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1 Ⅵ 環 境 保 全 型 農 業 と 土 壌 管 理 1 有 機 質 肥 料 の 利 用 技 術 (1) 水 田 での 利 用 技 術 ア 有 機 質 肥 料 の 種 類 と 特 性 (ア) 有 機 質 肥 料 の 施 用 効 果 有 機 質 肥 料 は 肥 料 取 締 法 では 植 物 油 かす 類 魚 肥 類 骨 粉 類 肉 かす 粉 末 等 の 動 植 物 質 の 普 通 肥 料 をいう 土 壌 中 での 分 解 が 穏 やかに 長 時 間 持 続 するために 作 物 に よる 吸 収 利 用 率 が 高 く 環 境 に 対 する 負 荷 が 少 ないとされている その 反 面 必 要 以 上 の 施 用 は 地 下 水 の 硝 酸 態 窒 素 汚 染 等 の 環 境 負 荷 に 直 結 する 可 能 性 もあるので 作 物 の 吸 収 特 性 にあった 合 理 的 な 施 肥 を 行 う 必 要 がある 有 機 質 肥 料 の 効 果 は 三 要 素 だ けでなく 微 量 要 素 も 含 み 濃 度 障 害 を 生 じにくく 土 壌 の 理 化 学 性 生 物 性 の 改 善 に 効 果 があるなど 優 れた 性 質 がある (イ) 有 機 質 肥 料 の 成 分 と 留 意 点 有 機 質 肥 料 は 種 類 が 多 く 成 分 含 有 量 は 種 類 によって 異 なる 有 機 質 肥 料 のうち 植 物 質 肥 料 は 主 に 各 種 の 油 かす 類 で 窒 素 が 多 く 含 まれ 少 量 のリン 酸 とカリも 含 ま れるが 窒 素 の 肥 効 は 速 効 性 から 緩 効 性 まで 幅 が 広 い 動 物 質 肥 料 は 主 に 魚 家 畜 に 由 来 する 原 料 で 作 られる 魚 かす 類 は 窒 素 とリン 酸 を 含 み 窒 素 の 肥 効 は 速 効 性 であ る 骨 粉 類 はリン 酸 含 量 が 高 く その 肥 効 は 緩 効 性 である また 一 般 的 に 有 機 質 肥 料 はカリ 含 有 率 が 低 いため カリ 要 求 性 の 高 い 作 物 を 栽 培 する 場 合 には 家 畜 ふん 堆 肥 や 椰 子 殻 灰 などカリ 含 有 率 の 高 い 有 機 質 肥 料 の 併 用 が 必 要 となる 注 意 骨 粉 類 については BSEの 関 係 から 牛 の 脊 柱 等 が 混 入 していない 物 として 農 林 水 産 省 の 確 認 を 受 けて 製 造 されたものであること (ウ) 主 な 有 機 質 肥 料 の 特 性 a 植 物 質 肥 料 [なたね 油 かす] なたね 種 子 を 炒 って 蒸 熱 圧 搾 するか またはさらに 溶 剤 で 油 脂 を 浸 出 した 残 りか すで 入 手 しやすい 公 定 規 格 によれば 含 有 すべき 主 成 分 は 窒 素 4.5% 以 上 リ ン 酸 2% 以 上 カリ1% 以 上 である 肥 効 は 有 機 質 肥 料 としては 早 く 効 く [ 大 豆 油 かす] 大 豆 から 油 を 搾 った 残 りかす あるいは さらに 溶 剤 で 油 脂 を 浸 出 した 残 りカス で 肥 料 成 分 に 富 んでいる なたね 油 かすに 比 べて 窒 素 とカリが 多 く 公 定 規 格 に よれば 窒 素 6% 以 上 リン 酸 1% 以 上 カリ1% 以 上 である 肥 効 はやや 遅 効 性 で ある [ 米 ぬか 油 かす] 米 ぬかから 油 を 搾 った 残 りかすであり 含 有 すべき 主 成 分 は 窒 素 2% 以 上 リ ン 酸 4% 以 上 カリ1% 以 上 である 肥 効 はやや 遅 効 性 である b 動 物 質 肥 料 [ 魚 かす] 生 魚 を 煮 沸 して 油 を 搾 った 残 りかすで 含 有 すべき 主 成 分 は 窒 素 4% 以 上 リ ン 酸 3% 以 上 窒 素 とリン 酸 の 合 計 値 が12% 以 上 とされている 肥 効 は 速 効 性 であ る

2 イ 水 田 に 施 用 された 有 機 質 資 材 及 び 肥 料 の 窒 素 無 機 化 特 性 一 般 的 に 有 機 質 肥 料 は 肥 効 が 長 く 続 くために 窒 素 の 後 効 きによって 米 の 品 質 食 味 を 低 下 させる 要 因 となるので 施 用 する 肥 料 の 成 分 と 施 肥 量 には 充 分 留 意 する 必 要 があ る また 米 ぬかや 油 かす 類 の 植 物 性 有 機 物 を 湛 水 直 前 に 施 用 すると 異 常 還 元 やガスの 発 生 を 招 きやすく 移 植 後 の 活 着 や 初 期 生 育 が 劣 る そのため 栽 培 前 年 秋 にわらと 共 に すき 込 むか 春 に 施 用 する 場 合 は 耕 耘 から 湛 水 代 かきまでの 時 間 を 出 来 るだけ 長 くす る 栽 培 前 年 秋 に 施 用 した 各 資 材 肥 料 の 肥 効 の 目 安 ( 窒 素 無 機 化 率 )は 以 下 の3つのタ イプに 区 分 できる ( 図 Ⅵ-1-(1)-1 参 照 ) 1 初 期 型 培 養 前 の 窒 素 無 機 化 率 が 高 く 湛 水 後 の 増 加 が 小 さいため 初 期 生 育 が 良 好 で 肥 培 管 理 がしやすいタイプ 大 豆 油 かす なたね 油 かす 魚 かす 脱 脂 米 ぬかなど 2 中 間 型 培 養 前 の 窒 素 無 機 化 率 は 低 いが 湛 水 後 の 増 加 が 大 きいため 生 育 中 盤 での 無 機 化 量 が 多 く 多 用 すると 千 粒 重 の 低 下 未 熟 粒 の 増 加 を 招 きやすいタイプ 蒸 製 皮 粉 乾 燥 菌 体 生 米 ぬか 発 酵 鶏 ふん 豚 ぷん 堆 肥 など 3 持 続 型 培 養 期 間 に 関 わらず 窒 素 無 機 化 率 が 低 く 地 力 窒 素 発 現 量 の 底 上 げにつながる 土 づく り 肥 料 タイプ 牛 ふん 堆 肥 窒 素 無 機 化 率 % 初 期 型 中 間 型 持 続 型 有 効 積 算 温 度 (15 以 上 の 積 算 温 度 ) 図 各 タイプ( 平 均 値 )の 無 機 化 パターン 図 Ⅵ-1-(1)-1 蒸 製 骨 粉 大 豆 油 かす なたね 油 かす 魚 かす 蒸 製 皮 粉 では 水 稲 一 作 期 間 中 に 窒 素 無 機 化 率 が 概 ね50%に 達 するが 他 の 肥 料 及 び 資 材 では3~30%と 低 い そのため 二 作 目 以 降 土 壌 中 に 残 存 する 肥 料 の 残 効 を 考 慮 しなければならない また 市 販 のボカシ 肥 料 はいずれも 無 機 態 窒 素 量 が 多 いため 基 肥 を 春 施 用 する 場 合 や 穂 肥 としての 利 用 に 向 いて いると 考 えられる ( 表 Ⅵ-1-(1)-1) 各 肥 料 の 無 機 態 窒 素 含 有 率 及 び 無 機 化 特 性 から 推 定 されるコシヒカリの 基 肥 施 肥 基 準 は 以 下 のとおりとなるが 圃 場 の 地 力 差 肥 料 のロット メーカーにより 肥 効 が 異 なること が 予 想 されるため 実 際 の 施 用 に 当 たっては80% 程 度 の 安 全 率 を 見 込 んだ 方 が 良 い

3 表 Ⅵ-1-(1)-1 有 機 質 肥 料 の 無 機 化 特 性 窒 素 含 有 率 無 機 化 率 現 物 施 用 量 有 機 質 の 種 類 ( 現 物 N%) % kg/10a 大 豆 油 かす ~50 なたね 油 かす ~70 米 ぬか ~280 米 ぬか 油 かす ~240 魚 かす ~70 蒸 製 骨 粉 ~100 発 酵 鶏 糞 ~200 ボカシ 肥 料 約 ~100 平 坦 地 ( 粘 質 土 壌 ) 化 学 肥 料 で 窒 素 成 分 2~3kg/10a 相 当 表 Ⅵ-1-(1)-2 水 田 での 利 用 を 前 提 とした 場 合 の 有 機 質 肥 料 の 無 機 化 特 性 ( 無 機 化 %) 無 機 化 期 間 培 養 前 2 週 3 週 4 週 6 週 10 週 タイプ 資 材 名 称 積 算 温 度 大 豆 かす 蒸 製 肉 骨 粉 速 効 オルガリッチ タイフ なたね 油 かす 魚 かす 米 ぬか 油 かす ネカシ 有 機 ( 三 井 東 圧 ) みのりエキス( 片 倉 チッカリン) 中 間 蒸 製 皮 粉 タイフ 乾 燥 菌 体 天 然 ボカシ 肥 料 ( 富 士 見 ) 米 ぬか 発 酵 鶏 糞 持 続 牛 ふん 堆 肥 タイフ 豚 ぷん 堆 肥 豚 ぷん 堆 肥 で- 表 示 があるのは 無 機 態 窒 素 の 吸 収 ( 窒 素 飢 餓 )があるためで 堆 肥 製 造 時 の 副 資 材 が 分 解 しにくい 未 熟 なものが 混 入 されていたものと 考 えられる 一 般 には 牛 糞 堆 肥 より 分 解 は 早 いものが 多 い ( 牛 ふんも 乳 用 牛 と 肉 牛 では 大 きく 違 う) 1 初 期 タイフ : 培 養 前 の 窒 素 無 機 化 率 が 高 く( 既 に 分 解 され 無 機 化 している ) 湛 水 後 の 増 加 が 小 さいため 初 期 生 育 が 良 好 で 後 半 の 窒 素 発 現 が 少 ないことから 一 般 肥 料 と 同 様 に 使 いやすい 2 中 間 タイフ : 培 養 前 の 窒 素 無 機 化 率 は 低 いが 湛 水 後 の 増 加 が 大 きいタイプで 生 育 中 盤 で 無 機 化 量 が 多 く 多 用 するすると 生 育 のコントロールが 難 しい 3 持 続 タイフ : 培 養 期 間 にかかわらず 無 機 化 率 が 低 く 土 壌 へ 蓄 積 され 地 力 窒 素 発 現 量 の 底 上 げとなる 基 本 的 に 土 づくり 肥 料 的 なタイプである ウ 有 機 物 の 基 肥 施 用 量 の 考 え 方 水 田 に 施 用 された 有 機 物 の 一 部 は 水 稲 一 作 期 間 中 に 分 解 されず 連 用 によって 土 壌 に 肥 料 成 分 が 残 存 し 過 剰 生 育 等 の 不 安 定 な 生 育 を 招 く 危 険 性 があるので 二 作 目 以 降 の 窒 素 無 機 化 量 を 考 慮 して 基 肥 施 用 量 を 加 減 する 必 要 がある

4 表 計 算 を 用 いて2 年 目 以 降 の 残 存 有 機 物 からの 窒 素 発 現 量 を 推 定 すると 有 機 物 を 継 続 して 施 用 している 圃 場 での 窒 素 発 現 量 の 予 測 が 可 能 である 推 定 に 使 用 した 有 機 物 の 窒 素 無 機 化 率 は 未 発 酵 有 機 物 である 米 ぬか 米 ぬか 油 かすは 初 年 目 と2 年 目 以 降 を 変 えず 堆 肥 化 されて 分 解 されにくい 窒 素 を 多 く 含 む 畜 ふん 堆 肥 発 酵 鶏 ふんでは2 年 目 以 降 を 低 く 設 定 する その 結 果 有 機 物 施 用 区 の 窒 素 発 現 量 と 対 照 区 の 発 現 量 から 算 出 した 有 機 物 由 来 の 窒 素 発 現 量 と 推 定 値 には 高 い 相 関 が 得 られる( 表 Ⅵ-1-(1)-2 図 Ⅵ -1-(1)-3) 表 Ⅵ-1-(1)-3 推 定 値 計 算 に 用 いた 窒 素 無 機 化 率 Ra Rb 米 ぬか 計 算 方 法 米 ぬか 油 かす 年 目 量 =N Ra 豚 ぷん 堆 肥 年 目 量 = (N-(N Ra:1 年 目 )) Rb 牛 ふん 堆 肥 年 目 量 =(N-(1 年 目 +2 年 目 )) Rb 発 酵 鶏 ふん Ra= 初 年 目 の 無 機 化 率 Rb=2 年 目 以 降 の 無 機 化 率 表 Ⅵ-1-(1)-2 例 -1 残 存 有 機 物 による 窒 素 発 現 量 の 推 定 ( 計 算 例 ) N Ra Rb 初 年 目 2 年 目 3 年 目 4 年 目 米 ぬか 油 かす 初 年 目 年 目 年 目 年 目 0.00 推 定 値 N mg/100g 乾 土 N: 投 入 窒 素 量 (kg/10a) 注 )4 年 目 は 有 機 物 投 入 前 の 推 定 値 Ra: 初 年 度 の 窒 素 無 機 化 率 Rb:2 年 目 以 降 の 窒 素 無 機 化 率 表 Ⅵ-1-(1)-3 例 -2: 施 用 堆 肥 の 窒 素 量 =Nの 牛 ふん 堆 肥 (Ra:0.05 Rb:0.025)を 施 用 した 場 合 施 用 N 量 1 年 目 2 年 目 3 年 目 4 年 目 5 年 目 1 年 目 2.1Kg 年 目 年 目 年 目 年 目 合 計 無 機 化 量 初 年 目 2 年 目 3 年 目 初 年 目 有 機 物 2 年 目 有 機 物 3 年 目 有 機 物 推 定 値 mg/100g 乾 土 y = x R 2 = 年 目 施 用 前 Nmg/100g 乾 土 施 用 有 機 物 の 無 機 化 量 ( 計 算 例 ) 実 測 値 mg/100g 乾 土 図 残 存 有 機 物 由 来 の 窒 素 発 現 量 と 無 機 化 特 性 から 推 定 した 推 定 値 ( 農 総 研, 中 之 島 平 成 10 年 秋 ) 図 Ⅵ-1-(1)-2 有 機 物 の 無 機 化 量 ( 計 算 値 ) 図 Ⅵ-1-(1)-3 残 存 有 機 由 来 窒 素 量

5 エ 本 田 への 有 機 質 肥 料 の 施 用 法 水 稲 有 機 栽 培 を 行 う 場 合 には 初 期 生 育 の 確 保 特 に 良 好 な 活 着 と 初 期 分 げつの 確 保 が 重 要 となる 米 ぬか 油 かす 類 などの 未 発 酵 の 植 物 性 有 機 物 未 熟 堆 肥 等 の 春 施 用 は 湛 水 代 かき 後 に 土 壌 を 異 常 還 元 させ ワキの 発 生 による 根 腐 れなど 苗 の 活 着 初 期 生 育 を 抑 制 する また 窒 素 の 後 ぎきが 心 配 されるため これらの 有 機 質 肥 料 の 基 肥 施 用 は 秋 施 用 が 基 本 である 動 物 性 有 機 物 ボカシ 肥 料 は 春 施 用 に 向 いていると 考 えられ るが 耕 うんから 湛 水 代 かきまでの 時 間 をできるだけ 確 保 する 水 稲 の 有 機 栽 培 における 施 肥 例 を 以 下 に 示 す 施 肥 例 試 験 圃 場 A 圃 場 細 粒 灰 色 低 地 土 ( 東 和 統 ) 5 月 11 日 移 植 B 圃 場 細 粒 強 グライ 土 ( 田 川 統 ) 5 月 2 日 移 植 供 試 品 種 栽 培 様 式 コシヒカリ 稚 苗 機 械 移 植 A 圃 場 ( 有 機 物 連 用 米 ぬか 米 ぬか 油 かす3 年 目, 豚 ぷん 堆 肥 牛 糞 堆 肥 2 年 目 ) 秋 施 用 ( 各 有 機 物 ) 春 施 用 ( 発 酵 鶏 糞 ) 穂 肥 ( 発 酵 鶏 糞 ) 項 目 施 用 量 N 施 用 量 N 施 用 量 N 区 名 ( 現 物 kg/a) ( 成 分 kg/a) ( 現 物 kg/a) ( 成 分 kg/a) ( 現 物 kg/a) ( 成 分 kg/a) 化 学 肥 料 米 ぬか 米 ぬか 油 かす 豚 ぷん 堆 肥 牛 ふん 堆 肥 B 圃 場 ( 有 機 物 連 用 2 年 目 ) 秋 施 用 ( 各 有 機 物 ) 春 施 用 ( 発 酵 鶏 糞 ) 穂 肥 ( 発 酵 鶏 糞 ) 項 目 施 用 量 N 施 用 量 N 施 用 量 N 区 名 ( 現 物 kg/a) ( 成 分 kg/a) ( 現 物 kg/a) ( 成 分 kg/a) ( 現 物 kg/a) ( 成 分 kg/a) 化 学 肥 料 米 ぬか 米 ぬか 油 かす 豚 ぷん 堆 肥 牛 ふん 堆 肥 このように 有 機 栽 培 では 一 作 期 間 に 投 入 する 投 入 窒 素 量 が9~17kg/10aと 非 常 に 多 くなる それは 前 述 のとおり 有 機 物 が 一 作 期 間 に 全 て 分 解 されないためであり 連 用 する 上 で 土 壌 中 に 残 存 する 有 機 物 からの 窒 素 放 出 を 考 慮 して 施 用 量 を 減 ずる 必 要 がある

6 表 Ⅵ-1-(1)-4 収 量 及 び 収 量 構 成 要 素 と 玄 米 窒 素 含 有 量 (%) A 圃 場 収 穫 期 精 玄 米 重 総 籾 数 登 熟 歩 合 精 玄 米 玄 米 窒 素 稈 長 穂 長 穂 数 千 粒 重 含 有 率 (cm) (cm) ( 本 /m2) (kg/a) ( 千 粒 /m2) (%) (g) ( 乾 物 %) 化 学 肥 料 米 糠 米 糠 油 かす 豚 ぷん 堆 肥 牛 ふん 堆 肥 B 圃 場 収 穫 期 精 玄 米 重 総 籾 数 登 熟 歩 合 精 玄 米 玄 米 窒 素 稈 長 穂 長 穂 数 千 粒 重 含 有 率 (cm) (cm) ( 本 /m2) (kg/a) ( 千 粒 /m2) (%) (g) ( 乾 物 %) 化 学 肥 料 米 糠 米 糠 油 かす 豚 ぷん 堆 肥 牛 ふん 堆 肥 A 圃 場 B 圃 場 収 穫 期 穂 揃 い 期 幼 穂 形 成 期 最 高 分 げつ 期 化 学 肥 料 米 糠 米 糠 油 かす 豚 ぷん 堆 肥 牛 ふん 堆 肥 化 学 肥 料 米 糠 米 糠 油 かす 豚 ぷん 堆 肥 牛 ふん 堆 肥 N mg/100g 乾 土 図 稲 体 窒 素 吸 収 量 の 推 移 ( 平 成 10 年 ) 図 Ⅵ-1-(1)-4 収 量 はいずれも 化 学 肥 料 区 並 に 得 られ 登 熟 歩 合 の 向 上 が 見 られた 有 機 物 施 用 区 での 精 玄 米 千 粒 重 は 化 学 肥 料 区 よりも 小 さめであったが 玄 米 窒 素 含 有 率 は 化 学 肥 料 区 と 同 等 であっ た( 表 Ⅵ-1-(1)-4 ) 有 機 物 施 用 区 の 稲 体 窒 素 吸 収 量 は 最 高 分 げつ 期 までは 化 学 肥 料 区 並 で あったが 最 高 分 げつ 期 から 幼 穂 形 成 期 までの 吸 収 量 が 化 学 肥 料 区 を 上 回 る 傾 向 が 見 られた ( 図 Ⅵ-1-(1)-4 ) これは 中 間 型 の 無 機 化 特 性 を 示 す 発 酵 鶏 ふんを 基 肥 に 用 いたためであ り 籾 数 は 増 加 したものの 精 玄 米 千 粒 重 が 小 さめになったものと 推 測 された このことから 水 稲 の 有 機 栽 培 における 本 田 への 有 機 質 肥 料 の 施 用 は 植 物 性 有 機 物 の 場 合 は 栽 培 前 年 の 秋 施 用 を 基 本 とし 春 に 施 用 する 場 合 には 動 物 性 有 機 物 ボカシ 肥 料 などが 望 ましいが 耕 うんから 湛 水 代 かきまでの 時 間 を 出 来 るだけ 長 くする 中 間 型 の 無 機 化 特 性 を 示 す 有 機 質 肥 料 は 多 量 に 施 用 しない 土 壌 の 窒 素 供 給 量 ( 地 力 窒 素 )が 増 加 した 段 階 で 生 育 が 過 剰 にならないよう 減 肥 する

7 (2) 園 芸 畑 での 利 用 技 術 畜 産 堆 肥 や 有 機 質 肥 料 は 有 用 資 源 の 有 効 利 用 ということで 今 後 活 用 される 場 面 が 多 くなると 考 えられる しかし 有 効 養 分 組 成 が 一 定 でないことがあることや 組 成 バランス が 化 学 肥 料 ほど 明 確 でないことなどの 問 題 も 少 なくはない これらのことなどは 今 後 の 研 究 調 査 等 に 負 う 部 分 が 大 きいが 当 面 は その 養 分 組 成 養 分 溶 出 肥 効 特 性 を 事 前 に 把 握 しながら 使 用 する 必 要 がある ア 有 機 質 肥 料 の 利 用 化 学 肥 料 のみに 頼 った 施 肥 は 地 力 の 減 耗 をきたす 原 因 にもなるので 有 機 質 肥 料 の 活 用 は 重 要 である 化 学 肥 料 への 依 存 が 小 さい 施 肥 体 系 に 移 行 し 地 力 の 維 持 向 上 等 を 図 る 必 要 がある 有 機 質 肥 料 の 利 用 は 土 壌 の 理 化 学 性 や 土 壌 微 生 物 の 活 動 条 件 を 改 善 するうえでも 重 要 である また 近 年 100% 有 機 物 由 来 の 有 機 質 肥 料 や 化 学 肥 料 と 有 機 質 肥 料 を 配 合 した 肥 料 が 多 く 市 販 されている 成 分 が 保 証 されており 作 物 の 生 育 に 適 合 した 肥 効 を 備 えてい るので 特 性 を 把 握 の 上 積 極 的 に 活 用 する 具 体 的 な 利 用 方 法 有 機 質 肥 料 や 堆 肥 などを 化 学 肥 料 代 替 として 使 う 場 合 5~10 年 連 用 すると 投 入 有 機 物 の 窒 素 含 量 と 同 様 な 窒 素 が 毎 年 土 壌 から 供 給 されることとなることから 必 要 量 の 半 量 を 施 用 する 場 合 各 種 有 機 質 資 材 をどれくらい 施 用 すれば 対 応 可 能 かを 計 算 した 表 が 下 表 である 表 Ⅴ-1-(2)-1 窒 素 施 用 基 準 の 半 量 を 有 機 質 で 補 給 する 場 合 の 資 材 施 用 量 資 材 ( 現 物 t/ 年 ) 作 物 名 わら 堆 ふん 尿 堆 肥 木 質 混 合 堆 肥 ハ ーク 堆 汚 泥 コン 必 要 N 量 kg 肥 牛 ふん 豚 ふん 鶏 ふん 牛 ふん 豚 ふん 鶏 ふん 肥 ホ スト /10a N 量 大 豆 ハ レイショ トマト ネギ ホウレンソウ インケ ン 梨 出 典 : 有 機 廃 棄 物 資 源 化 大 辞 典 :p8より5 抜 粋 注 意 :この 表 は 栽 培 期 間 中 に 必 要 な 養 分 供 給 量 の 半 量 を 有 機 質 の 連 用 で 対 応 する 場 合 の 数 値 であり 連 用 後 土 壌 供 給 量 が 安 定 した 状 態 での 施 用 量 である 例 えば トマトは 施 肥 量 が30kg./10a 必 要 とする 場 合 の 半 量 =15kgを 豚 糞 で 施 用 する 場 合 は 豚 糞 堆 肥 はton 当 たり9kg 窒 素 を 含 むことから15/9=1.66で1.7 記 載 されている イ 減 化 学 肥 料 栽 培 の 考 え 方 減 化 学 肥 料 栽 培 を 進 めるため 堆 肥 や 有 機 質 肥 料 を 利 用 することとなるが 堆 肥 で 化 学 肥 料 の 代 替 を 行 う 場 合 初 期 の 窒 素 不 足 による 生 育 不 良 となることが 多 いため 初 期 生 育 確 保 に 化 学 肥 料 や 有 機 質 入 り 肥 料 を 使 用 して 初 期 生 育 を 確 保 し その 後 有 機 質 肥 料

8 や 鶏 ふんなど 肥 効 が 早 い 資 材 を 使 うなど 施 用 する 有 機 質 肥 料 等 の 無 機 化 特 性 を 十 分 考 慮 して 進 めることが 重 要 である そして 基 本 となる 土 壌 からの 窒 素 成 分 の 供 給 は 長 年 の 堆 肥 施 用 で 補 うこととなるが 代 表 的 な 堆 肥 の 中 でも 牛 ふん 堆 肥 では 無 機 化 率 は 低 く( 全 窒 素 の 内 当 年 度 は5~10% 程 度 ) 豚 ぷん 堆 肥 で20% 前 後 など 各 堆 肥 など の 内 有 効 化 する 量 は 少 ないことを 理 解 し 使 用 する 肥 料 的 効 果 を 狙 った 堆 肥 の 利 用 で は 豚 ぷんなど 中 間 タイプの 肥 効 特 性 を 示 す 堆 肥 の 利 用 が 有 利 となる コラム 水 稲 の 水 管 理 を 湛 水 管 理 とすると 施 肥 法 は 変 わってくるの? 水 稲 の 湛 水 管 理 は 最 近 では カドミウムの 吸 収 抑 制 対 策 技 術 の 一 つとして 実 施 されて いますが 従 来 から 泥 炭 質 土 壌 などの 排 水 不 良 田 や 鉄 含 量 の 低 い 老 朽 化 水 田 では 湛 水 管 理 により 硫 化 水 素 が 発 生 して 根 腐 れ 等 が 生 じるなど 秋 落 ち 現 象 がおこることが 問 題 視 されてきました この 結 果 秋 落 ち 水 田 では 根 腐 れ 対 策 として 無 硫 酸 根 肥 料 が 多 く 用 いられてきました 一 方 湛 水 管 理 での 土 壌 還 元 によるカドミウムの 不 可 給 化 には 土 壌 中 のイオウが 有 効 であり 塩 安 系 の 無 硫 酸 根 肥 料 のみの 連 年 施 用 は 問 題 を 生 じる 可 能 性 が 懸 念 されますが 現 状 では カドミウムの 吸 収 抑 制 効 果 が 低 下 するという 報 告 はあ りません

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