Model GX10/GX20/GP10/GP20/GM10 EtherNet/IP (/E1) ユーザーズマニュアル
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- せせら いまいだ
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1 User s Manual Model GX10/GX20/GP10/GP20/GM10 EtherNet/IP 通信 (/E1) ユーザーズマニュアル 3 版
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3 はじめに このたびは SMARTDAC+ GX10/GX20/GP10/GP20/GM10( 以下 本器 または GX GP GM と呼びます) をお買い上げいただきましてありがとうございます このマニュアルは GX GP および GM の EtherNet/IP 通信機能 ( 付加仕様 /E1) の使い方について説明したものです 本書では GX20 GP20 および GM10 の標準タイプと大容量タイプを区別する場合 次のように表記しています 標準タイプ :GX20-1/GP20-1/GM10-1 大容量タイプ :GX20-2/GP20-2/GM10-2 ご使用前にこのマニュアルをよくお読みいただき 正しくお使いください 本体のユーザーズマニュアル (GX/GP:IM 04L51B01-01JA GM:IM 04L55B01-01JA) とともにご使用ください ご注意 商標 本書の内容は 性能 機能の向上などにより将来予告なしに変更することがあります 本書の内容に関しては万全を期していますが 万一ご不審の点や誤りなどお気づきのことがありましたら お手数ですが 当社支社 支店 営業所までご連絡ください 本書の内容の全部または一部を無断で転載 複製することは禁止されています vigilantplant SMARTDAC+ は 当社の登録商標です Microsoft および Windows は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です Adobe および Acrobat は Adobe Systems Incorporated( アドビシステムズ社 ) の登録商標または商標です 本書に記載している製品名および会社名は 各社の登録商標または商標です 本書では各社の登録商標または商標に および マークを表示していません オープンソースソフトウェアの使用について本製品では オープンソフトウェアを使用しています オープンソフトウェアの使用については IM 04L61B01-11JA ソフトウェア マニュアル ラベルのダウンロードおよびインストールについて / オープンソースソフトウェアの使用について を参照してください 履歴 2014 年 5 月初版発行 2014 年 12 月 2 版発行 2015 年 12 月 3 版発行 3rd Edition: December 2015 (YK) All Right Reserved, Copyright 2014, Yokogawa Electric Corporation i
4 このマニュアルで使用している記号 単位 注記 K 1024 の意味です 使用例:768K バイト ( ファイル容量 ) k 1000 の意味です 警告 注意 Note 本器で使用しているシンボルマークで 人体および本器に危険があることを示すとともに その内容についてユーザーズマニュアルを参照する必要があることを示します ユーザーズマニュアルでは その参照ページに目印として 警告 注意 の用語といっしょに使用しています 取り扱いを誤った場合に 使用者が死亡または重傷を負う危険があるときに その危険を避けるための注意事項が記載されています 取り扱いを誤った場合に 使用者が軽傷を負うか または物的損害のみが発生する危険があるときに それを避けるための注意事項が記載されています 本器を取り扱ううえで重要な情報が記載されています 参照項目の表記 関連する操作や説明の参照先をこのマークのあとに記述しています 使用例 : 4.1 節 操作説明ページで使用しているシンボル [ ] 画面に表示される文字列を表します 使用例 :[ 電圧 ] A a # 1 ア漢あ 使用できる文字種を表します A アルファベット大文字 a アルファベット小文字 # 記号 1 数字 アカタカナ 漢あ 全角文字 ( 漢字 かななど ) 文字数の計算方法について本器では半角の英数字記号以外の文字 ( 半角カタカナを含む ) はすべて 2 文字として計算されます ただし 半角記号の " ", " ", " ", " " は 2 文字として計算されます 操作 解説 数字で示す順序で各操作をしてください ここでは 初めて操作をすることを前提に 手順を説明しています 操作内容によっては すべての操作を必要としない場合があります 解説では操作に関する限定事項などを説明しています パス 設定画面を示し 設定内容について説明しています 内容 ii
5 説明方法 このマニュアルでは本器と Rockwell Automation 社の Allen-Bradley ブランドの Programmable Logic Controller (PLC) を通信接続することを想定して説明しています そのための基本的な項目について説明しています Rockwell Automation 社の製品の操作方法についてはそれぞれの取扱説明書をご覧ください このマニュアルは Allen-Bradley の PLC と EtherNet/IP を使用したことのある方を対象に書かれています このマニュアルで対応している本体バージョン このマニュアルは リリースナンバー 3( 主銘板 STYLE のS 欄を参照 ) スタイルナンバー 1( 主 銘板 STYLE の H 欄を参照 ) の GX/GP と リリースナンバー 3( 主銘板 STYLE のS 欄を参照 ) スタイルナンバー 1( 主銘板 STYLE の H 欄を参照 ) の GM に対応しています 版 製品 説明 1 GX/GP: バージョン 2.01 以降 - 2 GX/GP: バージョン 2.01 以降 GM について記載 GM: バージョン 2.02 以降 3 GX/GP: バージョン 3.01 以降 演算チャネル数増 GM: バージョン 3.01 以降 iii
6 目次 はじめに... i このマニュアルで使用している記号...ii 説明方法...iii このマニュアルで対応している本体バージョン...iii 機能の紹介... 1 EtherNet/IP...1 本器でできること...2 本器の設定...2 本器へのアクセス...2 ネットワークへの接続... 3 ケーブルの接続...3 本器の設定...3 PLC の準備... 4 EDS ファイル...4 システムの構築...4 Explicit メッセージ... 5 PLC 側のシステム構築...5 本器のデータ...16 I/O メッセージ...17 PLC 側のシステム構築...17 本器のデータ...20 通信について考慮していただきたいこと...21 通信周期について...21 存在しないデータへのアクセス...21 特殊データについて...21 本器にデータを書き込む場合...21 仕様...22 RSLogix 5000 を使用した Explicit メッセージの例...23 RSLogix 5000 を使用した I/O メッセージの例...25 iv
7 機能の紹介 EtherNet/IP EtherNet/IP は Common Industrial Protocol (CIP) をイーサネット上で実装したプロトコルです イーサネットを使用することにより 分散配置された制御機器間で高速 定周期に大量の制御 監視データの交換ができます EtherNet/IP をサポートする機器が多数のベンダーから提供されています 中でも Rockwell Automation 社の Allen-Bradley ブランドの PLC とリモート I/O が広く使われています 当社の GX GP および GM は EtherNet/IP サーバ機能を搭載することにより これらの PLC との通信をサポートしています 構成機器 Scanner (Client) EtherNet/IP でリクエストを開始する機器です PLC や PC です 本器に対し Allen- Bradley の PLC-2 PLC-5 SLC 500 MicroLogix CompactLogix ControlLogix などの PLC は Scanner (Client) です Adapter(Server) Scanner (Client) がアクセスしてデータの読み込みや書き込みを行うリモート I/O 機器です 本器は Adapter(Server) です コンフィグレーションツールシステムを構築するためのツールです コンフィグレーションソフトウエアをインストールした PC またはソフトウエアそのものです Rockwell Automation 社の RSLogix500 RSLogix5000 と 通信ドライバソフトウエア RSLinx などがコンフィグレーションツールにあたります Scanner (Client) コンフィグレーションツール EtherNet/IP イーサネット Adapter (Server) リモート I/O GX/GP GM Note EtherNet/IP の詳細については Open DeviceNet Vender Association (ODVA) が発行している情報を参照してください 1
8 機能の紹介 本器でできること 本器は以下の機能を提供します Adapter (Server) として EtherNet/IP のネットワークに参加できます Allen-Bradley の MicroLogix CompactLogix ControlLogix SLC 500 PLC-5 PLC-2 な どの新旧の PLC と通信できます Explicit メッセージ I/O メッセージの両方をサポートします PLC が本器の内部データにアクセスできます データ入出力チャネルデータ演算チャネル *1 データ通信チャネル *2 データ *1 付加仕様 (/MT) です *2 付加仕様 (/MC) です アクセス読み込み読み込み読み込み / 書き込み 下記は使用例です ネットワーク上の機器のデータを PLC が本器に記録させることができます 本器で測定したデータを PLC が取得できます 本器の設定 以下の設定を行うと 本器は準備完了です IP アドレスなど イーサネットに接続するための設定 EtherNet/IP サーバ機能を有効にする 本器へのアクセス 本器はイーサネット上では パッシブな機器です 本器がリクエストを開始することはできません PLC が本器に対してリクエストを開始します リクエストは メッセージ と呼ばれます メッセージには Explicit メッセージと I/O メッセージ (Implicit メッセージ ) があります Explicit メッセージは制御ロジックに組み込まれ 必要なときだけ本器にアクセスしてデータを伝送する場合に使用されます I/O メッセージはあらかじめ指定された本器のデータを周期的に伝送するためのものです Programmable Controller Communication Command (PCCC) をサポートしている PLC とは ゲートウェイによって PCCC を EtherNet/IP に変換することにより 通信できます PCCC は DF1 通信とも呼ばれるシリアル通信です 本器は PCCC リクエストがカプセル化された EtherNet/IP をサポートしています カプセル化された PCCC をサポートしている PLC とも通信できます 2
9 ネットワークへの接続 ケーブルの接続 本器のイーサネットポートにイーサネットケーブルを接続します FCC 規格外のプラグを使ったイーサネットケーブルを使用しないでください 故障の原因になります イーサネットポートイーサネットポートイーサネットポート 本器の設定 IP アドレス ホスト情報 DNS などの設定 GX/GP: ユーザーズマニュアル (IM 04L51B01-01JA) の 1.17 節 イーサネット通信を設 定する をご覧ください GM: ユーザーズマニュアル (IM 04L55B01-01JA) の 2.18 節 イーサネット通信を設定する をご覧ください パス 内容 EtherNet/IP サーバの設定 GX/GP 本体 : MENU キー >[ 画面変更 ] タブ >[ 設定 ]> 設定メニュー [ 通信 ( イーサネッ ト ) 設定 ]>[ サーバ設定 ]>[ サーバリスト ] Web ブラウザ :[ 設定 ] タブ>[ 通信 ( イーサネット ) 設定 ]>[ サーバ設定サーバリスト ] 設定ソフト :[ 通信 ( イーサネット ) 設定 ]>[ サーバ設定サーバリスト ] EtherNet/IP 設定項目 設定範囲または選択肢 初期値 On/Off Off/On Off On/Off On に設定して EtherNet/IP サーバを有効にします Note GX/GP の場合 EtherNet/IP 通信サーバの設定はネットワーク情報画面で確認できます ネットワーク情報画面は MENU キー >[ 画面変更 ] タブ>[ ネットワーク情報 ] の操作で表示できます 3
10 PLC の準備 EDS ファイル インストールネットワークに本器を参加させるためには 最初に コンフィグレーションツールに本器のデバイスプロファイル (EDS ファイル Electronic Data Sheet) をインストールすることが必要です PLC は EDS ファイルの情報をもとに 本器と通信します インストールは RSLinx の EDS Hardware Installation Tool で行います コンフィグレーションツールの使用方法については コンフィグレーションツールの取扱説明書をご覧ください コンフィグレーションツール Scanner (Client) PLC リード / ライトメッセージ EtherNet/IP イーサネット GX/GP 用 EDS ファイル Adapter (Server) GM 用 EDS ファイル GX/GP GM EDS ファイルの入手方法当社のホームページから入手してください URL: システムの構築 コンフィグレーションツールで通信の内容を設定します RSLinx RSLogix500 または RSLogix5000 などで EXplicit メッセージや I/O メッセージを作成し PLC にダウンロードして実行します コンフィグレーションツールと PLC の使用方法については それぞれの取扱説明書をご覧ください 4
11 Explicit メッセージ Explicit メッセージは ポイントツーポイント リクエスト / レスポンス型の通信です PLC 側のシステム構築コンフィグレーションツールを使用して Explicit メッセージを MSG 命令として制御ロジッ ク内に記述します MSG 命令には 対象機器 対象レジスタ 読み込み / 書き込みなどすべての情報を設定します 作成した制御ロジックを PLC にダウンロードして実行します 本器では 1 回の MSG 命令でアクセスするデータ数を 100 以下としてください PLC-2 PLC-5 SLC の場合 コマンド MSG 命令を作成するとき コマンドを指定します 本器は以下のコマンドをサポートします 対象 PLC コマンド名 PLC-2 PLC2 Unprotected Read/Write PLC-5 PLC5 Word Range Read/Write PLC5 Typed Read/Write SLC SLC Typed Read/Write アクセスするデータの指定本器内のどのデータにアクセスするかを指定します PLC-2 PLC-5 SLC の場合 アクセスするデータを ファイル という単位で管理しています コマンド :PLC2 Unprotected Read/Write の場合 アクセスするデータ種類入出力チャネル (GX/GP 本体 ) (GM メインユニット ) ファイルナンバー 番号 :INT 次ページに続く 5
12 Explicit メッセージ アクセスするデータ種類番号入出力チャネル (GX/GP 拡張ユニット 1) (GM サブユニット 1) ファイルナンバー :INT16 (GX/GP 拡張ユニット 2) (GM サブユニット 2) (GX/GP 拡張ユニット 3) (GM サブユニット 3) 次ページに続く 6
13 Explicit メッセージ アクセスするデータ種類番号入出力チャネル (GX/GP 拡張ユニット 4) (GM サブユニット 4) ファイルナンバー :INT16 (GX/GP 拡張ユニット 5) (GM サブユニット 5) (GX/GP 拡張ユニット 6) (GM サブユニット 6) 次ページに続く 7
14 Explicit メッセージ アクセスするデータ種類入出力チャネル ( 連続読み出し領域 )* ファイルナンバー 番号 :INT 演算チャネル A A 通信チャネル ( 読み込み / C 書き込み用 ) C は番号順のデータがあることを示します * 各モジュールを 10CH までとして 連続で読み出せるようにした領域です GX/GP 本体の入出力チャネルのみ または GM のメインユニットの入出力チャネルのみ この 領域を使用して 連続で読み出すことができます 8
15 コマンド :PLC5 Word Range Read/Write PLC5 Typed Read/Write SLC Typed Read/Write の場合 アクセスするデータ ファイルナンバー 種類 番号 Explicit メッセージ INT16 INT32 FLOAT 入出力チャネル 0001 N10:00 L10:00 F10:00 (GX/GP 本体 ) (GM メインユニット ) 0050 N10:49 L10:49 F10: N10:50 L10:50 F10: N10:99 L10:99 F10: N11:00 L11:00 F11: N11:49 L11:49 F11: N11:50 L11:50 F11: N11:99 L11:99 F11: N12:00 L12:00 F12: N12:49 L12:49 F12: N12:50 L12:50 F12: N12:99 L12:99 F12: N13:00 L13:00 F13: N13:49 L13:49 F13: N13:50 L13:50 F13: N13:99 L13:99 F13: N14:00 L14:00 F14: N14:49 L14:49 F14: N14:50 L14:50 F14: N14:99 L14:99 F14:99 (GX/GP 拡張ユニット 1) 1001 N15:00 L15:00 F15:00 (GM サブユニット 1) 1050 N15:49 L15:49 F15: N15:50 L15:50 F15: N15:99 L15:99 F15: N16:00 L16:00 F16: N16:49 L16:49 F16: N16:50 L16:50 F16: N16:99 L16:99 F16: N17:00 L17:00 F17: N17:49 L17:49 F17: N17:50 L17:50 F17: N17:99 L17:99 F17:99 次ページに続く 9
16 Explicit メッセージ アクセスするデータ ファイルナンバー 種類 番号 INT16 INT32 FLOAT 入出力チャネル 2001 N20:00 L20:00 F20:00 (GX/GP 拡張ユニット 2) (GM サブユニット 2) 2050 N20:49 L20:49 F20: N20:50 L20:50 F20: N20:99 L20:99 F20: N21:00 L21:00 F21: N21:49 L21:49 F21: N21:50 L21:50 F21: N21:99 L21:99 F21: N22:00 L22:00 F22: N22:49 L22:49 F22: N22:50 L22:50 F22: N22:99 L22:99 F22:99 (GX/GP 拡張ユニット 3) 3001 N25:00 L25:00 F25:00 (GM サブユニット 3) 3050 N25:49 L25:49 F25: N25:50 L25:50 F25: N25:99 L25:99 F25: N26:00 L26:00 F26: N26:49 L26:49 F26: N26:50 L26:50 F26: N26:99 L26:99 F26: N27:00 L27:00 F27: N27:49 L27:49 F27: N27:50 L27:50 F27: N27:99 L27:99 F27:99 (GX/GP 拡張ユニット 4) 4001 N30:00 L30:00 F30:00 (GM サブユニット 4) 4050 N30:49 L30:49 F30: N30:50 L30:50 F30: N30:99 L30:99 F30: N31:00 L31:00 F31: N31:49 L31:49 F31: N31:50 L31:50 F31: N31:99 L31:99 F31: N32:00 L32:00 F32: N32:49 L32:49 F32: N32:50 L32:50 F32: N32:99 L32:99 F32:99 次ページに続く 10
17 アクセスするデータ ファイルナンバー 種類 番号 Explicit メッセージ INT16 INT32 FLOAT 入出力チャネル 5001 N35:00 L35:00 F35:00 (GX/GP 拡張ユニット 5) (GM サブユニット 5) 5050 N35:49 L35:49 F35: N35:50 L35:50 F35: N35:99 L35:99 F35: N36:00 L36:00 F36: N36:49 L36:49 F36: N36:50 L36:50 F36: N36:99 L36:99 F36: N37:00 L37:00 F37: N37:49 L37:49 F37: N37:50 L37:50 F37: N37:99 L37:99 F37:99 (GX/GP 拡張ユニット 6) 6001 N40:00 L40:00 F40:00 (GM サブユニット 6) 6050 N40:49 L40:49 F40: N40:50 L40:50 F40: N40:99 L40:99 F40: N41:00 L41:00 F41: N41:49 L41:49 F41: N41:50 L41:50 F41: N41:99 L41:99 F41: N42:00 L42:00 F42: N42:49 L42:49 F42: N42:50 L42:50 F42: N42:99 L42:99 F42:99 次ページに続く 11
18 Explicit メッセージ アクセスするデータ ファイルナンバー 種類 番号 INT16 INT32 FLOAT 入出力チャネル 0001 N45:00 L45:00 F45:00 ( 連続読み出し領域 )* 0010 N45:09 L45:09 F45: N45:10 L45:10 F45: N45:19 L45:19 F45: N45:20 L45:20 F45: N45:29 L45:29 F45: N45:30 L45:30 F45: N45:39 L45:39 F45: N45:40 L45:40 F45: N45:49 L45:49 F45: N45:50 L45:50 F45: N45:59 L45:59 F45: N45:60 L45:60 F45: N45:69 L45:69 F45: N45:70 L45:70 F45: N45:79 L45:79 F45: N45:80 L45:80 F45: N45:89 L45:89 F45: N45:90 L45:90 F45: N45:99 L45:99 F45:99 演算チャネル A001 N50:00 L50:00 F50:00 A200 N51:99 L51:99 F51:99 通信チャネル ( 読み込み / C001 N60:00 L60:00 F60:00 書き込み用 ) C500 N64:99 L64:99 F64:99 たとえば N10:0(N = INT16 ファイルナンバー = 10 エレメント No. = 0) のような形式でデータアド レスを指定します コマンド PLC5 Word Range Read/Write の場合は N ファイルのみを使用します は番号順のデータがあることを示します * 各モジュールを 10 チャネルまでとして 連続で読み出せるようにした領域です GX/GP 本体の入出力チャネルのみ または GM のメインユニットの入出力チャネルのみ この領域 を使用して 連続で読み出すことができます 12
19 Explicit メッセージ CompactLogix などの場合 コマンド :CIP Data Table Read/Write の場合本器は以下のコマンドをサポートします 対象 PLC CompactLogix など コマンド名 CIP Data Table Read/Write アクセスするデータの指定本器内のどのデータにアクセスするかを指定します Logix の場合 タグ名 でアクセ スできます アクセスするデータ タグ名 種類 番号 INT16 INT32 FLOAT 入出力チャネル 0001 int[1000] dint[1000] real[1000] (GX/GP 本体 ) (GM メインユニット ) 0050 int[1049] dint[1049] real[1049] 0101 int[1050] dint[1050] real[1050] 0150 int[1099] dint[1099] real[1099] 0201 int[1100] dint[1100] real[1100] 0250 int[1149] dint[1149] real[1149] 0301 int[1150] dint[1150] real[1150] 0350 int[1199] dint[1199] real[1199] 0401 int[1200] dint[1200] real[1200] 0450 int[1249] dint[1249] real[1249] 0501 int[1250] dint[1250] real[1250] 0550 int[1299] dint[1299] real[1299] 0601 int[1300] dint[1300] real[1300] 0650 int[1349] dint[1349] real[1349] 0701 int[1350] dint[1350] real[1350] 0750 int[1399] dint[1399] real[1399] 0801 int[1400] dint[1400] real[1400] 0850 int[1449] dint[1449] real[1449] 0901 int[1450] dint[1450] real[1450] 0950 int[1499] dint[1499] real[1499] (GX/GP 拡張ユニット 1) 1001 int[1500] dint[1500] real[1500] (GM サブユニット 1) 1050 int[1549] dint[1549] real[1549] 1101 int[1550] dint[1550] real[1550] 1150 int[1599] dint[1599] real[1599] 1201 int[1600] dint[1600] real[1600] 1250 int[1649] dint[1649] real[1649] 1301 int[1650] dint[1650] real[1650] 1350 int[1699] dint[1699] real[1699] 1401 int[1700] dint[1700] real[1700] 1450 int[1749] dint[1749] real[1749] 1501 int[1750] dint[1750] real[1750] 1550 int[1799] dint[1799] real[1799] 次ページに続く 13
20 Explicit メッセージ アクセスするデータ ファイルナンバー 種類 番号 INT16 INT32 FLOAT 入出力チャネル 2001 int[2000] dint[2000] real[2000] (GX/GP 拡張ユニット 2) (GM サブユニット 2) 2050 int[2049] dint[2049] real[2049] 2101 int[2050] dint[2050] real[2050] 2150 int[2099] dint[2099] real[2099] 2201 int[2100] dint[2100] real[2100] 2250 int[2149] dint[2149] real[2149] 2301 int[2150] dint[2150] real[2150] 2350 int[2199] dint[2199] real[2199] 2401 int[2200] dint[2200] real[2200] 2450 int[2249] dint[2249] real[2249] 2501 int[2250] dint[2250] real[2250] 2550 int[2299] dint[2299] real[2299] (GX/GP 拡張ユニット 3) 3001 int[2500] dint[2500] real[2500] (GM サブユニット 3) 3050 int[2549] dint[2549] real[2549] 3101 int[2550] dint[2550] real[2550] 3150 int[2599] dint[2599] real[2599] 3201 int[2600] dint[2600] real[2600] 3250 int[2649] dint[2649] real[2649] 3301 int[2650] dint[2650] real[2650] 3350 int[2699] dint[2699] real[2699] 3401 int[2700] dint[2700] real[2700] 3450 int[2749] dint[2749] real[2749] 3501 int[2750] dint[2750] real[2750] 3550 int[2799] dint[2799] real[2799] (GX/GP 拡張ユニット 4) 4001 int[3000] dint[3000] real[3000] (GM サブユニット 4) 4050 int[3049] dint[3049] real[3049] 4101 int[3050] dint[3050] real[3050] 4150 int[3099] dint[3099] real[3099] 4201 int[3100] dint[3100] real[3100] 4250 int[3149] dint[3149] real[3149] 4301 int[3150] dint[3150] real[3150] 4350 int[3199] dint[3199] real[3199] 4401 int[3200] dint[3200] real[3200] 4450 int[3249] dint[3249] real[3249] 4501 int[3250] dint[3250] real[3250] 4550 int[3299] dint[3299] real[3299] 次ページに続く 14
21 アクセスするデータ ファイルナンバー 種類 番号 Explicit メッセージ INT16 INT32 FLOAT 入出力チャネル 5001 int[3500] dint[3500] real[3500] (GX/GP 拡張ユニット 5) (GM サブユニット 5) 5050 int[3549] dint[3549] real[3549] 5101 int[3550] dint[3550] real[3550] 5150 int[3599] dint[3599] real[3599] 5201 int[3600] dint[3600] real[3600] 5250 int[3649] dint[3649] real[3649] 5301 int[3650] dint[3650] real[3650] 5350 int[3699] dint[3699] real[3699] 5401 int[3700] dint[3700] real[3700] 5450 int[3749] dint[3749] real[3749] 5501 int[3750] dint[3750] real[3750] 5550 int[3799] dint[3799] real[3799] (GX/GP 拡張ユニット 6) 6001 int[4000] dint[4000] real[4000] (GM サブユニット 6) 6050 int[4049] dint[4049] real[4049] 6101 int[4050] dint[4050] real[4050] 6150 int[4099] dint[4099] real[4099] 6201 int[4100] dint[4100] real[4100] 6250 int[4149] dint[4149] real[4149] 6301 int[4150] dint[4150] real[4150] 6350 int[4199] dint[4199] real[4199] 6401 int[4200] dint[4200] real[4200] 6450 int[4249] dint[4249] real[4249] 6501 int[4250] dint[4250] real[4250] 6550 int[4299] dint[4299] real[4299] 入出力チャネル 0001 int[4500] dint[4500] real[4500] ( 連続読み出し領域 )* 0010 int[4509] dint[4509] rea[4509] 0101 int[4510] dint[4510] rea[4510] 0110 int[4519] dint[4519] rea[4519] 0201 int[4520] dint[4520] rea[4520] 0210 int[4529] dint[4529] rea[4529] 0301 int[4530] dint[4530] rea[4530] 0310 int[4539] dint[4539] rea[4539] 0401 int[4540] dint[4540] rea[4540] 0410 int[4549] dint[4549] rea[4549] 0501 int[4550] dint[4550] rea[4550] 0510 int[4559] dint[4559] rea[4559] 0601 int[4560] dint[4560] rea[4560] 0610 int[4569] dint[4569] rea[4569] 次ページに続く 15
22 Explicit メッセージ アクセスするデータ ファイルナンバー 種類 番号 INT16 INT32 FLOAT 入出力チャネル 0701 int[4570] dint[4570] rea[4570] ( 連続読み出し領域 )* 0710 int[4579] dint[4579] rea[4579] 0801 int[4580] dint[4580] rea[4580] 0810 int[4589] dint[4589] rea[4589] 0901 int[4590] dint[4590] rea[4590] 0910 int[4599] dint[4599] rea[4599] 演算チャネル A001 int[5000] dint[5000] real[5000] A200 int[5199] dint[5199] real[5199] 通信チャネル ( 読み込み / C001 int[6000] dint[6000] real[6000] 書き込み用 ) C500 int[6499] dint[6499] real[6499] は番号順のデータがあることを示します * 各モジュールを 10CH までとして 連続で読み出せるようにした領域です GX/GP 本体の入出力チャネルのみ または GM のメインユニットの入出力チャネルのみ この 領域を使用して 連続で読み出すことができます PLC は読み込み / 書き込みするデータの型をファイルナンバーまたはタグ名を使用してコマンドで指定できます ただし コマンド PLC2 Unprotected Read/Write の場合は は INT16 に固定です 本器のデータ 本器のデータ数は下表の通りです 機種 タイプ ( 仕様入出力チャネル 演算チャネル 通信チャネル コード ) 数 番号 数 番号 数 番号 GX10/GP10 標準 (-1) ~ A001 ~ A C001 ~ C050 GX20-1/GP20-1 標準 (-1) ~ A001 ~ A C001 ~ C300 GX20-2/GP20-2 大容量 (-2) ~ A001 ~ A C001 ~ C500 GM10-1 標準 (-1) ~ A001 ~ A C001 ~ C300 GM10-2 大容量 (-2) ~ A001 ~ A C001 ~ C500 16
23 I/O メッセージ PLC 側のシステム構築 I/O メッセージは Implicit メッセージとも呼ばれます I/O メッセージはあらかじめ指定さ れた I/O データを周期的に伝送するためのものです I/O メッセージは 最初に RSLinx で設定し RSLogix に取り込む接続パスによりやり取りされます 接続パスでは本器の IP アドレス PLC の通信ポート 入力 / 出力の区別が定義されます RSLinx で機器が構築されると RSLogix のプロジェクトに機器を取り込むことができます 本器は Generic Ethernet Module として RSLogix 内に構築されます インスタンス ID 本器の各データは Assembly オブジェクトのインスタンス ID に対応しています 各データは INT32 型 または FLOAT 型でアクセスできます I/O メッセージでは アクセスする本器のデータをインスタンス ID で記述します 以下に 各のインスタンス ID サイズを示します INT32 型種類 番号 動作種類 インスタンス ID サイズ 入出力チャネル 0001 ~ 0050 Producer (4 x 100) INT32 (GX/GP 本体 ) (GM メインユニッ 0101 ~ ~ 0250 Producer (4 x 100) INT32 ト ) 0301 ~ ~ 0450 Producer (4 x 100) INT ~ ~ 0650 Producer (4 x 100) INT ~ ~ 0850 Producer (4 x 100) INT ~ 0950 (GX/GP 拡張ユニッ 1001 ~ 1050 Producer (4 x 100) INT32 ト 1) 1101 ~ 1150 (GM サブユニット 1) 1201 ~ 1250 Producer (4 x 100) INT ~ ~ 1450 Producer (4 x 100) INT ~ 1550 (GX/GP 拡張ユニッ 2001 ~ 2050 Producer (4 x 100) INT32 ト 2) 2101 ~ 2150 (GM サブユニット 2) 2201 ~ 2250 Producer (4 x 100) INT ~ ~ 2450 Producer (4 x 100) INT ~ 2550 (GX/GP 拡張ユニッ 3001 ~ 3050 Producer (4 x 100) INT32 ト 3) 3101 ~ 3150 (GM サブユニット 3) 3201 ~ 3250 Producer (4 x 100) INT ~ ~ 3450 Producer (4 x 100) INT ~ 3550 (GX/GP 拡張ユニッ 4001 ~ 4050 Producer (4 x 100) INT32 ト 4) 4101 ~ 4150 (GM サブユニット 4) 4201 ~ 4250 Producer (4 x 100) INT ~ ~ 4450 Producer (4 x 100) INT ~ 4550 次ページに続く 17
24 I/O メッセージ 種類 番号 動作種類 インスタンス ID サイズ 入出力チャネル 5001 ~ 5050 Producer (4 x 100) INT32 (GX/GP 拡張ユニッ 5101 ~ 5150 ト 5) 5201 ~ 5250 Producer (4 x 100) INT32 (GM サブユニット 5) 5301 ~ ~ 5450 Producer (4 x 100) INT ~ 5550 (GX/GP 拡張ユニッ 6001 ~ 6050 Producer (4 x 100) INT32 ト 6) 6101 ~ 6150 (GM サブユニット 6) 6201 ~ 6250 Producer (4 x 100) INT ~ ~ 6450 Producer (4 x 100) INT ~ 6550 入出力チャネル 0001 ~ 0010 Producer (4 x 100) INT32 ( 連続読み出し領域 )* 0101 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 0910 演算チャネル A001 ~ A100 Producer (4 x 100) INT32 A101 ~ A (4 x 100) 通信チャネル ( 読み C001 ~ C100 Producer / Consumer (4 x 100) INT32 込み / 書き込み用 ) C101 ~ C200 Producer / Consumer (4 x 100) INT32 C201 ~ C300 Producer / Consumer (4 x 100) INT32 C301 ~ C400 Producer / Consumer (4 x 100) INT32 C401 ~ C500 Producer / Consumer (4 x 100) INT32 - Configuration Producer / Consumer * 各モジュール 10CH までとして 連続で読み出せるようにした領域です GX/GP 本体の入出力チャネルのみ または GM のメインユニットの入出力チャネルのみ この領域を使用して 連続で読み出すことができます 18
25 I/O メッセージ FLOAT 型種類 番号 動作種類 インスタンス ID サイズ 入出力チャネル 0001 ~ 0050 Producer (4 x 100) FLOAT (GX/GP 本体 ) (GM メインユニッ 0101 ~ ~ 0250 Producer (4 x 100) FLOAT ト ) 0301 ~ ~ 0450 Producer (4 x 100) FLOAT 0501 ~ ~ 0650 Producer (4 x 100) FLOAT 0701 ~ ~ 0850 Producer (4 x 100) FLOAT 0901 ~ 0950 (GX/GP 拡張ユニッ 1001 ~ 1050 Producer (4 x 100) FLOAT ト 1) 1101 ~ 1150 (GM サブユニット 1) 1201 ~ 1250 Producer (4 x 100) FLOAT 1301 ~ ~ 1450 Producer (4 x 100) FLOAT 1501 ~ 1550 (GX/GP 拡張ユニッ 2001 ~ 2050 Producer (4 x 100) FLOAT ト 2) 2101 ~ 2150 (GM サブユニット 2) 2201 ~ 2250 Producer (4 x 100) FLOAT 2301 ~ ~ 2450 Producer (4 x 100) FLOAT 2501 ~ 2550 (GX/GP 拡張ユニッ 3001 ~ 3050 Producer (4 x 100) FLOAT ト 3) 3101 ~ 3150 (GM サブユニット 3) 3201 ~ 3250 Producer (4 x 100) FLOAT 3301 ~ ~ 3450 Producer (4 x 100) FLOAT 3501 ~ 3550 (GX/GP 拡張ユニッ 4001 ~ 4050 Producer (4 x 100) FLOAT ト 4) 4101 ~ 4150 (GM サブユニット 4) 4201 ~ 4250 Producer (4 x 100) FLOAT 4301 ~ ~ 4450 Producer (4 x 100) FLOAT 4501 ~ 4550 (GX/GP 拡張ユニッ 5001 ~ 5050 Producer (4 x 100) FLOAT ト 5) 5101 ~ 5150 (GM サブユニット 5) 5201 ~ 5250 Producer (4 x 100) FLOAT 5301 ~ ~ 5450 Producer (4 x 100) FLOAT 5501 ~ 5550 (GX/GP 拡張ユニッ 6001 ~ 6050 Producer (4 x 100) FLOAT ト 6) 6101 ~ 6150 (GM サブユニット 6) 6201 ~ 6250 Producer (4 x 100) FLOAT 6301 ~ ~ 6450 Producer (4 x 100) FLOAT 6501 ~ 6550 次ページに続く 19
26 I/O メッセージ 種類 番号 動作種類 インスタンス サイズ ID 入出力チャネル 0001 ~ 0010 Producer (4 x 100) FLOAT ( 連続読み出し領域 ) * 0101 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 0910 演算チャネル A001 ~ A100 Producer (4 x 100) FLOAT A101 ~ A (4 x 100) 通信チャネル ( 読み C001 ~ C100 Producer / Consumer (4 x 100) FLOAT 込み / 書き込み用 ) C101 ~ C200 Producer / Consumer (4 x 100) FLOAT C201 ~ C300 Producer / Consumer (4 x 100) FLOAT C301 ~ C400 Producer / Consumer (4 x 100) FLOAT C401 ~ C500 Producer / Consumer (4 x 100) FLOAT - Configuration Producer / Consumer * 各モジュール 10CH までとして 連続で読み出せるようにした領域です GX/GP 本体の入出力チャネルのみ または GM のメインユニットの入出力チャネルのみ この 領域を使用して 連続で読み出すことができます 説明 本器のデータには INT32 型または FLOAT 型でアクセスできます 指定するインスタンス ID によりアクセスする型を選ぶことができます 動作種類の Producer が読み込みオンリーのインスタンス Producer / Consumer が読み込み / 書き込みが可能なインスタンスを表します 本器のデータ 前節の Explicit メッセージの説明をご覧ください 20
27 通信について考慮していただきたいこと 通信周期について データの更新本器のデータは測定周期で更新されます PLC から本器の測定周期よりも短い周期でアクセスしても データは測定周期のタイミングでしか更新されません 通信周期 PLC が本器にアクセスする周期は 100ms 以上としてください * 本器がサポートしている EtherNet/IP 以外のプロトコルと整合をとるためです 存在しないデータへのアクセス存在しないデータにアクセスしたときは下記のように動作します 存在しないデータをリードしたときは 0 が読み出されます 存在しないデータをライトしたときは何もしません 特殊データについて 特殊データは以下の値になります チャネルのステータス 整数型 (Int) 浮動小数点型 (Float) + Over +バーンアウト 表現できる最大値 + ー Over ーバーンアウト 表現できる最小値 ー 例 : チャネルステータスがー Over の時 Int16 Int32 Float 出力値ー 32768(0x8000) ー (0x ) ー (0xff800000) 本器にデータを書き込む場合 入力値 本器の値 を超える +Over ~ そのまま書き込みます 未満 Over 21
28 仕様 本器に搭載されている EtherNet/IP サーバ機能の基本仕様です 仕様 内容 実装レベル Level 2 (Message Server + I/O Server) 最大接続数 20 connections (10 sessions) *1*2 利用ポート 44818/tcp 44818/udp 2222/udp *3 対応プロトコル EIP / PCCC EIP / native *4 メッセージング Explicit (UCMM Class 3) + I/O (Class 1) オブジェクト Assembly PCCC Data Table *5 認証 File No (Jan )(GX/GP) *1 セッション (session) とは EtherNet/IP の Encapsulation プロトコル層における接続 管理の枠組で メッセージ通信を行うために TCP コネクションと類似の機能を提供するものです *2 1つのセッション上で複数のコネクション (connection) を張ることもできますが コネクションの総数が最大接続数を超えることはできません * /tcp は主に Explicit メッセージ 2222/udp は I/O メッセージ 44818/udp は RSLinx の RSWho に対する応答の通信に利用します *4 CSP/PCCC (Allen Bradley Ethernet) には対応していません *5 必須オブジェクトの記述は割愛してあります 22
29 RSLogix 5000 を使用した Explicit メッセージの例 コマンド CIP Data Table Read/Write をサポートする PLC が 本器へ送信する Explicit メッセージを RSLogix 5000 で構築する場合の例です RSLogix 5000 RSLinx の操作に精通していること RSLinx を通して RSLogix 5000 が対象の本器と通信できていることを前提にしています タグ最初にタグを作成しておくと便利です Controller Organizer( 画面左のツリー ) の Controller Tag を開き Data Type が Message のタグを作成します ( タグ名は MSG1 とします ) また 本器に書き込むデータを保持するタグを作成します ( タグ名は DATATransfer とし 10 個の FLOAT 値を格納します ) メッセージを起動するビットを WriteMessageBit として作成します Controller Tags Name Data Type DATATransfer REAL [10] MSG1 Message WriteMessageBit BOOL MSG 命令 Input/Output タブの Ladder Element ツールバーで MSG を選択します MSG ブロックはラダーの出力として挿入されます MSG ブロックに タグ MSG1 が割り当てられています MSG Message Message Control MSG1... (EN) (DN) (ER) MSG ブロックの内容を設定します (MSG ブロック内の... ボタン ) 以下は PLC から本器の通信チャネルデータ C001 ~ C010 にデータを書き込む場合の例です Message Type として CIP Data Table Write Source Element として DATATransfer ( 前出の PLC 内のタグ ) Number of Element として 10 ( ひとつのメッセージでより多くのデータを読み込んだり書き込む場合は この値をより大きな値に設定します ) に設定します Destination Element は real [6000] とします これは 本器の通信チャネルデータ C001 にあたります Message Configuration Configuration Tab Message Type CIP Data Table Write Source Element DATATransfer Number Of Element 10 Destination Element real [6000] 次に Communication タブで本器への接続パスを設定します パス名は PLC の Ethernet ポート名 ( ここでは LocalENB) コンマ 2 コンマ 本器の IP アドレスの順で並んだものになります Message Configuration Communication Tab Path LocalENB,2,
30 RSLogix 5000 を使用した Explicit メッセージの例本器への接続パスが RSLinx で構築されている場合 接続パスは自動的に命名されたパス名に変更されます ( ここでは下図の ETHERNET-MODULE GX の GX) 本器が構築されていない場合 I/O Configuration のツリーに ETHERNET-MODULE GX は表示されません Communication タブの接続パスも置き換えられません I/O Configuration Ethernet ETHERNET-MODULE GX メッセージの起動ロジック最後に メッセージの起動ロジックを構築します 下図の例では WriteMessageBit が On になると MSG ブロックが起動し 本器にデータを書き込みます 同時に WriteMessageBit が Off に変わり書き込みを終了します WriteMessageBit MSG1 EN MSG Message Message Control MSG1... (EN) (DN) (ER) WriteMessageBit (U) 24
31 RSLogix 5000 を使用した I/O メッセージの例 GX/GP との接続最初に RSLinx で本器との接続を定義します メニューバーの Communication から Configure Drivers を選択します 次に Ethernet Devices を選択し Add New... をクリックします ドライバーの名前を入力します ここでは GX としますが ほかの名前でもかまいません 本器の IP アドレスを入力し OK をクリックします RSLinx の RSWho のリストに GX が表示されます 通信内容の構築 RSLogix 5000 を開き 本器と通信する PLC を選択します I/O Configuration 内の Ethernet を右クリックし New Module を選択します +をクリックしてリストを開きます ETHERNET-MODULE を選択し OK をクリックします ETHERNET-MODULE を設定するウインドウが開きます 以下は 入出力チャネル 0001 ~ 0010 のデータを読み込み 通信チャネルデータ C001 ~ C020 にデータを書き込む場合の例です INT32 型でアクセスします Name フィールドに GX ( または他の通信接続名 ) を入力します INT32 でアクセスするので Comm Format は Data-DINT のままとします IP Address には本器の IP アドレスを入力します Connection Parameter では入力 出力を定義します Input Output にはそれぞれのインスタンス ID とサイズを入力します Configuration にはインスタンス ID 195 サイズ 0 を入力します New Module Name GX Comm Format Data-DINT Address/Host Name IP Address Connection Parameter Assembly Instance Size Input (32-bit) Output (32-bit) Configuration (8-bit) タグ Controller Tag に 制御ロジックで使用される GX:I GX:O のタグが作成されています + をクリックして展開すると モジュールの定義で指定したサイズのすべてのポイントが表示されます 25
32 Blank
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操作説明書 プログラミングソフトウェア Windows 用 CS-DRC1 Rev. 1.0 IC-DRC1 デジタル小電力コミュニティ無線機 ご注意 : 設定内容の変更についてプログラミングソフトウェア (CS-DRC1) を起動したときの初期設定と無線機 (IC-DRC1) の設定値は 異なる場合があります 無線機の設定を変更する場合は 下記の手順 (1~3) で操作することをおすすめします 1
AN424 Modbus/TCP クイックスタートガイド CIE-H14
Modbus/TCP クイックスタートガイド (CIE-H14) 第 1 版 2014 年 3 月 25 日 動作確認 本アプリケーションノートは 弊社取り扱いの以下の機器 ソフトウェアにて動作確認を行っています 動作確認を行った機器 ソフトウェア OS Windows7 ハードウェア CIE-H14 2 台 ソフトウェア ezmanager v3.3a 本製品の内容及び仕様は予告なしに変更されることがありますのでご了承ください
Flash Loader
J MA1309-A プロジェクターファームウェア更新ガイド 本書はお読みになった後も大切に保管してください 本書の最新版は下記ウェブサイトに公開されております http://world.casio.com/manual/projector/ Microsoft Windows Windows Vistaは米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です
2015/04/01 改定 オムロン DeviceNet ユニット CJ1W-DRM21 に関するコンフィグレーション作業について 1. 概要 DeviceNet ユニット CJ1W-DRM21 を装着したオムロン製 CJ2 シリーズと WAGO-I/0-SYSTEM DeviceNet 対応バスカ
オムロン DeviceNet ユニット CJ1W-DRM21 に関するコンフィグレーション作業について 1. 概要 DeviceNet ユニット CJ1W-DRM21 を装着したオムロン製 CJ2 シリーズと WAGO-I/0-SYSTEM DeviceNet 対応バスカプラ 750-306 を使ったリモート I/O システムとの接続に関するコンフィグレーション方法について説明いたします 2. システム構成本書で用いるシステム構成例の内容を以下の表に示します
目次 1. 概要 動作環境
Asaka Data Entry for RS-232C (ADE-RS) Personal Edition ユーザーズガイド (Ver 1.1) 株式会社アサカ理研 目次 1. 概要 -------------------------------------------------------------------- 2 2. 動作環境 ------------------------------------------------------------------
Canon Mobile Scanning MEAP Application インストールについて
目次 本書の読みかた... ii Canon Mobile Scanning MEAP Application について... 1 Canon Mobile Scanning MEAP Application のインストール ( 配信 )... 3 Canon Mobile Scanning MEAP Application のインストール ( 手動 )... 11 i 本書の読みかた マークについて
Model GX10/GP10/GX20/GP20/GM10 Logスケール (/LG) ユーザーズマニュアル
User s Manual Model GX10/GX20/GP10/GP20/GM10 Log スケール (/LG) 3 版 はじめに このたびは SMARTDAC+ GX10/GP10/GX20/GP20/GM10( 以下 本器 または GX GP GM と呼びます) をお買い上げいただきましてありがとうございます このマニュアルは GX GP および GM の Log スケール ( 付加仕様
Mac LIPS 簡易版プリンタドライバ インストールガイド
JPN 目次 はじめに... ii 本書の読みかた... iii マークについて...iii キー ボタンの表記について...iii 画面について...iv 商標について...iv 第 1 章 ご使用の前に 本書の対応機種...1-2 必要なシステム環境...1-4 ヘルプを参照する...1-5 第 2 章 プリンタドライバを使用する ソフトウェアのインストール...2-2 プリンタドライバをインストールする...2-2
RW-4040 導入説明書 Windows 7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社
Windows 7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社 はじめに 本書は IC カードリーダライタ RW-4040 を使用するため お使いのパソコンにデバイスドライバソフトウェア ( 以下 ドライバソフト と記載 ) をインストールする方法について記述しています このドライバソフトは Windows 7 SP1 で動作します 本書では ドライバソフトバージョン 2.27 のインストールについて説明します
Android用 印刷プラグイン Canon Print Service マニュアル
JPN 目次 はじめに... ii 本書の読みかた... iii Canon Print Service でできること... 1 対応プリンター / 複合機について... 2 対応 OS/ 端末について... 3 プリント仕様について... 4 印刷前に必要な設定... 5 サービスの有効化... 6 IP アドレスを指定してデバイスを探索する... 7 ファイルの印刷手順... 8 プリント設定を変更する...
Pirates Buster Series Secure Viewer セットアップマニュアル (Web インストーラ)
Pirates Buster Series Secure Viewer セットアップマニュアル (Web インストーラ ) Pirates Buster for Document Pirates Buster for WebDocument 本書の利用方法 目的と概要本書は Web インストーラを利用した Secure Viewer のインストールについて説明します 利用対象者本書は 暗号化されたファイルの利用者を対象としています
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 2.1 for Windows 構築ガイド 2016(Mar) NEC Corporation はじめに 責任範囲 適用範囲 概要 事前準備 クラスタ設定
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 2.1 for Windows 構築ガイド 2016(Mar) NEC Corporation はじめに 責任範囲 適用範囲 概要 事前準備 クラスタ設定 改版履歴 版数 改版 内容 1.0 2015.03 新規作成 2.0 2016.03 CLUSTERPRO 対応バージョン修正 i はしがき 本書では CLUSTERPRO MC ProcessSaver
RW-5100 導入説明書 Windows7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社
RW-5100 導入説明書 Windows7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社 はじめに 本書は Windows 7 環境において IC カードリーダライタ RW-5100 を使用するため お使いのパソコンにデバイスドライバソフトウェア ( 以下 ドライバソフト と記載 ) をインストールする方法について記述しています 本書で説明するドライバソフトは Windows 7 SP1 で動作するものです
GX20とMELSEC-QシリーズとのModbus/TCPを利用した通信(GX Works2)
Technical Information GX20 と MELSEC-Q シリーズとの Modbus/TCP を利用した通信 (GX Works2) 記載内容は お断りなく変更することがあります 2014. 7. 24 初版 (YK) 2 目次 本書をご利用いただくにあたり... 3 1. システム構成例... 4 2.MELSEC-Q の設定方法... 4 3.GX20 の設定方法...14 1)
親指シフトキーボード(FMV-KB611)、JISキーボード(FMV-KB621)、FMV-LIFEBOOK(親指シフトキーボードモデル)をお使いになる方へ
B5FJ-5921-01 目次 はじめに................................................... 2 商標および著作権について..................................... 2 Windows セットアップ時の文字入力について..................... 3 1 親指シフトキーボードをお使いになるための準備.............
ネットワーク構成情報ファイル 作成ツール
ServerView Resource Orchestrator V3.1 ネットワーク構成情報ファイル作成ツール mknetdevconf-tool-0301-1 2012 年 7 月 まえがき 本書の目的 本書は ServerView Resource Orchestrator Cloud Edition( 以降 本製品 ) のネットワーク構成情報ファイル作成ツール (Excel 形式 )( 以降
VG シリーズ用ローカルファームアップ / 自動ファームウェア更新設定手順書 VG400aⅡ ローカルファームアップ / 自動ファームウェア更新設定手順書
VG400aⅡ ローカルファームアップ / 自動ファームウェア更新設定手順書 本マニュアルに記載された内容は 将来予告なしに一部または全体を修正及び変更することがあります なお 本マニュアルにこのような不備がありましても 運用上の影響につきましては責任を負いかねますのでご了承ください 本マニュアルの一部 あるいは全部について 許諾を得ずに無断で転載することを禁じます ( 電子 機械 写真 磁気などを含むいかなる手段による複製を禁じます
LTE WiFi USBドングル ソフトウェアの更新手順
LTE WiFi USB ドングル ソフトウェア更新手順 第 4 版 2017 年 7 月 富士通株式会社 はじめに 本書では LTE WiFi USB ドングル ( 以下 本製品 ) のソフトウェアを更新する手順について示します ご使用条件 本ソフトウェアのご使用にあたっては 以下のご使用条件をお守りください ご使用条件を遵守できない場合には 本ソフトウェアは使用しないでください 1) 本ソフトウェアの再配布はできません
ラベル印刷設定
ラベル印刷設定 0 工事番号 工事名の編集 (P0) 0 03 04 メディア番号の編集 (P05) 作成年月の編集 (P06) 発注者欄の編集 (P08) 06 07 08 テンプレートの編集 (P6) 正 副の切り替え (P8) 余白の設定 (P0) 05 ウイルス関連情報 フォーマット形式の編集 (P4) 工事番号 工事名の編集 0 工事情報の工事名から変更する方法とラベルのテンプレートのみを一時的に
Total Disc Makerサイレントインストールガイド
Total Disc Maker サイレントインストールガイド M0007740 RevA ご注意 本書の内容の一部または全部を無断で転載 複写 複製 改ざんすることは固くお断りします 本書の内容については 予告なしに変更することがあります 最新の情報はお問い合わせください 本書の内容については 万全を期して作成いたしましたが 万一ご不審な点や誤り 記載もれなど お気づきの点がありましたらご連絡ください
MAC アドレス変更ツール MAC アドレスチェンジャー ユーザーズマニュアル User's Manual エレコム株式会社
MAC アドレス変更ツール MAC アドレスチェンジャー ユーザーズマニュアル User's Manual エレコム株式会社 本製品の仕様は 製品の改良等により予告なしに変更する場合があります 本製品に付随するドライバー ソフトウェア等を逆アセンブル 逆コンパイルまたはその他リバースエンジニアリングすること 弊社に無断でホームページ FTP サイトに登録するなどの行為を禁止させていただきます このマニュアルの著作権は
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.0 for Windows 構築ガイド 2012(Sep) NEC Corporation はじめに責任範囲適用範囲概要事前準備クラスタ設定
CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.0 for Windows 構築ガイド 2012(Sep) NEC Corporation はじめに責任範囲適用範囲概要事前準備クラスタ設定 改版履歴 版数改版内容 1.0 2012.09 新規作成 i はしがき 本書では CLUSTERPRO MC ProcessSaver 1.0 for Windows ( 以後 ProcessSaver
工事データ マスタ 移行ガイド 01 工事データ マスタの保存 移行元 移行元 工事データ マスタデータ 01 ページヘ 02 工事データ マスタの取込み 工事データ マスタデータ 移行先 移行先 07 ページヘ
工事データ マスタ 移行ガイド 0 工事データ マスタの保存 移行元 移行元 工事データ マスタデータ 0 ページヘ 0 工事データ マスタの取込み 工事データ マスタデータ 移行先 移行先 07 ページヘ 工事データ マスタ一括保存 0 データ移行元のパソコンで作成した工事データ マスタデータをデータ移行用のファイルとして保存します 0 データ移行元のパソコンで デキスパート基本部を起動します
eYACHO 管理者ガイド
eyacho 管理者ガイド 第 1 版 - ios は Cisco の米国およびその他の国における商標または登録商標であり ライセンスに基づき使用されています - Apple ipad は Apple Inc. の商標です - Microsoft, Excel および Internet Explorer は 米国 Microsoft Corporation の 米国およびその他の国における登録商標または商標です
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はじめに URBANO PROGRESSO を microusb ケーブル 01 ( 別売 ) またはこれと共通の仕様の microusb ケーブル ( 別売 )( 以下 USB ケーブル ) と接続して USB テザリング機能をご使用いただくためには あらかじめパソコンに USB ドライバ をインストールしていただく必要があります USB ドライバをインストールする 3 パソコンに接続する 4 接続状態を確認する
WinCT-AD4212D オペレーションマニュアルVer.1.01
オペレーション マニュアル WinCT-AD4D Operation Manual_JP_ Ver..0 Windows 0 / Windows 8. / Windows 7 / Windows Vista 対応 Copyright (c) 08 A&D Company, limited 目次. 特徴. 接続方法 3. 起動方法 4. 操作方法 5. 各部の説明. 特徴 本ソフトウェアはエー アンド
はじめに 京セラ製スマートフォンを指定の microusb ケーブル ( 別売 ) またはこれと共通仕様の microusb ケーブル ( 別売 )( 以下 USB ケーブル ) と接続して USB テザリング機能をご使用いただくためには あらかじめパソコンに USB ドライバ をインストールしてい
京セラ製スマートフォン用 USB ドライバインストールマニュアル 本書内で使用されている表示画面は説明用に作成されたものです OS のバージョンやお使いのパソコンの環境 セキュリティ設定によっては表示画面の有無 詳細内容 名称が異なる場合があります 本書は お客様が Windows の基本操作に習熟していることを前提にしています パソコンの操作については お使いのパソコンの取扱説明書をご覧ください
IOWebDOC
IOWebDOC Windows 版インストールマニュアル Page1 > 1 IOWEBDOC のインストール... 3 IOWEBDOC JAVA INTERFACE 環境設定例について... 3 1.1 インストールの前に... 4 1.2 インストール手順 (32bit 版 )... 4 1.3 インストール手順 (64bit 版 )... 8 Page2 1 IOWebDOC
LTE モバイルルータ ソフトウェア更新手順 第 2 版 2017 年 9 月 富士通株式会社
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P-touch Transfer Manager の使用方法 ご使用になる前に 必ず本書をお読みください 本書はお読みになったあとも いつでも手にとって参照できるようにしてください Version 0 JPN
P-touch Transfer Manager の使用方法 ご使用になる前に 必ず本書をお読みください 本書はお読みになったあとも いつでも手にとって参照できるようにしてください Version 0 JPN はじめに 重要なお知らせ 本書の内容と本機の仕様は 予告なく変更されることがあります 弊社は 本書に記載されている仕様および内容を予告なく変更する権利を留保し 誤植やその他の出版関連の誤りを含む
アプリケーション補足説明書(Office2003)Microsoft(R) Office 2003 Editions
目次 アプリケーション補足説明書 Microsoft Office 2003 Editions はじめに................................................... 2 本書の表記.................................................. 2 商標および著作権について.....................................
スライド 1
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目次 2 1 PC Control Utility PD 1 について 動作環境
PC Control Utility PD 1 説明書 パブリックディスプレイと PC の接続について 目次 2 1 PC Control Utility PD 1 について --------------------------------------------------------------------------- 3 2 動作環境 ---------------------------------------------------------------------------
親指シフトキーボード(FMV-KB611)、JISキーボード(FMV-KB621)、FMV-LIFEBOOK(親指シフトキーボードモデル)をお使いになる方へ
B6FJ-1841-01 親指シフトキーボードモデルをお使いになる方へ 目 次 はじめに........................ 2 商標および著作権について................ 2 Windows セットアップ時の文字入力について....... 2 1 Japanist 2003 のインストール................ 3 Windows Vista の場合..................
WindowsXPインストール
仮想 OM ポートドライバ Windows 7 32bit 編 インストールマニュアル 目次 1. はじめに...1 2. 対象機種...1 3. 機種とドライバ名称...2 3.1. 機種名称一覧 (A)...2 3.2. ドライバ名称一覧 (B)()...2 4. 新規インストール...4 5. インストールドライバの確認方法...8 6. OMポートの設定... 10 7. アンインストール...
現行のICカードリーダRW4040インストーラの課題
RW-5100 導入説明書 Windows 8 用 2012 年 12 月 シャープ株式会社 はじめに 本書は Windows 8 環境において IC カードリーダライタ RW-5100 を使用するため お使いのパソコンにデバイスドライバソフトウェア ( 以下 ドライバソフト と記載 ) をインストールする方法について記述しています Windows 8 以外の OS に関するドライバソフトのインストールについては
無線LAN JRL-710/720シリーズ ファームウェアバージョンアップマニュアル 第2.1版
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Mac CARPS2プリンタドライバインストールガイド
JPN 目次 はじめに... ii 本書の読みかた... iii マークについて...iii キー ボタンの表記について...iii 画面について...iv 商標について...iv 第 1 章 ご使用の前に 本書の対応機種...1-2 必要なシステム環境...1-4 ヘルプを参照する...1-5 第 2 章 プリンタドライバを使用する ソフトウェアのインストール...2-2 プリンタドライバをインストールする...2-2
ご注意 1) 本書の内容 およびプログラムの一部 または全部を当社に無断で転載 複製することは禁止されております 2) 本書 およびプログラムに関して将来予告なしに変更することがあります 3) プログラムの機能向上のため 本書の内容と実際の画面 操作が異なってしまう可能性があります この場合には 実
周辺機器ツールセットアップガイド ( 第 1.1 版 ) ご注意 1) 本書の内容 およびプログラムの一部 または全部を当社に無断で転載 複製することは禁止されております 2) 本書 およびプログラムに関して将来予告なしに変更することがあります 3) プログラムの機能向上のため 本書の内容と実際の画面 操作が異なってしまう可能性があります この場合には 実際の画面 操作を優先させていただきます 4)
アプリケーション補足説明書Microsoft(R) Office 2003 Editions
目次 アプリケーション補足説明書 Microsoft Office 2003 Editions はじめに................................................... 2 本書の表記.................................................. 2 1 Office 2003 について......................................
本書は INpMac v2.20(intime 5.2 INplc 3 Windows7/8/8.1に対応 ) の内容を元に記載しています Microsoft Windows Visual Studio は 米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標です
ACTIVE TOUCH 拡張部品取扱説明書 - 共有メモリアクセスコンポーネント - 1. はじめに 1 (1) 概要... 1 (2) INpMac のインストール... 1 2. Windows アプリケーションとの連携 2 (1) コントロール ( 部品 ) の登録... 2 (2) データの関連付け... 3 3. INtime アプリケーションとの連携 4 (1) 部品 ( コンポーネント
OSの切替えについて
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ファクス送信用変換ソフト 操作説明書_UA
ファクス送信用変換ソフト操作説明書 ファクス送信用変換ソフトのインストールから操作までを説明します 本書では ファクス送信用変換ソフトを 本ソフト と表記している場合があります ファクス送信用変換ソフトについて...2 ファクス送信用変換ソフトをインストールする...3 ファクス送信用変換ソフトを再インストールする...5 ファクス送信用変換ソフトをアンインストールする...5 Windows 10
WAGO PROFIBUS バスカプラ/コントローラと、QJ71PB92Dとのコンフィグレーションマニュアル
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OTRS10 他社システムOTRS呼出利用手順書
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VPN 接続の設定
VPN 接続の設定 AnyConnect 設定の概要, 1 ページ AnyConnect 接続エントリについて, 2 ページ ハイパーリンクによる接続エントリの追加, 2 ページ 手動での接続エントリの追加, 3 ページ ユーザ証明書について, 4 ページ ハイパーリンクによる証明書のインポート, 5 ページ 手動での証明書のインポート, 5 ページ セキュアゲートウェイから提供される証明書のインポート,
機能仕様書フォーマット
BladeSymphony Virtage Navigator インストール手順書 Revision 3.05/A 重要なお知らせ 本書の内容の一部 または全部を無断で転載 複写することは固くお断わりします 本書の内容について 改良のため予告なしに変更することがあります 本書の内容については万全を期しておりますが 万一ご不審な点や誤りなど お気付きのことがありましたら お買い求め先へご一報くださいますようお願いいたします
PN-T321
インフォメーションディスプレイ 形名 PN-T321 USB メモリーファイル書き込みツール取扱説明書 もくじ はじめに 2 インストール / アンインストールする 3 動作条件 3 インストールする 3 アンインストールする 3 USB メモリーファイル書き込みツールを使う 4 USB メモリーを新規作成する 4 USB メモリーを編集する 5 はじめに 本ソフトウェアは インフォメーションディスプレイ
ServerView Resource Orchestrator V3.0 ネットワーク構成情報ファイルツール(Excel形式)の利用方法
ServerView Resource Orchestrator V3.0 ネットワーク構成情報ファイル作成ツール mknetdevconf-tool-0300-1 本ファイルでは ServerView Resource Orchestrator V3.0 で使用する ネットワーク構成情報ファイル作成ツール の動作条件 使用方法 およびその他の重要な情報について説明しています 本ツールを使用する前に必ず最後まで目を通すようお願いします
ColorNavigator 7インストールガイド
インストールガイド カラーマネージメントソフトウェア Version 7.0 重要 ご使用前には必ずこのインストールガイドをよくお読みになり 正しくお使いください インストールガイドを含む最新の製品情報は 当社のWebサイトから確認できます www.eizo.co.jp 1. 本書の著作権はEIZO 株式会社に帰属します 本書の一部あるいは全部をEIZO 株式会社からの事前の許諾を得ることなく転載することは固くお断りします
はじめに このマニュアルは BACREX-R を実際に使用する前に知っておいて頂きたい内容として 使用する前の設定や 動作に関する注意事項を記述したものです 最初に必ずお読み頂き 各設定を行ってください 実際に表示される画面と マニュアルの画面とが異なる場合があります BACREX-R は お客様の
Ver4 IE9.0 設定の注意事項 第 1 版 はじめに このマニュアルは BACREX-R を実際に使用する前に知っておいて頂きたい内容として 使用する前の設定や 動作に関する注意事項を記述したものです 最初に必ずお読み頂き 各設定を行ってください 実際に表示される画面と マニュアルの画面とが異なる場合があります BACREX-R は お客様の使用環境に合わせてカスタマイズのできるシステムです
道路出来形 杭偏心量機能の使い方 だれでもできる 道路出来形 杭偏心量 道路出来形管理について 道路出来形管理は 道路施工に必要な各施工層の高さ 厚さ 幅員 勾配等の複合管理を行い 左 右 端部の高さ計算などを 出来形管理システム 内で行なう機能です 杭偏心量出来形管理について 杭偏心量出来形管理は
道路出来形 杭偏心量機能の使い方 だれでもできる 道路出来形 杭偏心量 道路出来形管理について 道路出来形管理は 道路施工に必要な各施工層の高さ 厚さ 幅員 勾配等の複合管理を行い 左 右 端部の高さ計算などを 出来形管理システム 内で行なう機能です 杭偏心量出来形管理について 杭偏心量出来形管理は 設計値 実測値の X Y を入力することにより 測定値 偏心量を自動計算する機能です 目 次 道路出来形管理
GX20とMELSEC-QシリーズとのModbus/RTUを利用した通信(GX Work2)
Technical Information GX20 と MELSEC-Q シリーズとの Modbus/RTU を利用した通信 (GX Works2) 記載内容は お断りなく変更することがあります 2014. 7. 24 初版 (YK) 2 目次 本書をご利用いただくにあたり... 3 1. システム構成例... 4 2. 配線... 4 3.MELSEC-Q の設定方法... 5 4.GX20 の設定方法...15
インターネット EDI システムを使用する前の準備 目次 動作環境について... 2 Internet Explorer7.0 / 8.0 をご利用の場合の設定方法... 3 [1] インターネット EDI システムを利用するための標準的な設定... 3 [2] ブラウザ型で帳票を利用する場合に必要
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CLUSTERPRO MC StorageSaver for BootDisk 2.1 (for Windows) インストールガイド 2016(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール 改版履歴 版数 改版 内容 1.0 2015.3 新規作成 2.0 2016.3 バージョンアップに伴い改版 i はしがき
はじめに このマニュアルには マイクロソフト社製 Windows 7/Server 2008 R2 で沖データプリンタ MICROLINE シリーズ B シリーズ C シリーズをお使いいただくためのソフトウェアのセットアップ方法が書かれています ご使用になる前に 必ず本マニュアルをお読みください 表
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CLUSTERPRO MC StorageSaver for BootDisk 1.2 (for Windows) インストールガイド 2014(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール
CLUSTERPRO MC StorageSaver for BootDisk 1.2 (for Windows) インストールガイド 2014(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール 改版履歴 版数改版内容 1.0 2014.3 新規作成 i はしがき 本書は CLUSTERPRO MC StorageSaver
CLUSTERPRO MC RootDiskMonitor 1.0 for Windows インストールガイド 2013(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール
CLUSTERPRO MC RootDiskMonitor 1.0 for Windows インストールガイド 2013(Mar) NEC Corporation はじめに 製品導入の事前準備 本製品のインストール 本製品の初期設定 本製品のアンインストール 改版履歴 版数 改版 内容 1.0 2012.9 新規作成 2.0 2013.3 FAQ 集 はじめての RootDiskMonitor テスト手順書
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LCV-Net セットアップガイド macOS
macos Sierra(10.12) エルシーブイネット セットアップガイド CATV LCV CORPORATION エルシーブイ株式会社 目次 LCV-Net 目次 OSの設定 有線接続の設定 1 無線 (Wi-Fi) 接続の設定 2 4 メールソフトの設定を行う前に 5 Mailの設定 7 LCV-Net以外の接続環境からメールを送信する場合 11 ブラウザ設定 Safariの設定 メール設定
iStorage ソフトウェア VMware vCenter Plug-in インストールガイド
istorage ソフトウェア VMware vcenter Plug-in インストールガイド はじめに このインストールガイドでは WebSAM Storage VMware vcenter Plug-in のインストールに関して説明しています 本製品は VMware vcenter Server と連携する製品のため VMware vcenter Server が稼働するサーバへインストー ルします
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RsMulti の取扱説明 RS232C で直接接続する (LAN を使用しない場合 ) 1. 概要 2.RsMulti の特徴 3. 測定の準備 3-1.RS232C 接続の場合 (1) 必要なもの (2)RS232C 接続の設定 (3)RsMulti の設定 4.RsMulti でのデータ収集 5.RsMulti 各部の説明 (1)RsMulti 画面 (2)Config 画面 (3)Property
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e-parcel クライアントソフト ダウンロード & インストールマニュアル e-parcel VCN-CommCenter 7.0 ( 事前準備編 ) April, 2016 イーパーセル株式会社 必要動作環境 e-parcel VCN-CommCenter7.0 CommCenter7.0 をご利用利用いただくためのいただくための必要動作環境 Microsoft Windows 2000 Server
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Windows 7ファイル送信方法 SMB編
プッシュスキャン ~ Windows 7 編 ~ プッシュスキャン ~SMB 送信設定の概略 ~... 2 作業 1 PC 側送信先共有フォルダーの設定... 3 1-1 ユーザーアカウントの作成 4 1-2 共有フォルダーの作成 8 作業 2 imagerunner 側の送信設定... 13 設定方法 1 リモート UI から宛先の登録 14 設定方法 2 imagerunner のタッチパネルから宛先の登録
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SkyDesk Cards R Connector 操作マニュアル v1.4.2 ネットワークセキュリティ事業部 はじめに このたびは SkyDesk Cards R をご契約いただき 誠にありがとうございます 弊社の複合機を使用して SkyDesk Cards R ( 以下 Cards R) に名刺画像を取り込む場合 該当の複合機に SkyDesk Cards R Connector ( 以下 Cards
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通信変換器 COM-K 用 USB ドライバインストールマニュアル [Windows Vista/Windows 7] NOV. 2010 IMT01D10-J1 ご使用の前に 本書は 読者がコンピュータ関係および通信関係などの基礎知識を持っていることを前提としています 本書で使用している図や数値例 画面例は 本書を理解しやすいように記載したものであり その結果の動作を保証するものではありません 本ソフトウェアおよび本書の所有権および著作権は当社に帰属します
GX20とMELSEC-QシリーズとのModbus/TCPを利用した通信(GX Developer)
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