目 次 第 1 部解説編 DPCとはなにか 9 制度の概要 12 請求方法について 34 経過措置について 40 7 日以内の再入院 ( 再転棟 ) について 45 第 2 部法令編 告示 厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法 51 厚生労働大臣が指定する病院の病棟

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1 目 次 第 1 部解説編 DPCとはなにか 9 制度の概要 12 請求方法について 34 経過措置について 40 7 日以内の再入院 ( 再転棟 ) について 45 第 2 部法令編 告示 厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法 51 厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第 1 項第五号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める者 196 厚生労働大臣が定める傷病名, 手術, 処置等及び定義副傷病名 200 厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに厚生労働大臣が定める病院, 基礎係数, 暫定調整係数, 機能評価係数 I 及び機能評価係数 Ⅱ 258 留意事項通知等 厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法の一部改正等に伴う実施上の留意事項について 292 厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第一項第五号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める患者について 307 請求関係通知 厚生労働大臣が定める病院の診療報酬請求書等の記載要領について 311 別添様式コーディングデータに係る記録条件仕様 ( 平成 28 年 4 月版 ) 322 参考 ; 診療報酬明細書 339 DPC 制度参加等手続の通知等 DPC 制度への参加等の手続について 340 退院患者調査に関する通知 厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第 5 項第三号の規定に基づき厚生労働大臣が実施する調査について 355 その他の通知 地域医療指数 ( 体制評価指数 ) 等の確認に係る手続について 357 第 3 部資料編 全診断群分類定義付ツリー図 (6 桁コードレベルでの詳細な目次は365 頁 ) MDC01 神経系疾患 372 MDC02 眼科系疾患 436 MDC03 耳鼻咽喉科系疾患 444 MDC04 呼吸器系疾患 454 MDC05 循環器系疾患 470 MDC06 消化器系疾患, 肝臓 胆道 膵臓疾患 490 MDC07 筋骨格系疾患 532 MDC08 皮膚 皮下組織の疾患 620 MDC09 乳房の疾患 630 MDC10 内分泌 栄養 代謝に関する疾患 634 MDC11 腎 尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 656 MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患 異常妊娠分娩 674 MDC13 血液 造血器 免疫臓器の疾患 694 MDC14 新生児疾患, 先天性奇形 704 MDC15 小児疾患 726 MDC16 外傷 熱傷 中毒 730 MDC17 精神疾患 722 MDC18 その他 776 Q&A 788 DPC/PDPS 傷病名コーディングテキスト 809 最も医療資源を投入した傷病名 50 音索引 877 ICDコード索引 933 附録 CD-ROM ツリー図 ( エクセルデータ ) 電子点数表 ( エクセルデータ ) - -

2 第 1 部解説編

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8 全診断群分類定義付ツリー図 目次 MDC01 神経系疾患 脳腫瘍 くも膜下出血 破裂脳動脈瘤 未破裂脳動脈瘤 非外傷性頭蓋内血腫 ( 非外傷性硬膜下血腫以外 ) 非外傷性硬膜下血腫 脳梗塞 一過性脳虚血発作 脳卒中の続発症 脳血管障害 脳脊髄の感染を伴う炎症 結核性髄膜炎 髄膜脳炎 プリオン病 亜急性硬化性全脳炎 多発性硬化症 脱髄性疾患 ( その他 ) 免疫介在性 炎症性ニューロパチー 遺伝性ニューロパチー 特発性 ( 単 ) ニューロパチー 重症筋無力症 筋疾患 ( その他 ) 運動ニューロン疾患等 パーキンソン病 基底核等の変性疾患 不随意運動 遺伝性運動失調症 水頭症 x 認知症 アルツハイマー型認知症 血管性認知症 その他の認知症 アルツハイマー病 その他の変性疾患 てんかん 片頭痛 頭痛症候群 ( その他 ) アルコール依存症候群 ウェルニッケ脳症 中毒性脳症 ジストニー 筋無力症 自律神経系の障害 睡眠障害 脳の障害 ( その他 ) 434 MDC02 眼科系疾患 x 角膜 眼及び付属器の悪性腫瘍 眼瞼 結膜の悪性腫瘍 眼窩の悪性腫瘍 ぶどう膜の悪性黒色腫 眼の悪性腫瘍 ( その他 ) 網膜芽細胞腫 x 眼の良性腫瘍 眼瞼の良性腫瘍 結膜 角膜腫瘍 虹彩 毛様体 脈絡膜 網膜腫瘍 眼の良性腫瘍 ( その他 ) 眼窩腫瘍 涙嚢腫瘍 白内障 水晶体の疾患 急性前部ぶどう膜炎 原田病 網脈絡膜炎 網膜炎 急性網膜壊死 斜視 ( 外傷性 癒着性を除く ) 網膜剥離 糖尿病性増殖性網膜症 未熟児網膜症 黄斑 後極変性 網膜血管閉塞症 緑内障 眼瞼下垂 硝子体疾患 結膜の障害 強膜の障害 角膜の障害 涙器の疾患 眼瞼 涙器 眼窩の疾患 甲状腺機能異常性眼球突出 ( 症 ) 虹彩毛様体炎 虹彩 毛様体の障害 脈絡膜の疾患 眼球の障害 視神経の疾患 眼球運動障害 視覚 視野障害 眼 付属器の障害 442 MDC03 耳鼻咽喉科系疾患 x 頭頸部悪性腫瘍 口腔 下顎 口唇の悪性腫瘍 唾液腺の悪性腫瘍 上咽頭の悪性腫瘍 中咽頭の悪性腫瘍 下咽頭の悪性腫瘍 喉頭の悪性腫瘍 鼻腔 副鼻腔の悪性腫瘍 転移性頸部悪性腫瘍 聴器の悪性腫瘍 頭頸部悪性腫瘍 ( その他 ) 耳 鼻 口腔 咽頭 大唾液腺の腫瘍 口内炎 口腔疾患 唾液腺炎 唾液腺膿瘍

9 腺内唾石 ガマ腫 扁桃 アデノイドの慢性疾患 扁桃周囲膿瘍 急性扁桃炎 急性咽頭喉頭炎 伝染性単核球症 睡眠時無呼吸 上気道炎 声帯ポリープ 結節 声帯麻痺 声帯の疾患 ( その他 ) 鼻中隔弯曲症 急性副鼻腔炎 血管運動性鼻炎 アレルギー性鼻炎 < 鼻アレルギー > 慢性副鼻腔炎 副鼻腔嚢胞 鼻前庭嚢胞 鼻ポリープ 鼻出血 顔面神経障害 前庭機能障害 めまい ( 末梢前庭以外 ) 聴覚の障害 ( その他 ) 突発性難聴 滲出性中耳炎 耳管炎 耳管閉塞 慢性化膿性中耳炎 中耳真珠腫 外耳の障害 ( その他 ) 中耳 乳様突起の障害 内耳の障害 ( その他 ) 耳硬化症 上気道の疾患 ( その他 ) 唾液腺の疾患 ( その他 ) 452 MDC04 呼吸器系疾患 縦隔悪性腫瘍 縦隔 胸膜の悪性腫瘍 縦隔の良性腫瘍 呼吸器系の良性腫瘍 肺の悪性腫瘍 胸壁腫瘍 胸膜腫瘍 インフルエンザ ウイルス性肺炎 肺炎等 誤嚥性肺炎 急性気管支炎 急性細気管支炎 下気道感染症 ( その他 ) 喘息 間質性肺炎 慢性閉塞性肺疾患 呼吸不全 ( その他 ) 気道出血 ( その他 ) 肺 縦隔の感染 膿瘍形成 呼吸器のアスペルギルス症 呼吸器の結核 抗酸菌関連疾患 ( 肺結核以外 ) 気管支狭窄など気管通過障害 胸水 胸膜の疾患 ( その他 ) 気胸 気管支拡張症 横隔膜腫瘍 横隔膜疾患 ( 新生児を含む ) 血胸 血気胸 乳び胸 肺循環疾患 急性呼吸窮 < 促 > 迫症候群 x 肺高血圧性疾患 肺動脈性肺高血圧症 その他の二次性肺高血圧 その他の呼吸器の障害 468 MDC05 循環器系疾患 MDC コード分類名頁 心臓の悪性腫瘍 心臓の良性腫瘍 急性心筋梗塞 ( 続発性合併症を含む ) 再 発性心筋梗塞 狭心症 慢性虚血性心疾患 心筋症 ( 拡張型心筋症を含む ) 頻脈性不整脈 弁膜症 ( 連合弁膜症を含む ) 心内膜炎 心筋炎 急性心膜炎 収縮性心膜炎 心不全 高血圧性疾患 解離性大動脈瘤 破裂性大動脈瘤 非破裂性大動脈瘤 腸骨動脈瘤 閉塞性動脈疾患 静脈 リンパ管疾患 肺塞栓症 循環器疾患 ( その他 ) 徐脈性不整脈 その他の循環器の障害 488 MDC06 消化器系疾患 肝臓 胆道 膵臓疾患 MDC コード分類名頁 食道の悪性腫瘍 ( 頸部を含む ) 胃の悪性腫瘍 小腸の悪性腫瘍 腹膜の悪性腫瘍 結腸 ( 虫垂を含む ) の悪性腫瘍 直腸肛門 ( 直腸 S 状部から肛門 ) の悪性腫瘍 肝 肝内胆管の悪性腫瘍 ( 続発性を含む ) 胆嚢 肝外胆管の悪性腫瘍 x 膵臓 脾臓の腫瘍 膵臓の腫瘍 脾臓の腫瘍 食道の良性腫瘍 胃の良性腫瘍 小腸大腸の良性疾患 ( 良性腫瘍を含む ) 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 肝の良性腫瘍 食道 胃 十二指腸 他腸の炎症 ( その他良 性疾患 ) 胃十二指腸潰瘍 胃憩室症 幽門狭窄 ( 穿孔を伴わないもの ) 胃十二指腸潰瘍 胃憩室症 幽門狭窄 ( 穿孔を伴うもの ) 虫垂炎 鼠径ヘルニア 閉塞 壊疽のない腹腔のヘルニア クローン病等 潰瘍性大腸炎 虚血性腸炎 腸重積 ヘルニアの記載のない腸閉塞 直腸脱 肛門脱 肛門周囲膿瘍 痔瘻 外痔核 内痔核 尖圭コンジローム 肛門狭窄 肛門裂溝 劇症肝炎 急性肝不全 急性肝炎 アルコール性肝障害 慢性肝炎 ( 慢性 C 型肝炎を除く ) 慢性 C 型肝炎 肝硬変 ( 胆汁性肝硬変を含む ) 肝膿瘍 ( 細菌性 寄生虫性疾患を含む ) 肝嚢胞 胆嚢疾患 ( 胆嚢結石など ) 胆嚢水腫 胆嚢炎等 胆管 ( 肝内外 ) 結石 胆管炎 急性膵炎 慢性膵炎 ( 膵嚢胞を含む ) 腹膜炎 腹腔内膿瘍 ( 女性器臓器を除く ) 顎変形症 その他の消化管の障害 530 MDC07 筋骨格系疾患 骨軟部の良性腫瘍 ( 脊椎脊髄を除く ) 神経の良性腫瘍 脊椎 脊髄腫瘍 骨の悪性腫瘍 ( 脊椎を除く ) 軟部の悪性腫瘍 ( 脊髄を除く ) 肩関節炎 肩の障害 ( その他 ) 手肘の関節炎 骨髄炎 ( 上肢 ) 骨髄炎 ( 上肢以外 ) 滑膜炎 腱鞘炎 軟骨などの炎症 ( 上肢 ) 滑膜炎 腱鞘炎 軟骨などの炎症 ( 上肢以外 ) 筋炎 ( 感染性を含む ) x 化膿性関節炎 ( 下肢 ) 化膿性 結核性股関節炎 化膿性膝関節炎 下肢 ( 股関節以外 ) 関節炎 上肢神経障害 ( 胸郭出口症候群を含む ) 上肢末梢神経麻痺 下肢神経疾患 脊椎変形 上肢 手の変形 ( 偽関節を除く ) 手関節症 ( 変形性を含む ) 下肢の変形 膝関節症 ( 変形性を含む ) 動揺関節症 関節内障 関節内遊離体 膝蓋骨の障害 骨端症 骨軟骨障害 骨壊死 発育期の膝関節障害 上肢関節拘縮 強直 下肢関節拘縮 強直 脊椎感染 ( 感染を含む ) x 脊柱管狭窄 ( 脊椎症を含む ) 胸部 その他 脊柱管狭窄 ( 脊椎症を含む ) 頸部 脊柱管狭窄 ( 脊椎症を含む ) 腰部骨盤 不安定椎 椎間板変性 ヘルニア 脊椎骨粗鬆症 ガングリオン 線維芽細胞性障害 壊死性筋膜炎 x 股関節骨頭壊死 股関節症 ( 変形性を含む ) 股関節骨頭壊死 股関節症 ( 変形性を含む ) 大腿骨頭すべり症 神経異栄養症 骨成長障害 骨障害 ( その他 ) 色素性絨毛結節性滑膜炎 股関節ペルテス病 関節リウマチ 痛風 関節の障害 ( その他 ) リンパ節 リンパ管の疾患 全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 瘢痕拘縮 斜頸 血管腫 リンパ管腫 骨折変形癒合 癒合不全などによる変形 ( 上肢以外 ) 骨折変形癒合 癒合不全などによる変形 ( 上肢 ) その他の筋骨格系 結合組織の疾患 614 MDC08 皮膚 皮下組織の疾患 黒色腫 皮膚の悪性腫瘍 ( 黒色腫以外 ) 皮膚の良性新生物 急性膿皮症 帯状疱疹 疱疹 ( 帯状疱疹を除く ) その類症 ウイルス性急性発疹症 湿疹 皮膚炎群 慢性膿皮症 痒疹 蕁麻疹 紅斑症

10 薬疹 中毒疹 原発性副甲状腺機能亢進症 副甲状腺腫瘍 急速進行性腎炎症候群 慢性白血病 骨髄増殖性疾患 重症薬疹 続発性副甲状腺機能亢進症 急性腎炎症候群 骨髄異形成症候群 水疱症 副甲状腺機能低下症 慢性腎炎症候群 慢性間質性腎炎 慢性腎不全 白血球疾患 ( その他 ) 紅皮症 下垂体機能低下症 急性腎不全 再生不良性貧血 角化症 角皮症 下垂体機能亢進症 腎臓または尿路の感染症 貧血 ( その他 ) 炎症性角化症 間脳下垂体疾患 ( その他 ) 腎 泌尿器の疾患 ( その他 ) 播種性血管内凝固症候群 爪の疾患 尿崩症 水腎症 ( その他 ) 出血性疾患 ( その他 ) 皮膚の萎縮性障害 ADH 分泌異常症 腎動脈塞栓症 アレルギー性紫斑病 母斑 母斑症 脱毛症 ざ瘡 皮膚の障害 ( その他 ) エクリン汗腺の障害 アポクリン汗腺の障害 皮膚色素異常症 多汗症 放射線皮膚障害 褥瘡潰瘍 その他の皮膚の疾患 食物アレルギー 628 MDC09 乳房の疾患 乳房の悪性腫瘍 乳房の良性腫瘍 乳房の炎症性障害 乳房の形態異常 女性化乳房 乳腺症など 632 MDC10 内分泌 栄養 代謝に関する疾患 多発性内分泌腺腫症 甲状腺の悪性腫瘍 内分泌腺および関連組織の腫瘍 糖尿病性ケトアシドーシス 非ケトン昏睡 低血糖症 ( 糖尿病治療に伴う場合 ) 型糖尿病 ( 糖尿病性ケトアシドーシスを除く ) ( 末梢循環不全なし ) 型糖尿病 ( 糖尿病性ケトアシドーシスを除く ) ( 末梢循環不全あり ) 型糖尿病 ( 糖尿病性ケトアシドーシスを除く ) ( 末梢循環不全なし ) 型糖尿病 ( 糖尿病性ケトアシドーシスを除く ) ( 末梢循環不全あり ) その他の糖尿病 ( 糖尿病性ケトアシドーシスを除く )( 末梢循環不全なし ) その他の糖尿病 ( 糖尿病性ケトアシドーシスを除く )( 末梢循環不全あり ) 糖尿病足病変 肥満症 甲状腺の良性結節 甲状腺機能亢進症 慢性甲状腺炎 甲状腺機能低下症 急性甲状腺炎 副腎皮質機能亢進症 非機能性副腎皮質腫瘍 褐色細胞腫 パラガングリオーマ その他の副腎皮質機能低下症 低血糖症 グルコース調節 膵内分泌障害 その他の内 分泌疾患 代謝性疾患 ( 糖尿病を除く ) 腎血管性高血圧症 内分泌性高血圧症 ( その他 ) 栄養障害 ( その他 ) 代謝障害 ( その他 ) 小人症 アミロイドーシス 体液量減少症 低カリウム血症 カルシウム代謝障害 その他の体液 電解質 酸塩基平衡障害 654 MDC11 腎 尿路系疾患及び男性生殖器系疾患 MDC コード分類名頁 x 腎腫瘍 腎の悪性腫瘍 腎の良性腫瘍 x 性器の悪性腫瘍 陰茎の悪性腫瘍 性器の悪性腫瘍 x 尿道 性器の良性腫瘍 尿道腫瘍 性器の良性腫瘍 ( その他 ) 後腹膜疾患 腎盂 尿管の悪性腫瘍 膀胱腫瘍 前立腺の悪性腫瘍 精巣腫瘍 x 上部尿路疾患 上部尿路結石 x 下部尿路疾患 上部尿路疾患 ( その他 ) 下部尿路結石症 膀胱尿管逆流症 神経因性膀胱 下部尿路の炎症 尿道狭窄 尿失禁 前立腺肥大症等 x 男性生殖器疾患 男性生殖器炎症性疾患 陰茎 包皮の疾患 陰嚢内疾患 男性生殖器の障害 ネフローゼ症候群 666 MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患 異常妊娠分娩 MDC コード分類名頁 卵巣 子宮附属器の悪性腫瘍 x 子宮頸 体部の悪性腫瘍 子宮頸部の悪性腫瘍 子宮体部の悪性腫瘍 子宮の悪性腫瘍 ( その他 ) 外陰の悪性腫瘍 腟の悪性腫瘍 絨毛性疾患 子宮の良性腫瘍 卵巣の良性腫瘍 女性生殖器の良性腫瘍 ( その他 ) 生殖器脱出症 子宮内膜症 子宮 子宮附属器の炎症性疾患 卵巣 卵管 広間膜の非炎症性疾患 異所性妊娠 ( 子宮外妊娠 ) 流産 妊娠早期の出血 妊娠高血圧症候群関連疾患 妊娠合併症等 早産 切迫早産 胎児及び胎児付属物の異常 前置胎盤および低置胎盤 ( 常位 ) 胎盤早期剥離 女性生殖系の炎症性疾患 ( その他 ) 妊娠中の糖尿病 女性性器を含む瘻 女性性器のポリープ 子宮の非炎症性障害 腟及び外陰の非炎症性障害 生殖 月経周期に関連する病態 分娩の異常 産褥期を中心とするその他の疾患 産褥期の乳房障害 骨盤静脈瘤 外陰静脈瘤 産科播種性血管内凝固症 人工授精に関する合併症 692 MDC13 血液 造血器 免疫臓器の疾患 MDC コード分類名頁 急性白血病 ホジキン病 非ホジキンリンパ腫 多発性骨髄腫 免疫系悪性新生物 血液疾患 ( その他 ) 凝固異常 ( その他 ) 造血器疾患 ( その他 ) 原発性免疫不全症候群 後天性免疫不全症候群 血友病 702 MDC14 新生児疾患 先天性奇形 妊娠期間短縮 低出産体重に関連する障害 頭蓋 顔面骨の先天異常 脳 脊髄の先天異常 先天性鼻涙管閉塞 眼の先天異常 鼻の先天異常 口蓋 口唇先天性疾患 正中頸嚢胞 側頸嚢胞 小耳症 耳介異常 外耳道閉鎖 先天性耳瘻孔 副耳 耳の疾患 ( その他 ) 喉頭の疾患 ( その他 ) 舌 口腔 咽頭の先天異常 胸郭の変形および先天異常 肺の先天性異常 気道の先天異常 x 動脈管開存症 心房中隔欠損症 動脈管開存症 心房中隔欠損症 x 先天性心疾患 ( 動脈管開存症 心房中隔欠損症を除く ) 心室中隔欠損症 房室中隔欠損症 その他の左右短絡性心奇形 非短絡性心奇形 ファロー四徴症 新生児乳児の先天性心奇形 その他の複雑心奇形 その他の循環器系の先天性奇形 食道の先天異常 先天性肥厚性幽門狭窄症 腸管の先天異常 x 直腸肛門奇形 ヒルシュスプルング病 直腸肛門奇形 ヒルシュスプルング病 胆道の先天異常 ( 拡張症 ) 胆道の先天異常 ( 閉鎖症 ) 先天性腹壁異常 手足先天性疾患

11 骨軟骨先天性形成異常 股関節先天性疾患 大腿骨先天性疾患 先天性嚢胞性腎疾患 x 先天性水腎症 先天性上部尿路疾患 先天性水腎症 先天性上部尿路疾患 先天性下部尿路疾患 停留精巣 女性性器の先天性異常 その他の先天異常 724 MDC15 小児疾患 ウイルス性腸炎 細菌性腸炎 偽膜性腸炎 熱性けいれん 川崎病 虐待症候群 染色体異常 ( ターナー症候群及びクラインフェルター症候群を除く ) 脳性麻痺 728 MDC16 外傷 熱傷 中毒 頭蓋 頭蓋内損傷 顔面損傷 ( 口腔 咽頭損傷を含む ) 眼損傷 喉頭 頸部気管損傷 頸部損傷 ( 喉頭 頸部気管損傷 頸椎頸髄損傷を除く ) 胸郭 横隔膜損傷 外耳 中耳損傷 ( 異物を含む ) 肺 胸部気管 気管支損傷 心 大血管損傷 食道 胃損傷 肝 胆道 膵 脾損傷 x 腸管損傷 ( 胃以外 ) 小腸 小腸腸間膜損傷 結腸 直腸腸間膜損傷 直腸 肛門損傷 腹部血管損傷 その他腹腔内臓器の損傷 腹壁損傷 四肢神経損傷 四肢血管損傷 四肢筋腱損傷 肘 膝の外傷 ( スポーツ障害等を含む ) 外傷性切断 コンパートメント症候群 皮下軟部損傷 挫滅損傷 開放創 胸椎 腰椎以下骨折損傷 ( 胸 腰髄損傷を含む ) 鎖骨骨折 肩甲骨骨折 鎖骨骨折 肩甲骨骨折の開放骨折 肩関節周辺の骨折脱臼 肩関節周辺開放骨折 肘関節周辺の骨折 脱臼 肘関節周辺開放骨折 前腕の骨折 前腕開放骨折 手関節周辺骨折脱臼 手関節周辺開放骨折 股関節大腿近位骨折 股関節大腿近位開放骨折 膝関節周辺骨折 脱臼 膝関節周辺開放骨折 下腿足関節周辺骨折 下腿足関節周辺開放骨折 足関節 足部の骨折 脱臼 足関節 足部の骨折 脱臼 開放骨折 頸椎頸髄損傷 腎 尿管損傷 膀胱 尿道損傷 生殖器損傷 骨盤損傷 多部位外傷 気道熱傷 熱傷 化学熱傷 凍傷 電撃傷 体温異常 気圧による損傷 損傷の続発性 後遺症 詳細不明の損傷等 薬物中毒 ( その他の中毒 ) 770 MDC17 精神疾患 精神作用物質使用による精神および行動の障害 統合失調症, 統合失調症型障害および妄想性障害 気分 [ 感情 ] 障害 神経症性障害, ストレス関連障害および身体表現性障害 その他の精神及び行動の障害 774 MDC18 その他 敗血症 性感染症 その他の感染症 ( 真菌を除く ) その他の真菌感染症 手術 処置等の合併症 移植臓器および組織の不全および拒絶反応 その他の悪性腫瘍 その他の新生物 786 凡 例 1 全診断群分類定義付ツリー図 については, ツリー図及び定義テーブルは 厚生労働大臣が指定する病院の病棟にお ける療養に要する費用の額の算定方法の一部改正等に伴う実施上の留意事項について ( 平成 28 年 3 月 18 日保医発 0318 第 2 号 ), 告示点数は 厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法 ( 平成 20 年厚生労働省 告示第 93 号 ) に基づいて作成しています 2 告示点数は, 入院期間に応じて次のように表示しています 番号 以内 点 以内 点 以内 点 入院期間 Ⅰ 入院期間 Ⅱ 入院期間 Ⅲ 番号 ; 告示の番号を表示しています 入院期間 Ⅰ; 入院期間 Ⅰの範囲 ( 入院初日 ~ 入院日 Ⅰ 日以内 ) とその期間の点数を示しています 入院期間 Ⅱ; 入院期間 Ⅱの範囲 ( 入院期間 Ⅰの翌日 ~ 入院日 Ⅱ 日以内 ) とその期間の点数を示しています 入院期間 Ⅲ; 入院期間 Ⅲの範囲 ( 入院期間 Ⅱの翌日 ~ 入院日 Ⅲ 日以内 ) とその期間の点数を示しています 入院期間 Ⅲの翌日から出来高の点数表による算定となります 略 語 IFN-α インターフェロンα IFN-β インターフェロンβ IL-2 インターロイキン2 PET ポジトロン断層撮影 SPECT シングルホトンエミッションコンピューター断層撮影

12 M DC

13 ~ ~

14 ~ ~

15 Q & A 問 2-10 先進医療として認められている技術が医療機器の保険収載等の理由により, 途中で保険適用となった場合, 該当する先進医療の技 保険適用後に入院した患者については包括評価の対象となる 保険適用となる以前から入院し既に当該技術による治療を受けている場合には包括 Q &A 1.DPC 対象病院の基準について 術による治療を受けた患者は包括評価の対 評価の対象外となる 問 1-1 診療記録管理者とはどのような業務を行う者か 2.DPC 対象患者について 問 2-1 DPC 対象患者は, 自らの意志で診断群分 類点数表による算定か, 医科点数表による算 定を選択することができるのか 問 2-2 同一日に入退院する, いわゆる 1 日入院 の患者は包括評価の対象と考えてよいか 問 2-3 午前 0 時をまたがる1 泊 2 日の入院につ いても, 入院した時刻から24 時間以内に死亡 した場合には包括評価の対象外となるのか 問 2-4 DPC 算定の対象外となる病棟からDP C 算定の対象病棟に転棟したが, 転棟後 24 時間以内に死亡した場合には包括評価の対象外となるのか 問 2-5 包括評価の対象外となる臓器移植患者は, 厚生労働大臣告示に定められた移植術を受けた入院に限り包括評価の対象外となるのか 問 2-6 DPC 対象病院において, 回復期リハビリテーション病棟入院料又は緩和ケア病棟入院料を算定する一般病棟に入院しているが, 当該入院料の算定対象外となる患者については包括評価の対象となるのか 問 2-7 分娩のために入院中の患者が, 合併症等に 罹患して保険給付が開始された場合には包 括評価の対象となるのか 問 2-8 治験, 臓器移植, 先進医療を行った患者等, 包括評価の対象外となる患者がいったん退院し, 同じ病院に再入院した場合は, 包括評 診療情報の管理, 入院患者についての疾病統計におけるICD10コードによる疾病分類等を行う診療情報管理士等をいう 選択できない 包括評価の対象と考えてよい 包括評価の対象外となる 包括評価の対象外となる患者は 当該病院に入院後 24 時間以内に死亡した 患者であり, 転棟後 24 時間以内に死亡した患者はその範囲には含まれない そのとおり 入院している病棟 ( 床 ) で判断するため, 包括評価の対象とならない 保険給付が開始された時に包括評価の対象となるか否かを判断する なお, 包括評価の対象となる場合には, 保険給付が開始された日を入院の起算日とする 医学的に一連の診療として判断される場合は医科点数表により算定すること ( 包括評価の対象患者とならない ) 象となるのか それとも次回改定までの間は引き続き包括評価の対象外となるのか 問 2-11 厚生労働大臣が告示する高額薬剤が投与された患者であるが, 告示されていない診断群分類区分が適用される場合, その患者は 厚生労働大臣が別に定める者 に該当する患者として包括評価の対象外となるのか 問 2-12 主たる保険が労災又は公災の適用患者は包括評価の対象外となるのか 問 2-13 労災又は公災が適用される入院患者が, 他科受診において医療保険が適用される場合は, 医科点数表により算定するのか 問 2-14 交通事故による患者も, 医療保険を使用する場合には包括評価の対象となるのか 3. 診断群分類区分の適用の考え方について (1) 医療資源を最も投入した傷病名 について 問 医療資源を最も投入した傷病 はどのように選択するのか 問 一連 の入院において独立した複数の疾病に対して治療が行われた場合にも, 医療資源を最も投入した傷病 は一つに限るのか 問 医療資源を最も投入した傷病 については,DPC 算定病床以外の医療資源投入量も含めて考えるのか 問 合併症に対する治療に医療資源を最も投入した場合に, 合併症を 医療資源を最も投入した傷病 として診断群分類区分を決定するのか 問 医療資源を最も投入した傷病 と手術内容が関連しないこともあり得るか 当該患者については 厚生労働大臣が別に定める者 には該当せず包括評価の対象となる ( 薬剤名と対象診断群分類番号が一致しなければ包括評価の対象外患者とはならない ) 包括評価の対象外となる 医療保険が適用される診療については医科点数表により算定する 包括評価の対象となる 医療資源を最も投入した傷病 は, 入院期間において治療の対象となった傷病の中から主治医がICD10コードにより選択する そのとおり 含めない DPC 算定病床に入院していた期間において, 医療資源を最も投入した傷病 を決定する そのとおり あり得る 価の対象患者として算定してよいか 問 抜釘目的のみで入院したが, 医療資源を 骨折 でよい 問 2-9 外来で治験を行っている患者が骨折等で 入院時に既に治験の対象者であることから包括 最も投入した傷病 は 骨折 でよいか 入院した場合, その患者は包括評価の対象と 評価の対象とはならない 問 医療資源を最も投入した傷病 を決定す 含めることはできない なるのか るにあたり, 医療資源に退院時処方に係る薬 剤料を含めることができるか

16 問 疑い病名 により, 診断群分類区分を決定してよいのか 原則として入院期間中に診断を確定し, 確定した病名で診断群分類区分を決定すること ただし, 検査入院等で入院中に確定診断がつかなかった場合においては, 疑い病名 により診断群分類区分を決定することができる (2) 手術 について 問 手術を実施する予定で入院したもののその手術が実施されていない時点における診療報酬の請求であっても, 入院診療計画等を勘案して 手術あり の診断群分類区分によ 入院診療計画等に手術を実施することが記載されており, かつ, 患者等への説明が行われている場合には 手術あり の診断群分類区分により算定する り算定をしてよいか 問 同一手術野又は同一病巣につき,2 以上の手術を同時に行った場合の費用の算定は, 原則として, 主たる手術の所定点数のみ算定することとされているが, 算定しなかった手術が診断群分類区分の定義テーブルの項目に含まれている場合, 当該手術に係る分岐を選択することができるのか 選択することができる 問 K678 体外衝撃波胆石破砕術 ( 一連に 手術あり で算定することができる (2 回目 つき ) のように一連の治療につき 1 回しか の入院で K678 体外衝撃波胆石破砕術 を再び 算定できない手術について, 算定できない2 回目以降の手術に係る入院についても 手術あり で算定することができるのか 行った場合, 手術料は算定することができないが, 診療行為として行われているため, 手術あり として取り扱う ) ただし, その区分番号, 名称及び 実施日を診療報酬明細書の 診療関連情報 欄に 記載する必要がある 問 診断群分類区分を決定するにあたり, 医科 手術あり を選択する ただし, K920-2 輸 点数表第 10 部 手術 に定める輸血のみを実施した場合は 手術あり 手術なし のい 血管理料 のみを算定した場合は 手術なし を選択する ずれを選択することとなるのか 問 手術の有無による分岐の決定において, そのとおり K920-2 輸血管理料 のみを算定し他の 手術がない場合は 手術なし となるのか 問 他院において手術の実施後に自院に転院 そのとおり した患者については, 自院において手術が実施されなかった場合は 手術なし の診断群分類区分に該当するのか 問 入院日 Ⅲを超えた後に手術を行った場合も, 診断群分類区分は 手術あり として選択すべきか そのとおり 問 手術の区分番号 K において, 術は区分番号 K の 術に準じて算定する と記載されている場合, 診断群分類区分を決定する際は 準用元の手術で判断すること となっているが, これは区分番号 K で判断するということか そのとおり (3) 手術 処置等 1 2 について 問 D291-2 小児食物アレルギー負荷検査 なし を選択する を9 歳以上の患者に対して行った場合, 食物アレルギー ( 診断群分類 ) の 手術 処置等 1 は あり を選択するのか 問 DPC 留意事項通知の 用語等 に示され 含まれない L100 2 神経ブロック 腰部 ている 神経ブロック について, 例えば L 硬膜外ブロック L100 5 神経ブロック 仙 神経ブロック ( 局所麻酔剤又はボ 骨部硬膜外ブロック についても同様に明示され ツリヌス毒素使用 ) 神経根ブロック には, た手技に限る 他に医科点数表に示されている トータルスパイナルブロック や 三叉神経半月神経節ブロック は含まれないのか 問 手術に伴った人工呼吸は医科点数表では 手術当日に手術に関連して行う人工呼吸につい 手術当日に, 手術 ( 自己血貯血を除く ) の ては, 術前 術後にかかわらず 人工呼吸 なし 費用及び注射の手技料は, 術前, 術後にかかわらず算定できない とされているが,D PCについても同様の取扱いか の診断群分類区分を選択する 問 医療資源を最も投入した傷病 が胃の悪性腫瘍 (060020) に該当するICD10コードであり, 一入院中に化学療法と放射線療法の両方を行った場合の 手術 処置等 2 は 2 ( 放射線療法 ) あり を選択することとなるのか 問 化学療法の レジメン別分岐 は, 分岐の対象となっている抗がん剤に加えて, 他の抗がん剤を併用しても選択することができるのか 問 診断群分類区分の決定にあたり, 手術中に 行った化学療法のみをもって 化学療法あ り を選択することができるか 問 活性 NK 細胞療法は, 化学療法に含まれる か そのとおり 放射線治療あり については特に明記されていない場合, 化学療法を併用した患者も含まれるため注意されたい 選択することができる 選択することはできない 化学療法 には手術中の使用, 外来 退院時での処方は含まれていない 化学療法に含まれない

17 問 化学療法の定義として 悪性腫瘍に対して 抗腫瘍効果を有する薬剤が, 悪性腫瘍に対する (4) その他 ( 定義副傷病名等 ) について 抗腫瘍効果を有する薬剤を使用した場合 と 抗腫瘍効果を目的に使用された場合にのみ 化学 問 網膜剥離 については, 片眼 両眼 一入院で判断する あるが, 高カルシウム血症の治療薬 ゾメタ 療法あり を選択できる 質問の例では, 高カル に応じて診断群分類区分が分かれているが, は骨転移に対して適応がある このような薬 シウム血症の治療を目的に投与されている場合 いずれの診断群分類区分に該当するかは, 一 剤の場合, ゾメタを使用すれば全て 化学療 は, 当該薬剤の使用をもって 化学療法あり を 手術で判断するのか, 一入院で判断するの 法あり を選択することができるのか 選択することはできない ただし, 抗腫瘍効果の か 目的で使用した場合は 化学療法あり を選択す 問 白内障, 水晶体の疾患 について, 一入 片眼 を選択する ることができる 院中において, 片眼に白内障の手術を, もう 問 手術 処置等 2 に特定の薬剤名 ( 成分 選択することができる ( 薬剤による診断群分類 一方の片眼に緑内障の手術を行った場合, 重 名 ) での分岐がある場合, その薬剤の後発医 の分岐の指定については, 原則として成分名で行 症度等は, 両眼 を選択するのか 薬品が保険適用された場合にも同じ分岐を っており, 先発品か後発品かは問わない ) 問 網膜剥離 について, 一入院中において, 両眼 を選択する 選択することができるのか 片眼に K275 網膜復位術 を実施し, も 診断群分類番号上 6 桁が同一の疾患について, 問 G006 植込型カテーテルによる中心静 選択することはできない 定義テーブルに記載 う一方の片眼に K2761 網膜光凝固術 ( 通 定義テーブルに掲げられた同一対応コードに含ま 脈注射 を実施した場合, 手術 処置等 2 されている項目のみで判断する 常のもの ) を実施した場合, 重症度は 両 れる複数の手術 ( フラグ 97 その他の K コード の分岐の区分で G005 中心静脈注射 を 眼 を選択するのか を除く ) を左眼, 右眼それぞれに実施した場合は 選択することができるのか 両眼 を選択する 問 手術に伴って中心静脈注射を実施した場 手術当日に手術に関連して行う中心静脈注射に 問 他の医療機関において出生した場合も, 出 他の医療機関において出生した場合も, 出生時 合は, 医科点数表では 手術当日に, 手術 ( 自 ついては, 術前 術後にかかわらず 中心静脈注 生時の体重により診断群分類区分を決定す の体重により診断群分類区分を決定する また, 己血貯血を除く ) に関連して行う処置 ( ギプ 射なし の診断群分類区分を選択する るのか また, 出生時の体重が不明である場 出生時の体重が不明である場合には, 最も重い体 スを除く ) の費用及び注射の手技料は, 術 合には診断群分類区分をどのように決定す 重が定められた診断群分類区分を適用し, 診療報 前, 術後にかかわらず算定できない とさ るのか 酬明細書は 出生時体重不明 と記載する れているが, 診断群分類区分は 中心静脈注 問 定義副傷病の有無については, いわゆる疑 確認される傷病が疑い病名に係るもののみであ 射あり 又は なし どちらを選択するのか い病名により 定義副傷病あり と判断して る場合には, 定義副傷病なし と判断する 問 閉鎖循環式麻酔装置による人工呼吸を手 閉鎖循環式麻酔装置による人工呼吸を手術直後 よいか 術直後に引き続いて行う場合は, 閉鎖循環 に引き続いて行う場合は, なし の診断群分類区 問 定義告示内の定義副傷病名欄に診断群分 そのとおり 式全身麻酔の所定点数に含まれ別に算定で 分を選択する 類番号上 6 桁の分類が記載されているが, そ きない とされているが, 診断群分類区分 の疾患の傷病名欄に記載された ICD10 コ は 人工呼吸あり 又は なし どちらを選 ードに該当する場合に 定義副傷病あり に 択するのか なるということか 問 肺の悪性腫瘍 (040040) において カルボ 肺の悪性腫瘍 (040040) の場合, カルボプラチ 問 定義副傷病は治療の有無によって あり 医療資源の投入量に影響を与えているのであれ プラチン と パクリタキセル ( アルブミン ン と パクリタキセル ( アルブミン懸濁型 ) を なし を判断するのか ば, 治療の有無にかかわらず 定義副傷病あり 懸濁型 ) を併用した場合には, 手術 処置 併用した場合には 手術 処置等 2 欄中, カル と判断する 最終的には医学的な判断に基づくも 等 2 において, どの分岐の区分を選択する ボプラチン + パクリタキセルあり を選択する のとする のか 4. 診療報酬の算定について 問 副腎皮質機能亢進症, 非機能性副腎皮質腫瘍 (100180) において, D419 5 副腎静脈サンプリング ( 一連につき ) を算定した場合には, 手術 処置 1 欄中, あり ( 造影剤注入手技静脈造影カテーテル法 E あり ) を選択できるのか 選択できない 問 月 1 日から新規にDPC 対象病院となる場合,4 月 1 日以前から入院している患者については,4 月 1 日から5 月 31 日までの2 か月間は医科点数表により算定し,6 月 1 日より包括評価の算定となるのか 問 4-2 外泊した日数は包括評価に係る入院期間 そのとおり なお, 入院期間の起算日は入院日とする そのとおり に算入するのか

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