( cm) 1 個 / 箱 *: 糖分等が飲水に含まれた状態で長時間使用した場合には ノズル内の球が動かなくなる可能性がございますのでご注意ください 関連器材事業についてのご注文 お問い合わせは器材販売の総販売元であるオリエンタル酵母工業株式会社バイオ事業本部ライフサイエンス営業部 TEL: FAX: で承ります 49
51 216 年度系統別出荷体重基準表 ( 単位 :g) 系統名性別 Crl:CD(SD) (CD(SD)) (Outbred Rats) 注 1) Crl:WI(Han) (Wistar Han) (Outbred Rats) Crlj:WI (Wistar) (Outbred Rats) 注 1) Crlj:LE (Long-Evans) (Outbred Rats) F344/DuCrlCrlj (F344) (Inbred Rats) LEW/CrlCrlj (LEW) (Inbred Rats) BN/CrlCrlj (BN) (Inbred Rats) 注 1) Crlj:ZUC-Lepr fa (Zucker) (Outbred Rats) 注 1) ZDF-Lepr fa /CrlCrlj (ZDF) (Inbred Rats) 注 1) SHR/NCrlCrlj (SHR) (Inbred Rats) 注 1) WKY/NCrlCrlj (WKY) (Inbred Rats) 注 1) PCK/CrljCrl-Pkhd1 pck /CrlCrlj (PCK) (Inbred Rats) オス メス 出荷体重幅 オス メス オス メス 出荷体重幅 オス メス オス メス 出荷体重幅 オス メス 出荷体重幅 オス メス 出荷体重幅 オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス 注 1): これらの系統では 体重のご指定を承ることができかねます また ラベルへの体重表示も控えさせて頂いております 5
52 216 年度系統別出荷体重基準表 ( 単位 :g) 系統名性別 Crl:CD1(ICR) (ICR) (Outbred Mice) C57BL/6NCrl (B6N) (Inbred Mice) 注 1) B6N-Tyr c-brd /BrdCrCrl (B6 Albino) (Inbred Mice) BALB/cAnNCrlCrlj (BALB/c) (Inbred Mice) C3H/HeNCrl (C3H) (Inbred Mice) DBA/1JNCrlj (DBA/1) (Inbred Mice) DBA/2NCrl (DBA/2) (Inbred Mice) 注 1) NC/NgaTndCrlj (NC) (Inbred Mice) B6D2F1/Crl (BDF1) (Hybrid Mice) CD2F1/Crlj (CD2F1) (Hybrid Mice) B6C3F1/Crl (B6C3F1) (Hybrid Mice) オス 出荷体重幅 ( オス ) メス 出荷体重幅 ( メス ) オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス 注 1): これらの系統では 体重のご指定を承ることができかねます また ラベルへの体重表示も控えさせて頂いております 51
53 216 年度系統別出荷体重基準表 ( 単位 :g) 系統名性別 CAnN.Cg-Foxn1 nu /CrlCrlj (BALB/c-nu) (Immunodeficient Mice) Crlj:CD1-Foxn1 nu (ICR-nu) (Immunodeficient Mice) 注 1) CB17/Icr-Prkdc scid /CrlCrlj (C.B-17 SCID) (Immunodeficient Mice) 注 1)CB17.Cg-Prkdc scid Lyst bg-j / CrlCrlj (SCID Beige) (Immunodeficient Mice) 注 1) Crlj:SHO-Prkdc scid Hr hr (SHO) (Immunodeficient Mice) 注 2) C57BL/6J (B6J) (Inbred Mice) 注 2) CBA/J (CBA/J) (Inbred Mice) 注 2) SJL/J (SJL) (Inbred Mice) 注 1) 注 2) NOD.CB17-Prkdc scid /J (NOD SCID) (Immunodeficient Mice) 注 1) NOD.Cg-Prkdc scid Il2rg tm1wjl / 注 2) SzJ (NSG) (Immunodeficient Mice) 注 1) 注 2) B6.Cg-Lep ob /J (ob) (Inbred Mice) 注 1) BKS.Cg-Dock7 m +/+ Lepr db / 注 2) J (db) (Inbred Mice) オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス オス メス 注 1): これらの系統では 体重のご指定を承ることができかねます また ラベルへの体重表示も控えさせて頂いております 注 2):The Jackson Laboratory ( 米国 ) のマウスになります 52
54 216 年度系統別出荷体重基準表 ( 単位 :g) 系統名性別 注 1) 注 2) B6.129P2-Apoe tm1unc /J (ApoEKO) (Inbred Mice) 注 1) 注 2) C57BL/6J-DIO (B6J DIO) (Preconditional Mice) 注 1) 注 2) C57BL/6J-NASH (B6J NASH) (Preconditional Mice) オス メス オス メス オス メス 注 1): これらの系統では 体重のご指定を承ることができかねます また ラベルへの体重表示も控えさせて頂いております 注 2):The Jackson Laboratory ( 米国 ) のマウスになります 53
55 一般販売条件 ( 本条件 ) 日本チャールス リバー株式会社およびその関連会社 ( 当社 ) は 当社の請求書 見積書 プロトコル 個別委託注文書 基本取引契約書等 ( 本契約書 ) に記載された製品 ( 本製品 ) および業務 ( 本業務 ) を提供し 当社のお客様 ( 本顧客 ) は 本契約書に定める仕様に基づき 本条件に従い 本製品および本業務の提供を受けるものとします 本条件は また 本顧客が将来に亘って提供を受けるすべての製品および業務にも適用されます 1. 本製品と本業務の販売 購入は (a) 以下の本条件に準拠し (b) 本条件に対する本顧客の同意に基づいた明確な条件のもと行われます 本顧客が本製品または本業務の提供を受領することで 本条件へ同意したものと見なされます 注文書または見積依頼書 もしくは本顧客の標準的な契約条件を逸れる または補ういかなるものも含む 本条件を無効化または修正を意図する他のいかなる書類も 当社による書面での明確な同意なしに 当社を拘束しないものとします ただし 適用法 ( 以下に定義される ) の適用規定によって補完されることで別途規定される特別な契約条件などを含む本条件が 当社による本製品と本業務の販売に限り適用されるものとします これは 本顧客の標準的な契約条件の矛盾や追加条件を承知しているにもかかわらず 当社が本製品を引き渡す または本業務を提供する場合にも適用されます 2. 当社は 本製品の提供および本業務の実施がなされる場所において適用される 一切の法律 規則 および規制 ( 適用法 ) を遵守します 本契約書が修正されることにより 当社が追加または異なる作業を行う必要がある場合 当社は 当該作業を実行することができ 両当事者が相互に合意した金額を請求させていただきます 本契約書は緊急時においては本顧客の承認を得ることなく変更される場合があります ただし 当社が本顧客の口頭での承認を得るために商取引上合理的な努力を事前に尽くした場合に限られ 事後に本顧客に書面で確認いたします 両当事者は 当社が本契約書に従って本業務を提供する過程において 本契約書の変更に至らないか それを必要としない手続変更で 当社が本業務を十分に履行する上で必要と見なされ 本契約書作成時には予見できなかった変更の結果として 当社が追加で費用を支出する可能性があることを確認します 当該手続変更が発生した場合 当社は 当該変更を実施する前に本顧客に通知し その必要性と追加費用について本顧客の同意を得るよう努めます 当社が 事前に本顧客に連絡できなかった場合 本顧客は 本業務を完遂するために当社が必要な変更に着手し 当該手続変更およびその必要性の説明を行った上で 本顧客から追加費用を請求する権利を有することに同意するものとします 3. 本製品は 本顧客によって 安全な方法で すべての適用法を遵守して使用されるものとします 本顧客は 当社から購入するすべての動物 繁殖して得られた当該動物の子孫 ( 当該動物またはその子孫 新たに遺伝子組み換えが行われていない派生物を含む )( モデル ) を (i) 適用法を遵守する本顧客の社内研究以外の目的で使用してはならず (ii) 販売もしくはいかなる目的であっても繁殖してはならず または使用目的を問わず第三者に提供してはならず (iii) 繁殖その他のサービスを提供する目的で 代理人 代理店または他の第三者に提供することはできません ただし 当社が 本顧客に書面で事前に承諾した場合を除きます 本製品の購入により 本顧客による研究 特に本契約書に従って実施される研究の範囲内で 本顧客が本製品とその一部を本顧客の社内で使用できる譲渡不可およびサブライセンス不可の非独占的権利が 本顧客に譲渡されます 本顧客は 商業目的で 本製品およびその一部または本業務を第三者に売却 譲渡 または提供することはできません 商業目的 とは 現金またはその他の報酬を対価とする活動を意味し (1) 本製品またはその一部 もしくは製造工程上本製品またはその一部を使用して製造された材料を使用すること もしくは サービス 情報またはデータを提供すること もしくは臨床 治療 診断または予防目的で活動すること (2) 本製品またはその一部 もしくは本製品またはその一部を使用して製造された材料を販売すること ( 研究での使用を目的とする販売であるか否かにかかわらず 当社からライセンスを受けた販売業者を除く ) を含みかつ これに限りません 上記の制限は 当社が提供する本製品および本業務の性質と取り扱いの難しさを考慮した上で 当社が要求するものです 当社が 本製品またはその用途に関連する特許権その他の知的財産権に対して所有権または支配権を有する ( およびサブライセンス権を有する ) 範囲において 当該権利は 前述の通り明確に許可された施設内での購入した本製品のみの使用に限り 限定的 取消可能 非独占的 譲渡不可 およびサブライセンス不可の条件の下で本顧客に許諾されます 本顧客が前述の制限を遵守しなかった場合 当社が実施可能な他の救済措置に加えて 前述の条件の下 許諾された使用権も自動的に無効となります 4. 両当事者間に別途の合意がない限り 価格は出荷日時点の価格表に定める通りとし 当該価格には適用される諸税および保険料は含まれません 価格表は 毎年当社が改定する場合があります 本顧客は 本契約書の規定に従って当社にお支払いいただくものとします すべての請求書の支払期日は 請求日から 3 日目とし いかなる減額も行わず 本顧客は提示されたすべての請求額を支払うことに同意するものとします 本顧客は 支払いの保留 留置権の行使 または反訴を行わないものとします ただし 本顧客の反訴が管轄裁判所によって最終的に審判されるか 当社が書面によって承認した場合を除きます 支払期日までに本顧客が支払っていない全金額について 関連支払期日から支払いが完了するまで 年率 14.6% より低い利率かつ適用法上可能な最高利率での利息が発生します 本顧客が 支払期限までに支払いを行わない場合 当社は 本製品の提供または本業務の作業を中断または中止する または要請された報告書その他提出物の留保を決定することができます 契約解除 遅延 または解約に関して適用される費用はすべて 本契約書に規定するものとします 当社の判断において 本顧客の財務状態が不安定な場合 または本顧客の財務状態が重度に悪化した場合 当社は 本製品または本業務を提供する前に 適切とみなす支払いその他保証を要求する権利を有します 5. 本顧客は 当社に関連する仕様のサービスを遂行するための微生物学および遺伝学データを含む十分な量の化合物 道具 動物 物質 機器 ( 被験物質 ) を提供するものとします 本顧客は 被験物質の属性 強度 純度 安定性 構成またはその他の特徴 適切な保管要件ならびに安全な取扱要件を当社に知らせるために必要とされる 製品安全データシートまたはそれに相当する文書を含む 完全かつ正確なデータを当社に提供するものとします 本顧客は 当社に 被験物質の合成 製造または誘導の方法について文書に記録した旨を証明するものとします 当社への被験物質の送付に関連するすべての費用は 本顧客の負担とし 当社は 運送中の被験物質の損失 損害または損壊について何ら責任を負わないものとします 本業務に関連して使用されるすべての被験物質および本製品は 引き続き本顧客の財産とします 6. 当社は 本契約書の取り決めに従って 本業務の状態および進捗について完全かつ正確に記録します 当社は 本契約書に指定された情報を含む報告書またはデータを提供します すべての報告書は 当社の標準書式で作成されます 当社および本顧客は 相手方の書面による事前の承諾 ( 不当に留保してはならない ) をなくして 当社が本顧客のために作成した報告書またはデータを公開しないものとします 当社がデータ 記録 報告書その他文書について電子的アクセスを提供し 本顧客が当該電子的アクセスを使用することを決定した場合 当該電子的アクセスは 当社の標準アクセス条件 ( 要請により提出 ) に準拠するものとします 54
56 一般販売条件 ( 本条件 ) 7. 合理的な事前の書面による通知を受けた場合 通常の営業時間内において 当社は 本顧客が当社による本業務の履行を確認する目的で 本業務が遂行される当社施設への本顧客の訪問を許可します ただし 当社のバイオセキュリティ措置に従い 当社の営業要件を考慮し 当社建物での業務の妨げとならないことを条件とします 当社は 本顧客に提供する本業務に直接影響する当社施設の規制上の検査が実行される場合 速やかに本顧客に通知するものとします 8. 本製品の提供または本業務の遂行に関する発明 技術および知的財産 テクノロジー 商業上および業務上の秘密は 特許取得済みまたは登録済みか否かにかかわらず 当社の排他的財産であって 将来に亘って排他的財産であり続けます これには 現在および将来の文書 科学データおよび技術データ 試験手順 その他当社が所有するまたはライセンスを受けた かつ本条件に基づいて開発されたものではない情報を含み かつこれらに限定されません 当社は 一般的に積み上げられた背景データを使用する権利を有します 本契約に基づいて本顧客が提供した情報または資料 ( 新たなデータ 用途 製法または組成を含み かつこれらに限られない ) に直接関連する 開発または作成されたデータ 発見または発明は 本顧客の排他的財産とします 当社は 当該データ 発見または発明にかかわる特許 著作権その他財産権を本顧客が確保するうえでこれを支援します 本顧客は 当社が当該データ 発見または発明に係るすべての権利 権原および権益を本顧客に付与するために合理的に要請されるすべての行為を標準的な費用で実行することに同意します かかる本顧客の権利の確立に関連するすべての費用は 本顧客が負担します 9. 本業務によって作成されたすべての報告書および補助的文書 ( 本資料 ) は 本顧客の財産とします 本契約書に別段の定めがない限り 本顧客が書面で要請した場合 当社は 最終報告書の日付の後 1 年間 または適用法により要求されるそれよりも短い期間 本資料を保管するものとします 当該期間終了時に 当社は 本資料の処分を (a) 本資料の保管期間の延長 (b) 本顧客の費用負担の下で本顧客への本資料の返却 または (c) 本顧客の費用負担の下で本資料の処分 のいずれかから決定するために 本顧客に連絡するものとします 本顧客が当社に本資料の保管継続を要請し 当社がこれに同意した場合 本資料の保管費用を 当社のその時点での価格表に記載された価格または本契約書で定められた価格で 本顧客に引き続き請求いたします 本顧客が 当該指示を出さなかった場合 当社は本顧客に通知し 当該通知から 3 日以内に当該指示がされなかった場合 当社は 本資料の保管を継続するか または本顧客の費用で本顧客に本資料を返却するかを選択することができます 本顧客は 本資料が本顧客に返却されるまで 本資料の保管費用について責任を負います 本資料が本顧客に向けて運送される間 本資料にかかわる損失や暴露のすべてのリスクは 本顧客が負担します 本資料が特別な保管要件を必要とする場合 保管のための追加料金を算出し 本顧客に請求されるものとします 請求書は 毎年事前に発行され 受領時点で支払う義務が生じます 1. 本顧客は 本顧客が本契約に基づき当社に提供する被験物質およびそれに関連する知的財産に対するすべての権利 権原および権益を保有すること ならびに当社による被験物質の使用が第三者の権利を侵害しないことを保証します 当社は 本製品および本業務が本契約書に記載された仕様および適用法に準拠することを保証します 当社は 本業務の結果が その提出先の法規または政府機関にとって承諾可能であること また 本業務の結果によって 本顧客が 被験物質またはその他製品および業務をさらに開発する 市場に出す またはその他の方法で利用するようになることも保証または表明しません 本条件に規定された当社による保証は 商品性 特定目的への適合性 本顧客の目的への本製品および本業務の適合性 本顧客の業務への本製品および本業務の影響 または特許 商標その他知的財産権の非侵害に関する黙示の保証を含むがこれらに限られない その他一切の明示 保証 表明 黙示 または法定の代わりになるものです 本保証の違反に対する申し立ては 本製品の納品後 または本業務の完了後 1 日以内に 当社に書面で行われなければならず その後は 本製品または本業務は最終的に受領されたものと見なされます 危険負担および本製品の権原は 本製品が当社の施設を離れたか 一般運送業者に引き渡された時点で 本顧客に移転します 11. 当社は 罰金または予定損害賠償金 または特別損害 間接損害 結果的損害 懲罰的損害 または付随的損害 ( 逸失利益を含むがこれに限られない ) について 当該損失額または損害額が契約違反 保証違反 不法行為 過失 厳格責任その他の原因に起因すると特徴づけられるか否かを問わず たとえ当社が当該損失額または損害額の可能性について知らされている場合でも またそれらが予見できていた場合でも 責任を負いません 当社の責任は 訴訟の形式にかかわらず 実際の予想可能な損害額に限られ 当該責任が発生する根拠となる本製品または本業務に対して支払われた総額を上回らないものとします 当社は 本顧客または第三者の意思に基づいて被験物質またはそれに関連する派生物 製品をさらに研究 開発または販売すること または被験物質 本製品もしくは本業務またはそれに関連する派生物 製品もしくはサービスを使用することから発生する またはそれに関連して発生する損害について責任を負いません この項に定める制限を条件として 当社が上記に定める保証に違反した場合 当社の唯一の責任および本顧客の唯一の救済は 当社が本製品を交換するか それに関する補償を行うか 違反による影響を受けた作業または本業務の一部を関連仕様に適合させることとします 12. 本顧客は 当社 その親会社 子会社 および関連会社 ならびにそれらの取締役 役員 社員ならびに代理人を 以下の事項またはそれらに関連して起こる または起因する請求 要求 訴訟 措置 訴因 損失額 損害額 罰金および合理的な専門家の費用を含む債務 ( 本請求 ) から防護し 補償し 救済し 免責します (a) 本顧客 またはその販売代理店 協力者 サブライセンシー 代表者 または代理人による 本業務の実施または本製品が使用された研究 開発 製造 流通 使用 販売または処分 (b) 第三者の特許権その他知的財産権の侵害 またはそのノウハウまたは企業秘密の不正使用もしくは悪用 (c) 本顧客の重大な過失 故意の不法行為または契約の違反 (d) 当社施設を訪問中または本顧客への本製品の引き渡し後に発生した本製品との接触に関連する人身傷害 ならびに 本顧客は 最終判決までにすべての適切な上訴を行った後 当該補償対象者に費用と損害額が課された場合 それを支払います ただし 当社への通知から 5 日以内に 本顧客が当該請求について書面により通知されること ならびに請求の防御および / または和解のための情報 合理的な支援 および単独の権限が付与されることを条件とします 13. 各当事者は 契約に基づく権利または潜在的な責任 ( 該当する場合 労災保険を含むがこれに限られない ) および企業包括賠償責任を十分に補償する保険を付保するものとします 55
57 一般販売条件 ( 本条件 ) 14. 本製品の提供または本業務の遂行過程で 当社および本顧客は 専有情報および秘密情報を開示する場合があります 両当事者は 書面で 当該情報を秘密情報および / または専有情報として特定するものとします 一方当事者が 他方当事者に 秘密情報を口頭で開示しようとする場合 開示当事者は (i) 開示前に 他方当事者に開示の秘密性を警告し (ii) 他方当事者に 当初の開示から 1 日以内に 秘密性と当該の開示内容を書面で通知します 各当事者は 適用法によって当該情報の開示を要求されない限り 当該情報の秘密性を維持するために商取引上合理的な努力を尽くし 無許可の開示または発表を妨げるために合理的かつ適切な措置を講じるものとします いずれの当事者も 他方当事者の専有および / または秘密情報を 契約の履行以外の目的で使用しないものとします 本項に定める守秘義務は 契約の終了もしくは満了後 5 年間存続するものとします 本項の秘密保持規定は (i) 開示当事者から受領した時点で 受領当事者がすでに知っていた情報 (ii) 受領当事者が第三者から受領した情報で 当該第三者は開示禁止義務の下で 開示当事者から直接または間接に入手したのではない情報 (iii) 受領当事者による契約の違反によらずに 公知となるまたはその他の方法で公有に属することになる情報 (iv) 開示当事者が提供する情報を参照または依拠することなく 受領当事者によって独自に開発された情報 または (v) 適用法または政府規制を遵守するうえで 受領当事者に開示を要求された ((v) については 当該秘密情報が開示の要請を受けた場合のみ ) ただし 受領当事者が開示当事者に当該開示に関して迅速な書面による通知を行い 開示当事者による当該開示の回避および / または開示範囲の最小化に対する合理的かつ法的な措置に協力することを条件とします 15. 本契約書に別途規定されている場合を除き 本顧客は 当社に 3 日前までに書面による通知を行うことによって 随時 理由なく本契約を解除する権利を有します 当該解除の場合 当社は 解除効力発生日までに提供したすべての本製品または本業務について 取消不能の形で約束された費用および本契約書に規定された取消料金または解除料金などの 本業務の停止に関連して発生した追加費用とともに 支払いを受けるものとします いずれの当事者も 他方当事者による本契約条件の重大な違反について 当該違反が 3 日以内に 被不履行当事者の合理的な満足が得られるまでに救済されない場合 これらの契約条件または本契約書を随時 場合に応じて 他方当事者への 3 日前の書面による通知によって 解除することができます 解除時には いずれの当事者も (i) 解除日までに発生した債務 および (ii) 契約条項により 解除後にも存続する守秘義務 記録保存 規制遵守 知的財産 および免責規定などの義務を除き さらなる義務を負うことはありません 16. 本条件に基づいて支払われるべき金額の支払いに関する場合を除いて いずれの当事者も 火災 洪水 地震 ハリケーン 爆発 病気 汚染 ストライキ テロ行為 戦争 反乱 通商禁止 政府の要求 民事または軍事の権限行使 動物擁護活動 その他天災 またはその発生が当該当事者の全体または部分責任ではなく 当該当事者による合理的な支配を超えている または当該義務の履行が妨げられる または遅延される場合は 当該義務の不履行とは見なされないものとします 17. 本条件および本製品および / または本業務の販売から生じる またはこれに関連する紛争は デラウェア州法に支配され それに基づいて解釈され 国際的物品売買契約に関する国連条約を除き その他管轄地域の法の適用を要求する法律原理の選択を顧慮しないものとします 両当事者は 本条件に起因して もしくはそれに関連して発生した論争 請求または係争を協議によって解決するよう試みるものとします 協議が成功しない場合 論争 請求または係争は 両当事者に合理的に受け入れられる条件で第三者の調停に付託されるものとします 当該請求 論争または係争が調停によって解決されない場合 一方当事者の書面による要請によって 当該請求 論争または係争は 仲裁に付託されるものとします 当該仲裁は マサチューセッツ州ボストンにおいて 英語で行われ 必要に応じて 随時 国連国際商取引法貿易法委員会仲裁規則に従って実施するものとします 手続きの記録および写しは保管されるものとします 裁定は 書面で 合理的な詳細情報 事実の認定 および裁定を裏付ける法律の結論によって作成されます 仲裁人委員会の過半数での判断を仲裁人の決定とし これは当事者のどちらか一方が仲裁へ参加しないか 参加を拒否するか否かにかかわらず 拘束力を有します 仲裁人は 専門家費用および弁護士費用を除く 当該仲裁の費用について決定するものとします 18. 一方当事者から他方当事者への通知は すべて書面によるものとします 通知は インターネットでの伝達 翌日配達宅配便 または配達証明郵便によるものとし 受領書の返還が要請されます すべての通知は 受領時に有効となります 当社の本顧客に対する業務関係は 独立契約人の関係であり パートナーシップ 合弁事業 雇用者 代理人 またはその他の種類の関係ではありません 本条件および契約に基づく権利および義務は 他方当事者からの書面による事前の同意がない限り 譲渡または委譲することはできません 本条件は 本契約と合わせて 両当事者間の完全な合意および理解を定め 口頭であるか書面であるかを問わず 本条件の主題に関して事前に行われたすべての意思表示 交渉 文書 同意 および理解とみなします 本条件に含まれる 1 つもしくは複数の規定に 何らかの理由で無効 違法または強制不能な事項が含まれている場合 その無効性 違法性 または強制不能性は その他の当該本条件に影響を与えず かつ他のすべての条件は引き続き完全に有効であるものとします 19. Charles River ならびに Charles River Laboratories は Charles River Laboratories, Inc. の登録商標です VAF/Plus VAF/Elite BlastoKit C D CD-1 CFW Gnoto-safe SHO THE POUND MOUSE Multiplexed Fluorometric ImmunoAssay (MFIA ) I CRYO EZ-Spot Laboratory Testing Management および MAX-BAX は Charles River Laboratories, Inc. の登録商標です CDF CF-1 EAD PRIA Sew Easy ICM および LTM は Charles River Laboratories, Inc. の商標です The SourceSM は Charles River Laboratories, Inc. のサービスマークです Sprague Dawley は インディアナ州インディアナポリスの Harlan Sprague Dawley, Inc. の登録商標です SD は Harlan Sprague Dawley の商標です Fox Chase SCID は Fox Chase Cancer Center の登録商標です Fox Chase CB17 は Fox Chase Cancer Center の商標です HydroGel は ClearH2O の商標です Immortomouse は Ludwig Institute for Cancer Research の登録商標です TARGATT は Applied StemCell の商標です Polymerase Chain Reaction(PCR) 分析は Roche Molecular Systems, Inc. および The Perkin-Elmer Corporation によって使用許諾された取り決めに従って実施されます Microsatellite 分析は Marshfield Clinic によって使用許諾され取り決めに従って実施されます Purina #58 は Nestle Purina Petcare Company の商標です Research Diets は BioDAQ の商標です genoway は フランス リヨンの genoway S.A. の登録商標です OpenArray は Biotrove, Inc の登録商標です RODAC は Becton, Dickinson and Company の登録商標です TaqMan は Roche Molecular Systems, Inc. 215 年 Charles River Laboratories, Inc. の登録商標です 56
58 JAX Mice 系統およびサービスのご利用にあたっての注意点 (JAX Mice, Products & Services Conditions) JAX Mice 製品およびサービスのご利用にあたっての注意点 (JAX Mice, Products & Services Conditions) の最新版はご注文 時に The Jackson Laboratory のサイト ( をご確認いただきますようお願い致します 現時点の最新の JAX Mice 製品およびサービスのご利用にあたっての注意点は以下のようになります JAX Mice The Jackson Laboratory( 以下 JACKSON という ) 由来のマウスを受領した各研究者ならびに各研究機関 ( その従業員および当該機関の管轄下にある研究者を含む - 以下 受領者 という ) は JACKSON より受領したマウス これらマウスの同系交配または交雑交配による子孫 これらマウスまたはその子孫の未修飾派生物を含め これら ( 以下併せて Mice という ) を (i) 受領者内での研究以外のいかなる目的のためにも使用せず かつ (ii) いかなる目的のためにも第三者に販売または提供せず かつ (iii)mice に関する繁殖や他のサービスを提供させるためにいかなる代行者や第三者にも提供しないこと に同意していただきます JACKSON から Mice を受領することは 本条件に同意したことと見なされます 本条件から逸脱するためには事前に JACKSON の文書による承認が必要になります Mice 製品またはサービスは あるがまま の状態で提供されます JACKSON は 製品またはサービスについて商品性 特定目的のいかなる黙示の保証またはいずれの特許権 商標権 その他の知的財産も侵害していない旨のいかなる保証を含め 明示または黙示を問わず または法令のいかんを問わず 一切の保証を排除します Mice 製品またはサービスの受け取り 9 日以内に購入者から文書により JACKSON の製品またはサービスに JACKSON の瑕疵が明らかな問題によりご満足頂けなかった場合 製品またはサービスの交換 もしくは代金の返金により対応させて頂きます 通常は代金の返金とさせて頂きます これらは購入者に対する唯一の救済であり JACKSON はこれ以外の表明を行うことはありません JACKSON その受託者 取締役 役員 従業員および関連組織は 製品の提供またはサービスの実施により生じたいかなる直接的 間接的 特別のまたは派生的な損害を含め また経済的損害 財産損害 逸失利益を含め および JACKSON における行為または過失により生じた損害を含め いかなる場合にも 一切の行為の原因または損害について責任を負わないものとします JACKSON から製品またはサービスを購入するにあたり 購入者または受領者は 上記の一切の行為の原因または損害について明示的に JACKSON に責任を求めないものとします Mice およびその生体材料は 安全な方法で 法律に従い安全な方法でご使用ください 上記は JACKSON の製品およびサービスに適用される一般的な利用条件を表示したものです これらに加え JACKSON の Web サイト カタログ 価格表 契約 および / またはかかる製品 サービスに関するその他の文書において 特定の製品およびサービスの特別な利用条件が個別に定められる場合があり これらの特別な利用条件もまた JACKSON およびそのライセンシー 販売店によるかかる製品の販売およびサービスの提供に適用されるものとします 製品またはサービスの受領は これらの利用条件に同意いただいたものと見なされます 購入者または受領者により送付されたいかなる注文書その他の文書で 本書の利用条件を改変し得るものは JACKSON を一切拘束しないものとし その代わりに 個別に定められた特別な利用条件を含め本書に定められた利用条件が JACKSONによる製品の販売またはサービスの提供に適用されるものとします JAX Mice JAX は The Jackson Laboratory の登録商標であり 無断使用は禁止されております 日本チャールス リバー ( 株 ) からのお願い The Jackson Laboratory からの輸入製品およびサービスの保証につきまして ご不明な点がございましたら 以下のお問い合わせ先にご連絡を 頂戴致しますようお願い申し上げます お問い合わせ先 営業部 ( 東日本 ) TEL: FAX: 営業部 ( 西日本 ) TEL: FAX: [email protected] URL 57
59 NOTES
60 ホームページ / お問い合わせ 216 年 2 月発行 16.12
2014 CHARLES RIVER RESEARCH MODELS AND SERVICES MORE THAN A MOUSE
2014 CHARLES RIVER RESEARCH MODELS AND SERVICES MORE THAN A MOUSE 要お願い申し上げます 概日本チャールス リバー株式会社のリサーチモデル事業のご紹介 チャールス リバーグループは米国に本部を置き 事業推進の中心を先進 15ヵ国にもつ 世界最大の実験動物ブリーダーです グループ各社は バイオサイエンスの発展に貢献することを目標として 創業時の基本理念
要お願い申し上げます 概日本チャールス リバー株式会社の チャールス リバーグループは米国に本部を置き 事業推進の中心を先進 15 ヵ国にもつ 世界最大の実験動物ブリーダーです グループ各社は バイオサイエンスの発展に貢献することを目標として 創業時の基本理念 科学の知識に基づいた実験動物の生産 供
Charles River Laboratories Research Models & Services 要お願い申し上げます 概日本チャールス リバー株式会社の チャールス リバーグループは米国に本部を置き 事業推進の中心を先進 15 ヵ国にもつ 世界最大の実験動物ブリーダーです グループ各社は バイオサイエンスの発展に貢献することを目標として 創業時の基本理念 科学の知識に基づいた実験動物の生産
CAnN.Cg-Foxn1 nu /CrlCrlj マウス 体重血液学的検査 総括表 個別表 項目 WBC RBC HGB HCT MCV MCH MCHC PLT 単位 10 2 /μl 10 4 /μl g/dl % fl pg g/dl 10 4 /μl n
系統基礎データ CAnN.Cg- Foxn1 nu /CrlCrlj マウス (BALB BALB/c ヌードマウス ) 日本チャ - ルス リバー株式会社が供給する CAnN.Cg-Foxn1 nu /CrlCrlj マウスは, ヒト癌細胞の移植やモノクローナル抗体の作製に用いられる近交系マウスです 本系統における体重推移, 臓器重量測定, 血液学的検査および血液生化学的検査の結果を御報告いたします
られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規
論文の内容の要旨 論文題目アンジオテンシン受容体拮抗薬テルミサルタンの メタボリックシンドロームに対する効果の検討 指導教員門脇孝教授 東京大学大学院医学系研究科 平成 19 年 4 月入学 医学博士課程 内科学専攻 氏名廣瀬理沙 要旨 背景 目的 わが国の死因の第二位と第三位を占める心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患を引き起こす基盤となる病態として 過剰なエネルギー摂取と運動不足などの生活習慣により内臓脂肪が蓄積する内臓脂肪型肥満を中心に
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 森脇真一 井上善博 副査副査 教授教授 東 治 人 上 田 晃 一 副査 教授 朝日通雄 主論文題名 Transgene number-dependent, gene expression rate-independe
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 森脇真一 井上善博 副査副査 東 治 人 上 田 晃 一 副査 朝日通雄 主論文題名 Transgene number-dependent, gene expression rate-independent rejection of D d -, K d -, or D d K d -transgened mouse skin
1. はじめに C57BL/6J マウスは食餌性肥満 (Diet-Induced Obesity) モデルで最も一般的に使用される系統です このモデルは, 肥満に関する表現型の多くを発現し, ヒトに類似した代謝疾患, 高脂血症, 高インスリン血症, 高レプチン血症を発症します 本モデルは, 主に肥満
JAX Mice Strain C57BL/6J を 使用したDIO 使用した DIOモデル動物の モデル動物の 評価データ No.2 カスタマーサポートセンター 受注窓口 東日本 西日本 TEL 45-474-935 FAX 45-474-9351 TEL 45-474-934 FAX 45-474-9341 TEL:72-637-881 FAX:72-637-882 [email protected]
一次サンプル採取マニュアル PM 共通 0001 Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May EGFR 遺伝子変異検
Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital 6459 8. その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May. 2017 EGFR 遺伝子変異検査 ( 院内測定 ) c-erbb/egfr [tissues] 基本情報 8C051 c-erbb/egfr JLAC10 診療報酬 分析物 識別材料測定法
Microsoft PowerPoint - 資料6-1_高橋委員(公開用修正).pptx
第 1 回遺伝子治療等臨床研究に関する指針の見直しに関する専門委員会 平成 29 年 4 月 12 日 ( 水 ) 資料 6-1 ゲノム編集技術の概要と問題点 筑波大学生命科学動物資源センター筑波大学医学医療系解剖学発生学研究室 WPI-IIIS 筑波大学国際睡眠医科学研究機構筑波大学生命領域学際研究 (TARA) センター 高橋智 ゲノム編集技術の概要と問題点 ゲノム編集とは? なぜゲノム編集は遺伝子改変に有効?
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
体重 (g) Crl:CD(SD) 体重 血液学的検査 総括表 WBC RBC HGB HCT MCV MCH MCHC PLT Seg. Eosin. Baso. Mono. Lym /μl 10 4 /μl g/dl % fl pg g/dl 10 4
系統基礎データ Crl:CD CD(SD SD) ラット Crl:CD(SD) ラットは, チャールス リバーグループ間の遺伝的分枝を最小限に抑える事を目的にした生産システム International Genetic Standard (IGS) System によって生産されたクローズドコロニー動物です 本系統における体重推移, 臓器重量測定, 血液学的検査および血液生化学的検査の結果を御報告いたします
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1. 血液の中に存在する脂質 脂質異常症で重要となる物質トリグリセリド ( 中性脂肪 :TG) 動脈硬化に深く関与する 脂質の種類 トリグリセリド :TG ( 中性脂肪 ) リン脂質 遊離脂肪酸 特徴 細胞の構成成分 ホルモンやビタミン 胆汁酸の原料 動脈硬化の原因となる 体や心臓を動かすエネルギーとして利用 皮下脂肪として貯蔵 動脈硬化の原因となる 細胞膜の構成成分 トリグリセリド ( 中性脂肪
3. 安全性本治験において治験薬が投与された 48 例中 1 例 (14 件 ) に有害事象が認められた いずれの有害事象も治験薬との関連性は あり と判定されたが いずれも軽度 で処置の必要はなく 追跡検査で回復を確認した また 死亡 その他の重篤な有害事象が認められなか ったことから 安全性に問
フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにフェキソフェナジン塩酸塩は 第二世代抗ヒスタミン薬の一つであり 抗原抗体反応に伴って起こる肥満細胞からのヒスタミンなどのケミカルメディエーターの遊離を抑制すると共に ヒスタミンの H1 作用に拮抗することにより アレルギー症状を緩和する 今回 フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 花房俊昭 宮村昌利 副査副査 教授教授 朝 日 通 雄 勝 間 田 敬 弘 副査 教授 森田大 主論文題名 Effects of Acarbose on the Acceleration of Postprandial
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 花房俊昭 宮村昌利 副査副査 朝 日 通 雄 勝 間 田 敬 弘 副査 森田大 主論文題名 Effects of Acarbose on the Acceleration of Postprandial Hyperglycemia-Induced Pathological Changes Induced by Intermittent
検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク ) 血液 6 ml 血清 I 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 茶色 )
toxoplasma gondii antibody-igg 連絡先 : 3764 基本情報 分析物 5E156 JLAC10 診療報酬 識別材料 023 血清 測定法 052 化学 生物発光イムノアッセイ (CLEIA) 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D012 14 トキソプラズマ抗体 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1 款 検体検査実施料 ( 免疫学的検査 ) 93 点 加算等
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多能性幹細胞を利用した毒性の判定方法 教授 森田隆 准教授 吉田佳世 ( 大阪市立大学大学院医学研究科遺伝子制御学 ) これまでの問題点 化学物質の人体および環境に及ぼす影響については 迅速にその評価を行うことが社会的に要請されている 一方 マウスやラットなど動物を用いた実験は必要ではあるが 動物愛護や費用 時間的な問題がある そこで 哺乳動物細胞を用いたリスク評価系の開発が望まれる 我々は DNA
Microsoft Word - 1 糖尿病とは.doc
2 糖尿病の症状がは っきりしている人 尿糖が出ると多尿となり 身体から水分が失われ 口渇 多飲などが現れます ブドウ糖が利用されないため 自分自身の身体(筋肉や脂肪)を少しずつ使い始めるので 疲れ やすくなり 食べているのにやせてきます 3 昏睡状態で緊急入院 する人 著しい高血糖を伴う脱水症や血液が酸性になること(ケトアシドーシス)により 頭痛 吐き気 腹痛などが出現し すみやかに治療しなければ数日のうちに昏睡状態に陥ります
ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2
ロスバスタチン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロスバスタチンは HMG-CoA 還元酵素を競合的に阻害することにより HMG-CoA のメバロン酸への変更を減少させ コレステロール生合成における早期の律速段階を抑制する高コレステロール血症治療剤である 今回 ロスバスタチン錠 mg TCK とクレストール 錠 mg の生物学的同等性を検討するため
く 細胞傷害活性の無い CD4 + ヘルパー T 細胞が必須と判明した 吉田らは 1988 年 C57BL/6 マウスが腹腔内に移植した BALB/c マウス由来の Meth A 腫瘍細胞 (CTL 耐性細胞株 ) を拒絶すること 1991 年 同種異系移植によって誘導されるマクロファージ (AIM
( 様式甲 5) 氏 名 山名秀典 ( ふりがな ) ( やまなひでのり ) 学 位 の 種 類 博士 ( 医学 ) 学位授与番号 甲 第 号 学位審査年月日 平成 26 年 7 月 30 日 学位授与の要件 学位規則第 4 条第 1 項該当 Down-regulated expression of 学位論文題名 monocyte/macrophage major histocompatibility
検査項目情報 6158 CK アイソザイム 一次サンプル採取マニュアル 3. 生化学的検査 >> 3B. 酵素および関連物質 >> 3B025.CKアイソザイム Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital Ver.6 cr
creatine kinase isoenzymes 連絡先 : 3764 基本情報 3B025 CKアイソザイム分析物 JLAC10 診療報酬 識別 材料 023 血清 測定法 233 アガロースゲル電気泳動 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D007 18 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1 款 検体検査実施料 ( 生化学的検査 (Ⅰ) ) 55 点 加算等 算定条件等 検査オーダー
資料 6 rash2 マウス ( 短期発がんモデル ) の特性と品質管理 財団法人実験動物中央研究所 浦野浩司 2018/3/7 1
資料 6 rash2 マウス ( 短期発がんモデル ) の特性と品質管理 財団法人実験動物中央研究所 浦野浩司 2018/3/7 1 本日の話題 1. rash2 マウスとは? 2. 開発経緯と現状 3. 実質的標準動物としての品質管理 2 本日の話題 1. rash2 マウスとは? 2. 開発経緯と現状 3. 実質的標準動物としての品質管理 3 短期発がん性試験モデルの概要 Tg マウスにがん原物質
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新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された
第6号-2/8)最前線(大矢)
最前線 免疫疾患における創薬標的としてのカリウムチャネル 大矢 進 Susumu OHYA 京都薬科大学薬理学分野教授 異なる経路を辿る 1つは マイトジェンシグナル 1 はじめに を活性化し 細胞増殖が促進されるシグナル伝達経 路 図1A 右 であり もう1つはカスパーゼやエ 神 経 筋 の よ う な 興 奮 性 細 胞 で は カ リ ウ ム ンドヌクレアーゼ活性を上昇させ アポトーシスが K
化を明らかにすることにより 自閉症発症のリスクに関わるメカニズムを明らかにすることが期待されます 本研究成果は 本年 京都において開催される Neuro2013 において 6 月 22 日に発表されます (P ) お問い合わせ先 東北大学大学院医学系研究科 発生発達神経科学分野教授大隅典
報道機関各位 2013 年 6 月 19 日 日本神経科学学会 東北大学大学院医学系研究科 マウスの超音波発声に対する遺伝および環境要因の相互作用 : 父親の加齢や体外受精が自閉症のリスクとなるメカニズム解明への手がかり 概要 近年 先進国では自閉症の発症率の増加が社会的問題となっています これまでの疫学研究により 父親の高齢化や体外受精 (IVF) はその子供における自閉症の発症率を増大させることが報告されています
検査項目情報 EBウイルスVCA 抗体 IgM [EIA] Epstein-Barr virus. viral capsid antigen, viral antibody IgM 連絡先 : 3764 基本情報 ( 標準コード (JLAC10) ) 基本情報 ( 診療報酬 ) 標準コード (JLA
Epstein-Barr virus. viral capsid antigen, viral antibody IgM 連絡先 : 3764 基本情報 ( 標準コード (JLAC10) ) 基本情報 ( 診療報酬 ) 標準コード (JLAC10) 5F202 分析物 EB ウイルス VCA 6087 5. 免疫学的検査 >> 5F. ウイルス感染症検査 >> 5F202. Ver.5 診療報酬 特掲診療料
Microsoft PowerPoint - 新技術説明会配付資料rev提出版(後藤)修正.pp
食品の抗アレルギー活性評価に利用できる マウスモデルの紹介 農研機構食品総合研究所 食品機能研究領域主任研究員 後藤真生 農研機構 は独立行政法人農業 食品産業技術総合研究機構のコミュニケーションネームです 国民の 1/3 はアレルギー症状を自覚している 1 アレルギー症状なし (59.1%) 皮膚 呼吸器 目鼻いずれかのアレルギー症状あり (35.9%) 医療機関に入院 通院中 (58.2%) (
医薬品タンパク質は 安全性の面からヒト型が常識です ではなぜ 肌につける化粧品用コラーゲンは ヒト型でなくても良いのでしょうか? アレルギーは皮膚から 最近の学説では 皮膚から侵入したアレルゲンが 食物アレルギー アトピー性皮膚炎 喘息 アレルギー性鼻炎などのアレルギー症状を引き起こすきっかけになる
化粧品用コラーゲンの原料 現在は 魚由来が中心 かつては ウシの皮膚由来がほとんど BSE 等病原体混入の危険 人に感染する病原体をもたない アレルギーの問題は未解決 ( むしろ問題は大きくなったかもしれない ) アレルギーを引き起こす可能性 医薬品タンパク質は 安全性の面からヒト型が常識です ではなぜ 肌につける化粧品用コラーゲンは ヒト型でなくても良いのでしょうか? アレルギーは皮膚から 最近の学説では
検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク
5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. anti nuclear antibody 連絡先 : 3764 基本情報 分析物 5G010 JLAC10 診療報酬 識別材料 023 血清 測定法 162 蛍光抗体法 (FAT) 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D014 5 抗核抗体 ( 蛍光抗体法 ) 半定量 105 点 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
グルコースは膵 β 細胞内に糖輸送担体を介して取り込まれて代謝され A T P が産生される その結果 A T P 感受性 K チャンネルの閉鎖 細胞膜の脱分極 電位依存性 Caチャンネルの開口 細胞内 Ca 2+ 濃度の上昇が起こり インスリンが分泌される これをインスリン分泌の惹起経路と呼ぶ イ
薬効薬理 1. 作用機序 アナグリプチンはジペプチジルペプチダーゼ -4(DPP-4) の競合的かつ可逆的な選択的阻害剤である インクレチンであるグルカゴン様ペプチド-1(GL P-1) 及びグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド (GI P) は グルコース依存的なインスリン分泌促進作用やグルカゴン分泌抑制作用等 ( 主にGLP-1の作用 ) を有するが 24) DPP-4により分解されて活性を失う
再生医科学研究所年報 Annual Report of the Institute for Frontier Medical Sciences Kyoto University Institute for Frontier Medical Sciences 1 2 3 4 5 6 Institute for Frontier Medical Sciences 1 Annual Report 2011
院内がん登録における発見経緯 来院経路 発見経緯がん発見のきっかけとなったもの 例 ) ; を受けた ; 職場の健康診断または人間ドックを受けた 他疾患で経過観察中 ; 別の病気で受診中に偶然 がん を発見した ; 解剖により がん が見つかった 来院経路 がん と診断された時に その受診をするきっ
15 年 12 月時点 院内がん登録統計 (13 年 ) 登録対象 当院で診断された または治療された がん 当院で がん と判明した場合や他施設から がん の治療のためにされた場合に登録 診断された時点で登録を行うため 治療実績 手術件数などとは件数が異なります 例 )A さんは X 医院で胃がんと診断され 治療のために当院に来院された 胃がん を登録 1 腫瘍 1 登録 1 人が複数の部位に がん
わが国における糖尿病と合併症発症の病態と実態糖尿病では 高血糖状態が慢性的に継続するため 細小血管が障害され 腎臓 網膜 神経などの臓器に障害が起こります 糖尿病性の腎症 網膜症 神経障害の3つを 糖尿病の三大合併症といいます 糖尿病腎症は進行すると腎不全に至り 透析を余儀なくされますが 糖尿病腎症
2009 年 4 月 27 日放送 糖尿病診療における早期からの厳格血糖コントロールの重要性 東京大学大学院医学系研究科糖尿病 代謝内科教授門脇孝先生 平成 19 年糖尿病実態調査わが国では 生活習慣の欧米化により糖尿病患者の数が急増しており 2007 年度の糖尿病実態調査では 糖尿病が強く疑われる方は 890 万人 糖尿病の可能性が否定できない方は 1,320 万人と推定されました 両者を合計すると
体外受精についての同意書 ( 保管用 ) 卵管性 男性 免疫性 原因不明不妊のため 体外受精を施行します 体外受精の具体的な治療法については マニュアルをご参照ください 当施設での体外受精の妊娠率については別刷りの表をご参照ください 1) 現時点では体外受精により出生した児とそれ以外の児との先天異常
生殖補助医療に関する同意書 体外受精 顕微授精 受精卵の凍結保存 融解移植に際しては 下記の同意書 が必要です ご夫婦で署名捺印した上で提出してください 体外受精に関する同意書 ( 初回採卵に必要 ) 顕微授精に関する同意書 ( 初回採卵に必要 ) 受精卵凍結保存に関する同意書 ( 初回採卵に必要 ) 凍結受精卵融解胚移植に関する同意書 ( その都度必要 ) 同意書は 保管用 と 提出用 の 2 部からなります
検査項目情報 水痘. 帯状ヘルペスウイルス抗体 IgG [EIA] [ 髄液 ] varicella-zoster virus, viral antibody IgG 連絡先 : 3764 基本情報 ( 標準コード (JLAC10) ) 基本情報 ( 診療報酬 ) 標準コード (JLAC10) 5F
varicella-zoster virus, viral antibody IgG 連絡先 : 3764 基本情報 ( 標準コード (JLAC10) ) 基本情報 ( 診療報酬 ) 標準コード (JLAC10) 5F193 分析物 水痘. 帯状ヘルペスウイルス 診療報酬 特掲診療料 >> 検査 >> 検体検査料 >> 検体検査実施料 >> ( 免疫学的検査 ) D012 D012 38 381 グロブリンクラス別ウイルス抗体価
の感染が阻止されるという いわゆる 二度なし現象 の原理であり 予防接種 ( ワクチン ) を行う根拠でもあります 特定の抗原を認識する記憶 B 細胞は体内を循環していますがその数は非常に少なく その中で抗原に遭遇した僅かな記憶 B 細胞が著しく増殖し 効率良く形質細胞に分化することが 大量の抗体産
TOKYO UNIVERSITY OF SCIENCE 1-3 KAGURAZAKA, SHINJUKU-KU, TOKYO 162-8601, JAPAN Phone: +81-3-5228-8107 報道関係各位 2018 年 8 月 6 日 免疫細胞が記憶した病原体を効果的に排除する機構の解明 ~ 記憶 B 細胞の二次抗体産生応答は IL-9 シグナルによって促進される ~ 東京理科大学 研究の要旨東京理科大学生命医科学研究所
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である
日本の糖尿病患者数は増え続けています (%) 糖 尿 25 病 倍 890 万人 患者数増加率 万人 690 万人 1620 万人 880 万人 2050 万人 1100 万人 糖尿病の 可能性が 否定できない人 680 万人 740 万人
糖尿病とは? 糖尿病とは ブドウ糖が血液の中に増えすぎてしまう病気です 糖尿病には 1 型と 2 型があり 2 型糖尿病の発症に生活習慣が深くかかわっています 食べ過ぎ 運動不足 日本の糖尿病患者数は増え続けています (%) 糖 35 30 尿 25 病 20 35 倍 890 万人 患者数増加率 15 10 5 0 1 1370 万人 690 万人 1620 万人 880 万人 2050 万人 1100
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( はい / ) 上記外来の名称 対象となるストーマの種類 7 ストーマ外来の説明が掲載されているページのと は 手入力せずにホームページからコピーしてください 他施設でがんの診療を受けている または 診療を受けていた患者さんを
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 公立大学法人横浜市立大学附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は
<4D F736F F D20322E CA48B8690AC89CA5B90B688E38CA E525D>
PRESS RELEASE(2017/07/18) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 造血幹細胞の過剰鉄が血液産生を阻害する仕組みを解明 骨髄異形成症候群の新たな治療法開発に期待 - 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授
図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を進展させるしくみを解明 難治がんである悪性黒色腫の新規分子標的治療法の開発に期待 ポイント 難治がんの一つである悪性黒色腫
学位論文要旨 牛白血病ウイルス感染牛における臨床免疫学的研究 - 細胞性免疫低下が及ぼす他の疾病発生について - C linical immunological studies on cows infected with bovine leukemia virus: Occurrence of ot
学位論文要旨 牛白血病ウイルス感染牛における臨床免疫学的研究 - 細胞性免疫低下が及ぼす他の疾病発生について - C linical immunological studies on cows infected with bovine leukemia virus: Occurrence of other disea s e a f f e c t e d b y cellular immune depression.
表紙69-5,6_v10.eps
2 1 6 宇佐美 眞 他 に対応する管理を行う3 4 癌と栄養代謝 悪液質 cachexia とその前段階の前悪液質 precachexia は 図2に示す体重減少と BMI の変化 サルコペニア の有無 食欲不振と代謝変化によって定義されている3 悪液質は 腫瘍の種類と存在部位により極めて多様な 病態を呈するが その病態は図3の様に 代謝変化臓器 として骨格筋減少 サルコペニア が中心におかれて理
HIGAマウス.xls
HIGA/NscSlc 由来 HIGA/NscSlc は 武曾らにより 1996 年に ddy マウスより確立された IgA 腎症モデルである 当社では 本マウスを 2002 年に日本新薬より導入 以後生産 供給を行っている 毛色 アルビノ 特徴 若週齢より血中 IgA 値高い ヒト IgA 腎症と症状が類似している 腎糸球体における IgA の沈着 メサンギウム細胞の増殖等が若週齢のうちに始まり
~ 副腎に腫瘍がある といわれたら ~ 副腎腫瘍? そもそも 副腎って何? 小さいけれど働き者の 副腎 副腎は 左右の腎臓の上にある臓器です 副腎皮質ホルモンやカテコラミンと呼ばれる 生命や血圧を維持するために欠かせない 重要なホルモンを分泌している大切な臓器です 副腎 副腎 NEXT ホルモンって 何? 全身を調整する大切な ホルモン 特定の臓器 ( 内分泌臓器 ) から血液の中に出てくる物質をホルモンと呼びます
<4D F736F F F696E74202D2097D58FB08E8E8CB1838F815B834E F197D58FB E96D8816A66696E616C CF68A4A2E >
再生医療等製品の非臨床安全性評価の考え方 ex vivo 遺伝子治療を中心に 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 (PMDA) 再生医療製品等審査部 真木一茂 様式 1-B 第 24 回日本遺伝子細胞治療学会学術集会 CO I 開示 発表者名 : 真木一茂 演題発表に関連し 開示すべき CO I 関係にある企業などはありません 2 1 本日の話 1.Ex vivo 遺伝子治療について 2. 治験開始に必要な非臨床試験
ただ太っているだけではメタボリックシンドロームとは呼びません 脂肪細胞はアディポネクチンなどの善玉因子と TNF-αや IL-6 などという悪玉因子を分泌します 内臓肥満になる と 内臓の脂肪細胞から悪玉因子がたくさんでてきてしまい インスリン抵抗性につながり高血糖をもたらします さらに脂質異常症
糖尿病ってなに メタボってなに メタボリックシンドロームってなに メタボ という言葉は テレビや新聞 インターネットで良く見かけると思います メタボは メタボリックシンドロームの略で 内臓脂肪が多くて糖尿病をはじめとする生活習慣病になりやすく 心臓病や脳などの血管の病気につながりやすい状況をいいます 具体的には糖尿病の境界型や 高血圧 脂質異常症 肥満などは 糖尿病の発症や心臓や血管の病気につながりや
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a mur
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a murine model of rheumatoid arthritis ( 論文内容の要旨 ) < 要旨
Microsoft PowerPoint - 8_TS-0894(TaqMan_SNPGenotypingAssays_製品情報及び検索方法再修正.pptx
Applied Biosystems TaqMan SNP Genotyping Assays インターネット検索方法 2010/04/23 目次 TaqMan SNP Genotyping Assays の概要 --------------- 3 検索方法の流れ --------------- 4 TaqMan SNP Genotyping Assays 検索方法 ---------------
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
日本標準商品分類番号 カリジノゲナーゼの血管新生抑制作用 カリジノゲナーゼは強力な血管拡張物質であるキニンを遊離することにより 高血圧や末梢循環障害の治療に広く用いられてきた 最近では 糖尿病モデルラットにおいて増加する眼内液中 VEGF 濃度を低下させることにより 血管透過性を抑制す
日本標準商品分類番号 872491 カリジノゲナーゼの血管新生抑制作用 カリジノゲナーゼは強力な血管拡張物質であるキニンを遊離することにより 高血圧や末梢循環障害の治療に広く用いられてきた 最近では 糖尿病モデルラットにおいて増加する眼内液中 VEGF 濃度を低下させることにより 血管透過性を抑制することが示されたが 血管新生に対するカリジノゲナーゼの影響を評価した報告はない そこで今回 網膜血管新生に対するカリジノゲナーゼの役割を同定するため
