クロストリジウム腸炎の診断と治療
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- こうざぶろう すえがら
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1 本 日 のポイント 院 内 で 発 熱 & 下 痢 を 見 たらCDADを 疑 いCDtoxinの 迅 速 検 査 をチェックを 重 症 度 合 併 症 臨 床 経 過 に 基 づいてメトロニダゾール 又 は 経 口 バンコマイシンで 治 療 する 治 療 効 果 判 定 は 臨 床 経 過 をもってする Toxin 再 検 不 要
2 まずは 用 語 について CD 腸 炎 クロストリジウム 腸 炎 正 式 にはCDAD 'Clostridium difficile associated diarrhea( 国 家 試 験 的 には 偽 膜 性 腸 炎 と 類 似 厳 密 には 異 なる
3 CDAD 偽 膜 性 腸 炎 AAD>CDAD> 偽 膜 性 腸 炎 AADに 含 まれるCDADの 割 合 は15-25%と 言 われる CDADの 重 症 型 に 偽 膜 性 腸 炎 がある AAD:Antibiotic associated diarrhea CDAD 偽 膜 性 腸 炎
4 症 例 78 才 女 性 主 訴 発 熱 下 痢 既 往 歴 数 年 前 脳 梗 塞 その 後 複 数 回 誤 嚥 性 肺 炎 尿 路 感 染 症 ADL はベッド 上 長 期 臥 床
5 現 病 歴 5 日 前 に 急 性 腎 盂 腎 炎 の 診 断 で 入 院 し CPFX 静 注 で 治 療 され 尿 からセフェム 系 全 般 に 感 受 性 の ある 大 腸 菌 が 検 出 された 3 日 前 からセファゾリン 静 注 に 変 更 した 経 鼻 胃 管 からの 経 腸 栄 養 を 再 開 した 1 日 前 から 水 様 性 の 下 痢 が 続 き 再 度 発 熱 38 度 台 と なったため 感 染 症 科 コンサルトとなった
6 身 体 所 見 体 温 38.6 心 拍 数 98/min 呼 吸 数 12/min 血 圧 122/80mmHg 全 身 状 態 :それほどきつそうでない 経 鼻 胃 管 末 梢 ルート 尿 カテーテル 挿 入 されている 頭 目 耳 鼻 喉 : 異 常 なし 心 臓 :Ⅰ Ⅱ 音 正 常 雑 音 なし 胸 部 : 肺 胞 呼 吸 音 ラ 音 なし 腹 部 : 平 坦 軟 CVA 叩 打 痛 なし 腹 部 触 診 にて 筋 性 防 御 はなく 下 腹 部 おさえると 顔 をしかめ る 様 子 肝 脾 腫 なし 四 肢 : 皮 疹 なし
7 検 査 結 果 血 液 :WBC 21,200/μL'neut90%,lymp2%) 電 解 質 異 常 なし,BUN30mg/dL,Cr1.2mg/dL 尿 所 見 :ph 6,ケトン(3+), 蛋 白 糖 (-), RBC 1 ~3/HPF, WBC<1~3/HPF, 細 菌 (-) 便 所 見 : 粘 液 (-), 白 血 球 (+), 血 液 (-)
8 診 断 に 必 要 な 検 査 は? 1CD toxin 検 査 ' 便 ( 2 便 培 養 3 day ruleを 踏 まえた 上 で Clostridium difficleのみ 培 養 する? 当 院 では 不 要 な 便 培 養 が 大 変 多 い 上 記 が 陰 性 であれば 血 液 培 養 や 画 像 検 査 'CT(なども 追 加 本 例 では:CD toxinが 陽 性 であった
9 CDtoxin 迅 速 検 査 キット control 陽 性
10 注 意 : 便 培 養 について 病 院 内 で 発 症 した 下 痢 に 対 する 便 培 養 の 意 義 Clostridium difficle 以 外 の 培 便 養 は 意 味 が 無 いと 言 われている サルモネラ キャンピロバクター 腸 炎 ビブリオ 病 原 性 大 腸 菌 'O-157など( 3 日 で 菌 交 代 を 起 こ すため 院 内 の 下 痢 起 因 菌 にはならない 3 day rule 不 要 な 便 培 養 を 減 らすよう,ご 協 力 下 さい.
11 便 培 養 に 必 要 な 培 地
12 Clostridium difficile 関 連 腸 炎 clostridium difficile associated diarrhea:cdad Clostridium difficile;cdは 嫌 気 性 グラム 陽 性 桿 菌 GPR 発 見 当 時 は 培 養 するのが 難 しかった'difficult( 抗 菌 薬 により 腸 管 内 の 菌 交 代 CDが 増 加 し CDが 産 生 した Toxinが 粘 膜 障 害 起 こす リスクは 1 高 齢 2 長 期 入 院 3 抗 菌 薬 使 用 頻 度 の 高 いもの クリンダマイシン セファロスポリン 系 ( 特 に 第 2 3 世 代 ) アモキシシリン アンピシリン β ラクタマーゼ 阻 害 剤 配 合 薬 フルオロキノロン 頻 度 の 低 いもの メトロニダゾール アミノグリコシド 系 クロラムフェニコール リファンピシン アムホテリシンB エリスロマイシン テトラサイクリン ST 合 剤
13 1Toxinには 主 にA,Bがある 検 査 検 査 方 法 感 度 '%( 特 異 度 '%( 下 部 消 化 管 内 視 鏡 51 ほぼ100 CD 培 養 迅 速 Toxin test(eia) 使 用 キットがAのみ 検 出 キットか A+Bの 検 出 キットかに 注 意 3 厄 介 なことに AもBも 産 生 しないCD 株 の 報 告 も A 陰 性 &B 陽 性 株 が 存 在 するため 当 院 で 経 験 例 'CDADと 診 断 した52 例 について( 迅 速 キットが1 回 目 で 陽 性 :41 例 迅 速 キットが2 回 目 で 陽 性 :3 例 臨 床 診 断 例 :8 例 CDを 培 養 してそのコロニーをtoxin 検 査 をすれば 陽 性 だったかもしれない
14 重 症 度 分 類 CDADの 重 症 度 分 類 は 複 数 種 類 ある 下 記 の 項 目 を 満 たさずとも 偽 膜 があれば 重 症 と 判 定 重 症 度 分 類 は 治 療 選 択 に 重 要 であり かつ 典 型 的 な 臨 床 像 を 示 してくれる これらのうち2 項 目 以 上 を 満 たすものを 重 症 とする 年 齢 体 温 血 清 アルブミン 濃 度 白 血 球 数 >60 歳 >38.3 度 <2.5g/dl >15000/μ l 1 蛋 白 漏 出 性 胃 腸 症 を 合 併 するからAlb 低 下 2WBC 上 昇 しやすい 下 痢 の 無 い 原 因 不 明 のLeukocytosisがCDADであることも
15 治 療 方 針 は?1 原 則 的 には 抗 菌 薬 の 中 止 1 軽 症 であれば 経 口 メトロニダゾール'1T:250mg( 1000mg/day 4 治 療 反 応 が 悪 ければバンコマイシンへ 変 更 注 ( 現 時 点 では 保 険 適 応 外 有 害 事 象 が 起 きたら 反 論 出 来 ない? 経 口 バンコマイシン 0.5g/day 4 現 時 点 では 保 険 適 応 の 問 題 からこちらを 選 ぶことが 多 い 治 療 期 間 :10~14 日 通 常 は 数 日 以 内 に 臨 床 症 状 血 液 データが 反 応 する! 経 過 が 良 ければ10 日 程 度 で 終 了 悪 ければ14 日 前 後
16 治 療 方 針 は?2 2 重 症 例 経 口 バンコマイシン 内 服 0.5g/day 4 点 滴 メトロニダゾール 500mg g6h 日 本 には 原 則 として 無 い 個 人 輸 入 するか? 3イレウス Toxic megacolon 症 例 本 来 は 点 滴 メトロニダゾールだが イレウス 管 からバンコマイシン 投 与 浣 腸 でバンコマイシン 投 与 穿 孔 しないように 外 科 的 切 除 免 疫 グロブリン 投 与?
17 再 発 例 に 対 する 治 療 は?1 CDADでは2 回 目 までは 再 発 と 捉 えない 3 回 目 以 降 から 再 発 と 定 義 1バンコマイシンの 長 期 投 与 1week:0.5g 4 /day 7days 2week: 0.25g 2 /day 7days 3week: 0.125g 1 /day 7days 4week:0.125g 1 隔 日 投 与 5-6week: 0.125g 1 3 日 毎 2バンコマイシンとリファンピシン' 保 険 適 応 外 (の 併 用 'Rifaximinの 方 が 良 いが 日 本 に 無 い( バンコマイシン 0.5g 4 /day + リファンピシン 600mg 2 /day
18 再 発 例 に 対 する 治 療 は?2 3 免 疫 グロブリン 再 発 例 重 症 例 にはtoxinA.Bに 対 する 抗 体 が 上 昇 していない 症 例 がある 一 般 人 にもtoxinA.Bに 対 する 抗 体 を 持 っている 人 がおり IVIgにはtoxinに 対 する 抗 体 が 含 まれる らしい IVIg 400mg/kg 前 後 1~3 回 投 与 ' 適 切 投 与 量 が 不 明 ( 本 邦 では100mg/kg/dayが 最 大 量 効 果 は? 4 糞 便 療 法 stool transplant 健 常 人 ' 家 族 (の 便 を 経 管 で 腸 に 投 与 する やったことはありませんが 有 効 かも 日 本 人 に 受 け 入 れられる?
19 治 療 として 整 腸 剤 は 有 効 か? 1 一 旦 CDADを 発 症 した 人 の 再 発 を 減 らす 可 能 性 がある 'Saccharomyces boulardiiのみ 効 果 が 証 明 されている ( 2VCMやMTZと 併 用 した 方 がよいとする 証 明 はない 予 防 として' 未 発 症 の 患 者 ( 1 高 齢 者 においては 予 防 には 有 効 かもしれない 'Bifidbacterium,Lactobacillusで 効 果 が 見 られた?( ビオフェルミン ビオフェルミンR E.Faecalis,Bifidobacterium spp E.Faecalis,E.Faecium,Bifidobacterium spp,lactobacillus spp ミヤBM Clostridium butyricum( 宮 入 菌 )
20 効 果 判 定 は? ポイント:CD toxinの 陰 性 化 が 治 療 終 了 ではない 症 状 が 軽 快 してもCDを 保 菌 しToxinが 持 続 的 に 陽 性 と なることがある 臨 床 症 状 ' 下 痢 発 熱 腹 痛 (や 血 液 データの 改 善 を もとに 判 断
21 当 院 の52 例 のまとめ WBC CRP 平 均 16100/μl '200~84900/μl( 平 均 2.46mg/dl '<0.3~40.9mg/dl( 軽 症 例 : 重 症 例 : 劇 症 例 1:1:0 軽 症 例 CRP 平 均 5.6'<0.3~26.9( 重 症 例 CRP 平 均 10.3'<0.3~40.9( 治 療 法 1(メトロニダゾール 使 用 例 :7 例 '13%( 2(バンコマイシン 使 用 例 :42 例 '81%( 3( 抗 生 剤 中 止 のみ :3 例 '6%(
22 感 染 対 策 のポイント1 芽 胞 形 成 菌 アルコール 消 毒 が 無 効 流 水 での 手 指 衛 生 が 有 効 環 境 の 清 掃 には0.1% 次 亜 塩 素 酸 ナトリウムを 使 用 標 準 予 防 策 に 加 えて 接 触 感 染 予 防 を 追 加 する ' 入 室 時 にガウン 手 袋 など( 原 則 個 室 隔 離 個 室 が 足 りるか 場 合 によってはコホート 化
23 感 染 対 策 のポイント2 治 療 の 効 果 判 定 と 同 様 症 状 の 改 善 が 感 染 対 策 の 終 了 の 目 安 Toxinの 再 検 は 不 要 便 の 性 状 回 数 が 改 善 したら 感 染 対 策 は 終 了 する Toxinが 陰 性 化 したので 接 触 予 防 策 個 室 隔 離 を 解 除 した
24 参 考 文 献 Clostridium difficile More Difficult Than Ever N Engl J Med 359:1932, October 30, 2008 Treatment of Clostridium difficile infection. Gerding DN, Muto CA, Owens RC Jr. Clin Infect Dis Jan 15;46 Suppl 1:S32-42.
PowerPoint プレゼンテーション
感 染 症 の 細 胞 診 症 例 1 喀 痰 症 例 6 喀 痰 症 例 2 膣 断 端 症 例 7 胆 汁 症 例 3 気 管 支 擦 過 症 例 8 子 宮 頚 部 症 例 4 胆 汁 症 例 9 気 管 支 洗 浄 症 例 5 腹 水 症 例 10 副 鼻 腔 症 例 1 Pap 染 色 ( 喀 痰 ) 30 歳 タイ 人 女 性 日 本 在 住 6 年 画 像 画 像 をクリックすると 拡
HIV感染防止マニュアル(出力用).indd
( 別 紙 1) 紹 介 状 病 院 担 当 医 様 この 度, 患 者 様 の 体 液 によって, 当 院 の 職 員 が, 皮 内 粘 膜 及 び 傷 のある 皮 膚 への 曝 露 事 故 を 起 こしました ついては, 必 要 な 検 査, 予 防 内 服 の 処 方 及 び 指 導 について, 御 検 討 いただきますようお 願 いしま す 職 員 名 所 属 部 署 連 絡 先 平 成 年
栄養管理手順について
栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波
お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部
044 多発血管炎性肉芽腫症
44 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 概 要 1. 概 要 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 は 以 前 はウェゲナー 肉 芽 腫 症 と 称 されていた 疾 患 で 病 理 組 織 学 的 に(1) 全 身 の 壊 死 性 肉 芽 腫 性 血 管 炎 (2) 上 気 道 と 肺 を 主 とする 壊 死 性 肉 芽 腫 性 炎 (3) 半 月 体 形 成 腎 炎 を 呈 し その 発
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
1章A_責了.indd
Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
デュアック 配 合 ゲル に 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 (RMP)の 概 要 販 売 名 デュアック 配 合 ゲル 有 効 成 分 クリンダマイシンリン 酸 エステ ル 水 和 物 / 過 酸 化 ベンゾイル 製 造 販 売 業 者 株 式 会 社 ポーラファルマ 薬 効 分
デュアック 配 合 ゲルに 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 本 資 料 に 記 載 された 情 報 に 係 る 権 利 及 び 内 容 についての 責 任 は 株 式 会 社 ポーラファルマ にあります 当 該 製 品 の 適 正 使 用 に 利 用 する 以 外 の 営 利 目 的 に 本 資 料 を 利 用 することは できません 株 式 会 社 ポーラファルマ デュアック 配
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診 療 明 細 書 患 者 番 号 受 診 科 入 院 / 入 院 外 保 険 氏 名 受 診 日 部 項 目 名 点 数 回 数 診 療 明 細 書 ( 記 載 例 ) 入 院 保 険 患 者 番 号 氏 名 様 受 診 科 受 診 日 YYYY/MM/DD 部 項 目 名 点 数 回 数 医 学 管 理 * 薬 剤 管 理 指 導 料 ( 救 命 救 急 入 院 料 等 算 定 患 者 ) 430
肝機能検査の基礎
肝 機 能 検 査 の 基 礎 刈 谷 豊 田 総 合 病 院 臨 床 検 査 科 大 島 彩 肝 臓 の 特 徴 と 働 き 特 徴 人 体 の 代 謝 能 の 中 枢 大 きな 予 備 能 と 再 生 能 を 有 する ( 正 常 肝 の 場 合 6/7を 切 除 しても 肝 機 能 は 正 常 に 働 く!!) 働 き 1 代 謝 機 能 (グルコース アミノ 酸 脂 肪 酸 など) 2 胆
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所 定 疾 患 施 設 療 養 費 について 所 定 疾 患 施 設 療 養 費 平 成 24 年 4 月 の 介 護 報 酬 改 正 により 介 護 老 人 保 健 施 設 において 入 所 者 の 医 療 ニーズに 適 切 に 対 応 する 観 点 から 肺 炎 や 尿 路 感 染 症 などの 疾 病 を 発 症 した 場 合 における 施 設 内 の 対 応 について 以 下 のような 条 件
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
原 因 菌 とリスク 因 子 内 因 性 真 菌 性 眼 病 変 の 原 因 となる 真 菌 で 最 も 多 いものはカンジダ 属 で 90%を 占 める とされています カンジダ 属 の 他 にはアスペルギルス 属 クリプトコックス 属 などが 続 きます カンジダ 属 のなかでは Candida
2014 年 9 月 17 日 放 送 真 菌 性 眼 内 炎 の 予 防 と 治 療 兵 庫 医 科 大 学 感 染 制 御 部 講 師 中 嶋 一 彦 はじめに カンジダ 血 症 真 菌 による 眼 内 感 染 症 は 眼 科 手 術 や 外 傷 コンタクトレンズなどが 原 因 でフサリウム 属 やアスペルギルス 属 などの 糸 状 菌 による 感 染 症 を 生 じる 外 因 性 のもの と
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73>
[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>
糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007
3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額
白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件
がん専門病院における薬剤師養成のあり方に関する調査研究
平 成 27 年 度 HIV 感 染 症 薬 物 療 法 認 定 薬 剤 師 養 成 研 修 実 施 要 綱 1. 基 本 的 事 項 (1) 研 修 の 目 的 本 研 修 は HIV 感 染 症 の 薬 物 療 法 に 必 要 な 高 度 な 知 識 技 能 情 報 の 収 集 評 価 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ス キ ル 臨 床 経 験 を 修 得 さ せ 各 地 域 に お い て
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention
専 攻 医 ( 後 期 臨 床 研 修 )プログラム 西 宮 市 立 中 央 病 院 6. 麻 酔 科 ペインクリニック 科 当 院 の 麻 酔 科 は 手 術 臨 床 麻 酔 に 加 えて 活 発 なペインクリニック 科 と 緩 和 医 療 に 特 徴 があります 日 本 麻 酔 科 学 会 日 本 ペインクリニック 学 会 日 本 緩 和 医 療 学 会 の 研 修 指 定 病 院 であり 2
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
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平 成 25 年 度 神 奈 川 県 立 がんセンター がん 臨 床 講 座 予 定 表 ( 毎 週 水 曜 日 18:30-19:30 管 理 医 局 棟 3 階 総 合 診 断 室 ) 日 付 曜 日 演 題 名 所 属 講 師 名 ( 敬 称 略 ) 平 成 25 年 4 月 17 日 水 病 理 診 断 の ABC 病 理 診 断 科 横 瀬 智 之 24 日 水 放 射 線 治 療 総 論
化学テロ発生時の現場対処標準について(案)
化 学 テロ 発 生 時 における 救 助 救 急 搬 送 救 急 医 療 体 制 病 院 収 容 の 可 否 問 合 被 害 者 の 観 察 結 果 被 害 者 の 数 等 医 療 機 関 現 場 状 況 被 害 者 の 数 症 状 臭 気 着 色 等 連 絡 情 報 提 供 助 言 情 報 提 供 通 化 学 災 害 の 予 測 判 断 報 消 防 本 部 指 令 通 信 担 当 部 署 情 報
血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ
採 卵 鶏 農 場 に お け る ア ジ ュ バ ン ト 肉 芽 腫 の 発 生 と そ の 対 策 紀 南 家 畜 保 健 衛 生 所 山 本 敦 司 吉 川 克 郎 背 景 お よ び 目 的 平 成 17 年 ( 2005 ) に 副 作 用 情 報 と し て 顔 面 腫 脹 を 呈 す る 鶏 の 報 告 が あ り そ れ ま で に も 数 件 の 報 告 が な さ れ て い る
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2015 年 6 月 改 訂 薬 価 基 準 収 載 処 方 箋 医 薬 品 : 注 意 - 医 師 等 の 処 方 箋 により 使 用 すること - 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 使 用 前 に 必 ずお 読 みください - 新 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 の 解 説 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 本 剤 の 成 分 に 対
2013 April 内 外 診 療 科 科 心 臓 血 管 セ ン タ ー 呼 吸 器 ( 新 患 ) 呼 吸 器 ( 再 診 ) 血 液 消 化 器 腎 臓 科 心 臓 血 管 外 科 月 熊 部 山 口 佐 々 木 中 村 竹 田 大 地 火 山 口 須 加 原 外 山 工 藤 水 佐 々 木 松 本 中 村 新 名 木 須 加 原 山 口 外 山 大 地 7 階
