「GMP担当者研修・認定講座」の運用規定(案)
|
|
|
- ちえこ おとべ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 GMP 担当者研修 認定講座 の概要 改訂 8 版 2018 年 8 月 1 日 NPO-QA センター 品質保証委員会 1
2 1. 趣旨 目的 2002 年の薬事法の全面改正により GQP 省令第 10 条では 製造販売業者は医薬品製造業者の GMP 実施状況の管理監督を義務づけられ GMP 省令第 18 条では 医薬品製造業者は GMP 実施状況の自己点検を義務づけられている GMP の実施については 省令で示された趣旨を遵守する必要があるが その対応は あるべき姿 を目指しながら それぞれの製造所の状況等を踏まえた上で合理的かつ効率的 に行う必要があることはいうまでもない しかしながら 省令の趣旨の解釈などに関する各企業の GMP 担当者の知識 経験などの不足により かならずしも合理的かつ効率的な対応がなされていない場合がみられるよう である これは GMP 担当者への経験 知識の継承が円滑でなかったり 委受託の急拡大 新規参入などの流れの中で GMP 担当者の教育訓練が必ずしも充分でなかったりする場合があるこ となどが原因と考えられる このため GMP 担当者への ON THE JOB トレーニング 教育訓練に加え GMP 対応経験者による経験 知識の継承 系統的 効率的な研修の場が求められている NPO-QA センターでは 従来から GMP 対応に関する当面の課題を中心とする実践的な解説 事例紹介などを行ってきている これらの実績を基に GMP 対応経験者による経験 知識の継承を含め 系統的 効率的に研修する場を提供し 研修後の試験により合格者へ認定証 を発行することを企画した この企画により GMP 担当者の能力向上 レベルの均一化を図ると共に 客観的評価による GMP 担当者の資格の確立に貢献したいと考えている GMP は適用対象が広く 関連法規類も多いことから GMP 担当者の担当範囲が広くなるほ ど 高度の知見や豊富な経験が求められることになる このため 今回企画の GMP 担当者研修 認定講座 ( 以下 GMP 認定講座 という ) では 初級者 中級者 上級者クラスに分けるとともに GMP 省令の第 1 条 - 第 20 条 ( 原薬 製剤 包装 無菌医薬品等に共通 ) 第 21 条 -22 条 ( 原薬 ) 第 23 条 - 第 25 条 ( 無菌医薬品 ) などの区分ごとの講座とすることとした 初級者クラスの主な目的は GMP 省令等の法規類の用語 内容を正しく理解 解釈し GMP 関連文書類や GMP 対応構造設備などについて GMP 規制に適 不適の判断を下し得る能力の養成 とする 中級者クラスの主な目的は GMP 関連文書類作成 バリデーション実施および GMP 対応 構造設備の構築に際し GMP 対応に関して指導できる能力の養成 同時に ICH PIC/S などの国際的な GMP 関連ガイドライン類の知識を習得すること とする 上級者クラスの主な目的は 国内外の製薬企業の GMP 適合性確認と指導業務について 責任者クラスを務め得る能力の養成 とする なお GMP 認定講座における GMP 担当者とは 医薬品および医薬部外品の製造販売業 者 医薬品および医薬部外品の製造業者および医薬品および医薬部外品の関連企業 さら には大学 研究機関において 医薬品および医薬部外品の製造管理および品質管理の基準 に関する省令 (GMP 省令 ) や関連する省令 規則 通知類 ( これらを総称して GMP 法 規類という ) の適用 運用等に係わる者 または適用 運用に係わる者の教育 指導等に 係わる者をいう 2
3 2. 運営組織 1)GMP 認定講座は NPO QA センターの理事会に所属する 品質保証委員会 が当センターの事務局の支援の下で運営する 2)GMP 認定講座の講師は 以下のイの項に適する者で ロ ハの項に従うこと イ行政および医薬品 医薬部外品の製造販売業および製造業企業 あるいは医薬品 医薬部外品の関連企業等で GMP 関連担当者としての豊富な業務経験があり かつ 品質保証委員会 が適当と認める者 ロ講師を務める講座の開講前に 講師相互による研修を受講すること ハ講師は 担当する講座の教材を作成すること 他の講師が作成した教材を使用することもできるが この場合は 作成者からの十分な説明 引き継ぎを受けること 3.GMP 認定講座の体系とカリキュラム 1)GMP 認定講座は 初級者クラス 中級者クラス 上級者クラスごとに開講する 2) 講座の種類としては 当面 入門編 基礎編 無菌編 原薬編 とし 必要に応じ新規講座を設立する 3) 初級者クラス 講座は 基礎編 の理解に必要な考え方 GQP/GMP の基本的な知識を解説する 入門編 と 原薬 製剤 包装に共通する GMP 省令 施行通知の各条を正しく理解 解釈できる能力の養成を目的とする 基礎編 無菌医薬品特有の規制を解説する 無菌編 および原薬特有の規制を解説する 原薬編 から構成される 4) 中級者クラス 講座は GQP/GMP 省令 施行通知に関連する各種ガイドライン等について 基礎編 無菌編 および 原薬編 に分けて解説する 5) 上級者クラス 講座については検討中 6) カリキュラムイ初級者クラス : 受講者に配布する テキスト を参照のこと ロ中級者クラス : 受講者に配布する テキスト を参照のこと ハ上級者クラス : 検討中 4. 講座受講方法と認定試験受験方法 1. 初級者クラス 講座: 1) 入門編 のみの受講も可能とする 基礎編 受講者は 入門編 受講を必須とする 無菌編 あるいは / および 原薬編 受講者は 入門編 と 基礎編 受講を必須とする 2) 認定試験 : 入門編 のみの受講者には認定試験を行わない 基礎編 受講者には 入門編 + 基礎編 を 無菌編 あるいは/ および 原薬編 受講者には 入門編 + 基礎編 + 無菌編 あるいは/ および 原薬編 を対象とする認定試験 3
4 を行う 合格者にそれぞれ 認定証 を授与する 2. 中級者クラス 講座: 1) 基礎編 のみの受講も可能とする 無菌編 あるいは/ および 原薬編 受講者は 基礎編 受講を必須とする 2) 認定試験 : 基礎編 受講者には 基礎編 を 無菌編 あるいは/ および 原薬編 受講者には 基礎編 + 無菌編 あるいは/ および 原薬編 を対象とする認定試験を行う 合格者にそれぞれ 認定証 を授与する 5. 受講者の資格要件 1) 初級者クラス : 制限を設けない 2) 中級者クラス : 制限を設けない 3) 上級者クラス : 検討中 6. 認定試験 受験資格および認定証に関するその他事項 1) 初級者クラスの認定試験は 所定の講座修了後 受験資格を満たすものを対象に実施する 試験問題形式は複数回答からの選択方式とし 試験問題の持ち帰りはできない 2) 中級者クラスの認定試験は 初級者クラスの場合と同様とする 3) 上級者クラスの認定試験については 検討中 4) 認定試験の結果は試験後原則 7 日以内に受験者に郵便で送達する 5) 第 1 回目の認定試験の不合格者のため 当該試験後 4 週間程度以内に再試験を実施する 再試験日については 受験者の都合を考慮する 6) 第 1 回目の認定試験の不合格者のための講座および再再試験は実施しない なお 第 1 回目の認定試験をやむを得ず受験できない者も再試験を受験できる 7) 受験資格 : いずれのクラスも当該講座時間の出席率 60% 以上の者とする 8) 合否判定基準は 認定試験評価 判定委員会で別途定める 9) 認定試験に合格した者に対し 該当する 認定証書 および 認定証 を交付する 7. 認定証の有効期間と更新条件 1) 認定証の有効期間は認定証交付日より 5 ケ年とする 2) 認定証の有効期間の終了に伴う更新の条件は以下の通り イ有効期間 5 カ年間内に NPO-QA センターが開催する GMP 関連の講習会 講演会及び GMP 担当者研修 認定講座の一部を 5 回以上受講すること この 5 回の内 3 回は有効期間終了直近の 3 ケ年間内の講習会 講演会であること ロその他 特別の理由があり 品質保証委員会が認めた場合 ハ認定証取得者には 更新時期に近づいた時点で NPO-QA センターから更新希望の有無等について連絡する 4
5 ニ更新は 1 回限りとする 8. 費用等について 1)GMP 認定講座の開講にともなう諸費用および認定証更新のための費用等については NPO-QA センター事務局が別途定める 2) 認定証取得者に対する NPO-QA センター主催行事参加優遇措置等については NPO-QA センター事務局が別途定める 以上 5
「GMP担当者研修・認定講座」の運用規定(案)
GMP 担当者研修 認定講座 の概要 改訂 7 版 2017 年 9 月 1 日 NPO-QA センター 品質保証委員会 1 1. 趣旨 目的 2002 年の薬事法の全面改正により GQP 省令第 10 条では 製造販売業者は医薬品製造業者の GMP 実施状況の管理監督を義務づけられ GMP 省令第 18 条では 医薬品製造業者は GMP 実施状況の自己点検を義務づけられている GMP の実施については
JCROA自主ガイドライン第4版案 GCP監査WG改訂案及び意見
受託業務の適正な実施に関する日本 CRO 協会の自主ガイドライン ( 第 4 版 ) 目 次 1. 本ガイドライン制定の背景 2. 目的 3. 関連法規の遵守 4. 受託業務の範囲 5. 受託の検討 6. 受託業務の品質管理及び品質保証 7. 健康被害補償と損害賠償 8. 教育 9. モニタリング 10. 情報セキュリティ 11. 本会員の重大事態への対応 1/5 1. 本ガイドライン制定の背景日本
<4D F736F F D2088E396F BB91A28BC EF C8EA695DB8AC78BE695AA816A C826F8AEE8F808F918EE88F878F B2E646F63>
16 12 24 179 26 1 5 26 1 5 注意 品質部門は製造部門から独立していなければならない 各部門の業務を適切かつ円滑に実施しうる能力のある責任者を 組織 規模 業務の種類に応じ 適切な人数を配置すること ( 必要に応じ 上記に挙げた責任者の枠を増やしてもよい ) 各責任者は業務に支障がない限り兼務することができる ただし 製造部門責任者と品質部門責任者は兼務することはできない 出荷可否決定者は品質部門の者とすること
GVP省令
医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器の製造販売後安全管理の基準に関する省令 ( ) 発簡日平成 16 年 9 月 22 日発簡番号省令第 135 号情報種別省令 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 2 条 ) 第 2 章 第一種製造販売業者の製造販売後安全管理の基準 ( 第 3 条 - 第 12 条 ) 第 3 章 第二種製造販売業者の製造販売後安全管理の基準 ( 第 13 条 - 第
(Microsoft PowerPoint - GVPGQP\203t\203H\203\215\201[\203A\203b\203v.pptx)
平成 27 年度医薬品製造販売業におけるおける調査 (GVP GQP) 奈良県医療政策部薬務課振興係 調査状況 平成 26 年度末に 製造販売業は製造業と共と共に大更新に大更新を終えました 更新時は 製造業の GMP を重点に確認を行ったところ 1 平成 27 年度調査概要 調査 1 製造販売業の GQP G VP についてのフォローアップ調査 調査 2 製造業の追加 GMP 項目についての調査 調査スケジュール
ISO13485:2005 と本邦における QMS との違いについて ( いわゆる追加的要求事項と呼ばれる事項について よく質問があります 品質マニュアル ( 品質管 理監督基準書 ) 作成の際に参考になると幸いです 条項ごとに解説を記載しましたので 参考にしてください 追加的要求事項 1: 製造所
追加的要求事項とは QMS 省令第 3 章 追加的要求事項 とは 製造販売業に要求されていた GQP が QMS に変更されたことに伴って変更された事項と ISO の要求事項との違いを追加的要求事項とされている 条項 第 71 条 背景変更点と背景 管理監督者と管理者の設置 第 65 条 第 66 条 第 69 条 GQP からの変更 製造委託先に対する製造管理 品質管理の管理責任 製造委託先に対する品質管理監督基準の作成の要請
< F2D819B955C8EA692CA926D DC58F4994AD8F6F>
薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の方法 ( 以下この基準において 製造手順等 という ) が期待される結果を与えることを検証し これを文書とすることによって
リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家
人員基準減算 定員超過減算 点検項目 407 介護予防通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 同一建物減算事業所と同一建物 ( 構造上 外形上一体的な建物をいう ) に居住又は同一建物から通所 若年性認知症利用者受入加算 若年性認知症利用者ごとに個別に担当者定める 利用者に応じた適切なサービス提供 運動器機能向上加算専ら職務に従事する理学療法士等を 1 人以上配置 配置 理学療法士 介護職員等が共同して
Microsoft Word - 123 26 第2章 単位と卒業要件 docx
第 2 章単位と卒業要件 1. 単位の計算方法 授業科目には単位数が定められています 単位とは学修に要する時間を表す基準で 1 単位は 履修登録を行い 大学における 15 時間の講義に加えて 30 時間の予習 復習からなる自己学習が伴った 45 時間の学習を行った上で さらに当該授業科目の行うべき授 業回数の 70% 以上出席し 試験その他の方法により成績評価が合格と判定されることで得られるものです
<4D F736F F F696E74202D208EFC926D C E B93C782DD8EE682E890EA97705D>
平成 24 年 4 月から 介護職員等による喀痰吸引等 ( たんの吸引 経管栄養 ) についての制度がはじまります ~ 介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律 ( 平成 23 年法律第 72 号 ) の施行関係 ~ 平成 23 年 11 月 厚生労働省 たんの吸引等の制度 ( いつから始まりますか ) 平成 24 年 4 月から 社会福祉士及び介護福祉士法 ( 昭和 62 年法律第
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
2018年度補完教育受講要項
企業申込み受講者用 2018 年度補完教育受講要項 2018 年 4 月 23 日 公益財団法人 MR 認定センター 受講希望者は この要綱を熟読してください 1. 補完教育について 補完教育とは MR 認定証取得者のうち更新を希望するが職種変更または退職などによりMR 認定証の更新に必要な認定研修を充足できなかった方々に対して 認定研修を補完するものです 認定研修 とは MR 認定センターの MR
食協発第 5 2 号 平成 26 年 5 月 12 日 関係各位 公益社団法人日本食品衛生協会理事長鵜飼良平 ( 公印省略 ) 平成 26 年度 HACCP 実務管理者養成講習会の開催について 当協会の事業運営に関しましては 平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます 現在 食品の製造工程におけ
食協発第 5 2 号 平成 26 年 5 月 12 日 関係各位 公益社団法人日本食品衛生協会理事長鵜飼良平 ( 公印省略 ) 平成 26 年度 HACCP 実務管理者養成講習会の開催について 当協会の事業運営に関しましては 平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます 現在 食品の製造工程における食品の安全 衛生の確保向上を図るために衛生管理の高度化と製品の安全性の確認検査 従事者の衛生教育 危機管理
スライド 1
介護福祉士養成施設における の追加について ( 概要 ) 介護保険法等一部改正法により 平成 27 年度以降は介護福祉士がその業務として喀痰吸引等を行うことが可能となったため 介護福祉士養成施設の養成課程においても ( 喀痰吸引等 ) に関する教育を行うことが必要となったところ 1. 教育内容 時間数 基本研修 ( 講義形式 実時間で 50 時間以上 ) 演習 基本研修を修了した学生に限る 喀痰吸引
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
<4D F736F F F696E74202D E838A E096BE82512E B8CDD8AB B83685D>
GMP チェックリスト (6 つのギャップ ) について 奈良県医療政策部薬務課振興係 本日の内容 チェックリスト作成の背景 ( 復習 )6 つのギャップとは チェックリストの留意点 その他 1 チェックリスト作成の背景 1 医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準及び基準適合性調査において 近年 国際的な協力や情報交換等の必要性が高まっている このため GMP の実施に関する国際整合性の観点から
Microsoft Word - 奈良県GQP-GVPガイドライン doc
Ⅴ. 製造業者等との取決め - 67 - 1. はじめに製造業者等との取決めは GQP 省令 ( 平成 16 年 9 月 22 日厚生労働省令第 136 号 ) の第 7 条に基づき 製造業者等における医薬品の製造管理及び品質管理の適正かつ円滑な実施を確保するため 製造販売業者が製造業者等に製造委託する製品に関し 必要な事項を取り決めるものである 2. 取決め対象取決めを行う 製造業者等 とは 製造販売承認書の製造方法欄に記載された以下の者である
15 変更管理
ISO22716 の要求事項 (15. 変更管理 ) 15 変更管理 (Change control) 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 十分なデータに基づいて権限所有者が承認 変更管理及び内部監査 2 1 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 化粧品等の品質 有効性及び安全性に影響を及ぼすと考えられる原料 包装材料 製造 包装手順 構造設備 規格 試験方法の変更 1) 成分 分量の変更
会員主催研修用
平成 30 年 5 月 一般社団法人日本クレジット協会 人材育成部 平成 30 年度 割賦販売法 自主ルール研修 会員主催研修の実施にあたって 貴社において会員主催研修を実施する場合には 資格研修等に関する規則及び割賦販売法 自 主ルール研修に関する細則 内規にしたがって実施するとともに テキスト等の説明に当たっ ては できる限り自社の実務に関連付けた説明をするようお願いいたします Ⅰ. 会員主催による一般研修
法改正の目的 1 Ⅰ 医療機器等の特性を踏まえた規制の構築 1. 医療機器等の製造販売業及び製造業の章の新設 2. 体外診断用医薬品の製造販売業の新設 3. 医療機器等の製造業の登録制への移行 4. プログラムの位置付けの明確化 5. QMS 調査の見直し 6. 認証制度に関する見直し 7. 医療機
医薬品医療機器等法の概要について ~ 医療機器等 ( ) を中心に ~ 東京都健康安全研究センター広域監視部医療機器監視課 ( ) 医療機器等 : 医療機器及び体外診断用医薬品 1 薬事法から医薬品医療機器等法へ 薬事法が 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 に改正されました 以下 医薬品医療機器等法 とします 2-1 - 法改正の目的 1 Ⅰ 医療機器等の特性を踏まえた規制の構築
MDSAP の調査結果の 試行的受入れについて ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 品質管理部 登録認証機関監督課 1
MDSAP の調査結果の 試行的受入れについて ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 品質管理部 登録認証機関監督課 1 MDSAP 報告書の受入れの概要 (1/2) 日本は 平成 27 年 6 月にMDSAPに参加する旨を発表 関係者との意見交換を行い MDSAP 報告書の受け入れについて 以下の通知を発出した 平成 28 年 6 月 22 日薬生監麻発 0622 第 3 号 薬生機審発 0622
Microsoft Word - 【施行②】第50条解釈適用指針Rev4.doc
経済産業省 平成 19 07 31 原院第 17 号平成 19 年 8 月 9 日 電気事業法施行規則第 50 条の解釈適用に当たっての考え方 経済産業省原子力安全 保安院 N I S A - 2 3 4 a - 0 7-5 電気事業法施行規則の一部を改正する省令 ( 平成 19 年経済産業省令第 56 号 ) の公布に伴い 改 正後の電気事業法施行規則 ( 平成 7 年通商産業省令第 77 号 以下
リウマチケア看護師規則(案) 21/11・1
公益財団法人日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師規則 平成 22 年 4 月 1 日制定平成 23 年 5 月 29 日一部改定平成 25 年 7 月 1 日一部改定平成 26 年 4 月 1 日一部改定平成 28 年 9 月 1 日一部改定平成 29 年 4 月 1 日一部改定平成 29 年 8 月 1 日一部改定 ( 制度の目的 ) 第 1 条 ( 公財 ) 日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師制度は
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 別に定めるもののほか 鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関し必要な事項を定めるものとする
第54回岐阜県農業協同組合職員資格認証試験実施要領(案)
第 59 回岐阜県農業協同組合職員資格認証試験受験案内 岐阜県農業協同組合中央会 各級実施要領 Ⅰ. 上級試験の実施 (1) 試験日平成 27 年 1 月 17 日 ( 土 ) 2 試験開始 10 時から ア.JA 経営管理イ.JA 財務 管理会計 ウ.JA 人事管理 規程第 4 条第 1 項第 3 号及び附則 (60 分 )10:00~11:00 (60 分 )11:20~12:20 (60 分
< F2D8E9197BF A836F815B2E6A7464>
( 第 1 回検討会の資料 3 の P.16) 治験薬 GMP の概要 治験薬の品質を保証することで 不良な治験薬から被験者を保護する 均一な品質の治験薬を用いることで 治験の信頼性を確保する 治験薬と市販後製品とで同一の品質を保証することで 市販後製品の有効性と安全性を確保する 根拠 医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令(GCP 省令 ) に基づく通知 治験薬の製造管理及び品質管理基準及び治験薬の製造施設の構造設備基準
2018 年 7 月 11 日 公益財団法人日本バスケットボール協会平成 30 年度第 3 回理事会報告 日時 :2018( 平成 30) 年 7 月 11 日 ( 水 ) 13:30~15:30 会場 :JBA 会議室 報告内容 1. コーチライセンス制度の改定について 2. トップリーグ外国籍コ
2018 年 7 月 11 日 公益財団法人日本バスケットボール協会平成 30 年度第 3 回理事会報告 日時 :2018( 平成 30) 年 7 月 11 日 ( 水 ) 13:30~15:30 会場 :JBA 会議室 報告内容 1. コーチライセンス制度の改定について 2. トップリーグ外国籍コーチのライセンス認定について 3. スポーツ医科学委員会の名称変更及び所管について 4. その他 報告事項
出荷可否の判定に関する手順書作成モデル
教育訓練基準書 (CPC-C2) 目 次 1. 目的 2 2. 遵守事項 2 3. 対象者 2 4. 教育訓練の進め方 2 4-1. 力量評価と教育計画 3 4-2. 教育 訓練の実施と記録 3 4-3. 有効性の評価 3 5. 実施方法と内容 3 5-1. 教育 訓練の方法 4 5-2. 教育内容 4 6. 資格の認定 5 6-1. 要員の認定 5 6-2. 要員認定後に得られる資格の認定 5 7.
GMP 第一三共株式会社信頼性保証本部品質保証部清水直樹
GMP 第一三共株式会社信頼性保証本部品質保証部清水直樹 本日の発表内容 1. 第一三共としてのPIC/S GMP 対応 1-1. 第一三共グループにおける PIC/S GMPへの取り組み 1-2. PIC/S GMPガイドラインの位置付け 1-3. 第一三共 ( 国内 ) のPIC/S GMPへの取り組み 2. グループ会社の取り組み事例 ( 製剤 原薬 / 中間体 ) 3. グループ会社 ( アジア
審判委員会関係
公益財団法人日本ソフトテニス連盟 公認審判員規程 ( 目的 ) 第 1 条 公益財団法人日本ソフトテニス連盟 ( 以下日本連盟という ) は日本連盟及び日本連盟の 支部 ( 以下支部という ) が主催する大会が円滑に運用され その権威が保持されることを 目的として公認審判員を置く ( 級別 ) 第 2 条日本連盟の公認審判員は 次の級別に区分する ア. マスターレフェリーイ. マスターアンパイヤーウ.
Microsoft PowerPoint - 第3章手続き編(2013年3月15日更新2) .pptx
1 こんにちは 日本福祉大学社会福祉実習教育研究センター実習教育講師の中上です この実習オリエンテーションでは 次年度に相談援助実習を予定している皆さんが 実習前年度でもある今年度に取り組むべきことの概要を案内します 相談援助実習に関する学習の流れを理解することで 皆さんがこれから 2 年間 どのように学習を進めていけばいいか イメージをしてください そのほか 演習 実習科目の学習内容 課題の取り組み
文書管理規程 1.0 版 1
文書管理規程 1.0 版 1 文書管理規程 1 趣旨... 3 2 対象者... 3 3 対象システム... 3 4 遵守事項... 3 4.1 情報セキュリティ文書の構成... 3 4.1.1 情報セキュリティ方針... 4 4.1.2 情報セキュリティ対策規程... 4 4.1.3 情報セキュリティ対策手順書... 4 4.1.4 記録... 4 4.2 文書の策定 改訂 評価 承認 保管 管理...
<4D F736F F F696E74202D208DEC90AC C8E817A836F838A B AEE8F802E B8CDD8AB B83685D>
製薬セミナー 12 月期 バリデーション 薬務課振興係 1 バリデーション基準の全面改正 2 1 バリデーション基準の全面改正 バリデーションについては GMP 省令の取扱いに関する通知が発出される前から すでに存在していたもの 今回は バリデーション基準の全部を説明することは 時間の制約上難しいことから 改正の主要点等を中心に説明します 第 4 バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP
<4D F736F F F696E74202D CA9976C A A4F8D9190BB91A28BC68ED282CC944692E890A793782E E B8CDD8AB B83685D>
外国製造業者の認定制度 独立行政法人医薬品医療機器総合機構機構 品質管理部長 新見裕一 2009 年 6 月 23 日 CPhI China 2009 1 本日の話題 1. 外国製造業者認定制度の概要 2. 申請手続き 3. 提出資料 4. 申請から認定を受けるまでの流れ 5.PMDA のホームページの紹介 2 1. 外国製造業者認定制度の概要 (1) 認定とは (2) 外国製造業者の認定の区分 (3)
PowerPoint プレゼンテーション
第 20 回医薬品品質フォーラム ICH Q12の国内実装に向けて 2018 年 9 月 11 日 ( 火 ) 全電通労働会館多目的ホール ICH Q12 における PQS の位置付け 独立行政法人医薬品医療機器総合機構品質管理部医薬品品質管理課課長補佐 原 賢太郎 1 ICH Q12 第 6 章の構成 6. 医薬品品質システム (PQS) 及び変更マネジメント 6.1. 全般的な事項 6.2. サプライチェーンにおける製造に関する変更マネジメント
PowerPoint プレゼンテーション
Vol.1.4 URL https://www.shikaku-j-credit.jp/jcw/index.html 平成 28 年 3 月 申込責任者 登録情報管理 受講 受験申込 受講者管理 受験者管理 合格者管理 修了 合格通知印刷 各種届出書 お知らせ閲覧 書籍購入 JCA 資格 NET の利用者別の主な機能 申込責任者情報の新規登録及び確認 訂正 申込情報の入力 確認及び締切前の変更 受講
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
<4D F736F F D A8D CA48F43834B C E FCD817A E
介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修 ガイドラインの基本的考え方 2 介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修ガイドラインの基本的考え方 1. 基本方針 (1) 介護支援専門員の研修の目的 要介護者等が可能な限り住み慣れた地域で その人らしい 自立した生活を送るためには 多様なサービス主体が連携をして要介護者等を支援できるよう 適切にケアマネジメントを行うことが重要である その中核的な役割を担う介護支援専門員について
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
Taro-〔別添様式〕「認証取得の活用について(建築)」
ISO9001 認証取得の活用について ( 建築工事編 ) [ 別添 ] 本工事において ISO9001 認証 とは JISQ9001:2000(ISO9001:2000) 又はこれらと一致する規格に基づく認証で 財団法人日本適合性認定協会 (JAB) 又は国際認定機関フォーラム (IAF) における国際相互承認協定 (MLA) を締結している認定機関が認定した審査登録機関が行うものをいう 1. 受注者が提出する品質マネジメントシステム文書
指導事項 < 品質保証責任者の業務 > 省 81 省 82 省 83 省 84 施第 2-6(3) 品質管理業務を統括すること 品質管理業務が適正かつ円滑に行われていることを確認すること 必要な場合 総括に文書により報告すること 品質管理業務の実施に当たり 必要に応じ ( 回収 製造販売の停止等 )
GQP チェックリスト (Ver09) 化粧品 医薬部外品 (GMP 適用外 ) H.. 法律省令 指導事項 < 製造販売業者の遵守事項 > 規 924 規 925 規 926 総括製造販売責任者 ( 以下総括 ) 品質保証責任者 ( 以下品責 ) 及び安全管理責任者 ( 以下安責 ) が相互に連携協力し その業務を行うことができるよう必要な配慮をすること 総括が責務を果たすために必要な配慮をすること
2018年度補完教育受講要項(個人)
個人申込み受講者用 2018 年度補完教育受講要項 2018 年 4 月 23 日 公益財団法人 MR 認定センター 2018 年度補完教育受講要項を通知します 受講希望者は この要綱を熟読してください 1. 補完教育について 補完教育とは MR 認定証取得者のうち更新を希望するが職種変更または退職などによりMR 認定証の更新に必要な認定研修を充足できなかった方々に対して 認定研修を補完するものです
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金
業界で躍進する 工事現場 の 要 登録基幹 技能者 登録基幹技能者制度推進協議会 一財 建設業振興基金 新しい技能者像 登録基幹技能者 登録基幹技能者 建設工事で生産性の向上を図り 品質 コスト 安 全面で質の高い施工を確保するためには 現場で直 接生産活動に従事する技能労働者 とりわけその中 核をなす職長等の果たす役割が重要です 登録基幹技能者は 熟達した作業能力と豊富な知 識を持つとともに 現場をまとめ
はじめて医療機器を製造販売または製造される方へ
を製造 ( 輸入 ) 販売するには 国内で必要な許可等について を製造販売 製造 ( 輸入 ) するためには 医薬品 等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 薬機法という ) の許可等 ( 製造販売業許可 製造業登録 ) が必要になります 製品を市場に出荷するために必要な許可 販売する製品に対して最終責製造販売業任を持ち 自社の名前で市場へ出荷する この許可では製造することはできません
医師主導治験取扱要覧
15. 監査の実施に関する手順書 1. 目的と適用範囲本手順書は 当該治験において 及び監査担当者が 監査を適切に実施するための手順その他必要な事項を定めるものである なお が 本手順に係る業務を 治験調整委員会への業務委嘱に関する手順書 によって治験調整委員会に委嘱する場合 当該業務については 本手順書中の を 治験調整委員会 と読み替える 2. 実施体制及び責務 2.1. の責務 (1) は 当該治験の品質保証のため
GVPの基礎
京都府健康福祉部薬務課 平成 29 年 3 月 8 日 医薬品 医薬部外品 化粧品 医療機器及び再生医療等製品の製造販売後安全管理の基準に関する省令 (GVP 省令 ) GVP 省令 第一章 ( 総則 ) 第二章 ( 第一種製販の製造販売後安全管理の基準 ) 第三章 ( 第二種製販の製造販売後安全管理の基準 ) 第四章 ( 第三種製販の製造販売後安全管理の基準 ) 第五章 ( 雑則 ) 第一種 ~
<4D F736F F F696E74202D FA967B82CC96F28E9690A C982C282A282C42E >
日本の薬事制度について 厚生労働省 医薬食品局審査管理課中西民二 本日の内容 医薬品の製造販売 外国製造業者の認定と GMP 適合性調査 外国製造業者の認定 承認審査における GMP 適合性調査 原薬等登録原簿 (MF) 医薬品の製造販売 医薬品の製造販売に関する規制 製造販売とは 製造等製造等 ( 他に委託して製造をする場合を含む ) をし 又は輸入をした医薬品 ( 原薬たる医薬品を除く ) を
奈良県手順書ガイドライン
二. バリデーションに関する手順書 1. 目的 バリデーションに関する手順書の目的を記載する < 記載例 > 本手順書は G M P 省令の第 13 条に基づき バリデーション業務を適正かつ 円滑に行うために必要な手順を定めるものである 2. 適用範囲 バリデーションに関する手順書の適用範囲を記載する < 記載例 > 本手順書は バリデーションに関する業務に適用する 3. バリデーションの方針 (1)
