羽村市各会計決算書及び基金運用状況審査意見書
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- しょうぶ ままだ
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1 平 成 20 年 度 羽 村 市 各 会 計 決 算 及 び 基 金 運 用 状 況 審 査 意 見 書 羽 村 市 監 査 委 員
2 文 中 及 び 各 表 中 の 金 額 を 千 円 単 位 で 表 示 した 場 合 は 単 位 未 満 は 原 則 として 四 捨 五 入 した パーセンテージ 間 又 は 指 数 間 の 単 純 差 引 はポイントで 表 した 比 率 (%)は 原 則 として 小 数 点 以 下 第 2 位 を 四 捨 五 入 した 構 成 比 (%)は 小 数 点 第 2 位 以 下 の 数 の 関 係 で 各 構 成 比 率 を 合 計 しても 合 計 が100.0%とならない 場 合 があるが 合 計 は100.0とした 普 通 会 計 における 性 質 別 経 費 の 内 訳 それらに 基 づいて 算 出 している 財 政 指 標 等 については 地 方 財 政 状 況 調 査 に 基 づくものであり 平 成 21 年 7 月 31 日 現 在 の 数 値 である
3 写 羽 監 発 第 20 号 平 成 21 年 8 月 21 日 羽 村 市 長 並 木 心 様 羽 村 市 監 査 委 員 川 邉 慶 之 助 羽 村 市 監 査 委 員 瀧 島 愛 夫 平 成 20 年 度 羽 村 市 一 般 会 計 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 及 び 基 金 の 運 用 状 況 の 審 査 意 見 について 地 方 自 治 法 第 233 条 第 2 項 及 び 同 法 第 241 条 第 5 項 の 規 定 に 基 づき 審 査 に 付 さ れた 平 成 20 年 度 羽 村 市 一 般 会 計 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 並 びに 基 金 の 運 用 状 況 を 示 す 書 類 について 審 査 した 結 果 次 のとおり 意 見 を 付 します
4 目 次 第 1 審 査 の 概 要 1 1 審 査 の 対 象 1 2 審 査 の 期 間 1 3 審 査 の 手 続 1 第 2 審 査 の 結 果 1 第 3 決 算 の 概 要 2 1 総 括 2 (1) 決 算 規 模 2 (2) 決 算 収 支 3 (3) 会 計 別 予 算 執 行 状 況 3 2 財 政 構 造 の 分 析 8 (1) 収 支 の 状 況 8 (2) 歳 入 の 構 成 9 (3) 歳 出 の 構 成 11 (4) 財 政 指 標 等 14 3 市 債 の 状 況 17 4 一 般 会 計 18 (1) 決 算 の 概 要 18 (2) 歳 入 の 状 況 18 (3) 歳 出 の 状 況 30 5 特 別 会 計 36 (1) 羽 村 市 国 民 健 康 保 険 事 業 会 計 36 (2) 羽 村 市 老 人 保 健 医 療 会 計 39 (3) 羽 村 市 後 期 高 齢 者 医 療 会 計 40 (4) 羽 村 市 介 護 保 険 事 業 会 計 41 (5) 羽 村 市 福 生 都 市 計 画 事 業 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 会 計 43 (6) 羽 村 市 下 水 道 事 業 会 計 44 6 基 金 45 (1) 基 金 の 状 況 45 (2) 基 金 の 運 用 状 況 46 7 実 質 収 支 に 関 する 調 書 47 8 財 産 に 関 する 調 書 48 (1) 公 有 財 産 48 (2) 物 品 48 9 総 括 的 審 査 意 見 49 平 成 20 年 度 羽 村 市 水 道 事 業 会 計 決 算 審 査 意 見 書 57
5 平 成 20 年 度 羽 村 市 一 般 会 計 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 及 び 基 金 の 運 用 状 況 の 審 査 意 見 書 第 1 審 査 の 概 要 1 審 査 の 対 象 (1) 羽 村 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 (2) 羽 村 市 国 民 健 康 保 険 事 業 会 計 歳 入 歳 出 決 算 (3) 羽 村 市 老 人 保 健 医 療 会 計 歳 入 歳 出 決 算 (4) 羽 村 市 後 期 高 齢 者 医 療 会 計 歳 入 歳 出 決 算 (5) 羽 村 市 介 護 保 険 事 業 会 計 歳 入 歳 出 決 算 (6) 羽 村 市 福 生 都 市 計 画 事 業 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 会 計 歳 入 歳 出 決 算 (7) 羽 村 市 下 水 道 事 業 会 計 歳 入 歳 出 決 算 (8) 基 金 運 用 状 況 ( 9) 財 産 に 関 する 調 書 2 審 査 の 期 間 平 成 21 年 6 月 23 日 から 平 成 21 年 8 月 20 日 まで 説 明 聴 取 日 平 成 21 年 7 月 17 日 21 日 22 日 23 日 28 日 3 審 査 の 手 続 決 算 の 審 査 にあたっては 市 長 から 提 出 された 各 会 計 歳 入 歳 出 決 算 書 歳 入 歳 出 決 算 事 項 別 明 細 書 実 質 収 支 に 関 する 調 書 財 産 に 関 する 調 書 及 び 各 基 金 の 運 用 状 況 を 示 す 書 類 が 地 方 自 治 法 等 関 係 法 令 に 準 拠 して 作 成 されているか 計 数 に 誤 り がないか 予 算 の 執 行 が 適 正 かつ 効 率 的 になされているか 等 に 主 眼 を 置 き それぞれ の 関 係 諸 帳 簿 及 び 証 拠 書 類 との 照 合 など 通 常 実 施 すべき 審 査 手 続 を 実 施 したほか 必 要 と 認 めるその 他 の 審 査 手 続 により 実 施 した 第 2 審 査 の 結 果 審 査 に 付 された 一 般 会 計 各 特 別 会 計 の 歳 入 歳 出 決 算 書 及 び 決 算 付 属 書 類 は 法 令 に 準 拠 して 作 成 されており 決 算 計 数 も 関 係 諸 帳 簿 証 拠 書 類 とも 符 合 しており 予 算 の 執 行 も 適 正 であると 認 めた また 基 金 運 用 状 況 を 示 す 書 類 についても 計 数 は 正 確 であり 運 用 状 況 は 適 切 であ ると 認 めた 1
6 第 3 決 算 の 概 要 1 総 括 (1) 決 算 規 模 平 成 20 年 度 一 般 会 計 及 び 特 別 会 計 (6 会 計 )の 決 算 状 況 は 第 1 表 のとおりである ( 単 純 合 計 ) 歳 入 総 計 328 億 2,159 万 3,543 円 ( 前 年 度 326 億 5,612 万 5,233 円 ) 歳 出 総 計 311 億 1,639 万 2,534 円 ( 前 年 度 321 億 2,450 万 237 円 ) 歳 入 歳 出 差 引 額 17 億 520 万 1,009 円 ( 前 年 度 5 億 3,162 万 4,996 円 ) 決 算 額 の 総 計 を 前 年 度 と 比 較 すると 歳 入 が1 億 6,546 万 8,310 円 (0.5%) 増 加 し 歳 出 が10 億 810 万 7,703 円 (3.1%) 減 少 している 歳 入 歳 出 差 引 額 は17 億 520 万 1,009 円 で 前 年 度 の5 億 3,162 万 4,996 円 と 比 較 し 11 億 7,357 万 6,013 円 と 大 幅 な 増 加 となっている これは 一 般 会 計 決 算 におい て 繰 越 明 許 費 による 翌 年 度 への 繰 越 財 源 が7 億 8,605 万 500 円 生 じたことによるも のである なお 繰 越 明 許 費 の 内 訳 は 子 育 て 応 援 特 別 手 当 支 給 事 業 が2,687 万 2,969 円 定 額 給 付 金 事 業 が7 億 4,863 万 9,531 円 市 道 第 202 号 線 道 路 拡 幅 事 業 が1,053 万 8 千 円 である 上 記 の 総 計 決 算 額 には 一 般 会 計 と 各 特 別 会 計 間 における 繰 り 出 し 繰 り 入 れによる 重 複 額 が 含 まれているため これを 控 除 した 純 計 決 算 額 は 第 2 表 のとおりである ( 純 計 決 算 額 ) 歳 入 総 計 299 億 9,834 万 2,617 円 ( 前 年 度 300 億 7,165 万 9,277 円 ) 歳 出 総 計 282 億 9,314 万 1,608 円 ( 前 年 度 295 億 4,003 万 4,281 円 ) 差 引 純 計 額 17 億 520 万 1,009 円 ( 前 年 度 5 億 3,162 万 4,996 円 ) 決 算 額 の 純 計 を 前 年 度 と 比 較 すると 歳 入 が7,331 万 6,660 円 (0.2%) 歳 出 が 12 億 4,689 万 2,673 円 (4.2%)の 減 となっている 2
7 (2) 決 算 収 支 一 般 会 計 及 び 特 別 会 計 の 収 支 の 状 況 は 第 3 表 のとおりである 1 歳 入 歳 出 差 引 額 ( 形 式 収 支 ) 歳 入 決 算 総 額 から 歳 出 決 算 総 額 を 単 純 に 差 し 引 いた 歳 入 歳 出 差 引 額 ( 形 式 収 支 )は 昨 年 度 より11 億 7,357 万 4 千 円 増 の17 億 519 万 7 千 円 の 黒 字 となった 2 実 質 収 支 額 形 式 収 支 には 翌 年 度 へ 繰 り 越 すべき 財 源 が 含 まれているため 債 権 債 務 の 発 生 主 義 の 立 場 からこれを 控 除 して 当 該 年 度 における 実 質 的 な 収 支 を 示 したも のが 実 質 収 支 である 実 質 収 支 = 形 式 収 支 - 翌 年 度 へ 繰 り 越 すべき 財 源 本 年 度 は 翌 年 度 へ 繰 り 越 すべき 財 源 が7 億 8,605 万 1 千 円 であることから 歳 入 歳 出 差 引 額 17 億 519 万 7 千 円 からこの7 億 8,605 万 1 千 円 を 差 し 引 いた9 億 1,914 万 6 千 円 が 実 質 収 支 額 となった 3 単 年 度 収 支 実 質 収 支 は 前 年 度 以 前 からの 収 支 の 累 積 であるため 当 該 年 度 だけの 収 支 を 把 握 するために 当 該 年 度 の 実 質 収 支 から 前 年 度 の 実 質 収 支 を 差 し 引 きし たものが 単 年 度 収 支 である 本 年 度 の 単 年 度 収 支 は 4 億 2,889 万 4 千 円 の 黒 字 となっている (3) 会 計 別 予 算 執 行 状 況 本 年 度 の 各 会 計 別 予 算 の 執 行 状 況 は 第 4 表 (1) (2)のとおりである 歳 入 決 算 額 の 予 算 現 額 に 対 する 収 入 率 は100.4%( 前 年 度 98.8%) 調 定 額 に 対 する 収 入 率 は96.7%( 前 年 度 96.7%)となった 収 入 未 済 額 は10 億 320 万 5,882 円 ( 前 年 度 10 億 1,349 万 6,897 円 )で 前 年 度 に 比 べ1,029 万 1,015 円 減 少 している 歳 出 決 算 額 の 予 算 現 額 に 対 する 執 行 率 は95.2%( 前 年 度 97.2%)である 不 用 額 は6 億 6,831 万 8,790 円 ( 前 年 度 8 億 8,034 万 274 円 )で 前 年 度 に 比 べ2 億 1,202 万 1,484 円 減 少 した 3
8 4 第 1 表 各 会 計 決 算 額 総 括 表 会 計 名 予 算 現 額 平 成 20 年 度 1 歳 入 決 算 額 歳 出 決 算 額 前 年 度 との 比 較 平 成 20 年 度 前 年 度 との 比 較 平 成 19 年 度 平 成 19 年 度 増 減 額 増 減 率 2 増 減 額 増 減 率 ( 単 位 : 円 %) 歳 入 歳 出 差 引 額 1-2 一 般 会 計 21,158,418,824 21,228,323,880 19,306,016,172 1,922,307, ,951,421,682 18,960,706, ,714, ,276,902,198 国 民 健 康 保 険 事 業 5,485,803,000 5,602,829,505 5,200,027, ,802, ,394,473,533 5,193,361, ,112, ,355,972 老 人 保 健 医 療 333,309, ,236,115 2,671,611,004 2,336,374, ,052,808 2,671,006,833 2,360,954, ,183,307 特 後 期 高 齢 者 医 療 563,313, ,361, ,361,200 皆 増 549,422, ,422,258 皆 増 6,938,942 別 会 計 介 護 保 険 事 業 2,320,784,000 2,296,376,145 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 613,892, ,500,285 2,124,189, ,001, ,186, ,187,954,806 2,044,772, ,182, ,498, ,030, ,883, ,421, ,147, ,469,565 下 水 道 事 業 2,199,606,000 2,190,966,413 3,006,279, ,313, ,181,036,727 2,963,769, ,732, ,929,686 小 計 11,516,707,000 11,593,269,663 13,350,109,061 1,756,839, ,164,970,852 13,163,793,490 1,998,822, ,298,811 合 計 32,675,125,824 32,821,593,543 32,656,125, ,468, ,116,392,534 32,124,500,237 1,008,107, ,705,201,009 後 期 高 齢 者 医 療 会 計 は 平 成 20 年 度 に 新 たに 設 置 したものである
9 第 2 表 純 計 決 算 額 表 ( 単 位 : 円 ) 歳 入 歳 出 差 引 純 計 額 会 計 名 決 算 額 う ち 繰 入 金 (B) 純 歳 入 額 決 算 額 う ち 繰 出 金 (E) 純 歳 出 額 (A) 繰 入 先 の 会 計 決 算 額 (A)-(B)=(C) (D) 繰 出 先 の 会 計 決 算 額 (D)-(E)=(F) (C)-(F) 一 般 会 計 21,228,323,880 国 民 健 康 保 険 事 業 12,380,000 21,052,656,085 19,951,421,682 国 民 健 康 保 険 事 業 857,949,131 老 人 保 健 医 療 48,563,000 老 人 保 健 医 療 25,706,000 後 期 高 齢 者 医 療 0 後 期 高 齢 者 医 療 253,908,000 介 護 保 険 事 業 15,096,795 介 護 保 険 事 業 394,179,000 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 57,118,000 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 277,241,000 下 水 道 事 業 42,510,000 下 水 道 事 業 838,600,000 小 計 175,667,795 小 計 2,647,583,131 17,303,838,551 3,748,817,534 国 民 健 康 保 険 事 業 5,602,829,505 一 般 会 計 857,949,131 4,744,880,374 5,394,473,533 一 般 会 計 12,380,000 5,382,093, ,213,159 老 人 保 健 医 療 335,236,115 25,706, ,530, ,052,808 48,563, ,489,808 48,040,307 特 後 期 高 齢 者 医 療 別 介 護 保 険 事 業 556,361,200 2,296,376, ,908, ,179,000 会 羽 村 駅 西 口 土 地 計 区 画 整 理 事 業 611,500, ,241,000 下 水 道 事 業 2,190,966, ,600, ,453, ,422, ,422, ,969,058 1,902,197,145 2,187,954,806 15,096,795 2,172,858, ,660, ,259, ,030,720 57,118, ,912, ,653,435 1,352,366,413 2,181,036,727 42,510,000 2,138,526, ,160,314 小 計 11,593,269,663 2,647,583,131 8,945,686,532 11,164,970,852 小 計 175,667,795 10,989,303,057 2,043,616,525 合 計 32,821,593,543 2,823,250,926 29,998,342,617 31,116,392,534 合 計 2,823,250,926 28,293,141,608 1,705,201,009 純 計 は 各 会 計 間 の 繰 入 繰 出 等 の 重 複 額 を 控 除 し 実 質 的 な 財 政 規 模 を 求 めるものである 5
10 6 第 3 表 各 会 計 収 支 の 状 況 ( 単 位 : 千 円 ) 年 翌 年 度 へ 繰 越 前 年 度 歳 入 歳 出 差 引 実 質 収 支 額 単 年 度 収 支 額 会 計 名 予 算 現 額 歳 入 決 算 額 歳 出 決 算 額 す べ き 財 源 実 質 収 支 額 度 ( 形 式 収 支 ) = 一 般 会 計 19 19,323,469 19,306,016 18,960, ,309 41, , , , ,158,419 21,228,324 19,951,422 1,276, , , , ,913 国 民 健 康 保 険 事 業 老 人 保 健 医 療 特 後 期 高 齢 者 医 療 別 介 護 保 険 事 業 会 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 計 下 水 道 事 業 19 5,325,379 5,200,027 5,193,362 6, , , , ,485,803 5,602,829 5,394, , ,355 6, , ,769,670 2,671,611 2,671, ,220 15, , , ,053 25, , , , , ,423 6, , , ,130,755 2,124,189 2,044,772 79, ,417 59,045 20, ,320,784 2,296,376 2,187, , ,421 79,417 29, , , ,884 57, ,118 45,012 12, , , ,031 69, ,469 57,118 12, ,987,504 3,006,280 2,963,770 42, ,510 37,465 5, ,199,606 2,190,966 2,181,037 9, ,929 42,510 32,581 小 計 19 13,741,700 13,350,109 13,163, , , ,732 82, ,516,707 11,593,268 11,164, , , , ,981 合 計 19 33,065,169 32,656,125 32,124, ,623 41, , , , ,675,126 32,821,592 31,116,395 1,705, , , , ,894 後 期 高 齢 者 医 療 会 計 は 平 成 20 年 度 に 新 たに 設 置 したものである
11 第 4 表 各 会 計 別 予 算 執 行 状 況 表 (1) 歳 入 会 計 名 当 初 予 算 額 予 算 現 額 調 定 額 収 入 済 額 対 予 算 現 額 一 般 会 計 20,070,000,000 21,158,418,824 21,767,250,198 21,228,323, ,692, ,233,925 国 民 健 康 保 険 事 業 5,292,982,000 5,485,803,000 6,166,094,500 5,602,829, ,736, ,528,922 老 人 保 健 医 療 395,157, ,309, ,236, ,236, 特 後 期 高 齢 者 医 療 620,076, ,313, ,339, ,361, ,400 別 介 護 保 険 事 業 2,210,778,000 2,320,784,000 2,318,323,331 2,296,376,145 会 ,609,300 16,337,886 計 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 466,278, ,892, ,500, ,500, 下 水 道 事 業 2,217,916,000 2,199,606,000 2,198,467,586 2,190,966, ,374,624 6,126,549 小 計 11,203,187,000 11,516,707,000 12,185,961,617 11,593,269, ,719, ,971,957 合 計 31,273,187,000 32,675,125,824 33,953,211,815 32,821,593, ,412,390 1,003,205,882 (2) 歳 出 ( 単 位 : 円 %) 会 計 名 当 初 予 算 額 予 算 現 額 支 出 済 額 金 額 執 行 率 翌 年 度 繰 越 額 不 用 額 一 般 会 計 20,070,000,000 21,158,418,824 19,951,421, ,054, ,942,642 国 民 健 康 保 険 事 業 5,292,982,000 5,485,803,000 5,394,473, ,329,467 老 人 保 健 医 療 395,157, ,309, ,052, ,256,192 特 後 期 高 齢 者 医 療 620,076, ,313, ,422, ,360,000 10,530,742 別 介 護 保 険 事 業 会 2,210,778,000 2,320,784,000 2,187,954, ,829,194 計 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 466,278, ,892, ,030, ,861,280 下 水 道 事 業 2,217,916,000 2,199,606,000 2,181,036, ,569,273 小 計 11,203,187,000 11,516,707,000 11,164,970, ,360, ,376,148 合 計 31,273,187,000 32,675,125,824 31,116,392, ,414, ,318,790 金 額 対 調 定 ( 単 位 : 円 %) 不 納 欠 損 額 収 入 未 済 額 7
12 2 財 政 構 造 の 分 析 ( 普 通 会 計 ) 財 政 構 造 の 分 析 を 地 方 財 政 状 況 調 査 ( 決 算 統 計 )の 数 値 により 行 うと 次 のとおりであ る 地 方 財 政 状 況 調 査 は 普 通 会 計 を 基 に 行 われるもので 普 通 会 計 とは 各 地 方 公 共 団 体 の 財 政 状 況 の 把 握 財 政 運 営 の 指 針 地 方 財 政 全 体 の 分 析 に 用 いられる 会 計 区 分 で 総 務 省 の 定 める 基 準 により 各 地 方 公 共 団 体 の 会 計 を 再 構 成 したものである 当 市 の 場 合 は 一 般 会 計 と 土 地 区 画 整 理 事 業 会 計 を 合 算 したものが 普 通 会 計 であ る なお 合 算 に 当 たっては 相 互 の 繰 入 金 繰 出 金 等 を 相 殺 した 額 であり 単 純 合 計 とは 差 異 が 生 ずる (1) 収 支 の 状 況 普 通 会 計 における 収 支 の 状 況 は 第 5 表 のとおりである 第 5 表 普 通 会 計 収 支 状 況 ( 単 位 : 千 円 ) 区 分 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 歳 入 総 額 (A) 21,436,800 19,355,370 歳 出 総 額 (B) 20,090,429 18,952,943 歳 入 歳 出 差 引 (A) - (B) = ( C ) 1,346, ,427 翌 年 度 へ 繰 り 越 す べ き 財 源 (D ) 786,051 41,371 実 質 収 支 ( C ) - ( D ) = ( E ) 560, ,056 単 年 度 収 支 (F) 199, ,195 財 政 調 整 基 金 積 立 金 (G) 509,312 10,348 繰 上 償 還 額 (H) 0 0 財 政 調 整 基 金 取 崩 し 額 ( I ) 476,018 0 実 質 単 年 度 収 支 (F)+(G)+(H)-(I) 232, ,847 財 政 調 整 基 金 とは 突 発 的 な 災 害 や 緊 急 を 要 する 経 費 に 備 えるために 設 置 される 基 金 をいう 決 算 剰 余 金 が 多 い 時 には 多 く 積 み 立 て 財 源 不 足 時 に 取 り 崩 すという 年 度 間 調 整 的 な 役 割 を 果 たしている 8
13 (2) 歳 入 の 構 成 歳 入 決 算 額 は 第 6 表 のとおりである 第 6 表 歳 入 決 算 額 ( 普 通 会 計 ) 区 分 項 ( 単 位 : 千 円 %) 目 臨 時 的 収 入 左 の 内 訳 決 算 額 決 算 額 決 算 額 経 常 的 収 入 特 定 財 源 一 般 財 源 等 特 定 財 源 一 般 財 源 等 構 成 比 増 減 比 市 税 11,337, ,694 10,509,266 10,509, 分 担 金 及 び 負 担 金 177, , , 使 用 料 218, , , ,368 31, 手 数 料 206, , , 自 主 財 産 収 入 552,227 25, ,389 18, , ,175.0 財 寄 付 金 3,851 3, 源 繰 入 金 933, , , 繰 越 金 402,427 41, , 諸 収 入 274,044 40, , ,062 67,638 40, 小 計 14,106, ,558 2,430,174 11,226, ,205 10,599, 地 方 譲 与 税 131, , , 利 子 割 交 付 金 70,276 70,276 70, 依 配 当 割 交 付 金 20,480 20,480 20, 株 式 等 譲 渡 所 得 割 交 付 金 7,156 7,156 7, 地 方 消 費 税 交 付 金 659, , , 特 別 地 方 消 費 税 存 交 付 金 自 動 車 取 得 税 交 付 金 131, , , 地 方 特 例 交 付 金 142, , , 国 有 提 供 施 設 等 所 在 財 市 町 村 助 成 交 付 金 等 221, , , 地 方 交 付 税 65,802 65, 交 通 安 全 対 策 特 別 交 付 金 10,876 10,876 10, 源 国 庫 支 出 金 2,747,088 1,246, ,739 1,334,391 1,334, 都 支 出 金 2,337, ,523 3,184 1,578,334 1,578, 市 債 785, , , 小 計 7,330,703 2,487, ,725 4,308,497 2,912,725 1,395, 合 計 21,436,800 2,937,039 2,964,899 15,534,862 3,539,930 11,994, 歳 入 構 成 比
14 1 自 主 財 源 と 依 存 財 源 自 主 財 源 とは 地 方 公 共 団 体 が 自 らの 権 能 を 行 使 して 調 達 しうる 財 源 であり 市 税 分 担 金 及 び 負 担 金 使 用 料 手 数 料 等 がこれにあたる 依 存 財 源 とは 収 入 の 源 泉 を 国 や 都 に 依 存 し その 額 や 内 容 が 国 や 都 の 定 める 具 体 的 な 基 準 や 意 思 決 定 にかかっている 財 源 で 地 方 譲 与 税 利 子 割 交 付 金 等 がこれにあ たる( 第 6 表 参 照 ) 歳 入 に 占 める 自 主 財 源 の 割 合 ( 自 主 財 源 比 率 )が 大 きいほど その 団 体 の 行 財 政 の 安 定 性 自 主 性 が 高 いとされている 歳 入 を 自 主 財 源 と 依 存 財 源 に 区 分 し 年 度 別 に 比 較 すると 第 7 表 のとおりであり 自 主 財 源 比 率 は65.9%で 前 年 度 に 比 べ1.1ポイント 減 少 している 第 7 表 年 度 別 自 主 財 源 依 存 財 源 比 較 表 ( 単 位 : 千 円 %) 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 平 成 18 年 度 区 分 自 主 財 源 依 存 財 源 計 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 14,106, ,989, ,321, ,330, ,365, ,038, ,436, ,355, ,360, 一 般 財 源 と 特 定 財 源 収 入 の 区 分 において 使 途 が 制 約 されず どのような 経 費 にも 使 用 できるものが 一 般 財 源 であり 使 途 が 特 定 されているものが 特 定 財 源 である 地 方 公 共 団 体 が 自 主 的 な 判 断 のもとに 地 域 の 実 態 に 即 応 した 施 策 を 行 うためには 歳 入 に 占 める 一 般 財 源 の 割 合 ( 一 般 財 源 比 率 )が 大 きいことが 望 ましい 歳 入 を 一 般 財 源 と 特 定 財 源 に 区 分 し 年 度 別 に 比 較 すると 第 8 表 のとおりであり 一 般 財 源 比 率 は69.8%で 前 年 度 に 比 べ2.8ポイント 減 少 している 第 8 表 年 度 別 一 般 財 源 特 定 財 源 比 較 表 ( 単 位 : 千 円 %) 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 平 成 18 年 度 区 分 一 般 財 源 特 定 財 源 計 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 14,959, ,057, ,178, ,476, ,298, ,182, ,436, ,355, ,360,
15 3 経 常 的 収 入 と 臨 時 的 収 入 経 常 的 収 入 と 臨 時 的 収 入 は 当 該 収 入 が 継 続 的 かつ 安 定 的 に 収 入 されるかどうかに より 区 分 される 歳 入 を 経 常 的 収 入 と 臨 時 的 収 入 に 区 分 し 年 度 別 に 比 較 すると 第 9 表 のとおりであり 経 常 的 収 入 の 構 成 比 率 は72.5%で 前 年 度 より7.6ポイント 減 少 している 第 9 表 経 常 的 収 入 臨 時 的 収 入 比 較 表 ( 単 位 : 千 円 %) 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 平 成 18 年 度 区 分 経 常 的 収 入 臨 時 的 収 入 計 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 15,534, ,502, ,356, ,901, ,853, ,004, ,436, ,355, ,360, (3) 歳 出 の 構 成 歳 出 決 算 額 を 性 質 別 に 分 類 すると 第 10 表 のとおりである 1 義 務 的 経 費 と 投 資 的 経 費 義 務 的 経 費 とは 地 方 公 共 団 体 の 歳 出 のうち その 支 出 が 義 務 づけられ 任 意 に 削 減 で きない 経 費 で 極 めて 硬 直 性 の 高 い 経 費 である 歳 出 の 構 成 では この 数 値 が 大 きけれ ば 大 きいほど 財 政 構 造 の 悪 化 を 招 くことになる 投 資 的 経 費 とは その 支 出 効 果 が 資 本 形 成 に 向 けられ 施 設 等 将 来 に 残 るものに 支 出 される 経 費 であり 生 産 的 経 費 とも 呼 ばれている これは 経 費 の 支 出 効 果 がどの 程 度 後 年 度 の 市 民 サービスへの 効 果 を 及 ぼすことができるかどうか に 着 目 した 経 費 である 性 質 別 歳 出 決 算 額 を 前 年 度 に 比 較 すると 第 11 表 のとおりである 義 務 的 経 費 は87 億 1,411 万 4 千 円 で 前 年 度 に 比 べ2 億 6,050 万 4 千 円 (3.1%) 増 加 し 歳 出 総 額 に 占 める 割 合 は43.4%で 前 年 度 と 比 べ1.2ポイント 減 少 している 投 資 的 経 費 は17 億 3,125 万 6 千 円 で 前 年 度 に 比 べ2,415 万 円 (1.4%) 増 加 しており 歳 出 総 額 に 占 める 割 合 は8.6%で 前 年 度 に 比 べ0.4ポイント 減 少 している 11
16 第 10 表 性 質 別 歳 出 決 算 額 ( 普 通 会 計 ) 性 質 別 項 目 決 算 額 臨 時 的 な も の 差 引 経 常 的 特 定 財 源 一 般 財 源 等 な も の ( 単 位 : 千 円 %) 左 の 内 訳 決 算 額 決 算 額 特 定 財 源 一 般 財 源 等 構 成 比 増 減 率 義 務 的 経 費 8,714,114 13,597 49,694 8,650,823 2,825,069 5,825, 人 件 費 3,628,036 13,597 47,853 3,566, ,556 3,206, 扶 助 費 3,844, ,841 3,842,622 2,450,422 1,392, 公 債 費 1,241, ,241,615 14,091 1,227, 投 資 的 経 費 1,731,256 1,396, , 普 通 建 設 事 業 費 1,731,256 1,396, , 補 助 事 業 費 687, ,618 78, 単 独 事 業 費 1,043, , , そ の 他 皆 減 災 害 復 旧 事 業 費 皆 減 そ の 他 の 経 費 6,613, , ,676 5,833,689 1,068,314 4,765, 物 件 費 3,197, , ,132 2,794, ,737 2,226, 維 持 補 修 費 106, ,809 9,990 96, 補 助 費 等 3,309, , ,544 2,932, ,587 2,442, 積 立 金 605,396 28, , ,867.7 投 資 及 び 出 資 金 3, , 皆 増 繰 出 金 2,422,052 40,296 1,052,656 1,329,100 41,655 1,287, 合 計 20,090,429 1,766,418 2,510,399 15,813,612 3,935,038 11,878, 構 成 比 第 11 表 年 度 別 性 質 別 歳 出 決 算 額 ( 普 通 会 計 ) 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 ( 単 位 : 千 円 %) 性 質 別 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 構 成 比 義 務 的 経 費 8,714, ,453, , 人 件 費 3,628, ,543, , 扶 助 費 3,844, ,684, , 公 債 費 1,241, ,225, , 投 資 的 経 費 1,731, ,707, , 普 通 建 設 事 業 費 1,731, ,690, , 補 助 事 業 費 687, ,267, , 単 独 事 業 費 1,043, , , そ の 他 0-9, ,958 皆 減 - 災 害 復 旧 事 業 費 0-17, ,041 皆 減 - そ の 他 の 経 費 6,613, ,521, , 物 件 費 3,197, ,296, , 維 持 補 修 費 106, , , 補 助 費 等 3,309, ,089, , 積 立 金 605, , ,629 1, 投 資 及 び 出 資 金 3, ,700 皆 増 - 繰 出 金 2,422, ,240, , 合 計 20,090, ,952, ,137,
17 13 第 12 表 歳 出 決 算 額 目 的 別 性 質 別 対 照 表 ( 普 通 会 計 ) 目 的 別 性 質 別 義 務 的 経 費 人 件 費 扶 助 費 公 債 費 投 資 的 経 費 普 通 建 設 事 業 費 ( 単 位 : 千 円 %) 決 算 額 議 会 費 総 務 費 民 生 費 衛 生 費 労 働 費 農 林 費 商 工 費 土 木 費 消 防 費 教 育 費 災 害 復 旧 費 公 債 費 諸 支 出 金 8,714, ,777 1,386,284 4,700, , ,297 67, ,866 15, , ,241, ,628, ,777 1,386, , , ,297 67, ,866 15, , ,844,463 3,784, ,523 1,241,615 1,241,615 1,731, ,476 14,875 91, ,140 4,830 1,179,426 18, , ,731, ,476 14,875 91, ,140 4,830 1,179,426 18, ,713 0 補 助 事 業 費 687, ,257 10, ,106 単 独 事 業 費 1,043, ,476 14,875 91, ,140 4, ,169 7, ,607 0 そ の 他 災 害 復 旧 事 業 費 その 他 の 経 費 物 件 費 維 持 補 修 費 補 助 費 等 積 立 金 投 資 及 び 出 資 金 繰 出 金 合 計 構 成 比 0 0 6,613,911 17, , ,974 1,967, ,899 16, , , ,007 1,323, ,197,769 12, , , , ,400 3,762 86, ,042 30, , , ,243 7,255 27, ,660 1,280 22,171 3,309,333 4, , ,947 1,250,047 22,499 12, ,419 10, , , , ,724 3,721 69, , , , , ,422, ,583, , ,090, ,823 2,758,977 7,148,860 2,332, , , ,063 2,799, ,022 2,220, ,241,
18 (4) 財 政 指 標 等 主 要 な 財 政 指 標 等 の 年 度 別 推 移 は 第 13 表 のとおりである 第 13 表 主 要 財 政 指 標 等 ( 単 位 :%) 区 分 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 平 成 18 年 度 平 成 17 年 度 平 成 16 年 度 実 質 収 支 比 率 カ 年 平 均 財 政 力 指 数 単 年 度 経 常 収 支 比 率 公 債 費 比 率 起 債 制 限 比 率 実 質 公 債 費 比 率 は 財 政 健 全 化 の 判 断 指 標 となったため 健 全 化 判 断 比 率 等 意 見 書 に 掲 載 する 1 実 質 収 支 比 率 この 比 率 は 地 方 公 共 団 体 の 財 政 運 営 が 良 好 健 全 であるかを 示 す 指 標 の 一 つで 赤 字 の 場 合 は 負 数 で 表 される 本 年 度 は4.6%で 前 年 度 を1.7ポイント 上 回 っている 実 質 収 支 額 実 質 収 支 比 率 = 100 標 準 財 政 規 模 % 年 度 標 準 財 政 規 模 とは 地 方 公 共 団 体 の 一 般 財 源 の 標 準 規 模 を 示 すもの 14
19 2 財 政 力 指 数 地 方 交 付 税 法 の 規 定 により 算 定 された 基 準 財 政 収 入 額 を 基 準 財 政 需 要 額 で 除 した 数 値 で 通 常 はその 数 値 の 当 該 年 度 を 含 む 過 去 3 年 度 間 の 平 均 で 表 される この 数 値 が1に 近 く あるいは1を 超 えるほど 財 源 に 余 裕 があるとされ 財 政 基 盤 の 強 さや 余 裕 度 を 示 す 指 標 として 使 われている 単 年 度 の 指 数 が1を 超 えると 普 通 交 付 税 は 交 付 されな い 本 年 度 は1.139で 前 年 度 を0.004ポイント 上 回 っている ( 単 年 度 指 数 :1.121) 財 政 力 指 数 = 基 準 財 政 収 入 額 基 準 財 政 需 要 額 の3 年 度 間 の 平 均 値 % 3ヵ 年 平 均 単 年 度 年 度 3 経 常 収 支 比 率 地 方 公 共 団 体 の 財 政 構 造 の 弾 力 性 を 測 定 する 指 標 で この 比 率 が 低 いほど 新 たな 行 政 需 要 の 発 生 や 経 済 変 動 に 対 処 できることになる 本 年 度 は96.6%で 前 年 度 を1.1ポイント 上 回 っている 経 常 経 費 充 当 一 般 財 源 経 常 収 支 比 率 = 100 経 常 一 般 財 源 + 減 税 補 てん 債 + 臨 時 財 政 対 策 債 % 年 度 15
20 4 公 債 費 比 率 地 方 公 共 団 体 がこれまでに 借 り 入 れた 地 方 債 の 元 利 償 還 金 が 一 般 財 源 に 占 める 割 合 である 財 政 構 造 の 弾 力 性 あるいは 硬 直 性 を 見 る 尺 度 の 一 つで この 比 率 が 高 くなると 財 政 の 硬 直 化 につながることになる 本 年 度 は6.1%で 前 年 度 を0.2ポイント 下 回 っている A-B 公 債 費 比 率 = 100 C-B A: 公 債 費 充 当 一 般 財 源 等 額 ( 繰 上 償 還 分 及 び 転 貸 分 を 除 く) B: 災 害 復 旧 費 等 に 係 る 基 準 財 政 需 要 額 C: 標 準 財 政 規 模 % 年 度 5 起 債 制 限 比 率 公 債 費 による 財 政 負 担 の 度 合 いを 判 断 する 比 率 である 地 方 債 の 許 可 制 限 に 係 る 指 標 として 地 方 債 許 可 方 針 に 定 められており 20% 以 上 になると 一 部 の 地 方 債 の 発 行 が 制 限 される 本 年 度 は5.8%で 前 年 度 を0.2ポイント 下 回 っている A-(B+C+E) 起 債 制 限 比 率 = 100 の3 年 度 間 の 平 均 値 D-(C+E) A: 普 通 会 計 の 元 利 償 還 金 及 び 公 債 費 に 準 ずる 債 務 負 担 行 為 に 係 る 支 出 の 合 計 B:Aに 充 てられた 特 定 財 源 C: 普 通 交 付 税 の 算 定 において 災 害 復 旧 費 等 として 基 準 財 政 需 要 額 に 算 入 された 公 債 費 D: 標 準 財 政 規 模 E: 普 通 交 付 税 の 算 定 において 事 業 費 補 正 により 基 準 財 政 需 要 額 に 算 入 された 公 債 費 及 び 公 債 費 に 準 ずる 債 務 負 担 行 為 に 係 る 支 出 % 年 度 16
21 3 市 債 の 状 況 本 年 度 における 市 債 の 状 況 は 第 14 表 のとおりである 市 債 の 発 行 高 は10 億 8,290 万 円 ( 前 年 度 18 億 4,440 万 円 )で 昨 年 度 と 比 べて7 億 6,150 万 円 (41.3%) 減 少 している 元 金 償 還 額 は18 億 7,676 万 3 千 円 ( 前 年 度 25 億 3,250 万 2 千 円 )で 6 億 5,573 万 9 千 円 (25.9%)の 減 となった 結 果 平 成 20 年 度 末 現 在 高 は215 億 3,132 万 9 千 円 ( 前 年 度 223 億 2,519 万 2 千 円 )で 7 億 9,386 万 3 千 円 (3.6%) 減 少 している 第 14 表 市 債 の 状 況 ( 単 位 : 千 円 ) 区 分 平 成 19 年 度 末 平 成 20 年 度 平 成 20 年 度 平 成 20 年 度 末 現 在 高 A 借 入 額 B 元 金 償 還 額 C 現 在 高 A+B-C 目 的 別 市 債 計 1 11,863, ,000 1,000,935 11,385,247 一 般 公 共 事 業 債 10, ,203 8,975 一 般 単 独 事 業 債 3,436, ,128 3,262,481 一 公 営 住 宅 建 設 事 業 債 55, ,598 43,769 学 校 教 育 施 設 等 整 備 事 業 債 593,591 10, , ,222 一 般 廃 棄 物 処 理 事 業 債 193, , ,945 一 般 補 助 施 設 整 備 等 事 業 債 611,200 79, ,200 般 厚 生 福 祉 施 設 整 備 事 業 債 1,064, , ,558 病 院 事 業 債 15, ,438 14,189 財 源 対 策 債 56, ,288 43,616 臨 時 財 政 特 例 債 会 減 税 補 て ん 債 1,649, ,035 1,514,123 臨 時 税 収 補 てん 債 157, , ,829 臨 時 財 政 対 策 債 3,086, , ,250 3,227,957 東 京 都 振 興 基 金 933, , , ,063 借 入 先 別 市 債 計 11,863, ,000 1,000,935 11,385,247 計 財 務 省 6,954, , ,230 6,780,915 旧 日 本 郵 政 公 社 2,383, ,184 2,229,583 市 内 金 融 機 関 1,448, ,165 1,274,086 東 京 都 振 興 基 金 933, , , ,063 区 市 町 村 振 興 協 会 143, ,600 介 護 保 険 事 業 会 計 2 14, ,318 0 財 政 安 定 化 基 金 貸 付 金 14, ,318 0 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 会 計 3 955, ,000 24,120 1,193,696 東 京 都 振 興 基 金 955, ,000 24,120 1,193,696 目 的 別 市 債 計 4 9,491, , ,390 8,952,386 公 共 下 水 道 事 業 債 6,189, , ,455 5,842,535 下 水 流 域 下 水 道 事 業 債 3,302,786 18, ,935 3,109,851 道 借 入 先 別 市 債 計 9,491, , ,390 8,952,386 事 財 務 省 4,285, ,239 3,859,093 業 会 旧 日 本 郵 政 公 社 1,589, ,501 1,543,704 計 地 方 公 営 企 業 等 金 融 機 構 2,863, , ,164 2,991,050 東 京 都 振 興 基 金 73, ,489 65,836 市 内 金 融 機 関 680, , ,703 合 計 ( ) 22,325,192 1,082,900 1,876,763 21,531,329 17
22 4 一 般 会 計 (1) 決 算 の 概 要 本 年 度 の 一 般 会 計 決 算 状 況 は 第 15 表 のとおりであり 歳 入 総 額 (A)から 歳 出 総 額 (B)を 差 引 いた 額 形 式 収 支 (C) は12 億 7,690 万 2 千 円 で 前 年 度 に 比 較 して9 億 3,159 万 3 千 円 (269.8%) 増 加 している 本 年 度 は 翌 年 度 へ 繰 り 越 すべき 財 源 が7 億 8,605 万 1 千 円 であり 形 式 収 支 から 翌 年 度 へ 繰 り 越 すべき 財 源 を 差 し 引 いた 実 質 収 支 は4 億 9,085 万 1 千 円 となった 第 15 表 一 般 会 計 決 算 状 況 ( 単 位 : 千 円 %) 年 度 前 年 度 との 比 較 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 区 分 増 減 額 増 減 率 歳 入 総 額 (A) 21,228,324 19,306,016 1,922, 歳 出 総 額 (B) 19,951,422 18,960, , 歳 入 歳 出 差 引 額 (A)-(B)=(C) 形 式 収 支 1,276, , , (1) 継 続 費 逓 次 繰 越 額 0 30,329 30, 翌 年 度 へ (2) 繰 越 明 許 費 繰 越 額 786,051 11, ,009 7,018.7 繰 り 越 す べき 財 源 (3) 事 故 繰 越 繰 越 額 計 (D) 786,051 41, ,680 1,800.0 実 質 収 支 額 (C)-(D) = (E) 490, , , 実 質 収 支 額 のうち 地 方 自 治 法 第 233 条 の2の 規 定 によ る 基 金 繰 入 額 (2) 歳 入 の 状 況 歳 入 の 決 算 状 況 は 第 16 表 のとおりである 本 年 度 の 予 算 現 額 は211 億 5,841 万 8,824 円 で 前 年 度 に 比 較 して18 億 3,494 万 9,489 円 (9.5%) 増 加 し 調 定 額 は217 億 6,725 万 198 円 で 前 年 度 に 比 較 して19 億 4,098 万 943 円 (9.8%) 増 加 している また 収 入 済 額 は212 億 2,832 万 3,880 円 で 前 年 度 に 対 し19 億 2,230 万 7,708 円 (10.0%) 増 加 し ている 収 入 済 額 の 予 算 現 額 に 対 する 収 入 比 率 は100.3%で 前 年 度 を0.4ポイント 上 回 り 調 定 額 に 対 する 収 入 比 率 は97.5%で 前 年 度 を0.1ポイント 上 回 っている 第 16 表 歳 入 決 算 状 況 ( 単 位 : 円 %) 区 分 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 増 減 額 増 減 率 予 算 現 額 (A) 21,158,418,824 19,323,469,335 1,834,949, 調 定 額 (B) 21,767,250,198 19,826,269,255 1,940,980, 収 入 済 額 (C) 21,228,323,880 19,306,016,172 1,922,307, 不 納 欠 損 額 (D) 63,692,393 41,726,191 21,966, 収 入 未 済 額 (E) 475,233, ,526,892 3,292, 対 予 算 現 額 (C/A) 収 入 率 対 調 定 額 (C/B)
23 歳 入 構 成 比 率 を 款 別 にみると 下 図 に 示 すとおりである 歳 入 の 状 況 使 用 料 手 数 料 1.8% 分 担 金 負 担 金 1.0% 市 債 2.5% 地 方 交 付 税 0.3% その 他 10.6% 都 支 出 金 11.0% 国 庫 支 出 金 12.9% 譲 与 税 交 付 金 6.5% 市 税 53.4% 歳 入 の 根 幹 をなす 市 税 の 占 める 割 合 は53.4%で 前 年 度 の58.7%と 比 較 する と5.3ポイント 減 少 している 次 に 占 める 割 合 が 大 きいのは 国 庫 支 出 金 の12.9%で 前 年 度 の9.3%に 比 較 すると3.6ポイント 増 加 している 第 3 位 の 都 支 出 金 は11.0%で 前 年 度 の11.8%に 比 較 すると0.8ポイント 減 少 している 以 下 譲 与 税 交 付 金 の 割 合 が 6.5%と 続 いている 表 中 の 地 方 交 付 税 については 特 別 交 付 税 分 で 引 き 続 き 普 通 交 付 税 については 不 交 付 団 体 となっている なお 各 款 別 の 詳 細 な 歳 入 年 度 別 比 較 表 は 第 18 表 に 示 すとおりである 決 算 額 の 市 民 1 人 当 たりの 額 は 第 17 表 に 示 すとおりであり 歳 入 総 額 で36 万 8,803 円 となり 前 年 度 に 比 較 して32,584 円 (9.7%) 増 加 している 第 17 表 一 般 会 計 歳 入 決 算 額 の 市 民 1 人 当 たりの 額 ( 単 位 : 円 %) 款 別 区 分 市 税 196, , 譲 与 税 交 付 金 24, , 地 方 交 付 税 1, , 分 担 金 負 担 金 3, , 使 用 料 手 数 料 6, , 国 庫 支 出 金 47, , 都 支 出 金 40, , 市 債 9, , そ の 他 39, , 歳 入 合 計 368, , 歳 入 合 計 比 較 増 減 32,584 ( 注 ) 各 年 度 末 の 総 人 口 平 成 20 年 度 末 57,560 人 平 成 19 年 度 末 57,421 人 金 平 成 20 年 度 額 前 年 度 に 対 する 増 減 率 ( 対 19 年 度 ) 金 平 成 19 年 度 額 前 年 度 に 対 する 増 減 率 ( 対 18 年 度 ) 19
24 20 第 18 表 一 般 会 計 款 別 歳 入 年 度 別 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 区 分 予 算 現 額 収 入 済 額 前 年 度 との 比 較 ( 収 入 済 額 ) 構 成 比 予 算 現 額 に 対 する 割 合 款 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 増 減 額 増 減 率 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 市 税 11,317,057,000 11,322,780,000 11,337,959,627 11,337,399, , 地 方 譲 与 税 133,652, ,000, ,626, ,279,000 5,653, 利 子 割 交 付 金 73,183,000 91,524,000 70,276,000 87,947,000 17,671, 配 当 割 交 付 金 21,417,000 49,048,000 20,480,000 43,380,000 22,900, 株 式 等 譲 渡 所 得 割 交 付 金 7,561,000 31,462,000 7,156,000 29,751,000 22,595, 地 方 消 費 税 交 付 金 651,654, ,582, ,762, ,564,000 34,802, 自 動 車 取 得 税 交 付 金 131,576, ,817, ,584, ,106,000 12,522, 国 有 提 供 施 設 等 所 在 市 町 村 助 成 交 付 金 等 221,441, ,971, ,441, ,971,000 14,470, 地 方 特 例 交 付 金 142,571,000 74,645, ,571,000 74,645,000 67,926, 地 方 交 付 税 25,000,000 49,500,000 65,802,000 68,276,000 2,474, 交 通 安 全 対 策 特 別 交 付 金 10,500,000 10,500,000 10,876,000 12,481,000 1,605, 分 担 金 及 び 負 担 金 220,300, ,903, ,861, ,577,403 2,716, 使 用 料 及 び 手 数 料 373,543, ,978, ,517, ,594,173 50,076, 国 庫 支 出 金 2,847,806,000 1,807,921,000 2,734,991,699 1,792,789, ,202, 都 支 出 金 2,233,360,000 2,258,390,000 2,325,873,406 2,270,671,780 55,201, 財 産 収 入 551,070,000 43,310, ,226,720 43,311, ,915,125 1, 寄 付 金 3,801,000 2,626,000 3,851,097 2,711,627 1,139, 繰 入 金 992,878, ,550, ,074, ,580, ,494, 繰 越 金 345,308, ,919, ,309, ,918, ,608, 諸 収 入 331,740, ,043, ,083, ,062,232 76,021, 市 債 523,000, ,000, ,000, ,000, ,000, 歳 入 合 計 21,158,418,824 19,323,469,335 21,228,323,880 19,306,016,172 1,922,307,
25 第 19 表 は 自 主 財 源 及 び 依 存 財 源 別 の 状 況 である 本 年 度 の 自 主 財 源 の 構 成 比 率 は66.8%で 前 年 度 と 比 較 すると0.7ポイント 減 少 している 自 主 財 源 のうち 市 税 をみると 決 算 額 は 前 年 度 に 対 して56 万 85 円 (0.0%)の 増 であるもの の 構 成 比 率 は53.4%で 前 年 度 に 比 較 して5.3ポイント 減 少 している 依 存 財 源 の 構 成 比 率 は33.2%で 前 年 度 と 比 較 すると0.7ポイント 増 加 している 国 有 提 供 施 設 等 所 在 市 町 村 助 成 交 付 金 等 地 方 特 例 交 付 金 を 除 く 譲 与 税 交 付 金 が 減 少 したも のの 国 庫 支 出 金 の 定 額 給 付 金 給 付 事 業 の 皆 増 等 により 全 体 で7 億 8,757 万 8,283 円 (12.6%) 増 加 している 第 19 表 年 度 別 自 主 財 源 依 存 財 源 比 較 表 ( 一 般 会 計 ) ( 単 位 : 円 %) 款 別 区 分 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 市 税 11,337,959, ,337,399, , 自 分 担 金 及 び 負 担 金 219,861, ,577, ,716, 使 用 料 及 び 手 数 料 371,517, ,594, ,076, 主 財 産 収 入 552,226, ,311, ,915,125 1,175.0 寄 付 金 3,851, ,711, ,139, 財 繰 入 金 990,074, ,580, ,494, 繰 越 金 345,309, ,918, ,608, 源 諸 収 入 362,083, ,062, ,021, 小 計 1 14,182,884, ,048,155, ,134,729, 地 方 譲 与 税 131,626, ,279, ,653, 利 子 割 交 付 金 70,276, ,947, ,671, 依 配 当 割 交 付 金 20,480, ,380, ,900, 株 式 等 譲 渡 所 得 割 交 付 金 7,156, ,751, ,595, 地 方 消 費 税 交 付 金 659,762, ,564, ,802, 存 自 動 車 取 得 税 交 付 金 131,584, ,106, ,522, 国 有 提 供 施 設 等 所 在 市 町 村 助 成 交 付 金 等 221,441, ,971, ,470, 財 地 方 特 例 交 付 金 142,571, ,645, ,926, 地 方 交 付 税 65,802, ,276, ,474, 交 通 安 全 対 策 特 別 交 付 金 10,876, ,481, ,605, 源 国 庫 支 出 金 2,734,991, ,792,789, ,202, 都 支 出 金 2,325,873, ,270,671, ,201, 市 債 523,000, ,000, ,000, 小 計 2 7,045,439, ,257,860, ,578, 合 計 ,228,323, ,306,016, ,922,307,
26 1 市 税 第 20 表 のとおり 市 税 の 収 入 済 額 は113 億 3,795 万 9,627 円 で 前 年 度 と 比 較 して56 万 85 円 増 加 しているものの 増 減 率 は0.0%で ほぼ 前 年 度 と 同 額 になっている これは 市 民 税 法 人 分 が1 億 664 万 5,936 円 (6.9%) 軽 自 動 車 税 1,169 万 6,334 円 (16.8%) 市 たばこ 税 が3,169 万 9,478 円 (7.6%) 減 少 したものの 市 民 税 個 人 分 で5,180 万 646 円 (1.4%) 固 定 資 産 税 9,192 万 2,511 円 (1.9%) 都 市 計 画 税 687 万 8,676 円 (0.8%)が 増 加 したことによるものである 第 20 表 市 税 の 収 入 状 況 ( 単 位 : 円 %) 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 増 減 額 増 減 率 市 民 税 5,214,148,740 5,268,994,030 54,845, 個 人 分 3,771,182,440 3,719,381,794 51,800, 法 人 分 1,442,966,300 1,549,612, ,645, 固 定 資 産 税 4,852,537,833 4,760,615,322 91,922, 軽 自 動 車 税 58,089,656 69,785,990 11,696, 市 た ば こ 税 384,489, ,188,804 31,699, 都 市 計 画 税 828,694, ,815,396 6,878, 市 税 合 計 11,337,959,627 11,337,399, , 税 目 別 にみると 市 民 税 は 前 年 度 比 1.0% 下 回 る52 億 1,414 万 8,740 円 となってい る 市 民 税 個 人 分 は 税 源 移 譲 に 伴 う 特 別 徴 収 分 の 増 加 などにより5,180 万 646 円 (1.4%)の 増 となったが 市 民 税 法 人 分 は 市 内 企 業 の 業 績 の 影 響 等 により1 億 664 万 5,936 円 (6.9%)の 減 少 となっている 固 定 資 産 税 は 家 屋 の 新 増 築 が 増 加 するとともに 平 成 19 年 度 中 に 企 業 の 設 備 投 資 が 進 み 償 却 資 産 が 増 加 したことにより 前 年 度 実 績 を1.9% 上 回 る9,192 万 2,511 円 の 増 額 となっている 軽 自 動 車 税 は 軽 四 輪 乗 用 車 の 登 録 台 数 の 減 少 により 1,169 万 6,334 円 (16.8%)の 減 少 となっている 市 たばこ 税 は 販 売 方 法 の 変 更 喫 煙 環 境 の 変 化 等 により 販 売 本 数 が 減 少 し 3,169 万 9,478 円 (7.6%)の 減 少 となっている 都 市 計 画 税 は 固 定 資 産 税 と 同 様 に 増 額 となり 前 年 度 実 績 を0.8% 上 回 る687 万 8,676 円 の 増 額 となっている なお 市 税 税 目 別 収 入 状 況 の 詳 細 は 第 21 表 のとおりである 22
27 第 21 表 市 税 税 目 別 収 入 状 況 ( 単 位 : 円 %) 区 分 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 税 目 予 算 現 額 調 定 額 収 入 済 額 調 定 額 収 入 済 額 調 定 額 増 減 増 減 率 収 入 済 額 増 減 増 減 率 現 年 度 分 滞 納 分 現 年 度 + 滞 納 市 個 人 3,705,161,000 3,822,156,855 3,704,399,640 3,785,321,777 3,665,607,141 36,835, ,792, 民 法 人 1,441,277,000 1,444,253,500 1,441,450,200 1,551,984,200 1,548,112, ,730, ,662, 税 計 5,146,438,000 5,266,410,355 5,145,849,840 5,337,305,977 5,213,719,341 70,895, ,869, 固 定 資 産 税 4,818,089,000 4,861,332,900 4,819,095,051 4,761,594,100 4,723,195,743 99,738, ,899, 軽 自 動 車 税 56,311,000 59,502,500 56,776,800 71,053,600 68,298,900 11,551, ,522, 市 たばこ 税 378,631, ,489, ,489, ,188, ,188,804 31,699, ,699, 都 市 計 画 税 821,588, ,276, ,193, ,858, ,247,347 8,417, ,946, 合 計 11,221,057,000 11,401,011,181 11,228,404,476 11,407,001,181 11,235,650,135 5,990, ,245, 市 個 人 49,000, ,315,374 66,782, ,745,010 53,774,653 37,570, ,008, 民 法 人 1,000,000 10,337,904 1,516,100 9,030,040 1,500,036 1,307, , 税 計 50,000, ,653,278 68,298, ,775,050 55,274,689 38,878, ,024, 固 定 資 産 税 37,000, ,103,764 33,442, ,395,801 37,419,579 9,292, ,976, 軽 自 動 車 税 900,000 7,184,849 1,312,856 7,527,033 1,487, , , 都 市 計 画 税 8,100,000 27,947,938 6,500,613 30,941,398 7,568,049 2,993, ,067, 合 計 96,000, ,889, ,555, ,639, ,749,407 26,250, ,805, 市 個 人 3,754,161,000 4,083,472,229 3,771,182,440 4,009,066,787 3,719,381,794 74,405, ,800, 民 法 人 1,442,277,000 1,454,591,404 1,442,966,300 1,561,014,240 1,549,612, ,422, ,645, 税 計 5,196,438,000 5,538,063,633 5,214,148,740 5,570,081,027 5,268,994,030 32,017, ,845, 固 定 資 産 税 4,855,089,000 5,005,436,664 4,852,537,833 4,914,989,901 4,760,615,322 90,446, ,922, 軽 自 動 車 税 57,211,000 66,687,349 58,089,656 78,580,633 69,785,990 11,893, ,696, 市 たばこ 税 378,631, ,489, ,489, ,188, ,188,804 31,699, ,699, 都 市 計 画 税 829,688, ,224, ,694, ,800, ,815,396 5,423, ,878, 総 計 11,317,057,000 11,851,901,010 11,337,959,627 11,831,640,463 11,337,399,542 20,260, ,
28 収 納 率 の 推 移 は 第 22 表 のとおりである 当 年 度 の 収 納 率 は 前 年 度 に 比 べ0.1ポイント 下 回 る95.7%であるものの 現 年 度 分 は 前 年 度 と 同 率 の98.5% 滞 納 繰 越 分 は 前 年 度 より0.3ポイント 上 回 る24.3% となっている 景 気 の 動 向 が 不 透 明 である 社 会 情 勢 を 考 慮 し 現 年 度 分 については 早 期 に 訪 問 電 話 催 告 を 実 施 したこと 滞 納 繰 越 分 は 高 額 滞 納 者 の 財 産 調 査 を 行 うとともに インターネット 公 売 や 全 国 で5 団 体 目 となる 過 払 い 金 の 取 立 訴 訟 など 積 極 的 に 滞 納 処 分 に 取 り 組 んだことにより それぞれの 収 納 率 はあがっている 第 22 表 市 税 税 目 別 収 納 率 の 推 移 ( 単 位 :%) 現 年 度 分 滞 納 繰 越 分 税 目 市 民 税 市 民 税 区 分 個 人 法 人 計 固 定 資 産 税 軽 自 動 車 税 市 た ば こ 税 都 市 計 画 税 合 計 個 人 法 人 計 固 定 資 産 税 軽 自 動 車 税 都 市 計 画 税 合 計 総 計 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 平 成 18 年 度 20 年 度 と19 年 度 との 比 較 収 入 未 済 額 及 び 不 納 欠 損 額 の 状 況 については 第 23 表 のとおりである 不 納 欠 損 額 6,346 万 6,093 円 の 主 なものは 固 定 資 産 税 3,160 万 4,700 円 市 民 税 2,476 万 4,693 円 で 前 年 度 に 比 べ2,173 万 9,902 円 (52.1%) 増 加 している 収 入 未 済 額 4 億 5,047 万 5,290 円 の 主 なものは 市 民 税 2 億 9,915 万 200 円 固 定 資 産 税 1 億 2,129 万 4,131 円 である 収 入 未 済 額 は 前 年 度 に 比 べ203 万 9,440 円 (0.5%) 減 少 している 第 23 表 市 税 不 納 欠 損 額 及 び 収 入 未 済 額 の 状 況 ( 単 位 : 円 %) 区 分 20 年 度 と19 年 度 の 比 較 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 平 成 18 年 度 税 目 増 減 額 増 減 率 不 市 民 税 24,764,693 27,873,618 31,709,586 3,108, 納 固 定 資 産 税 31,604,700 10,270,815 16,055,611 21,333, 欠 軽 自 動 車 税 1,193,600 1,544, , , 損 都 市 計 画 税 5,903,100 2,036,764 3,114,792 3,866, 額 合 計 63,466,093 41,726,191 51,760,889 21,739, 市 民 税 299,150, ,213, ,468,634 25,936, 収 入 固 定 資 産 税 121,294, ,103, ,027,037 22,809, 未 軽 自 動 車 税 7,404,093 7,249,649 7,529, , 済 都 市 計 画 税 22,626,866 27,947,938 31,125,910 5,321, 額 合 計 450,475, ,514, ,150,614 2,039,
29 市 税 決 算 額 の 市 民 1 人 当 たりの 額 は 第 24 表 に 示 すとおりである 市 民 1 人 当 たりの 税 額 は19 万 6,976 円 で 前 年 度 と 比 較 すると467 円 (0.2%) 減 少 している 第 24 表 市 税 決 算 額 の 市 民 1 人 当 たりの 額 ( 単 位 : 円 %) 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 市 民 1 人 当 たりの 市 民 1 人 当 たりの 税 目 構 成 比 構 成 比 増 減 額 増 減 率 金 額 (3/31 付 人 口 ) 金 額 (3/31 付 人 口 ) 市 民 税 90, , , 個 人 分 65, , 法 人 分 25, , , 固 定 資 産 税 84, , , 軽 自 動 車 税 1, , 市 た ば こ 税 6, , 都 市 計 画 税 14, , 合 計 196, , 地 方 譲 与 税 地 方 譲 与 税 は 国 税 として 徴 収 されたうちの 一 定 額 を 地 方 公 共 団 体 へ 譲 与 するものであ る 収 入 済 額 は1 億 3,162 万 6 千 円 で 収 入 総 額 の0.6%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して565 万 3 千 円 (4.1%) 減 少 している 3 利 子 割 交 付 金 この 交 付 金 は 預 貯 金 の 利 子 に 対 して 課 税 される 都 税 のうちの 一 定 割 合 を 市 町 村 に 交 付 するものである 収 入 済 額 は7,027 万 6 千 円 で 収 入 総 額 の0.3%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して 1,767 万 1 千 円 (20.1%) 減 少 している 4 配 当 割 交 付 金 この 交 付 金 は 都 が 都 税 として 徴 収 した 配 当 割 額 の 一 定 割 合 を 市 町 村 へ 交 付 するもので ある 収 入 済 額 は2,048 万 円 で 収 入 総 額 の0.1%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して2,290 万 円 (52.8%) 減 少 している 5 株 式 等 譲 渡 所 得 割 交 付 金 この 交 付 金 は 都 が 都 税 として 徴 収 した 株 式 等 譲 渡 所 得 割 額 の 一 定 割 合 を 市 町 村 へ 交 付 するものである 収 入 済 額 は715 万 6 千 円 で 前 年 度 に 比 較 して2,259 万 5 千 円 (75.9%)と 大 きく 減 少 している 6 地 方 消 費 税 交 付 金 この 交 付 金 は 地 方 税 法 に 基 づき 地 方 消 費 税 の 一 定 割 合 が 市 町 村 に 交 付 されるもので ある 収 入 済 額 は6 億 5,976 万 2 千 円 で 収 入 総 額 の3.1%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して3,480 万 2 千 円 (5.0%) 減 少 している 25
30 7 自 動 車 取 得 税 交 付 金 この 交 付 金 は 都 税 として 徴 収 された 自 動 車 取 得 税 が 市 町 村 道 路 財 源 の 強 化 のために 交 付 されるものである 収 入 済 額 は1 億 3,158 万 4 千 円 で 収 入 総 額 の0.6%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して1,252 万 2 千 円 (8.7%) 減 少 している 8 国 有 提 供 施 設 等 所 在 市 町 村 助 成 交 付 金 等 この 交 付 金 は いわゆる 基 地 施 設 等 助 成 交 付 金 と 基 地 施 設 等 調 整 交 付 金 のことで ある 収 入 済 額 は2 億 2,144 万 1 千 円 で 収 入 総 額 の1.0%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して1,447 万 円 (7.0%) 増 加 している 9 地 方 特 例 交 付 金 この 交 付 金 は 税 源 移 譲 に 伴 う 市 民 税 減 収 分 が 補 てんされる 減 収 補 てん 特 例 交 付 金 道 路 特 定 財 源 の 暫 定 税 率 の 失 効 期 間 中 の 減 収 分 について 補 てんされる 地 方 税 等 減 収 補 て ん 臨 時 交 付 金 により 大 幅 な 増 となっている 収 入 済 額 は1 億 4,257 万 1 千 円 で 収 入 総 額 の 0.7%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して6,792 万 6 千 円 (91.0%) 増 加 している 10 地 方 交 付 税 本 年 度 も 普 通 交 付 税 は 不 交 付 であった( 不 交 付 団 体 ) 収 入 済 額 は6,580 万 2 千 円 とな り 収 入 総 額 の0.3%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して247 万 4 千 円 (3.6%) 減 少 している 第 25 表 普 通 交 付 税 算 定 結 果 ( 単 位 : 千 円 %) 年 度 前 年 度 との 比 較 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 科 目 増 減 額 増 減 率 普 基 準 財 政 収 入 額 8,942,982 9,180, , 通 基 準 財 政 需 要 額 7,975,900 7,928,658 47, 交 財 源 超 過 不 足 ( ) 額 967,082 1,252, , 付 普 通 交 付 税 税 財 政 力 指 数 ( 単 年 度 ) 地 方 交 付 税 総 額 ( 普 通 交 付 税 + 特 別 交 付 税 ) 年 度 前 年 度 との 比 較 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 科 目 増 減 額 増 減 率 地 交 普 通 交 付 税 付 特 別 交 付 税 65,802 68,276 2, 方 税 合 計 65,802 68,276 2, 交 通 安 全 対 策 特 別 交 付 金 この 交 付 金 は 道 路 交 通 法 の 規 定 により 国 庫 に 納 付 された 反 則 金 を 道 路 交 通 安 全 施 設 の 設 置 及 びその 補 修 のための 費 用 として 交 付 されるものである 収 入 済 額 1,087 万 6 千 円 で 収 入 総 額 の0.1%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して160 万 5 千 円 (12.9%) 減 少 している 26
31 12 分 担 金 及 び 負 担 金 分 担 金 及 び 負 担 金 は2 億 1,986 万 1,260 円 で 収 入 総 額 の1.0%を 占 め 前 年 度 に 比 較 し て271 万 6,143 円 (1.2%) 減 少 している 13 使 用 料 及 び 手 数 料 使 用 料 及 び 手 数 料 は3 億 7,151 万 7,836 円 で 収 入 総 額 の1.8%を 占 め 前 年 度 に 比 較 し て5,007 万 6,337 円 (11.9%) 減 少 している 使 用 料 及 び 手 数 料 の 内 訳 は 第 26 表 で 示 すとおりであり 使 用 料 は3,345 万 3,807 円 減 少 し ている この 主 な 要 因 は 公 園 使 用 料 のうち 動 物 公 園 入 園 料 が 指 定 管 理 者 に 移 行 され 利 用 料 金 制 となったことなどによるものである 手 数 料 は1,662 万 2,530 円 減 少 しているが この 主 な 要 因 は 事 業 系 廃 棄 物 の 減 市 民 の リサイクル 意 識 の 向 上 により 塵 芥 処 理 手 数 料 が 減 少 したことによるものである 第 26 表 使 用 料 及 び 手 数 料 内 訳 ( 単 位 : 円 %) 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 科 目 予 算 現 額 (A) 調 定 額 (B) 収 入 済 額 (C) 収 入 率 (C/B) 収 入 済 額 増 減 額 増 減 率 使 用 料 163,586, ,054, ,480, ,934,523 33,453, 総 務 使 用 料 11,683,000 11,431,923 11,431, ,110, , 民 生 使 用 料 22,670,000 23,216,000 23,121, ,999,000 1,122, 衛 生 使 用 料 19,530,000 18,864,455 18,864, ,142,599 3,721, 商 工 使 用 料 1,300,000 1,389,750 1,389, ,452,900 63, 土 木 使 用 料 76,741,000 76,881,883 76,402, ,499,220 37,097, 消 防 使 用 料 59,000 59,880 59, , 教 育 使 用 料 31,603,000 34,211,025 34,211, ,670, , 手 数 料 209,957, ,285, ,037, ,659,650 16,622, 総 務 手 数 料 25,161,000 23,186,250 23,186, ,365,800 1,179, 衛 生 手 数 料 184,703, ,932, ,684, ,075,260 15,391, 土 木 手 数 料 93, , , ,590 51, 合 計 373,543, ,339, ,517, ,594,173 50,076, 国 庫 支 出 金 国 庫 支 出 金 は27 億 3,499 万 1,699 円 で 収 入 総 額 の12.9%を 占 め 前 年 度 と 比 較 して9 億 4,220 万 2,657 円 (52.6%) 増 加 している 国 庫 支 出 金 の 内 訳 は 第 27 表 で 示 すとおりであり 国 庫 補 助 金 は 前 年 度 に 比 べ8 億 9,419 万 646 円 (154.5%)と 大 幅 に 増 加 している これは 定 額 給 付 金 給 付 事 業 や 羽 村 第 三 中 学 校 防 音 機 能 復 旧 ( 機 器 取 替 ) 事 業 補 助 金 などが 皆 増 となったこと 等 によるものである なお 定 額 給 付 金 給 付 事 業 子 育 て 応 援 特 別 手 当 支 給 事 業 については 繰 越 明 許 費 とし この 財 源 である 補 助 金 は 既 収 入 特 定 財 源 として7 億 7,551 万 円 を 次 年 度 に 繰 り 越 すこととな っている 27
32 第 27 表 国 庫 支 出 金 内 訳 ( 単 位 : 円 %) 年 度 平 成 20 年 度 前 年 度 との 比 較 平 成 19 年 度 科 目 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 国 庫 負 担 金 1,243,371, ,191,876,505 51,494, 国 庫 補 助 金 1,473,090, ,899, ,190, 委 託 金 18,529, ,012,783 3,482, 合 計 2,734,991, ,792,789, ,202, 都 支 出 金 都 支 出 金 は23 億 2,587 万 3,406 円 で 収 入 総 額 の11.0%を 占 め 前 年 度 と 比 較 して5,520 万 1,626 円 (2.4%) 増 加 している これは 市 町 村 総 合 交 付 金 認 定 こども 園 運 営 費 等 補 助 金 義 務 教 育 就 学 児 医 療 助 成 費 等 が 増 加 したことによるものである 都 支 出 金 の 内 訳 は 第 28 表 で 示 すとおりである 第 28 表 都 支 出 金 内 訳 ( 単 位 : 円 %) 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 科 目 負 担 金 補 助 金 委 託 金 合 計 総 務 費 関 係 0 689,163, ,887, ,050, ,505,662 民 生 費 関 係 690,492, ,802,644 4,917,080 1,371,212,352 1,310,423,177 衛 生 費 関 係 0 26,768,443 25,222,138 51,990,581 62,772,999 労 働 費 関 係 農 林 費 関 係 0 10,599, ,599,000 14,096,000 商 工 費 関 係 0 5,750, ,750,000 1,149,000 土 木 費 関 係 0 23,946,000 2,118,815 26,064,815 62,938,156 消 防 費 関 係 教 育 費 関 係 0 28,808,100 9,397,823 38,205,923 35,786,786 合 計 690,492,628 1,460,837, ,543,591 2,325,873,406 2,270,671,780 平 成 19 年 度 661,968,981 1,417,657, ,045,429 2,270,671,780 増 減 額 28,523,647 43,179,817 16,501,838 55,201,626 増 減 率 財 産 収 入 財 産 収 入 は5 億 5,222 万 6,720 円 で 収 入 総 額 の2.6%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して5 億 891 万 5,125 円 (1175.0%)と 大 幅 に 増 加 している この 要 因 は 財 団 法 人 羽 村 ふれあい 地 域 づく り 公 社 の 解 散 に 伴 う 出 えん 金 の 返 還 があったことによるものである 17 寄 付 金 寄 付 金 は385 万 1,097 円 で 前 年 度 に 比 較 して113 万 9,470 円 (42.0%) 増 加 している 28
33 18 繰 入 金 繰 入 金 の 決 算 状 況 は9 億 9,007 万 4,855 円 で 総 収 入 の4.7%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して8 億 2,349 万 4,474 円 (494.4%) 増 加 している これは 主 に 基 金 繰 入 金 が 大 幅 に 増 加 したこと によるもので 繰 入 の 状 況 は 第 29 表 のとおりである 他 会 計 繰 入 金 1 億 7,566 万 7,795 円 は 前 年 度 に 比 較 して999 万 507 円 (6.0%) 増 加 してい る 第 29 表 基 金 の 繰 入 状 況 ( 単 位 : 円 ) 基 金 名 財 政 調 整 基 金 繰 入 額 説 明 476,018,000 特 定 目 的 基 金 公 共 施 設 整 備 基 金 廃 棄 物 処 分 地 関 連 環 境 整 備 基 金 緑 化 推 進 基 金 教 育 振 興 基 金 福 祉 のまちづくり 基 金 羽 村 駅 西 口 都 市 開 発 整 備 基 金 羽 ケ 上 地 区 公 共 施 設 整 備 基 金 健 康 で 安 心 して 暮 らせるまちづくり 基 金 計 338,389,060 15,000,000 市 道 第 203 号 線 歩 道 設 置 工 事 等 446,207 旧 廃 棄 物 処 分 地 維 持 管 理 費 541,000 生 け 垣 等 緑 化 助 成 金 10,000,000 特 色 ある 学 校 づくり 交 付 金 等 19,500,000 認 定 こども 園 運 営 費 等 補 助 金 等 100,000,000 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 163,423,000 都 市 計 画 道 路 号 線 立 体 交 差 事 業 29,478,853 ヘルスアップ 健 診 事 業 等 814,407, 繰 越 金 繰 越 金 は3 億 4,530 万 9,425 円 で 収 入 総 額 の1.6%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して2 億 2,260 万 8,972 円 (39.2%) 減 少 している 20 諸 収 入 諸 収 入 は3 億 6,208 万 3,955 円 で 収 入 総 額 の1.7%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して7,602 万 1,723 円 (26.6%) 増 加 している これは 財 団 法 人 羽 村 ふれあい 地 域 づくり 公 社 の 解 散 時 の 財 産 が 市 に 返 還 されたことや 障 害 福 祉 サービス 収 入 が 増 額 となったこと 等 によるものである 21 市 債 市 債 は5 億 2,300 万 円 で 収 入 総 額 の2.5%を 占 め 前 年 度 に 比 較 して1 億 7,200 万 円 (24.7%) 減 少 している 借 入 れの 内 容 等 は 都 市 計 画 道 路 号 線 立 体 交 差 事 業 債 が(1 億 円 ) 市 道 第 201 号 線 道 路 改 修 事 業 債 (2,000 万 円 ) 羽 村 第 三 中 学 校 防 音 機 能 復 旧 事 業 債 (1,000 万 円 ) 農 産 物 直 売 所 用 地 取 得 事 業 債 (9,300 万 円 ) 臨 時 財 政 対 策 債 (3 億 円 )である 29
34 (3) 歳 出 の 状 況 一 般 会 計 は 予 算 現 額 の 211 億 5,841 万 8,824 円 に 対 し 支 出 済 額 は 199 億 5,142 万 1,682 円 で 支 出 済 額 を 前 年 度 と 比 較 すると 9 億 9,071 万 4,935 円 (5.2%) 増 加 し 前 年 度 を 上 回 る 決 算 となっている なお 子 育 て 応 援 特 別 手 当 支 給 事 業 が2,687 万 2,969 円 定 額 給 付 金 給 付 事 業 が 7 億 4,863 万 9,531 円 市 道 第 202 号 線 道 路 拡 幅 事 業 が1,053 万 8,000 円 を 繰 越 明 許 費 による 繰 越 しとしたことから 実 質 収 支 額 は4 億 9,085 万 1 千 円 となった 執 行 率 は94.3%( 前 年 度 98.1%) 不 用 額 は3 億 1,994 万 2,642 円 ( 前 年 度 3 億 243 万 3,764 円 )であった 決 算 額 に 占 める 款 別 の 構 成 割 合 歳 出 の 状 況 公 債 費 議 会 費 6.2% をみると 左 図 のとおり 第 1 位 は 民 1.2% 生 費 で 全 体 の36.4%を 占 め 前 年 度 総 務 費 (35.7%)と 比 較 して0.7ポイント 増 加 教 育 費 13.4% 消 防 費 11.2% している 3.8% 次 に 占 める 割 合 が 大 きいのは 土 土 木 費 木 費 で13.6%を 占 め 前 年 度 13.6% 民 生 費 (17.5%)に 比 較 して3.9ポイント 減 少 商 工 費 36.4% 1.7% している 衛 生 費 第 3 位 は 総 務 費 の13.4%で 前 年 農 林 費 11.8% 0.7% 度 (11.7%)に 比 較 して1.7ポイント 増 加 している 衛 生 費 は11.8%で 前 年 度 (11.3%)に 比 較 して0.5ポイント 増 加 しており 教 育 費 は 11.2%で 前 年 度 (10.4%)に 比 較 して0.8ポイント 増 加 している 以 下 公 債 費 6.2% 消 防 費 3.8% 商 工 費 1.7% 議 会 費 1.2%の 順 となっている なお 各 款 別 の 歳 出 年 度 別 比 較 表 は 第 30 表 に 示 すとおりである 歳 出 の 節 別 年 度 別 比 較 表 は 第 31 表 のとおりである 支 出 科 目 ( 節 )を 支 出 の 多 い 順 に 追 ってみると 委 託 料 が40 億 7,653 万 6,708 円 (20.4%) 繰 出 金 26 億 4,758 万 3,131 円 (13.3%) 負 担 金 補 助 及 び 交 付 金 24 億 8,686 万 9,800 円 (12.5%) 扶 助 費 24 億 5,356 万 617 円 (12.3%) 職 員 手 当 等 14 億 1,040 万 4,484 円 (7.1%) 償 還 金 利 子 及 び 割 引 料 13 億 4,723 万 8,670 円 (6.8%) 給 料 13 億 3,667 万 9,012 円 (6.7%)となっている 30
35 第 30 表 一 般 会 計 款 別 歳 出 年 度 別 比 較 表 区 分 予 算 現 額 支 出 済 額 前 年 度 との 比 較 前 年 度 との 比 較 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 款 別 増 減 額 増 減 率 増 減 額 増 減 率 構 成 比 前 年 度 20 年 度 19 年 度 との 比 較 ( 単 位 : 円 %) 予 算 現 額 に 対 する 執 行 率 20 年 度 19 年 度 議 会 費 237,931, ,533,000 8,602, ,311, ,933,706 8,621, 総 務 費 2,707,402,000 2,270,319, ,083, ,667,992,722 2,218,298, ,694, 民 生 費 7,410,937,000 6,856,099, ,838, ,269,621,748 6,761,410, ,210, 衛 生 費 2,399,262,000 2,207,172, ,090, ,361,586,679 2,144,739, ,847, 労 働 費 203, , , , 農 林 費 141,400,000 43,834,000 97,566, ,843,655 43,541,081 97,302, 商 工 費 1,177,202, ,922, ,280, ,331, ,507, ,824, 土 木 費 2,754,260,824 3,371,447, ,186, ,717,175,963 3,320,713, ,537, 消 防 費 777,487, ,970,600 25,483, ,431, ,428,279 19,996, 教 育 費 2,274,776,000 2,029,482, ,294, ,225,623,700 1,973,307, ,315, 災 害 復 旧 費 1,000-1,000 皆 増 公 債 費 1,231,894,000 1,235,896,000 4,002, ,231,883,434 1,235,888,485 4,005, 諸 支 出 金 3,800,000 5,071,000 1,271, ,423,407 4,742,022 1,318, 予 備 費 41,863,000 20,519,960 21,343, 歳 出 合 計 21,158,418,824 19,323,469,335 1,834,949, ,951,421,682 18,960,706, ,714, 前 年 度 との 比 較 31
36 第 31 表 一 般 会 計 節 別 歳 出 年 度 別 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 区 分 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 報 酬 494,034, ,639, ,395, 給 料 1,336,679, ,350,445, ,766, 職 員 手 当 等 1,410,404, ,335,746, ,657, 共 済 費 407,701, ,170, , 災 害 補 償 費 9, , , 賃 金 154,762, ,330, ,432, 報 償 費 50,208, ,550, , 旅 費 22,324, ,138, ,814, 交 際 費 846, , , 需 用 費 668,756, ,683, ,073, 役 務 費 83,504, ,244, ,259, 委 託 料 4,076,536, ,783,340, ,803, 使 用 料 及 び 賃 借 料 359,154, ,556, ,401, 工 事 請 負 費 991,922, ,058, ,863, 原 材 料 費 6,582, ,274, , 公 有 財 産 購 入 費 184,055, ,618, ,436, 備 品 購 入 費 93,274, ,629, ,645, 負 担 金 補 助 及 び 交 付 金 2,486,869, ,300,605, ,264, 扶 助 費 2,453,560, ,326,795, ,764, 補 償 補 填 及 び 賠 償 金 65,297, ,277, ,019, 償 還 金 利 子 及 び 割 引 料 1,347,238, ,323,347, ,890, 投 資 及 び 出 資 金 3,700, ,700,000 皆 増 積 立 金 605,396, ,767, ,629,397 1,867.7 公 課 費 1,017, , , 繰 出 金 2,647,583, ,418,788, ,794, 計 19,951,421, ,960,706, ,714,
37 1 議 会 費 予 算 現 額 2 億 3,793 万 1 千 円 に 対 して 支 出 済 額 は2 億 3,531 万 1,798 円 で 執 行 率 98.9%である 支 出 済 額 を 前 年 度 に 比 較 すると862 万 1,908 円 (3.5%) 減 少 している 2 総 務 費 予 算 現 額 27 億 740 万 2 千 円 に 対 して 支 出 済 額 は26 億 6,799 万 2,722 円 で 執 行 率 は98.5%で ある 支 出 済 額 を 前 年 度 に 比 較 すると4 億 4,969 万 4,066 円 (20.3%) 増 加 している 第 32 表 総 務 費 項 目 別 決 算 額 ( 単 位 : 円 %) 区 分 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 項 目 金 額 構 成 比 金 額 増 減 額 増 減 率 総 務 管 理 費 2,068,279, ,662,840, ,438, 徴 税 費 372,025, ,764,330 70,261, 戸 籍 住 民 基 本 台 帳 費 161,658, ,312,920 8,345, 選 挙 費 49,262, ,137,174 36,874, 統 計 調 査 費 4,403, ,149,519 2,253, 監 査 委 員 費 12,363, ,094, , 合 計 2,667,992, ,218,298, ,694, 民 生 費 予 算 現 額 74 億 1,093 万 7 千 円 に 対 して 支 出 済 額 は72 億 6,962 万 1,748 円 で 執 行 率 は 98.1%である 支 出 済 額 を 前 年 度 に 比 較 すると5 億 821 万 849 円 (7.5%) 増 加 している なお 子 育 て 応 援 特 別 手 当 支 給 事 業 の2,687 万 2,969 円 を 繰 越 明 許 費 による 繰 越 しとし ている 第 33 表 民 生 費 項 目 別 決 算 額 ( 単 位 : 円 %) 区 分 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 項 目 金 額 構 成 比 金 額 増 減 額 増 減 率 社 会 福 祉 費 2,999,624, ,644,705, ,918, 児 童 福 祉 費 3,362,900, ,266,187,354 96,713, 生 活 保 護 費 879,187, ,804,786 61,383, 国 民 年 金 費 27,908, ,712,989 4,804, 合 計 7,269,621, ,761,410, ,210, 衛 生 費 予 算 現 額 23 億 9,926 万 2 千 円 に 対 して 支 出 済 額 は23 億 6,158 万 6,679 円 で 執 行 率 は 98.4%である 支 出 済 額 を 前 年 度 に 比 較 すると2 億 万 1,684 万 7,152 円 (10.1%) 増 加 して いる 33
38 第 34 表 衛 生 費 項 目 別 決 算 額 ( 単 位 : 円 %) 区 分 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 項 目 金 額 構 成 比 金 額 増 減 額 増 減 率 保 健 衛 生 費 889,152, ,583, ,569, 清 掃 費 1,472,434, ,453,156,274 19,277, 合 計 2,361,586, ,144,739, ,847, 労 働 費 予 算 現 額 20 万 3 千 円 に 対 して 支 出 済 額 は19 万 5 千 円 で 執 行 率 は96.1%である 支 出 済 額 は 前 年 度 と 同 額 である 6 農 林 費 予 算 現 額 1 億 4,140 万 円 に 対 して 支 出 済 額 は1 億 4,084 万 3,655 円 で 執 行 率 は99.6% である 支 出 済 額 を 前 年 度 に 比 較 すると9,730 万 2,574 円 (223.5%)と 大 きく 増 加 している この 要 因 は 農 産 物 直 売 所 用 地 を 購 入 したことによるものである 7 商 工 費 予 算 現 額 11 億 7,720 万 2 千 円 に 対 して 支 出 済 額 は3 億 3,033 万 1,833 円 で 執 行 率 は28.1%であ る 支 出 済 額 を 前 年 度 に 比 較 すると1 億 382 万 4,162 円 (45.8%) 増 加 している この 主 な 要 因 は 定 額 給 付 金 給 付 事 業 経 費 が6,609 万 6,469 円 花 いっぱい 運 動 植 栽 等 委 託 料 の1,614 万 7,000 円 が 増 加 したことによるものである なお 定 額 給 付 金 給 付 事 業 の7 億 4,863 万 9,531 円 を 繰 越 明 許 費 による 繰 越 しとしている 8 土 木 費 予 算 現 額 27 億 5,426 万 824 円 に 対 して 支 出 済 額 は27 億 1,717 万 5,963 円 で 執 行 率 は98.7%で ある 支 出 済 額 を 前 年 度 に 比 較 すると6 億 353 万 7,480 円 (18.2%) 減 少 している この 主 な 要 因 は 平 成 16 年 度 から 着 手 した 都 市 計 画 道 路 号 線 の 青 梅 線 立 体 交 差 事 業 が 完 了 したことなどによるものである なお 市 道 第 202 号 線 道 路 拡 幅 事 業 の1,053 万 8,000 円 を 繰 越 明 許 費 による 繰 越 しとし ている 第 35 表 土 木 費 項 目 別 決 算 額 ( 単 位 : 円 %) 区 分 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 項 目 金 額 構 成 比 金 額 増 減 額 増 減 率 土 木 管 理 費 247,138, ,412,489 8,273, 道 路 橋 梁 費 905,828, ,345,346, ,517, 都 市 計 画 費 1,544,502, ,699,958, ,455, 住 宅 費 19,705, ,996, , 合 計 2,717,175, ,320,713, ,537,
39 9 消 防 費 予 算 現 額 7 億 7,748 万 7,000 円 に 対 して 支 出 済 額 は7 億 6,743 万 1,743 円 で 執 行 率 は98.7%で ある 支 出 済 額 を 前 年 度 に 比 較 すると1,999 万 6,536 円 (2.5%) 減 少 している 10 教 育 費 予 算 現 額 22 億 7,477 万 6 千 円 に 対 して 支 出 済 額 は22 億 2,562 万 3,700 円 で 執 行 率 は 97.8%である 支 出 済 額 を 前 年 度 に 比 較 すると2 億 5,231 万 5,722 円 (12.8%) 増 加 している この 主 な 要 因 は 羽 村 第 三 中 学 校 防 音 機 能 復 旧 ( 機 器 取 替 ) 事 業 を 実 施 したことなどによるものである 第 36 表 教 育 費 項 目 別 決 算 額 ( 単 位 : 円 %) 区 分 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 項 目 金 額 構 成 比 金 額 増 減 額 増 減 率 教 育 総 務 費 524,081, ,022,116 42,059, 小 学 校 費 314,852, ,971,273 43,118, 中 学 校 費 410,376, ,923, ,453, 幼 稚 園 費 107,372, ,964,122 3,591, 社 会 教 育 費 649,776, ,662,099 65,114, 保 健 体 育 費 219,163, ,764,727 6,600, 合 計 2,225,623, ,973,307, ,315, 災 害 復 旧 費 予 算 現 額 1 千 円 に 対 して 支 出 額 はなかった 12 公 債 費 予 算 現 額 12 億 3,189 万 4 千 円 に 対 して 支 出 済 額 は12 億 3,188 万 3,434 円 で 執 行 率 は100.0%で ある 支 出 済 額 を 前 年 度 に 比 較 すると400 万 5,051 円 (0.3%) 減 少 している なお 公 債 費 比 率 は6.1%で 前 年 度 より0.2ポイント 減 少 している 13 諸 支 出 金 予 算 現 額 380 万 円 に 対 して 支 出 済 額 は342 万 3,407 円 で 執 行 率 は90.1%である 支 出 済 額 を 前 年 度 に 比 較 すると131 万 8,615 円 (27.8%) 減 少 している 支 出 は 土 地 開 発 公 社 土 地 取 得 利 子 補 給 金 等 である 14 予 備 費 当 初 予 算 額 は3,382 万 7 千 円 を 計 上 したが 補 正 予 算 で803 万 6 千 円 を 増 額 し 予 算 現 額 は4,186 万 3 千 円 となった なお 当 年 度 の 充 用 はなかった 35
40 5 特 別 会 計 (1) 羽 村 市 国 民 健 康 保 険 事 業 会 計 平 成 20 年 度 の 国 民 健 康 保 険 事 業 会 計 は 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 及 び 前 期 高 齢 者 の 財 政 調 整 制 度 の 創 設 特 定 健 康 診 査 特 定 保 健 指 導 の 実 施 など 大 規 模 な 医 療 制 度 改 革 が 実 施 されたことに 伴 い 大 きく 変 わっている 主 な 概 要 は 次 のとおりである 1 歳 入 第 37 表 のとおり 収 入 済 額 は56 億 282 万 9,505 円 で 前 年 度 に 比 較 して4 億 280 万 2,433 円 (7.7%) 増 加 している 収 入 済 額 の 予 算 現 額 (54 億 8,580 万 3 千 円 )に 対 する 比 率 は102.1%で 前 年 度 (97.6%)に 比 較 して4.5ポイント 増 加 している また 調 定 額 (61 億 6,609 万 4,500 円 )に 対 する 比 率 は 90.9%で 前 年 度 (90.1%)に 比 較 し0.8ポイント 増 加 している 歳 入 の 構 成 比 では 国 民 健 康 保 険 税 が21.6%を 占 め 国 庫 支 出 金 が20.3% 前 期 高 齢 者 交 付 金 が19.3%と 続 いている 一 般 会 計 からの 繰 入 金 は8 億 5,794 万 9,131 円 で そ の 割 合 は15.3%を 占 めている 第 37 表 歳 入 決 算 額 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 年 度 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 款 別 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 国 民 健 康 保 険 税 1,206,625, ,394,989, ,364, 国 庫 支 出 金 1,137,319, ,050,337, ,982, 療 養 給 付 費 等 交 付 金 375,255, ,231,124, ,869, 前 期 高 齢 者 交 付 金 1,082,496, ,082,496,463 皆 増 都 支 出 金 269,620, ,128, ,492, 共 同 事 業 交 付 金 646,082, ,998, ,083, 財 産 収 入 27, , 繰 入 金 857,949, ,940, ,008, 繰 越 金 6,665, ,989, ,324, 諸 収 入 20,787, ,490, ,297, 歳 入 合 計 5,602,829, ,200,027, ,802, 国 民 健 康 保 険 税 は 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 創 設 による 被 保 険 者 の 減 少 等 により 減 額 して いる 前 期 高 齢 者 交 付 金 は 65 歳 から74 歳 までの 前 期 高 齢 者 の 国 民 健 康 保 険 と 被 用 者 保 険 間 の 加 入 者 数 の 偏 在 による 医 療 費 負 担 の 不 均 衡 を 各 保 険 者 の 加 入 数 に 応 じて 調 整 する 仕 組 みとして 創 設 された 平 成 20 年 度 の 収 入 額 は10 億 8,249 万 6,463 円 である 療 養 給 付 費 等 交 付 金 は 退 職 者 医 療 制 度 の 対 象 年 齢 の 引 下 げに 伴 い 前 年 度 比 69.5%の 減 少 となっている 共 同 事 業 交 付 金 は 高 額 医 療 費 の 増 加 により 対 前 年 比 50.3%の 増 加 となっている 36
41 2 歳 出 第 38 表 のとおり 支 出 済 額 は53 億 9,447 万 3,533 円 で 予 算 現 額 (54 億 8,580 万 3 千 円 )に 対 する 執 行 率 は98.3%である 歳 出 構 成 比 では 保 険 給 付 費 の35 億 3,785 万 1,910 円 が65.6%を 占 め その 主 な 内 訳 は 療 養 諸 費 が31 億 7,617 万 1,197 円 (89.8%) 高 額 療 養 費 が3 億 1,488 万 7,670 円 (8.9%) 出 産 育 児 諸 費 が3,916 万 円 (1.1%)となっている 支 出 済 額 は 前 年 度 と 比 較 して2 億 111 万 2,199 円 (3.9%) 増 加 している 被 保 険 者 の 加 入 状 況 は 平 成 20 年 度 の 平 均 で 世 帯 数 が9,684 世 帯 ( 前 年 度 比 較 1,484 世 帯 減 13.3% 減 ) 被 保 険 者 数 が17,169 人 ( 前 年 度 比 較 3,293 人 減 16.1% 減 ) となっており 被 保 険 者 が 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 へ 移 行 したことにより 減 少 している 第 38 表 歳 出 決 算 額 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 年 度 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 款 別 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 総 務 費 90,953, ,760, ,806, 保 険 給 付 費 3,537,851, ,310,631, ,220, 後 期 高 齢 者 支 援 金 等 656,360, ,360,198 皆 増 前 期 高 齢 者 納 付 金 等 883, ,791 皆 増 老 人 保 健 拠 出 金 110,803, ,455, ,652, 介 護 納 付 金 274,411, ,949, ,537, 共 同 事 業 拠 出 金 645,967, ,820, ,146, 保 健 事 業 費 34,573, ,551, ,021, 基 金 積 立 金 27, , 公 債 費 諸 支 出 金 42,640, ,164, ,523, 予 備 費 歳 出 合 計 5,394,473, ,193,361, ,112, 後 期 高 齢 者 支 援 金 等 は 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 創 設 に 伴 い 増 加 ( 皆 増 )している 前 期 高 齢 者 納 付 金 等 は 歳 入 の 前 期 高 齢 者 交 付 金 と 同 様 に 前 期 高 齢 者 の 保 険 者 間 の 財 源 を 調 整 する 仕 組 みであり 支 出 額 は88 万 3,791 円 である 老 人 保 健 拠 出 金 は 老 人 保 健 医 療 制 度 が 廃 止 されたことに 伴 い 大 幅 な 減 となっている( 主 に 平 成 20 年 3 月 請 求 分 について 支 出 している) 共 同 事 業 拠 出 金 は 高 額 医 療 費 の 増 加 に 伴 い 増 加 している 保 健 事 業 費 は 特 定 健 康 診 査 及 び 特 定 保 健 指 導 の 実 施 に 伴 い 大 幅 に 増 加 している 37
42 3 国 民 健 康 保 険 税 第 39 表 のとおり 国 民 健 康 保 険 税 の 収 入 済 額 は12 億 662 万 5,266 円 で 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 創 設 による 被 保 険 者 の 減 少 等 により 前 年 度 と 比 較 すると1 億 8,836 万 4,726 円 (13.5%) 減 少 している 収 納 率 は 現 年 度 課 税 分 が86.9% 滞 納 繰 越 分 が21.3%で 全 体 では68.2%となっ ている これを 前 年 度 と 比 較 すると 滞 納 繰 越 分 が0.7ポイント 増 加 しているものの 現 年 度 課 税 分 では2.3ポイント 減 少 し 全 体 として2.6ポイント 減 少 している なお 国 民 健 康 保 険 税 については 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 創 設 に 伴 い 平 成 20 年 4 月 から 基 礎 課 税 額 ( 医 療 分 )を 医 療 分 と 後 期 高 齢 者 支 援 分 に 区 分 し 賦 課 方 式 を 所 得 割 率 均 等 割 額 の2 方 式 に 変 更 するとともに 税 率 等 の 改 正 を 行 っている 第 39 表 国 民 健 康 保 険 税 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 年 度 別 区 分 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 予 算 現 額 1,231,662,000 1,463,694, ,032,000 調 定 額 1,769,873,188 1,969,102, ,229,165 一 般 保 険 税 1,114,207,361 1,025,008,097 89,199,264 収 現 年 度 分 1,009,430, ,131,574 91,299,022 繰 越 分 104,776, ,876,523 2,099,758 入 退 職 保 険 税 92,417, ,981, ,563,990 現 年 度 分 89,696, ,625, ,929,330 済 繰 越 分 2,721,342 1,356,002 1,365,340 合 計 1,206,625,266 1,394,989, ,364,726 額 予 算 現 額 に 対 する 割 合 調 定 に 対 す る 割 合 不 納 欠 損 額 57,736,073 63,584,158 5,848,085 不 納 欠 損 処 分 件 数 4,344 5,503 1,159 一 般 保 険 税 490,525, ,485,413 3,959,664 収 現 年 度 分 162,845, ,786,426 14,058,978 入 繰 越 分 327,680, ,698,987 18,018,642 未 退 職 保 険 税 14,986,100 16,042,790 1,056,690 済 現 年 度 分 2,967,537 7,639,907 4,672,370 額 繰 越 分 12,018,563 8,402,883 3,615,680 合 計 505,511, ,528,203 5,016,354 38
43 (2) 羽 村 市 老 人 保 健 医 療 会 計 平 成 20 年 度 の 老 人 保 健 医 療 会 計 は 平 成 20 年 度 から 新 たに 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 が 開 始 されたことにより 平 成 20 年 3 月 分 の1か 月 分 と 過 年 度 清 算 の 決 算 となったこと から 決 算 規 模 は 大 幅 に 減 少 している( 老 人 保 健 会 計 は 過 誤 調 整 の 関 係 から 平 成 22 年 度 まで 残 る) 主 な 概 要 は 次 のとおりである 1 歳 入 収 入 済 額 は3 億 3,523 万 6,115 円 で 前 年 度 と 比 較 して23 億 3,637 万 4,889 円 (87.5%) と 大 幅 に 減 少 している 歳 入 構 成 比 では 支 払 基 金 交 付 金 が49.9%とほぼ 半 分 を 占 め 次 が 国 庫 支 出 金 の 32.2%である また 一 般 会 計 からの 繰 入 金 は2,570 万 6,000 円 で 都 支 出 金 と 同 率 の 7.7%となっている 第 40 表 歳 入 決 算 額 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 年 度 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 款 別 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 支 払 基 金 交 付 金 167,265, ,444,622, ,277,356, 国 庫 支 出 金 108,118, ,322, ,204, 都 支 出 金 25,705, ,353, ,648, 繰 入 金 25,706, ,958, ,252, 繰 越 金 604, ,219, ,615, 諸 収 入 7,836, , ,701,729 5,705.0 歳 入 合 計 335,236, ,671,611, ,336,374, 歳 出 予 算 現 額 3 億 3,330 万 9 千 円 に 対 し 支 出 済 額 は3 億 1,005 万 2,808 円 で 執 行 率 は 93.0%である 支 出 の 主 なものは 医 療 諸 費 で83.3%となっているが 前 年 度 と 比 較 すると24 億 702 万 6,477 円 率 にして90.3% 減 少 している 第 41 表 歳 出 決 算 額 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 年 度 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 款 別 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 医 療 諸 費 258,245, ,665,271, ,407,026, 諸 支 出 金 51,807, ,735, ,072, 予 備 費 歳 出 合 計 310,052, ,671,006, ,360,954,
44 (3) 羽 村 市 後 期 高 齢 者 医 療 会 計 老 人 保 健 医 療 制 度 の 根 拠 であった 老 人 保 健 法 が 平 成 20 年 4 月 から 高 齢 者 の 医 療 の 確 保 に 関 する 法 律 に 改 正 され 平 成 20 年 度 から 新 たに 独 立 した 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 が 施 行 された 主 な 概 要 は 次 のとおりである 1 歳 入 収 入 済 額 は5 億 5,636 万 1,200 円 で その 内 訳 では 後 期 高 齢 者 医 療 保 険 料 が3 億 227 万 2,800 円 で 半 分 以 上 を 占 めている 一 般 会 計 からの 繰 入 金 は2 億 5,390 万 8 千 円 で 45.7%となっている 第 42 表 歳 入 決 算 額 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 款 別 年 度 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 後 期 高 齢 者 医 療 保 険 料 302,272, ,272,800 皆 増 繰 入 金 253,908, ,908,000 皆 増 諸 収 入 180, ,400 皆 増 国 庫 支 出 金 歳 入 合 計 556,361, ,361,200 皆 増 2 歳 出 予 算 現 額 5 億 6,331 万 3 千 円 に 対 し 支 出 済 額 は5 億 4,942 万 2,258 円 で 執 行 率 は 97.5%である 支 出 の 主 なものは 広 域 連 合 納 付 金 の5 億 4,359 万 5,743 円 で98.9%を 占 めており そ の 内 訳 は 療 養 給 付 負 担 金 が1 億 9,106 万 3,800 円 (35.2%) 保 険 料 負 担 金 が2 億 9,838 万 9,700 円 (54.9%) 保 険 基 盤 安 定 負 担 金 3,712 万 9,365 円 (6.8%) 保 険 料 軽 減 措 置 負 担 金 1,701 万 2,878 円 (3.1%)である 被 保 険 者 の 加 入 状 況 は 平 成 20 年 度 平 均 で3,909 人 となっており 平 成 19 年 度 の 老 人 保 健 医 療 制 度 対 象 者 の 年 間 平 均 3,716 人 と 比 較 し 193 人 (5.2%) 増 加 している 第 43 表 歳 出 決 算 額 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 款 別 年 度 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 総 務 費 5,826, ,826,515 皆 増 広 域 連 合 納 付 金 543,595, ,595,743 皆 増 諸 支 出 金 予 備 費 歳 出 合 計 549,422, ,422,258 皆 増 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 通 称 は 長 寿 医 療 制 度 東 京 都 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 が 保 険 者 となり 運 営 40
45 (4) 羽 村 市 介 護 保 険 事 業 会 計 平 成 20 年 度 の 介 護 保 険 事 業 会 計 の 主 な 概 要 は 次 のとおりである 1 歳 入 収 入 済 額 は22 億 9,637 万 6,145 円 で 予 算 現 額 23 億 2,078 万 4 千 円 に 対 する 比 率 は 98.9%である 調 定 額 23 億 1,832 万 3,331 円 に 対 する 比 率 は99.1%である 収 入 の 内 訳 は 第 44 表 に 示 すとおりである 保 険 料 の 収 入 済 額 は5 億 1,008 万 3,696 円 で 調 定 額 5 億 3,203 万 882 円 に 対 する 比 率 は95.9%である 第 44 表 歳 入 決 算 額 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 年 度 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 款 別 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 保 険 料 510,083, ,195, ,887, 国 庫 支 出 金 386,770, ,526, ,244, 支 払 基 金 交 付 金 592,162, ,052, ,109, 都 支 出 金 301,756, ,096, ,660, 財 産 収 入 370, , , 繰 入 金 425,157, ,159, ,998, 繰 越 金 79,417, ,941, ,476, 諸 収 入 658, ,013, , 歳 入 合 計 2,296,376, ,124,189, ,186,
46 2 歳 出 支 出 済 額 は 第 45 表 で 示 すとおり21 億 8,795 万 4,806 円 で 予 算 現 額 23 億 2,078 万 4 千 円 に 対 する 執 行 率 は94.3%である 支 出 の 主 なものは 保 険 給 付 費 が18 億 7,246 万 7,332 円 で 全 体 の85.6%を 占 めてお り その 内 訳 は 介 護 サービス 等 諸 費 が16 億 5,805 万 407 円 (88.6%) 介 護 予 防 サービ ス 等 諸 費 9,460 万 5,485 円 (5.1%) 特 定 入 所 者 介 護 サービス 等 費 7,945 万 170 円 (4.2%) 高 額 介 護 サービス 等 費 3,794 万 3,235 円 (2.0%) その 他 諸 費 241 万 8,035 円 (0.1%)である 地 域 支 援 事 業 費 は 介 護 保 険 の 給 付 対 象 とならないよう 介 護 予 防 等 を 推 進 する 事 業 や 総 合 相 談 支 援 事 業 などを 含 む 包 括 的 支 援 事 業 等 で 全 体 の2.4%を 占 めており 前 年 度 比 45.1% 増 の5,284 万 948 円 である 平 成 21 年 3 月 31 日 現 在 要 介 護 認 定 者 は1,310 人 で 前 年 度 末 1,301 人 に 比 べ9 人 (0.7%) 増 加 している 施 設 入 所 者 が 増 加 したことや 地 域 支 援 事 業 の 拡 充 などにより 昨 年 度 より1 億 4,318 万 2,602 円 率 にして7.0% 増 加 している( 昨 年 度 の 伸 率 は6.6%) 第 45 表 歳 出 決 算 額 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 年 度 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 款 別 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 総 務 費 134,219, ,312, ,907, 保 険 給 付 費 1,872,467, ,793,547, ,919, 地 域 支 援 事 業 費 52,840, ,411, ,429, 財 政 安 定 化 基 金 拠 出 金 543, , 基 金 積 立 金 73,696, ,421, ,275, 公 債 費 14,318, ,318, 諸 支 出 金 39,869, ,218, ,349, 予 備 費 歳 出 合 計 2,187,954, ,044,772, ,182,
47 (5) 羽 村 市 福 生 都 市 計 画 事 業 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 会 計 平 成 20 年 度 の 福 生 都 市 計 画 事 業 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 会 計 の 主 な 概 要 は 次 のとおりである 1 歳 入 収 入 済 額 は6 億 1,150 万 285 円 で 予 算 現 額 6 億 1,389 万 2 千 円 に 対 する 比 率 は99.6%である 調 定 額 6 億 1,150 万 285 円 に 対 する 比 率 は100.0%である 収 入 の 内 訳 は 第 46 表 で 示 すとおりである 第 46 表 歳 入 決 算 額 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 年 度 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 款 別 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 国 庫 支 出 金 10,000, ,000, ,000, 都 支 出 金 5,065, ,588, , 繰 入 金 277,241, ,347, ,894, 繰 越 金 57,118, ,012, ,105, 諸 収 入 75, , , 市 債 262,000, ,000, ,000, 歳 入 合 計 611,500, ,001, ,498, 歳 出 予 算 現 額 6 億 1,389 万 2 千 円 に 対 し 支 出 済 額 は5 億 4,203 万 720 円 で 執 行 率 は 88.3%である 支 出 の 主 なものは 総 務 費 の3 億 8,028 万 214 円 (70.2%)で 都 市 整 備 用 地 の 先 行 取 得 実 績 等 から 前 年 度 を 上 回 る 決 算 となっている 第 47 表 歳 出 決 算 額 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 年 度 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 款 別 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 総 務 費 380,280, ,327, ,953, 事 業 費 72,246, ,101, ,145, 公 債 費 32,385, ,602, ,782, 諸 支 出 金 57,118, ,852, ,266, 歳 出 合 計 542,030, ,883, ,147,
48 (6) 羽 村 市 下 水 道 事 業 会 計 平 成 20 年 度 の 下 水 道 事 業 会 計 の 主 な 概 要 は 次 のとおりである 当 年 度 の 下 水 道 事 業 会 計 は 前 年 度 に 実 施 した 公 営 企 業 借 換 債 の 減 などにより 歳 入 歳 出 ともに 前 年 度 を 下 回 る 決 算 となっている 1 歳 入 第 48 表 のとおり 収 入 済 額 は21 億 9,096 万 6,413 円 で 前 年 度 の30 億 627 万 9,858 円 と 比 較 して 8 億 1,531 万 3,445 円 (27.1%) 減 少 している 第 48 表 歳 入 決 算 額 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 年 度 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 款 別 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 分 担 金 及 び 負 担 金 11,513, ,890, ,376, 負 担 金 11,513, ,890, ,376, 使 用 料 及 び 手 数 料 767,181, ,060, ,879, 使 用 料 767,024, ,223, ,199, 手 数 料 157, , , 国 庫 支 出 金 154,000, ,300, ,700, 都 支 出 金 7,700, ,565, , 繰 入 金 838,600, ,384, ,784, 繰 越 金 42,510, ,465, ,045, 諸 収 入 71,348, ,214, ,133, 市 債 297,900, ,061,400, ,500, 財 産 収 入 212, ,562 皆 増 歳 入 合 計 2,190,966, ,006,279, ,313, 歳 出 予 算 現 額 21 億 9,960 万 6 千 円 に 対 し 支 出 済 額 は21 億 8,103 万 6,727 円 で 執 行 率 は 99.2%である 支 出 済 額 を 前 年 度 に 比 較 すると7 億 8,273 万 2,931 円 (26.4%) 減 少 してい る 第 49 表 歳 出 決 算 額 比 較 表 ( 単 位 : 円 %) 年 度 別 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 款 別 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増 減 率 総 務 費 437,564, ,594, ,970, 事 業 費 574,223, ,973, ,750, 公 債 費 1,126,738, ,888,736, ,998, 予 備 費 諸 支 出 金 42,510, ,465, ,045, 歳 出 合 計 2,181,036, ,963,769, ,732,
49 6 基 金 (1) 基 金 の 状 況 ( 定 額 運 用 基 金 を 除 く) 本 年 度 の 基 金 の 年 度 末 現 在 高 は 一 般 会 計 関 係 は53 億 2,178 万 747 円 で 前 年 度 に 比 較 して2 億 901 万 663 円 減 少 している また 特 別 会 計 関 係 は1 億 499 万 7,211 円 で 前 年 度 末 現 在 高 に 比 較 して4,274 万 5,211 円 の 増 加 となっている なお 羽 ケ 上 地 区 の 都 市 計 画 道 路 等 の 公 共 施 設 の 整 備 を 図 ることを 目 的 に 設 置 され ていた 羽 ケ 上 地 区 公 共 施 設 整 備 基 金 は 都 市 計 画 道 路 号 線 立 体 交 差 事 業 に 全 額 を 充 当 し 廃 止 され また 新 たに 介 護 従 事 者 処 遇 改 善 臨 時 特 例 基 金 が 平 成 21 年 3 月 に 設 置 された 各 基 金 の 状 況 は 第 表 に 記 載 のとおりである 第 50 表 一 般 会 計 基 金 の 状 況 ( 単 位 : 円 ) 区 分 前 年 度 末 現 在 高 決 算 年 度 中 増 減 高 決 算 年 度 末 現 在 高 財 政 調 整 基 金 2,503,304,842 33,294,463 2,536,599,305 減 債 基 金 2,120,000 10,000 2,130,000 公 共 施 設 整 備 基 金 518,494,000 12,598, ,896,000 特 定 目 的 基 金 福 祉 の ま ち づ く り 基 金 508,892,567 15,779, ,113,567 廃 棄 物 処 分 地 関 連 環 境 整 備 基 金 150,305, , ,576,435 羽 村 駅 西 口 都 市 開 発 整 備 基 金 1,280,983,520 94,128,000 1,186,855,520 緑 化 推 進 基 金 39,909,104 9,689,000 49,598,104 教 育 振 興 基 金 356,753,735 6,487, ,266,735 羽 ケ 上 地 区 公 共 施 設 整 備 基 金 163,028, ,028,000 0 健 康 で 安 心 して 暮 らせるまちづくり 基 金 7,000,000 39,745,081 46,745,081 計 3,025,366, ,315,126 2,783,051,442 合 計 1 5,530,791, ,010,663 5,321,780,747 第 51 表 特 別 会 計 基 金 の 状 況 ( 単 位 : 円 ) 区 分 前 年 度 末 現 在 高 決 算 年 度 中 増 減 高 決 算 年 度 末 現 在 高 国 民 健 康 保 険 事 業 運 営 基 金 介 護 給 付 費 準 備 基 金 介 護 従 事 者 処 遇 改 善 臨 時 特 例 基 金 合 計 2 合 計 ,841,000 27,000 5,868,000 56,411,000 11,871,000 68,282, ,847,211 30,847,211 62,252,000 42,745, ,997,211 5,593,043, ,265,452 5,426,777,958 45
50 (2) 基 金 の 運 用 状 況 1 国 民 健 康 保 険 高 額 療 養 費 資 金 貸 付 基 金 本 年 度 の 貸 付 けは0 件 で 年 度 末 の 現 在 高 は 貸 付 金 が0 円 現 金 が500 万 円 となって いる 第 52 表 国 民 健 康 保 険 高 額 療 養 費 資 金 貸 付 基 金 運 用 状 況 ( 単 位 : 円 ) 区 分 基 金 の 額 基 金 額 内 訳 貸 付 金 現 金 平 成 20 年 3 月 31 日 現 在 5,000, ,000,000 平 成 21 年 3 月 31 日 現 在 5,000, ,000,000 2 国 民 健 康 保 険 出 産 費 資 金 貸 付 基 金 本 年 度 は 10 件 273 万 4 千 円 の 貸 付 けがあり 9 件 243 万 円 の 返 済 があった 年 度 末 の 現 在 高 は 貸 付 金 が30 万 4 千 円 現 金 が469 万 6 千 円 となっている 第 53 表 国 民 健 康 保 険 出 産 費 資 金 貸 付 基 金 運 用 状 況 ( 単 位 : 円 ) 区 分 基 金 の 額 貸 付 金 基 金 額 内 訳 現 金 平 成 20 年 3 月 31 日 現 在 平 成 21 年 3 月 31 日 現 在 5,000, ,000,000 5,000, ,000 4,696,000 46
51 7 実 質 収 支 に 関 する 調 書 各 会 計 の 実 質 収 支 に 関 する 調 書 は 法 令 に 基 づいて 調 製 されており 計 数 も 決 算 書 と 照 合 した 結 果 適 正 であると 認 められた 第 54 表 各 会 計 の 実 質 収 支 に 関 する 調 書 ( 単 位 : 千 円 ) 年 度 年 度 平 成 20 年 度 会 計 別 会 計 別 平 成 19 年 度 一 般 会 計 490,851 一 般 会 計 303,938 国 民 健 康 保 険 事 業 会 計 208,355 国 民 健 康 保 険 事 業 会 計 6,665 老 人 保 健 医 療 会 計 25,183 老 人 保 健 医 療 会 計 604 後 期 高 齢 者 医 療 会 計 6,938 後 期 高 齢 者 医 療 会 計 - 介 護 保 険 事 業 会 計 108,421 介 護 保 険 事 業 会 計 79,417 福 生 都 市 計 画 事 業 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 会 計 69,469 福 生 都 市 計 画 事 業 羽 村 駅 西 口 土 地 区 画 整 理 事 業 会 計 57,118 下 水 道 事 業 会 計 9,929 下 水 道 事 業 会 計 42,510 合 計 919,146 合 計 490,252 後 期 高 齢 者 医 療 会 計 は 平 成 20 年 度 に 新 たに 設 置 したものである 47
52 8 財 産 に 関 する 調 書 (1) 公 有 財 産 1 土 地 及 び 建 物 本 年 度 の 土 地 及 び 建 物 の 状 況 は 第 55 表 のとおりである 行 政 財 産 の 主 な 土 地 取 得 は 農 産 物 直 売 所 駐 車 場 用 地 ( 羽 加 美 ) 等 であり 土 地 の 減 は 本 町 ふれあい 公 園 の 廃 止 による 普 通 財 産 への 所 管 替 等 によるものである 普 通 財 産 の 主 な 土 地 取 得 は 都 市 整 備 用 地 ( 羽 東 外 ) 等 であり 建 物 の 減 は 清 流 町 汚 水 処 理 施 設 ( 羽 字 玉 川 附 ) 等 の 処 分 を 行 ったものである 第 55 表 公 有 財 産 の 状 況 ( 単 位 :m2) 土 地 建 物 区 分 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 増 減 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 増 減 行 政 財 産 520, , , , , 普 通 財 産 56, , , , 合 計 576, , , , , 出 資 による 権 利 本 年 度 の 出 資 による 権 利 は 第 56 表 のとおりである 財 団 法 人 羽 村 ふれあい 地 域 づくり 公 社 が 解 散 し 出 えん 金 が 返 還 され 新 たに 地 方 公 営 企 業 等 金 融 機 構 への 出 資 を 行 い 出 資 金 の 総 額 は6,016 万 円 (9 件 )になっている 第 56 表 出 資 による 権 利 ( 単 位 : 円 ) 区 分 平 成 19 年 度 末 現 在 高 平 成 20 年 度 中 増 減 高 平 成 20 年 度 末 現 在 高 東 京 都 農 業 信 用 基 金 協 会 210, ,000 財 団 法 人 東 京 都 新 都 市 建 設 公 社 500, ,000 財 団 法 人 東 京 しごと 財 団 4,000, ,000,000 財 団 法 人 東 京 都 農 林 水 産 振 興 財 団 1,120, ,120,000 株 式 会 社 コナモーレ 37,200, ,200,000 財 団 法 人 羽 村 ふれあい 地 域 づくり 公 社 490,000, ,000,000 0 羽 村 市 土 地 開 発 公 社 10,000, ,000,000 財 団 法 人 暴 力 団 追 放 運 動 推 進 都 民 センター 3,220, ,220,000 東 京 都 酪 農 業 協 同 組 合 210, ,000 地 方 公 営 企 業 等 金 融 機 構 0 3,700,000 3,700,000 合 計 546,460, ,300,000 60,160,000 株 式 会 社 コナモーレは 株 券 で 保 有 (2) 物 品 取 得 価 格 50 万 円 以 上 の 物 品 は 前 年 度 (497 点 )より5 点 減 の492 点 となっている 増 加 したものは 容 器 包 装 プラスチック 圧 縮 減 容 機 (2 基 ) 環 境 騒 音 測 定 装 置 など5 点 で 減 少 したものは 庁 用 自 動 車 (2 台 ) ランニングマシーン 紙 折 機 など10 点 である 48
53 9 総 括 的 審 査 意 見 平 成 20 年 度 の 一 般 会 計 決 算 の 状 況 をみると 歳 入 は 212 億 2,832 万 4 千 円 歳 出 は 199 億 5,142 万 2 千 円 となっている これを 前 年 度 と 比 較 すると 歳 入 は 19 億 2,230 万 8 千 円 (10.0%) 歳 出 は9 億 9,071 万 5 千 円 (5.2%)の 増 加 で 歳 入 歳 出 ともに 前 年 度 を 大 幅 に 上 回 る 決 算 規 模 と なっている 特 別 会 計 決 算 における 歳 入 は 115 億 9,327 万 円 歳 出 は 111 億 6,497 万 1 千 円 であり 前 年 度 と 比 較 すると 歳 入 は 17 億 5,683 万 9 千 円 (13.2%) 歳 出 は 19 億 9,882 万 3 千 円 (15.2%)の 減 少 で 歳 入 歳 出 ともに 前 年 度 を 大 幅 に 下 回 る 決 算 規 模 となっている 一 般 会 計 と 特 別 会 計 を 合 わせた 全 会 計 での 総 計 決 算 額 は 歳 入 が 328 億 2,159 万 4 千 円 歳 出 は 311 億 1,639 万 3 千 円 となり 前 年 度 と 比 較 すると 歳 入 は 1 億 6,546 万 8 千 円 (0.5%) 増 加 し 歳 出 は 10 億 810 万 8 千 円 (3.1%) 減 少 している 全 会 計 の 収 支 状 況 をみると 歳 入 歳 出 差 引 額 ( 形 式 収 支 )は 17 億 519 万 7 千 円 で 前 年 度 に 比 べ 11 億 7,357 万 4 千 円 増 加 し 実 質 収 支 額 は9 億 1,914 万 6 千 円 で 前 年 度 に 比 べ4 億 2,889 万 4 千 円 増 加 しており いずれの 会 計 も 黒 字 決 算 となっている 一 般 会 計 の 歳 入 面 をみると 自 主 財 源 の 柱 となっている 市 税 は 113 億 3,796 万 円 で ほぼ 前 年 度 と 同 額 (56 万 円 増 加 増 減 率 0.0%)になっている 市 民 税 個 人 分 は 税 源 移 譲 に 伴 う 特 別 徴 収 分 の 増 加 (4 5 月 分 ) 等 により 5,180 万 1 千 円 (1.4%) 増 加 しているものの 市 民 税 法 人 分 は 市 内 企 業 の 業 績 の 影 響 により 1 億 664 万 6 千 円 (6.9%)の 減 となり 合 計 では 5,484 万 5 千 円 (1.0%) 減 少 している 固 定 資 産 税 は 家 屋 の 新 増 築 及 び 償 却 資 産 の 増 加 等 により9,192 万 3 千 円 (1.9%)の 増 加 となり 都 市 計 画 税 は 687 万 9 千 円 (0.8%)の 増 加 となっている 市 たばこ 税 は 販 売 方 法 の 変 更 や 喫 煙 環 境 の 変 化 等 により 販 売 本 数 が 減 少 し 3,169 万 9 千 円 (7.6%)の 減 少 となっている なお 市 税 の 歳 入 に 占 める 割 合 は 53.4%で 前 年 度 に 比 べ 5.3 ポイント 減 少 している これは 前 述 したとおり 市 税 全 体 の 収 入 額 は 前 年 度 とほぼ 同 額 であるが 歳 入 の 決 算 額 が 19 億 円 余 り 増 加 したことの 影 響 によるものである 市 税 の 収 納 率 は 全 体 で 95.7%と 前 年 度 の 95.8%と 比 較 し 0.1 ポイント 下 回 っているが 現 年 度 分 は 前 年 度 と 同 率 の 98.5%であり 滞 納 繰 越 分 は 24.3%と 前 年 度 を 0.3 ポイント 上 回 っている こ れは 従 来 からの 滞 納 解 消 対 策 の 取 組 の 強 化 に 加 え 現 年 度 分 については 早 期 に 訪 問 電 話 催 促 を 行 ったこと また 滞 納 繰 越 分 については インターネット 公 売 や 全 国 で5 団 体 目 となる 過 払 い 金 の 取 立 訴 訟 の 実 施 など 積 極 的 に 滞 納 処 分 を 強 化 したことによるものである 市 債 は5 億 2,300 万 円 で 前 年 度 に 比 べ1 億 7,200 万 円 (24.7%) 減 少 している これは 都 市 計 画 道 路 号 線 立 体 交 差 事 業 債 が 前 年 度 に 比 べ 3 億 5,000 万 円 減 少 したこと 等 によるも のである なお 臨 時 財 政 対 策 債 の 借 入 れは 3 億 円 で 前 年 度 と 比 べ 1 億 円 増 加 している 地 方 財 政 状 況 調 査 ( 決 算 統 計 )の 普 通 会 計 による 決 算 をみると 歳 入 全 体 に 占 める 自 主 財 源 の 割 合 は 65.9%で 前 年 度 に 比 べ 1.1 ポイント 減 少 している 一 般 財 源 の 割 合 は 69.8%で 前 年 度 に 比 べ 2.8 ポイント 減 少 しており 経 常 的 収 入 の 割 合 は 72.5%で 前 年 度 に 比 べ 7.6 ポイント 減 少 している これらは 当 年 度 に 定 額 給 付 金 給 付 事 業 に 係 る 国 庫 補 助 金 8 億 1,473 万 6 千 円 ( 歳 入 に 占 める 割 合 3.8%)が 収 入 されたことによる 影 響 が 大 きいとうかがえるものである 49
54 歳 出 面 を 性 質 別 歳 出 決 算 額 ( 普 通 会 計 )でみると 義 務 的 経 費 の 構 成 割 合 は 43.4%で 前 年 度 に 比 べ 2 億 6,050 万 4 千 円 (3.1%)の 増 加 となった 一 方 投 資 的 経 費 は 8.6%で 前 年 度 に 比 べ 2,415 万 円 (1.4%)の 増 加 となっている 人 件 費 は 36 億 2,803 万 6 千 円 で 退 職 手 当 組 合 の 負 担 率 引 上 げ 臨 時 保 育 士 報 酬 の 増 加 等 により 前 年 度 に 比 べ 8,468 万 4 千 円 (2.4%) 増 加 している しかし 人 件 費 比 率 は 18.1%と 前 年 度 に 比 べ 0.6 ポイント 減 少 しており 多 摩 地 域 の 26 市 平 均 ( 平 成 19 年 度 決 算 )の 20.0%と 比 較 する と 依 然 として 低 い 水 準 を 保 っている 扶 助 費 は 38 億 4,446 万 3 千 円 で 生 活 保 護 費 障 害 者 福 祉 関 係 私 立 保 育 園 運 営 費 の 増 加 等 により 前 年 度 に 比 べ 1 億 6,004 万 2 千 円 (4.3%) 増 加 している 平 成 20 年 度 末 の 一 般 会 計 の 基 金 残 高 は 53 億 2,178 万 1 千 円 で 前 年 度 末 に 比 較 して 2 億 901 万 1 千 円 減 少 している 財 政 調 整 基 金 は 財 団 法 人 羽 村 ふれあい 地 域 づくり 公 社 出 えん 金 返 還 金 等 5 億 931 万 2 千 円 を 積 み 立 て 4 億 7,601 万 8 千 円 の 取 り 崩 しを 行 った 結 果 決 算 年 度 末 現 在 高 は 25 億 3,659 万 9 千 円 となっている 特 定 目 的 基 金 は 羽 ケ 上 地 区 公 共 施 設 整 備 基 金 1 億 6,302 万 8 千 円 を 含 む 3 億 3,838 万 9 千 円 の 取 り 崩 しを 行 っている なお 特 別 会 計 基 金 の 年 度 末 残 高 は1 億 499 万 7 千 円 であり 前 年 度 末 に 比 較 して4,274 万 5 千 円 の 増 加 となった 平 成 20 年 度 の 財 政 状 況 について 決 算 ( 普 通 会 計 )の 主 要 財 政 指 数 でみると 実 質 収 支 比 率 は 4.6%で 前 年 度 に 比 較 して 1.7 ポイント 上 回 っている 財 政 力 指 数 は 1.139(3カ 年 平 均 )で 前 年 度 に 比 較 して ポイント 上 昇 した なお 単 年 度 の 指 数 は で 平 成 15 年 度 から 引 き 続 き 普 通 交 付 税 の 不 交 付 団 体 となっている 財 政 の 弾 力 性 を 示 す 経 常 収 支 比 率 は 96.6%で 前 年 度 に 比 較 して 1.1 ポイント 上 昇 し 行 財 政 改 革 推 進 プランの 目 標 とする 90% 以 下 を 超 える 数 値 となっている これは 経 常 収 支 比 率 計 算 の 分 母 である 経 常 一 般 財 源 等 が 地 方 特 例 交 付 金 臨 時 財 政 対 策 債 等 により 増 額 となったものの 分 子 である 経 常 的 経 費 の 人 件 費 扶 助 費 補 助 費 等 が 増 加 し 一 般 財 源 等 がこれらに 充 当 された ことなどによるものである 公 債 費 比 率 は 6.1%で 前 年 度 と 比 べ 0.2 ポイント 下 回 り 依 然 として 低 い 数 値 を 維 持 している 以 上 が 平 成 20 年 度 一 般 会 計 及 び 各 特 別 会 計 の 歳 入 歳 出 決 算 並 びに 各 基 金 の 運 用 状 況 に ついての 概 要 である 決 算 等 審 査 にあたっては 決 算 書 類 が 関 係 法 令 に 準 拠 し 作 成 されているか 計 数 に 誤 りがない か 予 算 が 適 正 かつ 効 率 的 に 執 行 されているかを 主 眼 に 実 施 した また 内 部 統 制 機 能 の 検 証 の ため 各 課 長 から リスク 管 理 及 び 対 応 について 説 明 聴 取 を 行 うと 同 時 に 各 部 課 の 成 果 につい てのヒアリングも 実 施 した さらに 平 成 20 年 度 の 審 査 の 課 題 として 行 政 運 営 の 効 率 性 を 中 心 に 将 来 の 社 会 経 済 情 勢 の 変 化 への 対 応 について どのように 考 慮 していくかという 視 点 からも 審 査 を 行 った これらの 審 査 の 結 果 平 成 20 年 度 の 市 の 行 財 政 運 営 は 適 正 かつ 効 率 的 に 執 行 されていること を 確 認 した 50
55 平 成 20 年 度 は 第 四 次 長 期 総 合 計 画 後 期 基 本 計 画 の 2 年 目 として 市 の 将 来 像 ~ひとに 心 まちに 風 ~いきいき 生 活 しあわせ 実 感 都 市 はむら の 実 現 に 向 けた 施 策 を 推 進 する 重 要 な 年 度 であった 本 市 の 平 成 20 年 度 予 算 は 後 期 基 本 計 画 を 着 実 に 実 施 することは 勿 論 のこと 限 られ た 財 源 の 中 で 選 択 と 集 中 により 予 算 の 効 率 化 を 図 り 政 策 へ 適 切 に 反 映 するよう 努 める として 編 成 されたが 予 算 を 適 正 に 執 行 し 計 画 された 事 務 事 業 を 着 実 に 実 施 している また 100 年 に 一 度 と 言 われるほどの 世 界 的 な 不 況 の 中 で 即 効 性 のある 産 業 振 興 策 や 緊 急 雇 用 対 策 等 を 実 施 するなど 柔 軟 に 適 切 に 対 応 していることは 評 価 するものである しかしながら 社 会 経 済 情 勢 が 回 復 基 調 に 戻 らない 限 り 今 後 大 きな 財 源 不 足 が 生 じる 可 能 性 があるのも 否 めない 事 実 である このような 状 況 下 に 加 え 少 子 高 齢 社 会 に 起 因 する 社 会 情 勢 の 変 化 や 社 会 保 障 制 度 改 革 高 度 化 個 別 化 する 市 民 ニーズなど 新 たな 課 題 への 対 応 も 求 められ 行 政 需 要 は 増 大 する 一 方 である 市 では これまでも 行 財 政 改 革 推 進 プラン に 基 づき 行 政 改 革 を 積 極 的 に 推 進 してきたが 更 なる 行 財 政 の 簡 素 化 効 率 化 の 推 進 が 必 要 である そのためには 職 員 一 人 ひとりが 本 市 の 今 後 の 厳 しい 財 政 状 況 を 認 識 し 一 丸 となって 行 財 政 改 革 に 邁 進 し 更 なる 市 民 福 祉 の 向 上 のために 第 四 次 長 期 総 合 計 画 後 期 基 本 計 画 に 掲 げる 事 業 を 達 成 されるよう 要 望 する なお 決 算 等 審 査 における 個 別 の 意 見 等 は 下 記 のとおりである 100 年 に 一 度 という 経 済 危 機 の 中 市 政 の 移 行 期 であり 懸 案 は 山 積 している この 時 代 の 変 革 期 に 追 いつくために スリムでスピーディな 市 役 所 や 職 員 であるよう 望 むものである 地 域 コミュニティが 希 薄 となる 中 企 画 課 が 実 施 した 地 域 の 力 プロジュクト は 地 域 力 再 生 の 一 つの 方 策 である 今 後 も 市 全 体 の 課 題 として コミュニティの 再 構 築 のための 取 り 組 みを 推 進 することを 期 待 する また この 課 題 だけでなく 様 々な 分 野 において 簡 素 で 機 能 的 な 運 営 ができるよう 縦 割 りではなく 市 全 体 の 問 題 として 取 り 組 むことを 期 待 するものである 財 政 構 造 の 弾 力 性 を 計 る 経 常 収 支 比 率 は 96.6%で ここ 数 年 上 昇 している 今 後 も 厳 しい 状 況 が 予 想 される 中 で 職 員 が 結 束 し 努 力 し 日 々の 事 務 事 業 の 執 行 において 経 常 経 費 を 削 減 する 必 要 がある 一 例 をあげると 成 果 報 告 の 中 に 職 員 手 作 りのリーフレットによる 広 報 が あげられていたが 評 価 するものである すべての 職 員 が 予 算 を 執 行 する 際 に 常 にコスト 意 識 をもち 物 件 費 など 経 常 経 費 の 削 減 に 努 力 されたい 市 税 が 歳 入 全 体 に 占 める 割 合 は 53.4%で 前 年 度 より 5.3 ポイント 減 少 したものの ほぼ 同 額 を 確 保 している 収 納 率 は 前 年 度 を 0.1 ポイント 下 回 る 95.7%であるものの 現 年 度 分 は 前 年 度 と 同 率 であり 滞 納 繰 越 分 は 前 年 度 に 比 べ 0.3 ポイント 上 昇 している これは インタ ーネット 公 売 や 全 国 で5 団 体 目 となる 過 払 い 金 の 取 立 訴 訟 の 実 施 等 の 徴 収 努 力 によるもので 評 価 するものである また この 取 立 訴 訟 のノウハウを 近 隣 自 治 体 にも 広 めるということである が この 分 野 のみならず 羽 村 市 がリーダーシップをとり 広 域 行 政 を 推 進 してほしい 市 が 実 施 した 市 政 世 論 調 査 (17 年 度 )では 73.5%の 市 民 が 羽 村 市 は 住 みよい と 答 え 87.8%の 市 民 が 住 み 続 けたいと 答 えている このように 市 民 の 市 政 への 満 足 度 は 高 い 羽 村 市 らしさ を 失 うことなく 更 なる 市 民 福 祉 の 向 上 のために 職 員 が 一 丸 となり この 100 年 に 一 度 の 経 済 危 機 を 乗 り 越 えられることを 期 待 するものである 51
56 水 道 事 業 会 計 決 算 審 査 意 見 書
57 写 羽 監 発 第 21 号 平 成 21 年 8 月 21 日 羽 村 市 長 並 木 心 様 羽 村 市 監 査 委 員 川 邉 慶 之 助 羽 村 市 監 査 委 員 瀧 島 愛 夫 平 成 20 年 度 羽 村 市 水 道 事 業 会 計 決 算 審 査 意 見 について 地 方 公 営 企 業 法 第 30 条 第 2 項 の 規 定 に 基 づき 審 査 に 付 された 平 成 20 年 度 羽 村 市 水 道 事 業 会 計 決 算 について 審 査 した 結 果 次 のとおり 意 見 を 付 します
58 目 次 第 1 審 査 の 概 要 57 1 審 査 の 対 象 57 2 審 査 の 期 間 57 3 審 査 の 手 続 57 第 2 審 査 の 結 果 57 第 3 決 算 の 概 要 及 び 意 見 57
59 平 成 20 年 度 羽 村 市 水 道 事 業 会 計 決 算 審 査 意 見 書 第 1 審 査 の 概 要 1 審 査 の 対 象 羽 村 市 水 道 事 業 会 計 歳 入 歳 出 決 算 2 審 査 の 期 間 平 成 21 年 6 月 23 日 から 平 成 21 年 8 月 20 日 まで 説 明 聴 取 日 平 成 21 年 7 月 17 日 3 審 査 の 手 続 決 算 の 審 査 にあたっては 市 長 から 提 出 された 決 算 書 類 が 水 道 事 業 の 経 営 成 績 及 び 財 政 状 態 を 適 正 に 表 示 しているかどうかを 検 証 するため 会 計 帳 簿 証 拠 書 類 との 照 合 等 通 常 実 施 すべき 審 査 手 続 を 実 施 したほか 必 要 と 認 めるその 他 の 審 査 手 続 により 実 施 した 第 2 審 査 の 結 果 審 査 に 付 された 決 算 諸 表 は それぞれ 地 方 公 営 企 業 法 並 びに 関 係 法 令 に 基 づいて 作 成 されており その 計 数 は 正 確 であり 関 係 諸 帳 簿 と 合 致 していることを 確 認 した また これらの 決 算 諸 表 は 水 道 事 業 の 財 政 状 態 及 び 経 営 成 績 を 適 正 に 表 示 している ものと 認 められた 第 3 決 算 の 概 要 及 び 意 見 第 1 表 のとおり 平 成 20 年 度 末 の 給 水 人 口 は57,560 人 給 水 栓 数 は27,583 栓 で 前 年 度 に 比 べ 給 水 人 口 は139 人 (0.2%)の 増 加 給 水 栓 数 は294 栓 (1.1%)の 増 加 となってい る 年 間 配 水 量 は707 万 4,870m3 これに 対 し 料 金 の 対 象 となる 有 収 水 量 は666 万 1,847m3 で 年 間 配 水 量 有 収 水 量 ともに 前 年 度 と 比 べて 減 少 している また 1 日 最 大 配 水 量 は2 万 1,940m3で 前 年 度 に 比 較 して3.9% 減 少 しており 1 日 平 均 配 水 量 は1 万 9,383m3で 前 年 度 と 比 較 して3.9% 減 少 している 有 収 率 は94.2%となっており 前 年 度 より1.5ポイント 増 加 している
60 第 1 表 給 配 水 の 状 況 区 分 単 位 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 増 減 増 減 率 (%) 年 度 末 給 水 人 口 人 57,560 57, 年 度 末 給 水 栓 数 栓 27,583 27, 配 総 量 m 3 7,074,870 7,386, , 水 1 日 平 均 19,383 20, 量 1 日 最 大 21,940 22, 有 収 水 量 6,661,847 6,845, , 有 収 率 % 受 水 量 m 受 水 率 % 収 益 的 収 入 及 び 支 出 ( 消 費 税 抜 き)については 第 2 表 のとおりである 総 収 益 は9 億 8,685 万 858 円 で 前 年 度 と 比 較 して3,218 万 3,584 円 (3.2%) 減 少 している このうち 給 水 収 益 は9 億 1,285 万 7,152 円 で 前 年 度 比 3.9%の 減 金 額 にして3,677 万 7,414 円 の 減 少 となっている この 主 な 要 因 は 有 収 水 量 の 減 少 に 伴 い 給 水 収 益 が 大 幅 に 減 少 したことに 起 因 するものである 総 費 用 は9 億 5,840 万 7,655 円 で 前 年 度 に 比 較 して417 万 9,140 円 (0.4%) 減 少 している この 主 な 要 因 は 企 業 債 の 支 払 利 息 の 自 然 減 によるものである 総 収 益 から 総 費 用 を 引 いた 純 利 益 は 2,844 万 3,203 円 で 前 年 度 と 比 較 して2,800 万 4,444 円 減 少 している 第 2 表 収 益 的 収 入 及 び 支 出 ( 消 費 税 抜 き) ( 単 位 : 円 %) 年 度 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 前 年 度 との 比 較 区 分 決 算 額 決 算 額 増 減 増 減 率 総 収 益 986,850,858 1,019,034,442 32,183, うち 給 水 収 益 912,857, ,634,566 36,777, 総 費 用 純 利 益 958,407, ,586,795 4,179, ,443,203 56,447,647 28,004,
61 有 収 水 量 1m3あたりの 収 益 費 用 は 第 3 表 のとおりである 収 益 ( 供 給 単 価 )は 円 で これに 要 する 費 用 ( 給 水 原 価 )は 円 で 1m3 当 たり2.37 円 の 黒 字 であったが 前 年 度 の7.04 円 から 比 べると4.67 円 (66.3%)と 大 幅 に 減 少 してい る 第 3 表 有 収 水 量 1m3 当 たりの 収 益 費 用 比 較 表 ( 消 費 税 抜 き) 年 度 前 年 度 との 比 較 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 区 分 増 減 ( 円 ) 増 減 率 (%) 供 給 単 価 円 円 給 水 原 価 円 円 差 引 収 益 2.37 円 7.04 円 総 費 用 を 性 質 別 に 分 類 すると 第 4 表 のとおりである 費 用 のうち 最 も 高 い 費 用 は 前 年 度 と 同 様 に 減 価 償 却 費 となっている 支 払 利 息 は 元 利 均 等 払 いによる 自 然 減 及 び 繰 上 償 還 の 実 施 により 減 少 しているものの 依 然 減 価 償 却 費 に 次 ぐ 費 用 となっている 修 繕 費 の 増 は 落 雷 による 施 設 修 繕 の 影 響 によるものであり 資 産 減 耗 費 の 増 は 浄 水 場 電 気 計 装 設 備 取 替 工 事 に 伴 う 除 却 が 大 きかったためである 資 源 高 騰 の 影 響 を 受 け 動 力 費 薬 品 費 及 び 光 熱 水 費 が 増 加 している 第 4 表 性 質 別 費 用 分 類 表 ( 消 費 税 抜 き) 科 目 区 分 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 給 水 原 価 m3 当 た り 給 水 原 価 m3 当 対 象 費 用 給 水 原 価 対 象 費 用 た り 給 水 原 価 給 水 原 価 対 象 費 給 水 原 価 対 象 m3 当 たり 給 水 用 増 減 額 費 用 増 減 率 原 価 増 減 人 件 費 83,212, ,075, ,863, 動 力 費 52,618, ,788, ,829, 薬 品 費 1,121, , , 受 水 費 24,745, ,812, , 光 熱 水 費 1,960, ,916, , 通 信 運 搬 費 1,391, ,427, , 委 託 料 117,057, ,323, ,733, 修 繕 費 30,984, ,019, ,965, 材 料 費 , , 減 価 償 却 費 357,353, ,948, ,405, 資 産 減 耗 費 2,528, ,470, ,058, 比 較 ( 単 位 : 円 %) 支 払 利 息 及 び 企 業 債 取 扱 諸 費 218,511, ,322, ,811, そ の 他 経 費 5,570, ,234, , 合 計 897,055, ,460, ,405,
62 財 政 状 況 については 第 5 表 のとおり 流 動 資 産 6 億 5,509 万 5,203 円 に 対 し 流 動 負 債 は 2,036 万 2,192 円 となっている 支 払 能 力 を 表 す 正 味 運 転 資 本 ( 流 動 資 産 - 流 動 負 債 )は6 億 3,473 万 3,011 円 で 前 年 度 (8 億 924 万 9,546 円 )に 比 べ1 億 7,451 万 6,535 円 減 少 し 流 動 比 率 ( 流 動 資 産 流 動 負 債 )は %で 前 年 度 の %に 比 べ768.65ポイント 減 少 している 水 道 事 業 は 市 民 のライフラインとして 豊 かな 市 民 生 活 を 支 え また 市 内 の 産 業 を 支 える 重 要 な 役 割 を 果 たしている 水 の 確 保 については 高 度 浄 水 ( 膜 ろ 過 ) 施 設 の 安 定 稼 動 により 自 己 水 源 から 必 要 な 水 量 を 確 保 できており 前 年 度 と 同 様 に 東 京 都 からの 受 水 は 受 けていない 年 間 を 通 して 安 定 した 給 水 が 図 られ 安 全 でおいしい 水 の 供 給 に 努 力 されたことは 評 価 するところである しかし ライフスタイルの 変 化 や 節 水 機 器 の 普 及 等 により 経 年 的 に 配 水 量 及 び 有 収 水 量 は 減 少 傾 向 にあり 加 えて 世 界 的 な 景 気 低 迷 の 影 響 を 受 け 水 道 事 業 としては 今 後 厳 し い 財 政 運 営 が 予 想 されるところである 水 道 課 においては 将 来 に 向 けて 安 全 で 安 定 した 水 道 水 を 供 給 するとともに 健 全 な 水 道 事 業 運 営 を 行 っていくための 指 針 となる 羽 村 市 水 道 ビジョン の 策 定 に 当 該 年 度 から 着 手 している 今 後 においては このビジョンにより 着 実 に 事 業 を 推 進 するとともに 可 能 な 限 り 経 費 を 抑 制 し 企 業 経 営 としての 収 支 バランスを 考 え 経 営 の 効 率 化 と 長 期 的 な 安 定 経 営 を 目 指 し 健 全 な 水 道 事 業 の 運 営 を 維 持 することを 期 待 したい
63 第 5 表 貸 借 対 照 表 ( 単 位 : 円 ) 科 目 平 成 20 年 度 平 成 19 年 度 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 ( 資 産 の 部 ) Ⅰ 流 動 資 産 1 現 金 預 金 584,105, ,697, ,592,016 2 営 業 未 収 金 68,123,917 72,775,322 4,651,405 3 営 業 外 未 収 金 271, ,792 80,576 4 その 他 未 収 金 原 材 料 1,893, ,750 1,030,000 6 貯 蔵 品 701, , ,170 流 動 資 産 合 計 655,095, ,075, ,979,827 Ⅱ 固 定 資 産 1 有 形 固 定 資 産 8,183,078,387 8,466,669, ,591,281 固 定 資 産 合 計 8,183,078, ,466,669, ,591,281 資 産 の 部 合 計 8,838,173, ,296,744, ,571,108 ( 負 債 の 部 ) Ⅰ 流 動 負 債 1 未 払 金 20,268,041 20,825, ,443 2 預 り 金 94, ,151 流 動 負 債 合 計 20,362,192 20,825, ,292 負 債 の 部 合 計 20,362, ,825, ,292 ( 資 本 の 部 ) Ⅰ 資 本 金 1 自 己 資 本 金 1,425,119,299 1,244,343, ,776,000 2 借 入 資 本 金 ( 企 業 債 ) 5,576,443,164 6,062,994, ,551,019 Ⅱ 剰 余 金 1 資 本 剰 余 金 1,504,895,320 1,504,895, 利 益 剰 余 金 311,353, ,686, ,332,797 資 本 の 部 合 計 8,817,811, ,275,919, ,107,816 負 債 資 本 合 計 8,838,173, ,296,744, ,571,
64 平 成 20 年 度 羽 村 市 各 会 計 決 算 及 び 基 金 運 用 状 況 審 査 意 見 書 発 行 日 平 成 21 年 8 月 発 行 羽 村 市 羽 村 市 緑 ヶ 丘 電 話 ( 代 ) 編 集 羽 村 市 監 査 委 員 事 務 局
Taro-01 議案概要.jtd
資 料 1 平 成 28 年 第 1 回 志 木 市 議 会 定 例 会 市 長 提 出 議 案 等 概 要 1 2 第 1 号 議 案 企 画 部 政 策 推 進 課 志 木 市 将 来 ビジョン( 第 五 次 志 木 市 総 合 振 興 計 画 将 来 構 想 )の 策 定 について ( 政 策 推 進 課 ) 1 将 来 ビジョンとは? 2 志 木 市 がおかれている 状 況 3 まちづくりの
平 成 25 年 度 室 蘭 市 各 会 計 決 算 審 査 意 見 書 室 蘭 市 土 地 開 発 基 金 の 運 用 状 況 審 査 意 見 書 室 蘭 市 監 査 委 員 室 監 査 第 133 号 平 成 26 年 9 月 30 日 室 蘭 市 長 青 山 剛 様 室 蘭 市 監 査 委 員 土 倉 崇 室 蘭 市 監 査 委 員 羽 立 秀 光 平 成 25 年 度 室 蘭 市 各 会
03《G》資料1-2当初予算【H28】280207
平 成 28 年 度 当 初 予 算 ( 案 ) ( 計 数 資 料 編 ) 平 成 28 年 度 当 初 予 算 ( 案 ) 計 数 資 料 編 1 歳 入 歳 出 予 算 の 概 要 1 (1) 歳 入 予 算 の 概 要 2 (2) 歳 出 予 算 の 概 要 5 2 計 数 に よ る 予 算 の 概 要 8 ( 参 考 ) 予 算 の 推 移 等 12 3 特 別 会 計 予 算 の 概
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山 形 県 公 営 企 業 資 産 運 用 事 業 会 決 算 書 目 次 1 決 算 書 1 決 算 報 告 書 1 2 損 益 算 書 5 3 剰 余 金 算 書 8 4 剰 余 金 処 分 算 書 ( 案 ) 9 5 貸 借 対 照 表 11 2 事 業 報 告 書 1 概 況 13 2 業 務 13 3 会 14 3 決 算 附 属 書 1 収 益 費 用 明 細 書 15 2 固 定 資
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与
の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B (21 年 度 末 ) 21 年 度 58,068 22,793,598 272,455 4,911,157 件 費 率 B/A % 21.5 ( 参 考 ) 20 年 度 の 件 費 率 % 24.8 (2) 職
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
平成16年度
平 成 28 年 度 町 県 民 税 申 告 書 の 書 き 方 ( 説 明 ) ご 自 分 で 申 告 書 を 記 入 される 方 はこの 書 き 方 を 参 考 に 申 告 書 に 記 入 のうえ 申 告 会 場 にお 持 ちくだ さい 申 告 期 限 は3 月 5 日 です 説 明 をよくお 読 みになり それぞれ 記 入 のうえ 申 告 相 談 日 においで ください この 申 告 をされないと
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平 成 19 年 度 決 算 の 概 要 長 期 経 理 長 期 経 理 は 地 方 公 共 団 体 及 び 組 合 員 から 徴 した 負 担 金 及 び 掛 金 等 を 財 源 に 退 職 共 済 年 金 等 の 長 期 給 付 並 びに 資 産 の 運 用 を 行 う 経 理 である 前 年 度 繰 越 長 期 給 付 積 立 金 9,954,376,826 流 動 資 産 481,436,803
平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税
項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要
( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び
戸 田 市 学 童 保 育 室 運 営 等 事 業 費 補 助 事 業 実 施 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 市 内 で 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 ( 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 ) 第 6 条 の 3 第 2 項 に 規 定 する 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 をい う 以 下 同 じ )を 実 施 するものに
https://www.online3.tdnet.info/onre/jsp/tdzz.download?uji.verb=
平 成 21 年 3 月 期 平 成 20 年 7 月 31 日 上 場 会 社 名 松 井 建 設 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東 コード 番 号 1810 URL http://www.matsui-ken.co.jp/ 代 表 者 ( 役 職 名 ) 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 松 井 隆 弘 問 合 せ 先 責 任 者 ( 役 職 名 ) 管 理 本 部 経 理 部 長 (
添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間
3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額
白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件
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別 紙 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) ( 平 成 8 年 日 ) A B B/A 5 年 度 の 件 費 率 6 年 度,6,9,979 千 千 千 5,5 58,6 8..4 () 職 員 給 与 費 の 状 況 ( 普 通 会
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国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
南伊豆町空き家バンクリフォーム等補助金交付要綱
南 伊 豆 町 空 き 家 バンクリフォーム 等 補 助 金 交 付 要 綱 ( 平 成 27 年 4 月 16 日 要 綱 第 15 号 ) ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 南 伊 豆 町 空 き 家 バンク 設 置 要 綱 ( 平 成 23 年 要 綱 第 14 号 ) に 定 める 空 き 家 の 有 効 活 用 をとおして 町 内 への 移 住 及 び 定 住 の 促 進 による
大阪府住宅供給公社定款
大 阪 府 住 宅 供 給 公 社 定 款 ( 認 可 昭 和 40 年 11 月 1 日 ) 一 部 変 更 認 可 平 成 19 年 9 月 3 日 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 地 方 住 宅 供 給 公 社 は 住 宅 を 必 要 とする 勤 労 者 に 対 し 住 宅 の 積 立 分 譲 等 の 方 法 により 居 住 環 境 の 良 好 な 集 団 住 宅 及 びその
Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱
山 ノ 内 町 福 祉 医 療 費 給 付 金 支 給 要 綱 平 成 20 年 3 月 31 日 告 示 第 19 号 改 正 平 成 20 年 7 月 7 日 告 示 第 46 号 平 成 21 年 3 月 31 日 告 示 第 25 号 平 成 21 年 8 月 3 日 告 示 第 46 号 平 成 22 年 3 月 24 日 告 示 第 17 号 平 成 23 年 6 月 28 日 告 示
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
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