腫瘍外科療法 化学療法 大阪大学医学部附 形成外科 形成外科 皮膚外 4 皮膚腫瘍外科 1-2 年 属病院形成外科 科 に必要な手術手 技の基本を習得 国立がんセンター 中央病院 皮膚腫瘍科皮膚悪性腫瘍 4 皮膚悪性腫瘍の診断 ( 病理 ダーモスコピーなど ) 腫瘍外科療法 化学療法 6 ヶ月 -2
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- あおい はなだて
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1 大阪大学皮膚科皮膚悪性腫瘍研修コース _ 第 1 版 2014 年 12 月発行 1) コースの全体像大阪大学皮膚科医局員に於いて 皮膚悪性腫瘍の診療を目指す皮膚悪性腫瘍に関する優れた診療技術と知識を有する医師の育成を目的とする 皮膚悪性腫瘍とその関連疾患につき 各種診断法から皮膚腫瘍外科手術療法 抗がん化学療法 放射線療法 終末期緩和医療に至るまで 高い生命倫理観に基づいた広い学識と優れた技量の修得カリキュラムを組み込んでいる なお 本カリキュラムは大阪大学皮膚科研修プログラムの一環として活動するものとする 2) コースの概要 研修施設 大学病院 診療科専門分野指導者数修得内容研修期間 医療施設大阪大学医学部附属病院皮膚科 ( 主研修施設 ) 大阪医療センター ( 主研修施設 ) 皮膚科 皮膚悪性腫瘍 3 皮膚悪性腫瘍の診断 ( 病理 ダーモスコピーなど ) 腫瘍外科療法 化学療法 皮膚科 皮膚悪性腫瘍 2 皮膚悪性腫瘍 の診断 ( 病理 ダーモスコピー など ) 腫瘍外科療法 化学療法 1-2 年 1-2 年 関西労災病院皮膚科皮膚悪性腫瘍 1 皮膚悪性腫瘍 1-2 年 の診断 ( 病理 ダーモスコピーなど ) 腫瘍外科療法 化学療法 市立豊中病院皮膚科皮膚悪性腫瘍 1 皮膚悪性腫瘍 1-2 年 の診断 ( 病理 ダーモスコピー など )
2 腫瘍外科療法 化学療法 大阪大学医学部附 形成外科 形成外科 皮膚外 4 皮膚腫瘍外科 1-2 年 属病院形成外科 科 に必要な手術手 技の基本を習得 国立がんセンター 中央病院 皮膚腫瘍科皮膚悪性腫瘍 4 皮膚悪性腫瘍の診断 ( 病理 ダーモスコピーなど ) 腫瘍外科療法 化学療法 6 ヶ月 -2 年 3) 推奨される学会 研究会 日本皮膚悪性腫瘍学会 日本皮膚外科学会 日本皮膚科学会 日本臨床皮膚外科学会 日本がん学会 がん治療学会 なにわ皮膚腫瘍勉強会 4) 皮膚悪性腫瘍指導専門医取得に向けた動き本研修システムを通じて 皮膚悪性腫瘍指導専門医取得を目指す皮膚科医師を積極的に輩出したいと考える 資格要件 : 2 年以上継続して皮膚科専門医であること 5 年以上継続して 日本皮膚悪性腫瘍学会 日本皮膚外科学会 日本臨床皮膚外科学会の会員であり これら 3 学会ならびに他のがん関連学会の学実集会出席回数が 5 年間にあわせて 3 回以上あること 認定研修施設( 特定機能病院 がんセンター協議会加盟施設 がん診療連携拠点病院 日本がん治療認定医機構研修施設 ) にて 教育医指導の下 通算 5 年以上の皮膚悪性腫瘍の臨床経験を有すること 過去 5 年間に皮膚悪性腫瘍に関する学会発表ならびに論文発表があわせて 7 報以上あること このうち 筆頭論文が 1 編以上 筆頭学会発表が 1 報以上あること
3 皮膚悪性腫瘍指導専門医研修項目一覧表 I. 総論 A. 基礎的な科学原理 1. がんの生物学 1) 正常細胞の生物学と発がんの基本的プロセスを説明できる. 2) 遺伝子の構造, 機構と制御メカニズムを説明できる. 3) 細胞周期, 発がんによるその制御と治療との関連を説明できる. 4) 腫瘍細胞の動態, 増殖, プログラム死, 細胞死と細胞増殖のバランスを説明できる. 5)polymerase chain reaction(pcr), 染色体分析などの基盤的分子生物学的 細胞生物学的手法を説明できる. 2. 腫瘍免疫学 1) 免疫機構における細胞 液性成分を説明できる. 2) 免疫システムにおけるサイトカインの制御機構を説明できる. 3) 腫瘍抗原性, 免疫関与による抗腫瘍効果を説明できる. 4) サイトカインによる細胞障害性などを含めた免疫機構における腫瘍と宿主の相互関係を説明できる. 3. がんの発生, 疫学, スクリーニング, 発がん予防 1) 皮膚の発がんにおける遺伝因子, 環境因子を説明できる. 2) 色素性乾皮症, 基底細胞母斑症候群などの遺伝子スクリーニングおよびカウンセリングの原理と適応を説明できる. 4. 統計を含む臨床研究 1)Phase I,II,III 相試験の研究デザインに関係する倫理的 法的規制, 治療応答の決定に関する基準を説明できる. 2)QOL を評価する方法を説明できる. 3) 施設内委員会と倫理委員会の役割と機能を説明できる. 4) 学会発表や論文作成を適切に行える. 5) 刊行論文の科学的意義を適切に評価できる. B. がんの社会的側面 1. がんの精神社会的側面 1) 疾患のマネージメントにおいてインパクトを与える文化的課題を理解する. 2) がんの診断と治療にともなう患者の感情の相克を理解する.
4 3) 疾患を知らされた際の患者の適応的ないし非適応的行為 行動を理解する. 4) がん診療における患者とその家族の心理的受容過程について理解, 共感できる. 5) 終末期ケアに関する諸問題を理解する. 6) がんが性へ及ぼす身体的, 心理的影響について理解する. 7) がん患者への向精神薬の適応と使用方法を説明できる. 8) がん患者を精神的に力づけるプロセスを理解し, 実施できる. 9) 家族構成員のかかわり, 宗教的カウンセリング, 看護サポート, ホスピス, 医療サポートグループの役割を理解する. 2. 患者教育 1) 健康維持 : 皮膚発癌のリスクファクターの回避法を説明できる. 2) 治療誘発がんのリスク : 化学療法後の急性骨髄性白血病, および放射線誘発がんを説明できる. 3) 内分泌機能障害 : 頚部放射線照射後の甲状腺機能低下, 化学療法に伴う不妊などを説明できる. 3. 生命倫理, 法的規制, 経済的側面 1) 説明と同意 (informed consent) を適切に行える. 2) 医学研究の倫理を理解する. 3) 抗がん薬治療, 生命維持療法の開始および生命維持装置の脱着にかかる法的規制を説明できる. 4) がん治療における治療的介入の費用と効果の関連を理解する. 5) 利益相反 (conflict of interest) について説明できる. 6) 専門的職業人としての規範を有する.
5 II. 各論 A. 悪性黒色腫 <1. 診断法 > 1. 臨床的特徴, 臨床診断のポイントを説明できる. 2. ダーモスコピーを実施し, 本腫瘍の診断と鑑別のポイントを説明できる. 3. 本腫瘍の病理組織診断を多数例経験し, 正確な診断ができる. とくに早期病変の診断ができ,Spitz 母斑との鑑別ができる. <2. 術前検査と病期決定 > 1. 理学的所見, 一般検査, 画像検査などにより TNM 分類と病期分類を適切に行える. 2. センチネルリンパ節の同定と生検ができる. 3. 病期や患者の個別的状態などを総合的に判定し, 予後を推定し, 各種治療法の適応とリスクを評価し, 適切な治療計画を立てることができる. <3. 治療法 > 1. 外科療法 a. 原発巣の切除範囲を適切に設定し, 切除術を実施できる. b. 腫瘍切除後, 適切な再建術を実施できる. c. 所属リンパ節廓清の適応を正しく判定し, 廓清術を施行できる. d. 適切な術後管理ができ, 術後合併症の予防と対応ができる. e. 転移巣摘出の適応を説明し, 必要に応じて他科と共同してそれを実施できる. 2. 化学療法 a. 本腫瘍に用いられる主要な抗がん薬につき, 薬理作用や有害反応の基本的事項を説明できる. b. 本腫瘍に用いられる主なレジメンを説明し, 実際の症例への適用を判定し, 適切に実施できる. また, 必要に応じて, 適切な支持療法を行うことができる. c. 固形癌における薬物療法の治療効果判定基準を説明し, 実際に正しく判定できる. d. 抗がん薬による有害反応の種類, 重症度の判定基準を説明し, 正しく判定できる. e. 抗がん薬による有害反応に対して適切に対応できる. f. 肝転移に対する動注化学療法や塞栓術の適応を説明し, 他科と共同して実施できる. 3. 放射線療法 a. 本腫瘍における放射線療法の意義を説明できる.
6 b. 脳転移, 骨転移などに対し, 対症的治療法としての放射線療法の意義と適応を説明できる. c. 脳転移に対するガンマナイフの意義と適応を説明できる. 4. その他 a. 本腫瘍に関する診療ガイドラインの概要を説明し, 適切に運用できる. b. 患者 家族への病名告知や病状説明を適切に実施できる. c. セカンドオピニオンを適切に提供できる. <4. 経過観察 補助療法など > 1. 各病期, 各患者に応じて適切な術後の経過観察を実施できる. 2. 本腫瘍の術後補助療法の意義を説明し, 必要に応じて適切に実施できる. 3. 本腫瘍の血清腫瘍マーカーを列挙し, それらの意義を説明できる. <5. 終末期緩和療法など ( 全腫瘍に共通 )> 1. 進行期患者に対する緩和療法など, 患者の QOL を保持する適切な処置を実施できる. 2. オピオイドを含めた各種鎮痛薬の適応とその有害反応への対処について説明し, 適切な疼痛対策を実施できる. 3. 終末期患者の精神的苦悶に対し, 家族やコメディカルなどと共同し, 最大限の人間的支援を実施できる. 付記研修コース施設はすべて癌拠点病院であり 院内で緩和ケア研修会を実施してい る 詳細は下記の通りである 研修参加することで B 癌性疼痛緩和指導管 理料が 100 点から 200 点となる がん対策基本法 ( 平成 18 年法律第 98 号 ) に基づく がん対策推進基本計画 において すべてのがん診療に携わる医師が研修等により 緩和ケアについて基本的な知識を習得する ことが目標として掲げられており 都においても 東京都がん対策推進計画 において 5 年以内にすべてのがん診療に携わる医師が緩和ケアに関する研修を受講する ことを個別目標として掲げています この目標達成のため 国が がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針 ( 平成 20 年 4 月 1 日付健発第 号 厚生労働省健康局長通知 ) を定め がん診療連携拠点病院等で統一的なプログラムに基づき 研修会を実施しています <6. 腫瘍関連救急医療 ( 全腫瘍に共通 )>
7 1. 脊髄圧迫や心タンポナーデなど即時の処置が必要な事態を知り, それらががんによ るものかを鑑別するための適切な検査を実施できる. 2. 上記の救急事態の急性期および慢性期に適切な治療を実施できる. B. 有棘細胞癌 <1. 診断法 > 1. 臨床的特徴と臨床診断のポイントを説明できる. 2. 本腫瘍の様々な前癌症や早期癌を列挙し, それらの病態を説明できる. 3. 診断確定のための生検を適切に実施できる. 4. 本腫瘍の正しい組織診断ができる. <2. 術前検査と病期決定 > 1. 理学的所見, 一般検査, 画像検査などにより TNM 分類と病期分類を適切に実施できる. 2. 原発巣のリスク分類を説明し, 実際の症例に適用できる. 3. 病期や患者の個別的状態などを総合的に判定し, 予後を推定し, 各種治療法の適応とリスクを評価し, 適切な治療計画を立てることができる. <3. 治療法 > 1. 外科療法 a. 原発巣の切除範囲を適切に設定し, 切除術を実施できる. b. 腫瘍切除後, 適切な再建術を実施できる. c. 所属リンパ節廓清の適応を正しく判定し, 廓清術を実施できる. d. 適切な術後管理ができ, 術後合併症の予防と対応ができる. e. 転移巣摘出の適応を説明し, 必要に応じて他科と共同してそれを実施できる. 2. 化学療法 a. 本腫瘍に用いる主要な抗がん薬の薬理作用と有害反応の基本的事項を説明できる. b. 本腫瘍に用いられる主なレジメンを説明し, 実際の症例への適用を判定し, 適切に実施できる. また, 必要に応じて, 適切な支持療法を行うことができる. c. 固形癌における薬物療法の治療効果判定基準を説明し, 正確に判定できる. d. 抗がん薬による有害反応の種類, 重症度の判定基準を説明し, 正しく判定できる. e. 抗がん薬による有害反応に対して適切に対応できる. 3. 放射線療法 a. 本腫瘍における放射線療法, 放射線化学療法の意義について説明し, 放射線科医
8 と共同してそれらを適切に実施できる. b. 放射線障害に適切に対処できる. 4. その他 a. 凍結療法, 外用化学療法等の局所療法の適応と意義を説明し, 適切に実施できる. b. 本腫瘍に関する診療ガイドラインの概要を説明し, 適切に運用できる. c. 患者 家族への病名告知, 病状説明等を適切に行える. d. セカンドオピニオンを適切に提供できる. <4. 経過観察 補助療法など > 1. 各病期, 各患者毎に適切な術後経過観察を行うことができる. 2. 本腫瘍の術後補助療法の意義を説明し, 必要に応じて適切に実施できる. 3. 本腫瘍の血清腫瘍マーカーとその意義を説明できる. <5. 終末期緩和療法など ( 悪性黒色腫の項参照 )> <6. 腫瘍関連救急医療 ( 悪性黒色腫の項参照 )> C. 基底細胞癌 <1. 診断法 > 1. 臨床的特徴と臨床診断のポイントを説明できる. 2. ダーモスコピーを実施し, 本腫瘍の診断と鑑別のポイントを説明できる. 3. 診断確定のための生検を適切に行い, 正しい組織診断ができる. <2. 術前検査と病期決定 > 1. 理学的所見, 一般検査, 画像検査等により TNM 分類, 病期分類を適切に行える. 2. 原発巣のリスク分類を説明し, 実際に適切な対応ができる. 3. 病期や患者の個別的状態等を総合的に判定し, 予後を推定し, 各種治療法の適応とリスクを評価し, 適切な治療計画を立案できる. <3. 治療法 > 1. 外科療法 a. 病巣のリスク分類, 患者の個別的状況等を考慮し, 切除範囲を適切に設定し, 切 除術を適切に実施できる.
9 b. 腫瘍切除後, 適切な再建術を施行できる. c. 適切な術後管理ならびに術後合併症の予防と対応ができる. 2. 化学療法 a. 本腫瘍に用いられる主要な抗がん薬の薬理作用と有害反応についての基本的事項を説明できる. b. 本腫瘍に用いられる主なレジメンを説明し, 適用を判定して, それらを実施できる. また, 必要に応じて, 適切な支持療法を実施できる. c. 固形癌における薬物療法の治療効果判定基準を説明し, 正確に判定できる. d. 抗がん薬による有害反応の種類, 重症度の判定基準を説明し, 正しく判定できる. e. 抗がん薬による有害反応に対して適切に対応できる. 3. 放射線療法 a. 本腫瘍における放射線療法や放射線化学療法の意義を説明し, それらを放射線科医と共同して適切に実施できる. b. 放射線障害に適切に対処できる. 4. その他 a. 凍結療法, 外用化学療法, 炭酸ガスレーザー治療等の適応と意義を説明し, それらを適切に実施できる. b. 本腫瘍に関する診療ガイドラインの概要を説明し, 適切に運用できる. c. 患者 家族への病名告知, 病状説明等を適切に行える. d. セカンドオピニオンを適切に提供できる. <4. 経過観察 補助療法など > 1. 各病期, 各患者毎に適切な術後経過観察を実施できる. <5. 終末期緩和療法など ( 悪性黒色腫の項参照 )> <6. 腫瘍関連救急医療 ( 悪性黒色腫の項参照 )> D. 乳房外 Paget 病 <1. 診断法 > 1. 臨床的特徴と臨床診断のポイントを説明できる. 2. 診断確定のための生検を適切に行い, 正しい組織診断ができる. 3. photodynamicdiagnosis について説明できる.
10 <2. 術前検査と病期決定 > 1. 理学的所見, 一般検査, 画像検査等により進行度を正しく判定できる. 2. 隣接臓器への進展につき, 必要に応じて他科と共同して, 適切に評価できる. 3. 進行度や患者の個別的状態などを総合的に判定し, 予後を推定し, 各種治療法の適応とリスクを評価し, 適切な治療計画を立案できる. <3. 治療法 > 1. 外科療法 a. 外科療法の適応と非適応を正しく判定できる. b. 原発巣の切除範囲を設定し, 切除術を適切に実施できる. c. 腫瘍切除後, 適切な再建術を施行できる. d. 所属リンパ節廓清の適応を正しく判定し, 施行できる. e. 適切な術後管理ならびに術後合併症の予防と対応ができる. f. 他科と共同して人工肛門造設や尿路変更の適応を検討し, 実施できる. 2. 化学療法 a. 本腫瘍に用いられる主要な抗がん薬の薬理作用と有害反応の基本的事項を説明できる. b. 本腫瘍に用いられる主なレジメンを説明し, 適用を判定し, それらを実施できる. また, 必要に応じて, 適切な支持療法を実施できる. c. 固形癌における薬物療法の治療効果判定基準を理解し, 正確に判定できる. d. 抗がん薬による有害反応の種類と重症度判定基準を説明し, 正しく判定できる. e. 抗がん薬による有害反応に適切に対応できる. 3. 放射線療法 a. 本腫瘍における放射線療法, 放射線化学療法の意義を説明し, 放射線科医と共同して, 適切に実施できる. b. 放射線障害に適切に対処できる. 4. その他 a. 患者 家族への病名告知, 病状説明等を適切に行える. b. セカンドオピニオンを適切に提供できる. <4. 経過観察 補助療法など > 1. 転移様式の定型的パターンを説明し, 各病期, 各患者毎に適切な術後経過観察を実 施できる. 2. 血清腫瘍マーカーとしての CEA 測定の意義を説明できる.
11 3. 術前 術後の非経腸径路の栄養補給が必要な場合, その適応と合併症を説明できる. <5. 終末期緩和療法など ( 悪性黒色腫の項参照 )> <6. 腫瘍関連救急医療 ( 悪性黒色腫の項参照 )> E. 皮膚悪性リンパ腫 <1. 診断法 > 1. 臨床的特徴と臨床診断のポイントを説明できる. 2. 本腫瘍の病理組織診断を多数例経験し, 正確に診断できる. さらに, 免疫染色, 細胞表面形質検査を適切に実施し, 判定できる. 3. 染色体転座, 遺伝子学的検査を適切に実施し, 判定できる. 4. 皮膚リンパ腫と血液造血系腫瘍の病型分類法を説明し, 正しい病型分類ができる. <2. 術前検査と病期決定 > 1. 理学的所見, 一般検査, 画像検査等により TNM 分類と病期分類を適切に行える. 2. 病期や患者の個別的状態等を総合的に判定し, 予後を推定し, 各種治療法の適応と リスクを評価し, 適切な治療計画を立案できる. <3. 治療法 > 1. 外科療法 a. 外科的切除が適応となりうる低悪性度リンパ腫を判定し, 切除術を適切に実施できる. b. 診断的リンパ節生検を適切に実施できる. 2. 化学療法 a. 本腫瘍に用いられる主要な抗がん薬の薬理作用と有害反応の基本的事項を説明できる. b. 導入化学療法 (CHOP,R-CHOP,ABVD 等 ) の適応を判定し, 適切に実施できる. 必要に応じて, 適切な支持療法を実施できる. c. 維持療法を適切に実施できる. d. サルベージ療法の適応を判定し, 実施できる.
12 e. 薬物療法の治療効果判定基準を説明し, 正確に判定できる. f. 抗がん薬による有害反応の種類と重症度判定基準を説明し, 正しく判定できる. g. 抗がん薬による有害反応に適切に対応できる. h. 骨髄移植の適応を勘案し 血液内科と共同して適切に治療介入を考える 3. 放射線療法 a. 本腫瘍における放射線療法の適応を正しく判定し, 線源と総線量等を説明し, 放射線科医と共同して適切に実施できる. b. 放射線障害に適切に対処できる. 4. その他 a. 光線治療 光化学療法を説明し, その適応を判定し, 適切に実施できる. b.brm 療法を説明し, それを適切に選択し, 実施できる. c. ガイドラインに沿った統一治療プロトコールを説明し, 適切に実施できる. d. 患者 家族への病名告知, 病状説明等を適切に行える. e. 皮膚悪性リンパ腫のデータ登録を正しく実施できる. f. リンパ腫治療の拠点病院としての役割を果たし, セカンドオピニオンを適切に提供できる.
13 5) 実践的到達目標 1 皮膚外科手術手技 体表解剖を理解している 皮膚腫瘍 皮膚悪性腫瘍の切除が指導医なく出来る技能を修得する 基本的な植皮術 局所皮弁術 体表リンパ節生検術を指導医なく出来る技能を修得する 十分な外科的マージンを理解 確保した皮膚悪性腫瘍切除が出来る 皮膚悪性腫瘍根治手術に必要なリンパ節群廓清術 (ex. 頚部 腋窩 鼡径 骨盤 膝窩リンパ節群 ) に必要な解剖を理解し 指導のもと行える技能を修得する 2 化学療法 皮膚悪性腫瘍に対する化学療法剤を適切に使用できる RECIST,CTCAE 基準を理解し適切に判定できる 有害事象に対する対応が適切に出来る がんサルベージ療法が出来る 3 緩和療法 疼痛緩和の医療麻薬に関する知識を持ち適切に使用できる 院内緩和ケア研修会に参加し包括的な緩和の知識を修得する
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佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生年月日 住所 M T S H 西暦 電話番号 年月日 ( ) - 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 ( ) - 家族構成 ( ) - ( ) - ( ) - ( ) - 担当医情報 医
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生 住所 M T S H 西暦 電話番号 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 家族構成 情報 医療機関名 診療科 住所 電話番号 紹介医 計画策定病院 (A) 連携医療機関 (B) 疾患情報 組織型 遺伝子変異 臨床病期 病理病期 サイズ 手術 有 無 手術日 手術時年齢 手術 有 無 手術日
がん登録実務について
平成 28 年度東京都がん登録説明会資料 2-1 がん登録届出実務について (1) 1. 届出対象 2. 届出候補見つけ出し 3. 診断日 4. 届出票の作成例示 東京都地域がん登録室 1 1. 届出対象 1 原発部位で届出 2 入院 外来を問わず 当該腫瘍に対して 自施設を初診し 診断あるいは治療の対象 ( 経過観察を含む ) となった腫瘍を届出 3 届出対象となった腫瘍を 1 腫瘍 1 届出の形で届出
1)表紙14年v0
NHO µ 医師が治療により回復が期待できないと判断する 終末期 であると医療チームおよび本人 家族が判断する 患者の意志表明は明確であるか? いいえ はい 意思は文書化されているか? はい 患者には判断能力があるか? 医療チームと患者家族で治療方針を相談する 患者の意思を推量できる場合には それを尊重する はい はい 患者の意思を再確認する はい 合意が得られたか? はい いいえ 倫理委員会などで議論する
SBOs- 3: がん診断期の患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 4: がん治療期 ; 化学療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 5: がん治療期 ; 放射線療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 6: がん治療期
がん看護エキスパートナース育成計画 2009 年 6 月 25 日 作成者 : 祖父江正代 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師ががん看護 ( とくに緩和ケア ) 分野の知識や技術を修得することを目的とする 2. 対象者 1) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術修得を希望する者 2) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間
3) 適切な薬物療法ができる 4) 支持的関係を確立し 個人精神療法を適切に用い 集団精神療法を学ぶ 5) 心理社会的療法 精神科リハビリテーションを行い 早期に地域に復帰させる方法を学ぶ 10. 気分障害 : 2) 病歴を聴取し 精神症状を把握し 病型の把握 診断 鑑別診断ができる 3) 人格特徴
専門研修プログラム整備基準項目 5 別紙 1 専門技能 ( 診療 検査 診断 処置 手術など ) 1 年目 1 患者及び家族との面接 : 面接によって情報を抽出し診断に結びつけるとともに 良好な治療関係を維持する 2. 診断と治療計画 : 精神 身体症状を的確に把握して診断し 適切な治療を選択するとともに 経過に応じて診断と治療を見直す 3. 疾患の概念と病態の理解 : 疾患の概念および病態を理解し
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
2017 年 2 月 1 日 作成者 : 山田さおり 慢性心不全看護エキスパートナース育成コース 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している心不全患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が慢性心不全看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象レベルⅡ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 ( 今年度は院内スタッフを対象にしています ) 期間中 80% 以上参加できる者
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
70 頭頸部放射線療法 放射線化学療法
頭頸部放射線療法 放射線化学療法の患者への歯科治療 口腔ケア (1) 総論 1) 頭頸部の放射線 化学放射線療法の特徴 2) 頭頸部がん放射線療法による口腔への影響 3) 頭頸部放射線療法における歯科の役割 (2) 放射線治療による口腔合併症 ( 有害事象 ) と対処 1) 局所療法と急性 晩期障害 2) 口腔粘膜炎 3) 口腔乾燥症 4) 歯性感染症 カンジダ性口内炎 5) 味覚異常 6) 放射線性骨髄炎
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1 1 がん化学療法を始める前に がん化学療法を行うときは, その目的を伝え なぜ, 化学療法を行うか について患者の理解と同意を得ること ( インフォームド コンセント ) が必要である. 病理組織, 病期が決定したら治療計画を立てるが, がん化学療法を治療計画に含める場合は以下の場合である. 切除可能であるが, 何らかの理由で手術を行わない場合. これには, 導入として行う場合と放射線療法との併用で化学療法を施行する場合がある.
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2012 年 4 月更新作成者 : 宇根底亜希子 化学療法看護エキスパートナース育成計画 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が化学療法分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1 ) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 2 ) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間間 1 年間の継続教育とする
診療科 血液内科 ( 専門医取得コース ) 到達目標 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 研修日数 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 期間定員対象評価実技診療知識 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認
血液内科 ( 専門医取得コース ) 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認骨髄穿刺 腰椎穿刺など外来 講義 研究会発表 症例検討 教授回診骨髄採取手術 外来 17:00~ 17:30~ 移植カンファレンス カンファレンス 抄読会 骨髄スメア検鏡会
外来在宅化学療法の実際
平成20年度第1回高知医療センター 地域がん診療連携拠点病院 公開講座 食道がんの放射線 化学療法について 高知医療センター 腫瘍内科 辻 晃仁 がん薬物療法専門医 がん治療認定医 2008.7.19. 高知市 ウエルサンピア高知 レインボーホール 食道の構造 食道がんの進行 食道の内面の粘膜から発生したがんは 大きくなると粘膜下層に広がり さらにその下の筋層に入り込みます もっと大きくなると食道の壁を貫いて食道の外まで広がっていきます
性黒色腫は本邦に比べてかなり高く たとえばオーストラリアでは悪性黒色腫の発生率は日本の 100 倍といわれており 親戚に一人は悪性黒色腫がいるくらい身近な癌といわれています このあと皮膚癌の中でも比較的発生頻度の高い基底細胞癌 有棘細胞癌 ボーエン病 悪性黒色腫について本邦の統計データを詳しく紹介し
2012 年 12 月 6 日放送 第 111 回日本皮膚科学会総会 5 教育講演 20-1 皮膚腫瘍の最新疫学データ 筑波大学大学院皮膚科 講師藤澤康弘 はじめに皮膚癌は国立がん研究センターがとりまとめている全国集計データでも年々増加の一途をたどっており なかでも高齢者の患者の増加が目立ちます 日常の皮膚科診療でも遭遇する機会が今後も増え続けることから その発生状況を知っておくことは役に立つと思います
< A815B B83578D E9197BF5F906697C38B40945C F92F18B9F91CC90A72E786C73>
がんに対する診療機能 各領域の専門医に加え 認定看護師 専門 認定薬剤師等とともにチーム医療を展開しており 標準的かつ良質 適切な医療の提供に努め 又 他の医療機関との連携を推進しております. 肺がん 当該疾患の診療を担当している 医師数 当該疾患を専門としてい 腫瘍内科 4 4 2 腫瘍外科 ( 外科 ) 5 4 3 腫瘍放射線科 実績実績実績 開胸 治療の実施 (: 実施可 / : 実施不可 )
1. はじめに ステージティーエスワンこの文書は Stage Ⅲ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の予後 予測因子および副作用発現の危険因子についての探索的研究 (JACCRO GC-07AR) という臨床研究について説明したものです この文書と私の説明のな かで わかりにくいと
StageⅢ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の 予後予測因子および副作用発現の危険因子についての 探索的研究 (JACCRO GC-07AR) についてのご説明 説明 同意文書 作成日 :2014 年 5 月 27 日 施設名 : 東京医科大学八王子医療センター 1. はじめに ステージティーエスワンこの文書は Stage Ⅲ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の予後
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第 21 回京都乳癌コンセンサス会議 テーマ HER2 陰性再発乳癌の抗がん薬治療 アンケート集計結果 1 回答いただいた御施設 (50 音順 ) 大阪赤十字病院 大津赤十字病院 加藤乳腺クリニック 関西医科大学附属枚方病院 菅典道クリニック 京都医療センター 京都市立病院 京都第一赤十字病院 京都大学医学部附属病院 倉敷中央病院 公立八鹿病院 沢井記念乳腺クリニック 滋賀県立成人病センター 静岡県立がんセンター
原発不明がん はじめに がんが最初に発生した場所を 原発部位 その病巣を 原発巣 と呼びます また 原発巣のがん細胞が リンパの流れや血液の流れを介して別の場所に生着した結果つくられる病巣を 転移巣 と呼びます 通常は がんがどこから発生しているのかがはっきりしている場合が多いので その原発部位によ
1 原発不明がん はじめに がんが最初に発生した場所を 原発部位 その病巣を 原発巣 と呼びます また 原発巣のがん細胞が リンパの流れや血液の流れを介して別の場所に生着した結果つくられる病巣を 転移巣 と呼びます 通常は がんがどこから発生しているのかがはっきりしている場合が多いので その原発部位によって 胃がん 肺がん 前立腺がんなどのように 発生した臓器の名前のついた診断名がつきます 一方 原発不明がん
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( / ) 上記外来の名称 ストマ外来 対象となるストーマの種類 コロストーマとウロストーマ 4 大腸がん 腎がん 膀胱がん ストーマ管理 ( 腎ろう, 膀胱ろう含む ) ろう孔管理 (PEG 含む ) 尿失禁の管理 ストーマ外
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 岐阜大学医学部附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は その病名を直接記載してください
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院内がん登録集計 登録対象 28( 平成 2) 年 1 月 1 日より 12 月 31 日までの 1 年間に当院で診断された悪性新生物の件数です 登録対象は新規の診断症例または他院で診断された初診症例であり 入院患者および外来患者を対象としています 1 腫瘍 1 登録の原則に基づき同一患者に別のがん腫と判断されるがんが生じた場合には腫瘍毎の登録 ( 複数登録 ) となります
8 整形外科 骨肉腫 9 脳神経外科 8 0 皮膚科 皮膚腫瘍 初発中枢神経系原発悪性リンパ腫 神経膠腫 脳腫瘍 膠芽腫 頭蓋内原発胚細胞腫 膠芽腫 小児神経膠腫 /4 別紙 5( 臨床試験 治験 )
食道がん胃がん小腸がん大腸がん GIST 消化管 肝臓 / 胆道 / 膵臓 病院名 : 大阪大学医学部附属病院 期間 : 平成 6 年 月 日 ~ 月 3 日. がんに関する臨床試験 治験の昨年度の実施状況 ( 平成 6 年 月 日 ~ 月 3 日 ) 担当診療科 プロトコール件数 対象疾患名 泌尿器科 9 前立腺癌 腎細胞癌 臨床試験 治験の実施状況および問い合わせ窓口 対象疾患名 の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください
密封小線源治療 子宮頸癌 体癌 膣癌 食道癌など 放射線治療科 放射免疫療法 ( ゼヴァリン ) 低悪性度 B 細胞リンパ腫マントル細胞リンパ腫 血液 腫瘍内科 放射線内用療法 ( ストロンチウム -89) 有痛性の転移性骨腫瘍放射線治療科 ( ヨード -131) 甲状腺がん 研究所 滋賀県立総合病
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 大腸がん 消化器内科 造血幹細胞移植 造血器腫瘍 骨髄不全 血液 腫瘍内科 大腸がん 早期胃がん 肝臓がん ( 一部 ) 前立腺がん 腎細胞がん 副腎がん腎盂尿管がん 膀胱がん 食道がん子宮体がん 外科泌尿器科婦人科 胸腔鏡下手術 肺がん 呼吸器外科 気道狭窄 閉塞病変に対する気管支鏡下レーザー治療 肺がん 呼吸器外科 定位放射線治療 原発性肺がん 転移性肺がん 原発性肝がん
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 )
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 小川憲人 論文審査担当者 主査田中真二 副査北川昌伸 渡邉守 論文題目 Clinical significance of platelet derived growth factor -C and -D in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > platelet derived growth factor (PDGF 血小板由来成長因子)-C,
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( はい / ) 上記外来の名称 対象となるストーマの種類 7 ストーマ外来の説明が掲載されているページのと は 手入力せずにホームページからコピーしてください 他施設でがんの診療を受けている または 診療を受けていた患者さんを
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 公立大学法人横浜市立大学附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は
4 月 20 日 2 胃癌の内視鏡診断と治療 GIO: 胃癌の内視鏡診断と内視鏡治療について理解する SBO: 1. 胃癌の肉眼的分類を列記できる 2. 胃癌の内視鏡的診断を説明できる 3. 内視鏡治療の適応基準とその根拠を理解する 4. 内視鏡治療の方法 合併症を理解する 4 月 27 日 1 胃
日付 時限 4 月 6 日 1 食道腫瘍の病理 GIO: 食道腫瘍の病理学的所見を理解する SBO: 1. 食道の構造を説明できる 内 容 2. 食道の良性上皮性腫瘍の分類と病理所見を説明できる 3. 食道の悪性上皮性腫瘍の分類と病理所見 ( 肉眼所見 組織所見 ) を説明できる 4. バレット食道 バレット腺癌について説明できる 5. 食道の非上皮性腫瘍を良性病変と悪性病変と分けて説明できる 4
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
小児外科学 (-Pediatric Surgery-) Ⅰ 教育の基本方針小児外科は 子供 (16 歳未満 ) の一般外科と消化器外科を扱う科です 消化器 一般外科学並びに小児外科学に対する基礎医学から臨床にわたる幅広い知識をあらゆる診断 治療技術を習得し 高い技術力と探究心及び倫理観を兼ね備えた小
小児外科学 (-Pediatric Surgery-) Ⅰ 小児外科は 子供 (16 歳未満 ) の一般外科と消化器外科を扱う科です 消化器 一般外科学並びに小児外科学に対する基礎医学から臨床にわたる幅広い知識をあらゆる診断 治療技術を習得し 高い技術力と探究心及び倫理観を兼ねえた小児外科医の養成 Ⅱ 年次毎の 小児の外科的疾患の診断に必要な問診および身体診察を行うことができる 小児の外科的疾患の診断計画をたてることができる
5. 乳がん 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専門 乳房切除 乳房温存 乳房再建 冷凍凝固摘出術 1 乳腺 内分泌外科 ( 外科 ) 形成外科 2 2 あり あり なし あり なし なし あり なし なし あり なし なし 6. 脳腫瘍 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専
がんに対する診療機能 各領域の専門医に加え 認定看護師 専門 認定薬剤師等とともにチーム医療を展開しており 標準的かつ良質 適切な医療の提供に努め 又 他の医療機関との連携を推進しております 平成 29 年 9 月 1 日現在 1. 肺がん 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専門 1 腫瘍外科 ( 外科 ) 6 3 開胸 胸腔鏡下 定位 ありありなしなしなしなし なしなしなしありなしなし 2.
094 小細胞肺がんとはどのような肺がんですか んの 1 つです 小細胞肺がんは, 肺がんの約 15% を占めていて, 肺がんの組 織型のなかでは 3 番目に多いものです たばことの関係が強いが 小細胞肺がんは, ほかの組織型と比べて進行が速く転移しやすいため, 手術 可能な時期に発見されることは少
執筆者倉田宝保 松井薫 094 小細胞肺がんとはどのような肺がんですか んの 1 つです 小細胞肺がんは, 肺がんの約 15% を占めていて, 肺がんの組 織型のなかでは 3 番目に多いものです たばことの関係が強いが 小細胞肺がんは, ほかの組織型と比べて進行が速く転移しやすいため, 手術 可能な時期に発見されることは少なく, 手術が行われることはまれです 手術療 法は通常,Ⅰ 期 ( ほかの臓器にはもちろん,
~ 副腎に腫瘍がある といわれたら ~ 副腎腫瘍? そもそも 副腎って何? 小さいけれど働き者の 副腎 副腎は 左右の腎臓の上にある臓器です 副腎皮質ホルモンやカテコラミンと呼ばれる 生命や血圧を維持するために欠かせない 重要なホルモンを分泌している大切な臓器です 副腎 副腎 NEXT ホルモンって 何? 全身を調整する大切な ホルモン 特定の臓器 ( 内分泌臓器 ) から血液の中に出てくる物質をホルモンと呼びます
<4D F736F F F696E74202D C E9197BF A90EA96E58AC58CEC8E E88AC58CEC8E F0977B90AC82B782E98AF991B682CC89DB92F682C682CC8AD68C5782C982C282A282C42E >
カリキュラムについて 専門看護師 等を養成する既存の課程との関係について 論点 1 資料 2 専門看護師 等を養成する既存の課程が 特定行為の習得のための教育を併せて行う場合 当該課程を指定する際に留意すべき事項は何か 教育 研修を行う機関では 専門看護師 等を養成するための教育内容と 特定行為の習得のための教育内容等基準とを組み合わせ 独自のカリキュラム (123) を策定すると想定している その場合
研修プログラム モデル例
麻酔科専門医研修プログラム名 NTT 東日本関東病院麻酔科専門医研修プログラム TEL 03-3448-6033 連絡先 FAX 03-3448-6034 e-mail [email protected] 担当者名 松尾綾子 プログラム責任者氏名 河手良一 責任基幹施設 NTT 東日本関東病院 研修プログラム病院群 * 病院群に所属する全施設名をご記入ください 基幹研修施設 関連研修施設 国立成育医療研究センター
< E082AA82F1936F985E8F578C768C8B89CA816989FC92F994C5816A2E786C73>
院内がん登録集計 登録対象 27( 平成 19) 年 1 月 1 日より 12 月 31 日までの 1 年間に当院で診断された悪性新生物の件数です 登録対象は新規の診断症例または他院で診断された初診症例であり 入院患者を対象としています 1 腫瘍 1 登録の原則に基づき同一患者に別のがん腫と判断されるがんが生じた場合には腫瘍毎の登録 ( 複数登録 ) となります 登録項目の内容院内がん登録を行うにあたって
付表 登録数 : 施設 部位別 総数 1 総数 口腔咽頭 食道 胃 結腸 直腸 ( 大腸 ) 肝臓 胆嚢胆管 膵臓 喉頭 肺 骨軟部 皮膚 乳房 全体
独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん統計研究部院内がん登録室平成 25(213) 年 7 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 211 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/professional/statistics/hosp_c_registry.html#1 ( 独立行政法人国立がん研究センターのサイトへ移動します ) 付表 1-1-1
付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 ): 施設 UICC-TNM 分類治療前ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 原発巣切除 ): 施設 UICC-TNM 分類術後病理学的ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 UIC
国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん登録センター院内がん登録室平成 29(2017) 年 9 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 2015 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_registry.html 国立研究開発法人国立がん研究センターのサイトへ移動します )
Microsoft PowerPoint - å½fi报説柔ㅂㅯㅼㅚ㇤ㅳㅋ.pptx
27. 1 1 初診料の注 2 3 外来診療料の注 2 3 在宅患者共同指導料の注 1~3に係る病床数 平成 30 年 9 月 30 日までの間 許可病床数の要件について 400 床 とあるものは 500 床 とする 要件 2 特定妥結率初診料 再診料 外来診療料 3 電話等による再診 4 重症度 医療 看護必要度の見直し1 5 重症度 医療 看護必要度の見直し2 6 急性期一般入院料 2の施設基準
70% の患者は 20 歳未満で 30 歳以上の患者はまれです 症状は 病巣部位の間欠的な痛みや腫れが特徴です 間欠的な痛みの場合や 骨盤などに発症し かなり大きくならないと触れにくい場合は 診断が遅れることがあります 時に発熱を伴うこともあります 胸部に発症するとがん性胸水を伴う胸膜浸潤を合併する
ユーイング肉腫 はじめにユーイング肉腫は 主として小児や若年者の骨 ( まれに軟部組織 ) に発生する細胞肉腫です 骨 軟骨 筋や神経などの非上皮組織に発生する悪性腫瘍を 肉腫 と呼びますので 肉腫とはがんと同じものと考えてよいと思います ユーイング肉腫は 小児に発生する骨腫瘍では骨肉腫についで 2 番目に多いものです 最近の染色体分析や分子生物学の進歩によって 骨や骨以外のユーイング肉腫 Primitiveneuroectodermaltumor(PNET
( 7 5) 虫垂粘液嚢胞腺癌の 1切除例 F g 5 H s t l g lf d g sshwdm s y s t d r m ( H E s t ) 考 型度粘液腫蕩で再発リスクが低い ) C I低異型度を示 察 す粘液産生腫蕩で 腫蕩成分を含む粘液が虫垂以外に 原発性虫垂癌は全大腸癌手術件数の 8 3 %で 大 存在する群(低異型度粘液腫蕩で再発リスクが高い ) 腸癌取扱い規約 却によると
を優先する場合もあります レントゲン検査や細胞診は 麻酔をかけずに実施でき 検査結果も当日わかりますので 初診時に実施しますが 組織生検は麻酔が必要なことと 検査結果が出るまで数日を要すること 骨腫瘍の場合には正確性に欠けることなどから 治療方針の決定に必要がない場合には省略されることも多い検査です
動物の腫瘍インフォメーション シート 5 犬の骨肉腫 骨肉腫 とは 犬の骨から発生する悪性腫瘍の一種です 犬の骨にみられる腫瘍には 骨肉腫の他にもいくつかの種類がありますが ここでは 最もよくみられる骨肉腫について 診断方法や治療の選択肢をご説明します ご希望にあった治療法を選択していただく際に参考にしていただければ幸いです 1. 骨のがんかもしれないと診断されました どのような病気が考えられますか?
付表 登録数 : 施設 部位別 総数 1 総数 口腔咽頭 食道 胃 結腸 直腸 ( 大腸 ) 肝臓 胆嚢胆管 膵臓 喉頭 肺 骨軟部 皮膚 乳房
独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん統計研究部院内がん登録室平成 27(215) 年 7 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 213 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_registry.html ( 独立行政法人国立がん研究センターのサイトへ移動します ) 付表 1-1-1
33 NCCN Guidelines Version NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 非ホジキンリンパ腫 2015 年第 2 版 NCCN.or
33 NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 2015 年第 2 版 NCCN.org NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) の Lugano
賀茂精神医療センターにおける精神科臨床研修プログラム 1. 研修の理念当院の理念である 共に生きる 社会の実現を目指す に則り 本来あるべき精神医療とは何かを 共に考えて実践していくことを最大の目標とする 将来いずれの診療科に進むことになっても リエゾン精神医学が普及した今日においては 精神疾患 症
賀茂精神医療センターにおける精神科臨床研修プログラム 1. 研修の理念当院の理念である 共に生きる 社会の実現を目指す に則り 本来あるべき精神医療とは何かを 共に考えて実践していくことを最大の目標とする 将来いずれの診療科に進むことになっても リエゾン精神医学が普及した今日においては 精神疾患 症状 治療 処遇 リハビリテーション等について 正しい理解をもち 患者さんやその家族 他の院内 院外のスタッフと共に歩むことができなければならない
婦人科63巻6号/FUJ07‐01(報告) M
図 1 調査前年 1 年間の ART 実施周期数別施設数 図 4 ART 治療周期数別自己注射の導入施設数と導入率 図 2 自己注射の導入施設数と導入率 図 5 施設の自己注射の使用目的 図 3 導入していない理由 図 6 製剤種類別自己注射の導入施設数と施設率 図 7 リコンビナント FSH を自己注射された症例の治療成績は, 通院による注射症例と比較し, 差があるか 図 10 リコンビナント FSH
認知症医療従事者等向け研修事業要領
認知症医療従事者等向けの研修に係る要領 26 福保高在第 954 号 平成 2 7 年 3 月 1 9 日 1 趣旨この要領は 東京都認知症疾患医療センター運営事業実施要綱 ( 平成 23 年 2 月 1 日付 22 福保高在第 536 号 )( 以下 実施要綱 という ) 第 6の1(3) 第 7の5(2) に基づき 地域拠点型認知症疾患医療センターが実施する研修に関して必要な事項を定めるものとする
一次サンプル採取マニュアル PM 共通 0001 Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May EGFR 遺伝子変異検
Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital 6459 8. その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May. 2017 EGFR 遺伝子変異検査 ( 院内測定 ) c-erbb/egfr [tissues] 基本情報 8C051 c-erbb/egfr JLAC10 診療報酬 分析物 識別材料測定法
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を進展させるしくみを解明 難治がんである悪性黒色腫の新規分子標的治療法の開発に期待 ポイント 難治がんの一つである悪性黒色腫
はじめに 近年 がんに対する治療の進歩によって 多くの患者さんが がん を克服することができるようになっています しかし がん治療の内容によっては 造精機能 ( 精子をつくる機能のことです ) が低下し 妊娠しにくくなったり 妊娠できなくなることがあります また 手術の内容によっては術後に性交障害を
はじめに 近年 がんに対する治療の進歩によって 多くの患者さんが がん を克服することができるようになっています しかし がん治療の内容によっては 造精機能 ( 精子をつくる機能のことです ) が低下し 妊娠しにくくなったり 妊娠できなくなることがあります また 手術の内容によっては術後に性交障害を引き起こすことがあります このようながん治療に伴う生殖機能の低下の可能性とその温存方法について理解したうえで
10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4
10001 P1-089 ポスタービューイング 1 関節リウマチの治療 :DMARDs NSAIDs 4 月 26 日 ( 木 ) 13:20-14:40 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール E 10002 P2-041 ポスタービューイング 2 関節リウマチの治療評価と予測 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:40-14:00 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール
( 様式 1-1) 日本専門医機構認定形成外科専門医資格更新申請書 20 年月日フリガナ 氏 名 生年月日年月日 所属施設 ( 病院 医院 ) 名 勤務先住所 連絡先 ( 電話 : - - ) ( FAX : - - ) アドレス 1: アドレス 2: 専門医登録番号 - 医籍登録番号
形成外科領域専門医更新様式等一覧 様式 1-1 日本専門医機構認定形成外科専門医資格更新申請書 1-2 単位集計表 様式 2 勤務実態の自己申告書 様式 3 形成外科診療実績記録 ( 過去 5 年間 ) 様式 4 手術症例一覧表 (4-1~4-5) 様式 5 症例一覧表 (5-1~5-5) 様式 6-1 専門医共通講習受講実績記録 6-2 専門医共通講習受講証明書類貼付台紙 様式 7 形成外科領域講習受講実績記録
7 1 2 7 1 15 1 2 (12 7 1 )15 6 42 21 17 15 21 26 16 22 20 20 16 27 14 23 8 19 4 12 6 23 86 / 230) 63 / 356 / 91 / 11.7 22 / 18.4 16 / 17 48 12 PTSD 57 9 97 23 13 20 2 25 2 12 5
膵臓癌について
胆 膵領域の悪性腫瘍 ~ 外科の立場から ~ 尾道市立市民病院外科 村田年弘 膵臓癌について 2009 年の死亡数が多い部位は順に 1 位 2 位 3 位 4 位 5 位 男性 肺 胃 肝臓 結腸 膵臓 結腸と直腸を合わせた大腸は3 位 女性 肺 胃 結腸 膵臓 乳房 結腸と直腸を合わせた大腸は1 位 男女計 肺 胃 肝臓 結腸 膵臓 結腸と直腸を合わせた大腸は3 位 年々 膵臓癌の罹患患者は増加している
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 ): 施設 UICC-TNM 分類治療前ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 原発巣切除 ): 施設 UICC-TNM 分類術後病理学的ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 UIC
国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん登録センター院内がん登録室平成 28(216) 年 9 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 214 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_registry.html 国立研究開発法人国立がん研究センターのサイトへ移動します ) 付表
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口腔がんについて 熊本県の現状と当科の取り組みについて 熊本大学大学院生命科学研究部歯科口腔外科学分野 熊本大学医学部附属病院歯科口腔外科 中山秀樹 講演の内容 1. 口腔がんの特徴 2. 熊本大学における口腔がんの現状 3. 口腔がんの早期発見へ向けた取り組み 口腔粘膜疾患鑑別システムの紹介 4. 進行口腔がんに対する当科での治療 手術 抗がん剤併用の放射線治療など 講演の内容 1. 口腔がんの特徴
研修プログラム モデル例
青梅市立総合病院麻酔科専門医研修プログラム 麻酔科専門医研修プログラム名 青梅市立総合病院麻酔科専門医研修プログラム TEL 0428-22-3191( 代 ) 連絡先 FAX 0428-24-5126( 代 ) e-mail [email protected] 担当者名 丸茂穂積 プログラム責任者氏名 丸茂穂積 責任基幹施設 青梅市立総合病院 研修プログラム病院群 * 病院群に所属する全施設名をご記入ください
32 子宮頸癌 子宮体癌 卵巣癌での進行期分類の相違点 進行期分類の相違点 結果 考察 1 子宮頚癌ではリンパ節転移の有無を病期判定に用いない 子宮頚癌では0 期とⅠa 期では上皮内に癌がとどまっているため リンパ節転移は一般に起こらないが それ以上進行するとリンパ節転移が出現する しかし 治療方法
31 子宮頸癌 子宮体癌 卵巣癌での進行期分類の相違点 岡本真知 倉澤佳奈 ( 病理形態研究グループ 指導教員 : 覚道健一 ) 目的今回 いくつかの臓器の癌取り扱い規約を比較検討した結果 臓器ごとに異なっている点があることがわかった その中でも 細胞診を行っていく上で検体数が多く 診断する機会も多い婦人科臓器である子宮 卵巣の癌取り扱い規約について今回はその中から進行期分類の相違点を重点的に調べたので報告する
2. 転移するのですか? 悪性ですか? 移行上皮癌は 悪性の腫瘍です 通常はゆっくりと膀胱の内部で進行しますが リンパ節や肺 骨などにも転移します 特に リンパ節転移はよく見られますので 膀胱だけでなく リンパ節の検査も行うことが重要です また 移行上皮癌の細胞は尿中に浮遊していますので 診断材料や
動物の腫瘍インフォメーション シート 4 犬の膀胱腫瘍 膀胱腫瘍とは 膀胱内貼りの粘膜から発生する腫瘍で 血尿などを起こします 犬の膀胱腫瘍のうちの多くは 移行上皮癌 ( いこうじょうひがん ) とよばれる悪性腫瘍ですが 良性の腫瘍や 慢性の膀胱炎によるポリープなどもみられることがあります 良性のものは 基本的には手術で切除すれば完治可能です ここでは 主に悪性の移行上皮癌について 検査法や治療オプションをご説明します
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浜松乳がん情報局第 0 回市民公開講座 まかせて安心! 乳がん看護 乳がん診療における看護師の役割 阿部恭子千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科 千葉県立保健医療大学 since2009 看護学科 栄養学科 リハビリテーション学科 歯科衛生学科など 他の専門職と協働しながら活躍できる人材を育成し 地域の健康の向上に貢献します 千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センター認定看護師教育課程
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 佐藤雄哉 論文審査担当者 主査田中真二 副査三宅智 明石巧 論文題目 Relationship between expression of IGFBP7 and clinicopathological variables in gastric cancer (
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 佐藤雄哉 論文審査担当者 主査田中真二 副査三宅智 明石巧 論文題目 Relationship between expression of IGFBP7 and clinicopathological variables in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > Insulin-like growth factor ( 以下 IGF)
「 」 説明および同意書
EDP( エトポシド + ドキソルビシン + シスプラチン ) 療法 説明および同意書 四国がんセンター泌尿器科 患者氏名 ( ) さん 御本人さんのみへの説明でよろしいですか? ( 同席者の氏名をすべて記載 ) ( ( はい ) ) < 病名 > 副腎がん 転移部位 ( ) < 治療 > EDP 療法 (E: エトポシド D: ドキソルビシン P: シスプラチン ) < 治療開始予定日 > 平成
Microsoft PowerPoint - 資料4_救急(ガイドライン)
第 2 回人生の最終段階における医療の普及 啓発の在り方に関する検討会 平成 2 9 年 9 月 2 9 日 資料 4 救急 集中治療における 終末期医療に関するガイドライン 日本医科大学大学院医学研究科救急医学分野 同付属病院高度救命救急センター 横田裕行 1 救急 集中治療を取り巻く医療倫理環境の変化 高齢化 多死社会 多様な倫理観 複雑な家族関係 生前意思 事前意思 高度な医療機器 チーム医療
( 後期 1 年目 ) アップ 2. 外来薬物療法を理解し実施できる ( 化学療法 内分泌療法 30 例の達成 ) 3. 乳癌関連基礎研究 ( トランスレーショナルリサーチ ) についての理解 4. 乳腺疾患の診断手技の実施 ( 穿刺吸引細胞診 20 例 針生検 20 例の達成 ) 5. 画像診断の
乳腺腫瘍科 取得可能専門医 認定医及び到達目標など 基本となるもの 外科専門医 乳腺認定医 名称 専門医 認定医 最短 5 年目 * 4 年目 取得年数 通常 5 年 ~10 年 乳腺専門医 7 年目 7 年 ~10 年 * 乳腺認定医 専門医取得は基本的診療科 ( 外科 内科など ) 専門医を取得していること が要件 取得可能なもの がん治療認定医 10 年目 4 年 ~10 年 マンモグラフィ読影認定医
限局性前立腺がんとは がんが前立腺内にのみ存在するものをいい 周辺組織やリンパ節への局所進展あるいは骨や肺などに遠隔転移があるものは当てはまりません がんの治療において 放射線療法は治療選択肢の1つですが 従来から行われてきた放射線外部照射では周辺臓器への障害を考えると がんを根治する ( 手術と同
限局性前立腺がんに対する治療 手術療法 放射線療法 2017 年 1 月 ( 第 11 版 ) 奈良県立医科大学泌尿器科 1 限局性前立腺がんとは がんが前立腺内にのみ存在するものをいい 周辺組織やリンパ節への局所進展あるいは骨や肺などに遠隔転移があるものは当てはまりません がんの治療において 放射線療法は治療選択肢の1つですが 従来から行われてきた放射線外部照射では周辺臓器への障害を考えると がんを根治する
Microsoft PowerPoint - 印刷用 DR.松浦寛 K-net配布資料.ppt [互換モード]
医療者がん研修会 もっと知りたい食道がん治療 2014 年 11 月 20 日 ( 木 ) 食道癌の 放射線治療を もっと知ってみませんか? 広島市立広島市民病院放射線治療科松浦寛司 食道がん治療のアルゴリズム Stage 0 Stage I Stage II, III (T1b-T3) Stage III (T4), IVa Stage IVb 術前化学療法術前化学放射線療法 内視鏡的治療 外科治療
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2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
Microsoft PowerPoint - 【資料3】届出マニュアル改訂について
国立がん研究センターがん対策情報センター National Cancer Center Center for Cancer Control and Information Services 全国がん登録届出マニュアル 2016 2017 改訂版の発行について 国立研究開発法人国立がん研究センター がん対策情報センターがん登録センター 柴田亜希子 1 国立がん研究センターがん対策情報センター National
脂質異常症を診断できる 高尿酸血症を診断できる C. 症状 病態の経験 1. 頻度の高い症状 a 全身倦怠感 b 体重減少 体重増加 c 尿量異常 2. 緊急を要する病態 a 低血糖 b 糖尿性ケトアシドーシス 高浸透圧高血糖症候群 c 甲状腺クリーゼ d 副腎クリーゼ 副腎不全 e 粘液水腫性昏睡
糖尿病 内分泌内科 ( 必修 1 ヶ月 ) GIO(General Instructive Objective: 一般目標 ) 医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ 診療を受ける者に対応する医師としての人格をかん養し 一般的な診療において頻繁にかかる負傷または疾病に適切に対応できるよう 基本的な診療能力を身に付ける SBO(Specific Behavioral. Objectives:
2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果
2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果汁飲料 ) の飲用試験を実施した結果 アトピー性皮膚炎症状を改善する効果が確認されました なお 本研究成果は
乳癌かな?!と思ったら
乳癌かな?! と思ったら 東京高輪病院外科谷本芽弘理 乳癌といえば 北斗昌さん 小林麻央さん 乳癌はなぜ悲劇的なイメージか 40~50 代女性に多い 仕事 子育てに忙しい女ざかり!! 年齢階級別乳癌罹患率の推移 資料 : 独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター 本日の目標 敵を知る 乳癌について知る 早期発見を目指す 乳癌かな?! ときの対応法を知る 診断から治療の流れを知る 乳癌を受け入れて早期に治療を始める心の準備を!!
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
