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- あいね おまた
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1 No.036 飛鳥交通第三 輸送モード: ハイタク ルールを守ろう 守る 守らせる の考えで その徹底と 会社と乗務員との絆が事故を減ら す 1. 概要 企業情報 所在地 東京都世田谷区粕谷 創立 1956 年 年商 21 億円 人員数 442 名 資本金 5,000 万円 拠点数 本社 八王子 小金井 車両等 タクシー 165 台 事業内容 タクシー ( グループ会社として 民間整備工場 自動車教習所 LPG スタンド 特殊車両の特装会社を有している ) 輸送品目 一般 ( タクシーによる輸送 ) 取引先 主に一般利用者 東京無線協同組合契約先 組織的安全マネジメントの特長法令遵守のルールを守らせるため 経営の柱を ルールを守る 守らせる とし その上で会社と乗務員との間に信頼関係を構築して事故削減に取り組んでいる 営業所全職員が参加する運輸安全マネジメント会議を毎週開催し 都度 必ず会議での資料を 眼と耳で従業員に認識させている グループ会社全体の事故状況を把握するため 本部で集約し 必要に応じて各営業所に 事故報告 が配信される仕組みを構築している 調査者所見設立以来 他社からの営業譲渡 吸収合併により成長してきたこともあり 安全に対する意識 文化が営業所ごとに異なる その中で会社と乗務員とのなれ合いを防ぐ目的で営業所長を比較的短期間で異動させる等の工夫を図っている ルールを守る 守らせる という方針で長年安全に取り組んでいる 安全の実現のためには 人間関係の作り方が重要として考え 全乗務員へのカウンセリングを頻繁に実施することや 家庭訪問等を含め きずな を重視したコミュニケーションを基に 人間関係を重視する経営に取り組もうとしてる またグループとして運輸安全マネジメントに取り組んでおり 事故については 営業所内のみに留まらせるのではなく グループ全体として共有できる仕組みを構築している 調査情報調査日 2009 年 12 月 16 日 訪問先 本社 対応者 専務取締役 所長 課長 他グループ会社所長 2 名 ( 注 ) 企業情報等の内容は調査日を基準日とした内容である 1
2 2. 会社の概要 創業からの成長経過昭和 24 年にウカワ自動車交通 を設立 昭和 30 年に先代社長が 東京の王様 の略称をとり 京王交通 に社名変更した その後 他事業者からの営業譲渡や吸収合併により規模を拡大し グループとして事業拡大を続けてきた 昭和 40 年代からは 東京に隣接する神奈川 千葉 埼玉の3 県を加えた首都圏全域に営業区域を拡張し 各地域の利用客に公共の交通機関として 質の高いタクシーサービスを届けるよう努めてきた 現在 運輸事業者として安全に取り組むことを決意し トップのコミットメントとして ルールを守る 守らせる 事を徹底している 事業の拡大を通じて社会的責任が拡大する中で グリーン経営への業界に先駆けての取り組みや グループとして社会福祉へ取り組む姿勢として社会福祉財団を設立するなど 効率や効果だけではなく 環境の変化に対応し 地域社会に貢献できる事業を目指している 3. トップの考え方若くして事業を継承した現社長は 継承当初より ルールを守る 守らせる ことからスタートした 事業展開については 外国への留学経験等を踏まえ タクシー事業を営むためには 一定の規模が必要と考え 苦境にあった他のタクシー事業者からの営業譲渡や吸収合併により グループとして事業規模を拡大してきた 安全面については 各グループ会社単独で取り組むのではなくグループ全体で取り組むべきと判断し 平成 18 年 10 月 飛鳥交通グループとして運輸安全マネジメントへの取り組みについて宣言した 輸送の安全に関する基本方針 輸送の安全の確保が当グループの事業運営の根幹であることを深く認識し グループ内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします また 現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ 従業員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底します 以上を実行に移すため 次による 輸送安全に関する基本方針 を事業場に掲げ 全従業員の意識の高揚を図ります 1. 輸送の安全確保は我社の根幹 2. 安全輸送でサービス向上 3. 安全の上に築く会社と全従業員の繁栄 輸送の安全に関する交通事故削減計画の策定(Plan) その実行(Do) 実行内容のチェック (Check) 不備がある場合には改善(Act) を行い 安全対策を不断に見直し 全従業員が一丸となって業務を遂行することにより 絶えず輸送の安全の向上に努めます また 輸送の安全に関する情報については 積極的に公表します 安全に対する取り組みは HP に記載 2
3 4. 組織的安全マネジメントへの取り組み A) トップのコミットメントと行動ポイント CL 区分 法令遵守のルールを守らせるため 経営の柱を ルールを守る 守らせる A1 B1 としている D1 会社と乗務員との間に信頼関係が築かれなければ安全は確保できないと考 A1 B1 え 管理職の身だしなみの徹底 乗務員カウンセリングの実施等を行ってい B5 D6 る 永年無事故表彰については 規程を設けて実施している A3 B2 B3 CL 項目とは 組織的安全マネジメントチェックリストの項目である 項目の内容については 後掲 7. 組織的安全マネジメントチェックリスト項目 ( 案 ) 参照 安全に対する考え方について 飛鳥交通グループの現社長は 先代が早くに亡くなったこともあり 30 代で就任した 当時は 東京に2 営業所 横浜に1 営業所の3 営業所のみであったが まずは基本的なルールを守らせるため 経営の柱を ルールを守る 守らせる とした 法令遵守の文化は 現社長から構築されている 会社と乗務員との間の きずな を重視し 信頼関係が築かれなければ安全は確保できないと考えている 信頼関係構築の一つとして 管理職が服装等の身だしなみを徹底した上で 乗務員へ指導するようにしている 上に立つ者が正しく 規律を持っていなければ 下の者にいくら指導しても根付かない グループ会社の方針として 1 人当たり年 4 回を目標にカウンセリングを実施させている カウンセリングを開始したのも 乗務員との信頼関係を強固に築くためである その他 乗務員の休暇が長期に渡る際は家庭訪問を行い メンタル面でのケアを行っている 賞罰制度について 賞罰制度については 無事故手当及び永年無事故乗務員表彰を実施している 無事故手当は8 千円 / 月である 事故を惹起した場合 翌月の手当はカットされる 永年無事故表彰については規程を設け 乗務員の運転技術の向上と安全意識の高揚を図っている 具体的な表彰対象基準は次のとおりである 1 表彰の対象となる期間 ( 評定期間 ) において道路運送法並びに道路交通法等の法令を遵守し 無事故 無違反で勤務成績が良好である者 ( 無事故 無違反とは 公私にかかわらず交通違反がなく 過失事故のない場合をいう ) 3
4 2 表彰の対象者は 評定期間中 以下の基準乗務数を乗務した者とする ( 公出勤務数も含める ) ア ) 常勤隔日勤務者 130 乗務以上日勤勤務者 237 乗務以上イ ) 定時制隔日勤務者 86 乗務以上日勤勤務者 172 乗務以上 3 期間は 前年 10 月 1 日より当年 9 月 30 日を1 年とし 1 年 3 年 5 年 10 年 ( 以降 5 年間隔 ) 4 表彰を受けた後 事故 違反があった場合 評定期間 3 年から再表彰の対象とする 5その他 休職 無届欠勤 懲戒処分 事故に関する報告を怠った場合等については 表彰の対象としない B) マネジメントシステム等ポイント 営業所全職員が参加する運輸安全マネジメント会議を毎週開催し 都度 必ず会議での資料を 眼と耳で従業員に認識させている 独自の事故指数 (1,000 台当たりの有責事故発生率 )= 発生件数 稼働台数 1,000 を算出し 事故費についても支払保険料と事故支出 ( 自車修理費 免責負担額等 ) から総事故費 保有 1 台あたりの事故費を算出し 営業所ごとの推移 営業所間の比較を行いながら営業所長による削減取り組みを確認している 管理者育成のため 運行管理者資格者証を取得させているほか 国土交通省や NASVA 等が実施する研修会 カウンセリングに関する研修等に積極的に参加させている CL 区分 B1 B2 B3 A1 B3 B5 B3 マネジメントシステム グループ全体としての推進組織図を作成し 運輸安全マネジメントに取り組んでいる 運輸安全マネジメントを推進するために 次のような会議体制を構築した コア会議 ( 毎月 1 回開催 ) 運輸安全マネジメント実行委員会 ブロック代表 ( 毎月 1 回開催 ) 運輸安全マネジメント実行委員会 各ブロック ( 毎月 1 回開催 ) 運輸安全マネジメント会議 ( 毎週 1 回開催 ) 4
5 マネジメントの実施にあたって 次のとおり重点施策を定めている 1 輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し 関係法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守すること 2 輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うよう努めること 3 輸送の安全に関する内部監査を行い 必要な是正措置又は予防措置を講じること 4 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し 社内において必要な情報を伝達 共有すること 5 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施すること 運輸安全マネジメントの実施により 毎年度 グループ全体の年間事故防止計画 事故防止目標 等を策定 公表している 運輸安全マネジメントの実施 浸透により 死亡 重傷事故等の大きな事故は減少している しかしながら 事故件数の算定は損害額に関わらず1 件としているため 事故件数自体は減少していない (100 万円の物損も擦り傷も事故件数は1 件としてカウントされる ) 各ブロックで開催される運輸安全マネジメント実行委員会 運輸安全マネジメント会議に労使双方が参加することで 安全に対する意識向上に寄与している 事故の情報 各営業所ごとに有責事故防止目標を定め 運輸安全マネジメント実行委員会の中でPD CA のサイクルをまわしている 事故の件数はもちろんのこと グループ内営業所間比較のため 事故指数(1,000 台当たりの有責事故発生率 )= 発生件数 稼働台数 1,000 を算出し 営業所ごとの推移 営業所間の比較を行いながら営業所長による取り組みを確認している 事故費についても同様に営業所ごとに把握している 支払保険料と事故による支出から総事故費 営業所別に保有 1 台あたりの事故費を算出し グループにて事故費削減にとりくんでいる 管理者の育成 事故の防止には管理者の育成が必要であると認識している そのため 候補者に対して 運行管理者資格者証の取得 国土交通省や NASVA 等が実施する研修会 カウンセリング方式に関する研修等へ積極的に参加させている C) 教育訓練制度 ポイント CL 区分 グループ会社全体で事故状況を把握するため本部で集約し 必要に応じて各 C3 B2 営業所に 事故報告 が配信される仕組みを構築している B3 事故惹起運転者に対しては 有責事故 再発防止シートに事故時の状況 C3 B3 原因 要因 再発防止策を記入させ 後日 再発防止審議会で審議している C5 5
6 採用について 乗務員の応募者の内 未経験者が圧倒的に多く9 割程度を占めている 他の事業用自動車であるトラックやバス経験者の応募も散見されるが 同業他社からの転籍等と比較して採用率は高い 応募者の年齢を見ると 50 歳代が多い また 60 歳代の応募もあるが 年齢を考慮して採用は行っていない ただし 前歴に問題がなく 既に2 種免許を取得している等の理由があれば 60 歳代であっても採用を検討している 新人教育について 乗務員の採用に当たり 2 種免許を取得していない者については 会社の費用負担 ( 条件あり ) で取得させている 2 種免許の実技については 最短 8 日間をかけ グループ会社の教習所で取得させている ( 学科試験は最寄りの試験場で受験 ) 2 種免許取得後は 東京無線教育指導センターで5 日間 東京タクシーセンターで3 日間の講習を受け NASVA で運転適性診断を受診 その後 社内研修で就業規則 労働条件 地理添乗指導等の研修を行い 2 日間の同乗指導を経て初乗務となる なお 乗務員の採用 教育ルールはグループ会社によって異なる 事故の定義について 交通事故の定義は 第一原因 第二原因 第三原因の3 通りに区分している 第一原因 当方の過失 100% の交通事故第二原因 過失の大小に関わらず 当方に過失の生じる事故第三原因 当方に過失の生じない事故 第一原因及び第二原因の交通事故が有責事故となる 自過失度で分類しているため 単独自損事故は第一原因に区分される 社内においては 次の算出式で事故指数を求めている 事故指数 = 発生件数 稼働台数 1,000 (1,000 台当たりの有責事故発生率 ) 事故分析 再発防止教育について 緊急時の報告及び連絡網を整備し 事故惹起時に対する体制を整備している グループ会社全体で事故状況を把握するため 事故を惹起した際は本部にデータが集約される 安全統括管理者が事故内容を確認し 必要に応じて各営業所に 事故報告 ( 所定の書式に基づく ) を配信している 配信された事故報告は点呼等で活用され 乗務員の注意喚起に役立っている 事故惹起運転者に対しては 有責事故 再発防止シートに事故時の状況 原因 要因 再発防止策を記入させている 6
7 安全衛生委員会の中に再発防止審議会を設置し 事故惹起者に対して 1 何故自分が事故を起こしたのか 2 惹起した事故をどの様に認識しているか 3どの様にすれば事故を防止できたのか等について審議している 審議には 1 事故当たり最低 15 分程度を要している 乗務員の年齢構成比をみると 60 歳代 ( 最高年齢は 73 才 ) が全体の約 1/4 を占めているが 当該年代の事故が多い訳ではない 車両は担当制にしているため ある乗務員が車両に擦り傷等を残せば 翌日の交代乗務員により発見される また 月 1 回 車両の総点検を行うことで細かな擦り傷等の発見に努めている D) 現場管理ポイント デジタコやドラレコの機器を導入して拘束時間を徹底することにより 乗務員の定着率が向上している CL 区分 D8 A2 拘束時間管理について 輸送の安全に関する予算としてデジタコやドラレコの導入を計上し また 実際に装着して拘束時間管理の徹底を行っている 拘束時間の徹底により過労運転の防止が図られ 乗務員の定着率が向上している (H20 年 86.3% から H21 年 93.0% に向上 ) 東京無線協同組合の タワーリーダー 制度の基準に該当する乗務員については 積極的に資格を取得させている 東京無線協同組合が独自に実施する地理試験と特別講習を修了した選抜乗務員がタワーリーダーとなれる 5. 安全に関係する実績データ 事故発生率 交通事故件数は軽微な自損接触事故までを含む 過失割合ゼロの被害事故は含めない 年度 事故件数 ( 件 ) 走行距離 : 約 (km) 交通事故発生率 ( 件 /10 万 km) 平成 18 年度 ,270, 平成 19 年度 ,901, 平成 20 年度 ,802, 交通事故発生率 = 交通事故件数 走行キロ 10 万 km 7
8 6. 組織的安全マネジメントチェックリスト自己評価結果 区分 項目 評価 A A1 行動見本 ( 現場巡回 ) ウトップのコミット A2 経費予算配分ウメントと行動 A3 賞罰制度ア B1 理念 行動指針 イ B2 マネジメントサイクル ウ B B3 情報管理のしくみ ( 安全の実績 情報 ) イマネジメント B4 人員配置と異動イシステム B5 管理者育成ウ B6 協力業者管理 ( 関連会社等 ) ウ B7 お客様の評価 ウ C1 採用 新人教育 ウ C2 運転スキル 作業スキル訓練 イ C 教育訓練制度 C3 事故分析 再発防止教育 ウ C4 KYT ヒヤリ ハット イ C5 小集団活動 ( 班活動 ) イ D1 ルールの順守 イ D2 日常点検 整備 ウ D3 整理 整頓 洗車 清掃 イ D4 現場巡回指導 ( 街頭指導 ) ウ D 現場管理 D5 点呼 朝礼 ウ D6 身だしなみ 服装 ウ D7 挨拶 返事 報告 ウ D8 時間管理 生活管理 イ D9 協力意識 ウ 組織的安全マネジメントのチェックリスト ( 詳細 ) は 国土交通政策研究所のホームペ ージから入手可能 検索エンジンで 国土交通政策研究所 と入力 研究会 アドバ イザー会議等 のページにある 運輸企業のための組織的安全マネジメント手法に関す る調査 第 3 回アドバイザリー会議資料 ( 平成 21 年 3 月 17 日 ) 資料 3 の郵送調査 票参照 8
9 資料 1 運輸安全マネジメントを推進するためのグループ組織図 資料 2 年間事故防止計画 9
10 資料 3 乗務員年間教育指導計画 10
11 資料 4 緊急時の報告及び連絡体制図 資料 5 有責事故 再発防止シート 11
12 資料 6 事故報告書 写真 1 点呼執行場所の掲示物一覧 12
13 写真 2 安全運行の誓い ( 水曜日の例 ) 写真 3 安全運行の誓い ( 金曜日の例 ) 写真 4 過労運転防止のため 出庫- 帰庫 時間を示す時計 13
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
2019 年度 安全報告書 九州急行バス株式会社
2019 年度 安全報告書 株式会社 運輸安全マネジメントに関する取組について 弊社におきましては 最も優先されるのはお客様の安全である を肝に銘じて輸送の安全に 関して以下の取り組みを行っています 安全最優先意識の徹底を誓い これからも尚一層の安全確保に向けた努力を重ねてまいります 1. 輸送の安全に関する基本的な方針私たちは 西鉄グループ企業理念において 安全の確保 を第一の使命としています 私たち一人ひとりが
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別添 2 安全マネジメントの実施に当たっての手引 ( 中小規模事業者用 ) ~ 中小規模事業者における安全管理の進め方 ~ 平成 21 年 10 月 国土交通省大臣官房運輸安全監理官室 国土交通省自動車局安全政策課 はじめに国土交通省では 運輸事業者自らが経営者から現場まで一丸となった安全管理の取組を行い 輸送の安全の向上をはかることをねらいとした 運輸安全マネジメント制度 を平成 18 年 10
平成 31 年度 運輸安全マネジメントの取組み WILLER EXPRESS 株式会社 1
平成 31 年度 運輸安全マネジメントの取組み WILLER EXPRESS 株式会社 1 1. 輸送の安全に関する基本的な方針 安全方針 WILLER GROUP は 輸送の安全確保が当社の最重要な社会的使命 である ことを深く認識し 社長自ら主導的にその周知徹底に努め 全員参加の下 安全面 におけるリーディングカンパニーとなることを目指します 1. 安全の要である乗務員 整備員と共に 全社員で
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2018 年 4 月 16 日更新 弊社におきましては 輸送の安全を最優先に 代表取締役をはじめ全役職員が一丸となって絶えず安全の向上に取り組んでいます 安全方針 安全は全ての業務に優先する 1 輸送の安全に関する基本的な方針 (1) 代表取締役は 輸送の安全の確保が事業の経営の根幹で あることを深く認識し 社内において輸送の安全の確保 に主導的な役割を果たします また 現場における安全に関する声に真摯に耳を傾け
乗務記録(運転日報)
運転者に対して行う指導 監督について 運転者は営業所を出発すると 運行中の安全確保が運転者にほとんどゆだねられていること また 道路上を自家用車 二輪車 歩行者等と混在して走行するため 運転者に特に高い安全意識と能力が求められます さらに多様な地理的 気象条件の下で運行するとともに 大型の自動車を運転することから 道路の状況その他の運行の状況に関する判断及びその状況における運転について高度な能力が要求されます
安全マネジメント 両備タクシーグループ 両備タクシーでは 両備グループ安全マネジメント宣言のもと 下記の通り 安全マネジ メントに関する方針 を定めております 両備グループ安全マネジメント宣言 社会正義の経営方針に則り 交通運輸各社は 運輸安全マネジメント に基づき 安全 を最優先とし 日本一安全な
安全マネジメント 両備タクシーグループ 両備タクシーでは 両備グループ安全マネジメント宣言のもと 下記の通り 安全マネジ メントに関する方針 を定めております 両備グループ安全マネジメント宣言 社会正義の経営方針に則り 交通運輸各社は 運輸安全マネジメント に基づき 安全 を最優先とし 日本一安全な運輸企業 を目指して頑張ることを宣言します 両備グループ代表小嶋光信 活動方針 両備教育センター 両備タクシーグループ安全マネジメント推進室や両備グループ各社の教育と
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
(積極性書式-1)事故防止マニュアル等を活用している
( 積極性書式 -1 平成 28 年度版 ) 1. 事故防止対策マニュアル等を活用している 自認事項に係るチェックリスト 添付する資料について 申請案内 30 ページをの上 次の (1)~(2) の各項目に該当す なお (1)~(2) の欄に レ が付けてある場合においても その内容が添付資料で 対象外の内容対象外の内容 ( 運行管理規程など法令により作成が義務付けられているもの フォークリフト等構内作業
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自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル 第 1 編基礎編 トラック事業者編 本マニュアルについて 本マニュアルは トラックにより運送事業を行う事業者が 貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針 / 平成 13 年 8 月 20 日国土交通省告示第 1366 号 ( 以下 指導 監督指針 ) に基づき実施することとされている運転者に対する指導及び監督の実施方法を
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
Microsoft Word ㈱江ノ電バス横浜(モード:バス).doc
No.017 江ノ電バス横浜 輸送モード: バス 事故やクレームに対して 徹底した原因分析及び再発防止対策の検討を行うことで 安全 快適 運行の追求を図る 1. 概要 企業情報 所在地 神奈川県藤沢市片瀬海岸 1 丁目 8 番 16 号 創立 2007 年 年商 27 億 7 千万円 人員数 237 名 ( 内乗務員 202 名 ) 資本金 5000 万円 拠点数 本社及び鎌倉営業所 横浜営業所 大船案内所
乗務員に対する指導監督 1. 国土交通大臣が告示で定めるとことにより ( 貨物自動車運送事業者が事 業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の方針 ( 平成 付け 国土交通省告示第 1366 号 ) 運転者に対し事業用自動車の運行の安全を確 保するために必要な運転の技術及び法令に基
乗務員に対する指導監督 1. 国土交通大臣が告示で定めるとことにより ( 貨物自動車運送事業者が事 業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の方針 ( 平成 13.8.20 付け 国土交通省告示第 1366 号 ) 運転者に対し事業用自動車の運行の安全を確 保するために必要な運転の技術及び法令に基づき自動車の運転に関して遵 守すべき事項について 指導及び監督を実施し その日時 場所及び内容 並びに指導監督を行った者及び受けた者を記録し
Microsoft Word - QA.doc
旅客自動車運送事業者報告情報管理 集計システム Q&A もくじ Q1 システムにアクセスが出来ない... 1 Q2 システム画面が表示されるが ボタンをクリックしても動作しない... 1 Q3 安全情報報告書の確定処理で エラー : 入力されていない項目があります が表示され 確定処理が出来ない... 1 Q4 安全情報報告書の 平均勤続年数 における 事業開始年数が 1 年に満た ない場合の入力方法について...
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針
平成 23 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
初任運転者に対する指導内容 ( 座学 ) 菰野東部交通株式会社 指導教育の内容 事業用自動車の安全な運転に関する基本的事項 道路運送法その他の法令に基づき運転者が遵守すべき事項及び交通ルール等を理解させるとともに 事業用自動車を安全に運転するための基本的な心構えをしゅうとくさせる ( 事業用自動車に
初任運転者に対する指導内容 ( 座学 ) 事業用自動車の安全な運転に関する基本的事項 道路運送法その他の法令に基づき運転者が遵守すべき事項及び交通ルール等を理解させるとともに 事業用自動車を安全に運転するための基本的な心構えをしゅうとくさせる ( 事業用自動車による交通事故の統計を説明するなどして社会的影響を理解させる ) 事業用自動車の構造上の特性と日常点検の方法 事業用自動車の基本的な構造及び装置の概要及び車高
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
軽井沢スキーバス事故対策検討委員会について
貸切バス事業許可の制の導入 貸切バスの事業許可について 5 年ごとの制を導入し 不適格者を排除する 新規許可 許可の申請時に 添付書類として 安全投資計画 及び 事業収支見積書 の作成を義務づける H29.4~ 安全に貸切バス事業を行う経理的基礎を有するかどうかを確認するため 安全投資の実績及び事業者の経営状況を確認する 改正後の道路運送法施行規則第 6 条 ( 申請書に添付する書類 ) 第六条法第五条第二項の書類は
データ連携配車システム
適性診断はドライバー を守るためと同時に 荷主のため 荷主にとっては傭車先のドライバーもすべて当社の品質だ CASE 14 ナスバネットによる顧客信頼の向上ナスバネットの活用による安全意識の推進と指導体制 傭車先にも義務付けて 同じレベルの安全対策を持つ取引先とグループを組んで 顧客に信用していただくことができる 課題 ニーズ 傭車も含めてドライバーの教育のために適性診断を定期受診させたい 食品関係の荷主からは
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西武バス株式会社 弊社におきましては 輸送の安全を最優先に 社長をはじめ全社員が一丸となって絶えず安全の向上に取り組んでいます 安全方針 安全は全ての業務に優先する 1 輸送の安全に関する基本的な方針 (1) 社長は 輸送の安全の確保が事業の経営の根幹であるこ とを深く認識し 社内において輸送の安全の確保に主導 的な役割を果たします また 現場における安全に関する声に真摯に耳を傾け るなど現場の状況を十分に踏まえ
平成18年度標準調査票
平成 30 年度 チェック式自己評価用 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 平成年月日 ( 役職名 ) ( 氏名 ) カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 事業所を取り巻く環境の把握 活用及び計画の策定と実行 3. 経営における社会的責任 4. リスクマネジメント 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
有限会社汐見運輸 ( 法人番号 ) 代表者真坂典雄 北海道勇払郡むかわ町汐見 438 本社営業所 北海道勇払郡むかわ町汐見 438 平成 29 年 6 月 27 日及び平成 29 年 7 月 4 日 運行管理者特別講習未受講を端緒として監査を実施 18 の違反が認めら
管累積点数 1 有限会社道北環境サービス ( 法人番号 74 5000200390 8) 代表者青木寒拾 北海道上川郡鷹栖町 11 線 11 号 1 番地本社営業所北海道上川郡鷹栖町北 1 条 1 丁目 2 番 5 号 H291122 輸送施設の使用停止 (50 日車 ) 貨物自動車運送事業輸送安全規則第 13 条本文関係他 3 平成 29 年 2 月 14 日 関係機関からの情報を端緒として監査を実施
乗務途中点呼 ( 中間点呼 ) 管理者は 乗務前及び乗務後に点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を行う者に対し 当該点呼のほかに 当該乗務の途中において少なくとも 1 回電話その他の方法により点呼を行い 次の事項について報告を求め 車両の安全を確保するために必要な指示をしなければならないものと
点呼の実施及び記録 乗務前点呼管理者は 乗務を開始しようとする者に対し 対面 ( 運行上やむを得ない場合は電話その他の方法 ) により点呼を行い 次の各号について報告を求め 運行の安全を確保するため必要な指示をしなければならないものとする 乗務開始前点呼記録事項 1 名 2 者名 3 者の乗務に係る事業用自動車の自動車登録番号又は識別できる記号 番号等 4 点呼時 5 点呼方法イ. アルコールロ.
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個人情報に関する基本情報 社会福祉法人東京雄心会 ( 以下 法人 という ) は 利用者等の個人情報を適切に取り扱うことは 介護サービスに携わるものの重大な責務と考えます 法人が保有する利用者等の個人情報に関し適性かつ適切な取り扱いに努力するとともに 広く社会からの信頼を得るために 自主的なルールおよび体制を確立し 個人情報に関連する法令その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し 個人情報の保護を図ることを目的とします
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 府令 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に 関する方針の概要 1. 取組方針目的 中小業者等金融円滑化基本方針 当組合は 地域の中小企業事業者並びに住宅資金借入者の最も身近な頼れる相談相手として お客様の悩みを一緒に考え 問題の解決に努めていくため
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供して
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 2018.06.01 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は https://www.iso-mi.com/ P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供しています 編集可能! JIS Q 15001:2017 適用 承 認 ( 社長 ) 作 成 ( 管理責任者
評価項目 A Bともすべての項目に を入れてください 評価項目 A 宣言内容 ( 共通項目 ) チェック項目 取り組み結果 出来た概ね出来た出来なかった 1 経営者が率先し 健康づくりに取り組みます 健康宣言証の社内掲示など 健康づくりに関する企業方針について 従業員へ周知していますか? 経営者自身
認定 報告いただいた内容を健康保険組合で審査します 審査は項目別に実施結果を点数化して評価し 一定の点数を超えた企業様を 健康優良企業 として認定します 認定証 認定企業様に 認定証を送付します 認定期間 認定された月より 1 年間 報告にあたっての注意点 宣言以降の貴社の取り組みについてご報告をお願いします 評価項目 A B ともすべての項目に を入れてください チェック項目以外の具体的な取り組み内容や健康保険組合へのご意見等ございましたら
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
SJAC規格の作成及び発行手順
SJAC 9068 展開支援文書 - JAQG 規格検討ワーキンググループ 航空宇宙品質センター ( 1 ) 目 次 頁 1 目的 1 2 適用範囲 1 3 準拠文書及び略語 1 4 SJAC 9068 1-4.2.4 記録の管理 2-5.1 経営者のコミットメント 3-5.5.3 内部コミュニケーション 4-5.6.2 マネジメントレビューへのインプット 5-6.2.2 力量, 教育 訓練及び認識
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資料 3 タクシー事業の実態 1. タクシー事業の現状 (1) 事業の規模 ( 平成 15 年度 ) 事業者数 54,527 事業者 ( うち法人 8,048 者 個人 46,479 者 ) 車 両 数 26.7 万両 従業員数 46.3 万人 ( うち運転者数 40.8 万人 ) 輸送人員 23.5 億人 ( 対前年度比 0.55 %) 売 上 高 2 兆 1,064 億円 中小企業割合 99.1
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
p81-96_マンション管理ガイド_1703.indd
第 4 章 マンション管理業者編 管理業者の役割 第 29 マンション管理業者は 受託業務を適切に実施するとともに 管理組合のパートナーとして 管理組合の運営等に対し 専門的見地から提案や助言を行い 管理組合が適正かつ円滑に管理を行える環境を整え 管理組合の活動が活性化するよう努める ガイドライン第 29 の解説 マンションの管理は 管理組合が主体となって行うものである マンションを管理するに当たっては
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グローバルなソフトウェア資産の最適化実現に向け 今 企業として取り組むべきこと ウチダスペクトラム株式会社 常務執行役員紀平克哉 グローバル企業の抱える経営とソフトウェア資産管理の現状と課題 経営を取り巻く.. 環境 グローバル化 IT 投資効率 IT ガバナンス 課題 グローバルなサポートが難しい ガバナンスが確立できていない コスト削減を進めてゆく必要がある ソフトウェア資産管理を取り巻く..
プレゼンテーションタイトル
品確法の改正等と国土交通省におけるガイドライン策定等 品確法の改正等 公共工事の品質確保の促進に関する法律 ( 品確法 ) の改正 ( 平成 26 年 6 月 4 日公布 施行 ) (P.24-25) 公共工事の品質確保に関する施策を総合的に推進するための基本的な方針 ( 基本方針 ) の改正 ( 平成 26 年 9 月 30 日閣議決定 ) (P.26) 発注関係事務の運用に関する指針 ( 運用指針
Challenge! シーキューブグループにおける 安全への挑戦 ~ 安心 安全 信頼をベースとした すごい会社 創りへのチャレンジ ~ シーキューブ株式会社安全品質推進部瀧口幸男 1. はじめに 事故 ( 人身 設備 ) の絶滅は通信建設会社にとって永遠の課題ですが 全国的には依然として多くの事故
シーキューブグループにおける 安全への挑戦 ~ 安心 安全 信頼をベースとした すごい会社 創りへのチャレンジ ~ シーキューブ株式会社安全品質推進部瀧口幸男 1. はじめに 事故 ( 人身 設備 ) の絶滅は通信建設会社にとって永遠の課題ですが 全国的には依然として多くの事故が発生しております これらの事故における困った事象としては 過去に発生した事例と同様のものが多い 発生原因のほとんどが 基本動作の徹底
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ISO14001 1. トラック運送事業者のための ISO9001( 品質マネジメントシステム ) ISO14001( 環境マネジメントシステム ) ISO 及び ISO9001 ISO14001 の概要 2. トラック運送事業者のための ISO9001( 品質マネジメントシステム ) 認証取得の手引き ISO の導入に向けて 準備から認証取得までの具体的な内容を解説 3. トラック運送事業者のための
職場環境 回答者数 654 人員構成タイプ % タイプ % タイプ % タイプ % タイプ % % 質問 1_ 採用 回答 /654 中途採用 % 新卒採用 % タ
職場環境 者数 654 人員構成タイプ1 222 33.9% タイプ2 45 6.9% タイプ3 162 24.8% タイプ4 114 17.4% タイプ5 111 17.0% 質問 1_ 採用 中途採用 368 56.3% 新卒採用 319 48.8% タレントマネジメント 242 37.0% 人事異動 216 33.0% 障がい者雇用 204 31.2% 高齢者雇用 160 24.5% 非正規社員の雇用
金融円滑化に対する当金庫の取組状況 平成 27 年 11 月 13 日 高岡信用金庫
金融円滑化に対する当金庫の取組状況 11 月 13 日 高岡信用金庫 金融円滑化に対する当金庫の取組状況について 高岡信用金庫 平成 21 年 12 月に施行されました中小企業金融円滑化法は 3 月に期限が到来いたしましたが 当金庫においては 今後もこれまで同様に協同組織理念の原点である相互扶助の精神のもと 地域の中小企業および個人のお客様に必要な資金を安定的に供給し 地域経済の発展に寄与するため
技術流出防止指針公表用.PDF
15 3 1 4 .. 2 2.. 4. 6.10 10.14.16.19.24.26.28 1 2 1 2002 7 3 2002 3 4 2 3 5 4 4 6 7 8 5 5 9 plan (do) (check) (act) 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 10 11 12 13 14 15 16 17 18 6 6 19 / / 20 21 22 7 23 8 24 25 26
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
「運輸事業者におsける安全管理の進め方に関するガイドライン」の改訂――改訂のポイントおよび安全管理体制の構築・維持・改善に向けた取組の進め方
2017 年 8 月 4 日 163 運輸事業者における安全管理の進め方に関するガイドライン の改訂 改訂のポイントおよび安全管理体制の構築 維持 改善に向けた取組の進め方横川美紀 Miki Yokokawa リスクマネジメント事業本部自動車コンサルティング事業部企画開発グループ上級コンサルタント はじめに国土交通省 ( 以下 国交省 ) は 2017 年 7 月 6 日に 運輸安全マネジメント評価の実施に係る基本的な方針の改正について発表した
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
第 1 回自動車運送事業のホワイト経営の 見える化 検討会 検討の目的 日時 : 平成 30 年 6 月 11 日 ( 月 ) 10:00~12:00 場所 : 合同庁舎 3 号館 8 階自動車局第一 第二会議室 運転者としての就職を希望する求職者が就職先を選ぶ際や 荷主 旅行業者等が取引先を選ぶ際
第 1 回自動車運送事業のホワイト経営の 見える化 検討会 検討の目的 日時 : 平成 30 年 6 月 11 日 ( 月 ) 10:00~12:00 場所 : 合同庁舎 3 号館 8 階自動車局第一 第二会議室 運転者としての就職を希望する求職者が就職先を選ぶ際や 荷主 旅行業者等が取引先を選ぶ際に参考にすることができるように 長時間労働の是正などの働き方改革を重視した ホワイト経営 への自動車運送事業者の取組状況を
リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家
人員基準減算 定員超過減算 点検項目 407 介護予防通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 同一建物減算事業所と同一建物 ( 構造上 外形上一体的な建物をいう ) に居住又は同一建物から通所 若年性認知症利用者受入加算 若年性認知症利用者ごとに個別に担当者定める 利用者に応じた適切なサービス提供 運動器機能向上加算専ら職務に従事する理学療法士等を 1 人以上配置 配置 理学療法士 介護職員等が共同して
<4D F736F F D208E9197BF342D335F302D318D488E968EF3928D8ED25F8AC493C288F5816A8CFC82AF8E9197BF816988C4816A2E646F63>
3 廃棄物処理 リサイクル関連の情報の入手方法の紹介 35 36 資料 4-3 建設リサイクルを推進させるために必要となる情報 役に立つ情報の入手源を 次の項目で区分けしてまとめました 建設リサイクル推進に係る動向 建設リサイクルを理解するための資料 建設リサイクルに係る支援システム 適正処理業者の選定 最新技術情報の入手 建設リサイクル推進に係る動向 全国の取り組み 建設リサイクル推進計画 2008
