Microsoft Word - 01社会保険等加入対策に係る事務処理要領
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- もえり みょうだに
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1 平成 30 年 6 月 29 日契第 1142 号通知 建設業における社会保険等加入対策に係る事務処理要領 建設工事における技能労働者の処遇の向上を図り 建設業の持続的な発展に必要な 人材の確保につなげるとともに 法定福利費を適正に負担する業者による公平で健全 な競争環境の構築を目的とし 社会保険等加入対策を推進する 第 1 対策の内容 (1) 県が入札手続を行う建設工事において 社会保険等未加入建設業者を下請負人 ( 二次以下の下請負人を含む 以下同じ ) とすることを原則禁止する (2) 受注者は 下請負人の健康保険 厚生年金保険及び雇用保険の加入状況を確認の上 施工体制台帳及び再下請負通知書 ( 以下 施工体制台帳等 という ) を作成し その写しを発注者に提出する (3) 受注者は 社会保険等未加入建設業者である下請負人を把握したときは 適切に加入指導を行う (4) 県は 受注者が社会保険等未加入建設業者を下請負人とした場合は 受注者に対して次の措置を行う ア社会保険等未加入建設業者が一次の下請負人である場合 1 契約解除及び違約金の請求 2 資格制限 3 工事成績評定の減点イ社会保険等未加入建設業者が二次以下の下請負人である場合 1 違約罰の請求 2 指名停止 3 工事成績評定の減点 第 2 社会保険等未加入建設業者の定義次のいずれかの届出の義務を履行していない建設業者 ( 建設業法 ( 昭和 24 年法律第 100 号 ) 第 2 条第 3 項に定める建設業者をいい 当該届出の義務がない者を除く ) をいう 1 健康保険法 ( 大正 11 年法律第 70 号 ) 第 48 条の規定による届出 2 厚生年金保険法 ( 昭和 29 年法律第 115 号 ) 第 27 条の規定による届出 3 雇用保険法 ( 昭和 49 年法律第 116 号 ) 第 7 条の規定による届出 第 3 下請負人における社会保険等加入状況の確認 受注者は 下請負人の適切な保険加入範囲や保険加入の適用除外などについて
2 適切な保険 の確認シート( 国土交通省作成 ) 等を参考に社会保険等加入状況を確認の上 施工体制台帳等を作成し その写しを発注者に提出する なお 適用除外の者がある場合は適用除外誓約書 ( 様式 A) の提出が必要となる 発注者は 工事現場における施工体制確認要領 に基づき 施工体制台帳等における 健康保険等の加入状況 欄で 健康保険 厚生年金保険及び雇用保険の加入状況を確認する 第 4 発注者が行う事務手続 ( 別紙社会保険等加入対策に係る手続フロー図参照 ) (1) 発注者は 次の書類を受注者から受領 < 入札参加資格確認資料の提出期間中 ( 公募型一般競争入札 ( 事後審査型 ) 制限付き一般競争入札 ( 事後審査型 ) の場合 ) 又は落札決定後直ちに ( それ以外の入札方式の場合 )> 社会保険等未加入建設業者を下請負人としないことを記した 社会保険等加入対策に関する誓約書 ( 契約金額が200 万円を超える場合のみ ) < 県との契約締結後 10 日以内 > 社会保険等に係る法定福利費を明示した 請負代金内訳書 (2) 発注者は 施工体制台帳等 下請契約書 請負代金内訳書により 下請負人の社会保険等加入状況を確認 フロー 1 (3) 社会保険等未加入建設業者があった場合 発注者は 工事打合簿 ( 記入例 1-1 記入例 1-2) により 当該社会保険等未加入建設業者を下請負人としなければならない特別の事情を記載した特別事情申請書 ( 様式 B) を 指示日の翌日を起算日として7 日以内に提出するよう 受注者に指示 なお 指定した期日までに特別事情申請書が提出されない場合は 建設工事請負契約書第 7 条の2 第 1 項の規定に違反することとなる旨を併せて通知 フロー 2 (4-1) 特別事情申請書が期限内に提出された場合フロー 3-1 発注者は 特別の事情を有するか否かについて 必要に応じて受注者へのヒアリングを実施した上で審議 ア特別の事情を有すると認めた場合フロー 4-1 < 一次下請負人の場合 > 発注者は 受注者に対し 特別の事情を有すると認めた旨を通知するとともに 当該社会保険等未加入建設業者の社会保険等の加入を確認できる書類 ( 確認書類 ) を原則 30 日以内の期日を指定して提出するよう通知 また 指定した期日までに保険加入を確認できる書類が提出されない場合は 工事請負契約書第 7 条の2 第 1 項の規定に違反することとなる旨を併せて通知 ( 様式 C-1) フロー 5-1 < 確認書類が期限内に提出された場合 > 発注者は 保険加入について確認 フロー 6-1 < 確認書類が期限内に提出されなかった場合 > 発注者は 受注者に対し 契約解除する旨を通知 ( 様式 D-3)
3 フロー 6-2 フロー 7 < 二次以下の下請負人の場合 > 発注者は 受注者に対し 特別の事情を有すると認めた旨を通知する ( 様式 C-2) イ特別の事情を有すると認められない場合フロー 4-2 < 一次下請負人の場合 > 発注者は 受注者に対し 契約を解除する旨を通知 ( 様式 D-2) フロー 5-2 < 二次以下の下請負人の場合 > 発注者は 受注者に対し 特別の事情を有すると認められない旨を通知するとともに 当該社会保険等未加入建設業者の社会保険等の加入を確認できる書類 ( 確認書類 ) を原則 30 日以内の期日 ( 受注者が 当該社会保険等未加入建設業者に対して適切な指導を行っていると認められる場合は 二次の下請負人は60 日 三次以下の下請負人は90 日まで期日を延長可能 ただし 提出期限は工期の7 日前迄とする ) を指定して提出するよう通知 また 指定した期日までに保険加入を確認できる書類が提出されない場合は 建設工事請負契約書第 7 条の2 第 1 項の規定に違反することとなる旨を併せて通知 ( 様式 C-3) フロー 5-1 < 確認書類が期限内に提出された場合 > 発注者は 保険加入について確認 フロー 6-1 < 確認書類が期限内に提出されなかった場合 > 発注者は 受注者に対し 違約罰を請求する旨を通知 ( 様式 D-5) フロー 6-2 フロー 7 (4-2) 特別事情申請書が期限内に提出されなかった場合フロー 3-2 < 一次下請負人の場合 > 発注者は 受注者に対し 契約を解除する旨を通知 ( 様式 D-1) フロー 5-2 < 二次以下の下請負人の場合 > 発注者は 受注者に対し 違約罰を請求する旨を通知 ( 様式 D-4) フロー 5-2 (5) 受注者に対する措置の状況を県土整備部県土企画局契約管理課に報告 フロー 9 第 5 受注者が行う事務手続 ( 別紙社会保険等加入対策に係る手続フロー図参照 ) (1) 次の書類を発注者に提出 < 入札参加資格確認資料の提出期間中 ( 公募型一般競争入札 ( 事後審査型 ) 制限付き一般競争入札 ( 事後審査型 ) の場合 ) 又は落札決定後直ちに ( それ以外の入札方式の場合 )> 社会保険等未加入建設業者を下請負人としないことを記した 社会保険等加入対策に関する誓約書 ( 契約金額が200 万円を超える場合のみ )
4 < 県との契約締結後 10 日以内 > 社会保険等に係る法定福利費を明示した 請負代金内訳書 (2) 下請負人が決定した時は 下請負人の社会保険等加入状況を確認した上で 次の書類を発注者に提出 1 施工体制台帳 の写し( 及び 再下請負通知書 の写し ) 2 施工体制台帳等に記載された全ての下請契約に係る 下請契約書 の写し 3 当該下請契約に係る 請負代金内訳書 ( 社会保険等に係る法定福利費を明示したもの ) の写しなお 適用除外の者がある場合は 次の書類も併せて提出が必要 4 適用除外誓約書( 様式 A) (3) 社会保険等未加入建設業者があった場合は次の手続を実施 ア受注者は 当該社会保険等未加入建設業者を下請負人としなければならない特別の事情を記載した特別事情申請書 ( 様式 B) を発注者に提出 イ申請内容に関するヒアリングへの対応 ウ特別の事情を有すると認められた場合 受注者は 発注者に対し 保険加入を確認できる書類 ( 確認書類 ) を提出 エ契約を解除する又は違約罰を請求する旨の通知を受けた場合 契約の解除 契約解除に伴う違約金等の支払又は違約罰の支払 第 6 建設業許可部局への報告等 (1) 発注者は 社会保険等未加入建設業者 ( 兵庫県知事許可業者のみ ) について 毎月 15 日に取りまとめ 当月 20 日までに所管の建設業許可部局 ( 土木事務所建設業課等 ) に報告 ( 様式 E) フロー 8 (2) 建設業許可部局 ( 土木事務所建設業課等 ) は (1) の報告を受けたときは 該当工事に係る社会保険等未加入建設業者を翌月 10 日までに県土整備部県土企画局総務課建設業室へ報告 フロー 10 (3) 県土整備部県土企画局総務課建設業室は (2) の報告を受けたときは 社会保険等担当部局へ通報 フロー 10 附則 ( 適用日 ) この要領は 平成 30 年 7 月 1 日以降に入札公告又は入札通知を行う建設工事から適用する ただし 第 1(4) の措置に係る諸手続については 平成 31 年 1 月 1 日以降に入札公告又は入札通知を行う建設工事から適用する
5 社会保険等加入対策に係る手続フロー図 ( 一次下請 ) 受注者 入札参加資格確認資料の提出期間中等に 社会保険等加入対策に関する誓約書 を提出 県との契約締結後 社会保険等に係る法定福利費を明示した 請負代金内訳書 を提出 下請契約を締結した時は 契約の相手方の社会保険等加入状況を確認した上で作成した (1) 施工体制台帳 の写し (2) 下請契約書 の写し (3) 当該下請契約に係る 請負代金内訳書 ( 社会保険等に係る法定福利費を明示したもの ) の写しを発注者に提出 適用除外の者がある場合は (4) 適用除外誓約書 ( 様式 A) も併せて提出が必要 社会保険等加入状況を確認した際の資料 ( 領収済通知書等 ) は受注者が保管しておくこと 1 施工体制台帳 下請契約書 請負代金内訳書により社会保険等の加入状況の確認 監督職員 監督職員 未加入あり 2 受注者に対して 当該社会保険等未加入建設業者を下請負人としなければならない特別の事情を記載した特別事情申請書 ( 様式 B) を提出するよう工事打合簿により指示 ( 記入例 1-1) 監督職員 受注者 加入 適用除外のみ 指示日の翌日を起算日として 7 日以内の提出を求める 3-2 特別事情申請書未提出 監督職員は施工体制台帳の写しを工事業務課に渡す 3-1 特別事情申請書提出 監督職員は施工体制台帳の写しと特別事情申請書 ( 様式 B) を工事業務課に渡す 受注者 工事業務課 5-2 契約解除する旨を通知 工事業務課 受注者 ( 様式 D-1) ( 様式 D-2) 必要に応じて申請内容をヒアリンク ( 工事業務課 監督職員 ) 特別な事情を審議 ( 入札参加者審査会等で決定 ) 4-2 特別の事情を有すると認められない場合 4-1 特別の事情を有すると認めた場合 5-1 特別の事情を有すると認めるとともに 30 日以内に保険加入を確認できる書類 ( 確認書類 ) を提出するよう通知 工事業務課 受注者 ( 様式 C-1) 8 未加入の兵庫県知事許可業者のみ 管轄する各土木事務所へ報告 工事業務課 各土木建設業担当課 ( 様式 E 毎月 15 日締め 20 日各土木へメール送信 ) 6-2 確認書類未提出 6-1 確認書類提出 受注者 工事業務課 7 契約解除する旨を通知 工事業務課 受注者 ( 様式 D-3) 各担当課等 10 未加入業者を保険担当部局への通報 各土木建設業担当課 建設業室 保険担当部局 9 受注者に対する措置 1 契約解除 違約金請求 工事業務課 財務担当 2 資格制限 工事業務課 契約管理課 3 工事成績評定の減点 総括監督員 20 点 措置 なし
6 社会保険等加入対策に係る手続フロー図 ( 二次下請以下 ) 受注者 下請負人が決定した時は 下請負人の社会保険等加入状況を確認した上で作成した(1) 施工体制台帳等の写し (2) 施工体制台帳等に記載された全ての下請契約に係る 下請契約書 の写し (3) 当該下請契約に係る 請負代金内訳書 ( 社会保険等に係る法定福利費を明示したもの ) の写しを発注者に提出 適用除外の者がある場合は (4) 適用除外誓約書( 様式 A) も併せて提出が必要 社会保険等加入状況を確認した際の資料 ( 領収済通知書等 ) は受注者が保管しておくこと 1 施工体制台帳 再下請負通知書 下請契約書 請負代金内訳書により社会保険等の加入状況の確認 監督職員 監督職員 未加入あり 加入 適用除外のみ 2 受注者に対して 当該社会保険等未加入建設業者を下請負人としなければならない特別の事情を記載した特別事情申請書 ( 様式 B) を提出するよう工事打合簿により指示 ( 記入例 1-2) 監督職員 受注者 指示日の翌日を起算日として 7 日以内の提出を求める 受注者 工事業務課 各担当課等 3-2 特別事情申請書未提出 3-1 特別事情申請書提出 5-2 違約罰を請求する旨を通知 ( 様式 D-4) 8 未加入の兵庫県知事許可業者のみ 管轄する各土木事務所へ報告 工事業務課 各土木建設業担当課 ( 様式 E 毎月 15 日締め 20 日各土木へメール送信 ) 10 未加入業者を保険担当部局への通報 各土木建設業担当課 建設業室 保険担当部局 監督職員は施工体制台帳等を工事業務課に渡す 監督職員は施工体制台帳等と特別事情申請書 ( 様式 B) を工事業務課に渡す 必要に応じて申請内容をヒアリンク ( 工事業務課 監督職員 ) 特別な事情を審議 ( 入札参加者審査会等で決定 ) 4-2 特別の事情を有すると認められない場合 6-2 確認書類未提出 6-1 確認書類提出 受注者 工事業務課 9 受注者に対する措置 1 違約罰の請求 工事業務課 財務担当 2 指名停止措置 工事業務課 契約管理課 3 工事成績評定の減点 総括監督員 13 点 4-1 特別の事情を有すると認めた場合 ( 様式 C-2) 5-1 保険加入を確認できる書類 ( 確認書類 ) を提出するよう通知 工事業務課 受注者 ( 様式 C-3) 加入指導 を適切に行っている場合二次下請負人は 60 日以内まで延長可能 三次以下の下請負人は 90 日以内まで延長可能 ただし 提出期限は工期の 7 日前迄とする 加入指導を適切に行っていない場合 30 日以内 加入指導 : 文書通知など書類による指導 7 違約罰を請求する旨を通知 工事業務課 受注者 ( 様式 D-5) 措置なし
ただし 受注者が下請業者と直接契約を締結 ( 以下 一次下請契約 という ) した請負代金の総額が3,000 万円 ( 建築一式工事の場合は4,500 万円 ) 以上の場合は 次のとおり取り扱うものとする ア主管部長 ( 岐阜市契約規則 ( 昭和 39 年規則第 7 号 ) 第 4 条に規定する部長
建設業者の社会保険等未加入対策について 平成 27 年 3 月 31 日決裁 第 1 状況近年のダンピング受注による下請業者へのしわ寄せが 労働者の賃金水準の低下や社会保険等への未加入といった処遇悪化を招き 産業の継続に不可欠な若年者層の確保に大きな支障となっている 建設工事には 元来 健康保険料や厚生年金保険料など企業が負担すべき法定福利費が 現場管理費 として計上されている しかし いまだに医療保険
社会保険等未加入者及び相指名業者による下請負について(通知)
湖総契第 3 5 号 平成 30 年 3 月 22 日 建設工事入札参加者各位 湖西市長 影山剛士 社会保険等未加入者及び相指名業者による下請負について ( 通知 ) 日頃より 本市の公共事業の推進にあたりまして ご支援 ご協力を賜り 厚くお礼申し上げます 標記については 平成 30 年度からの入札契約制度の改正事項について ( 平成 29 年 11 月 27 日付け湖総契第 162 号 以下 事前通知
1 医療保険 年金保険についての確認書類 弊社が施工する建設現場に入場する協力業者および作業員の方には 作業所長の指示により 見積書提出時 新規入場時 安全書類提出時に 医療保険 年金保険の加入状況を確認する書 類 ( 下記 A~E いずれか一点 ) を提出または呈示していただきます A. 直近の保
平成 29 年 3 月 21 日 協力会社各位 共同建設株式会社 社会保険未加入問題への対応について 国土交通省は 社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン ( 以下 ガイドライン とする ) を制定し 元請企業の責任として 施工体制台帳 再下請負通知書 作業員名簿等により下請企業や作業員の保険加入状況を確認 指導すること と明記されています 弊社はこのガイドラインに基づき 平成 27 年 6 月以降
< F2D A982E CA817A975C8E5A8C888E5A>
110401 土木工事積算基準 ( 電気通信編 ) による電気設備工事 受変電設備工事 通信設備工事にかかる取扱い 予算決算及び会計令第 86 条の調査について 1. 予決令第 85 条に基づく基準価格を下回る価格で入札を行った者に対し 予決令第 86 条の調査 ( 低入札価格調査 ) を実施する ここで 基準価格は 予定価格算出の基礎となった次に掲げる額に 100 分の105を乗じて得た額の合計額とする
法定福利費の明示について 1 社会保険等未加入対策 建設業者の社会保険等未加入対策として 社会保険等への加入を一層推進していくためには 必要な法定福利費が契約段階でも確保されていることが重要です 建設工事における元請 下請間では 各専門工事業団体が法定福利費を内訳明示した 標準見積書 を作成しており
法定福利費の内訳明示について 平成 29 年 12 月以降に入札公告等を行う工事から ~ 工事費構成内訳書 の提出が必要となります ~ 平成 29 年 10 月 法定福利費の明示について 1 社会保険等未加入対策 建設業者の社会保険等未加入対策として 社会保険等への加入を一層推進していくためには 必要な法定福利費が契約段階でも確保されていることが重要です 建設工事における元請 下請間では 各専門工事業団体が法定福利費を内訳明示した
管理技術者の手持ち業務量の制限等の試行について【改正全文】
下線部分は 今回改正部分である 最終改正 < 改正後全文 > 平成 21 年 10 月 16 日北開局工管第 146 号平成 27 年 3 月 24 日北開局工管第 313 号 開発監理部長殿営繕部長殿各開発建設部長殿 事業振興部長 建設コンサルタント業務等における低価格受注業務がある場合の監理技術者等の手持ち業務量の制限等の試行について 建設コンサルタント業務等においては 管理技術者等 ( 土木関係又は補償関係コンサルタント業務における管理技術者
( 別紙 ) 施工体制台帳に係る書類の提出に関する実施要領 1 目的公共の入札及び契約の適正化の促進に関する法律 ( 平成 12 年法律第 127 号 ) 及び建設業法 ( 昭和 24 年法律第 100 号 ) に基づく適正な施工体制の確保等を図るため 発注者から直接建設を請け負った建設業者は 施工
鉄計積第 150424003 号 平成 27 年 5 月 1 日 鉄道建設本部本社内各長 殿 鉄道建設本部各地方機関の長殿 鉄道建設本部計画部長 ( 公印 契印省略 ) 施工体制台帳に係る書類の提出について ( 通知 ) 標記の件について 別紙要領により実施することにしたので通知する なお 施工体制台帳に係る書類の提出について ( 平成 15 年 10 月 1 日鉄計積第 38 号 ) は 平成 27
合は 当該出向社員と当該出向先の会社との間に直接的かつ恒常的な雇用関係があるものとして取り扱うこととする ただし 当該出向先の会社が当該出向社員を主任技術者又は監理技術者として置く建設工事について 当該企業集団を構成する親会社若しくはその連結子会社又は当該親会社の非連結子会社 ( 会社計算規則第 2
国土建第 1 19 号 平成 28 年 5 月 31 日 地方整備局等建設業担当部長あて 都道府県主管部局長あて 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 親会社及びその連結子会社の間の出向社員に係る主任技術者又は監理技術者の 直接的かつ恒常的な雇用関係の取扱い等について ( 改正 ) 建設工事の適正な施工の確保のため 主任技術者及び監理技術者については それぞれが属する建設業者と直接的かつ恒常的な雇用関係を有することが必要とされているところである
技術者等及び現場代理人の適正配置について
技術者等及び現場代理人の適正配置について 平成 28 年 6 月 1 日以降適用 建設業法施行令の一部を改正する政令 の施行に伴い 平成 28 年 6 月 1 日以降に発注する建設工事において 建設業法に基づく主任技術者又は監理技術者 ( 以下 技術者等 という ) 及び現場代理人の配置についての基準を次のとおりとします 各建設業者におかれましては 当該基準を遵守の上適正な施工を行っていただきますようお願いします
社会福祉法人 佐賀整肢学園 佐賀整肢学園こども発達医療センター改築工事(2期工事)に関する一般競争入札公告
佐肢オ第 322 号 平成 30 年 1 月 5 日 佐賀整肢学園 オークスセキュリティ整備工事に関する 条件付一般競争入札公告 理事長 中尾清一郎 今般 当法人におきましては 佐賀整肢学園 オークスセキュリティ整備工事 の発注 を予定しており この工事を施工していただく方を条件付一般競争入札方式により決定す るのでお知らせします 工事概要 1 工事名称 佐賀整肢学園 オークスセキュリティ整備工事
Microsoft Word - 工事現場における施工体制点検マニュアル
工事現場における施工体制点検マニュアル 1 目的公共工事の品質を確保し 目的物の整備を的確に行うためには 適正な施工体制を確保することが重要である 本マニュアルは 福島県が発注する工事について 監督業務等において把握すべき点検事項等を定め もって工事現場の適正な施工体制の確保等に資するものである 2 対象工事 請負金額が 500 万円以上の請負工事 3 点検実施者 監督員 ( 必要に応じて担当課長等
東村山市談合情報取扱要綱(案)
平成 14 年 1 月 1 日制定改正平成 15 年 4 月 1 日決定改正平成 21 年 6 月 1 日決定改正平成 25 年 4 月 1 日決定改正平成 26 年 3 月 25 日決定 東村山市談合情報取扱要領 第 1 目的この要領は 市発注の契約に係る談合情報に関する取扱いを定め もって市が締結する契約に関し公正な競争を確保することを目的とする 第 2 適用範囲この要領は 市発注に係るすべての契約に適用する
国官技第 70 号国営技第 30 号平成 13 年 3 月 30 日 最終改正 : 国官技第 62 号国営整第 154 号 平成 30 年 12 月 20 日 各地方整備局企画部長 殿 営繕部長 殿 北海道開発局事業振興部長 殿 営繕部長 殿 内閣府沖縄総合事務局開発建設部長殿 大臣官房技術調査課長
作成担当課 係 企画部技術管理課 基準第三係 作 成 時 期 2018 年度 保 存 期 間 5 年 保存期間満了時期 2023 年度末 国部整技管第 118 号 国部整技評第 39 号 平成 30 年 12 月 26 日 本局各部各課 ( 室 ) 長殿各事務所 ( 管理所 ) 長殿 企 画 部 長 営 繕 部 長 ( 公印省略 ) 施工体制台帳に係る書類の提出について の一部改正について 標記について
工事費構成内訳書の提出について ~ 法定福利費の明示が必要になります ~ 平成 29 年 12 月 6 日 中日本高速道路株式会社
工事費構成内訳書の提出について ~ 法定福利費の明示が必要になります ~ 平成 29 年 12 月 6 日 中日本高速道路株式会社 法定福利費の明示 1 法定福利費を明示する趣旨 建設業者の社会保険等未加入対策として 当社の発注する工事では 平成 29 年 4 月 1 日より全ての下請負人に対し 社会保険等への加入を義務化 ( 法令により適用除外となる場合を除く ) 社会保険等への加入を一層推進していくためには
現場代理人及び配置技術者の取扱いについて 1 現場代理人の兼任について 現在 同一現場の工事など一部の工事間についてのみ現場代理人の兼任を認めておりますが 中津市公共工事請負契約約款第 10 条第 3 項の規定により 工事現場における運営 取締り及び権限の行使に支障がなく かつ 発注者 ( 監督員
現場代理人及び配置技術者の取扱いについて 1 現場代理人の兼任について 現在 同一現場の工事など一部の工事間についてのみ現場代理人の兼任を認めておりますが 中津市公共工事請負契約約款第 10 条第 3 項の規定により 工事現場における運営 取締り及び権限の行使に支障がなく かつ 発注者 ( 監督員 ) との連絡体制が確保される場合に限り現場代理人の兼任を認めます 兼任が認められない場合もあります なお
Q_3 現場代理人の兼務の取扱いは? A_3 下記のケースに該当する場合は現場代理人の兼務を申請することができます ケースⅠ( 次の (1)~(4) をすべて満たす場合 ) (1) 兼務するすべてが福井市発注の工事であること (2) 兼務できる工事は 2 件以内であること ( 近接工事は合わせて 1
技術者配置 Q&A Q_1 主任技術者 監理技術者の専任制とは? A_1 建設業法において 工事現場に配置される主任技術者や監理技術者は 請負代金が 2,500 万円 ( 建築一式工事 5,000 万円 ) 以上の場合は 専任であることが義務付けられています 専任 とは 他の工事現場に係る職務を兼務せず 常時継続的に当該建設工事に係る職務にのみ従事していることを意味しています したがって 請負代金が
<8E7B8D4891CC90A791E492A08B4C8DDA97E188C42E786C73>
様式 < 標準例 > 記載例 年 月 日 [ ] ( 株 ) 建設 [ 業所名 ] 奈良市登大路町 作業所許可業種許可番号許可 ( 更新 ) 年月日 建設業の許可 土木 大臣 特定 業 知 一般 大臣 特定 業 知 一般 第 号 年 月 日 第号年月日 名称及び発注者名及び住所 期契約営業所 延長 L=00m 現場打側溝 l=00m 擁壁 l=0m - 奈良市 町 074-- 自平成 7 年 4 月
<4D F736F F D208D488E9690BF95898C5F96F182C98C5782E991E3979D8EF397CC82C98AD682B782E98EE688B CC>
工事請負契約に係る代理受領に関する取扱要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 市が発注する建設工事の請負契約において 工事請負契約標準約款 ( 以下 約款 という ) 第 39 条に規定する代理受領の取扱いについて 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条前条の代理受領とは 受注者 ( 以下 委任者 という ) が 請負代金の全部又は一部の受領に係る権限を第三者 ( 以下 受任者 という
書類名
別送書類一覧 ( 建設工事 ) 書類名 摘要 納税証明書 ( 国税 ) 代表審査自治体が蒲郡市の場合 次の書類を⑶の提出先へ郵送してください 1 法人の方納税証明書 その3の3 ( 法人税 消費税及地方消費税 ) 2 個人の方納税証明書 その3の2 ( 申告所得税及復興特別所得税 消費税及地方消費税 ) 本店所在地を管轄する税務署 ( 窓口又はオンライン ) で交付を受けることができます 代表審査自治体が蒲郡市以
