資料3-1_本多准教授提出資料
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- ねんたろう ささおか
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1 2013 年 12 月 12 日 ( 木 ) 文部科学省動物性集合 胚作業部会講演 多能性幹細胞と動物胚とのキメラ作製 - 現状とその可能性ー 宮崎大学テニュアトラック推進機構テニュアトラック准教授本多新
2 1. マウスの発生と多能性幹細胞 着床前 受精 始原生殖細胞 生殖細胞 EpiSC 着床後 ips 細胞 体細胞 ES EpiSC ips 細胞には多能性 ( 理論的にどのような組織にも分化可能 ) がある
3 ES 細胞を用いたキメラマウス作製 (1980 年代後半から ) 緑色遺伝子導入 マウス ES 細胞 緑色に光る ES 細胞 マウスの初期胚に注入 緑色の細胞を持つキメラマウス
4 3. 各動物種の ES/iPS 細胞の特徴について
5 多能性幹細胞の品質について ナイーブ型 幹細胞としての質が高い プライム型 幹細胞としての質は低い 高 多能性幹細胞の質とは? 精子 卵子に分化可能テラトーマ形成能未分化マーカー陽性マウスラットそれ以外 ( ヒト サル ブタなど ) キメラ形成能体外での分化能 低 ナイーブ型とプライム型の多能性幹細胞には質的な相違がある
6 1. マウスの発生と多能性幹細胞 着床前 ナイーブ型 受精 プライム型 始原生殖細胞 生殖細胞 ナイーブ型 ips 細胞 EpiSC 着床後 体細胞
7 マウス ラットから樹立される多能性幹細胞 (ES/iPS/EpiSC) マウスES/iPS 細胞マウスEpiSC(Epiblast Stem Cell) ES/iPS コロニー形態テラトーマ形成能キメラ形成能生殖細胞分化能相同組換え活性多能性維持因子 2i 培地への対応相同なマウス発生段階多能性の状態 重層 ( ドーム型 ) ありありあり高い LIF 自己複製 4.5~5.0 日胚ナイーブ型 単層 ( 扁平型 ) ありほとんど無しなし低い Fgf2, アクチビン分化 6.5~7.0 日胚プライム型
8 キメラ作製を利用した応用技術 ( 補完法 ) このマウスを交配してお腹から胚を取り出す この胚は本来であれば目のないマウスとして生まれるはずである 先天的に目のないマウス 正常な ES 細胞 ( 緑色 ) を注入すると ES 細胞で 本来ならば生じない目を補完した! ES 細胞が目となり 目を持ったキメラマウスが生まれてくる
9 先ほどの例はマウス ES 細胞をマウスの初期胚に入れた では もしも異種間でキメラを作ったらどうなるのか? 膵臓のできないマウスの初期胚に注入して ラットの ES 細胞はマウスの体の中で膵臓になれるのだろうか? ラットの ES 細胞 ( 緑 ) を メスマウスの子宮に移植したら
10 Cell (2010) 中内啓光先生の研究チーム ( 東京大学 ) 血糖も下がっている! マウスにラットの細胞でできた膵臓が!!
11 Cell (2010) このシステムの課題点 1. 寄与率はさほど高くはないが 全身に寄与している ( 寄与させる組織を完全にコントロールできるわけではない ) 2. 発生率が低い 生後の発育も悪い 3. 膵臓の発生に必須な Pdx1 欠損マウス胚をホストにしているが Pdx1 の影響を受けない他の細胞 ( 神経 血管 間質系細胞 ) はマウスの細胞なので 膵臓丸ごと全部がラットの細胞で構成されているわけではない
12 Genes to Cells (2011) The American J. Phathology (2012) 岡部先生の研究チーム ( 阪大 ) マウスとラットの異種間キメラによる胚盤胞補完 ヌードマウス ( 胸腺なし ) にラット由来の胸腺を補完 ラットの T 細胞は確認できなかったが マウス T 細胞の発生 維持により機能を発揮していることを確認 中内先生の研究チーム ( 東大 ) マウスによる胚盤胞補完 ( 異種間ではない ) マウス腎臓の補完に成功 尿の生成により機能を確認 ちなみに マウスの中でラットの精子も確認 ( 腎臓は異種間 ( マウス ラット ) 補完が困難 ) おそらく Sal1 遺伝子の異種間相違が原因
13 胚盤胞補完法を行うために必要なこと ナイーブ型 精子 卵子に分化可能 テラトーマ形成能 プライム型 未分化マーカー陽性 高 ES/iPS 細胞マウス ラットEpiSCも含むマウスラットそれ以外 ( ヒト サル ブタなど ) 低 キメラ形成能 体外での分化能 1. キメラになりうる多能性幹細胞の有無 2. ホスト胚の適合性と遺伝子破壊技術の有無 ナイーブ型幹細胞の有無はキメラ作製において有力な指標となる つまりマウスかラット以外の動物では技術的に困難 では 他の動物種で胚盤胞補完を行うためにはどうすれば良いか? プライム型の多能性幹細胞はキメラにならないのか? プライム型の多能性幹細胞をナイーブ型に変換することはできないか?
14 PLoS ONE(2011) 丹羽仁史先生の研究チーム ( 理研 CDB) マウス EpiSC に細胞接着因子 E-cadherin を過剰発現させれば 寄与率の高いキメラを得ることができる ( ただし 効率は低く生殖細胞には分化できない ) プライム型 ( マウス ラット以外の ES/iPS) でもキメラ動物を作製できる可能性が示唆された
15 他の動物種由来の ES/iPS 細胞はどうか? 幹細胞の特徴とキメラ形成能について
16 ( ヒトへの応用を見据えた )ES/iPS 細胞研究の実験動物間の比較 サルサル ブタブタ ウサギラット ラットマウス マウス? ES (ips) 細胞の特徴 動物の価格 ( 万円 ) 飼育 維持の規模および経費 プライム型ヒト型プライム型ヒト型 (?) プライム型マウス型ナイーブ型マウス型ナイーブ型 ( 有 ) ( 有 ) ( 有 ) ( 有 ) 30~50 30~5010~30 10~30 1~ 大大大大中中中小小 繁殖 中程度中程度 ~ 困難 ~ 困難容易容易 容易容易 容易容易 容易 利用施設数 小 大 中 小 多 小 多小 多 少 プライム型 利用に制限 中 ヒト型だが利用に制限あり 多 プライム型 利用しやすい 多 ナイーブ型 利用しやすい
17 ブタ ( プライム型 ) 利点 : 臓器の大きさがヒトに近い発生工学技術が確立されている ( キメラ作製技術 クローン技術など ) 難点 :ips 細胞の比較対象として重要な ES 細胞の樹立が非常に困難樹立された ips 細胞の不安定性 ( 外来遺伝子の発現持続 ) Stem Cell and Development (2013) 花園先生の研究チーム ( 自治医科大 ) ブタは外来山中因子のサイレンシングがかかりにくいことを利用し 培養環境の変化でナイーブ型 ( 様 ) 細胞の樹立に成功 サイレンシングおよび分化能 ( テラトーマ形成能 ) に課題 内部細胞塊や中期胚の一部に寄与
18 サル ( プライム型 ) 利点 : 霊長類モデル発生工学技術が確立されている ( 特にマーモセット ) 難点 : 繁殖に難点あり ( 妊娠期間 140~160 日 )( 産仔数が少ない :1~2 頭 / 出産 ) 他実験動物に比べて動物倫理の壁が高い ( 高次精神構造の発達による ) Cell (2012) 立花先生 &Mitalipov の研究チーム ES 細胞由来キメラは産まれず ( 胚盤胞に寄与できず ) 4-cell 集合胚であればキメラになった プライム型多能性幹細胞はキメラになりにくい
19 マウス同様 数をこなせば プライム型もキメラになりうる ( 寄与率は低い ) ウサギ ( プライム型 ) 利点 : マウス ラットに次ぐ扱い安さ ( 動物価格 倫理 繁殖 ( 妊娠期間が 30 日で多産 ) 発生工学技術が確立されている ES 細胞もある難点 : 遺伝子配列情報の整備が若干遅れている ウサギの細胞に反応する抗体を見いだすのが一苦労 マウス以外ではプライム型の幹細胞由来で ( まともな?) キメラ作製の報告がある唯一の動物 ( キメラ作製実験のやりやすさ ( 高い発生工学技術 優れた繁殖能力 ) を物語っている ) Mol.Reprod. Dev. (1996) Biol. Reprod. (2010) 野生型 ( 黒 ) 白い毛がキメラ 野生型 ( ダッチベルト ) 黒い毛がキメラ 3 頭 /287 個注入 ( 約 1%) 2 頭 /188 個移植 ( 約 1%) ただし 生後 60 日目で死んでしまった
20 ウサギ ( プライム型 ) J.Biol.Chem.(2013) ナイーブ型への変換による幹細胞の質的改良 プライム型のウサギ ips 細胞をナイーブ型 ( 様 ) 細胞への変換に成功 ナイーブ型化 プライム型のウサギ ips 細胞 プライム型ウサギ ips 細胞は胚盤胞に寄与しない ナイーブ様ウサギ ips 細胞は胚盤胞に寄与する ナイーブ型 ( 様 ) に変換したウサギ ips 細胞 ナイーブ様に変換すれば マウス胚盤胞にも寄与できる 成熟オリゴデンドロサイトまで出現するようになった ナイーブ型様に変換することにより 体外での ( 神経系への ) 分化誘導能力が向上することも判明
21 4. 動物性集合胚技術 ( ヒト細胞 + 動物胚 ) の有用性 ( マウス以外で ) ドナー細胞として用いる多能性幹細胞種としては ヒト多能性幹細胞研究が圧倒的に樹立数も多く その解析も進んでいる 特に 体外での分化誘導や難治性疾患の解析などで期待されていることから その品質評価についても厳格な培養法 評価法が発達している キメラを作る際は ドナー幹細胞の品質とホスト胚の状態 ( 組み合わせ ) を検討する必要がある
22 体外での分化誘導でわかること できること これまでの多能性幹細胞 分化細胞という限界を越えて Cell Stem Cell (2012) 笹井先生の研究チーム ( 理研 CDB) 多能性幹細胞 分化細胞 複雑な組織 眼杯 ES 細胞の 自己組織化 により複雑な眼杯や立体網膜組織が形成されていく様子を観察することができた 立体網膜構造 長期培養により 視細胞 ( 錯体細胞 桿体細胞 ) 神経節細胞 介在神経細胞 双極細胞前駆細胞など複数の細胞から成る構造の分化誘導が可能である
23 サル ES 細胞をマウス初期胚へ注入した異種間キメラ胚 Stem Cell Research (2011) 予想どおり ほとんどキメラにならず
24 ではヒトの ES 細胞を動物の初期胚へ注入した異種間キメラ胚はどうか? Developmental Dynamics (2002) Developmental Biology (2006) ヒト ES 細胞をニワトリの初期胚へ注入した異種間キメラ胚 ( イスラエル ) ヒト ES 細胞をマウスの初期胚へ注入した異種間キメラ胚 ( アメリカ )) ヒト ES 細胞がニワトリ胚の中で神経組織に分化している 8.5 日マウス胚においてヒト ES 細胞がわずかではあるが寄与している
25 プライム型のヒト ES 細胞はやはりキメラとして寄与しにくい では ナイーブ型への変換はどうか? PNAS (2010) Nature (2013) Oct3/4, Klf4 の過剰発現および培養環境の変換でナイーブ型のヒト ES 細胞を樹立した 培養環境の変換だけでナイーブ型への誘導を成し遂げている コントロールには見られない広範囲にわたる神経褶の GFP のシグナル マウス 10.5 日胚におけるキメラとしての寄与
26 ホストとなる動物胚についての考察 異種間でキメラを作製する場合 ドナーとなる幹細胞だけでなくホストとなる動物胚についても考慮する必要がある 1. 時間軸において発生のプログラムが異なるドナー細胞と胚は同調するのか? マウス (20 日 ) とラット (23 日 ) であれば異種間でも同調したが ヒト (280 日 ) の細胞とマウス胚 (20 日 ) で同調するのだろうか? 2. キメラ動物の体内に臓器をまるごと作るような研究 ( 補完法 ) を行うためには その臓器が発生しないような遺伝子欠損ホスト胚が必要になる ( 遺伝子欠損動物をどのようにして作製するか?)
27 高いキメラ率が確認されているマウス ES 細胞をウサギ胚に注入した場合 胚盤胞には高効率で寄与 抗 GFP 抗体による免疫染色 拡大 14.5 日胚 A 多能性幹細胞だけでなく ホストとなる胚についても多岐にわたる解析が必要であろう 14.5 日胚 B 全体 拡大 質の高いマウス ES 細胞でも ウサギ胚には若干しか寄与できない ( 未発表 ) ホスト胚の種類 時期 方法などの検討が異種間キメラ動物作製に重要
28 マウス以外の動物種における遺伝子破壊 ( ゲノム編集 ) 標的結合型ヌクレアーゼの注入 ZFN, TALEN, CRISPR/Cas9 といった多能性幹細胞を介さずとも遺伝子破壊ができる技術が開発され 世界的な競争が激化している ほ乳動物でもマウス ラットでは成功している ブタなどでも成功例があり我々もウサギでの遺伝子破壊に成功している ( 投稿準備中 ) 他動物種における遺伝子破壊の環境も整いつつある
29 遺伝子欠損技術とマウス型多能性幹細胞を組み合わせた研究例 ウサギ遺伝子破壊技術 ナイーブ型にしたヒト多能性幹細胞があれば ウサギの体の一部にヒトの組織を補完することも可能になるはず 造血系組織がヒトの細胞 ( ウサギからヒトの血液 ) 器官まるごとがヒトの細胞 ( 薬理モデルなどへの展開 ) ブタやサルをホストにすれば 臓器の大きさや体内環境がよりヒトに近い状態となる
30 まとめ ヒト ( 型 ) 多能性幹細胞と動物胚でキメラを作製するためには ドナー幹細胞 1.E-cad の過剰発現やナイーブ化により ドナー細胞を改変してキメラ率を高める 2. ドナーとして寄与させる ES/iPS 細胞の品質評価も重要 ( 染色体異常の検定や分化能など ) ホスト胚 1. ドナーとホスト胚発生の同調化に関する研究も必要 2. マウス以外の遺伝子破壊動物作成技術は環境が整いつつある 動物性集合胚の有用性 発生メカニズムの力を借りて 機能を有した臓器の大部分を作ることさえ可能である ただし ドナー細胞がホスト胚に寄与するのか否か 寄与しない場合どうすれば寄与するようになるのか ヒトを含む様々な種での早急な検討が必要不可欠
を行った 2.iPS 細胞の由来の探索 3.MEF および TTF 以外の細胞からの ips 細胞誘導 4.Fbx15 以外の遺伝子発現を指標とした ips 細胞の樹立 ips 細胞はこれまでのところレトロウイルスを用いた場合しか樹立できていない また 4 因子を導入した線維芽細胞の中で ips 細
平成 19 年度実績報告 免疫難病 感染症等の先進医療技術 平成 15 年度採択研究代表者 山中伸弥 京都大学物質 - 細胞統合システム拠点 / 再生医科学研究所 教授 真に臨床応用できる多能性幹細胞の樹立 1. 研究実施の概要 胚性幹 (ES) 細胞は受精後間もない胚から樹立する幹細胞であり 様々な細胞へと分化する多能性を維持したまま 長期かつ大量に培養することが可能であることから 脊髄損傷 若年性糖尿病
STAP現象の検証の実施について
STAP 現象の検証の実施について 実験総括責任者 : 独立行政法人理化学研究所発生 再生科学総合研究センター特別顧問 ( 相澤研究ユニット研究ユニットリーダー兼務 ) 相澤慎一 研究実施責任者 : 独立行政法人理化学研究所発生 再生科学総合研究センター多能性幹細胞研究プロジェクトプロジェクトリーダー丹羽仁史 2014 年 4 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 1 検証実験の目的 STAP 現象が存在するか否かを一から検証する
PowerPoint プレゼンテーション
多能性幹細胞を利用した毒性の判定方法 教授 森田隆 准教授 吉田佳世 ( 大阪市立大学大学院医学研究科遺伝子制御学 ) これまでの問題点 化学物質の人体および環境に及ぼす影響については 迅速にその評価を行うことが社会的に要請されている 一方 マウスやラットなど動物を用いた実験は必要ではあるが 動物愛護や費用 時間的な問題がある そこで 哺乳動物細胞を用いたリスク評価系の開発が望まれる 我々は DNA
Microsoft PowerPoint - 資料6-1_高橋委員(公開用修正).pptx
第 1 回遺伝子治療等臨床研究に関する指針の見直しに関する専門委員会 平成 29 年 4 月 12 日 ( 水 ) 資料 6-1 ゲノム編集技術の概要と問題点 筑波大学生命科学動物資源センター筑波大学医学医療系解剖学発生学研究室 WPI-IIIS 筑波大学国際睡眠医科学研究機構筑波大学生命領域学際研究 (TARA) センター 高橋智 ゲノム編集技術の概要と問題点 ゲノム編集とは? なぜゲノム編集は遺伝子改変に有効?
スライド 1
新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された
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再生医療等製品の非臨床安全性評価の考え方 ex vivo 遺伝子治療を中心に 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 (PMDA) 再生医療製品等審査部 真木一茂 様式 1-B 第 24 回日本遺伝子細胞治療学会学術集会 CO I 開示 発表者名 : 真木一茂 演題発表に関連し 開示すべき CO I 関係にある企業などはありません 2 1 本日の話 1.Ex vivo 遺伝子治療について 2. 治験開始に必要な非臨床試験
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PRESS RELEASE(2017/07/18) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 造血幹細胞の過剰鉄が血液産生を阻害する仕組みを解明 骨髄異形成症候群の新たな治療法開発に期待 - 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授
精子・卵子・胚研究の現状(久慈 直昭 慶應義塾大学医学部産婦人科学教室 講師提出資料)
精子 卵子 胚研究の現状 慶應義塾大学医学部産婦人科学教室 久慈直昭 背景 2004 年 7 月 総合科学技術会議は 生殖補助医療研究 に限定して ヒト胚の研究目的での新たな作成と利用を認めた しかし海外には ヒト個体発生が可能であるため 実験目的での新たな胚作成を認めない国も存在する 現在わが国における胚研究を規制する指針は日本産科婦人科学会会告と クローン規制法のみである ここでは今後のわが国の新しい研究の枠組みを構築するための基礎資料として
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a mur
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a murine model of rheumatoid arthritis ( 論文内容の要旨 ) < 要旨
報道発表資料 2007 年 4 月 11 日 独立行政法人理化学研究所 傷害を受けた網膜細胞を薬で再生する手法を発見 - 移植治療と異なる薬物による新たな再生治療への第一歩 - ポイント マウス サルの網膜の再生を促進することに成功 網膜だけでなく 難治性神経変性疾患の再生治療にも期待できる 神経回
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 4 月 11 日 独立行政法人理化学研究所 傷害を受けた網膜細胞を薬で再生する手法を発見 - 移植治療と異なる薬物による新たな再生治療への第一歩 - 五感の中でも 視覚 は 私たちが世界を感知するためにとても重要です この視覚をもたらすのが眼 その構造と機能は よく カメラ にたとえられ レンズの役目 水晶体 を通して得られる光の情報を フイルムである
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を進展させるしくみを解明 難治がんである悪性黒色腫の新規分子標的治療法の開発に期待 ポイント 難治がんの一つである悪性黒色腫
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緑内障研究の最前線 東京医科歯科大学難治疾患研究所分子神経科学田中光一 平成 27 年 2 月 20 日 日本の失明原因の内訳 緑内障は失明原因の第 1 位 高度近視 6% 白内障 7% 緑内障 25% 視神経萎縮 9% 網膜色素変性症 11% 黄斑変性症 11% 糖尿病網膜症 21% 2004 年版より日本の視覚障害者 2004 年版より 日本では緑内障の 70% が正常眼圧緑内障である 緑内障の有病率は加齢に伴い増加する
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ゲノム編集の医学への応 田中光一 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 ゲノム編集とは? 遺伝子の配列を自在に改変する技術 A と T C と G がペア ( 相補性 ) 染色体と DNA 遺伝子から形質までの過程 ゲノム編集は 相同組換えを利用する 外来遺伝子 標的遺伝子非標的遺伝子 相同組み換え ランダムな挿入 外来遺伝子の分解 標的遺伝子の改変 非標的遺伝子の改変 遺伝子の改変無し DNA の 2
化を明らかにすることにより 自閉症発症のリスクに関わるメカニズムを明らかにすることが期待されます 本研究成果は 本年 京都において開催される Neuro2013 において 6 月 22 日に発表されます (P ) お問い合わせ先 東北大学大学院医学系研究科 発生発達神経科学分野教授大隅典
報道機関各位 2013 年 6 月 19 日 日本神経科学学会 東北大学大学院医学系研究科 マウスの超音波発声に対する遺伝および環境要因の相互作用 : 父親の加齢や体外受精が自閉症のリスクとなるメカニズム解明への手がかり 概要 近年 先進国では自閉症の発症率の増加が社会的問題となっています これまでの疫学研究により 父親の高齢化や体外受精 (IVF) はその子供における自閉症の発症率を増大させることが報告されています
学報_台紙20まで
M 平成23年度 科学研究費補助金の決定 研究推進課 平成23年度科学研究費補助金 文部科学省 独 日本学術振興会 が決定しま した 新学術領域研究及び若手研究 スタートアップ 等を除く平成23年5月6日 現在の状況は表のとおりです 来年度に向け より積極的な申請をよろしくお願いします 奈 良 県 立 医 科 大 学 学 報 12 採択件数 金額 H23年度 145件 H22年度比
遺伝子の近傍に別の遺伝子の発現制御領域 ( エンハンサーなど ) が移動してくることによって その遺伝子の発現様式を変化させるものです ( 図 2) 融合タンパク質は比較的容易に検出できるので 前者のような二つの遺伝子組み換えの例はこれまで数多く発見されてきたのに対して 後者の場合は 広範囲のゲノム
2014 年 4 月 4 日 東北大学大学院医学系研究科 染色体転座 逆位による白血病の発症機構を解明 染色体異常に起因する疾病の病因解明に向けた新たな解析手法の確立 東北大学大学院医学系研究科の鈴木未来子講師 ( ラジオアイソトープセンター ) 山㟢博未博士 ( 医化学分野 ) 清水律子教授 ( 分子血液学分野 ) 山本雅之教授 ( 医化学分野 東北メディカル メガバンク機構機構長 ) らは 3
2017 年 12 月 15 日 報道機関各位 国立大学法人東北大学大学院医学系研究科国立大学法人九州大学生体防御医学研究所国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ヒト胎盤幹細胞の樹立に世界で初めて成功 - 生殖医療 再生医療への貢献が期待 - 研究のポイント 注 胎盤幹細胞 (TS 細胞 ) 1 は
2017 年 12 月 15 日 報道機関各位 国立大学法人東北大学大学院医学系研究科国立大学法人九州大学生体防御医学研究所国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ヒト胎盤幹細胞の樹立に世界で初めて成功 - 生殖医療 再生医療への貢献が期待 - 研究のポイント 注 胎盤幹細胞 (TS 細胞 ) 1 は 自己複製能と胎盤の細胞に分化する能力を持った胎盤由来の特殊な細胞である 本研究において ヒト胎盤の細胞
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自己紹介 Self-introduction 岡山大学理学部線虫 C. elegans の骨格筋の発生 京都大学大学院医学研究科心筋肥大の転写機構 ES/iPS 細胞の心筋分化 国立循環器病研究センター動脈硬化の発生機序 ( 平滑筋 ) ミネソタ大学幹細胞研究所骨格筋幹細胞の増殖 分化 信州大学農学部 / バイオメディカル研究所 分子細胞機能学研究室 (C101) TEL : 0265-77-1426(
今後の展開現在でも 自己免疫疾患の発症機構については不明な点が多くあります 今回の発見により 今後自己免疫疾患の発症機構の理解が大きく前進すると共に 今まで見過ごされてきたイントロン残存の重要性が 生体反応の様々な局面で明らかにされることが期待されます 図 1 Jmjd6 欠損型の胸腺をヌードマウス
PRESS RELEASE(2015/11/05) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 免疫細胞が自分自身を攻撃しないために必要な新たな仕組みを発見 - 自己免疫疾患の発症機構の解明に期待 -
報道関係者各位 平成 26 年 1 月 20 日 国立大学法人筑波大学 動脈硬化の進行を促進するたんぱく質を発見 研究成果のポイント 1. 日本人の死因の第 2 位と第 4 位である心疾患 脳血管疾患のほとんどの原因は動脈硬化である 2. 酸化されたコレステロールを取り込んだマクロファージが大量に血
報道関係者各位 平成 26 年 1 月 20 日 国立大学法人筑波大学 動脈硬化の進行を促進するたんぱく質を発見 研究成果のポイント 1. 日本人の死因の第 2 位と第 4 位である心疾患 脳血管疾患のほとんどの原因は動脈硬化である 2. 酸化されたコレステロールを取り込んだマクロファージが大量に血管に溜まっていくことが動脈硬化の原因となる 3. マクロファージ内に存在するたんぱく質 MafB は
研究成果報告書
様式 C-19 科学研究費助成事業 ( 科学研究費補助金 ) 研究成果報告書 研究成果の概要 ( 和文 ): 平成 24 年 5 月 15 日現在 機関番号 :32612 研究種目 : 基盤研究 (C) 研究期間 :2009~2011 課題番号 :21592265 研究課題名 ( 和文 ) 再生に向けたヒト人工多能性幹細胞を用いた網膜変性疾患の病態解明 研究課題名 ( 英文 ) AnanlysisoftheretinaldegenerativediseasesusingiPScells
動物性集合胚を用いた研究の 意義と倫理的課題
資料 96-1 第 96 回特定胚等研究専門委員会 161220 動物性集合胚を用いた研究の 意義と倫理的課題 : 発生生物 脳神経科学の視点 東北大学大学院医学系研究科 大隅典子 1 プロフィール 学歴 1984 年 : 東京医科歯科大学歯学部卒 1988 年 : 同大学院博士課程修了 同大学助手 1996 年 : 国立精神 神経センター神経研究所室長 1998 年 : 東北大学大学院医学系研究科教授
報道発表資料 2002 年 10 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 頭にだけ脳ができるように制御している遺伝子を世界で初めて発見 - 再生医療につながる重要な基礎研究成果として期待 - 理化学研究所 ( 小林俊一理事長 ) は プラナリアを用いて 全能性幹細胞 ( 万能細胞 ) が頭部以外で脳
報道発表資料 2002 年 10 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 頭にだけ脳ができるように制御している遺伝子を世界で初めて発見 - 再生医療につながる重要な基礎研究成果として期待 - 理化学研究所 ( 小林俊一理事長 ) は プラナリアを用いて 全能性幹細胞 ( 万能細胞 ) が頭部以外で脳の神経細胞に分化しないように制御している遺伝子を発見しました 発生 再生科学総合研究センター ( 竹市雅俊センター長
ヒト脂肪組織由来幹細胞における外因性脂肪酸結合タンパク (FABP)4 FABP 5 の影響 糖尿病 肥満の病態解明と脂肪幹細胞再生治療への可能性 ポイント 脂肪幹細胞の脂肪分化誘導に伴い FABP4( 脂肪細胞型 ) FABP5( 表皮型 ) が発現亢進し 分泌されることを確認しました トランスク
平成 28 年 12 月 19 日 ヒト脂肪組織由来幹細胞における外因性脂肪酸結合タンパク (FABP)4 FABP 5 の影響 糖尿病 肥満の病態解明と脂肪幹細胞再生治療への可能性 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 泌尿器科学分野の山本徳則 ( やまもととくのり ) 准教授 後藤百万 ( ごとうももかず ) 教授と札幌医科大学内分泌内科の古橋眞人 ( ふるはしまさと ) 講師
「ゲノムインプリント消去には能動的脱メチル化が必要である」【石野史敏教授】
プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 平成 26 年 2 月 17 日国立大学法人東京医科歯科大学 ゲノムインプリント消去には能動的脱メチル化が必要である マウスの生殖細胞系列で起こる能動的脱メチル化を明らかに ポイント 将来 精子 卵子になる始原生殖細胞 (PGC) のゲノムインプリント消去に能動的脱メチル化機構が関係することを初めて実証しました この能動的脱メチル化機構には DNA 塩基除去修復反応が関与しています
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報道機関各位 2017 年 2 月 8 日 大学共同利用機関法人自然科学研究機構基礎生物学研究所国立大学法人筑波大学 精子幹細胞の分化と自己複製を両立する新たなメカニズムの発見 幹細胞は分化シグナルからどのように守られるのか 長期間にわたって多くの精子を作ることは 私たちが子孫を残して命を伝えるための重要な営みで 大もととなる 精子幹細胞 の働きによって支えられています 基礎生物学研究所の徳江萌研究員
Microsoft PowerPoint - 資料3-8_(B理研・古関)拠点B理研古関120613
再生医療実現拠点ネットワークプログラム 疾患 組織別実用化研究拠点 ( 拠点 B) 資料 3-8 課題名 : NKT 細胞再生によるがん免疫治療技術開発拠点 研究代表者 : 理化学研究所古関明彦分担研究機関 : 千葉大学慶應義塾大学国立病院機構 1 NKT 細胞標的治療の抗腫瘍効果 B16 マウスメラノーマ細胞 agalcer/dcs (3 x 10 6 ) 7d 14d NKT 細胞標的治療 agalcer/dcs
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睾丸内精子が見つからない または不動 奇形精子のみと診断された無精子症の治療法 - 精子細胞を用いた治療法 :ROSI- セントマザー産婦人科医院 田中温 ROSI とは? 円形精子細胞卵子内注入 Round Spermatid Injection 精子 円形精子細胞 円形精子細胞には鞭毛 ( 尻尾 ) が生えていないため 卵子内に注入するには ICSI( 顕微授精 ) が必要です 精子細胞 手順
第13回文科大臣賞幹細胞選考資料
製品開発の例 別紙 3 連携機関 大阪大学 株式会社ニッピ 京都大学 味の素株式会社 功労者候補者 大阪大学蛋白質研究所教授関口清俊 株式会社ニッピバイオマトリックス研究所長服部俊治 京都大学 ips 細胞研究所講師中川誠人 事例の概要 大阪大学の関口教授は多能性幹細胞の足場となるタンパク質 ( ラミニン 511) を同定し このタンパク質の活性を保持した断片の組換えタンパク質の開発に成功 これがヒト
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 森脇真一 井上善博 副査副査 教授教授 東 治 人 上 田 晃 一 副査 教授 朝日通雄 主論文題名 Transgene number-dependent, gene expression rate-independe
( 様式甲 5) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 森脇真一 井上善博 副査副査 東 治 人 上 田 晃 一 副査 朝日通雄 主論文題名 Transgene number-dependent, gene expression rate-independent rejection of D d -, K d -, or D d K d -transgened mouse skin
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平成 23 年 2 月 12 日筑波大学 不要な mrna を選択的に分解するしくみを解明 医療応用への新規基盤をめざす < 概要 > 真核生物の遺伝子の発現は DNA のもつ遺伝情報をメッセンジャー RNA(mRNA) に写し取る転写の段階だけでなく 転写の結果つくられた mrna 自体に対しても様々な制御がなされています 例えば mrna を細胞内の特定の場所に引き留めておくことや 正確につくられなかった
く 細胞傷害活性の無い CD4 + ヘルパー T 細胞が必須と判明した 吉田らは 1988 年 C57BL/6 マウスが腹腔内に移植した BALB/c マウス由来の Meth A 腫瘍細胞 (CTL 耐性細胞株 ) を拒絶すること 1991 年 同種異系移植によって誘導されるマクロファージ (AIM
( 様式甲 5) 氏 名 山名秀典 ( ふりがな ) ( やまなひでのり ) 学 位 の 種 類 博士 ( 医学 ) 学位授与番号 甲 第 号 学位審査年月日 平成 26 年 7 月 30 日 学位授与の要件 学位規則第 4 条第 1 項該当 Down-regulated expression of 学位論文題名 monocyte/macrophage major histocompatibility
報道発表資料 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - ポイント 異物センサー TLR のシグナル伝達機構を解析 インターフェロン産生に必須な分子 IKK アルファ を発見 免疫 アレルギーの有効
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - がんやウイルスなど身体を蝕む病原体から身を守る物質として インターフェロン が注目されています このインターフェロンのことは ご存知の方も多いと思いますが 私たちが生まれながらに持っている免疫をつかさどる物質です 免疫細胞の情報の交換やウイルス感染に強い防御を示す役割を担っています
報道発表資料 2006 年 6 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 アレルギー反応を制御する新たなメカニズムを発見 - 謎の免疫細胞 記憶型 T 細胞 がアレルギー反応に必須 - ポイント アレルギー発症の細胞を可視化する緑色蛍光マウスの開発により解明 分化 発生等で重要なノッチ分子への情報伝達
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 6 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 アレルギー反応を制御する新たなメカニズムを発見 - 謎の免疫細胞 記憶型 T 細胞 がアレルギー反応に必須 - カビが猛威を振るう梅雨の季節 この時期に限って喘息がでるんですよ というあなたは カビ アレルギー アレルギーを引き起こす原因物質は ハウスダストや食べ物 アクセサリなどとさまざまで この季節だけではない
世界初!超低温保存した子豚の精巣をもとに子豚が誕生
< お願い > ( 独 ) 農業生物資源研究所の省略形としては 生物研 を使用願います プレスリリース 平成 25 年 8 月 12 日独立行政法人農業生物資源研究所麻布大学 世界初! 超低温保存した子豚の精巣をもとに子豚が誕生 - 希少な家畜遺伝資源の新たな保存 利用の基盤技術として期待 - ポイント 液体窒素内に保存した子豚の精巣をヌードマウスに移植し 発育した精巣から生きた精子を作り出すことに成功しました
論文題目 腸管分化に関わるmiRNAの探索とその発現制御解析
論文題目 腸管分化に関わる microrna の探索とその発現制御解析 氏名日野公洋 1. 序論 microrna(mirna) とは細胞内在性の 21 塩基程度の機能性 RNA のことであり 部分的相補的な塩基認識を介して標的 RNA の翻訳抑制や不安定化を引き起こすことが知られている mirna は細胞分化や増殖 ガン化やアポトーシスなどに関与していることが報告されており これら以外にも様々な細胞諸現象に関与していると考えられている
記載例 : ウイルス マウス ( 感染実験 ) ( 注 )Web システム上で承認された実験計画の変更申請については 様式 A 中央の これまでの変更 申請を選択し 承認番号を入力すると過去の申請内容が反映されます さきに内容を呼び出してから入力を始めてください 加齢医学研究所 分野東北太郎教授 組
記載例 : ウイルス マウス ( 感染実験 ) ( 注 )Web システム上で承認された実験計画の変更申請については 様式 A 中央の これまでの変更 申請を選択し 承認番号を入力すると過去の申請内容が反映されます さきに内容を呼び出してから入力を始めてください 加齢医学研究所 分野東北太郎教授 組換えマウスを用いたヒト HSP90 遺伝子の機能解析 2012 5 2015 3 部分一致で検索可能です
本成果は 以下の研究助成金によって得られました JSPS 科研費 ( 井上由紀子 ) JSPS 科研費 , 16H06528( 井上高良 ) 精神 神経疾患研究開発費 24-12, 26-9, 27-
2016 年 9 月 1 日 総務課広報係 TEL:042-341-2711 自閉症スペクトラムのリスク因子として アンチセンス RNA の発現調節が関わることを発見 国立研究開発法人国立精神 神経医療研究センター (NCNP 東京都小平市理事長 : 水澤英洋 ) 神経研究所 ( 所長 : 武田伸一 ) 疾病研究第六部井上 - 上野由紀子研究員 井上高良室長らの研究グループは 多くの自閉症スペクトラム患者が共通して持っているものの機能が不明であった
