IBM FormWave for WebSphere

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1 IBM FormWave for WebSphere バージョン 6.0 フィックス パック 7 リリースノート 2008 年 10 月公開 本版は IBM FormWave for WebSphere バージョン 6.0 に適用されます Copyright International Business Machines Corporation All rights reserved.

2 目次 はじめに... 5 フィックス パックの内容...5 モジュールごとの修正履歴...5 フィックス パックの適用手順... 6 修正項目... 9 クライアント サービス...9 [ ] getwebapppath メソッドで StringIndexOutOfBoundsException が発生する場合がある...9 フロー エンジン... 9 [ ] Oracle 9i 使用時に DB 転記で SQLException が発生する...9 付録 A これまでにリリースしたフィックス一覧 機能拡張項目 FixPack 1 追加分 FixPack 2 追加分 FixPack 3 追加分 フロー エンジン [ ] アーカイブ伝票のグループメンバーへのアクセス権限の付与 [ ] アーカイブの添付ファイルテーブルを必須としない [ ] 処理定義に定義したアクションの実行順序のカスタマイズ [ ] 代行者を取得する API で 静的な代行者のみを取得する API を追加 メッセージ サービス [ ] JMS メッセージ管理ツール [ ] メッセージ ハンドラーの API を追加 開発環境 [ ] SDP 版開発ツールパッケージで WAS6.1 用 AST のサポート [ ] 発行先サーバーの複数保持 [ ] プロジェクト デザイナーにプロジェクト ID を定義できるようにする [ ] 処理に紐付くアーカイブの複数定義 [ ] プロジェクト デザイナーでのスペース付きのユーザー ID の登録 その他 [ ] 監視 API [ ] URL 取得 API [ ] カラム名によるユーザー定義カラム値の設定 取得 FixPack 4 追加分 開発環境 Excel を利用した伝票開発支援ツールの提供 FixPack 5 追加分 開発環境 [ ] SSL でのログイン...17 [ ] プロキシ サーバー経由でのログイン FixPack 6 追加分 クライアント サービス [ ] 伝票の再利用時には イベント処理の onopenform が呼ばれない の互換モードを追加 修正項目 FixPack 1 修正分 FixPack 2 修正分 FixPack 3 修正分 クライアント サービス [ ] 添付ファイルエラーや onopenform でエラーが発生すると IllegalStateException が発生する 21 [ ] イベント処理でエラーが発生するとメッセージが null となる場合がある [ ] ファイナライザーで OutOfMemory エラーが発生する [ ] 不正な URL を受け取った時に FormWave のサーブレットが Web コンテナーに破棄される.. 22 管理画面 [ ] フロー エンジン コンソールを何度も操作するとメモリーリークが発生... 23

3 フロー エンジン [ ] イベント処理で getbinaryvalue を呼び出すと DB ロックが発生 [ ] フィールド参照ノードのスキップ時にも onreceiveform が実行される [ ] Log.ToDB, Trace.ToDB で SQL 桁あふれエラーが発生する [ ] スキーマを変更すると過去に起票した伝票が処理できない [ ] 取消失敗通知メールをシステム管理者に送付していない [ ] プロジェクトの更新が即座に反映されない メッセージ サービス [ ] メッセージ起票時で起票者に登録されていないユーザー ID を指定すると Fatal Error となる.. 25 開発環境 [ ] DB 転記のカラムタイプに半角スペースが入力できない [ ] 自動処理での通知処理の詳細設定ダイアログにタイトルがない FixPack 5 修正分 クライアント サービス [ ] 特定条件下で ユーザー処理が次のノードの処理としてあつかわれてしまう [ ] 代行権限のないユーザーが処理待ち伝票にアクセスするとロックがかかる [ ] 数値フィールドの形式を 0 桁 固定 で指定した場合に フォーマットが正常に行われない 28 [ ] postsumit/postsave 内での Session 情報へのアクセスとセッションタイムアウト処理との間でデッドロックが発生する可能性がある...28 [ ] JSP ファイルの中で非推奨 API が使用されている [ ] 伝票の Submit 処理を行うと DB のトレースファイルにエラー情報が出力される [ ] 添付ファイル付きの伝票を再利用した後に 再利用元の伝票を削除すると 添付ファイルが参照できなくなる [ ] Column-AttrName 要素の Type 属性を INT から CHAR へ変更した場合に個人設定の変更ができなくなる [ ] 別ウインドウ型でファイルを添付すると 添付ファイルのリンク表示がフルパス表示になる 30 [ ] 一覧画面で一部の表示がエスケープ処理されていない [ ] 状況表示画面などで 日本語を入れて検索すると文字化けが発生して検索できない [ ] 配列型の添付ファイルフィールドに 別ウインドウ型でファイルを添付しようとすると JavaScript エラーが発生 フロー エンジン [ ] 動的経路の宛先が複数伝票でまったく同じになってしまう [ ] プログラムノードのコードで Error が発生すると システムエラーになってしまう [ ] フロー エンジン コンソールの機能が有効になっていないと 監視 API の機能が使用できない 32 [ ] 処理定義でのメール送付失敗時の動作が仕様と異なる [ ] DB 転記で DB2 の CLOB 型カラムに Null 以外の値をセットすると SQLException が発生する [ ] 特殊な環境において自動処理で実行されない場合がある 管理画面 [ ] フォルダー設定画面の表示が フォルダ になっている [ ] Column-AttrName 要素の Type 属性を INT から CHAR へ変更した場合に設定ができなくなる 3 4 FixPack 5 修正分 クライアント サービス [ ] Post データが欠損した場合にフィールドに予期しない値がセットされる可能性がある [ ] 状況表示などの検索時に URL の一番後ろに検索文字のパラメーターが付加されているとエラーとなる [ ] 状況表示の GUI でノードの処理が完了後にチェック アイコンがつかない [ ] JSP で javax.servlet.http.httpservletrequest のメソッド getquerystring を呼び出すと null が返る 管理画面 [ ] 特殊な環境でフロー エンジン コンソールを使用すると OutOfMemory エラーが発生する. 36 [ ] 代行設定 ボタンを押すと NullPointerException が発生する メッセージ サービス [ ] JMS メッセージ管理ツールに不正なパスワードでログインできてしまう [ ] コネクションの分離レベルが フロー エンジンやクライアント サービスの分離レベルと異なる [ ] ログファイルに null の文字が出力される [ ] データソースのプロパティに deferprepares=false を設定すると起動に失敗する

4 フロー エンジン [ ] 動的代行が追加されないケースがある [ ] 監視 API でデッドロックが発生する [ ] DB 転記の処理時にフロー エンジンがハングする 付録 B URL 取得 API URL 取得 API とは URL 取得 API Web アプリケーション パス JSP ファイル名の設定方法 Web アプリケーション パス JSP ファイル名の決定方法 付録 C 監視 API 監視 API とは 監視 API 機能の構成要素と関連 監視 API で取得できる情報 インストールおよび設定 監視 API のインターフェース com.ibm.formconnect.monitor.client.fwmonitor com.ibm.formconnect.monitor.client.fwmonitorservicelocator WAS トレースの出力 サンプルアプリケーション 複数の監視サービスのインストール 付録 D JMS メッセージ管理ツール JMS メッセージ管理ツールとは JMS メッセージ管理ツールのインストールおよび設定 JMS メッセージの管理 付録 E FormWave での数値の扱いについて

5 はじめに 本書は IBM FormWave TM for WebSphere V6.0 フィックス パック 7 のリリースノートです 本書では 今回のフィックス パックで修正された不具合や追加された新機能について説明します フィックス パックの内容 フィックス パックは ZIP 形式の圧縮ファイルで提供されます この圧縮ファイルは 以下のファイルを含んでいます FW6007_ReleaseNote.pdf FormConnect.jar FormWave.ear FWUtility.ear FWMonitor.ear fwmonitorclient.jar FlowEngineInfo.ddl(.sql) FWMonitorClient.java fwmonitor.sh install.exe FormWave.xla doc/xxxxxx.pdf このファイルです FormWave 本体の修正モジュールです FormWave 開発環境の修正モジュールです FormWave の修正エンタープライズ アプリケーションです JMS メッセージ管理ツールの修正エンタープライズ アプリケーションです 監視 API ツールの修正エンタープライズ アプリケーションです 監視 API のクライアントモジュールです 監視 API で使用する テーブルの DDL ファイルです 監視 API のサンプルクライアント Java アプリケーションです 監視 API のサンプルシェルです 開発環境 SDP 版インストーラーモジュールです FormWave 伝票開発支援ツールのモジュールです 本フィックス パックに対応した製品マニュアル群 (2 冊 ) です モジュールごとの修正履歴 以下の表は V6.0 出荷版からの各モジュールの修正履歴です 各行のモジュールに対して 印のついている列に対応するフィックス バックで修正もしくは機能拡張が行われています また についてはそのレベルで新規に追加されたモジュールです なお 今回のフィックス パックから 出荷版から変更されたモジュールすべてが含まれています 表中で 今回のフィックス パックでは内容に変更がないものは コードの変更はないがファイル内のバージョン情報のみ FP7 に変更されているものは となっています 表中にないモジュールは出荷版から修正のないことを意味します 現在ご使用のバージョンとこの表をもとに 本フィックス パックに含まれるどのモジュールを適用する必要があるかをご確認ください なお 各モジュールの詳細な修正内容については 修正項目の説明 を参照してください JAR EAR その他 モジュール フィックス パック レベル FP1 FP2 FP3 FP4 FP5 FP6 FP7 FormConnect.jar FCApplets.jar( 1) fwmonitorclient.jar FormWave.ear FWUtility.ear FWMonitor.ear FormWave.xla install.exe FlowEngineInfo.ddl(.sql) FWMonitorClient.java fwmonitor.sh

6 マニュ Excel を利用した伝票開発ガイド アル通知フレームワークプログラマーズ ガイド : 修正 / 拡張 : 新規追加 : バージョン情報のみ変更 : 変更なし 1 FCApplets.jar は FP5 および FP7 では FormWave.ear に含めてリリースされています フィックス パックの適用手順 1. 修正モジュールの適用 以下の手順にしたがって各修正モジュールを適用してください 1 の適用 FormWave が稼働するすべてのマシンについて以下の手順 (1)~(3) を実行してください (1) WebSphere Application Server の管理コンソールで FormWave 関連のエンタープライズ アプリケーションを停止してください 例 )FormWave FlowEngine MessageService (2) 現在ご利用の のバックアップを取り 今回のモジュールで置き換えて下さい は 以下のディレクトリーにあります (FormWave 導入ディレクトリー )/lib/ 例 )/opt/formwave/lib/ (3) WebSphere Application Server の管理コンソールで FormWave 関連のエンタープライズ アプリケーションを再始動すれば適用完了です 2 FormConnect.jar の適用 FormWave 開発ツールパッケージが導入されているすべてのマシンについて以下のファイルを置換してください 開発ツールパッケージ JRE 版の場合 : (FormWave 導入ディレクトリー ) com.ibm.formconnect.design.eclipse FormConnect.jar 開発ツールパッケージ Eclipse 版の場合 : (SDP 導入ディレクトリー ) eclipse plugins com.ibm.formconnect.design.eclipse FormConnect.jar 以下は EAR ファイルの適用方法になります EAR ファイルを適用する場合には 必ず EAR ファイルの中に配置しております JSP ファイルや HTML ファイルなどのアプリケーションの成果物のバックアップをしてから作業を行ってください 3 FormWave.ear の適用以下の手順 (1)~(5) を実行してください (1) 既存の FormWave.ear ファイルの中に配置してあります アプリケーションの成果物 (JSP, HTML ファイルなどの Web リソースや クラスファイルや Jar ファイルなど ) のバックアップを取得します (2) 本フィックス パックで提供の FormWave.ear ファイルを Rational Software Development Platform や WAS に付属の Application Server Toolkit などにインポートします (3) インポートした FormWave.ear ファイルに 以下の修正による変更が無いファイルについて手順 (1) でバックアップしたファイルを戻します 下記の変更ファイルについてカスタマイズされている場合は 上書きせずにカスタマイズ内容を新しいファイルに適用してください カスタマイズされていない場合は 手順 (1) でバックアップしたファイルを戻さずに新しいファイルをそのままご使用ください フィックス パック レベル FP5 変更ファイル ClientServiceWAR/client/ApprovedForm.jsp ClientServiceWAR/client/Archives.jsp ClientServiceWAR/client/BlueMenu.jsp ClientServiceWAR/client/Delegation.jsp ClientServiceWAR/client/DraftForm.jsp ClientServiceWAR/client/floweror.jsp 6

7 ClientServiceWAR/client/GroupForms.jsp ClientServiceWAR/client/IconsMenu.jsp ClientServiceWAR/client/LightMenu.jsp ClientServiceWAR/client/Members.jsp ClientServiceWAR/client/Menu.jsp ClientServiceWAR/client/OutstandingForms.jsp ClientServiceWAR/client/Status.jsp ClientServiceWAR/client/SubmittedForms.jsp ClientServiceWAR/client/Users.jsp (4) ear ファイルをエクスポートします (5) WAS の管理コンソールから 既存の FormWave アプリケーションを削除し 新たに手順 (4) でエクスポートした ear ファイルをインストールします インストール方法は 製品マニュアルの インストール ガイド を参照してください 4 FWUtility.ear の適用 以下の手順 (1)~(5) を実行してください (1) FWUtility.ear ファイルの中に含まれているプロパティ ファイル (fwconsole.properties) を変更している場合には このプロパティ ファイルのバックアップを取得します (2) 本フィックス パックで提供の FWUtility.ear ファイルを Rational Software Development Platform や WAS に付属の Application Server Toolkit などにインポートします (3) インポートした FWUtility に 手順 (1) でバックアップしたプロパティ ファイルを戻します (4) プロパティ ファイルを戻したら その ear ファイルをエクスポートします (5) WAS の管理コンソールから 既存の FWUtility アプリケーションを削除し 新たに手順 (4) でエクスポートした ear ファイルをインストールします インストール方法は 製品マニュアルの メッセージ連携ガイド を参照してください また プロパティ ファイル (fwconsole.properties) を変更していない場合には WAS の管理コンソールから 既存 FWUtility アプリケーションを 本フィックス パックで提供の FWUtility.ear ファイルに置換していただくことも可能です 5 FWMonitor.ear の適用 以下の手順 (1)~(5) を実行してください (1) FWMonitor.ear ファイルの中に含まれている WSDL ファイル (FWMonitor.wsdl) を変更して使用している場合には この WSDL ファイルのバックアップを取得します (2) 本フィックス パックで提供の FWMonitor.ear ファイルを Rational Software Development Platform や WAS に付属の Application Server Toolkit などにインポートします (3) インポートした FWMonitor に 手順 (1) でバックアップした WSDL ファイルを戻します (4) WSDL ファイルを戻したら その ear ファイルをエクスポートします (5) WAS の管理コンソールから 既存の FWMonitor アプリケーションを削除し 新たに手順 (4) でエクスポートした ear ファイルをインストールします インストール方法は 製品マニュアルの 管理者ガイド を参照してください また WSDL ファイルを変更していない場合には WAS の管理コンソールから 既存 FWMonitor アプリケーションを 本フィックス パックで提供の FWMonitor.ear ファイルに置換していただくことも可能です 2. フィックス パックの適用確認修正モジュールを適用後に 以下の手順にしたがって FormWave のバージョンを確認してください (1) FormWave 導入ディレクトリー下の engine ディレクトリーに移動します (2) 以下のコマンドを実行します Windows 版 : fctool FWVersion [Enter] AIX 版 /Linux 版 :./fctool.sh FWVersion [Enter] 7

8 (3) コマンドの実行結果を確認します の FixPack 7 場合は IBM FormWave for WebSphere Version : と表示されます 8

9 修正項目 クライアント サービス [ ] getwebapppath メソッドで StringIndexOutOfBoundsException が発生する場合がある 障害概要メソッド com.ibm.formconnect.client.layoutcontrol.getwebapppath(httpservletrequest) である特定のパラメータが渡されると 例外 StringIndexOutOfBoundsException が発生する場合がある 障害詳細相対パス表記 (../) を含む URL に対するリクエストをメソッド getwebapppath へ渡すと メソッド内で StringIndexOutOfBoundsException が発生します たとえば JSP ファイルの中で <jsp:forward page="../../common/jsp/loginerror.jsp" /> のように相対パス指定で forward 先を指定し forward 先の JSP 内で getwebapppath を使用するとこの問題が発生します 影響範囲.. を含まない URL を使用した場合はこの問題は発生しません フロー エンジン [ ] Oracle 9i 使用時に DB 転記で SQLException が発生する 障害概要 DB 転記の転記先テーブルとして Oracle のテーブルを指定する場合 SQLException が発生する場合がある 障害詳細 DB 転記の転記先の DB アクセスで Oracle 9i の JDBC ドライバーで構成されたデータソースを使用すると SQLException が発生し その結果 fcengine.log, fcengine.trc に DYOS06003: ノード [DB 転記 2] で例外が発生しました 内容 : サポートされない機能です が出力されます 影響範囲この問題は DB 転記の転記先のアクセスに Oracle 9i の JDBC ドライバーを使用する場合のみ発生します FormWave のレポジトリ DB へのアクセスでは発生しません また Oracle 10g の JDBC ドライバーでは発生しません 9

10 付録 A これまでにリリースしたフィックス一覧 機能拡張項目 FixPack 1 追加分 通知フレームワーク機能通知フレームワークの機能が追加されました 新規 OS プラットフォームの追加 Red Hat Enterprise Linux AS/ES 4.0 (x86 のみ ) を新しくサポートしました 新規 WAS プラットフォームの追加 WebSphere Application Server Base/ND V6.0.2 を新しくサポートしました ListGenerator の API 追加 ListGenerator に時間情報を非表示に設定する以下の関数を追加しました disabletime(string indexes) 説明 : カラム番号リスト indexes で指定された Timestamp 型 Date 型 (Oracle の場合 ) カラムのデータを時間情報を省略して表示する カラム番号は addcolumn メソッドで何番目に追加したかを表す番号 ( 最初に追加したカラムの番号は 0) 複数指定するときはカンマで区切る indexes が空文字列もしくは null の場合 また指定した番号のカラムが Timestamp 型 Date 型 (Oracle の場合 ) でない場合は何も起こらない メールテンプレート関数の追加メールテンプレートで使える以下の関数を追加しました getnotifiedusers(string userlist) 説明 : ユーザーリスト userlist で指定されたユーザーの中から 処理依頼通知メールを受け取る設定になっているユーザーのみのユーザーリストを取得します メールテンプレート関数の追加 ( その 2) メールテンプレートで伝票を開く URL の ServiceRoot を動的に設定する以下の関数を追加しました getformurl(string host) host で指定された ServiceRoot を用いて 処理待ち状態にある通知対象伝票を開くための URL を取得する host が空文字列もしくは null の場合はエンジンプロパティに設定されている ServiceRoot を用いる getdrafturl(string host) host で指定された ServiceRoot を用いて ドラフト状態にある通知対象伝票を開くための URL を取得する host が空文字列もしくは null の場合はエンジンプロパティに設定されている ServiceRoot を用いる getarchiveurl(string nodename, String host) host で指定された ServiceRoot を用いて 指定されたアーカイブ ノードでアーカイブされた通知対象伝票を開くための URL を取得する host が空文字列もしくは null の場合はエンジンプロパティに設定されている ServiceRoot を用いる FixPack 2 追加分 アーカイブ伝票の再利用アーカイブ伝票を再利用して新規に伝票を起票することや ドラフト保管することを可能にする機能を提供します ユーザー操作シナリオ : アーカイブ伝票を開く 再利用 ボタンを押す フィールド値がコピーされたブランク伝票が開く メール送信スキップ時に発行するイベントのカスタマイズ SMTP サーバーがダウンしているなどの原因で メールノードでのメール送信処理をスキップする時に発行するイベントをカスタマイズする機能を提供します 10

11 通知メールでの MAIL FROM 送受信タイムアウト 接続タイムアウトの設定メール送信時に SMTP メールセッションのプロパティ mail.smtp.from mail.smtp.timeout mail.smtp.connectiontimeout を設定する機能を提供します DB 転記で LONG VARCHAR / LONG VARGRAPHIC / LONG のサポート DB 転記で転記先 DB カラムの型として DB2 の LONG VARCHAR 型 および LONG VARGRAPHIC 型 Oracle の LONG 型をサポートする機能を提供します フロー エンジンのスレッドプール対応フロー エンジンの内部処理スレッドをスレッドプールに対応させました これにより フロー エンジンのパフォーマンスが向上します 配列フィールド参照による動的代行設定動的代行設定において 配列フィールドを指定可能にする機能を提供します この機能により 複数ユーザーの動的代行設定が可能になります ドラフト伝票の状況表示一覧にユーザー定義カラムを設定ドラフト伝票作成時にユーザー定義カラムを状況表示 (StatusInformation テーブル ) のユーザー定義カラムに設定する機能を提供します メッセージ起票の添付ファイル対応メッセージ起票で添付ファイルの指定を可能にする機能を提供します 送信キューのフィールド参照対応デザイナーのメッセージ ノードのプロパティで 送信キュー ID を フィールド参照 により指定できる機能を提供します 受信キューの FilterCondition 対応受信キューから受信するメッセージをフィルタリングする機能を提供します メッセージ起票でのユーザー定義カラムの自動コピーメッセージ起票において ユーザー定義カラムを自動的にコピーするオプションを提供します このオプションは MapMessage 型の JMS メッセージに限定したオプションとなります 複数メッセージの送受信メッセージ ノードで一度に複数のメッセージを送信する機能 複数のメッセージを受信する機能を提供します プロジェクト マネージャーの検索 ソート機能プロジェクト マネージャーのプロジェクト一覧に検索機能 ソート機能を提供します アーカイブのアクセス権限のフィールド参照指定アーカイブのアクセス権限を フィールド参照 に指定した場合 その ID のタイプを明示的に指定する機能を提供します リソース保存ダイアログのデフォルトファイル名をリソース名にするリソースマネージャーでリソースをファイルに保存する際に 選択したリソース名をデフォルトファイル名にする機能を提供します 初回サーバー登録時のデフォルトプロジェクト ID をファイル名にするプロジェクトを初めてサーバーに登録するとき デフォルトプロジェクト ID にファイル名を設定する機能を提供します メールテンプレートの一括アップロード / ダウンロードプロジェクト マネージャーで複数のメールテンプレートを一括でアップロードおよびダウンロードする機能を提供します また一括削除する機能も提供します SDP 版開発ツールパッケージの RSA サポート Rational SDP (Software Development Platform) 版の開発ツールパッケージで Rational Software Architect(RSA) をサポートします 11

12 FixPack 3 追加分 フロー エンジン [ ] アーカイブ伝票のグループメンバーへのアクセス権限の付与 機能概要アーカイブ伝票のアクセス制御で すべての処理者と代行者 を指定した場合に グループノードでの処理者として グループの ID の他に 実際に処理を行ったグループのメンバーにもアクセス権限が付与されるようにする機能を提供します 機能詳細この機能を有効にするには fcinstall.properties に以下の行を追加してください Archive.AddGroupMemberAcl=true 互換性 fcinstall.properties に Archive.AddGroupMemberAcl=true の行が存在しない場合は 従来通りの動作となります [ ] アーカイブの添付ファイルテーブルを必須としない 機能概要システム リポジトリー以外にアーカイブを定義した場合に アーカイブの添付ファイルテーブルを必須としないようにする機能を提供します 機能詳細この機能は プロジェクトに添付ファイルフィールドが存在しない場合にだけ有効です 添付ファイルフィールドが存在する場合で 添付ファイルテーブルの定義が存在しない場合には エラーとなります また 管理画面でのアーカイブの定義で 後から添付ファイルテーブルを追加しようとした場合に 同時に添付ファイルのテーブルを作成する機能もあわせて提供します [ ] 処理定義に定義したアクションの実行順序のカスタマイズ 機能概要処理定義に定義したアクションの実行順序をカスタマイズする機能を提供します 機能詳細処理定義に定義したアクションの実行順序をカスタマイズすることができます fcengine.properties ファイルに Action.Order というプロパティで順序を指定します 指定できるのは SendForm( 伝票送付 ), ArchiveForm( アーカイブ処理 ), SendMail( メール送付 ) の 3 種類のみです ( 差し戻し 破棄 取消 取戻は対象外となります ) 例えば 以下のように伝票を次ノードに送る前にアーカイブやメール通知する場合は次の順序を指定します 例 )Action.Order=ArchiveForm,SendMail,SendForm 互換性このプロパティを設定しない場合には 従来通りの順番 (SendForm,ArchiveForm,SendMail) で動作します [ ] 代行者を取得する API で 静的な代行者のみを取得する API を追加 機能概要 12

13 メールテンプレートから使用可能な API として 静的な代行者のみを取得するための API を提供します 機能詳細以下の API を追加しました getstaticdelegatedusers(string userid) userid で指定されたユーザーの代行者に設定されているユーザーの中で 現在のプロジェクト 時刻において 静的な代行可能ユーザー ID の一覧が取得できます 互換性 getdelegatedusers(string userid) は従来まで通り 静的と動的両方の代行者が取得できます メッセージ サービス [ ] JMS メッセージ管理ツール 機能概要 JMS キュー (SIBUS or WMQ) にあるメッセージの表示や削除などの管理操作を行うためのツールを提供します 機能詳細 JMS キュー (SIBUS or WMQ) にあるメッセージの表示や削除などの管理操作を行うためのツールを エンタープライズ アプリケーション形式で提供します 詳細は 本書付録 D の JMS メッセージ管理ツール を参照してください FWUtility.ear [ ] メッセージ ハンドラーの API を追加 機能概要メッセージ ノードで一度に複数の取消通知メッセージを送付する機能 取消通知メッセージを送付する際に FlowControl オブジェクトを取得できる機能を追加します 機能詳細複数の取消メッセージの送信メッセージ ハンドラーに以下の API を追加します createnotifywithdrawmessagearray(session session, FlowControl form, Message msg[]) 複数メッセージを送信するには まず isarraymode で true を戻してください ( デフォルトは false) 次に getarraysize で送信メッセージの個数を戻してください ( デフォルトは 1) そして createnotifywithdrawmessagearray で送信する複数の取消メッセージの配列を戻してください この配列サイズは getarraysize の戻り値と一致する必要があります 取消メッセージの送信 ( 引数に FlowControl あり ) メッセージ ハンドラーに以下の API を追加します createnotifywithdrawmessage(session session, FlowControl form, Message msg) 互換性 createnotifywithdrawmessage(session session, Message msg) の API も互換性のために残しますので 引き続き使用することができます 開発環境 13

14 [ ] SDP 版開発ツールパッケージで WAS6.1 用 AST のサポート 障害概要 SDP 版開発ツールパッケージで WAS V6.1 用の AST(Application Server Toolkit) をサポートしました 障害詳細このフィックス パックに同梱されているインストーラー (install.exe) を使って導入してください install.exe [ ] 発行先サーバーの複数保持 機能概要プロジェクト マネージャーに 過去にログインした時のサーバーのリストを 1 件だけでなく複数件保持しておく機能を提供します 機能詳細サーバー URL およびユーザー ID 入力の入力欄を 現在のテキストフィールドから 編集可能なドロップ ダウン リストに変更します 保持するサーバーリストの最大数は FormConnectManage.properties に MaxKeep プロパティで設定可能です ( デフォルト値は 5) ( 例 ) 最大数を 3 に設定する場合 MaxKeep = 3 最大数を保持している際に新しいサーバーの URL でログインした場合には 最も過去にログインしたサーバーの URL およびユーザー ID が削除されます 互換性以前の FormConnectManager.properties を読み込んだ場合も ドロップ ダウン リストのアイテムとして登録され 一度読み込まれると この機能が使用できるようになります FormConnect.jar [ ] プロジェクト デザイナーにプロジェクト ID を定義できるようにする 機能概要プロジェクト デザイナーの表示 設定項目として プロジェクト ID を定義できる機能を提供します 機能詳細現在はプロジェクトの発行時にだけプロジェクト ID が定義できますが プロジェクト デザイナーの表示 設定項目として プロジェクト ID を定義することができるようになります FormConnect.jar [ ] 処理に紐付くアーカイブの複数定義 機能概要プロジェクト デザイナーの 処理定義 ダイアログで 複数の副処理 ( アーカイブおよび通知処理 ) を設定できる機能を提供します 機能詳細この機能は 以下の仕様で動作します 処理定義 ダイアログ中の アーカイブ と 通知処理 の設定部分を アーカイブ一覧 リスト 通知処理一覧 リストに変更します 各リストのカラムは 処理内容 のみのシングルカラムとし アーカイブ一覧 リストにはアーカイブ 14

15 ID と更新オプション ( 追加 置換 マージ ) を記述し 通知処理一覧 リストにはメールテンプレート名もしくは通知クラス名を記述します アーカイブおよび通知処理の追加 変更 削除は アーカイブ一覧 リストおよび 通知処理一覧 リストの下に配置されたボタン ( 変更 追加 削除 ) で行います 変更 ボタンもしくは 追加 ボタンを押すと アーカイブの場合は アーカイブ定義 ダイアログ 通知処理の場合は 通知処理定義 ダイアログが表示されそれぞれ必要な設定が行えます 削除 ボタンを押すと ( アーカイブ 通知処理共に ) 確認ダイアログが表示され OK ボタンを押すと削除されます 複数登録する際には アーカイブについては同じ ID であっても設定項目により違いが出るので重複を許可します 通知処理については同一名である場合は処理内容に違いがないので重複は許可しません 変更 追加 削除の各操作は 処理定義 ダイアログの OK ボタンを押した時点で確定します 処理定義 ダイアログで キャンセル を押した場合には行った各操作は無効となります FormConnect.jar [ ] プロジェクト デザイナーでのスペース付きのユーザー ID の登録 機能概要プロジェクト デザイナーでスペースの入ったユーザー ID やグループ ID の登録を可能にする機能を提供します 機能詳細プロジェクト デザイナー上から前後にスペースが入ったままのユーザー ID/ グループ ID を登録できるようにします 以下の部分でこの機能は適用されます プロジェクト タブの管理者 ID プロパティ タブの以下の項目 - 状況表示閲覧者 ID( ノード未選択時 ) - 通知処理でメール送付を行う場合の送信者および送付先の ID( 人ノード選択時 ) - 動的代行の ID( 人ノード選択時 ) - 転記先伝票の起票者の ID( 転記ノード選択時 ) - アーカイブ伝票に対するアクセス制御で指定する ID( アーカイブ ノード選択時 ) - メールの送信者および送付先の ID( メール送付ノード選択時 ) 処理定義に追加設定するアーカイブ処理の アーカイブ伝票に対するアクセス制御で指定する ID( 処理定義 タブ ) 互換性従来と同様にスペースを自動的に trim したい場合には プロパティ ファイル に以下のようにパラメーターを設定してください TrimIDString=true プロパティ ファイルの場所は プロジェクト デザイナーの起動方法によって異なります JRE 環境で起動した場合 ( ファイル システム上の FPJ ファイルをダブルクリックして起動した場合 および スタート メニューから起動したプロジェクト マネージャーから起動した場合 ) <FWDEV_INST> com.ibm.formconnect.design.eclipse FormConnectManage.properties Eclipse 環境で起動した場合 (Eclipse ワークベンチ上から起動 ( ワークベンチ上のビューでファイルをダブルクリック ツールバーをクリック コンテキスト メニューから選択 ) した場合 および Eclipse ワークベンチ上で起動したプロジェクト マネージャーから起動した場合 ) <WORKSPACE>.metadata plugins org.eclipse.core.runtime.settings com.ibm.formconnect.design.eclipse.pref FormCoect.jar その他 15

16 [ ] 監視 API 機能概要フロー エンジン メッセージ サービスの稼動状況を取得するための機能を提供します 機能詳細詳細は 本書付録 B の 監視 API 機能を参照してください FWMonitor.ear, fwmonitorclient.jar, FlowEngineInfo.ddl(.sql) [ ] URL 取得 API 機能概要クライアントとフロー エンジンの両方で利用できる FormWave の各種一覧 文書にアクセスするための URL を取得する機能を提供します 機能詳細詳細は 本書付録 B の URL 取得 API 機能を参照してください [ ] カラム名によるユーザー定義カラム値の設定 取得 機能概要簡易式にカラム名でユーザー定義カラムの値を設定 取得することができる機能を提供します 機能詳細簡易式 (FlowControl オブジェクト ) に以下の API を追加します ユーザー定義カラムの値の取得 getuserfield(string columnname) ユーザー定義カラムの値の設定 setuserfield(string value, String columnname) 互換性ユーザー定義カラムをインデックスで取得する API(getUserField(int index), setuserfield(string value, int index)) も引き続き使用することができます FixPack 4 追加分 開発環境 Excel を利用した伝票開発支援ツールの提供 機能概要 FormWave の Excel を利用した伝票レイアウトを開発するための 伝票開発支援ツール を提供します 機能詳細 伝票開発支援ツール の機能詳細については 同梱の FormWaveV61ExcelFormDevelopersGuide.pdf( Excel を利用した伝票開発ガイド ) を参照してください 影響範囲 Excel を利用した伝票レイアウトを開発しない場合は導入する必要はありません 16

17 FormWave.xla FixPack 5 追加分 開発環境 [ ] SSL でのログイン 機能概要プロジェクト マネージャーより SSL でログインできるようになりました 機能詳細ログイン ダイアログの サーバー / アプリケーション 欄に スキーム名 : https を含む URL 文字列を指定することで SSL で管理サービスへログインすることができるようになります ( 図 1) 図 1:SSL でのログイン 互換性スキーム名の入力を省略した場合には 従来通り ( 内部的に が付与されて ) 管理サービスへログインすることができます, FormConnet.jar [ ] プロキシ サーバー経由でのログイン 機能概要プロジェクト マネージャーで プロキシ サーバー経由のログイン機能を提供します 機能詳細プロジェクト マネージャーからプロキシ サーバー経由で管理サービスへログインするための以下のプロパティが追加されました http.proxyhost 説明プロキシ サーバー ホストを指定します このプロパティを指定しない場合やブランク ( 空文字 ) を指定した場合は 従来通り管理サービスへダイレクトにアクセスします http.proxyport 17

18 説明 プロキシ サーバー ホストのポート番号を指定します 整数値が指定可能で 省略時は 80 となります 整数値以外の値が設定された場合は 従来通り管理サービスへダイレクトにアクセスします http.proxyhost プロパティが指定されていない場合は無視されます http.nonproxyhosts 説明プロキシ サーバーを経由したくないホストを指定します http.proxyhost が指定されている場合でも このプロパティに指定されたホストへ対してはダイレクトにアクセスします ホストのリストを指定することも可能です その場合は それぞれのホストを で区切ります また ワイルドカード文字 ( * ) によるマッチングも指定可能です ( 例 : http.nonproxyhosts=*.foo.com localhost) http.proxyhost プロパティが指定されていない場合は無視されます IgnoreUsingProxyOnError 説明設定可能な値は true もしくは false です このプロパティを true に設定した場合 http.proxyhost プロパティで設定されたプロキシ サーバーへの接続に失敗すると その後ダイレクトにアクセスを試みます false を設定した場合は プロキシ サーバーへの接続に失敗するとエラー ダイアログが表示されます 省略値は true です http.proxyhost プロパティが指定されていない場合は無視されます これらのプロパティは プロジェクト マネージャーのプロパティ ファイルに設定します プロジェクト マネージャーのプロパティ ファイルは以下の通りです スタート メニューから起動する場合 : < 開発ツール パッケージ フォルダ >\FormConnectManage.properties Eclipse ワークベンチから起動する場合 : < ワークスペース フォルダ >.metadata plugins org.eclipse.core.runtime.settings com.ibm.formconnect.design.eclipse.pref ( 注意 1) プロジェクト マネージャーでは http.proxyhost http.proxyport http.nonproxyhosts の各プロパティに指定された値をプロジェクト マネージャーが稼動している JVM のシステム プロパティに設定します 従って これらのプロパティを設定した場合 プロジェクト マネージャーが稼動している JVM 上で動作するすべてのアプリケーションに対して有効となりますのでご注意ください ( 注意 2) これらのプロパティ設定は プロジェクトのサーバー登録の際のログインなど 開発ツールから管理サービスへログインする場合のすべてに有効となります 互換性 http.proxyhost プロパティを指定しない場合は 従来通り管理サービスへダイレクトにアクセスします, FormConnet.jar FixPack 6 追加分 クライアント サービス [ ] 伝票の再利用時には イベント処理の onopenform が呼ばれない の互換モードを追加 機能概要 V6.0 FP2, V5.1 FP3 で修正された問題 伝票の再利用時にイベント処理の onopenform() が呼ばれない の互換モードを追加 18

19 機能詳細 V6.0 FP2, V5.1 FP3 で修正された問題 伝票の再利用時にイベント処理の onopenform() が呼ばれない の互換モードを追加しました fcinstall.properties ファイルに以下のプロパティを設定することで この問題が修正される前と同じ動作になります すなわち 伝票の再利用時にイベント処理の onopenform が呼ばれなくなります eventlistener.onopenformcompatible=true 修正項目 FixPack 1 修正分 クライアント : アーカイブ一覧のパフォーマンス改善システム全体が高負荷のときに DB 接続タイムアウトが発生する問題を修正しました クライアント : 検索ボタンを押すとエラー状況表示一覧等で検索ボタンを押すと NullPointerException が発生してエラーになる問題を修正しました クライアント :ListGenerator の setlumpmode(4) で取得した一覧が不正 ListGenerator の setlumpmode(4) では代行権限が設定されている伝票の一覧が取得できますが その中に代行権限のない伝票が含まれる問題を修正しました クライアント :Oracle 10g: 伝票一覧で時間が表示されない伝票一覧の更新日時の表示で 日付は表示されるが時間が表示されない問題を修正しました (Oracle 10g のみ該当 ) クライアント : 転記先の状況表示文書への URL を開くときのメッセージが不正状況表示の処理履歴において 転記先の状況表示文書の参照権限がなくても URL が表示されるのは仕様だが その URL を開いたときに出るエラーメッセージ (DYOC02000) が不適切 権限がないことを知らせるメッセージ (DYOC02001) に変更しました フロー エンジン :DB2 V7->V8 の以降後に DB 転記エラーが発生する DB 転記先のデータベースを DB2 V7->V8 の以降後に DB 転記エラーが発生する問題を修正しました FormWave Technote (# FWTEC0001) に回避策についての説明があります フロー エンジン : メールテンプレート関数 getallusers(3) メールテンプレート関数 getallusers(3) で現在の処理者が含まれる問題を修正しました getallusers() のデフォルト設定を getallusers(7) に変更しました フロー エンジン :Oracle 10g:Date 型ユーザー定義カラムがコピーされない Date 型ユーザー定義カラムが StatusInformation テーブルにコピーされない問題を修正しました (Oracle 10g のみ該当 ) フロー エンジン :getdbconnection で取得したコネクションがプールに戻らないプログラムノードのプログラムの中で getdbconnection で取得したコネクションが close() を呼んでもプールに戻らず その結果として FlowEngine がハングする問題を修正しました (ProgramNodeContext.AnotherVM=false の場合のみ該当 ) フロー エンジン : トレース出力情報が不正イベント処理フレームワーク使用時に処理結果が false でもエンジントレース (fcengine.trc) に success と出力される問題を修正しました メッセージ連携 : 受信キュー単一構成制約の解除 FC_SysQ_Out 以外の受信キュー (FC_SysQ_In/FC_SysQ_Tmp/FC_SysQ_Err) について FormWave システム全体で 1 つとしなければならない制約を解除しました 19

20 メッセージ連携 :createsendmessage の例外が Fatal エラーになる createsendmessage から Exception がスローされたときに Fatal エラーとなってメッセージ連携が停止する問題を修正しました Exception がスローされたときは エラー伝票となります ただし SQLException, JMSException がスローされたときは エラー伝票とはならずにリトライ対象となります この修正はメッセージ ハンドラーの createsendmessage メソッドのみ対象です これ以外のメソッドについては対象外です メッセージ連携 :WebSphere MQ を JMS プロバイダーにできない WebSphere MQ を JMS プロバイダーにして JMS リソースを構成する環境でメッセージ連携が正しく動作しない問題を修正しました デザイナー : フィールド名の入力フィールド名に _ が入力できない 大文字は 2 度タイプしないと入力できない 問題を修正しました (FormConnect.jar で修正されます ) FixPack 2 修正分 アーカイブ伝票の添付ファイル削除時に選択していないファイルまで削除される layoutcontrol.createattachmentwindow() メッソド もしくは独自の添付ファイル用 JSP を使用して配列型の添付ファイルフィールドに格納された添付ファイルの削除処理を行った場合に 削除対象として選択されていない添付ファイルまで削除される問題を修正しました 伝票の再利用時にイベント処理の onopenform() が呼ばれない送付済み伝票から再利用をおこなう場合に イベント処理フレームワークの onopenform() メソッドが呼ばれない問題を修正しました postsubmit() で getbinaryvalue() が正常に動作しない postsubmit() で FlowControl.getBinaryValue() を呼び出すと 処理結果ページに遷移せずに 応答が返ってこなくなる問題を修正しました ブランク伝票を開くと NullPointerException ブランク伝票を開くと DYOC00108: ブランク伝票をオープンできません エラーが出て開くことができず このとき 詳細情報には NullPointerException が出力される問題を修正しました アーカイブ伝票を開くまでに長時間かかることがある複数のユーザーが同時にアーカイブ伝票を開こうとしたとき アーカイブ伝票を開くまでに非常に長い時間がかかることがある問題を修正しました Oracle 10g の Timestamp 型カラムの値が取得できない MultiColumnCollector および ListGenerator クラスの collect メソッドで Oracle 10g 以降の Timestamp 型カラムの値を取得しようとするとエラーが発生して取得できない問題を修正しました 上司を設定しないときの getaltmanagerid() の戻り値が不正上司 1 上司 2 ともに設定しないときの UserInformation.getAltManagerId() の戻り値が データエラー となる問題を修正しました プロジェクト定義 (ID=) が見つかりませんフロー エンジンで伝票の起票処理をおこなうと DYOS09004 エラーが発生して処理されない問題を修正しました onreceiveform() で次の処理者のイベントリストが取得できない onreceiveform() の中で FlowControl.getEventList() で取得したイベントリストが 次の処理者ノードのイベントリストになっていない問題を修正しました DB 転記の結果が直後のプログラムノードで参照できない DB 転記ノードの直後にプログラムノードが配置されており DB 転記で書き込んだ値をプログラムノードで参照するときに 正しく参照できない場合がある問題を修正しました Trace.All=true 時のトレース出力が一部文字化けする Trace.All=true を指定したときに FlowHistory や FlowStatus などの XML を出力する箇所において 日本語 (DBCS) 部分が文字化けする問題を修正しました 20

21 DB 転記で CLOB 型カラムに NULL がセットされる CLOB 型への転記で 長さ 0 の文字列を NULL として扱う のチェックをはずしているにもかかわらず 空文字を NULL としてセットしている問題を修正しました Oracle タイムアウトで Fatal Error Oracle の TNS リスナーでタイムアウトが発生すると メッセージ サービスが Fatal Error で停止する問題を修正しました 組織に属さないユーザーでメッセージ起票ができないどの組織にも属さないユーザーでメッセージ起票ができない問題を修正しました メッセージ起票で起票不可の場合に Fatal エラー起票不可の伝票をメッセージ起票すると Fatal エラーが発生してメッセージ サービスが停止する問題を修正しました メッセージ サービスが停止できない場合がある WAS 管理コンソールでメッセージ サービスを停止しようとしても停止しない場合がある これが原因で WAS 自体も正常停止できなくなる場合がある問題を修正しました Oracle 環境でデザイナーから続けてサーバー登録できないプロジェクト デザイナーを開いて サーバー登録を連続しておこなうと 2 回目のサーバー登録で応答しなくなる問題を修正しました デザイナーのチェック ボックスの有効範囲が大きすぎるプロジェクト デザイナーの画面パネル上にあるチェック ボックスの有効範囲が大きすぎるため ユーザーが選択操作を誤る原因となっている問題を修正しました dirdef.xml でカラム型を INT から CHAR に変更すると正常に動作しない dirdef.xml のアクセスルール定義において <Column-AttrName> タグの type 属性に指定する DB のカラム型を INT から CHAR に変更すると FormWave が正常に動作しない問題を修正しました dirdef.xml で <Condition> タグの内容を変更しても結果が反映されない dirdef.xml のアクセス ルール定義において <Condition> タグの key 属性に指定する値を変更しても FormWave の動作に正しく反映されない問題を修正しました dirdef.xml で TableName を変更すると SQL エラー dirdef.xml の TableName アクセス ルール定義において <Column-AttrName> タグに指定する DB カラム名を変更すると SQLException が発生する場合がある問題を修正しました データ設定ツールのパターン指定によるセットアップが正常に動作しないデータ設定ツールで 設定パターンを指定する のチェック ボックスにチェックを入れパターンを選択し実行しても CSV ファイルに記述されているすべてのパターンに対してデータ設定が実行される問題を修正しました レイアウト生成ウィザードの出力項目設定で配列フィールド数が正しくないレイアウト生成ウィザードの出力項目設定で 配列フィールドの数がプロジェクト デザイナーで指定した数よりも 1 つ少なく表示 ( 生成 ) される問題を修正しました FixPack 3 修正分 クライアント サービス [ ] 添付ファイルエラーや onopenform でエラーが発生すると IllegalStateException が発生する 障害概要添付ファイルのエラーやイベント処理の onopenform 内でエラーが発生すると IllegalStateException が発生する 障害詳細以下のエラーが発生した場合に IllegalStateException が発生します エラーページにフォワードした後に response ヘッダをセットしていたのが原因でした 21

22 イベント処理の onopenform で FatalError が発生した場合 Submit 処理時の添付ファイル追加処理でエラーが発生した場合 影響範囲 onopenform のイベント処理 添付ファイルの機能を使用していない場合は影響ありません [ ] イベント処理でエラーが発生するとメッセージが null となる場合がある 障害概要クライアント サービスのイベント処理で FormWave が定義した以外の例外 (Java の例外など ) が発生した場合に エラーメッセージが null となる場合がある 障害詳細エラーページや WAS の SystemErr.log に 次のようなエラーメッセージが出力される可能性があります com.ibm.formconnect.client.formeventexception: DYOC02505:null メソッドを呼び出せません <P> 詳細情報 :null メッセージの null の部分には Exception の getmessage() で取得できるメッセージを埋めこんでいますが Java の Exception などでは この値が null になるケースが存在するのが原因でした 影響範囲クライアント サービスのイベント処理をご利用でない場合には影響ありません [ ] ファイナライザーで OutOfMemory エラーが発生する 障害概要 FormWave のアプリケーションが OutOfMemory エラーとなり停止してしまう 障害詳細 Java のヒープ領域の大半を java/lang/ref/finalizer オブジェクトが占有して OutOfMemory エラーが発生します FormWave のオブジェクトが finalize() メソッドをオーバーライドしているのが原因でした JVM の Diagnostics Guide の記述でも finalize() メソッドは 可能な限り使わないことを推奨する となっていますので FormWave で finalize() メソッドを使用しないように修正しました 影響範囲この障害が発生する確率は極めて稀ですが 長い間アプリケーションを停止せずに連続稼動している場合に 発生する可能性があります この障害が発生した場合には FormWave を再起動することで復旧できます [ ] 不正な URL を受け取った時に FormWave のサーブレットが Web コンテナーに破棄される 障害概要 FormWave のサーブレットを使用して JSP ファイルを呼び出す際に JSP ファイルを指定するパラメーター値に "/servlet/( サーブレット クラス以外のリソース名 )" を指定すると Web コンテナーにより FormWave のサーブレットが破棄されてしまい その後使用不可になってしまう 障害詳細 WAS の SystemOut.log に以下のようなスタックトレースが出力されていたら この障害は発生しています ( 今回の例は OpenMenuServlet ですが OpenMenuServlet には限りません ) ServletException が発生した時のエラーハンドリングに問題がありました 22

23 WebExtensionP E SRVE0026E: [ サーブレット エラー ]- [javax.servlet.unavailableexception: SRVE0200E: サーブレット [com.ibm.formconnect.client.servlet.openmenuservlet]: 次の必須サーブレット クラスが見つかりません - com.ibm.formconnect.client.servlet.openmenuservlet 影響範囲操作メニューを表示する JSP を呼び出すためのサーブレットの JSP ファイルを指定するパラメーター値に "/servlet/( サーブレット クラス以外のリソース名 )" を指定している場合に影響があります ここには JSP ファイル名を指定してください このエラーが発生した場合には FormWave を再起動することで復旧できます 管理画面 [ ] フロー エンジン コンソールを何度も操作するとメモリーリークが発生 障害概要管理画面のフロー エンジン コンソールを何度も操作していると コマンドを受けつけなくなり Java のコンソールを開くと OutOfMemory エラーが発生している 障害詳細管理画面のフロー エンジン コンソールを何度も操作していると OutOfMemory エラーが発生して コマンドを受けつけなくなってしまいます 管理画面の Applet の初期化の処理で毎回スレッドを生成していて これが ガベージ コレクションの対象になっていなかったのが原因でした 影響範囲フロー エンジン コンソールで連続して何度もコマンドを実行する場合に影響します FormWave.ear フロー エンジン [ ] イベント処理で getbinaryvalue を呼び出すと DB ロックが発生 障害概要フロー エンジンのイベント処理で FlowControl クラスの getbinaryvalue メソッドを呼び出すと DB ロック待ちが発生して フロー エンジンの処理が進まなくなる 障害詳細エンジンイベントリスナーが呼ばれる時点では AttachmentFile テーブルの変更はコミットされていません getbinaryvalue メソッドは 別コネクションで AttachmentFile テーブルを Select しようとするために この 2 つの処理でロック解除待ちが発生していたのが原因でした 影響範囲フロー エンジンのイベント処理をご利用でない場合には影響ありません またフロー エンジンのイベント処理をご利用でも getbinaryvalue() を使用していない場合には影響ありません [ ] フィールド参照ノードのスキップ時にも onreceiveform が実行される 障害概要 23

24 フィールド参照ノードでスキップされたノードについても 次の処理者ノードの伝票到達イベント (onreceiveform) が実行される 障害詳細フィールド参照ノードをスキップした場合 onreceiveform イベントが スキップしたノードの数分だけプラスされて実行されてしまいます スキップされたことを考慮せずに onreceiveform を呼んでいたのが原因でした 影響範囲フロー エンジンのイベント処理 onreceiveform をご利用でない場合には影響ありません [ ] Log.ToDB, Trace.ToDB で SQL 桁あふれエラーが発生する 障害概要ログ トレース情報を DB に書き込もうとした時に 桁あふれの SQLException が発生する 障害詳細 WAS の SystemErr.log ファイルに以下スタックとレースが出力されていたら この障害が発生しています 桁数を調整するロジックに誤りがあったのが原因でした SystemErr R com.ibm.db2.jcc.b.sqlexception: DB2 SQL error: SQLCODE: -302, SQLSTATE: 22001, SQLERRMC: null at com.ibm.db2.jcc.b.id.d(id.java(compiled Code)) at com.ibm.db2.jcc.c.fb.l(fb.java(compiled Code)) at com.ibm.db2.jcc.c.fb.a(fb.java(compiled Code)) at com.ibm.db2.jcc.c.s.a(s.java(inlined Compiled Code)) at com.ibm.db2.jcc.c.xb.c(xb.java(inlined Compiled Code)) at com.ibm.db2.jcc.b.jd.ab(jd.java(inlined Compiled Code)) at com.ibm.db2.jcc.b.jd.a(jd.java(compiled Code)) at com.ibm.db2.jcc.b.jd.w(jd.java(compiled Code)) at com.ibm.db2.jcc.b.jd.executeupdate(jd.java(compiled Code)) at com.ibm.formconnect.server.serverout.dbexecute(serverout.java:178) at com.ibm.formconnect.server.servertrace.appendtrace(servertrace.java:238) at com.ibm.formconnect.server.maincontroller.dumpjavaenvironment(maincontroller.java:637) at com.ibm.formconnect.server.maincontroller.startserver(maincontroller.java:110) at com.ibm.formconnect.server.servlet.maincontrollerrunner.run(flowengineservlet.java:68) 影響範囲 fcengine.properties ファイルで Log.ToDB, Trace.ToDB を true に設定していない場合には影響ありません [ ] スキーマを変更すると過去に起票した伝票が処理できない 障害概要 FormWave リポジトリーのスキーマを変更すると 過去に起票した伝票が処理できない 障害詳細バージョンアップなどの作業において FormWave リポジトリーのスキーマを変更した場合に 過去に起票した伝票が処理できなくなります スキーマに依存するモードがデフォルトになっているのが原因でした 影響範囲バージョンアップなどを行っても FormWave リポジトリーのスキーマを変更しない場合には影響ありません 24

25 [ ] 取消失敗通知メールをシステム管理者に送付していない 障害概要取消失敗通知メールを システム管理者ではなくプロジェクトの管理者に送付している 障害詳細取消失敗通知メールは システム管理者 (fcengine.properties に Admin.MailAddress プロパティで指定 ) に送付するのが仕様であるが プロジェクト管理者に送付していたのが原因です 影響範囲取消失敗通知メールの機能を利用していない場合には影響ありません [ ] プロジェクトの更新が即座に反映されない 障害概要 処理依頼メールテンプレート / 通知クラス もしくは 通知処理 動的代行 の通知処理が設定されているプロジェクトを起票後 ( もしくは承認処理などでも自動処理が実行される処理後 ) に フロー エンジンを動かしたままプロジェクトの更新を行っても 更新直後の 1 回目の起票では変更が反映されない 障害詳細 FormWave の内部でキャッシュしている経路定義情報が 自動処理の通知処理が実行された場合にはクリアされていないことが原因でした またこの問題はメール送付機能を OFF(fcengine.properties のプロパティで Mail.On=false) にしている場合にでも発生します 影響範囲フロー エンジンを停止してプロジェクト更新を行った場合や プロジェクト更新後にフロー エンジンを再起動した場合 通知処理が設定されていない場合には影響ありません また 更新をしてから 2 回目以降の起票では変更が反映されます メッセージ サービス [ ] メッセージ起票時で起票者に登録されていないユーザー ID を指定すると Fatal Error となる 機能概要メッセージ起票時に 起票者のユーザー ID(fw_processorId プロパティ ) もしくは代行者のユーザー ID(fw_actingProcessorId プロパティ ) に 登録されていないユーザー ID を指定すると Fatal Error となってメッセージ サービスが停止する 機能詳細 Fatal Error となるため メッセージ サービスが停止してしまいます メッセージ サービスが停止されないように 設定されたユーザー ID が見つからない場合には エラー キューへ移動するように変更されました 影響範囲メッセージ起票の機能を利用していない場合には影響ありません 開発環境 [ ] DB 転記のカラムタイプに半角スペースが入力できない 25

26 障害概要 DB 転記機能の 転記先カラム設定 ダイアログの タイプ を指定する入力フィールドにおいて 半角スペースが入力できない 障害詳細現在ここの入力フィールドには 英数字 半角丸括弧のみ入力を許していて 半角スペースを許していないのが原因でした 半角スペースを許すように修正しました 影響範囲 DB 転記機能のカラムタイプに LONG VARGRAPHIC など半角スペースが必要なタイプをご利用でない場合には影響ありません また 参照 ボタンを押して開く カラム選択 ダイアログから選んだ場合には 半角スペースを指定することができます FormConnect.jar [ ] 自動処理での通知処理の詳細設定ダイアログにタイトルがない 障害概要プロジェクト デザイナーの自動処理での通知処理の詳細設定ダイアログを表示した時に ダイアログにタイトルが表示されない 障害詳細以下のような タイトルがないダイアログが出力されます 影響範囲タイトルが表示されませんが 機能的には問題ありません FormConnect.jar FixPack 5 修正分 26

27 クライアント サービス [ ] 特定条件下で ユーザー処理が次のノードの処理としてあつかわれてしまう 障害概要たとえば下記のような経路を考えます ここで 上記のようにノード A の OwnerId( 処理者 ) とノード B の OwnerId が同一である 上記伝票がノード A に来た時に ノード A の OwnerId の方の代行者が伝票を開く 代行者が処理する前に 本来の OwnerId の方が伝票を開く 代行者が伝票処理し フロー エンジンが伝票をノード B に送る その後 OwnerId の方がノード A として開いた伝票の画面から処理を行う のような処理がおこなわれたときに OwnerId が最後に行ったノード A としての処理がエラーとならずに ノード B の処理として扱われてしまう 障害詳細上記障害はグループメンバーとグループ管理者との間でも生じます 通常伝票を開くとロックがかかり 他のユーザーが開くことはできませんが 本来の処理者やグループ管理者はロックがかかっていても開くことが可能となっています そのときに 先に開いたユーザーが保存や承認 却下といった何らかの処理を行ったときに 後から開いた処理者や管理者の処理はエラーとならずに有効な処理として扱われてしまいます このとき 上記概要に記述したようなケースでは次のノードの処理として扱われてしまいます さらにその処理がノード B では無効な処理だったり 有効な経路条件がみつからないような処理の場合 DYOS04001: 次の経路が決定できません というエラーが発生します 本 e-fix を適用した場合 伝票更新日時がチェックされ 後からの処理はエラーではじかれます 影響範囲次のノードの処理者が違うユーザーの場合 影響ありません [ ] 代行権限のないユーザーが処理待ち伝票にアクセスするとロックがかかる 障害概要他のユーザーの処理待ち伝票に 代行権限のないユーザーが URL に uid が付加されている状態でアクセスすると 承認権限がありません のエラーが発生するが その時に伝票のロックがかかってしまう 障害詳細代行権限で伝票を開く際には 伝票のレコード ID と 本来の処理者の ID をパラメーターとした URL にアクセスするが 代行権限のないユーザーがこの形式で他のユーザーの伝票にアクセスすると 承認権限がありません のエラーが発生する しかしこのときに伝票のロックがかかってしまい 代行権限をもったユーザーがこの伝票にアクセスすると "DYOC00138: この伝票は 他のユーザーが編集中です " というメッセージが表示され 開くことができない 影響範囲いったんロックが掛かると 権限をもつ代行者がこの伝票を開くことができません 本来の処理者はロックに関係なく伝票を開くことができ 処理が可能です 27

28 [ ] 数値フィールドの形式を 0 桁 固定 で指定した場合に フォーマットが正常に行われない 障害概要数値フィールドの形式を 固定 で小数点以下を 0 桁に指定したフィールドに数値を入力して 送付や承認などの処理を行うと 次の処理者が伝票を開いた時に 入力した数値が正常にフォーマットされない場合がある 障害詳細数値フィールドの形式を 固定 で小数点以下を 0 桁 に指定したフィールドに 整数部の絶対値が 8 桁以上の数値 (10 の 7 乗以上または -10 の 7 乗以下 ) または Java の short 型の範囲 ( ~ 32768) を超えた小数点付きの数値を入力して 送付や承認などの処理を行うと 次の承認者が伝票を開いた時に 小数点以下を 1 桁 に指定した時と同様のフォーマットになってしまいます 例 : ( 整数部の絶対値が 8 桁以上の数値 ) (Java の short 型の範囲を超えた小数点付きの数値 ) 影響範囲数値フィールドの形式を 固定 で小数点以下を 0 桁 に指定していない場合や 指定していた場合でも 整数部の絶対値が 8 桁以上の数値や Java の short 型の範囲を超えた小数点付きの数値を使用していない場合には影響ありません また ドラフト保管処理を行った場合には この現象は発生しません 送付や承認など 処理者が次の人に移るような処理を行った場合に発生します データの回復方法この問題により 伝票の数値フィールドの値に小数点以下 1 桁の値が付加されてしまった場合には この修正モジュールを適用後 小数点以下 1 桁の値が付加された数値のまま 承認などの処理を行ってください 次のノードからは 正常にフォーマットされて表示されるようになります [ ] postsumit/postsave 内での Session 情報へのアクセスとセッションタイムアウト処理との間でデッドロックが発生する可能性がある 障害概要何らかの理由で データベース処理にセッションタイムアウト時間をこえるような時間がかかった場合に postsubmit/postsave 内から Session 情報へのアクセスを行うと デッドロックが発生する 障害詳細クライアント サービスでの保管や承認などの伝票処理において 何らかの理由によりデータベースの処理に時間がかかっている場合 設定によってはその間にセッションタイムアウトを起こす時があります WebSphere がセッションタイムアウトを検知すると フォームレコードをアクセスにいきますが 伝票処理によりロックされているため待ち状態になります 一方伝票処理の中で postsave や postsubmit 等のユーザー作成プログラム中でセッション情報にアクセスしたような場合 セッションタイムアウト処理の完了まちとなり デッドロック状態となります この現象はクライアント サービスで内部的に保持している値の排他制御に原因があります 影響範囲 postsave や postsubmit のユーザー作成プログラム中でセッション情報にアクセスするようなコードがない場合 関係ありません またフロー エンジンの処理には影響ありません なお この修正によりデッドロックは回避されますが セッションタイムアウト自体が解消されるわけではありません [ ] JSP ファイルの中で非推奨 API が使用されている 28

29 障害概要 JSP ファイルの中で JDK1.4 以上では非推奨の API が使用されている 障害詳細 BlueMenu.jsp や LightMenu.jsp などの JSP ファイルの中で JDK1.4 以上では非推奨 API となっている java.net.urlencoder クラスの encode(string) メソッドが使用されていました そのために クライアント サービスの war ファイル (ClientService.war) を RAD(Rational Application Developer) 上などにインポートすると 警告が表示される場合があります 影響範囲 RAD 上などに ClientService.war ファイルをインポートした時に 警告が表示される場合があります なお伝票の処理自体には影響ありません FormWave.ear [ ] 伝票の Submit 処理を行うと DB のトレースファイルにエラー情報が出力される 障害概要データベース側のトレースレベルを上げて 伝票の Submit 処理を行うと データベースのトレースファイルに SQLException の情報が出力される 障害詳細データベース側のトレースレベルを上げてから 伝票の Submit 処理を行うと データベースのトレースファイルに以下のような SQLCODE: -301, SQLSTATE: の SQLException が発生した情報が出力されます com.ibm.db2.jcc.a.sqlexception: DB2 SQL error: SQLCODE: -301, SQLSTATE: 07006, SQLERRMC: 16 at com.ibm.db2.jcc.a.hd.d(hd.java:1392) at com.ibm.db2.jcc.c.jb.l(jb.java:366) at com.ibm.db2.jcc.c.jb.a(jb.java:64) at com.ibm.db2.jcc.c.w.a(w.java:48) at com.ibm.db2.jcc.c.dc.c(dc.java:312) at com.ibm.db2.jcc.a.id.cb(id.java:1685) at com.ibm.db2.jcc.a.id.d(id.java:2276) at com.ibm.db2.jcc.a.id.y(id.java:537) at com.ibm.db2.jcc.a.id.executeupdate(id.java:520) BLOB カラムに null 値をセットする時に java.sql.types.binary 型でセットしているのが原因でした 影響範囲 DB2 でのみ発生します Oracle を使用している場合には影響ありません また このエラーがトレースに出力されていても 伝票の処理自体には影響ありません [ ] 添付ファイル付きの伝票を再利用した後に 再利用元の伝票を削除すると 添付ファイルが参照できなくなる 障害概要添付ファイル付きの送付済み伝票から 伝票の再利用を行って伝票を送付した後に 再利用元の送付済み伝票を削除すると 現在処理中の伝票の添付ファイルが参照できなくなる 障害詳細以下のような操作を行った場合に この現象は発生します 経路 : 申請者 承認者 終端 1. [ 申請者 ] 送付済み伝票一覧から添付ファイル付きの伝票を開き 伝票を再利用して送付 29

30 2. [ 申請者 ] 送付済み伝票一覧から 1 で再利用した伝票を削除 3. [ 承認者 ] 処理待ち伝票一覧から 1 の伝票を開き 添付ファイルリンクをクリックすると DYOC01418: 添付ファイルの内容を取得できませんでした のエラーメッセージが表示される 伝票を再利用した時の添付ファイルが 再利用後の伝票ではなく 再利用元の処理済み伝票に紐付いていたのが原因です 影響範囲添付ファイルが付いていない伝票を再利用する場合には影響ありません また アーカイブ伝票からの再利用を行う場合には影響ありません [ ] Column-AttrName 要素の Type 属性を INT から CHAR へ変更した場合に個人設定の変更ができなくなる 障害概要 dirdef.xml で Column-AttrName 要素の Type 属性を INT から CHAR へ変更すると個人設定画面からオプションの設定変更ができなくなってしまう 障害詳細 dirdef.xml で 以下のアクセス ルール ID の Column-AttrName 要素の Type 属性を INT から CHAR へ変更 ( ) すると個人設定画面から 送付済み伝票を保管する 処理済み伝票を保管する 処理依頼通知を受け取る の各オプション設定が変更できなくなってしまいます ApprovedCopies SubmittedCopies ServerNotification データベースへの値のインサート時およびデータベースからの値のセレクト時に 文字列型から整数型へ適切に変換が行われていなかった事が原因でした 対応するデータベースのカラム型も character 型へ変更されているものとします 影響範囲 Type 属性の値を INT から CHAR へ変更していない場合は影響ありません [ ] 別ウインドウ型でファイルを添付すると 添付ファイルのリンク表示がフルパス表示になる 障害概要別ウインドウ型でファイルを添付した時に 添付ファイルのリンク表示がフルパス表示になる場合がある 障害詳細例えば c:\temp\sample.txt というファイルを添付した場合に 通常は sample.txt という名前でリンク表示されますが c:\temp\sample.txt とフルパスの名前でリンク表示されてしまう場合があります 影響範囲 fcinstall.properties ファイルの client.encoding に Cp943 の文字コードを指定した場合に発生します デフォルトの設定 Cp943C を指定している場合には影響ありません また インライン型でファイルを添付する場合には影響ありません 30

31 [ ] 一覧画面で一部の表示がエスケープ処理されていない 障害概要代行者などの一覧画面において 一部の表示で値のエスケープ処理がされていない 障害詳細 ListGenerator の tohtml() を使用して代行者などの一覧画面を表示した時 表示する値に HTML のエスケープ対象文字があった場合に エスケープ処理をせずに そのまま表示している部分がありました 影響範囲互換モードがあります fcinstall.properties ファイルに以下の一行を追加した場合には これまでと同じくエスケープ処理せずに表示されます client.displaycompatible=true [ ] 状況表示画面などで 日本語を入れて検索すると文字化けが発生して検索できない 障害概要状況表示画面などにおいて 日本語を入れて検索しようとすると 文字化けが発生して検索できない場合がある 障害詳細状況表示画面などにおいて 日本語を入れて検索しようとすると 文字化けが発生し その結果 検索条件を満たしている伝票が存在していても 検索結果が 0 件となってしまいます 例えば 状況表示画面の検索条件に 愛知 と入力して 検索ボタンを押すと その検索フィールドの文字が 愛 m と文字化けして 検索結果が 0 件となります 影響範囲この現象は WAS の特定のバージョンを使用している場合のみ発生します 現時点では AIX 版の WAS V5.1.1 の FixPack8 以上でこの問題が発生するケースが確認できています WAS V6, V6.1 でこの現象が発生したケースは確認できていませんが 予防の観点から 今回のフィックスの適用が推奨されます [ ] 配列型の添付ファイルフィールドに 別ウインドウ型でファイルを添付しようとすると JavaScript エラーが発生 障害概要配列型の添付ファイルフィールドにおいて 配列の一つの要素に対して 添付ファイルの指定方法を別ウインドウ型にし ファイルを添付しようとすると JavaScript のエラーが発生してファイルが添付できない 障害詳細例えば 配列添付ファイルフィールド Array の 1 番目の要素のフィールドに対して 以下のように JSP ファイルに指定して 別ウインドウ型でファイルを添付させようとします layoutcontrol.createattachmentwindow(out, "Array[0]") ブラウザーからこの伝票を開き 添付 ボタンを押して別ウインドウを表示させようとすると JavaScript のエラーが発生してファイルが添付できません LayoutControl クラスの createattachmentwindow() の JavaScript 作成ロジックに問題がありました 影響範囲インライン型 (createattachmentinline()) を使用している場合には影響ありません また 別ウインドウ型を使用していても 通常フィールドの場合には影響ありません 31

32 フロー エンジン [ ] 動的経路の宛先が複数伝票でまったく同じになってしまう 障害概要同じタイプの動的経路を追加するような処理が短時間に複数伝票で発生し それをフロー エンジンが一度に処理しようとした場合に 動的経路のあて先が複数伝票でまったく同じになってしまいます ( 先に処理した伝票のあて先が適用されてしまう ) 障害詳細フロー エンジンでは動的経路用の特殊なプロジェクト定義を テーブルから読み込んでキャッシュしていますが キャッシュしてはならない部分までキャッシュしていたため 複数の伝票で動的経路の宛先が同じになってしまいました 影響範囲違うタイプの動的経路や フロー エンジンが稼動中に十分はなれた時間での動的経路の適用には影響ありません また動的経路をもちいない場合 まったく影響ありません [ ] プログラムノードのコードで Error が発生すると システムエラーになってしまう 障害概要プログラムノードで java.lang.error のエラーが発生すると 該当の伝票が エラー伝票ではなく システムエラーになってしまう 障害詳細プログラムノードで実行されたコードの中で java.lang.error( サブクラスも含む ) のエラーが発生すると 該当の伝票が エラー伝票ではなく システムエラーになってしまいます エラーのハンドリングに問題がありました 影響範囲 java.lang.error( サブクラスも含む ) が発生した場合のみ影響あります java.lang.exception( サブクラスを含む ) のエラーが発生した場合には 影響ありません [ ] フロー エンジン コンソールの機能が有効になっていないと 監視 API の機能が使用できない 障害概要フロー エンジン コンソールの機能が有効になっていないと 監視 API の機能が使用できない 障害詳細フロー エンジン コンソールの機能が有効になっていない状態 (fcengine.properties ファイルに RemoteConsole.On=false を設定している状態 ) で監視 API を使用すると フロー エンジンやメッセージ サービスが正常に動作していても 必ず 停止中 のステータスが戻ってきます FlowEngineInfo テーブルにフロー エンジンやメッセージ サービスの情報レコードがインサートされないのが原因でした 影響範囲監視 API の機能を使用していない場合に影響はありません また 監視 API の機能を使用していても フロー エンジン コンソールの機能が有効になっている場合は影響ありません 32

33 [ ] 処理定義でのメール送付失敗時の動作が仕様と異なる 障害概要 fcengine.properties の Error.SkipMail プロパティが false に設定されている場合に 処理定義のメール送付に失敗した際の動作が仕様と異なる 障害詳細 Error.SkipMail が false の場合 処理定義のメール送付に失敗した際の動作はこれまで以下のようになっていました エラー発生時の動作 connect 時にエラーが発生した場合 Send 時にエラーが発生した場合 リトライ後にサスペンド スキップ ( 次ノードへ ) しかし FormWave の仕様では以下のように動作することになっていますので 仕様通りの動作に修正しました エラー発生時の動作 connect 時にエラーが発生した場合 Send 時にエラーが発生した場合 エラー ( エラー伝票となる ) エラー ( エラー伝票となる ) 互換性修正前の動作のままで稼動させたい場合は fcengine.properties に以下のプロパティを設定します Error.SkipMailCompatible 説明 true か false が指定可能です true を指定した場合 処理定義でのメール送付失敗時の動作は修正前と同様の動作になります 省略値は false です 影響範囲処理定義のメール送付をご使用でない場合は影響ありません [ ] DB 転記で DB2 の CLOB 型カラムに Null 以外の値をセットすると SQLException が発生する 障害概要 DB 転記で DB2 の CLOB 型カラムに Null 以外の値をセットした際に その他の TIMESTAMP 型や INTEGER 型のカラムなどへの値のセット時に SQLException が発生する場合がある 障害詳細 DB 転記ノードで DB2 の CLOB 型カラムへ Null 以外の値をセットする場合に その他の TIMESTAMP 型カラムや INTEGER 型カラムなどに対して PreparedStatement クラスの setstring メソッドを使用すると SQLException が発生します フロー エンジンは YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式のテキストフィールドの値を TIMESTAMP 型カラムへ転記する際やテキストフィールドの数値を INTEGER 型カラムに転記する際に setstring メソッドを使用します この問題は フロー エンジンが DB2 の JDBC ドライバーの仕様に対応していないことが原因でした 影響範囲 DB 転記をご使用でない場合は影響ありません また DB 転記をご使用の場合でも Oracle をご使用の場合や CLOB 型カラムに対する転記を含んでいない場合は影響ありません [ ] 特殊な環境において自動処理で実行されない場合がある 障害概要 33

34 特殊な環境において 自動処理がエラーになり実行されない場合がある 障害詳細 FormWave がサポートしている DB のベンダーが提供する JDBC ドライバーを使用している場合は発生しませんが 特殊な JDBC ドライバーを使用している環境において フロー エンジンの自動処理プロセッサーが BLOB データの照会処理を行う際にエラーが発生し 自動処理が実行されない場合がありました これは BLOB データの照会処理の中で使用している JDBC API の実装が異なっていることが原因でした また この問題は JDBC API の呼び出し順序を一部入れ替えることで解消されました 影響範囲自動処理をご利用の場合には影響があります 管理画面 [ ] フォルダー設定画面の表示が フォルダ になっている 障害概要フォルダーの設定画面のタイトル表示が フォルダ になっている 障害詳細フォルダーの設定画面のタイトル表示が フォルダ になっていました フォルダー が正しい表記です 影響範囲画面表記上の問題です 機能には影響ありません FormWave.ear [ ] Column-AttrName 要素の Type 属性を INT から CHAR へ変更した場合に設定ができなくなる 障害概要 dirdef.xml で Column-AttrName 要素の Type 属性を INT から CHAR へ変更すると管理画面から関連する設定ができなくなってしまう 障害詳細 dirdef.xml で 以下のアクセス ルール ID の Column-AttrName 要素の Type 属性を INT から CHAR へ変更 ( ) すると管理画面から関連する設定 ( ユーザーの追加や編集 役職の追加や編集 グループ メンバー タイプの変更など ) が正常にできなくなってしまいます Type ApprovedCopies 34

35 SubmittedCopies ServerNotification RoleLevel GroupMemberType データベースへのレコードのインサート時およびデータベースからのレコードのセレクト時に 文字列型から整数型へ適切に変換が行われていなかった事が原因でした 対応するデータベースのカラム型も character 型へ変更されているものとします 影響範囲 Type 属性の値を INT から CHAR へ変更していない場合は影響ありません FixPack 5 修正分 クライアント サービス [ ] Post データが欠損した場合にフィールドに予期しない値がセットされる可能性がある 障害概要 FormWave のサーブレットに対する Post データが何らかの原因で欠損した場合に フィールド値に不正な値がセットされる場合がある 障害詳細ネットワーク障害等の原因により FormWave のサーブレットに対する Post データが途中で欠損した状態で送信された場合に フィールド値に本来セットすべき値とは異なる不正な値がセットされる可能性がありました これは FormWave のサーブレットの Post データを解析するロジックにおいて 終端バウンダリーをチェックするロジックに問題があったためです この修正により Post データが欠損している場合にはリクエスト送信元のクライアントにエラーが返るようになります 影響範囲何らかの原因で Post データが欠損した場合には発生する可能性があります [ ] 状況表示などの検索時に URL の一番後ろに検索文字のパラメーターが付加されているとエラーとなる 障害概要状況表示などの検索時に URL の一番後ろに検索文字のパラメーターが付加されていると エラーとなり検索に失敗する 障害詳細状況表示などの検索時に 検索条件を URL のパラメータ (ss=xxxxx) として付加して URL を作成しますが その検索文字のパラメーターが URL の一番後ろに付加されていると エラーとなり検索に失敗します 例えば 次のような URL を組み立てた場合にエラーとなります teddate&sm=title&st=&ss=test 影響範囲 BlueMenu.jsp などの FormWave が提供しているサンプルメニューをそのまま使用している場合には URL の一番後ろに検索文字パラメーターが付加されることはないため 影響はありません メニュー画面をカスタマイズして使用しており かつ URL の一番後ろに検索文字のパラメーターが付加される可能性がある場合にのみ影響があります 35

36 [ ] 状況表示の GUI でノードの処理が完了後にチェック アイコンがつかない 障害概要状況表示の GUI でノードの処理が完了後にチェック アイコンがつかない場合がある 障害詳細フィールド参照ノードで参照するフィールドが配列になっているとき そのノードの処理が完了しても状況表示の GUI でチェック アイコンが表示されませんでした ただし 処理中のピン アイコンは表示されます 影響範囲フィールド参照で配列フィールドを指定している場合以外は影響ありません [ ] JSP で javax.servlet.http.httpservletrequest のメソッド getquerystring を呼び出すと null が返る 障害概要クライアント サービスの Web アプリケーションに含まれる JSP ファイルにおいて javax.servlet.http.httpservletrequest のメソッド getquerystring を呼び出すと null が返る場合がある 障害詳細クライアント サービスの Web アプリケーションに含まれる JSP ファイルにおいて com.ibm.formconnect.client.layoutcotrol クラスのメソッド getextendactionurl や createextendbutton で生成さ れた URL にアクセスした際 開いた JSP 内で javax.servlet.http.httpservletrequest のメソッド getquerystring を呼び出すと null が返る場合がありました 影響範囲クライアント サービスの Web アプリケーションに含まれる JSP 内で javax.servlet.http.httpservletrequest のメソッド getquerystring を使用している場合以外は影響ありません 管理画面 [ ] 特殊な環境でフロー エンジン コンソールを使用すると OutOfMemory エラーが発生する 障害概要特殊な環境 ( 例えばロードバランサー経由 ) でフロー エンジン コンソールを使用すると OutOfMemory エラーが発生する 障害詳細ロードバランサー経由などの 管理画面の Applet がロードされた URL のホスト名と Applet が接続しにいくホスト名が不一致になる可能性がある環境で フロー エンジン コンソールを使用すると OutOfMemory エラーが発生する可能性があります この現象が発生した時の Java の heapdump を確認すると 以下の 2 つのクラスが 多くのメモリーを占有してしまいます com/ibm/formconnect/server/admin/flowengineconnector com/ibm/formconnect/server/admin/pipemanager 影響範囲 36

37 管理画面のフロー エンジン コンソールを使用していない場合には影響ありません また 使用していても ロードバランサー経由などで使用していない場合には影響ありません [ ] 代行設定 ボタンを押すと NullPointerException が発生する 障害概要ユーザーの一覧から任意のユーザーを選択して 代行設定 ボタンを押すと エラー ダイアログが開き NullPointerException が発生したというメッセージが表示されて代行設定が行えない 障害詳細名前が空のフォームクラスを定義した状態で ユーザーの一覧から任意のユーザーを選択して 代行設定 ボタンを押すとサーバー側で NullPointerException が発生しエラー ダイアログが表示されます この時 代行設定の編集は行えません この問題は Oracle をご使用の場合にのみ発生します 影響範囲 DB2 をご使用の場合は影響ありません メッセージ サービス [ ] JMS メッセージ管理ツールに不正なパスワードでログインできてしまう 障害概要 JMS メッセージ管理ツールで 設定されたパスワードとは異なるパスワードでもログインできてしまう 障害詳細 FormWave 機能が ON の状態で パスワードを設定していない ( パスワードがブランク指定 ) ユーザーでログインする際に パスワードのフィールドにブランク以外の任意の文字列を指定していてもログインに成功してしまいます 影響範囲 JMS メッセージ管理ツールをご使用でない場合は影響ありません パスワードが設定されていない ( パスワードがブランク指定 ) ユーザーでログインする場合にのみ発生します FWUtility.ear [ ] コネクションの分離レベルが フロー エンジンやクライアント サービスの分離レベルと異なる 障害概要コネクションの分離レベルが フロー エンジンやクライアント サービスが使用しているコネクションの分離レベルと異なる 障害詳細フロー エンジンやクライアント サービスが使用している分離レベルは TRANSACTION_READ_COMMITED であり この分離レベルが FormWave の分離レベルです ただし メッセージ サービスが使用しているコネクションの分離レベルは TRANSACTION_REPEATABLE_READ になっていました WAS のデフォルトの分離レベルをそのまま使用していたのが原因です 影響範囲メッセージ サービスを使用していない場合には影響ありません また この分離レベルの違いによる メッセージ サービスの動作上の問題は発生しておりません 37

38 [ ] ログファイルに null の文字が出力される 障害概要メッセージ サービスのログファイルに null の文字が出力される 障害詳細メッセージ サービスのログファイルに 次のように null の文字が出力されます 2008/03/19 17:19:56 null 2008/03/19 17:19:57 null この null の文字は以下の場合に出力されます メッセージ API で完了通知を設定せずに起票した伝票が完了した時 メッセージ API で取消通知を設定せずに起票した伝票が取消された時 ログを書き込む時に null チェックが抜けていたのが原因でした 影響範囲メッセージ サービスを使用していない場合は影響ありません また ログファイルに null の文字が出力されますが メッセージ サービスの動作上は問題ありません [ ] データソースのプロパティに deferprepares=false を設定すると起動に失敗する 障害概要メッセージ サービスが使用するデータソースの設定で deferprepares のプロパティ値を false に設定してメッセージ サービス立ち上げると エラーが発生して起動に失敗する 障害詳細メッセージ サービスが使用するデータソースの設定で deferprepares のプロパティ値を false に設定してメッセージ サービスを起動すると 以下のエラーが発生して起動に失敗します J2CA0030E: 現行トランザクションに対して トランザクション マネージャーでデータソース xxxxx からリソースを enlist しようとして メソッド enlist が javax.transaction.rollbackexception ( 省略 ) 影響範囲メッセージ サービスを使用していない場合は影響ありません また データソースの設定で deferprepares のプロパティ値を true(was のデフォルト値 ) に設定している場合は影響ありません フロー エンジン [ ] 動的代行が追加されないケースがある 障害概要経路定義において 動的に経路を追加するような操作 ( 例えば 並列フィールド参照ノード API による動的経路追加など ) を行うと それ以降の経路の各ノードにおいて 動的代行の設定が効かなくなり 動的代行のレコードが追加されない 障害詳細例えば 次のような経路があります 38

39 この場合に 動的に経路を追加するノード 並列フィールド参照 のノード以降のノード ( 例えば 上司 1 ノードや 経理部 ノード ) で 動的代行を追加する設定を行っていても 動的代行のレコードは追加されませんでした 影響範囲動的代行を追加する設定を行っていない場合には影響ありません また 動的代行を追加する設定を行っていても 経路定義上 そのノードよりも前のノードにおいて 動的に経路を追加するような操作を行っていない場合には影響ありません [ ] 監視 API でデッドロックが発生する 障害概要複数の監視 API が 同じフロー エンジンまたはメッセージ サービスを監視すると DB のデッドロックが発生する可能性がある 障害詳細監視 API の ear ファイルを複数インストールして 複数の監視 API が同じフロー エンジンまたはメッセージ サービスを監視するように設定します その複数の監視 API が 同じタイミングで FlowEngineInfo テーブルの同じレコードを参照 更新した場合に DB のデッドロックが発生する可能性があります また 複数の監視 API が同じフロー エンジンやメッセージ サービスを監視していない場合でも FlowEngineInfo テーブルに FlowEngineId カラムへのインデックスが設定されていない場合には DB のデッドロックが発生する可能性があります 影響範囲監視 API を使用していない場合には影響ありません また監視 API を使用していても 複数個の監視 API を同時に使用していない場合には影響ありません FWMonitor.ear [ ] DB 転記の処理時にフロー エンジンがハングする 障害概要 DB 転記の処理時に フロー エンジンのスレッドでデータベース コネクションの取得待ちが発生してフロー エンジンがハングする場合がある 障害詳細 DB 転記の処理において フロー エンジンのスレッドが FormWave 独自のコネクション プールから転記先のテーブルがあるデータベースのコネクションを取得しようとした際に待ちが発生してフロー エンジンの処理が進まなくなる可能性があります FormWave 独自のコネクション プールのプーリングを行うロジックに問題がありました 影響範囲 DB 転記処理以外でも dirdef.xml に定義されている FormWave のシステムリポジトリ以外のデータベースに対するコネクションをフロー エンジンが使用する場合には発生する可能性があります 39

40 付録 B URL 取得 API URL 取得 API とは URL 取得 API とは イベント処理フレームワークから FormWave の各種伝票の一覧や 伝票 状況表示の URL を取得するための汎用的な API です また この URL 取得 API は クライアントリスナーで使用されるコンテキスト com.ibm.formconnect.processevent.clienteventcontext エンジンリスナーで使用されるコンテキスト com.ibm.formconnect.processevent.engineeventcontext の両方のコンテキストで使用可能です URL 取得 API 各種伝票一覧の URL 取得 API 各種伝票一覧の URL を取得するための API です String getlisturl(int type) 各種伝票一覧の URL を取得します type に指定できるのは 次の値になります type 説明 0 ブランク伝票 1 処理待ち伝票 2 ドラフト伝票 3 送付済み伝票 4 処理済み伝票 5 状況表示 String getgroupoutstandingformlisturl(string groupid) グループ処理待ち一覧の URL を取得します groupid グループ ID を指定します String getdelegationformlisturl(int type, String delegationid) 代行者の各種一覧の URL を取得します type に指定できるのは 次の値になります type 説明 0 ブランク伝票 1 処理待ち伝票 delegationid 代行者の ID を指定します String getarchivelisturl(string archiveid) アーカイブ伝票一覧の URL を取得します archiveid アーカイブ ID を指定します String getarchivesdeflisturl() アーカイブ定義一覧の URL を取得します 各種伝票 状況表示の URL 取得 API ドラフト伝票 処理待ち伝票 アーカイブ伝票の URL 状況表示の URL を取得するための API です String getdrafturl() ドラフト伝票を開くための URL を取得します String getformurl() 処理待ち伝票を開くための URL を取得します 代行者やグループノードにも対応した URL が取得可能です

41 String getarchiveurl(string nodename) 指定されたアーカイブ ノードでアーカイブされた伝票を開くための URL を取得します nodename アーカイブのノード名を指定します String getstatusurl() 状況表示を開くための URL を取得します Web アプリケーション パス JSP ファイル名の設定方法 URL 取得 API を使用するには 事前に Web アプリケーション パス JSP ファイル名 ( 各種一覧を取得する場合 ) を設定する必要があります これらの値を設定するには API による設定方法 と プロパティ ファイルによる設定方法 の 2 つの方法があります また Web アプリケーション パスとは コンテキスト ルートまでのパスのことをさします 例 : API による設定方法次の API により設定を行います 一回設定をしますと 同じ EventContext のインスタンスを使用している間 その設定した値が有効になります void setbaseurl(string url) Web アプリケーション パスを設定します またここに ( 空文字 ) を設定した場合 相対 URL( コンテキストルートより後の URL) となります 例 : /ClientServlet?fn=omn&jsp=/client/BlueMenu.jsp&type=_outstandingforms void setjspfilename(string filename) 一覧表示に使用される JSP ファイルのパスを設定します 各種一覧の URL を取得する場合に設定が必要です プロパティ ファイル (fcinstall.properties) による設定方法プロパティ ファイルにより設定を行います fcinstall.properties に次のプロパティを指定します 記述例パラメーター名説明このパラメーターの意味を説明します 必須このパラメーターの記述が必須か 任意かを示します 既定値省略時値のことです プロパティが存在しない場合の既定値を示します 記述が必須である場合 既定値はありません 出荷時出荷時の fcinstall.properties 中の設定を示します 無しと表記されている場合 既定値に従います eventlistener.baseurl 説明ご使用の環境に従って FormWave のサービスを提供している Web アプリケーション パスを設定します 例 : 必須任意既定値 ( 空文字 ) 出荷時なし eventlistener.jspfilename.all 説明 一覧表示を行っている JSP ファイルの名前を設定します ドキュメントのルー トである斜線 (/) から指定します 必須 任意 既定値 /client/bluemenu.jsp 出荷時 なし eventlistener.jspfilename.xxxxx 41

42 説明必須既定値出荷時 一覧表示を行っている JSP ファイルの名前を 伝票の種類ごとに設定します この値が設定されている場合には eventlistener.jspfilename.all の値よりも こちらの値が優先されます プロパティの xxxxx に設定できるのは 以下の値です blankform : ブランク伝票 outstandingform : 処理待ち伝票 draftform : ドラフト伝票 approvedform : 処理済み伝票 submittedform : 送付済み伝票 archivedform : アーカイブ伝票 archivesdef : アーカイブ定義 status : 状況表示任意アーカイブ伝票 : /client/archives.jsp アーカイブ定義 : /client/archivesdef.jsp その他の伝票 : なしなし Web アプリケーション パス JSP ファイル名の決定方法 Web アプリケーション パス JSP ファイル名の値は 以下の優先順位で決定されます 1. setbaseurl(string url), setjspfilename(string jspfilename) の API を使用して値を設定した場合には この値が使用されます 2. setbaseurl(string url), setjspfilename(string jspfilename) の API を使用して値を設定していない場合には プロパティ ファイルで設定した値が使用されます 3. API プロパティ ファイルの両方で値が設定されていない場合には プロパティ ファイルの既定値が使用されます すなわち Web アプリケーション パスにおいて setbaseurl(), eventlistener.baseurl ともに何も設定しなかった場合には eventlistener.baseurl の既定値である 相対 URL 形式となります ただし例外として フロー エンジンのイベントから getformurl(), getdrafturl(), getarchiveurl(string nodename) の 3 つのメソッドを呼び出した場合には Web アプリケーション パスとして フローエンジン プロパティ (fcengine.properties) の ServiceRoot プロパティに設定された値が使用されます すなわち getformurl() を使用した場合の Web アプリケーション パスは次のように決定されます API による設定 設定条件プロパティ ファイルによる設定 Web アプリケーション パスの値 クライアントイベントの getformurl() エンジンイベントの getformurl() 設定あり 設定あり API による設定値 API による設定値 設定あり 設定なし API による設定値 API による設定値 設定なし 設定あり プロパティ ファイルによる設定値 設定なし 設定なし プロパティ ファイル の既定値 プロパティ ファイルによる設定値 fcengin.properties ファイルの ServiceRoot 値 42

43 付録 C 監視 API ここでは フロー エンジン および メッセージ サービスの稼動状況を監視するための機能について説明します 監視 API とは 監視 API とは FormWave のフロー エンジンやメッセージ サービスのステータス ( 稼動状況 ) を取得するための API です アプリケーション側から監視 API を呼び出すことで フロー エンジンやメッセージ サービスのステータスを取得することができます 監視 API と市販されている統合監視製品を組み合わせることで システム運用におけるフロー エンジンやメッセージ サービスの監視が可能になります 監視 API 機能の構成要素と関連 ここでは監視 API 機能の仕組みを理解していただくために 基本的な構成要素について説明します 監視 API 機能に関連する各コンポーネントとして 次のものがあります FlowEngine.ear : 監視対象となるフロー エンジンモジュール MessageService.ear : 監視対象となるメッセージ サービスモジュール FWMonitor.ear : 監視サービスを提供するモジュール クライアント Jar ライブラリー : 監視 API を提供するライブラリー 監視 Java アプリケーション ( サンプルとして提供 ) : 監視 API を利用するアプリケーション 監視シェル ( サンプルとして提供 ) : 監視 API を利用するシェルスクリプト MessageService.ear は FormWave メッセージ連携機能をお使いの場合のみ必要になります 図 1. に これらのコンポーネントの関連図を示します クライアント 監視シェル クライアント Java アプリケーション クライアント Jar ライブラリー WAS Web サービス (SOAP over HTTP) FlowEngine.ear MessageService.ear FWMonitor.ear FormWave リポジトリ DB 図 1. 各コンポーネントの関連図 図 1 において 各コンポーネント間の処理の流れは以下の通りです 1. フロー エンジンやメッセージ サービスのステータスを取得するために監視シェルを実行します 2. 監視シェルは クライアント Jar ライブラリーの監視 API を呼び出します 3. 監視 API は Web サービス (SOAP over HTTP) 経由でサーバー側の監視サービスを呼び出します 4. サーバー側の監視サービスは FormWave リポジトリー DB を調べてフロー エンジンやメッセージ サービスの稼動状況のチェックを行い その結果をクライアントに戻します ( フロー エンジン および メッセージ サービスは 最後に処理した時刻を FormWave リポジトリー DB 内の FlowEngineInfo テーブルに定期的に記録します 監視 API は 最後に処理した時刻と現在時刻の差分 および プロパティで定義したしきい値から 稼動しているかどうかの判定をおこないます ) 43

44 監視 API で取得できる情報 監視 API では 以下の 4 つの情報を取得することができます フロー エンジンの稼動状況の取得フロー エンジン ID を指定して その指定したフロー エンジンの稼動状況 ( 稼動中 異常停止中 未起動 ) を取得することができます メッセージ サービスの稼動状況の取得メッセージ サービスの ID を指定して その指定したメッセージ サービスの稼動状況 ( 稼動中 異常停止中 未起動 ) を取得することができます フロー エンジンが異常停止したことを告げるアラートをあげた回数の取得フロー エンジン ID を指定して その指定したフロー エンジンが異常停止中であることのアラートをあげた回数を取得することができます この回数を取得することで アプリケーション側で アラートの制御 (5 回連続でアラートをあげたら もう通知済みと判断して 次からは正常のステータスとするなどの制御 ) を行うことができます メッセージ サービスが異常停止した場合に アラートをあげた回数 ( 異常停止中のステータスを戻した回数 ) の取得メッセージ サービスの ID を指定して その指定したメッセージ サービスが異常停止中であることのアラートをあげた回数を取得することができます この回数を取得することで アプリケーション側で アラートの制御 (5 回連続でアラートをあげたら もう通知済みと判断して 次からは正常のステータスとするなどの制御 ) を行うことができます インストールおよび設定 ここでは監視 API 機能を使用可能にするための設定方法について説明します 監視 API 用カラムの追加監視 API 機能で使用するカラムを 既存の FlowEngineInfo テーブルに追加します ddl/flowengineinfo.ddl ファイル (Oracle の場合には flowengineinfo.sql) を使用してカラムの追加を行ってください 追加するカラムの詳細は以下のようになります (DB2 の場合 ) FlowEngineInfo カラム名 タイプ 説明 flowengineid vharchar(64) フロー エンジン ID serverid Varchar(64) サーバー ID Descriptions Varchar(256) 説明 hostname Varchar(256) ホスト名 port int ポート番号 以下が追加されるカラムです lastprocessedtime timestamp 最後に処理を行った時刻 componenttype smallint IDのタイプ (FlowEngine:0 / MessageService:1) errorthreshold int 停止しているかどうかを判定するためのしきい値 ( ミリ秒 ) processinterval int 処理間隔 ( ミリ秒 ) processtimeout int プロセスのタイムアウト値 ( ミリ秒 ) starttime timestamp 起動時刻 alertcount int 停止情報のアラートをあげた回数 lastalerttime timestamp 最後にアラートをあげた時刻 monitormode smallint 監視モードのフラグ (OFF:0 / ON:1) 44

45 EAR ファイルのインストールここでは 監視 API サービスモジュールのインストールを行います FWMonitor.ear を WebSphere Application Server の管理コンソールを用いてインストールして下さい 途中で リソース参照をリソースにマップ の画面になりますので そこでは FormWave で使用しているデータ ソース ( デフォルトでは jdbc/fwds1) の JNDI 名を指定してください その他の設定 ( 通常はデフォルトでよい ) を行い ear ファイルのインストールを完了させます ear ファイルのインストールに関しての詳細は WebSphere Application Server のインフォメーション センターを参照して下さい プロパティ ファイルの設定 監視 API を使用するために いくつかのプロパティを設定する必要があります プロパティ値は フロー エンジンに関しては fcengine.properties ファイル メッセージ サービスに関しては MessageService.properties ファイルにそれぞれ設定します 以下では 各プロパティについて説明いたします 記述例パラメーター名説明このパラメーターの意味を説明します 必須このパラメーターの記述が必須か 任意かを示します 既定値省略時値のことです プロパティが存在しない場合の既定値を示します 記述が必須である場合 既定値はありません 出荷時出荷時の設定を示します 無しと表記されている場合 既定値に従います Monitor.On 説明 必須既定値出荷時 監視モードの ON/OFF を切り替えます 監視モードで動作させるためには true を指定します 任意 false 無し Monitor.ErrorThreshold 説明フロー エンジンやメッセージ サービスのステータスを判定するためのしきい値 ( ミリ秒 ) 監視 API では 最終処理時刻から ここで指定した時間の間動作していなかった場合に 停止していると判断します 少し余裕を見て大きめの値を設定することを推奨します 必須任意既定値 (=10 分 ) 出荷時無し Monitor.ErrorThreshold に指定する値は 以下の計算式を満たすように設定する必要があります 計算式 : 45

46 フロー エンジンの場合 : Monitor.ErrorThreshold > max(processinterval, MaxQueueSize oneprocesstime) メッセージ サービスの場合 : Monitor.ErrorThreshold > max(processinterval, MaxProcessCount oneprocesstime) max(a, B) は A と B でどちらか大きいほうを戻す関数です ProcessInterval, MaxQueueSize, MaxProcessCount は プロパティ ファイル (fcengine.properties もしくは MessageService.properties) で設定した値です ProcessInterval はフロー エンジンまたはメッセージ サービスの処理間隔 ( ミリ秒 ) です MaxQueueSize, MaxProcessCount とは 1 回のフロー エンジンやメッセージ サービスの処理によって処理されるキューの最大数のことです またこの値の 既定値 ( プロパティの未設定時 ) はそれぞれ以下の値に設定されています フロー エンジン : MaxQueueSize=100 メッセージ サービス : MaxProcessCount=100 oneprocesstime とはキュー一件あたりの処理時間のことです これは予想値となります 余裕を見て 3000 ミリ秒以上を目安として計算することを推奨します 設定例 : 前提条件 : ProcessInterval = MaxQueueSize = 100 oneprocesstime( 一件あたりの処理時間 ) を 3000 とした場合 計算 : Monitor.ErrorThreshold > max(10000, 100*3000) = (= 5 分 ) 設定例 : Monitor.ErrorThreshold=600000(=10 分 ) // 5 分余裕を見て 10 分に設定 プロパティの値を変更した場合 それらを有効にするためにフロー エンジン メッセージ サービスを再起動してください クライアントライブラリーのコピー クライアントから監視 API を実行するには クライアント Jar ライブラリーと JAX-RPC クライアントライブラリーが必要になります それぞれのライブラリーを クライアントの実行環境にコピーをして 実行時のクラスパスに通してください クライアント Jar ライブラリーサーバーをインストールしたディレクトリーの samples/monitor ディレクトリーに fwmonitorclient.jar ファイルが格納されています このファイルをクライアントの実行環境にコピーをして使用してください JAX-RPC クライアントライブラリー WAS のライブラリーの中から 次のライブラリーをクライアントの実行環境にコピーをして使用してください WAS V6.1 の場合 <WAS インストール ディレクトリ >/runtimes/com.ibm.ws.webservices.thinclient_6.1.0.jar WAS V6.0 の場合 <WAS インストール ディレクトリ >/runtimes/ibm-jaxrpc-client.jar 監視 API のインターフェース 46

47 com.ibm.formconnect.monitor.client.fwmonitor フロー エンジン メッセージ サービスのステータスのチェックや アラートの回数を取得する場合に使用します public int checkflowenginestatus(string flowengineid) throws RemoteException フロー エンジンのステータスをチェックします パラメーター : flowengineid ステータスをチェックするフロー エンジンの Id 戻り値 : 0 : フロー エンジンが正常に動作している場合 1 : フロー エンジンが異常停止している場合 2 : フロー エンジンが起動していない場合例外 : RemoteException - 処理の途中にエラーが発生した場合に throw します public int checkmessageservicestatus(string messageserviceid) throws RemoteException メッセージ サービスのステータスをチェックします パラメーター : messageserviceid ステータスをチェックするメッセージ サービスの Id 戻り値 : 0 : メッセージ サービスが正常に動作している場合 1 : メッセージ サービスが異常停止している場合 2 : メッセージ サービスが起動していない場合例外 : RemoteException - 処理の途中にエラーが発生した場合に throw します public int getflowenginealertcount(string flowengineid) throws RemoteException 監視機能が 指定されたフロー エンジンに関して 停止しているというアラートをあげた回数を戻します この回数は フロー エンジンの再起動時と getflowenginestatus() で ステータスが稼動中になった場合に リセットされます パラメーター : flowengineid フロー エンジンの Id 戻り値 : アラートをあげた回数を戻します 未起動の場合には 0 を戻します 例外 : RemoteException - 処理の途中にエラーが発生した場合に throw します public int getmessageservicealertcount(string messageserviceid) throws RemoteException 監視機能が 指定されたメッセージ サービスに関して 停止しているというアラートをあげた回数を戻します この回数は メッセージ サービスの再起動時と getmessageservicestatus() でステータスが稼動中になった場合に リセットされます パラメーター : messageserviceid メッセージ サービスの Id 戻り値 : アラートをあげた回数を戻します 未起動の場合には 0 を戻します 例外 : RemoteException - 処理の途中にエラーが発生した場合に throw します com.ibm.formconnect.monitor.client.fwmonitorservicelocator FWMonitor オブジェクトを取得するときに使用します public FWMonitorServiceLocator(String hostname, int port) コンストラクタです 引数として 接続するサーバーのホスト名と HTTP ポート番号を指定します 47

48 接続する URL は以下のように組み立てられます パラメーター : hostname ホスト名またはホストの IP アドレス port HTTP ポート番号 public FWMonitorServiceLocator(String url) コンストラクタです 引数として 接続する監視サービスの URL を指定します この URL には WSDL ファイルの < wsdlsoap:address> タグの location 属性で指定したアドレスを指定します < 注意 > 監視 API の EAR ファイル (FWMonitor.ear) をカスタマイズして コンテキスト ルートを変更した場合には 必ずこのコンストラクタを使用してください パラメーター : URL 接続する監視サービスの URL public FWMonitor getfwmonitor() throws ServiceException FWMonitor オブジェクトを取得します 戻り値 : FWMonitor オブジェクト例外 : ServiceException - 処理の途中にエラーが発生した場合に throw します WAS トレースの出力問題判別などの目的で WAS トレースに情報を出力したい場合は まず WAS の診断トレースサービスを利用可能にしておく必要があります (WAS 管理コンソールで サーバー > アプリケーション サーバー > server_name > ロギングおよびトレース > 診断トレースで ログを使用可能 にチェックします )WAS 管理コンソールでログ詳細レベルを変更する場合は com.ibm.formconnect.monitor.fwmonitor のレベルを すべて に変更します これにより WAS の SystemOut.log ファイルに WAS トレース情報が出力されるようになります サンプルアプリケーション監視 API 機能では サンプルとしてクライアントの Java のアプリケーションと それを呼び出すためのシェルスクリプトを提供しています ここでは そのサンプルの説明をします サンプルアプリケーションは サーバーをインストールしたディレクトリーの samples/monitor ディレクトリーに格納されています サンプル Java アプリケーションサンプル Java アプリケーションは シェルスクリプトから呼ばれることを前提として作成されています サンプル Java アプリケーションは ステータスのチェックを行った結果として 以下で定義するステータスコードをシェルスクリプトに戻します シェルスクリプトへ戻すステータスコード 0 : フロー エンジンまたはメッセージ サービスは正常に稼動している 1 : フロー エンジンまたはメッセージ サービスは異常停止している 2 : Java のコマンドライン引数エラー 3 : FWMonitor 自体が停止中のエラー 4 : 予期せぬ例外が発生 5 : フロー エンジンまたはメッセージ サービスが未起動 サンプル Java アプリケーション (FWMonitorClient.java) をコンパイルした結果の class ファイルは fwmonitorclient.jar に含まれています サンプル Java アプリケーションをとくにカスタマイズする必要がなければ そのままお使いください 48

49 以下では サンプル Java アプリケーションの詳細な説明を行います FWMonitorClient.java 1. public class FWMonitorClient { 2. public static void main(string args[]) { 3. try { 4. // 監視シェルから 引数で id, type, url, alertthreshold を渡す 5. if (args == null args.length!= 4) { 6. // 引数エラー の結果を戻して終了 7. System.exit(2); // 2は引数エラー 8. } 9. // シェルからの引数を取得 10. String id = args[0]; // FlowEngineId or MessageServiceId 11. String type = args[1]; // 0 : FlowEngine / 1 : MessageService 12. String url = args[2]; // 監視サービスの URL 13. int alertthreshold = Integer.valueOf(args[3]).intValue(); // アラート回数のしきい値 // EARファイルをカスタマイズしていない場合 17. // 引数としてサーバーの URL を指定します 18. FWMonitorServiceLocator service = new FWMonitorServiceLocator(url); 19. // FWMonitorService の getfwmonitor() を呼び出します 20. FWMonitor monitor = service.getfwmonitor(); int status = 0; 23. int count = 0; 24. if (type.equals("0")) { 25. // typeが FlowEngine 26. // FlowEngine(FlowEngine-1) のステータスを取得する 27. status = monitor.checkflowenginestatus(id); 28. // FlowEngineに関するアラートの回数を取得する 29. count = monitor.getflowenginealertcount(id); 30. } else if (type.equals("1")) { 31. // typeが MessageService 32. // MessageService() のステータスを取得する 33. status = monitor.checkmessageservicestatus(id); // MessageServiceに関するアラートの回数を取得する 36. count = monitor. getmessageservicealertcount(id); 37. } // 取得した結果をもとにシェルに戻す 40. if (status == 0) { 41. // 稼動中 正常終了 42. System.exit(0); 43. } else if (status == 1) { 44. // 停止中 45. if (count <= alertthreshold) { 46. // アラートを alertthreshold で指定した回数以上あげていない 47. // 停止中 の結果を戻して終了 48. System.exit(1); // 1は停止中 49. } else { 50. // alertthresholdで指定した回数以上アラートをあげている場合は 51. // 通知済みとみなして正常終了とする 52. System.exit(0); 53. } 54. } else if (status == 2) { 55. System.exit(5); // 5は未起動 56. } 57. } catch (RemoteException ex) { 58. // エラー処理 59. // FWMonitorが停止中のエラーかどうか判定 60. if (ex instanceof WebServicesFault) { 49

50 61. WebServicesFault ws = (WebServicesFault)ex; 62. Object obj = ws.getfaultcode(); 63. String faultcode = ""; 64. if (obj!= null) { 65. faultcode = obj.tostring(); 66. } 67. String faultstring = ws.getfaultstring(); 68. if ("HTTP".equals(faultCode) && "( 404 ) Not Found".equals(faultString)) { 69. // FWMonitorが停止中のエラー 70. System.out.println("stopped error"); 71. ex.printstacktrace(); 72. System.exit(3); 73. } 74. } 75. // それ以外の RemoteException エラー 76. ex.printstacktrace(); 77. // 例外による終了 の結果を戻して終了 78. System.exit(4); // 4は例外発生 79. } catch (Exception ex) { 80. // エラー処理 81. ex.printstacktrace(); 82. // 例外による終了 の結果を戻して終了 83. System.exit(4); // 4 は例外発生 84. } 85. } 86. } 5 行目 ~14 行目では シェルスクリプトからの引数のチェックと引数の代入を行っています id( フロー エンジンもしくはメッセージ サービスの ID) type( フロー エンジン :0 / メッセージ サービス :1) 監視サービスの URL アラートの回数のしきい値がシェルから渡されることを前提にしています 18 行目 ~20 行目では 監視サービスの URL を指定して FWMonitor オブジェクトを取得します 24 行目 ~37 行目では type に応じて フロー エンジンやメッセージ サービスのステータスとアラート回数を取得しています 40 行目 ~56 行目では 取得したステータス アラートの回数をもとにシェルに結果を戻します ここでは アラートをあげた回数が シェルからの引数で与えられた回数以上に達した場合には 通知済みとみなして正常終了のステータスコード 0 をシェルに戻すようにしています 57 行目 ~72 行目では エラーが発生した場合に FWMonitor 自体が停止した場合のエラーかどうかをチェックしています このエラーの場合にはシェルにステータスコード 3 を戻します また FWMonitor 自体が停止しているかどうかは次のように判定します 1. java.rmi.remoteexception が throw されますので それを catch します 2. com.ibm.ws.webservices.engine.webservicesfault にキャストできるかチェックします 3. キャストできる場合にはキャストして その WebServiceFault から FaultCode と FaultString を取得します 4. その FaultCode と FaultString が以下のようになっている場合には FWMonitor 自体が停止している場合のエラーになります FaultCode = HTTP FaultString = ( 404 ) Not Found 76 行目 ~84 行目では FWMonitor 自体が停止した以外の例外が発生した場合には シェルにステータスコード 4 を戻します サンプルシェルスクリプトサンプルシェルスクリプトは 外部のスケジューラーから定期的に実行されることを前提として作成されています サンプルシェルスクリプトは B シェル言語で記述されており Linux 環境と AIX 環境のどちらでもお使いいただけます サンプルシェルスクリプトをご利用の際には JAVA_HOME と MONITOR_HOME をお使いの環境に合わせてカ 50

51 スタマイズしてください JAVA_HOME には JDK のインストール先ディレクトリーを指定してください MONITOR_HOME には FWMonitor.zip を展開したディレクトリーを指定してください サンプルシェルスクリプトは 引数で id( フロー エンジンもしくはメッセージ サービスの ID) とタイプ (0 : フロー エンジン / 1 : メッセージ サービス ) を渡すことを前提としています サンプルシェルスクリプトは 実行結果をログファイルに出力するようになっています ログファイルの出力先ディレクトリーを変更したい場合は LOG_DIR 変数の値をカスタマイズしてください ファイル名 および ログフォーマットの仕様は以下の通りです ファイル名 : FlowEngineID_YYYYMMDD.txt または MessageServiceID_YYYYMMDD.txt ログフォーマット : 1 キーワード (5byte) 2 時刻 (6byte) 3 戻り値 (3byte) 4 内容 1 キーワード以下のいずれかです infom : 情報 warng : 警告情報 error : エラー情報 ( 自システム外の要因でエラー発生の場合 ) fatal : エラー情報 ( 自システム内の要因でエラー発生の場合 ) 2 時刻 (HHMMSS 形式で出力 ) 3 戻り値 0 : 正常 0 以外 : 異常 4 内容メッセージの内容 複数の監視サービスのインストール ここでは 同一サーバー上で複数の監視サービスを動作させるための インストール 設定方法の説明を行います EAR ファイルの編集 同一サーバーで複数の監視サービスを動作させるには EAR ファイルをカスタマイズして その数だけ EAR ファイルを用意します ( 例 :FWMonitor.ear, FWMonitor2.ear) また 表示名 コンテキスト ルート 接続する監視サービスの URL が重ならないように設定します 変更は以下の手順で行います 1. Rational Application Developer(RAD) などの EAR ファイルを編集可能なツールを起動します ( ここでは RAD の例を用いて説明します ) 2. J2EE パースペクティブに切り替え ナビゲーター ビューを表示します 3. メニュー ファイル (F) インポート (I) を選択します 4. EAR ファイル を選び 次へ ボタンを押します 5. インポート画面で EAR ファイルに FWMonitor.ear ファイルを選択して EAR プロジェクト を FWMonitor として 終了 ボタンを選択します インポートが完了すると 以下のプロジェクトがインポートされます FWMonitorEJB (EJB プロジェクト ) FWMonitorClient (Java プロジェクト ) FWMonitor ( エンタープライズ アプリケーションプロジェクト ) FWMonitorWebService (Web プロジェクト ) 6. エンタープライズ アプリケーション FWMonitor のアプリケーション デプロイメント記述子を開き 表 51

52 示名を変更します ( 例 :FWMonitor2) 7. メニュー ファイル (F) 保管 (S) を実行します 8. 動的 Web プロジェクト FWMonitorWebService をマウスの右ボタンでクリックして メニューからプロパティを選択します 9. J2EE を選択し コンテキスト ルートの設定を 他の監視 API の設定と重ならないように変更します ( 例 :FWMonitor2) 10. OK ボタンを押します 11. 以下の場所にある WSDL ファイルをすべて次のように変更します FWMonitorEJB/ejbModule/META-INF/wsdl/FWMonitor.wsdl FWMonitorWebService/WebContent/WEB-INF/wsdl/FWMonitor.wsdl FWMonitorWebService/WebContent/wsdl/com/ibm/FormConnect/monitor/FWMonitor.wsdl WSDL ファイルで サービスの URL を指定している <wsdlsoap:address> タグの location 属性を 9. で変更したコンテキスト ルート名を使用するように変更します ここのアドレスがサービスの URL になります <wsdl:service name="fwmonitorservice"> <wsdl:port binding="impl:fwmonitorsoapbinding" name="fwmonitor"> <wsdlsoap:address location=" </wsdl:port> </wsdl:service> 12. メニュー ファイル (F) エクスポート (E) を実行します 13. EAR ファイル を選び 次へ ボタンを選択します 14. エクスポートする FWMonitor プロジェクトとエクスポートの宛先を指定して 終了 を押します 15. ここまでの作業をそれぞれの監視 API についておこないます 最後にエクスポートされた個々の EAR ファイルを WAS にインストールします クライアントアプリケーションの実装 クライアントアプリケーションでは FWMonitorServiceLocator を new する時の引数に WSDL ファイルに指定した 接続する監視サービスの URL を指定します // 接続する監視サービスの URL String url = FWMonitorServiceLocator service = new FWMonitorServiceLocator(url); // FWMonitorService の getfwmonitor() を呼び出します FWMonitor monitor = service.getfwmonitor(); 52

53 付録 D JMS メッセージ管理ツール この章では JMS メッセージ管理ツールについて説明します JMS メッセージ管理ツールとは 提供形態 JMS メッセージ管理ツールとは JMS キューにあるメッセージに対して閲覧 削除 移動などの各種操作を行うための Web アプリケーションです JMS メッセージ管理ツールを利用することにより FormWave のメッセージ連携機能を利用した伝票の開発および運用段階での作業効率改善が図れます JMS メッセージ管理ツールは EAR ファイル (FWUtility.ear) で提供されます JMS メッセージ管理ツールをご利用になるには この EAR ファイルを WebSphere Application Server へインストールする必要があります インストール方法については JMS メッセージ管理ツールのインストールおよび設定 を参照してください JMS メッセージ管理ツールのインストールおよび設定 ここでは JMS メッセージ管理ツールをインストールして使用可能にするための設定方法について説明します EAR ファイルのカスタマイズ EAR ファイルを WebSphere Application Server へインストールする前に Web デプロイメント記述子 (web.xml) に管理対象となるキューを登録する必要があります また JMS メッセージ管理ツールの提供するプロパティ ファイル (fwconsole.properties) に対しても Web デプロイメント記述子に登録したリソース参照名および FormWave のユーザー情報を格納したテーブル情報についての登録を行う必要があります FormWave インストール直後は EAR ファイルは 次の場所にあります <FormWave 導入ディレクトリー >/ear/fwutility.ear 1 FormWave のデフォルトのキュー (FC_SysQ_Out, FC_SysQ_In, FC_SysQ_Err, FC_SysQ_Tmp) キュー接続ファクトリー (FC_SysQCF) およびメッセージ連携用データソース (FC_SysDB) が web.xml, fwconsole.properties に予め登録されています デフォルトから変更の必要がない場合は プロパティ ファイルの編集 の手順 3(FormWave リポジトリー DB のスキーマ名設定 ) のみを行い その他の作業はスキップして EAR ファイルのインストール へ進んでください 2 FormWave 機能 を ON にしない場合はテーブル情報の登録をする必要はありません FormWave 機能 については その他のプロパティ を参照してください Web デプロイメント記述子の編集 1. WAS 付属の Application Server Toolkit もしくは Rational Software Development Platform(Rational Application Developer / Web Developer) 開発ツールを起動します ( ここでは Rational Software Development Platform の例を用いて説明します ) 編集作業を行う前に EAR ファイルのカスタマイズに使用するソフトウェアに最新のフィックスを適用してください 最新のフィックスが適用されていない場合 EAR ファイルのインポート時にパッケージングされている一部のファイルが欠落することがあります 2. メニュー ファイル (F) インポート (I) を選択します 3. EAR ファイル を選び 次へ ボタンを選択します 53

54 4. EAR ファイルを指定します メッセージ管理ツールの EAR ファイル (FWUtility.ear) を選択して 終了 ボタンを選択します EAR ファイルをインポートした際に プロジェクトのマイグレーション というダイアログが表示された場合は 適用する ボタンを押して進んでください 5. /FWUtilityWeb/WebContent/WEB-INF/web.xml をダブルクリックすると 右上のペインに Web デプロイメント記述子 が表示されます 6. 下側の 参照 タブを選んで ResourceRef FC_SysQCF ResourceRef FC_SysQ_Out ResourceRef FC_SysQ_In ResourceRef FC_SysQ_Err ResourceRef FC_SysQ_Tmp を選択し Remove ボタンを押してデフォルトのリソースを削除してから ご使用の環境に合わせてリソース参照を追加します ResourceRef FC_SysDB については削除する必要はありません 7. 各リソース参照について 右側の WebSphere バインディング の JNDI 名も目的のリソース名に変更します ResourceRef FC_SysDB については FormWave デフォルトの JNDI 名 (jdbc/fc_sysdb) から変更している場合のみ変更が必要です 8. メニューから ファイル (F) 保管 (S) を選択して web.xml を保管します プロパティ ファイルの編集 ここでは JMS メッセージ管理ツールの提供するプロパティ ファイル (fwconsole.properties) に対して Web デプロイメント記述子 (web.xml) に指定したリソース参照名 および FormWave リポジトリー DB のスキーマ名を登録します リソース参照名 とは Web デプロイメント記述子の 参照 タブで登録リソースを選択した際に 右上の 名前 の欄に表示される値です 1. /FWUtilityWeb/Java Resources/JavaSource/fwconsole.properties をダブルクリックしてテキスト エディターを開きます 2. ご使用の環境に合わせて管理対象のキュー情報を記述します 予め FormWave のデフォルトのキュー情報が記述されていますので 必要ない場合は削除してください キュー情報は キューのリソース参照名 ( プロパティ名 : Destination ) とキュー接続ファクトリーのリソース参照名 ( プロパティ名 : "ConnectionFactory ) を 1 セットとして各プロパティ名にインデクスを付けて記述します 記述方法についてはページの を参照してください デフォルトでは以下のように FormWave のデフォルト キューが設定されています Destination1 = FC_SysQ_Out ConnectionFactory1 = FC_SysQCF Destination2 = FC_SysQ_In ConnectionFactory2 = FC_SysQCF Destination3 = FC_SysQ_Err ConnectionFactory3 = FC_SysQCF Destination4 = FC_SysQ_Tmp ConnectionFactory4 = FC_SysQCF 3. FormWave の管理者およびユーザー情報を格納したテーブルのスキーマ名を記述します 使用する FormWave のリポジトリー DB に合わせてスキーマ名を設定してください スキーマ名は FWAdminTableSchema および FWUserTableSchema プロパティで設定します また テーブル名を FormWave デフォルトの名前 (Administrators および UserProfile) から変更している場合は FWAdminTableName および FWUserTableName プロパティでテーブル名を設定してください デフォルトでは以下のようにスキーマ名のみが設定されています FWAdminTableSchema = db2inst1 FWUserTableSchema = db2inst1 54

55 4. メニューから ファイル (F) 保管 (S) を選択して fwconsole.properties を保管します WAS にインストールしたファイルの編集 WAS に EAR ファイルをインストール後 JMS メッセージ管理ツールのプロパティ ファイルを変更する場合は以下の手順に従ってテキスト エディターで編集を行ってください 1. JMS メッセージ管理ツールのエンタープライズ アプリケーション (FWUtility) を停止します 2. 変更したいファイルをテキスト エディターで開き内容を変更します プロパティ ファイル (fwconsole.properties) は以下の場所に存在します <WAS インストール先 >/profiles/<profile 名 >/installedapps/<node 名 >/FWUtility.ear/ FWUtilityWeb.war/WEB-INF/classes/fwconsole.properties ディレクトリー区切り文字 / は Windows の場合は に置き換えてお読みください JMS メッセージ管理ツールの各プロパティについては JMS メッセージ管理ツールのプロパティ設定 を参照してください 3. JMS メッセージ管理ツールのエンタープライズ アプリケーション (FWUtility) を始動します EAR ファイルのインストール EAR ファイルを WAS にインストールするには WAS 管理コンソールを起動し エンタープライズ アプリケーションのインストール を実行してください FormWave インストール直後は EAR ファイルは 次の場所にあります <FormWave 導入ディレクトリー >/ear/fwutility.ear 各設定を行い ear ファイルのインストールを完了させます ear ファイルのインストールに関しての詳細は WebSphere Application Server のインフォメーション センターを参照して下さい 共用ライブラリーの設定について WAS V6.1 に EAR ファイルをインストールする場合は インストール時に 共用ライブラリーをマップ のステップで FormWave 用の共用ライブラリーを設定してください WAS V6.0 に EAR ファイルをインストールする場合は EAR ファイルのインストール完了後に共用ライブラリーの設定を行ってください 共用ライブラリーの作成および設定については 製品マニュアル インストール ガイド の第 7 章を参照してください FormWave 機能 を ON にしない場合は共用ライブラリーを設定する必要はありません FormWave 機能 については その他のプロパティ を参照してください JMS メッセージ管理ツールのプロパティ設定 ここでは JMS メッセージ管理ツールで設定可能な各プロパティについて説明します プロパティ値は JMS メッセージ管理ツールの提供するプロパティ ファイル (fwconsole.properties) に設定します プロパティ ファイルは EAR ファイル (FWUtility.ear) に含まれています ファイルの編集方法については EAR ファイルのカスタマイズ を参照してください 管理対象キューの定義 管理対象のキュー情報は 以下の 2 つのプロパティを 1 セットとして定義します キュー情報を複数定義する場合は インデクスを連番で増加させて記述します DestinationX JMS キューのリソース参照名を指定します (X : インデクス ) ConnectionFactoryX JMS キュー接続ファクトリーのリソース参照名を指定します (X : インデ クス ) 例えば リソース参照名が Sample_QCF のキュー接続ファクトリーを使用する 2 つのキュー ( リソース 55

56 参照名が Sample_Q1 および Sample_Q2 ) の情報を定義する場合は以下のように記述します Destination1 = Sample_Q1 ConnectionFactory1 = Sample_QCF Destination2 = Sample_Q2 ConnectionFactory2 = Sample_QCF その他のプロパティ 記述例パラメーター名説明このパラメーターの意味を説明します 必須このパラメーターの記述が必須か 任意かを示します 既定値省略時値のことです プロパティが存在しない場合の既定値を示します 記述が必須である場合 既定値はありません 出荷時出荷時の設定を示します 無しと表記されている場合 既定値に従います MsgCollectMax 説明 JMS キューにあるメッセージを表示する際の最大表示数を指定します -1 を設 定すると JMS キュー中にあるすべてのメッセージを表示します 必須 任意 既定値 -1 出荷時 無し AuthMethod 説明認証方法を指定します 認証方法は Form ベース認証か基本認証が選択できます FORM : Form ベース認証を使用 BASIC : 基本認証を使用必須任意既定値 FORM 出荷時 FORM FWFunction.On 説明 FormWave 機能の ON/OFF を切り替えます true : FormWave 機能 ON false : FormWave 機能 OFF 必須任意既定値 True 出荷時 True FormWave 機能を ON にすると以下の機能が有効になります FormWave のユーザー情報を利用した認証ログイン時に FormWave のユーザー情報を利用した認証を行います ログインするユーザーは FormWave 管理画面で管理者ユーザーとして登録されている必要があります さらに メッセージ管理を行うためには FormWave 管理者の フロー エンジン制御権限 が付与されている必要があります FormWave 機能が OFF の場合は ユーザー ID が空でなければログインに成功します また FormWave のユーザー情報を利用した認証を行うためには FormWave のリポジトリー DB への接続に使用するデータ ソースのリソース参照名 FormWave の管理者およびユーザー情報を格納したテーブルのスキーマ名とテーブル名についてのプロパティを併せて設定する必要があります 制限事項 :FormWave のユーザー情報を利用した認証を行う場合 ユーザーのパスワードは FormWave デフォルトの暗号化クラス (com.ibm.formconnect.util.base64coder) を使用してデータベースに保管されている必要があります 暗号化クラスについては 製品マニュアル インストール ガイド の ディレクトリー定義ファイルの設定 を参照してください ログイン直後のウェルカム画面で FormWave のバージョン情報を表示現在ご使用の FormWave のバージョン情報を表示します この機能を利用するためには 別途 56

57 がクラスパスの通った場所に存在する必要があります クラスパスの設定は WAS の共用ライブラリーを利用します FormWave 機能が ON であり にクラスパスが通っていない場合は FormWave のバージョン情報取得に失敗しました というメッセージが表示されます メッセージ一覧画面で FormWave 固有のプロパティを表示メッセージ一覧に FormWave 固有のプロパティ ( 伝票番号 (fw_formnumber) メッセージ タイプ (fw_msgtype) プロジェクト ID(fw_projectId)) を表示します FWDataSourceName 説明 FormWave のリポジトリー DB への接続に使用するデータ ソースのリソース参 照名を指定します 必須 任意 既定値 FC_SysDB 出荷時 FC_SysDB FWAdminTableSchema 説明 FormWave 管理者情報用テーブルのスキーマ名を指定します 必須 任意 既定値 db2inst1 出荷時 db2inst1 FWAdminTableName 説明 FormWave 管理者情報用テーブル名を指定します 必須 任意 既定値 Administrators 出荷時 なし FWUserTableSchema 説明 FormWave ユーザー情報用テーブルのスキーマ名を指定します 必須 任意 既定値 db2inst1 出荷時 db2inst1 FWUserTableName 説明 FormWave ユーザー情報用テーブル名を指定します 必須 任意 既定値 UserProfile 出荷時 なし LoggingImpl 説明ロギング実装を指定します SimpleLog : Commons Logging のデフォルトを使用 Log4JLogger : Log4J を使用 Jdk14Logger : java.util.logging パッケージを使用 LogKitLogger : Avalon Logkit を使用 NoOpLog : ログ出力をしない必須任意既定値 SimpleLog 出荷時 SimpleLog JMS メッセージ管理ツールではログの出力に Apache Jakarta Project の Commons Logging を使用しており このプロパティで使用するロギング実装を指定します (Commons Logging の詳細については Apache Jakarta Project のサイトを参照してください ) デフォルトのロギング実装は SimpleLog です SimpleLog は標準エラー出力にログを出力する単純なロガーです 設定ファイル (simplelog.properties) は以下のディレクトリーに存在し 出力レベルは error に設定されています 設定を変更する場合は WAS にインストールしたファイルの編集 の手順で設定ファイルを 57

58 変更してください ( 設定の変更後は WAS の再起動が必要です ) <WAS インストール先 >/profiles/<profile 名 >/installedapps/<node 名 >/FWUtility.ear/ FWUtilityWeb.war/WEB-INF/classes/ Jdk14Logger を使用する場合 出力レベル等の設定は設定ファイル (logging.properties) ではなく WAS の管理コンソールの ログ詳細レベルの変更 から行ってください ( 識別子は com.ibm.formconnect.fwconsole.* です ログ詳細レベルの変更 の設定については WAS のインフォメーション センターを参照してください ) Log4J もしくは Logkit を使用する場合は Apache のサイトから別途モジュールをダウンロードする必要があります モジュールをダウンロード後 必要な jar ファイルおよび設定ファイルを以下の場所にコピーし エンタープライズ アプリケーションを再起動してください jar ファイル <WAS インストール先 >/profiles/<profile 名 >/installedapps/<node 名 >/FWUtility.ear/ FWUtilityWeb.war/WEB-INF/lib/ 設定ファイル <WAS インストール先 >/profiles/<profile 名 >/installedapps/<node 名 >/FWUtility.ear/ FWUtilityWeb.war/WEB-INF/classes/ Log4J および Logkit の詳細については以下のサイトを参照してください Log4J : Logkit : JMS メッセージの管理 ここでは JMS メッセージ管理ツールを使用して行える各種操作について説明します JMS メッセージ管理ツールへのログイン メッセージ管理ツールへは以下の URL でアクセスできます ホスト名 )/FWUtility/index.html FWUtility.ear のコンテキスト ルートを編集した場合は適宜 URL を変更してください ここでホスト名とは JMS メッセージ管理ツールが稼動するサーバーのホスト名 ( 例 : です ポート番号を指定する場合は ホスト名に続いて :( ポート番号 ) と入力します Web ブラウザーで上記 URL にアクセスすると ログイン画面 ( 基本認証を使用している場合は認証ダイアログ ) が表示されますので ユーザー ID と必要であればパスワードを入力します 1 FormWave 機能 が ON の場合 ログイン ユーザーは FormWave の管理者ユーザーとして登録されている必要があります (FormWave インストール時にデフォルトで登録される管理者 ( ユーザー ID パスワードは共に admin ) でもログイン可能です ) さらに メッセージ管理を行うためには FormWave 管理者の フロー エンジン制御権限 が付与されている必要があります ( 権限が付与されていない場合はログインには成功しますがメニューは表示されません ) FormWave 機能 の詳細については その他のプロパティ を参照してください キュー一覧画面での操作 ログイン後 左側のナビゲーション メニューから リソース管理 メッセージ管理 を選択するとキューの一覧表示画面が表示されます この画面には プロパティ ファイルの編集 で登録した管理対象キューの一覧が表示されます 接続状況 の欄には状況に応じて以下の 3 つのうちのいずれかの値が表示されます 成功 : キューへの接続に成功した場合 失敗 : キューへの接続に失敗した場合 未定義 : リソース参照の JNDI ルックアップに失敗した場合 58

59 メッセージ数 の欄にはキュー中に存在するメッセージ数が表示されます MsgCollectMax プロパティで値を設定している場合には その値が上限値となります 新規キューの登録 キュー名およびキュー接続ファクトリー名を指定して新規キューを登録することができます キュー名 JMS キュー接続ファクトリー名を入力して 新規キューの登録 ボタンを押します 1 EAR ファイルのリソース参照に登録されているものであればリソース参照名で追加可能ですが 登録されていないキューを追加する場合は WAS で定義している JNDI 名で登録してください 2 プロパティ ファイルは自動的に変更されます キューの削除 テスト接続 登録されているキューを削除できます 削除したいキューのチェック ボックスにチェックを入れ キューの削除 ボタンを押します プロパティ ファイルは自動的に更新されます 登録済みのキューのテスト接続を行えます テスト接続したいキューのチェック ボックスにチェックを入れ テスト接続 ボタンを押します テスト接続の結果は 接続状況 の欄に表示されます リフレッシュ 登録済みのすべてのキューの 接続状況 および メッセージ数 を更新します リフレッシュ ボタンを押します リフレッシュ 機能は 登録済みのすべてのキューについて テスト接続 を行う操作と同じです メッセージ一覧画面での操作 キューの一覧表示画面でキュー名をクリックすると クリックしたキュー中に存在するメッセージの一覧表示画面が表示されます カラムのタイトル (Put 日時など ) をクリックすることでメッセージのソートが行えます ソートはクリックする毎に昇順 降順が入れ替わります また 選択 をクリックする毎に現在のページに表示されている全メッセージの選択用チェック ボックスが切り替わります ( 他のページのメッセージについては切り替わりません ) メッセージの移動 / コピー メッセージを他のキューへ移動 / コピーすることができます 移動 / コピーしたいメッセージのチェック ボックスにチェックを入れ 移動 / コピー先のキュー名および使用するキュー接続ファクトリー名を入力して 移動 もしくは コピー ボタンを押します 1 キュー接続ファクトリー名を指定しない場合は 現在参照しているキューで使用するキュー接続ファクトリーが使用されます 2 JMS メッセージ ID や Put 日時など JMS クライアントが設定できないヘッダフィールドや JMS プロバイダー固有のプロパティについては移動により値が変更されますのでご注意ください メッセージの削除 メッセージをキューから削除できます 削除したいメッセージのチェック ボックスにチェックを入れ 削除 ボタンを押します 削除確認画面 が表示されますので 削除 ボタンを押すとメッセージが削除されます キュー中にあるすべてのメッセージを削除する場合は 全削除 ボタンを押すことで行えます ( チェック ボックスにチェックを入れる必要はありません ) 59

60 表示メッセージの絞込み 一覧表示するメッセージを条件により絞込むことができます 絞込み条件 の入力欄に JMS メッセージ セレクタの構文に従った文字列を入力し 絞込み ボタンを押します JMS メッセージ セレクタの構文については javax.jms.message の javadoc を参照してください リフレッシュ メッセージ一覧をリフレッシュします リフレッシュ ボタンを押します メッセージの送信 現在参照しているキューにメッセージを送信できます メッセージ送信 ボタンを押すと メッセージ送信画面 が表示され メッセージの内容を入力することができます メッセージの作成 Map 型 Text 型 ボディなしのメッセージを作成することができます メッセージ タイプ のドロップ ダウン リストからメッセージの型を選び 必要に応じて メッセージ ヘッダ メッセージ プロパティ メッセージ ボディに値を入力してください メッセージ プロパティおよび Map 型のメッセージ ボディにプロパティを追加したい場合は プロパティの追加 ボタンを押してください また プロパティを削除したい場合は 削除したいプロパティのチェック ボックスにチェックを入れ プロパティの削除 ボタンを押してください メッセージの送信送信メッセージ作成後 送信 ボタンを押すとキューへメッセージが送信されます メッセージ ヘッダ メッセージ プロパティおよび Map 型のメッセージ ボディにおいて値が空欄のプロパティには null 値がセットされます メッセージのエクスポート キューにあるメッセージをファイルにエクスポートすることができます エクスポートしたいメッセージのチェック ボックスにチェックを入れ エクスポート ボタンを押してください ファイルのダウンロード ダイアログが表示されますので ファイル名や保管場所を指定してください 1 エクスポート ファイルの形式は XML です 2 Map, Text 以外のメッセージ型については メッセージ ボディはエクスポートされません ( ボディなしのメッセージとしてエクスポートされます ) メッセージにインポート メッセージをファイルからキューにインポートすることができます インポート ファイルの選択 欄に 参照 ボタンを利用するか直接入力によりインポートするファイルを指定し インポート ボタンを押します 1 インポート可能なファイルはメッセージ管理ツールによりエクスポートされた XML ファイルのみです 2 JMS メッセージ ID や Put 日時など JMS クライアントが設定できないヘッダフィールドや JMS プロバイダー固有のプロパティについてはエクスポート時の値と異なる場合がありますので注意してください メッセージ詳細画面での操作 メッセージの一覧表示画面で 詳細表示 をクリックすると クリックしたメッセージの詳細表示画面が表示されます JMS メッセージのメッセージ ヘッダ メッセージ プロパティ メッセージ ボディを表示するには それぞれのタブをクリックしてください メッセージ ボディ タブでは メッセージの型が Map 型および 60

61 Text 型の場合にのみボディの内容が表示されます メッセージの削除 削除 ボタンを押すことで 現在参照しているメッセージをキューから削除できます 削除確認画面 が表示されますので 削除 ボタンを押すとメッセージが削除されます メッセージの編集 現在参照しているメッセージを編集することができます 編集 ボタンを押すと画面が編集モードに切り替わり 編集可能な項目が入力フィールドに変ります メッセージ プロパティおよび Map 型のメッセージ ボディにプロパティを追加したい場合は プロパティの追加 ボタンを押してください また プロパティを削除したい場合は 削除したいプロパティのチェック ボックスにチェックを入れ プロパティの削除 ボタンを押してください 編集後 編集完了 ボタンを押すとキューに編集後の内容でメッセージが送信されます 編集をキャンセルする場合は 編集キャンセル ボタンを押してください 1 メッセージ ボディの編集は Map 型および Text 型のメッセージのみ可能です 2 JMS メッセージ ID や Put 日時など JMS クライアントが設定できないヘッダフィールドや JMS プロバイダー固有のプロパティについては編集により自動的に値が変更される場合がありますのでご注意ください 3 メッセージ ヘッダ メッセージ プロパティおよび Map 型のメッセージ ボディにおいて値が空欄のプロパティには null 値がセットされます 61

62 付録 E FormWave での数値の扱いについて FormWave の数値フィールドでは 数値を次のように扱います 1. 数値の有効桁数は 16 桁です それ以上の桁数の数値を入力した場合には 数値の保証はされません 主に 16 桁以降の値が切り捨てられたり 数値が浮動小数点表記になったりするような現象が発生します 例 : E18 ( 整数部が 16 桁以上の数値 ) ( 全体で 16 桁以上の数値 ) 2. 数値の表記は 絶対値の最小数が 10 の -3 乗 (0.001) まで保証されます この値より絶対値が小さい値を入力した場合には 浮動小数点表記に変換されます 例 : E-4 3. フィールドの形式が 標準 で小数点付きの数値を扱う場合には 整数部の絶対値が 7 桁まで (10 の 7 乗より小さい値 または -10 の 7 乗より大きい値 ) 表記が保証されます 整数部の絶対値が 8 桁以上の小数点付きの数値を入力した場合には 浮動小数点表記になります ただし フィールドの形式を 固定 で使用している場合には この制限はありません 例 : E8 ( 形式が 標準 の場合のみ ) 4. 浮動小数点形式の数値を入力した場合には 通常の数値表記に変換されます ( 浮動小数点表記の場合でも 上記 1~3 の条件を満たしている必要があります ) 例 : 1. 2E E E E17 ( 有効桁数が 16 桁を超えているため 正常に変換されません )

63 商標 本書中 以下の用語は International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です IBM FormWave DB2 WebSphere Rational AIX 本書中 International Business Machines Corporation 以外の商標または登録商標は以下の通りです "Java" およびすべての Java 関連の商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標です Microsoft, Windows, Windows NT, および Windows ロゴは Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です Linux は Linus Torvalds の米国及びその他の国における商標です 他の会社名 製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標または登録商標です 63

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