帯域制御ガイドラインのポイント
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- ぜんぺい とりこし
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1 帯域制御ガイドラインのポイント 帯域制御の運用基準に関するガイドライン検討協議会 2009 年 8 月
2 帯域制御 の定義 1 帯域制御とは ISP 等が自らのネットワークの品質を確保するために実施する 特定のアプリケーションや特定ユーザの通信帯域を制限する ことである (3(2) 対象とする帯域制御の種別 (P3)) 帯域制御導入前 帯域制御導入後 ヘビーユーザが帯域を占有 ヘビーユーザの帯域を制御 ISP 等 ヘビーユーザ ISP 等 帯域制御装置 ヘビーユーザ 一般ユーザ 一般ユーザ 一般ユーザの通信品質が低下 一般ユーザ 一般ユーザの通信品質が向上 一般ユーザ 1 事業者 :ISP 等 ISP 及び ( インターネット接続サービスの ) ローミング事業者 アクセス網事業者 ( ケーブルテレビ事業者 FTTH ADSL 事業者 携帯電話 PHS BWA 事業者等 ) インターネット等への 通信を媒介する事業者 の場合は該当 コンテンツプロバイダ ( ただし 上記の事業者を兼ねる場合には 通信を媒介する立場として対象 ) 2 目的 : 自らのネットワーク品質を確保 特定のヘビーユーザによる恒常的な帯域の占有防止 ヘビーユーザと一般ユーザの利用帯域の不均衡が日常的に発生し 一般ユーザが円滑にネットワークを利用できていないことが前提 ただし 制御自体を恒常的に行う必要はなく ( 混雑する時間帯等の ) 必要に応じて行われるべき P2Pファイル交換ソフトによる著作権侵害防止 P2Pファイル交換ソフトに感染するウイルスによる情報漏えい対策 一時的なトラヒック急増への対処 (DoS 攻撃 イベント会場でのトラヒック急増等 ) 大量通信ガイドライン等に基づき 緊急避難の可能性を検討 3 方式 : 特定のアプリケーションや特定ユーザの通信帯域を制限 ガイドラインにおける 帯域制御 の範囲 ( 例 ) ヘビーユーザが利用している特定のアプリケーション (P2P 等 ) の帯域をネットワーク全体の % までに制限 ( 別紙 : アプリケーション規制 ) ある利用量の基準を超えたヘビーユーザの通信帯域 ( 速度 ) を制御 ( 別紙 : 総量規制 ) 帯域保証プランにおける QoS 保証 従量制プランのユーザの通信をその他のユーザよりも優先的に制御 : 対象 : 対象外
3 ( 別紙 ) 主な帯域制御方式 2 アプリケーション規制方式 (1) 制御装置を利用した制御 パケットのフローやパケット内の情報によりアプリケーションを識別し 特定アプリケーションのトラヒックを制御する方式 一部のアプリケーションが帯域を占有 P2P トラヒック A P2PトラヒックB HTTPトラヒック FTPトラヒック 制御対象のアプリケーション P2P トラヒック A P2PトラヒックB HTTPトラヒック FTPトラヒック 帯域制御装置 個々のユーザのトラヒック量を測定し 一定のトラヒック量を超えたユーザに対してトラヒックを制御する方式 特定アプリケーションを識別し 帯域制御を実施 空き帯域 (2) ポート制御 制御対象のポート 総量規制方式 一部のユーザが帯域を占有 ヘビーユーザトラヒック 一般ユーザトラヒック一般ユーザトラヒック 制御対象のユーザトラヒック ヘビーユーザトラヒック 一般ユーザトラヒック一般ユーザトラヒック ポートごとに帯域制御を実施 特定のポートからのトラヒックを制御することにより そのポートを主に使用するアプリケーションを制御する方式 ー空き帯域ルター等トラヒックの通過するポートを監視し 帯域制空き帯域御装置使用量によって ユーザ毎に帯域制御を実施
4 帯域制御と電気通信事業法の関係 3 (1) 通信の秘密 の保護 (5 通信の秘密 ( 事業法 4 条 ) との関係 (P4~P10)) 通信の秘密 の範囲は 通信内容以外にも 通信当事者の氏名や通信量等を含む広範なもの 帯域制御を行う場合 制御装置がアプリケーションの種類 ( アプリケーション規制の場合 ) もしくは通信の送信元又は宛先 ( 総量規制の場合 ) を確認しているため 両方式ともに通信の秘密を侵害している (5(1) 通信の秘密 の定義 (P5)) 通信の秘密 の保護は強行法規 1 ではないため ユーザが明確かつ個別に同意している場合 違法性が阻却される ( 合法となる ) が 既存サービスの利用者に対し 個別に同意を取ることは困難なケースが多い (5(2) 利用者の同意 (P6~P7)) < 第 1 ステップ > 通信の秘密の侵害に当たるか Yes < 第 2 ステップ > ユーザの明確かつ個別の同意を得ているか No 電気通信事業法第 4 条違反判定フロー No Yes 問題なし 問題なし その他の違法性阻却事由としては 正当防衛や緊急避難が存在するが 恒常的に実施する帯域制御の場合はこれらを満たしえないため 正当業務行為 2 に該当する場合のみ違法性が阻却される (5(3) 違法性阻却 ( 正当業務行為 ) (P7)) 1 公序良俗に反するため 当事者間の合意があっても違法となる規定 2 刑法 35 条は 法令又は正当な業務による行為は 罰しない と定めており 形式上違法な行為であっても 法律に基づく行為や 一般社会生活上正当な業務としての行為はその違法性を問われない < 第 3 ステップ > 違法性阻却事由 ( 刑法 ) が存在するか? No 秘密の侵害 Yes 問題なし 違法性が阻却される ( 2) 利用の公平 (6 利用の公平 ( 事業法 6 条 ) との関係 (P10~P11)) 同一の料金体系で同等のトラヒックを発生しているユーザ間の制御に差異を設けなければ 基本的には 不当な差別的取り扱い にあたらず 利用の公平に反しない ( 3) 情報開示の在り方 ( ユーザへの周知 : 事業法第 26 条 ) (7 情報開示の在り方 (P11~P14) 平成 21 年 7 月 電気通信事業における消費者保護ルールに関するガイドライン が改正され 帯域制御が役務の提供条件に含まれることが明確化されたため 帯域制御を導入している事業者は契約時に また 新たに帯域制御を導入する事業者は導入時に 制御条件等について 利用者への説明が必要となったなお 重要事項として説明する場合 新規ユーザについては明確かつ個別の同意が認められるため 通信の秘密の侵害の違法性が阻却されるが 既存ユーザについては 別途明確かつ個別の同意をとらない限り 正当業務行為に該当する場合にのみ違法性が阻却される
5 正当業務行為と認められる具体的要件 (1) 4 正当業務行為と認められるためには 1 目的の正当性 2 行為の必要性 3 手段の相当性の 3 要件を満たすことが必要 (5(3) ア ) 正当業務行為の考え方 (P7)) 以下に 一般的にこれらが認められると考えられる場合 (5(3) イ ) 具体的事例の検討 (P8~P10)) の具体的要件又はデータを挙げる 1 目的の正当性 特定のヘビーユーザ又は特定のアプリケーション (P2P ファイル交換ソフト等 ) のトラヒックがネットワーク帯域を一定期間にわたって過度に占有しているため 事業者がネットワークの安定的運用を図り 他のユーザの通信品質を確保するために制御を実施することが条件 具体的には 特定のヘビーユーザ又は特定のアプリケーションによる帯域の過度な占有を示すデータ ( 下記参照 ) 制御対象として予定しているヘビーユーザ ( 又は特定アプリケーションのユーザ ) の人数 ( 及びその全ユーザに対する割合 ) と 該当ユーザのトラヒック量 ( 及びその全ユーザに対する割合 ) 制御導入後における 一般ユーザの品質の改善の予測 検証の十分な実施 等 : 必須 : 検証することが望ましい
6 正当業務行為と認められる具体的要件 (2) 5 2 行為の必要性 特定のヘビーユーザ又は特定のアプリケーション (P2Pファイル交換ソフト等) のトラヒックがネットワーク帯域を一定期間にわたって過度に占有しているため 他のユーザの通信サービスの利用にあたって支障が発生している ( 又はそのおそれが極めて高い ) ことが条件 具体的には 設備増強 ( 回線増速 ) による対処の実績 設備増強を行ったにもかかわらず 一般ユーザの通信速度が低下している 又は改善していないこと等を示すデータ 一般ユーザからの通信品質低下に対する問い合わせ数等 3 手段の相当性 トラヒックが特に多い特定のアプリケーション (P2P ファイル交換ソフト等 ) 又はユーザの通信に限定し これらを他のユーザの通信と同等程度まで抑えるため 通信の 制御 を実施していることが条件 具体的には 帯域制御の対象がトラヒックが特に多い特定のアプリケーション又はユーザの通信に限定されていること 帯域 制御 であって 遮断 を実施しないこと 留意点 回線種別 制御方法 ユーザとの契約の条件等により 求められる要件は異なるため 最終的には個別の事例に応じた判断が必要 上記の判断に必要なデータについては事業者の経営上の秘密が含まれることから 自社内における検証は必須であるものの 必ずしもデータそのものを公表する必要はない < 参考 : 正当業務行為以外の帯域制御の実施 > 下記のように 正当業務行為構成をとらずに帯域制御を実施することも可能 ユーザの同意を取る場合 (5(2) 利用者の同意 (P6~P7)) あらかじめ制御の実施条件を明確に告げた上でユーザと契約する場合 ( ユーザが約款を受け取ったことのみでは足らず 制御の条件をユーザが確実に認識できるように説明を行うことが条件 ) 同意があるので遮断も可能 通信の秘密を侵害しない場合ユーザ端末に通信制御ソフトウェアを ( ユーザの同意の下で ) 組み込み そのソフトウェアが過大なデータ送信を抑止する場合 通信が開始される以前に制御をかけているため 通信の秘密の侵害自体が成立しない 等
7 利用の公平及び情報開示の在り方 6 ( 2) 利用の公平 との関係について (6 利用の公平 ( 事業法 6 条 ) との関係 (P10~P11)) 不当な差別的取扱いに当たらない可能性が高い例 < 特定のヘビーユーザのトラヒックを制限する場合 > 客観的データによってヘビーユーザと一般ユーザを区別した上で かつ制御を受けた状態においても ヘビーユーザが一般ユーザと同等の通信を行うことが可能な場合 < 特定のアプリケーションのトラヒックを制限する場合 > 特定のアプリケーションのユーザ全てに同等の制御を実施する場合 事業法第 6 条はアプリケーション間の 公平 を目的とした規定ではなく アプリケーションの 利用者 間の公平を規定しているため 合理的な理由がない限り 不当な差別的取扱いに当たる可能性が高い例 同等のトラヒックを発生させているユーザのうち 特定の者のトラヒックのみ制御 あるいは 料金の引き上げを実施する場合 特定のコンテンツプロバイダのトラヒックのみ制御する場合 コンテンツプロバイダも利用の公平の対象となるため ( 3) 情報開示のあり方について (7 情報開示の在り方 (P11~P14) 1 電気通信事業者等は 役務の提供にあたって 提供条件の概要を利用者に説明しなければならない ( 事業法第 26 条 ) また 利用者に不利益な提供条件の変更を行う場合にも 同様に利用者への説明が必要である ( 事業法施行規則第 22 条の 2 の 2 第 5 項第 3 号 ) 平成 21 年 7 月 上記法令の解釈基準である 電気通信事業における消費者保護ルールに関するガイドライン が改正され 帯域制御が役務の提供条件に含まれることが明確化されたため 下記について説明を行わない場合には業務改善命令の対象となる 帯域制御の実施 制御を実施する場合の条件 ( 制御対象のアプリケーション名 ( アプリケーション規制 ) 制御対象となるトラヒック量 ( 総量規制 )) 制御対象となる時間 場所等 また 帯域制御の運用方針については 上記以外にも契約約款への記載やホームページに掲載する ( 別紙 (1)) など エンドユーザに対する十分な情報開示が必要 その他 トラヒック量をユーザに開示するサービス ( 別紙 (2)) 等 積極的な情報開示も有用 2 帯域制御の運用方針は他の ISP のエンドユーザ コンテンツプロバイダ等にとっても有用な情報 自らのエンドユーザに開示する情報と同様の情報等を開示する必要がある (7(2) エンドユーザ以外との関係 (P13)) 3 トランジットやローミング関係にある ISP 間では帯域制御の情報を契約で担保 ピアリング等の関係にある ISP に対してはエンドユーザに開示する情報と同様の情報等を開示 (7(3) 他の ISP との関係 (P13~P14))
8 ( 別紙 ) 利用者への情報開示例 7 (1) ホームページによる周知の例 プリケーション規制の場合 ( ニフティ提供 ) 総量規制の場合 (IIJ NTT コミュニケーションズ提供 ) (2) トラヒック量を利用者に開示するサービスの例
9 帯域制御に関するお問い合わせ窓口 8 帯域制御の運用基準に関するガイドライン に関するご相談帯域制御の導入にあたって留意すべき事項に関するご相談 ( 社 ) 日本インターネットプロバイダー協会 [email protected] ( 社 ) 電気通信事業者協会 [email protected] ( 社 ) テレコムサービス協会 [email protected] ( 社 ) 日本ケーブルテレビ連盟 [email protected] 電気通信事業法等の法解釈に関するご相談 総務省総合通信基盤局データ通信課 同消費者行政課
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
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今後の検討事項 ( 案 ) 資料 1-6 FMC サービス用新規番号に係る指定要件の検討 060 番号による FMC サービス 番号研究会での検討 < 対象となるサービス > ワンナンバーでかつワンコールで提供されるサービスで 網形態や通話料金 品質などは番号からは識別できないサービス ( ただし 品質については 電話として最低限の通話品質は確保していることが必要 ) 1 例えば固定網や移動網など異なる網を利用しても一つの番号で着信できることが前提
(Microsoft Word - \201iAL\201jAG-Link\227\230\227p\213K\222\350.doc)
AG-Link 利用規定 第 1 条 ( 定義 ) 本規定において使用する用語を以下の通り定義します 1 弊社東京海上日動あんしん生命保険株式会社をいいます 2AG-Link 弊社が提供し 主として代理店および 募集人が使用する情報システムを利用したサービスの呼称です 3 代理店弊社と募集代理店委託契約を締結し 保険業務に従事するものをいいます 4 管理者代理店におけるAG-Linkの管理者をいいます
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資料 1-3 NTT 東日本 西日本による光回線の 卸売サービスの事業者変更について 平成 3 0 年 5 月 1 6 日総務省総合通信基盤局電気通信事業部 NTT 東西による光回線の卸売サービス 1 NTT 東西は 平成 27 年 2 月より 光回線の卸売サービス ( サービス卸 ) の提供を開始 開始に当たり NTT 東西は 保障契約約款を変更し 別段の合意により締結する 光コラボレーションモデルに関する契約
Webエムアイカード会員規約
Web エムアイカード会員規約 第 1 条 ( 目的 ) Web エムアイカード会員規約 ( 以下 本規約 といいます ) は 株式会社エムアイカード ( 以下 当社 といいます ) がインターネット上に提供する Web エムアイカード会員サービス ( 以下 本サービス といいます ) を 第 2 条に定める Web エムアイカード会員 ( 以下 Web 会員 といいます ) が利用するための条件を定めたものです
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
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事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
2 センターは 前項の届出を受理したときは 当該利用者の設定を解除するものとする ( 設定票等の再発行 ) 第 7 条利用者は センターが交付した Web-EDI 機能利用情報の書類の再交付を申請するときは 様式 WE-04 号 Web-EDI 機能利用証等再交付申込書 に必要事項を記載して センタ
Web-EDI 機能利用細則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本細則は 公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター ( 以下 センター という ) が運営する電子マニフェストシステム ( 以下 JWNET という ) において Web-EDI 機能を利用するために必要な手続き並びに利用方法等に関する事項を定めたものである ( 定義 ) 第 2 条本細則における用語の意味は 次の各項に規定するところによる
PowerPoint プレゼンテーション
Email Security Conference 2016 IAjapan 第 14-15 回迷惑メール対策カンファレンス DMARC による新しいメール認証と導入の留意点 2016 年 10 月株式会社コミュニティネットワークセンターニコライボヤジエフ Page-1 自己紹介 名前 : ニコライボヤジエフ 在日ブルガリア人 : < 300 人 出身 : ブルガリア България 所属 : 株式会社コミュニティネットワークセンター技術本部システムグループ
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資料 2-1 IP 放送を行うネットワークの現状と課題 2017 年 12 月 26 日 日本電信電話株式会社東日本電信電話株式会社西日本電信電話株式会社 NTT 東西の FTTH で視聴可能なテレビサービス 回線終端装置/HGW回線終端装NTT 東日本 NTT 西日本の FTTH サービスで視聴できるテレビサービスは IP 方式と RF 方式の 2 種類があります IP 方式 戸建住宅 IPTV
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
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資料 2 総務省 ネット上の違法 有害情報に対する総務省の取組 総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政第二課 違法 有害情報に対する総務省の取組 2 インターネット上に 違法 有害な情報が流通する場合には 削除等により その流通を防止するのが基本的な対応 ただし 流通防止に当たっては 表現の自由の保障等との関係に配慮しつつ 民間事業者による自主的な削除を中心として対応しており 総務省は様々な環境整備を通じてこれを支援している
マイナンバー制度 実務対応 チェックリスト
マイナンバー制度 実務対応 チェックリスト < 企画 制作 > 弁護士法人三宅法律事務所 2015 年 1 月 番号法 特定個人情報ガイドラインが求める対応 1. 個人番号を受け取る必要のある事務の洗い出し 個人番号の受け取りが必要な対象者と事務の洗い出しを行いましたか? 参照 安全管理措置ガイドライン 1.A 役員 従業員のほか 報酬支払先 株主などの個人番号の受け取りも必要です 2. 取り扱う特定個人情報等の洗い出し
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個人情報保護法の 3 年ごと見直しに向けて 2019 年 3 月 27 日経団連情報通信委員会 本日の発表内容 1. わが国として目指すべき方向 2. 新たな仕組みに関する意見 3. 既存制度に関する意見 4. 国際的なデータの円滑な流通に関する意見 1. わが国として目指すべき方向 1 1. 目指すべき方向 Society 5.0 for SDGs わが国が目指すべきは 経済成長と社会課題解決の両立を図る
一目でわかる「電気通信事業における個人情報保護指針」ハンドブック
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平成 24 年 4 月から 介護職員等による喀痰吸引等 ( たんの吸引 経管栄養 ) についての制度がはじまります ~ 介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律 ( 平成 23 年法律第 72 号 ) の施行関係 ~ 平成 23 年 11 月 厚生労働省 たんの吸引等の制度 ( いつから始まりますか ) 平成 24 年 4 月から 社会福祉士及び介護福祉士法 ( 昭和 62 年法律第
はじめてのマイナンバーガイドライン(事業者編)
はじめてのマイナンバーガイドライン ( 事業者編 ) ~ マイナンバーガイドラインを読む前に ~ 特定個人情報保護委員会事務局 ( 留意事項 ) 本資料は 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 ) の概要をご理解いただくために まとめたものです 特定個人情報の適正な取扱いを確保するための具体的な事務に当たっては 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 )
本サービスで利用する機器は 株式会社 NTT ドコモが提供する Xi および FOMA のネットワークに対応し 特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク ( 技適マーク ) があるものに限ります NTT ドコモの端末以外で SIM ロックがかかっている端末をご利用の場合 SIM ロックの解除が必要と
高速通信 SIM サービス イプシム 重要事項説明 電気通信事業法第 26 条 ( 提供条件の説明 ) に基づき 本サービスについてご説明い たします 下記は重要事項ですので 十分ご理解いただいた上でお申し込みください サービス名称 : 高速通信 SIM サービス イプシム サービス提供者 :WITH Networks 有限会社サービス内容 : モバイルインターネット接続サービスおよび回線交換サービス
目次 1. 環境の変化 1.1 利用者一人当たりのトラヒックの増大 1.2 インターネットトラヒックの状況 (1)P2Pトラヒックの増加 (2) 動画配信トラヒックの増加 1.3 一部利用者によるトラヒックの占有 1.4 インターネット利用者の動向 1.5 ISPのバックボーン拡張 2. ブロードバ
インターネット政策懇談会第 5 回資料 ISP を取り巻く状況と提案 2008 年 6 月 27 日 社団法人日本インターネットプロバイダー協会会長渡辺武経 1 目次 1. 環境の変化 1.1 利用者一人当たりのトラヒックの増大 1.2 インターネットトラヒックの状況 (1)P2Pトラヒックの増加 (2) 動画配信トラヒックの増加 1.3 一部利用者によるトラヒックの占有 1.4 インターネット利用者の動向
防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン
横浜市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドラインの解説 横浜市では 今後の防犯対策などを示した実践的な防犯計画 よこはま安全 安心プラン の策定など 地域防犯力の向上をめざして様々な施策に取り組んでいます こうした中で 防犯カメラについては 市内の六角橋商店街の放火事件や上大岡駅での刺傷事件などにおいて その映像が犯人逮捕につながるなどその効果が認められています しかし その一方で 防犯カメラが設置され
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
au WALLETクレジットカード特約
第 1 条 ( 本特約 ) 1. 本特約は KDDI フィナンシャルサービス株式会社 ( 以下 KDDI フィナンシャルサービス といいます ) が KDDI 株式会社 ( 以下 KDDI といいます ) および沖縄セルラー電話株式会社 ( 以下 KDDI と併せて KDDI 等 といい KDDI 等および KDDI フィナンシャルサービスを併せて 両社等 といいます ) との提携により発行するクレジットカードの貸与を希望し
民法 ( 債権関係 ) の改正における経過措置に関して 現段階で検討中の基本的な方針 及び経過措置案の骨子は 概ね以下のとおりである ( 定型約款に関するものを除く ) 第 1 民法総則 ( 時効を除く ) の規定の改正に関する経過措置 民法総則 ( 時効を除く ) における改正後の規定 ( 部会資
民法 ( 債権関係 ) 部会資料 85 民法 ( 債権関係 ) の改正に関する要綱案の取りまとめに向けた検討 (18) 目次 第 1 民法総則 ( 時効を除く ) の規定の改正に関する経過措置... 1 第 2 時効の規定の改正に関する経過措置... 1 第 3 債権総則の規定の改正に関する経過措置... 2 第 4 契約総則 各則の規定の改正に関する経過措置... 4 i 民法 ( 債権関係 )
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
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資料 3 政府機関における情報セキュリティ対策の現状について 平成 20 年 9 月 4 日内閣官房情報セキュリティセンター (NISC) Copyright 2008 内閣官房情報セキュリティセンター (http://www.nisc.go.jp/) 政府機関の情報セキュリティ対策の枠組み 政府機関全体としての情報セキュリティ水準の向上を図るため 各省庁が守るべき最低限の対策基準として 政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準
2030 年頃の社会とインターネット 社会的課題の解決や新たな価値創造を通じ 様々な産業や社会システム のデジタルトランスフォーメーション (DX) が加速 企業は事業者 / 産業の垣根を越えてつながり あらゆるデータがやり取りされる時代 以前はオフライン主流のニュース / 動画 / 音楽 / 放送
( 資料 3-2) ntt.com NTT Communications インターネットサービスの現状と今後 2018 年 10 月 26 日 NTT コミュニケーションズ株式会社 Transform your business, transcend expectations with our technologically advanced solutions. Copyright NTT Communications
新旧対照表(第2分冊:保険会社関係)1-14-14
( 別紙 1) 金融監督等にあたっての留意事項について - 事務ガイドライン-( 第 2 分冊 : 保険会社関係 ) 現行 改正案 ( 新設 ) 1-14-14 変額年金保険等の最低保証リスクについて 保険金等の額を最低保証する変額年金保険等については 将来にわたって債務の履行に支障を来たさないよう最低保証リスクの適切な管理及び評価を行うとともに 保険数理等に基づき 合理的かつ妥当な保険料積立金及び危険準備金
(別紙2)保険会社向けの総合的な監督指針(新旧対照表)
別紙 2 改訂前 Ⅱ 保険監督上の評価項目略 Ⅱ-2-7 商品開発に係る内部管理態勢略 Ⅱ-2-7-2 主な着眼点 (1)~(4) 略 (5) 関連部門との連携 1~3 略 4 関連部門は 販売量拡大や収益追及を重視する 例えば営業推進部門や収益部門から不当な影響を受けることなく 商品に伴うリスク 販売上の留意点等の商品の課題に対する検討を行っているか また 検討内容等について 取締役会等又はとりまとめ部門等
( 注 ) 役務の提供を受ける者の本店又は主たる事務所が日本にあれば課税 ということですので 国内に本店がある法人の海外支店に対して インターネットを介してソフトウェア等を提供した場合は 提供者が国内 国外いずれの事業者であっても国内取引に該当し消費税が課税されます ( 国税庁作成の 国境を越えた役
インターネット等を通した役務の提供に係る消費税の改正概要 1. 改正時期平成 27 年 10 月 1 日以後の取引から改正 2. 従来の消費税の取扱い日本の消費税は 日本国内の取引 ( 国内取引 ) だけに課税する制度ですので 日本国外での取引 ( 国外取引 ) には課税されません インターネット等を通してソフトウェア等をダウンロードにより購入する場合 そのソフトウェアを提供する場所 ( サーバーの設置場所等
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
個人データの安全管理に係る基本方針
個人情報保護宣言 ( プライバシーポリシー ) 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 ( 以下 協会 といいます ) は 個人情報の重要性を認識し これを保護することを法的 社会的責務と考えています 協会が事業活動を行うにあたり 個人情報を保護することを事業運営上の最重要事項の一つと位置づけ 個人情報の保護に関する法律 および 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
FUJITSU Intelligent Society Solution 食・農クラウド Akisai 農業生産管理SaaS 生産マネジメントS サービス仕様 第1.0版
FUJITSU Intelligent Society Solution 食 農クラウド Akisai 農業生産管理 SaaS 生産マネジメント S サービス仕様第 1.0 版 本 SaaS サービス仕様は 契約内容の一部です 2018 年 5 月富士通株式会社 変更履歴 1 版数適用日変更内容 1.0 2018 年 5 月 1 日初版 目次 2 第 1 章サービス仕様第 4 章サービス提供時間およびサポート
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
