乗務途中点呼 ( 中間点呼 ) 管理者は 乗務前及び乗務後に点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を行う者に対し 当該点呼のほかに 当該乗務の途中において少なくとも 1 回電話その他の方法により点呼を行い 次の事項について報告を求め 車両の安全を確保するために必要な指示をしなければならないものと
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- ああす とくやす
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1 点呼の実施及び記録 乗務前点呼管理者は 乗務を開始しようとする者に対し 対面 ( 運行上やむを得ない場合は電話その他の方法 ) により点呼を行い 次の各号について報告を求め 運行の安全を確保するため必要な指示をしなければならないものとする 乗務開始前点呼記録事項 1 名 2 者名 3 者の乗務に係る事業用自動車の自動車登録番号又は識別できる記号 番号等 4 点呼時 5 点呼方法イ. アルコールロ. 対面でない場合は具体的な方法 6 7 者の疾病 疲労 の状況 8 常点検の状況 9 指示事項 10 その他必要な事項 乗務終了後点呼管理者は 乗務を終了した者に対し 次の各号により対面 ( 運行上やむを得ない場合は電話その他の方法 ) で乗務後の点呼を行うものとする 乗務終了後点呼記録事項 1 名 2 者名 3 者の乗務に係る事業用自動車の自動車登録番号又は識別できる記号 番号等 4 点呼時 5 点呼方法イ. アルコールロ. 対面でない場合は具体的な方法 6 自動車 道路及び運行の状況 7 交替者に対する通告 8 9 その他必要な事項
2 乗務途中点呼 ( 中間点呼 ) 管理者は 乗務前及び乗務後に点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を行う者に対し 当該点呼のほかに 当該乗務の途中において少なくとも 1 回電話その他の方法により点呼を行い 次の事項について報告を求め 車両の安全を確保するために必要な指示をしなければならないものとする 乗務途中点呼 ( 中間点呼 ) 記録事項 1 名 2 者名 3 者の乗務に係る事業用自動車の自動車登録番号又は識別できる記号 番号等 4 点呼時 5 点呼方法イ. アルコールロ. 対面でない場合は具体的な方法 6 7 者の疾病 疲労 の状況 8 指示事項 9 その他必要な事項 参考 1 運行上やむを得ない場合 とは 遠隔地で乗務が開始又は終了するため 乗務前点呼又は乗務後点呼を当該者が所属する営業所において対面で実施できない場合等をいい と営業所が離れている場合又は早朝 深夜等においてが営業所に出勤していない場合等は 運行上やむを得ない場合 に該当しない 2 その他の方法 とは 携帯電話 業務無線等により者と直接対話できるものでなければならず 電子メール FX 等一方的な連絡方法は 該当しない 3 は 道路交通法施行令 44 条の3に規定する血液中のアルコール濃度 0.3 mg/ml 又は呼気中のアルコール濃度 0.15 mg/l 以上であるか否かは問わないものである 4 運行管理補助者を選任し 点呼の一部を行わせる場合であっても 当該営業所において選任されている運行管理者が行う点呼は 点呼を行うべき総回数の少なくとも 3 分の1 以上でなければならない
3 取り組みのポイント 点呼の実施時期について乗務を開始しようとする者及び乗務を終了した者に対し 対面点呼を行う また 乗務開始点呼と終了点呼が対面で行えない場合は 乗務途中において 少なくとも1 回電話による点呼を行う ( その際の乗務開始 終了点呼は電話にて行う ) 1 乗務前点呼乗務前点呼について 深夜 早朝時 既にから乗務している者に対する電話点呼は 対面点呼の執行になりません この場合 無点呼で乗務を開始していることから乗務途中での点呼となり乗務前点呼にも該当しません あくまでも 乗務を開始する前に対面点呼を行って下さい 又 乗務途中の者が休息期間を終了して また乗務を開始する時には 乗務前点呼が必要になります 2 乗務後点呼乗務後点呼については 営業所のに帰って来て完全に乗務を終了した者に対して行うものか 出先での乗務を終えて これから完全に休息期間に入る者に対して行う点呼を言います 荷主に到着した時点や 休憩に入る前の点呼は乗務後の点呼とはなりません 又 遠隔地で乗務が終了する際は 電話にて終了点呼を行います 3 中間点呼中間点呼については 乗務開始と乗務終了の点呼がいずれも対面で行うことがきない電話点呼の場合は 乗務の途中で少なくとも 1 回電話により点呼を行うこととされています したがって 中間点呼を実施するは少なくとも 3 回は点呼が必要となります 点呼記録簿の記入について 1 乗務開始の点呼記録があれば 必ず 乗務後の点呼記録がなければなりません どちらか一方のみの記録は不適切です 乗務開始後 1 の運行 ( 乗務開始後 2 4 時間で暦ではありません ) の中で最低 2 回 ( 乗務開始点呼 終了点呼 ) の点呼か必要となります 2 乗務前点呼 乗務後点呼がいずれも電話点呼の場合には 中間点呼の記録が必要です この際は1 の運行で最低 3 回の記録が必要になります 3 l 泊 2 以上の運行で 出先での乗務後点呼の記録を電話点呼で行った場合には 翌の乗務前点呼は電話点呼の記録になります 又 に帰って来て完全に乗務を終了した際の乗務後点呼を対面点呼で行った場合には 翌の点呼が電話点呼となることはありません 休息期間とは拘束時間終了後 継続 8 時間以上の休息期間が必要です 改善基準告示を遵守した運行が点呼を実施するためにも必要となります 休息期間がない場合等は適正な点呼が行えません 点呼実施の順序 常点検の実施 ( 者 ) 点呼 出庫 帰庫 点呼
4 補助者の選任 1 人の運行管理者が毎 24 時間勤務していることが現実的に不可能である ため 営業所内で一定の能力を有するものを補助者としてあらかじめ選任し 運行管理者の指揮監督の下 営業所における運行管理が完全に実施される必要 があります 補助者が運行管理業務を行うに当たっては 運行管理者が実施すべき運行管 理業務のうち補助的な行為については運行管理者の指示の下 補助者に実施さ せることができる一方 輸送の安全の確保のために重要な行為については運行 管理者自らが実施しなければなりません 運行管理者が実施できる業務のうち 点呼に関しては 原則として運行管理 者が実施しなければならないものの 一部は補助者が実施することが可能です ( 少なくとも運行管理者が3 分の1を実施しなければなりません ) また 運行指示書及び運行表については 運行指示書及び運行表の計画立案 は運行管理者自ら作成しなければなりませんが 資料作成や者への伝達行 為については補助者が実施することが可能です 事業者が補助者を選任する場合には 以下の点に留意して下さい 1 補助者は運行管理に関する知識を有するなど運行管理者に準じる者であ ること 補助者は 運行管理業務の一部を補助するので 運行管理に関する知識 を有し また 営業所内の地位も者を指導監督するにふさわしい 運 行管理者に準じる要件を備えている者である必要があります このため 補助者となるためには 次のいずれかの要件に該当していることが必要で す イ ) 運行管理者資格者証を取得していることロ ) 初めて運行管理者になる者を対象に開講している機構の運行管理者基礎講習を受講していること 2 補助者の地位と職務権限は運行管理規程等において明確にしておくこと 補助者を選任した場合は 運行管理者の業務の一部を補助させるうえで その地位と職務権限を運行管理規程などに明確に規定しなければなりませ ん 3 補助者の選任数は運行管理の業務量を十分考慮した数であること 補助者の数については 運行管理業務を円滑に行うことができるよう業 務の量などを十分に考慮した数である必要があります
5 会社名 運輸者名適正太郎 営業所名 営業所車番 1 時間 の開始 終了 経過地点 及び手の交代地点 1 運行の場合 ( 運行指示書不要 ) 宇都宮 11 あ 1234 荷積み 工場 運行 平成 年 月 1 月曜晴れ運行管理者 印 荷卸し 工場 平成 年 月 1 23 乗務途中点呼 車両者名点呼方法検知器酒気帯常点疾病 酒気帯疾病 点呼点呼点呼方法検知器点呼点呼点呼点呼方法の使用びの有検の確疲労等指示事項の使用びの有疲労等指示事項場所時間の状況執行者時間面電の有無無認面電の有無無の状況執行者面電 1234 適正 営業所 5:20 乗務前点呼 有 無 スピード注意 点呼時間 営業所 19:25 乗務後点呼 有無 B 異常なしなし 営業所名 1 営業所 時間 1 の開始 終了 経過地点 及び手の交代地点 1 泊 2 運行の場合 ( 運行指示書不要 ) 会社名 運輸者名適正太郎 車番 宇都宮 11 あ 1234 運行 平成 年 月 1 ~ 平成 年 月 荷卸し 工場 23 時間 の開始 終了 経過地点及び手の交代地点 荷卸し 工場 平成 年 月 1 月曜晴れ運行管理者 印 車両者名点呼方法 1234 適正 乗務前点呼 検知器点呼の使用時間の有無 有 営業所 10:52 無 常点検の確認 点呼方法点呼指示事項時間 スピード注意 乗務途中点呼 疾病 点呼点呼方法疲労等指示事項の状況執行者 面電面電面 電 点呼時間 /2 2:35 乗務後点呼 有無 B 異常なしなし 平成 23 年 月 2 火曜晴れ運行管理者 印 車両者名 点呼方法面電 1234 適正 乗務前点呼 検知器点呼の使用時間の有無 常点検の確認 10:57 有無 点呼方法検知器点呼指示事項の使用時間の有無 交差点徐行 乗務途中点呼 点呼点呼方法指示事項執行者 面電面 電 点呼時間 乗務後点呼 営業所 22:15 有無 B 異常なしなし
6 2 泊 3 運行の場合 ( 運行指示書必要 ) 会社名 運輸者名適正太郎 営業所名 1 の開始 終了 経過地点 及び手の交代地点 営業所 車番 宇都宮 11 あ 1234 運行 S 平成 年 月 1 ~ 平成 年 月 3 時間 工場 T S 時間 の開始 終了 経過地点 及び手の交代地点 積込産業 工場 T S P T S 時間 の開始 終了 経過地点 及び手の交代地点 T S P S 平成 年 月 1 月曜晴れ運行管理者 印 車両者名 乗務前点呼乗務途中点呼乗務後点呼点呼方法検知器酒気帯常点疾病 点呼方法検知器酒気帯疾病 点呼方法検知器酒気帯疾病 点呼点呼点呼点呼点呼点呼点呼の使用びの有検の確疲労等指示事項の使用びの有疲労等指示事項の使用びの有疲労等場所時間時間場所時間面電の有無無認の状況執行者面電の有無無の状況執行者面電の有無無の状況 1234 適正 営業所 7:50 有 無 スピード注意 TS 18:45 有無 B 異常なしなし 平成 23 年 月 2 火曜晴れ運行管理者 印 車両者名 乗務前点呼乗務途中点呼乗務後点呼点呼方法検知器酒気帯常点疾病 点呼方法検知器酒気帯疾病 酒気帯疾病 点呼点呼方法検知器点呼点呼点呼点呼点呼点呼の使用びの有検の確疲労等指示事項の使用びの有疲労等指示事項の使用びの有疲労等場所時間時間執行者場所時間面電の有無無認の状況執行者面電の有無無の状況面電の有無無の状況 1234 適正 TS 5:40 有無 交差点徐行 12:25 有無 B 車間距離保持 TS 16:45 有 無 B 異常なしなし 平成 23 年 月 3 水曜晴れ運行管理者 印 車両者名 乗務前点呼乗務途中点呼乗務後点呼点呼方法検知器酒気帯常点疾病 酒気帯疾病 検知器酒気帯疾病 点呼点呼方法検知器点呼点呼点呼点呼点呼方法点呼点呼の使用びの有検の確疲労等指示事項の使用びの有疲労等指示事項の使用びの有疲労等場所時間時間面電の有無無認の状況執行者時間面電の有無無の状況執行者場所面電の有無無の状況 1234 適正 TS 3:55 有無 正しい合図 営業所 17:50 有無 B 異常なしなし
乗務記録(運転日報)
点呼の実施と記録 運転者が日々の業務を行うため事業用自動車にその日はじめて乗務しようとするとき また 1 日の乗務を終了したときは 運行管理者はその都度必ず対面 ( やむを得ない場合を除く ) により点呼を行わなければなりません そして 点呼内容は種々細目が定められていますので 運行管理者はこれを正しく行い 点呼後はその状況を点呼記録簿に記載して1 年間保存しておく義務があります 1. 点呼の実施要領
Microsoft Word - ①_新H23.5.1改正版)点呼の実施・記録についてP47-61
点呼の実施 記録について 1. 点呼とは運行管理者は 運転者がその日初めて乗務しようとするときは ( 運行上やむを得ない場合は電話その他の方法 ) によりを実施し 運転者から日常点検の報告 本人の健康状態やについての報告を受けるとともに確認を行ない それに対して安全を確保するために必要な指示を行わなければなりません 1 日の乗務を終了したときも同様に ( 運行上やむを得ない場合は電話その他の方法 )
データ連携配車システム
点呼を IT 化して 業務の質を高める IT が支援する点呼品質すべての点呼はデータで確認 CASE 16 点呼管理システム平成 19 年からGマーク取得事業所においてはIT 点呼が可能ではあったが 深夜 早朝に限られるなどの要件により 活用度は低いと考えていた しかし 23 年のアルコール検知器の使用義務化や IT 点呼の要件緩和などを踏まえ 遠隔地点呼 だけでなく 対面点呼 においてもITを活用する方式に転換し
(積極性書式-1)事故防止マニュアル等を活用している
( 積極性書式 -1 平成 28 年度版 ) 1. 事故防止対策マニュアル等を活用している 自認事項に係るチェックリスト 添付する資料について 申請案内 30 ページをの上 次の (1)~(2) の各項目に該当す なお (1)~(2) の欄に レ が付けてある場合においても その内容が添付資料で 対象外の内容対象外の内容 ( 運行管理規程など法令により作成が義務付けられているもの フォークリフト等構内作業
<4D F736F F D C0837D836C8EE888F882AB95CA FAC8B4B96CD8E968BC68ED2816A>
別添 2 安全マネジメントの実施に当たっての手引 ( 中小規模事業者用 ) ~ 中小規模事業者における安全管理の進め方 ~ 平成 21 年 10 月 国土交通省大臣官房運輸安全監理官室 国土交通省自動車局安全政策課 はじめに国土交通省では 運輸事業者自らが経営者から現場まで一丸となった安全管理の取組を行い 輸送の安全の向上をはかることをねらいとした 運輸安全マネジメント制度 を平成 18 年 10
運行管理者試験合格必勝テキスト_サンプル
運行管理者試験 貨物 合格必勝テキスト 改訂第 15 版 平成 30 年度 第 2 回試験 H31.3.3 実施 対応版 行 政 書 士 運行管理者有資格者 高橋 幸也 [編著] 目次 第1章 貨物自動車運送事業法...5 1-1 法の目的 用語の定義 運送事業の許可...6 1-2 事業計画...8 1-3 輸送の安全... 10 1-4 過労運転の防止... 12 1-5 点呼... 14 1-6
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
乗務員に対する指導監督 1. 国土交通大臣が告示で定めるとことにより ( 貨物自動車運送事業者が事 業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の方針 ( 平成 付け 国土交通省告示第 1366 号 ) 運転者に対し事業用自動車の運行の安全を確 保するために必要な運転の技術及び法令に基
乗務員に対する指導監督 1. 国土交通大臣が告示で定めるとことにより ( 貨物自動車運送事業者が事 業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の方針 ( 平成 13.8.20 付け 国土交通省告示第 1366 号 ) 運転者に対し事業用自動車の運行の安全を確 保するために必要な運転の技術及び法令に基づき自動車の運転に関して遵 守すべき事項について 指導及び監督を実施し その日時 場所及び内容 並びに指導監督を行った者及び受けた者を記録し
日個連東京都営業協同組合浮間事務所
平成 30 年 3 月 22 日近畿運輸局法令試験問題 ( 特定指定地域 : 大阪市域 北摂地域 ) 問 1. 次の文章のうち正しいものには 印を 誤っているものには 印を解答用紙に記入しなさい 1. 道路運送法で 自動車運送事業 とは 旅客自動車運送事業及び貨物自動車運送事 業をいいます 2. 道路運送法の一般乗用旅客自動車運送事業は 一個の契約により国土交通省令で定 める乗車定員未満の自動車を貸し切って旅客を運送する事業をいいます
00 目次 0 ご利用条件. ご利用条件について 0 パソコンへの周辺機器の接続.WEB カメラの接続および設定について 3. ヘッドセットの接続および設定について 4 3. パトライトの接続および設定について 5 03 パソコンへのソフトウェアインストール. Adobe AIR のインストールにつ
doco です car アルコールチェック 初期設定ガイド 管理 PC 編 00 目次 0 ご利用条件. ご利用条件について 0 パソコンへの周辺機器の接続.WEB カメラの接続および設定について 3. ヘッドセットの接続および設定について 4 3. パトライトの接続および設定について 5 03 パソコンへのソフトウェアインストール. Adobe AIR のインストールについて 7. dococaralc
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自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル 第 1 編基礎編 トラック事業者編 本マニュアルについて 本マニュアルは トラックにより運送事業を行う事業者が 貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針 / 平成 13 年 8 月 20 日国土交通省告示第 1366 号 ( 以下 指導 監督指針 ) に基づき実施することとされている運転者に対する指導及び監督の実施方法を
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監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
平成 31 年度 運輸安全マネジメントの取組み WILLER EXPRESS 株式会社 1
平成 31 年度 運輸安全マネジメントの取組み WILLER EXPRESS 株式会社 1 1. 輸送の安全に関する基本的な方針 安全方針 WILLER GROUP は 輸送の安全確保が当社の最重要な社会的使命 である ことを深く認識し 社長自ら主導的にその周知徹底に努め 全員参加の下 安全面 におけるリーディングカンパニーとなることを目指します 1. 安全の要である乗務員 整備員と共に 全社員で
Tenko-PRO2 設定ガイド
Tenko-PRO2 設定ガイド 目次 1. 注意事項... 5 2. 動作環境... 7 3. 設定の手順... 8 (1). 必ず必要な設定... 8 (2). 点呼に必要な設定... 8 4. ユーティリティを起動する... 9... 10 (1). ユーティリティ画面... 10 (2). 点呼設定... 11 確認事項表示... 11 点呼方法選択... 11 乗務種別選択... 12 車番入力...
乗務記録(運転日報)
運転者に対して行う指導 監督について 運転者は営業所を出発すると 運行中の安全確保が運転者にほとんどゆだねられていること また 道路上を自家用車 二輪車 歩行者等と混在して走行するため 運転者に特に高い安全意識と能力が求められます さらに多様な地理的 気象条件の下で運行するとともに 大型の自動車を運転することから 道路の状況その他の運行の状況に関する判断及びその状況における運転について高度な能力が要求されます
Microsoft Word - 【施行②】第50条解釈適用指針Rev4.doc
経済産業省 平成 19 07 31 原院第 17 号平成 19 年 8 月 9 日 電気事業法施行規則第 50 条の解釈適用に当たっての考え方 経済産業省原子力安全 保安院 N I S A - 2 3 4 a - 0 7-5 電気事業法施行規則の一部を改正する省令 ( 平成 19 年経済産業省令第 56 号 ) の公布に伴い 改 正後の電気事業法施行規則 ( 平成 7 年通商産業省令第 77 号 以下
第 13 号様式 ( 外部研修の申込み ) 第 28 条第 2 項関係 別紙 1 研修受講申込書 ( 記載例 ) 平成年月日 独立行政法人自動車事故対策機構 理事長 殿 事業者名及び代表者名 事業者の住所申込責任者名連絡先 (TEL) ( ) (FAX) 印 1. 受講研修 1. 第一種講
第一種講師要件取得研修の開催について 平成 26 年 4 月 運行管理者等指導講習実施者として認定の申請を予定されている事業者を対象に 第一種講師要件取得研修を下記のとおり開催いたします 研修を希望される方は別紙の 研修受講申込書 に必要事項を記入いただき 運行管理者資格者証 ( 写し ) を添付の上 FAX により NASVA 本部にお申し込みください なお 運行管理者等指導講習実施者として認定を受ける方は
帳簿一覧 フローチャート 品質の確保に関するフローチャート 苦情処理フローチャート 不具合及び回収に関するフローチャート 設置管理医療機器の取扱に関するフローチャート 記録書式 管理者の継続的研修受講状況記録票 品質等点検表 苦情処理記録票 不具合等に関する報告書 回収処理記録票 教育訓練実施記録票
高度管理医療機器等販売業管理帳簿 作成例 ( 営業者名 ) ( 営業者住所 ) ( 営業所名 ) ( 営業所所在地 ) 平成 22 年 12 月前橋市保健所保健総務課医事薬事係 帳簿一覧 フローチャート 品質の確保に関するフローチャート 苦情処理フローチャート 不具合及び回収に関するフローチャート 設置管理医療機器の取扱に関するフローチャート 記録書式 管理者の継続的研修受講状況記録票 品質等点検表
自動車NOx・PM法適合車ステッカーについて
自動車 NOx PM 法適合車ステッカーって何? 自動車 NOx PM 法の排出ガス規制に適合している 排出ガスのクリーンな自動車を見分けることができるようにするためのステッカーです ステッカーのデザインは下の 種類です ポスト新長期規制に適合している自動車には のステッカーを 新長期規制に適合している自動車には のステッカーを それ以外の自動車 NOx PM 法の排出ガス規制に適合している自動車には
国土交通省自動車局一般貸切旅客自動車運送事業者の皆様へのご連絡貸切バスの一層の安全確保のため 運行管理に関する義務を拡充します 平成 28 年 11 月 1 日から 運行管理者の欠格期間中は補助者になれません ( 施行日時点で選任済の者を除く ) 平成 28 年 12 月 1 日から 新たに雇い入れ
国土交通省自動車局一般貸切旅客自動車運送事業者の皆様へのご連絡貸切バスの一層の安全確保のため 運行管理に関する義務を拡充します 平成 28 年 11 月 1 日から 運行管理者の欠格期間中は補助者になれません ( 施行日時点で選任済の者を除く ) 平成 28 年 12 月 1 日から 新たに雇い入れた全ての運転者に適性診断の受診及び特別な指導が必要です 初任運転者等 ( 初任運転者 直近 1 年間に乗務経験のない車種区分のバスに乗務する運転者
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
03-01【局長通知・特例】施術管理者の要件に係る取扱の特例について
保発 0116 第 3 号 平成 30 年 1 月 16 日 都道府県知事 地方厚生 ( 支 ) 局長 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う 施術管理者の要件の特例について 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う施術管理者の要件に係る取扱は 柔道整復師の施術に係る療養費について ( 平成 22 年 5 月 24 日付け保発 0524 第 2
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
Microsoft Word - 内部統制システム構築の基本方針.doc
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2019 年度 安全報告書 九州急行バス株式会社
2019 年度 安全報告書 株式会社 運輸安全マネジメントに関する取組について 弊社におきましては 最も優先されるのはお客様の安全である を肝に銘じて輸送の安全に 関して以下の取り組みを行っています 安全最優先意識の徹底を誓い これからも尚一層の安全確保に向けた努力を重ねてまいります 1. 輸送の安全に関する基本的な方針私たちは 西鉄グループ企業理念において 安全の確保 を第一の使命としています 私たち一人ひとりが
1 発病のとき
A A 1944 19 60 A 1 A 20 40 2 A 4 A A 23 6 A A 13 10 100 2 2 360 A 19 2 5 A A A A A TS TS A A A 194823 6 A A 23 A 361 A 3 2 4 2 16 9 A 7 18 A A 16 4 16 3 362 A A 6 A 6 4 A A 363 A 1 A A 1 A A 364 A 1 A
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
初任運転者に対する指導内容 ( 座学 ) 菰野東部交通株式会社 指導教育の内容 事業用自動車の安全な運転に関する基本的事項 道路運送法その他の法令に基づき運転者が遵守すべき事項及び交通ルール等を理解させるとともに 事業用自動車を安全に運転するための基本的な心構えをしゅうとくさせる ( 事業用自動車に
初任運転者に対する指導内容 ( 座学 ) 事業用自動車の安全な運転に関する基本的事項 道路運送法その他の法令に基づき運転者が遵守すべき事項及び交通ルール等を理解させるとともに 事業用自動車を安全に運転するための基本的な心構えをしゅうとくさせる ( 事業用自動車による交通事故の統計を説明するなどして社会的影響を理解させる ) 事業用自動車の構造上の特性と日常点検の方法 事業用自動車の基本的な構造及び装置の概要及び車高
取扱要領様式(改正版)
第 1 号様式 ( 第 3 条第 1 項関係 ) 平成年月日 中国運輸局長殿 住所又は所在地申請者氏名又は名称及び代表者 回送運行許可申請書 道路運送車両法施行規則第 26 条第 1 項の規定により 下記のとおり自動車の回送 運行の許可の申請をします 1. 氏名又は名称及び住所 記 2. 営業所の名称及び所在地 名称 所在地 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) 3. 営業所ごとの許可証等交付希望枚
様式 - 工監 1 ( 第 18 号様式 ) ( 記号 ) 第 号 平成 年 月 日 ( 受注者 ) ( 工事監督員 ) 様 ( 支出負担行為担当者 ) 印 工事監督員の指定について ( 工事番号 ) 上記建設工事に係る工事監督員を次のとおり指定したので通知します 工事監督員 所 属 職 氏 名 職
第 3 様式について 様式 - 工監 1 工事監督員の指定について ( 標準様式第 18 号様式 ) 様式 - 工監 2 工事監督員の上申について 様式 - 工監 3 監督員の指定について 様式 - 工監 4 工事施工協議簿 様式 - 工監 5 物品受領書 ( 財務規則第 53 号様式 ) 様式 - 工監 6 支給材料精算書 様式 - 工監 7 支給材料 ( 貸与品 ) 返納調書 様式 - 工監 8
自家用自動車有償運送許可申請書 別紙 1 平成年月日 運輸支局長殿 他 ( 別紙による者 ) 申請代理人住所氏名又は名称代表者名 ( 電話番号 ) 印 自家用自動車の有償運送を行いたいので 道路運送法第 78 条第 3 号の規定により申請します 氏名及び住所 別紙様式 1 のとおり 運送需要者 運送
訪問介護事業所等のヘルパー車両による有償運送許可申請書の 様式例等 1. 自家用自動車有償運送許可申請書 別紙 1 添付書類については 別紙 1 の 2 枚目に記載してあります 2. 変更届出書 別紙 2 3. 廃止届出書 別紙 3 提出先及び提出部数 1 提出先は 訪問介護事業所等の所在地を管轄する下記の運輸支局です 2 提出部数は 提出用として 1 部 申請者控用として 1 部 北海道運輸局管内運輸支局
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トラック運送サービスを持続的に提供可能とするためのガイドライン ~ 荷主 運送事業者双方の共通理解に向けて ~ 法令を遵守しつつトラック運送機能の持続的確保を図る上でコストが 必要になることについて 荷主 運送事業者双方の共通理解を促すた めにガイドラインとしてとりまとめました トラック運送機能の安定的 継続的な提供を可能とするために ~ 荷主 運送事業者双方の共通理解に向けて ~ コンプライアンス
有限会社汐見運輸 ( 法人番号 ) 代表者真坂典雄 北海道勇払郡むかわ町汐見 438 本社営業所 北海道勇払郡むかわ町汐見 438 平成 29 年 6 月 27 日及び平成 29 年 7 月 4 日 運行管理者特別講習未受講を端緒として監査を実施 18 の違反が認めら
管累積点数 1 有限会社道北環境サービス ( 法人番号 74 5000200390 8) 代表者青木寒拾 北海道上川郡鷹栖町 11 線 11 号 1 番地本社営業所北海道上川郡鷹栖町北 1 条 1 丁目 2 番 5 号 H291122 輸送施設の使用停止 (50 日車 ) 貨物自動車運送事業輸送安全規則第 13 条本文関係他 3 平成 29 年 2 月 14 日 関係機関からの情報を端緒として監査を実施
< F88F8897A895E92C BF8BE093CD8F6F976C8EAE97E188C DB92B797B9816A2E786C7378>
標準引越運送約款等の改正に伴う運賃料金設定 ( 変更 ) 届出様式例 < 運賃料金設定 ( 変更 ) 届出様式例について > 平成 30 年 6 月 1 日に施行される標準引越運送約款等の改正に伴い 引越運送を行う貨物自動車運送事業者及び貨物軽自動車運送事業者が運輸支局に届出していただく 運賃料金設定 ( 変更 ) 届出書 の様式例を定めましたのでご活用ください < 留意点 > 本様式例は平成 2
<4D F736F F D20984A96B18AC7979D F91808DEC8EE888F85F F F8F4390B3>
改訂版 JTA 労務管理システム (H23.4) の使い方 ~ パソコンで簡単にできるシステムを利用して ~ トラックドライバーの勤務は 交替制勤務や夜間勤務 隔日勤務など勤務形態の多様化に加え 他の産業に比べて拘束時間が長く また時間外労働が多い状況となっています そのような中 トラック運転者等における平成 21 年度の脳 心臓疾患 ( 過労死事案等 ) による労災認定件数は 65 人となり 全産業の中で最も多い実態にあります
