Microsoft PowerPoint - prog06.ppt
|
|
|
- かずひろ とくやす
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 プログラミング言語 2 第 06 回 (2007 年 06 月 11 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1
2 今日やること にアクセスすると 教材があります 2007 年 06 月 11 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容 先週の課題の簡単な解答 ( と型変換の続き ) パイプとリダイレクト 関数の自作の基礎 課題について 課題の返却について まだ準備できてないですが そのうち返却を行いたいと思います 2
3 印刷方法 テキストファイルの印刷方法 a2ps hogehoge.txt lpr プログラムリストを印刷したいときとか ポストスクリプトファイルの印刷方法 lpr hogehoge.ps xgraph で保存したグラフを印刷したいときとか 第 05 回の課題の簡単な解説 ( と型変換の続き ) 3
4 第 05 回の課題 課題 2: 次の要求を満たすプログラムを書け 要求 1: input.txt を開いて 入力データを読み込む input.txt は 10 行からなっている input.txt の 各行には スペースで区切られて 4つの double 型の値が並んでいる 順に x,y,z,w とする 要求 2: output.txt に出力を書き込む output.txt は 10 行からなる input.txt の 各行には スペースで区切られて 2つの double 型の値が並ぶ 1つめの整数値は x とする 2つめの整数値は y z ln ( w) cos( 1.5) とする cos( z) 回答例プログラムの方針例 : 前回の課題と同様に書くことができる 1. 読み込む値の型が double 型 ( 前回は整数型 ) fscanf のformat 部分で指定する変換指定を %lf にする ( 前回は %d) 2. 値を4つ読む必要がある ( 前回は2つ ) %lf を4つ並べる 3. 出力する値の型が double 型 ( 前回は整数型 ) fprintfのformat 部分で指定する変換指定を %f にする ( 前回は %d) 4
5 回答例プログラムの方針例 : scanf と printf で 変換指定の方法が異なっていることに注意が必要 scanf では %f :float 型 %lf:double 型 printf では %f :float 型か double 型 printf で %lf としても表示されますが この場合の l に意味はありません その 1/4: 回答例 回答例 プログラムの方針例 : 入力用と出力用で それぞれファイルを開く 1. 入力用 2. 1 つの s c a n f で 4 つの値 ( 1 行分 ) を読み込む 3. 4 つの値を読み込んだら すぐに計算して ファイルに出力する 4. 上記のことを 1 0 回繰り返す ( 全部で 1 0 行分 ) #include<stdio.h> // // 入出力を使うので stdio.h を include する FILE *fp, *fp2 // // FILE 構造体のポインタ fp fpと fp2 を宣言 // // 読み取りファイル用と書き込みファイル用 int i; i; // // double 型の変数 i i を宣言 // // for for 文で使用する用 double x,y,z,w;// double 型の変数 x, x, y, y, z, z, w を宣言 // // 4 つの値を読み込むため 5
6 その 2/4: 回答例 回答例 プログラムの方針例 : 入力用と出力用で それぞれファイルを開く 1. 入力用 2. 1 つの s c a n f で 4 つの値 ( 1 行分 ) を読み込む 3. 4 つの値を読み込んだら すぐに計算して ファイルに出力する 4. 上記のことを 1 0 回繰り返す ( 全部で 1 0 行分 ) main(){ fp=fopen("input.txt","r"); // // input.txt を読み込み用に // // 開き fp fpと関連付け fp2=fopen("output.txt","w"); //output.txt を書き込み用 // // に開いて fp2 と関連付け 今回は input.txt から読み込み output.txt に書き込むように ファイルを開きます その 3/4: 回答例 回答例 プログラムの方針例 : 1. 入力用と出力用で それぞれファイルを開く 2. 1つのつ s c an f つの s c an fで 4 つの値 ( 1 行分 ) を読み込む つの値を読み込んだら すすぐに計算して ファイルに出力する 3. 4つの 上記のことを 1 0 回繰り返す ( 全部で 10 行分 ) 4. 上記 for(i=1;i<=10;i++){ // // 入力ファイルは 行あるから fscanf(fp,"%lf%lf%lf%lf",&x,&y,&z,&w); // // fp fpから 4 つの整数を読み込み // // x, x, y, y, z, z, w に代入する fprintf(fp2,"%f %f n",x, sqrt(pow(y,z))*log(w)*cos(1.5)/fabs(cos(z))); // // 2 つの値を fp2 に書き込む 1 つの fscanf で 4 つの値 ( つまり 1 行分 ) を読み込みことを 10 回繰り返しています 6
7 回答例 その4/4: fclose(fp); // // fp fpを閉じる fclose(fp2); // // fp2 を閉じる ファイルをクローズして 終わります 得られる結果
8 回答例 問題 1: 次の printf がどのような値を出力するか答えなさい printf("%f n",5/4); 何らかの値がでます printf("%f n",5/4.0); printf("%f n",(double)5/4); printf("%f n",(double)(5/4)); 前回の内容では説明をしていないので 実際にやってみないと解けない問題です 型変換について 計算式中に複数の型が現れるときは 自動的に型変換が行われる 優先順位 int unsigned int long unsigned long float double long double 例 : int 型 + long 型 = long 型 int 型 + double 型 = double 型 8
9 問題 1 の解説その 1 printf("%f n",5/4); 何らかの値がでます 5は整数型 4も整数型計算結果も整数型に printfは自動的に型変換を行ってくれません 整数型があるメモリの部分を浮動小数点として解釈して 何かしら出力する 優先順位 int unsigned int long unsigned long float double long double 問題 1 の解説その 2 printf("%f n",5/4.0); は整数型 4.0はdouble 型整数型 /double 型の計算結果はdouble 型 計算結果は となり それが出力される 優先順位 int unsigned int long unsigned long float double long double 9
10 問題 1 の解説その 3 printf("%f n",(double)5/4); (double)5はdouble 型 4は整数型 double 型 / 整数型の計算結果はdouble 型 計算結果は となり それが出力される 優先順位 int unsigned int long unsigned long float double long double 問題 1 の解説その 4 printf("%f n",(double)(5/4)); 計算の順番に注意! (5/4) が行われた後 (double) でキャストされる (5/4) の計算結果は整数型の値 1 に 整数型の値 1 を (double) でキャストした結果 になる 優先順位 int unsigned int long unsigned long float double long double 10
11 パイプとリダイレクト パイプとリダイレクトとは 通常 標準出力への出力を行うと コンソールに表示される パイプとリダイレクトを用いると この標準出力の出力先を切り替えたりすることができる このことを利用すると 様々な手間を省略することができたりできるので 便利に使いましょう 11
12 リダイレクトとは 標準出力の出力先を変更する 代表的な切り替え先は ファイル コマンドラインでの記述 command > filename command >> filename command < filename 効果 command を実行したときの 標準出力への出力を filename に書き出す command を実行したときの 標準出力への出力を filename の末尾に追加書き込みする command を実行したときの 標準入力を filename から貰う 例 1: リダイレクトの例 ls > ls.txt コンソールには何も表示されないが 代わりに ls.txt というファイルの中に 結果が書き出される 例 2: ls >> ls.txt コンソールには何も表示されないが 代わりに ls.txt というファイルの末尾に 結果が追記される 12
13 リダイレクトの例 リダイレクトを利用すると 標準出力にしか出力しないプログラムでも 結果をファイルに書き出せる fprintf を用いたプログラムを書かなくても ファイルに書き出すことができる ファイルに出力する必要がある場合 fprintf 等を使ったプログラムを書く printf を使ったプログラムを書いて リダイレクトでファイルに書き出すの 2 つのパターンを 用途によって使い分けるとよい パイプとは プログラムの標準出力とプログラムの標準入力の間をつなぐ コマンドラインでの記述 command01 command02 効果 command01 の実行したときの標準出力への出力を command02 の標準入力として入力する 13
14 リダイレクトの例 例 1: a2ps hogehoge.txt lpr 1. a2ps は hogehoge.txt をポストスクリプトファイルに変換し その結果を標準出力に出力する 2. lpr は その出力結果を標準入力として貰い 印刷を行う a2ps : テキストファイルをポストスクリプトファイルに変換し 標準出力に結果を出力 lpr :( ファイル指定がない場合は ) 標準入力から入力を貰い 印刷を行う リダイレクトの例 例 2: ls tee ls.txt 1. ls は 今いるディレクトリにあるファイルの一覧を 標準出力に出力する 2. tee は その出力結果を貰い その中身をコンソールに書き出し かつファイル ls.txt にも書き出す tee: パイプから入力を貰い その結果を標準出力とファイルに書き出す 14
15 関数の自作の基礎 関数の作成 #include<stdio.h> int sample01(int max){ tmp=tmp+2; return tmp; main(){ 文 value=sample(10); 関数を自作している部分 引数 戻り値 文が必要になる 15
16 関数の作成 戻り値の型を指定関数名引数と引数の型を指定 int sample01(int max){ tmp=tmp+2; return tmp; 文 戻り値を指定 構造 戻り値の型を指定関数名 ( 引数と引数の型を指定 ){ ){ 文 return 戻り値 ; 戻り値について 関数の戻り値の型として指定できるもの 今まで変数として宣言してきた型 返り値を返さない場合は void を指定する 関数は return 文の次にある値を返り値として返す 返り値が無い場合は 単に return; とすればよい return が無い場合は 関数の末尾まで実行したら 戻り値を返さずに 関数が終了する main も関数なので 返り値がある 型を指定しなかった場合は int を返す関数と解釈される 16
17 引数について 関数の引数には 2 パターンあります 値渡し関数に 値を渡します アドレス渡し関数に 変数のアドレスを渡します それぞれの特徴を捕らえて 適宜使い分ける必要があります 値渡し 関数の引数として 値を渡す方法 関数に渡されるのは あくまでも 値のみのみ です 変数が渡されるわけではありません 関数内部では 渡された値を 自前の変数に代入し 処理を行います 自前の変数 tmp に 10 を代入するよ main(){ int scan_value=10; value=sample01(scan_value); 値は 10 だよ int sample01(int tmp){ tmp=tmp+2; return tmp; 17
18 アドレス渡しその 1 関数の引数として ( 変数の ) アドレスを渡す方法 関数に渡されるのは 変数変数のアドレスアドレス です 関数内部では 自分自分で使用使用するする変数変数のアドレスアドレスを 引数としてとして渡されたされたアドレスアドレスに設定設定します 関数内部と外部で名前は異なる変数かもしれませんが 保存する場所は一緒になります そのアドレス使うよ main(){ int scan_value=10; value=sample01(&scan_value); アドレスを渡すよ int sample01(int *tmp){ *tmp=*tmp+2; return *tmp; main(){ アドレス渡しその 2 int scan_value=10; value=sample01(&scan_value); アドレスを渡すので & がついている int sample01(int *tmp){ アドレスを貰うので ポインタを宣言 *tmp=*tmp+2; return *tmp; 関数 main 内の scan_value のアドレス = 関数 sample01 内の *tmp のアドレス 関数 sample01 内で *tmp の値を変えると 関数 main 内の scan_value の値も変わる 18
19 アドレス渡しその 3 どういうときに使うのか? 関数に配列を渡したいとき 配列の内容を まとめて値渡しする事はできない 関数から 2 つ以上の結果を手に入れたいとき 戻り値は 1 つしか指定できない! 変数のアドレスを渡して そのアドレスに保存されている値を関数内で弄ってしまう スコープその 1 #include<stdio.h> int scan_value; int sample01(int max){ int i; i; int value=0; 略 main(){ int value; 略 それぞれの場所で宣言された変数は どこで参照可能か? 関数 main の中で宣言 (value) 関数 sample01 の中で宣言 (i, value, max) 関数 main と sample01 の外 (scan_value) 19
20 スコープその 2 #include<stdio.h> int scan_value; int sample01(int max){ int i; i; int value=0; 略 main(){ int value; 略 それぞれの場所で宣言された変数は どこで参照可能か? 関数の中で宣言された変数は その関数中でしか使用できない 関数の外で宣言された変数は どの関数からでもみることができる スコープその 3 #include<stdio.h> int scan_value; int sample01(int max){ int i; i; int value=0; 略 main(){ int value; 略 関数の中で宣言された変数は その関数中でしか使用できない 関数の外で宣言された変数は どの関数からでもみることができる 全体で参照できる sample01 の中でのみ参照できる value scan_value i,value main の中でのみ参照できる 20
21 スコープその 4 #include<stdio.h> int scan_value; int sample01(int max){ int i; i; int value=0; 略 main(){ int value; 略 関数の中で宣言された変数は その関数中でしか使用できない 関数の外で宣言された変数は どの関数からでもみることができる 全体で参照できる sample01 の中でのみ参照できる 参照できる範囲が被ってないので 名前が同じでも問題ない value scan_value main の中でのみ参照できる i,value 21
Microsoft PowerPoint ppt
基礎演習 3 C 言語の基礎 (5) 第 05 回 (20 年 07 月 07 日 ) メモリとポインタの概念 ビットとバイト 計算機内部では データは2 進数で保存している 計算機は メモリにデータを蓄えている bit 1bit 0 もしくは 1 のどちらかを保存 byte 1byte 1bitが8つ集まっている byte が メモリの基本単位として使用される メモリとアドレス メモリは 1byte
Microsoft PowerPoint - prog04.ppt
プログラミング言語 2 第 04 回 (2007 年 05 月 14 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1 今日やること http://www.tnlab.ice.uec.ac.jp/~s-okubo/class/language/ にアクセスすると 教材があります 2007 年 05 月 14 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容
ファイル入出力
C プログラミング Ⅱ の基礎 とは ファイルへデータを書き込んだり ( 出力 ), ファイルからデータを読み込んだり ( 入力 ) する C 言語では キーボードからの入力 画面への出力と同じようなコードで 処理を実現できる プログラム 入力 出力 ファイル 出力 入力 2 入出力の基本 ストリーム プログラム上で様々な装置への入出力を行う機構様々な入出力装置を統一的な方法で扱うことができる ハードディスクなどではファイルデータによって入出力が行われる
PowerPoint Presentation
工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 7 回 2010 年 11 月 18 日 1 今回のテーマ 1: ポインタ 変数に値を代入 = 記憶プログラムの記憶領域として使用されるものがメモリ ( パソコンの仕様書における 512 MB RAM などの記述はこのメモリの量 ) RAM は多数のコンデンサの集合体 : 電荷がたまっている (1)/ いない
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 05 関数 (1) 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 関数とは p.162 数学的には入力に対して出力が決まるもの C 言語では入出力が定まったひとまとまりの処理 入力や出力はあるときもないときもある main() も関数の一種 何かの仕事をこなしてくれる魔法のブラックボックス 例 : printf() 関数中で行われている処理の詳細を使う側は知らないが,
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作り
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作ります FORTRAN の場合 OPEN 文でファイルを開いた後 標準入力の場合と同様に READ 文でデータを読みこみます
情報処理演習 B8クラス
予定スケジュール ( 全 15 回 ) 1 1. 終了 プログラミング言語の基礎 2. 終了 演算と型 3. 終了 プログラムの流れの分岐 (if 文,switch 文など ) 4. 終了 プログラムの流れの繰返し (do, while, for 文など ) 5. 終了 中間レポート1 6. 終了 配列 7. 終了 関数 8. 終了 文字列 ( 文字列の配列, 文字列の操作 ) 9. 終了 ポインタ
PowerPoint Presentation
ファイルの入出力 芝浦工業大学情報工学科 青木義満 今回の講義内容 ファイル入出力 ファイルからのデータ読込み ファイルと配列 2 1 ファイルへのデータ書き込み ( 復習 ) ソースファイル名 :fileio1.c データをファイルに書き込み #include int main(void) { ファイルポインタ宣言 int student_id = 100; char name[
Taro-ファイル処理(公開版).jtd
ファイル処理 0. 目次 1. はじめに 2. ファイル内容の表示 3. ファイル内容の複写 3. 1 文字単位 3. 2 行単位 4. 書式付き入出力 5. 文字配列への入出力 6. 課題 6. 1 課題 1 ( ファイル圧縮 復元 ) - 1 - 1. はじめに ファイル処理プログラムの形は次のようになる #include main() { FILE *fp1,*fp2; ファイルポインタの宣言
C言語講座 ~ファイル入出力編~
C 言語講座 ~ ファイル入出力編 ~ ポインタ使います 例 2 練習問題 3 初めに プログラムを組む上での話と今回の演習について 例えばこの画面の場合 背景の動画の描写 ノーツを流れてくるようにする ボタンを押したら違反亭ライン近くのノーツは消えるようにする処理 曲の難易度ごとに判定を追加とか残りの処理 完成 演習 1 クリア 演習 2 クリア 過程は各自で考えてください 演習 3 クリア ファイルの出入力でこれからやること
PowerPoint プレゼンテーション
プログラミング応用演習 第 3 回構造体, ファイル入出力 先週の出席確認へのコメント 暗号を破りたいが 平文の候補が多すぎる 人間の目で確認する代わりに どんなプログラムがあればよいか? 辞書を挙げた人が多かった 正しい着眼です 何億個もの平文候補が想定されるので 形態素解析や品詞判別を挙げた人もいます 辞書に近い回答で悪くはないのですが 平文候補ごとにあまり高機能なものを呼び出すと時間がかかる
/*Source.cpp*/ #include<stdio.h> //printf はここでインクルードして初めて使えるようになる // ここで関数 average を定義 3 つの整数の平均値を返す double 型の関数です double average(int a,int b,int c){
ソフトゼミ A 第 6 回 関数 プログラムは関数の組み合わせでできています 今までのゼミAでも printf や scanf など様々な関数を使ってきましたが なんと関数は自分で作ることもできるのです!! 今日は自作関数を中心に扱っていきます ゲーム制作でも自作関数は避けては通れないので頑張りましょう そもそもまず 関数とは 基本的には 受け取った値に関数によって定められた操作をして その結果の値を返す
Microsoft PowerPoint - kougi2.ppt
C プログラミング演習 第 2 回 Microsoft Visual Studio.NET を使ってみよう 説明 例題 1. プログラム実行の体験 コンピュータを役に立つ道具として実感する 次ページのプログラムを使って, Microsoft Visual Studio.NETでの C++ ソースファイル編集, ビルド, テスト実行の一連の過程を体験する 例題 1 のプログラムの機能 計算の繰り返し
バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科
バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科 ポインタ変数の扱い方 1 ポインタ変数の宣言 int *p; double *q; 2 ポインタ変数へのアドレスの代入 int *p; と宣言した時,p がポインタ変数 int x; と普通に宣言した変数に対して, p = &x; は x のアドレスのポインタ変数 p への代入 ポインタ変数の扱い方 3 間接参照 (
02: 変数と標準入出力
C プログラミング入門 基幹 7 ( 水 5) 1 10: ファイル入出力 Linux にログインし 以下の講義ページを開いておくこと http://www-it.sci.waseda.ac.jp/teachers/w48369 2/CPR1/ 2016-06-15 今日の内容 2 標準ライブラリ関数によりファイルの出力を行う画像ファイルの生成を例題として 配列の作成を復習する 文字列の扱いを復習する
Cプログラミング1(再) 第2回
C プログラミング 1( 再 ) 第 2 回 講義では Cプログラミングの基本を学び演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 1 前回のレポートから 前回の宿題 数あてゲーム の説明において 次のように書いていたものがいた : これはコンピュータがランダムに設定した数字を人間が当てるゲームである この説明でどこかおかしなところはないだろうか? 2 コンピュータの用語と日常的な用語の違い 物理において
Microsoft Word - Cプログラミング演習(10)
第 10 回 (6/25) 3. ファイルとその応用 (3) ファイルの更新 シーケンシャルファイルの更新 シーケンシャルファイルでは, 各レコードが可変長で連続して格納されており, その中の特定のレコードを変更することができない そこで一般的には, マスタファイルからデータを取り出し, 更新処理を行ったあとに新マスタファイルに書き込む 注 ) マスタファイル : 主ファイル, 基本ファイルと呼ばれるファイルで内容は比較的固定的であり,
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 03 変数と式 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 3.1 変数と型 変数とは p.60 C 言語のプログラム中で, 入力あるいは計算された数や文字を保持するには, 変数を使用する. 名前がついていて値を入れられる箱, というイメージ. 変数定義 : 変数は変数定義 ( 宣言 ) してからでないと使うことはできない. 代入 : 変数には値を代入できる.
Microsoft PowerPoint - 14th.ppt [互換モード]
工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 14 回 2011 年 1 月 20 日 1 今日のテーマ ファイル入出力 ですが, キーボード入力などもおさらいします 2 標準入力 キーボードで入力 : 標準入力という例 )scanf( %d,&i) 前回までの講義でファイルからデータを読み込む場合に使用した関数 : fscanf 例 )fscanf(fin,
cp-7. 配列
cp-7. 配列 (C プログラムの書き方を, パソコン演習で学ぶシリーズ ) https://www.kkaneko.jp/cc/adp/index.html 金子邦彦 1 本日の内容 例題 1. 月の日数配列とは. 配列の宣言. 配列の添え字. 例題 2. ベクトルの内積例題 3. 合計点と平均点例題 4. 棒グラフを描く配列と繰り返し計算の関係例題 5. 行列の和 2 次元配列 2 今日の到達目標
char int float double の変数型はそれぞれ 文字あるいは小さな整数 整数 実数 より精度の高い ( 数値のより大きい より小さい ) 実数 を扱う時に用いる 備考 : 基本型の説明に示した 浮動小数点 とは数値を指数表現で表す方法である 例えば は指数表現で 3 書く
変数 入出力 演算子ここまでに C 言語プログラミングの様子を知ってもらうため printf 文 変数 scanf 文 if 文を使った簡単なプログラムを紹介した 今回は変数の詳細について習い それに併せて使い方が増える入出力処理の方法を習う また 演算子についての復習と供に新しい演算子を紹介する 変数の宣言プログラムでデータを取り扱う場合には対象となるデータを保存する必要がでてくる このデータを保存する場所のことを
memo
数理情報工学演習第一 C プログラミング演習 ( 第 5 回 ) 2015/05/11 DEPARTMENT OF MATHEMATICAL INFORMATICS 1 今日の内容 : プロトタイプ宣言 ヘッダーファイル, プログラムの分割 課題 : 疎行列 2 プロトタイプ宣言 3 C 言語では, 関数や変数は使用する前 ( ソースの上のほう ) に定義されている必要がある. double sub(int
PowerPoint Presentation
プログラミング基礎 第 2 週 (4,5,6 回 ) 2011-10-07 出村公成 この資料の再配布を禁止します 予定 プログラミング入門 (45 分 ) 変数 入出力 分岐 演習 (90 分 ) タッチタイプ練習 統合開発環境 Codeblocksの使い方 教科書例題の打ち込みと実行 プログラミング入門 C 言語の簡単な例を体験 変数 入出力 分岐 プログラムの例リスト 2.1 改 #include
Microsoft PowerPoint - 説明2_演算と型(C_guide2)【2015新教材対応確認済み】.pptx
情報ネットワーク導入ユニット Ⅰ C 言語 演算と型 演算 代入 演算と型 +,-,*,/,% = C 言語では 代入 の意味 vx = a + b; //a+b の結果を vx に代入 型 : int 型 ( 整数 ) double 型 ( 実数 ) 演算での型変換 ( 整数, 実数の混在 ) キャスト演算子 型を一時的に変更 書式指定 :printf("%6d n", a); 加減, 剰余演算
PowerPoint プレゼンテーション
講座準備 講座資料は次の URL から DL 可能 https://goo.gl/jnrfth 1 ポインタ講座 2017/01/06,09 fumi 2 はじめに ポインタはC 言語において理解が難しいとされる そのポインタを理解することを目的とする 講座は1 日で行うので 詳しいことは調べること 3 はじめに みなさん復習はしましたか? 4 & 演算子 & 演算子を使うと 変数のアドレスが得られる
PowerPoint プレゼンテーション
プログラミング応用演習 第 5 回演習 前回までのお話 ポインタ ポインタを用いた文字列処理 構造体 ファイル 再帰的構造体 リスト構造 動的メモリ管理 今日のお題 ポインタやファイルなど これまでの内容の練習 教材 以前 以下に単語を収録したファイルがあることを紹介した : /usr/share/dict/words この中からランダムに単語を取り出したファイルを用意した http://sun.ac.jp/prof/yamagu/2019app/
gengo1-11
関数の再帰定義 自然数 n の階乗 n! を計算する関数を定義してみる 引数は整数 返却値も整数 n! = 1*2*3*... * (n 1)*n である ただし 0! = 1 とする int factorial(int n) int i, tmp=1; if( n>0 ) for(i=1; i
Microsoft Word - no15.docx
7. ファイルいままでは プログラムを実行したとき その結果を画面で確認していました 簡単なものならそれでもいいのですか 複雑な結果は画面で見るだけでなく ファイルに保存できればよいでしょう ここでは このファイルについて説明します 使う関数のプロトタイプは次のとおりです FILE *fopen(const char *filename, const char *mode); ファイルを読み書きできるようにする
PowerPoint プレゼンテーション
シミュレーション基礎 (8) 第 6 章ファイル入出力 7.2 テキストファイルの読み書き ファイルに書き込む : EX70201: X=1:10;Y=[X;X.^2]; Fid=fopen('datal.txt', wt'); fprintf(fid,'%2d%5d n',y); C 言語と同じ手順 : ファイルをオープンするファイルに変数の値を書き込む ( 整数 2 桁, 整数 5 桁, 改行
Microsoft Word - Cプログラミング演習(12)
第 12 回 (7/9) 4. いくつかのトピック (5)main 関数の引数を利用したファイル処理 main 関数は, 起動する環境から引数を受け取ることができる 例えば 次に示すように,main 関数に引数を用いたプログラムを作成する 01 /* sample */ 02 /* main 関数の引数 */ 03 #include 04 05 main(int argc, char
(1) プログラムの開始場所はいつでも main( ) メソッドから始まる 順番に実行され add( a,b) が実行される これは メソッドを呼び出す ともいう (2)add( ) メソッドに実行が移る この際 add( ) メソッド呼び出し時の a と b の値がそれぞれ add( ) メソッド
メソッド ( 教科書第 7 章 p.221~p.239) ここまでには文字列を表示する System.out.print() やキーボードから整数を入力する stdin.nextint() などを用いてプログラムを作成してきた これらはメソッドと呼ばれるプログラムを構成する部品である メソッドとは Java や C++ などのオブジェクト指向プログラミング言語で利用されている概念であり 他の言語での関数やサブルーチンに相当するが
講習No.1
プログラムはどこに保存され, どこで実行されるのか? 復習 ハードディスク キーボード Central Processing Unit 例えば i7, ARM, Cortex-A17 ディスプレイ 例えば 4G バイト メモリ プログラムは, ワープロ文章などと同様, ハードディスクなどにファイルとして保存されている. プログラムは, メモリ上に呼び出されて ( ロード ) 実行される. プログラムの作成
RX ファミリ用 C/C++ コンパイラ V.1.00 Release 02 ご使用上のお願い RX ファミリ用 C/C++ コンパイラの使用上の注意事項 4 件を連絡します #pragma option 使用時の 1 または 2 バイトの整数型の関数戻り値に関する注意事項 (RXC#012) 共用
RX ファミリ用 C/C++ コンパイラ V.1.00 Release 02 ご使用上のお願い RX ファミリ用 C/C++ コンパイラの使用上の注意事項 4 件を連絡します #pragma option 使用時の 1 または 2 バイトの整数型の関数戻り値に関する注意事項 (RXC#012) 共用体型のローカル変数を文字列操作関数で操作する場合の注意事項 (RXC#013) 配列型構造体または共用体の配列型メンバから読み出した値を動的初期化に用いる場合の注意事項
Microsoft PowerPoint - lec10.ppt
今日の内容, とポインタの組み合わせ, 例題 1. 住所録例題 2. と関数とは. を扱う関数. 例題 3. のリスト とポインタの組み合わせ 今日の到達目標 自分で を定義する 自分で定義したについて, 配列やポインタを作成する データ型 基本データ型 char 文字 (1 文字 ) int 整数 double 浮動小数など その他のデータ型配列 データの並び ( 文字列も, 文字の並び ) ポインタ
問 2 ( 型変換 ) 次のプログラムを実行しても正しい結果が得られない 何が間違いかを指摘し 正しく修正せよ ただし int サイズが 2 バイト long サイズが 4 バイトの処理系での演算を仮定する #include <stdio.h> int main( void ) { int a =
問 1 配列の宣言整数型配列 data1 にデータが初期設定されている この配列 data1 のデータを下図のように 整数型配列 data2 に代入しなさい また data2 の内容を printf( "data2[0] = %d\n", data2[0] ); printf( "data2[5] = %d\n", data2[5] ); を用いて出力しなさい 実行結果 data2[0] = 76
JavaプログラミングⅠ
Java プログラミング Ⅰ 12 回目クラス 今日の講義で学ぶ内容 クラスとは クラスの宣言と利用 クラスの応用 クラス クラスとは 異なる複数の型の変数を内部にもつ型です 直観的に表現すると int 型や double 型は 1 1 つの値を管理できます int 型の変数 配列型は 2 5 8 6 3 7 同じ型の複数の変数を管理できます 配列型の変数 ( 配列変数 ) クラスは double
3.Cygwin で日本語を使いたい Cygwin で以下のコマンドを実行すると それ以降 メッセージが日本語になります export LANG=ja_JP.UTF-8 これは 文字コードを日本語の UTF-8 に設定することを意味しています UTF-8 は Cygwin で標準の文字コードで, 多
Cygwin 使いこなしマニュアル 2011/10/17 1.Cygwin の起動 Cygwin のインストールが完了したら 一般ユーザーで Windows にログインし Cygwin を起動してみましょう 下の図は ユーザー名 densan でログインして Cygwin を起動した後 いくつかコマンドを実行してみたところです 2.Cygwin のファイルはどこにある? Windows から Cygwin
PowerPoint プレゼンテーション
講座を行う前に 自己紹介 僕と上回生について 1 年生同士で少しお話しよう! オリエンテーションの宿題 アルゴロジック http://home.jeita.or.jp/is/highschool/algo/index3.html どこまでできましたか? あまりできなかった人はこれから全部クリアしよう! 2016 年度 C 言語講座 第一回目 2016/6/11 fumi 今回の目標 プログラムを書いて実行するやり方を覚える
