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1 平 成 25 年 度 乳 用 種 初 生 牛 の 経 営 に 関 する 調 査 報 告 書 平 成 26 年 2 月 独 立 行 政 法 人 農 畜 産 業 振 興 機 構

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3 はじめに この 報 告 書 は 公 益 社 団 法 人 中 央 畜 産 会 に 委 託 して 実 施 した 平 成 25 年 度 乳 用 種 初 生 牛 の 経 営 に 関 する 調 査 の 成 果 を 取 りまとめたものである 我 が 国 の 肉 用 牛 生 産 は 黒 毛 和 種 に 代 表 されるが 枝 肉 生 産 量 の3 割 強 を 占 める 乳 用 種 も 国 産 牛 肉 の 一 部 として 重 要 な 地 位 を 占 めている 酪 農 経 営 の 副 産 物 である 乳 用 種 初 生 牛 は 貴 重 な 肉 用 牛 資 源 として 活 用 されているが 枝 肉 価 格 の 低 迷 や 飼 料 価 格 の 高 騰 など 畜 産 を 取 り 巻 く 厳 しい 情 勢 の 中 良 質 で 安 定 した 乳 用 種 初 生 牛 の 生 産 が 課 題 の 一 つとな っている このような 状 況 下 において 乳 用 種 初 生 牛 の 生 産 実 態 に 関 するデータが 非 常 に 少 ない ことから 基 礎 データを 把 握 し 関 係 施 策 の 推 進 に 資 することを 目 的 として 調 査 結 果 を 取 りまとめた 本 報 告 書 が 肉 用 牛 経 営 者 及 び 関 係 者 に 広 くご 活 用 いただき 今 後 における 何 らかの 参 考 になれば 幸 いである 最 後 に 本 調 査 の 実 施 にあたって ご 協 力 いただいた 調 査 対 象 農 家 関 係 者 各 位 に 深 甚 の 謝 意 を 表 する 次 第 である 平 成 26 年 2 月 独 立 行 政 法 人 農 畜 産 業 振 興 機 構

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5 目 次 調 査 概 要 1 要 約 版 8 詳 細 版 11 1 経 営 概 況 11 (1) 地 域 別 11 (2) 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 17 2 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たり 生 産 費 18 (1) 地 域 別 18 (2) 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 2 3 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たり 労 働 時 間 22 (1) 地 域 別 22 (2) 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 22 4 今 後 の 取 組 と 経 営 意 向 23 (1) 酪 農 経 営 における 乳 用 種 初 生 牛 の 位 置 付 け 23 (2) 種 付 け 状 況 24 (3) 雌 雄 判 別 精 液 の 利 用 状 況 27 (4) 今 後 の 経 営 意 向 28 (5) 生 産 コストの 低 減 3 (6) 乳 用 種 初 生 牛 の 販 売 意 向 31 (7) 経 営 が 抱 える 課 題 31 (8) 乳 用 種 初 生 牛 の 事 故 率 低 減 のための 取 り 組 み 32

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7 調 査 概 要 1 調 査 目 的 酪 農 経 営 から 肉 用 牛 生 産 経 営 に 供 給 される 乳 用 種 初 生 牛 の 生 産 実 態 が 十 分 に 把 握 され ていないことから 酪 農 経 営 における 乳 用 種 初 生 牛 の 生 後 1 日 齢 までに 要 する 生 産 費 な どについて 肉 用 牛 生 産 の 各 種 検 討 に 必 要 な 資 料 の 整 備 を 図 ることを 目 的 として 調 査 を 実 施 したものである 2 調 査 実 施 者 公 益 社 団 法 人 中 央 畜 産 会 3 調 査 対 象 の 選 定 全 国 の 酪 農 経 営 から162 戸 を 調 査 対 象 として 調 査 票 の 郵 送 または 留 置 により 実 施 した 全 戸 から 回 収 できたことから 回 収 率 は1% 有 効 回 答 率 も1%であった 調 査 道 県 は 農 林 水 産 省 の 畜 産 統 計 における 各 県 ごとの 乳 用 牛 飼 養 頭 数 比 率 を 勘 案 し 下 表 の1 道 県 とした さらに 畜 産 統 計 を 基 に 各 県 ごとの 飼 養 頭 数 規 模 分 布 を 算 出 し 調 査 対 象 選 定 の 目 安 とした 地 域 調 査 戸 数 ( 戸 ) 構 成 比 (%) 参 考 畜 産 統 計 におけ る 乳 用 牛 飼 養 頭 数 比 率 (%) 北 海 道 岩 手 県 千 葉 県 熊 本 県 群 馬 県 宮 城 県 長 野 県 兵 庫 県 栃 木 県 茨 城 県 計

8 4 調 査 対 象 家 畜 販 売 または 育 成 用 に 自 家 保 留 した 生 後 1 日 齢 までの 乳 用 種 初 生 牛 を 対 象 とした 5 調 査 対 象 期 間 平 成 24 年 4 月 1 日 から 平 成 25 年 3 月 31 日 までの1 年 間 である 6 調 査 方 法 調 査 は 中 央 畜 産 会 において 農 家 の 自 計 申 告 用 調 査 票 を 作 成 し 地 方 畜 産 協 会 などを 通 じて 調 査 農 家 に 郵 送 もしくは 留 置 きにより 配 布 した 回 収 した 調 査 票 については 地 方 畜 産 協 会 などのコンサルタント 担 当 者 による 審 査 を 行 い その 上 で 中 央 畜 産 会 が 集 計 分 析 とりまとめを 行 った 7 調 査 の 流 れ 7 月 調 査 環 境 のヒアリング 調 査 農 家 の 選 定 調 査 票 の 設 計 作 成 8~1 月 上 旬 調 査 票 の 配 布 調 査 農 家 からの 回 収 調 査 票 の 審 査 11 月 ~12 月 調 査 票 審 査 入 力 集 計 12 月 ~ 分 析 とりまとめ -2-

9 8 調 査 項 目 調 査 項 目 備 考 1 経 産 牛 年 間 平 均 飼 養 頭 数 対 象 畜 以 外 の 家 畜 の 飼 養 頭 数 2 経 産 牛 年 間 産 子 頭 数 3 乳 用 種 初 生 牛 年 間 販 売 頭 数 死 産 を 除 く 乳 用 種 F1( 交 雑 種 )ET( 黒 毛 和 種 の 受 精 卵 移 植 ) 頭 数 別 市 場 出 荷 相 対 取 引 の 販 売 手 法 別 雌 雄 別 経 営 概 況 家 畜 飼 養 頭 数 等 4 仕 向 先 別 販 売 頭 数 5 乳 用 種 初 生 牛 平 均 販 売 日 齢 6 乳 用 種 初 生 牛 販 売 価 格 7 乳 用 種 初 生 牛 自 家 保 留 頭 数 8 乳 用 種 初 生 牛 年 間 へい 死 頭 数 搬 出 先 処 理 費 用 留 意 点 等 市 場 出 荷 相 対 取 引 の 比 率 相 対 取 引 先 の 比 率 (ア. 個 人 法 人 家 畜 商 イ. 県 内 県 外 ) 市 場 出 荷 相 対 取 引 の 販 売 手 法 別 雌 雄 別 死 産 を 除 く 疾 病 事 故 等 により 死 亡 した 乳 用 種 初 生 牛 年 間 へい 死 頭 数 事 故 率 年 間 生 乳 出 荷 量 収 入 労 働 力 酪 農 部 門 収 入 金 額 ヌレ 子 販 売 収 入 金 額 1 家 族 労 働 力 2 常 時 雇 用 人 数 3 年 間 臨 時 雇 用 人 数 経 営 全 体 飼 料 費 飼 料 種 別 に 給 与 量 給 与 日 数 飼 料 価 格 を 調 査 ( 自 家 初 乳 を 除 く) 生 産 費 敷 料 費 獣 医 師 料 及 び 医 薬 品 費 水 道 光 熱 費 料 及 び 動 力 費 その 他 諸 材 料 費 1 取 得 年 月 2 取 得 価 格 3 平 均 使 用 年 数 敷 料 種 別 使 用 量 単 価 を 調 査 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たりに 掛 かった 費 用 を 調 査 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たりの 哺 乳 器 哺 育 器 材 ハッチ 等 の 取 得 に 関 する 費 用 を 調 査 1 家 族 労 働 時 間 及 び 労 賃 単 価 家 族 労 賃 単 価 は 毎 月 勤 労 統 計 速 報 ( 平 成 24 年 実 績 地 方 調 査 )より 算 出 ( 注 2) 労 働 費 2 雇 用 労 働 時 間 及 び 労 賃 単 価 3 作 業 別 労 働 時 間 労 賃 単 価 は 調 査 対 象 経 営 の 実 支 払 額 より 算 出 牛 体 清 掃 初 乳 搾 乳 飼 料 調 製 給 与 等 ( 哺 乳 等 ) 牛 床 清 掃 ( 敷 料 搬 出 入 ふん 尿 搬 出 牛 床 消 毒 等 ) 器 具 清 掃 その 他 -3-

10 今 後 の 経 営 の 意 向 調 査 項 目 備 考 経 営 拡 大 や 多 角 化 の 方 法 乳 用 種 初 生 牛 の 位 置 付 け 今 後 の 乳 用 種 初 生 牛 販 売 の 意 向 1 年 間 の 種 付 け 割 合 1 乳 用 種 2 乳 用 種 以 外 3 和 牛 の 受 精 卵 移 植 1 乳 用 種 そ の 他 今 後 の 種 付 け 割 合 1 年 間 の 乳 用 種 の 種 付 け 割 合 今 後 の 乳 用 種 の 種 付 け 割 合 2 乳 用 種 以 外 3 和 牛 の 受 精 卵 移 植 1 雌 雄 判 別 精 液 2 雌 雄 判 別 精 液 以 外 1 雌 雄 判 別 精 液 2 雌 雄 判 別 精 液 以 外 経 営 の 特 徴 や 飼 料 高 騰 対 策 などの 取 り 組 み 生 産 コスト 低 減 の 可 能 性 生 産 コスト 低 減 の 可 能 な 費 目 経 営 の 課 題 経 営 の 課 題 改 善 の 取 り 組 み 事 故 率 低 減 のための 取 り 組 み 疾 病 の 早 期 発 見 のための 取 り 組 み 注 1: 生 産 費 の 各 費 目 は 乳 用 種 初 生 牛 の 生 後 1 日 齢 までを 調 査 注 2: 家 族 労 賃 単 価 は 厚 生 労 働 省 の 毎 月 勤 労 統 計 調 査 ( 平 成 24 年 実 績 地 方 調 査 ) を 基 に 月 別 に 建 設 業 製 造 業 運 輸 業 郵 便 業 の 平 均 賃 金 と 従 事 時 間 を 整 理 し 年 間 の 合 計 から 道 県 ごとの 時 間 単 価 を 算 出 した -4-

11 9 調 査 項 目 毎 の 取 りまとめ 方 法 (1) 経 営 概 況 経 営 規 模 階 層 による 分 類 集 計 の 目 的 は 規 模 による 生 産 性 の 差 異 を 把 握 することにあ る ここでは 経 産 牛 年 間 平 均 飼 養 頭 数 により 分 類 し 集 計 を 行 った 生 産 費 の 標 準 誤 差 率 は4.3%である 北 海 道 は 経 営 規 模 が 大 きいことから8 頭 以 上 を2 分 して 8~99 頭 1 頭 以 上 の 区 分 を 設 けた 一 方 県 は8 頭 以 上 で1 区 分 とした 経 産 牛 年 間 平 均 飼 養 頭 数 は ( 期 首 頭 数 + 期 末 頭 数 )/2 の 簡 易 方 式 により 算 出 した 産 子 頭 数 へい 死 頭 数 には 死 産 頭 数 は 含 まない 区 分 範 囲 文 中 の 標 記 ~29 頭 3 頭 未 満 29 頭 以 下 3~49 頭 3 頭 以 上 5 頭 未 満 3~49 頭 5~79 頭 5 頭 以 上 8 頭 未 満 5~79 頭 8~99 頭 8 頭 以 上 1 頭 未 満 8~99 頭 1 頭 以 上 1 頭 以 上 1 頭 以 上 (2) 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たり 生 産 費 ⅰ 労 働 費 :1 時 間 当 たり 労 賃 単 価 労 働 時 間 ( 時 間 ) ⅱ 飼 料 費 : 飼 料 1kg 当 たり 単 価 給 与 量 (kg) ⅲ 敷 料 費 : 敷 料 1kg 当 たり 単 価 使 用 量 (kg) ⅵ ハッチ その 他 資 材 費 : 平 成 24 年 使 用 可 能 資 材 の 取 得 価 格 平 均 使 用 可 能 年 数 経 産 牛 年 間 産 子 頭 数 乳 用 種 初 生 牛 販 売 日 齢 1 日 齢 注 )1 日 齢 未 満 で 乳 用 種 初 生 牛 を 出 荷 する 場 合 は 該 当 日 齢 までとした 1 留 意 事 項 (1) 生 産 費 は 販 売 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 の 生 後 1 日 齢 までの 哺 育 費 用 であり 販 売 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 の 販 売 自 家 保 留 までに 要 した 哺 育 費 用 ではない なお 1 日 齢 以 前 に 販 売 された 乳 用 種 初 生 牛 については 販 売 日 齢 までの 費 用 を 生 産 費 算 出 の 数 値 に 算 入 した -5-

12 (2) 生 産 費 の 調 査 対 象 期 間 については 過 去 の 調 査 において 販 売 乳 用 種 初 生 牛 の 主 産 地 である 北 海 道 における 乳 用 種 初 生 牛 平 均 販 売 日 齢 が1 日 齢 前 後 であったことから 販 売 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 の 生 後 1 日 齢 までの 哺 育 費 用 とした (3) 生 産 費 の 各 項 目 は 全 て 消 費 税 込 額 とした (4) 文 章 中 結 果 の 要 因 などに 触 れている 箇 所 があるが これらについては 傾 向 など を 調 査 対 象 道 県 の 畜 産 協 会 に 聴 取 した 内 容 と 近 年 の 畜 産 情 勢 を 勘 案 して 記 述 したも のである よって 推 察 される 要 因 の 一 つであることに 留 意 願 いたい 乳 用 種 初 生 牛 酪 農 経 営 における 乳 用 種 初 生 牛 の 飼 養 風 景 -6-

13 11 酪 農 経 営 の 動 向 (1) 乳 用 牛 飼 養 戸 数 は 減 少 傾 向 が 続 いており 平 成 25 年 は 前 年 比 3.5%の 減 少 (2) 飼 養 頭 数 は 昭 和 55 年 以 降 ほぼ 横 ばいで 推 移 してきたが 平 成 5 年 以 降 減 少 傾 向 で 推 移 しており 平 成 25 年 は 前 年 比 1.8%の 減 少 一 方 1 戸 当 たり 経 産 牛 頭 数 は 北 海 道 では 横 ばい 都 府 県 では 前 年 を 上 回 った 図 乳 用 牛 飼 養 戸 数 の 推 移 乳 用 12 ( 牛 千 1 飼 戸 ) 養 8 戸 数 ( 4.1)( 4.3)( 3.5) S H 図 乳 用 牛 飼 養 頭 数 の 推 移 飼 養 頭 数 ( 万 戸 ) ( 1.1) ( 1.2) ( 1.8) うち 経 産 牛 1 5 S H 図 1 戸 当 たり 経 産 牛 頭 数 の 推 移 戸 当 6 た り ( 5 経 頭 産 / 4 牛 戸 ) 平 3 均 飼 2 養 頭 1 数 北 海 道 全 国 都 府 県 S6 H 資 料 : 農 林 水 産 省 畜 産 統 計 -7-

14 要 約 版 1 経 営 概 況 調 査 対 象 農 家 (162 経 営 体 )の 経 営 概 況 は 全 国 平 均 では 経 産 牛 年 間 平 均 飼 養 頭 数 57. 頭 経 産 牛 年 間 産 子 頭 数 48. 頭 乳 用 種 初 生 牛 年 間 販 売 頭 数 16.5 頭 であった 地 域 別 にみると 総 じて 北 海 道 (75 経 営 体 )の 方 が 県 (87 経 営 体 )に 比 べて 大 きく 経 産 牛 年 間 平 均 飼 養 頭 数 では 1.7 倍 経 産 牛 年 間 産 子 頭 数 では 1.4 倍 乳 用 種 初 生 牛 年 間 販 売 頭 数 では 1.8 倍 となっている また 経 産 牛 年 間 産 子 頭 数 に 対 する 乳 用 種 初 生 牛 年 間 販 売 頭 数 の 割 合 は 北 海 道 の 38.2%に 対 して 県 では 29.5%と 北 海 道 が 県 より 8.7 ポイント 高 くなっている これは 県 において F1( 交 雑 種 )や ET( 黒 毛 和 種 )の 生 産 の 割 合 が 高 いことによる 図 経 営 概 況 ( 頭 ) 全 国 北 海 道 県 経 産 牛 年 間 平 均 飼 養 頭 数 経 産 牛 年 間 産 子 頭 数 乳 用 種 初 生 牛 年 間 販 売 頭 数 乳 用 種 初 生 牛 の 市 場 出 荷 の 平 均 販 売 日 齢 は 全 国 平 均 では 21.2 日 齢 であり 北 海 道 の 11.8 日 齢 に 対 して 県 では 31.1 日 齢 と 県 が 北 海 道 より 19 日 長 くなっている 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たりの 全 国 の 平 均 販 売 価 格 は 市 場 販 売 価 格 が 雄 3 万 8,931 円 雌 8 万 8,36 円 となっている 一 方 相 対 取 引 価 格 は 雄 2 万 7,894 円 雌 5 万 5,667 円 となっている -8-

15 表 乳 用 種 初 生 牛 の 平 均 販 売 日 齢 と 平 均 販 売 価 格 ( 円 ) 市 場 出 荷 全 体 雄 雌 頭 数 販 売 日 齢 価 格 頭 数 販 売 日 齢 価 格 頭 数 販 売 日 齢 価 格 全 国 , , ,36 北 海 道 , , ,333 県 , , ,696 全 体 相 対 取 引 雄 雌 頭 数 販 売 日 齢 価 格 頭 数 販 売 日 齢 価 格 頭 数 販 売 日 齢 価 格 全 国 , , ,667 北 海 道 , , , 県 , , ,2 2 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たり 生 産 費 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たりの 全 国 の 生 産 費 は1 万 2,33 円 となっており そのうち79.7% が 労 働 費 (59.9%)と 飼 料 費 (19.8%)であった 地 域 別 経 産 牛 年 間 平 均 飼 養 頭 数 規 模 別 に 概 観 すると 以 下 のとおりである (1) 地 域 別 地 域 別 にみると 北 海 道 の 1 万 2,133 円 に 対 して 県 では 1 万 2,449 円 とほぼ 同 程 度 となっている また 生 産 費 の 太 宗 を 占 める 労 働 費 と 飼 料 費 の 合 計 比 率 は 北 海 道 で 73.9% 県 で 84.7%と 県 が 北 海 道 より 1.8 ポイント 高 い 結 果 となっている 図 生 産 費 ( 地 域 別 ) ( 円 ) 14, 12,33 12,133 12, 1, 2.3% 26.1% 19.8% 8, 19.% 6, 4, 59.9% 54.9% 12, % 2.5% 64.2% その 他 飼 料 費 労 働 費 2, 全 国 北 海 道 県 -9-

16 表 生 産 費 ( 地 域 別 ) ( 円 ) 労 働 費 飼 料 費 敷 料 費 獣 医 師 料 及 び 医 薬 品 費 水 道 光 熱 料 及 び 動 力 費 生 産 管 理 費 修 繕 費 その 他 資 材 費 ハッチ 費 生 産 費 全 国 北 海 道 県 7,37 2, ,33 (59.9%) (19.8%) (4.%) (5.6%) (2.4%) (2.2%) (1.1%) (5.%) (.3%) (1.%) 6,647 2, ,133 (54.9%) (19.%) (4.1%) (6.%) (3.%) (3.8%) (2.2%) (7.%) (.3%) (1.%) 7,993 2, ,449 (64.2%) (2.5%) (3.9%) (5.2%) (1.9%) (.9%) (.1%) (3.3%) (.2%) (1.%) (2) 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 生 産 費 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 にみると 北 海 道 では 29 頭 以 下 規 模 から 3~49 頭 規 模 にかけ てやや 高 くなり 5~79 頭 規 模 で 低 下 し 8~99 頭 の 規 模 で 最 も 高 くなっている 一 方 で 県 は 3~49 頭 規 模 で 低 下 し 5~79 頭 規 模 で 最 も 高 くなり 8 頭 以 上 規 模 で 再 び 低 くなっている 図 生 産 費 ( 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 ) 18, ( 円 ) 全 国 北 海 道 県 15, 12, 9, 6, 3, ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8~99 頭 1 頭 以 上 -1-

17 詳 細 版 1 経 営 概 況 (1) 地 域 別 1 全 国 (162 経 営 体 ) 全 国 の 酪 農 経 営 1 戸 当 たりの 経 産 牛 年 間 平 均 飼 養 頭 数 は 57. 頭 経 産 牛 年 間 産 子 頭 数 は 48. 頭 乳 用 種 初 生 牛 の 年 間 販 売 頭 数 は 21.6 頭 乳 用 種 初 生 牛 平 均 販 売 日 齢 は 2.8 日 齢 となっている( 表 1) 労 働 力 は 家 族 労 働 力 が 2.7 人 常 時 雇 用 が.3 人 年 間 臨 時 雇 用 人 数 が 延 べ 11.2 人 日 となっている 2 北 海 道 (75 経 営 体 ) 北 海 道 の 酪 農 経 営 1 戸 当 たりの 経 産 牛 年 間 平 均 飼 養 頭 数 は 72.5 頭 経 産 牛 年 間 産 子 頭 数 は 57. 頭 乳 用 種 初 生 牛 の 年 間 販 売 頭 数 は 28.2 頭 乳 用 種 初 生 牛 平 均 販 売 日 齢 は 11.8 日 齢 となっている 労 働 力 は 家 族 労 働 力 が 2.9 人 常 時 雇 用 が.3 人 年 間 臨 時 雇 用 人 数 が 延 べ 3.3 人 日 となっている 3 県 (87 経 営 体 ) 県 の 酪 農 経 営 1 戸 当 たりの 経 産 牛 年 間 平 均 飼 養 頭 数 は 43.7 頭 経 産 牛 年 間 産 子 頭 数 は 4.3 頭 乳 用 種 初 生 牛 の 年 間 販 売 頭 数 は 15.8 頭 乳 用 種 初 生 牛 平 均 販 売 日 齢 は 28.8 日 齢 となっている 労 働 力 は 家 族 労 働 力 が 2.5 人 常 時 雇 用 が.3 人 年 間 臨 時 雇 用 人 数 が 延 べ 18. 人 日 となっている -11-

18 表 1 経 営 概 況 ( 地 域 別 ) 地 域 全 国 北 海 道 県 地 域 全 国 北 海 道 県 経 産 牛 飼 養 規 模 ~29 頭 ~49 頭 ~79 頭 ~99 頭 頭 以 上 12 1, 平 均 ~29 頭 ~49 頭 ~79 頭 ~99 頭 頭 以 上 7 1, 平 均 ~29 頭 ~49 頭 ~79 頭 頭 以 上 8 1, 平 均 経 産 牛 飼 養 規 模 経 営 体 数 ( 戸 ) 乳 用 種 初 生 牛 販 売 頭 数 ( 頭 ) 年 間 出 荷 乳 量 (t) うち 雄 ( 頭 ) 経 産 牛 年 間 平 均 飼 養 頭 数 ( 頭 ) うち 雌 ( 頭 ) 経 産 牛 年 間 産 子 頭 数 ( 頭 ) 乳 用 種 初 生 牛 販 売 収 入 ( 円 ) うち 乳 用 種 ( 頭 ) 乳 用 種 初 生 牛 へ い 死 事 故 率 (%) うちF1 ( 頭 ) 乳 用 種 初 生 牛 平 均 販 売 日 齢 うちET ( 頭 ) 家 族 労 働 力 員 数 ( 人 ) 農 業 労 働 力 常 時 雇 用 人 数 ( 人 ) 臨 時 雇 用 人 数 ( 延 べ 人 日 ) ~29 頭 , ~49 頭 , ~79 頭 , ~99 頭 , 頭 以 上 , 平 均 , ~29 頭 , ~49 頭 , ~79 頭 , ~99 頭 , 頭 以 上 , 平 均 , ~29 頭 , ~49 頭 , ~79 頭 , 頭 以 上 , 平 均 ,

19 4 地 域 別 経 営 概 況 の 特 徴 1 戸 当 たり 経 産 牛 年 間 平 均 飼 養 頭 数 は 北 海 道 が 県 の 1.7 倍 1 戸 当 たり 年 間 産 子 頭 数 は 北 海 道 が 県 の 1.4 倍 となっている 年 間 産 子 頭 数 に 占 める 乳 用 種 初 生 牛 年 間 販 売 頭 数 の 割 合 は 北 海 道 が 49.5%である のに 対 して 県 は 39.2%と 北 海 道 が 県 より 1.3 ポイント 高 くなっている 年 間 産 子 頭 数 に 占 める F1( 交 雑 種 )の 比 率 は 北 海 道 が 19.3%であるのに 対 して 県 は 25.8%と 県 が 北 海 道 より 6.5 ポイント 高 くなっている 年 間 産 子 頭 数 に 占 める ET ( 受 精 卵 移 植 による 黒 毛 和 種 )の 比 率 についても 北 海 道 が.5%であるのに 対 して 県 は 6.9%と 県 が 北 海 道 より 6.4 ポイント 高 くなっている( 図 1) これは 県 においては 初 生 牛 の 販 売 収 入 に 対 する 期 待 が 高 いことから 1 頭 当 たり 販 売 額 の 高 い F1( 交 雑 種 )や ET( 受 精 卵 移 植 による 黒 毛 和 種 )を 生 産 する 傾 向 にある ことによる 農 業 労 働 力 については 家 族 労 働 力 員 数 と 常 時 雇 用 人 数 に 大 きな 差 はないものの 臨 時 雇 用 人 数 では 北 海 道 の 3.3 人 日 に 対 して 県 は 18. 人 日 と 県 が 14.7 人 日 多 くな っている 図 1 年 間 産 子 頭 数 に 占 める F1 ET 比 率 ( 地 域 別 ) 全 国 北 海 道 県 (%) 産 子 頭 数 に 占 める F1 比 率 産 子 頭 数 に 占 める ET 比 率 地 域 的 な 特 徴 で 最 も 顕 著 なものは 乳 用 種 初 生 牛 の 平 均 販 売 日 齢 である 市 場 出 荷 向 けについてみると 北 海 道 の 11.8 日 齢 に 対 して 県 では 31.1 日 齢 と 県 が 北 海 道 よ り 19.3 日 長 くなっている 県 においては 乳 用 種 初 生 牛 をある 程 度 育 成 して 高 く 販 売 す るため 飼 養 日 数 が 長 くなる 傾 向 にあることによるものとうかがえる -13-

20 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たりの 平 均 販 売 価 格 は 北 海 道 では 市 場 販 売 価 格 が 雄 3 万 4,331 円 雌 13 万 7,333 円 相 対 取 引 価 格 が 雄 3 万 6, 円 雌 3 万 8, 円 であるのに 対 して 県 では 市 場 販 売 価 格 が 雄 4 万 3,743 円 雌 3 万 1,696 円 相 対 取 引 価 格 が 雄 2 万 5,191 円 雌 5 万 9,2 円 となっている( 表 2) -14-

21 表 2 乳 用 種 初 生 牛 の 平 均 販 売 頭 数 価 格 ( 地 域 雌 雄 別 ) 経 産 牛 飼 養 頭 数 全 国 北 海 道 県 頭 数 日 齢 価 格 ( 円 ) 頭 数 日 齢 価 格 ( 円 ) 頭 数 日 齢 価 格 ( 円 ) ~29 頭 , , ,35 3~49 頭 , , ,283 5~79 頭 , , ,627 8~99 頭 , , ,958 1 頭 以 上 , , , 平 均 , , ,788 ~29 頭 , , ~49 頭 , , ,83 5~79 頭 , , ,111 8~99 頭 , , , 1 頭 以 上 , , 平 均 , , ,296 ~29 頭 , , ,35 3~49 頭 , , ,83 5~79 頭 , , ,4 8 頭 以 上 , , ,938 平 均 , , ,156 経 産 牛 飼 養 頭 数 全 国 北 海 道 県 頭 数 全 体 全 体 日 齢 価 格 ( 円 ) 頭 数 日 齢 価 格 ( 円 ) 頭 数 日 齢 価 格 ( 円 ) ~29 頭 , , ,7 3~49 頭 , , ,767 5~79 頭 , , ,627 8~99 頭 , , ,958 1 頭 以 上 , , , 平 均 , , ,36 ~29 頭 , , ~49 頭 , , ,111 5~79 頭 , , ,111 8~99 頭 , , , 1 頭 以 上 , , 平 均 , , ,333 ~29 頭 , , ,7 3~49 頭 , , ,25 5~79 頭 , , ,4 8 頭 以 上 , , ,938 平 均 , , ,696 雄 うち 市 場 出 荷 雄 雌 雌 -15-

22 経 産 牛 飼 養 頭 数 全 国 北 海 道 県 頭 数 全 体 日 齢 価 格 ( 円 ) 頭 数 うち 相 対 取 引 日 齢 価 格 ( 円 ) 頭 数 日 齢 価 格 ( 円 ) ~29 頭 , , , 3~49 頭 , , ,8 5~79 頭 , , ~99 頭 頭 以 上 , , 平 均 , , ,667 ~29 頭 ~49 頭 , , , 5~79 頭 , , ~99 頭 頭 以 上 平 均 , , , ~29 頭 , , , 3~49 頭 , , , 5~79 頭 , , 頭 以 上 , , 平 均 , , ,2 雄 雌 -16-

23 (2) 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 地 域 別 経 営 概 況 と 同 じように 年 間 産 子 頭 数 に 占 める F1 ET 比 率 および 乳 用 種 初 生 牛 の 年 間 販 売 頭 数 に 占 める 雌 比 率 をグラフにした( 図 2~4) 年 間 産 子 頭 数 に 占 める F1 ET 比 率 は 北 海 道 ではおおむね 79 頭 以 下 規 模 では 高 く 規 模 が 大 きくなるにつれて 低 くなっている 大 規 模 経 営 においては 年 間 産 子 頭 数 に 占 め る F1 ET 比 率 が 低 くなっていることから 後 継 牛 の 確 保 を 重 視 している 傾 向 がうかがえる 一 方 で 県 の 場 合 は 北 海 道 に 比 べて 全 体 的 に 高 い 比 率 で 推 移 している 図 2 年 間 産 子 頭 数 に 占 める F1 比 率 ( 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 ) (%) 4 全 国 北 海 道 県 ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8~99 頭 1 頭 以 上 図 3 年 間 産 子 頭 数 に 占 める ET 比 率 ( 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 ) (%) 12 全 国 北 海 道 県 ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8~99 頭 1 頭 以 上 -17-

24 乳 用 種 初 生 牛 年 間 販 売 頭 数 に 占 める 雌 比 率 は 北 海 道 では 3~49 頭 規 模 で 最 も 高 く (37.4%) 1 頭 以 上 規 模 の 経 営 においては 乳 用 種 雌 初 生 牛 の 販 売 は 見 られなかった ( 図 4) これは 北 海 道 の 大 規 模 経 営 においては 生 産 した 子 牛 を 自 家 保 留 により 後 継 牛 としているほか 育 成 して 種 付 けを 行 い 初 妊 牛 として 販 売 していることによる ものと 推 察 される 一 方 県 では 3~49 頭 規 模 が 最 も 高 く(21.7%) 規 模 が 大 きく なるにつれてその 割 合 は 低 くなる 傾 向 にある 図 4 乳 用 種 初 生 牛 の 年 間 販 売 頭 数 に 占 める 雌 比 率 ( 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 ) (%) 全 国 北 海 道 県 ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8~99 頭 1 頭 以 上 2 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たり 生 産 費 (1) 地 域 別 1 全 国 全 国 の 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たり 生 産 費 は 1 万 2,33 円 となっている( 表 3 図 5) 内 訳 は 労 働 費 7,37 円 飼 料 費 2,439 円 敷 料 費 491 円 獣 医 師 料 及 び 医 薬 品 費 689 円 水 道 光 熱 料 及 び 動 力 費 296 円 生 産 管 理 費 276 円 修 繕 費 13 円 その 他 資 材 費 (ハッチ 費 含 む)612 円 である 費 目 別 構 成 割 合 をみると 労 働 費 が 最 も 高 く 59.9% 次 いで 飼 料 費 が 19.8%とな っており この2 費 目 を 合 わせると 生 産 費 の 79.7%を 占 める -18-

25 2 北 海 道 北 海 道 の 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たり 生 産 費 は 1 万 2,133 円 となっている 内 訳 は 労 働 費 6,647 円 飼 料 費 2,311 円 敷 料 費 497 円 獣 医 師 料 及 び 医 薬 品 費 733 円 水 道 光 熱 料 及 び 動 力 費 36 円 生 産 管 理 費 466 円 修 繕 費 269 円 その 他 資 材 費 (ハッチ 費 含 む)85 円 である 費 目 別 構 成 割 合 をみると 労 働 費 が 最 も 高 く 54.9% 次 いで 飼 料 費 が 19.%とな っており この2 費 目 を 合 わせると 生 産 費 の 73.9%を 占 める 3 県 県 の 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たり 生 産 費 は 1 万 2,449 円 となっている 内 訳 は 労 働 費 7,993 円 飼 料 費 2,549 円 敷 料 費 485 円 獣 医 師 料 及 び 医 薬 品 費 652 円 水 道 光 熱 料 及 び 動 力 費 241 円 生 産 管 理 費 111 円 修 繕 費 11 円 その 他 資 材 費 (ハッチ 費 含 む) 47 円 である 費 目 別 構 成 割 合 をみると 労 働 費 が 最 も 高 く 64.2% 次 いで 飼 料 費 が 2.5%とな っており この2 費 目 を 合 わせると 生 産 費 の 84.7%を 占 める 以 上 のとおり 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たり 生 産 費 は 県 と 北 海 道 ではほぼ 同 程 度 であっ た 図 5 生 産 費 主 要 費 目 ( 労 働 費 飼 料 費 )の 地 域 別 比 較 ( 円 ) 14, 12, 1, 8, 6, 4, 2, 12,33 12,133 12,449 1,97 2,494 3,175 (15.3%) (2.3%) (26.1%) 2,549 2,439 (2.5%) (19.8%) 2,311 (19.%) 7,37 7,993 (59.9%) 6,647 (64.2%) (54.9%) その 他 飼 料 費 労 働 費 全 国 北 海 道 県 -19-

26 表 3 生 産 費 ( 地 域 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 ) 全 国 北 海 道 県 経 産 牛 飼 養 規 模 別 ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8~99 頭 1 頭 以 上 平 均 ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8~99 頭 1 頭 以 上 平 均 ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8 頭 以 上 平 均 労 働 費 飼 料 費 敷 料 費 獣 医 師 料 及 び 医 薬 品 費 水 道 光 熱 料 及 び 生 産 管 理 費 動 力 費 修 繕 費 その 他 資 材 費 (ハッチ 費 含 む) ( 円 ) 生 産 費 9,138 2, ,897 (7.8%) (15.6%) (1.9%) (4.5%) (2.4%) (1.9%) (.2%) (2.7%) (1%) 6,984 2, ,29 (58.1%) (2.1%) (2.9%) (6.4%) (2.2%) (3.8%) (1.3%) (5.2%) (1%) 7,39 2, ,32 (58.5%) (2.7%) (4.8%) (5.6%) (2.8%) (1.4%) (1.6%) (4.6%) (1%) 6,72 3,279 1, ,568 14,416 (46.5%) (22.7%) (9.8%) (4.7%) (2.7%) (1.3%) (1.4%) (1.9%) (1%) 5,636 2, ,449 (54.%) (26.6%) (4.8%) (7.3%) (1.1%) (.7%) (.2%) (5.3%) (1%) 7,37 2, ,33 (59.9%) (19.8%) (4.%) (5.6%) (2.4%) (2.2%) (1.1%) (5.%) (1%) 9,181 1, ,145 (75.6%) (15.2%) (.7%) (3.3%) (1.7%) (1.4%) (.5%) (1.6%) (1%) 6,94 1, , ,32 (52.9%) (15.%) (2.2%) (7.2%) (3.1%) (9.1%) (3.%) (7.5%) (1%) 6,156 2, ,76 (55.5%) (21.3%) (3.2%) (6.2%) (3.3%) (2.2%) (2.5%) (5.8%) (1%) 7,453 3,556 1, ,925 16,74 (46.3%) (22.1%) (9.4%) (4.5%) (2.9%) (1.2%) (1.6%) (12.%) (1%) 5,7 1, ,6 (62.9%) (17.2%) (6.8%) (6.6%) (1.5%) (.8%) (.1%) (4.1%) (1%) 6,647 2, ,133 (54.9%) (19.%) (4.1%) (6.%) (3.%) (3.8%) (2.2%) (7.%) (1%) 9,133 2, ,988 (7.3%) (15.6%) (2.1%) (4.6%) (2.4%) (2.%) (.2%) (2.8%) (1%) 7,34 2, ,42 (61.6%) (23.7%) (3.5%) (5.8%) (1.7%) (.1%) (.%) (3.6%) (1%) 9,183 2,791 1, ,355 (64.%) (19.4%) (7.8%) (4.5%) (1.8%) (.%) (.%) (2.5%) (1%) 5,4 3, ,79 (45.4%) (33.3%) (5.8%) (7.4%) (.9%) (1.1%) (.2%) (5.9%) (1%) 7,993 2, ,449 (64.2%) (2.5%) (3.9%) (5.2%) (1.9%) (.9%) (.1%) (3.3%) (1%) (2) 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 1 全 国 全 国 の 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 の 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たりの 生 産 費 は 8~99 頭 規 模 が 最 も 高 く 1 万 4,416 円 次 いで 29 頭 以 下 規 模 が 1 万 2,897 円 となっており 最 も 低 いのは 1 頭 以 上 規 模 の 1 万 449 円 となっている 費 目 別 にみると 労 働 費 は 29 頭 以 下 規 模 が 最 も 高 く 9,138 円 1 頭 以 上 規 模 が 最 も 低 く 5,636 円 となっている 飼 料 費 は 8~99 頭 規 模 が 最 も 高 く 3,279 円 29 頭 以 下 規 模 が 最 も 低 く 2,6 円 となっている( 表 3 図 6) 2 北 海 道 北 海 道 の 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 の 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たりの 生 産 費 は 8~99 頭 規 -2-

27 模 が 最 も 高 く 1 万 6,74 円 次 いで 3~49 頭 規 模 が 1 万 3,32 円 1 頭 以 上 規 模 が 最 も 低 く 9,6 円 となっている 費 目 別 にみると 労 働 費 は 29 頭 以 下 規 模 が 最 も 高 く 9,181 円 1 頭 以 上 規 模 が 最 も 低 く 5,7 円 となっている 飼 料 費 は 8~99 頭 規 模 が 最 も 高 く 3,556 円 1 頭 以 上 規 模 が 最 も 低 く 1,559 円 となっている( 表 3 図 6) 3 県 県 の 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 の 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たりの 生 産 費 は 5~79 頭 規 模 が 最 も 高 く 1 万 4,355 円 次 いで 29 頭 以 下 規 模 が 1 万 2,988 円 となっている 最 も 低 い のは 8 頭 以 上 規 模 の 1 万 1,79 円 となっている 費 目 別 にみると 労 働 費 は 5~79 頭 規 模 が 最 も 高 く 9,183 円 8 頭 以 上 規 模 が 最 も 低 く 5,4 円 となっている 飼 料 費 は 8 頭 以 上 規 模 が 最 も 高 く 3,689 円 29 頭 以 下 規 模 が 最 も 低 く 2,25 円 となっている( 表 3 図 6) 以 上 のとおり 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 の 生 産 費 は 北 海 道 では 8~99 頭 規 模 が 最 も 高 く 1 頭 以 上 規 模 で 低 くなっている これに 対 して 県 では 5~79 頭 規 模 で 最 も 高 く 8 頭 以 上 規 模 で 低 くなっている 図 6 生 産 費 ( 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 ) 18, 15, ( 円 ) 全 国 北 海 道 県 12, 9, 6, 3, ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8~99 頭 1 頭 以 上 -21-

28 3 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たり 労 働 時 間 (1) 地 域 別 1 日 齢 までの 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たりの 哺 育 管 理 に 必 要 な 労 働 時 間 について 地 域 別 に みると 北 海 道 では 4.7 時 間 県 では 5.1 時 間 と 北 海 道 と 県 ではほぼ 同 程 度 となって いる( 図 7) 図 7 地 域 別 労 働 時 間 ( 地 域 別 ) ( 時 間 ) 全 国 北 海 道 県 (2) 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 乳 用 種 初 生 牛 1 頭 当 たりの 哺 育 管 理 に 必 要 な 労 働 時 間 について 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 にみると 29 頭 以 下 規 模 が 最 も 多 く 6. 時 間 3 頭 以 上 の 各 階 層 規 模 では 4.5~4.7 時 間 と 大 きな 差 はない( 図 8) 図 8 労 働 時 間 ( 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 ) 8. ( 時 間 ) ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8~99 頭 1 頭 以 上 -22-

29 4 現 在 の 取 組 と 今 後 の 経 営 意 向 (1) 酪 農 経 営 における 乳 用 種 初 生 牛 の 位 置 付 け 酪 農 経 営 における 乳 用 種 初 生 牛 の 位 置 付 けを 聞 いたところ 収 入 源 の 一 つとして 考 え ている 78.1% 収 入 源 としては 期 待 していない 21.9%であった( 図 9) 図 9 酪 農 経 営 における 乳 用 種 初 生 牛 の 位 置 付 け 21.9% 収 入 源 の 一 つとして 考 えている 78.1% 収 入 源 としては 期 待 していない 地 域 別 にみると 北 海 道 では 収 入 源 の 一 つとして 考 えている 85.3% 収 入 源 とし て 期 待 していない 14.7%であった 一 方 県 では 収 入 源 の 一 つとして 考 えている 71.8% 収 入 源 として 期 待 していない 28.2%であった( 図 1) 図 1 乳 用 種 初 生 牛 の 経 営 内 の 位 置 付 け( 地 域 別 ) 1 8 (%) 収 入 源 の 一 つとして 考 えている 収 入 源 としては 期 待 していない 全 国 北 海 道 県 -23-

30 全 国 で 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 にみると 収 入 源 の 一 つとして 考 えている と 回 答 した 割 合 が 最 も 低 かったのは 3~49 頭 規 模 の 71.2%であり 規 模 が 大 きくなるにつれてそ の 割 合 が 高 くなり 最 も 高 かったのは 1 頭 以 上 規 模 の 1%であった( 図 11) これは 経 産 牛 飼 養 頭 数 の 多 い 大 規 模 経 営 ほど 経 産 牛 の 年 間 産 子 頭 数 も 増 加 し 乳 用 種 初 生 牛 の 販 売 金 額 が 増 加 するためと 考 えられる 図 11 乳 用 種 初 生 牛 の 酪 農 経 営 における 位 置 付 け( 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 ) 収 入 源 の 一 つとして 考 えている 収 入 源 としては 期 待 していない (%) ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8~99 頭 1 頭 以 上 (2) 種 付 け 状 況 1 現 在 の 取 組 状 況 現 在 の 種 付 け 状 況 を 聞 いたところ 北 海 道 は 乳 用 種 を 種 付 け 76.% F1( 交 雑 種 ) 生 産 のために 黒 毛 和 種 を 種 付 け 2.4% ET( 黒 毛 和 種 の 受 精 卵 移 植 ) 3.6%であ った 一 方 県 は 乳 用 種 を 種 付 け 56.9% F1( 交 雑 種 ) 生 産 のために 黒 毛 和 種 を 種 付 け 27.6% ET( 黒 毛 和 種 の 受 精 卵 移 植 ) 15.5%であった( 図 12) 北 海 道 と 比 べて 県 においては F1( 交 雑 種 )の 精 液 の 利 用 と ET( 黒 毛 和 種 の 受 精 卵 移 植 )の 利 用 割 合 が 比 較 的 多 い 結 果 となった これは 乳 用 種 よりも 子 牛 販 売 価 格 の 高 い 交 雑 種 や 黒 毛 和 種 の 乳 用 種 初 生 牛 を 生 産 することで 手 取 収 入 の 増 加 が 期 待 されるた めと 考 えられる -24-

31 図 12 現 在 の 種 付 け 状 況 ( 地 域 別 ) (%) 乳 用 種 F1( 交 雑 種 ) ET( 黒 毛 和 種 の 受 精 卵 移 植 ) 全 国 北 海 道 県 全 国 で 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 にみると 乳 用 種 を 種 付 け と 回 答 した 割 合 は 29 頭 以 下 規 模 で 最 も 低 く おおむね 規 模 が 大 きくなるにつれてその 割 合 が 高 くなる 一 方 で F1 ( 交 雑 種 ) 生 産 のために 黒 毛 和 種 を 種 付 け および ET( 黒 毛 和 種 の 受 精 卵 移 植 ) の 割 合 が 低 くなっている( 図 13) 図 13 現 在 の 種 付 け 状 況 ( 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 ) 乳 用 種 F1( 交 雑 種 ) ET( 黒 毛 和 種 の 受 精 卵 移 植 ) (%) ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8~99 頭 1 頭 以 上 2 今 後 の 希 望 今 後 の 希 望 を 聞 いたところ 北 海 道 は 乳 用 種 を 種 付 け 75.4% F1( 交 雑 種 ) 生 -25-

32 産 のために 黒 毛 和 種 を 種 付 け 19.7% ET( 黒 毛 和 種 の 受 精 卵 移 植 ) 4.9%であった 県 は 乳 用 種 を 種 付 け 55.4% F1( 交 雑 種 ) 生 産 のために 黒 毛 和 種 を 種 付 け 25.7% ET( 黒 毛 和 種 の 受 精 卵 移 植 ) 18.9%であった( 図 14) 図 14 今 後 の 種 付 け 希 望 ( 地 域 別 ) 乳 用 種 F1( 交 雑 種 ) ET( 黒 毛 和 種 の 受 精 卵 移 植 ) (%) 全 国 北 海 道 県 全 国 で 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 にみると 現 在 の 取 組 状 況 と 同 様 に 乳 用 種 を 種 付 け と 回 答 した 割 合 は 29 頭 以 下 規 模 で 最 も 低 く おおむね 規 模 が 大 きくなるにつれてその 割 合 が 高 くなる 一 方 で F1( 交 雑 種 ) 生 産 のために 黒 毛 和 種 を 種 付 け ET( 黒 毛 和 種 の 受 精 卵 移 植 ) の 割 合 が 低 くなっている( 図 15) 図 15 今 後 の 種 付 け 希 望 ( 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 ) (%) 乳 用 種 F1( 交 雑 種 ) ET( 黒 毛 和 種 の 受 精 卵 移 植 ) ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8~99 頭 1 頭 以 上 -26-

33 (3) 雌 雄 判 別 精 液 の 利 用 状 況 1 現 在 の 取 組 状 況 乳 用 種 種 付 け 時 における 雌 雄 判 別 精 液 の 利 用 状 況 を 聞 いたところ 北 海 道 は 雌 雄 判 別 精 液 を 種 付 け 13.6% 雌 雄 判 別 精 液 以 外 を 種 付 け 86.4%であった 一 方 県 は 雌 雄 判 別 精 液 を 種 付 け 28.3% 雌 雄 判 別 精 液 以 外 を 種 付 け 71.7%であった( 図 16) 図 16 現 在 の 雌 雄 判 別 精 液 利 用 状 況 ( 地 域 別 ) (%) 雌 雄 判 別 精 液 雌 雄 判 別 精 液 以 外 全 国 北 海 道 県 今 後 の 希 望 を 聞 いたところ 北 海 道 は 雌 雄 判 別 精 液 を 種 付 け 19.2% 雌 雄 判 別 精 液 以 外 を 種 付 け 8.8%であった 県 は 雌 雄 判 別 精 液 を 種 付 け 36.3% 雌 雄 判 別 精 液 以 外 を 種 付 け 63.7%であった( 図 17) 図 17 今 後 の 雌 雄 判 別 精 液 利 用 希 望 状 況 ( 地 域 別 ) (%) 雌 雄 判 別 精 液 雌 雄 判 別 精 液 以 外 全 国 北 海 道 県 -27-

34 (4) 今 後 の 経 営 意 向 今 後 の 経 営 意 向 について 経 営 の 拡 大 や 多 角 化 を 考 えている 現 状 維 持 経 営 の 縮 小 分 からない の4つの 選 択 肢 で 聞 いた 結 果 経 営 の 拡 大 や 多 角 化 を 考 えている 27.2% 現 状 維 持 61.% 経 営 の 縮 小 5.6% 分 からない 6.2%であった( 図 18) 図 18 今 後 の 経 営 意 向 5.6% 6.2% 27.2% 経 営 の 拡 大 現 状 維 持 経 営 の 縮 小 分 からない 61.% 地 域 別 にみると 経 営 の 拡 大 や 多 角 化 を 考 えている と 回 答 した 割 合 は 北 海 道 28.% に 対 し 県 26.4%と 北 海 道 の 方 が 県 に 比 べて 1.6 ポイント 高 かった 現 状 維 持 と 回 答 した 割 合 は 北 海 道 69.4%に 対 し 県 54.1%と 北 海 道 が 15.3 ポイント 高 かった 経 営 の 縮 小 と 回 答 した 割 合 は 北 海 道 1.3%に 対 し 県 9.2%と 県 が 7.9 ポイント 高 かっ た( 図 19) 図 19 今 後 の 経 営 意 向 ( 地 域 別 ) 経 営 の 拡 大 現 状 維 持 経 営 の 縮 小 分 からない (%) 全 国 北 海 道 県 -28-

35 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 にみると 経 営 の 拡 大 や 多 角 化 を 考 えている と 回 答 した 割 合 は 1 頭 以 上 規 模 が 58.3%と 最 も 高 かった 一 方 経 営 の 縮 小 と 回 答 した 割 合 が 最 も 高 かったのは 29 頭 以 下 規 模 で 21.6%であった( 図 2) 図 2 今 後 の 経 営 意 向 ( 経 産 牛 飼 養 頭 数 規 模 別 ) 経 営 の 拡 大 現 状 維 持 経 営 の 縮 小 分 からない 1 (%) ~29 頭 3~49 頭 5~79 頭 8~99 頭 1 頭 以 上 経 営 の 拡 大 や 多 角 化 を 考 えている と 回 答 した 経 営 体 に 具 体 的 内 容 を 聞 いたところ 増 頭 による 規 模 拡 大 9.9% 6 次 産 業 化 に 取 り 組 む 4.5% 乳 肉 一 貫 経 営 への 転 換 2.3% その 他 2.3%であった( 図 21) 図 21 経 営 の 拡 大 や 多 角 化 の 内 容 4.5% 2.3%2.3% 増 頭 による 規 模 拡 大 6 次 産 業 化 に 取 り 組 む 乳 肉 一 貫 経 営 への 転 換 9.9% その 他 -29-

36 (5) 生 産 コストの 低 減 乳 用 種 初 生 牛 の 生 産 コストの 低 減 の 可 能 性 について かなりの 低 減 が 可 能 多 少 の 低 減 が 可 能 低 減 は 不 可 能 分 からない の4つの 選 択 肢 で 聞 き 取 り 集 計 した その 結 果 かなりの 低 減 が 可 能 1.9% 多 少 の 低 減 は 可 能 22.8% 低 減 は 不 可 能 48.8% 分 からない 26.5%であった( 図 22) 図 22 生 産 コスト 低 減 の 可 能 性 1.9% 26.5% 22.8% かなりの 低 減 が 可 能 多 少 の 低 減 は 可 能 低 減 は 不 可 能 わからない 48.8% また 低 減 可 能 な 費 目 は 購 入 飼 料 費 51.4% 購 入 敷 料 費 8.1% 労 働 費 5.4% 診 療 医 薬 品 費 13.5% 資 材 費 1.8% その 他 1.8%であった( 図 23) 図 23 生 産 コスト 低 減 の 可 能 な 費 目 1.8% 1.8% 購 入 飼 料 費 購 入 敷 料 費 13.5% 51.4% 労 働 費 診 療 医 薬 品 費 資 材 費 5.4% その 他 8.1% -3-

37 (6) 乳 用 種 初 生 牛 の 販 売 意 向 今 後 の 乳 用 種 初 生 牛 の 販 売 意 向 について 増 やす 予 定 現 状 維 持 減 らす 予 定 分 からない の4つの 選 択 肢 で 聞 き 取 り 集 計 した その 結 果 増 やす 予 定 15.4% 現 状 維 持 68.5% 減 らす 予 定 6.2% 分 から ない 9.9%であった( 図 24) 図 24 乳 用 種 初 生 牛 の 販 売 意 向 6.2% 9.9% 15.4% 増 やす 予 定 現 状 維 持 減 らす 予 定 分 からない 68.5% (7) 経 営 が 抱 える 課 題 経 営 が 抱 える 課 題 について 乳 用 種 初 生 牛 の 疾 病 発 生 率 が 高 い 乳 用 種 初 生 牛 のへ い 死 頭 数 が 多 い 乳 用 種 初 生 牛 販 売 価 格 が 安 定 しない 乳 用 種 初 生 牛 の 増 体 が 悪 い その 他 特 になし の6つの 選 択 肢 で 聞 き 取 り 集 計 した その 結 果 乳 用 種 初 生 牛 販 売 価 格 が 安 定 しない 3.2% 乳 用 種 初 生 牛 の 増 体 が 悪 い 6.8% 乳 用 種 初 生 牛 のへい 死 頭 数 が 多 い 5.6% 乳 用 種 初 生 牛 の 疾 病 発 生 率 が 高 い 4.9% その 他 6.8% 特 になし 45.7%であった( 図 25) その 他 については 労 働 力 不 足 などの 回 答 があった -31-

38 図 25 経 営 が 抱 える 課 題 販 売 価 格 が 安 定 しな い 3.2% 増 体 が 悪 い 45.7% へい 死 頭 数 が 多 い 疾 病 発 生 率 が 高 い 6.8% その 他 6.8% 4.9% 5.6% 特 になし 表 4 経 営 が 抱 える 課 題 地 域 別 飼 養 頭 数 規 模 別 乳 用 種 初 生 牛 の 疾 病 発 生 率 が 高 い 乳 用 種 初 生 牛 のへい 死 頭 数 が 多 い 乳 用 種 初 生 牛 販 売 価 格 が 安 定 しない 乳 用 種 初 生 牛 の 増 体 が 悪 い その 他 特 になし 合 計 全 国 4.9% 5.6% 3.2% 6.8% 6.8% 45.7% 1.% 北 海 道 4.% 6.7% 46.6% 1.7% 2.7% 29.3% 1.% 県 5.7% 4.6% 16.1% 3.4% 1.3% 59.9% 1.% ~29 頭 2.7% 5.4% 24.3%.% 8.1% 59.5% 1.% 3~49 頭 7.7%.% 36.5% 1.9% 13.5% 4.4% 1.% 5~79 頭 2.1% 6.3% 33.3% 1.4%.% 47.9% 1.% 8~99 頭.% 7.7% 3.8% 23.1%.% 38.4% 1.% 1 頭 以 上 16.7% 25.% 8.3% 16.7% 8.3% 25.% 1.% (8) 乳 用 種 初 生 牛 の 事 故 率 低 減 のための 取 り 組 み 経 営 課 題 の 一 つである 乳 用 種 初 生 牛 の 事 故 率 低 減 のために 取 り 組 んでいることについ て 牛 体 清 掃 を 行 う 初 乳 を 給 与 する 保 温 に 努 める 獣 医 師 の 診 察 を 受 ける 牛 床 の 消 毒 を 行 う その 他 特 になし の7つの 選 択 肢 で 複 数 回 答 を 可 として 聞 き 取 り 集 計 した その 結 果 初 乳 を 給 与 する 71.6% 牛 床 の 消 毒 を 行 う 43.2% 保 温 に 努 める 35.2% 牛 体 清 掃 を 行 う 3.2% 獣 医 師 の 診 察 を 受 ける 13.6% その 他 16.7% であった( 図 26) -32-

39 図 26 乳 用 種 初 生 牛 の 事 故 率 低 減 のための 取 り 組 み ( 複 数 回 答 ) 8.% 7.% 71.6% 6.% 5.% 43.2% 4.% 3.% 35.2% 3.2% 2.% 13.6% 16.7% 1.%.% 初 乳 を 給 与 する 牛 床 の 消 毒 を 行 う 保 温 に 努 める 牛 体 清 掃 を 行 う 獣 医 師 の 診 察 を 受 ける その 他 -33-

調査結果の概要

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