水土里GIS Light機能マニュアル_Ver.2.3.0
|
|
|
- よしたか なつ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 Version 水土里 GISLight 機能マニュアル
2 水土里 GISLight 機能マニュアル ESRI ジャパン株式会社 東京都千代田区平河町 塩崎ビル電話 FAX このドキュメントの著作権 版権は ESRI ジャパン株式会社 ( 日本東京 ) に帰属しております 本書の一部または全部を無断で転用または複製することを禁じます 本書に記載されている内容に万が一誤りがあった場合にも 本書を運用した結果の影響についてはいかなる責任も負いかねます
3 目次 目次 アプリケーションの全体 アプリケーション全体の構成 メニューバー コンテンツビュー カタログビュー ツールバー ステータスバー等 15 2 ファイル操作 新規マップ マップを開く 上書き保存 名前を付けて保存 アプリケーションの終了 20 3 レイヤ操作 ArcGIS データの追加 CAD データの追加 XY データの追加 レイヤの表示 非表示 グループレイヤの追加 ベースマップレイヤの追加 縮尺範囲の設定 データソース設定 座標系の設定 32 4 地図画面操作 表示 拡大 縮小 移動 定率拡大 33 1
4 4.5 定率縮小 戻る 進む 全体表示 縮尺指定 回転表示 透過表示 図形計測 38 5 図形選択と属性表示 個別属性表示 フィーチャの選択 選択可能レイヤの設定 属性テーブルの表示 43 6 属性 空間検索 属性値集計 属性検索 空間検索 属性値集計 49 7 演算と解析 面積 長さ計算 フィールド演算 インターセクト ジオリファレンス 61 8 テーブル結合 リレート テーブル結合 テーブル結合の解除 リレート リレートの解除 71 9 ラベル表示 ラベル表示 シンボル表示設定 単一シンボル表示 分類表示 ( 個別値分類 ) 78 2
5 10.3 分類表示 ( 数値分類 ) 図形 属性編集 図形登録 図形移動 図形削除 図形修正 分筆 ( スプリット ) 分筆 合筆設定 合筆 ( マージ ) 線分割 ( スプリット ) 元に戻す やり直し 属性情報編集 スナップ設定 編集オプション設定 フィールドの追加 削除と別名定義 フィールドの追加 フィールドの削除 フィールドの別名定義 ハイパーリンク ハイパーリンクの設定 ハイパーリンクの検索 ハイパーリンクの実行 エクスポート フィーチャクラスへエクスポート マップのエクスポート レイヤファイルへ保存 レイアウトと印刷 レイアウト表示 マップエレメントの追加と操作 印刷設定と印刷 オプション設定
6 16.1 テンポラリフォルダのクリア 最大レコード数設定 フィールド名の別名表示 ジオプロセシング 設定リセット 119 4
7 1 アプリケーションの全体 1.1 アプリケーション全体の構成 水土里 GISLight は タイトルバー メニューバー ツールバー コンテンツビュー カタログビュー マップビュー レイアウトビュー ステータスバーといったパートで構成されています タイトルバーメニューバーツールバー コンテンツビュー レイアウトビュー マップビュー カタログビュー ステータスバー データを表示するメインの画面は タブによりマップビューとレイアウトビューを切り替えられるようになっています 通常 GIS データを表示 編集する時はマップビューを使用します レイアウトビューは 方位記号やスケールバーなどを盛り込んだ印刷用地図を作成する画面になります マップビューやレイアウトビューに表示されている内容をリストしているのが左側のコンテンツビューと呼ばれる部分です 各データの表示 非表示の切り替えや重ね合わせ順序の変更などを行うことができます また カタログビューに切り替えることで マップにデータを追加することができます 表示されているデータに対する操作はメニューバーやツールバーなどに登録されている各種コマンドにより行うことができます タイトルバーには 既存のマップドキュメントを開いている場合にはその名称が表示されます ステータスバーには ポインタ位置の座標や処理経過などの情報が随時表示されます 5
8 1.2 メニューバー メニューバーには [ ファイル ] [ 選択 ] [ テーブル結合とリレート ] [ 演算と解析 ] [ プラグイン ] [ オ プション ] の 6 項目があります それぞれに登録されているコマンド項目は 下図を参照してくださ い [ プラグイン ] メニューについては今後の機能追加によって使用されます 6
9 マップビュー内で右クリックすると現れるコンテキストメニューは [ 通常状態 ] [ 編集状態 ] の 2 パ ターンがあります [ 通常状態 ] [ 編集状態 ] エディタメニューで編集を開始している状態 7
10 1.3 コンテンツビュー コンテンツビューのデータフレーム名上とレイヤ名上で右クリックするとコンテキストメニューが現 れます データフレームメニュー : データフレーム名上で右クリック レイヤーメニュー : レイヤ名上で右クリック 補足 : レイヤーメニュー内の選択フィーチャにズーム機能は レイヤの空間参照とデータフレームの空間参照が異なる場合 使用できません 8
11 1.4 カタログビュー カタログビューでは フォルダツリーでデータをドラッグしてマップビュー上でドロップすることで マップにレイヤを追加できます ドロップ ドラッグ カタログビューに表示されるデータ一覧 ( 赤字は ドラッグ & ドロップでマップに追加可能 ) シェープファイル (.shp) ジオデータベース (MDB, FGDB) 内のデータ フィーチャデータセット フィーチャクラス ラスタ ラスタカタログ等 ラスタ (tif, jpg, png, bmp 等 ) CAD ファイル (DXF, DWG, DGN) マップドキュメントファイル (.mxd) レイヤファイル (.lyr) 9
12 また カタログビューではよく使用するワークスペースフォルダを 接続フォルダ として登録 切断 別名の設定を行うことができます 以下の手順で接続フォルダを設定することができます 1. カタログビュー上部の フォルダ接続 アイコンをクリックします 2. フォルダ選択ダイアログが表示されますので フォルダを選択してください 10
13 3. 接続したフォルダを選択し 表示名の変更 アイコンをクリックすると 表示名の変更を行うことができます アイコンをクリックすると入力モードに切り替わります 4. 接続したフォルダはフォルダ選択後 フォルダ切断 アイコンをクリックすると切断することができます 11
14 5. 接続先のフォルダが存在しない場合や接続に失敗した場合 接続フォルダはエラーの状態となります フォルダ接続情報の再取得 アイコンをクリックすることで接続フォルダへの再取得を行うことができます 接続際のフォルダにアクセスできない状態 補足 : フォルダ接続の再取得について フォルダ接続の再取得 時にフォルダ接続を行ったフォルダの情報は再取得されます フォルダ接続後に新規に追加した内容を反映したい場合は 同様に フォルダ接続の再取得 を行ってください 12
15 1.5 ツールバー ツールバーは縦に二段の構成となっています 上段は画面操作などの標準ツール 下段は図形 編集に使用するエディターツールです 上段のツールバーに登録されているコマンド アイコン 機能 アイコン 機能 新規作成 回転を解除 開く フィーチャの選択 上書き保存 選択フィーチャにズーム データの追加 フィーチャの選択を解除 縮尺指定 エレメントの選択 拡大 個別属性表示 縮小 検索 定率拡大 図形計測 定率縮小 ハイパーリンクの実行 移動 XY へ移動 全体表示 スワイプ 前の表示範囲に戻る レイヤの透過表示 次の表示範囲に進む 透過対象レイヤ マップビューの回転 13
16 アイコン 下段のツールバーに登録されているコマンド機能エディターメニュー編集ツールスケッチツール属性情報編集スケッチのプロパティ元に戻すやり直し切り取りコピーペースト削除エディタタスクの選択ターゲットレイヤの選択ジオリファレンス 14
17 1.6 ステータスバー等 ステータスバー等構成は以下の図のようになっています ステータスバーに表示される座標は マップビューでは データが地理座標系の場合は緯度経度のみ 投影座標系 (UTM 平面直角座標など ) の場合はその座標と緯度経度の両方が表示されます レイアウトビューでは印刷用紙上の座標になります コンテンツビューのサイズはドラッグで変更可能 最小化最大化閉じる 画面のリフレッシュ ポインタの座標と単位 ウィンドウサイズの変更が可能 コンテンツビューの表示 非表示の切り替えが可能 15
18 コンテンツビューを非表示にした状態 16
19 2 ファイル操作 2.1 新規マップ 以下の手順で新規マップを作成することができます 1. [ ファイル ] メニュー - [ 新規作成 ] を選択します または ツールバーより [ 新規作成 ] ボタンを選択します 2. 保存されているマップを開いている場合 新規マップが開かれます 保存されていないマップを開いている場合 保存選択ダイアログが表示されます 3. 保存選択ダイアログの選択結果によって 新規マップが開かれます または 保存選択ダイアログ 17
20 2.2 マップを開く 以下の手順で既存のマップを開くことができます 1. [ ファイル ] メニュー - [ 開く ] を選択します または ツールバーより [ 開く ] ボタンを選択します 2. マップドキュメント選択ダイアログが表示されます フォーマットとして.mxd.pmf.mxt を選択することができます 補足 : pmf ファイル pmf ファイルは ArcGIS Desktop で構築されたマップを ArcGIS Publisher で パブリッシュ することにより作成されるファイルです (ArcGIS Publisher エクステンションが必要です ) 水土里 GISLight では この形式で提供されたマップも開くことができます 3. 保存されているマップを開いている場合 マップドキュメント選択ウィンドウで選択したマップが開かれます 保存されていないマップを開いている場合 保存選択ダイアログが表示されます 4. 保存選択ダイアログの選択結果によって マップドキュメント選択ウィンドウで選択したマップが開かれます 18
21 または 対応フォーマット : mxd pmf mxt 2.3 上書き保存 以下の手順で編集したマップを上書き保存することができます 1. [ ファイル ] メニュー - [ 上書き保存 ] を選択します または ツールバーより [ 上書き保存 ] ボ タン を選択します 2. マップが上書き保存されます または 19
22 2.4 名前を付けて保存 以下の手順で編集したマップに名前をつけて保存することができます 1. [ ファイル ] メニュー - [ 名前を付けて保存 ] を選択します 2. 保存ウィンドウが表示されます 選択可能フォーマットは mxd および mxt です 対応フォーマット : mxd mxt 2.5 アプリケーションの終了 以下の手順でアプリケーションを終了することができます 1. [ ファイル ] メニュー - [ 終了 ] を選択します または ウィンドウ右上の [ 終了 ] ボタンを選択します 2. 保存されているマップを開いている場合 アプリケーションが終了します 3. 保存されていないマップを開いている場合 保存選択ダイアログが表示されます 保存選択ダイアログの選択結果によって マップが保存されアプリケーションが終了します 保存選択ダイアログ 20
23 3 レイヤ操作 3.1 ArcGIS データの追加 以下の手順でマップにレイヤを追加することができます 1. [ ファイル ] メニュー - [ ファイルの追加 ] - [ArcGIS データの追加 ] を選択します または ツールバーより [ データの追加 ] ボタンを選択します 2. 左側に並んだボタンから 追加したいデータのタイプを選択します 選択可能なデータタイプとしては シェープファイル ジオデータベース ラスタ (.img,.tif,.jpg,.png,.bmp,.bil,.jp2 等 ) サーバ (ArcGIS Server ArcIMS WMS 形式のマップサービス ) があります 3. 追加ウィンドウでデータを選択し [ 開く ] ボタンを押します 4. データがマップに追加されます または 21
24 3.2 CAD データの追加 以下の手順でマップに CAD データを追加することができます 1. [ ファイルメニュー ] - [ データの追加 ] - [CAD データの追加 ] を選択します 2. 追加ウィンドウから CAD データファイルを選択します 選択可能なファイル形式としては.dwg.dxf.dgn があります 3. 追加ウィンドウでデータを選択し [ 開く ] ボタンを押します 4. データがマップに追加されます 22
25 3.3 XY データの追加 以下の手順で XY 座標リストをもとに マップへポイントフィーチャレイヤを追加することができま す 1. メニューバーより [ ファイル ] - [ データの追加 ] - [XY データの追加 ] を選択すると [XY データの追加 ] ウィンドウが起動します 2. [XY テーブル ] として XY 座標リスト (.txt または.csv 形式 ) を指定します 3. [X フィールド ] として X 座標 ( 経度 ) が定義されているフィールドを選択します [XY テーブル ] で指定した XY 座標リストにフィールド名が X であるフィールドが存在する場合 そのフィールドが自動で選択されます 4. [Y フィールド ] として Y 座標 ( 経度 ) が定義されているフィールドを選択します [XY テーブル ] で指定した XY 座標リストにフィールド名が Y であるフィールドが存在する場合 そのフィールドが自動で選択されます 5. [ 空間参照 ] として XY 座標リストに対する適切な座標系を 日本周辺で利用する座標系一覧から選択します 6. [ 出力ワークスペース ] としてフォルダもしくはジオベータベースを選択します 7. [ 出力フィーチャクラス名 ] として出力されるポイントフィーチャクラスの名前を入力します 8. [ マップに追加 ] をチェックすると 実行結果のポイントフィーチャクラスが自動的にマップに追加されます チェックを外すと ポイントフィーチャクラスは作成されますが マップへは追加されません 9. [OK] ボタンを押して XY データの追加を実行します 23
26 XY テーブルを選択 X フィールド ( 経度 ) を選択 ファイルメニューの [ データの追加 ] から [XY データの追加 ] を選択 Y フィールド ( 緯度 ) を選択 座標系を選択 XY テーブルを選択して X フィールド Y フィールド空間参照を設定します マップにポイントフィーチャクラスが追加されます XY 座標リストの例 24
27 3.4 レイヤの表示 非表示 1. 表示 または非表示させたいレイヤ横のチェックボックスをクリックしてチェックマークのオン オ フを切り替えます ( オン : レイヤ表示 オフ : レイヤ非表示 ) チェックボックスオン : レイヤ表示オフ : レイヤ非表示 25
28 3.5 グループレイヤの追加 グループレイヤ はいくつかのレイヤをまとめて操作するための機能です グループレイヤの 追加は コンテンツビューにレイヤを追加していない状態でも使用可能です グループレイヤ グループレイヤ内のレイヤをまとめて表示切り替えや 順序の変更の操作をすることができます 1. コンテンツビューでデータフレーム名 (Map) を右クリック [ 新規グループレイヤ ] を選択します 2. グループレイヤはコンテンツビューの最上位に追加されます 新規グループレイヤ をクリックして選択後 この文字上を再度クリックすると名前を変更できる状態になります 3. グループレイヤにレイヤを追加するには レイヤをドラッグして グループレイヤの下にドロップします クリックして適当な名称に変更します グループレイヤの下にドロップします グループレイヤの中に入った状態 26
29 3.6 ベースマップレイヤの追加 ベースマップレイヤ はいくつかのレイヤをまとめて高速に表示するための機能です ベースマ ップレイヤに追加されたレイヤは参照専用となり編集を行うことができません ベースマップレイ ヤの追加は コンテンツビューにレイヤを追加していない状態でも使用可能です ベースマップレイヤ ベースマップレイヤ内のレイヤをまとめて表示切り替えや 順序の変更の操作をすることができます 27
30 1. コンテンツビューでデータフレーム名 (Map) を右クリック [ 新規ベースマップレイヤ ] を選択します 2. ベースマップレイヤはコンテンツビューの最上位に追加されます 新規ベースマップレイヤ をクリックして選択後この文字上を再度クリックすると名前を変更できる状態になります 3. ベースマップレイヤにレイヤを追加するには レイヤをドラッグして ベースマップレイヤの下にドロップします クリックして適当な名称に変更します ベースマップレイヤの下にドロップします ベースマップレイヤの中に入った状態 ベースマップレイヤに追加したレイヤは編集のターゲットレイヤの一覧に表示されません 28
31 3.7 縮尺範囲の設定 レイヤをマップに表示する縮尺範囲 ( 最大縮尺と最小縮尺 ) を設定できます また フィーチャのラベルを表示している場合 ラベルのみに表示する縮尺範囲を設定することも可能です グループレイヤ ベースマップレイヤの場合はグループに設定されているレイヤ ラベルの縮尺範囲を一括で設定します 1. コンテンツビューでレイヤを右クリックして [ 縮尺範囲設定 ] を選択します 2. [ レイヤ ] タブを選択します ラベルのみに表示する縮尺範囲を設定したい場合は [ ラベル ] タブを選択します 3. [ 縮尺に応じて表示を制御 ] をチェックします 4. [ 最小表示縮尺 ] [ 最大表示縮尺 ] を入力します 片方だけ定義することも両方定義することもできます 5. [OK] ボタンをクリックして 設定を適用します レイヤの縮尺設定 グループレイヤ ベースマップレイヤの縮尺設定 29
32 レイヤの縮尺範囲を設定 ラベルの縮尺範囲を設定 ラベルのみに縮尺範囲を適用 30
33 3.8 データソース設定 マップドキュメントを保存したあとに マップドキュメント (.mxd) やデータのフォルダを移動すると レ イヤがリンク切れになってしまうことがあります ここでは レイヤのデータソースを再設定する方法を説明します 1. マップドキュメントを開きます レイヤのリンクが切れている場合 マップにレイヤが表示されず コンテンツビューのレイヤ名の横にが表示されます 2. リンク切れを修復するには レイヤ名を右クリックして [ データソース設定 ] を選択します 3. [ データソース情報 ] ウィンドウが表示されるので [ データソースの設定 ] ボタンをクリックします 4. [ データセットの選択 ] ウィンドウが表示されます リンク切れしているレイヤのデータソースを選択して [OK] ボタンをクリックします 5. [ データソース情報 ] ウィンドウで [OK] ボタンをクリックすると データソースが再設定されます データソースの参照 リンクが切れている状態 データソースを設定する 31
34 3.9 座標系の設定 マップに異なる座標系を持つレイヤが追加されている場合 マップを表示する座標系を選択して設定することができます 1. コンテンツビューで データフレーム名 (Map) を右クリックして [ 座標系の設定 ] を選択します 2. [ 座標系の設定 ] ウィンドウが表示されます 3. [ 座標系選択 ] から マップに適用する座標系を選択します 4. [OK] ボタンをクリックして 座標系の設定を適用します 各レイヤの座標系から マップに適用する座標系を選択します 32
35 4 地図画面操作 表示 4.1 拡大 1. ツールバーより [ 拡大 ] ボタンを選択します 2. マップ上でドラッグし 拡大したい地点を矩形で囲みます 矩形範囲がウィンドウ範囲になるよ うにマップが拡大されます 4.2 縮小 1. ツールバーより [ 縮小 ] ボタンを選択します 2. マップ上でドラッグし 縮小したい地点を矩形で囲みます ウィンドウ範囲が矩形範囲になるよ うにマップが縮小されます 4.3 移動 1. ツールバーより [ 移動 ] ボタンを選択します 2. マップ上をドラッグして移動を行います 4.4 定率拡大 1. ツールバーより [ 定率拡大 ] ボタンを選択します 2. 一定の割合によってマップが拡大されます 33
36 4.5 定率縮小 1. ツールバーより [ 定率縮小 ] ボタンを選択します 2. 一定の割合によってマップが縮小されます 4.6 戻る 1. ツールバーより [ 戻る ] ボタンを選択します 2. 一つ前の表示状態に戻ります 4.7 進む 1. ツールバーより [ 進む ] ボタンを選択します 2. 一つ後の表示状態に進みます 4.8 全体表示 1. ツールバーより [ 全体表示 ] ボタンを選択します 2. 全てのレイヤが含まれる範囲でマップが表示されます 34
37 4.9 縮尺指定 1. ツールバーの [ 縮尺指定 ] ドロップダウンリストから縮尺を選択します または [ 縮尺指定 ] ドロップダウンリスト内に手動で縮尺を入力します 2. 指定した縮尺でマップが表示されます 縮尺を直接入力することも可能 35
38 4.10 回転表示 1. ツールバーより [ データフレームの回転 ] ボタンを選択します 2. マップビューをドラッグし回転を行います ドラッグ中は回転角度を示すボックスが表示されま すので それを見ながら角度を調節することができます 3. ツールバーより [ 回転の解除 ] ボタンをクリックすると 回転前の状態に戻ります データフレームの回転 回転の解除 回転するようにドラッグします 回転角度が表示されます 36
39 4.11 透過表示 1. 透過したいレイヤを選択し ツールバーより [ 透過 ] ボタンをクリックします 2. 透過表示スライダーバーが表示されますので 0~100% の範囲で透過度を設定します 0% は不 透過 100% は全透過になります 透過対象レイヤを選択 クリック スライダーで透過率を調整 37
40 4.12 図形計測 1. ツールバーより [ 図形計測 ] ボタンを選択します 2. 距離または 面積を計測したい場所にラインまたはポリゴンを描画します 3. 結果が計測ウィンドウに表示されます 距離の計測面積の計測フィーチャの計測 計測結果を消去してリセットします ダブルクリック ( 終点 ) 計測結果の合計を保存します 計測結果はここに表示されます クリック ( 始点 ) クリック ( 中間点 ) 4.[ 計測結果の合計 ] 右のプルダウンメニューから距離 面積の単位を変更できます 38
41 5.[ 計測結果の消去とリセット ] 右のプルダウンメニューから計測タイプの選択が行えます 計測タイプ平面測地線航程線大楕円 説明 2 次元直行 ( デカルト ) 演算を使用して長さと面積を計算します データフレームの投影系が投影座標系での計測時のみ使用可能で 座標系の2D 平面が計測の基準として使用されます 回転楕円体 ( 楕円体 ) の地表上の 2 つのポイント間の最も短いラインを計算します 測地線の例として 2 都市間を結ぶ飛行機の飛行経路における最短距離の決定などに使用されます 航程線は 2 つのポイント間の最短距離ではなく 一定の方位または方位学のラインを定義します 回転楕円体の中心および線分の始点 終点を通る平面と 回転楕円体の表面との交線によって定義される回転楕円体 ( 楕円 ) 上のラインで計測を行います 距離計測の場合のみ選択可能です 39
42 5 図形選択と属性表示 5.1 個別属性表示 個別属性表示機能により マップ上でクリックしたフィーチャの属性情報を個別に見ることができます 1. ツールバーより [ 個別属性表示 ] ボタンを選択します 2. マップ上の個別属性表示したいフィーチャを選択します 3. [ 個別属性表示 ] ウィンドウに選択したフィーチャの情報が表示されます 外部テーブルを結合またはリレートしている場合は その情報も確認することができます 属性情報が表示されます フィーチャをクリック テーブル結合の場合は 結合先テーブルの項目がそのまま下に連なります リレートの場合は リレート先テーブルの項目を含むレイヤノードが追加されます 40
43 5.2 フィーチャの選択 マップ上でフィーチャを選択するには以下の手順に従います 1. ツールバーより [ フィーチャの選択 ] ボタンを選択します 2. マップ上の選択したいフィーチャをクリックするか それに交わるような矩形を描きます 選択されたフィーチャは水色でハイライトされます 別のフィーチャを続けて選択に加えたい場合は キーボードの Shift キーを押しながら個別クリックまたは矩形での選択を行います 3. ツールバーより [ フィーチャの選択を解除 ] ボタンを選択すると選択状態が解除されま す 4. ツールバーより [ 選択フィーチャにズーム ] ボタンを選択すると 表示範囲が選択され ているフィーチャに移動します 矩形を描いて選択 シフトキーを押しながら個別にクリックして選択 41
44 5.3 選択可能レイヤの設定 マップに追加されているレイヤに対して フィーチャ選択が可能なレイヤを設定しておくことができます 複数のレイヤのフィーチャが重なり合っている場合 選択ツールで図上選択すると不要なレイヤも一度に選択されてしまうため 選択可能なレイヤを限定したい場合に使用します このように ポリゴンデータとポイントデータが重なっているような場所で ポイントデータのみを選択したい という場合に使用します 1. [ 選択 ] メニューより [ 選択可能レイヤの設定 ] を選択します 2. [ 選択可能レイヤの設定 ] ウィンドウが表示されます 3. 設定を行います 4. [OK] ボタンをクリックするとチェックボックスのチェックに応じて 選択可能レイヤの設定が行われ ウィンドウが閉じます 追加されたフィーチャレイヤ グループレイヤの一覧が表示されます フィーチャレイヤを含まないレイヤやリンクの切れたレイヤは表示されません 全選択 : チェックボックスをすべてチェック 全解除 : チェックボックスをすべて解除 42
45 5.4 属性テーブルの表示 フィーチャに紐付けられた属性情報の一覧を参照するには 以下の手順に従います 1. 属性テーブルの表示を行いたいコンテンツビュー内のレイヤを選択し 右クリックメニューより [ 属性テーブルを開く ] を選択します ( 属性テーブルを表示できないレイヤの場合 選択できません ) 2. [ 属性テーブル ] ウィンドウが開きます マップ上でフィーチャの選択がされている場合 属性テーブルのレコードも選択されます 逆にテーブルのレコードを選択した場合 マップ上のフィーチャも選択されます 3. [ すべて ] [ 選択 ] ボタンにより すべてのレコードを表示 選択されているレコードのみ表示の切り替えが可能です また 選択されているレコード数 総レコード数が表示されます 注意 属性テーブルを開いているとき テーブル結合 テーブル結合の解除 リレート リレートの解除 属性検索 空間検索 編集 ジオリファレンスは使用不可となっています 編集を開始しているときは ジオリファレンス 属性テーブルを開くことはできません 属性テーブルで一度に表示されるレコード数は オプションで指定されている 1 ページあたりの最大レコード数 で定義されています テーブルの下にある 次へ 前へ ボタンにより表示ページを切り換えることができます 各レコードの左端をダブルクリックすると 表示がこのフィーチャに移動します 全レコードまたは選択レコードのみを表示します カーソルが指しているレコードの番号が表示されます 選択レコード数と総レコード数が表示されます 次の ( 前の ) ページに進みます 1 ページには オプションで設定されている最大表示件数分だけ表示されます 43
46 テーブル結合がされている場合は 結合先テーブルの情報も表示されます 補足 : フィールドの表示 非表示 ArcGIS Desktop でフィールドの表示 非表示が設定されたマップドキュメントファイル (mxd ファイル ) を水土里 GISLight で開いた場合 その設定が反映された状態で属性テーブルが表示されます 44
47 6 属性 空間検索 属性値集計 6.1 属性検索 属性情報からフィーチャを検索する属性検索は 以下の手順で行います 1. メニューバーより [ 選択 ] メニュー - [ 属性検索 ] を選択すると [ 属性検索 ] ウィンドウが表示されます 2. [ レイヤ ] として属性検索を行うレイヤを選択します ( 属性検索可能なレイヤのみリストに表示されます ) 3. [ 選択方法 ] として以下から選択します 選択方法新しい選択セットの作成現在の選択セットに追加現在の選択セットから削除現在の選択セットから絞り込み検索 説明条件に合致するフィーチャにより新しく選択セットを作成します 条件に合致するフィーチャを現在の選択セットに追加します 条件に合致するフィーチャを現在の選択セットから除外します 条件に合致するフィーチャを現在の選択セットの中から選択します 4. 選択の条件文を最下部のフィールドに記述します 属性フィールドや値 ( 個別値 ) 関係演算子はその上のツール群から入力することもできます ( 手入力での記述も可能です ) [ 個別値を取得 ] ボタンをクリックすると選択されている属性フィールドに含まれる値がリストされ 任意の項目をダブルクリックすることで条件文フィールドに入力することができます 5. [OK] [ 適用 ] ボタンをクリックすると検索が実行されます [OK] ボタンは検索後にウィンドウを閉じます [ 適用 ] ボタンは検索を行いますがウィンドウは閉じません [ キャンセル ] ボタンは検索を行わず ウィンドウを閉じます 注意 : 検索できるレコードの最大数が [ オプション ] メニュー - [ オプション設定 ] で設定されていますので ( デフォルト値 :100) 多くのレコードを持つ属性テーブルから検索を行う際には注意が必要です 45
48 検索対象レイヤを選択 選択方法を選択 選択メニューから [ 属性検索 ] を選択してツールを起動します ここに条件文を記述 対象レイヤと選択方法を選び 条件文を記述します 上図では 属性フィールド Pref の値が = 茨城県 であるもの という条件になっています [ 選択フィーチャにズーム ] ボタンですばやく拡大表示できます 補足 : フィールドの囲みデータソースが シェープファイル ファイルジオデータベースの場合 フィールドはダブルクォーテーション ( ) で囲まれますが パーソナルジオデータベースの場合 フィールドは角括弧 ([ ]) で囲まれます 46
49 6.2 空間検索 フィーチャの空間的位置関係から属性情報を検索する空間検索は以下の手順で行います 1. メニューバーより [ 選択 ] メニュー - [ 空間検索 ] を選択すると [ 空間検索 ] ウィンドウが起動します 2. [ 入力レイヤ ] として選択範囲のレイヤを選択します コンテンツビュー内のフィーチャレイヤから選択可能です 3. [ 選択条件 ] を選択します 選択条件説明と重なる選択レイヤ内のフィーチャは そのフィーチャが入力レイヤのフィーチャと交差している場合に選択対象になります を含む選択レイヤ内のフィーチャは そのフィーチャが入力レイヤのフィーチャを包含している場合に選択対象になります に含まれる選択レイヤ内のフィーチャは そのフィーチャが入力レイヤのフィーチャに含まれる場合に選択対象になります のうち [ 選択されているフィーチャ ] チェックボックスは [ 入力レイヤ ] のフィーチャが選択されている場合に使用可能になります 4. [ 選択レイヤ ] として選択対象のレイヤを指定します コンテンツビュー内のレイヤから選択可能です 5. [ 選択方法 ] を選択します 選択方法説明新規選択セットを作成します 条件に合致するフィーチャにより新しく選択セットを作成します 現在の選択セットに追加しま条件に合致するフィーチャを現在の選択セットに追加します す 現在の選択セットから削除しま条件に合致するフィーチャを現在の選択セットから除外します す 現在の選択セットから絞り込み条件に合致するフィーチャを現在の選択セットの中から選ます 択します 6. [OK] ボタンを押して選択を実行します 47
50 選択用のタイルレイヤ ( 下 ) 選択される市町村界レイヤ ( 上 ) タイルレイヤのフィーチャを一つ選択しておく 選択用のタイルレイヤ 選択されるレイヤ [ 入力レイヤ ] として選択用タイルレイヤ [ 選択レイヤ ] として市町村界レイヤを設定して実行 予め選択されていたタイルの範囲と重なるフィーチャだけが選択されます 48
51 6.3 属性値集計 ある属性フィールドの値を別の属性フィールドの値ごとに集計し 結果をテーブルに出力する機能です 例えば 市町村ごとの人口データを都道府県単位で集計する といったことが可能です 集計結果には 合計 平均 件数 最大値 最小値が含まれます 1. メニューバーより [ 選択 ] - [ 属性値集計 ] を選択すると [ 属性値集計 ] ウィンドウが起動します 2. [ 出力ファイル ] を指定します 出力できるファイルフォーマットは.csv と.dbf およびジオデータベース内のテーブルです 3. [ レイヤ ] として集計対象のレイヤを選択します コンテンツビュー内のフィーチャレイヤから選択可能です 4. [ キーフィールドの選択 ] から集計に使用するキーフィールドを選択して [ 追加 ] ボタンを押し リストに追加します キーフィールドは3つまで追加することができます リスト中で選択して [ 削除 ] ボタンを押せば削除されます 5. [ 集計するフィールド ] として集計されるフィールドを選択します [ レイヤ ] で選択されているレイヤに含まれるフィールドを選択することができます 6. [OK] ボタンをクリックすると属性集計が実行されます 7. 出力されたファイルは テーブル結合やリレート 外部の表計算ソフトウェア (.csv 形式.dbf 形式の場合のみ ) 等で利用することができます 補足 : 属性値集計に使用できないシェープファイル名ファイル名に 一部を除く半角記号を含むシェープファイルは 属性値集計の対象として使用することができません 49
52 入力レイヤの属性テーブルには都道府県名と市区町村別の人口のフィールドがあります PREF( 都道府県名 ) のフィールドを選択して [ 追加 ] 集計結果には 都道府県ごとに計算した人口の合計 平均 件数 最大値 最小値のフィールドが含まれます 集計対象として P_NUM( 人口 ) のフィールドを選択 50
53 7 演算と解析 7.1 面積 長さ計算 ポリゴンフィーチャの面積 周長 またはラインフィーチャの長さを計算し 指定したフィールドに値を入力します 1. メニューバーより [ 演算 ] - [ 面積 長さ計算 ] を選択すると [ 面積 長さ計算 ] ウィンドウが起動します または コンテンツビューで面積 長さ計算を行いたいレイヤを選択し 右クリックメニューより [ 面積 長さ計算 ] を選択します 2. [ レイヤ ] より 計算を行いたいレイヤを選択します レイヤの右クリックメニューより起動した場合は レイヤが固定されます レイヤを選択すると [ 座標系 ] にそのレイヤの座標系が表示されます 補足 : 座標系レイヤの座標系が未定義 または地理座標系の場合 面積 長さ計算を行うことができません 投影座標系である必要があります 3. [ プロパティ ] より 面積 周長 長さを選択します 選択できるプロパティは ポリゴンフィーチャ ラインフィーチャで異なります フィーチャプロパティポリゴン面積周長ライン長さ 4. [ フィールド ] より 計算結果を入力するフィールドを選択します フィールドは Long Integer 型, Float 型, Double 型, Text 型が選択できます 51
54 5. [ 単位 ] より 計算を行う上での単位を選択します 選択できる単位は 3 で選択した [ プロパティ ] によって異なります プロパティ単位 [ 単位記号 ] 面積アール [a] ヘクタール [ha] 平方キロメートル [km2] 平方メートル [m2] 周長キロメートル [km] 長さメートル [m] センチメートル [cm] 6. 4 で選択したフィールドがテキスト型の場合のみ 小数点以下の桁数も指定することができます また 計算結果に単位記号を追加するか選択することができます 補足 : フィールドの長さフィールドを作成した際に定義した長さによっては 計算結果がフィールドに収まりきらない場合があります テキスト型フィールドの場合 値の最後に *( アスタリスク ) が追加されます また 数値型フィールドの場合 値に -1 が入力されます 正確な値を得るためには 小数点以下の桁数を指定する または違った定義のフィールドを使用する必要があります 52
55 7. 2 で選択したレイヤのフィーチャが選択状態にある場合 選択したフィーチャのみに計算を行う かを指定することができます 8. [OK] ボタンをクリックすると 面積 長さ計算が実行されます 補足 : 面積 長さ計算の実行 面積 長さ計算は一度実行すると戻せません 元のデータを失う場合があります 実行にはご注意ください 53
56 計算対象レイヤを選択します 面積 周長 長さを選択します 計算結果を入力するフィールドを選択します 単位を選択します 各種オプションを選択します 属性テーブルで結果を確認 54
57 7.2 フィールド演算 フィールド演算により指定したフィールドの値を一括で入力することができます その際 一定の値を入力したり 他のフィールドの値を利用してコピーや結合 その他の演算結果 を入力することも可能です 条件式に直接入力する方法 1. メニューバーより [ 演算と解析 ] - [ フィールド演算 ] を選択すると [ フィールド演算 ] ウィンドウが起動します 2. [ 入力フィーチャレイヤ ] から フィールド演算を実行する対象のレイヤを選択します コンテンツビュー内のレイヤがプルダウンに表示されるので この中から選択可能です 3. [ 対象フィールド ] に 2 で選択した [ 入力フィーチャレイヤ ] が持つフィールドの一覧が表示されるので 演算対象のフィールドを選択します 4. フィールドに設定する値を [ 条件式 ] に設定します 演算対象レイヤ 演算対象フィールド 値を設定する 55
58 5. 他フィールドの値を利用する場合 [ フィールド ( 条件式 コードブロック作成用 )] からフィールドをダブルクリックします 値を直接入力したり その他の演算子や関数を組み入れて入力することも可能です 例えば 2つの文字列フィールドの値を連結するには以下のように + 演算子を使用します パターン 1: 値を直接入力する場合 値を入力 ( 文字列の場合は で囲むこと ) パターン 2: 既存のフィールドの値を設定する場合 ダブルクリックで追加 パターン 3: 既存のフィールドの値を組み合わせて設定する場合 値の連結も可能 ( + は入力する ) 56
59 条件式に Cal ファイルを指定する方法 次に インストール時に同梱される計算式 (Cal ファイル ) を読み込んでフィールド演算を実行する手順を示します 高頻度で使用されるような処理に関しては Cal ファイルとして作成したサンプルをインストールフォルダ /bin/script に準備しています ( 表.Cal ファイルとその演算内容 参照 ) ここに準備された Cal ファイルを使用することでファイルに記述された計算式を利用してフィールド演算を実行することができます 1. メニューバーより [ 演算と解析 ] - [ フィールド演算 ] を選択すると [ フィールド演算 ] ウィンドウが起動します 2. [ 入力フィーチャレイヤ ] から フィールド演算を実行する対象のレイヤを選択します コンテンツビュー内のレイヤから選択可能です 3. [ 対象フィールド ] に 2 で選択した [ 入力フィーチャレイヤ ] が持つフィールドの一覧が表示されるので 演算対象のフィールドを選択します 4. [ 読み込み ] ボタンを押します 目的の処理についての Cal ファイルを選択します [ コードブロック ] には Python 関数の処理内容が読み込まれ [ 条件式 ] には [ コードブロック ] の関数の呼び出し ( 関数名 引数 ) が自動的に入力されます 5. [ 条件式 ] での Python 関数の呼び出しで引数が記述されている場合は [ コードブロック ] 内の引数の欄で確認して [ 条件式 ] の引数を目的の処理に合わせて変更してください 6. [OK] ボタンを押してフィールド演算を実行します 演算対象レイヤ 演算対象フィールド 関数名と引数 演算内容 (Python 形式で関数を記述 ) Cal ファイルを読み込んだ場合は 関数の説明も記述されています カッコ内は引数 Cal ファイルの読み込み 57
60 表.Cal ファイル一覧とその演算内容 Cal ファイル名 get_age- 年齢の計算.cal 演算内容 フィールドに格納されている日付と引数に設定した日付か ら年齢を計算します getcenterx-x 座標の算出.cal ポイントの X 座標値 またはポリゴンの重心 X 座標値を返 します getcentery-y 座標の算出.cal ポイントの Y 座標値 またはポリゴンの重心 Y 座標値を返 します han2zen_all- 英数字 _ 記号 _ カタカナを半角から全角に変換.cal フィールド内の英数字 記号 カタカナを半角から全角へ 変換します han2zen_eisu- 英数字を半角から全角に変換.cal han2zen_kigo- 記号を半角から全角に変換.cal left- 左側から指定文字数の文字を返す.cal midbychr_left- 指定文字から左側の文字を返す.cal midbychr_right- 指定文字から右側の文字を返す.cal mid- 指定位置から指定文字数の文字を返す.cal right- 右側から指定文字数の文字を返す.cal trim- 両端空白文字を削除した文字を返す.cal フィールド内の英数字を半角から全角へ変換します フィールド内の記号を半角から全角へ変換します 文字の左側から指定した数の文字列を返す指定文字列から左側の文字列を返します 指定文字列から右側の文字列を返します 開始位置から指定した数の文字列を返します 右側から指定文字数の文字を返します 指定文字の両端から全角半角空白除いた文字列を返し ます zen2han_all- 英数字 _ 記号 _ カタカナを全角から半角に変換.cal フィールド内の英数字 記号 カタカナを全角から半角へ 変換します zen2han_eisu- 英数字を全角から半角に変換.cal zen2han_kigo- 記号を全角から半角に変換.cal zfill- 数値文字を指定桁で 0 埋め.cal フィールド内の英数字を全角から半角へ変換 フィールド内の記号を全角から半角へ変換します : 数値文字列の左側を指定桁で 0 埋めする 桁埋めは半角数字のみのフィールドに対して有効で す 58
61 7.3 インターセクト 2 つのフィーチャレイヤの重なり部分を切り出し フィールドの属性情報を結合して新規のフィーチ ャクラスに書き出します 1. メニューバーより [ 演算と解析 ] - [ インターセクト ] を選択すると [ インターセクト ] ウィンドウが起動します 2. [ 入力フィーチャレイヤ ] を選択します コンテンツビュー内のレイヤから選択可能です 3. [ 交差フィーチャレイヤ ] を選択します コンテンツビュー内のレイヤから選択可能です 4. [ 出力ワークスペース ] を選択します 5. [ 出力フィーチャクラス名 ] を入力します 6. [ マップに追加 ] をチェックすると 実行結果のフィーチャクラスが自動的にマップに追加されます チェックを外すと フィーチャクラスは作成されますが マップへは追加されません 7. [OK] ボタンを押してインターセクトを実行します 8. 入力フィーチャレイヤと交差フィーチャレイヤの重なり部分が切り出され 入力フィーチャレイヤの属性に 交差フィーチャレイヤの属性が結合されます 59
62 入力フィーチャレイヤ 交差フィーチャレイヤ フィーチャの重なり部分の切り出し 属性情報の付加 60
63 7.4 ジオリファレンス 地理参照情報が記録されていない航空写真等のラスタデータ (tif,.jpg,.png,.bmp 等 ) をベクトル データと重ね合わせると位置が合いません そこで ジオリファレンス という作業を行い ラスタデータの幾何学的な補正と地理参照情報の付加を行います 注意 ジオリファレンスを実施中の場合 属性テーブルの表示 編集は使用不可になっています 編集中はジオリファレンスを行うことができません ジオリファレンスを実行中に水土里 GISLightを終了しようとすると実行中の情報が破棄されます 1. 位置合わせの参照基となるポリゴンデータ ( ここでは日本地図 ) をマップに追加します 2. 衛星画像 ( ラスタデータ ) をマップに追加します 3. ラスタデータをマップに追加すると メニューとツールバーの [ ジオリファレンス ] ボタンが使用可能になります [ ジオリファレンス ] ボタンをクリックすると [ ジオリファレンス ] ウィンドウが起動します 補足 : コントロールポイントを使用し 目視でラスタデータの位置合わせを行う場合 ラスタデータの追加後に [ ジオリファレンス ] メニューから [ 表示範囲にフィット ] を行うとラスタデータが現在の表示範囲に自動的に補正されるので作業効率が向上します 4. [ ジオリファレンス ] ウィンドウの [ コントロールポイントの追加 ] ボタンをクリックします 5. 衛星画像と日本地図とで位置合わせをおこないやすい箇所を確認します 61
64 6. 先に 衛星画像の位置合わせ箇所をクリックします 7. 次に 日本地図の位置合わせ箇所をクリックします コントロールポイントの追加 マップを拡大しておくと 位置合わせが行いやすくなります 先に衛星画像 ( ラスタデータ ) をクリック 次に日本地図 ( ポリゴン ) をクリック 62
65 8. 衛星画像が移動して [ ジオリファレンス ] ウィンドウにリンク情報が追加されます 9. 位置が合うまで 6,7の操作を少なくとも3 回以上繰り返します リンク情報 衛星画像と日本地図を合わせることができました リンク情報は保存と読み込みが可能です 補足 : リストに表示されているリンク情報 ( 元座標 補正座標 ) は直接編集することも可能です リストから対象のセルをクリックすることで値の入力を行うことができます 63
66 10. ジオリファレンスの保存方法は [ レクティファイ ] と [ ワールドファイルの更新 ] の2 方法があります [ レクティファイ ] はジオリファレンスしたラスタデータを新しいデータとして保存します [ ワールドファイルの更新 ] は 新規データは作成せず マップに表示しているラスタデータのジオリファレンス情報を更新します ここでは [ レクティファイ ] で新規データを保存する場合を説明します [ ジオリファレンス ] ウィンドウで [ ジオリファレンス ] [ レクティファイ ] をクリックします [ 名前を付けて保存 ] ウィンドウが表示されます リサンプリングタイプ : 最近隣内挿法, 共一次内挿法, 三次たたみ込み内挿法から選択します 形式 : TIFF, JPEG, JPEG2000, IMAGINE Image から選択します 出力場所に ジオデータベースを選択した場合 形式は無効になります 64
67 リサンプリング手法の説明 リサンプリング手法名 最近隣内挿法 説明 ラスタデータのセルの値は変更されません 出力セル値は同じままなので 最近隣内挿法は 各値がクラス メンバ または分類 ( 土地利用 土壌タイプ または森林タイプなどのカテゴリデータ ) を表す名目データまたは順序データ に使用してください 共一次内挿法 4 つの最近隣入力セルの値を使用して 出力ラスタの値を決定します 出力セ ルの新しい値はこれら 4 つの値の加重平均であり 入力ラスタ内で出力セルの中心からの距離を計上するために調整されます この内挿法では 最近隣内挿法を使用する場合よりも滑らかなサーフェスが得られます 出力セルの値が相対位置と入力セルの値に基づいて計算されるため 共一次内挿法は既知のポイントまたは事象からの位置によってセルに割り当てられる値が決定するデータ つまり連続的なサーフェスに適しています 標高 傾斜角 空港からの騒音公害 河口付近における地下水の塩分濃度などはすべて 連続サーフェスとして表現できる事象であり 共一次内挿法を使ってリサンプリングするのが最適です 出力ラスタデータのセルの値が維持されないため 分類データには使用しません 三次たたみ込み内挿法 共一次内挿法と似ていますが 加重平均は 16 個の最近隣入力セルの中心と それらの値から計算されます 三次たたみ込み内挿法では 出力値の計算に使用されるセルの数が多いため 共一次内挿法よりもデータが鮮明になる傾向にあります したがって このリサンプリング手法は 航空写真や衛星画像などの画像のリサンプリングによく使用されます 出力ラスタデータのセルの値が維持されないため 分類データには使用しません 11. [ 名前を付けて保存 ] ウィンドウで 作成するラスタデータの設定をした後に [ 保存 ] ボタンをクリックして ジオリファレンスした衛星画像を新しいデータとして保存します 65
68 8 テーブル結合 リレート 8.1 テーブル結合 共通フィールドをキーにして CSV または DBF 形式の外部テーブル ジオデータベース内のテーブ ルをレイヤの属性テーブルに結合します この結合は一時的なものです 1. メニューバーより [ テーブル結合とリレート ] - [ テーブル結合 ] を選択すると [ テーブル結合 ] ウィンドウが起動します 2. [ 結合元 ] の [ レイヤ ] として外部テーブルを結合するレイヤを選択します コンテンツビュー内のレイヤから選択可能です 3. [ 結合元 ] の [ キーフィールド ] として 結合元レイヤのフィールドを選択します 4. [ 結合先 ] の [ テーブル ] として 結合される外部テーブルのファイルを開きます.csv または.dbf がサポートされています 5. [ 結合先 ] の [ キーフィールド ] として結合先テーブルのフィールドを選択します 表示されるフィールドのデータ型は 数値型 (Short Integer, Long Integer, Float, Double, Object ID) および文字列型 (Text) です 6. [OK] ボタンをクリックするとテーブル結合が実行されます 補足 : CSV ファイルのフィールドに使用できないフィールド名先頭が半角数字で始まるフィールド名 半角スペースや一部を除く半角記号を含むフィールド名は CSV ファイルのフィールドに使用できません 66
69 結合元レイヤの属性テーブル 結合元 結合先のテーブルで共通するフィールド ( キーフィールド ) をそれぞれ選択します これらは同じ型である必要があります 結合する外部テーブル (CSV 形式 ) CSV ファイル由来の属性情報 都道府県名をキーとして 外部 CSV ファイルが結合元レイヤの属性テーブルに結合されました 67
70 8.2 テーブル結合の解除 以下の手順により テーブル結合を解除することができます 1. メニューバーより [ テーブル結合とリレート ] メニュー - [ テーブル結合の解除 ] を選択すると [ テーブル結合の解除 ] ウィンドウが起動します 2. [ 結合元レイヤ ] として テーブル結合を解除したいレイヤを選択します コンテンツビュー内のテーブル結合しているレイヤから選択することができます 3. [ 結合先テーブル ] として テーブル結合を解除したい外部テーブルを選択します [ 結合元レイヤ ] と結合しているテーブルから選択することができます 4. [ 結合元レイヤのテーブル結合をすべて解除する ] チェックボックスは 複数のテーブル結合を一度に解除することができます [ 結合先テーブル ] がひとつでも存在する場合にチェック可能となります 補足 : 複数のテーブル結合の解除複数のテーブル結合が設定されている場合 基本的には設定した順番の逆に解除します 先に設定されたものを解除しようとすると すべての結合が解除される旨のメッセージが出力されます 68
71 8.3 リレート テーブルの結合とは異なり テーブルのリレートは 2 つのテーブル間のリレーションシップを定義 するだけです 結合の場合とは異なり 関連データがレイヤの属性テーブルに付加されることはありません レイヤの属性を操作する際に 関連データにアクセスできます 1. メニューバーより [ テーブル結合とリレート ] - [ リレート ] を選択すると [ リレート ] ウィンドウが起動します 2. [ リレート元 ] の [ レイヤ ] として外部テーブルを結合するレイヤを選択します コンテンツビュー内のレイヤから選択可能です 3. [ リレート元 ] の [ キーフィールド ] としてリレート元レイヤのフィールドを選択します 4. [ リレート先 ] の [ テーブル ] としてリレートされる外部テーブルのファイルを開きます.csv または.dbf ジオデータベース内のテーブルがサポートされています 5. [ リレート先 ] の [ キーフィールド ] としてリレート先テーブルのフィールドを選択します 表示されるフィールドのデータ型は 数値型 (Short Integer, Long Integer, Float, Double, Object ID) および文字列型 (Text) です 6. [ リレート名 ] としてリレートに名称を定義することができます 7. [OK] ボタンをクリックするとテーブル結合が実行されます 8. リレート結果は個別属性表示ツールで確認することができます ( テーブル結合のように 属性テーブルには反映されません ) 69
72 リレート名には ウィンドウズの禁則文字 /:*? <> を含むことはできません 型型の同じもののを選択同じも 個別属性表示ツールで結果を確認 + マークを展開し -1 をクリックするとリレート先のテーブルの情報がリストされます 補足 : テーブル結合とリレートの同時使用データがテーブル結合とリレートの両方に関与する場合は テーブル結合とリレートが作成される順序が重要になります リレートを持つレイヤまたはテーブルにデータを結合すると リレートは解除されます 結合されたレイヤまたはテーブルをリレートすると 結合を解除したときにリレートも解除されます 原則として 結合を作成した後にリレートを追加することが推奨されます 70
73 8.4 リレートの解除 以下の手順により リレートを解除することができます 1. メニューバーより [ テーブル結合とリレート ] メニュー - [ リレートの解除 ] を選択すると [ リレートの解除 ] ウィンドウが起動します 2. [ リレート元レイヤ ] として リレートを解除したいレイヤを選択します コンテンツビュー内のリレートしているレイヤから選択することができます 3. [ リレート名 ] として リレートを作成時に定義した名称を選択します 4. [ リレート元レイヤのテーブル結合をすべて解除する ] チェックボックスを使用すると 複数のリレートを一度に解除することができます [ リレート名 ] がひとつでも存在する場合にチェック可能となります 71
74 9 ラベル表示 9.1 ラベル表示 ラベル表示機能により フィーチャの属性情報をラベルとしてマップ上に表示することができます コンテンツビュー内のレイヤ名上で右クリック > [ ラベル表示 ] を選択して起動します ラベル表示したいフィールドを選択して [ 追加 ] を押します 追加された順に上から並び ラベリング時もこの順で描画されます ラベルは フィールド単位で改行されて表示されます 72
75 設定項目 説明 このレイヤのラベルを表示する ラベルの表示非表示を切り替えます ラベルフィールドの選択 ラベルフィールドを選択して追加ボタンを押します 複数 追加することも可能です サイズ テキストのサイズを 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 36, 48, 72 から選択します 色 テキストの色をカラーパレットから選択します フォント OS に登録されているフォントを選択します 配置 ( ポイント ) 上下左右斜めの8 方向から優先される方向を選択しま す 配置 ( ライン ) 水平 ラインに沿う ラインに沿って上方 ラインに沿って 下方から選択します 配置 ( ポリゴン ) 水平方向 直線 ( ポリゴンの長軸 ) 方向から選択します 重なりを許可 ラベルの重なり可否を設定します 同じラベルを削除 ライン ポリゴンの時のみ選択可能です フィーチャ毎に 1 つのラベルを ライン ポリゴンの時のみ選択可能です 表示 注意 : ラベル表示にテーブル結合先のフィールドを使用している場合 テーブル結合を解除したり フィールド自体を削除したりすると設定をし直す必要があります 73
76 10 シンボル表示設定 10.1 単一シンボル表示 単一シンボルはすべてのフィーチャを同じ色やシンボルで表示します 1. コンテンツビューのフィーチャレイヤ名上で右クリックし [ シンボル設定 ] を選択するとシンボル設定ダイアログが現れます 2. ダイアログ上部の 3 つあるボタンのうち [ 単一シンボル ] ボタンを押します 3. フィーチャのタイプにより 以下の要素を変更可能です ポイントラインポリゴン [ サイズ ] 0.01~100 で選択 0.01~100 で選択カラーパレットから選択カラーパレットから選カラーパレットから選 [ 色 ] 択択カラーパレットから選択カラーパレットから選 [ アウトライン色 ] 択 [ アウトライン幅 ] 0.01~100 で選択 0.00~100 で選択 [ スタイル ] ボタンファイルを開くダイアロ [ 画像 ] ボタングから選択 選択しているシンボルによって設定できない場合があります スタイルギャラリーからスタイルギャラリーかスタイルギャラリーか選択ら選択ら選択 74
77 ポリゴンの単一シンボル設定画面 プレビュー : パラメータの変更に同期して更新されます カラーパレット ポリゴンのスタイルギャラリ 補足 : 公共測量 (DM) と地形図図式公共測量 (DM) の図式や地形図の図式をシンボルとして使用するには [ 公共測量 (DM)] [ 地形図図式 ] のチェックボックスにチェックします その結果 スタイルギャラリ内に指定したシンボルが追加されます 75
78 ラインの単一シンボル設定画面 ラインのスタイルギャラリー 76
79 ポイントの単一シンボル設定画面 ポイントのスタイルギャラリー シンプルマーカーの場合 その他マーカーシンボルの場合 独自のシンボルを選択することができます 対応フォーマット :.bmp.emf 指定フォントの場合 個別値分類の最大分類数は [ オプション ] メニュー - [ オプション設定 ] で設定されている値までとなります ただし 個別値分類の上限は までとなります 77
80 10.2 分類表示 ( 個別値分類 ) 個別値分類は 属性の値それぞれに対し異なる色やシンボルで表示します 1. コンテンツビューのフィーチャレイヤ名上で右クリックし [ シンボル設定 ] を選択するとシンボル設定ダイアログが現れます 2. ダイアログ上部の 3 つあるボタンのうち [ 個別値分類 ] ボタンを押します 3. フィーチャのタイプにより 以下の要素を変更可能です ポイントラインポリゴン [ フィールド ] 属性情報から選択属性情報から選択属性情報から選択 [ サイズ ] 0.01~100 で選択 0.01~100 で選択カラーパレットから選カラーパレットから選 [ 色 ] カラーパレットから選択 択択カラーパレットから選 [ アウトライン色 ] カラーパレットから選択 択 [ アウトライン幅 ] 0.01~100 で選択 0.00~100 で選択 [ スタイル ] ボタン [ カラーランプ ] ボタカラーランプを表示カラーランプを表示カラーランプを表示ン [ プレビュー更新 ] プレビューを更新プレビューを更新プレビューを更新ボタン 選択しているシンボルによって設定できない場合があります スタイルギャラリーをスタイルギャラリーをスタイルギャラリーを表示表示表示 78
81 ここで分類に使用する属性フィールドを選択します 選択するとプレビューが更新されます チェックを外し [OK] または [ 適用 ] ボタンをクリックすると [ その他の値すべて ] の分類が表示されなくなります カラーランプの選択 4. 個別値分類するフィールドを設定後 選択した値のみに対し 色 サイズ アウトライン色 アウトラインを個別に変更することができます プレビューで 変更したい分類を選択します 複数選択可能です [ プレビュー更新 ] ボタンをクリックすると 変更内容に従いプレビューが更新されます 色 サイズ アウトライン色 アウトライン幅を変更します 79
82 補足 : 各値に対し 個別に色 サイズ アウトライン色 アウトライン幅を変更した後 カラーランプの変更を行うと 色のみカラーランプに従い 変更されます また スタイルの変更を行うと 個別に変更した設定が全てリセットされます 5. 選択した値を削除することができます プレビューで 削除したい分類を選択します 複数選択可能です [ 値の削除 ] ボタンをクリックすると 選択した分類が削除されます 注意 : 個別値分類でテーブル結合先のフィールドを使用している場合 テーブル結合を解除したり フィールド自体を削除すると設定をし直す必要があります 80
83 10.3 分類表示 ( 数値分類 ) 数値分類では 連続的に変化する属性値を その数値に従って指定した個数のカテゴリに分けて連続的に変化する色 ( カラーランプ ) を割り当てます 1. コンテンツビューのフィーチャレイヤ名上で右クリックし [ シンボル設定 ] を選択するとシンボル設定ダイアログが現れます 2. ダイアログ上部の 3 つあるボタンのうち [ 数値分類 ] ボタンを押します 3. フィーチャのタイプにより 以下の要素を変更可能です ポイントラインポリゴン [ フィールド ] 属性情報から選択属性情報から選択属性情報から選択 [ サイズ ] 0.01~100 で選択 0.01~100 で選択 [ 分類手法 ] 分類手法を選択分類手法を選択分類手法を選択 [ 分類数 ] 分類数を選択分類数を選択分類数を選択カラーパレットから選択カラーパレットから選カラーパレットから選 [ 色 ] 択択カラーパレットから選択カラーパレットから選 [ アウトライン色 ] 択 [ アウトライン幅 ] 0.01~100 で選択 0.00~100 で選択 [ スタイル ] ボタン [ カラーランプ ] ボタンカラーランプを表示カラーランプを表示カラーランプを表示 [ プレビュー更新 ] ボプレビューを更新プレビューを更新プレビューを更新タン 選択しているシンボルによって設定できない場合があります スタイルギャラリーを表スタイルギャラリーをスタイルギャラリーを示表示表示 81
84 分類手法として以下の手法を使用することができます 手法説明自然分類自然分類は データ値を自然にグループ化する手法です クラス閾値は 類似している値を最適にグループ化し クラス間の差異を最大化するように特定されます フィーチャは データ値の差異が比較的大きい部分に境界が設定されたクラスに分割されます 等間隔分類等間隔分類では 属性値の範囲を同じサイズのサブ範囲に分割します ユーザが間隔数を指定でき 値の範囲に基づいてクラス閾値が自動的に決定されます 等量分類等量分類では 各クラスに同じ個数のデータ値を割り当てます 空のクラスや 値の数が多すぎたり少なすぎたりするクラスは存在しません ここで分類に使用する属性フィールドを選択します 選択するとプレビューが更新されます ここで分類手法と分類クラス数を選択します 変更したら [ プレビュー更新 ] ボタンを押します 補足 : 自然分類と等量分類の最大分類数分類数の最小値は 1 最大値は各フィールド値のユニークな値の個数になります 例えば 100 レコードあっても 値が 0 と 1 の 2 種類しかなければ 分類数の最大は 2 となります 82
85 4. 数値分類するフィールドを設定後 選択した値のみに対し 色 サイズ アウトライン色 アウト ラインを個別に変更することができます プレビューで 変更したい分類を選択します 複数選択可能です [ プレビュー更新 ] ボタンをクリックすると 変更内容に従いプレビューが更新されます 色 サイズ アウトライン色 アウトライン幅を変更します 補足 : 各値に対し 個別に色 サイズ アウトライン色 アウトライン幅を変更した後 カラーランプの変更を行うと 色のみカラーランプに従い 変更されます また スタイルの変更を行うと 個別に変更した設定が全てリセットされます 83
86 11 図形 属性編集 11.1 図形登録 エディタツールバーの機能により フィーチャレイヤに新しくフィーチャを書きこむことができます 注意 編集の開始をするとジオリファレンス 属性テーブルを開くことができません 1. [ エディタ ] メニュー - [ 編集の開始 ] を選択します 2. [ ターゲット ] コンボボックスより 編集するレイヤを選択します 3. [ タスク ] コンボボックスより [ 作成 : 新規フィーチャ作成 ] を選択します 4. [ スケッチツール ] ボタンを選択し データフレーム上でフィーチャを作成します 選択した レイヤのフィーチャの種類によって ポイント ライン ポリゴンが作成可能です 5. 編集を保存する際は [ エディタ ] メニュー - [ 編集の保存 ] を選択します 6. 編集を終了する際は [ エディタ ] メニュー - [ 編集の終了 ] を選択します 未保存の場合 保存ダイアログが表示されます 84
87 11.2 図形移動 エディタツールバーの編集ツールにより フィーチャを移動することができます 1. [ 編集ツール ] ボタンを選択し 移動したいフィーチャの内部をクリックして選択します 2. フィーチャをドラッグすると移動します カーソルがこのような形に変わります 11.3 図形削除 フィーチャを削除するには以下の手順に従います 1. [ 編集ツール ] ボタンを選択し 削除したいフィーチャの内部をクリックして選択します 2. [ 削除 ] ボタンをクリックすると選択したフィーチャが削除されます 85
88 11.4 図形修正 フィーチャの形状を変更するには 以下の手順に従います 1. [ タスク ] コンボボックスより [ 変更 : フィーチャの編集 ] を選択します 2. [ 編集ツール ] ボタンを選択し 修正したいフィーチャの内部をクリックして選択します 3. 頂点が四角いポイントとして表示されますので それをマウスでドラッグすることにより形状を変 更することができます カーソルがこのような形に変わります 3. フィーチャの外部をクリックすると修正モードから抜け 編集が図形に反映されます 86
89 11.5 分筆 ( スプリット ) 分筆 ( スプリット ) 機能により 一つのポリゴンフィーチャを複数に分割することができます ( ライ ン ポイントでは使用できません ) 1. [ ターゲット ] コンボボックスより 編集対象のレイヤを選択します 2. [ 編集ツール ] を選択し 分筆したいフィーチャの内部をクリックして選択します 3. [ タスク ] コンボボックスより [ 変更 : 分筆 ( スプリット )] を選択します 4. [ スケッチツール ] を選択し ラインを引くことで分割されます 分割の際 フィーチャの属性 値は [ エディタ ] メニュー - [ 分筆 合筆設定 ] で設定したように決定されます 分筆できないよう なラインが描かれた場合は メッセージが表示されます フィールドの型によって選択肢が異なります 分筆 合筆設定ダイアログ 87
90 11.6 分筆 合筆設定 分筆 合筆を行う際には 属性情報も影響を受けます 分筆 合筆設定をあらかじめ行っておくことで 属性値の振る舞いを決めておくことができます 分筆 合筆設定は 基本設定と個別設定があり 個別設定はジオデータベースに対してのみ設定可能です フィールドの型によって選択肢が異なります 基本設定 チェックボックスで OFF にしたフィールドのみ基本設定で設定した内容が反映されます ArcMap でジオデータベースにドメインを作成し フィーチャクラスのフィールドに対してドメイン設定を設定している場合は設定の変更は不可となります 個別設定 ( ジオデータベースのみ ) 88
91 基本設定の選択肢一覧 分筆 ( スプリット ) の設定 フィールドの型 選択肢 数値型フィールド 分筆元のフィーチャの属性値を使用する ( デフォルト ) 面積比で分割した属性値を使用する 日付型フィールド 分筆元のフィーチャの属性値を使用する ( デフォルト ) 分筆した日時を使用する その他のフィールド 分筆元のフィーチャの属性値を使用する ( デフォルト ) 合筆 ( マージ ) の設定フィールドの型数値型フィールド日付型フィールドその他のフィールド 選択肢面積が最大のフィーチャの属性値を使用する ( デフォルト ) 面積が最小のフィーチャの属性値を使用する 属性値を合計した値を使用する 面積が最大のフィーチャの属性値を使用する ( デフォルト ) 面積が最小のフィーチャの属性値を使用する 合筆した日時を使用する 面積が最大のフィーチャの属性値を使用する ( デフォルト ) 面積が最小のフィーチャの属性値を使用する 89
92 11.7 合筆 ( マージ ) 合筆 ( マージ ) 機能により 複数のポリゴンフィーチャを一つに結合することができます 1. [ ターゲット ] コンボボックスより 編集対象のレイヤを選択します 2. [ 編集ツール ] を選択し データフレーム上でフィーチャを二つ以上同時選択します 3. [ エディタ ] メニューより [ 合筆 ( マージ )] を選択すると フィーチャが合筆されます マージの際 フィーチャの属性値は [ エディタ ] メニュー - [ 分筆 合筆設定 ] で設定したように編集されます 90
93 11.8 線分割 ( スプリット ) 線分割 ( スプリット ) 機能により 一つのラインフィーチャを二つに分割することができます ( ポリゴ ン ポイントでは使用できません ) 1. [ ターゲット ] コンボボックスより 編集対象のレイヤを選択します 2. [ 編集ツール ] を選択し 分割したいフィーチャをクリックして選択します 3. [ タスク ] コンボボックスより [ 変更 : 線分割 ( スプリット )] を選択します 4. [ スケッチツール ] を選択し ポイントを描くことで分割されます 分割の際 フィーチャの属 性値は分割前のフィーチャの値がコピーされます 分割できないようなポイントが描かれた場合は メッセージが表示されます 選択したラインをポイントでスプリットを行います 91
94 11.9 元に戻す 1. [ 元に戻す ] ツールを押し 編集を一つずつ元に戻します やり直し 1. [ やり直し ] ツールを押し 戻した編集を再度やり直します 92
95 11.11 属性情報編集 属性情報編集ウィンドウにより 属性情報を編集することができます 1. [ 編集ツール ] ボタンを選択し データフレーム上でフィーチャを選択します 2. [ 属性情報編集 ] ボタンを選択すると 属性情報編集ウィンドウが表示され 各属性値の編集を行うことができます OBJECTID Shape Shape_Length Shape_Area 等の 編集不可フィールド の編集はできません 補足 : フィーチャを複数選択した場合 選択したすべてのフィーチャの属性値を一度に編集することができます 1. フィーチャを複数選択します 2. 属性情報編集ウィンドウ内のレイヤ名を選択します 3. 各フィールドの属性値を編集します 4. 選択したすべてのフィーチャの該当するフィールドの属性値が編集されます スナップ設定 図形編集の際にフィーチャ間に隙間が生じないように スナップを設定することができます 1. [ エディタ ] メニュー - [ スナップ設定 ] を選択すると [ スナップ設定 ] ウィンドウが表示されます スナップする対象にチェックを入れます 同時に表示されているレイヤがスナップ対象になります 頂点 エッジ 描画中のスケッチに対してもスナップ設定をすることができます 端点終了 93
96 11.13 編集オプション設定 [ エディタ ] メニュー - [ オプション ] を選択すると [ オプション ] ウィンドウが表示されます オプション説明スナップ許容値ポインタまたはフィーチャが別の位置にスナップする距離です ( デフォルト値 : 7) 移動抑制許容値選択したフィーチャを実際に移動するために 画面上でポインタを移動しなければならない最小ピクセル数です ( デフォルト値 : 50) ストリーム許容値ストリーミング時に作成されるポイントの間隔です ( デフォルト値 : 0) グループ化する頂点数ストリーミング時に [ 元に戻す ] ボタンをクリックしたときに削除される頂点の数です ( デフォルト値 : 50) 94
97 12 フィールドの追加 削除と別名定義 12.1 フィールドの追加 コンテンツビューのコンテキストメニューから 属性テーブルのフィールドを追加することができます 1. コンテンツビュー内でフィールドを追加するレイヤを選択し 右クリック [ フィールドの追加と削除 ] を選択します 2. [ フィールドの追加と削除 ] ウィンドウが表示されますので [ フィールドの追加 ] タブで追加するフィールドの [ 名前 ] [ 種類 ] ( 型 ) [ フィールドプロパティ ] の設定を行います なお フィールド名には特殊文字 (! #$%& `*()\@+-=^?>< 等 ) を含む文字列は使用することができません また シェープファイルの場合はフィールド名の長さは 11 バイト以内 ジオデータベースの場合は数字から始まる文字列は使用できないという制限があります 3.[OK] ボタンを選択すると [ フィールドの追加ウィンドウ ] が閉じられ フィールドが追加されます フィールド名を入力 ( 禁止文字や長さに注意 ) フィールドの型を選択 フィールドの型によってプロパティが表示されるので 編集を行う 95
98 フィールドの種類 説明 Short Integer 整数を格納できる型です ( 範囲 : -32,768 ~ 32,767) Long Integer 整数を格納できる型です ( 範囲 : -2,147,483,648 ~ 2,147,483,647) Float 小数を格納できる型です ( 範囲 : -3.4E38 ~ 1.2E38) Double 小数を格納できる型です ( 範囲 : -2.2E308 ~ 1.8E308) Text 文字列を格納できる型です Date 日付 時間を格納できる型です 補足 : Integer 型で全桁数を設定した場合 または Float 型や Double 型で全桁数と小数点以下桁数を設定した場合 自動的に最適なフィールドの種類に変更される場合があります 12.2 フィールドの削除 コンテンツビューのコンテキストメニューから 属性テーブルのフィールドを削除することができます 1. コンテンツビュー内でフィールドを追加するレイヤを選択し 右クリック [ フィールドの追加と削除 ] を選択します 2. [ フィールドの追加と削除 ] ウィンドウが表示されますので [ フィールドの削除 ] タブで削除するフィールドを選択します 3. [OK] ボタンを選択すると フィールドの削除は元に戻せません の確認メッセージが表示されます [OK] ボタンをクリックすると [ フィールドの削除 ] ウィンドウが閉じられ フィールドが削除されます 96
99 削除するフィールドを選択します テーブル結合先のフィールドは選択リストに表示されません フィールドの削除 確認メッセージ 97
100 12.3 フィールドの別名定義 フィールドの別名 ( 表示名 ) と表示 / 非表示を定義して 属性テーブルや個別属性での表示を設 定することができます 1. コンテンツビューで レイヤ名を右クリックして [ フィールドの別名定義 ] を選択します 2. [ フィールドの別名定義 ] ウィンドウが表示されます 3. 別名を定義するフィールドの 別名 列をクリックして選択した状態で もう 1 度クリックすると 別名を入力できるようになるので 別名を入力します また フィールドを非表示にする場合は 表示 列のチェックを外します 4. [OK] ボタンをクリックするとフィールドの別名と表示状態が定義されます フィールドを非表示にする場合はチェックを外します フィールドが別名で表示されます 98
101 補足 : フィールド別名表示の有効化フィールド名を別名で表示するためには [ メニューバー ] [ オプション設定 ] [ フィールド名 ] タブで [ 別名を使用する ] をチェックしておく必要があります このオプションは デフォルト設定では有効化されています 補足 : 別名定義テーブルフィールドの別名は 事前に作成した別名定義テーブル (.csv) を読み込んで入力することが可能です 別名定義ファイルの例 列名は必ず FieldName AliasName としておく必要があります 99
102 13 ハイパーリンク 13.1 ハイパーリンクの設定 ハイパーリンクとは あるフィーチャを選択したときにそのフィーチャに関連するドキュメントや画像 ウェブページなどが開くような仕掛けのことです 属性テーブルにファイルへのパスや URL を記述しておき 簡単な設定を行うだけでハイパーリンクとして使用できるようになります 1. ハイパーリンクを設定するレイヤに Text 型のフィールドを追加し ハイパーリンク先 ( ウェブページの URL やファイルのパス名 ) を入力しておきます 2. コンテンツビュー内のレイヤ名上で右クリック [ ハイパーリンクの設定 ] を選択します 3. [ ハイパーリンクの設定 ] ダイアログで [ フィールドを使用してハイパーリンクを設定 ] のチェックを入れ 使用フィールドとして先ほど追加したフィールドを選択します チェックボックスを ON にするとハイパーリンクが有効になります ハイパーリンクに使用する属性フィールドを選択します ハイパーリンクの種類を選択します 4. [ ハイパーリンクの種類 ] は 表示に使用するアプリケーションによって使い分けます [ ドキュメント ] では 適切なアプリケーション (Microsoft Excel など ) を使用してドキュメントまたはファイルが開きます [URL] では お使いのウェブブラウザにウェブページや画像等が表示されます なお ローカルドキュメントのみ指定可能です また ArcGIS Desktop で設定可能なマクロタイプのハイパーリンクが設定されていても それを使用することはできません 新たに違うタイプで設定することになります 5. [OK] ボタンを押して設定を完了します 6. ハイパーリンクを無効にするには [ ハイパーリンクの設定 ] ダイアログで [ フィールドを使用してハイパーリンクを設定 ] のチェックを外します 100
103 13.2 ハイパーリンクの検索 特定のハイパーリンクが記述されたフィーチャを見つけ出すには 検索機能を使用して 探したいリンクに特有の文字列 ( 例えば http: や.jpg.xls など ) を検索すると便利です 1. ツールバーの [ 検索 ] ボタンを選択し 表示された検索ウィンドウでハイパーリンクを検索したいレイヤ ハイパーリンクが設定されているフィールド名 検索するハイパーリンク名等を入力し 検索を行います 2. 検索結果が表示されます 例えば 検索文字列を.jpg として JPEG 画像を検索します レイヤの属性テーブルの中に.jpg を含むセルがあればリストされます そのうち一つをクリックします 検索ウィンドウでクリックした項目に対応するフィーチャがマップビューでハイライト表示されます 101
104 13.3 ハイパーリンクの実行 1. ツールバーの [ ハイパーリンク ] ボタンを選択し ハイパーリンクが設定されているフィー チャ ( 自動生成される ハイパーリンクレイヤ により強調表示されています ) を選択します 2. ハイパーリンクが実行され ローカルドキュメントが表示されます リンク先のファイルやウェブページが表示されます 強調されているフィーチャをクリックします 102
105 14 エクスポート 14.1 フィーチャクラスへエクスポート レイヤに含まれるすべてまたは一部のフィーチャを新しいシェープファイル またはジオデータベース内のフィーチャクラスとして書き出すことができます エクスポート元として使用可能なのは シェープファイル ファイルジオデータベースのフィーチャクラスおよびラスタカタログです 1. コンテンツビューで フィーチャクラスへのエクスポートを行いたいレイヤを選択し 右クリックメニューより [ フィーチャクラスへエクスポート ] を選択します エクスポート不可のレイヤはメニューを選択できません 2. [ フィーチャクラスへエクスポート ] ウィンドウが表示されます 3. 出力先を選択します サポートフォーマットはシェープファイル (.shp) とジオデータベースです 3. [ エクスポートするフィーチャの範囲 ] をプルダウンメニューより選択します フィーチャの範囲説明選択フィーチャ現在選択されているフィーチャのみすべてのフィーチャレイヤに含まれるすべてのフィーチャ表示範囲のすべてのフィーチャ現在一部でも表示されているフィーチャのみ 4. フィールドを選択する場合 [ フィールドの選択 ] で選択します テーブル結合状態のレイヤをエクスポートする場合 名前の長いフィールド名は内部でリネームされます 5. 設定をすべて終えた後 [ シェープファイルへエクスポート ] ウィンドウの [OK] ボタンを選択すると エクスポートが実行されます 処理中は他の動作を受け付けません 6. エクスポート終了後 [ エクスポートデータの追加 ] ダイアログが表示されるので エクスポートしたデータをレイヤとして追加するか選択します 103
106 フィーチャを選択しておき コンテンツビューのレイヤ名を右クリック [ フィーチャクラスへエクスポート ] を選択 フィーチャの範囲 出力ファイル 出力フィールドを選択 エクスポートの結果 エクスポート結果をマップに追加 補足 : テーブル結合されているレイヤのエクスポートについてテーブル結合している場合は その結合先フィールドも出力対象となります ただし シェープファイルでフィールド名が長さ 10 バイトを超える場合は自動的にリネームされます 104
107 14.2 マップのエクスポート 水土里 GISLight 上に表示されているマップを PDF や画像ファイルとして書き出すことができます 1. [ ファイル ] メニュー - [ マップのエクスポート ] を選択すると [ マップのエクスポート ] ウィンドウが表示されます 2. エクスポート先のフォルダを選択します 3. エクスポートフォーマットを選択し ファイル名を指定します 出力可能なフォーマットは pdf bmp jpg png gif です 4. 必要に応じて解像度を選択することができます DPI(Dot Per Inch:1 インチあたりのピクセル数 ) の値が大きいほど高精細なデータになりますが ファイルサイズが大きくなります 5. [ エクスポート ] ボタンを選択すると エクスポートが開始されます 105
108 表示範囲等を整え [ ファイル ] [ マップのエクスポート ] を選択 フィーチャの範囲 出力ファイル 出 エクスポート先のファイル形式とファイル名を選択 ( この場合は PDF 形式で出力 ) エクスポート結果 ( この場合は Adobe Reader で表示 ) 補足 : マップのエクスポート マップビュー ページレイアウトビューの二通りのエクスポートが可能です エクスポート対象は アクティブなタブが対象となります 106
109 14.3 レイヤファイルへ保存 シンボル設定で変更したレイヤの色やスタイルをレイヤファイル (.lyr) として保存することができ ます 1. コンテンツビューで 右クリックして [ レイヤファイルへ保存 ] を選択します 2. [ レイヤの保存 ] ウィンドウが表示されます 3. レイヤファイルを保存するフォルダを選択して レイヤファイル名を入力します 4. [ 保存 ] ボタンをクリックするとレイヤファイルが保存されます 107
110 保存したレイヤファイルをマップへ追加するには カタログビューを使用します ドロップ レイヤファイルをドラッグ 補足 : レイヤファイルのデータソースレイヤファイルはシェープファイル (.shp) 等のデータソースを絶対パスで参照しています よって データソースを移動した場合にはレイヤファイル追加した後にデータソースの設定を行ってください 108
111 15 レイアウトと印刷 15.1 レイアウト表示 メイン画面の [ レイアウト ] タブをクリックすると マップドキュメントがレイアウトモードで表示されます レイアウトモードでは マップにテキストや方位記号 縮尺記号 ピクチャ ( マップエレメントと呼びます ) を挿入したり データフレームの範囲や向きなどを調整して印刷用の地図を作成します 専用のツールバーとコンテキストメニュー ( 右クリックメニュー ) が用意されています 右クリックメニュー テキスト レイアウト用ツールバー マップフレーム 方位記号 縮尺記号 レイアウトの画面操作は レイアウト用ツールバー上のツール または右クリックメ ニューの上側のを使用し マップフレーム内の操作はメインメニューの拡大 縮小 画面移動ツールまたは右クリックメニューの下側のを使用することに注意してください [ リセット ] ボタンをクリックすると マップフレームの形状や位置を保存されている状態に戻すことができます マップフレームの中身やマップフレーム以外のエレメントについてはリセットされません レイアウトの保存は メイン画面の保存ボタンから行い マップドキュメント (.mxd ファイル ) に保存されます 109
112 15.2 マップエレメントの追加と操作 レイアウト用ツールバーの機能により マップエレメントの追加と操作を行うことができます 1. [ エレメントの挿入 ] メニューからエレメントを挿入することができます 補足 : 挿入可能なエレメント [ エレメントの挿入 ] メニューから挿入できるエレメントは以下になります テキスト 方位記号 縮尺記号 ピクチャ 凡例 補足 : ピクチャの挿入ピクチャで挿入できるファイルのフォーマットは BMP, GIF, JPEG, PNG です また 以下の制限があります ピクチャの挿入数は 4 ファイルまで挿入可 縦 1200 ピクセル または横 1200 ピクセルを超えるファイルは挿入不可 110
113 2. 挿入したエレメントは エレメント操作ツールを使用して操作することができます エレメント操作ツールには以下のものがあります マップエレメントやデータフレームは選択ツールでクリックすると下図のような4 隅の点と枠線が表示され サイズや形状を変更したり 移動したりすることができます ( エレメント用の選択ツールは メイン画面ツールバー内の選択ツールとは異なりますので間違えないように気を付けてください ) 縮尺記号の数字や方位記号の向きは それら自身とデータフレームの状態に連動して変化します アイコン 説明選択コピー削除切り取り貼り付け 選択ツールでクリックすると このような枠が表示されます マウスで角のマークをドラッグすると サイズを変更できます マウスでドラッグできます 3. 挿入したテキストを上記選択ツールで選択し 右クリック [ テキストの編集 ] からテキストの内容や文字サイズ 文字間隔 色 フォントを変更することができます 4. 挿入した縮尺記号を選択ツールで選択し 右クリック [ 縮尺記号の設定 ] から縮尺記号の設定を変更することができます 111
114 0 の前に目盛を 1 つ表示 + 補助目盛数 :4 目盛数 :4 目盛単位 : キロメートルラベルの位置 : バーの下 5. 挿入した凡例を選択ツールで選択し 右クリック [ 凡例の編集 ] から凡例の項目 タイトルのスタイル 位置を編集することができます 凡例タイトル 凡例項目 枠線 凡例フレーム白と色なしから選択できます 112
115 15.3 印刷設定と印刷 レイアウト用ツールバーの機能により レイアウトの印刷設定と印刷を行うことができます 1. [ 設定 ] ボタンから 印刷画面を呼び出します 設定されている用紙サイズと印刷方向は [ プロパティ ] ボタンから確認 変更することができます 印刷設定の変更により マップ エレメントのサイズ 向き 位置は動的に変更されませんので 必要に応じてユーザが選択ツールを使用して自分で変更することになります また 用紙サイズと向きの設定はマップドキュメントに保存されません 2. 印刷後の状態を予め確認したい場合は [ プレビュー ] ボタンから プレビュー 画面を呼び出します 3. [ 印刷 ] ボタンから 印刷画面を呼び出し システムに設定されている適当なプリン タを選択して印刷を行います 113
116 印刷設定画面 プリンタのプロパティ画面 ( プリンタにより異なります ) クリックすると印刷を実行します 印刷画面 印刷プレビュー画面 114
117 16 オプション設定 16.1 テンポラリフォルダのクリア 1. [ オプション ] メニューより [ オプション設定 ] を選択します 2. [ オプション設定 ] ウィンドウが表示されます 3. [ テンポラリフォルダ ] タブを選択します 4. [ 削除 ] ボタンをクリックすると テンポラリファイルが削除されます 5. [OK] ボタンをクリックするとウィンドウが閉じます 確認メッセージが表示されます 115
118 16.2 最大レコード数設定 属性テーブルで表示する最大レコード数 あるいはシンボル設定での個別値分類の最大分類数を設定します デフォルトではそれぞれ 100 レコード 500 レコードに設定されています 属性テーブルに一度に表示できるレコード数が制限されています シンボル設定 個別値分類で 一度に処理できるレコード数が制限されています 1. [ オプション ] メニューより [ オプション設定 ] を選択すると [ オプション設定 ] ウィンドウが表示されます 2. [ 最大レコード数 ] タブを選択し 設定を行います 警告値よりも大きな値を入力すると警告が表示されます 116
119 設定デフォルト値警告値最大値 属性テーブル 1 ページあたりの表示レコード数 個別値分類 [OK] ボタンをクリックすると設定ファイルが更新され ウィンドウが閉じます 16.3 フィールド名の別名表示 属性テーブル等で表示されるフィールド名を別名で表示するかを設定します デフォルトは フィールド名を別名で表示するように設定されています 117
120 16.4 ジオプロセシング ジオプロセシングを実行した際に バックグラウンドで処理を実行させるかを設定します デフォルトは バックグラウンドで処理を実行しない設定にされています 補足 : バックグラウンド実行について水土里 GISLight でバックグラウンド処理が可能な機能は XY データの追加 フィールド演算 インターセクトになります 118
121 16.5 設定リセット すべてのオプション設定を元に戻します 1. [ オプション ] メニューより [ オプション設定 ] を選択すると [ オプション設定 ] ウィンドウが表示されます 2. [ 設定リセット ] タブを選択し [ リセット ] ボタンをクリックすると 確認メッセージが表示されます 3. [OK] ボタンをクリックすると設定ファイルが消去され すべてのオプション設定が元に戻されます 確認メッセージが表示されます 補足 : 水土里 GISLight のバージョンを変更した際 設定ファイルをリセット する必要がある場合があります その場合 設定が初期化されるため 再度設定をする必要があります 119
122 16.6 ファイルの関連付け マップドキュメントファイル (.mxd) を水土里 GISLight に関連付けするかどうかを設定します デフォルトでは 関連付けしない設定になっています 1. [ オプション ] メニューより [ オプション設定 ] を選択すると [ オプション設定 ] ウィンドウが表示されます 2. [ ファイルの関連付け ] タブを選択し [MXD ファイルを関連付け ] 横のボックスをクリックして チェックが表示されている状態で [OK] ボタンをクリックすると マップドキュメントファイルが関連付けされた状態になります 一方 チェックが表示されていない状態では 関連付けが解除されます 120
ArcGIS Desktop Ⅱ 基礎編
目次 アイコンの説明... 10 第 1 章はじめに... 11 はじめに... 13 本コースの目的... 13 講習内容 (1 日目 )... 14 講習内容 (2 日目 )... 14 講習内容 (3 日目 )... 15 講習資料... 15 ArcGIS の紹介... 16 ArcGIS プラットフォーム... 16 Web ページ : サポート情報... 17 Web ページ :ArcGIS
ステップ 5: ファイルの管理 ステップ 6: レイヤーのデータソースの変更 演習のまとめ 第 3 章レイヤーの操作と共有 第 3 章概要 画面移動 1 : レイヤーの全体表示 画面移動 2 : [XY へ移動 ] ツール...
目次 アイコンの説明... 10 第 1 章はじめに... 11 はじめに... 13 本講習の目的... 13 講習内容 (1 日目 )... 14 講習内容 (2 日目 )... 14 講習内容 (3 日目 )... 15 講習資料... 16 ArcGIS の紹介... 16 ArcGIS プラットフォーム... 16 サポート Web サイト... 17 ArcGIS ヘルプサイト... 17
目次 マップとレイヤについて... 2 地図操作... 3 背景図の選択... 5 地図への情報表示... 6 地図への情報表示 ( 属性情報 ) 計測 メモ 凡例一覧の表示 印刷 概観図の利用 操作例... 24
地図操作マニュアル Ver 2.1 目次 マップとレイヤについて... 2 地図操作... 3 背景図の選択... 5 地図への情報表示... 6 地図への情報表示 ( 属性情報 )... 11 計測... 17 メモ... 18 凡例一覧の表示... 21 印刷... 22 概観図の利用... 23 操作例... 24 マップとレイヤについて 環境アセスメント環境基礎情報データベースシステムは GIS
データの作成方法のイメージ ( キーワードで結合の場合 ) 地図太郎 キーワードの値は文字列です キーワードの値は重複しないようにします 同じ値にする Excel データ (CSV) 注意キーワードの値は文字列です キーワードの値は重複しないようにします 1 ツールバーの 編集レイヤの選択 から 編
手順 4 Excel データを活用する ( リスト / グラフ 色分け ) 外部の表データ (CSV 形式 ) を読み込み リスト表示やカード表示 その値によって簡単なグラフ ( 円 正方形 棒の 3 種類 ) や色分け表示することができます この機能を使って地図太郎の属性情報に無い項目も Excel で作成し CSV 形式で保存することにより 自由に作成することができます (Excel でデータを保存するとき
目次 第 1 章はじめに 取扱いについて 記載内容について... 6 第 2 章基本操作 Excel Online を開く ファイル ( ブック ) を作成する ファイル ( ブック ) を開く..
Office 365 Excel Online - 利用マニュアル - 発行日 2015/11/01 1 目次 第 1 章はじめに... 5 1.1. 取扱いについて... 6 1.2. 記載内容について... 6 第 2 章基本操作... 7 2.1. Excel Online を開く... 8 2.2. ファイル ( ブック ) を作成する... 10 2.3. ファイル ( ブック ) を開く...
GIS利用クイックチュートリアル
CommonMP-GIS クイックチュートリアル 本書の目的本書は 初めて CommonMP-GIS を操作される方を対象に ここで紹介する CommonMP-GIS の基本的な操作をとおして システムの操作概要をマスターしてもらうことを目的としたチュートリアルです なお CommonMP-GIS のインストール方法については CommonMP Ver1.5 インストール手順書 CommonMP-GIS
200_CAD(画面回りの機能)の基本操作
CAD( 画面回りの機能 ) の 基本操作 CAD の画面回りの機能を解説しています 解説内容がオプションプログラムの説明である場合があります ご了承ください 画面の構成 [CAD] の画面構成を確認しましょう メッセージバー 次の操作をナビゲートするメッセージが表示されます 左のバーは 現在のメモリー使用量を表示しています ( 安全に作業する為の目安としてください ) メニューバー すべてのコマンドが配置されています
<907D945D F D C789C195CF8D5888EA97978CF68A4A97702E786C7378>
改善機能 ファイル ファイル出力 範囲印刷すべて印刷編集貼り付け 選択コマンド 図形編集 図形移動 / 複写図形複写図形移動 ( 縦横変倍 )/ 図形複写 ( 縦横変倍 ) ミラー編集 図脳 RAID17/RO17から図脳 RAID18/RO18への改善機能は下表をご覧ください = 図脳 RAIDRO18のみ O=オプションプラグイン時に追加機能 全図面 DF 形式 対象とする図面を一括でON OFFできるようになりました
3 カーソルの下に 点 という文字が現われます 地図を拡大して点データを作成したい地点にカーソルを動かしクリックします 4 属性情報の確認 変更 ダイアログが表示されます 必要事項を入力し OK をクリックします 全ての項目を入力する必要はありません 必要な項目のみ入力して下さい いろいろな記号が用
手順 2-1 地図上に図形や関連情報を登録する 地図太郎は写真やコメントの登録ができます 本ソフトウェアでは 読み込んだ背景地図上に ユーザが自分で点 線 面の 3 種類の図形を登録し その図形に関連付けて属性情報を作成したり 編集したりすることができます 属性情報にはタイトル 登録日 キーワード 内容のほかデジカメで撮影した画像や動画 関連するホームページアドレス 特定のファイルやフォルダなども
<4D F736F F D C815B835E838B837D836A B5F92A18A4F94C55F2E646F63>
情報システム研究機構新領域融合研究センター 2009 年 5 月国立極地研究所 目次 第 1 章 GIS ポータルサイトの概要 1 第 1 節 動作環境......1 第 2 節 画面構成......2 第 2 章各種機能 4 第 1 節地図操作......4 第 1 項 基本地図操作... 4 第 2 項 個別属性表示... 5 第 3 項 計測... 6 第 2 節レポート作成......6 第
ことばを覚える
業務部門の担当者による担当者のための業務アプリケーションの作り方 ( その 4) 現在在庫の適正化のための 在庫管理ツールの構築 コンテキサー操作演習 20121113 コンテキサーチュートリアル ( バージョン 2.2 用 ) コンテキサーのバージョンは 2.2.12 以降で行ってください 目次 ステップ1 在庫棚卸パネルの作成 --- 9 ステップ2 在庫品目パネルの作成 --- 17 ステップ3
インストールマニュアル
国土数値情報閲覧マニュアル (QGIS) 2017 年 3 月 国土交通省国土政策局 目次 Ⅰ.QGIS のインストール... 2 Ⅱ. 国土数値情報からのデータダウンロード... 7 Ⅲ.QGIS の操作... 12 1. QGIS の起動... 12 2. QGIS の画面構成... 13 3. 国土数値情報データの読み込み... 14 4. 地理院地図の読み込み... 17 5. 地図の画像を保存...
Field Logic, Inc. 標準モード 3D モデル作成 配置編 Field Logic, Inc. 第 1 版
Field Logic, Inc. 標準モード 3D モデル作成 配置編 Field Logic, Inc. 第 1 版 目次 1. 初めに... 1 本書の概要 ( 学習のポイント )... 1 2. Google SketchUp の起動... 2 3. 単純な形状をした工場の 3D モデルを作成... 3 3D モデルの作成... 3 工場の 3D モデルを STL 形式のファイルとして出力...
基盤地図情報ビューア デスクトップにアイコンをつくる...3 プロジェクトを新規に作成する...4 背景図 ( 数値地形図 ) の登録...6 表示設定の変更...8 ステータスバー...11 レイヤーリスト...12 表示メニューの実行...13 要素の属性を見る...14 距離と面積...14
基盤地図情報ビューア ( 改訂版 ) 操作説明書 ソフトウェアについて 動作環境 このソフトウェアは Microsoft(R)Windows(R) 上で動作します Windows7(x86 およびx64) Windows8(8.1) (x86および x64) Windows10(x64) において動作確認を行っております 商標 Microsoft Windowsは米国 MicrosoftCorporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です
Datalink_summary
データリンク ( 概要編 ) 目次データリンクの概要データリンクとは データリンクの起動 [ タイプ ] の設定 4 [ レブロ側 ] の設定 5 [ キー ] の設定 7 [Excel 側 ] の設定 9 [ アクション ] の設定 0 更新日 :08/0/3 Rebro08 対応 -- データリンクの概要 データリンクとは データリンクの機能では. Excelで作成された機器表などをレブロ図面に取り込むことができます.
このうち ツールバーが表示されていないときは メニューバーから [ 表示 (V)] [ ツールバー (T)] の [ 標準のボタン (S)] [ アドレスバー (A)] と [ ツールバーを固定する (B)] をクリックしてチェックを付けておくとよい また ツールバーはユーザ ( 利用者 ) が変更
ファイル操作 アプリケーションソフトウェアなどで作成したデータはディスクにファイルとして保存される そのファイルに関してコピーや削除などの基本的な操作について実習する また ファイルを整理するためのフォルダの作成などの実習をする (A) ファイル名 ファイル名はデータなどのファイルをディスクに保存しておくときに付ける名前である データファイルはどんどん増えていくので 何のデータであるのかわかりやすいファイル名を付けるようにする
Microsoft Word - 2.IJCAD Electrical 基本マニュアル.doc
基本操作マニュアル Basic operation manual 目次 1. IJCAD の便利機能... 3 2. プロジェクトマネージャー... 6 2.1. プロジェクト設定... 6 2.1.0. 設定タブ... 6 2.1.1. 各属性情報... 7 2.1.2. 線番タブ... 8 3. シンボル配置... 9 3.1. 参照先... 9 3.2. 注意事項... 9 3.3. 手順...
TREND CA Ver.3 手順書
TREND CA 手順書 申請書を作成する プログラムを起動する 内容を入力する データを保存する 申請書を印刷する プログラムを終了する テンプレートを編集する 編集プログラムを起動する 文字列を入力する 枠線を入力する 7 テンプレートを保存する 7 編集プログラムを終了する 7 . 申請書を作成する 申請書を作成する ZERO の物件データから物件情報を取り込んで TREND CA で申請書を作成する方法を解説します
214_横断図の編集例
横断図の編集例 本書は EX-TREND 武蔵の CAD の各種コマンドの機能を知ってもらうために 操作例として横断図を作成します 本書で解説している以外にもいろいろな機能を用いて図面を編集することができますが 入力例の解説は元図面として SFC ファイルで作成された横断図を読み込み 各種編集操作をおこない完成させます また 読み込んだ横断図の一部分を編集し Word で作成された切り土作業手順書に添付する方法も解説します
試作ツールは MIT ライセンスによって提供いたします その他 内包された オープンソース ソフトウェアについてはそれぞれのライセンスに従ってご利用ください
情報連携用語彙データベースと連携するデータ設計 作成支援ツール群の試作及び試用並びに概念モデルの構築 ( 金沢区 ) 操作説明書 2014 年 9 月 30 日 実施企業 : 株式会社三菱総合研究所独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) 試作ツールは MIT ライセンスによって提供いたします その他 内包された オープンソース ソフトウェアについてはそれぞれのライセンスに従ってご利用ください 目次
512_横断図の編集例
横断図の編集例 本書は EX-TREND 武蔵の CAD の各種コマンドの機能を知ってもらうために 操作例として横断図を作成します 本書で解説している以外にもいろいろな機能を用いて図面を編集することができますが 入力例では元図面として SFC ファイルで作成された横断図を読み込み 各種編集操作をおこないます また 読み込んだ横断図の一部分を編集し Word で作成された切り土作業手順書に添付する方法も解説します
基本作図・編集
基本作図パターン 基本作図 編集 ) 線の作図 ) 補助線の作図 ) 連続線の作図 ) 平行線の作図 ) 拡大表示 縮小表示 6) 座標の入力 7) 矩形の作図 8) 円の作図 9) 距離の計測 0) 寸法線の作図 ) 連続寸法線の作図 ) 文字の作図 6 ) ラベルの作図 6 ) バルーンの作図 6 ) 回路番号の作図 7 基本編集パターン ) コマンドキャンセル ピックキャンセル 8 ) 領域選択
PDF・画像の貼付け
PDF 画像の貼付け CAD から PDF に変換したデータを開く PDF ファイルの制限 PDF ファイルの読込み 図形拡大 画像のみの PDF データを開く PDF ファイルの読込み PDF ファイルの貼付け 5 傾き補正 6 距離補正 7 画像塗りつぶし 8 消しゴム 9 画像ロック 9 画像データ保存についての注意点 0 CAD 化 画像を線分に変換 図形を文字に置換 写真 イラスト BMP
基盤地図情報ビューア インストール...2 アンインストール...3 デスクトップにアイコンをつくる...4 プロジェクトを新規に作成する...5 背景図 ( 数値地形図 ) の登録...7 表示設定の変更...9 ステータスバー...12 レイヤーリスト...13 表示メニューの実行...14 要
基盤地図情報ビューア ( 改訂版 ) 操作説明書 ソフトウェアについて 動作環境 このソフトウェアは Microsoft(R)Windows(R) 上で動作します Windows(R)Vista(x86) Windows7(x86 およびx64) Windows8(8.1) (x86および x64) において動作確認を行っております 商標 Microsoft Windowsは米国 MicrosoftCorporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です
<4D F736F F D E7382CC944D8AC28BAB91CE8DF4955D89BF B838B91808DEC B A B D8D A2E646F63>
- 都市の熱環境対策評価ツール基本操作ガイド - さっそくツールを導入して基本的な操作を一通り体験してみましょう 本ガイドに記載された全操作に要する時間は 30 分程度です ツールを導入し 起動しましょう ( 操作マニュアル 1.4.) 任意のフォルダにおいて Zip ファイル ( 都市の熱環境対策評価ツール.zip) を解凍します PCS2007 フォルダをコピーして同じフォルダの階層にペーストし
スライド 1
ホームページ作成 ~ ホームページ ビルダーを使って ~ 1. ホームページ ビルダーを開く 1デスクトップにあるホームページ ビルダーのアイコンをダブルクリックして起動する 1 1 2 3 4 1 メニューバー 2 かんたんナビバー 3 ツールバー 4 ナビメニュー 2 2 一度サイトを作成した後は サイトを開く リックすることによりサイトを開くことができます をク 3 学校ホームページを編集する際
編集する ファイルを開く マイクロデータの設定を行うファイルまたはファイルを開きます 開かれたファイルは編集画面に表示されて ブラウザ表示した時のプレビューも同時に表示されます HTML ファイルの選択 編集する ファイルを開くためにメインメニューから ファイル 開く を選びます ファイル選択ダイア
基本操作編 編集するファイルを開く... ファイルの選択... 各パネルの表示非表示... マイクロデータ : の編集... 編集するテキストの選択... 適用するテキストの選択... アイテムタイプの選択... アイテムタイプの検索... よく使うアイテムタイプの登録... よく使うアイテムタイプの削除... 定型セットの登録... 定型セットの削除... 定型セット内のアイテムタイプの削除...
WebCADD.com ご利用ガイド
ご利用ガイド ( 管理者編 ) https://www.webcadd.com/company/ CONTENTS 1. WebCADD.com の概要... 3 1-1 WebCADD.com について... 3 2. 基本の操作... 4 2-1 WebCADD.com にログインする... 4 2-2 ホーム ( 管理者用 ) 画面について... 5 2-3 ログアウトする... 5 3. 利用状況一覧...
やってみようINFINITY-写真管理 編-
目次 やってみよう for Wingneo INFINITY やってみよう for Wingneo INFINITY... 1 目次... 1 システムの起動... 1 写真管理に登録する写真を準備する... 1 写真管理 ( 電子納品 ) の操作方法... 2 写真整理... 2 成果区分の設定... 4 成果管理から電納編集ツールへの操作方法... 5 電納編集ツール ( 写真管理 ) の操作方法
基本作図・編集
基本作図 編集 HAS-C-school-008-6 Copyrightc 0-08 DAIKIN INDUSTRIES, LTD. All Rights Reserved. 基本操作 ) 新規ファイルを開く ) 既存ファイルを開く ) スケール合わせ ) ファイルの保存 ) ファイルの印刷 基本作図パターン ) 線の作図 ) 補助線の作図 ) 連続線の作図 ) 平行線の作図 ) 拡大表示 縮小表示
目次 1. 変換の対象 砂防指定地 XML 作成メニュー シェープファイルからXMLへ変換 砂防指定地 XMLとシェープファイルの対応.csv 変換処理 CSVファイルによる属性指定... 5
砂防指定地 XML 作成説明書 2012/12/18 有限会社ジオ コーチ システムズ http://www.geocoach.co.jp/ [email protected] 砂防指定地 XML 作成 プログラムについての説明書です この説明書は次のバージョンに対応しています アプリケーション名バージョン日付 砂防指定地 XML 作成 7.0.5 2012/12/18 プログラムのインストールについては
< F2D D E6A7464>
PowerPoint でランチョンマット ( 型紙 ) を作成しよう PowerPoint2003 の描画機能 オートシェイプ と塗りつぶし機能を活用して, ランチョンマット の型紙作成と配色実習を行います 1 型紙の作成 A3 サイズのランチョンマットの型紙を作成します ラフスケッチを事前に描いておくと, よりイメージを捉えやすいでしょう (1) PowerPoint の起動と用紙設定 Microsoft
< E B D E A837D836A B D834F E696CA82F08F4390B3292E786C7378>
操作説明書 ハザードマップ作成支援システム 平成 25 年 7 月 第 3 版 佐賀県県土づくり本部河川砂防課 1 目 次 導入編 1. システム概要 3 2. システム起動方法 3 3. ブラウザの設定 4 4. プラグインのインストール ( 初回のみ ) 5 操作編 5. 画面の説明 8 6. 表示スケール設定 9 7. マウスモード切換え 10 8. 操作 11 Ⅰ. 表示 11 Ⅱ. 検索
生存確認調査ツール
Hos-CanR.0 独自項目運用マニュアル FileMaker pro を使用 登録作業者用 Ver. バージョン改訂日付改訂内容 Ver. 00//5 初版 Ver. 0// FileMaker Pro の動作確認の追加 はじめに 本マニュアルについて Hos-CanR.0 院内がん登録システム ( 以降は Hos-CanR.0 と記述します ) では 独自項目の作成 登録 サポートはなくなり
Microsoft Word - 26 【標準P】演習テキスト ArcGIS.docx
Ⅳ.DEM データを使う (1) 国土地理院のサイトから基盤地図情報をダウンロードする ( 例 ) 大阪府 1) 国土地理院の Web サイトから [GSI HOME PAGE- 国土地理院 ](www.gsi.go.jp/) をクリック します サイトに入ると トップページの右に [ 基盤地図情報 ] とあるのでクリックします 2) 基盤地図情報サイトにある [ 基盤地図情報の閲覧 ダウンロード
Microsoft Word - 26 【標準P】演習テキスト ArcGIS.docx
Ⅲ. ジオリファレンス ( 画像ファイルの GIS 化 ) ジオリファレンスとは? GIS ソフト上で地図として表示するものは 位置情報としての座標値が必要です 画像ファイルの場合 座標値が書かれた紙媒体の地形図であっても GIS で読み込むためにはコンピューター上で座標値を与える作業を行います この作業がジオリファレンスです (1) ジオリファレンスを行う画像ファイルと GIS データの準備ここでは
2 / 25 複数ソフトの組み合わせ テキストファイルを Excel で開く テキスト形式 (.txt) で保存したファイルを Excel で利用しましょう 第 14 講で保存した west.txt を Excel で開きます 1. Excel を起動します 2. [Office ボタ
2011 1 年度春学期基礎ゼミナール ( コンピューティングクラス ) Bコース 1 / 25 コンピュータリテラシー [ 全 15 講 ] 2011 年度春学期 基礎ゼミナール ( コンピューティングクラス ) 2 / 25 複数ソフトの組み合わせ 2 15-1 テキストファイルを Excel で開く テキスト形式 (.txt) で保存したファイルを Excel で利用しましょう 第 14 講で保存した
やさしくPDFへ文字入力 フォーム入力用 v.3.0 簡易操作マニュアル
やさしく PDF へ文字入力 フォーム入力用 v.3.0 簡易操作マニュアル やさしく PDF へ文字入力フォーム入力用 v.3.0 簡易操作マニュアル 目次 ページ 1. はじめに...3 2. やさしく PDF へ文字入力フォーム入力用の起動...3 3. スキャナの設定...4 4. 原稿の読み込み...6 4-1. スキャナから... 6 4-2. ファイルから... 7 5. プリンタの設定...8
Img_win.book
この章では 画像の編集と編集した画像の保存や印刷の方法について説明します ビューアー画面について サムネイル一覧の画像ファイルのサムネイルをダブルクリックするとビューアー画面が表示されます ビューアー画面では 画像の補正や画素数の変更 トリミングのほか ファイルの保存 印刷をすることができます また倍率を指定して画像を拡大 縮小表示できます ビューアー画面 1 2 第 章 3 1 メニューバーメニューを表示します
目次 1. 地理院地図 Globe とは 基本操作 操作概要 地理院地図 Globe へのアクセス方法 基本画面 地図の操作 地図のスクロール 地図のズーム
地理院地図 Globe 操作マニュアル 平成 30 年 3 月 8 日 1 目次 1. 地理院地図 Globe とは... 3 2. 基本操作... 4 2.1. 操作概要... 4 2.2. 地理院地図 Globe へのアクセス方法... 4 2.3. 基本画面... 5 2.4. 地図の操作... 6 2.4.1. 地図のスクロール... 6 2.4.2. 地図のズームイン ズームアウト...
サイボウズ Office「リンク集」
サイボウズ Office Cybozu 商標について 記載された商品名 各製品名は各社の登録商標または商標です また 当社製品には他社の著作物が含まれていることがあります 個別の商標 著作物に関する注記については 弊社のWebサイトを参照してください https://cybozu.co.jp/logotypes/other-trademark/ なお 本文および図表中では (TM) マーク (R)
第 13 講データ管理 2 2 / 14 ページ 13-1 ファイルを開く 第 12 講で保存したデータベースファイル サークル名簿.accdb を開きましょう 1. Access を起動します 2. Microsoft Office Access - 作業の開始 が表示されていることを確認します
B コース 1 / 14 ページ コンピュータリテラシー B コース 第 13 講 [ 全 15 講 ] 2011 年度春学期 基礎ゼミナール ( コンピューティングクラス ) 第 13 講データ管理 2 2 / 14 ページ 13-1 ファイルを開く 第 12 講で保存したデータベースファイル サークル名簿.accdb を開きましょう 1. Access を起動します 2. Microsoft Office
目次 1. 図郭のCSVから矩形シェープファイル保存... i 1.1. 変換元のCSVファイル... i 1.2. ダイアログ... i 1.3. 作成するシェープファイル... ii 2. 図郭 TIN DEM 保存 ダイアログ TINについて... 3
地物のシェープファイルから CSV 作成説明書 2012/06/07 有限会社ジオ コーチ システムズ http://www.geocoach.co.jp/ [email protected] 等高線や標高点のシェープファイルから TIN を発生し グリッドの XYZ の CSV ファイルを作成します 地物のシェープファイル 図郭別 CSV ファイル 等高線 標高点 範囲指定シェープファイル TIN
CONTENTS マニュアルの表記... S01-02_01 1.DataNature Smart 全体概要図... S01-02_11 2. 基本操作... S01-02_ ジョブの作成... S01-02_21 加工条件設定... S01-02_21 Step1: 処理対象データの指
シリーズ 管理ツール操作マニュアル S01-02 このソフトウェアの著作権は 株式会社エヌジェーケーにあります このソフトウェアおよびマニュアルの一部または全部を無断で使用 複製することは法律で禁止されております このソフトウェアおよびマニュアルは 本製品の使用許諾契約書のもとでのみ使用することができます このソフトウェアおよびマニュアルを運用した結果の影響については 一切責任を負いかねますのでご了承ください
PowerPoint プレゼンテーション
かんたんマニュアル 差し込み印刷編 目次 STEP:1 STEP:2 STEP:3 STEP:4 元となるラベル カードのデータを作ろうP.2 差し込みデータの関連付けを設定しよう P.7 データの差し込みをしよう P.11 印刷しよう P.17 STEP1: 画面の確認をしよう 差し込み印刷とは 表計算ソフトで作った住所録を宛名ラベルに印刷したり 名簿をも とに同じ形式のカードを作ったりするときに便利な機能です
(Microsoft Word - 01PowerPoint\217\343\213\211C\203p\203^\201[\203\223\222m\216\257\225\\\216\206.doc)
Microsoft PowerPoint プレゼンテーション技能認定試験 上級 2003 サンプル問題 知識試験 制限時間 30 分 受験会場 受験番号 氏 名 問題 1 次の文章は 作業環境について述べたものである を解答群 { } より選び その記号で答えよ にあてはまる適切なもの 設問 1. はルーラーの一部で 1 に示されるインデントマーカーは 設定するものである を { ア. 先頭行のインデントイ.
3. 文字の入力 文字 ボタンをクリックします 文字入力したい範囲をドラックし 文字枠を作成します 文字を入力します この作業を繰り返します マウスポインタの形 4. 文字枠のサイズ変更 拡大 ボタンをクリックします 大きさを変えたい文字枠をクリックします マウスポインタを文字枠の右下のハンドル (
1. あてうち名人を起動します 2. 原稿の読み込みスキャナに原稿をセットします スキャナ ボタンをクリックします スキャナ実行 ダイアログボックスが表示されます 解像度 (XDPI,YDPI) を必要にあわせ修正します 読取モードを必要にあわせ変更します 原稿サイズ 用紙サイズを確認します 開始 ボタンをクリックします 解像度についてあてうちが目的であれば 100 程度にしてください 原稿をコピーしたい場合はプリンタに合わせ300
やさしくPDFへ文字入力 v.2.0
操作マニュアル やさしく PDF へ文字入力 v.2.0 基本操作 目次 1. はじめに 2. やさしく PDF へ文字入力の起動 3. スキャナの設定 4. 原稿の取り込み 4-1. スキャナから 4-2. ファイルから 5. プリンタの設定 6. フィールドの作成 6-1. フィールドの自動作成 6-2. フィールドの手動作成 7. フィールドの設定 8. 文字の入力 9. 印刷 便利な使い方付録
ArcGIS for Server での Web マップの作成方法
ArcGIS for Server での Web マップの作成方法 1 目次 はじめに... 3 このドキュメントについて... 3 ArcGIS アプリケーションとは... 3 ArcGIS for Server での Web マップの作成... 5 コンテンツサーバ... 6 モバイルコンテンツディレクトリ... 6 マップコンテンツの検索とフォルダの操作... 7 Web マップの作成...
Word2013基礎 基本操作
OA ベーシック Word2013 基礎基本操作 1 / 8 Word2013 基礎基本操作 基本操作前編 (WORD 基本操作 ) Word の起動と終了 操作 Word を起動します 1[ スタート画面 ] で [Microsoft Word2013] のタイルをクリックします Word が起動します タスクバーには Word のボタンが表示されます 2[ 白紙の文書 ] をクリックします 新規文書が表示されます
PowerPoint プレゼンテーション
かんたんマニュアル 基本操作編 目次 STEP:1 STEP:2 STEP:3 STEP:4 STEP:5 STEP:6 STEP:7 STEP:8 STEP:9 画面の確認をしよう用紙を選択しようテンプレートを使ってみよう文字を入力しよう文字の大きさを変えるにはイメージを貼り付けようコピー 保存しよう印刷しよう作ったデータを ほかの用紙に移すには P.2 P.4 P.5 P.7 P.9 P.11
SnNCutCnvs ステッカーウィザードを使ってデザインを作成する ここでは スターターキットに付属している A4 サイズ (210 mm 297 mm) のプリントステッカーを使用する場合の例を説明します [ ステップ 1] エリアサイズを変更します パソコンの場合 : 編集画面 >[ プロジェ
SnNCutCnvs プリントステッカー機能の使い方 カッティングマシンのダイレクトカット機能と お手持ちのインクジェットプリンターを使って オリジナルステッカーを作ることができます SnNCutCnvs の基本的な操作については ヘルプを参照してください ヘルプを表示させるには 画面上部のをクリックします プリントステッカー機能を追加すると あらかじめデザインされたプリントステッカー模様が SnNCutCnvs
Microsoft Word - 平成サロン09年2月21日一筆箋作成.doc
Word を起動します 平成サロン 09 年 2 月 21 日一筆箋作成 [ ページレイアウト ] タブをクリックし ページ設定 グループ右下にある [ ページ設定 ] をクリックします ページ設定 画面が表示されるので 文字数と行数 タブをクリックし 文字方向 欄の [ 縦書 き ] をクリックし オプションボタンをオンにします 作成した一筆箋を印刷後 切り分けやすいように枠と枠の間に余白を入れたい場合は
サイボウズ Office 10「個人フォルダ」
サイボウズ Office 10 バージョン 10.4 個人フォルダ Copyright (C) 2013-2016 Cybozu 商標について 記載された商品名 各製品名は各社の登録商標または商標です また 当社製品には他社の著作物が含まれていることがあります 個別の商標 著作物に関する注記については 弊社の Web サイトを参照してください http://cybozu.co.jp/company/copyright/other_companies_trademark.html
WingneoINFINITY 公図自動結合 簡易マニュアル
目次 WingneoINFINITY 公図自動結合簡易マニュアル 本マニュアルでは WingneoINFINITY Ver5.00 TP2 より搭載された 公図自動結合 機能について説明します 公図自動結合 はオプション機能です 本簡易マニュアルは WingneoINFINITY Ver5.00 TP2 をもとに作成されています 本簡易マニュアルのデータは全て架空のデータです WingneoINFINITY
<4D F736F F D20955C8E8695CF8D5894C55F8F9197DE8DEC90AC BA697CD89EF8ED08BA4974C816A91808DEC837D836A B81698BA697CD89EF8ED08CFC82AF816A2E646F6378>
社外 WIZDOM 書類作成システム 操作マニュアル ( 協 会社版 ) 2016 年 4 発 株式会社 中 務店 目次 1. ログイン ログアウト 現場選択... 3 2. 協力会社共有... 4 共有書類作成... 5 添付ファイルの登録 編集... 8 共有記録一覧... 11 書類の編集... 13 書類の参照... 14 ファイル属性の詳細確認... 15 ファイルの複写 削除 貼付 移動
基本作図・編集
基本作図パターン 基本作図 編集 ) 線の作図 ) 補助線の作図 ) 連続線の作図 ) 平行線の作図 ) 拡大表示 縮小表示 6) 座標の入力 7) 矩形の作図 8) 円の作図 9) 距離の計測 0) 寸法線の作図 ) 連続寸法線の作図 ) 文字の作図 ) ラベルの作図 ) バルーンの作図 ) 回路番号の作図 基本編集パターン ) コマンドキャンセル ピックキャンセル ) 領域選択 ) コントロールポイント
住所録を整理しましょう
Excel2007 目 次 1. エクセルの起動... 1 2. 項目等を入力しましょう... 1 3. ウィンドウ枠の固定... 1 4. 入力規則 表示形式の設定... 2 5. 内容の入力... 3 6. 列幅の調節... 4 7. 住所録にスタイルの設定をしましょう... 4 8. ページ設定... 5 9. 印刷プレビューで確認... 7 10. 並べ替えの利用... 8 暮らしのパソコンいろは早稲田公民館
Microsoft Word A02
1 / 10 ページ キャリアアップコンピューティング 第 2 講 [ 全 15 講 ] 2018 年度 2 / 10 ページ 第 2 講ビジネスドキュメントの基本 2-1 Word の起動 画面構成 Word を起動し 各部の名称と機能を確認してみましょう 2 1 3 6 4 5 名称 機能 1 タイトルバー アプリケーション名とファイル名が表示されます 2 クイックアクセスツールバー よく使うコマンドを登録できます
ふれんずらくらく流通図面マニュアル
取扱説明書 Ver 2.0 (1) ふれんず物件情報から簡単作成 (2) たくさんのテンプレートから選択可能 (3) 自由なレイアウト (4) ソフトウェアのダウンロード (5) ソフトウェアのインストール (6) はじめてご利用する時 (7) メニュー画面 (8) 流通図面の新規作成 (9) 流通図面の編集画面 (10) 項目エリアの編集 (11) フリーエリアの編集 (11-1) 画像ツール (11-2)
以下のソフトウェアに専用ライセンスを設定することで 変換機能が使えるようになります アプリケーション名バージョン日付 JPGIS-XML ビュー F 7.1.0α 以降 2013/06/27 以降 フリーウェア JPGIS-XML ビュー F のバージョン から XML の 筆 と 図郭
法務局の地図 XML をシェープに変換説明書 2016/10/20 有限会社ジオ コーチ システムズ http://www.geocoach.co.jp/ [email protected] 法務局の 地図 XML 内の 筆 と 図郭 をシェープファイルに変換します aaa.xml bbb.xml aaa_ 筆.shp aaa_ 図郭.shp bbb_ 筆.shp bbb_ 図郭.shp 変換対象となる
サイボウズ Office 10「リンク集」
サイボウズ Office 10 バージョン 10.6 リンク集 Copyright (C) 2013-2016 Cybozu 商標について 記載された商品名 各製品名は各社の登録商標または商標です また 当社製品には他社の著作物が含まれていることがあります 個別の商標 著作物に関する注記については 弊社の Web サイトを参照してください http://cybozu.co.jp/company/copyright/other_companies_trademark.html
Microsoft Word - Word1.doc
Word 2007 について ( その 1) 新しくなった Word 2007 の操作法について 従来の Word との相違点を教科書に沿って説明する ただし 私自身 まだ Word 2007 を使い込んではおらず 間違いなどもあるかも知れない そうした点についてはご指摘いただければ幸いである なお 以下において [ ] で囲った部分は教科書のページを意味する Word の起動 [p.47] Word
4 正しい位置を持った 数値地図 25000( 空間データ基盤 ) の上に カラー空中写真 が読み込まれます この状態では カラー空中写真画像 は位置のデータを持っていないので 正しい位置に読み込まれていません ここから 画像位置合せ の作業を行います 地図画像は色調を変えることができます 薄くする
手順 1-3 航空写真や地図画像の位置を合せる 本ソフトウェアでは 1/25000 ウォッちず ( 国土地理院 ) 1/25000 段彩 陰影画像 ( 日本地図センター ) や位置情報 ( ワールドファイル ) 付きの画像データは読み込むと同時に正しい位置に自動貼り付けされます しかし オリジナルの航空写真画像や紙地図をスキャナで読み込んだ画像 ( ラスタ ) データは位置情報を持っていないため 画像位置合せ
目次 1. ピボットテーブル... 1 (1) ピボットテーブルの作成... 3 (2) 表示形式の変更... 7 (3) レイアウトの変更... 11 (4) レポートフィルターの設定... 16 (5) 表示するデータの指定... 17 1 担当者ごとにデータを表示する... 17 2 行ラベルからデータを抽出する... 19 3 列ラベルからデータを抽出する... 21 4 すべてのデータを表示する...
Shareresearchオンラインマニュアル
Chrome の初期設定 以下の手順で設定してください 1. ポップアップブロックの設定 2. 推奨する文字サイズの設定 3. 規定のブラウザに設定 4. ダウンロードファイルの保存先の設定 5.PDFレイアウトの印刷設定 6. ランキングやハイライトの印刷設定 7. 注意事項 なお 本マニュアルの内容は バージョン 61.0.3163.79 の Chrome を基に説明しています Chrome の設定手順や画面については
目次 第 1 章はじめに 取扱いについて 記載内容について... 6 第 2 章基本操作 OneNote Online を開く ノートブックを開く ノート ( セクション ) を作成する... 11
Office 365 OneNote Online - 利用マニュアル - 発行日 2015/09/01 1 目次 第 1 章はじめに... 5 1.1. 取扱いについて... 6 1.2. 記載内容について... 6 第 2 章基本操作... 7 2.1. OneNote Online を開く... 8 2.2. ノートブックを開く... 10 2.3. ノート ( セクション ) を作成する...
目次 概要... 2 フォームレイアウトデザイナー機能の設定... 3 設定したフォームレイアウトデザイナーの確認...14 その他スタイルの設定...15 フォームレイアウトデザイナーをエクスポート...17 フォームレイアウトデザイナーをインポート...18 インポート時の制限事項...19 リ
[SP 改 ] フォームレイアウトデザイナー FOR SHAREPOINT 2013 ユーザーマニュアル 1.0 版 2014 年 04 月 11 日 株式会社アンク 目次 概要... 2 フォームレイアウトデザイナー機能の設定... 3 設定したフォームレイアウトデザイナーの確認...14 その他スタイルの設定...15 フォームレイアウトデザイナーをエクスポート...17 フォームレイアウトデザイナーをインポート...18
武蔵12_体験版操作説明書(トラバース計算)
体験版操作説明書 トラバース計算 [ トラバース計算 ] の解説例として 座標を入力してプロット図を作成した後 新規トラバース点を作成し トラバース網図を作成するまでの一連の流れを簡単なサンプルを用いて解説します 解説内容がオプションプログラムの説明である場合があります ご了承ください トラバース計算 参考資料 ( 他の計算種類のサンプルデータ )...6 トラバース計算 目次 トラバース計算. 入力例の説明
Microsoft Word MSExcel2010
4.1 MS-Excel 2010 の起動と終了 第 4 章表計算 1.MS-Excel2010 の起動 (1) マウスの左ボタンでスタートボタンをクリックします (2)[ すべてのプログラム ] [Microsoft Office] [Microsoft Excel] の順にマウスをクリックすると MS-Excel 2010 の初期画面 ( 図 4-1) が開かれます クイックアクセスツールバー
1セル範囲 A13:E196 を選択し メニューの データ - 並べ替え をクリック 並べ替え ダイアログボックスで 最優先されるキー から 年代 を選択し OK をクリック ( セル範囲 A13:E196 のデータが 年代 で並び替えられたことを確認する ) 2セル範囲 A13:E196 を選択し
作成 1. アンケート集計表 ( 表計算 ) Excel を起動し メニューの ファイル - 開く をクリックして ファイルを開く ダイアログボックスで ファイルの種類 のプルダウンメニューから テキストファイル (*.prn;*.txt;*.csv) を選択し 総合実技課題( 類題 1) フォルダーの アンケート.csv ファイルを選択して 開く をクリックしてください (1) セル範囲 A13:E196
AQUOSケータイ3 オンラインマニュアル
ブラウザ画面の操作のしかた ブラウザ画面の見かた 前の画面を表示する ( 戻る ) 最初に表示した ( 戻る ) を押すとブラウザ を終了できま 元の画面に戻るときは ( メニュー ) 進むと操作しま ブックマーク一覧を利用する ( メニュー ) ブックマーク一覧 詳しくは ブックマークからアクセスする を参照してくだ さい URL 表示情報を表示タブ数表示開いているタブの数が表示されま 閲覧履歴を利用する
<8B9E93738CF092CA904D94CC814090BF8B818F B D836A B B B816A2E786C73>
京都交通信販 請求書 Web サービス操作マニュアル 第 9 版 (2011 年 2 月 1 日改訂 ) 京都交通信販株式会社 http://www.kyokoshin.co.jp TEL075-314-6251 FX075-314-6255 目次 STEP 1 >> ログイン画面 請求書 Web サービスログイン画面を確認します P.1 STEP 2 >> ログイン 請求書 Web サービスにログインします
CubePDF ユーザーズマニュアル
CubePDF ユーザーズマニュアル 2018.11.22 第 13 版 1 1. PDF への変換手順 CubePDF は仮想プリンターとしてインストールされます そのため Web ブラウザや Microsoft Word, Excel, PowerPoint など印刷ボタンのあるアプリケーションであればどれでも 次の 3 ステップで PDF へ変換することができます 1. PDF 化したいものを適当なアプリケーションで表示し
<90E096BE8F912E786C7378>
コンパス togis.xls 説明書 画面構成 2: 属性入力 3: プレビュー画面 6: 各種ツール 4: データベース 5: ファイル出力 1: 測量成果入力 1 測量成果入力 濃い黄色の部分に入力された測量成果が図形になる 右の BP1~BP10 までの欄は 分割して測量した場合に使用する [ 表のクリア ]: 現在入力されている値を消去する セル移動制御 :Enter キーで移動する順番を制御する
武蔵12_体験版操作説明書(平面図の編集例)
体験版操作説明書 平面図の編集例 本書は EX-TREND 武蔵の CAD の各種コマンドの機能を知ってもらうために 操作例として求積図 求積表 計画図を作成します 本書で解説している以外にもいろいろな機能を用いて図面を編集することができますが 入力例では元図面として SFC ファイルで作成された平面図を読み込み 各種編集操作をおこないます ( 下記の目次参照 ) 解説内容がオプションプログラムの説明である場合があります
PE4 Training Text 2
Corel Painter Essentials 4 基本操作をマスターしよう Corel Painter Essentials 4 を起動 Corel Painter Essentials 4 の起動デスクトップの Corel Painter Essentials 4 のアイコンをダブルクリックして起動します もし見つからなかった場合 スタート メニューの すべてのプラグラム より Corel Painter
第10章 OCR設定
ScanWaveLite Version 8.3 インストレーションガイド 基本操作ガイド はじめに この度は ScanWaveLite Ver8.3 を御購入頂き 誠に有り難うございます ScanWaveLite Ver8.3 のインストールを行う前に 本冊子をお読みください この冊子には 次の情報を記載しています ユーザ登録のお願い 本書の見方 目次 基本操作ガイド ユーザ登録のお願い ScanWaveLite
目 次 1. はじめに ソフトの起動と終了 環境設定 発助 SMS ファイルの操作 電話番号設定 運用条件 回線情報 SMS 送信の開始と停止 ファイル出力... 16
発助 SMS 操作マニュアル Ver1.2 2018.7.21 ソフトプラン合同会社 1/18 目 次 1. はじめに... 3 2. ソフトの起動と終了... 3 3. 環境設定... 5 4. 発助 SMS ファイルの操作... 7 5. 電話番号設定... 9 6. 運用条件... 11 7. 回線情報... 12 8.SMS 送信の開始と停止... 13 9. ファイル出力... 16 10.
PowerPoint プレゼンテーション
環境設定 (IE11 Edge)(Edge は 国内 + 国外版 国内外 + 翻訳版 のみ ) SRPARTNER では印刷 ダウンロードなどに ActiveX アドオンを使用しており ログイン時にインストールメッセージが表示されます ご使用端末に初期設定いただく必要がございます 以下記載の設定を実施し 設定変更を行ってください 1. 保護モードの解除 1[ コントロールパネル ]-[ インタ -
