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- ためひと ちゃわんや
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1 ファイルの入出力 芝浦工業大学情報工学科 青木義満 今回の講義内容 ファイル入出力 ファイルからのデータ読込み ファイルと配列 2 1
2 ファイルへのデータ書き込み ( 復習 ) ソースファイル名 :fileio1.c データをファイルに書き込み #include <stdio.h> int main(void) { ファイルポインタ宣言 int student_id = 100; char name[ ]= "morishima"; ファイルに書き込むデータ double tensu = 95.5; 100 morishima 95.5 fp = fopen("test.txt","w"); fprintf( fp, "%d n", student_id ); fprintf( fp, "%s n", name ); fprintf( fp, "%f n", tensu ); test.txt という名前でファイルをオープン ( 書き込み用 ) fprintf( fp, "%d %s %f n", student_id, name, tensu ); fprintf( fp, "%d t%s t%f n", student_id, name, tensu ); データをファイルに書き込み fclose(fp); ファイルを閉じる return(0); 3 ファイルからのデータの読込みの必要性 ファイルに格納されているデータを, プログラム中に読み込んで処理 ファイル ~ 成績表リスト 1 aoki morishima tokunaga 70.4 プログラム ~xxx.c int student_id[number]; char name[number][256]; double score[number]; 4 2
3 データの作成 ( 野球選手成績リスト ) ソースファイル名 :player1.c チーム名, 選手名, ホームラン数をファイルに書き込み #include <stdio.h> #define NUM 100 /* 最大 100 人までの選手データを扱う */ int main(void) { char team[num][256]; char name[num][256]; int hr[num]; int i; fp = fopen("player.txt","w"); /* キーボードから選手データを読込み */ for(i=0; i < 5; i++){ printf("input Players' Data n"); printf("team : "); scanf("%s", team[i]); printf("name : "); scanf("%s", name[i]); printf("homerun : "); scanf("%d", &hr[i]); for(i=0; i < 5; i++){ /* 読み込んだデータを画面表示 */ printf( "%s %s %d n", team[i], name[i], hr[i]); /* 読み込んだデータをファイルへ書き込み */ fprintf( fp, "%s %s %d n", team[i], name[i], hr[i]); fclose(fp); return(0); player.txt G Matsui 50 L Matsui 33 D Fukudome 20 5 ファイルからのデータの読み込み ファイルからデータを読み込む際の手順 ファイルを開く ( 読込みモードで ) 変数へのデータの読込み fscanf 関数等を使用 ファイルを閉じる 6 3
4 ファイルを開く ~ fopen 関数 データを読み込む対象の ファイル名 を指定 読み込みモードを指定 (2 つ目の引数に r を指定 ) 読み込みモードでファイルを開く操作 FILE *fp ( ファイルポインタ ) fp = fopen( file.txt, r ); ファイルを指定 file.txt ( ファイル ) ファイル名 読込みモード fp を介して, ファイルにアクセスが可能! 7 ファイルを開く際のモードの種類 ( テキストファイル ) モード r w a r+ w+ a+ 意味 読込み用にファイルを開く ファイルが存在しない場合や見つからない場合は失敗する 書き込み用にファイルを作成 ファイルが存在する場合はそのファイルの内容は破棄する 追加書き込みのために既存ファイルを開く ファイルが存在しない場合には作成する 読み書き用にファイルを開く ファイルは存在していなければならない 読み書き用にファイルを作成 ファイルが存在する場合には, そのファイルの内容は破棄する 読込みと追加の両方のモードでファイルを開く ファイルが存在しない場合は作成する 8 4
5 ファイルからのデータの読込み ~ fscanf 関数 scanf 関数 ( キーボードからのデータ入力 ) fscanf 関数 (file からのデータ入力 ) fscanf 関数の書式 scanf 関数 scanf( %d, &x); fscanf 関数 fscanf( fp, %d, &x ); データを読み込む対象ののファイル ( ポインタ ) fscanf fp = fopen( file.txt, r ); file.txt 100 プログラム中の変数 int x 9 fscanf 関数の使用例 実数データの読み込み ファイル :fscanf( fp, %lf, &x ); double x 文字列データの読込み 文字配列 1 つ : char name[256] fscanf( fp, %s, str ); 複数の文字配列 : char name[5][256] fscanf( fp, %s, str[i] ); 1 行に並んでいる複数の型のデータを読み込み fscanf( fp, %d %s %f, &student_id, name, &tensu ); file 1 aoki 80.5 char name[ 256] ; int student_id; double tensu; 10 5
6 ファイルを閉じる 使い終わったら, 後片付け ファイルを閉じる ファイルを開く時に指定したファイルポインタを指定 fclose(fp); 11 ファイルからのデータの読込み例題 ソースファイル名 :player2.c データをファイルから読み込み, 変数に格納, 表示 #include <stdio.h> #define NUM 100 int main(void) { char team[num][256]; char name[num][256]; int hr[num]; int i; for(i=0; i < 5; i++){ /* 読み込んだデータを画面表示 */ printf( "%s t%s t%d n", team[i], name[i], hr[i]); fclose(fp); return(0); fp = fopen("player.txt","r"); 読込みモードでファイルをオープン /* ファイルから選手データを読込み */ for(i=0; i < 5; i++){ fscanf(fp, "%s %s %d", team[i], name[i], &hr[i]); 12 6
7 入出力ファイル名の指定 これまでのプログラム 入出力ファイル名をプログラム中で指定 fp = fopen("player.txt","r"); キーボードからファイル名を指定できれば便利! ファイル名の指定 char filename[256]; printf( input filename : ); scanf( %s, filename ); fp = fopen( filename, r ); 13 入出力ファイル名の指定例題 ソースファイル名 :filename.c ファイル名を指定して開く #include <stdio.h> int main(void) { char filename[256]; printf( "Input file name : " ); scanf( "%s", filename ); fp = fopen(filename, "r"); ファイル名格納用変数 キーボードから入力した文字列を filename に格納 Filename でファイル名を指定して開く printf(" ファイル名は %s です ", filename); /* ファイルからのデータ読込み */ /* データ処理 */ return(0); 指定したファイルが存在しなかったら? 14 7
8 ファイルが開けるかどうかのチェック fopen 関数の仕様 fp = fopen(filename, "r"); ファイル filename が存在し, 開ける場合 fpにそのファイルを指定するファイルポインタを格納 (fpには, そのファイルを指定可能にするための何らかの値が入る ) ファイル filename が存在しない, 開けない場合 fpにはnull( 空 ) が代入される ファイルが開けるかどうかの判定 fp = fopen(filename, r ) == NULL == それ以外の値 if 文を使って判定 15 ファイルが開けるかどうかのチェック例題 ソースファイル名 : filecheck.c 指定したファイルが開けるかどうかを判定 #include <stdio.h> #include <stdlib.h> ヘッダーを追加 (exit 関数使用のため ) int main(void) { char filename[256]; printf( "Input file name : " ); scanf( "%s", filename ); ファイルが開けるかどうかの判定 if( (fp = fopen(filename, "r") ) == NULL ){ printf(" 指定したファイル %sは開けません n", filename); printf(" プログラムを終了します n"); exit(1); プログラムを終了 else{ printf( "file open 成功! n" ); printf( " ファイル名は %sです", filename ); /* ファイルからのデータ読込み, データ処理 */ fp=null, ファイルが開けなかった場合 fp!= NULL : ファイルが開けた場合 return(0); 16 8
9 演習課題 以下のようなサッカー選手のデータファイルをエディタ (emacs) で作成せよ そのファイルから, 選手名, アシスト数, ゴール数を読み込み, アシスト王, 得点王,MVP( アシスト + 得点が MAX) の選手を判定し, 画面に結果を表示するプログラムを作成せよ (kadai8.c) 名前アシストゴール 選手数は各自で決めて良い最大値を求める関数を自分で設計し 使用すること Takahara 7 20 Nakayama 5 13 Magron 2 8 Kazu 6 10 ファイル :player.txt 今日は 1 問のみ. 前回までの課題チェックを今日中に終えること!! 17 重要 中間テストについて 日時 :11 月 24 日 ( 月 )13:00~14:00 テスト終了後に ホームルーム実施 場所 :3401 教室 試験範囲 最初 ~ 第 6 回 ( 関数 ) まで 試験形式 筆記 すべて持ち込み不可 18 9
10 前回演習問題, 課題についての注意事項 演算の優先順位について radian = acos(naiseki/p1*p2); naiseki = x1*x2 + y1*y2; p1 = sqrt(x1*x1+y1*y1); p2 = sqrt(x2*x2+y2*y2); () を使って計算の優先順位を決める radian = acos(naiseki/(p1*p2)); naiseki p 1 * p 2 naiseki * p p 1 2 配列の要素数について int num; char name[num][128]; printf( 人数を入力してください : ); scanf( %d, &num); コンパイルエラー 重要配列の要素数に変数は使用できない 定数のみ使用可能 ( 直接数字を書くか,#defineで定数を定義するか) 必要なサイズの配列を動的に確保することも可能 alloc, malloc 関数 19 10
ファイル入出力
C プログラミング Ⅱ の基礎 とは ファイルへデータを書き込んだり ( 出力 ), ファイルからデータを読み込んだり ( 入力 ) する C 言語では キーボードからの入力 画面への出力と同じようなコードで 処理を実現できる プログラム 入力 出力 ファイル 出力 入力 2 入出力の基本 ストリーム プログラム上で様々な装置への入出力を行う機構様々な入出力装置を統一的な方法で扱うことができる ハードディスクなどではファイルデータによって入出力が行われる
情報処理演習 B8クラス
予定スケジュール ( 全 15 回 ) 1 1. 終了 プログラミング言語の基礎 2. 終了 演算と型 3. 終了 プログラムの流れの分岐 (if 文,switch 文など ) 4. 終了 プログラムの流れの繰返し (do, while, for 文など ) 5. 終了 中間レポート1 6. 終了 配列 7. 終了 関数 8. 終了 文字列 ( 文字列の配列, 文字列の操作 ) 9. 終了 ポインタ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
Taro-ファイル処理(公開版).jtd
ファイル処理 0. 目次 1. はじめに 2. ファイル内容の表示 3. ファイル内容の複写 3. 1 文字単位 3. 2 行単位 4. 書式付き入出力 5. 文字配列への入出力 6. 課題 6. 1 課題 1 ( ファイル圧縮 復元 ) - 1 - 1. はじめに ファイル処理プログラムの形は次のようになる #include main() { FILE *fp1,*fp2; ファイルポインタの宣言
C言語講座 ~ファイル入出力編~
C 言語講座 ~ ファイル入出力編 ~ ポインタ使います 例 2 練習問題 3 初めに プログラムを組む上での話と今回の演習について 例えばこの画面の場合 背景の動画の描写 ノーツを流れてくるようにする ボタンを押したら違反亭ライン近くのノーツは消えるようにする処理 曲の難易度ごとに判定を追加とか残りの処理 完成 演習 1 クリア 演習 2 クリア 過程は各自で考えてください 演習 3 クリア ファイルの出入力でこれからやること
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プログラミング言語 2 第 04 回 (2007 年 05 月 14 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1 今日やること http://www.tnlab.ice.uec.ac.jp/~s-okubo/class/language/ にアクセスすると 教材があります 2007 年 05 月 14 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容
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工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 7 回 2010 年 11 月 18 日 1 今回のテーマ 1: ポインタ 変数に値を代入 = 記憶プログラムの記憶領域として使用されるものがメモリ ( パソコンの仕様書における 512 MB RAM などの記述はこのメモリの量 ) RAM は多数のコンデンサの集合体 : 電荷がたまっている (1)/ いない
Microsoft Word - Cプログラミング演習(10)
第 10 回 (6/25) 3. ファイルとその応用 (3) ファイルの更新 シーケンシャルファイルの更新 シーケンシャルファイルでは, 各レコードが可変長で連続して格納されており, その中の特定のレコードを変更することができない そこで一般的には, マスタファイルからデータを取り出し, 更新処理を行ったあとに新マスタファイルに書き込む 注 ) マスタファイル : 主ファイル, 基本ファイルと呼ばれるファイルで内容は比較的固定的であり,
Microsoft PowerPoint - 14th.ppt [互換モード]
工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 14 回 2011 年 1 月 20 日 1 今日のテーマ ファイル入出力 ですが, キーボード入力などもおさらいします 2 標準入力 キーボードで入力 : 標準入力という例 )scanf( %d,&i) 前回までの講義でファイルからデータを読み込む場合に使用した関数 : fscanf 例 )fscanf(fin,
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7. ファイルいままでは プログラムを実行したとき その結果を画面で確認していました 簡単なものならそれでもいいのですか 複雑な結果は画面で見るだけでなく ファイルに保存できればよいでしょう ここでは このファイルについて説明します 使う関数のプロトタイプは次のとおりです FILE *fopen(const char *filename, const char *mode); ファイルを読み書きできるようにする
memo
数理情報工学演習第一 C プログラミング演習 ( 第 5 回 ) 2015/05/11 DEPARTMENT OF MATHEMATICAL INFORMATICS 1 今日の内容 : プロトタイプ宣言 ヘッダーファイル, プログラムの分割 課題 : 疎行列 2 プロトタイプ宣言 3 C 言語では, 関数や変数は使用する前 ( ソースの上のほう ) に定義されている必要がある. double sub(int
プログラミング基礎
C プログラミング Ⅱ 演習 2-1(a) BMI による判定 文字列, 身長 height(double 型 ), 体重 weight (double 型 ) をメンバとする構造体 Data を定義し, それぞれのメンバの値をキーボードから入力した後, BMI を計算するプログラムを作成しなさい BMI の計算は関数化すること ( ) [ ] [ ] [ ] BMI = 体重 kg 身長 m 身長
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作り
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作ります FORTRAN の場合 OPEN 文でファイルを開いた後 標準入力の場合と同様に READ 文でデータを読みこみます
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C プログラミング演習 第 2 回 Microsoft Visual Studio.NET を使ってみよう 説明 例題 1. プログラム実行の体験 コンピュータを役に立つ道具として実感する 次ページのプログラムを使って, Microsoft Visual Studio.NETでの C++ ソースファイル編集, ビルド, テスト実行の一連の過程を体験する 例題 1 のプログラムの機能 計算の繰り返し
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今日の内容, とポインタの組み合わせ, 例題 1. 住所録例題 2. と関数とは. を扱う関数. 例題 3. のリスト とポインタの組み合わせ 今日の到達目標 自分で を定義する 自分で定義したについて, 配列やポインタを作成する データ型 基本データ型 char 文字 (1 文字 ) int 整数 double 浮動小数など その他のデータ型配列 データの並び ( 文字列も, 文字の並び ) ポインタ
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C の実行モデル 自由落下距離 前回の授業の 例題 1 の復習と重要事項 の確認 地上で物を落とし始めた後の自由落下距離を 求める 重力加速度 g は 9.8 とする 自由落下距離を求めるために, プログラム中に, 計算式 y = ( 9.8 / 2.0 ) * x * x を書く C++ ソースファイルの編集 編集画面 編集中のファイル名 関係するファイルなどが表示される ビルド結果などが表示される画面
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プログラミング言語 2 第 06 回 (2007 年 06 月 11 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1 今日やること http://www.tnlab.ice.uec.ac.jp/~s-okubo/class/language/ にアクセスすると 教材があります 2007 年 06 月 11 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容
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2018/10/05 竹島研究室創成課題 第 2 回 C 言語演習 変数と演算 東京工科大学 加納徹 前回の復習 Hello, world! と表示するプログラム 1 #include 2 3 int main(void) { 4 printf("hello, world! n"); 5 return 0; 6 } 2 プログラム実行の流れ 1. 作業ディレクトリへの移動 $ cd
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プログラミング応用演習 第 3 回構造体, ファイル入出力 先週の出席確認へのコメント 暗号を破りたいが 平文の候補が多すぎる 人間の目で確認する代わりに どんなプログラムがあればよいか? 辞書を挙げた人が多かった 正しい着眼です 何億個もの平文候補が想定されるので 形態素解析や品詞判別を挙げた人もいます 辞書に近い回答で悪くはないのですが 平文候補ごとにあまり高機能なものを呼び出すと時間がかかる
02: 変数と標準入出力
C プログラミング入門 基幹 7 ( 水 5) 1 10: ファイル入出力 Linux にログインし 以下の講義ページを開いておくこと http://www-it.sci.waseda.ac.jp/teachers/w48369 2/CPR1/ 2016-06-15 今日の内容 2 標準ライブラリ関数によりファイルの出力を行う画像ファイルの生成を例題として 配列の作成を復習する 文字列の扱いを復習する
Microsoft Word - Cプログラミング演習(12)
第 12 回 (7/9) 4. いくつかのトピック (5)main 関数の引数を利用したファイル処理 main 関数は, 起動する環境から引数を受け取ることができる 例えば 次に示すように,main 関数に引数を用いたプログラムを作成する 01 /* sample */ 02 /* main 関数の引数 */ 03 #include 04 05 main(int argc, char
char int float double の変数型はそれぞれ 文字あるいは小さな整数 整数 実数 より精度の高い ( 数値のより大きい より小さい ) 実数 を扱う時に用いる 備考 : 基本型の説明に示した 浮動小数点 とは数値を指数表現で表す方法である 例えば は指数表現で 3 書く
変数 入出力 演算子ここまでに C 言語プログラミングの様子を知ってもらうため printf 文 変数 scanf 文 if 文を使った簡単なプログラムを紹介した 今回は変数の詳細について習い それに併せて使い方が増える入出力処理の方法を習う また 演算子についての復習と供に新しい演算子を紹介する 変数の宣言プログラムでデータを取り扱う場合には対象となるデータを保存する必要がでてくる このデータを保存する場所のことを
Microsoft PowerPoint - 説明2_演算と型(C_guide2)【2015新教材対応確認済み】.pptx
情報ネットワーク導入ユニット Ⅰ C 言語 演算と型 演算 代入 演算と型 +,-,*,/,% = C 言語では 代入 の意味 vx = a + b; //a+b の結果を vx に代入 型 : int 型 ( 整数 ) double 型 ( 実数 ) 演算での型変換 ( 整数, 実数の混在 ) キャスト演算子 型を一時的に変更 書式指定 :printf("%6d n", a); 加減, 剰余演算
Cプログラミング1(再) 第2回
C プログラミング 1( 再 ) 第 2 回 講義では Cプログラミングの基本を学び演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 1 前回のレポートから 前回の宿題 数あてゲーム の説明において 次のように書いていたものがいた : これはコンピュータがランダムに設定した数字を人間が当てるゲームである この説明でどこかおかしなところはないだろうか? 2 コンピュータの用語と日常的な用語の違い 物理において
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p.130 p.198 p.208 2 double weight[num]; double min, max; min = max = weight[0]; for( i= 1; i i < NUM; i++ ) ) if if ( weight[i] > max ) max = weight[i]: if if ( weight[i] < min ) min = weight[i]: weight
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プログラミング演習 バージョン 1 担当教員 : 綴木馴 プログラムの決まりについて学ぶ おすすめする参考書 ザ C 戸川隼人サイエンス社 本日の予定 1. 授業の説明. 2. コンパイラーのインストール. プログラムの決まりについて学ぶ,P31 /* The most in C */ /* hello.c */ printf("hello,world n"); プログラムの決まり ( コメント )
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プログラミング初級 第 7 回 2017 年 5 月 29 日 配列 ( 復習 )~ 文字列 1 配列とは 2 配列 : 複数の変数をグループとしてまとめて扱うもの 配列 変数 int data[10]; 整数型の配列 同種のデータ型を連続して確保したものを配列とよぶ = 整数がそれぞれにひとつずつ入る箱を 10 個用意したようなもの int data; 整数型の変数 = 整数がひとつ入る dataという名前の箱を用意したようなもの
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プログラミング応用演習 第 5 回演習 前回までのお話 ポインタ ポインタを用いた文字列処理 構造体 ファイル 再帰的構造体 リスト構造 動的メモリ管理 今日のお題 ポインタやファイルなど これまでの内容の練習 教材 以前 以下に単語を収録したファイルがあることを紹介した : /usr/share/dict/words この中からランダムに単語を取り出したファイルを用意した http://sun.ac.jp/prof/yamagu/2019app/
今までの復習 プログラムで最低限必要なもの 入力 ( キーボードから ファイルから ) 出力 ( 画面へ ファイルへ ) 条件分岐 : 条件の成立 不成立により 異なる動作をする 繰り返し : 一定の回数の繰返し 条件成立の間の繰返し 関数の定義 関数の呼び出し C ではそれ以外に ポインタ データ
C プログラミング演習 1( 再 ) 7 講義では C プログラミングの基本を学び演習では 実践的なプログラミングを通して学ぶ 今までの復習 プログラムで最低限必要なもの 入力 ( キーボードから ファイルから ) 出力 ( 画面へ ファイルへ ) 条件分岐 : 条件の成立 不成立により 異なる動作をする 繰り返し : 一定の回数の繰返し 条件成立の間の繰返し 関数の定義 関数の呼び出し C ではそれ以外に
問 2 ( 型変換 ) 次のプログラムを実行しても正しい結果が得られない 何が間違いかを指摘し 正しく修正せよ ただし int サイズが 2 バイト long サイズが 4 バイトの処理系での演算を仮定する #include <stdio.h> int main( void ) { int a =
問 1 配列の宣言整数型配列 data1 にデータが初期設定されている この配列 data1 のデータを下図のように 整数型配列 data2 に代入しなさい また data2 の内容を printf( "data2[0] = %d\n", data2[0] ); printf( "data2[5] = %d\n", data2[5] ); を用いて出力しなさい 実行結果 data2[0] = 76
バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科
バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科 ポインタ変数の扱い方 1 ポインタ変数の宣言 int *p; double *q; 2 ポインタ変数へのアドレスの代入 int *p; と宣言した時,p がポインタ変数 int x; と普通に宣言した変数に対して, p = &x; は x のアドレスのポインタ変数 p への代入 ポインタ変数の扱い方 3 間接参照 (
超初心者用
3 1999 10 13 1. 2. hello.c printf( Hello, world! n ); cc hello.c a.out./a.out Hello, world printf( Hello, world! n ); 2 Hello, world printf n printf 3. ( ) int num; num = 100; num 100 100 num int num num
画像ファイルを扱う これまでに学んだ条件分岐, 繰り返し, 配列, ファイル入出力を使って, 画像を扱うプログラムにチャレンジしてみよう
第 14 回 応用 情報処理演習 ( テキスト : 第 10 章 ) 画像ファイルを扱う これまでに学んだ条件分岐, 繰り返し, 配列, ファイル入出力を使って, 画像を扱うプログラムにチャレンジしてみよう 特定色の画素の検出 ( テキスト 134 ページ ) 画像データが保存されているファイルを読み込んで, 特定色の画素の位置を検出するプログラムを作成しなさい 元画像生成画像 ( 結果の画像 )
cp-7. 配列
cp-7. 配列 (C プログラムの書き方を, パソコン演習で学ぶシリーズ ) https://www.kkaneko.jp/cc/adp/index.html 金子邦彦 1 本日の内容 例題 1. 月の日数配列とは. 配列の宣言. 配列の添え字. 例題 2. ベクトルの内積例題 3. 合計点と平均点例題 4. 棒グラフを描く配列と繰り返し計算の関係例題 5. 行列の和 2 次元配列 2 今日の到達目標
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 03 変数と式 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 3.1 変数と型 変数とは p.60 C 言語のプログラム中で, 入力あるいは計算された数や文字を保持するには, 変数を使用する. 名前がついていて値を入れられる箱, というイメージ. 変数定義 : 変数は変数定義 ( 宣言 ) してからでないと使うことはできない. 代入 : 変数には値を代入できる.
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プログラミング基礎 第 2 週 (4,5,6 回 ) 2011-10-07 出村公成 この資料の再配布を禁止します 予定 プログラミング入門 (45 分 ) 変数 入出力 分岐 演習 (90 分 ) タッチタイプ練習 統合開発環境 Codeblocksの使い方 教科書例題の打ち込みと実行 プログラミング入門 C 言語の簡単な例を体験 変数 入出力 分岐 プログラムの例リスト 2.1 改 #include
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C 言語講座第 2 回 作成 : ハルト 前回の復習基本的に main () の中カッコの中にプログラムを書く また 変数 ( int, float ) はC 言語では main() の中カッコの先頭で宣言する 1 画面へ出力 printf() 2 キーボードから入力 scanf() printf / scanf で整数を表示 / 入力 %d 小数を表示 / 入力 %f 3 整数を扱う int 型を使う
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 05 関数 (1) 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 関数とは p.162 数学的には入力に対して出力が決まるもの C 言語では入出力が定まったひとまとまりの処理 入力や出力はあるときもないときもある main() も関数の一種 何かの仕事をこなしてくれる魔法のブラックボックス 例 : printf() 関数中で行われている処理の詳細を使う側は知らないが,
プログラミング基礎
C プログラミング Ⅰ 授業ガイダンス C 言語の概要プログラム作成 実行方法 授業内容について 授業目的 C 言語によるプログラミングの基礎を学ぶこと 学習内容 C 言語の基礎的な文法 入出力, 変数, 演算, 条件分岐, 繰り返し, 配列,( 関数 ) C 言語による簡単な計算処理プログラムの開発 到達目標 C 言語の基礎的な文法を理解する 簡単な計算処理プログラムを作成できるようにする 授業ガイダンス
