の差については確認できないが 一般的に定温で流通している弁当の管理方法等についてアンケートにより調査した その結果 大部分の事業者が管理温度の設定理由として JAS 規格と同様に食味等の品質の低下及び微生物の繁殖を抑えることを挙げ 許容差は JAS 規格と同様に ±2 としていた また 温度の測定方
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- あゆみ おおはし
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1 定温管理流通加工食品の日本農林規格に係る規格調査結果 独立行政法人農林水産消費安全技術センター 1 品質の現況 (1) 製品の概要民間の高度な流通管理を促進するとともに 流通方法に特色のある農林物資について消費者の選択に資するため 流通の方法についての基準を内容とする JAS 規格として 平成 21 年 4 月 16 日に定温管理流通加工食品の日本農林規格が制定された 定温管理流通加工食品の流通行程とは 加工食品製造後の保管又は出荷の時点から 販売店において一般消費者に販売されるまでの一連の流通の行程をいう また定温管理とは 加工食品の食味等の品質の低下及び微生物の繁殖を抑えることを目的として流通行程中の当該加工食品の温度を一定に管理することをいう 定温管理流通加工食品の個別規格として 米飯を用いた定温管理流通弁当の規格が定められている (2) 流通方法 製 造 製造工場 * 管理 把握の対象となる流通行程 保管 出荷商品の購入消配送センター 販売店舗 費者 資料 7 運送業者 運送業者 (3)JAS 規格の基準定温管理流通弁当の規格で定められている主な項目は 以下のとおり 1 定温管理の温度について 当該弁当の食味等の品質の低下及び微生物の繁殖を抑えることを目的として 理化学検査 微生物試験及び官能検査の結果に基づき定められていること 2 流通行程において 当該弁当が定温管理の温度に対して ±2 以内の温度で管理されていること また 測定方法 ( 測定装置の仕様 温度の測定間隔 測定期間等 ) についても定められている (4) 品質 ( 流通の方法 ) の実態 JAS 格付品 ( 以下 JAS 品 という ) はないため JAS 品とそれ以外のもの - 1 -
2 の差については確認できないが 一般的に定温で流通している弁当の管理方法等についてアンケートにより調査した その結果 大部分の事業者が管理温度の設定理由として JAS 規格と同様に食味等の品質の低下及び微生物の繁殖を抑えることを挙げ 許容差は JAS 規格と同様に ±2 としていた また 温度の測定方法は JAS 規格と異なる方法であったが 測定期間は JAS 規格と同じである事業者が大部分であった 2 生産の現況 (1) 生産の状況平成 22 年のすし 弁当 おにぎりの出荷金額は 9,138 億円であり ここ数年若干減少傾向にある なお 定温管理流通した米飯類の統計はない 表 1 出荷金額の推移 ( 平成 20 年 ~ 平成 22 年 ) 平成 20 年平成 21 年平成 22 年 出荷金額 すし 弁当 お 9,857 9,482 9,138 ( 億円 ) にぎり 特記事項 従業者 4 人以上の事業所における出荷金額 出荷金額 : 工業統計表 ( 経済産業省 )( 暦年集計 ) (2) 格付の状況格付実績及び認定事業者はなし (3) 規格の利用状況アンケート調査では JAS 規格を流通管理に利用しているとした事業者が 1 社存在している 3 取引の現況アンケート調査では 弁当を生産又は取扱っている事業者のうち 定温管理された弁当を扱っている業者の割合は 50% であった ただし 温度の測定方法が JAS 規格を満たしている事業者はなかった 4 使用又は消費の現況 (1) 使用又は消費の状況弁当 すし おにぎり等の平成 23 年の 1 世帯あたり年間支出金額は 28,837 円 ( 総務省家計調査年報 ) である (2) 規格の利用状況 JAS 品がないため 商品を購入することはできないが アンケート調査では 消 - 2 -
3 費者のうち約 80% 事業者のうち約 50% が特色規格として規格を必要としていた その理由としては 消費者は一定の品質を保証すること 安心又は信頼を与えること 標準的な商品と区別できること 事業者は一定の品質を保証すること 安心又は信頼を与えることが大半を占めていた 格付は行われていないが 取引に JAS 規格の規格基準の一部を満たすことが取引条件となっている事業者が 1 社存在している 5 将来の見通し登録認定機関及び認定事業者が存在しないため 今後も格付が見込めない 6 国際的な規格の動向平成 24 年 9 月現在 定温管理流通加工食品に関する Codex 規格等国際的な規格は制定されていない 7 その他アンケート調査では 消費者のうち約 60% 事業者のうち約 30% は 加工食品を定温管理するという流通方法により その製品の価値が上がると考えていた その理由は安心 安全を与える 品質の維持 微生物の繁殖を抑えることの順で回答が多かった - 3 -
4 別添 第 1 アンケートによる調査 1 調査期間平成 24 年 7 月 17 日 ~8 月 6 日 利用実態調査の結果 2 調査の対象及び内容消費者団体 事業者に対し 規格の認知度 利用状況等についてアンケートを行った 3 調査件数 調査先 調査数 回答数 回答率 調査の対象 消費者団体 % 消費者庁消費者の窓のホームページの名簿より選出 事業者 81 32(26) 40% 公益社団法人日本べんとう振興協会の会員 小売業者 ( スーパー 百貨店 コンビニ ) ( ) 内は それぞれの調査対象のうち弁当の取扱い 使用又は製造を行っていると回 答した数 * 集計方法 有効回答数 ( 無回答などを除く ) のみで集計 回答のあった事業者のうち 定温管理流通加工食品の取扱い又は製造を行っていると回答した者を集計 4 調査結果 4-1 定温管理流通加工食品のJAS 規格の認知度 事業者の約 50% が定温管理流通加工食品にJAS 規格 (JASマーク) があるこ とを知っていたが 消費者の認知度は約 20% と低かった JAS 規格があることを 知っていた 知っていた 知らなかった 割合 消費者 % 事業者 % - 1 -
5 4-2 事業者における定温管理流通加工食品のJAS 規格の利用状況 事業者 12 社のうち1 社がJAS 規格を取引の際に利用していると回答した 具体 的には 一部の JAS 規格の基準を満たすことが取引条件となっている 旨の回 答であった また その項目は温度であった 取引の中でJAS 規格が 利用の 利用されている 利用されていない 割合 事業者 % ( 自由回答 ) 利用の方法 回答数 利用される項目 回答数 一部のJAS 規格の基準を満たすこ 1 温度 1 とが取引条件となっている 4-3 定温管理流通加工食品のJAS 規格の必要性 消費者の約 80% 事業者の約 50% が規格は特色規格として引き続き必要と認識し ていた 必要 不要 わから 必要との ない 認識の割合 消費者 % 事業者 % 必要とした理由 ( 必要とした回答者を対象 ) 一番多い理由は 一定の品質が保証されること であり 次いで 安心又は信 頼を与えること と続いた 消費者 事業者 一定の品質を保証 安心又は信頼 標準的な商品と区別できる 83 1 国家規格として基準は必要である 81 0 その他
6 4-4 定温管理流通加工食品のJAS 規格の価値 加工食品を定温管理するという特色のある流通の方法により その製品の価値が 上がると思う消費者が約 60% 事業者が約 40% であった 思う 思わない わからない 思うの割合 消費者 % 事業者 % 思うとした理由 ( 思うとした回答者を対象 ) 安心 安全を与える 品質の維持 を理由としていた ( 自由回答 ) 消費者 事業者 安心 安全を与える 47 3 品質の維持 14 5 微生物の繁殖を抑える 14 - より手間や費用がかかっている 5 - 日持ちを長くできる 1 2 おいしい食品を提供できる - 2 その他 定温管理流通加工食品の JAS 規格の改正の必要性 (1) 具体的な改正要望 ( 改正要望があるとした回答者を対象 ) 測定方法 適用範囲の拡大 等について改正要望があった 4-6 品質 ( 流通の方法 ) の実態について (1) 流通行程の定温管理の利用米飯を用いた弁当の流通行程の定温管理について 取引で利用すると回答した事業者は 26 社のうち 13 社であった (2) 定温管理される弁当の割合米飯を用いた弁当の全製品のうち流通行程で定温管理されたものが占める割合が 100% であると回答した事業者が 13 社のうち 7 社であった その他の事業者では 95 % 30% 7% 等であった (3) 定温管理の温度通常の弁当の管理温度は 18~26 であった 許容差は ±2 がほとんどであった - 3 -
7 が 5 としている事業者もあった また 温度の設定理由は 微生物の繁殖抑制 米の劣化を防ぐ 品質の保持 及び 食味 等であった チルド弁当 すし及び惣菜弁当の管理温度は 6~10 であった 許容差は ±2 であった また 温度の設定理由は 微生物の繁殖抑制 食味 品質の保持 及び 日持ち 等であった (4) 定温管理の流通行程製造工場での保管時 配送センターでの保管時 トラック等による配送時 及び販売店内での保管時の全て (JAS 規格で規定されている流通行程 ) において定温管理を行っていると回答した事業者が 12 社のうち 10 社であった (5) 定温管理の温度確認方法米飯等を加熱後に冷却し管理基準の温度まで下げる際に中心温度を測定する事業者があった その他の行程では 室温又は庫内温度管理が中心であり 測定頻度は 1 日 3 回 等であった - 4 -
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資料 11 ぶどう糖の日本農林規格に係る規格調査結果 独立行政法人農林水産消費安全技術センター 1 品質の現況 (1) 製品の流通実態ぶどう糖は でん粉を原料に製造される天然甘味料である 水に溶けやすく 菓子などに使用されている その製法は でん粉を酵素又は酸によって加水分解した主としてぶどう糖からなる糖液を 脱色 脱塩及び濃縮してから粉末化するか 結晶化させる JAS 規格が適用されるのは 無水結晶ぶどう糖
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
図 12 HACCP の導入状況 ( 販売金額規模別 ) < 食品販売金額規模別 > 5,000 万円未満 ,000 万円 ~1 億円未満 億円 ~3 億円未満
平成 29 年 6 月 30 日食料産業局食品製造課 平成 28 年度食品製造業における HACCP の導入状況実態調査 HACCP を導入済みの企業は 29 導入途中の企業は 9 HACCP( ハサップ : Hazard Analysis and Critical Control Point) とは原料受入れから最終製品までの各工程ごとに 微生物による汚染 金属の混入等の危害を予測 ( 危害要因分析
卵及び卵製品の高度化基準
卵製品の高度化基準 1. 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 卵製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿った HACCP を適用して 製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設の整備を行うこととする まず 高度化基盤整備に取り組んだ上で HACCP を適用した製造過程の管理の高度化を図るという段階を踏んだ取組を行う場合は 将来的に HACCP に取り組むこと又はこれを検討することを明らかにした上で
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一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
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別紙 企業における営業秘密管理に関する実態調査結果概要 平成 29 年 3 17 経済産業省 Ⅰ. 調査の 的 背景 1. 背景 的 経済産業省及び独 政法 情報処理推進機構 (IPA) では 近年の営業秘密漏えいに関する 型訴訟事例が発 している状況等を受け 営業秘密の保護強化に資する有効な対策の促進を図るために 企業における漏えいの実態や営業秘密の管理に係る対策状況を把握するための調査を実施 併せて
HACCP 自主点検リスト ( 一般食品 ) 別添 1-2 手順番号 1 HACCP チームの編成 項目 評価 ( ) HACCP チームは編成できましたか ( 従業員が少数の場合 チームは必ずしも複数名である必要はありません また 外部の人材を活用することもできます ) HACCP チームには製品
HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
1 食に関する志向 健康志向が調査開始以来最高 特に7 歳代の上昇顕著 消費者の健康志向は46.3% で 食に対する健康意識の高まりを示す結果となった 前回調査で反転上昇した食費を節約する経済性志向は 依然厳しい雇用環境等を背景に 今回調査でも39.3% と前回調査並みの高い水準となった 年代別にみ
平成 24 年度下半期消費者動向調査 食の志向等に関する調査結果 1 食に関する志向 2 国産品かどうかを気にかけるか 3 国産食品の輸入食品に対する価格許容度 4 プライベートブランド商品に関する意識 調査要領 調査時期平成 25 年 1 月 1 日 ~1 月 11 日調査方法インターネット調査全国の 2 歳代 ~7 歳代の男女 2, 人 ( 男女各 1, 人 ) インターネット調査であるため 回答者はインターネット利用者に限られる
社会通信教育に関する実態調査 報告書
平成 22 年度文部科学省委託調査 社会通信教育に関する調査研究 社会通信教育に関する実態調査 報告書 平成 23 年 3 月 株式会社日本能率協会総合研究所 目次 I 調査の概要... 1 1 調査目的... 1 2 調査内容... 1 (1) 社会通信教育の実施団体に対する調査... 1 (2) 社会通信教育の受講者への調査... 2 (3) 社会通信教育の利用企業への調査... 2 3 調査の流れ...
特許庁工業所有権保護適正化対策事業
2010 年度模倣被害調査報告書調査分析結果の概要 平成 23 年 3 月特許庁 2010 年 9 月から 11 月にかけて実施した我が国企業 団体 8,031 社への模倣被害に関するアンケート結果 ( 有効回答数 4,304 社 被害企業数 1,059 社 ) をもとに 2009 年度 (2009 年 4 月 ~2010 年 3 月 ) における我が国産業界が受けた国内外での模倣被害の状況について
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16 12 24 179 26 1 5 26 1 5 注意 品質部門は製造部門から独立していなければならない 各部門の業務を適切かつ円滑に実施しうる能力のある責任者を 組織 規模 業務の種類に応じ 適切な人数を配置すること ( 必要に応じ 上記に挙げた責任者の枠を増やしてもよい ) 各責任者は業務に支障がない限り兼務することができる ただし 製造部門責任者と品質部門責任者は兼務することはできない 出荷可否決定者は品質部門の者とすること
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リサイクル部品に関するアンケートの調査結果について < 目的 > < 期間 > < 対象 > < 方法 > リサイクル部品に対する自動車ユーザーの意識や利用実態を把握し 一層の活用を推進するとともに アンケート結果を公表し リサイクル部品に対する認知度を高める 2013 年 10 月 1 日 ( 火 )~11 月 30 日 ( 土 ) 一般消費者 (10 代以上の男女 10,477 人 ) インターネットおよびはがき
統計トピックスNo.92急増するネットショッピングの実態を探る
平成 28 年 3 月 3 日 統計トピックス No.92 急増するネットショッピングの実態を探る - 家計消費状況調査 平成 26 年全国消費実態調査 の結果から - 世帯におけるインターネットを通じた財 ( 商品 ) やサービスの購入 ( 以下 ネットショッピング という ) が急速に増えてきています このような状況を踏まえ ネットショッピングの実態を正確かつ詳細に把握するため 総務省統計局では家計調査を補完する
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海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
従業員に占める女性の割合 7 割弱の企業が 40% 未満 と回答 一方 60% 以上 と回答した企業も 1 割以上 ある 66.8% 19.1% 14.1% 40% 未満 40~60% 未満 60% 以上 女性管理職比率 7 割の企業が 5% 未満 と回答 一方 30% 以上 と回答した企業も 1
女性の活躍推進に係るアンケート調査 平成 2 8 年 8 月 名古屋商工会議所 名古屋市 調査概要 目的女性の活躍推進についての意識調査を実施することで 今後の名古屋商工会議所の取り組みや名古屋市の施策や事業の参考とする 調査概要は下記のとおり 調査時期 平成 28 年 6 月 22 日 ~7 月 22 日 方法 Web を使ったアンケート調査 HP メール等で依頼 回収 対象名古屋商工会議所会員企業
目 次 調査結果について 1 1. 調査実施の概要 3 2. 回答者の属性 3 (1) 主な事業地域 3 (2) 主な事業内容 3 3. 回答内容 4 (1) 地価動向の集計 4 1 岐阜県全域の集計 4 2 地域毎の集計 5 (2) 不動産取引 ( 取引件数 ) の動向 8 1 岐阜県全域の集計
岐阜県における 土地価格と不動産取引の動向に関するアンケート調査結果 ~ 岐阜県不動産市況 DI 調査 ~ ( 平成 27 年 4 月 1 日基準点 ) 平成 27 年 5 月 協賛岐阜県 公益社団法人岐阜県宅地建物取引業協会 公益社団法人岐阜県不動産鑑定士協会 目 次 調査結果について 1 1. 調査実施の概要 3 2. 回答者の属性 3 (1) 主な事業地域 3 (2) 主な事業内容 3 3.
誰にでもわかる 問屋物流 の基礎知識 図表 1 問屋物流 の基本機能 商品のアソート機能 4 小分け配送機能 得意先からの注文に合わせた単位 ロット にて納品 する メーカーの最低小分け単位 基本的に ケース単 位 での納品 問屋の最低小分け単位 基本的に 得意先からの 注文に合わせた単位 ロット にて納品可能 5 得意先の店舗運営効率化をサポート 企業専用センターでは 下記のような納品方法によ 2
平成19年度環境ラベルに関するアンケート調査集計結果報告
平成 9 年度 環境ラベルに関するアンケート調査 集計結果報告 平成 9 年 9 月 環境省 目次 Ⅰ. 調査概要.... 調査の目的... 2. 調査項目... 3. 調査実施状況... Ⅱ. アンケート調査集計結果... 3. 回答者属性...3 2. 設問問. 省エネラベルの認知度...9 問 2. 製品を購入する際及び購入を検討する際の省エネラベルの有効性... 問 3. 省エネラベルが有効であるとする理由...
食品衛生の窓
別表 3( 第 5 条関係 ) 1 調理部門仕出し弁当調製施設 旅館 ホテル 給食施設 飲食提供施設 ( 第 1から第 6まで省略 ) 2 製造部門そうざい製造施設 漬物製造施設 めん類製造施設 菓子製造施設 食品製造 加工施設 第 1 施設設備に関する基準施設または設備は 次に掲げる基準を満たすものであること ただし 6から11 までに定める基準にあっては 衛生上同等の措置を講じている場合には 当該基準によらないことができる
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2007 年 6 月 27 日経済産業省 の概要 経済産業省は 今般 急速に拡大している自動車 携帯電話等に内蔵されているソフトウェア ( 組込みソフトウェア ) に関し その実態を把握するために 組込みソフトウェアに係わる企業 技術者等を対象として調査を行いました その結果 組込みソフトウェア品質の二極化やスキルレベルの高い技術者の不足などの課題が浮き彫りになりました それらを踏まえ 経済産業省では
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肉用牛経営安定対策補完事業実施要綱 平成 23 年 4 月 1 日付け22 農畜機第 4380 号一部改正平成 23 年 5 月 25 日付け23 農畜機第 847 号一部改正平成 24 年 4 月 1 日付け23 農畜機第 5245 号一部改正平成 25 年 4 月 1 日付け24 農畜機第 5464 号一部改正平成 26 年 4 月 1 日付け25 農畜機第 2729 号一部改正平成 26 年
05-Food-JAS&Label001
1 2 1. 2. 3. 3 " " 4 5 6 7 8 栄養表示の見方 表示 強化 低減された旨の表示 強化 増 アップ プラス や 減 オフ カット など 他の食品と比べて栄養成分が された旨の表示をする場合 その増加量 低減量が健康増進法にもとづく基準を満たしていること の明記 自社従来品 日本標準食品成分表 など 増加 低減量の表示 カット g増 など 味覚に関する 甘さひかえめ うす塩味
第 2 章 産業社会の変化と勤労者生活
第 2 章 産業社会の変化と勤労者生活 戦後日本経済と産業構造 1 節 2 第章産業社会の変化と勤労者生活 1950 年代から 70 年代にかけ 急速な工業化を通じて高度経済成長を達成した我が国経済第は その後 サービス化 情報化を伴いながら進展する ポスト工業化 の時代の中を進んでいる ポスト工業化 社会では 社会の成熟化に伴い 物質的な豊かさだけでなく精神 1 節第的な充足も重視され 企業には
不必要な電波 ( 不要電波 ) をできる限り低減させるため 平成 17 年に無線設備のスプリアス発射の強度について 許容値の改正が行われました 詳細は 総務省の電波利用ホームページをご覧下さい
不必要な電波 ( 不要電波 ) をできる限り低減させるため 平成 17 年に無線設備のスプリアス発射の強度について 許容値の改正が行われました 詳細は 総務省の電波利用ホームページをご覧下さい http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/index.htm ご不明な点は メーカー 最寄の販売店等にご相談ください 背景 不必要な電波 ( 不要電波
防炎表紙
23 35 45 20 87 18 21 186 2011 65 1822 72 6542 58 100 10 20 10 10 186 2011 186 2011 212010 11 21 21 1114 11 50 50 19 2117 29 519 91 17 5 21 186 2011 275 21 22 300 23 10 70 270 20 10 15 22 186 2011 29 12
64. 真駒内地区 ( 南区 ) 小売業の店舗分布図 巻末 3-362
64. 真駒内地区 ( 南区 ) 1. エリアの概要 人口 2. 業種等の状況 面積 ( km2 ) 営業中店舗人口密度大規模商店街飲食総面積市街化区域 ( 人 /km2) 小売店舗計小売業サービス業 生活関連サービス業 空き店舗 24,866 7.25 4.36 5,698 3 3 116 55 33 28 16 総合スーパー 食品スーパー等 青果 精肉 鮮魚店 酒販店 コンビニ その他飲食料品店等
第13回千葉県食品等安全・安心協議会(概要)
第 19 回千葉県食品等安全 安心協議会 ( 概要 ) Ⅰ 日時平成 27 年 7 月 16 日 ( 木 ) 午前 10 時 30 分から午前 12 時まで Ⅱ 場所千葉県教育会館 2 階 203 会議室 Ⅲ 出席者高橋 ( 初 ) 委員 渡辺委員 加藤委員 髙梨委員 菅谷委員 杉﨑委員 片岡委員 三宅委員 北村委員 羽田委員 Ⅳ 議事 (1) 報告事項 1 食品等の安全 安心確保に関する基本方針に係る平成
基本的な表示事項
知っておきたい食品表示 複合原材料 と 弁当 1. 複合原材料について複合原材料とは 2 種類以上の原材料からなる原材料 のことです 具体的には 醤油 ビーフエキス等の調味料 ハムやちくわ等の加工食品 弁当 惣菜の具材等が該当します (1) 複合原材料の記載方法 鶏唐揚げを仕入れてお弁当の具として使用した場合 原材料 ( 重量順 ): 鶏肉 小麦粉 植物性油脂 ( 大豆を含む ) でん粉 生姜 しょうゆ
3.HWIS におけるサービスの拡充 HWISにおいては 平成 15 年度のサービス開始以降 主にハローワーク求人情報の提供を行っている 全国のハローワークで受理した求人情報のうち 求人者からインターネット公開希望があったものを HWIS に公開しているが 公開求人割合は年々増加しており 平成 27
労働市場分析レポート第 71 号平成 28 年 10 月 28 日 ハローワークインターネットサービスの利用による求職活動 ハローワークインターネットサービス ( 以下 HWIS という ) とは オンラインで 全国のハローワークで受理した求人情報のほか 求職者向け情報 ( 雇用保険手続き案内 職務経歴書の書き方 ) 事業主向け情報( 求人申込手続きの案内 雇用保険 助成金の案内 ) を提供しているハローワークのサービスである
3 JAS JAS JAS 4
1 2 3 JAS JAS JAS 4 5 6 7 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ph 102 106 K 31 32 13 3 15 79 33 34 35 36 37 20 6 H.22.3 http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin19.pdf 38
2
KX9001 2 KX9001 3 1 CCP管理の 確からしさ が より一層向上します 代表画面 推奨市場 CCP管理を要する食品メーカ コンビニベンダ 弁当 惣菜その他 冷凍食品 水産 畜産加工品 菓子 その他 食品メーカ全般 日常の動作確認記録を確実なものに CCP管理では 金属検出機の動作確認作業が必要とされます QUICCAを活用すれば 動作確認を行った時刻や品名 作業者 の情報を自動的に記録
