レーダとは 出典 : 国土地理院 Web サイト 干渉 SAR のしくみ 出典 : ウィキペディア レーダー 成田国際空港航跡情報 出典 : フォルクスワーゲン Web サイト フロントアシスト 2
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- れれ かやぬま
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1 オープンハウス 2015 講演会 2015 年 10 月 22 日 自然災害に対する強靭な社会の実現 に貢献するレーダセンシング技術 情報通信研究機構電磁波計測研究所センシングシステム研究室久保田実 1
2 レーダとは 出典 : 国土地理院 Web サイト 干渉 SAR のしくみ 出典 : ウィキペディア レーダー 成田国際空港航跡情報 出典 : フォルクスワーゲン Web サイト フロントアシスト 2
3 フェーズドアレイ気象レーダ (PAWR) 自然災害に対する予測力と対応力の向上 航空機搭載合成開口レーダ (Pi-SAR2) 3
4 豪雨の卵を素早く 3 次元で観測したい ゲリラ豪雨や竜巻などの突発的な気象現象による被害が大きな社会問題に これらの気象現象の早期探知や予測は気象研究の重要課題 これらの気象現象を引き起こす積乱雲の成長を できるだけ素早く 詳しく観測す る必要がある 高速に 1 分以下の時間で素早く観測できれば 雨の立体構造を 3 次元で観測できれば ゲリラ豪雨や竜巻 の早期探知や警報 都賀川水難事故 ( 平成 20 年 ) 越谷市付近で発生した竜巻 ( 平成 25 年 ) 鉄砲水 気象庁資料 都賀川付近の雨量 土木研究所 HP より 15 分 4
5 高さ 発達期のできるだけ早い時期に豪雨の卵を捉えたい 上昇気流と雲の発生 積乱雲の発達と雨粒の成長 豪雨の卵が形成 豪雨の卵が成長 雨粒が成長して降雨が始まる 下降気流を伴う強い雨 発達期 成熟期 衰退期 典型的な積乱雲の一生は30 分程度 地上で雨が降り出す 10 分前には 上空で成長した雨粒がレーダで観測される ( 雨滴の落下速度は 10 分間で 4~5km) 気象庁なども 全国をカバーするレーダを用いて雨の観測をしているが 実際は 複数の積乱雲が合体して強くなったり いくつもの積乱雲が立て続けに発生したりと 発達の様子は様々 雲 ( くも ) 粒 ~0.01mm 霧 ( きり ) 粒 ~0.1mm 雲粒 霧粒 雨粒の大きさ 時間 ( 分 ) 雨 ( あめ ) 粒 ~1mm 5
6 レーダを使った雨粒の観測 レーダは 送信機 + アンテナで電波を前方に発射し 前方で反射されて戻ってくる電波の 強さ と戻って来るまでの 時間 を受信機 + アンテナで計測する 雨は 一か所だけにあるわけではない 広い範囲の 3 次元の強度分布を知ることが必要 出典 : 牛尾知雄 レーダのしくみ 通信ソサイエティマガジン No
7 素早く観測するための技術 NICT は大阪大学 東芝と協力し 30 秒間で半径 60km 高さ 10km の範囲の雨雲を高速で 3 次元観測できるフェーズドアレイ気象レーダを開発 電波の波長はアンテナ部 9GHz 帯 (Xバンド) フェーズドアレイ気象レーダ外観 (NICT 未来 ICT 研究所 : 神戸 ) 7
8 フェーズドアレイ気象レーダ実証フィールド 大阪 神戸に 2 基のフェーズドアレイ気象レーダを設置し実証実験進行中 観測領域の広域化 2 台のレーダによる複合観測 ( 正確な雨量推定 風速場の推定 ) 観測範囲 (60km) 観測範囲 (60km) 平成 26 年 ~ 2. NICT 未来 ICT 研究所 ( 神戸市 ) ライダー 平成 24 年 ~ 1. 大阪大学 ( 吹田市 ) フェーズドアレイ気象レーダ フェーズドアレイ気象レーダ ( 右 ) ドップラーライダー ( 左上 ) マイクロ波放射計 ( 左下 ) 8
9 フェーズドアレイ気象レーダ実証フィールド ( 沖縄 ) 9 NICT 沖縄電磁波技術センターに神戸と同様のフェーズドアレイ気象レーダを整備し 高機能の二重偏波レーダ (COBRA) を用いた性能評価 琉球大学と連携した地上検証 ドップラーライダー 3 琉球大学瀬底観測施設地上観測サイト マイクロ波放射計 フェーズドアレイ気象レーダ 1NICT 沖縄電磁波技術センター 2NICT 名護レーダ (COBRA) 観測範囲 (60km) パラボラ ( 従来型 ) アンテナを用いた二重偏波レーダ
10 フェーズドアレイ気象レーダと従来の気象レーダとの観測スピードの比較 PAWR で捉えた豪雨の立体構造 5 分毎 ( 従来レーダを模擬 ) 事例 : 平成 24 年 07 月 26 日 17:20:16~18:10:46 (300 倍速で再生 ) 場所 : けいはんな付近を北東方向から眺めた降雨の 3 次元構造カラー : 雨の強さを表し 赤い色の部分で強い雨が降っている 8km 30 秒毎 ( フェーズドアレイ気象レーダ ) 3km 10 10
11 豪雨の卵の形成 成長 落下 17:30:16 17:32:16 17:34:16 17:36:16 first echo first echo 高速 3 次元観測により 上空で強い降水 ( 豪雨の卵 ) が形成され 成長し 下降する詳細な様子が捉えられた 17:38:16 17:40:16 17:42:16 17:44:16 10 km 11
12 最新の観測データ NICT PAWR で検索 グーグルマップ表示 過去のデータも公開中 1 日の雨の様子 リアルタイム表示 ( 観測から 1 分以内 ) 12
13 スマホアプリでの配信実験も今週スタート アプリ 3D 雨雲ウォッチ ~ フェーズドアレイレーダ ~ 豪雨の危険性を いち速くスマホのプッシュ通知でお知らせ 雨雲の 3D アニメーション表示 ( 斜め上空からの視点 ) プッシュ通知画面 NICT と ( 株 ) エムティーアイの共同研究により開発 実証実験期間 : 2015 年 7 月 21 日 ( 火 )~2015 年 10 月 30 日 ( 金 ) 対象地域 : 大阪府吹田市を中心とする 80 km 80 km 地域 ( 大阪府 兵庫県 京都府 奈良県 それぞれの該当地域 ) 対象端末 : Android 4.4 以上推奨 (WebGL 非対応端末一部あり ) ios 8 以上推奨 課金額 : 無料アクセス方法 : Google Play App Store で 3D 雨雲ウォッチ で検索又は にアクセス 13
14 PAWR まとめ 従来の気象観測では捉えきれなかったゲリラ豪雨や竜巻などを引き起こす積乱雲の急速な発達を 高速に 3 次元で観測するために フェーズドアレイ気象レーダが開発されました 関西地域と沖縄に フェーズドアレイ気象レーダを中心とする気象観測のスーパーサイトが構築され 気象災害の予測技術の高度化を目指した共同研究が始まっています 14
15 フェーズドアレイ気象レーダ (PAWR) 自然災害に対する予測力と対応力の向上 航空機搭載合成開口レーダ (Pi-SAR2) 15
16 Pi-SAR とは Polarimetric and Interferometric Airborne Synthetic Aperture Radar 偏波を使える 立体視もできる 飛行機に載せた 合成開口レーダ (1) 電波のストロボで航空写真を撮ります 広い視野 (10km の観測幅 ) 内を 細かいとこ ろまで (30 cmの分解能 ) 撮影できます (2) どんな条件でも観測 OK 雲や煙を透過する電波だから 昼でも夜でも 雲や火山の噴煙があっても観測できます (3) 安全に観測できます約 10km の高高度を飛びながら ななめ横を観測します 世界最高性能の映像レーダ ここが航空写真に比べて有利 16
17 電波で地表を捉えるしくみ ( 映像レーダの原理 ) 17
18 合成開口レーダのしくみ 移動しながらターゲットを観測することにより あたかも大きな面積 ( 開口 ) のアンテナで観測したような 高い分解能を得る技術 梅原他 通信総合研究所季報 Vol.48 No
19 Pi-SAR の活用分野 2000 年 ( 平成 12 年 ) の三宅島噴火の際の 火口の深さと形状の変化の様子 (Pi-SAR 初号機による観測 ) km N 年 7 月 6 日 2000 年 8 月 2 日 4 平成 25 年 8 月 20 日に観測した桜島火口付近 2000 年 8 月 30 日 2000 年 11 月 12 日 19
20 Pi-SAR のオプション機能 Polarimetric and Interferometric Airborne Synthetic Aperture Radar 偏波を使える 立体視もできる 飛行機に載っけた 合成開口レーダ (4) 高さの地図 ( 地形図 ) が作れる干渉を用いた立体視 ( インターフェロメトリ技術 ) 高さの計測精度は 2m (5)30cm より細かいものを見る手立て電波の震動方向を調べると 地表のザラザラ感が分かる ( ポラリメトリ技術 ) これにより自然物と人工物の区別などが可能に この技術を使った疑似カラー合成をしています 20
21 干渉を用いた立体視 ( インターフェロメトリ技術 ) 2 つのアンテナを使って地形図を作成 21
22 インターフェロメトリ技術によって作成した地形図 霧島 新燃岳火山噴火の状況把握 (2011 年 ) 22
23 電波の震動方向によって 地表のザラザラ感が分かる技術 ( ポラリメトリ技術 ) 地面が複雑な形をしていると 偏波とは電波の振動方向 反射の際に電波の震動方向 ( 偏波 ) が変化します このときに緑 23
24 電波の震動方向によって 地表のザラザラ感が分かる技術 ( ポラリメトリ技術 ) 地面が単純な形をしていると 偏波とは電波の振動方向 反射の際に電波の震動方向 ( 偏波 ) がそのままになります 2 つの向きに赤と青 24
25 ポラリメトリ技術によるカラー合成と状況判読 Pi-SAR2 による紀伊半島豪雨被害 ( 平成 23 年 9 月 ) の観測 土砂崩れで地表が露出した部分 ( 赤色 ) 森林 ( 緑色 ) 土砂崩れダムが形成され 水が溜まっている部分 ( 黒色 ) 200 m 偏波 ( ポラリメトリ ) の機能を使ったカラー合成により 地表面の様子が分かる 左図は この機能によりがけ崩れを判別した例 森林は緑色に がけ崩れで地表が露出したり土砂で埋まった部分が赤く表示されている この他にも 人工物と自然物の判別 洪水 津波等で冠水した場所の判別 火山灰の降灰範囲の判別などが可能 レーダー画像は平成 23 年 10 月 7 日に取得 25
26 Pi-SAR2 の装置概観 全長約 24m 民間会社 ( ダイヤモンドエアーサービス ) のジェット機の機体を改造して使用 航空機上部に取り付けられた衛星通信用のアンテナドーム 機内には 2 つのラックに電波の送受信装置 高速データ処理装置などが収められている 操作員は 2 名搭乗 2.6 m 航空機下部に 2 つのアンテナレドームを装着 2 つの目で立体視をする アンテナレドーム内には 水平 垂直の 2 偏波のアンテナが収められている 26
27 Pi-SAR の研究開発の歴史 NICT の Pi-SAR 研究開発の歴史 Pi-SAR Pi-SAR2 中心周波数 9.55 GHz 9.55 GHz / 9.65 GHz 周波数帯域幅 100 MHz 500 MHz / 300 MHz / 150 MHz レンジ分解能 ( 横方向 ) 1.5 m 0.3 m / 0.5 m / 1.0 m アジマス分解能 ( 進行方向 ) 1.5 m (4looks) 0.3 m (1look) / 0.6 m (2looks) 観測幅 > 10 km > 10 ~5 km 雑音等価 σ 0 < -33 db < -23 db / -27 db / -30 db データレート 32 MB/s x 2ch. 200 MB/s x 3ch. 記録装置 D1 テーフ レコータ x 2ch. 3.5 in. ハート テ ィスク (500GB x 8) x 3ch. アンテナ位置機体前方翼下 波長に直すと 3.14 cm (=π) 1980 年頃国内で初めてSARのデジタル信号処理技術を確立 ( 米国 SEASAT 衛星のSARデータを画像化 ) 1989 年頃 X バンド実開口レーダを開発 ( 初めての映像レーダ ) 1998 年頃 Pi-SAR(1 号機 ) が完成 2000 年三宅島噴火 Pi-SAR で観測 2010 年 Pi-SAR2 が完成 NICT の Pi-SAR のライバル アンテナ駆動 - スライテ ィンク スホ ットライトも可能 JAXA(L バンド SAR) ドイツ ( 航空機 SAR) 米国など 27
28 東日本大震災の被災状況調査 震災翌日 (3/12) の観測画像 仙台空港周辺 500m Google マップとの比較 観測画像で黒く映っている部分は水を被っているところ 28
29 9 岩手県上閉伊郡大槌町 以後 Pi-SAR2を災害状況把握にいかに有 効に活用するか を念頭に置き データ処理 データ公開の高速化 500m 高い分解能により 地上の尋常ではない SARデータからの情報抽出技術の高度化 様子は分かる しかし 迅速な対応のた 東北地方太平洋沖地震 SAR観測データ情報提供サイト めには データ処理 伝送の高速化や の研究開発を重点的に実施 建物や道路の被害等を自動判別する情 報抽出手法の開発が必要 防災機関との連携も模索 29
30 Pi-SAR2 による火山監視 Pi-SAR2 による御嶽山の観測 ( 平成 26 年 10 月 2 日 ) 山頂付近の拡大画像 火山灰の上を捜索隊が歩いた痕跡などが確認できる 二の池新館小屋 二の池小屋 データを フル解像度まで引き延ばすと 噴火口の大きさ 形状などが詳細に確認できる 二の池 捜索の痕跡 20 m 御嶽頂上山荘 剣ヶ峰山頂 1km x 1km データは衛星回線で飛行機から直接伝送 観測から 10 分以内に火山噴火予知連絡会等関係機関にデータ提供 Google earth に貼り付けた立体視データも提供 30
31 都市域情報の抽出技術の開発 合成開口レーダ (SAR) の観測画像からユーザが指定する高度以上の垂直構造の位置と高度を自動抽出するアルゴリズムを開発中です Az Rg 2014/06/20 Threshold Height 31 m 図 1a. インターフェログラム (HV, / パス 15) 図 1b. 垂直構造自動抽出結果 31
32 Pi-SAR のデータ公開システム SAR と WebGIS 融合技術によるデータ公開システム構築 概要 SAR データを解析して得られる情報と WebGIS(Web 上で構築された地理情報システム ) との融合を進め 災害時における被災者及び防災実務者に被災状況の総合的な情報提供を行う 進捗状況 WebGIS 上にフル分解能の擬似カラー合成画像をマッピングして表示するシステム (X-MAP) を完成させ 10 月 1 日より運用開始予定 WebGIS 上に SAR データを解析して得られる情報 ( 例えば DSM) を順次追加していく予定 X-MAP で表示する SAR プロダクトの生成の高速化の検討 ( 次期中長期計画 ) WebGIS 上に防災情報 ( 例えば 通行止め等の情報や SNS から抽出した防災に関係する情報 ) の追加に関して検討 ( 次期中長期計画 ) X-MAP の表示画面 NICT X-MAP で検索 32
33 おわりに NICT で開発に携わってきた 2 種類のレーダについて紹介しました 豪雨や竜巻の卵を素早く捉えるフェーズドアレイ気象レーダ 電波で地表の様子を撮像する航空機搭載合成開口レーダ 私たちは これらの世界有数の性能を持つレーダを世の中に役立てるための研究開発を 他の研究機関や自治体等とも連携して 進めています 気象災害の予測技術の高度化 ( 予測力の向上 ) 火山監視や迅速な災害状況把握 ( 対応力の向上 ) 観測データは 研究者や一般の方向けにも インターネットでオープンにされています また 豪雨の危険をお知らせするスマホアプリの実証実験なども開始しています 33
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
Microsoft Word - kirishima-sinmoe11.doc
2 ALOS/ だいちから観測された霧島山新燃岳噴火 -2 では 陸域観測技術衛星 だいち を使い, 霧島新燃岳の噴火前後における衛星画像判読および SAR 干渉解析などを行った. 主な解析結果は次の通り. SAR 強度画像による判読 ( 図 1 および 2) PALSAR は雲や噴煙を透過することができる. 緊急観測が行われた 2011 年 1 月 27 日以降について判読した. その結果, 火口内に蓄積されていた溶岩は
平成26年8月豪雨災害(広島豪雨災害) におけるCOSMO-SkyMed衛星観測結果
平成 26 年 8 月豪雨災害 ( 広島豪雨災害 ) 合成開口レーダーおよび光学衛星による観測結果 (COSMO-SkyMed/GeoEye-1/WorldView-2) 2014 年 11 月 6 日 撮影実施状況 平成 26 年 8 月 20 日広島県内での土砂災害発生以降も天候不良がしばらく続き 光学衛星による撮影は困難な状況であったため 天候によらず撮影が可能な SAR 衛星を併用することにより
資料1-5 5GHz帯におけるレーダーの概要
RA- 報 -15 030 気象レーダー概要説明 2015 年 12 月 11 日 目次 1. 気象レーダーの原理 2. 気象レーダーの運用 3. 送信装置の固体化技術 4. 固体化気象レーダーの送信諸元 1 1. 気象レーダーの原理 2 気象レーダーの降雨観測 レーダー方程式 気象エコー 送信信号 受信信号 Pt Pr 距離及び大気により送信信号が減衰する 距離及び大気により反射した信号が減衰する
火山活動解説資料平成 31 年 4 月 19 日 19 時 40 分発表 阿蘇山の火山活動解説資料 福岡管区気象台地域火山監視 警報センター < 噴火警戒レベル2( 火口周辺規制 ) が継続 > 中岳第一火口では 16 日にごく小規模な噴火が発生しました その後 本日 (19 日 )08 時 24
の火山活動解説資料 福岡管区気象台地域火山監視 警報センター < 噴火警戒レベル2( 火口周辺規制 ) が継続 > 中岳第一火口では 16 日にごく小規模な噴火が発生しました その後 本日 (19 日 )08 時 24 分に再びごく小規模な噴火が発生し 噴煙は火口縁上 500mまで上がりました 本日 九州地方整備局の協力により実施した上空からの観測では 中岳第一火口から白色の噴煙が上がっているのを確認しましたが
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津波浸水シミュレーション結果の 3 次元動画作成 エンジニアリング本部防災 環境解析部 内田 照久 1. はじめに想定を超える被害をもたらした東日本大震災をきっかけに 津波被害に対して関心が高まっている 近年 発生する確率が高いとされている南海ト (1) ラフ巨大地震による津波の被害想定では 建物全壊が約 13.2 万棟 ~ 約 16.9 万棟 死者数が約 11.7 万人 ~ 約 22.4 万人にのぼるとされている
目次 1. 日立パワーソリューションズとは 2. DioVISTA の概要 3. DioVISTAの活用事例 [Storm] 4. DioVISTAの活用事例 [Flood] 5. まとめ 2
気象ビジネス推進コンソーシアム第 1 回気象ビジネスマッチングフェア (2018 年 11 月 30 日 ) 地図と気象情報を使った シミュレーション解析業務の効率向上を お手伝いします ( 株 ) 日立製作所 ( 株 ) 日立パワーソリューションズ 1 目次 1. 日立パワーソリューションズとは 2. DioVISTA の概要 3. DioVISTAの活用事例 [Storm] 4. DioVISTAの活用事例
from TRMM to GPM
雨雲を味方にせよ GPM計画とDPR 人工衛星による次世代 降水観測ミッション 平成26年1月14日 宇宙航空研究開発機構 第一衛星利用ミッション本部 GPM/DPRプロジェクトチーム プロジェクトマネージャ 小嶋正弘 PM ミッションのキーメッセージ 東大沖教授提供 雨雲を 味方にせよ地球の水が暴れている 人類に打つ手はあるのか? JMA 佐藤博士提供 あなたの体は世界の水でできている Photo
Pi- SAR Pi- SAR2 の 観測データ検索索 配信システムの開発 情報通信研究機構 情報通信研究機構 情報通信研究機構 情報通信研究機構 富 士通 FIP 富 士通 FIP 児島正 一郎郎 上本純平 木下武也 村 山泰啓 蒲 生京佳 笠笠井尚徳
Pi- SAR Pi- SAR2 の 観測データ検索索 配信システムの開発 情報通信研究機構 情報通信研究機構 情報通信研究機構 情報通信研究機構 富 士通 FIP 富 士通 FIP 児島正 一郎郎 上本純平 木下武也 村 山泰啓 蒲 生京佳 笠笠井尚徳 仙台空港周辺 (2011 年 3 月 12 日 ) 研究の背景と 目的 n NICT は 2008 年年より Pi- SAR2 の運 用を開始し
雨雲を地図と重ねて3次元表示するソフトウェア「DioVISTA/Storm」を発売
2014 年 8 月 5 日 株式会社日立パワーソリューションズ 雨雲を地図と重ねて 3 次元表示するソフトウェア DioVISTA/Storm を発売 竜巻やゲリラ豪雨の監視業務を支援 株式会社日立パワーソリューションズ ( 取締役社長 : 小田篤 ) は 雨雲をオンライン地図と重ねて 3 次元表示するソフトウェア DioVISTA/Storm を 8 月 5 日より発売します 本製品は 雨雲の内部構造を明瞭に表現すると共に
火山活動解説資料 ( 令和元年 5 月 ) 栗駒山の火山活動解説資料 ( 令和元年 5 月 ) 仙台管区気象台地域火山監視 警報センター 火山活動に特段の変化はなく 静穏に経過しており 噴火の兆候は認められません 30 日の噴火警戒レベル運用開始に伴い 噴火予報 ( 噴火警戒レベル 1 活火山である
栗駒山の 仙台管区気象台地域火山監視 警報センター 火山活動に特段の変化はなく 静穏に経過しており 噴火の兆候は認められません 30 日の噴火警戒レベル運用開始に伴い 噴火予報 ( 噴火警戒レベル 1 活火山であることに留意 ) を発表しました 予報事項に変更はありません 活動概況 噴気など表面現象の状況 ( 図 1~9) 監視カメラによる観測では 噴気は認められませんでした 14 日から 15 日にかけて実施した現地調査
目次 1 降雨時に土砂災害の危険性を知りたい 土砂災害危険度メッシュ図を見る 5 スネークライン図を見る 6 土砂災害危険度判定図を見る 7 雨量解析値を見る 8 土砂災害警戒情報の発表状況を見る 9 2 土砂災害のおそれが高い地域 ( 土砂災害危険箇所 ) を調べたい 土砂災害危険箇所情報を見る
新潟県土砂災害警戒情報システム 操作説明書 目次 1 降雨時に土砂災害の危険性を知りたい 土砂災害危険度メッシュ図を見る 5 スネークライン図を見る 6 土砂災害危険度判定図を見る 7 雨量解析値を見る 8 土砂災害警戒情報の発表状況を見る 9 2 土砂災害のおそれが高い地域 ( 土砂災害危険箇所 ) を調べたい 土砂災害危険箇所情報を見る 10 3 雨量観測所の雨量記録を調べたい 雨量観測所の雨量データを見る
日本海溝海底地震津波観測網の整備と緊急津波速報 ( 仮称 ) システムの現状と将来像 < 日本海溝海底地震津波観測網の整備 > 地震情報 津波情報 その他 ( 研究活動に必要な情報等 ) 海底観測網の整備及び活用の現状 陸域と比べ海域の観測点 ( 地震計 ) は少ない ( 陸上 : 1378 点海域
資料 2 総合科学技術会議評価専門調査会 日本海溝海底地震津波観測網の整備及び緊急津波速報 ( 仮称 ) に係るシステム開発 評価検討会 ( 第 2 回 ) 資料 平成 23 年 11 月 10 日 文部科学省 研究開発局地震 防災研究課 日本海溝海底地震津波観測網の整備と緊急津波速報 ( 仮称 ) システムの現状と将来像 < 日本海溝海底地震津波観測網の整備 > 地震情報 津波情報 その他 ( 研究活動に必要な情報等
屋内 3 次元 測位 + 地図 総合技術開発 現状 屋内 3 次元測位統一的な測位手法 情報交換手順がなく 共通の位置情報基盤が効率的に整備されない 技術開発 屋内外のシームレス測位の実用化 (1) 都市部での衛星測位の適用範囲拡大 (2) パブリックタグ 屋内測位の標準仕様策定 効果 3 次元屋内
資料 4 国土交通省総合技術開発プロジェクト 3 次元地理空間情報を活用した安全 安心 快適な社会実現のための技術開発プロジェクト概要 平成 30 年 3 月 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism Geospatial Information Authority of Japan 屋内 3 次元 測位 + 地図 総合技術開発
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広域マルチラテレーションの概要と 評価について 電子航法研究所 宮崎裕己 1 広域マルチラテレーションとは? (WAM: Wide Area Multilateration) 最終進入エリア 空港 航空路空域を覆域に持つ航空機監視システム 航空機からの信号を複数の受信局で検出受信局 A D 監視 B C 電子研では WAM 実験装置の試作 評価を進行中 2 講演内容 評価の背景 WAMの概要 実験装置の概要
航空無線航行システム (DME) 干渉検討イメージ DME:Distance Measuring Equipment( 距離測定装置 ) 960MHz から 1,215MHz までの周波数の電波を使用し 航空機において 当該航空機から地表の定点までの見通し距離を測定するための設備 SSR:Secon
資料 81-46-4 航空無線航行システムとの干渉検討結果について中間報告 ( 案 ) 2010 年 10 月 13 日 Copyright 2006 emobile All Rights Reserved. 航空無線航行システム (DME) 干渉検討イメージ DME:Distance Measuring Equipment( 距離測定装置 ) 960MHz から 1,215MHz までの周波数の電波を使用し
<4D F736F F F696E74202D E93788CA48B8694AD955C89EF5F4E6F30325F D AC48E8B8CA48B865F53438FBC
[2] ADS-B 方式高度維持性能監視の 評価結果 監視通信領域 松永圭左, 宮崎裕己 平成 29 年 6 月 8 日第 17 回電子航法研究所研究発表会 - 発表内容 - 1. 背景 2. 高度監視システム (HMS) の概要 2.1 高度誤差の内容, 算出処理 2.2 ADS-B 方式 HMS(AHMS) の測定誤差要因 3. AHMS 試験システム 3.1 試験システム概要 3.2. データ評価結果
<4D F736F F D2092F188C48F D89BF8F E6919C8D A76312E312E646F63>
提案課 室名問合せ先 研究課題名 研究制度名 新規研究課題提案書 ( 課題提案者が記入 ) 課 室名 : 国土地理院地理地殻活動研究センター宇宙測地研究室地殻変動研究室住所 : 茨城県つくば市北郷 1 番代表担当者名 : 宇宙測地研究室主任研究官矢来博司正確 迅速な地盤変動把握のための合成開口レーダー干渉画像の高度利用に関する研究特別研究 研究期間平成 20 年 4 月 ~ 平成 23 年 3 月
Microsoft Word - 24_11景観.doc
10-13 電波障害 存在 供用時における施設の存在に伴う電波受信状況の悪化が考えられるため 計画地周辺の電波の受信状況に及ぼす影響について予測及び評価を行った また 予測及び評価するための基礎資料を得ることを目的として 電波の受信状況等の調査を行った 1. 調査 1) 調査内容 (1) 電波の発信送信状況地上デジタル放送 衛星放送 (BS) 及び通信衛星による放送 (CS) 等のチャンネル 送信場所
Mode S Daps 技術
SSR モード S のネットワーク技術について 監視通信領域 古賀禎 目次 1. 背景 2. 課題 3. モードSネットワーク 4. 実験ネットワーク 5. 確認実験の結果 6. まとめ 1. 背景 二次監視レーダモード S SSR Mode S (Secondary Surveillance Radar) 監視性能を向上するとともにデータリンク機能を付加した SSR 1. 背景 SSR モード S
~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 図 御嶽山における降灰後の土石流に関するシミュレーション計算結果 平成 26 年 9 月の御嶽山噴火後 土砂災害防止法に基づく緊急調査が国土交通省により実施され 降灰後の土石流に関するシミュレーション結果が公表された これにより関係市町村は
第 6 節二次的な被害の防止 ~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 起きてはならない最悪の事態 6-1 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害の発生 1 現状認識 問題点の整理 ( 脆弱性評価 ) ( 土石流 地すべり ) 1 地震などの大規模災害発生後には 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害発生の危険性が増大します また火山噴火発生後は 堆積した火山灰が 降雨や融雪に伴い土石流化し
ことを呼びかけます Q4. ミサイルが落下する可能性がある との情報伝達があった場合は どうすれば良いのでしょうか A4. 屋外にいる場合 近くの建物 ( できれば頑丈な建物 ) の中又は地下に避難してください 近くに適当な建物等がない場合は 物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守ってください 屋内にい
弾道ミサイルが発射された場合の情報伝達と取るべき行動に関する Q&A 情報伝達の概要について Q1. どのような場合に J アラートが使用されるのでしょうか A1. 全国瞬時警報システム (J アラート ) は 弾道ミサイルが日本の領土 領海に落下する可能性又は領土 領海を通過する可能性がある場合に使用します 逆に 日本の領土 領海に落下する可能性又は領土 領海を通過する可能性がないと判断した場合は
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 1 編基礎知識編 1. SAR 画像の特徴と留意点 1.1 SAR の原理河道閉塞箇所判読に用いる SAR とは Synthetic Aperture Radar の略であり 日本語では合成開口レーダーと呼ばれる SAR は マイクロ波を地表面に斜めに照射し 地表面からの後方散乱波を受信する能動型センサである SAR 衛星のマイクロ波は 雲を透過することができ 観測に太陽光を必要としないため 全天候で観測でき
目次 : はじめに 2 1. 安否確認アプリについて 安否確認アプリの設定について 安否確認アプリのインストール方法について Android の場合 iOS の場合 アプリの通知設定について 7 2. メールについて 8 2-
安否確認システム操作手引書 ( 教職員用 ) 第 1 版 2017 年 4 月 1 日作成 目次 : はじめに 2 1. 安否確認アプリについて 2 1-1. 安否確認アプリの設定について 2 1-2. 安否確認アプリのインストール方法について 3 1-2-1.Android の場合 3 1-2-2.iOS の場合 5 1-3. アプリの通知設定について 7 2. メールについて 8 2-1. メールアドレスの追加登録方法について
safetyaccess.pdf
保護者様向け設定ガイド (ios 版 ) 08 年 月版 目次 動作環境ご利用開始までの流れ STEP0( 初期設定 ). アプリのインストール. フィルタリングサービスを開始する STEP( 管理者登録 ). おさまの端末に管理者 ( 保護者 ) を登録する STEP( 利用時間を設定 ). おさまの端末が利用できる時間を設定する STEP3( 日常的な管理 ). 許可リクエストを許可 / 却下する.
あんしんフィルターfor au(Android)設定ガイド
保護者様向け設定ガイド (Android 版 ) 2018 年 10 月版 目次 動作環境ご利用開始までの流れ STEP0( 初期設定 ) 1. フィルタリングサービスを開始する STEP1( 管理者登録 ) 1. おさまの端末に管理者 ( 保護者 ) を登録する STEP2( 利用時間を設定 ) 1. おさまの端末が利用できる時間を設定する STEP3( 日常的な管理 ) 1. 許可リクエストを許可
4-01_点検・積算基準(案)表紙_ヘリサット
ヘリコプター搭載型衛星通信設 ( ヘリサット ) 点検基準 ( 案 ) 及び点検業務積算基準 ( 案 ) 平成 27 年 1 月 ヘリコプター搭載型衛星通信設 ( ヘリサット ) 点検基準 ( 案 ) 総合点検 001 ヘリコプター搭載型衛星通信設 ( ヘリサット ) 基地局 (1/2) No 確認事項の概要作業の実施範囲 具体的方法等 点検目的の概要 1 映像伝送機能の確認 通信衛星を用いて 機上局と対向で以下の伝送速度で映像伝送を行い映像品質を確認する
2013 SEP NEWS No. 432 9 01 03 05 07 09 10 11 第4回 震災対策技術展 宮城 出展報告 電磁波計測研究所 耐災害ICT研究センター 2013年8月8 9日の2日間 仙台市内で第4回 震災対策技術展 宮城 主催: 震災対策技術展 宮城 実行委 員会 が開催され NICTは出展及びセミナーを実施しました この催しは 災害に強いまちづくりで 明るい未来を
L アラート ( 災害情報共有システム ) の概要 1 情報発信 情報伝達 地域住民 市町村 災害時の避難勧告 指示 お知らせ等 収集 フォーマット変換 配信 テレビ事業者 システム接続 ケーブル地上波 デジタル TV データ放送など ( テキストで表示 ) 情報閲覧 入力 防災情報 お知らせ等 都
資料 3 L アラートの普及展開状況について 2 0 1 5 年 3 月 総務省 L アラート ( 災害情報共有システム ) の概要 1 情報発信 情報伝達 地域住民 市町村 災害時の避難勧告 指示 お知らせ等 収集 フォーマット変換 配信 テレビ事業者 システム接続 ケーブル地上波 デジタル TV データ放送など ( テキストで表示 ) 情報閲覧 入力 防災情報 お知らせ等 都道府県 防災情報システム
Microsoft PowerPoint - 発表II-3原稿r02.ppt [互換モード]
地震時の原子力発電所燃料プールからの溢水量解析プログラム 地球工学研究所田中伸和豊田幸宏 Central Research Institute of Electric Power Industry 1 1. はじめに ( その 1) 2003 年十勝沖地震では 震源から離れた苫小牧地区の石油タンクに スロッシング ( 液面揺動 ) による火災被害が生じた 2007 年中越沖地震では 原子力発電所内の燃料プールからの溢水があり
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NETGEAR WiFi Analytics を使用した WiFi 環境の調査方法 2017 年 6 月 1 目次 NETGEAR WiFi Analytics を使用した WiFi 環境の調査方法... 1 NETGEAR WiFi Analytics を使用した WiFi 環境の調査方法... 3 Windows... 4 事前準備... 4 NETGEAR Genie のインストール... 4
資料 2-1 VHF 帯での利用を計画する 具体的システムの提案について 平成 30 年 12 月 21 日 ( 株 )NTT ドコモ 2018 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.
資料 2-1 VHF 帯での利用を計画する 具体的システムの提案について 平成 30 年 12 月 21 日 ( 株 )NTT ドコモ CONTENTS 1. 提案内容について 提案するシステムの名称及び概要 参入主体として具体的に想定される者 2. サービスについて 想定しているサービスの内容及び需要見込み 想定するサービスエリア サービスの開始に向けた計画及び想定される課題 3. 制度 技術面について
【集約版】国土地理院の最近の取組
国土地理院の最近の取組 まもる 2. 平成 28 年熊本地震への対応 19 国土地理院の災害時の任務 役割 国土交通省設置法 国が行う土地の測量 地図の調整及びこれらに関連する業務 ( 第 4 条 9 号 ) 土地の測量及び地図の調製に関すること ( 第 4 条 10 号 ) 宇宙の開発に関する大規模な技術開発であって 測量その他の国土の管理に関すること ( 第 4 条 16 号 ) その他法令に基づき国土交通省に属させられた事務
(3) 設備復旧対策事例 ~ 基地局及びエントランス回線通信事業者各社で取り組んだ主な基地局あるいはネットワーク設備復旧対策としては 光ファイバー 衛星回線 無線 ( マイクロ ) 回線の活用による伝送路の復旧や 山頂などへの大ゾーン方式 ( 複数の基地局によるサービスエリアを1つの大きなゾーンとし
第 2 章携帯電話サービスの災害対策の現状 2.1 東日本大震災における携帯電話サービスの復旧対策 (1) 東日本大震災において発生した通信インフラへの影響と復旧今回の震災による最大約 2 万 9 千局の携帯電話等基地局の機能停止に対し 通信事業者各社は 衛星エントランス搭載移動基地局車 40 台以上 移動電源車百数十台を被災地に配備し それぞれの応急対策を実施した また エントランス回線を別ルートの回線に迂回させるとともに
177 箇所名 那珂市 -1 都道府県茨城県 市区町村那珂市 地区 瓜連, 鹿島 2/6 発生面積 中 地形分類自然堤防 氾濫平野 液状化発生履歴 なし 土地改変履歴 大正 4 年測量の地形図では 那珂川右岸の支流が直線化された以外は ほぼ現在の地形となっている 被害概要 瓜連では気象庁震度 6 強
177 箇所名 那珂市 -1 都道府県茨城県 市区町村那珂市 地区 瓜連, 鹿島 1/6 発生面積 中 地形分類自然堤防 氾濫平野 液状化発生履歴 なし 土地改変履歴 大正 4 年測量の地形図では 那珂川右岸の支流が直線化された以外は ほぼ現在の地形となっている 被害概要 瓜連では気象庁震度 6 強を記録し 地震動が強い マンホールの浮上または周辺地盤の沈下 液状化によるものかどうかは明瞭でないが
あんしんフィルターfor au(iOS)設定ガイド
保護者様向け設定ガイド (ios 版 ) 018 年 9 月版 目次 動作環境ご利用開始までの流れ STEP0( 初期設定 ) 1. アプリのインストール. フィルタリングサービスを開始する STEP1( 管理者登録 ) 1. おさまの端末に管理者 ( 保護者 ) を登録する STEP( 利用時間を設定 ) 1. おさまの端末が利用できる時間を設定する STEP3( 日常的な管理 ) 1. 許可リクエストを許可
(Microsoft Word - \221\262\213\306\230_\225\266_\213\321\220D_\215\305\217I.doc)
3D 学校内地図システムの開発 松江工業高等専門学校情報工学科 研究者 : 錦織優子 指導教員 : 越田高志 2010 年 02 月 04 日 目次 1 はじめに...1 2 研究目標...1 3 システム開発について...1 3.1 要素技術について...1 3.2 システムの実装...2 3.2.1 外観の 3D モデルの作成...2 3.2.2 ウォークスルー可能な 3D モデルの作成...4
Microsoft PowerPoint - ①【最終】防災・減災に向けた国土地理院の取り組み
地震に関する体制 国 地方公共団体等の防災対策 連携 中央防災会議 科学技術 学術審議会測地学分科会 地震予知連絡会 ( 事務局国土地理院 ) 地震防災対策強化地域判定会 地震調査研究推進本部 ( 本部長文部科学大臣 ) 総合基本施策調査観測計画 地震調査委員会 ( 共同庶務 : 文部科学省 気象庁 国土地理院 ) 政策委員会 調査観測データ 研究成果 調査観測 研究等の実施 文部科学省国土地理院気象庁
目次 1. 人工衛星 人工衛星の種類 ( 軌道別 ) 地球観測衛星の周回方向 各衛星の観測時間 参考 世界各国の地球観測衛星 2. センサ 光学センサとレーダセンサ レーダセンサ : 合成開口レ - ダ レーダセンサ : 観測方向 3. ALOS-2 ALOS-2 の概要 ALOS-2 の軌道 (
災害時の人工衛星活用ガイドブック 水害版 衛星基礎編 宇宙航空研究開発機構衛星利用運用センター国土交通省水管理 国土保全局河川計画課 平成 30 年 3 月 目次 1. 人工衛星 人工衛星の種類 ( 軌道別 ) 地球観測衛星の周回方向 各衛星の観測時間 参考 世界各国の地球観測衛星 2. センサ 光学センサとレーダセンサ レーダセンサ : 合成開口レ - ダ レーダセンサ : 観測方向 3. ALOS-2
Microsoft PowerPoint 局長級会議_maki
観測 予測技術開発の進展 ( 独 ) 防災科学技術研究所真木雅之 第 2 回竜巻等突風対策検討会 (2012.6.5, 内閣府 ) 発表内容 気象レーダのタイプ 在来型, ドップラー,MPレーダ 各国の現業用レーダ 研究用レーダの開発状況 科学技術戦略推進費 極端気象に強い都市創り X NET,Kuバンド高速スキャン,CバンドMPレーダ フェーズドアレイレーダ 竜巻 突風などの予測技術 気象庁の竜巻発生確度ナウキャウト
iphone / ipod touch 設定 設置マニュアル ご自身で用意された iphone / ipod touch( 以下 端末と表記 ) を地震計として利用するためのマニュアルです 下記注意事項をご覧の上 本マニュアルに従って端末の設定 設置を行い モニタリングを開始してください 注意事項
iphone / ipod touch 設定 設置マニュアル ご自身で用意された iphone / ipod touch( 以下 端末と表記 ) を地震計として利用するためのマニュアルです 下記注意事項をご覧の上 本マニュアルに従って端末の設定 設置を行い モニタリングを開始してください 注意事項 モニタリング期間中 端末は地震計測以外の目的には使用できません 端末を地震計として動作させるため 設置および常時電源供給を行う必要があります
Title< 高校生のページ > レーダー : 電波の目 Author(s) 佐藤, 亨 Citation Cue : 京都大学電気関係教室技術情報誌 (2009), 21: 6 Issue Date 2009-03 URL https://doi.org/10.14989/84703 Right Type Departmental Bulletin Paper Textversion publisher
News Release 国立研究開発法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 福島県 南相馬市 株式会社 SUBARU 日本無線株式会社 日本アビオニクス株式会社 三菱電機株式会社 株式会社自律制御システム研究所 世界初 無人航空機に搭載した衝突回避システムの探知性能試験を実施
News Release 2018.12.14 国立研究開発法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 福島県 南相馬市 株式会社 SUBARU 日本無線株式会社 日本アビオニクス株式会社 三菱電機株式会社 株式会社自律制御システム研究所 世界初 無人航空機に搭載した衝突回避システムの探知性能試験を実施 福島ロボットテストフィールドで 有人ヘリコプター衝突回避の模擬飛行試験 NEDO ( 株 )SUBARU
JAXA航空シンポジウム2015「気象を予測し安全かつ効率的な離着陸を実現する技術」
気象を予測し安全かつ効率的な離着陸を実現する技術 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構航空技術部門航空技術実証研究開発ユニット気象情報技術セクションリーダ又吉直樹 目次 1. 効率的な離着陸を実現する技術 航空機自身が作り出す渦流 ( 後方乱気流 ) に起因する離着陸間隔を短縮する技術 後方乱気流 出展 :NASA 2. 安全な離着陸を実現する技術 空港周辺の風の乱れ ( 低層風擾乱 ) を自動で検出
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150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンスの技術的条件 ( 案 ) 資料 - 作 4-4 150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンス 1 1 キャリアセンスの技術的条件の検討 米国の海上無線技術委員会 ( 以下 RTCM:The Radio Technical Commission For Maritime Services) より 2009 年 7 月に ITU-R 勧告
