Oracle WebLogic Server
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- りえ ことじ
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1 Oracle WebLogic Server おもな機能と利点 Oracle WebLogic Suite Oracle WebLogic Server Enterprise Edition および次の機能 Oracle Coherence Enterprise Edition データ集中型アプリケーションのスケールアウト Active GridLink for RAC Oracle Database RAC による高可用性 Java SE Suite アプリケーション待機時間の最小化 ias Enterprise Edition Oracle WebLogic Server Enterprise Edition Oracle WebLogic Server Standard Edition および次の機能 高パフォーマンスなクラスタリングおよびフェイルオーバー機能 Java SE Advanced(Java Mission Control および Java Flight Recorder によるアプリケーションの監視と診断を含む ) JMS クラスタリングによる信頼性の高いエンタープライズ メッセージング Oracle WebLogic Server Standard Edition Java EE 6 フル プラットフォームのサポート Java SE 6 および 7 サーティフィケーション Oracle Java SE のサポート 開発用 ZIP ディストリビューション Oracle TopLink IDE の選択 :Oracle Enterprise Pack for Eclipse Oracle JDeveloper Oracle NetBeans IDE Maven プラグイン POM アーキタイプ HTML5 サポート - WebSocket と TopLink Data Service クラス ローダー分析ツールによるクラス競合の検出 / 解消 Oracle Application Development Framework Spring Framework の統合 業界をリードするパフォーマンス 包括的で使いやすい WebLogic 管理フレームワーク Oracle Web Tier Oracle WebLogic Server は従来型の環境とクラウド環境にまたがったアプリケーションを開発およびデプロイするために最適なアプリケーション サーバーです パフォーマンス スケーラビリティ 信頼性を必要とするアプリケーションに ミッション クリティカルなクラウド プラットフォームを提供します 統合されたネイティブ管理ツールによって運用が簡素化され 管理コストが削減されます 開発者は最新の開発ツールおよびサーバー機能を利用してアプリケーションを刷新できます Oracle WebLogic Server は機能別に 3 つのエディションで提供されています Oracle WebLogic Suite は Oracle WebLogic Server を代表するエディションであり Oracle Fusion Middleware および Oracle Fusion Applications の基盤となります Oracle WebLogic Suite は Web サーバー層 アプリケーション サーバー層 データ グリッド テクノロジー層にまたがるオンプレミスのクラウド インフラストラクチャを構築するための統合ソリューションです Oracle WebLogic Suite には Oracle WebLogic Server Enterprise Edition の全機能に加えて パフォーマンスとスケーラビリティのための Oracle Coherence Enterprise Edition データ グリッドの統合 Oracle Database RAC への接続を最適化するための Active GridLink for RAC アプリケーション待機時間を最小化するための Java SE Suite すべての ias Enterprise Edition 機能が含まれています Oracle WebLogic Server Enterprise Edition には Oracle WebLogic Server Standard Edition の全機能に加えて Oracle WebLogic Server クラスタリングと Java SE Advanced が含まれています この実績あるクラスタリング テクノロジーによって 高可用性を備えたアプリケーションのスケーリングが可能になります Java SE Advanced には Java Mission Control と Java Flight Recorder が含まれており 開発と本番で発生した問題を診断することができます また Whole Server Migration や自動サービス移行などの JMS クラスタリング機能によって 信頼性の高いエンタープライズ メッセージングがサポートされます Oracle WebLogic Server Standard Edition には Oracle TopLink Oracle Application Development Framework Oracle Web Tier およびコアの WebLogic Server が含まれています Oracle WebLogic Server Standard Edition は 業界をリードするパフォーマンスを備えた 管理しやすく信頼できるランタイム プラットフォームを提供します また Java Enterprise Edition のフル サポートに加えて Maven サポートなどの開発機能や Oracle Enterprise Pack for Eclipse Oracle JDeveloper Oracle NetBeans による IDE サポートが含まれています 1
2 Oracle WebLogic Suite Oracle WebLogic Suite は代表的な Oracle WebLogic Server エディションです 業界最高のアプリケーション サーバーである Oracle WebLogic Server の全機能と Oracle WebLogic Server Enterprise Edition の全機能に加えて 現代のエンタープライズ要件を満たす比類のないパフォーマンス 可用性 スケーラビリティ 管理性機能を備えています Oracle WebLogic Suite を利用することで 企業は運用コストを最小化しながら 競合他社をしのぐことができます また Oracle WebLogic Suite は 変化するビジネス情勢やアプリケーション要件に合わせて拡張できます 線形のスケーラビリティ - Oracle Coherence Enterprise Edition Oracle Coherence Enterprise Edition はインメモリのデータ グリッドを提供することで アプリケーションの直線的な拡張とパフォーマンスおよび信頼性の向上を可能にします Oracle WebLogic Suite には Oracle Coherence Enterprise Edition に加えて Oracle WebLogic Server と Oracle Coherence 間の統合機能が含まれているため Oracle Coherence 機能を簡単に使用できます またインストールと保守が統合されており 製品のプロビジョニングが簡素化されています 開発者は Oracle Coherence API を使用するか もしくは Coherence*Web の HTTP セッション管理または TopLink Grid などの機能を使用することで アプリケーション プログラミングなしで Oracle Coherence 機能を利用できます Oracle WebLogic Server 12c には Managed Coherence Server に対する統合が追加されています この機能を利用することで 管理者は WebLogic Console Oracle Enterprise Manager WebLogic Scripting Tool(WLST) などの WebLogic 管理フレームワークを使用して Oracle Coherence の構成 ライフ サイクル管理 アプリケーション デプロイ 監視を実行できます Managed Coherence Server は Oracle WebLogic Server と Oracle Coherence を併せて管理するための効率的な統合管理インフラストラクチャを提供します 図 1:Managed Coherence Server - Oracle WebLogic Server と Oracle Coherence の統合管理 2
3 Oracle WebLogic Server と Oracle Coherence はスタンドアロン製品として優れた機能を提供しますが Oracle WebLogic Suite と同様に 集約された統合機能を提供するアプリケーション インフラストラクチャは他に存在しません 高可用性 - Active GridLink for RAC Active GridLink for Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC) は Oracle WebLogic Server のデータソースと Oracle RAC を統合します Active GridLink for RAC は Oracle Universal Connection Pooling (UCP) および Oracle Notification Service(ONS) テクノロジーを活用することで さまざまな利点をもたらします また 単一データソースを構成して RAC クラスタに接続することで 初期の Oracle WebLogic Server 構成を簡素化するとともに Oracle WebLogic Server を Oracle RAC の構成変更から切り離すことで継続的な管理性を向上します データベース リクエストのランタイム接続ロードバランシング機能は アプリケーションのパフォーマンスとスケーラビリティを強化します トランザクション アフィニティは トランザクション リクエストの処理に最大限のパフォーマンスと信頼性を提供します 高速接続フェイルオーバーは RAC ノード障害の検出と残りのノードへのフェイルオーバーを迅速化し 継続的な接続とシステム可用性の向上を実現します 図 2:Active GridLink for RAC のロードバランシング XA アフィニティ フェイルオーバー Oracle WebLogic Server 12c の Active GridLink for RAC では グローバル データ サービスなどの Oracle Database 12c の高度な機能がサポートされるようになりました Active GridLink for RAC はトランザクション アフィニティや Web セッション アフィニティなどの機能に加えて 世界でもっとも優れたデータベース テクノロジーとともに最善のアプリケーション サーバー統合を提供します 実行時の予測可能性 - Oracle Java SE Suite Oracle Java SE Suite は 世界的に有力な 2 つの JVM(Oracle JDK と Oracle JRockit) に対するアクセスを含む Oracle WebLogic Suite 向けの Java ランタイム環境を提供することで 顧客がパフォーマンス要件とプロファイルに合わせて適切なツールを選択できるようにします Java SE Suite の高度なガベージ コレクション テクノロジーは休止時間を削減し パフォーマンスと予測可能性を必要とするミッション クリティカルなアプリケーションの待機時間を短縮します 3
4 Oracle WebLogic Server Enterprise Edition アプリケーションの障害やサービスの利用停止が業務上許されない組織に対して Oracle WebLogic Server Enterprise Edition は高可用性と優れた監視および管理機能を提供することで システム負荷の増加時にも IT インフラストラクチャが運用を継続できるようにします Oracle WebLogic Server Enterprise Edition は高いアプリケーション パフォーマンスを確保するとともに 実行時パフォーマンスに影響を与えることなく 本番システムで使用できる詳細な診断機能を提供します Oracle WebLogic Server Enterprise Edition は 最小のコストで最大のアップタイムを実現する最新データセンターをサポートするために設計されています Oracle WebLogic Server Standard Edition の全機能に加えて 次の機能がサポートされています エンタープライズ スケーラビリティとクラスタリング 容易な構成変更 本番再デプロイメント ローリング アップグレードは システム可用性の維持に貢献する機能の一部に過ぎません クラスタ全体での構成管理とアプリケーション デプロイによって クラスタ環境の管理が簡素化されます Web サーバーのプラグインは Web サーバーから Oracle WebLogic Server クラスタへの接続を提供し クラスタ内のサーバー間で動的なロードバランシングを行います サーバーの自己監視と過負荷の防止によって サーバー障害が回避されます セッション フェイルオーバー WSM(Whole Server Migration) 自動サービス移行 トランザクション リカバリといったサービスによって 個々のサーバーが使用不可になった場合にもクラスタの可用性が維持されます また Oracle WebLogic Server はマルチサイトのデプロイメントの構成を簡素化することで ディザスタ リカバリ要件に対応しています Oracle WebLogic Server 12c では 動的クラスタによってクラスタ構成の新しいオプションが提供されており 初期のクラスタ構成が簡素化されるだけでなく クラウド アプリケーションやクラウド環境の要件の変化に合わせて柔軟にクラスタを拡張できます 図 3: 動的クラスタ - クラウド環境の柔軟な拡張 4
5 Oracle Enterprise Manager 信頼性の高いシステム間メッセージングは アプリケーションと最新データセンターにとって不可欠な要素です Oracle WebLogic Server Java Message Service(JMS) は アプリケーション サーバーに組み込まれたエンタープライズ クラスのメッセージング エンジンを提供することで アプリケーション開発とインフラストラクチャ管理を簡素化します Oracle WebLogic Server は 優れたパフォーマンス 信頼性 柔軟な拡張機能を取り入れるため JMS 標準に基づいて構築されています JMS の自動サービス移行と WSM(Whole Server Migration) が構成された JMS クラスタでは フェイルオーバーと高可用性が提供され 信頼性の高いメッセージングや Oracle Streams Advanced Queuing(AQ) との統合などの高度な機能が補完されます Oracle WebLogic Server 12c では 柔軟な JMS によって JMS クラスタの構成が簡素化されており 動的なクラスタに JMS を取り込むことで JMS 構成とアプリケーションに対するシームレスな拡張が可能になります Java Mission Control と Java Flight Recorder Java Mission Control と Java Flight Recorder は Java SE Advanced と Oracle WebLogic Server Enterprise Edition に含まれる独自の JVM 機能です Java Flight Recorder は強力なツールであり 循環型バッファ内の JVM イベントを取得して インシデント後の分析用にディスクに保存することができます Java Mission Control は Eclipse ベースの直感的な GUI であり Java Flight Recorder のデータを分析するために使用できます WebLogic 診断フレームワークは Java Mission Control および Java Flight Recorder と統合することで WebLogic 診断フレームワークと JVM イベント分析の連携を可能にしています Oracle WebLogic Server Standard Edition Oracle WebLogic Server Standard Edition は エンタープライズ アプリケーションを素早く開発するためのツールとテクノロジーを開発者に提供します 本番では エンタープライズ アプリケーションおよびサービスの稼働を継続するための パフォーマンスに優れた管理機能を提供します 開発の簡素化 Oracle WebLogic Server 12c は JSF 2.0 Servlet 3.0 EJB 3.1 JPA 2.0 CDI 1.0 JAX-RS 1.1 Bean Validation 1.0 などを含めて Java EE 6 に対する完全な互換性を有しています Oracle WebLogic Server 11g は Java EE 5 をサポートしています Oracle WebLogic Server Standard Edition には Oracle Java SE のサポートが含まれています Oracle WebLogic Server 11g および 12c は 新しい開発者機能を含めて Java SE 7 をサーティファイしています Java SE 6 のサーティフィケーション情報について 詳しくはオラクルのサーティフィケーション マトリックスを参照してください Oracle WebLogic Server は 高速ダウンロード時間と開発者の使いやすさを実現するため 軽量の zip ディストリビューションとして提供されています zip ディストリビューションを使用して開発されたアプリケーションは Oracle Universal Installer(OUI) テクノロジーによって作成された本番のインストール上にデプロイできます 5
6 TopLink は包括的な Java 永続化フレームワークであり Java Persistence API(JPA) によるオブジェクト リレーショナル マッピングと JAXB および SDO を使用したオブジェクト-XML バインディングを提供します TopLink には コアの永続化サービスを提供するオープンソースの EclipseLink プロジェクト (JPA および SDO のリファレンス実装 ) に加えて TopLink Grid やその他の付加価値製品機能が含まれています Oracle Enterprise Pack for Eclipse JDeveloper NetBeans は オープンソースおよび商用の IDE 製品に対する選択肢を提供します 開発者は Oracle Fusion Middleware から Oracle がサポートするプラグイン付きの Oracle Eclipse ベース ツール または NetBeans までに及ぶ全面的な Oracle JDeveloper の IDE から好みのツールを選択できます Eclipse と NetBeans はオープンソース用の普及ツールであり 生産性の高い Java EE 開発を実現します Oracle WebLogic Server は Maven プラグイン POM アーキタイプを提供しており Oracle WebLogic Server と Maven のリポジトリおよびビルド環境を統合します Oracle WebLogic Server プラグインの目標を Maven プロジェクトのライフ サイクルに結び付けることで 単純な実行シーケンスと複雑な実行シーケンスの両方を 継続的な統合ビルド環境で自動的に実行できます Oracle WebLogic Server 12c に追加された HTML5 のサポートを利用すると 標準 HTML5 クライアントと Oracle WebLogic Server でホストされたアプリケーションの間で相互作用するリッチなアプリケーションを開発できます 新機能には WebSocket プロトコルのサポートと TopLink Data Service が含まれており プログラムを追加することなく JPA アプリケーションおよびエンタープライズ データソースに対する RESTful インタフェースを宣言的に生成できます 図 4:HTML5 の開発 :WebSocket プロトコルと TopLink Data Service Classloader Analysis Tool(CAT) を利用すると Oracle WebLogic Server アプリケーションでのオープンソース テクノロジーの使用が簡単になり クラスやライブラリの競合を素早く特定し 解決することができます CAT はクラス ローダー階層とソースを表示することで ユーザーがクラス ローダー上でクラスやリソースを検索し クラス定義やインタフェースを参照できるようにします また クラスパスの競合を分析し 該当するフィルタリング クラス ローダー構成を生成します 6
7 Oracle Application Development Framework(Oracle ADF) はエ ンタープライズ Java プラットフォーム上に構築されたエンド ツー エンドの開発フレームワークであり 他に例を見ない生産性をアプリケーション開発者にもたらします このフレームワークはアプリケーションの各種 Model-View-Controller(MVC) レイヤー向けの統合インフラストラクチャ ソリューションと これを利用した容易な開発手段を提供します Oracle ADF が重視しているのは リッチな Web ユーザー エクスペリエンスだけでなく データベースとサービス指向アーキテクチャ (SOA) サービスへ容易に統合できるモバイルおよびデスクトップ インタフェースを提供することです Oracle WebLogic Server は Spring アプリケーションの開発とデプロイメントをサポートしており Spring で事前構成された Bean を使用した簡単な構成を可能にします アップグレードを経て 現在は Spring 3.1 がサポートされています Spring 開発者は データソース JMS ワーク マネージャ クラスタリング トランザクション 監視と管理などの Oracle WebLogic Server 機能を利用できます 業界をリードするパフォーマンス Oracle WebLogic Server は アプリケーション応答時間とアプリケーション スループットの両面において 業界をリードするパフォーマンスをアプリケーションに提供します JMS などの特定のコンテナでの最適化により 高水準のメッセージ機能とスループットが提供されます ワーク マネージャをはじめとするスレッド管理の刷新により サーバーのセルフチューニング機能が提供され コンテナおよびアプリケーション間で最適なパフォーマンスが実現します 最適化されたプロトコルは サーバー インスタンス間でパフォーマンスの高い通信を実現します Web サーバーおよびデータベース テクノロジーとの統合によって 多層環境に最大のパフォーマンスが提供されます このようなパフォーマンス上の利点は顧客の環境だけでなく 業界標準ベンチマークにおいても実証されています Oracle WebLogic Server 12c は SPECjEnterprise2010 EjOPS における現在の世界記録 (57,422.17) を有しています 1 高いパフォーマンスは IT ユーザーが管理すべきサーバー インスタンスやリソースの数を削減し コストを削減した状態で 高水準のサービスをビジネス ユーザーに提供できることを意味します 1 SPEC およびベンチマーク名である SPECjEnterprise は Standard Performance Evaluation Corporation の登録商標です 結果は 2013 年 06 月 28 日の時点で に掲載されているものから取得されています SPARC T5-8 上での Oracle WebLogic Server 12c(12.1.1) の SPECjEnterprise2010 EjOPS:57,
8 優れた管理性 監視 および管理 アプリケーションとサービスの新規開発を簡素化しても それは方程式の半分を解いたに過ぎません 信頼性と管理性の高い環境にこれらをデプロイし 実行する機能が必要です 実行中のサーバーに変更を加える際の運用スタッフによる人為的エラーは 顧客のロイヤルティと収益に悪影響を及ぼしかねません Oracle WebLogic Server Standard Edition は管理 診断 自動化の組込みツールを提供することで 開発からテストや本番までの完全なライフ サイクル管理サポートの運用効率を向上します WebLogic の管理フレームワークには管理サーバーに加えて 管理サーバーと管理対象サーバー間の通信 ノード マネージャを介したライフ サイクル管理 および WebLogic 管理コンソールが含まれます コンソールは基本的な操作 管理 自動化の出発点を提供します また すべての Oracle WebLogic Server 機能へのアクセスを提供するとともに インテリジェンス機能を組み込むことで人為的な構成エラーの防止に貢献します WebLogic Scripting Tool は コマンドラインおよびスクリプトを使用した Oracle WebLogic Server の制御を可能にします WebLogic 診断ツールを使用すると ユーザーは監視および診断のためにアプリケーション データを計測できます Oracle Fusion Middleware Control は すべての Oracle Fusion Middleware 製品ラインを 1 つの Oracle WebLogic Server ドメイン内で管理するための統合コンソールを提供します Oracle WebLogic Server 12c では監視機能と構成管理機能が拡張されています また Oracle Fusion Middleware Control は WebLogic 管理フレームワークを利用して Oracle HTTP Server 12c のインスタンスを管理します Oracle WebLogic Server Management Pack Enterprise Edition は すべての Oracle WebLogic Server エディションでアドオンとして使用できます このパックを利用すると Oracle Enterprise Manager 経由で Oracle WebLogic Server を管理できます このパックには ビジネス トランザクション管理 パフォーマンス診断 ライフ サイクル管理 プロビジョニングとパッチ適用などの マルチドメイン環境に対する豊富な管理機能が含まれています Oracle Web Tier の統合 Oracle WebLogic Server Standard Edition には Oracle Web Tier テクノロジーが含まれており Web サーバーとアプリケーション サーバー層との間にシームレスな統合が提供されます Oracle Web Tier には Oracle HTTP Server Oracle iplanet および Apache および Microsoft IIS 用の Web サーバー プラグインが含まれています 8
9 Oracle Database 12c の統合 すべての Oracle WebLogic Server エディションは さまざまなデータベース テクノロジーおよびデータベース製品をサポートしています Oracle WebLogic Server 12c には 新しい Oracle Database 12c 機能を統合し 利用するための新機能が追加されています アプリケーション継続性は データベース接続が失われた場合でも途切れることなくアプリケーション サービスを提供します マルチテナントのサポートにより 1 つのマルチテナント コンテナ データベース内にホストされている複数のプラガブル データベース間で マルチテナント アプリケーションを動的に切り替えることができるようになります データベース常駐接続プールとの統合によって データベース接続プールを共有するクラウド アプリケーション環境のスケーラビリティが向上します グローバル データ サービスがサポートされていることで グローバルなマルチサイトのデータベース クラウド環境間で移行されたデータベース サービスへの透過的なフェイルオーバーが可能になります (Active GridLink for RAC を使用した場合のみ ) 図 5:Oracle WebLogic Server 12c と Oracle Database 12c の統合 Oracle WebLogic Server - Oracle Fusion Middleware と Oracle Fusion Applications の基盤 Oracle WebLogic Server および Oracle クラウド アプリケーション ファウンデーションは Oracle Fusion Middleware と Oracle Fusion Applications に対するコア プラットフォームを提供します オラクルは Fusion Middleware と Fusion Applications のすべてのコンポーネント間で利用できる 共通のインストール アップグレード パッチ適用 プロビジョニング 管理機能を提供することで クラウド インフラストラクチャでの標準化のみならず Oracle Fusion Middleware や Oracle Fusion Applications の残りの部分への適用の拡大を求める顧客に重要な価値を提供します また Oracle WebLogic Server は サーバー間通信のための Infiniband ネットワーキングおよび Socket Direct Protocol や HTTP セッション ステート レプリケーション Oracle Exadata ベースのデータベースへの JDBC アクセス サーバーならびにサービス移行のために最適化されたサーバーの障害検出などの Oracle Exalogic Elastic Cloud テクノロジーを利用することで Oracle Exalogic Elastic Cloud システム向けに最適化されています 基盤ハードウェア システム向けの最適化には スレッド管理の最適化や JMS メッセージ圧縮が含まれます 最後になりますが Exalogic Elastic Cloud システムには Active GridLink for RAC および Oracle Traffic Director のライセンス権限が含まれています 9
10 まとめ 関連製品 Oracle WebLogic Server は従来型の環境とクラウド環境にまたがったアプリケーションを開発およびデプロイするために最適なアプリケーション サーバーです その他の Oracle Fusion Middleware 製品を併用することで さまざまなビジネス シナリオに適した完全な統合機能セットが形成されます 関連製品次の製品を利用して Oracle WebLogic Suite を拡張できます Oracle WebLogic Coherence Grid Edition Option Oracle BPEL Process Manager Option Oracle Service Bus Oracle SOA Suite Oracle Unified Business Process Management Suite 次の製品を利用して Oracle WebLogic Server Enterprise Edition を拡張できます Oracle WebCenter Portal 次の製品を利用して Oracle WebLogic Server Standard Edition を拡張できます Oracle WebLogic Server Management Pack Enterprise Edition Cloud Management Pack for Oracle Fusion Middleware Oracle WebLogic Server は Java アプリケーション向けにミッション クリティカルなクラウド プラットフォームを提供することで クラウド環境の効率的な管理を実現するとともに 革新的なアプリケーションを構築するための最新の開発プラットフォームを提供します Oracle WebLogic Server は Oracle クラウド アプリケーション ファウンデーション Oracle Exalogic Elastic Cloud エンジニアド システム Oracle Fusion Middleware および Oracle Fusion Applications に対する土台となります このような幅広い機能と戦略的ベンダー コミットメントを兼ね備えたアプリケーション サーバーは 業界でも他には存在しません Oracle WebLogic Server を使用して次世代のアプリケーションを構築しましょう サポートされるプラットフォーム サポート対象プラットフォームと構成の詳細については 次のドキュメントを参照してください oracle.com/technetwork/middleware/ias/downloads/ fusion-certification html 表 1 に プラットフォーム サマリーを示します サポートされるプラットフォーム ソフトウェア オペレーティング システム データベース Web サーバー Java AIX HP-UX Linux Mac OS X( 開発 ) Solaris Windows Oracle ( および Oracle Real Application Clusters) IBM DB2 Microsoft SQL Server MySQL Sybase Apache Microsoft IIS Oracle HTTP Server Oracle iplanet Web Server Oracle WebLogic Server 12c に含まれる Java EE 6 Oracle WebLogic Server 11g に含まれる Java EE 5 Java SE 6 および SE 7 - サポートされる構成の詳細を参照 表 1:Oracle WebLogic Server プラットフォームのサポート サマリー お問い合わせ先 Oracle WebLogic Server について 詳しくは oracle.com を参照するか ORACLE1 でオラクルの担当者にお問い合わせください 10
11 Copyright 2013, Oracle and/or its affiliates.all rights reserved. 本文書は情報提供のみを目的として提供されており ここに記載される内容は予告なく変更されることがあります 本文書は一切間違いがないことを保証するものではなく さらに 口述による明示または法律による黙示を問わず 特定の目的に対する商品性もしくは適合性についての黙示的な保証を含み いかなる他の保証や条件も提供するものではありません オラクルは本文書に関するいかなる法的責任も明確に否認し 本文書によって直接的または間接的に確立される契約義務はないものとします 本文書はオラクル社の書面による許可を前もって得ることなく いかなる目的のためにも 電子または印刷を含むいかなる形式や手段によっても再作成または送信することはできません Oracle は米国 Oracle Corporation およびその子会社 関連会社の登録商標です その他の名称はそれぞれの会社の商標です 11
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データ保護ソフト Veeam ONE 株式会社 クライム www.climb.co.jp Veeam Softwareについて 日本国内はクライムが総代理店として販売 保守を担当 世界中に拠点を置くグローバルカンパニー Climb 創業 2006年 本社 スイス バール メインオフィス アメリカ オハイオ州 コロンビア EMEA フランス パリ APAC オーストラリア シドニー 従業員数 1,600
ORACLE PARTITIONING
注 : 本書は情報提供のみを目的としています 下記の事項は マテリアルやコード 機能の提供を確約するものではな く また 購買を決定する際の判断材料とはなりえません 本書に記載されている機能の開発 リリースおよび時期に ついては 弊社の裁量により決定いたします ORACLE PARTITIONING Oracle Partitioning 第 8 世代の実績のある機能 市場で広範に利用されるもっとも包括的な製品
JavaServer Faces、Ajax、Flash:次世代のユーザー・インタフェース
JavaServer Faces Ajax Flash: 次世代のユーザー インタフェース Oracle ホワイト ペーパー 2006 年 10 月 はじめに Ajax は JavaScript Dynamic HTML (DHTML) および XML を非同期に組み合わせた技術です Ajax を使用すると Web アプリケーションで Web ページ全体をリロードするのではなく Web ページの部分更新をおこなうことができます
Microsoft Word _epm-smartview-whitepaper.doc
Oracle Hyperion Smart View for Office, Fusion Edition のデプロイメント Oracle ホワイト ペーパー 2009 年 1 月 注 : このホワイト ペーパーでは Oracle Hyperion Smart View for Office, Fusion Edition のリリース 11.1.1.0.0 で導入された新機能に焦点を当てているため
Oracle Tuxedo Application Runtime for CICS and Batch
Oracle Tuxedo Application Runtime for CICS and Batch 最高のメインフレーム リホスティング プラットフォーム おもな機能 堅牢なスケーラブル アーキテクチャで IBM CICS プログラミング モデルと関連サービスを提供 組込みプリプロセッサを介した EXEC CICS サポート 3270 および BMS マップ サポート Web UI 統合オプション
Oracle Data Pumpのパラレル機能
Oracle ホワイト ペーパー 2009 年 2 月 Oracle Data Pump のパラレル機能 はじめに Oracle Database 10gから使用できるようになったOracle Data Pumpは データベース間でのデータおよびメタデータの高速移動を実現します Data Pumpが提供するもっとも実用的な機能の1つに エクスポート ジョブとインポート ジョブのパフォーマンスの最大化を目的としたパラレル化機能があります
データベースの近代化:シンプルなクロスプラットフォーム、最小のダウンタイムで実現するクラウド移行
AWS Database Migration Service ダウンタイムを最小限に抑えたデータベースモダナイゼーション John Winford Sr. Technical Program Manager May 31, 2017 2017, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. アジェンダ クラウドはどのように役立つか?
Oracle Audit Vault - Trust-but-Verify
ORACLE AUDIT VAULT Trust-but-Verify Oracle ビジネス ホワイト ペーパー 2007 年 4 月 ORACLE AUDIT VAULT はじめに... 3 コンプライアンスとプライバシの課題... 3 インサイダーの脅威の課題... 4 Oracle Audit Vault... 4 コンプライアンス レポートの簡素化... 5 コンプライアンス レポートとセキュリティ
Oracle Forms 11g についてのよくある質問
Oracle ホワイト ペーパー 2009 年 10 月 Oracle Forms 11g についての よくある 質 問 免 責 事 項 本 書 は オラクルの 一 般 的 な 製 品 の 方 向 性 を 示 すことが 目 的 です 情 報 を 提 供 することだけが 目 的 であり 契 約 と は 一 切 関 係 がありません 商 品 コード または 機 能 を 提 供 するものではなく 購 入
2015 年 4 月 6 日 Biz ホスティング Enterprise Cloud における Oracle Database Enterprise Edition RAC の提供開始について ~Oracle Database Enterprise Edition RAC をクラウド基盤で利用可能と
2015 年 4 月 6 日 Biz ホスティング Enterprise Cloud における Oracle Database Enterprise Edition RAC の提供開始について ~Oracle Database Enterprise Edition RAC をクラウド基盤で利用可能とするとともに 既存データベースライセンスのクラウド移行 (BYOL) も可能に~ NTT コミュニケーションズ
IBM の Java 活用ガイド_rev2
Java 無償サポート終了でお悩みのお客様向けガイド IBM の Java ライフサイクルやサポートの仕組みさらに Java EE アプリの移 法など今知りたいことを 10 分でご理解頂けます いろいろ聞きたいことあります Oracle Java の無償サポート終了のニュースで気になることたくさんの A さん Java に詳しい IBM の 2 先ず ご存知かもしれませんが Java SE の仕様についておさらいしましょう
Oracle WebLogic Server
Oracle WebLogic Server 12.1.3 WebLogic Server を使用した開発 Oracle ホワイト ペーパー 2014 年 6 月 目次 はじめに... 1 Java 標準 APIによる 最新アプリケーションの開発の実現... 2 Java API for WebSocket 1.0: 非常にインタラクティブなアプリケーションの有効化... 3 Java API for
セットアップカード
R3.4 セットアップカード - 第 1.01 版 - Copyright NEC Corporation 2003-2016. All rights reserved. 商標について LogCollector は日本電気株式会社の登録商標です Microsoft Windows Windows Server Windows Vista Internet Explorer および SQL Server
How to Use the PowerPoint Template
Customer Success Stories 2017 クラウド時代のアイデンティティ アクセス管理 - Oracle Identity Cloud Service のご紹介と導入のアプローチ - 日本オラクル株式会社クラウド テクノロジー事業統括 Fusion Middleware 事業本部 プリンシパル セールスコンサルタント井坂源樹 Copyright Copyright 2014 Oracle
Install / Protect / Monetize InstallShield 全機能 データシート プロフェッショナルなインストールの作成 PREMIER PROFESSIONAL EXPRESS MSIX パッケージ サポート フレームワークをサポート Windows Installer(
Install / Protect / Monetize InstallShield 全機能 データシート プロフェッショナルなインストールの作成 PREMIER PROFESSIONAL EXPRESS MSIX パッケージ サポート フレームワークをサポート Windows Installer(MSI) のインストールの作成 Windows Installer のメジャー / マイナー アップグレードの作成
JBoss と Arquillian で実現する 究極のテスト環境 レッドハット株式会社 JBoss サービス事業部 コンサルタント 山 田義和
JBoss と Arquillian で実現する 究極のテスト環境 レッドハット株式会社 JBoss サービス事業部 コンサルタント 山 田義和 Who am I? Hi, I m glad to see you! 2 Arquillian??? インテグレーションテストのための テスティングプラットフォーム http://www.jboss.org/arquillian.html 3 テスティングプラットフォーム?
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クラウド時代における アプリケーションモダナイゼーション クレイグ ムジラ副社長兼ゼネラルマネージャーミドルウェア事業部門 1 2 今後 5 年間において多くの企業は 自社のアプリケーションの変更に迫られるであろう CIO の評価 あなたの IT 部門は ビジネス側のタイムリーな要望に対して どれくらい頻繁にアプリケーションを変更しますか? あなたは あなたのビジネスパートナーがあなたの IT 部門をどのように評価していると思いますか?
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Oracle Database 12c Release 1 ( ) CoreTech Seminar
免責事項 以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能を提供することをコミットメント ( 確約 ) するものではないため 購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい オラクル製品に関して記載されている機能の開発 リリースおよび時期については 弊社の裁量により決定されます
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富士通製プラットフォーム 「PRIMEPOWER/PRIMERGY」及び、富士通製ミドルウェア 「Interstage」とVantage Analyzer 動作検証完了報告書
富士通株式会社殿富士通製プラットフォーム PRIMEPOWER / 及び 富士通製ミドルウェア Interstage と Vantage Analyzer 動作検証完了報告書 日本コンピュウェア株式会社 [ 目次 ] 1. 目的 --------------------------------------------------------- 2 2. ハードウェアの構成 ---------------------------------------------------------
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使える! IBM Systems Director Navigator for i の新機能
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SQL Server 2014 Microsoft SQL Server 2014 は 以下の製品群で構成されています データベース サーバ SQL Server 2014 Enterprise Edition SQL Server 2014 Enterprise Edition は ミッションクリティカルなシステムおよびデータウェアハウスの構築に適したエディションです Business Intelligence
