FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため 非 FIT 認定設備からの逆潮流は禁止されている (FIT 法施行規則第 5
|
|
|
- やすもり しもね
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 資料 10 逆潮流に関する検討状況 ~FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 ~ 平成 30 年 3 月 23 日 資源エネルギー庁新エネルギーシステム課
2 FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため 非 FIT 認定設備からの逆潮流は禁止されている (FIT 法施行規則第 5 条第 2 項第 5 号ロ ) これにより 下図で示すような逆潮流できない事象が発生する このような場合に非 FIT 認定設備からの逆潮流を可能とするため FIT 電源の電気と非 FIT 電源の電気を区分する計量方法の整理を行う必要がある 2017 年 12 月 18 日に開催された再生可能エネルギー大量導入 次世代電力ネットワーク小委員会 ( 第 1 回 ) で FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する方針が決定された 1 太陽光 + エネファームの例 現状 エネファームからの逆潮流は禁止 2 按分計量を行っている太陽光 (FIT) の例 (2019 年以降 ) 現状の整理に従うと 太陽光 ( 非 FIT) からの逆潮流は禁止 3 は証明用メーター 太陽光発電 エネファーム 蓄電池等 非 FIT 認定設備 2019 年に B だけが非 FIT 化 1
3 ( 参考 ) FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱い 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため 非 FIT 認定設備からの逆潮流は禁止されている (FIT 法施行規則第 5 条第 2 項第 5 号ロ ) これにより 下図で示すようなケースで逆潮流できない事象が発生する 1 FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存するケース 2 按分計量を行っている FIT 認定設備の一部が非 FIT 化するケース (2019 年以降 ) こうした場合に非 FIT 認定設備からの逆潮流を可能とするため FIT 電源の電気と非 FIT 電源の電気を区分する計量方法の整理を行う必要がある 1 太陽光 + エネファームの例 現状 エネファームからの逆潮流は禁止 2 按分計量を行っている太陽光 (FIT) の例 (2019 年以降 ) 現状の整理に従うと 太陽光 ( 非 FIT) からの逆潮流は禁止 3 は証明用メーター 太陽光発電 エネファーム 蓄電池等 非 FIT 認定設備 年にBだけが非 FIT 化
4 ( 参考 ) FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の計量方法 実証の結果 下図の計量 演算 ( 差分計量 ) により FIT 電源からの逆潮流量と非 FIT 電源からの逆潮流量をそれぞれ計量することが技術的に可能であることが確認された このため FIT 認定設備からの逆潮流については送配電事業者又は小売電気事業者が 非 FIT 認定設備 ( エネファームや FIT 買取期間終了後の太陽光等 ) からの逆潮流については需要家との相対契約に基づき小売電気事業者やアグリゲーターが買い取ろうとする場合において 差分計量を適用することを前提に 非 FIT 電源からの逆潮流を解禁することとしてはどうか 太陽光 + エネファームの例 太陽光 (FIT 認定 )+ 太陽光 ( 非 FIT 認定 ) の例 2019 年以降発生 FIT 逆潮流量 :1 ー 2 非 FIT 逆潮流量 :2 FIT 逆潮流量 :1 ー 2 非 FIT 逆潮流量 :2 は取引用メーター は取引用メーター 太陽光発電 エネファーム 非 FIT 認定設備 3
5 ( 参考 ) 按分計量を行っているシステムの一部が非 FIT 化する場合 段階的に PV を増設した場合など 買取価格が設備毎に異なる場合がある 現在は証明用メーターを用いて按分計算を行い 各逆潮流量を算出している ( 按分計量 ) 既に複数の FIT 認定設備を保有し按分計量を行っている需要家において 設備の一部が非 FIT 化した場合に差分計量に移行する必要があるか否かについては 以下のとおり整理してはどうか 1 買取者が同一の場合 按分計量の継続又は差分計量への移行を選択 2 買取者が異なる場合 差分計量へ移行 なお 差分計量の運用開始後 買取価格が異なる FIT 認定設備を新たに追加する場合には その時点で買取者が同一 ( 送配電 ) であっても 将来的に FIT 買取期間終了とともに買取者が異なる状態になる ( 送配電 / 小売 ) ため 当初から差分計量を適用することとしてはどうか 1 太陽光 (FIT 認定 )+ 太陽光 ( 非 FIT 認定 ) かつ 買取先が同一の場合の例 2 太陽光 (FIT 認定 )+ 太陽光 ( 非 FIT 認定 ) かつ 買取先が異なる場合の例 3 は証明用メーター 買取先 A 社 非 FIT 認定設備買取先 A 社 住宅電力負荷 4 非 FIT 認定設備再生可能エネルギー大量導入 次世代電力買取先 A 社買取先 B 社ネットワーク小委員会 ( 第 1 回 ) 資料より抜粋
6 ( 参考 ) 複雑なシステム構成への対応 前ページまでのケースにとどまらない複雑なシステム構成も 論理的には想定することが可能だが 事例としては僅少であると考えられる 以下の点を踏まえれば 差分計量を認める範囲は これまでに示した基本的なケースに限定することが妥当ではないか 差分計量に対応するため 一般送配電事業者による大規模なシステム改修が必要となることが想定される 数が少ない事例にも適用できるよう更なるシステム対応を行う場合 社会的コストが過剰になる可能性がある 非 FIT 設備と複数の買取価格の異なる FIT 設備を有する場合において 差分計量による非 FIT 設備の逆潮流を行う場合 複雑なシステム構成の例 追加の計器部分 電気計器 4 エネファーム 蓄電池等 差分計量のためのシステム改修 現行の託送契約においては 1 発電場所につき 1 計量器が原則 差分計量に対応するためには 1 契約につき複数計量器を管理することが必要 そのため 差分計量に対応するための電力量を仕訳するためのシステム改修の他に データベース上に複数計量器の管理が可能となるための改修 ( 拡張 ) が必要 区分計量するためには 計量器管理だけではなく 申込受付から検針 電力量仕訳 (30 分コマ毎 ) 託送料金算定に至るまで 全体の工程管理も含め 一般送配電事業者内の複数システムを改修することも必要 また 広範囲にわたるシステム改修となるため 関連するテスト対応も単一システムの改修に比べ 大規模となる 5
7 ( 参考 ) 一般送配電事業者と需要家の役割分担 スマートメーターの調達 設置は これまで一般送配電事業者が専ら行って来ているといった経験 実務 調達能力等を踏まえれば 差分計量への対応のために追加する電気計器等の調達 設置 運用等についても 一般送配電事業者が一括して実施することが合理的ではないか 他方で 差分計量によって FIT/ 非 FIT 認定設備からの逆潮流量を区分し その電力取引を行うことでメリットを享受するのは需要家 このため 差分計量を行うに当たって必要となる個別の配線工事の手配や電気計器等に関する費用は 需要家側が実施 負担することとしてはどうか また その他の運用上の役割分担の在り方についても こうした考え方に基づいて判断することとしてはどうか 6
8 ( 参考 ) FIT/ 非 FIT の差分計量を行うケースの考え方 FIT/ 非 FIT の逆潮流量の区分に当たり差分計量の適用が認められるケースには 以下の条件を満たすものが該当 (1)FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が混在していること (2)FIT 認定設備 (FIT 電気のみを充放電する蓄電池を含む ) と非 FIT 認定設備を それぞれ群としてみなすことが可能であり 各群内の設備の買取者が (FIT 認定設備の群については 買取価格も ) 同一であること (3)(FIT 電気以外の電気も充放電する蓄電池を併設する場合 ) 当該蓄電池を電気計器 2 よりも負荷側に設置していること (4) 差分計量により正確に各群の逆潮流量を計量できること 差分計量を行うケースの考え方 FIT 逆潮流量 :1 ー 2 非 FIT 逆潮流量 :2 は取引用メーター FIT 認定設備の群 (A と B の価格及び買取者は同一 ) エネファーム 蓄電池等 太陽光発電 C 非 FIT 認定設備 非 FIT 認定設備の群 ( 各設備の買取者は同一 ) 7
部分供給については 例えば 以下の3パターンが考えられる ( 別紙 1 参照 ) パターン1: 区域において一般電気事業者であった小売電気事業者 ( 又は他の小売電気事業者 ) が一定量のベース供給を行い 他の小売電気事業者 ( 又は区域において一般電気事業者であった小売電気事業者 ) がを行う供給
部分供給に関する指針 平成 24 年 12 月策定平成 28 年 3 月一部改訂資源エネルギー庁 1. 基本的な考え方 部分供給については 適正な電力取引についての指針 に規定されていたところ 実例が少なく 具体的な実施方法についての慣行が確立されてこなかった 平成 24 年 7 月に総合資源エネルギー調査会総合部会電力システム改革専門委員会が取りまとめた 電力システム改革の基本方針 において 部分供給に係る供給者間の役割分担や標準処理期間等についてガイドライン化するとされ
日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測 FIT 制度や電力事業をめぐる動き等を高精度に分析して導入量予測を提示しました 2030 年までの長期の太陽光発電システム導入量を予測省エネルギー スマート社
日本市場における 2020/2030 年に向けた 太陽光発電導入量予測 固定価格買取制度下での住宅用 産業用 メガソーラーの導入量予測プレゼンテーション資料 2015 年 7 月株式会社資源総合システム 2015 株式会社資源総合システム無断複写 複製 無断転載を禁止します 日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測
1. 目的 実施計画 高度なエネルギーマネジメント技術により 需要家側のエネルギーリソースを統合的に制御することで バーチャルパワープラントの構築を図る < 高度なエネルギーマネジメント技術 > 蓄熱槽を活用した DR 複数建物 DR 多彩なエネルギーリソースのアグリゲーション < 便益 > 系統安
A バーチャルパワープラント構築事業 A-1 アグリゲータ事業 於 2016 年 9 月 14 日第 4 回 ERAB 検討会 蓄熱槽を含む多彩なエネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラントの構築 ( 抜粋資料 ) 資料 2-3 代表申請者 共同申請者 アズビル株式会社東京電力エナジーパートナー株式会社株式会社三菱地所設計明治安田生命保険相互会社日本工営株式会社 1. 目的 実施計画 高度なエネルギーマネジメント技術により
1. 調整力公募について 本年 4 月に施行された第 2 弾の改正電事法により 新しいライセンス制度が導入されたことを受け 一般送配電事業者が電力供給区域の周波数制御 需給バランス調整を行うこととなっている そのために必要な調整力を調達するにあたって 一般送配電事業者は原則として公募の方法で調達する
資料 6 調整力公募について 平成 28 年 10 月 18 日 資源エネルギー庁 1. 調整力公募について 本年 4 月に施行された第 2 弾の改正電事法により 新しいライセンス制度が導入されたことを受け 一般送配電事業者が電力供給区域の周波数制御 需給バランス調整を行うこととなっている そのために必要な調整力を調達するにあたって 一般送配電事業者は原則として公募の方法で調達することとされている
PowerPoint プレゼンテーション
資料 4 第 6 回制度設計専門会合事務局提出資料 ~ 託送制度に関するこれまでの御議論と論点の整理 ~ 平成 28 年 4 月 26 日 ( 火 ) これまでの制度設計専門会合における発表者 1 各回の制度設計専門会合において 多様な事業者 業界団体から託送制度に関する発表を行っていただいたところ 新電力 石油 ガス供給会社 再エネ事業者 旧一般電気事業者 卸電気事業者 その他 第 1 回 (2015/10/9)
紙申請案内
10kW 未満の太陽光発電の場合 1. 再生可能エネルギー発電事業計画書 みなし認定用 様式第 20 2017/3/16 掲載 2017/3/31 更新 1 経済産業大臣殿 再生可能エネルギー発電事業計画書 みなし認定用 (10kW 未満の太陽光発電 ) 2 ( ふりがな ) とうきょうとちよだくかすみがせき 平成 29 年 6 月 21 日 提出者 住所 ( 100-0081 ) 東京都千代田区霞が関
これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約 28 万キ
清掃一組のごみ発電による電力売却の取組について説明します 施設管理部技術課発電係長の下田です よろしくお願いいたします -1- これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約
A.3 排出削減量の算定方法 A.3.1 排出削減量 ER EM BL EM PJ ( 式 1) 定義単位 数値 4 ER 排出削減量 1 kgco2/ 年 0 t<1 年 年 t<2.5 年 年 <t EM BL ベースライン排出量 2 kgco2/
A.2 追加性の評価 本プロジェクトについては家庭部門を対象としており 経済的障壁を有する蓋然性が高いため 追加性の評価は不要とする 注 ) 投資回収年数の算定式などを記載すること 本プロジェクトについては家庭部門を対象としており 経済的障壁を有する蓋然性が高いため 追加性の評価は不要とする (2) 追加性評価に必要な情報の入手方法 注 )(1) の評価に必要な情報の入手方法について記載すること全削減活動について同一の想定値などを用いる場合は
PowerPoint プレゼンテーション
資料 3 第 7 回制度設計専門会合事務局提出資料 ~ 託送制度に関するこれまでの御議論と論点の整理 ~ 平成 28 年 5 月 25 日 ( 水 ) 制度設計専門会合における発表者 1 各回の制度設計専門会合において 多様な事業者 業界団体から託送制度に関する発表を行っていただいたところ 新電力 石油 ガス供給会社 再エネ事業者 旧一般電気事業者 卸電気事業者 その他 第 1 回 (2015/10/9)
05JPOWER_p1-40PDF.p....
2005 目次 日本の電気事業の現状と J-POWER の位置付け 1 財務状況 1 日本の電気事業概要 1 1 連結財務ハイライト 15 2 当社の発電事業データ 3 2 連結財務諸表 17 3 当社と国内 海外電力会社との比較 5 3 連結収益 費用構成 21 4 単体財務ハイライト 22 7 5 単体財務諸表 23 卸電気事業 7 6 単体電気事業営業収益 費用の分析 29 (1)火力発電 8
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
高圧検針 ( 計量 ) 日程分散化について 平成 30 年 3 月 15 日 関西電力株式会社送電サービスセンター
高圧検針 ( 計量 ) 日程分散化について 平成 30 年 3 月 15 日 関西電力株式会社送電サービスセンター 高圧検針 ( 計量 ) 日程分散化の概要 1 検針 ( 計量 ) 日程分散化の概要 検針日実際に検針を行う日 料金の算定を行う基準日となります 計量日記録型計量器により電力量または最大需要電力が記録される日となります 高圧の場合 料金算定期間は計量日の 0 時 ~ 次回計量日の前日 24
PowerPoint プレゼンテーション
九州における バーチャルパワープラント実証事業の展開 みゃーく合宿会議 2017 年 10 月 3 日 SB エナジー株式会社 目次 1. SB エナジーとは? 2. 何故 ソフトバンクが VPP に取り組むか? 3. ソフトバンクが VPP 実証事業で何を行うのか? 4. VPP の事業化とは? 1 目次 1. SB エナジーとは? 2. 何故 ソフトバンクが VPP に取り組むか? 3. ソフトバンクが
バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については FIT 入札の落札案
既認定案件による国民負担 の抑制に向けた対応 ( バイオマス比率の変更への対応 ) 2018 12 21 日資源エネルギー庁 バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については
浜松 市が目指す将 来ビジョン スマートシティ 浜松 スマートシティ 浜松 の 将来イメージ :THY[ JP[` /HTHTH[Z\ 安心 安全で安定的なエネルギーを賢く利用し 持続的に成長発展する都市 太陽光や風 力 水 力 バイオマスなど 地 域 の自然 資源を活用した再生可能エネルギーや 自家発電 設 備 ガスコージェネレーション による自立分散型電源により 自分たちで使う電 力を自分たちで創り
注 1: 要件の判断に係る算定に当たっては 複数の発電用の電気工作物が同一の接続地点に接続している場合は 一つの発電用の電気工作物とみなす 注 2: 特定発電用電気工作物に該当しない電気工作物は 発電事業の要件 ( 小売電気事業用等接続最大電力の合計が 1 万 kw 又は 10 万 kw を超えるも
改訂箇所は下線部 平成 28 年度発電事業届出書等の記載要領 平成 2 8 年 3 月平成 2 8 年 4 月改訂資源エネルギー庁電力 ガス事業部電力基盤整備課 項目内容 1. 発電事業届出書 (1) 基本事項 発電事業を営もうとする者は 発電事業届出書を提出すること 平成 28 年 4 月 1 日において現に発電事業を営んでいる者は 同年 6 月 30 日までに届出を行うこと ( ただし みなし発電事業者
力率 1.0(100%) の場合 100% の定格出力まで有効電力として発電し 出力できます 力率 0.95(95%) の場合は 定格出力の 95% 以上は有効電力として出力できません 太陽光発電所への影響 パワコンの最大出力が 95% になるので 最大出力付近ではピークカットされます パワコンの出
力率一定制御についての Q&A 集 2018 年 5 月 31 日 JPEA 事務局 2017 年 3 月の系統連系規程改定により 低圧配電線に逆潮流ありで連系する太陽光発電設備の標準力率値は 0.95 とすることが規定されました パワコンメーカーでは力率を 0.95 に設定することができる機能を付加した製品を順次市場に送り出しております このようなパワコンでは 力率値を 0.95 に設定する必要があります
再生可能エネルギー電気特定卸供給契約の申込み方法 平成 29 年 4 月 21 日東京電力パワーグリッド株式会社ネットワークサービスセンター TEPCO Power Grid Inc. All Rights Reserved. 無断複製 複製禁止東京電力パワーグリッド株式会社
再生可能エネルギー電気特定卸供給契約の申込み方法 平成 29 年 4 月 21 日東京電力パワーグリッド株式会社ネットワークサービスセンター TEPCO Power Grid Inc. All Rights Reserved. 無断複製 複製禁止東京電力パワーグリッド株式会社 再エネ特定卸供給開始までの流れ 1 事前準備 電力広域的運営推進機関 以下 広域機関 へ発電バランシング グループコードおよび系統コードの取得が事前に必要となります
検討の進め方 出所 ) 第 4 回調整力の細分化及び広域調達の技術的検討に関する作業会資料 3( 赤枠削除 ) 217/chousei_sagyokai_4_haifu.html 2 第 11
1 第 9 回調整力の細分化及び広域調達の技術的検討に関する作業会資料 2 需給調整市場における商品ごとの必要量の考え方の方向性について 217 年 12 月 26 日 調整力の細分化及び広域調達の技術的検討に関する作業会事務局 検討の進め方 出所 ) 第 4 回調整力の細分化及び広域調達の技術的検討に関する作業会資料 3( 赤枠削除 ) http://www.occto.or.jp/iinkai/chouseiryoku/sagyoukai/
ERAB 検討会の体制 各種市場への活用 電力システム改革貫徹のための政策小委員会 電ガ部電力基盤整備課 FIT 併用逆潮流に係る計量方法の整理 電ガ部政策課電市室 系統調整力への活用 調整力等に関する委員会 電力広域的運営推進機関 エネルギー リソース アグリゲーション ビジネス検討会 (ERAB
資料 1 ERAB 検討会について 経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー 新エネルギー部新エネルギーシステム課 ERAB 検討会の体制 各種市場への活用 電力システム改革貫徹のための政策小委員会 電ガ部電力基盤整備課 FIT 併用逆潮流に係る計量方法の整理 電ガ部政策課電市室 系統調整力への活用 調整力等に関する委員会 電力広域的運営推進機関 エネルギー リソース アグリゲーション ビジネス検討会
PowerPoint プレゼンテーション
首都圏の新増設申込み ( 低圧 ) について 平成 29 年 7 月 お申込みいただける申込種別について 1 首都圏エリアにおいて関西電力と需給契約を締結し 電気をご使用されているお客さまの電気設備に変更等が生じる場合 所定様式によりお申込みが必要となります ( 東京電力への手続きは関西電力が行います ) お申込みいただける申込種別は以下のとおりです 申込種別お申込み内容受付可否お申込み方法 新設
PowerPoint プレゼンテーション
資料 4 インバランス制度及び関連情報の公表のあり方について ( 前回までの調査結果を踏まえて ) 平成 30 年 11 月 現在も調査中のため 一部不正確な情報が含まれる可能性がある 本調査の狙い 2021 年度 ( 予定 ) のインバランス制度の見直しに向けて 今後 以下の検討が必要 その参考とするため 海外の関連制度の詳細や運用状況等を把握 分析し わかりやすい資料を作成する 1. インバランス料金の算定方法
小売電気事業者総覧第 2 章事業者戦略 東京電力エナジーパートナー 業種販売戦略顧客獲得目標ブランド戦略 大手電力より割安な料金メニュー ガスや通信などの各種商材とのセット販売で競合を迎え撃ち Web サービスの充実などで顧客拡大を狙う さらに 顧客の暮らし全般をサポートする新サービスを
2-1-3 東京電力エナジーパートナー 業種販売戦略顧客獲得目標ブランド戦略 大手電力より割安な料金メニュー ガスや通信などの各種商材とのセット販売で競合を迎え撃ち Web サービスの充実などで顧客拡大を狙う さらに 顧客の暮らし全般をサポートする新サービスを提供して これまでの東京電力管内だけではなく全国規模で顧客獲得を進める 2015 年 8 月 18 日に 東京電力の小売電気事業を行う企業名を
2016年07月28日 ZEH 1 普及への対応と さらなるHEMSの市場拡大を目指し 価格を約40 ダウン 2 スマートHEMS(R)の中核機器 AiSEG2 7型モニター機能付 を発売 HEMSゲートウェイ AiSEG(R) とHEMSモニターの一体化と Wi-Fi機能の搭載により 設置自由度が
2016年07月28日 ZEH 1 普及への対応と さらなるHEMSの市場拡大を目指し 価格を約40 ダウン 2 スマートHEMS(R)の中核機器 AiSEG2 7型モニター機能付 を発売 HEMSゲートウェイ AiSEG(R) とHEMSモニターの一体化と Wi-Fi機能の搭載により 設置自由度が向上 3 製品名 品番 AiSEG2 7型モニター機能付 MKN713 希望小売価格 税抜 工事費別
<4D F736F F D208E9197BF342D318AB4906B C815B834A815B939982CC8EED97DE82C693C192A528819A89EF8B638CE38F4390B38DCF E646F6378>
資料 4 感震ブレーカー等の種類 特徴等について 1. 感震ブレーカー等の種類と概要感震ブレーカー等には 数万円の規格品から 数千円の補助器具まで様々な種類が見られる それらは 概ね以下のような特徴を有している 1 分電盤タイプ ( 約 5~8 万円 ) 分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し 電力供給を遮断 日本配線システム工業会において試験方法等が定められている(JWDS0007 付 2) 電気工事が必要
第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料
資料 4 第 2 回制度設計専門会合事務局提出資料 ~ 電力の小売営業に関する指針 ( 仮称 ) について ~ 平成 27 年 11 月 4 日 ( 水 ) Ⅰ. 各種ガイドラインの関係について 小売分野に関連する各ガイドラインの位置付け 適正取引ガイドラインは 1 一般電気事業者が 100% 近い小売シェアを有していること 2 新規参入者は一般電気事業者の託送を利用せざるを得ないこと などの特徴を有する電力市場において
電気料金種別定義書 動力プラン 株式会社 Looop
電気料金種別定義書 動力プラン 株式会社 Looop 目次 I. 総則... 2 1. 適用... 2 2. 実施期日... 2 3. 定義... 2 II. 契約種別および電気料金... 2 4. 契約種別... 2 5. 動力プラン... 3 6. 電気料金... 3 III. 契約の変更... 3 7. 契約電力の変更... 3 8. 本定義書の変更および廃止... 4 別表 5 1. 電気料金...
会社案内2015(日本語)
17VISION Glorious Excellent Company 12 VISION 07 VISION 新たな社会ニーズへ 裾野の広い事業領域を活かし 新たな社会インフラの構築に貢献 当社グループでは これまでにご紹介した裾野の広い事業領域を活かし 私たちの未来社会のニーズに合わせたソリューション 住友電工グループの考える スマートエネルギーシステム を提供していきます その一例として
スマートコミュニティと新しいビジネス ~エネルギー関連新規ビジネスを促進するために~
国際大学 GLOCOM FTM フォーラムスマートコミュニティと新しいビジネス ~ エネルギー関連新規ビジネスを促進するために ~ 2014/1/17 エネコープ常務取締役木暮明大 目次 スマートコミュニティとは? 日本のエネルギーマクロ環境 電力改革とビジネスチャンス 2 スマートコミュニティとは? 日本のエネルギーマクロ環境 電力改革とビジネスチャンス 3 スマートコミュニティ ~ 経済産業省のイメージ
※
1 資料 4 スイッチング支援システム等の検討に関する作業会 からのご報告 平成 26 年 12 月 24 日 広域的運営推進機関設立準備組合 1. スイッチング支援システム等の検討に関する作業会の開催状況 2 作業会の開催状況は次のとおり 開催日程 開催回日程主な内容 第 22 回 10/31( 火 ) 第 23 回 11/13( 木 ) 第 24 回 11/27( 木 ) 第 25 回 12/4(
中部電力のICT活用に関する取り組み
中部電 の ICT 活 に関する取り組み 2017 年 9 15 中部電 株式会社 電 グリッドの将来像 ( ローカルグリッドの 度化 ) 規模電源 遠距離送電 お客さまのより近くで電 を 産 供給 分散電源 蓄電 地産地消 + スマートメーター IoT 系統安定化装置等の技術を構築 154kV 以下のグリッド ( イメージ ) 275kV 系統 ローカルグリッド (154kV 以下 ) グリッド
接続検討回答書【別添(特別高圧)】
別添 接続検討回答書 様式 AK7-20181001 回答日年月日 1. 申込者等の概要 申込者 検討者 2. 接続検討の申込内容発電者の名称発電場所 ( 住所 ) 最大受電電力アクセス設備の運用開始希望日 3. 接続検討結果 (1) 希望受電電力に対する連系可否 (a) 連系可否 : 可 否 ( 但し (5) 申込者に必要な対策 が必要となります ) (b)( 連系否の場合 ) 否とする理由 :
申込代行事業者さまへのお知らせについて
申込代行事業者さま ( 送付用 ) DM 表紙 新 / 指定ルール高圧 平成 29 年 3 月 31 日関西電力株式会社 申込代行事業者さまへのお知らせについて 拝啓ますますご清栄のこととおよろこび申しあげます 平素は格別のご厚情を賜り厚く御礼申しあげます さて 淡路島南部地域を含む四国エリアにおいては 再生可能エネルギー ( 以下 再エネ ) 発電設備の導入が急速に進んでおり 太陽光発電設備および風力発電設備の接続済み設備量の合計は
