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1 障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 事 務 局 資 料 13 資 料 2 論 点 条 4 就 労 施 策 に 関 するその 他 の 事 項 について( 自 営 業 起 業 への 支 援 等 ) に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 17 資 料 3 論 点 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について 論 点 条 4 就 労 施 策 に 関 するその 他 の 事 項 について( 自 営 業 起 業 への 支 援 等 ) に 関 する 委 員 意 見 19 参 考 障 害 者 政 策 委 員 会 の 年 内 の 予 定 45

2 障 害 年 金 制 度 の 概 要 障 害 基 礎 年 金 1. 支 給 要 件 国 民 年 金 の 被 保 険 者 期 間 中 ( ) または 被 保 険 者 の 資 格 を 失 った 後 60 歳 以 上 65 歳 未 満 で 日 本 国 内 に 住 ん でいる 間 に 初 診 日 のある 傷 病 によって 初 診 日 から1 年 6ヵ 月 経 った 日 あるいは1 年 6ヵ 月 経 たない 間 に 治 った 日 (ともに 障 害 認 定 日 という)に 一 定 程 度 の 障 害 の 状 態 ( 参 考 を 参 照 )にあり 一 定 の 保 険 料 の 納 付 要 件 を 満 たしている 場 合 に 支 給 される 被 保 険 者 になる 以 前 の20 歳 前 に 初 診 日 がある 場 合 には 20 歳 に 達 したとき( 障 害 認 定 日 が20 歳 以 後 の -1- ときは 障 害 認 定 日 )に 1 級 または2 級 の 障 害 の 状 態 にあれば 障 害 基 礎 年 金 が 支 給 される( 所 得 制 限 有 り) 2. 年 金 額 ( 平 成 24 年 度 ) 1 級 障 害 の 場 合 月 額 81,925 円 ( 年 額 983,100 円 老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 の1.25 倍 )+ 子 の 加 算 額 2 級 障 害 の 場 合 月 額 65,541 円 ( 年 額 786,500 円 老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 と 同 額 )+ 子 の 加 算 額 子 の 加 算 額 : 第 1 子 第 2 子 月 額 各 18,858 円 ( 年 額 226,300 円 ) 第 3 子 以 降 月 額 各 6,283 円 ( 年 額 75,400 円 )

3 障 害 厚 生 年 金 1. 支 給 要 件 障 害 基 礎 年 金 の 保 険 料 納 付 要 件 を 満 たしている 者 が 厚 生 年 金 保 険 の 被 保 険 者 期 間 中 に 初 診 日 のある 傷 病 によ って 障 害 認 定 日 ( 障 害 基 礎 年 金 と 同 じ)に 1 級 ~3 級 の 障 害 の 状 態 にあり 一 定 の 保 険 料 の 納 付 要 件 を 満 た している 場 合 に 支 給 される (1 級 または2 級 の 障 害 の 状 態 にある 場 合 は 障 害 基 礎 年 金 と 障 害 厚 生 年 金 が 支 給 される ) 年 金 額 1 級 障 害 の 場 合 ( 報 酬 比 例 の 年 金 額 1.25)+ 配 偶 者 加 給 年 金 額 2 級 障 害 の 場 合 ( 報 酬 比 例 の 年 金 額 )+ 配 偶 者 加 給 年 金 額 3 級 障 害 の 場 合 ( 報 酬 比 例 の 年 金 額 )(ただし 障 害 基 礎 年 金 の3/4の 額 を 最 低 保 障 とする) 報 酬 比 例 の 年 金 額 は 老 齢 厚 生 年 金 の 計 算 による ただし 被 保 険 者 期 間 が300 月 未 満 である 際 は300 月 とみなして 計 算 する

4 特 定 障 害 者 に 対 する 特 別 障 害 給 付 金 の 支 給 に 関 する 法 律 の 概 要 1. 趣 旨 背 景 国 民 年 金 制 度 の 発 展 過 程 において 生 じた 特 別 な 事 情 にかんがみ 障 害 基 礎 年 金 等 を 受 給 していない 障 害 者 ( 特 定 障 害 者 )に 対 する 特 別 な 福 祉 的 措 置 を 講 じる 観 点 から 特 別 障 害 給 付 金 を 支 給 し もって 障 害 者 の 福 祉 の 向 上 を 図 る 2. 対 象 者 ( 特 定 障 害 者 ) -3- ア 昭 和 61 年 度 前 の 国 民 年 金 任 意 加 入 対 象 であった 被 用 者 の 配 偶 者 イ 平 成 3 年 度 前 の 国 民 年 金 任 意 加 入 対 象 であった 学 生 であって 任 意 加 入 していなかった 者 のうち 当 該 任 意 加 入 期 間 内 に 初 診 日 があり 現 在 障 害 基 礎 年 金 1 2 級 相 当 の 障 害 に 該 当 するものとして 認 定 を 受 けた 者 3. 支 給 金 額 受 給 者 数 支 給 金 額 ( 平 成 24 年 度 ):1 級 月 額 49,500 円 (2 級 の1.25 倍 ) 2 級 月 額 39,600 円 所 得 制 限 有 り 受 給 者 数 ( 平 成 22 年 度 末 ):1 級 2,198 人 2 級 6,814 人

5 年 金 生 活 者 支 援 給 付 金 の 支 給 に 関 する 法 律 案 概 要 ( 平 成 24 年 7 月 31 日 提 出 ) 継 続 審 議 中 1. 法 律 案 の 制 定 趣 旨 衆 議 院 修 正 により 公 的 年 金 制 度 の 財 政 基 盤 及 び 最 低 保 障 機 能 の 強 化 等 のための 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 平 成 24 年 法 律 第 62 号 以 下 年 金 機 能 強 化 法 という )から 削 除 された 低 所 得 高 齢 者 障 害 者 等 への 年 金 額 加 算 に 替 わり 年 金 機 能 強 化 法 附 則 第 2 条 の2に 基 づく 法 制 上 の 措 置 として 新 たな 低 所 得 高 齢 者 障 害 者 等 への 福 祉 的 な 給 付 措 置 ( 年 金 生 活 者 支 援 給 付 金 )を 講 ずる 法 律 案 の 概 要 ( 障 害 者 関 係 部 分 ) 一 定 の 障 害 基 礎 年 金 の 受 給 者 に 障 害 年 金 生 活 者 支 援 給 付 金 を 支 給 する ( 支 給 額 : 月 額 5 千 円 (1 級 の 障 害 基 礎 年 金 受 給 者 は 月 額 6.25 千 円 )) 年 金 生 活 者 支 援 給 付 金 の 支 払 事 務 は 日 本 年 金 機 構 に 委 任 することとし 年 金 と 同 様 に2ヶ 月 毎 に 支 給 する 年 金 生 活 者 支 援 給 付 金 の 支 給 に 要 する 費 用 の 財 源 は 社 会 保 障 税 一 体 改 革 により 増 加 する 消 費 税 の 収 入 を 活 用 して 確 保 するものとし 税 制 抜 本 改 革 の 施 行 時 期 にあわせ 平 成 27 年 10 月 から 施 行 する

6 障 害 年 金 制 度 での 最 近 の 取 組 1. 年 金 機 能 強 化 法 における 措 置 障 害 年 金 の 受 給 者 の 障 害 の 程 度 が 増 進 した 場 合 の 額 改 定 請 求 に1 年 の 待 期 期 間 が 設 けられていることについ て 明 らかに 障 害 の 程 度 が 増 進 したことが 確 認 できる 場 合 には 待 期 期 間 を 要 しないこととした( 法 律 の 公 布 ( 平 成 24 年 8 月 22 日 )から2 年 以 内 に 施 行 ) 2.その 他 の 運 用 の 改 善 -5- 障 害 基 礎 年 金 を 請 求 するに 当 たっては 障 害 の 原 因 となった 疾 病 又 は 負 傷 に 係 る 初 診 日 を 明 らかにすることが できる 書 類 を 添 付 することとしていたが 初 診 日 の 証 明 が 添 付 できないことがあった そこで 20 歳 前 の 障 害 による 障 害 基 礎 年 金 の 請 求 に 限 り 初 診 日 の 証 明 がとれない 場 合 であっても 明 らか に20 歳 以 前 に 発 病 し 医 療 機 関 で 診 療 を 受 けていたことを 複 数 の 第 三 者 が 証 明 したものを 添 付 できるときは 初 診 日 を 明 らかにする 書 類 として 取 り 扱 うこととした

7 ( 参 考 ) 障 害 等 級 の 例 1 級 障 害 基 礎 年 金 両 手 がない 者 両 足 がない 者 両 眼 の 矯 正 視 力 の 和 が0.04 以 下 の 者 その 他 障 害 厚 生 年 金 障 害 基 礎 年 金 と 同 じ -6- 片 手 がない 者 片 足 がない 者 両 眼 の 矯 正 視 力 の 和 2 級 障 害 基 礎 年 金 と 同 じ が0.05 以 上 0.08 以 下 の 者 その 他 3 級 - 両 眼 の 矯 正 視 力 が0.1 以 下 の 者 その 他 ( 注 ) 障 害 等 級 の 考 え 方 1 級 : 日 常 生 活 の 用 を 弁 ずることを 不 能 ならしめる 程 度 の 障 害 2 級 : 日 常 生 活 が 著 しい 制 限 を 受 けるか 又 は 日 常 生 活 に 著 しい 制 限 を 加 えることを 必 要 とする 程 度 の 障 害 3 級 : 労 働 が 著 しい 制 限 を 受 けるか 又 は 労 働 に 著 しい 制 限 を 加 えることを 必 要 とする 程 度 の 障 害

8 受 給 者 数 及 び 平 均 年 金 月 額 ( 平 成 22 年 度 末 ) 障 害 基 礎 年 金 障 害 厚 生 年 金 受 給 者 数 平 均 年 金 月 額 受 給 者 数 平 均 年 金 月 額 1 級 693,445 人 82,932 円 53,838 人 161,610 円 2 級 939,341 人 67,253 円 150,704 人 122,451 円 3 級 ,043 人 55,491 円 障 害 厚 生 年 金 の1 級 及 び2 級 は 障 害 基 礎 年 金 の 額 を 含 む -7-

9 特 別 児 童 扶 養 手 当 制 度 等 の 概 要 特 別 児 童 扶 養 手 当 障 害 児 福 祉 手 当 特 別 障 害 者 手 当 目 的 精 神 又 は 身 体 に 障 害 を 有 する 児 童 に 重 度 障 害 児 に 対 して その 障 害 のため 特 別 障 害 者 に 対 して 所 得 保 障 の 一 環 ついて 手 当 を 支 給 することにより こ 必 要 となる 精 神 的 物 質 的 な 特 別 の 負 として 重 度 の 障 害 のため 必 要 となる れらの 児 童 の 福 祉 の 増 進 を 図 る 担 の 軽 減 の 一 助 として 手 当 を 支 給 す 精 神 的 物 質 的 な 特 別 の 負 担 の 軽 減 の ることにより 重 度 障 害 児 の 福 祉 の 向 一 助 として 手 当 を 支 給 することによ 上 を 図 る り 特 別 障 害 者 の 福 祉 の 向 上 を 図 る -8- 支 給 要 件 1.20 歳 未 満 2. 在 宅 のみ 1.20 歳 未 満 2. 在 宅 のみ 1.20 歳 以 上 2. 在 宅 のみ 3. 父 母 又 は 養 育 者 が 受 給 3. 本 人 が 受 給 3. 本 人 が 受 給 対 象 者 1 級 : 障 害 基 礎 年 金 の1 級 に 相 当 す 障 害 基 礎 年 金 の1 級 に 相 当 する 障 害 障 害 基 礎 年 金 の1 級 に 相 当 する 障 害 る 障 害 を 有 する 児 童 より 一 定 程 度 重 度 の 障 害 を 有 する 児 が 重 複 している 状 態 と 同 程 度 の 障 害 2 級 : 障 害 基 礎 年 金 の2 級 に 相 当 す 童 を 有 する 者 る 障 害 を 有 する 児 童 給 付 月 額 (24 年 度 ) 1 級 :50,400 円 2 級 :33,570 円 14,280 円 26,260 円

10 特 別 児 童 扶 養 手 当 障 害 児 福 祉 手 当 特 別 障 害 者 手 当 所 得 制 限 1. 本 人 (4 人 世 帯 ) 1. 本 人 (2 人 世 帯 ) 7,707 千 円 5,656 千 円 同 左 ( 年 収 ) 2. 扶 養 義 務 者 (6 人 世 帯 ) 9,542 千 円 2. 扶 養 義 務 者 (6 人 世 帯 ) 9,542 千 円 給 付 人 員 (23 年 度 末 ) 1 級 :101,140 人 2 級 :103,531 人 64,094 人 115,407 人 年 度 予 算 額 ( 国 費 ) 1,124 億 円 88 億 円 291 億 円 負 担 率 国 10/10 国 3/4 都 道 府 県 市 又 は 福 祉 事 務 所 同 左 設 置 町 村 1/4 認 定 事 務 都 道 府 県 都 道 府 県 市 又 は 福 祉 事 務 所 設 置 町 村 同 左 ( 申 請 窓 口 は 市 町 村 ) ( 注 ) 所 得 制 限 限 度 額 は 平 成 14 年 8 月 からの 額 である ( 注 ) 給 付 人 員 は 東 日 本 大 震 災 の 影 響 により 特 別 児 童 扶 養 手 当 は 福 島 県 それ 以 外 の 手 当 は 宮 城 県 福 島 県 を 除 いて 集 計 した 人 数 である

11 ( 参 考 ) 障 害 児 者 の 所 得 保 障 障 害 児 (20 歳 未 満 ) 14,280 円 合 計 64,680 円 障 害 児 福 祉 手 当 6.5 万 人 -10- 特 別 児 童 扶 養 手 当 2 級 33,570 円 9.7 万 人 障 害 者 (20 歳 以 上 ) 特 別 児 童 扶 養 手 当 1 級 50,400 円 10.1 万 人 合 計 108,185 円 特 別 障 害 者 手 当 26,260 円 11.4 万 人 障 害 基 礎 年 金 2 級 障 害 基 礎 年 金 1 級 65,541 円 81,925 円 93.9 万 人 69.3 万 人 ( 注 1) 受 給 者 の 人 数 については 平 成 22 年 度 末 のものである ( 注 2) 受 給 額 については 平 成 24 年 度 の 月 額 である

12 障 害 者 の 所 得 保 障 に 関 する 税 制 の 概 要 税 制 対 象 となる 税 目 制 度 の 概 要 居 住 者 その 控 除 対 象 配 偶 者 扶 養 親 族 が 障 害 者 である 場 合 に 障 害 者 一 人 につ き 所 得 金 額 から 27 万 円 ( 特 別 障 害 者 :40 万 円 )を 控 除 するもの 個 人 住 民 税 の 場 合 の 控 除 額 :26 万 円 ( 特 別 障 害 者 :30 万 円 ) 障 害 者 控 除 所 得 税 個 人 住 民 税 -11- 同 居 特 別 障 害 者 に 係 る 障 害 者 控 除 の 特 例 所 得 税 個 人 住 民 税 居 住 者 の 控 除 対 象 配 偶 者 等 が 特 別 障 害 者 に 該 当 し 居 住 者 と 常 に 同 居 している 場 合 には 所 得 の 控 除 額 に 35 万 円 を 加 えるもの 個 人 住 民 税 の 場 合 の 控 除 額 への 加 算 額 :23 万 円 障 害 者 の 非 課 税 限 度 額 住 民 税 前 年 の 所 得 が 125 万 円 以 下 の 障 害 者 について 住 民 税 を 非 課 税 とするもの

13 税 制 対 象 となる 税 目 制 度 の 概 要 心 身 障 害 者 扶 養 共 済 制 度 に 関 する 税 制 所 得 税 相 続 税 贈 与 税 個 人 住 民 税 地 方 自 治 体 等 が 行 う 心 身 障 害 者 扶 養 共 済 制 度 に 関 し 掛 金 の 所 得 控 除 ( 所 得 税 個 人 住 民 税 ) 及 び 給 付 金 の 非 課 税 ( 所 得 税 相 続 税 贈 与 税 )の 措 置 を 行 うもの 障 害 者 等 少 額 貯 蓄 非 課 税 制 度 所 得 税 元 本 350 万 円 までの 利 子 等 について 所 得 税 を 非 課 税 とするもの -12- 相 続 税 の 障 害 者 控 除 特 別 障 害 者 に 対 する 贈 与 税 の 非 課 税 相 続 税 贈 与 税 障 害 者 が 相 続 により 財 産 を 取 得 した 場 合 に 85 歳 に 達 するまでの 年 数 に6 万 円 ( 特 別 障 害 者 :12 万 円 )を 乗 じた 金 額 を 相 続 税 の 課 税 対 象 から 控 除 するもの 特 別 障 害 者 を 扶 養 するための 信 託 に 係 る 信 託 受 益 権 について 6,000 万 円 までを 非 課 税 とするもの 障 害 者 とは 身 体 障 害 者 手 帳 を 有 する 者 児 童 相 談 所 等 の 判 定 により 知 的 障 害 者 と 判 定 された 者 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 を 有 する 者 又 は 精 神 上 の 障 害 により 事 理 を 弁 識 する 能 力 を 欠 く 状 況 にある 者 等 である 特 別 障 害 者 とは 身 体 障 害 者 手 帳 を 有 する 者 のうち1 級 又 は2 級 である 者 児 童 相 談 所 等 の 判 定 により 重 度 の 知 的 障 害 者 と 判 定 された 者 精 神 障 害 者 保 健 福 祉 手 帳 を 有 する 者 のうち1 級 である 者 又 は 精 神 上 の 障 害 により 事 理 を 弁 識 する 能 力 を 欠 く 状 況 にある 者 等 である 心 身 障 害 者 扶 養 共 済 制 度 とは 心 身 障 害 者 ( 身 体 障 害 者 手 帳 を 有 する 者 のうち1 級 ~3 級 である 者 知 的 障 害 者 これらの 障 害 者 と 同 程 度 の 身 体 障 害 又 は 精 神 障 害 を 有 する 者 )の 保 護 者 が 生 前 に 地 方 自 治 体 に 掛 金 を 納 入 することにより 保 護 者 の 死 後 残 された 心 身 障 害 者 に 終 身 年 金 としての 給 付 金 を 支 給 するものである

(2) 特 別 障 害 給 付 金 国 民 年 金 に 任 意 加 入 していなかったことにより 障 害 基 礎 年 金 等 を 受 給 していない 障 がい 者 の 方 に 対 し 福 祉 的 措 置 として 給 付 金 の 支 給 を 行 う 制 度 です 支 給 対 象 者 平 成 3 年 3

(2) 特 別 障 害 給 付 金 国 民 年 金 に 任 意 加 入 していなかったことにより 障 害 基 礎 年 金 等 を 受 給 していない 障 がい 者 の 方 に 対 し 福 祉 的 措 置 として 給 付 金 の 支 給 を 行 う 制 度 です 支 給 対 象 者 平 成 3 年 3 1. 障 害 年 金 制 度 等 (1) 障 害 年 金 障 害 年 金 は 疾 病 又 は 負 傷 し これらに 起 因 する 傷 病 について 一 定 の 障 がい 等 級 に 該 当 する 程 度 の 障 がいの 状 態 にある 時 に 支 給 される 公 的 年 金 制 度 です 支 給 要 件 障 がいの 原 因 となった 傷 病 の 症 状 を 初 めて 医 師 に 診 察 してもらった

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