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- こうじ はまもり
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2 1 1 (1)6 次産業化戦略の策定趣旨 1 (2)6 次産業化とは (1) 食 の現状 3 (2) 本県農林水産業の現状 4 (3) 本県農林水産業に関わる情勢 6 7 (1) 県内食品製造業等の現状 (1) 農林漁業者による6 次産業化の取組 1 (2) 農林漁業者と食品製造業者等との連携 1 (3) 地域の多様な主体の連携 11 (4) 農を起点とした交流人口の拡大 11 (5)6 次産業化に取り組む事業者に対する支援体制 (1) 農林漁業者による取組への支援 13 (2) スモールビジネス創出への支援 (1) 農林漁業者と食品製造業者等とのマッチング強化 15 (2) 食品製造業者等の商品開発力の強化 16 (3)6 次産業化商品等の販路開拓 拡大 16
3 18 (1) 元気な地域づくりへの支援 18 (2) 市町村等を核とした地域内連携の推進 18 (3) アグリランドの創出 19 2 (1) 農業を起点とした地域資源の活用 2 (2) 観光と連携した受入態勢の整備 2 (3) 交流拡大につながる商品開発の促進 (1) 担い手となる人材の育成 22 (2)6 次産業化支援機関の機能強化 22 (3) 試験研究機関の機能強化 23 (4) 農林水産物の安定生産 安定供給体制の整備 23 (5) 安全 安心な商品提供のための支援 24 (6) 事業資金確保への支援 ( 資料編 ) 33 ( 附録 ) やまがた 6 次産業化戦略推進本部設置要綱 37
4 本県は全国有数の食料供給県として 農林水産業を基盤産業と位置づけ 農林漁業者の所得向上 や 雇用の創出 に向け 生産基盤の確立や付加価値向上への取組等への支援により 農林水産業の振興に取り組んでまいりました 中でも 本県の豊かな農林水産資源を活用した6 次産業化の取組は 農林漁業者や食品製造業者等をはじめとする多様な主体それぞれの創意工夫と相互の連携により 魅力ある商品開発 1 やサービスの提供につながり 農林水産物の利用拡大と付加価値の向上を通して 本県食産 2 業の発展に大きく寄与してきました さらに 6 次産業化に取り組む農林漁業者等のやりがい 生きがいを生み出し 失われつつある地域の活力やコミュニティの再生にも貢献しています 一方 農林漁業者の高齢化と減少 人口減少社会の到来による国内消費市場の縮小 経済連携の推進による輸入農林水産物との競争激化など 今後 農林水産業を取り巻く環境が厳しさを増すことが想定されることから 本県農林水産業の持続的な発展のためには 他産業との連携を深め 生産から加工 流通 販売を通じて価値を高める6 次産業化の役割がますます重要性を増していきます 本戦略は 本県農林水産業の振興と農山漁村の活性化を図るため 食産業王国やまがた 成長戦略 ( 平成 25 年度 ~ 平成 28 年度 ) の取組により得られた成果や情勢変化を踏まえ 今後 4 年間の取組の方向性や具体の施策を示し 農林漁業者や食品製造業者 関係団体等が一体となって6 次産業化に取り組むために策定するものです 6 次産業化とは 農林漁業者が主体となって 農山漁村に豊富に存在する地域資源を活用し 農林水産物の生産 (1 次産業 ) にとどまらず 加工 (2 次産業 ) や販売 (3 次産業 ) まで総合的かつ一体的な推進を図り 新たな付加価値を生み出す取組を言います なお 本戦略における6 次産業化は 以下の組み合わせのほか 販路を重視した 1 次 3 次 2 次 の視点も持ち 商工分野との連携 ( 農商工連携 ) や観光分野との連携 ( 農観連携 ) さらには販路の一つとしての輸出など 食産業全体の付加価値を高めるあらゆる取組を幅広く含むものとします 1 1 次 2 次 3 次 農林漁業者が生産から加工 販売まで単独又は連携して取り組む形態 2 1 次 2 次 農林漁業者が生産と加工に単独又は連携して取り組む形態 3 1 次 3 次 農林漁業者が生産と販売に単独又は連携して取り組む形態 1
5 本戦略は 県づくりの指針となる 第 3 次山形県総合発展計画 ( 平成 22 年 3 月 ) のもと 山形県農林水産業振興計画 ( 平成 29 年 3 月 ) 及びその実行計画である 第 3 次農林水産業元気再生戦略 ( 平成 29 年 3 月 ) のうち 6 次産業化の推進に関わる具体的施策を定めたものであり やまがた創生総合戦略 ( 平成 27 年 1 月 ) や 第 4 次山形県農産物等流通戦略推進指針 ( 平成 28 年 3 月 ) 及び 第 2 次山形県食育 地産地消推進計画 ( 平成 29 年 3 月 ) と相互に連携 連動しながら推進します 平成 29 年度 (217 年度 ) から平成 32 年度 (22 年度 ) までの 4 年間 各年度 各施策の実施状況や成果指標の達成状況を評価し 必要に応じて事業内容の見直し 改善を行う 2
6 関連資料は ( 資料編 ) に掲載 高齢化の進行による1 人あたりの食料消費量の減少や本格的な人口減少社会の到来等から国内の食料需要は縮小傾向にある一方 女性の社会進出や単身世帯の増加などの生活スタイルの多様化等を背景に 食の外部化 が進んでいます 食の志向の推移をみると 健康や経済性を重視する傾向が続いているほか 簡便化と手作りの割合もそれぞれ高まっており 複雑化 多様化している消費者ニーズの動きが見られます 飲食料品小売業の売上高は増加傾向にあり スーパーマーケットの利用に加えて コンビニエンスストアの利用割合も増加しています また インターネットの普及によりインターネット通販などが充実し 消費者ニーズの多様化とともに小売業態も変化しています 和食のユネスコ無形文化遺産への登録など 日本の食に対する国際的な注目が高まっており 和食 をキーワードにした輸出や外国人観光客の誘客の拡大など 海外需要獲得への対応が一層求められています また 我が国の農林水産物 食品の輸出は過去最高を年々更新しており 政府として平成 31 年に輸出額 1 兆円を目標としています 3
7 食の安全 安心に対する消費者の関心 要求の高まりや今後の輸出拡大等を見据え 農業生産においてはGAP 1 の導入が促進されています また 加工食品の原料原産地表示の拡大が検討されているほか 諸外国においてHACCP 2 に基づく衛生管理の制度化が進んでいることから 日本においてもHACCPの制度化等によりその導入を進める動きがあります 本県の平成 27 年の農業就業人口は53,692 人で 5 年前と比較して約 1 万人減少しており 平均年齢も65.8 歳と高齢化も進行しています 一方 就農支援等によるUターン就農や新規参入への意欲喚起 農業法人などの雇用の増加等により 新規就農者数は平成 28 年度調査で3 人と 調査を開始した昭和 6 年度以降で最高となり増加傾向にあります 本県では恵まれた気候風土を活かして 果樹や野菜 花きなど多彩な農林水産物が生産されており さくらんぼ 西洋なしをはじめとする果樹や たらのめ わらび等の山菜は全国でトップシェアを獲得しています 農業産出額は 平成 27 年に2,282 億円と全国 14 位 東北 3 位であり 果樹は過去最高の673 億円となっています また 生産農業所得額は近年増加傾向にあり 平成 27 年は1,18 億円と全国 8 位となっています 4
8 平成 23 年山形県産業連関表により北海道及び東北各県と比較してみると 県外に移輸出されている農産物の割合が54.% と最も高くなっており 県内需要では食品製造業等 ( 食料品製造業 + 飲料等製造業 ) に直接投入される割合が28.8% と低くなっています (4.7) 28.8 (24.8) 13.6 (1.7). (.4).4 (.6) 1.7 (1.8) 8.3 (8.4) 54. (56.) 2.6 (3.3) 11.8 (12.1) 29.8 (29.5) 12.5 (11.8) 3.3 (2.5).4 (.7) 2. (2.1) 8.4 (7.2) 4.6 (39.5) 3.7 (6.4) 4.4 (4.4) 26.6 (28.2) 1.6 (11.3) 6.7 (3.9).3 (.7) 1.6 (1.6) 7.3 (7.9) 51.2 (51.4) 1.9 (1.9) 5.7 (6.1) 39.2 (39.2) 15.7 (2.).8 (.6).3 (.6) 1.6 (1.7) 8.8 (1.) 42.1 (41.4) 1.5 (.4) 5.4 (6.8) 41.4 (33.5) 15.9 (15.1) 4.6 (4.3).4 (.8) 3.6 (3.3) 16. (16.7) 23.5 (3.9) 5.1 (3.7) (4.6) (26.) (6.8) (.) (.7) (1.7) (11.6) (53.4) (2.) 4.2 (5.1) 33.8 (31.7) 13.7 (16.8).2 (.2).6 (.7) 3.3 (2.4) 13.5 (12.2) 36.4 (43.3) 8. (4.4) 東アジアを中心とした海外販路の開拓 拡大を進めた結果 農産物の輸出数量は東日本大震 災以降増加傾向にあり 平成 27 年度は過去最高の987tとなっています
9 訪日外国人旅行 ( インバウンド ) 拡大や東京 22オリンピック パラリンピック競技大会を見据え インバウンド需要を国産農林水産物 食品の需要拡大及び農山漁村の所得の向上につなげていくことが期待されています 本県においては 鶴岡市が平成 26 年に日本で初めてユネスコ食文化創造都市に認定され さらには インバウンド需要を地方へ取り込むことを目的として創設された 食と農の景勝地 制度にも平成 28 年 11 月に認定されたところであり 今後 来訪者の増加による食産業の活性化が期待されます 平成 29 年度に東北中央自動車道の福島 ~ 米沢北間 平成 3 年度には山形上山 ~ 南陽高畠間の開通が予定されており 本県高速交通網の整備が大きく進みます これらを農林水産物の輸送等の利活用促進につなげるほか 道の駅の新設や新たな産地直売所等の開業も予定されており 交流人口の拡大や地域経済の活性化が期待されます 地域産品の高ブランド化を進め 他地域産品との差別化を図るため 地理的表示 (GI) 保護制度 の登録を活用する動きも出ています 平成 28 年 12 月には清酒区分で 山形 が指定され 平成 29 年 3 月には 米沢牛 が登録されるなど 知名度や消費者の信頼性向上 国内消費と輸出の拡大などの効果が見込まれるほか 観光資源として活用することによる交流人口の拡大等も期待されます また 東根さくらんぼ をはじめとして 県内で更なる登録を目指す動きも見られます 6
10 平成 26 年工業統計 ( 従業員数 4 人以上の事業所 ) によると 県内の食品製造業等の製造品出荷額等は3,423 億円となり 県内の製造品出荷額等全体に占める割合 13.1% は 電子部品 デバイス等製造業 情報通信機器製造業に次ぐ規模であり 本県の主要な産業分野といえます また 従業員数は製造業全体の16.7% と最も多く 雇用を支える面でも重要な位置を占めています 県内食品製造業等における農林水産物の使用割合は年々増加しており 平成 27 年には38.3% となっています
11 食産業王国やまがた 成長戦略( 平成 25 年度 ~ 平成 28 年度 ) において目標とした各指標の成果 評価は以下のとおりです 6 次産業化サポートセンターや県による相談 助言等もあり 6 次産業化の活動が促進され 計画認定者数は増加傾向にある 直売所 農産加工所の新設や販売額の増加 農業観光施設 ( 交流 宿泊等 ) の取組が拡大したことなどにより 産出額は増加している 実践者の取組段階に応じた指導助言 加工機械導入への支援 研修の実施等で農産加工の総販売額は増加傾向にあるが 年間販売額 5 万円以上の取組者数の伸びは小さい 県外産地直売所との交流等による販路拡大 商品開発支援や研修の実施等により 産地直売所の総販売額は増加傾向にあるが 売上高 1, 万円以上の産地直売所数は横ばい状態にある 農商工連携ファンドの活用や地域土産品開発等推進事業の取組により 商品開発取組件数が大幅に増加し 目標を大きく上回っている
12 食料品製造業の製造品出荷額は横ばいか増加しているものの 全国の製造品出荷額が増加しており 本県の割合は横ばい状態にある 市町村を中心としたネットワーク形成は増加しているが 6 次産業化の機運が高まらないなど 組織の立ち上げまで至らない市町村がある 食品製造業等における契約栽培の拡大 農林水産物の利用拡大の取組 ( 商品開発等 ) に必要な施設整備への支援等により使用割合が増加している 高齢化による担い手不足や小規模運営による継続困難などにより 女性グループ数は減少している
13 農林水産業及び食品製造業等の現状やこれまでの取組と成果 さらに6 次産業化実践者等との意見交換による現場の声等から 次のような背景 問題と 対応すべき課題が見えてきました 農林漁業者が6 次産業化に取り組むにあたっては 初期投資やリスクも伴うため 加工や販売に関する十分な知識や技術を学んだ上で 経営感覚を持った事業展開が必要である 農林漁業者が生産のみならず 加工や販売まで行うことは負担が大きく 小規模 収益性が低い事例が多い 順次ステップアップするような指導により 継続する という視点も重要である 農業従事者全体の減少と高齢化が進んでおり 特に女性の減少数が大きい スムーズな事業承継とともに女性 若者等による起業化の促進等 担い手の確保が急務である 一次加工を行うことにより 長期保存や最終加工用原料としての提供など付加価値を高められるが 一次加工を行っている事業者が少ない 手元にある農林水産物で商品を作り できてから売り先を探すなど ターゲットやコンセプト 販路を考えた商品開発が行われていない 商品開発に必要な加工技術や知識 試作品を製造するための設備などが不足している 農林漁業者は農業生産に関するプロであるが 加工や販売に関する知識等は不足しており それらのプロである食品製造業者等と連携することも必要である 県内食品製造業等は農林水産物の主要な需要先であり 原材料としての使用割合や契約取引は増加しているが 農林水産物の生産情報等が十分に届いていない 食の安全 安心や高付加価値化 ( 差別化 ) の観点から原材料の国産 県産志向が高まっている一方 食品製造業等においては価格や供給量等の面で農林水産物を利用しづらいとの声もある 農林漁業者と食品製造業者の出会いの場がない 農林漁業者と食品製造業者等との連携には 互いの利害が一致することが必要であり 両者の間を取り持つ人材 ( コーディネーター ) が必要である 食品製造業等の振興や農林漁業者とのマッチングなどに必要となる食品製造業者等の情報 ( 求める農林水産物 保有する設備 技術など ) が不足している 県内食品製造業等の多くが事業規模の小さい中小企業であり 人材確保や設備投資が難しいことから 商品開発や新たな分野への事業展開に踏み切れていない ( 上記と同様の理由から ) 営業力や交渉力が弱く 販路開拓に苦労している 県外への販路開拓を図る際 食品卸売業者や小売業者は地元での販売状況を参考とする場合が多いため まず地元で売れる商品でなければならない 商品企画力や販売力に課題を抱える事業者が多く マーケットインの発想に基づく商品開発が不十分な事例がある 1
14 農林漁業者と商工団体の連携による商品開発や販路開拓 農林漁業者と地元飲食店の連携による農林水産物を活用した料理提供など 地域内の多様な主体の連携による6 次産業化が行われている一方 交流の場がない市町村もあり 事業者から交流の場の設定を求める声もある 地域内には 農林漁業者や食品製造業者のほか JAや商工団体 教育機関や医療 福祉関係者など多様な事業者が存在し それぞれが食に関わる取組を行っているが その連携が十分に図られていない 農林漁業者単独で施設や設備を整備することが困難な場合もあり 地域内で共同利用できる 6 次産業化拠点施設 ( 産地直売所 農産加工施設など ) が必要である 産地直売所や農家レストラン 観光農園などを個々の取組で終わらせることなく 地域の観光資源としてつなげていく必要がある 本県の農山漁村には 魅力ある農林水産物や地域の特色ある郷土料理 自然景観などをはじめとする地域資源が豊富にあるものの十分に活用されていないため 観光部門との連携を強化し 観光資源として売り込むことが必要である 農山漁村に対する交流ニーズの高まりやインバウンド客の増加などによる新たな需要も見込まれるが 農林漁家民宿 レストランにおける受入態勢やホームページ等による情報発信力が弱い 農林漁家民宿 レストランを営む事業者が高齢化しており 後継者の育成 確保が重要である 起業を検討している農林漁業者や6 次産業化の実践者 食品製造業者など それぞれに必要とされる知識や技術等が異なるため 発展段階に応じた人材育成が重要である 6 次産業化に取り組む事業者ごとに事業内容や目標 課題が異なるため それぞれに合った支援を計画段階から事業目的の達成まで継続して支援することが必要である 6 次産業化に取り組む農林漁業者や食品製造業者等に対し 商品開発に必要となる技術支援や助言 共同開発のほか 試作のための設備貸与などが必要である 農林水産物の利用拡大のため 農林漁業者と食品製造業者 実需者をつなぐ人材 ( コーディネーター ) が必要であり その育成と確保が求められている 加工食品の流通にあたっては 製造業者と小売業者の間に食品卸売業が入ることがほとんどであるが 小規模事業者では取引が困難な場合が多い 安全 安心の基本である食品衛生や食品表示のあり方について 特に農林漁業者による取組が弱いため 県による研修会開催や指導を継続することが必要である 11
ふくしま・地域産業6次化戦略
ふくしま 地域産業 6 次化戦略 ~ 連携から融合へ ふくしまの新たな 食 産業創造のために ~ Ⅰ 戦略の概要 ふくしま 地域産業 6 次化戦略 ~ 連携から融合へ ふくしまの新たな 食 産業創造のために ~ 戦略策定の趣旨 我が国の厳しい経済 雇用情勢の中 新たな雇用の創出や地域活性化の鍵として 地域の社会 経済を支える農林水産業と商工業への期待の高まり 農林水産業の 6 次産業化 農商工連携等の動きを発展させ
渚泊推進対策 平成 29 年 3 月に閣議決定された 観光立国推進基本計画 において 農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を持った地域を平成 32 年度までに 500 地域創出することにより 農泊 の推進による農山漁村の所得向上を実現する と位置づけられたところ 農泊 を持続的なビジネス
渚泊推進対策 平成 29 年 3 月に閣議決定された 観光立国推進基本計画 において 農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を持った地域を平成 32 年度までに 500 地域創出することにより 農泊 の推進による農山漁村の所得向上を実現する と位置づけられたところ 農泊 を持続的なビジネスとして実施できる地域を創出し 農山漁村の所得向上と地域の活性化を図るため ソフト ハード対策の一体的な支援等を実施し
第 2 章 産業社会の変化と勤労者生活
第 2 章 産業社会の変化と勤労者生活 戦後日本経済と産業構造 1 節 2 第章産業社会の変化と勤労者生活 1950 年代から 70 年代にかけ 急速な工業化を通じて高度経済成長を達成した我が国経済第は その後 サービス化 情報化を伴いながら進展する ポスト工業化 の時代の中を進んでいる ポスト工業化 社会では 社会の成熟化に伴い 物質的な豊かさだけでなく精神 1 節第的な充足も重視され 企業には
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R E S A S の 分 析 に よって 得 られ た 内 容 RESASを活用したことで 若者にとって魅力的な情報通信業を選定し 実際に2社の 企業誘致を実現することができた また 観光分野では滞在型の観光になっていない 現状が 把握できたため 点在している観光地間の回遊性を高める施策の検討に 役立てることができた 創客創人!! 日南市雇用元気プラン 及び 日南市観光振興計画 に 掲げた戦略の実施に当たって
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3 アジアとの人 ビジネスの交流拡大 連携強化による活力ある地域への成長 イ インバウンド推進 事業項目 ❶関西広域観光戦略に基づくインバウン ド推進 広域観光振興の推進体制の確立 各地域が共通して取り組む事業を推進する体制の確立に向 け 関西の自治体や経済界 観光推進団体 国の出先機関な どの参画を得て 関西国際観光推進本部 を設立 3月 目標 目指す成果 広域観光振興の推進体制の確立 関西の官民が一致協力して広域観光振興に取り組む
各 位 平成 27 年 5 月 11 日 会社名株式会社みちのく銀行代表者名取締役頭取髙田邦洋 ( コード番号 8350 東証第一部 ) 問合せ先経営企画部長須藤慎治 ( ) 第四次中期経営計画の策定について 株式会社みちのく銀行 ( 頭取髙田邦洋 ) は 平成 27 年 4
各 位 平成 27 年 5 月 11 日 会社名株式会社みちのく銀行代表者名取締役頭取髙田邦洋 ( コード番号 8350 東証第一部 ) 問合せ先経営企画部長須藤慎治 ( 017-774-1116) 第四次中期経営計画の策定について 株式会社みちのく銀行 ( 頭取髙田邦洋 ) は 平成 27 年 4 月 ~ 平成 30 年 3 月の 3 ヵ年を計画期間とする 第四次中期経営計画 をスタートいたしましたので
学生確保の見通し及び申請者としての取組状況
資料 23 ソーシャルビジネス推進研究会報告書 平成 22 年度地域新成長産業創出促進事業 ( ソーシャルビジネス / コミュニティビジネス連携強化事業 ) 抜粋 平成 23 年 3 月 目次 1. ソーシャルビジネス推進研究会の趣旨... 2 (1) ソーシャルビジネス推進研究会の目的... 2 (2) 政府の取組におけるソーシャルビジネスの位置づけ... 3 (3) 本研究会におけるソーシャルビジネスの概念の整理...
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Press Release 報道関係者各位 平成 27 年 4 月 14 日 照会先 職業安定局地域雇用対策室 室 長 中村かおり ( 内線 5319) 室長補佐 増田保美 ( 内線 5858) ( 代表電話 ) 03(5253)1111 ( 直通電話 ) 03(3593)2580 平成 27 年度 戦略産業雇用創造プロジェクト 採択 3 地域を決定 ~ 製造業を中心に地域の雇用創出を図る事業を支援
第3節 重点的な取り組み
第 4 節 高齢者の生きがいづくりと社会参加の促進 1 生きがいづくり活動等への参加促進現状と課題 団塊の世代が定年退職し さまざまな価値観を持った高齢者が増えてきました 社会の中で高齢者の占める割合が高くなるにつれて 高齢者が社会的弱者であるというイメージは徐々に変わりつつあり 第二の現役世代 として さまざまな形で地域で活躍していくことが 特別なことではなく高齢者の普通の姿になろうとしています
により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地
平成 30 年 (2018 年 )1 月 24 日 建設委員会資料 都市政策推進室グローバル戦略推進担当 中野区におけるシティマネジメント推進の考え方について 区は グローバル戦略を進めていくために取り組むべきシティマネジメント についての考え方を整理するとともに 区と民間事業者の役割のあり方や事業 の具体化について検討を進めてきたので 以下のとおり報告する 1 中野区シティマネジメントの検討経緯について
宮城の将来ビジョン 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 認知度集計表 ( 回答者属性別 ) 内容について知っている 言葉は聞いたことがある 効知らない ( はじめて聞く言葉である ) 県全体 度数 ,172
宮城の将来ビジョン 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 4 宮城の将来ビジョンにおける 3 つの政策推進の基本方向に関する調査分析結果宮城の将来ビジョンで定めている政策推進の 3 つの基本方向ごとに, 認知度及びさらに力を入れる必要があると考える取組について調査したところ, 次のような結果となりました (1) 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ < 概要 >
1 食に関する志向 健康志向が調査開始以来最高 特に7 歳代の上昇顕著 消費者の健康志向は46.3% で 食に対する健康意識の高まりを示す結果となった 前回調査で反転上昇した食費を節約する経済性志向は 依然厳しい雇用環境等を背景に 今回調査でも39.3% と前回調査並みの高い水準となった 年代別にみ
平成 24 年度下半期消費者動向調査 食の志向等に関する調査結果 1 食に関する志向 2 国産品かどうかを気にかけるか 3 国産食品の輸入食品に対する価格許容度 4 プライベートブランド商品に関する意識 調査要領 調査時期平成 25 年 1 月 1 日 ~1 月 11 日調査方法インターネット調査全国の 2 歳代 ~7 歳代の男女 2, 人 ( 男女各 1, 人 ) インターネット調査であるため 回答者はインターネット利用者に限られる
市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査
市町村における住民自治や住民参加 協働等に関する取組状況調査結果 ( 平成 24 年度 ) 道内市町村における地域力向上の取組を把揜するため 住民自治や住民参加 協働に関 する取組状況の調査を行い その結果を取りまとめました ( 平成 24 年 6 月調査 179 市町村回答 ) 調査の趣旨 少子高齢化や過疎化が進むこれからの地域社会において 例えば 災害時の助け合いや子育て 高齢者の生活介助など
平成29年度 地域経済動向調査 調査報告書
平成 29 年度地域経済動向調査調査報告書 十津川村村内の事業者の属性 取り組み状況 後継者の有無など Ⅰ 調査概要 1. 調査方法 (1) 調査日 平成 29 年 8 月 ~ 平成 29 年 11 月 (2) 調査方法 村内事業者へアンケートの郵送 (3) 調査対象村内の法人 事業主 (4) 調査対象人数 227 社 ( うち回答社数 161 社 ) 70.9% (5) 設問数 13 問 1. 業種について
02 IT 導入のメリットと手順 第 1 章で見てきたように IT 技術は進展していますが ノウハウのある人材の不足やコスト負担など IT 導入に向けたハードルは依然として高く IT 導入はなかなか進んでいないようです 2016 年版中小企業白書では IT 投資の効果を分析していますので 第 2 章
IT 導入のメリットと手順 第 1 章で見てきたように IT 技術は進展していますが ノウハウのある人材の不足やコスト負担など IT 導入に向けたハードルは依然として高く IT 導入はなかなか進んでいないようです 2016 年版中小企業白書では IT 投資の効果を分析していますので 第 2 章では そのデータを参考にIT 導入のメリットについてご紹介するとともに 生産性向上の観点からIT 導入の方向性を示した上で
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
(概要版)東京都卸売市場整備計画(第10次)
東京都卸売市場整備計画 ( 第 10 次 ) ~ 新たな変革へ踏み出す卸売市場 ~ 概要 1 東京都卸売市場整備計画 東京都卸売市場整備計画 ( 第 10 次 ) の策定 生鮮食料品等の円滑な供給を確保し 消費生活の安定に資するため 都道府県は卸売市場法第 6 条の規定に基づき 農林水産大臣の定める 卸売市場整備基本方針 及び 中央卸売市場整備計画 に即して卸売市場整備計画を定め 卸売市場の整備を計画的に実施
12琴平町197_0324
R E S A S の 分 析 に よって 得 られ た 内 容 RESASを活用したことで 琴平町の観光を軸にした産業振興の今後の方向性を 把握できたほか 農業に強みがあることを見出した 琴平町の産業についてRESASによって分析を行った結果 琴平町における観光産業の位置付けの確認と 更なる 振興の方向性が把握できたほか 競争力の高い産業として農業に可能性があることを確認することができた まず 産業構造については観光に関連する産業の売上高及び付加価値額双方が際立って高く
波及効果の具体的計算方法 直接効果の推計 1 ( 需要増加額の推計 ) 合計額 ( 単位 : 百万円 ) 開催運営費 10.0 来場者支出額 90.0 飲食費 0.6 交通輸送費 3.0 広報関連経費 1.5 施設 機器レンタル料 1.0 アルバイト人件費 1.6 警備料 2.3 宿泊費
イベント開催における波及効果を試算 開催運営費 が 1 千万円 来場者支出額 が 9 千万円 と合計額 1 億円であった場合の波及効果の推計を行う 開催運営費 については 主催者の予算書又は決算書等から費用が把握できる 来場者支出額 については 来場者へのアンケートなどを行う 1 波及効果の具体的計算方法 直接効果の推計 1 ( 需要増加額の推計 ) 合計額 1 0.0 ( 単位 : 百万円 ) 開催運営費
介護保険制度改正の全体図 2 総合事業のあり方の検討における基本的な考え方本市における総合事業のあり方を検討するに当たりましては 現在 予防給付として介護保険サービスを受けている対象者の状況や 本市におけるボランティア NPO 等の社会資源の状況などを踏まえるとともに 以下の事項に留意しながら検討を
資料 3-1 介護予防 日常生活支援総合事業の実施について 1 介護予防 日常生活支援総合事業の概要団塊の世代が75 歳以上となる2025 年に向けて 単身高齢者世帯や高齢者夫婦のみ世帯 認知症高齢者の増加が予想される中で 介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるようにするため 介護だけではなく 医療や予防 生活支援 住まいを包括的に提供する地域包括ケアシステムの構築が求められております
Microsoft PowerPoint - めぐる情勢(H28年6月).pptx
卸売市場をめぐる情勢について 食料産業局 平成 2 8 年 6 月 目 次 卸売市場をめぐる情勢について 卸売市場の役割 機能 1 中央卸売市場の配置 2 卸売市場経由率 卸売市場数 卸売業者数の推移 3 取扱金額の推移 4 中央卸売市場と地方卸売市場に係る制度の比較 5 卸売業者及び仲卸業者の経営動向 6 卸売市場の役割 機能 卸売市場は 野菜 果物 魚 肉など日々の食卓に欠かすことのできない生鮮食料品等を国民に円滑かつ安定的に供給するための基幹的なインフラとして
1. はじめに 本格的な地方分権の時代を迎え 市民に最も身近な地方自治体は 市民ニーズに応じた政策を自ら意志決定し それを自己責任の下に実行することがこれまで以上に求められており 地方自治体の果たすべき役割や地方自治体に寄せられる期待は ますます大きくなっています このような市民からの期待に応えるた
南城市人材育成基本方針 平成 28 年 3 月改訂 南城市 南城市人材育成基本方針 1 1. はじめに 本格的な地方分権の時代を迎え 市民に最も身近な地方自治体は 市民ニーズに応じた政策を自ら意志決定し それを自己責任の下に実行することがこれまで以上に求められており 地方自治体の果たすべき役割や地方自治体に寄せられる期待は ますます大きくなっています このような市民からの期待に応えるため 本市では職員を重要な経営資源として位置付け
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2nd Stage 10/413/3 3 地域密着型金融の推進 2 具体的取り組み A 顧客企業に対するコンサルティング機能の発揮 創業 新事業開拓を目指すお客さまへの支援 技術やサービスにおいて新規性 成長性のある企業に対し かながわ成長企業支援投資事業組合 通 称 成長支援ファンド 当行グループ企業である横浜キャピタルと共同で設立 を活用したエクイティに よる安定資金を供給するほか 当行グループの機能を活用し企業の経営をバックアップすることにより
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等の利用の最適化の推進 が最も重要な必須業務として 明確に位置づけられた 本市における農村集落地域をおおまかにみると
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むことと しています また 種子法 では規定されていなかった 6 つの項目 ( 下表の網掛け部分 ) について
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2017年度 学校案内 日本農業経営大学校 http://jaiam.afj.or.jp/ お問い合わせ先 日本農業経営大学校 一般社団法人アグリフューチャージャパン 108-0075 東京都港区港南2丁目10番13号 農林中央金庫品川研修センター5階 TEL 03-5781-3751 [email protected] 日本の農業を切り拓く 農業経営者へ 農業の可能性を具現させる農業経営者の育成に
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成 活動期間 : 平成 27~29 年度 ( 継続中 ) 1. 取組の背景震災により多くの生産基盤が失われ, それに起因する離農や全体的な担い手の減少, 高齢化の進行による生産力の低下が懸念されており, 持続可能な農業生産の展開を可能にする 地域営農シス
宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成活動期間 : 平成 27 年度 ~ 継続中 震災後, 沿岸部では, 新たな大規模土地利用型経営体が一気に設立し, 内陸部では, 農地集積による急激な面積拡大など, 経営の早期安定化や地域の中核を担う経営体としての育成が急務となった そこで, 県内に 4 つのモデル経営体を設置し, 省力 低コスト生産技術及び ICT の導入を支援し, 地域の中核を担う経営体としての育成を図った
5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論
5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論の育成を教育展開の柱にすえている すなわち 総合的な教養を備えた幅広い職業人を養成することによって社会貢献を果たすことが教育の目的である
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海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
数値目標 事業開始前 ( 現時点 ) 平成 28 年度 (1 年目 ) 平成 29 年度 (2 年目 ) 平成 30 年度 (3 年目 ) 港湾取扱貨物量 556 万トン 4 万トン 0 万トン 20 万トン 観光入込客数 2,899.4 万人回 -9.5 万人回 1.9 万人回 1.9 万人回 7
地域再生計画 1 地域再生計画の名称宮古港多目的ターミナルを拠点とした観光と物流の振興による復興促進プロジェクト 2 地域再生計画の作成主体の名称 岩手県 3 地域再生計画の区域岩手県の全域 4 地域再生計画の目標宮古港は 外海から遮蔽された良港と知られ 北海道へ向かう漁船の寄港地として また 沖合に豊かな漁場を持つ漁業基地として栄えてきた 昭和時代には国鉄山田線の開通や銅鉱精錬工場の進出等により
イノベーション活動に対する山梨県内企業の意識調査
甲府支店山梨県甲府市飯田 1-1-24 OSD-Ⅲ ヒ ル 4F TEL: 055-233-0241 URL:http://www.tdb.co.jp/ イノベーション活動 企業の 4 割超が実施 ~ イノベーション活動の阻害要因 能力のある従業員の不足が半数に迫る ~ はじめに 日本再興戦略改訂 2015( 成長戦略 ) においてイノベーションによる 稼ぐ力 の強化が掲げられているほか 女性の活躍推進政策のなかで
